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[コメント] 台風クラブ(1984/日)
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★5三上くん、キミは正しい。世間の方が間違えだらけで狂っている。悔しいだろう、反吐が出るだろう。だが三上くん、風が出てきた。そして今夜台風となれば、その狂気はなお更じゃないか。 [review] (週一本)[投票(1)]
★3ひねくれてるけど、まっすぐな映画。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★2四半世紀ぶりに再鑑賞して、少しは相米嫌いを克服して「今なら分かる!」と書きたかったのだが、かえって評価下げる。むしろ年齢を経て、嫌いな理由がハッキリ分かった気がする。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3「中二病」というものを最も的確に描いた作品、という気がする。個人的には冒頭のダンスシーンが気に入った。 (赤い戦車)[投票]
★1当時小学校だったかなぁ。あんまり意味が分からず、とりあえず興奮だけしたように思います。 (NAO)[投票]
★4願望が幻想となったとき [review] (山ちゃん)[投票]
★4急激な成長期を迎えている中学生なら誰しも持っているであろう激しい衝動のようなものを、台風とともにアヴァンギャルドに描いています。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4バービーボーイズの曲名そのままに暗闇ダンスが炸裂するオープニング、日本人でもこんなデタラメで躍動感のあるダンスができる(撮れる)のだという嬉しい驚き。誰もいない学校で大西結花が追いかけられるシーンには他ではなかなか見られない特殊なエロティシズムがある。 [review] (3819695)[投票(4)]
★1この時代のこういう日本映画が苦手だって、また確信してしまった。 (あちこ)[投票(1)]
★510年ぶりに再見。犬神家の一族の湖に刺さる2本の足→台風クラブのラスト 台風クラブの三浦友和のダメ男っぷり→松ヶ根乱射事件のダメ父(山下監督も台風クラブが好きらしい。足のからませ方なんて、まんまだ…)映画って連綿とパーツが続いていくのですね。オモろっ! (Linus)[投票(1)]
★5厳粛な死とか、たんなる熱病だね。狂って候。 [review] (夢ギドラ)[投票(3)]
★2大林宣彦っぽい匂いがするのは、ことあるごとに出てくる少女達の下着姿や、尾美としのり佐藤允が出てるからだろうか?所々笑えるが、たまにブラック・ユーモアがキツ過ぎてホラーかと思うし、これって要するに不条理劇なの?どこまで本気なのか分からないから、見る方も困る。['07.4.30シネマアートン下北沢] [review] (直人)[投票]
★3「ただいま」「おかえり」ってミスチルの「彩り」って曲の元ネタ? (TOMIMORI)[投票]
★4台風なんて、感じられない年ごろになってしまったことが悲しい。 (動物園のクマ)[投票]
★5台風がくるたびに思い出す。 (stereotype)[投票]
★4惜しい監督を失いました。もっと観たかったですね。 (みかつう)[投票]
★4確かに15年もしたらこんな大人になった。当時は想像できなかったなぁ、なんて。友和くん、正解。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(1)]
★3こういう経験を持つっていうのは稀有なことで、生徒生活のなかで大人への不満の炎をつのらせている子供にしか実感できないんだろうな、とは、極めてマジメで詰まらない子供だった中年の繰言。オトナになってからやっても、そこに青臭い輝きはないのだな。 [review] (水那岐)[投票]
★5ぼくにとってまさに「トロイの木馬」だった作品。この映画に代表される80年代丸出しのダッサイ音楽と弛緩しまくった空気を鼻で笑っていた自分だったが、映画とはそういうことだけじゃないんだと気付かされた。ごめんなさいありがとう。 (リーダー)[投票(1)]
★5見るアホウから踊るアホウへの跳躍=「あっち側」へのジャンプ。体育館における「踊るアホウと見るアホウの葛藤劇」はMY映画人生5本の指に入るフェイバリット・ショット。 [review] (crossage)[投票(6)]
★3酒が無くてもアレが出来ちゃうから、大人達は中学時代を懐古する。 (raymon)[投票]
★4嫌いな音楽、嫌いな役者ばかりなのに見事にしてやられた。そして少し妬けた。 [review] (町田)[投票]
★2陰気な中学生たちばっか。思い出しもしない15年後の俺。 (くっきん)[投票(1)]
★4自分の声が小さすぎて、聞こえないことも届かないこともわかっているのに必死に叫んでたあの頃。そしてそれをどこに聞かせたいのかどこに届けたいのかもわからなかったあの頃。大丈夫、まだ忘れてなかった。 (picolax)[投票(1)]
★5この年になってもなお、台風がくると気持ちがはやる。私も普段、作品の中学生たちと同様、やり場のない苛立ちを抱えているのか。う〜ん、思い返せば抱えているかな(^^;) (にゃんこ)[投票]
★4洋画に明け暮れていた頃にこの作品を観て邦画も捨てたもんじゃないなと思った。思春期の多感な渦巻く感情&台風をリンクさせた疾走する崩壊感。ラストまでためらう事無く描ききった監督に確かなセンスを感じた。 [review] (TOBBY)[投票(2)]
★3公開時大きな期待を持って見たが、期待が大き過ぎたのか、相米演出の中では失敗作だ、という印象を持っている。『雪の断章』の方がずっと豊かだと思う。巻頭の、夜のプール・サイドのシーンの疾走感が持続しなきゃダメだ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4登場人物たちの突飛な行動が「意味」や「理由付け」をことごとく破壊してゆく素晴らしさ。相米慎二の破綻した映画作りは実にスリリング。 (太陽と戦慄)[投票(3)]
★5タイトルロールでゾクッてくる映画に駄作は無し、だと思いまッス。 (もしもし)[投票(1)]
★5成熟していない心の鋭さが、とても分りやすく描かれていた。失望や幻想、希望や勇気、大人になる前の子供達の発想と行動に痛みを感じる。模範的存在の三浦友和を観ていると、それがはっきりと理解できる。本作を観て何も感じない人・・・立派な大人ですね。 (かっきー)[投票]
★4軽快なレゲエに乗せて「ハイ、決めポーズ」これこそ映画を感じる瞬間。 (マッツァ)[投票(1)]
★4観たときが同じ時期だったので、中学生の持つ不安を長回し撮影によって描いたこの映画に共感を覚えました。今から思うとあの台風は大人に一歩近付く為の通過儀礼だったのかなとも思えます。男女間の微妙な違いが独特の余韻を残し、性というものを考えさせられた時期でもありました。 (モモ★ラッチ)[投票(5)]
★3相米慎二監督の映画は何故か自慰を見せつけられているような気恥ずかしさを覚える。一時期長廻しが評判になったが、実際そこには不要なものまで大量に詰め込まれている。他の監督はそこまで耐えられずにカットするわけだ。カットそのものもテクニックのひとつ。 (tkcrows)[投票(1)]
★3青春のもやもやを、台風の中で爆発させる少年少女達。「わらべ」の「もしも明日が」の曲が懐かしく頭の中に残ります。 (トシ)[投票]
★4あの中の誰にでもなれる。 (intheair)[投票]
★4夢精ってこんな感じか?って思った。女なんだけど。 (dahlia)[投票(1)]
★5公開時、バービー・ボーイズに合わせて踊る彼らを見て「俺たちの映画がやってきた!」と思った。それはまさに台風のようだった。 (ナム太郎)[投票(3)]
★3ごめんよ〜。例のシーンで興奮しちゃったよ。でもなあ,この話は「ウソだ」と,当時みんな思っていたよ。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★5この映画で終始「親」は不在だ。「親」の存在は生徒の「不安」と観客の「想像力」で補われる。このような形で作品と対話できる数少ない映画の一つだと思う。そこにはやはり寺山修司の影響が感じられる。 (full_moon)[投票]
★3この映画で工藤夕貴を初めて観て、妙な女の子だなと思いました。台風に閉じ込められた夜の学校という特殊な状況の雰囲気がよく出ています。 (熱田海之)[投票]
★3抑圧された中学生の頃見て、「もうちょっと自由に生きられるかも」と思った。尾崎豊みたいだけど(笑) (peaceful*evening)[投票(1)]
★5大人は子供達の不安と不満を混同する。彼らは、本当は不満など持たない。あるのは不安。だが、それを示すすべも持たない。なぜ、私達はそんな事も忘れてしまうのだろう。 (ぽんしゅう)[投票(9)]
★4台風って日常生活に妙な緊張感と期待や不安を与えてくれる自然現象。高校生の日常にやってくる台風には、やはり青春の匂いがした。 (Osuone.B.Gloss)[投票(1)]
★3わあエロい(笑 (gegangen)[投票]
★5小中学生の頃、台風警報が出ると妙にワクワクしたものだった。そこには子供心にも、現状への淡き破壊願望のようなものがあった気がしてならない。 相米監督、まだそっちへ行くのは早いよ。 (takud-osaka)[投票(1)]
★4日本映画が築いてきた長回しとは異なる。違和感がある。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4日常はアッチ側と隣り合わせ。だから、今は踊れ踊れ。 (ボイス母)[投票(8)]
★4ほんの4日間の狂熱。暴風雨とともにやってきた、突発的な思春期の台風。世界は4つの要素でできているから、少年と少女はそれをせいいっぱい享受するしかないのだ。 [review] (tredair)[投票(11)]
★4子供の頃,台風が来る…と聞くと,何となく期待と不安が入り交じった不思議な気持ちになった。そんな独特の雰囲気が満ちた中で,思春期の苛立ちが巧く描かれている。 (ワトニイ)[投票(1)]
★5迫ってくる台風の予感に何かが起こるのではという何とも言えぬ緊張感と切迫感があり、それに対して何かにつけて自制できずにイラつく中学生の生理が過剰反応していく臨場感が本物。 (けにろん)[投票(8)]