コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] ディア・ハンター(1978/米)
- 更新順 (1/3) -

★5史実という観点では不正解かもしれないけど、一国の歴史を的確に表現した映画。三十数年ぶりに観て泣きっぱなしで疲れた。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★52枚の写真は宝物のよう。98/100 [review] (たろ)[投票]
★4せっかくデ・ニーロが迎えに来たのにウォーケンはと、人の心を蝕むものとして戦争を描いた忘れられない作品。 [review] (G31)[投票(1)]
★4前半、結婚式が行われるのはロシア正教会だし、パーティもロシア式なんだよね。彼らはロシア移民。だから「ロシアンルーレット」ってわけではさすがにないとは思うけど。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4前半があまりにもありきたりだから、心にきてしまう。これが現実か。何もドラマチックなことなどないんだ。 (kirua)[投票]
★5何なんだよこの映画。3時間もあるしダラダラ田舎の話とか描いてるから、どんなに面白くても人に勧められねぇんだよ。しかしベトナム物には傑作が多い。どのシーンも大変面白いが、マイケルの度が超えた友情に泣けて泣けてしょうがない [review] (ギスジ)[投票(2)]
★4A deer has to be taken with one shot. ワンショット、これに尽きる。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
★4凍てつく山間部の鉄鋼タウンから高湿度なジャングルへの容赦ないカットイン。青から緑へ、静寂から狂騒へとの鮮やか過ぎる転調の基底には狂気が通低する。ベトナムは彼らの運命を狂わせたか?潜んだ狂気が表面化しただけだ。圧殺の移民史の反アメリカ賛歌。 (けにろん)[投票(2)]
★4衝撃的だった。そして悲し過ぎた。人間が耐えられない恐怖の中で精神崩壊していく、まさに壊れていく様を、見ていて心臓を鷲掴みにされた感じだった。ホラーは平気だがこの手の映画は本当に怖ろしい。ただ、ベトナム出征までの約1時間は余りに冗長過ぎた。もっと尺を削り、描き込み不足な面を解消できていれば満点だった。やはりデ・ニーロはいつ見てもさすが。 [review] (IN4MATION)[投票]
★5長い、若者たちの日常生活をひたすら長く描く。眠くなるという意見も当たっていると思う。でもベトナム戦争を挟んでその前と後では明らかに質が異なっていて、あの戦争がこの無邪気な若者たちに落とした影が悲しくてならない。 (サイモン64)[投票]
★4複雑な迷いに満ちたロバート・デ・ニーロと、錯乱の手前で踏み止まってしまったクリストファー・ウォーケンの、ふたりの表情がとくに強烈。描き方の是非を超えて、戦争の不毛を考えさせられた。 (わさび)[投票]
★3三人の友人、三発の銃弾。 [review] (煽尼采)[投票]
★4子供のような田舎者がよその国で酷い目に遭って大人になるというネガティブ成長譚。ロシアンルーレットは極端だが、故郷を捨てたウォーケンの気持ちはよく判る。音楽ほどの哀切を感じられぬ理由は、オレがあの街を好きじゃないからだ。 (ペンクロフ)[投票]
★4嘘だ、嘘だ、絶対に。 [review] (いちたすに)[投票(1)]
★4戦争映画というよりは、誰もが持っている「HOME」という極めて普遍的なテーマを描いたヒューマンドラマと言った方が適切でしょうね。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4だれ場もかなり多いが、それを補って余りあるパワーを感じた。力作。 (赤い戦車)[投票]
★3ロシアンルーレットの場面以外、特筆すべき点は無し。 (青山実花)[投票(1)]
★3デ・ニーロの苦悩演技を楽しむ映画。「うぐぅ」という呻吟が絶品。 (たかやまひろふみ)[投票]
★4短い。三時間でさえチミノの演出は息切れを起こしている箇所があるが、それでもこれはもっと長くなければならない映画だ。「友達がボウリングのピンセッターに挟まれる」程度の事件しか起こらない愛すべき日常に帰還したこと、しかしその日常性は決定的に変質してしまったことを描くには、もっともっと時間が必要だ。 [review] (3819695)[投票(8)]
★3ロシアンルーレットの迫真性と演技のキレだけで押し切られた感。 [review] (ドド)[投票]
★4あっという間の3時間 [review] (イスマエル)[投票(2)]
★3「鯨は哺乳類なんだから捕っちゃだめでしょう」「じゃあなんで鹿狩りはいいの?」なんて議論が昔あったことを思い出します。 [review] (大魔人)[投票]
★3先入観はよくない。 [review] (カレルレン)[投票]
★5仲間を失い、やりきれない現実に向かい合う時、人は何と脆いのであろう。。気だるい前半が、後からボディーブローのように効いてくる。ベトナムの戦地へ切り替わる編集は圧巻。 (daniel roth)[投票(1)]
★4小学生のクラスでロシアン・ルーレットが流行ったのはこれのTV放映が元だったのか。20年越しの納得。 (TOMIMORI)[投票]
★3ウォーケン格好良いなあ。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★5飲んだくれながらそこそこ祝いつつだらだらと日常はあった。 [review] (みか)[投票(1)]
★4ニックはずっと待ってたのかもしれない。最後は幸せだったのかもしれない。俺的には、まさに戦場のロミオとジュリエット。 (らーふる当番)[投票(1)]
★2若者が見知らぬ土地へ出かけ、現地人の理不尽な暴力によって味わう死の恐怖と、国家の事業としての戦争が引き起こす死の恐怖とは、そのバックボーンの質によりまったく別物のはず。意図したものか、勘違いなのかは分からぬが、ベトナムの描き方がひど過ぎる。 (ぽんしゅう)[投票]
★1この映画が好きなら、きっと感涙にむせぶリメイク案 [review] (寝耳ミミズ)[投票(2)]
★4クリストファー・ウォーケンがイイです・・・ (ユメばくだん)[投票]
★5国家のあり方 [review] (Manchester United)[投票]
★2何度寝そうになった事か。オープニングとラストの「落差」で勝負といった所だが、直球に威力がない為、簡単に弾き返される。投球間隔も長い。 (クワドラAS)[投票]
★5ベトナム戦争映画としては迷うところだが、これがあの戦争を客観視した初めての映画だと思う。同じ年ハル・アシュビーの『帰郷』という映画も作られ、翌年の『地獄の黙示録』へとつながっていったんだ。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4ロシアンルーレットは「戦争」を象徴しているのだ。その行為が実際あったのか無かったのかが、問題なのではない。「ゴッドオブアメリカ」の歌で締めざるをえなかった、若者たちのアメリカのそしてチミノの誇りと疑問と苦悩と哀しみ。彼等はどんな戦後を迎えているのか? (chilidog)[投票(2)]
★5この映画を人種差別だとかベトナム戦争を歪めて描いているという声がある。 しかし問題なのはそういう事ではなくて戦争というのは、いかに悲惨で人間を変貌させてしまうというのがこの映画のテーマではないだろうか (ショスタコビッチ)[投票]
★4当時、マイケル・チミノには演出力が無いと思った。それは冒頭の結婚式の描き方で明かだ。映画は基本的にどう描くかだ、何を描くかよりも。しかし、それでもこの映画は何を描くかということにおいて力に満ちている。圧倒的に。 [review] (ゑぎ)[投票(8)]
★55点をつける事がやたらに後ろめたく、1点のコメントの内容の方にむしろ共鳴する。そんな監督がいる人はいませんか。私にとってはそれがマイケル・チミノ。 (uyo)[投票(2)]
★5丁寧に情感深く描く前半があるから、後半の狂気が生きてくる。クリストファー・ウォーケンに関して彼のその後を考えたとき、今日での一種カリスマ的な人気を幸運と見るか、彼は彼らしくなければという観客の期待感を不幸と見るか、難しいところだ。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★2長過ぎて退屈。ロシアンルーレットもしつこく感じる。 (トルチョック)[投票]
★3限りなく5点と1点の間が近い作品。監督の本音を読み解く [review] (torinoshield)[投票(7)]
★2退屈だったという事しか覚えてない。ずいぶん前に観たので、もう一度観なおそうかとも思うが、勇気が沸いてこない。今の気持ちでこの点数。 (Curryrice)[投票]
★4ようやくベトナム戦争を映画に出きるくらい元気が出てきたんだね、という気がした。今みたいに、言い尽くされていない、やっと頭を上げて声を発した、すっぴんさっていうのかな。リアルタイムで見て、泣きたかったな。 (ganimede)[投票]
★3やはり、ストレートには観れなかった。 [review] (RED DANCER)[投票]
★4鉄のカーテンがあった頃。 [review] (prick)[投票]
★5 喧騒の裏の静けさを感じさせるテーマ曲。静かにつつましく生きてゆくことは決して簡単ではない。ラストシーンに重みを感じる。 (シプ)[投票]
★5このシーンが凄い哀愁を帯びている。 [review] (ダリア)[投票(1)]
★5冗長であることすら力になっている。映像演出の定石や理論が全て無効となる。言葉にならない絶対的な何かが自分の中にフィードバックされるというか、あるいは映画が小賢しい言葉を私の中で組み伏せているというか。とにかく映画の完勝です。 (フォギー)[投票(2)]
★3いつまでも乾くことのない,痂(かさぶた)。 [review] (もーちゃん)[投票(1)]
★3背景をベトナムに置いている以上、マイケルやスティーブンだけでなくアメリカ全体のトラウマになったこの戦争のことを、やはりもっと丁寧に描いてほしかった。それに、やっぱりちょっと長すぎです。[Video] (Yasu)[投票(1)]