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[コメント] Z(1969/仏=アルジェリア)
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★3真面目に社会派かと思いきや、どこかコメディチック。よくも悪くも疾走感ありすぎ。 (あちこ)[投票(1)]
★3プロットを追う面白さと映画的な面白さは別だ。とはいえ、スピーディーな編集とテオドラキスの音楽によって生み出される疾走感には抗いがたいものがある。 (赤い戦車)[投票]
★5社会派サスペンスの最高峰。とにかく面白い! (パピヨン)[投票]
★5政治を真っ正面に描きながらシニカルなユーモアを決して忘れない。社会派作品の名作は伊達じゃありません。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3大衆と警察を自陣に引き込んだ巨大権力が氾濫する、社会規範が頽廃した不条理な世界でそれらに迎合しない 職業規範に遵守した判事の姿は、どんな社会であろうとも普遍的なプロフェッショナルな生き方の亀鑑を示している。 [review] (山ちゃん)[投票(2)]
★4「正義が勝てない」社会の恐ろしさを描いている映画ですね。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4クタール撮影のポップとも言えるまでの明晰極まる地中海の陽光の下で又寓意を篭めた仮想国の物語としながら伊映画のような暗黒政治へのプロテストが描かれたことが驚きでさえある。アンビバレンツな魅力に充ちている。多少単純ではあるにしても…。 (けにろん)[投票(1)]
★3ガチガチの社会派映画なのかと思ってたら、昔の香港映画みたいだった。 (coma)[投票]
★5保守対改革派という二次元論法の根源 [review] (torinoshield)[投票(2)]
★4ジャック・ペランはモードラ付きのニコンFで至近距離から隠し撮りするわけだが、果たして気付かれないものか? サブで使っていたのはキヤノンFTbだったような気がする。 ()[投票(1)]
★4既存の体制から逃れるには三つの方法がある。しかし、権力者が体制の保持にその権力を使う限り、必ずどこかで血が流れることになる。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★4娯楽作品としてもじゅうぶん楽しめるが、当時の時代感覚を反映しているという点からも興味深い。銃でも刃物でもなく、殺戮の道具はあくまで棍棒。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★5音楽的な(音楽の、ではない)テンポ&構成センスを感じる。 (ドド)[投票(2)]
★4「たかが映画」が国家までも変革させてしまう。これを驚異と言わずして何と言うのか。ここにある「映画」は夢ではなく希望が描かれ、感動ではなく怒りのうねりが込められている。「映画の力」を思い知らされる。 (sawa:38)[投票(1)]
★5この映画をコメディと認定(?)しているのはこのサイトだけ。しかし現在、世間を騒がせている非寛容な指導者を頂く国々を見るにつけ、ラストシーンの「リスト」を単なるブラックユーモアとも片付けられない。 [review] (ジョー・チップ)[投票(7)]
★4この映画における、政治とコメディの主従関係を入れ替えるとゴダールの『ウィークエンド』になり、腹違いの兄弟のような作品。「笑わない判事」トランティニャンの笑いを噛み殺したような演技が最高に笑える。 [review] (リーダー)[投票(1)]
★4わたしにはコメディとは呼べませんが。・・・拳を握って視ていた訳でもないです。日本人はお気楽でいいですな。 (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4最後の最後に大どんでん返し。しかし現実の歩みはもう一度、どんでん返し。 (シーチキン)[投票]
★5軍部の行動と理論が生々しく、俗悪さが醜い状態で描かれていた。真相を追究する思惑と、真実を伏せる醜態のぶつかり合いは、演技とは思えない狂乱に満ちた鋭い恐怖を感じる。死というものを軽く思う人間に虫唾が走り、圧力の重みに強い嘆きを覚えた。 (かっきー)[投票(1)]
★5A級映画より上の作品を私はZ級映画と呼ぶ。 [review] (24)[投票(6)]
★4時代が変わるのを恐れる保守派抵抗勢力は 既得権益受益者を使って、新興勢力を潰しにかかるもの。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(3)]
★4社会派であるはずなのに、テンポがよく話も複雑ではないので(簡素化しているので)、人間関係で困ることはない。ある意味、奇跡的な出来栄え (モモ★ラッチ)[投票(2)]
★2論理的思考が欠けている私には痛かったことと、トランティニャンがお茶目だったことぐらいしか理解できませんでした。 (KADAGIO)[投票]
★5面白かった!!今まで知らなかったのが、悔しくなるくらい! (Carol Anne)[投票(1)]
★5演技してるのかしてないのか分からないようなトランティニアンがお見事。クールに笑わせる。 (clamabant)[投票(1)]
★4映画ならではの興奮は感じなかったけど、クタールの透明なカメラに脱帽。 (動物園のクマ)[投票]
★4イヴ・モンタンが主役と思いきや意外な展開。ジャン・ルイ・トランティニャンがとにかくクールでカッコいい。 (AONI)[投票(1)]
★4存在感のモンタンとクールなトランティニアンでなければこの映画は成功しなかっただろう。 [review] (kinop)[投票(2)]
★2ひたすら眠かったけど、ラストのニュースの「シャレにならないブラック・ジョーク」は怖かった。 (YO--CHAN)[投票]
★4コメディーだったのか。痛っ。 (takasi)[投票]
★5皆のコメントを読んで、コメディー(?)だという事に初めて気付いた。でも、笑える映画だと思ってみると失敗するだろうなあ。 (ペペロンチーノ)[投票]
★5社会の病巣として思想を弾圧する体制側。どっちが病巣かはこの際置いといて、 重いテーマをテンポよく、そしてユーモアたっぷりに描く様は、シニカルギャグでいとよろし。 (しど)[投票(1)]
★4みなさん個性があります。気持ちのいい笑いを与えてくれる映画です。「アリバイ成立」の場面と、起訴の場面は大笑いしました。そして、コスタ・ガブラスラウール・クタールの視点は最高でした。あー [review] (バーボンボンバー)[投票]
★5今まで見た中で一番笑った映画でした。僕の評価では史上最高です。 [review] (sahara)[投票(3)]
★5不思議なくらい面白い。スピーディーな展開と強いメッセージに支えられた社会派映画の名作。 (goo-chan)[投票(1)]
★4棍棒(?)でぶん殴られるイブ・モンタン、ホントに痛そうでしたねえ。 (黒魔羅)[投票(1)]