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[コメント] 学校 III(1998/日)
- 点数順 (1/1) -

★5最後の最後で「やられた!」って感じの映画。主題歌のすばらしさに泣けました。 (ひろひろ)[投票]
★4リストラに絡む部分は山田の現実認識の弱点を露呈しているが中年男女の恋愛描写はさすがに絶妙に巧い。大竹しのぶはこういう役だと本当に独壇場。そして、投げ出すようなラストがシニカルで厳しい。 (けにろん)[投票(4)]
★4深刻なテーマなのに絶妙なキャスティングもあって、全編に渡ってユーモアが漂ってて、淀みない演出はさすが巨匠の山田洋次と思わせる。['04.12.6VIDEO] [review] (直人)[投票(2)]
★4「僕はほめる。君の知らぬ君についていくつでも。」主題歌のこの部分がすべてを象徴しているよう。人を好きになるってすばらしいですね。 (でんでん)[投票(1)]
★4けっこう拾いものだった。技術専門校の話だが、ここに小林念侍と大竹しのぶの中年の恋がからむ。自閉症児の扱いも妥当。『静かな生活』よりずっといい。話はほどほどのところへおさまって、山田洋次本領発揮って感じでした。 (ぱーこ)[投票(1)]
★4日常性の中に感動がある。 (RED DANCER)[投票]
★4母には若いひと向けではないとから観なくてもいい,と言われていたが,横浜の古ぼけた映画館の10人に満たない観客がいる,その床を涙で濡らした。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4限りなくノンフィクション (butch)[投票]
★3大竹しのぶは、本当に日本の映画・演劇に貢献していると思わざるをえない。 映画演劇だけでなくバラエティーにまで…貢献して……。 あんた本当すごいよ本当すごい。 (チョコート)[投票(2)]
★3大竹しのぶの魅力がすべて、と言っても言い過ぎでない。同時に、「濡れ場は照れちゃって撮れない」と言いつつも、女優の魅力をとことんまで引き出す山田洋次の腕も確かだ。 (シーチキン)[投票(1)]
★3「学校」とは名ばかりで「しのぶ」とタイトルしたくなるぐらい大竹しのぶの映画。いわゆる中流的普通さからずれてしまった女の日常の普通さを、なんなく演じきってしまう圧倒的な女優力。その分、他の要素が映画の外へと吹き飛んでしまった。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3おっさんが勉強する姿ってかっこいいと思う。 (ヒロ天山)[投票(1)]
★3ケーシーが良かった。 (まさる)[投票(1)]
★3キャラの魅力はあるけど、設定がありきたりなので、普通の作品に仕上がった。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3ヒロインの息子が入れるナレーションが意味不明、小林稔侍はミスキャスト。しかし世間の荒波に疲れた中年同士が手を取り合う描写には光るものがある。自ら中高年の年齢になった山田洋次が、元気のない同世代に贈る人生の応援歌。[Video] [review] (Yasu)[投票]
★3このシリーズ中一番の出来。それは社会を見据えた目が一番真摯であると感じたから。大仰ではなく、感動の押し売りもせず、中年の現実をしっかり捉えた良作。他のシリーズもこれくらい抑えてやってくれれば良かったのに。とか言いながら全作見ている私。 (tkcrows)[投票]
★3兇茲蠅蝋イかも。でもそこまで感情移入もできなかった。 (kazya-f)[投票]
★2「あなた」という台詞を発するだけで「女」が出る、大竹しのぶの演技の底力も凄いが、「障害・過労死・リストラ・失恋・病気」という、『害虫』顔負けの負のベクトルを突き進む山田洋次のダークパワーに脱帽。もうワケ分からん。 (もしもし)[投票(2)]
★2期待してたかんじではなかった。ひたすら大竹しのぶが頑張ってた。 (こぱんだ)[投票]