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[コメント] フラワーズ・オブ・シャンハイ(1998/日=台湾)
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★4外貨欲しいです臭が若干漂うも、やはり画面は圧倒的。照明が実にしっとりと、また豊かに妓楼の女たちの衣装を濡らしている。何より全編室内撮影というのが野心的だ。フレーム内外や画面奥・手前・左右への人物の動きを操作することで変化をもたらす巧みな手腕。この監督の実力は抜きん出ているし、1作ごとにスタイルを発展させていくのが頼もしい。 (赤い戦車)[投票]
★3溝口的状況がジョルジュ・ド・ラ・トゥール風の切り詰められた光の下で展開される。溶暗と溶暗の間のワンカット室内撮影、演技者は食卓にたむろし煙草を吸い茶を飲むことしか許されないという過酷な条件下で、遊郭の奥深い人間関係と歴史が玲瓏と肌理細やかに浮かんでくる。 (ジェリー)[投票(2)]
★2この退屈さは拷問に等しい (TOMIMORI)[投票]
★3ゆったりと流れるカメラ、その長回し。リー・ピンビンの相変わらずうっとりとするような豊穣な映像。インテリ層の悦楽さと彼らの支えで生活をなす花柳界の華麗だがすさまじい世界。 [review] (セント)[投票(1)]
★2みんな同じような衣装で誰が誰やら見分けがつかない上、みんな同じような部屋のシーンばかりでちっとも話が進んでいるように見えない。かったるい。[Video] (Yasu)[投票]
★3 1シーン、1カットでカメラ動かず回るだけ、そんな制限付きで、魅せる技術が凄いヨ! カットの間の光が印象的。 ジャンケンでこんなに楽しむ人達、なんか他にゲームないのかああああー。 [review] (よちゃく)[投票]
★2確かこの映画を作っている最中に奥山和由が解任されたんだよね。そこに至るまでの彼の作品は羽田美智子を映画女優にしたい一心で作ったものばかりだった気がする。個人的な意思により過ぎて観客の期待に応えられくなったのだろう。 (ザボすけ)[投票]
★2眠気を誘う阿片の香り。だたし常用性はナシ。 [review] (くたー)[投票]
★2何を伝えたいのか、したいのかがサッパリわからない映画は、たとえ表面的にとりつくろわれていたとしても愛せやしない。でも、食べ物はめちゃくちゃ美味しそうだった。トニー・レオンの代わりに、あのテーブルの前に座りたかった。 (tredair)[投票]
★2羽田美智子の演技には全くやる気と緊張感が感じられず、ただ綺麗なだけ。でも映画全体もそんな感じ。 (tomcot)[投票(1)]
★2花様年華』が★4でこれが★2とは、わたしの採点基準もなんとまあいい加減なものか。それにつけてもリー・ピンビンおそるべし。 (movableinferno)[投票]
★2映像は凄いけど、肝心の中身がなあ・・ (evergreen)[投票]