★4 | この映画のラストの締め方は、これまで私が見てきた映画の中でも、一番といっていい理想的で素晴らしいエンディングの一つ。 (映画の中では描かれこそしないが)その後に巻き起こるであろう騒動が想起でき、その余韻に浸れる素晴らしいエンディング。 (AONI) | [投票] |
★3 | 飛べない宇宙飛行士の矜持VS.国家のご都合SF陰謀ものだと思っていたら、サイエンスはテキトーで政治性もルーズ。地を這う飛行士の前に立ちはだかるのは渇きだったり、絶壁だったり、ついには毒蛇やサソリと古典へ回帰。果ては007ばりの乗り物アクション炸裂に唖然。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
★4 | 「ここ。ここが面白い」と指でさし、手で掴むことができる映画。観客の目の前で起こることのみで徹底的に勝負する在りようがサイレント映画の如く美しい。 [review] (ペンクロフ) | [投票(2)] |
★4 | 久し振りに再鑑賞(2019年)。「ほらほら、映画に有っただろう。〜という話。あれと一緒さ」とよく言われる映画の1つになった。今回観ても、やはり衝撃的な話だ。大統領の美辞麗句な演説―こういう奴は信用できないと思ったのもこの映画からだったと思う。 (KEI) | [投票(1)] |
★3 | ブレンダ・ヴァッカロ、カレン・ブラック、エリオット・グールド、テリー・サヴァラスと並ぶと、米国映画のある一時代を感じられて、なんか懐かしく再見。崖に映る機体の影が効果的な後半のチェイスはなかなか。 (動物園のクマ) | [投票] |
★4 | 未だ陰謀説も敷衍せぬ時代にこのアイデアがあれば前半はもって当たり前なのだが、後半になり展開がSF色を脱色されても全くダレないのが驚嘆。ローアングル主観カースタントや眼前ヘリ浮上の望遠近接効果。ハイアムズ始祖のアクション演出は少なくない。 (けにろん) | [投票(5)] |
★4 | 当時の状況と宇宙開発に投資される額を考えれば、こういう事も起こりえるという怖さ。 [review] (Soul Driver) | [投票] |
★3 | アイデア先行でディテールが甘すぎて、SFとしてもサスペンスとしてもドラマとしてもイマイチ。ただし、後半のアクションはイケてる。 [review] (ぐるぐる) | [投票] |
★4 | ほんと… 最近の映画は生きている人間を描くのが下手になってしまったものだ。☆4.5点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
★4 | 宇宙開発、予算の問題、政府の威信、メディアの嘘、過剰な農薬散布、そして誰も聞いてないのに口からだだ漏れるジョークが止まらない男…と現代アメリカの内包する課題を余すところなく詰め込んだ意欲作。ってことでいいのだべか。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(3)] |
★3 | 着想は良いものの、演出と脚本がイマイチでもったいない。 (脚がグンバツの男) | [投票] |
★4 | まあ日本の報道は毎日カプリコン1とも言えるが。あ、ネタバレ!? [review] (torinoshield) | [投票(4)] |
★5 | これは面白い映画ですよ!現実世界でも案外いいところついてるかも。着眼点がいいよね。 (大魔人) | [投票] |
★3 | 「現実と虚構」「メタ映画」のテーマを掘り下げる道もあったろうが、それは中途で振り捨ててアクション映画に舵を切ったのはハイアムズの構築力の程度を鑑みれば正解だろう。頑張って航空映画をやっている。テリー・サヴァラスのようなキャラクタを登場させるのも好感が持てる。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
★5 | 改めてみると、アクションの迫力は今ひとつだが、構成、設定の生々しさには目をむく。 [review] (シーチキン) | [投票(2)] |
★4 | 政府は信用ならないと言う映画であり、映像は信用ならないと言う映像でもある。いずれにせよ、本当らしい虚構は人々を楽しませる、という真実の例証のような映画。『2001年宇宙の旅』の対極にある作品。 [review] (煽尼采) | [投票(3)] |
★4 | 手塚治虫「ザ・クレーター:墜落機」を想い出しました。 (カレルレン) | [投票] |
★4 | とりこさんに教えられてようやく手にできた作品。ジャンルとしてはSFに分類されていたけど、SFじゃないよね(笑)。ラストシーンまで目が離せなかった。いろんな点でアメリカ・FBIならやりかねないと思った。怖い怖い・・・。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
★3 | 今更言うまでもなく、アイデアは特筆もの。ただもう少し宇宙飛行士達の人物の掘り下げがあれば&陰謀側にもう少し関わっている人達の規模の大きさを感じさせてくれれば、もっと盛り上がったかも。惜しい。 (takamari) | [投票] |
★3 | アポロ計画当時のコンピュータってファミコン(スーパーじゃない方)よりも劣るコンピュータで今の科学者達は声を揃えて「よくこんなモノで月まで行けた。奇跡に近い」とビックリしています。ソ連が何故月に行かなかったのか? [review] (TO−Y) | [投票] |
★4 | 国家陰謀もので、むごたらしく恐ろしい終わりが好きなあなたには [review] (てれぐのしす) | [投票] |
★5 | 驚愕のラストもどんでん返しもない。突拍子もなく、巧妙に練られたアイディアだけで映画は成り立つことを証明した傑作。現代の映画人はこれを観て発想をリセットなさっては? (ゼロゼロUFO) | [投票(1)] |
★3 | 何となくありそうな話しだし、面白いんだけど、ピーター・ハイアムズは基本的に信用できない。 [review] (chokobo) | [投票] |
★2 | 国家犯罪ものがつまらないのは、国家が犯罪を犯すという当たり前の事実に制作側も、見る側も少しも自分の居場所を崩すことなく安易によっかかって怠惰に映画にかかわってしまうという、情けない需要者ー供給者の共犯関係が露呈されることが多いからだろう。まあ、それが映画というものだが。 (ジェリー) | [投票(1)] |
★4 | 面白かったな〜 テレビで見た (ユメばくだん) | [投票] |
★4 | 本当にめずらしくスカッとする映画。当時はよくこんな映画を作ったなあと勇気を讃える気持ちが強かったが、最近実話でなかったかと憶測されている。当時も噂はあったのかも。スピードも気持ちの入って行き方も申し分なくいい出来。娯楽作品の真髄。 (セント) | [投票] |
★5 | これは凄い!発想が凄い!また、ヘリコプターを複葉機を使った追撃シーンなど、ハイテンポなアクションの連続も凄い! (ダリア) | [投票] |
★4 | 実際アメリカでは、本気で疑ってイロイロ探りを入れている奴らがいるから面白い。逆に夢がある。国家的なんちゃってプロジェクト万歳。 (眠) | [投票] |
★5 | 子供心にも「TVを信用するな」という意識を植え込まれた、心に残る名作。SFと言うよりサスペンス度が高く非常に怖い。ちょっと前に「人類初の月面着陸、アポロ映像はウソだった!?」なんて事をTVでやっていた。これだからTVは信用ならないのだ。 (m) | [投票(4)] |
★4 | 要所要所が本気で恐い [review] (Myurakz) | [投票(8)] |
★5 | 再放送は必ず観てしまう。追っ手のヘリが岸壁の上で待ってるところが怖いです。 (つな) | [投票(2)] |
★2 | これはトンデモってやつんだな。[2002/4/27] [review] (onomon) | [投票(3)] |
★4 | この頃の脚本と映像は優秀なのがほんと多い。リメイクしたら、CG・金ふんだんに使って主演はブルースウィリスのおバカなアメリカンムービーになっちゃうんだろうな。 (トラブルドキッズ) | [投票(1)] |
★4 | 発想がその他モロモロの事ををねじ伏せてしまうような面白さ。テンポの加速度も手伝い、この力技にはグウの音も出ませんでした。参った! [review] (くたー) | [投票(7)] |
★5 | お釣りが来る面白さ。昔のアクション映画のほうが確実に頭を使っている分、時代の流れに負けない。 (モモ★ラッチ) | [投票(7)] |
★4 | 発想の勝利。公開時、まさに他の製作者はやられたと思ったに違いない。しかも内容はいたってシンプル。だからアクションシーンも乗れる。最近は小難しい理屈束ねないとアイディアが成立しない映画が多いよなあ、と逆に痛感できる作品でもある。 (tkcrows) | [投票(4)] |
★5 | 何だか現実の月着陸もそうなんじゃないかと言われているみたいですね。スローモーションを駆使した、全人類規模の「映画」(フィクション)だったのかも。 (uyo) | [投票(3)] |
★4 | これ、田舎の劇場では「オルカ」と二本立ての二本目だったんです。こうまでカルト的評価を得るようになるなんて… (りかちゅ) | [投票(1)] |
★4 | 大胆な発想がなんとも素敵だ!宇宙に居る事を無理に強調するセリフに苦笑い・・・嘘から出た真実は長生きできないものさ、それもこんなにデカイ話は。だから思えたのですが本当にアポロ11号は月面着陸に成功したのでしょうかね・・・。 (かっきー) | [投票(1)] |
★4 | 子供の頃TVで見て驚愕した。メディア・リテラシーにお薦め。 (dahlia) | [投票] |
★4 | 前半はとにかく最高。お金はそれなりにかかってそうだけど、B級の香りがぷんぷんするのは、ピーター・ハイアムズ、エリオット・グールドだから? (kaki) | [投票] |
★5 | 名作にして問題作.SFにしてサスペンス.人間ドラマにしてアクション.あらゆる意味でアメリカのパワーを感じずにいられない.「カプリコン1」は今や代名詞としても使われます.意味がわからない人はとりあえず見るべし.決して損はさせません. (じぇる) | [投票(10)] |
★4 | 話も面白いし、展開も目が離せない。 [review] (くーるみんと) | [投票] |
★4 | 前半の「静」から後半の「動」へ切り替わる快感。 [review] (ジョー・チップ) | [投票(2)] |
★5 | ややもすれば重くなりがちな題材を飄々とした感のあるエリオット・グールドが軽い物にしている。テリー・サバラスの役柄は意外。 [review] (kawa) | [投票(5)] |
★4 | 国家の陰謀物。サスペンスに一時間経つと、アドベンチャーが足される
見る側はすべて情報(事の経過)を与えられるから。ハラハラする。
どんどん引き込まれていく。だまされるのは好き (guritogura) | [投票] |
★4 | こんな突飛な話、思い付く人って尊敬しちゃう。奇想天外を大真面目にやってるところが楽しい。 (mal) | [投票(3)] |
★4 | ピーター・ハイアムズ監督の才気溢れる脚本と切れの良い演出で、息をもつかせずラストまで引っ張られる。エリオット・グールドが渋い。 (トシ) | [投票(1)] |
★5 | 今の技術力でこんなことされたら、きっと騙される & 逃げられないだろうな〜 (Bee) | [投票] |
★4 | 終始飽きずに観れた。後半からさらに面白くなるという、今時の作品(後半失速しがち)とは逆パターン。サバイバルもあるお得な1本。 (クワドラAS) | [投票] |