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[コメント] 真夜中のカーボーイ(1969/米)
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★2逸れ者のさらに下層にLGBTを配して見事にスベっており、21世紀の鑑賞に耐えない。 [review] (寒山拾得)[投票]
★4地獄と天国。 [review] (Ikkyū)[投票]
★5上辺にトライし打ち砕かれても受け入れ場所はある。そういう懐の深さを宿す60年代末NYアンダーグランドの混沌。定員制故に退場者は出るにせよ救済システムが一応機能した時代。その退場者を演じたホフマンの入魂が残像を刻印し詠嘆と余韻をもたらす。 (けにろん)[投票(4)]
★5「自負心」ていうか「中二病」ていうか、そういうものを描いて余りある映画。とても切ない。 (サイモン64)[投票(1)]
★4都会に生きる孤独感はよくでている。82/100 (たろ)[投票]
★3ダスティン・ホフマンが良い。 (赤い戦車)[投票]
★3ジョー(ジョン・ヴォイト)のカウボーイ姿に漂う、甘い哀愁と、何ものかの終焉。底辺の、いじましく黴臭いような生活感にも、どこか青春の甘い匂いがある。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★440年前のこの作品を今のアメリカ人が観ても古さを感じないだろう。 [review] (HAL9000)[投票]
★3人間の孤独と、小ささに、見た後寂しい気持ちにさせられる。 (NAO)[投票]
★5気が付けば、ボイド(当時)の歳より、ホフマンの歳に近い私だった。 大学に入って街に出てきたばかりの自分を重ねてしまう。 丁度、あの頃の私の住んだ街が、映画の中のニューヨークに見える。 (PaperDoll)[投票]
★5仮想リメイク版キャスト→ジョー:ベン・アフレック&ラッツォ:スティーヴ・ブシェーミ (カレルレン)[投票]
★4生活が不安に感じる時に見るとちょっと辛い。 (モノリス砥石)[投票]
★3カウボーイでなくてカーボーイね。誰がつけたんだろう、この邦訳。 [review] (氷野晴郎)[投票]
★3日本でも世界大戦後に生まれた農村出身の男女が上京して社会問題になってた時代だったわけで。どこでも同じもんなんだね。 [review] (torinoshield)[投票]
★5「俺はお前らとは違う」とか言っているうちに転げ落ち、無様につぶれていく連中。しかも彼らの夢なんて実にとるに足らないものなのに憧れを抱いてしまう。 [review] (おーい粗茶)[投票(8)]
★2言いたい事は分かるし、この映画の良さも何となく分かるし、ダスティン・ホフマンジョン・ヴォイトが上手いのも分かったが、楽しめなかった。特に終盤、眠い事眠い事。ダスティン・ホフマンは、もうちょっと上品だったり、知的だったりする役の方が似合う、というか好き。['06.5.27DVD] (直人)[投票]
★4アメリカン・ドリームというものの実態。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★5秋葉原を1日歩き続けると、あのハーモニカが聞こえてくる。 金欠の時は特に(笑) [review] (YO--CHAN)[投票]
★4マイアミ [review] (TOMIMORI)[投票]
★3彼の抱く夢が理解できないため、現実の中で調整を図る物語、ではなく、頑張りが足りないように見え。そのヌルさに意義があったのかなと。 [review] (G31)[投票(2)]
★2「ドブネズミの詩」 (TO−Y)[投票]
★5都会に生まれ育った者には見えないけど、都会にはカフカの城に出てくるような路地が無数にあるんじゃないだろうか。この映画は、その路地に迷い込んだ田舎ものとその路地が見えないゆえに自分を見失う都会者の道行きかも。しかしジョン・ボイド、行っちゃってるなー(笑)。アンジェリーナ・ジョリーの父親だけあるわな。 (エピキュリアン)[投票]
★4カッペでマッチョで世間知らずで気の弱い時代遅れのカーボーイと、スノップで後ろ向きで強引な体の弱いネズミ男。米国の転換期の中,NYの路地裏からもがき出ようとする夢と、出ようとしない心。道端のゴミ箱に助演賞を! (chilidog)[投票(3)]
★4ダスティン・ホフマンの演技が作りすぎなのが気になって仕方がなかった。 (タモリ)[投票]
★4自分の価値を信じ、それが認められないことなどあるはずがないと思ってNYへとやって来るボイドは、まるで「私的言語」を語ろうとしているわたしのよう。 [review] (ふみ)[投票(4)]
★5沁みる。(2003/05) [review] (秦野さくら)[投票(2)]
★2終始、低空飛行でどこにも何にも高揚感が無い。都会の現実に押し潰される様を淡々と見せられただけ。ホフマンの演技力はさすがだが・・・。 (クワドラAS)[投票(1)]
★4これからこのような映画が現れるだろうか。この時代のエネルギーが生み出した大切な作品。 [review] (terracotta)[投票(1)]
★4冒頭の登場シーンからニューヨーク到着まで、主題歌「噂の二人」ののどかなサウンドに乗ったシークエンス、善良なる田舎モンの全く鼻につかない粋がりぶりが良い。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4主題歌と映画のカラーがミスマッチのように思えるが、この映画を思い出すたびに主題歌が耳から離れなくなる。 (ウェズレイ)[投票(1)]
★4人生って不公平だなと思った話。それでも夢見て必死な姿は素敵だった。こんなにボロボロでも、生きているだけで価値はある。2003.3.18 (鵜 白 舞)[投票(1)]
★5「カウボーイ」を「カーボーイ」にするセンスって水野晴郎並みだな…っていうコメントを書こうと思ったら、まさかホントにそうだったなんて…(絶句) (ナム太郎)[投票(3)]
★4カウボーイでニューヨークに行くというのは童話なのだろう。悲しさを超える幸せを感じれる。 [review] (t3b)[投票]
★5日常の断片ショットは社会との、回想ショットは心の枷との、二人の客観ショットは希望との距離。三つの距離が軽快にモンタージュされながら、テキサス、ニューヨーク、マイアミという距離を移動する。なのにリコは最も離れた世界へ去る。縮まらぬ距離、孤独。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★3確かに現実は映画みたいにうまくいかないけど、この映画よりはナンボかうまくいくことの方が多いと思う。「ここではないどこか」に行きたいボンクラは、フロリダにだっているはずだ。彼らはこの映画をどう観たのだろうか? (ペンクロフ)[投票(2)]
★4ほほえましいプライドが削られていく寂しさと痛さ。 大胆に別のカットを入れてくる編集も面白い。ウルトラマンにはびっくり。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★5病んでいる都会では、カウボーイと名のる者はすでにカウボーイでは無く、何も名のらない者は何者でも無い [review] (あき♪)[投票(7)]
★5切なかったよな、あの時のぼろぼろの青春。映画、本でどうにか自分を保っていたあの頃。二人の生き方、息、歩き方、色、すべて私の日常に投影していた。いままたこの歳になって映画を見始めている。 (セント)[投票(5)]
★3カッコいい役を演じるダスティン・ホフマンもいいけど、カッコ悪い役を演じる彼の方がカッコいい。不思議なもんだね。 [review] (Myurakz)[投票(6)]
★3アカデミー作品賞ということで観たのだが・・・ [review] (RED DANCER)[投票(2)]
★3ダスティン・ホフマンジョン・ボイトはうまいと思うし、雰囲気もよく出ていたと思うがなあ。映画自体は、「だから何?都会は危ないよってことか?」いうのが率直なところ。 (シーチキン)[投票(2)]
★4孤独感と寂寥感と退廃と絶望が肩を組んでやってくる。それでもこの映画を何度も観るのは人間という生き物の断片をここまで見事に描いたのはそうそうないと思えるから。もともと人間なんて小さい。みんなそれを認めたくないけど、それでもそれを忘れてもいけない。 (tkcrows)[投票(7)]
★4乾ききった街と群衆に埋没してゆく、(いろんな意味で)湿度の高い男たち。おぼつかない足もとと足りない頭で、それでも幸福な夢を見て、夢を見て、夢を見て。 [review] (tredair)[投票(4)]
★4よく耳にするあの曲はこれの主題歌だったのか。曲の明るさとの落差が夢と現実の違いを表しているようで終始胸が締め付けられた。映像も今見てもハッとするカッコ良さがある [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(5)]
★3アメリカ人がアメリカを客観的に描いた映画だね。凄いね。アカデミー賞も納得だね。 [review] (chokobo)[投票]
★5この胸掻きむしる痛恨の懐メロ [review] (kiona)[投票(13)]
★3人生なんてそんなものさ、社会なんてそんなものさ、と思いたくないんだけどね・・・ (ケンスク)[投票]
★5芝居に多少の心得のある者は、この作品後、競って汚れ役を演じたいと願った。だが、あのネズミ男を超えられたのは20年後に雨男を演じた彼だけだった。 (sawa:38)[投票(6)]
★4いきなり始まりのさわやかな感じがスキです。東京にもこんなカーボーイが沢山いるんだろうナ。 (レネエ)[投票]
★3ジョンボイドを見ると未だに、ああ、あのカッペだ、と思ってしまう。 (NOB)[投票(4)]