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[コメント] ストーカー(1979/露)
- 点数順 (1/2) -

★5ゾーンとは何ぞや?ストーカーは何者か?そして娘は・・・? [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★5わたしも泥と水に身を沈めたい。 [review] (セネダ)[投票(5)]
★5■はるか木星でスターチャイルドとなることと、ゾーンに出向き、自己と向かい合いながら星を継いでいくこと。■観た方には是非とも読んでいただきたい大長編の自信作→ [review] (るぱぱ)[投票(4)]
★5タルコフスキーは常に人ではないものを描いているように思っていたのだけど。あるとき突然、それは人からたどり着くものを描いているのね。と思った。のきっかけ。分かりやすいタルコフスキー導入映画としてお奨め。 (ALPACA)[投票(4)]
★5社会主義リアリズムという当時の制限された表現手段の中で葛藤し、その歪みの中から勝ち得た芸術表現の一種独特の深み。劇的なドラマツルギーも表層的なメッセージもないが、作品そのものの中に答えはあるのだろう。 (マッツァ)[投票(3)]
★5カッコ良すぎる!精神と水と光。映像に迷いが全くない!凄い! [review] (chokobo)[投票(2)]
★5わかるような、わからんような・・・でもまた観てしまうのだった (shu-z)[投票(2)]
★5”静寂”を活かす音づかいが美しく素晴らしい。煤けた廃墟群の美しさも逸品。 (デンドロカカリヤ)[投票(2)]
★5自分が一段高みに上げられたような・・。冷たくやさしい世界。 [review] (ざいあす)[投票(2)]
★5タルコフスキー作品の中では一番好きかも。 [review] ()[投票(2)]
★5時間は意識の中には同時に存在しています。空間も同様です。それを認識した人間がどうなったか というお話です。◎映像表現。 (寛田宗純)[投票(1)]
★5まず2つの点に注目したい。1つはタイトル。何故「ゾーン」ではなく「ストーカー」なのか。もう1つは奥さん。主人公ストーカーと結婚した経緯とか下世話な話を語るシーンは、我々観客に向かって話しかけてくる。この直接我々に提示された2点の共通するものは何か? [review] (KEI)[投票(1)]
★5SFの魅力のひとつは、その舞台となる風景そのものにあろう。「ゾーン」という異界を感じさせてくれる、廃墟と生い茂る草むらを包む霧、建物の壁をうがち、床や階段を浸す水に萌えだ。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★5私的にはタルコフスキー最高傑作。学ラン着たまま観に行ったっけなー。 (みかつう)[投票(1)]
★5セピア色。気がつくとゆっくり動いているカメラ。 思索中毒者ロシア人の行き着く果て=ЗОНА(ゾーナ=ソーン)。 СТАЛКЕРを露語辞書で見てみました→ [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
★5好奇心で観たいと思うだけでは堪能出来ない映画。願いを叶える「部屋」の存在を知りたい、理解したい、見つけたい・・・何か一つでも心に咎めるものがあれば、鑑賞出来ると思います。普通の娯楽感覚で観ると絶対寝てしまうかも・・・そんな感じ、だと思う。 (かっきー)[投票(1)]
★5タルコフスキーは悩んでいたんだ、ストーカーと同様に・・・。 (教祖)[投票(1)]
★5なんか底なし沼に引きずり込まれたような感覚。 (ショスタコビッチ)[投票(1)]
★5タルコフスキーは「水」です。 (_ro_ro_)[投票(1)]
★5静寂、空気の揺らぎ、水、、、。見れば見るほど不思議な作品。結局、これが私のタルコフスキーNo.1作品。 (れいし)[投票(1)]
★5素晴らしい映像美。水、水、また水。 「キャンプのあと捨てられたゴミは、野の虫にとってどのような意味を持つのか?」 私も野の虫の一人だが、一生懸命考えちゃうのよね。 (MOMA)[投票(1)]
★5極私的タルコフスキーベスト。美しい!たしかに眠いけど。ビデオは宝物です。 [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
★5SFって、寓話なんだなー。 (uyo)[投票(1)]
★5意識と無意識の臨界点=入眠状態に近いのだから「眠い」が絶賛の言葉になる。 (reif)[投票(1)]
★5この始まり方でこの結末を導けるのは、普通のようだがすごいことだと思う。 (ミドリ公園)[投票(1)]
★5猥雑な水に凍て付く雪。 (ヤマカン)[投票(1)]
★5人類の新しい未来への賛歌。と感じた。 (ボイス母)[投票(1)]
★5*廃墟の映像が最高 (SNOWY)[投票(1)]
★5すばらしい映画。タルコフスキーって、本当に水の表現が美しいよね。 (さんま99)[投票(1)]
★5一筋の光明 ()[投票]
★4古戦場で右往左往しつつ草むらで昼寝して水辺で戯れる薄毛オッサン三人組の姿態を観察するアイドル映画である。 [review] (disjunctive)[投票(5)]
★4タルコフスキーの遺作『サクリファイス』がベルイマン的であるならば、その徴候はここから始まっていたと見るべきだ。[Video] [review] (Yasu)[投票(5)]
★4losing my religion ―中学生の時、線路のすぐ脇にある廃屋を、同級生たちと恐々探索したことがある。近所にあるのに、その後、二度と行ったこともなく、今どうなっているのかもわからない。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(2)]
★4やや図式的展開。タルコフスキーはイメージの羅列の方が好きです。でも映像の美しさには参った。 (くたー)[投票(2)]
★4先日、友人達と「ストーカーごっこ」をしてきました。 [review] (ホッチkiss)[投票(2)]
★4ハッタリの映画。正しい。「一秒間に二四枚の写真を映写してそれを動いているように見せる」という映画の原理がそもそもハッタリであり(二四が二〇や三〇であっても本質的な差異はないといういいかげんさ!)、作品とはハッタリのバリエーションにほかならないのだから。廃墟の造型やトロッコ・電話の使い方がよい。 (3819695)[投票(1)]
★4少々言葉に頼りすぎた感があるがやはりタルコフスキー。選択の拒否。朽ちた家に鳴り響く電話!かの有名なサイキック シーンは彼のやさしさ、かすかな願いか。 (カフカのすあま)[投票(1)]
★4美しくて独特の映像美に酔いしれる。哲学的な面は、鑑賞後に考えれば良い。84/100 (たろ)[投票]
★4』以前のタルコフスキー作品で硬質に感じられた映像が、これを境になんとなく軟らかくなった(変な表現ですみません)気がして違和感ありあり。しかし後期の3作ではまだ楽しめた方なので4点。 (赤い戦車)[投票]
★4静寂の中にある退廃的な“ゾーン”の世界観が恐ろしい。風、水、足音でそれを表現するのはまさにタルコフスキー。終盤では“部屋”に降り注いだ雨のように絶望が襲ってくる。希望や未来は一体どこにあるのか…(2005.7.3.) [review] (Keita)[投票]
★4ニ者の旅は、そのまま科学と文学の歴史になぞられまいか。お互い、対立しつつも進化を遂げてきたが、いまや両者の目は虚ろ、迷走・暴走を繰り返している。科学者にも作家にも頼れぬと嘆くタルコフスキー、誰に人類を託そうというのか?(2003/01) (秦野さくら)[投票]
★4何て言ったら良いんでしょうねぇ・・・ [review] (washout)[投票]
★4結局ゾーンとは何だったのでしょう。よくわからないけれどもどこか惹かれるところのある映画です。ゆったりとした時の流れ。静けさ。湿った美しい映像。おしまい近く夢現の中から幻のように聞こえてくる第九交響曲。 (熱田海之)[投票]
★4思索の中へ沈んでゆく。映像で見せられることがあるとは…。 [review] (は津美)[投票]
★4タルコフスキーも悪くない、むしろいい。でも個人的には原作のほうが良かった。こんな別物になっちゃ揉めるわな。 (SurfTheDeadCity)[投票]
★4レンタルビデオ店では近未来SFの棚にあるが、SFじゃないぞ。欲望の塊みたいな現代社会に忘れていたものを、取り戻してくれる映画です。 僕らの近くにもゾーンはあるかも! (ドルビー)[投票]
★4無理な映像で描ききる心象世界に酔った。当時「俺もストーカーになりたい」と思った(!?)。最後のシーンは余計だと思ったほど。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4何か(この映画では眠気?)を超えた者だけが到達できる世界は確かに存在している。 (ドド)[投票]
★4ストーカーって言葉が今こんなにはやるとは、この映画を観た当時はこれっぽっちも思わなかった。 (minus-zero)[投票]
★4失われた精神の領域へ。 (K.T)[投票]