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[コメント] 大魔神怒る(1966/日)
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★4山の次は海(湖)だ。火薬も使った偶像破壊手段は進化したが、内容が変わる訳でもなく、相変わらず美しい娘の涙に弱い大魔神だ。主人公が行ったり来たりで疲れるが、色々目先を変えており、前作より落ちるが、楽しめる。 (KEI)[投票]
★3本編は凝っているが、肝心の大魔神登場シーンにあまり進歩がない。 (りゅうじん)[投票]
★3湖を挟んで三つの国が入り乱れる吉田哲郎脚本の構成や、凝りに凝りまくる森田冨士郎のカメラ。なんといっても、サディスト心をくすぐる藤村志保の張りつけシーンのエロス。唐傘おばけのような大魔人の後姿の先に三隅研次の怒りと意地が透ける。 (ぽんしゅう)[投票]
★3落ちて行く鐘が絵になってた。優雅でさえあった。 (黒魔羅)[投票]
★3一作目より、大魔神のありがたみが薄れている気もするが、あのテンションはキープされていると思う。大魔神への罰当たりな行為は、作り物とは思いつつも空恐ろしい気持ちになる。 (青山実花)[投票]
★3実際の所は不明だが、前作と比して魔神の登場が早過ぎる。よって恐怖もカタルシスも臨界点に達せず。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★2怒ってこそ憤怒の神としての価値が出る。だからこそ信仰の対象にも成り得る。ただ作り物の湖がちょっと浅そう。本物の湖(海)はさすがに深そう。 (リヤン)[投票]
★4神像(大仏)破壊、『十戒』もどきに裂ける湖、そして藤村志保の磔刑と、中東関係と結びつけて観ると危ないネタばかり。とりあえず今のアメリカ保守派の人々やアルカイダ支持層には見せられない映画かな。映画自体は第1作よりは地味だが好きな一本。 (水那岐)[投票]
★3直線的な大魔神の動きにすべてがある。さえぎるものをなぎ倒す快感こそ、特筆すべきだ。 [review] (シーチキン)[投票]
★3一作目の単純明快さと比べて難しい。(05・7・17) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★4ズンズンとゆっくり近づいてくるのに逃げ切れない怖さ。この監督は大魔神をいかに恐ろしく見せるかが勝負と思っていたのか、妙に良いアングルが多い。確かにこんな睨まれ方されたらフリーズするかも。今観ても傑作なシリーズなのに何故あっという間に終了してしまったんだろう。 (tkcrows)[投票(1)]
★4伊福部昭の音楽で『ゴジラ』を連想してしまうが、あちらは東宝、こちらは東映。東映の時代劇なのであります。 [review] (chokobo)[投票]
★3そうとう『十戒』入っていることは別に欠点でもない。地面をとよもすズーン・ズーンという足音こそ、大魔神のキャラクターの最大の魅力だ。火刑台の藤村志保の透明なエロさもよい薬味。 (ジェリー)[投票(1)]
★42作目にして既に偉大なるマンネリの安定感。何より魔神のテンションが変わらず高いのが良い。タイトルも豪速球の直球。「ゴジラ暴れる」「タイタニック沈む」だったら許されないけどこれは許す。 (Myurakz)[投票(3)]
★3湖を割る大魔神が湖底に立つカット、画面上で大魔神の位置が僅かに横にズレている。これは重大な欠陥。 [review] (ペンクロフ)[投票]
★4黒田義之が手掛けた見事な特撮に尽きる。『十戒』シーンや城壁を壊して民衆の前に姿を現す場面は、三隅研二監督ならではの大胆な構図。 (AONI)[投票(1)]
★5ストーリーは第一作目の方が単純でいいが、魔神が動き出してからの特撮は、シリーズ中でこれが一番いい。やはり見所は魔神出現のシーンです。 [review] (空イグアナ)[投票(1)]
★5大魔神が鎮座している島のセットがすごく良く出来ています。霧が立ちこめる湖に浮かぶ小島。幻想的な雰囲気が良いです。 (kawa)[投票]
★3基本的に前作と変わりなし。海を割って登場する大魔神は迫力満点だけど… [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3あまりにもストレートなタイトルに唖然とするが、彼が暴れる様は映画史上稀に見る「暴力」と破壊。普通の怪獣映画なら「破壊」だが、彼の場合はまさに「暴力」。だから本当に恐かった。 (sawa:38)[投票(2)]
★4前作との間はほとんどないにもかかわらず、これだけのレベルの映画が作れるとは……。 (荒馬大介)[投票]