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[コメント] 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
- 点数順 (1/2) -

★5巻頭のカメラが動きジョルジュ・ドリュリュの音楽がかぶさるシーンだけで 感涙もの。それにジャクリーン・ビセットの美しさ。 [review] (トシ)[投票(5)]
★5年をとるごとにトリュフォーの映画がどんどん面白くなります。年をとるのもイイものだ。 [review] (ボイス母)[投票(4)]
★5フランソワ・トリュフォー監督による、映画好きのためのプレゼント。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★5ビゼットの優しい、人間的なところがさらりと出るシーン。大女優なのに、、という驚き。それは映画の架空であるがそういう心の宝石がいっぱい散りばめられている。トリュフォー流81/2. (セント)[投票(2)]
★5映画づくりのドタバタが、限りない愛着をもって語られています。ジャクリーン・ビセットのフランス語っていうのもなかなかオツ。 (ラジスケ)[投票(2)]
★5人生には様々な事が起こりますが その過程全てが大切であることに気付かせてくれます。◎音楽 (Sōjun)[投票(1)]
★5今まで観た中で一番好きな映画!オープニングで音楽が流れる瞬間は、何度見ても涙が出るのはなぜだろう。 (味噌漬の味)[投票(1)]
★5えっフランス映画なの?イタリア映画じゃないの? [review] (chokobo)[投票(1)]
★5俺はこんなに楽しいこと毎日やってんだぜ…すごいんだぜっ…トリュフォーの自慢話映画なのが癪に障るが悔しいかなプロットごとのエピソードが皆とにかく魅力的。 (けにろん)[投票(1)]
★5「映画」と「映画を創ること」への愛情に溢れています。 (cinecine団)[投票(1)]
★5映画が好きであれば好きであるほどこの作品を楽しむことができるんじゃないかな。 (赤い戦車)[投票]
★5「映画」か「人生」か、という二項対立はありえない。トリュフォーにとっては映画が人生であり、人生が映画だから。私にとってもそう。皆さんはどうですか? 私はこれを涙なしに見ることはできません。 [review] (3819695)[投票]
★5なんでトリュフォーにこんな映画が撮れたんだろう。不思議です。(決してトリュフォーが嫌いなわけではありませんが・・・) (フォギー)[投票]
★5愛に飢えている姿に圧倒した。想像を絶する偽りの愛、でも現実と受け止めれば真実!貫かれた心情を抉り出すかのように鋭くて面白い!映画を止められなくする要素がいっぱいで、魅力堪能が疼いて困ってしまった。愛の罠は見物する価値があって愉快だわ〜。 (かっきー)[投票]
★5フランソワ・トリュフォーがこの映画では他の映画と競いたくないと言ってカンヌ映画祭でコンペティションの対象外にした気持ちが分かるような気がする (とっつぁん)[投票]
★5フィルム作りは楽しい。ナタリ−・バイ、素敵。 ・・余談ですが『草原の輝き』のなかで、<アメリカの夜>の青パラが抜けてたシーンがあった。 (ニシザワ)[投票]
★5映画に愛を込めて! [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★4映画の撮影は人生と同じで決して完璧に進むことは無い。だから人生にも完璧は無いんだ。その場その場で出来るだけベストと思われる決断を下し、少しずつ人生は進んでいくんだと。だから、大丈夫。何事も焦る事はないよ、と。それをトリュフォーは本作を通して我々を勇気付けてくれている。 (牛乳瓶)[投票(3)]
★4全体で見ると何てことない話なんだけど個々の場面はどれも魅力に溢れてる。 [review] (ドド)[投票(2)]
★4映画作りの相当汚い部分まで見せているのに、品を失っていない。映画を愛しつつ、「映画なんて嫌いだ!」と言ってしまえる潔さが素晴らしい。 (リーダー)[投票(2)]
★4トリフォーから映画ファンに送られたメッセージ。楽しかった♪。 (maya)[投票(2)]
★4良さが分からない人は二度見てみましょう。 [review] (PaperDoll)[投票(1)]
★4巷をしばし離れ、ひととき集った大の男と女が、欲望と職務の微妙なバランスのなか、しばし擬似世界の創造に無邪気に没頭する後ろめたさを伴った快楽とは、スタアの写真を盗んだ少年の日の制止の効かぬ衝動の記憶の延長に存在する密かな快感の再確認。羨ましい。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4トリュフォーの自作自演かよーと思いつつも、監督がどんなトラブルがあっても、感情的にならず冷静に問題を解決する姿に好印象。 (モノリス砥石)[投票(1)]
★4出来上がって上映される作品そのものよりも、出来上がるまでの過程に(彼や彼女たちに)、愛をこめる監督。 (booca)[投票(1)]
★4ジャクリーン・ビセットと渋いおじ様ジャン・ピエール・オーモンが良い。映画を作るってのはとんでもなく忙しくトラブル漬けで大変そうと思うと同時に、様々な恋や友情が生まれるんだろうなと少し羨ましさも覚えた。彼らの楽しさと愛が伝わってくる。 (24)[投票(1)]
★4映画への愛がまけでてる映画についての映画って、なぜかハリウッドにはあまりなくて、ヨーロッパ映画に多いのですね。本作や『グッドモーニング、バビロン!』とか。 (dahlia)[投票(1)]
★4映画好き、猫好きにはたまらない。 (黒魔羅)[投票(1)]
★4ジャン・ピエール・レオーはなんだかんだでいい思いしてないか? (太陽と戦慄)[投票]
★4名も無きエキストラたちによる雑踏シーンから始まるオープニングが秀逸。ならば、あえて言う。こんな映画こそ、ラストはだらだらと続くエンディングクレジットで制作に関係した名も無き全員の名を列挙するべきじゃないだろうか?それは責務でもある。 (sawa:38)[投票]
★4へなちょこ若造俳優が、「草薙君」に見えてしょうがなかった。イメージ的にも。でも最後の雪のシーン、いい顔してたな。やはりプロなのだ。 [review] (らーふる当番)[投票]
★4監督もプロデューサーも俳優も、みんな人間なんだ。完成されたフィルムだけでは「映画作り」のすべてを知ることはできない。そんなことをとっても楽しくわかりやすく教えてくれる。 (緑雨)[投票]
★4すごいストーリーがあるわけでもないが、いろいろあってなんかあったかい。それにしても主演女優は美しい。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★4映画撮影、悲喜こもごも。ジャクリーン・ビセットの美しさにうっとり。 (わさび)[投票]
★4撮影所での出来事の断片を切り取り、それはエンドロール後も永遠に続くイメージを残した力量はさすが。映画も素晴らしいがなんといってもジョルジュ・ドルリューのテーマ曲。彼の映画音楽の中では五指に入る出来ではないだろうか。サントラ探しに奔走したことが思い出される。 (tkcrows)[投票]
★4俳優ってやっぱりワガママなのね…。ご機嫌とりまでしなくちゃいけないなんてスタッフも大変。毎日困ったちゃん相手にして、よくキレないなぁ…。ん〜、そう考えるとこの映画、監督の愚痴半分、自慢半分ってとこなのかな? (へなちょこ)[投票]
★4映画作りは山あり谷あり。完成した時は思わず泣きそうになった。ジャン・ピエール・レオーの子供っぽさも適役。 (マッツァ)[投票]
★4素敵!映画と、映画に携わるすべての人達への愛が溢れている。 (ズブロッカ)[投票]
★4ニースでパリを撮るってたいへんなんですね。 (動物園のクマ)[投票]
★4映画作りって大変なのだなあ。 (_)[投票]
★4古き良き時代の映画製作の舞台裏。セリフの一つ一つがさらりと深い。 (ミドリ公園)[投票]
★4楽しそうってことがよかった。 むずかしいことはわかんないけど。 (うやまりょうこ)[投票]
★4トリュフォー自身がなかなか良い。「市民ケーン」に対する敬意に溢れている。 (丹下左膳)[投票]
★3人間と、人間以外の被写体の気まぐれ、偶発事(アクシデント)との闘いとしての映画。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3撮影所の映画。劇中劇が実際の現場に展開されたような恋愛模様や相次ぐ予想外のトラブルがおもしろく描かれている。集って創りまた離れていく人間たちの不在感は、つまるところ「観客がいない」ということに集約されると思う。だからトリュフォーは少年映画ファンを感傷的に描くのだ。 (shiono)[投票(1)]
★3監督が選択をした、というただでさえ危うい実感を構成するための儀礼が、相変わらずヌーボーとしたレオの諦念顔に阻害されている。ナタリー・バイの尻という肉体言語がかろうじて現場という現象を支えている。 (disjunctive)[投票]
★3トリュフォーの素晴らしいところは、大好きなものにまでひねくれてみせるところ。愛と遊び心満載の映画・映画。 (あちこ)[投票]
★3トリュフォー先生の映画教室〜。トリュフォー映画をいくらか見てからだとより楽しめると思います。 (ころ阿弥)[投票]
★3バックステージ物の中では素材の鮮度といい、調理法といい、実にすばらしいといえるが、肝心のひとりひとりの登場人物に映画人としてのリアリティを感じつつも、俳優としての魅力を感じるにいたらず、もっと飛翔させて欲しかったと言う不満が残る。 (ジェリー)[投票]
★3映画は架空のものを作るわけだけど、でもそれを作り上げるひとびとは、作り事ではない現実をその映画とともに生きているんだ、と感じました。そりゃ、めちゃくちゃに辛くて面白いだろうなあ、と、見たときあこがれました。 (エピキュリアン)[投票]