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[コメント] キャリー(1976/米)
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★4デ・パルマは商業作家で、作るのは娯楽。少しの実力は有る。炎をバックに進む主人公は映えた。原作もいいが、キャスティングにも恵まれた。主役は抜群。パイパーは実力者。若手も好演。エイミー、ナンシー、トラボルタ(サタディ〜は翌年)。時にTV映画か?はご愛敬。 (KEI)[投票]
★3学園の充実ぶりに比べて母子関係の描写が薄いのが残念。キリスト教異端に対する視点が『エクソシスト』並みに充実していれば秀作だっただろう。 [review] (寒山)[投票(1)]
★5さすがに40年近く前の作品なので今観るとチャチい特撮だが、ブライアン・デパルマの演出は見応えあり。 (万城目ドラッグ)[投票]
★3カイエ誌などで妙に評価されてきてるが本来のデ・パルマってこういう下世話なB級テイストなんだよな。しょうみ鬱陶しい技法の羅列も没個性化の進んだ現在においては案外捨て難い味。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★4シシー・スペイセクが怖ぇぇぇ。なんか似たものを観たことがあるぞ!と思ったら貞子だった。そうか貞子の始祖はキャリーなのか。 [review] (すやすや)[投票(1)]
★3本筋とは違うとこでちょこちょこ笑かすところあるのね。例えば美容院でパーマかけてるオカマの上に帽子がのせてあったり。 (stimpy)[投票]
★4キングが日常の細部を伸延させ抽出した些細な翳りをデ・パルマも緻密な技巧の連続で表現する。これでもかの加虐性とマルチスクリーンのどハッタリ。そういう露骨なパフォーマンスの確信ぶりは潔い。ただ、ラストは小ネタでなく鳥瞰的であって欲しい。 (けにろん)[投票]
★4キャリーは自分がキレイなこと知ってたのかな。知ってたのかも。 [review] (きわ)[投票(2)]
★4ただでさえ辛いのに、優しさがさらに拍車をかける。 [review] (アブサン)[投票]
★3どこの国にもいじめはあるのだ。キャリーがとりつく島は、どこにもない悲惨な映画だった。 (大魔人)[投票]
★2徹底的に押し付けられた禁欲主義と完全に無視された隣人愛。キリスト教が生み出す自己破壊というアンチテーゼが読み取れるのだが、それが体系づけられず後半になると陳腐な失笑劇に終結し竜頭蛇尾に終わる。 [review] (山ちゃん)[投票(5)]
★5予想もしてなかったエンディングに☆5。しかしストーリー自体はあまりにも気の毒すぎる。 (サイモン64)[投票]
★3人間の出来ていない私は、いじめられた経験上やはり「やれっキャリー、やっちまえ!」と思ってしまいました。 (カレルレン)[投票]
★4冒頭シャワーシーンでファーストノックアウト。プロム後の入浴シーンでカウントテン。終了〜。コントでよく効果音使われてるね。 (IN4MATION)[投票]
★3キングが駄作だと言って一度ゴミ箱に捨てただけあるよな [review] (酔いどれ)[投票(1)]
★3キャリーに優しい女性の先生がちとカワイそう。 (モノリス砥石)[投票]
★32006年に初鑑賞。子供の頃に見ておけば良かったのか、見なくて良かったのか・・・。 (これで最後)[投票]
★2安っぽい映像で、「中学生日記」の残酷版といった感じ。それからあのラスト……。 [review] (空イグアナ)[投票]
★5いじめっ子にはわからんだろうな。 (テトラ)[投票(2)]
★4この映画を楽しむポイントは観ている側がキャリーにどれだけ感情移入できるかで決まると思う。 [review] (わっこ)[投票(3)]
★5デ・パルマ…。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★4物語の定型的進行がデパルマの緻密で合理的かつ特異な手つきによって構築される、徹底的に不条理な狂気の物語。 [review] ()[投票(1)]
★4トラボルタの「キャリーカワイイな」の一言は本当であると思います [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(3)]
★5俺の求める「青春映画」がここにあった。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★4善意で行った行為がことごとく悪い結果を導いているように見えた。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(3)]
★3映画を志す者たちの「抑圧と解放」のテキスト。 (ホッチkiss)[投票]
★3おばけ(顔)のキャリー。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(4)]
★5「幸せなほど恐ろしい。」 [review] (ina)[投票(3)]
★4ただひたすら悲しかった作品・・・ (さと)[投票]
★3「ホラー」だと思って観たけど、「モンスター」の方に感情移入してしまうこの話は悲しい「ドラマ」であると思う。いつの時代も一番恐いのは人間ってことね。 (Stay-Gold)[投票(1)]
★5キャリーに感情移入した瞬間ノックアウト。久々に鳥肌の立つ作品を観た。悲運すぎて涙が出そうになる。人間の奥深さをホラー仕立てで描くことの恐怖。念動力が痛々しく訴えているところがまた悲しい。心の葛藤を無くして観てられるか。 [review] (ナッシュ13)[投票(8)]
★3母親や同級生よりも、あの先生が一番嫌い。 (ダリア)[投票(2)]
★4ためてためてためて・・・、くるぞくるぞくぞるぞ・・・、「「どっか〜ん!」」気分すっきりの俺は、間違っているのか。 [review] (らーふる当番)[投票(5)]
★4キャリーがくる!! [review] (モモ★ラッチ)[投票(4)]
★4みんな死んでしまえ [review] (ギスジ)[投票(11)]
★4前半の丁寧な青春映画ぶりと、後半の怒濤のホラー。 [review] (イライザー7)[投票(1)]
★3「リング」の貞子の動きも観たことの無い不気味さだったが、車が背後から迫った直後のキャリーの動き(体勢)も見たことの無いものでビックリ。なんだかそれが妙に印象的。あとラスト近く、えっ!おかあちゃんずっとそこにいたんだ!ひえっ! (nob)[投票]
★4興味深く原作も読みました。 [review] (くらん)[投票]
★3冒頭の生理シーンは秀逸。だがキャリーが思春期の少女であることへの掘り下げ方が足りない。思春期…自らの体に潜む「性」に目覚める多感な時期。のみならず彼女が目覚めてしまったものは…という点がうまくオーバーラップされておらず、八方ふさがりの感。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
★3オカルト映画というよりも観ていてとても哀しくなった映画だった。 (ペパーミント)[投票]
★5ナンシー・アレンの嫌な女の演技がきちんと土台になってるのが名作である理由の一つだと思う。 [review] (----)[投票]
★4「不条理」というより「理不尽」、「復讐」というより単なる「八つ当たり」。誰にも愛されず、絶望的に孤独な少女の哀歌。 [review] ()[投票(4)]
★2不愉快。 [review] (24)[投票(1)]
★4衝撃が衝撃足り得るのは? [review] (ニュー人生ゲーム)[投票(3)]
★4キャリーもさることながら、キャリーの母親が怖い。(しかも、最初から) 後半、プロムの会場で、‥‥ [review] (わさび)[投票(1)]
★4…俺には解る。降りかかる災難を自力で打開するための能力を持ち合わせていない思春期の少年、少女にとって、追い詰められた時に唯一残されている武器にして防具が、無知であるが故に無限に広がって行く“想像力”なのだ。 [review] (kiona)[投票(14)]
★4キャリーの母親がムチャクチャ怖い。その人間像以上に、あんな女がキャリーのたった一人の身寄りであるという状況が絶望的で辛い。 (ペンクロフ)[投票(8)]
★4観ている最中いじめられっこになって息を潜め、そしてラストで快哉を叫びカタルシスを得る作品。ホラーに分類されているが、キャリーがああいう展開をしてくれるからこそ溜飲を下げられるわけで。私は「鬱屈した青春がある時とてつもないエネルギーとなって爆発する映画」として観ました。 (tkcrows)[投票(5)]
★4どんな映画なのか知らずに、深夜番組でやっているのを観た中学生の頃。。まじで怖かったっす… (peacefullife)[投票]
★4映画館で3回観た。だって『ロッキー』が同時上映だったから‥‥‥‥子どもだった私を襲うシシー・スペイセクの呪い [review] (パッチ)[投票(10)]