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[コメント] トラフィック(2000/独=米)
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★4やってそうな連中を集めてのドラッグ・コネクションの川上から川下への3題噺だが、臨界線上でモラリティを堅持し、3原色フィルタ−且つドグマ由来のカメラ使いも嫌らしいまでに闊達。だが、メキシコパートの他の2挿話への絡みの緩さが画竜点晴を欠く。 (けにろん)[投票]
★41年に一回くらい無性に観たくなる良作だが、なぜか鑑賞後は後味の悪さが残る。もしかして麻薬ってこんな感じなのか? [review] (ありたかずひろ)[投票]
★4映像の色彩がパッパッと切り替わる手法は斬新だが、飽きがくる。ドン・チードルがいい味だしてて◎。 (たろ)[投票]
★3黄色いメキシコ、ブルーな合衆国。 映像の趣向にも凝ってるけど、話が深い。 というか、一度観たくらいでは理解できない。 根深い麻薬密輸をテーマにした重い作品。 根絶は不可能なのかと思える。 (tora)[投票]
★5パルプフィクション的群像映画の社会派版。登場人物の一人一人が、その時起こる「何か」をきっかけに強くなる姿に共鳴した。サスペンスと言っても過言ではない本作は、全編に緊張感がみなぎる。 (daniel roth)[投票]
★2ベニチオ・デル・トロキャサリン・ゼタ・ジョーンズがこの映画で示しているように、本当に巧い人は巧さをひけらかさないものだとソダーバーグに言いたい。 (ナム太郎)[投票(1)]
★3劇中、麻薬組織の一人が警官に「お前らは敗戦を知らずに孤立していた日本兵と同じだ」と言ったセリフに、この映画のすべてが象徴的にあらわされているように思えた。 (シーチキン)[投票]
★4見事な脚本とクールで淡々とした演出が魅力。カラっとした空気が気持ちいい。後半、少しファミリードラマ風にベタついたのが残念。最後までクール&ドライに徹してほしかった。この映画に「泣き」はいらないぞ [review] (へなちょこ)[投票]
★4話し方やその内容は驚くほど上手なのに、聞いてる人間の心に残らず何の影響も与えられない人っているよなあ・・・。これはその映画バージョン。観客に何か考えさせるためには『レクイエム・フォー・ドリーム』的演出(ある意味でパッション)は矢張り必要だと思う。 (24)[投票(2)]
★4これが単なる組織と取締局の対立のみを描いたクライムエンターティメントだとしたら、この監督の手腕だからどうせ★4つけただろう。しかし、ジャンキー化した娘が付け加えたリアリティは俺にとって、結局採点は同じになっても全く違う重みを持たせた。 [review] (JKF)[投票(4)]
★3前半は面白かった。 [review] (ウェズレイ)[投票(1)]
★4「妊婦の役なの!?」と言ったかどうかは知らん。どうにもマイケル・ダグラスだけがミスキャストに見えてくるほど脇が光っていた。 (これで最後)[投票]
★4コメントこねくり回して、素直に楽しめない皆さん、かわいそう。娯楽という言葉を知っていますか? (YUKA)[投票]
★4読めちゃうストーリーと余計なファミリードラマを打ち消してくれたナイター中継がよかったっす。 [review] (らーふる当番)[投票]
★4あのバカ娘 [review] (白羽の矢)[投票]
★2単調で見ながら飽きてしまったんですけど・・ (みくり)[投票]
★4やはり、麻薬は「誘惑」にメチャ弱い人間への神の試練なのでしょう。 (KEI)[投票(1)]
★2ドラッグ問題を犯罪物語にせず、ホームドラマの要素を持ち込もうとしたところがみそなのだろう。しかし、アルトマン風の作りにした結果、すべてが中途半端なエピソードで終わってしまった。 (ジェリー)[投票]
★4それぞれ現実的に麻薬と絡む大人達が主人公の作品。だけど、その背後にはしっかり子供がいるんだよ。と言うメッセージ性もあるんじゃなかろうか? [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★2演出技術の“過剰摂取”が、失敗すると『アウト・オブ・サイト』、まあうまくいったら本作に……とはいえ過剰は過剰。演出技術ジャンキーの監督は、劇中のセリフのように「過剰摂取で勝手に死ぬ」こともなく、『インソムニア』などで若手も蝕んだ模様。 (かける)[投票]
★3「麻薬」という重大テーマに挑みながら、「いやぁ〜、麻薬問題は重いテーマなんですよぉ」とだけに終始している衝撃性も爽快感も得る所が何も無いクソの役にも立たない映画。これを見たアメリカ人はきっと思う、「麻薬問題は難しいなぁ」。それでどうなる!? [review] (HW)[投票(3)]
★3たいへんよくできました。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3擬似ドキュメンタリーとして3点。この映画であの焦点をボカしたり、セロハンで色つけしたような画面になんの意味があるのか解らん。 (t3b)[投票]
★5次回の社員旅行は是非メキシコに・・・。 (ベルファスト・カウボーイ)[投票]
★4こういう表現もアリとは思うけど、本当に良いドキュメント物を見ると、映画的な色気が、むしろ中途半端に感じる。 (Carol Anne)[投票]
★2なんか全体的に中途半端な感じがして感情移入ができませんでした。ドキュメンタリーに無理やりストーリー性をつけた映画という印象をうけました。 (なかちょ)[投票]
★33つの物語を扱ったことで麻薬問題の根深さは伝わった。 [review] (ドド)[投票(1)]
★3微妙に絡み合う「だけ」ならば、別物の作品でやって欲しい。「広く浅く」が作品の長さに比例してしまったという事を観客は見透かしている。 (sawa:38)[投票(1)]
★5「リアリズムを弄ぶな」とヴェンダースは言った。 [review] (まー)[投票(7)]
★4パズル映画…対岸からは見えないピース、彼岸では最初からはまっているピース [review] (kiona)[投票(4)]
★2疲れる。狙いなんであろうドキュメントタッチの映像は、観客の視点を定めさせずに意識を散らせる。それでも懸命に展開を追う観客の目をよそに、無責任に広がるストーリー。そして待っているのは、 [review] (Myurakz)[投票(3)]
★3まあ よく出来ていたと思う。見ごたえはあった。というか最近こんな感じの映画ってあんまり無かったように思うんだが・・・(デル・トロはいいんだけど誘拐犯のころと比べると・・・・・デブったよな・・・) というかこれ2以下つけたら何見るのってかんじ。(だってクソみたいな映画って最近多いんだもの9 (しんさん)[投票]
★5「かなり真実に近いもの」を見せられた気がする。悪夢のように溶けていく人形が、問題の深刻さを象徴していた。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★4微妙にすれ違いながら交錯するストーリーに、頭ン中は心地よいトラフィック・ジャム。 (ゼロゼロUFO)[投票(1)]
★3★3点か★4点かで迷った。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★2オチ無しの漫才の様な映画だった...(2002.7.15) (ババロアミルク)[投票]
★4嗚呼、どきゅめんたり−。ええ、ドキュメンタリー。 [review] ()[投票(1)]
★3ダメ・ゼッタイ (つちや)[投票(3)]
★1テンポ悪いし、展開がよくわからない。30分耐えたけど、寝ました。これ撮った人が『エリン・ブロコビッチ』を撮ったとは思えない・・・ (makoto7774)[投票]
★4一言で言って〈母は強し〉だな。 (LUNA)[投票(1)]
★4麻薬を取り巻く人間達の攻防戦。好奇心からドラッグにのめり込んでいく少女。 アメリカとメキシコの抱える問題は、対岸の火事ではない。 (ペパーミント)[投票]
★4スティーブン・ソダーバーグは役者を活かすのが上手いね。 [review] (marina)[投票(1)]
★4イギリスの大衆サスペンスTVドラマを翻案して、冷めた緊張の持続するドラマに仕上げるスティーブン・ソダーバーグの技量全開。 (SUM)[投票(2)]
★5しばらくして思い返すのは、ベニシオ・デル・トロのあの笑みだけだった。他の役者が何分もかけ、たくさんの台詞を使って伝えることを、彼は一瞬の笑みでやってのけた。 (mimiうさぎ)[投票(3)]
★3僕にとって麻薬は対岸の火事。だからこの映画の出来事と現実が結びつかない。そういう視点で見ると「中途半端に突き放した映画」でしかないのです。 むしろ僕が理解して感情移入できるようだったら日本もやばい状況なんでしょう。 (いなもん)[投票(2)]
★4嗚呼、デル・トロ  [review] (1/2(Nibunnnoiti)[投票(2)]
★5この映画には感情が注入されていない分空白がある。その空白を埋めるのは映画を見る者の能動的な姿勢である。社会派映画のあり方だと思う。 (ゲロッパ)[投票(14)]
★4派手な銃撃戦があったりするのもいいけど、現実的な内容に納得!メキシコ怖いジャン!! (レネエ)[投票]
★2映像は、小手先だけのテクニック。って感じ。これじゃ、いいかげん飽きてくる。見ていて疲れがたまってくる。 微妙に絡み合う3つの話はいいけどさ。悪の根源メキシコっていう先入観念いだかせる作品ね。 (チャオチャオ)[投票]
★3アメリカと対比するとメキシコがとてもイカした国にみえる。 (モン)[投票(1)]