コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] ビューティフル・マインド(2001/米)
- 更新順 (1/4) -

★5工学部数学科の連中はおおむね独特の雰囲気を放っていたが、さすがにノーベル賞を取るような数学者となると筋金が入っている。劇中語られる「脳が人より2倍あるから、心は半分しかない」という言葉になる程納得。それにしてもラッセル・クロウの演技は凄まじい。 (サイモン64)[投票]
★3映画自体が主人公目線だったためにあまりにも3人が具体的に映りすぎてびびった。ホントにああやって見えていたなら恐ろしい。 (deenity)[投票]
★3荒唐無稽 [review] (Bunge)[投票(1)]
★3天才数学者の偉業なんて、およそ映画という表現手段にとってはもっとも苦手な種類のものだと思うが、窓や壁一面を埋めた数式で表現するなど精一杯の工夫で健闘している。 [review] (緑雨)[投票(6)]
★4あの女の子を無視するのはツライよなぁ。。87/100 (たろ)[投票]
★4少女愛に走らずすんでよかった教授。 (d999)[投票]
★3精神の病を映画として描くことの有効性と困難。それは或る意味、映画的演出が上手くいっているが故のジレンマ。だが妻の存在が充分に演出されていたかといえば、これは普通に力不足。 [review] (煽尼采)[投票]
★1え? コレってホラーじゃねぇの? 感動する? いやいや、ありえないでしょ、それは。 (X68turbo)[投票]
★3演技は立派だけど作品自体の出来は普通。 (赤い戦車)[投票]
★4リーマン予想つながりで、今まで見逃していたこの作品を今回鑑賞するに至ったが、天才的な人間を描くという点で成功していると思う。 [review] (HAL9000)[投票]
★3自分も妄想家なので、主人公の苦悩はある程度理解出来る。ジェにファーコネリーが素晴らしい。 (NAO)[投票]
★4アカデミー賞とはねえ…。 [review] (chokobo)[投票]
★5あ〜ほっとした〜本当に良かった〜助かった〜! [review] (カレルレン)[投票]
★5心の病と闘う姿を斬新に描いた、感動超大作!主役はもとより、脇を固めるキャストが最高!シンデレラマン、ダヴィンチ・コード。。どんどん質が落ちてる気がするんですけど・・ (daniel roth)[投票]
★5結局、私はすっかり騙されてました。 (パスタ)[投票]
★4世界に「法則の解明」で向かい合ってきた男のロスト・イン・ソリューション。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★2役者の皆さんが頑張っている、と言う点はすばらしいのでこの点です。この監督の作品は、演出すればするほど浅くなる感じ。現実と映画の違いには興味はないのですが、、。 [review] (動物園のクマ)[投票]
★3ラッセル・クロウの歩き方はレイン・マンみたいで少しわざとらしくも思えるし、○ッ○○・○○○がなければこの作品のプロットは成立したかどうか。 (TOMIMORI)[投票]
★4素直に驚いたし、素直に感動した。世界に入り込めたし、作り手が用意してくれたトラップにキレイにハマれた。映画の醍醐味です。 (thai)[投票]
★3結局教授の研究がどんな物だったのかはっきりとしないので、素直に楽しめない部分があり。実際のナッシュ像がはっきりした上での鑑賞だったので、何故ここまで美化して描かなきゃいけなかったのかという疑問&そんなに賞を狙いたかったの?が気になる。 [review] (takamari)[投票]
★4見終わったときにはよい映画だと思った。しかし、あとで史実にかなりの程度忠実でないのだと知って割り切れない思いが生じた。実在の人物名をそのまま使う手法には疑問を感じる。ゴルゴ13式に実在の誰かを暗示するだけにとどめておいてくれればよかったのに。 (ロープブレーク)[投票(1)]
★3ジェニファー・コネリーってオスカー獲る程の演技でしたかね?取りあえず老人メイクは違和感がありすぎ。 (白羽の矢)[投票(1)]
★3閉ざしたこころの封蝋を破るのに必要な愛と友情と勇気の分量を数学的に解明することなんて不可能なのだ。 (町田)[投票]
★2体育「5」である以外オール「1」の通信簿を見せつけられたような錯覚に陥り、結局凄いんだか凄くないのかが不鮮明すぎて洒落にならない後味の悪さ。また、体育「5」の中身がダサイ演出に覆われ、そのため実際に体育「5」である証拠の不十分さを引き出させて、功績の偉大さがこれっぽっちもわからない。 (ジャイアント白田)[投票]
★5すべてを支配する真理が誕生する瞬間には、なんていうのか、とにかく心動かされた!このシーンだけでも何回でも観たい。格好良すぎる!!ラッセル・クロウ演技うまいな。 [review] (にゃんマゲ)[投票]
★2脚色が多い割にはワケわからない作品 [review] (早秀)[投票]
★3理数系人の持つ特有の奇妙さ(ナッシュだけに限らず周辺も)を会話や態度に巧く描き出していたのは感心。学生時代からノーベル賞受賞までの長い長い道のりを飽きさせずに魅せる監督の手腕も評価。しかし… [review] (TOBBY)[投票]
★4トレーラーではわからない意外にも深い物語。つまりは予告編はこの作品の的を得ていないわけだ。あの感じをそのまま受け取ると肩透かしを食うが期待していなかった観客には結構良い拾い物になるのではないか。ラッセルを初めて巧いなあと感心させてくれた一作。 (tkcrows)[投票]
★5感動したっ!(copyright by 小泉首相) (ノビ)[投票]
★3人間の脳ってすごいなあ。 [review] (ぴよっちょ)[投票]
★2もっと違うジャンルの映画だと思い見たので、げんなり。 (つちや)[投票]
★4全世界の妻帯者に贈る,世界一饒舌な映画監督がきっちり楷書で代書した“妻への恋文”。(違うなぁ,きっと…) [review] (もーちゃん)[投票(2)]
★4あんな老けた大学生はいないだろ (pre_hayashi)[投票]
★3どう見ても健康的なんだよね。ムキムキしてて。(笑) (NOB)[投票]
★5あの有名なナッシュさんがこんな人だったとは……(勿論フィクションもあるだろうが)。経済学(特にゲーム理論)のナッシュ均衡について、若輩者ながら少し解説→ [review] (ですよね)[投票(2)]
★4窓の映画。チョークで数式がいっぱいに書かれた窓。この映画の窓は実にスペクタキュラーな造型だ。ロジャー・ディーキンスの色使いもコーエン作品同様素晴らしい。しかし窓の内・外を異空間として機能させて「映画のサスペンス」を定着させるような演出ではない。ロン・ハワードの志向性ではないのだろう。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★5この映画を受け入れる人は、世界の健全性を信じることができる人。実在する世界と眼に見える世界との葛藤の果てに、ジョン・ナッシュが掴み取ったものを私も信じよう。これほどまでに映画という表現形式に適した題材を私は知らない。 (ジェリー)[投票(3)]
★3ウソだろう?ラッセル・クロウが主演男優賞を取れなかったなんて。それほどにの演技は素晴らしかった。J・コネリーとダブル受賞してほしかったな。 [review] (琥珀)[投票]
★1数学は哲学である。だから数学者は哲学者なのだ。この映画の製作者はそのことが全く解っていない。愛を語るだけなら数学は要らないし、実在する人物の伝記として描く必要も無い。ナッシュが何故あれ程まで数学に情熱を注いだかを描かずして、この映画を作る意味は無い。 (Pino☆)[投票(8)]
★4おかえり、ジェニファー。こっそり持ってた某映画雑誌のグラビアにサインしてもらいたい気分だ。 (ゼロゼロUFO)[投票(2)]
★4観るときは情報をシャットアウトして! [review] (aimak)[投票]
★4実話とは。驚き。ジェニファー・コネリー がハッとするほどよかった。美人過ぎるのではとも思うが。花を添えている。ラッセル・クロウの二の腕だけはいただけない。 [review] (megkero)[投票]
★4典型的な“難病克服感動ドラマ”を想像していたのだが、中盤からのまさかの急展開に釘付けにされた。俳優陣の締まった演技や抑制の利いた演出など、全てが高水準。主人公が逆境から立ち直るきっかけに、もう一押し説得力が足りないのが惜しまれる。 ()[投票]
★4ジョン・F・ナッシュ≒マッスルクロウ−筋骨隆々+(同性愛+愛人+離婚+復縁+反ユダヤ主義) (アルシュ)[投票]
★3 町であの子を見た僕は病気ですか?それとも本物を見たのですか?? (fiddler)[投票]
★3「愛」を方程式で定義するとどうなるんだろう?[1+1=2]なのか[1*1=1]なのか?文系の私なりに一晩考えさせられた。本当に考えた。違った意味でここまで考えさせられた映画は初めてでした。 (sawa:38)[投票]
★3さすがハリウッド。演出がうまく最期まで退屈はしなかったけど、響いてもこなかった。 [review] (nob)[投票]
★4ラッセル・クロウも良いがジェニファー・コネリーが素晴らしい 作品としては「いい話」にまとめ過ぎともいえるがこれはこれでいいと思う (バック・フィーバー)[投票]
★5久々にいい映画みた。精神病系では、『カッコーの巣の上で』にならぶヒットだった。しかし、ビューティマインド(ブリリアント マッドネス)をその後にみたら、かなり映画が色あせた。この映画はフィクションでよかったのだ。 (YUKI)[投票]
★4変な作品 変な人生 変な頭 変なやつら 変なコメント (どらら2000)[投票]