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[コメント] フォロウィング(1998/英)
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★4初期作だというのにこの完成度!84/100 (たろ)[投票]
★4あの短い時間にあそこまでの内容を詰め込み満足させる映画を作り上げたクリストファー・ノーラン監督の手腕がうかがえる。 (deenity)[投票]
★5よく練られた脚本。短いから余計に切れ味も十分。 [review] (Sputnik0827)[投票]
★5素晴らしい。こんな映画が作れるとは思わなかった。 [review] (PaperDoll)[投票]
★5「メメント」に惚れ込んで、これも鑑賞してみました。うん、この監督は好きだ。 (NAO)[投票]
★5メメント』と同種ですが、こちらのほうが出来が良い。時間軸をどうこうというよりその配置のセンスが問題で、私はそれを買う。 [review] (t3b)[投票]
★3予備知識ゼロで見たため、時間軸が変わることに混乱。しかも、人の見かけも途中で変わるし。でも、客観的に評価するならば4点かもしれない。 [review] (ノビ)[投票]
★3メメント』同様、最初のシーンからそのシーンにつながるまでを興味深く楽しめる。 [review] (わっこ)[投票]
★2この評価の高さはなんなんだ!? [review] (billy-ze-kick)[投票]
★3巧い。確かに巧いのだが、あまりに鮮やか過ぎて、あっけにとられてるうちに終わってしまった感じ。もうちょっと、観客をジリジリさせるような遊びの部分があった方が・・・ (緑雨)[投票(1)]
★44.5点。低予算映画のお手本たるべきフィルム・ノワール。 (ころ阿弥)[投票(2)]
★4うまくプロットも組んであるが、何が一番この監督の才能を感じるかというと、一つ一つの台詞が粋だってこと。脚本家としてももちろん優れているが、映像も含めたトータルの「台詞」が生きている。 (SUM)[投票]
★4こういう作品作られると、自主制作&低予算で作ってる人達が言い訳出来ないね。新海誠といい…がんばってくれや。 (某社映画部)[投票(2)]
★2正直、『メメント』は未見。しかし…どうやらクリストファー・ノーランは自分の好みでないらしい。モノクロ映像にマッチしているプロットだけども…無駄が無さ過ぎて詰らない。そして、結局は周りクドくあざとい展開にうんざり。 [review] (ナッシュ13)[投票]
★3全てにおいて無駄が無く「スッキリと」仕上げたなぁという印象。『メメント』同様に監督の器用さがよくわかる一本。同時に淡白過ぎて少々もの足りなさも感じる。 ()[投票(1)]
★4Simple is best!!それを体現した映画!お金使わなくても、頭使えばいい映画は撮れるんだね! (makoto7774)[投票(3)]
★4主人公以外、計算高い冷徹な人間を配したことで「やられた」感覚増大。「スティング」の陽気な騙しとは対極に位置するクライムサスペンス。心の虚をつくスキマ産業にご注意。 (クワドラAS)[投票(3)]
★5いやー、参った。としか、第一声は言えない。ミステリ好きにはたまらない展開であり、ここまで捻られたら敗北感はなく、爽快感だけが残る。結末までまったく無駄がなく、最後の一字一句まで、間違いなく書き終えた感じ。時間軸の配置は絶妙であり、えっ?えっ?と何度も、戸惑い、驚き、最後までもっていかれた。これがデビュー作とは信じられないくらい、高密度の作品。 (ことは)[投票(8)]
★5「他人の持ち物」を通して人間の存在を深く見据えるその視線が興味深い。ありふれた題材を取り上げつつ、巧みなストーリーテリングと短い本篇時間で強烈なサスペンスを演出した監督の力量たるや恐るべし。無機質なモノクロ画面と前衛的な音楽で切れ味も倍増。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(3)]
★4面白い。実験作といってもいいぐらい自由に作ってる。女優もいいね。お金をかけなくても面白い映画は可能なんだね。脱帽。 (セント)[投票(2)]
★4時間軸を交錯させなくても十分おもしろいんじゃないかと思わせるストーリー。一発芸的だった『メメント』よりも自分はこちらを支持したい。 [review] (バーンズ)[投票(3)]
★4チョーベリークール。 [review] (ざいあす)[投票(3)]
★3時間軸ずらしてあるのが効いてるようには思えない それとやっぱり『メメント』があるからこれみてるわけで 原因と結果を取り違えてはいけない (バック・フィーバー)[投票]
★3ユージュアルサスペクツを思い出しました。 ところで、時間軸をずらすのって小手先だけのテクニック。 (ハミルトン)[投票]
★4脚本が秀逸。冒頭から中盤までの混乱(当然時間軸のズレも一役買っている)から、クライマックスの快感への転換は『メメント』よりも上。 (White Gallery)[投票(2)]
★4フィルムノワールマニアの叙述好きの、予算に応じて脚本を変幻自在に要求通り書けるクリストファー・ノーラン監督、秀才です。(注意:『メメント』を先に見るべし!) [review] (ジャイアント白田)[投票(7)]
★4全てに過剰なハリウッド映画には無いシンプルさがクリストファー・ノーランの才能。この自主製作の超低予算デビュー作で彼の才能が非凡では無いことがハッキリする。凄い人だ、彼は。 [review] (marina)[投票(5)]
★4メメント』観賞後に観た。まさかこれまで時間軸がバラバラだったとは・・・。見始めて気付いたときは遅く、同じ手に二度も混乱させられてしまった。 (JKF)[投票(1)]
★4メメント』とまるきり仕組みは一緒。でもこっちの方が自身アイデンティティに忠実な感じがする。フィルム・ノワール万歳。仕掛けは全て素晴らしいのに、音だけがイマイチ感漂う・・ (beatak)[投票(1)]
★4メメント』よりもおもしろい!短かさをあまり感じさせないうまいまとまり具合に拍手です。記憶を呼び起こす感のモノクロのがピッタリじゃないですか。 (megkero)[投票(1)]
★4作風といい、不安を煽る効果音といい『メメント』のベースとなる作品。 (マルチェロ)[投票(1)]
★4成程『メメント』の基(?)がここに!脚本の良さとと白黒が見事マッチ。これからこの監督は確実にトップへ登り、金も掛けられるようになるだろうが、このままでいて欲しいものだ (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(1)]
★3メメント』を見た後だったのでからくりはわかっていたが、それでも充分楽しめた。 (アンタル)[投票(1)]
★4低予算ながらもこの格調の高さに驚く。よく考え抜かれた脚本も見事。目が離せない展開だけに、この時間の短さはありがたかった。先の読めないミステリーに最初から最後まで釘付け。見終わった後の余韻がまた良い。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
★4制約が多い中、低予算で撮影した映画としてはかなりハイレベル。脚本がとにかく見事。でも、『メメント』ではさらにレベル上がってるだけに、こちらを先に見たかったです。 [review] (Keita)[投票(2)]
★4散らばった破片が最後にまとまる快感!『メメント』より面白い。何となくロベール・ブレッソンの作品を思い出した。 (ドド)[投票]
★5クリストファー・ノーラン、すげぇやつがいるもんだ。 [review] (ロボトミー)[投票(3)]
★4私が見た低予算映画の中では、かなり面白いと思うのですがどうでしょう。 (ナベロック)[投票]
★5これも『メメント』と同じく時間軸がばらばらになって、よく考えないとつながらなくなりそうです。現実と嘘の境界がぼやけてて、今でも「どこまでが現実だったのか」が判らない。あぁ、また何度も通わせる気だな! (プロキオン14)[投票(3)]