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[コメント] スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
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★3セリフがいちいちウィットに富んだ感じでウディ・アレンらしい。時代設定も古いせいか部屋の家具や小道具やオフィスがかっこいい。 (stimpy)[投票]
★4「40年代前半の米国」の暗鬱は軽々かわされ、懐古的様式美だけが抽出される。その真摯な不謹慎。ハントのとろける目つき、「お色気ムンムン」という死語を地で行くセロンの確信犯に涎。「弁解王」アレンのお家芸は冴え渡り、「梯子を登る」だけで面白いという境地もつくづくズルい。おじさん連のアホ面や抑制されたエイクロイドもハマり、花火と劇伴の可愛さには思わず頬が緩む。いいよ。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4古き良き、といった感じの映画。オチも凄く綺麗に纏まってる。とても巧い。 (赤い戦車)[投票]
★4ウディは変わってない、ただ相手が良かったということでしょう。 [review] (HAL9000)[投票]
★3いちいち、言う事がおもろい。実際、目の前で言われたらウザイだけだろうけど。 (らーふる当番)[投票]
★4振り返ってみれば実に他愛のない話なんだけど、すみずみまで統一感があって世界がしっかり成り立っているところがやっぱ凄い。白眉は主人公とヒロインの掛け合いで、これは惚れ惚れするボキャブラリーですね。 (おーい粗茶)[投票(1)]
★5この頃のアレンは、その力が衰えたと言われていた。絶世期のアレンを期待してはいけないが、それでも近年のコメディでは突出した出来。「コンスタンティノープル」「マダガスカル」という呪文と共に、観客はアレンの思惑通り、本作に魅了される。 (牛乳瓶)[投票(2)]
★4しかし、巧いですね。何というか、ウディ・アレンの熟練ぶりを堪能させていただきました。 (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★2ウディ・アレンは目覚めそうにない。 (これで最後)[投票]
★3エリザベス・バークレイが『ショーガール』とは対極的に非常に可愛く印象的。 [review] (わっこ)[投票]
★3初めてウディ・アレンの映画を観たが、これは映画じゃなくて舞台。覚えた台詞を一生懸命喋ってます感が強い怒濤の台詞の応酬は舞台では問題ないが、映画では...。粗い脚本も舞台では...(以下同様) (ノビ)[投票]
★4見る側に何の努力も強いることなく、すんなりとお伽話に引き込んでしまうまさに催眠術。物語から配役まで「そんなこたぁーねえだろう」という設定を、だいの大人が我を忘れて本気で楽しめるのはアレン映画を置いて他にはないだろう。主演二人の掛け合いも絶妙。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4楽しいねえ。相変わらずのエスプリに目が細まるが、こんな魔法を堂々と持ってくることが、うーん、さすがと感心。ものすごく生き生きとしたアレンものになった。最後の落ちに完璧にやられました。かなり娯楽度も完成度も高いです。 (セント)[投票]
★4ヘレン・ハントに尽きますね。『恋愛小説家』もそうだったけど、おっさんと恋愛するのがほほえましい人ですね。 (ぱちーの)[投票]
★4一言で言うと、本作は映画と言うよりも、良く出来たTVコメディのような印象を受ける。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★4ヘレン・ハントの起用はtypecastingですね。見事に役にはまってます。アレンの好きな催眠術も登場する、素敵なロマンティックコメディに仕上がってます。 (ころ阿弥)[投票(1)]
★4決して大爆笑できるような作品でもないし、見終わった後、じーんと来るものでもありません。だけど、アレンを堪能できる作品と言うことは確かです。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3初めて観るウディ・アレンの作品。最近の映画とは違う独特な雰囲気。こんな映画も好きだな〜。翻訳がいいのかウディの軽妙なトークとモテモテ度にも納得です。 (ペパーミント)[投票]
★5ビリー・ワイルダーの『アパートの鍵貸します』を思い出させるような映画。ダン・エイクロイドフレッド・マクマレーで、ヘレン・ハントシャーリー・マックレーンウッディ・アレンジャック・レモンだ。 シャーリーズ・セロンなど脇役も輝いている。お洒落な大人の童話。 [review] (フランコ)[投票]
★5不覚にもあのじいさんを初めて可愛いと思ってしまった!!! [review] (づん)[投票(3)]
★4軽快な話術と色っぽさも織り交ぜてなかなかいいですよ。催眠術を習得したいなぁ・・・“マダガスカル” (RED DANCER)[投票(1)]
★4ダイアン・キートンでもミア・ファローでもない、ヘレン・ハントが出たことに大きな意味が。最初はイヤな女だったのが、次第にとろけてくる様子を好演♪ (茅ヶ崎まゆ子)[投票(3)]
★4セリフひとつひとつが痛快でコミカル。どうしてああも、ヒネリのきいたギャグが出てくるもんだろうか。 (never been better)[投票(2)]
★3アレンの映画はあいかわらず退屈はしないものの、退行的で特筆すべき何かがあるわけではないし、彼が老境に入って、ますます中身が無くなり、雰囲気だけになってきた感がある。 [review] (Kavalier)[投票(1)]
★4まるで磁石のN極とS極がくっついたり離れたりするかのよう。お洒落でおバカで微笑ましい。ウディ・アレン度も比較的高く、久々に彼の持ち味を存分に堪能。しかしこの映画、米公開→日本公開→レンタルリリースまで時間かけ過ぎ! [review] (ナッシュ13)[投票(1)]
★3「月とスッポン」で「かぼちゃワイン」だな、と。そして、確実にそのあたりもねらったキャスティングなんだろうな、と。 (tredair)[投票(2)]
★4ウディ・アレン製のスクリューボールコメディは、まさにこのジャンルのお手本と呼ぶべきウェルメイドの一本。[下高井戸シネマ] (Yasu)[投票(1)]
★4どう見ても老人なウディ・アレンが、平然と現役バリバリヘレン・ハントを相手にラブコメをやっているという違和感を含めて、おもしろい。何かの冗談だと思った方が楽しめる。 [review] (STF)[投票(1)]
★4古き良きコメディ映画の雰囲気を堪能できる、今時珍しい作品。ウディ・アレンにはこれからもこういう映画を撮り続けてほしいな。個人的にはかなりのお薦め作品です。 (shaw)[投票(1)]
★4ウディ・アレンヘレン・ハントのカップルは誰が見ても不釣合いだが、ウディが創り出す世界が好きだからそれも許せてしまう。重たい表現は一切無しで、笑いもシンプル。ラストにはホッとする仕掛けが用意されていたりして、微笑ましい作品だった。 [review] (Pino☆)[投票(4)]
★4「えー毎度バカバカしいお話を一席・・・」もはや落語にも似た円熟の小咄はワイルダーかルビッチか。だがウディ・アレン好き以外が楽しめるか?実はウディ・アレン上級者向き? (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★5犯罪(クライム)と職場環境に纏わる本当に笑えるコメディであり、スリルとサスペンスに溢れたファンタジック・ロマンスである。ノスタルジックな音楽は最高に心地良いし衣装や美術はとても洒落ている。いや、ホント、全部だ全部、全部良い。映画はこうでなくてはいけない。アレンは生きながら映画の神様になっちまった。 (町田)[投票(3)]
★5アレン先生の言う通り「ロマンティック」と「セクシー」が同時に存在する本作品はとても魅力的だ.いい年してこの大先生がうらやましい.正に役得. (Passing Pleasures)[投票(2)]
★5ウディ・アレンの催眠術にかかった瞬間の演技好きだなぁ・・・ (ぼり)[投票(3)]
★4夢の中の犯罪に夢から始まる恋。巧みな構成に、思わず「にやり」。2003.6.5 (鵜 白 舞)[投票(1)]
★4実ははじめてのウディ監督作。食わず嫌いだったけど台詞がいちいち洒落てて好印象。しかし私のようなウディ素人にとっては一見さんお断りの匂いもプンプン。終始つきまとうどこかシニカルで突き放したような印象はまさに孤高。ノれるまでが時間が掛かる。とりあえず入門してみるか。 (tkcrows)[投票(1)]
★3街の空気も時代の空気も2人の間の恋心も感じられず。 (ドド)[投票(1)]
★3よくできた第一話。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★5ウディ・アレンの新たな到達点。この成功を祝いたい!! [review] (tomcot)[投票(5)]
★4世界中がアイ・ラブ・ユー』以来のスウィートな作品であった。 しかしいつからウディ映画はドリームワークス製作になったの?? (MM)[投票]