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[コメント] ミスティック・リバー(2003/米)
- 点数順 (1/3) -

★5人生は平等じゃない。 [review] (uyo)[投票(21)]
★5全てはクリント・イーストウッドの名のもとに。 [review] (ナム太郎)[投票(15)]
★5チェンジリング』から振り返る思いでDVDで再々見。撮影監督は同じトム・スターンだし、キャスティングディレクターの手腕による脇役端役の充実度も共通している。モチーフの相似も随所に感じるが、ここはひとつ脚本から映画を立ち上げるイーストウッドの演出手腕について考えてみたい。 [review] (shiono)[投票(8)]
★5空は、ずっと彼らを見守っていた。 [review] (ダリア)[投票(7)]
★5何て静かな映画なんだ。 [review] (chokobo)[投票(3)]
★5人生が、なぜ時が経つにつれ各人各様の相貌を持つようになるかが、手にとって眺められるくらい、実体的に描かれている。画面のどこかに必ず用意された暗部から立ちのぼる上質ではあるが諦念に満ちた知性の香気を深々と味わった。文句なしの傑作。 (ジェリー)[投票(2)]
★5個人的にはまだ感情移入できないところもあるが、ストーリーも面白く、飽きることなく観られる映画だった。 [review] (JKF)[投票(2)]
★5役者としてのティム・ロビンスそして監督としてのクリント・イーストウッドこの二人がいなければできなかった映画。 [review] (ミルテ)[投票(1)]
★5ボディーブローを受け続けて、鑑賞後は真っ白になりました。 [review] (shaw)[投票(1)]
★5マスコミに押し付けられた美談。「友情!?」いい言葉だ。だからあいつは友達じゃないんだ! [review] (billy-ze-kick)[投票]
★5終盤がとても良いので印象深い。 (takasi)[投票]
★4少年時代、誘拐事件に接した主人公3人のその後を描く。事件とトラウマを描いた社会作品として秀逸。ティム・ロビンスの熱演光る。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(19)]
★4それでも、あえて、もうひとつの『スタンド・バイ・ミー』 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(12)]
★4綺麗事を一切廃し、人間という生き物の”弱さ””罪深さ”を隠蔽することなく、真正面から切り込んでいく。イーストウッドの作家性がよく現れている。 [review] (緑雨)[投票(11)]
★4多彩な人物が入り乱れ拡散しまくる展開の中で緊張が持続した人間描写は、中盤で底が割れドラマの重点が絞り込まれるにつれ馬脚を現す。ふったネタを放棄したかのような展開が釈然としない。ペンデ・ニーロみたいで興醒め。 (けにろん)[投票(8)]
★4背負った十字架の重さを突きつけるショットは実にうまかったのだが・・。 [review] (ざいあす)[投票(8)]
★4謎解きは最初から破綻しているし後半に至ってプロットの過不足も目立つが、それらをねじ伏せるテンション。そして圧倒的なラストシークェンス。何と力に満ちた演出。何と快いフィルムの触感。そして透徹したアイロニー。イーストウッドはかつて「力が正義」と主張する映画を作ったことがないし、今後もそんなことはありえないだろう。 (ゑぎ)[投票(7)]
★4他の人もそうなんでしょうけど、やっぱり本作で褒めるべきは役者の巧さ。ただ、全員一番評価されている役どころ以外の役で勝負しているのが一番凄いと思います。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]
★4三人の現在と過去がリンクする、その語り節が上手い。イーストウッドの手腕もさることながら、ブライアン・ヘルゲランドの純粋な脚本が素晴らしい。全てはあの日…そう、あの日以来、彼らはどんな人生を歩んできたのか? [review] (ナッシュ13)[投票(5)]
★4偶然から必然が導かれ、必然と思われたことが偶然に左右され、といった揺さぶりや驚きがこの手の映画の醍醐味だと思うのだが、そんな細かなことは一切感知せず、ただただ重々しい気分だけで2時間以上見せきってしまうイーストウッドの偏執的傲慢さに4点。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4連れさらわれ、或いは取り残されて、言葉を失ってしまった人々の物語。 [review] (町田)[投票(3)]
★4現代アメリカの方程式。 [review] (pinkmoon)[投票(2)]
★4個のエゴが結像する自決主義の風景。どれだけそういった物を意識しているかによって評価は違う筈だが、イーストウッドの持つ変質性も許容する自由の先はここまで行き着くようになる筈で元来そこまで考えていた筈だけれどそれのみを明示した映画。 [review] (t3b)[投票(2)]
★4何よりも主演のトライアングルがサスペンス空間のテンションとムードの醸成に貢献したGOODムービー [review] (junojuna)[投票(2)]
★4映画の内容はもちろん、ぐいぐいと映画に引き込まれた。犯人捜しの展開に序盤は費やされるものの、メインの3人の関係が随所に上手く出ていると思う。もしあの時自分がああなっていたとしたら、自分の人生は変わっていたのかもしれないって思った。 [review] (two)[投票(2)]
★4ベーコン。(特に意味なし/★3よりの★4) 2004年1月17日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(2)]
★4イーストウッド演出は鈍器のような凶悪な殺傷力を手に入れた。それはもはや作中人物だけではなく、私たち観客に対しても振るわれる。私は自分が生きて劇場を出られたことが不思議だった。一体イーストウッドは何をしようとしているのだろうか。おそらく、彼は世界映画史上最高の監督という称号を得るために着実に歩を進めているのだ。 (3819695)[投票(1)]
★4ショーン・ペンはうまいのがあたりまえになってしまった。いつでも一番うまいのに、観客の目を他の人に移させてしまう。それは作品を良いものにするには素晴らしいこと。そんなことができる俳優はなかなかいないと思う。 (あちこ)[投票(1)]
★4イーストウッドがその手腕に値する持ち駒を得て打ち出した快心の一作。監督の意図を汲み取りそれぞれが観客を圧倒する3人の大成振りに惜しみなく拍手したい。ただ、イーストウッド映画につきもののある種の散漫さが今回も払拭できなかったのも事実。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4「よく出来ている」し「大変うまい」んだけど、それは「いい」とはちょっと違う。 手段だけが高く積みあがってるって感じ。 (るぱぱ)[投票(1)]
★4「もしも・・だったら」が付きまとう映画だと思った。でも現実はもしも・・なんて受け入れらることなく無情にも刻々と時が過ぎていくだけで。とっても人物の描き方がリアルだと思った。 (guriguri)[投票(1)]
★4俳優陣の熱演が最高だけど、苦い後味がずっと尾を引いて観た後寝付けなかった。デイブ… (dipod)[投票]
★4アメリカの何処にでもある片田舎の中流人なら理解する狂気と隣り合わせの日常を、アメリカを愛するクリント・イーストウッドが描き、ショーン・ペン / ティム・ロビンス / ケヴィン・ベーコン等がそれに良く応えた。原作がもう少し緻密なら、傑作になったろうに。 [review] (ヒエロ)[投票]
★4重い。 (赤い戦車)[投票]
★4それぞれの過去とそれぞれの思惑。個性派の俳優達が見事に演じ切ってます。重く暗いストーリーではありますが・・・。 (NAO)[投票]
★4ラストが非常に印象的。ただっ広い川に、全て飲み込まれそうだった。 (たろ)[投票]
★4深沢七郎の世界に通じる、いつものクリント・イーストウッド製ノンカタルシス・ムービー。 (カレルレン)[投票]
★4なんともいえない暗い緊張感に気持ちよくだまされてしまって、、、。本人が出演していればだまされることはなかったでしょう。なんとも浅い話、浅い人物設定なのに、腕前、なんでしょうか、、、。それが後味悪い。 (動物園のクマ)[投票]
★4この町のパレード。(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★4かつての経験からどんな心情を持つようになってしまったかは、当人でなければ(もしかしたら当人でさえ)わからない。ひたすらぼかされるいくつかの逸話が観客をさまざまな方向にミスリードするが、そんな3人の気持ちを一番推測できる立場にあるのも観客のような気がした。 (みか)[投票]
★4油断していたら [review] (ガム)[投票]
★4ローラ・リニー の最後の表情 [review] (リア)[投票]
★4鑑賞後、救われない気持ちのやり場に困った。そのぐらい、入り込んで観てしまった。俳優達の演技が素晴らしい。 (わわ)[投票]
★4行き違いと、思い込みと、勇み足。 [review] (わさび)[投票]
★4同じショーン・ペンでも『21グラム』より全然良かった! (stimpy)[投票]
★4演技派の男優陣は見応え抜群。結末の展開はかなり垣間見えていた・・・? (RED DANCER)[投票]
★4今最もワクワクするキャストでしかもイーストウッド作品。そして内容も期待どおりのとっても丁寧な映画。まさに熱演のアカデミー賞受賞の二人よりもいつもと変わらないケビン・ベーコンがかっこいい。 (kaki)[投票]
★4何せ後味が悪いので、落ち着いて評論家気分で見れる時に見て良かった。これが自分の人生について思い悩んでいた時であればちょっと悪影響が出たかもしれない。 [review] (Walden)[投票]
★4人にはそれぞれ思いがあるもの。他人には計り知れない思いがあるもの。すごいな、このキャスティング。うまい。 (YUKA)[投票]
★4この映画を見た翌日の新聞が日露戦争100周年シンポなるものを伝えていた。その中である大学教授が歴史を語る時に「イフ if があってもいいんじゃないか」と語っていた。しかしこの映画は、そのような誰もが思う根本的な錯誤を打ち砕く [review] (バック・フィーバー)[投票]