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新着コメント(1/20)

★2 予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017/日)
本編の方がまだ面白かった。良かったのは陰影映えする夏帆の楳図漫画っぽい驚愕顔&髪型くらいか。本編の吹っ切れた長谷川キャラが今風だったのに対してこちらは皆どこか90年代。敢えてそうしたのかは分からないけど成功はしてないと思う。 [review]
クワドラAS (2018年04月25日)
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★5 乱れ雲(1967/日)
司葉子の目力、眼差しの地獄、構図のせめぎ合い、森光子の奔放、加害者理解の理想、踏切のシグナル、南部牛追唄、ラホール、タケミツのニーノ・ロータ。 [review]
寒山 (2018年04月25日)
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★4 オカルト(2008/日)
ジャンル映画に於けるモキュメンタリーの到達点と言ってもいいほどの迫真性。宇野祥平の演じて無い感を筆頭に、一つの視点から時代の気分を汲み取る事に成功してる。ラストはあの様に(あの世うに)するしかなかったろうし、あれでいいと思う。 [review]
クワドラAS (2018年04月24日)
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★5 会議は踊る(1931/独)
劇中、ウィーン娘がロシア皇帝アレクサンドル1世の城(宿舎)に向かう途中馬車上で歌う‘ただ一度だけ’は、全く素晴しい歌曲だ。ただ異な感じがした。 [review]
KEI (2018年04月24日)
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★5 第七天国(1927/米)
キーワードは‘向上心’。一番下(の更に下。‘下水掃除人’なんてホントにいるの)から2人共が這い上がって来たということ。愛は人を強くする。逆境を跳ね返す彼女のそのシーンには思わず拍手した。ラストは完璧。やはり名作だ。
KEI (2018年04月24日)
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★3 ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年(2015/日)
そこそこ強い男。もっと強ければ、もっと弱ければ別の人生になっていた。満足はしていないが納得している人生だと、強がりでなく言い切る辰吉。そこが救いか。というより、幸福な人生じゃないか。
KEI (2018年04月24日)
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★3 ジーザス・クライスト・スーパースター(1973/米)
2000年前のカウンターカルチャーを描こうとした訳だよね? [review]
甘崎庵 (2018年04月24日)
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★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
ここのところ実録映画ばかり連作しているイーストウッド監督。今度はぼんやりした若者達が旅先で武勲を上げる物語だ。この映画を見ていて、日本の満員電車でせかせかイライラ生きている自分の姿を改めようと思ったので、どんな効用があるかわからないものだ。「自撮り棒は最高だな」のセリフを言う一連のシーンが非常に和んで面白い。
サイモン64 (2018年04月24日)
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★3 プライベートレッスン 青い体験(2000/韓国)
圧搾を加えるだけだった母性がどこかへ跳んで行ってしまう男に残置されることで、母性に観察者性が付与される。ペ・ドゥナの寛容に男女の成熟差の均衡が見込まれる。
disjunctive (2018年04月24日)
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★4 永い言い訳(2016/日)
モックンの、造形の全体像を把握させてくれない実体のなさを放任するのは勇気なのか。彼が酒乱だから変化するのではなく、錯乱した様を可能にするために酒乱が設定される。 [review]
disjunctive (2018年04月24日)
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★3 イレブン・ミニッツ(2015/ポーランド=アイルランド)
ドミノ倒しのようでいて、その体を成していない。むしろ、薄毛髭オッサンらの肉壁で成形されたピンボールである。筋の離断で宙に浮いた関心が装置自体への興味へ向かう。筋のない辛さが何か醜いものを見たいという倒錯を誘う。 [review]
disjunctive (2018年04月24日)
[投票(2)]
★2 レディ・プレイヤー1(2018/米)
友達に無理やりつき合わされたゲーセンで、そいつがプレーしてるのを延々見せられてるような映画だった。 [review]
月魚 (2018年04月24日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
俺? プレイヤー2でいいよ。別に勝たなくても、みんなと一緒にプレイしているこの時間が楽しいんだ。(ギルド募集中) [review]
Orpheus (2018年04月24日)
[投票(2)]
★4 宗方姉妹(1950/日)
山村聰と凸ちゃんに驚嘆する映画(含原作のネタバレ) [review]
寒山 (2018年04月23日)
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★3 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
随分と「生きていく」という事を見せつけられたなあ、という感想です。生きていくんだから前を向いて、過去を切り捨てて歩いて行かなくちゃ。と見ればいいお話しじゃね? [review]
K-Flex (2018年04月23日)
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★2 ああ爆弾(1964/日)
オモロ顔のアップと芸能の型とダンスで構成される喜劇はエノケンの焼き直しで、しかもエノケンより笑えない。 [review]
寒山 (2018年04月23日)
[投票(1)]
★3 女は二度決断する(2017/独)
世界に蔓延するやっかいな問題に、何ごとか提起しているようで何も語っていない。たとえ対象が家族だろうが、イデオロギーだろうが抱いた思いの「純度」が人の生き方を決定し、ときに対立を生むという矛盾から私たちは逃げられないのに、この女は逃げてしまった。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月23日)
[投票(1)]
★3 帝一の國(2017/日)
ただただ、この学校では異端児、逆に言えば普通の学生・大鷹弾(竹内涼真)が逆に目立ってる。主役を完全に食ってる。物語的にはさほど面白くない。子供の闘争に親が加担する辺りはもう呆れた。そういう物語なんだろうけれども。
IN4MATION (2018年04月23日)
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★3 バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)
ホラにしか聞こえない、トムさん語る実話コメディ。嫁さんのバカ弟が出色のキャラクターで、トムのスターオーラを上回る瞬間がある。
ペンクロフ (2018年04月23日)
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★5 ウィークエンド(1967/仏=伊)
美しくて愉しくて毒々しい。連発されるB級アクションをミゾグチ直系の流麗な構図で捉える、という方法論自体が画期的なのだと思う。 [review]
寒山 (2018年04月23日)
[投票(3)]