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新着コメント(1/20)

★3 座頭市あばれ凧(1964/日)
あばれ花火かと思ったが、くるくる回って斬るので、凧にしたのだろう。蠅、水中、ろうそく、わっか等々と色々楽しめるが、やはり市がもっと追い詰められないと面白くない。
KEI (2020年01月24日)
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★4 夕陽の用心棒(1965/伊)
マカロニで悪役の一翼を担ったフェルナンド・サンチョが好演。音楽はエンニオ・モリコーネ。のびのびとした主題歌。間奏曲が聞いたことがない特筆すべき曲だ。ジェンマ・マカロニを決定づけた作品で、ご祝儀に+1点。今日も彼の見上げる空は、真っ青だ。
KEI (2020年01月24日)
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★3 カッスル夫妻(1939/米)
夫婦のエピソードがもっと欲しかった。アステアが伝記ものを撮るというと、こういう形になるという事でしょうか。
KEI (2020年01月24日)
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★4 うたかたの戀(1936/仏)
17歳というと高校2年。最初‘JK淫交か’と思ったが、恥ずかしい限りだ。皇后が言う「(私は17の時不幸だったが)若くて傷つくこともなかった」。若さだとつくづく思う。大きな決断が出来るのも若さだ。幼いが、これ程純粋で本気の交際なら、何も言う事はない。
KEI (2020年01月24日)
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★3 勝利の朝(1933/米)
若鮎のような主人公エバに、我々観客も釘付け、その行動に振り回される。音楽はマックススタイナー。ヴァイオリンが特に優しいのは、若い脚本家の思いを表しているようだ。
KEI (2020年01月24日)
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★3 陰謀の代償 NYコンフィデンシャル(2011/米)
告発風ミステリー映画だが、全体的にピンと来ない所が多々ある。タイトル(原題、邦題)もよく分からない。多用したカットバックが、意外と分かり易いのが救い。 [review]
KEI (2020年01月24日)
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★2 女子ーズ(2014/日)
よくある底の浅いコントの寄せ集め。後半流れが変わり、期待したが・・・やはりそんなコント群から抜け出せず。何か本作ならではのモノが欲しかった。可愛い女子5人集めただけ、ではもったいない。
KEI (2020年01月24日)
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★4 告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)
さすがにポランスキーで、一筋、二筋縄ではいかない。エヴァは、どうも悪役(でもないが美しいというだけではない役)が多い。今回も登場は息をのむ美しさだが、段々とその美しさが薄っぺらになって行く。見事だ。
KEI (2020年01月24日)
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★3 ジョジョ・ラビット(2019/米)
脚本・監督のタイカ・ワイティテはニュージーランドの先住民マリオ系ユダヤ人だそうだ。外の世界はまだ“危険”だという認識はきっと本音だろう。それでも、恐る恐るでもいいから笑顔で“ダンス”が踊れる世界であって欲しいという思いは素直にうなずける。 [review]
ぽんしゅう (2020年01月24日)
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★4 キャッツ(2019/英=米)
地上でもっとも美しい動物とは、大多数の人間にとっては「ヒト」だろう。なぜならヒトはその骨格から決して逃れられないけれど、そのあくなき模倣能力によってほとんどの生物を模倣することができるのだから。 [review]
水那岐 (2020年01月25日)
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★4 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
記録なので彼らの感情を掘り下げることはない。ただそこにギリシャ人の歩みがあるだけ。生気の感じられない、それが戦中と戦後史。82/100
たろ (2020年01月24日)
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★2 オデッセイ(2015/米)
将来、火星移住プロジェクトが立ちあがったとしても、行く気にならなくなったな。 [review]
考古黒Gr (2020年01月24日)
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★1 引っ越し大名!(2019/日)
観たことが間違い、だった。
動物園のクマ (2020年01月24日)
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★3 オデッセイ(2015/米)
不思議な超楽観的雰囲気に終始していて、それに不思議にのせられてしまい、それが不思議に気持ち悪くない、という不思議な楽観体験だった。確かに、笑っちゃうしかない絶望的状況ではある。タイトルは、原題の方がずっといいね。
動物園のクマ (2020年01月24日)
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★1 記憶にございません!(2019/日)
小劇場でコメディとして観たかった、かな。
動物園のクマ (2020年01月23日)
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★2 アド・アストラ(2019/米)
ここまで心が動かない映画は、それはそれで貴重。月のエピソードがちょっと面白いですね。 [review]
動物園のクマ (2020年01月23日)
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★4 ルディ/涙のウイニング・ラン(1993/米)
情実を通用させてはいけない自由賛美のコンテキストで情実を扱おうとすると何が起こるか。情実が実効的となっても問題のないレベルまで自由が矮小化する。つまり、個人の選択が結果を左右しない自由が矮小化された状況で情実を実効化させる。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★4 人情紙風船(1937/日)
美術の集積度が窮乏の豊饒さに至る撞着は人間の鋳型の次元へ翻案され、無能の執拗な定義づけを始める。シニシズムは不幸の圧縮と加速には加担せず、長十郎を翫右衛門と対比させることで、ダメ男が退治されるまたひとつの撞着した浄化へと向かう。
disjunctive (2020年01月23日)
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★4 もしも昨日が選べたら(2006/米)
アダム・サンドラーが学習しない。オチがフランク・キャプラだからどん底まで堕ちねばならず、下手に学習してもらっては困る。しかしここまで学習しないと、現実に帰っても感激は一過性に見え教訓を生かせるとは思えず、終始掴みどころがない。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★4 ミッション(1986/英)
場所同士の位置関係の蒙昧さを利用してデ・ニーロの逃避の印象をうやむやにするには当人がスジモン過ぎて、逆にデ・ニーロのむらっ気に応じて地形が変化したように見えてしまう。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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