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新着コメント(1/20)

★3 サウスバウンド(2007/日)
弱い映画だが、面白そうな原作を教えてもらったので充分です。 [review]
寒山 (2017年02月21日)
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★4 ハミングバード(2012/英)
毎度毎度ジェイソン・ステイサムの映画には必殺仕事人的カタルシスがあるが、今作はちょっと「アジョシ」を想い出した。まあ「アジョシ」も必殺仕事人的な話だけど。
サイモン64 (2017年02月21日)
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★4 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
わずかな変化も見逃すまいと、表情に近接したショットを畳み掛け、緊張が沸点に達する寸前に、突如、堰を切ったように吹き出す歌曲が、軽快なのに息苦しくも哀切で、交わらぬ者たちに代わって感情を吐き出しながら、動かぬ物語を「終わり」に向けて動かしていく。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月21日)
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★5 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
お前、平成生まれじゃん!でおなじみ天才ドランの『家族の肖像』。徹底して本音を言わない映画。 [review]
ペペロンチーノ (2017年02月21日)
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★4 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
ドランの映画は初めてです。なるほどこういう感覚なんだ。作品自体は演劇っぽい展開で、それほど場面が変わるわけではない。年代もちょっと前のエイズ症候群の暗さがあります。 [review]
セント (2017年02月21日)
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★2 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
奪う者は奪われ、奪われる者も奪う。自然はあるがままに与え、奪う。そのフラットな条理を描こうとしながら、結局演出上気合いが入るのは、グラスの怒りを感受して逆巻く風と樹木。あらゆる点で歪なのである。あと、監督や演者、スタッフさんを労うために映画を観るのではないのであるのに、★2をつけるとバチが当たりそうな気がするのだ。そういう作り方はやめてもらいたい。つまり、いつものイニャリトゥである。
DSCH (2017年02月21日)
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★4 白雪姫(1937/米)
歌がいいなあ。‘ハイ・ホー’と‘Someday my Prince will come’が有名だが、今回見直したら‘One song’。🎵歌、愛の歌〜🎵優しさあふれるバラードだ。ところで、1つ気になることが。 [review]
KEI (2017年02月21日)
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★4 映画 ビリギャル(2015/日)
土井は上手い。が‘本当の彼女はこの映画以上に頑張ったんだろうな’との感想を持つ。そんなダサい部分を突っ込めれれば、単なる安っぽい涙以上のものになったのでは、と思う。最近注目株で乗っている羊ちゃんが大人の女、母親を演じ期待に応えている。
KEI (2017年02月21日)
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★3 スペシャリスト(1994/米)
切れ味悪く、音楽(ジョン・バリー)も良くない‐007じゃないって!観るべきものは殺しのテキニックか、いや2人の濡れ場か、いやいやただ一人真剣に役柄に取り組んでいるジェームズ・ウッズの熱演だろう。
KEI (2017年02月21日)
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★5 フランケンシュタイン(1931/米)
スキのない構成、完成度の高い一級の怪奇映画だ。石造りの風車塔、スイス人フランケンシュタイン男爵屋敷、村人たちの祭りの風景描写、各々一度見たら忘れられない。少女との交歓シーンは後々まで残る名シーンだろう。
KEI (2017年02月21日)
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★4 ジキル博士とハイド氏(1931/米)
‘二重人格’とはちょっと違うような・・・ [review]
KEI (2017年02月21日)
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★3 ミュージアム(2016/日)
予告編を見て以来、サイコサスペンスもので、ずっと降りしきる雨、すごい工夫して殺した屍体、傷だらけの刑事、謎のメッセージ……と、2016年にもなって『セブン』を日本でやろうとしているように見えるその蛮勇は見届けねばなるまいと期待していたのだった。 [review]
MSRkb (2017年02月21日)
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★3 ワールド・ウォーZ(2013/米)
多くのゾンビ映画が予算の都合上「籠城戦」というジャンルのお約束を守らざるを得ない中、金の力で「世界各地を転戦する」という動的な物語を(途中まで)展開できたのだけは評価する。WHO研究所のパートは時間配分的に長すぎ。
MSRkb (2017年02月21日)
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★3 悪人(2010/日)
事件が起これば誰かを悪人に仕立て上げなければ事は収まらない。そうまとめてしまうと今まで何回か観たな、この展開。とか考えてしまう。この監督の突き詰めた真面目さで凡庸とも言える展開をがっちり見せきるが、終わってグッタリ。こういう作品が賞を取りやすいのもわかるがその傾向が「今の邦画」を表しているとも言えるのかな、と。
tkcrows (2017年02月21日)
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★4 SF ボディ・スナッチャー(1978/米)
人面犬よりもドナルド・サザーランドの顔の方が恐かった。本当に恐かった。
Myrath (2017年02月21日)
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★3 テラー博士の恐怖(1965/英)
手首ホラーの元祖かも? (私が観たハンド君モノでは一番古いです) 恐いよ〜〜。
Myrath (2017年02月20日)
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★4 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
邦題が、前作の『アウトロー』から、原題の『ジャック・リーチャー』になったのは賛成だが、それに伴い「アウトローさ」も減った。でも、このシリーズは好きです。 [review]
プロキオン14 (2017年02月20日)
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★4 ワイルドカード(2014/米)
ジェイソン・ステイサムの役どころの中でも、結構バックグラウンドが面白い人物だと思うが、そのあたりはほとんど描かれないあっさり加減も魅力の一つか。ほとんど武器めいたものを使わないアクションはお見事。
サイモン64 (2017年02月20日)
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★4 アンタッチャブル(1987/米)
007』とは違う熱いオヤジのコネリーと、若さが醸し出すクールさ満載のガルシアにしびれる。階段のシーンはもちろんだが、メンバーとの出会いのシーンが大好き。
jollyjoker (2017年02月20日)
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★4 マリアンヌ(2016/米)
どこから見ても安定した映画作り。絵になる二人の俳優。レジスタンスで敵か味方か分かち合うストーリー。時は戦争末期。監督はゼメキス。うーん、TOHOのいい席で見るメロドラマの代表作。昨日見た「たかが世界の終わり」とは全く対照的な映画。それだけ。
セント (2017年02月20日)
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