コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(1/20)

★3 素敵なダイナマイトスキャンダル(2018/日)
ダイナマイトで人が吹っ飛ぶという事に、逞しい想像と羨望が渦巻く時代だったと思う。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月16日)
[投票]
★4 砂漠の流れ者(1970/米)
コンボイ』と並ぶペキンパーのヒッピーもので、「破滅の美学」のその先を描いてさらにいい。伝記映画『情熱と美学』で監督は本作を自身の最高傑作と語っていた。 [review]
寒山拾得 (2021年01月16日)
[投票]
★3 ゲッタウェイ(1972/米)
アルフレッド・レッティエリのルディが獣医師夫婦さらってマックイーンを追跡するサブプロットの珍道中がとてもいい。こちらメインで観たかった。 [review]
寒山拾得 (2021年01月16日)
[投票(1)]
★4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
御釈迦様は極楽の蓮池の縁に立って、この一部始終をじっと見ていらっしゃいましたが、… ☆4.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月16日)
[投票]
★3 ガルシアの首(1974/米)
車があるのだから猟奇的な指示に従わずとも死体を丸ごとトランクに積んだらいいのにと思うのだが、違うのだろうか。湿気多く好まない。 [review]
寒山拾得 (2021年01月16日)
[投票(1)]
★5 市民ケーン(1941/米)
鮮烈なショットで描かれる幼少期の情景がラストに繋がる美しい構成に唸る。一方で尊大な男が尊大であるがゆえに逃れられない孤独を描き、栄光と没落の物語として説得力が物凄い。若きウェルズの拘りが隅々まで行き渡り完璧にコントロールされたかの如き傑作。
太陽と戦慄 (2021年01月16日)
[投票(1)]
★3 スマグラー おまえの未来を運べ(2011/日)
我慢比べしてる演技合戦。何デスカ、これは。物語の緩急が意味不明。何デスカ、これは。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月16日)
[投票]
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
おー! 『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』以来のビッグな映画誕生!!☆4.44点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月15日)
[投票(1)]
★3 アイアムアヒーロー(2015/日)
”普通”を問題にしてるせいか、どうもゾンビ映画としての方向性が紋切型のパターンを出ず、都市網、通信網等にも新味を感じられず。とはいえ、特に悪い点も無し。 [review]
t3b (2021年01月16日)
[投票]
★5 のぼる小寺さん(2020/日)
わかんないけど、なんか泣けるじゃん。 [review]
ナム太郎 (2021年01月15日)
[投票(1)]
★3 半世界(2019/日)
これは阪本監督のグラン・トリノだ!いや、知らんけどね。 [review]
Soul Driver (2021年01月15日)
[投票(1)]
★4 燃ゆる女の肖像(2019/仏)
互いの心根に思いを遣らず凝視する視線の強度が前半のサスペンスを規定する。それが恋に至る過程は観念的ではあるが女性の置かれた社会性への互いの反意がシンクロしたらしいことは判る。都合4人の女性のみが登場する作劇の簡潔はラストの無謬性に連結する。
けにろん (2021年01月15日)
[投票]
★3 キラー・エリート(1975/米)
陽気な活劇でお茶目なアルドリッチ風。原作のある風刺劇らしく、何の風刺なのかよく判らないのが難だが、悪い作品じゃない。忍者はお揃いの紫頭巾がシック。 [review]
寒山拾得 (2021年01月15日)
[投票]
★4 戦争のはらわた(1977/独=英)
ウィスキー瓶ラッパ飲みしながら流し目で笑うコバーンの造形は何かひとつの典型を確実に射止めている。「神はサディストだが、自らはご存知ないのだ」。 [review]
寒山拾得 (2021年01月15日)
[投票]
★4 コンボイ(1978/米)
ペキンパーのニューシネマ。ヒッピーに寄り添い、すでに黒人白人の共闘を謳って頼もしい。「たまたま先頭を走っているだけだ」というクリス・クリストファーソンの言葉に凝縮されているものがある。 [review]
寒山拾得 (2021年01月15日)
[投票]
★3 バクラウ 地図から消された村(2019/ブラジル=仏)
印象的なディゾルブ繋ぎもあるが、主に時間経過はワイプで繋がれる。黒澤オマージュなんだろうな、と思う。プロットも『七人の侍』の設定を派生させたようなものだが、アクションシーンも簡潔だし、とても面白い。 [review]
ゑぎ (2021年01月14日)
[投票(2)]
★3 インファナル・アフェアIII 終極無間(2003/香港=中国)
蛇足。変に後付けしてる感じで誰にも感情移入できず。話もややこしいし、それにさ。。。66/100 [review]
たろ (2021年01月14日)
[投票]
★2 沈黙の激突(2006/米=英=ルーマニア)
時々、ヒットした映画をパクる。今回は「X−MEN」。それなら素手で対決すればいいのに、節操がないというか、そんな事は気にしていない。何事につけ、そんな大らかさ(?)故にこのシリーズは続いているのだろう。最低点ではなく2点にしたのは以下の理由。 [review]
KEI (2021年01月14日)
[投票]
★3 記憶にございません!(2019/日)
最昨は話をヒネってヒネリ倒した作品が多いが、この映画くらいが一番いい。俳優のイメージが壊れる役も楽しみの1つだが、今回は羊ちゃん(と有働)。やるもんですね。しかし、山口崇には呆然。えっ、あの2枚目スターが!最近一番のビックリです。
KEI (2021年01月14日)
[投票]
★5 サスペリア(2019/伊=米)
サスペリアだから理屈の帳尻合わせはしなくて良いんだという感じ。この出来なら全面賛同。 [review]
t3b (2021年01月14日)
[投票(2)]