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新着コメント(1/20)

★3 エバラ家の人々(1991/日)
多彩なチョイ役に見どころあり。オスマン・サンコンの体当たりベッド・シーンなど。
黒魔羅 (2017年03月26日)
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★5 ジェラシー(2013/仏)
最善のロメールやホンサンスにも遜色しない恋愛コメディ(?)の傑作。常により多くの光と見晴らしを求めてモノクロの街頭を渉猟する夜蛾のあえかな玲瓏。アンジュ・ガルディアンとしての愛娘の存在が効いている。神の視点ならぬ天使の視点 9/10
濡れ鼠 (2017年03月26日)
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★4 偉大なるマルグリット(2015/仏)
前半のコメディになってゆくかと曲解させる案内役たちの眼とは裏腹に、正統派の愛の悲劇に集約されてゆく後半は飽きさせない。たぶん多くを望み過ぎた演出家の責であろう。黒人執事の冷徹な細工と、夫の凡庸な普通人らしい愛情だけに絞り込めばそれでよい。第三者はヒロインを愛さないただの「人生の通行人」であれば十分なのだ。
水那岐 (2017年03月26日)
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★3 監禁探偵(2013/日)
ほとんど舞台設定がワンシーンのミステリー劇である。そしてほとんど安楽椅子探偵ごとく真犯人を探す手段はスマホとパソコンという現代ツールのみ。ちょっと無理はあれどこれは面白かった。 [review]
セント (2017年03月26日)
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★4 一寸法師を記述する試み(1977/日)
巨大な裸女(矢口桃)を手に入れ、もてあましつつも、果敢に「所有と支配」に挑み続ける一寸法師(日野利彦)の無表情という表情が悲しくもあり滑稽でもある。その律儀な欲望の発露に、不器用な生き様と苦闘する普遍的な男が見える。
ぽんしゅう (2017年03月26日)
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★4 友だちと歩こう(2013/日)
少し空気が抜けたようなほんわか物語であります。登場人物も少ない。お金もかけていない。取り立ててテーマもあるわけでもない。それでもこの四角っぽい映像で息をしている人間がいる。まさに彼らは現代を生きている。 [review]
セント (2017年03月26日)
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★3 友だちと歩こう(2013/日)
ここで自主制作体制が作品にもたらしたのは、演出の自由ではなく娯楽性の希釈にすぎない。と思える。斉藤陽一郎のヌードモデルなど突拍子もない細部を喜んだり、老人ゆえにたかが土手が死地と化すという発見的なアクション演出を認めたりはできるけども。あるいは、もっと笑えるダイアローグさえあれば。
3819695 (2017年03月26日)
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★3 ファイテング・タイガー(2013/米=中国=香港)
主人公の身体の線が細く、強さが全く感じられない。最近のキアヌ・リーブス(『46 RONIN』)以降、アジアに寄り過ぎているのはどうしたことか? ハリウッドで仕事がないのかと不安になる。
IN4MATION (2017年03月26日)
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★4 ぼくを探しに(2013/仏)
なぜ実写だったのか分からんが、話は面白い。というか、いい話。 [review]
ペペロンチーノ (2017年03月26日)
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★3 ぼくを探しに(2013/仏)
プロレスをダンス的に解釈したシーンは感動的だが、総じてシルヴァン・ショメは作を重ねるごとにアクション意識が希薄になっているようだ。画面造型も三流演出家にはとても不可能な見応えを持つ一方、描き込みが過ぎて少々五月蠅くもある。アニメーションで達成した減法的作画・演出が顧みられていない。 [review]
3819695 (2017年03月26日)
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★5 ぼくを探しに(2013/仏)
こういう映画が見たかった。あまり人に見てもらいたくない。自分だけが知ってて、時々自分の秘密の引き出しからそっと取り出してみる、そんな映画だ。 [review]
セント (2017年03月26日)
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★3 トスカーナの贋作(2010/仏=伊=ベルギー)
贋作をモチーフに、虚構(妄想)が現実とシームレスに溶け込んでいく、独特の作品世界を支えるジュリエット・ビノシュが素晴らしい。時に高揚し、時に落涙し、感情の起伏を画面から横溢させる。胸元のユルさにも唆られる。 [review]
緑雨 (2017年03月26日)
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★3 手紙(1997/韓国)
元ネタの話を知っていたからそれほど感動しなかったが、翌年の『八月のクリスマス』に影響を与えたと思しき部分も発見できて収穫。90年代後半の韓国映画には良作純愛ものがもっとありそうだね。 [review]
TOMIMORI (2017年03月26日)
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★4 手紙(1997/韓国)
涙ぼろぼろ。べたべたな話なんだけど、恥ずかしくなるくらいのラブラブがこの結末を。パク・シニャンはいい役者だ。
SUM (2017年03月26日)
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★2 手紙(1997/韓国)
うーん、10年前の映画で観客動員NO1だったんですなあ。NO1映画といえばそれぞれ秀作もあれば話題作もあったけれど、この映画が一番地味目の映画じゃないでしょうか、、。 [review]
セント (2017年03月26日)
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★3 裁判員 選ばれ、そして見えてきたもの(2007/日)
それとなく織り込まれた農家の窮状が痛々しい。
黒魔羅 (2017年03月26日)
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★3 裁判員 選ばれ、そして見えてきたもの(2007/日)
大事な仕事があっても裁判を優先しなさいとのことです。 [review]
TOMIMORI (2017年03月26日)
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★3 快傑のうてんき(1982/日)
うーん、特撮シーンまでショボく再現しているあたりが物凄く好き(笑)。
荒馬大介 (2017年03月26日)
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★4 パパVS新しいパパ(2015/米)
日々の義務や行事が多くてアメリカのお父さんは大変だ。クライマックスの着地が魔法のように素晴らしく、傑作と思う。続編も観たい。
ペンクロフ (2017年03月26日)
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★3 こころに剣士を(2016/フィンランド=エストニア=独)
圧制が暗い影を落とす中で、健気に生きる人々と子どもたちが印象的。一つのことに一生懸命打ち込む姿には清々しさがある。 [review]
シーチキン (2017年03月26日)
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