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新着コメント(1/20)

★2 ラストゲーム 最後の早慶戦(2008/日)
冒頭からわかっている結末に向けての紆余曲折。うーん。早稲田に重きを置きすぎて慶應の野球部員の心情が疎かにされている点もうーん。ただ、 [review]
IN4MATION (2021年10月16日)
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★4 いばら姫またはねむり姫(1990/日=チェコスロバキア)
あの鉄壁ともいうべき物語の何という改変だ。つむ(紡ぎ車の部品、=スピンドル)!あきれるばかりだが、原作とは‘似て非なる物語’だろう。人形が凄い。これ程言葉少なく、表情は変わらぬながら、余りにも多くの思いを語る人形は初めてだ。
KEI (2021年10月16日)
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★4 安寿と厨子王丸(1961/日)
私のベストラストの1つ。元々「山椒大夫伝説」を扱った民衆芸能、説経節(ぶし)の正本「さんせう太夫」(1667年刊)を鴎外が改変し、まとめた小説だが、この素晴しいラストは彼の創作だろう。映画の色調は日本独自の淡く美しい色合いで、大切にすべきものと思う。
KEI (2021年10月16日)
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★3 はじまりのうた(2013/米)
辛口評。男と女の破局話2組をそれ程堀下げもせず、ちょっといいPOP曲を並べて、heart-warming 風に仕上げてみた作品。どんな観客を狙ったのか?私のようにキーラだけを見たい(ラファロは要らない)客か?良くも悪くもキーラのアップは、堪能しました。
KEI (2021年10月16日)
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★4 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2021/英=米)
ダンディで女好きの工作員というキャラクターが、守るべきもののために行動する戦士に変わった。ダニエル・クレイグがボンドとともに遠いところまで歩いてたどり着いた世界がこれか。それでも歌は鳴り響く。それをよしとする。変わってこそ映画。第5作から封切を見続けてきた自分も褒めたい。
ジェリー (2021年10月16日)
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★1 トキワ荘の青春(1996/日)
面白い漫画家の過去が必ずしも面白い訳ではなく。藤子不二雄が売れていく過程も見知っているので別に。トキワ荘の住人の中でもさほど売れなかった寺田ヒロオに本木雅弘を配しても睡魔と闘うのに必死だった。 [review]
IN4MATION (2021年10月16日)
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★3 秘密殺人計画書(1963/米)
大スター達の競演合戦ならぬ、変装合戦。 トニー・カーティスバート・ランカスターは分からなかった。
AONI (2021年10月16日)
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★3 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2020/日)
原作者富野のゲルマン系美少女への渇仰はここにおいて神格化の域に達した。「ダサい」ゆえにワタシの愛する安彦良和の安堵をもたらす「漫画化」の洗礼を受けない、耽美のキャラデザは不穏な空気を産み、ニュータイプ幻想の底を洗ってみせる。 [review]
水那岐 (2021年10月16日)
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★4 赤い風車(1952/英=米)
ロートレックの絵は妙に艶めかし過ぎて苦手だったのだが、今はこれぞ<ベルエポック>なのだと理解出来る。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年10月16日)
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★3 一条さゆり 濡れた欲情(1972/日)
猥歌から始まる。高橋明が唄う「ナカナカづくし」。本作はこの猥歌と江州音頭がすこぶる印象に残る。この音楽で随分と点数を上げているように思う。 [review]
ゑぎ (2021年10月15日)
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★3 団地妻 昼下りの情事(1971/日)
本作の時点で、とてもカラミのバリエーションが豊かであり、サービス精神に溢れている。今見て私には違和感がない、それは云い替えると、迷いがないように見える、ということだ。 [review]
ゑぎ (2021年10月15日)
[投票(1)]
★3 ジャコ萬と鉄(1949/日)
黒澤映画よりもリラックスしている三船敏郎が素晴らしい。ニシン漁末期の北海道が舞台だが、タッチは西部劇。 [review]
ペンクロフ (2021年10月15日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
まさか本作が前フリだとは思わなかった。そういえば前作を見てなかった。(2021/10/15/KOCL)
USIU (2021年10月15日)
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★3 屍人荘の殺人(2019/日)
原作未読。予備知識無しで鑑賞。ミステリーかと思ったらコメディだったのね。 [review]
ロープブレーク (2021年10月14日)
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★5 都会の女(1930/米)
これも凄い凄い。完全無欠の超絶構図だらけ。もう冒頭の、汽車の中に座っているチャールズ・ファレルの美しい構図で、既にノックアウトされてしまう。シカゴに場面が移ってからのカフェのシーンは、アクション繋ぎの連続だ。 [review]
ゑぎ (2021年10月13日)
[投票(3)]
★4 宮本から君へ(2019/日)
したり顔の他者の理解、介入を拒絶する「聖域」の「愛(と便宜的に呼ばれるもの)」を描いて究極的。新井英樹の世界の住人には異様な「筋」が通っている。共感できない、理解できない、でもそこには汚濁が突如聖性に変換される瞬間があって、その時いつも僕は立ち竦む。狼狽える。心がかき乱される。そういう得体のしれない「動揺」を与えてくれるものは、そうそうない。 [review]
DSCH (2021年10月13日)
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★2 父 パードレ・パドローネ(1977/伊)
イタリア映画って沈鬱で憂鬱な映画が多い。『』『自転車泥棒』『ニューシネマパラダイス』ぐらいか、比較的明るいの。どうしようもない暴力癖のある親父。今の基準なら完全に幼児虐待で、子供の才能を詰んでいく。主人公はたまたま軍隊で友人に文字を教えてもらってから才能を開花したが。ああいう人生を送るサルディーニャ島の人は多いのだろう。  
USIU (2021年10月14日)
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★3 真実の行方(1996/米)
邦題の付け方が上手いと思う。確かに真実の行方を考えさせる。 [review]
t3b (2021年10月13日)
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★3 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2021/英=米)
クレイグシリーズは全部見ている。ラストという触れ込みなので、見落とすことのないように背筋を伸ばしてみる(大げさか)。冒頭からの入りは007シリーズでも出色の出来。ワクワクさせる。これは筋金入りだぜ! [review]
セント (2021年10月13日)
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★5 空白(2021/日)
もうヤなんだよ、こういう観ても辛いだけの映画は。☆4.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年10月13日)
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