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新着コメント(1/20)

★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
原作既読。原作のままの話の流れ。その意味で★4つ。キチジローの「こんな私でも赦されますか?」の問いに答えられない司祭・ロドリゴ。そして彼の、自分が布教することによって信者が迫害されている、神はどうしてこのような事態を静観なさるのかとの問いには神も答えない。終始沈黙。昔から思うことだが、信仰によって迫害されたり戦争したり、不幸せらなるくらいならこの世から宗教なんてなくなればいい、と思ってしまう。 [review]
IN4MATION (2017年09月20日)
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★3 飼育(1961/日)
美点は腰の据わった撮影だろう。『日本の夜と霧』再びの超絶長回しが古典的構図に嵌め込まれ、二度嘔吐する上原京子が印象に残る。 [review]
寒山 (2017年09月19日)
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★4 肉体の門(1948/日)
中島哲也以上の細かなカット割りでぶっ飛ばす序盤が圧倒的。泥濘、夜明け、溝川、教会、土管から這い出る月丘千秋。マキノらしい超絶構図の連鎖。 [review]
寒山 (2017年09月19日)
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★4 三度目の殺人(2017/日)
力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、「映画には理解や共感はいらない、友達になるんじゃないんだ」というようなことを福山が満島に云う。 [review]
ゑぎ (2017年09月19日)
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★4 三度目の殺人(2017/日)
福山雅治が象に触れる映画。象は消失したり、猫を抱いて象と泳いだりする。我々は本当に象を理解しているか? [review]
ペペロンチーノ (2017年09月19日)
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★2 ダゲレオタイプの女(2016/仏=ベルギー=日)
この結末はないわ…
ユウジ (2017年09月19日)
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★3 関ヶ原(2017/日)
ある程度歴史的背景がわかってないと、展開の速さについていけない。時々伝令にやってくる武士が早口過ぎてよく聞き取れず、なんかサンジャポのレポーターみたい。
ばかてつ (2017年09月19日)
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★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
機体や船体に固定された画面の中で水平線=水平軸が動転するが、それは世界の中の視点ならぬ視点の中の世界という閉塞をこそ帰結する。科白の抑制とCGの排除が現実の現実感を画面にもたらすにせよ、決定的に「物を語る」ところの画面はついぞあらわれえず。ラストのランディング、懸命に手動する動作こそは、かろうじて「人間」の、「物語」の動作。かけがえのない「映画」の動作。
きめこめ (2017年09月19日)
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★5 新しき世界(2013/韓国)
周到に組まれた脚本もさることながら小道具使いの細やかさも出色の出来。 [review]
るぱぱ (2017年09月19日)
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★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
あの人とこの人はカップル?あの人とこの人も?え?え?あちらも??ええ〜っと、、、ファミリー色強過ぎじゃありゃしませんか、この人事。
リア (2017年09月19日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
クリストファー・ノーランの映画によくある、終始、不安を煽る音楽にどっと疲れた。って、これがたまらないんだけどね。(20170912、20170917)
リア (2017年09月19日)
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★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
序盤、強烈な眠気に襲われたが、着陸後はなんとか見られた。しかしながら突っ込み所は相変わらず満載で、宇宙飛行士にして武装もしている上陸部隊の、科学者としても軍人としても全く訓練されてないアホぶりにはあきれかえる。次作でなんとかエイリアン1につなげようという腹なのだろうか。 [review]
サイモン64 (2017年09月19日)
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★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
端正に作られた映像と兵器の轟音が織りなす緊張感がたまらない。ネットで良く見るのは「プライベート・ライアン」との比較で「ダンケルク」を低評価にする意見だが、前者はゴアシーンを楽しむ戦争娯楽映画なので比較すること自体的外れだと思う。 [review]
サイモン64 (2017年09月19日)
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★3 関ヶ原(2017/日)
全くもって置いてけぼりを食らいましたが、それでも充分見応えありました。 [review]
K-Flex (2017年09月19日)
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★2 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
私にとって観なくてよかった映画。あざといっていうか、ファンタジーになりきれてない感が不快ざます。 [review]
もがみがわ (2017年09月18日)
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★4 ムーンライト(2016/米)
三人の目が台詞以上に心を描いて突き刺さった。
kirua (2017年09月18日)
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★4 マン・ハント(1941/米)
フリッツ・ラングダドリー・ニコルズアーサー・ミラーでこんな反ナチス映画を作ってしまう、というのは凄いことだと思うし、エンディングは常軌を逸したレベルだとも思ってしまうのだが、しかし、この曖昧かつ徹底的(!)なラストは呆気にとられてしまった。 [review]
ゑぎ (2017年09月18日)
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★3 激怒(1936/米)
フリッツ・ラングの渡米第一作は、まだ遠慮している、ということはないのだろうが、ハリウッドの映画作りの様子をうかがっているように見える、少々ぎこちない作品だ。 [review]
ゑぎ (2017年09月18日)
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★3 スター・トレック BEYOND(2016/米)
定番ストーリーの構成。一般アメリカ人の心情などということを考えてしまった。
ぱーこ (2017年09月18日)
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★3 超高速!参勤交代 リターンズ(2016/日)
定番痛快時代劇。前回とうって変わって超高速参勤交代というよりは幕府陰謀から領地を守る名君主の話だった。時代劇は定型が一番。
ぱーこ (2017年09月18日)
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