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新着コメント(1/20)

★4 エル・スール −南−(1983/スペイン=仏)
レビューは「南で何があったんだよおっ」って方のための原作ネタばれ。無粋と思う方は読まないでね。 [review]
さず (2020年07月12日)
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★3 デッド・ドント・ダイ(2019/米)
出演者のおおよそは把握したつもりで見に行ったが、エスター・バリントまで出ているなんて誰も教えてくれなかったじゃないか! 不覚にも『カーマイン・ストリート・ギター』を見逃した私にとっては本に久々の再会だ。不敵な表情の可愛らしさは『ストレンジャー・ザン・パラダイス』から変わっていない。 [review]
3819695 (2020年07月12日)
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★4 仁義なき戦い(1973/日)
珠玉の名台詞がちりばめられた名作だが、それらの台詞以上に、最後のシーンの菅原文太のかっこよさが光る。只事ではないかっこ良さで、それまでの血みどろのエグさを吹き飛ばして、爽快な気持ちにさせられる。
シーチキン (2020年07月11日)
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★2 カメラを止めるな!(2017/日)
熱意は伝わるが、こういう評価のされ方で作り手は本望なんだろうか…。
るぱぱ (2020年07月11日)
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★2 ワイルド・スピード スーパーコンボ(2019/米)
邦題詐欺。原題はちゃんとワイルド・スピードプレゼンツ(Fast & Furious Presentsだけど)って、ちゃんとワイルド・スピードのナンバー作と区別してるんだから、それを活かしてせめて「ワイルド・スピード列伝スーパーコンボ」とかにして欲しかった(「外伝」、「番外編」とかでも可)。中身が別物過ぎてついていけなかったよ。これはただの筋肉馬鹿映画です。 [review]
ロープブレーク (2020年07月11日)
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★3 精神0(2020/日=米)
心のうちを湧き出る言葉に託して吐き出すこと。その言葉を黙って聞き続けてくれる人を得ること。心の病に捕らわれた人たちと山本医師の関係や、山本夫人との交流を語る親友の逸話に、それが「生きにくさ」の“処方箋”だと知る。ただの“愚痴”とあなどるなかれ。 [review]
ぽんしゅう (2020年07月11日)
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★5 風の谷のナウシカ(1984/日)
画面の内外が絶え間なく断続する編集のキレを見せつけられるにつけ、編集とは削る作業だと感じさせられる。流動する世界そのものの全体の中から削り出すべきところだけを削り出し、その一連の断続が広大な世界の断片に宿るなけなしの真実の姿を黙って映し出す。皆が皆、生存圏=生存権を脅かされることで否応ない修羅場が生まれる。それでも一寸の蟲にも五分の魂を見出してしまう感受性ありきの世界。
ハイタカ (2020年07月11日)
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★3 悪党に粛清を(2015/米)
ブーツがなければ荒野を歩くの絶対無理。
黒魔羅 (2020年07月11日)
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★3 真田風雲録(1963/日)
是に従い敗軍に与するセンチが錦之助の朗々語りで総括されるあたりが肝だが、宇宙人からギターまでが混在するキッチュなオフビート感は須く寸止めだ。ド真面目な加藤泰では御し切れない題材。一方で美佐子絡みの哀感は切々たる情感を漲らせる。
けにろん (2020年07月11日)
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★4 一度も撃ってません(2019/日)
マジとシャレの均衡線上を行き来する丸山脚本を滋味が馴れ合いを辛うじて封殺した老人同窓会が演じるメタ構造がスリリング。俺たちは決して安穏に終わらぬという決意の表明が彼方にいる原田への連帯に繋がる。犇めき合うバーの人捌きなど撮影もいい。
けにろん (2020年07月11日)
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★3 グレタ GRETA(2018/アイルランド=米)
女が地下鉄の車両からホームへ降りて歩く、その後ろ姿から始まる。BGMで女性ジャズボーカルが流れる(ジュリー・ロンドン「Where Are You」)。これはカッコいい、良い出だしだ。 [review]
ゑぎ (2020年07月10日)
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★3 ファントム・スレッド(2017/米)
嫌がらせのような展開。正直観るのがキツい。 [review]
t3b (2020年07月10日)
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★3 弥生、三月 -君を愛した30年-(2019/日)
全般に結構ダメな映画だと思うが、見捨てられない部分がある。特に序盤は好感が持てる。冒頭のバスを追いかける波瑠の走りっぷり。バスに乗り込んでからの成田凌との正面カットバック(切り返し)のカッティング。朝の教室での、杉咲花をかばう波瑠の真っすぐな正義感。 [review]
ゑぎ (2020年07月10日)
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★3 見えない目撃者(2019/日)
田口トモロヲが、リタイアした警察官・國村隼に過去の類似事件に関する情報を聞きに行く場面。昔の事件で、目撃者の少年が、犯行現場をビデオ撮影しており、途中でズーミングを行ったのが気になったと言う。そう、ズーミングというのは明らかに不自然な(それは、恣意的、感情的、独善的な)、云わば「悪の象徴」なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年07月10日)
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★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
音楽と同期させた画面がミュージックビデオと映画を合体させた。耳をここまで体験させる映画は珍しい。物語は特に意味は無いと思うが、これはそれで良いし、それが良い。 [review]
t3b (2020年07月10日)
[投票(1)]
★4 ランボー ラスト・ブラッド(2019/米)
まったく過不足のない一直線のシナリオなのだが、こんなに考えさせられるシリーズはないのだ。 [review]
kiona (2020年07月10日)
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★3 はちどり(2018/韓国=米)
描かれる少女(パク・ジフ)の“周り=世界”との関係は父母、兄姉、親友、ボーイフレンド、後輩女子と多岐に渡る。なかには深刻な状況もあるのだが少女の反応描写は蛋白で、その曖昧な受け身で“周り”を傍観するようなさまが14歳という幼さを引き立たせる。 [review]
ぽんしゅう (2020年07月10日)
[投票(1)]
★3 マチネの終わりに(2019/日)
舗道の石の椅子。この冒頭カットはNYで、石田ゆり子がコンサートへ向かう場面だと、後に分かるが、本作には印象的な椅子が何度も出て来る。福山雅治が演奏会で座る椅子にも繋がっていると思える。 [review]
ゑぎ (2020年07月09日)
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★4 鬼畜(1977/日)
鬼畜は一体誰か。いや、それより・・・。88/100 [review]
たろ (2020年07月08日)
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★3 眠るパリ(1923/仏)
これは、SciFiで終末モノと云っていい。前半の終末世界−パリの人々(いや世界全体なのか?)がフリーズしてしまっている状況の描き方が面白い。終末モノらしく、主人公以外の生存者が現れ共同生活をするようになる。この辺りは矢張りワクワクする。 [review]
ゑぎ (2020年07月09日)
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