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新着コメント(1/20)

★3 フード・ラック!食運(2020/日)
とりあえず支離滅裂。タイトルの食運とやらは終わりごろには明後日の方向に飛んでいってしまう。そして主人公は最後には何になり、何を為そうというのだろう。しかし最初から寺門ジモンにドラマの整合性など求めてはいない。脂がしたたり焦げがうっすらとつく焼肉の旨そうな焼け具合は最高だ。これに千円以上を払えるかの問題しか映画にはない。
水那岐 (2020年11月25日)
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★3 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997/米)
私は映画の感想を書く際に、できる限り脚本に言及したくないと考えている。理由は単純で、完成した映画を見るだけの観客には、脚本の実態は、ほゞ不明だからだ。脚本(シナリオ)という言葉さえできるだけ使わないで「プリプロダクションの設計」等という言葉に置き換える。 [review]
ゑぎ (2020年11月24日)
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★5 Red(2020/日)
ずっと我慢して耐えてきた女が下した決断は揺らぐことはない。それが幸せだという保証ももちろんない。クリスマスに塔子が見せた家の顔と外の顔、ふたつの顔がひとりの女性の顔だということに驚かされる。夏帆ファンとしては非常に複雑な気持ちで見なければいけない作品。 [review]
IN4MATION (2020年11月25日)
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★3 空に住む(2020/日)
やっぱセレブは昼飯からステーキ食ってワイン飲むのかなー。 [review]
K-Flex (2020年11月24日)
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★3 泣く子はいねぇが(2020/日)
生来の物事を甘く見る性格ゆえか、悪意は介在しないにせよトラブルを呼び込んでしまい、あとで覆水を盆に帰すために骨を折る男。真面目に生きてきた者たちにはそこが我慢できぬのかも知れないが、この楽天主義には大いに頷かされる。早い話が一生子の保護者になれない男だ。自分は彼と同類であり、正解を見い出せず宙に目をやる無為な笑いは自分の常套として赤面を誘われる。
水那岐 (2020年11月24日)
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★3 青くて痛くて脆い(2020/日)
原作未読。青くて青くて青い映画。あるいは、痛くて痛くて痛い映画、と云ってもいい。脆さは余り感じられなかった。 [review]
ゑぎ (2020年11月23日)
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★4 トラック野郎 度胸一番星(1977/日)
菅原文太千葉真一の殴り合いが漫画そのもののふざけきった描写で最高。文太の浮ついた感情を表現するのに海の上を歩かせるといったシーンも然り。鈴木則文のこういった演出を更に突き詰めると『ドカベン』や『伊賀野カバ丸』のような怪作になる。 [review]
太陽と戦慄 (2020年11月23日)
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★4 笑う窓の家(1976/伊)
ジャーロも70年代後期になるとベルトルッチ影響下(特に『暗殺のオペラ』)のものが撮られていたのだなあ、と興味深く観る。確かに面白い出来。
赤い戦車 (2020年11月23日)
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★3 潜水艦轟沈す(1941/英)
原題の『49th Parallel』とは、緯度49度線、米国とカナダとの国境のことを指している。冒頭、ハドソン湾で、独軍潜水艦が沈められる。沈没前に食料調達のためカナダ領内に上陸していたドイツ兵達の話。 [review]
ゑぎ (2020年11月22日)
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★3 ラストレター(2020/日)
過去に囚われたおじさんの妄想炸裂ストーリー。または遠野家の血を引く女たちにからかわれ、翻弄されるおじさんを見て笑う物語。この手の話に酔えるほど僕はもう若くないしロリコンでもない。 [review]
IN4MATION (2020年11月22日)
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★4 おらおらでひとりいぐも(2020/日)
沖田修一の『野いちご』。これは哲学。六角精児ほど「どうせ」が似合う俳優はいない。 [review]
ペペロンチーノ (2020年11月22日)
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★2 ばるぼら(2019/日=独=英)
二階堂ふみのミューズ的側面が弱く、これはむしろミューズではなくファム・ファタールと呼ぶべきじゃないかと思うほど。ちなみに彼女のボディはいかにも日本人的でよい。しかし、そういった些事を除けば内容空疎で小奇麗なだけのフィルム。中二的神話・文芸用語の自慢げな羅列には背筋が寒くなった。やはりこれは過去の遺物だ。
水那岐 (2020年11月22日)
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★3 ヲタクに恋は難しい(2020/日)
予備知識なしで見たのでまさかのミュージカルムービーって時点で驚きなんだが、そのミュージカルシーンがどれも曲はそこそこいいのにダンスは手抜き、歌詞は1/3くらい意味不明でミュージカルの体をなしていないのが残念。賀来賢人が嬉々として声優ドルヲタを好演・アシストするも、山崎賢人高畑充希、主役の両名がそれらしく見えず非常に残念。高畑充希、ちょっと太った? 乳も巨大化しとるし。 [review]
IN4MATION (2020年11月22日)
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★4 本気のしるし<劇場版>(2020/日)
深田晃司の最新作はなんと4時間、TVドラマの劇場化。パンを用意して劇場へ。印象としてはハーレクインもの、 [review]
セント (2020年11月21日)
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★3 飢ゆるアメリカ(1933/米)
一次大戦の場面から始まる。塹壕の中での指示命令場面(敵の将校を捕虜にせよという指示)。この将兵達のバストショットからニーショットへの繋ぎも、とてもタイトな演出で、既にウェルマンらしいと思う。 [review]
ゑぎ (2020年11月21日)
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★3 セカンド・コーラス(1940/米)
「Love of my life(恋人になってくれ)」がアカデミーノミネート曲だが、私にはもう一つ。アステアのコサック風ダンスと指揮ダンス?は受け狙いだろうが、楽しい。一番はポーレットの踊り。とてもcuteで見とれた。
KEI (2020年11月21日)
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★3 太陽の中の対決(1967/米)
前半、話が雑だ。原作未読ながら、小説は主人公の生い立ちをもっと克明に描いていると思う。映画はそうでないので、後半主人公の思いが伝わってこない。ラストの状況は成程映画向きだが、それだけで映画化を決めたのかというと、言い過ぎか。
KEI (2020年11月21日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
CGが凄い。といっても、世の中にCGがこれ程氾濫していると、すぐに忘れそう。1作目がヒットしなければ作らなかったからか(?)、後付け話が幾つかあり、気分が悪い。シリーズ特徴の動物(今回は多くが作り物に見えたが)を生かし、CGの高水準、物語の高水準を期待。
KEI (2020年11月21日)
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★3 セルフレス 覚醒した記憶(2015/米)
丁寧な撮り口。その割には冗長でない。テキパキと話が進む。給水塔、馬、草の緑、青い空、このシーンだけがシンらしい。一番の問題は物語だ。こんな話はごまんとある。シンの興味がここにあるのだろうが、今後は物語にそれ程こだわらなくても良いのではないか。
KEI (2020年11月21日)
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★4 ボウリング・フォー・コロンバイン(2002/カナダ=米)
‘この国は何かがおかしい’から始まるこの作品の中で、一番面白かったのは、米国人の人となりを歴史から解明する漫画のシーンだ。そして自らを、解明されたそんな捉え方をする米国民がいる(ムーア氏だけではないだろう)というのが、興味深い。 [review]
KEI (2020年11月21日)
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