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新着コメント(1/20)

★4 ミスター・ガラス(2018/米)
ようやくシャマランが『スプリット』で覚醒。そして続編。ついに独自ワールドを構築。前フリが長いのは相変わらずだが、キャラ作りが上手いだけに今後もシリーズ化して欲しい。
モフモフ (2019年11月17日)
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★3 ジョーカー(2019/米)
本作をキリスト教的に解釈することは、宮台真司氏がパンフレットでやってしまっているので、日本仏教で読み解いてみたい。 [review]
ロープブレーク (2019年11月17日)
[投票(2)]
★4 ボーダー(1981/米)
この作品は物語の面白さも有るが、主人公の造形(キャラ)が秀逸だ。そして、主題歌 'Across the Borderline’と挿入歌のロックの ‘Too late skin game’が佳い。詞も曲も最高だ。 [review]
KEI (2019年11月17日)
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★3 傷だらけの天使(1997/日)
丸山昇一に多くを望んでも仕方ないが、出鱈目上等の演出で観ているうちは愉しめる。いいギャグも幾つかあった。夜中にアパートのドア乱打しながら「早く開けないとご近所に迷惑でしょ」ってのが好き。 [review]
寒山 (2019年11月17日)
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★3 ロケーション(1984/日)
この映画のエイトマンの歌への異常なこだわりは何なのだろうか。 [review]
ペンクロフ (2019年11月17日)
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★2 細雪(1983/日)
平安神宮の桜の薀蓄を語りたがるスノッブなご婦人方を、東宝が映画館に呼び戻そうとした作品と云う外ない(含原作、阿部豊作品(50)のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年11月17日)
[投票(2)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
冒頭で黒人が誘拐されるが、彼らの選別方法が曖昧で意味不明。鹿が飛び出してくるシーンとかは要らないっちゃ要らないが、それも雰囲気なんだろう。ネタバレ開始までの使用人の2人の黒人の不気味さが作品のレベルを上げている。 [review]
IN4MATION (2019年11月16日)
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★4 最初の晩餐(2019/日)
自分の幸の為に他者を不幸にする男女の業を背負いつつ、それでも2人は懸命に新しい家族を作ろうとした。真摯な問い掛けがインモラルな時代を撃つ。やがて子達は反駁しながら新たな家族を再構築しようとするだろう。窪塚のカリスマが背骨を通して鮮やか。
けにろん (2019年11月16日)
[投票(1)]
★3 ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016/英)
ボブのかわいさに悶絶(笑) 他人は簡単にがんばれ!と言うけれど、なかなか自分のためだけには奮起できないよね。誰かのために・・・っていうのが必要なんですよね。 [review]
Shrewd Fellow (2019年11月16日)
[投票(1)]
★3 グリーンブック(2018/米)
お互いの印象が逆転する映画的瞬間が皆無。これじゃただの野郎二人の差別我慢ロードムービーになっちまってる。ロバートデニーロを彷彿とさせるまでになったモーテンセンの存在が救い。73/100
たろ (2019年11月16日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
船越英二が手土産のメロン持って登場すると、はや笑いが漏れる。みんなよく知ってる。好環境で鑑賞する幸せ。 [review]
G31 (2019年11月16日)
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★4 友罪(2018/日)
人に言えない過去を持った登場人物を詰め込み過ぎな気もしたが、どの人物もこの物語を語るうえでは外せないピースだったと考え直すにいたった。本題はレビューで語るとして、ここでは敢えて一言。マスコミは下衆いな。 [review]
IN4MATION (2019年11月16日)
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★3 オーシャンズ8(2018/米)
男の自分が悔しがるような作品を期待して見たんだけど、ジョージ・クルーニー版3部作に遙かに及ばず残念至極。あの人もこの人も出てたのに全部アン・ハサウェイが持ってっちゃった感じ。ゴージャスな凡作。残念!
ロープブレーク (2019年11月15日)
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★5 コン・エアー(1997/米)
刑務所で親しくなったベイビー・オーの注射器のために惨事に巻き込まれるポーの話。トリシア(モニカ・ポッター)とケイシーが異常に可愛いことと、ラーキンは終始コン・エアーの後を追い続けるが結局何もできてないことだけが印象に残る変わった映画。ロン毛のニコラス・ケイジを初めて見た気がする。 [review]
IN4MATION (2019年11月15日)
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★3 17歳のエンディングノート(2012/英)
暴走した夢見る乙女回路が男優をみな去勢するという蛮行に走り、ダコタの傍らに横たわる去勢された男に生じる、性欲の痕跡ともいうべき隔靴掻痒が緩慢な病の体感を代替し、受け手の生理を直撃する。
disjunctive (2019年11月14日)
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★4 GONIN(1995/日)
線条的な叙法に終始する本木雅弘の身体は初期北野というノンリニアな叙法とクロスオーバーしない。にもかかわらず、なぜ本木と北野という組み合わせなのか。 [review]
disjunctive (2019年11月14日)
[投票(1)]
★4 惑星大戦争 THE WAR IN SPACE(1977/日)
浅野ゆう子の嬉戯的な肢体によって悲劇的量感へと圧搾された三角関係を森田健作の身体能力が明るい旋律で表現し、缶ピースの開封に手間取る池部良の気まずさの醸す恐るべき緊張がアナクロの極致をいく末期的世界像に戦慄を走らせる。
disjunctive (2019年11月14日)
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★3 8月のメモワール(1994/米)
この算段の意味のなさは、貧困というよりも福祉の蹂躙に生き甲斐を奪われたドバイ市民の苦悶に近く、非経済に苛立ち量感への奉仕を羨望した夢が醜悪なツリーハウスという恵みに達するのである。
disjunctive (2019年11月14日)
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★4 劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014/日)
すべては擬制であっても行為さえすれば一瞬でドラマを抽出する神経生理の手管が食糞という世にも稀なる無為へとエスカレートしたとき、そこから男の求愛ディスプレイの悲愴を引き出すのは、アウトカーストの連帯に絆された女からの労りであった。
disjunctive (2019年11月14日)
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★3 バトルシップ(2012/米)
駆逐艦に巨大回転ノコギリが飛び込んできて、艦が沈没するまでの脱出シーンで、特筆すべきシーケンスショットがある。 [review]
ゑぎ (2019年11月14日)
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