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新着コメント(1/20)

★3 写真会議委員の上陸(1895/仏)
本作は「工場の出口」と同じ構成。だが、「工場」の方は人々の生活迄も窺い知ることが出来そうであるが、本作は、委員という1つの公のレッテルを貼られた画一的な人々であるので、私にとっては面白みに欠ける。
KEI (2021年12月01日)
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★2 新聞記者(2019/日)
実際の事件を下敷きにしてあるからリアリティが増す、という勘違い、よりも、映画の娯楽性を現実の疑惑に求める、という勘違いは、映画を愚弄しているし、映画館で観る観客を愚弄している。シム・ウンギョン / 松坂桃李 / 本田翼は頑張っている。
動物園のクマ (2021年12月01日)
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★3 白い恐怖(1945/米)
この頃のバーグマンの美しさ、と言ったら、、、。照明と撮影の技術で光り輝く美しさが表現できる作り手はいなくなった。手持ちカメラと画像処理では、美しき女優に対する愛情と尊敬が、ない。
動物園のクマ (2021年12月01日)
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★3 ベン(1972/米)
ウイラード』もそうだけど、変な構成の映画。 [review]
t3b (2021年12月01日)
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★4 時代屋の女房(1983/日)
少々まとまりに欠ける部分はあるが、森崎東らしいバイタリティ溢れる映画だ。まずは、これも抜群のタイトルインを持つ作品として記憶されるべきだろう。 [review]
ゑぎ (2021年11月29日)
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★3 ウイラード(1971/米)
CGが無い時代の動物ホラーということで苦労がしのばれる。ただ展開が遅い。 [review]
t3b (2021年11月29日)
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★5 水をかけられた撒水夫(1895/仏)
随分と昔観て、それ以来忘れられない一作(類似品もよく観たが)。そうかリュミエールだったんだ。演出が甘いと思うが、今でこそ言える事で、最初これを観たら爆笑、そして永く忘れられない事は、間違いなし。
KEI (2021年11月29日)
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★4 るろうに剣心 最終章 The Beginning(2020/日)
シリーズ全編を通しての最初のエピソードということもあって、「人を斬れば血が出るし死ぬ」という当たり前のことをようやく『るろうに剣心』で観られてなかなか良かった。と言っても普通の時代劇レベルだが。物語的には、ほぼほぼ『The Final』で語られているので、蛇足と言えば蛇足。 [review]
IN4MATION (2021年11月29日)
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★4 るろうに剣心 最終章 The Final(2020/日)
冒頭の雪代縁(新田真剣佑)のパルクールじみた蒸気機関車での立ち回りに久々にゾクゾクした。大暴れした挙げ句の「逮捕されてやる」には「は?」だったが。また、縁の復讐の目的からすれば、前作の志々雄真実らと行動を共にした方が効率的だったし、わざわざ戦力を分散する意味がわからない。 [review]
IN4MATION (2021年11月29日)
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★5 DUNE/デューン 砂の惑星(2021/米)
来るべき世界への道筋を切り拓く旅路は全てを失うことでしか始まらない。男たちは逝くことで礎を築き女は母座を降り随行者となる。貴種流離譚のロマンティシズムが長焦点レンズの揺めきゆ中に香り立つ側で精緻を極めるガジェット群が物語と不可分に親和する。
けにろん (2021年11月29日)
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★3 デス・ウィッシュ(2018/米)
あの人体損壊職人イーライ・ロスが、あのブチ切れやり過ぎブロンソンの『狼よさらば』を、…なんてことは一切知らずに観たんだけど、なんか別に普通だったなあ。 [review]
はしぼそがらす (2021年11月28日)
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★4 リスペクト(2021/米)
これはとても見応えのある音楽伝記映画。概ね10歳から30歳までのアレサ・フランクリンの半生が描かれる。画面のほとんどはローキー気味。夜と曇天。スカッとした晴天の画面はほゞ無い。 [review]
ゑぎ (2021年11月28日)
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★4 リスペクト(2021/米)
わりと「思った通りの映画」であった、という感想。それでもアレサの(ハドソンの?)歌声は、心をふるわせる。 [review]
プロキオン14 (2021年11月28日)
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★4 30デイズ・ナイト(2007/米)
設定がきちんと作られている。肉弾戦の多さに吸血鬼の抑揚を求めるこちらは閉口させられる部分もあるが、零下の中の統一された世界観に、これもまた良しと思わされた。 [review]
t3b (2021年11月29日)
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★4 姉妹(1955/日)
性格や考え方が大きく異なる姉妹のそれでも尚深い絆を感じさせる描写も良いが、映画は特に妹の一本気な正義感に寄り添っており、彼女の目線を通じて様々な理不尽への憤りを伝えている。小事件を積み重ねていく作劇に社会性をうまく盛り込んでいて見事だ。
太陽と戦慄 (2021年11月28日)
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★3 マリグナント 狂暴な悪夢(2021/米)
J・ワン、ちょっとキレがないな〜。お得意の、あっ!と驚く種明かしも今一パンチ力不足。90年代若しくは00年代に量産されたホラーの様でそこからの進化がない。刑事パートも至って普通。ただし、ヤツらのフィギュアが出たらマニアには人気が出るかもしれない。動きも造形もある意味スタイリッシュ。
クワドラAS (2021年11月28日)
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★3 マリグナント 狂暴な悪夢(2021/米)
もっとグロい映画かと思いましたが、ホラー苦手な私でも大丈夫でした。でもジャンル分けが難しい映画です。 [review]
プロキオン14 (2021年11月28日)
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★3 マリグナント 狂暴な悪夢(2021/米)
全体に楽しく見られるホラー犯罪ミステリー。と、いったんジャンルを書いてみたものの、ほとんどホラーとは云えないんじゃないかと思う。 [review]
ゑぎ (2021年11月28日)
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★3 ほんとうのピノッキオ(2019/伊=仏=英)
ピノキオが何になろうが知ったこっちゃないが、妖精さんには、いつまでも少女でいてほしかった。少女でお姉さんの妖精にもう一度、あいたい。 [review]
シーチキン (2021年11月28日)
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★3 ほんとうのピノッキオ(2019/伊=仏=英)
テクスチャ―の充実と、奔流のようなイメージの横溢は賞讃に値する。だが、それらを活かせぬ淡々とした演出によって、じつに大味な作品にできあがってしまった。ここはデル・トロ版を待つべきか。 [review]
水那岐 (2021年11月28日)
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