コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(1/20)

★5 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
黴びた主婦の労働価値とはのテーマは『口笛を吹く寅次郎』に比肩する思いを伝えられない男と伝えてほしい女のもどかしい感情の機微という山田独壇場エッセンス投入で巧みに世界に浸透。夜のドライブ行の降雨タイミングなど想外の巧さだ。夏川も圧巻。
けにろん (2018年06月18日)
[投票(2)]
★3 スクリーム2(1997/米)
どちらかと 脇役顔の キャンベルが ヒロイン然として 違和感ない [review]
G31 (2018年06月18日)
[投票]
★3 シー・オブ・ラブ(1989/米)
世の中にエレン・バーキンという魅力があることを知った作品。このニヘリ顔に3000パチーノ。
G31 (2018年06月18日)
[投票(1)]
★2 明治天皇と日露大戦争(1957/日)
「杉野はいずこ」はじめ戦前の軍国美談のオンパレード。渡辺邦男がこういうの大好きなのは伝わってくる。それはもう、充分に。 [review]
寒山 (2018年06月18日)
[投票]
★4 ダンガル きっと、つよくなる(2016/インド)
がっつりスポ根もの。予告編で松岡修三が「アツい」といっていたが、なかなか。 [review]
プロキオン14 (2018年06月17日)
[投票]
★3 ニンジャバットマン(2018/日)
脚本につきまとう制約はえらいものだったのだろう。意外性皆無の展開は米国からの縛りの強力さを物語る。だが、神風動画の作画はそんな同情を吹き飛ばすエキサイティングさだ。こういうアニメーションの使い方は、まだまだ日本の水準は他国を凌駕する。いつまでも世界の羨望の元であり続けるレベルを崩さないでもらいたい。 [review]
水那岐 (2018年06月17日)
[投票]
★4 メン・イン・ブラック3(2012/米)
なんだか急にウェルメイドな良作になっていておどろいた。「アンディ、ヨーコが来てるわよ」「(チッ)ヨーコか…」ここが一番笑った。
イリューダ (2018年06月17日)
[投票]
★5 空飛ぶタイヤ(2018/日)
人間の本質とは。 [review]
華崎 (2018年06月17日)
[投票]
★5 空飛ぶタイヤ(2018/日)
思いのほか、熱い血潮の通った映画だった。駆け足気味の展開になるため、ややご都合的なところがあるが、そういうことを感じさせない熱意と迫力を魅せた長瀬智也は好演している。 [review]
シーチキン (2018年06月17日)
[投票]
★4 30年後の同窓会(2017/米)
「さらば冬のかもめ」風ロードムービーです。おじさんたちの青春はまさにベトナム戦争での死を賭けた闘いのもとで育まれたもの。それは30年の歳月を過ぎても風化することはなかった、、。 [review]
セント (2018年06月17日)
[投票]
★5 万引き家族(2018/日)
片鱗を描写することで炙り出す「フレームの外」。そこにある社会という枠の外(の片鱗)を描く映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月17日)
[投票(4)]
★4 レディ・バード(2017/米)
冒頭、車の中で「怒りの葡萄」の朗読を聞いて涙する母と娘。直後の顛末の見せ方、そのスピード感にうなる。ラストも車を運転する場面のフラッシュバックがあり、母への想い、わが町サクラメントへの想いが語られるので、全体に本作は自動車の映画であり、母娘の映画であり、サクラメントという町についての映画だったという心象が強く残る。 [review]
ゑぎ (2018年06月17日)
[投票]
★5 女囚さそり 701号怨み節(1973/日)
極左の終焉を描いて象徴の域に達した傑作。独特の品格とシュールな絵心に富んだ仲沢半次郎の傑作。 [review]
寒山 (2018年06月17日)
[投票(1)]
★4 ズートピア(2016/米)
どぎつい感情表現を可能にする異形者という設定にまたかと思うも、ひとすじの感情を生み出すストーリー作りは丹念で、上手い。 [review]
G31 (2018年06月17日)
[投票]
★4 野良猫ロック セックスハンター(1970/日)
極右な「ハーフ狩り」の主題を彩るのはゴールデン・ハーフの「黄色いサクランボ」生演奏。何かもう凄すぎる。 [review]
寒山 (2018年06月17日)
[投票(1)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
全体像を描こうとはせず、異なる視点による異なる時間軸を上手く組み合わせることで、かろうじて何かを描きあげた感がいい。 [review]
G31 (2018年06月16日)
[投票(1)]
★3 イリュージョニスト(2010/英=仏)
途中から「抗え」という内なる声が消えず、やがて苦痛と化しました。スイマセン。
るぱぱ (2018年06月16日)
[投票]
★5 ウンベルト・D(1952/伊)
脚本家ザヴァッティーニ50歳、初老にさしかかりこの作品が生まれた。誰が50前に老後の事を真剣に考えよう。今日本2018年、来年消費税は10%に上がり、更に年金は減少する。本作の評価は年々高まることだろう。(?) [review]
KEI (2018年06月16日)
[投票(1)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
ゴーストワールド』で『アメリ』な文学でロックでアンモナイトな映画らしい熱量のある映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月16日)
[投票(2)]
★4 いとこ同志(1959/仏)
すっかり忘れていたのだが、TVで再見してみて、ラストのジャン・クロード・ブリアリの修行僧のような姿に、あらためてやられた。主人公ではなく、ブリアリメニエルに感情移入した初見の20代の頃を思い出した。 [review]
動物園のクマ (2018年06月16日)
[投票(1)]