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新着コメント(1/20)

★4 元禄忠臣蔵・前編(1941/日)
すぐ解るのは「境界」への意識。見事なクレーン撮影が徹底してそれを強調し続ける。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月22日)
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★3 となり町戦争(2006/日)
本作には得難い美点、重要な指摘がある。こんなダサい映画に仕上がったのは、国民に目覚めてほしくない黒幕の差し金ではないだろうか。オーシマかマスムラで観たかった。 [review]
寒山 (2019年03月22日)
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★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
滑走路の脇道を疾走するリヤカーは、いつか羽を生やして空へ舞い上がるのだろうか? [review]
さず (2019年03月21日)
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★3 グリーンブック(2018/米)
どうと言うこともなく予想の範囲は超えない普通の話し。オチも途中から読めてしまう。
サイモン64 (2019年03月21日)
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★4 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
脚本の練りが十分でないと思う。でも★4付けちゃうほどこのシリーズは魅力的。 [review]
ロープブレーク (2019年03月21日)
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★5 彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)
誰の視点でこの映画に身を置くかによって、ちょっと評価はかわるかもしれない。それでも、丁寧に描かれた恋愛映画だと思います。 [review]
プロキオン14 (2019年03月21日)
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★4 元禄忠臣蔵・後編(1942/日)
前編に続き、見事なセットの中で緩やかに流れるワビサビ。死ぬべく運命づけられ、それを全うし、また仲間達にも全うさせた男の物語故、軍部に対する抵抗は全く出来てないと存ずる。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月22日)
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★4 アリータ:バトル・エンジェル(2018/米)
原作漫画は未読。もっと大味な映画だろうと思ったら、意外とイケた。ただ登場する競技は、ハリポタにおける「グディッチ」みたいなもんで、ご愛嬌。 [review]
プロキオン14 (2019年03月21日)
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★4 MEG ザ・モンスター(2018/米=中国)
まあ、最近のチャイナ資本いっぱいのハリウッド・ポップコーンムービー、凡百の鮫ムービーのひとつだが、やっぱりステイサムがかっこいいから許す。 [review]
プロキオン14 (2019年03月21日)
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★3 大忠臣蔵(1957/日)
とことんついてない早野勘平(高田浩吉)、後悔と父心より奔走する加古川本蔵(坂東簔助)という、仮名手本忠臣蔵オリジナルキャラが矢張り物語を牽引している。しかしこの映画一番のオイオイpointは… ☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月21日)
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★3 モ’・ベター・ブルース(1990/米)
主題曲のサビ部分がすぐ出てくる。♪チャララララー⤴(←文字じゃわからん) [review]
G31 (2019年03月21日)
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★4 バード・オン・ワイヤー(1990/米)
語尾がモゴモゴ・・・ってキャラクターが映画に登場し、主演まで張るのは新しい気がした。ゴールディ・ホーンも上手。
G31 (2019年03月21日)
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★4 キャプテン・マーベル(2019/米)
多才で健康美に溢れた期待大のかわいこちゃんです。ドリュー・バリモアを思い出しました。キュートで負けん気強く、かっこいい。ストーリー的に難ありですが、アメコミ大好きなのと、彼女に惚れ込みこの点数でよろしくお願いします。最近なかった愛されキャラ!
リア (2019年03月21日)
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★5 ファントム・スレッド(2017/米)
本来、「相手を理解する」という行為は途轍もない困難を伴うもので、大半が理解したつもりの共犯関係を演じているだけだ。お互いを守るために。そして、このゲームを破ろうとすると、自ずと二人の関係は命のやり取りになってしまう。その緊張の先にある異形の、便宜的に愛と呼ばれる何か。ビルとザ・ブライドのように。二人の間でしか成立しない、聖域の愛。菜穂子と二郎のように。変態万歳。 [review]
DSCH (2019年03月21日)
[投票(3)]
★2 グラン・トリノ(2008/米)
マイノリティの登場人物も観客も、すべて差別主義ジジイのオナネタのために存在する。醜悪。
アブサン (2019年03月20日)
[投票(1)]
★4 岬の兄妹(2018/日)
岬の見える街に兄妹は鎖で繋がれている。おそらくは性愛以上の愛情を向け合う身だとは判っているのに、危うげな印象を抱くのは兄妹は恋を知らないからだ。愛情をもって接する筈の兄の非倫理的な行動は、ふたりの未熟さに裏打ちされている。だからこそ破滅に追い詰められてののっぴきならない行動は、もっと重要なスマホの音に無化されるのだ。
水那岐 (2019年03月20日)
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★3 ブラック・コメディ ああ!馬鹿(1969/日)
特に傑出した作品ではないが俳優は魅力的。貧しい関係性の被害者小沢昭一の造形はやはり身につまされるものがあり、高橋紀子の弄ばれ方にも吸引力がある。 [review]
寒山 (2019年03月20日)
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★4 シンドバッド黄金の航海(1974/英)
何人が何度言おうと、女神カーリが凄い。特撮映画史に残る名シーンだろう。 [review]
KEI (2019年03月20日)
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★3 シンドバッド7回目の冒険(1958/米)
タイトルだが、何故7回目?原作‘千一夜物語’には7回の航海が記されているので、8回目だろう。作者は何か誤解していると思う。それはともかく、本作には貴重な物語が含まれている。 [review]
KEI (2019年03月20日)
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★5 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
計算されつくしたロングテイクの“閉塞(滲む天窓に飛行機が一機)”で幕が開き、ふいの地異に見舞われようと、時代の渦に巻き込まれようと、思わぬ裏切りに合おうと、天空に昇華するようなラストショットの“開放(空に飛行機が三機)”で一家の物語は幕を閉じる。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月20日)
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