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新着コメント(1/20)

★4 世界は今日から君のもの(2016/日)
オタクっぽい味付けが今様な再生物語。進歩や向上は他人が決めることではない。氷河期や引きこもりが激しく燻り続けているニッポンの状況を優しく応援してくれそうな作品。そう、前進は少しずつで良いのだ。
Soul Driver (2021年02月28日)
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★3 ゴールデン・リバー(2018/仏=スペイン=ベルギー=米=ルーマニア)
悪くない。西部劇が勧善懲悪やカタルシス、無法者の虚しさと寂しさを表現する時代を経て、こういう終わり方もあるんだなと考えさせられる。 [review]
Soul Driver (2021年02月28日)
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★3 コンジアム(2018/韓国)
心霊スポット潜入前、メンバーが初めて顔合わせするイントロダクションから、互いのカメラで撮りあう映像を使ったPOVが始まっていて、そこの撮影と編集が上手い。 [review]
おーい粗茶 (2021年02月28日)
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★3 ロープ(1948/米)
映画という形式に対するチャレンジングな試みとしての完成度は大いに買う。ジェームズ・スチュアートの洞察力が不穏さを誘発し、チェストというモノに対する注目を生かしたサスペンス演出も冴える。 [review]
緑雨 (2021年02月28日)
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★4 アルゴ(2012/米)
「本当にあった人質救出作戦」に勝るものなし。 [review]
おーい粗茶 (2021年02月28日)
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★2 荒鷲の要塞(1968/英=米)
地味に底抜けじゃない?
pori (2021年02月28日)
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★4 すばらしき世界(2021/日)
じんわりと心に沁みる作品でした。映画館から出た後、ついつい空を仰ぎたくなりました。 [review]
TM(H19.1加入) (2021年02月27日)
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★4 手錠のまゝの脱獄(1958/米)
これこそがアメリカという国の縮図とどこかで読んだ。 [review]
甘崎庵 (2021年02月27日)
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★4 すばらしき世界(2021/日)
社会や他人と繋がり承認されることを抜きにして人はなかなか自己肯定には至れないという当たり前の事実を痛感させられる。元ヤクザであるという怖さも表現しつつ繊細な演技を見せる役所広司が絶品で、彼を取り巻く人々のそれぞれに真摯な向き合い方が感動的。
太陽と戦慄 (2021年02月27日)
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★3 劇場版 SPEC〜天〜(2012/日)
この作品(劇場版)まで見た人って、ドラマ版含めてこの薄ら寒いギャグテイストなノリを楽しめる人が大半だろうが、このノリが痛いと感じる私には少々、いえ相当つらかった。見応えは加瀬亮パート、それで何とか踏ん張った。あと素朴な疑問だが、 [review]
ダリア (2021年02月27日)
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★5 すばらしき世界(2021/日)
すばらしき世界とは、こういう映画が観られる世界のことだ。 [review]
のぶれば (2021年02月28日)
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★3 インセプション(2010/米)
この作品が続く作品に影響を与えたのは、テーマではなく映像表現だったってことが、この作品の妥当な評価なんじゃないでしょうか。 [review]
ロープブレーク (2021年02月26日)
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★4 ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015/米)
他の映画から引用するセンスが良いね。 [review]
t3b (2021年02月26日)
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★1 宇宙大怪獣ギララ(1967/日)
小学生の頃に観て、月面の腑抜けた描写に耐えられず、ギララちゃん登場前に観るのをやめた。 [review]
ペンクロフ (2021年02月26日)
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★4 とうもろこしの島(2014/グルジア=独=仏=チェコ=カザフスタン=ハンガリー)
会話が最たるものだが、余計なものが削ぎ落とされ、彼らの生活が不安定な環境下にあるからこその、豊穣さが際立つ。 [review]
irodori (2021年02月26日)
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★5 すばらしき世界(2021/日)
結局今この世知辛い世の中をどう生きていくべきなんだろう。肝心なところをこの監督はこちらに委ねてくるからいやらしい。 [review]
deenity (2021年02月26日)
[投票(3)]
★3 プラン9・フロム・アウタースペース(1958/米)
何回も失笑出来るので、ネタ映画扱いされるのが理解できる。 [review]
t3b (2021年02月25日)
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★5 一万三千人の容疑者(1966/日)
吉展ちゃん事件の記録。被害者へ黙祷するための映画。演出も伊福部の音楽も真摯 [review]
寒山拾得 (2021年02月25日)
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★2 女王蜂と大学の竜(1960/日)
嵐寛背にする床の間の掛軸「神農皇帝」とともに、外国人排撃の強迫観念は炸裂する。それは新東宝末期らしいお下劣なお愉しみ満載映画の主題に相応しかった。 [review]
寒山拾得 (2021年02月25日)
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★2 なみだ川(1967/日)
穏やかそうな登場人物たちが政治犯の戸浦六宏だけは罵倒しまくるという演出がとても異様。時は60年代、周五郎による政治嫌いの庶民の代弁といったところか。 [review]
寒山拾得 (2021年02月25日)
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