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新着コメント(1/20)

★2 プロメア(2019/日)
中島かずき、行き詰まったか。全ては『キルラキル』『グレンラガン』の二番煎じだ。熱血バカの主人公、義理に篤く聡明なライバル。巨大ロボに乗って拳を交え合い、クライマックスには銀河を超えたハードSFな大風呂敷が待つのみだ。間断なき回り込みとパステルカラーの背景は、観客の目に相当な負担を強い続ける。スタッフには味つけの違う次回作を用意せねば、全員総倒れも大法螺の次元ではないだろう。
水那岐 (2019年05月27日)
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★3 武蔵-むさし-(2018/日)
ロケにこだわった画づくりはそれだけで本格時代劇の風格を感じさせる。また松平健の小次郎はかなり斬新な感じがして、下手すると武蔵よりも印象に残る。殺陣も悪くない。 [review]
シーチキン (2019年05月26日)
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★3 名探偵ピカチュウ(2019/米)
子どもにはいささかプロットが複雑で、小学校高学年以上なら理解できるかなというレベル。 劇場には、ポケモン世代の若手社会人と、ちびっ子のいるファミリーとが半々で、喜んでいたのは社会人の方。エンドロールが終わってやや明るくなった映画館内に、「私、会社辞めて、ポケモントレーナーになる!」と叫んだOLがいて我が子はドン引き。そういう映画でした。 [review]
ロープブレーク (2019年05月26日)
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★4 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)
神がチューリングに与えた才能は、果たして彼を幸せにしたのだろうか? 間違いなく彼のお陰で幸せになった人々はいたとしても。 [review]
IN4MATION (2019年05月26日)
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★4 羽織の大将(1960/日)
小さな人情噺として想定外に盛り上がる後半がとてもいい。何より団令子の密やかなロマンスがとても美しい。 [review]
寒山 (2019年05月26日)
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★5 マルリナの明日(2017/インドネシア=仏=マレーシア=タイ)
巻頭音楽はなんと、ワルツ。ミイラ、生首、妊婦という究極のタナトスとエロスが当然のごとく“そこ”にあり、一軒屋内の小津視線は家族の自縛を、射るようなシャローフォーカスは強固な意志を、視線の主が存在しないかのような引き画は世間への諦観を思わせる。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月26日)
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★2 劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命(2018/日)
「劇場版」というよりTVの「特番」といったレベル。TVシリーズを見ていない人には、お金を払ってまで見る価値はなし。
とっつぁん (2019年05月26日)
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★4 希望の灯り(2018/独)
主人公のフランツ・ロゴフスキ、若いころのホアキン・フェニックスにちょっと似てますね、上唇の傷までも。 [review]
プロキオン14 (2019年05月26日)
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★5 ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2017/米)
妻が良く言う言葉に「オープニングがその映画の全てを体言する」ってのがありまして、この映画はリチャード・ドーキンス(私のヒーロー!)を迎えてのライブラリートークで幕を開けるんですが、確かに、知とヒューマニズムと民主主義への賛歌でした。 [review]
月魚 (2019年05月26日)
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★4 妖刀物語 花の吉原千人斬り(1960/日)
ひとつの極端な忠臣蔵であり、すでに任侠映画をも突き抜けているが、これら集団劇と比べるに千恵蔵は余りにも孤独だ。川遊びの件の撮影美術は邦画史上屈指と思われる。 [review]
寒山 (2019年05月26日)
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★3 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
なぜこれほど曖昧な語りをせねばならないのか。それがアート系のつもりなら的外れだ。撮影は立派だが二番煎じ感拭い難い。 [review]
寒山 (2019年05月26日)
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★5 父と暮せば(2004/日)
予備知識無く観たもんで、予想外に重めなテーマと舞台的な画にあんぐり。 90/100 [review]
たろ (2019年05月26日)
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★3 ハドソン河のモスコー(1984/米)
サックスが物悲しさを出していて効果的。なぜ邦題には「河」がついているのか。それも「川」ではなく。謎だ。
とっつぁん (2019年05月26日)
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★3 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
都はるみはいつもなぜか右斜め上を見ながら歌を歌う。今回、その視線の先にあるものは、朝日印刷(タコ社長の会社)の看板だったと思う。 [review]
G31 (2019年05月26日)
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★3 ダイ・ハード ラスト・デイ(2013/米)
非常に単純なストーリーではあるが、「おおー」と言うだけの爽快感というか、気持ちの良さはあるなあ。さすがはハリウッドかあ。
シーチキン (2019年05月26日)
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★4 プーと大人になった僕(2018/米)
仕事で精神的に疲れがたまった時にじんわりと効くような作品です [review]
TM(H19.1加入) (2019年05月25日)
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★4 僕たちは希望という名の列車に乗った(2018/独)
旧東ドイツの自由への圧迫と密告体制はこうしてつくられていったのかとぞっとさせる。多感な高校生のちょっとした反感からの行動を「国家の敵」としてとらえ、徹底的に追いつめていく。そのやり方は、ファシズムと社会主義でも違いはない。 [review]
シーチキン (2019年05月25日)
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★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
いくら時代設定やディテールにリアリティーを持たせても、コングが出てきたらもう終わり。コングの全体像を出すのを急ぎすぎた感じもある。昔、美女を片手にエンパイア・ステート・ビルディングに登ってるポスターを見て『美女と野獣』と勝手に思ってたことを思い出した。 [review]
IN4MATION (2019年05月25日)
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★4 真実の行方(1996/米)
僕が映画界の独裁者だったら、本作のローラ・リニーにアカデミー賞をやるけどな。 [review]
G31 (2019年05月25日)
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★5 TAXI NY(2004/米=仏)
冒頭のチャリンコアクションかっちょいい。ベルと美女銀行強盗団のカーチェイスがこれまた最高にかっこいい。サミー・ナセリがいなくても満足だ。ただただウォッシュバーンが五月蝿過ぎる。黙ってろ。 [review]
IN4MATION (2019年05月24日)
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