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新着コメント(1/20)

★5 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
かつてドニー・イェンブルース・リーを異常に好きなだけの、戦闘的な若き武打星だった。彼が年を経て、かくも円熟の境地に達して映画を作ってくれていることに心から感謝したいと思うのだ。 [review]
ペンクロフ (2017年04月29日)
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★3 チャンス(1979/米)
私にはこの作品がコメディには見えなかったんですよね。むしろ暖かいファンタジー。『クリスマス・キャロル』みたいな感じ。 [review]
dov (2017年04月29日)
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★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
まず、医師としての主人公に頭が下がると同時に、その職業はこんなにも気の休まらない日常を過ごしているのに驚かれた。もちろん映画の中の話だが、その向こうに、本当の医師が見えた。 [review]
プロキオン14 (2017年04月29日)
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★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
冒頭で女医が研修医と患者の病名を探るシーンがある。彼らは患者の背中に聴診器を当てて、その音で肺気腫だと診断する。医者として基本中の基本であるその作法は女医のこの映画の行動を規定する。実際に見たことのみを信じ物事を判断する。 [review]
セント (2017年04月29日)
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★5 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
人として真摯で誠実な映画。また町医者モノとして『赤ひげ』の水準に匹敵する、まさに名作だと思う。 [review]
シーチキン (2017年04月29日)
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★3 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
ひたすら真摯な女医さんの「悔悟」をめぐる市井の冒険は、いつしか人の心の隙間に入り込む。見えてきたのは罪の意識などない虚勢、欲望、嫉妬が生み出す他者への思いやりの欠如。ドアを閉ざすことの呵責に欧州が抱える難民問題を重ねるのはうがち過ぎだろうか。
ぽんしゅう (2017年04月29日)
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★4 40歳の童貞男(2005/米)
"40歳"というのはおそらく客寄せ用の文句で、映画のターゲットはおそらく大学生辺り。登場人物は40歳の主人公含めて中年というよりむしろ大学生っぽく、ノリにもサークル感がありました。 [review]
dov (2017年04月29日)
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★4 北陸代理戦争(1976/日)
集団抗争劇ではなく個人闘争劇。拡散ではなく定着。奉仕ではなく生活。ひいては国家より国民。これは『仁義なき闘い』の主題の対極にある「組織」対「個人」観。ゆらゆらと体を前後に揺する川田(松方弘樹)のクセが、この男の秘めたる凶暴性を象徴して秀逸。 [review]
ぽんしゅう (2017年04月29日)
[投票(1)]
★3 暴動島根刑務所(1975/日)
空腹に端を発した懲役野郎どもの、蜂起、ゲバルトが活動方針を巡って内部崩壊へという常道をたどるのは、インテリ革命組織と同じ構図だが、最後は個人の自由へ帰結するところがミソ。松方弘樹の豪胆、北大路欣也の純真にからむ女優さんに華がないのが残念。
ぽんしゅう (2017年04月29日)
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★4 教授と美女(1941/米)
二大巨匠の共作は見事なかみ合いを見せている。 [review]
甘崎庵 (2017年04月29日)
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★4 最前線物語(1980/米)
「俺も兵士だ」と乱射する男は狂気か正気か?生き残る力の迫力にやられて全編に漂う緊張感は凄いと再認識できたが、初見では感じなかったヒューマニズムのいやな匂いを感じたのは、30年前の俺と今の俺の違いだろうか?しかし、オマハビーチは地獄だね。
動物園のクマ (2017年04月29日)
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★3 百萬圓貰ったら(1932/米)
90分弱の尺で8話のオムニバス。ということで、どれも少々食い足りない出来ではあるが、この中ではジョージ・ラフト編の暗澹たるムードを買う。ラフトはコインを投げる所作で登場する!巻末の木賃宿の画面造型なんかも突出しておりいい雰囲気だ。 [review]
ゑぎ (2017年04月28日)
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★3 真珠の頸飾(1936/米)
オープニングはパリの屋根のカット。カメラは自動車会社のオフィスの窓に寄って行く。オフィスにはクーパーがいる。彼が休暇を取得しスペインへ旅行をする、その顛末を描いた映画だ。クーパーはいつも通り真っ直ぐで明朗なキャラクター。やはり、いつもの通りアメリカの良心を体現する。 [review]
ゑぎ (2017年04月28日)
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★4 陽気な中尉さん(1931/米)
シュヴァリエは白塗りの終始ニヤケ顔で気色悪い。コルベールとホプキンスの造型に関してもかなり前時代的な古めかしさを感じる。そんな中で矢張り階段、窓、ドアといったお得意の道具立ての演出には感嘆する。特に本作は階段が主役と云いたいぐらいで、シュヴァリエの部屋へ通じる階段と宮殿の階段が見事に機能的に描かれている。
ゑぎ (2017年04月28日)
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★3 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
“浮く”音響。車窓=画面=ロードムービー。水面のウタカタ。 [review]
きめこめ (2017年04月28日)
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★4 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
いきなり現れる巨大宇宙船に大興奮!劇場で観ときゃよかったYo…。88/100
たろ (2017年04月28日)
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★3 花嫁のパパ(1991/米)
花嫁の父』と較べ、時代は随分変わったものだと思わされる。そして更に時代が下ると『ミート・ザ・ペアレンツ』になる訳か。
甘崎庵 (2017年04月28日)
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★4 T2 トレインスポッティング(2017/英)
実は前作をちゃんと見ていない私でも、「続編だ」ということだけ判っていれば、十分に楽しめた。同様だった『ビフォア・サンセット』が「9年ぶり」なのに対し、こちらは「20年ぶり」。 [review]
プロキオン14 (2017年04月28日)
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★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
とりあえず、エンドロールが終了しても、席は立たないほうが良いようです。 [review]
プロキオン14 (2017年04月27日)
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★4 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016/米)
むろんのこと、その作品歴のパブリック・イメージには含まれないだろうアクションの演出にかけてもティム・バートンは黒帯持ちの実力者である。『マーズ・アタック!』以上にハリーハウゼナイズされた骸骨兵団の戦闘は、演出の趣味性と職人性がよく両立して高度に視覚的なカットを繰り出した佳シーンだ。 [review]
3819695 (2017年04月28日)
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