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新着コメント(13/20)

★2 チャップリンのカルメン(1915/米)
長くて、しかも面白くない。原作の有名部分をちょっと入れてはいるが、どうも物語がよく分からない。原作そのままを、なぞった方が良かったと思う。ぬいぐるみが意表を付いて面白かったのと、ビゼーの歌曲がやはり素晴らしいと再認識しただけ。
KEI (2019年08月01日)
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★5 チャップリンのお仕事(1915/米)
これがホントの‘馬車馬(ばしゃうま)のように働く’ですね。こんな可哀想なチャップリンは見たことがない。でもケロッとしているのが、コメディ、素晴しい。もう1つは、 [review]
KEI (2019年08月01日)
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★3 踊るブロードウェイ(1935/米)
一世を風靡したエリノアのタップと、長身のニック・ロングJrのダンスが見応えあり。歌は「あなたと戯れに・・・」が聞かせる。話らしい話はない(そういう映画ではない)が、踊って歌って、楽しい気分になれる。
KEI (2019年08月01日)
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★4 パディントン2(2017/英=仏)
CGが更に素晴しい。クマの毛1本1本・・・も良いが、‘絵本の中を動き回る’シーンが凄い。これは作者の自身溢れる数コマだ。観客の予想を裏切る展開が続き、楽しいシーンばかりではないが、‘優しさ’は変わらず健在で、温かい気持ちなれる。
KEI (2019年08月01日)
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★3 ジェーン・エア(1944/米)
長編ダイジェストで後半になるほど気忙しく巻きが入り支離滅裂になる。結局序盤のペギー・アン・ガーナーとともになされる寄宿学校批判が一番いい。 [review]
寒山 (2019年08月01日)
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★4 アルキメデスの大戦(2019/日)
最終ショットの壮麗な画と裏腹に感じる背徳と、事前にその将来を冒頭シーンで知らされているが故の複雑さが素晴らしく良い。 [review]
赤い戦車 (2019年08月01日)
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★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
クライマックスでのとある決断、それを優しく包み込む遊園地の眩い光、仲間たちの優しい眼差しと抱擁、シリーズで最も美しいシーンがあるというだけでも観て良かったと思う。活劇としては大人しめで多少物足りぬ部分もあるが、子供の頃から観続けてきた者としては感無量である。
赤い戦車 (2019年08月01日)
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★4 真昼の死闘(1970/米)
身分違いの男女によるバディ・ムービーとして王道の作劇に、シャーリー・マクレインならではの謎めいた独特の魅力が加わる。 [review]
緑雨 (2019年07月31日)
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★4 アルキメデスの大戦(2019/日)
天才を翻意説得するなど五十六のヤンキー脳では無理やろが罷り通る映画帝国の愛すべき虚構。単線構造のプロジェクトXを牽引する菅田の振り切れの横で徐々に感化される柄本も好佇まい。大団円後、世界観を転倒させる悪魔の囁きも気が利いてる。
けにろん (2019年07月31日)
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★3 野獣死すべし(1959/日)
「正常人」の中に紛れ込む犯罪者のリアリティを問うた作品。現代だと安易にシリアルキラーとなってしまうが、そこは仲代達矢、ちゃんと俗世的な勝利を狙ってゆくのが佳い。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月31日)
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★3 ゴルゴ13(1973/日)
ゴルゴのモデルは高倉 健で正しい。しかし生まれ落ちたその後、ゴルゴは独りで孤高の高みまで上り詰めてしまったのだ。★2.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月31日)
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★3 さや侍(2011/日)
この映画が高評価になる理由が解らない。★2.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月31日)
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★4 嵐電(2019/日)
本作は、井浦新安部聡子よりも、高校生たちよりも、大西礼芳金井浩人のエピソードだろう。まず、大西の関西弁のセリフが実にいい。そして、初めて読み合わせをする撮影所のシーンで、2人きりになってから、いきなり空気が変わり、真に「映画」の画面になる。 [review]
ゑぎ (2019年07月31日)
[投票(1)]
★4 ゲゲゲの女房(2010/日)
全般に、屋内撮影がいい。カメラが外へ出てしまうと、早く屋内に入れ、と思ってしまう。撮影者は、たむらまさき。特に、後半の色遣いが美しい。本作も家が主役と思えてくる映画だ。 [review]
ゑぎ (2019年07月31日)
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★5 戦争は終った(1966/仏=スウェーデン)
ヌーヴェルヴァーグとかモンタージュ等技法を無視しても、一級のサスペンス映画だ。冒頭「私は恐怖感に襲われている」と言う。その恐怖が観る者に伝染し、最後まで不安な気持ちにさせるのだ。 [review]
KEI (2019年07月30日)
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★4 天気の子(2019/日)
猥雑な都市空間の細部に詩を見い出す圧倒的な連鎖に、撒いた小ネタが全〜部ハッタリでしたのギャフンは一応には糊塗される。しかし、肝心の自己犠牲と自己愛の相克が後付け的で懊悩が足りないし人死に抜きにはリアルとシンクロしない。踏み込んで欲しかった。
けにろん (2019年07月30日)
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★2 劇場版 MOZU(2015/日)
フィリピンでいいロケ地みつけたねぇ。でも、物語は核心の外郭をなぞるだけ。過剰なほど火を用いた演出はリアリティーを損なうだけで興醒め。続編作る気満々のようだが、もう結構。 [review]
IN4MATION (2019年07月30日)
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★4 アラジン(2019/米)
ジーニーの実写ってどうよ?とか懐疑的だったが、ウィル・スミスというのはベストな配役だったと思う。原作ファンの自分の期待を裏切らなかっただけでも満足。 [review]
deenity (2019年07月30日)
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★3 天気の子(2019/日)
君の名は』を経て、大衆受けする作品を求められる中、案外自分色を貫いた作品であることはすごい。ただそもそも新海監督とは相性悪いのだが。 [review]
deenity (2019年07月30日)
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★3 センコロール(2005/日)
筋に奥行きはなく、単に「生理的嫌悪感」を表そうと思われた「キモカワイイ」怪獣の生体描写を目的に描かれていると思われる掌編。アヴァンギャルドとは言えない古典的な描写は既視感を誘う。たぶん演出者の目指すのは大友克洋あたりなのだろうが、彼の画風は泥臭い少年漫画にとどまり、ベクトルの向かう場所をはき違えている印象。
水那岐 (2019年07月30日)
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