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新着コメント(13/20)

★3 ジョーカー(2019/米)
重厚な作りで映像も時々きまってるんだけど [review]
ぱーこ (2019年10月10日)
[投票(6)]
★4 宮本から君へ(2019/日)
こういう絶叫系キャラクターは好きじゃないし、そもそも池松壮亮君も蒼井優さんも苦手なタイプの役者だったのに。 [review]
K-Flex (2019年10月10日)
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★1 8 1/2(1963/伊)
見てるのがしんどかった。眠かった。意味が全くわからない。これが名作なのか。(2019/10/09/NCL)
USIU (2019年10月10日)
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★5 雨(1932/米)
主人公が追い込まれていく中盤の展開が階段上下差を生かした佳境で決着するのだが、その幽体離脱を思わせるカメラのティルトアップは描かずともの映画論法の昇華形。長回しを含めマイルストンの演出は冴えてる。止まない雨の閉塞もラストを際立たせた。
けにろん (2019年10月10日)
[投票(1)]
★3 ドッグマン(2018/伊=仏)
曇天と泥濘の町と小心だが小狡さも持つ非映画的な主人公と環境設定は完璧に近いが、窮鼠猫を咬むの物語に娘思いと犬好き要件が並置されるだけで全く関与しないのでなんじゃいなの単線構造で終わってしまう。も少しでも感情心理の変転に寄り添えばと思うのだ。
けにろん (2019年10月10日)
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★3 サンセット大通り(1950/米)
結局、圧倒的にグロリア・スワンソンの面白さに尽きる。まあオーバーアクトに過ぎるのだが、半分はワザと奇矯に演じており、当時としての時代錯誤の感覚がいまだに現代の観客を面白がらせる。実は、スワンソンの奇矯さ以外には見どころが薄い。 [review]
ゑぎ (2019年10月10日)
[投票(2)]
★3 2重螺旋の恋人(2017/仏)
「他者とは、可能的な世界である」(ジル・ドゥルーズ)。では、その他者がDoubleであったなら? [review]
煽尼采 (2019年10月10日)
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★2 蜜蜂と遠雷(2019/日)
プロコの協奏曲を本気で聴きたくなったのは収穫。シンメトリーのような、ちょっと前の現代美術のような絵作り、心象風景に頼りすぎの展開、は話そのものを判然としないものにしている。ただ、カデンツア競演は映画以上に素晴らしい。 [review]
動物園のクマ (2019年10月26日)
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★4 ワイルド・スピード ICE BREAK(2017/米)
シリーズに特に思い入れのない身としては今作が一番興奮できた。ただブンブンと空騒ぎするのではない練り込まれたアクションで、さらにその派手な画とエピソードがちゃんとシンクロしていて驚く。氷上を走る魚雷と併走し、素手で軌道を変えるドウェイン・ジョンソンも最高。 [review]
アブサン (2019年10月09日)
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★5 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
キリスト教に限らず欧米の思想を本気で信じている人間は「日本の風土」と対決せざるを得ない。その普遍的な問題の源流を江戸時代初期のキリシタン弾圧に求めたのが原作だ。スコセッシ溝口黒澤から日本に対する映画上の冷徹な眼を獲得したのだろう。そして傑作と呼ぶに相応しい作品を撮った。 [review]
ゴンちゃん (2019年10月08日)
[投票(2)]
★4 惡の華(2019/日)
原作は一切見ていないので憶測だが、おそらく長い物語を劇場映画の尺に押し込めてしまったために唐突に感じられる展開が頻出するのは惜しい。 内省的で自暴自棄な中二病の日々を恥ずかしくも懐かしく見る思いだ。 特にグラフィックのような玉城ティナの顔や表情と伊藤健太郎の声の良さが印象深い。 興行的にはさんさんたるものかと思うが、印象に残る映画だ。
サイモン64 (2019年10月08日)
[投票(3)]
★3 ミッドナイト イーグル(2007/日)
なんかいろいろ頑張ってる映画だなーとは思うけれど、中盤まで話がわかりづらい上どこからどこまでがフィクションでどの辺りがリアリティがあるのか、その境界線が不明でどうやって感情移入していいのかわからない。一番わからなくて感情移入出来ないのが [review]
ダリア (2019年10月08日)
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★5 ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015/仏=デンマーク)
いかに困難な旅であっても「彼女はきっと力を尽くす」と信じられることが、なんと尊いことかと思う。 [review]
ペンクロフ (2019年10月08日)
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★5 ジョーカー(2019/米)
違う。分かっちゃいないな。これは個人的な問題ってやつだよ。 [review]
週一本 (2019年10月08日)
[投票(3)]
★5 アナと世界の終わり(2017/英)
ちょっと5点はつけすぎだが、楽しめたし、ホロっときたし、最後まで歌があふれるゾンビ映画、コメディ要素も強く、超楽しい映画でした。 [review]
プロキオン14 (2019年10月08日)
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★4 宮本から君へ(2019/日)
冒頭階段のシーン。あー、ここ知ってるってなった。 [review]
ぱーこ (2019年10月08日)
[投票(2)]
★4 ジョーカー(2019/米)
部屋、エレベーター、街中ですら狭い閉塞感と息苦しい画面。広い場所が全く無い孤独。冴えまくってる演出。これホントにトッド・フィリップス?と思ったら。。 89/100 [review]
たろ (2019年10月07日)
[投票(3)]
★4 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
ろくでもない映画なのだけど、キアヌが好きなら損はしない。そして私はキアヌが好きだ。そしてコンチネンタルホテルは素晴らしい。
月魚 (2019年10月07日)
[投票(1)]
★5 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
荒唐無稽なのに説得力。おそらくキアヌ・リーブスの人徳による。コンチネンタルホテルという「場」も素晴らしい。そしてミハエル・ニクヴィストのうまさ。 [review]
月魚 (2019年10月07日)
[投票(1)]
★4 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
キアヌ・リーブスの人徳で映画がランクアップしている気がするけど、おそらく『ジョン・ウィック』シリーズは(たぶん)『男はつらいよ』だからそれでいいんだと思う。コンチネンタルホテルはとらや(実家の団子屋)ね。ウィンストンは御前様兼おいちゃんで。 [review]
月魚 (2019年10月07日)
[投票(1)]