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新着コメント(13/20)

★2 モンスター・パニック(1980/米)
「キスキス・バンバン」から更に一歩進めた、全米が求めたもの全部入り。
甘崎庵 (2017年07月21日)
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★4 肉屋(1969/仏)
フランスは行ったことないんだけど、クロード・シャブロルは、ヌーヴェル・ヴァーグの人たちの中でも、もっともアメリカ映画を継承していて、もっともフランスだ、と思うのは、この映画を観ても感じる雑感。息を飲むラスト。
動物園のクマ (2017年07月21日)
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★4 土(1939/日)
畦道を逃走する男の背中を追うキャメラ。逆光の土手を行く提灯灯した荷車。すでに吐夢の重厚な詩情が完成している。 [review]
寒山 (2017年07月20日)
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★4 山猫令嬢(1948/日)
日中の市電車中で爆発する三益愛子のベランメエな造形、おおこれがかの「母もの」かと賛嘆を禁じ得ない迫力。置屋に闖入するおぼこい三條美紀の違和感の生々しさ。 [review]
寒山 (2017年07月30日)
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★3 無頼無法の徒 さぶ(1964/日)
小林旭の傑作。アクション・ヤクザのジャンル物の枷を外れた自由な色気が尋常ではなく、本作の栄二にズボハマり(含原作ネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年07月20日)
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★1 藁の楯(2013/日)
検問マニアの立場からひとことだけ。 [review]
rikutakumi (2017年07月20日)
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★5 硫黄島(1959/日)
大坂志郎の傑作だなあと惚れ惚れ観ていると事態は重層化され、ついには佐野浅夫の傑作だと判明する驚き [review]
寒山 (2017年07月19日)
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★4 孤獨の人(1957/日)
手袋だけの殿下。ラングのノアールの手法じゃないか。本邦の言論の自由の限界を示すやんごとなき描写に慄然とするばかり。 [review]
寒山 (2017年07月19日)
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★3 警察日記 ブタ箱は満員(1961/日)
貧しいアクションと良好な情緒系美術から成る散漫なドタバタだが、頑張れ民主警察の励ましが憎めない。大町文夫が好印象。吉永小百合は客寄せパンダでガッカリ。
寒山 (2017年07月19日)
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★3 ミュージアム(2016/日)
人間の属性を例化する営みが80年代の香港映画を思わせる。小栗旬の体のキレが良過ぎて単なる感情表出に際しても演武のような振る舞いになりがちである。 [review]
disjunctive (2017年07月19日)
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★3 ヴィンセントが教えてくれたこと(2014/米)
介護施設の支払いが滞留したら即退場で自身の借金すら卒中で帳消しになる。多段式ロケットのような捨て身の迫力である。 [review]
disjunctive (2017年07月19日)
[投票(2)]
★4 ブラック・スワン(2010/米)
つらい [review]
マカロン (2017年07月19日)
[投票(1)]
★3 黒いジャガー(1971/米)
これも映画史の一翼を担う作品でもある。特に暴力描写と主人公の名前。 [review]
甘崎庵 (2017年07月19日)
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★4 教室の子供たち(1955/日)
理論や手法ではなく、子供という存在の“愛おしさ”を見せること。教員向けに指導方法を啓蒙するという目的のために、何を映像として見せれば大人(教師)にとって効果的かというとを羽仁進は直感的に悟っていたのだ。この作品を嫌いだと言う大人はまずいない。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月19日)
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★4 絵を描く子供たち(1956/日)
落書きと泥だんごは、子供にとって呼吸するのと同じぐらい自然な行為なのだ。そんな、子供たちの創作物の変化が、いつしか常識の名のもとに「活力」を失うことを知る身として郷愁が・・・。作中の作画解説が、現在でも発育科学的に正しいかはいささか疑問ですが。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月19日)
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★3 メアリと魔女の花(2017/日)
天空の城の宅急便 [review]
白いドア (2017年07月19日)
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★5 スタンド・バイ・ミー(1986/米)
今気が付いた。コレは少年たちの地獄の黙示録
pori (2017年07月19日)
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★4 モールス(2010/米=英)
ぼくのエリ 200歳の少女』と2本続けて鑑賞。なかなか濃い4時間でした。 [review]
プロキオン14 (2017年07月19日)
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★4 ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)
切ない映画ですね。邦題からは想像できないほど。 [review]
プロキオン14 (2017年07月19日)
[投票(1)]
★5 スリーピング・ボイス 〜沈黙の叫び〜(2011/スペイン)
起きるべきでなかった内戦と、その勝者による敗者への苛烈な抑圧を、二人の姉妹を軸に描いた迫真の映画。 [review]
シーチキン (2017年07月18日)
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