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新着コメント(13/20)

★2 駆潜艇K−225(1943/米)
美点はカナダ海軍協力の下、水雷の爆発にやたら迫力があること。その他はお座なりな国策映画。せめてワンコがも少し活躍してくれれば。
寒山 (2019年04月29日)
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★4 ガラスの鍵(1942/米)
満足度の高い犯罪映画だ。少なくも、アラン・ラッドヴェロニカ・レイクのコンビ作の中ではトップクラスだろう。クレジットではラッドよりも上にブライアン・ドンレヴィが出るが、役割としては、ラッドが純然たる主役であり、レイクがヒロイン。ただし、ドンレヴィもラストを締める良い役だ。 [review]
ゑぎ (2019年04月29日)
[投票(1)]
★5 ディア・ハンター(1978/米)
史実という観点では不正解かもしれないけど、一国の歴史を的確に表現した映画。三十数年ぶりに観て泣きっぱなしで疲れた。 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月29日)
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★4 人生模様(1953/米)
フルハウスとはいかないがスリーカードには十分。小説が読み直したくなる。スタインベックが拝めるのは余得。 [review]
寒山 (2019年04月28日)
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★5 グリーンブック(2018/米)
男気満開のヴィゴ・モーテンセンにはほれる。全編通してそれほどドラマチックな展開があるわけではない、どちらかというと地味なエピソードで物語は進んでいく。それでも心にひびく、豊かな人間性を描いた映画だと思う。 [review]
シーチキン (2019年04月28日)
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★3 遊星よりの物体X(1951/米)
1935年の原作から南極が北極に探検隊は軍隊に置き換わり、科学者もジャーナリストも意見や要望は口にするが、あくまでも国家機構の配下を逸脱しないとろに冷戦時代の要請が滲む。怪奇SFの王道シノプシスはこうして“その時代”ごとに受け継がれていくという見本。
ぽんしゅう (2019年04月28日)
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★5 マトリックス(1999/米)
これはね。現実の闘争の影なんです。その事に気が付いた人にだけ信じる事が出来る映画。戦いの記録なんです。僕は信じています。
pori (2019年04月28日)
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★4 箱根山(1962/日)
美点はやはり『愛のお荷物』『特急にっぽん』系列のヒステリックな導入部でやたら面白い。本編は落ち着いた語り口なのだが東野英治郎だけがそのままテンション高く駆け抜けてお茶でうがいするに至る。 [review]
寒山 (2019年04月28日)
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★3 ベイビー・ドライバー(2017/米)
序盤は好調だったが、主要人物が出揃った辺りから中だるみ感が画面に満ちてゆく。終盤乱調気味に昇華させようとしているが、説得力を持てなかった。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月27日)
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★5 暁の偵察(1930/米)
同年の『西部戦線異状なし』と並び賞されるべき不条理戦争映画の傑作。第一次大戦がいかに地獄だったかを記録し、カフカ登場の予告までしている。ホークスらしい余裕はまるでない、だいたい女優が一人も出ないのだ。 [review]
寒山 (2019年04月27日)
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★3 蟹工船(2009/日)
無駄に豪華な配役に驚く。現代に「蟹工船の現実」を描けないのは已むを得ないが、精神的な厳しさを描く事は出来たのでは無いか。西島秀俊(浅川)ら使役側の、真の悪意が表現出来ていない。★2.9点。
死ぬまでシネマ (2019年04月27日)
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★3 果てしなき蒼空(1952/米)
50年代に米先住民族との融和を謳っているのは賞賛に値するのだろう。残念ながら映画としては漫然として印象不鮮明。 [review]
寒山 (2019年04月27日)
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★3 夢売るふたり(2012/日)
監督、松たか子にゾッコンすぎやしませんか。おかげでこっちも彼女(松)にゾッコンですよ。阿部さんはマイアミバイスのJ.フォックス状態で完璧な演じ損。 67/100 [review]
たろ (2019年04月26日)
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★5 幸福の黄色いハンカチ(1977/日)
なるほどこれはまぎれもなく高倉健の最高傑作だ。ヤクザまがいのムショ帰りとデフォルメはされていても、彼の苦悩は世の男すべての共感を呼ぶ苦悩だ。それを背中で語り、身体の隅々で語り、顔中で語る。この語りを前にしては「おお、そうだとも」と言わずにはおれない。 [review]
シーチキン (2019年04月26日)
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★4 多十郎殉愛記(2019/日)
前半の、ゆったりとした小さな寄りのリズムがとてもいい。勿論、人物のカットでもこれをやるが、その効果が顕著に出ているのが静物のカットで、夏蜜柑への寄りや、池のアヤメ(菖蒲?)の花のカットなどだ。 [review]
ゑぎ (2019年04月26日)
[投票(1)]
★3 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
これも、不要な小さなズーミング(寄り引き)を繰り返す。全体に落ち着きのない画面ではないのだが、だからこそ、余計にその意味不明さがウザい。 [review]
ゑぎ (2019年04月26日)
[投票(1)]
★2 ニンジャバットマン(2018/日)
予告編を見て期待感MAXだったが、都合で劇場に行けずに今頃Netflixで視聴。アメコミをなめてるとしか思えないペラペラの内容に映画館に行けなくてよかったと思い直す。キャラクターへの愛はあっても、アメコミへの愛が感じられない。バットマンに思い入れのない一見さん向け映画に激しく落胆。
ロープブレーク (2019年04月26日)
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★3 多十郎殉愛記(2019/日)
荒んだノンポリ侍が殉ずるほどの愛に見えないし、勤皇佐幕の軋轢を半端に持ち出すのも視点がぶれる。耐えて抑えた気持ちが爆裂するようなパッションに遠く終盤の大立ち回りも寸止め。東映京都の出来合い感も安く萎える気持ちの目覚ましは多部ちゃんのみ。
けにろん (2019年04月26日)
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★4 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
潜水艦とシールズを合体した手垢塗れのジャンル混合物だが、背骨に現場主義的ノンキャリ魂が図太く通ってベタを押し通す。この男たちは命を賭すことを厭わないだけでなく互いをとことん信じるし決して裏切らない。プロとは何かのアナログな回答が気持ちいい。
けにろん (2019年04月26日)
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★1 ならず者(1943/米)
よくもまあ何の閃きもないものをダラダラ撮ったものだ。鑑賞体感5時間の退屈地獄。面白いのはフライにされてしまう怪鳥と耳朶ブチ抜きのショットのみで、ホークスはここだけ撮って逃げたんじゃなかろうか。後は退屈な機知をまぶして主演4人を出し入れしているだけ。
寒山 (2019年04月26日)
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