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新着コメント(13/20)

★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
個人的に80'sから入ったオレとしてはRadio ga gaが一番好き。ライブエイドの迫真性に高揚感を受けながらも、それまでのドラマにはさほどグッとこなかった。We are the championsの和訳にちと違和感。→敗者に気にかけている暇はない。→敗者になってる暇はないという訳もある。オレはそっちを正規の訳としたいな。
クワドラAS (2018年11月23日)
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★2 そのときは彼によろしく(2007/日)
智史以外全員がすぐに気づく大雑把で強引な展開の割りに、セットや小道具、インテリア、ロケ地など計算され過ぎていて「あざとさ」を感じる。あと、オチがついてからが長く蛇足。とにかくみんなが「よろしく」「よろしく」言いすぎる人任せ・丸投げ映画。 [review]
IN4MATION (2018年11月23日)
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★3 カメラを止めるな!(2017/日)
すでに2018年を代表する作品な訳で、幾らかでも尖った内容ならいいナと勝手に希望して観たのだが、残念ながら希望は充たされなかった。 [review]
寒山 (2018年11月23日)
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★5 喜劇 女生きてます(1971/日)
河原者直系のアジールという森崎固有の理想世界運用篇。画面の端でふくれっ面を続ける佐々木梨里に至るまで全てが躍動している。 [review]
寒山 (2018年11月22日)
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★4 薮の中の黒猫(1968/日)
カタルシスを拒否する刺すような能世界 [review]
寒山 (2018年11月22日)
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★3 永遠のエルザ(1971/英)
画作りは前作に劣る。但し後半の労苦が本当なら、本当に頭が下がる事だ。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年11月22日)
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★3 カメラを止めるな!(2017/日)
廃墟のロケーションに利がある。空間的な使い込みが手緩いという恨めしさは当然に残るが、逆光きらめく白昼の草叢であるところの屋外とはよく対照する。照明設計は暗部の創出を顧みずに平板のきらいがある他面で、怪異・惨劇を白日のもとで繰り広げようとする「晴れやかさ」の意志と志向を宣言している。 [review]
3819695 (2018年11月22日)
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★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
マイクマイヤーズの起用は、「ウエインズワールド」のあの場面を思い出すと3倍楽しめる! [review]
代参の男 (2018年11月21日)
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★3 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
蒼井優はまるで子供のような表情をする。そしてベッドシーンでの彼女は普段からそうしているように男の乳首を吸う。 [review]
IN4MATION (2018年11月21日)
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★2 蛇の卵(1977/独=米)
ひたすら散漫で退屈。底無しの人格崩壊という主題とナチ前夜の限定を迫る史実が衝突し合って水と油。巨匠最悪の作品だろう。 [review]
寒山 (2018年11月21日)
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★5 ジェロニモ(1993/米)
先住民の土地や自由といった権利を保障しないアメリカ人(白人)と、迫害から逃れるために人を殺し物を奪うジェロニモ率いるアパッチ残党。どちらにも正義があるように見えるが、実はどちらも単に利己的なだけ。よく描けているがどこか他人事に感じるのは日本人だからだろう。 [review]
IN4MATION (2018年11月20日)
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★3 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
全二作で全面に出ていたコメディ色はなりを潜め、家族という主題が全面に出た会話劇となった。しかし、そうなると会話の粗が気になってくる。特に、蒼井優妻夫木聡のセリフはリアルな日常会話のそれではない。 [review]
ロープブレーク (2018年11月20日)
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★2 ゴーストライダー2(2011/米)
まさか続編が出るとは!な前作だったが、本作もテキトー。何でも燃やせばいいというわけではない。
IN4MATION (2018年11月20日)
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★4 インターステラー(2014/米)
手塚治虫さんとノーラン監督の素晴らしさを深く堪能できる作品。巨匠の共通点はページ数と時間の長さかもしれぬ(笑)。
モフモフ (2018年11月20日)
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★3 帰ってきたヒトラー(2015/独)
今迄ヒットラー総統のカリスマ性に納得が行かなかったひとは、一度観てみるべきだ。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年11月22日)
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★3 処刑ライダー(1986/米)
黒のターボ・インセプターが堅すぎる。パトカーで作ったバリケードに体当たりしても壊れるのはパトカーだけとかありえない。その上、消える?もうSFじゃん笑  [review]
IN4MATION (2018年11月20日)
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★4 野生のエルザ(1966/米)
話としては色々問題もあるのかも知れないが、実際の映像に終始目を見張った。役者達も立派。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年11月26日)
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★5 PASSION(2008/日)
曖昧な「男と女」たちは「私」と「他者」に分断され、好意の由来は外見か性格か、選択の根拠は意思か依存か、衝動の原因は理性か混乱か、ずるさは人の良さか甘えかと、互いに問い合うことで、不可視な「迷い」が映像化されるスリリングでエキサイティングな超恋愛映画。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月20日)
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★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
号泣。フレディー役、だけじゃなくてメンバー全員が絶妙なキャスティング。何度も本人かと思った。文字では何度も読んだストーリーが目の前に現れてゆく。そして、あのLive Aidに行けたかのような感動。ロック史上最高の映画。
starchild (2018年11月20日)
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★3 素敵なダイナマイトスキャンダル(2018/日)
些か残念なのは、主人公が時代の牽引車でなく時代の流れの狭間を泳ぐ小魚にしか見えなかった点だった。母親の一件よりも素敵にスリリングな逸話には出会えず、まるで凡人の絵日記のように出来事が重ねられたにとどまった。菊地成孔は愉快なキャラたり得たし、アイドルより脱皮した前田敦子の存在感も大きい。それだけに硬軟のバランスを得られず動く歴史年表より脱せなかった後半は退屈。
水那岐 (2018年11月20日)
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