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新着コメント(14/20)

★3 劇場版 零〜ゼロ〜(2014/日)
ダリオ・アルジェントのリスペクト作としては高度だが、そうなると熱血殺人シーンの一つや二つぐらい欲しい。撮影は素晴らしいがちょいと上品ぶっとるね。どさくさ紛れに『山椒大夫』の入水シーンそっくりのカットまで挿入しているが、そんなんよりもっと血腥さが欲しかったよ。
赤い戦車 (2017年03月08日)
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★3 劇場版 零〜ゼロ〜(2014/日)
恥ずかしながら予告編のスティールが印象に残り見てしまったホラー作品です。でも全然怖くなく、少女マンガのあのなまめかしくも独特の世界を久々に感じ取りました。 [review]
セント (2017年03月08日)
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★3 一週間フレンズ(2017/日)
この映画、水曜に見た。たぶん月曜までに忘れる。
黒魔羅 (2017年03月08日)
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★3 クリミナル 2人の記憶を持つ男(2016/英=米)
出演は豪華でそこそこ良くできて、面白く観ることができる。ケビン・コスナーは好演しており全体の雰囲気を支えていると思う。ゲイリー・オールドマン演じる上司の俗物、軽薄ぶりはいかにもありそうで悪くない。ただ、終わり方が今ひとつ平凡だった。
シーチキン (2017年03月08日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日)
中村雅俊の25歳版寅さん [review]
寒山 (2017年03月08日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977/日)
アラカンのバカ殿は明治天皇のパロディだろう。すごいブラック。 [review]
寒山 (2017年03月08日)
[投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
これでは寅がただの色情魔ではないか。 [review]
寒山 (2017年03月08日)
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★4 彼らが本気で編むときは、(2017/日)
女に生まれた者たちは女で“ある”ことでジェンダーの煩わしさにさらされ、女の姿を得られなかった者は過剰に女“らしく”ふるまうことで社会的な違和にさらされる。この“らしく−ある”ことの人間的生理と社会的意味との精神衛生上のバランスに正解はあるのだろうか。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月09日)
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★4 ヒトラー 最期の12日間(2004/独=伊=オーストリア)
主人公が軍人でないので、我々と同じ目線を期待したが、その点ではもう一つだった。地下要塞だけの密室劇にすれば、もっとエピソードを絞り出せたと思うが、実在人物なので勝手な話も作れなかったのか?マリア・ララも抑え気味。ブルーノの名演に+1点。
KEI (2017年03月08日)
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★4 人間の証明(1977/日)
53コメントもある('17.3.8現在)ので他にもう言う事もないが、端役に注目してみた。 [review]
KEI (2017年03月08日)
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★3 猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)
物語展開には緩急という言葉があるが、本作は急ばかりで疲れた。音楽もうるさい。サルはよりリアルになったが、少し異様な感じがする。前シリーズのシーザーは可愛い所もあった。今回のは怖い。
KEI (2017年03月08日)
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★2 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)
山田洋次まさかの拝金主義映画 [review]
寒山 (2017年03月07日)
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★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
一番いいのが夢オチの倍賞千恵子のアリア、二番目が冒頭の桜田淳子の「お父さん」、三番目が大滝秀史の味な坊さん、で後は小林桂樹が持たせるだけで何もない。 [review]
寒山 (2017年03月08日)
[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
同胞』の予告編のような統一劇場初協力作。中盤までの温さと上條恒彦登場以降の充実ぶりが対照的で、山田洋次の関心が寅にはなかったようにさえ見える。春川ますみに惚れてこそ寅の味が出るんじゃないのだろうか。
寒山 (2017年03月07日)
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★5 暗い日曜日(1999/独=ハンガリー)
秘すれば華。華には闇を形どった華もある。といった所か。 あくまで三人話であるところ。最後にオチを付けたところ。あまりにも大きな時代の闇をサスペンスの形に収めようとした。且つ収まらりきらない事も同時に描いた。そのイビツさが秀逸。
pori (2017年03月07日)
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★3 LIFE!(2013/米)
本編の内容とは直接関係はないが、本編の中で最高のシーン―私にとって、そして誰にでもある体験。 [review]
KEI (2017年03月07日)
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★4 彼らが本気で編むときは、(2017/日)
荻上の異次元感覚が好きだったが、今回はリアリティあふれるマイノリティがテーマだ。が、問題作というのではない。優しく、丁寧に撮られた為、暖かい作品に仕上がっている。さて、 [review]
KEI (2017年03月07日)
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★3 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
序中盤のポスト宮崎な快活さだけで充分ではなかったのだろうか。 [review]
寒山 (2017年03月06日)
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★3 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
ブノワ・ポールヴールドは常に独創性を持った俳優だ。少女ピリ・グロワーヌも彼の向こうを張るに足る不敵な面構えが頼もしい。まずおっさんが散々な目に遭うギャグ物語として確かな作りで、その因果応報とも不条理とも云える受難ぶりにはトムとジェリー感、ロードランナーとワイリー・コヨーテ感が漂う。
3819695 (2017年03月06日)
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★3 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
神の気まぐれな箱庭遊びに付き合わされる人間はたまったもんじゃない。監督の気まぐれに付き合わされる観客もたまったもんじゃない。 [review]
ペペロンチーノ (2017年03月06日)
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