コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(14/20)

★5 リメンバー・ミー(2017/米)
ぼくを、わたしを、おぼえていてほしい。誰かが誰かであるために、必要な記憶。それは弱さでも強さでもあり。煩わしさであり喜びでもあり。つまり呪いであり、祝福であり。家族と人の陰と陽、その二面性が、「陽気でカラフルな死者の国」と「音楽」という絶好の二面的装置で語られる。死者と生者の間には、無数の「赦しのひとひら」が降り積もっている。そのマリーゴールド・オレンジ、記憶の温かさと切なさ。傑作。 [review]
DSCH (2018年04月12日)
[投票(2)]
★3 インファナル・アフェア(2002/香港)
スリリングで先の読めない展開とシャープな演出は良かったが、物語的には舌足らず。私の理解力不足かもしれないが、なんで〇〇が○○したの? というのが理解しにくい(できない?)部分が多い。勿体ない。
(2018年04月03日)
[投票]
★4 ズートピア(2016/米)
憧れの都会の憧れの仕事で挫折したり活躍したり、新しい友達とケンカしたりまた仲良くなったり。と、物語の骨子自体は王道というかベタなのだが、伏線の張り方の上手さとテンポの良さで一気に楽しめる良作。ではあるが…… [review]
(2018年04月03日)
[投票]
★3 雪の轍(2014/トルコ=仏=独)
見処は3時間のうち2時間は使っただろう延々たる嫌味と皮肉の投げつけ合い。その物量に圧倒される。 [review]
寒山 (2018年04月03日)
[投票(1)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
圧倒的な美しさと、強く納得する物語。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月03日)
[投票(2)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]
シーチキン (2018年04月02日)
[投票(2)]
★3 レッド・スパロー(2018/米)
ジェニファー・ローレンスを見るだけでも価値がある。もちろんナイスなボディではなく演技ですよ、演技(笑) [review]
deenity (2018年04月02日)
[投票(2)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
これは今年ベスト級、というより生涯アニメ映画のベスト級かもしれない。それくらいこの作品が表現したことをテーマにした作品と出会いたかった。 [review]
deenity (2018年04月02日)
[投票(3)]
★4 レッド・スパロー(2018/米)
何が本当のことなのか、何がどうなっているのか、登場人物が何を考えているのか、よくわからないままに物語が進む。そしてこの「よくわからんなあ」というのがスパイ心理戦ものサスペンスの魅力なのだろうなあ。 [review]
シーチキン (2018年04月02日)
[投票]
★3 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
男は何故に面会に応じそれを渡すのか。お嬢社主は如何な葛藤を経て掲載に踏み切るのか。映画は最も描き込むべきを描かず2人の間合い芸に依存するばかり。それはそれで見応えは否定せぬが本質は忌避された。資料並べ替えや電話片っ端コールの手垢がうんざり。
けにろん (2018年04月02日)
[投票(3)]
★3 ひばり捕物帖 ふり袖小判(1959/日)
流れるようなカメラワークが良い。シノプシス(粗筋)も悪くはないが、脚本段階での物語展開の雑さが響いて、緊迫感薄く、盛り上がりに欠けた。ファンサービスは充実しており、5曲歌い、七変化も楽しい。極め付けはひばりの歌に、千代之介が舞う黒田節の一節だ。
KEI (2018年04月02日)
[投票]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]
セント (2018年04月02日)
[投票(3)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
普通の映画。 [review]
ぱーこ (2018年04月02日)
[投票(1)]
★2 エクス・マキナ(2015/英)
日本では「ロボットが自分の人間性に悩む」のに、欧米では未だにこんな問題を、『A.I.』は見たのか? [review]
leiqunni (2018年04月02日)
[投票(1)]
★4 苦い銭(2016/仏=香港)
最も印象深いのは廊下や階段の暗さで、しばしば闇になる。私など思い出すのは子供の頃、農家の親戚の家に泊まりに行ったときの夜の暗さだった。 [review]
寒山 (2018年04月02日)
[投票(1)]
★3 苦い銭(2016/仏=香港)
労働と対価の多可の話だ。登場する中国の出稼ぎ労働者達には、不満はあっても耐えがたい不安はなさそうに見える。彼らは資本家に“ほどほどの満足”という餌で飼われているのだ。国家は往々にして、この“ほどほど”と“満足”の絶妙なバランスに無関心を決め込む。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月02日)
[投票]
★4 アズミ・ハルコは行方不明(2016/日)
イクイクイクイクと絶叫する大河、こんなやつおらんやろ(いたらごめんなさい)。 遊び半分の関係をよく表してたと思います。 [review]
さず (2018年04月02日)
[投票(1)]
★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
全く強そうに見えない身体を補って余りある柳楽優弥の演技と目力! まあこれをゴリゴリの筋肉マッチョがやると別な映画になってしまいますが、、、 『溺れるナイフ』の主演コンビも良いですな。
さず (2018年04月02日)
[投票]
★4 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
パズルの話かと思ったら水滴の話だった。 [review]
24 (2018年04月01日)
[投票(2)]
★4 バーフバリ 王の凱旋(2017/インド)
四の五の言わずに楽しんだもん勝ち。万人に受ける娯楽映画。 [review]
deenity (2018年04月01日)
[投票]