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新着コメント(14/20)

★3 コンドル(1939/米)
女なんざあ頭っから水でもぶっかけなきゃ正気な判断できねえんだぜ的マッチョ思考はおっかなくって良しとは言えぬのだが、でも、中盤からのバーセルメスミッチェルが牽引する男騒ぎには矢張り泣ける。打算などこれっぽっちもない生き様こそ美しい。
けにろん (2017年09月18日)
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★3 エル ELLE(2016/仏)
主人公を取り巻く群像カオスが皮相にオモロイが為に主線のレイプ事件が霞むし父親トラウマも後方に退く。卓下足ツンツンや双眼鏡自慰のエグキャラもユペールに呑まれて希釈された。引いては全体の統御なんて済し崩しだ。ならもっと崩れるのも一手だった。
けにろん (2017年09月18日)
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★5 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
静かな緊張感に包まれながら、160分強の時間があっという間に過ぎていきました。 [review]
TM(H19.1加入) (2017年09月18日)
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★4 ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)
レジスタンス映画って最近めずらしい。しかもイタリア、フランスでなくチェコのレジスタンス。これがいいのだ。 [review]
セント (2017年09月18日)
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★4 ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)
終盤の戦闘シーンの緊迫感は白眉。そのシーンだけでもこの映画を観た価値はあった。 [review]
シーチキン (2017年09月18日)
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★2 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
いろいろ雑だなぁと思う。
ユウジ (2017年09月17日)
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★4 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
なるほどまさしく『エイリアン』の前日譚3部作の2作目か。そう思ってみると設定がどうとかSFがどうとかというよりも、ただただ怖い。怯えながら観る映画だ。 [review]
シーチキン (2017年09月17日)
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★4 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
つっこみどころ満載だし、映画として成立してるかどうかも自分が『エイリアン』信者すぎてもう判断できないのだけれど、最後まで嫌な感じだし、ドキドキもするし、何よりきちんとエイリアンシリーズの魂が感じられたので満足満足。そして故H.R.ギーガーへのリスペクトが感じられたのも点数高めな理由。 [review]
月魚 (2017年09月19日)
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★3 エル ELLE(2016/仏)
型に当てはめてみると全く感情移入できないのでそういう人もいるんだな、ってくらいで見るのがちょうどいいかと。 [review]
deenity (2017年09月17日)
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★4 三度目の殺人(2017/日)
是枝監督と来たらお馴染みの福山雅治ね。うんうん。役所広司もいいよね。わかるわかる。ん?おい、ちょいと待て!そんでまさかの法廷サスペンスですかい!?まさか、まさかね…。 [review]
deenity (2017年09月17日)
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★5 この世界の片隅に(2016/日)
すずをのんが演じたことが良い。のんが良いからすずが良い。のんの広島弁(呉弁?)が可愛い。のんの号泣が可愛い。戦争が終わってしまった日の、のんの叫びに久しぶりに泣けた。すずなのか、のんなのかもうどうでもいいくらいのんが良かった。それだけ。
IN4MATION (2017年09月17日)
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★3 オクジャ okja(2017/米=韓国)
ポン・ジュノこういうの全然向いてない。現実的なお話の映画でこそ彼の演出は利くのであって、斯様に全方位とっちらかったハンチクなイチビリ、まったくいただけない。シーン単位、カット単位では光る部分も多いのだけど。
ペンクロフ (2017年09月17日)
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★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
モニタ越しの「襲撃」。伝聞による「隔離」。ファインダー越しの「死」。「それ」は本当にいるのか。あらゆる「壁」に「封じ込まれた曖昧さ」が世界(日本を含む)において、事態を「本当に」認識することの難しさを提示する。これを克服する手立ては、「歩く」ことより他にない。低予算映画とのことだが、ロードムービーとしての仕立ては必然であり、仮に予算があったとしてもこういう撮られ方以外にないだろう。 [review]
DSCH (2017年09月19日)
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★5 三度目の殺人(2017/日)
ピンと張りつめた温度の低い画面。それは事件の高揚の反動のようだ。“生れてこなかった方が良い人間もいる”“誰を裁くのかを、誰が決めるのか”“ここでは誰も本当のことを言わない”“あなたはただの器なのか”そんな呪詛が我々を常識のらち外へと導いていく。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月17日)
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★4 ラスト・ショー(1971/米)
撮影が良い、役者が良い、そして物語は・・・。 [review]
KEI (2017年09月17日)
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★4 昔々、アナトリアで(2011/トルコ=ボスニア・ヘルツェゴビナ)
「自殺の多くが他人を罰するために為されている」という言葉が非常に印象に残りました。 [review]
TM(H19.1加入) (2017年09月17日)
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★3 昔々、アナトリアで(2011/トルコ=ボスニア・ヘルツェゴビナ)
死体遺棄事件の実地検証という体裁をとったロードムービーであるうちは傑作(特に立ち寄った村で村長の娘が飲み物を分け与える場面)なのだが死体回収後、終らせ所を見失ってる感が半端ない。死体はマクガフィンでいいじゃないか。オフスクリーンの活用法も良いだけに勿体無い映画。 [review]
赤い戦車 (2017年09月17日)
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★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
連れ子は現民法でも(遺言に依らなければ)相続権は発生しない。南沙良は法の根底に流れる不平等を感知したはずだ。 [review]
寒山 (2017年10月14日)
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★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
さすが荒井と思わせる秀逸な脚本。無駄がない。しかも緊張の糸が最後まで切れない。安心して見ることのできる日本映画だ。しっかりと子供目線が主軸となるところがいい。我らが生きるこの国は子供たちが将来を決めるのだ。 [review]
セント (2017年09月17日)
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★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
丁寧な演出と画づくりが心にしみる良作。それにしても「なさぬ仲」とはよく言ったもので、「なさぬ」ではあるが「仲」でもある。 [review]
シーチキン (2017年09月17日)
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