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新着コメント(17/20)

★4 エレファント・ソング(2014/カナダ)
どういうドラマなのかわからないまま見続けたが、後半からこの映画はかなり優れたミステリーだということに気付く。 [review]
セント (2017年07月15日)
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★4 エレファント・ソング(2014/カナダ)
若く魅力的な精神障碍者を演じるにあたり、なんとグザヴィエ・ドランはこの役を研究し、自ら愛とともに噛み砕いていることだろうか。『怪奇大作戦』で障碍者役に熱を注ぎ込みながらも、怪獣と同レベルの「キチガイ」しか演じられなかった岸田森を思えば隔世の感がある。もちろん二者のあいだには時代の限界が大きく横たわっていることは無視してはならないのだが。
水那岐 (2017年07月15日)
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★3 ウルトラセブン 失われた記憶(1998/日)
ポインターが普通の車にペイントしただけとは! 特撮レベルが進歩してないどころか、恐ろしく欠落してる。 往年のファンとしては、懐かしさより慚愧の念でいっぱい。 女性隊員もアンヌ隊員とは比較にならない普通の女の子だし。
トシ (2017年07月15日)
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★5 ウルトラセブン 失われた記憶(1998/日)
フルハシ隊員が出世していた。これだけで涙!ダンとの再会シーンでは号泣した!
sawa:38 (2017年07月15日)
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★2 ウルトラセブン 失われた記憶(1998/日)
ぎょえ〜〜〜。なんだこの安っぽい警備隊作戦室は!!なんだあの安っぽい戦闘シーンは!!なんだあのセブンの声は!!元の方が良かったべ!!なんだあの(以下多すぎて略)なんかウルトラセブンの過去の栄光を汚してるような....(失礼だけど)
ババロアミルク (2017年07月15日)
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★3 ワイルド・ファイト エックス(2011/カナダ)
殺すことないじゃん。
黒魔羅 (2017年07月15日)
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★4 百万円と苦虫女(2008/日)
セリフと間がとても巧い。蒼井優がいいなぁと素直に感じる。小道具にしても画面の細部にしても、気配りのきいた演出が作品をホンモノにしている。
jollyjoker (2017年07月15日)
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★3 掌の小説(2009/日)
フェティッシュな様式美に応答するSO-SO文芸映画 [review]
junojuna (2017年07月15日)
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★2 霊幻道士3 キョンシーの七不思議(1987/香港)
普通に走ってるキョンシー。なんでこうなる?
ドド (2017年07月15日)
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★2 忍道 -SHINOBIDO-(2011/日)
設定も脚本も演技も、5、60年前の量産型時代劇の中の最低水準と同じくらいか。何かもう日光江戸村のアトラクションかと言いたくなるようなひどさ。期待の佐津川愛美も落差が大きく今ひとつ。 [review]
シーチキン (2017年07月15日)
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★4 希望の国(2012/日=英=香港)
言葉も情報も意味と力を破壊されたあの時、言葉はあらゆる目的のために再構築された。希望を謳う言葉を疑い、憎みながら縋らざるを得ない弱さを抱きしめ、言葉の無力に苛まれながら、それでも園子温は「希望は嘘をつくことがあるが、絶望は嘘をつかない。希望はそこから始めなければならない」と言い切った。言葉の人としての、血を吐くような吐露と思う。万人向けの解ではない。それでいい、それがいいと思う。 [review]
DSCH (2017年07月16日)
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★3 大阪府警潜入捜査官(2007/日)
ミナミの帝王』シリーズの合間に片手間で撮ったかと思えばさにあらず、なかなか骨太で見せてくれます。役者も良し。
elliott (2017年07月15日)
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★4 パレードへようこそ(2014/英)
ところで、いい加減この邦題の付け方はどうにかならんのか。プライドはないんか、プライドは。
るぱぱ (2017年07月15日)
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★4 007/ドクター・ノオ(1962/英)
著名シリーズの一作目ということで好意的に見れたが、クモ嫌いには凍りつく作品。
G31 (2017年07月15日)
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★4 パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉(2011/米)
「なるほどこれはこういうことだったのか」という布石というか伏線みたいなものを感じたのは本シリーズで初めて。 [review]
G31 (2017年07月15日)
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★3 セールスマン(2016/イラン=仏)
妻に疑念を抱いた夫は、疑念を生じさせた凶行者を暴くことで、平穏が回復できるはずだという、非論理的でありながら、いかにも正当であるかのような勘違いに、自ら進んで逃避する。この思考放棄の結末は、個人でも国家でも、たいてい分けのわからぬ混沌で終わる。
ぽんしゅう (2017年07月15日)
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★3 コタンの口笛(1959/日)
アイヌの方々の毛が濃いイメージをもっともよく伝えていたのは(ここには名がない)土屋嘉男さん。こういうの貴重と思います。 [review]
G31 (2017年07月15日)
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★3 アベンジャーズ(1998/米)
英国らしく真面目ぶっているので分かりにくいのだと思うが、“いわゆるスパイ映画”のパロディとして見ると成立する。
G31 (2017年07月15日)
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★5 窓(1949/米)
聞きしに勝る児童ホラー?の珠玉の小品(世間ではノワールに分類されるらしいですが)。確かに年端もいかない子供が狡猾な殺人犯に一人で立ち向かわなければならないシェーマは、『狩人の夜』に通じるものがある。が、追うものと追われるものの目くるめくローラーコースター感は、こちらのほうが頭ひとつ分抜きん出ていると思った。 [review]
濡れ鼠 (2017年07月23日)
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★5 20センチュリー・ウーマン(2016/米)
オール・アバウトおっ母さん映画に有がちな過剰な思いの吐露を巧みに避けた伝承的で説話的な語り口が良い。登場人物4人のプロフィールがまんま時代の映し鏡になる。のべつまくなしな喫煙やSEXや喧嘩だが、そういう時代だったとの冷静な回顧に徹している。
けにろん (2017年07月15日)
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