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新着コメント(17/20)

★4 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
孤立が解消され、ネタが割れて通俗化しても、人の評価が変わったといううれしさは残り続ける。 [review]
disjunctive (2018年03月26日)
[投票(2)]
★4 ディープ・インパクト(1998/米)
人類が立ち向かわねければいけない、ひとつの可能性の世界。の予行演習。 [review]
leiqunni (2018年03月26日)
[投票(1)]
★4 ぼくの名前はズッキーニ(2016/スイス=仏)
一時間強の短い作品だが、短さは感じない。いや感じても、この長さでちょうどいい。子供が主役だが、内容の「重さ」は、半端な映画では足下に及ばない。 [review]
プロキオン14 (2018年03月26日)
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★3 ぼくの名前はズッキーニ(2016/スイス=仏)
過酷な境遇を背負う子供たちのリアルな現実から目をそらすことなく、といって過剰に悲惨を煽ることも、過度な感傷に陥ることもない。手ざわり感の残る画づらは、節度ある情感を醸し出し安らぎに満たされる。漂う詩情を、希望とみるか願望と取るかが評価の分かれ目。 [review]
ぽんしゅう (2018年03月26日)
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★4 別離(2011/イラン)
伏線があまりにさりげなさ過ぎて、気を抜いて観ていると見逃してしまいそうなほど繊細なサスペンス・ミステリである一方、脚本もディレクションも観客に媚びない厳しく重厚なドラマ性を併せ持つ。 [review]
緑雨 (2018年03月26日)
[投票(1)]
★3 殺人ワークショップ(2014/日)
宇野祥平演じる殺人講師・江野祥平の実践型殺人ワークショップ。講師も生徒もあんまり掘り下げられないので、コント的な現象の面白さに終始する。監督が宇野祥平の何を気に入っているのか判らないが、少し不思議な味わいのある役者ではある。
ペンクロフ (2018年03月26日)
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★5 日本の悲劇 自由の声(1946/日)
つまり敗戦翌年にはすでに現在と変わらぬ戦争裏面史を把握できていた訳だ。どこまでが自前でどこからがアメリカの情報なのだろう。 [review]
寒山 (2018年03月27日)
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★3 フラメンコ(1995/スペイン)
国宝級の重鎮によるフラメンコ絨毯爆撃。パケーラ・デ・ヘレスのど迫力のブレリアから始まり、息もつかせぬ100分20曲。玉手箱というよりは絵巻物。 [review]
さず (2018年03月26日)
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★2 鉄と鉛 STEEL & LEAD(1997/日)
シャープな導入部が劇画のコマ割りみたいで、さすが漫画家きうちかずひろ監督と感心するも、すぐにハードボイルド感は剥げ落ち、バディものとしての感慨や依頼成就や謎解きのスリルも薄味で、ただただ探偵(渡瀬恒彦)さんのドンパチぶりが虚しく銀幕に踊る。
ぽんしゅう (2018年03月26日)
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★4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
謎のナイトライダー推し
パピヨン (2018年03月26日)
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★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
家族愛、友情、自尊心ときて結局は人情モノなのね。1980年代の曲は素敵だったけど。
ぱーこ (2018年03月26日)
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★3 シャイラク(2016/米)
コメディなんだけど、演技が上手いから意外と心に響く。馬鹿馬鹿しいと言われればそうだけど。 [review]
t3b (2018年03月25日)
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★4 ノック・ノック(2015/チリ=米)
傍観者としての男目線からすればなんともソソられるシチュエーションスリラーだ。ただ、Mっ気皆無な奴にはクソ映画かもしれないが。恩を仇で返される・倫理観をいとも簡単にひっくり返される、、、そこには無惨な姿の大人が転がっていた。何かを築くのは大変だが壊すのは容易い。そんな教訓を教えてくれたビッチに乾杯!(笑)
クワドラAS (2018年03月26日)
[投票(2)]
★3 ナチュラルウーマン(2017/チリ=独=スペイン=米)
おのれの精神年齢を思い知らされた。ヒロインは強力すぎるマイノリティ・クイーンであり、仲間や近親者の助けなど頼らずに、ただひとり陰湿な敵に立ち向かう。今後こういうマイノリティ映画は雨後のタケノコのごとく乱立するだろうが、こと自分からすると今後が思い知らされる類のスーパーヒーロー映画と見た。対象者は俺ではない。 [review]
水那岐 (2018年03月25日)
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★3 ナチュラルウーマン(2017/チリ=独=スペイン=米)
ノーマルじゃないけどナチュラルだって話なのか?設定は抜群なんだけど、逆にブレる。 [review]
ペペロンチーノ (2018年03月25日)
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★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
あぶねぇー。中学生でも考え付きそうな題名にだまされて見過ごすところだった。必見です。 [review]
さず (2018年03月26日)
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★3 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
パニックサスペンスとして至極真っ当な作りで楽しめるが、この空間ではやはりというかスマートフォンがキーアイテムにならざるを得なく、限界も感じる。まだスマホのない時代、例えば「エグゼクティブ・デシジョン」とか「パッセンジャー57」とかの危機回避アイデアが今はもう懐かしい。
クワドラAS (2018年03月25日)
[投票(1)]
★3 ライフ(2017/米)
「エイリアン」の亜流なのはもうはっきりしてるし、そこを突っ込むのは野暮。フツーに面白かった。異星生命体のキモさや意外な賢さは嫌悪感十分、そして衛星軌道上という地球との距離感やISS内のリアルな描写の追求は評価したい。真田広之も何故か日本語パートは変だったが、存在感あった。
クワドラAS (2018年03月25日)
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★3 ゴーストライター(2011/仏=独=英)
相変わらず監督の醸し出すどんより曇天感は個人的に心地よく、ロケーションもいいし、90年代中盤くらいなやや懐古ミステリーな感じも好き。Y・マクレガーの飄々とした巻き込まれ具合もOK。ただ、色んな証拠を放置し過ぎな黒幕側に突っ込まざるを得なかったのが非常に残念。
クワドラAS (2018年03月25日)
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★3 チャッピー(2015/米=メキシコ=南アフリカ)
「アイ・ロボット」のようなAIロボットのご乱心的な内容だが、SF感に乏しい。チャッピーって名前からかもしれないが、アニメにして子供向けにハートフルな作品にした方がしっくりくる。AIの定義っていうか組み込み方が安易すぎる。まあでも、チャッピーのキャラは微笑ましい。
クワドラAS (2018年03月25日)
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