コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(17/20)

★3 熱砂の秘密(1943/米)
無理矢理なスパイ物をリアルタイムらしいテンパった正義感でゴリゴリ押し切った印象。小ネタは愉しい。扉の上窓から落ちる銃とか、ライトだけで示される暗がりの乱闘とか、さんざ茶化されるイタリア将軍とか。
寒山 (2018年05月17日)
[投票]
★3 さよなら、僕のマンハッタン(2017/米)
苦くて、青くて、身勝手で、痛い。若いころの恋愛なんて、そんなものかもしれないが、私には主人公の振る舞いを正視できない。ところがだ。 [review]
プロキオン14 (2018年05月17日)
[投票(1)]
★4 ラッキー(2017/米)
この世から消え去ってしまうのが怖いから、人はこれから行く「天国」なるものをでっち上げる。主人公ハリー翁は、そんなもののない「無」のみが待つ有限の人生と折り合いをつける必要があることに納得している。だからラッキーは笑うのだ。 [review]
水那岐 (2018年05月17日)
[投票(2)]
★2 オブリビオン(2013/米)
借り物の寄せ集め。表層的なところを撫でるだけで「全然分かってねえ」という印象を持った。記憶を扱うならもっとビショビショに切なくできるはず。これがSF愛だと言うならトレースじゃなく屍を超えるべき。タランティーノ先生の爪の垢でも煎じて飲むがよい。 [review]
DSCH (2018年05月16日)
[投票]
★3 シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)
なかなかの珍味だが、登場人物たちがクズすぎてしんどい。ただ好漢と悪漢を演じてどちらも違和感のないジェイソン・サダイキスは、大した役者だと思う。
ペンクロフ (2018年05月16日)
[投票]
★4 孤狼の血(2018/日)
ヤクザだ、悪徳警官だ、東映だと喧伝するので『県警対組織暴力』を期待したが。まあしかたない。役所の暴走、江口の男気、真木の女気、石橋の狡猾、竹野内の千葉ちゃん、音尾の真珠、滝藤のギョロ目。北野武の「この野郎!バカ野郎!」とは違う正統派の怒号に浸る心地よさ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月16日)
[投票(2)]
★3 ハンガー(1983/英)
この後、『トップガン』で大ブレイクするトニー・スコット監督作品。こんな映画撮る人だったのね。美しいけど退屈。 [review]
さず (2018年05月15日)
[投票]
★4 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグの創作意欲に脱帽。 [review]
deenity (2018年05月15日)
[投票(1)]
★3 サバービコン 仮面を被った街(2017/米)
サスペンス展開とか差別要素とか並列の二軸進行とか街並みの感じとか、たぶんやりたいことはいっぱいあったんだと思う。 [review]
deenity (2018年05月15日)
[投票]
★3 メッセージ(2016/米)
ブレードランナー』の続編を撮った勇気ある『デニ・ヴィルヌーヴ』さんの監督作品なので少し期待したけど、上品で重厚なシャマ○ン映画を見せられた感じ。 [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票(1)]
★2 マジカル・ガール(2014/スペイン)
設定だけ面白い、出落ち映画に感じた。凡人の私には後味だけ悪く何の感動も無かった。 [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票]
★4 ちはやふる -結び-(2017/日)
原作読んでいないけど、原作がこの映画のオモシロさを越えるとは思いずらい。それくらい良かった。カッコいい男や可愛い女の子が出る青春ストーリーに、この俺が何で感動するんだ・・・不思議だ [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票]
★2 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
登場人物は作者の記号でしかなく他者性皆無でまさに動物並、時制の重複はゲームのルールめいていて予定通りに交錯してあざとく着地。しかもだらだら長い。カーチェイスだけいい。
寒山 (2018年05月15日)
[投票(1)]
★3 否定と肯定(2016/英=米)
話を盛り上げようと英裁判描写など脇道に入れ込み過ぎで、肝心の歴史修正主義の主題が薄くなってしまった。もっと抉れよ。アウシュビッツのガス室描写だけは本気が感じられて素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年05月15日)
[投票]
★4 血と砂(1965/日)
想像されたもうひとつの第二次大戦。クリークを効果的に挟んだ火葬場の戦闘のコマ割り描写の迫力もの凄い。 [review]
寒山 (2018年05月15日)
[投票(1)]
★5 ストーミー・ウェザー(1943/米)
私自身、ジャズ、タップはファンという訳でもない。がこういう名人級になると、さすがに聞かせる、見せる。超一流になると、門外漢をも魅了するのだと痛感。have a good time。
KEI (2018年05月15日)
[投票]
★3 クライム・ヒート(2014/米)
ラストまで続く緊張感が良い。★4に近い★3、もう少し話に起伏があると★4。
とっつぁん (2018年05月15日)
[投票]
★4 パッセンジャー(2016/米)
宇宙船内、そして作品全体の色彩感覚が心地良い。更にはそこで内面も外面も美しい女性との絶望感をも超越する絶頂感(大恋愛)。「KY野郎!(笑)」と思ったバーテンダーの終わってみればな高ホスピタリティ。男の身勝手だって?、、、いや、人間万事塞翁が馬だよ。
クワドラAS (2018年05月15日)
[投票(1)]
★4 サファイア(1959/英)
あまり日本で知られていない公民権運動時代の英国の黒人差別を下地にした社会派ミステリの秀作。刑事の私生活や職場関係でお茶を濁すことなく、捜査の筋道に焦点を絞ったメソディカルな構成と演出に好感。めったに私情を見せないベテラン捜査官の英国紳士然とした挙止と冷徹な眼差しが、ゲットー化したロンドンの裏町に蔓延する人種差別の業の深さを浮き彫りにする。劇伴音楽がない分、ダンスホールの乱舞シーンの高揚感が際立つ
濡れ鼠 (2018年05月27日)
[投票]
★4 ペーパー・ムーン(1973/米)
設定はベタだけど、心温まるロードムービー。主演2人がナイス!86/100
たろ (2018年05月14日)
[投票]