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新着コメント(18/20)

★5 ブラッド・ワーク(2002/米)
未見だろうが初見だろうが、全編が既に我々の知っているイーストウッド。多少の逸脱も無く。しかしトムスターンによる撮影が刷新された「完全版」イーストウッドクライムとしてこの映画を新鮮に輝かせている。 [review]
週一本 (2017年03月12日)
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★5 家族の肖像(1974/仏=伊)
リアリズムから象徴主義へ。見方によってはヴィスコンティのヘルムート・バーガーに対する「ピグマリオン」物にも見える。 [review]
ペペロンチーノ (2017年03月02日)
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★3 愚行録(2016/日)
回想パートに関しては事件に関係のないエピソードも面白いのに、現実パートの魅力が弱いのが惜しい。 [review]
おーい粗茶 (2017年03月01日)
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★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
〇オカダ・カズチカ(46分45秒 レインメーカー→エビ固め)ケニー・オメガ● [review]
ペンクロフ (2017年03月02日)
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★5 墓場なき野郎ども(1960/伊=仏)
当地でいうpolar françaisは、数でこそ英米に負けても、いいものは本当にいい。ダンディズムのなかに漂う生活臭、ほかでは味わえない人情の機微、ミニマルだが含蓄のあるダイアローグ。そして泪の一滴で冬枯れの街頭を滲ませるのにだけ必要な間 9/10
濡れ鼠 (2017年03月01日)
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★3 ツレがうつになりまして。(2011/日)
★5の原作からの引き算でしか観れず、何より吹越満が気の毒、彼との比較で堺雅人を語るのはおかしいんじゃないの。収束も相当蛇足。
寒山 (2017年03月01日)
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★4 トム・ホーン(1979/米)
単なる西部劇ではない。社会派ドラマだ。時代が求めた男は移り行く新しい時代の中でどう生きたか。恋人の登場はフィクションだろうが、それでテーマが浮き彫りになった。物語展開は堅いが、大草原は美しく、マックィーンは素朴な男を見事に演じている。。
KEI (2017年03月01日)
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★5 耳をすませば(1995/日)
この歌は‘🎵シェナンドーリバー’の詞が郷愁を誘い大好きだが、この郷愁歌に宮崎は激励歌の詞を当てた。悪くはない。いつもの町、少し足を延ばすと知らない町になる。視点を変えると新しい世界が広がるという事。甘い話だが、中3だもの、希望一杯でいい。
KEI (2017年03月01日)
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★3 のんちゃんのり弁(2009/日)
各シーン々を原作漫画に近づけようとしたのか、不調和音が所々に有り、すっきりしない。飲み屋2軒。‘小雪’は映画ぽくって良い―ごねる松尾は適役。‘ととや’は岸部が原作イメージを壊すまいと力演。それがヒシヒシと伝わって来る程、漫画を抜け出せていない。
KEI (2017年03月01日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
全編レトロ風だが、オープニングのカメラワークと歌曲‘City of stars’は秀逸。私もジャズは聞かない方だが、「ジャズは目で見るもの」というのは、そんなものかとちょっと面白かった。あと、ラストはこれでいいと思う。 [review]
KEI (2017年03月01日)
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★4 ゴルゴタの丘(1935/仏)
誰がイエスを磔にしたのか? [review]
KEI (2017年03月01日)
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★2 聖杯たちの騎士(2015/米)
別嬪女優を掻き集めるだけで、彼女たちをさらに美しく撮ろうという勉励は放棄。『ツリー・オブ・ライフ』『トゥ・ザ・ワンダー』では私のことを陰でおちょくる程度だったテレマリが、ついに愚弄の態度を隠しもせずに正面切って喧嘩を吹っ掛けてきた。これにはさすがに堪忍袋の緒も切断される。呪われよ! [review]
3819695 (2017年03月01日)
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★5 トータル・リコール(1990/米)
初公開時の劇場にて、私は映画の最初から最後まで夢心地 [review]
Myrath (2017年03月01日)
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★4 襲われた幌馬車(1956/米)
コマンチかぶれのお尋ね者をガイドにアウトドアのABCが学べるワンダーフォーゲルの合宿のようなウェスタン。夜中の川遊びの思いつきが運命の分かれ道になる下りが佳境。うぶな若者達の前で二言目には先住民の風習を擁護し始めるウィドマークが可笑しい 7/10
濡れ鼠 (2017年02月28日)
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★3 散弾銃の男(1961/日)
むしろ二谷より小林旭主演が似合いそうな股旅ガンマン西部劇だが、鈴木清順演出のアクはこの時点でべっとり画面に張り付いている。二谷と南田が、会話で情を交わし合う中央をすり抜けて画面奥のアコーディオン親父の演奏に行き着くなど、カメラ芸の楽しさは十分味わえる。ガンファイトを終始アップを廃して撮るのもそれらしい。
水那岐 (2017年02月28日)
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★2 イン・ザ・ヒーロー(2014/日)
一応頑張ったアクションに免じて2。着眼点は良かったが脚本がグダグダであるため感情移入がしづらい。 [review]
Master (2017年02月28日)
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★5 イン・ザ・ヒーロー(2014/日)
いささか類型的ではあるが、それがまた返って往年の名作『蒲田行進曲』を思い出せて懐かしさがある。採点はちょっと甘めだが、唐沢寿明の熱さと軽さ、それにクライマックスのアクションシーン、福士蒼汰の健気さとラスト、に免じて☆5。 [review]
シーチキン (2017年02月28日)
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★4 ドライブイン蒲生(2014/日)
3.5。137ショットのうち2ショットで緩すぎるズームがみられる。監督がカメラマンなだけにミスとは考えられない。話者間の蟠りを表現する意図なのだろうか、しかし、それは役者の仕草など画面内のアクションで描くべき部類であって、観客の没入を止めてフレームを意識させるような方法を取ったのは果たして正解か。私は冷めてしまった方。 [review]
赤い戦車 (2017年02月28日)
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★4 ドライブイン蒲生(2014/日)
暴走する制御不能な姉(黒川芽以)の鬱屈と、その苛立ちに微妙な距離で接し慕う弟(染谷将太)の姿が、何の気負いもなく写し撮られ映画の核を支える。役者を信じ、これみよがしな技巧や主張などカメラにさせないたむらまさきの手練が力演と呼応する佳作。
ぽんしゅう (2017年02月28日)
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★4 ラブバトル(2013/仏)
傑作。寝るの寝ないのの問答と共にプロレスが始まった時は、これが延々続くのか…とげんなりしそうになったが、進行につれてこの二人のプロレスをする理由が抽象的になりどんどん分からなくなっていくのが素晴らしい。度を越した揉み合い、そしてそれを捉えるカメラから立ち上る無為な時間の感覚が良い。光と影の変化も十分にある。ドワイヨン、相変わらずその別格ぶりを見せつける。
赤い戦車 (2017年02月28日)
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