コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(18/20)

★3 インセプション(2010/米)
脳内に侵入して情報をどう盗み取るのか?またそのターゲットをどの様に改心させるのか?という事よりも、その脳内トリップ最中のテクニカルな絵面にどうもこだわり過ぎてるようで、複数観賞はないかなと。渡辺謙もあまり画面映えしてなかった。
クワドラAS (2018年03月25日)
[投票]
★4 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
「プロメテウス」でちょっと風呂敷広げすぎたからか、本作は原点回帰的な異星生物からの生存劇をパワフルに見せる作り。他生物を完膚なきまでに排除するエイリアンのおぞましさを画面展開させながらも、冒頭とラストの繋がり等、AIロボの自我生成が同等以上に恐怖を感じさせる。
クワドラAS (2018年03月25日)
[投票]
★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
残念ながら佳作だと思ってた日本の「アイ・アム・ア・ヒーロー」、この韓国ゾンビ映画に完全に負けてしまってる。早急にこれを上回るゾンビ映画を創るべきだ。まずは地方自治体のゾンビ理解を促し、そして全面協力を取り付けなければならない。ゾンビで町おこしだ!これが日本の生きる道。
クワドラAS (2018年03月26日)
[投票(1)]
★3 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
主人公レプリカントの切なさはまずまず出ていたし世界観の構築は保っていたとは思うが、オーラ無き存在感や動きを存分に見せられてしまった後には、「デッカード出てこなくてよかったかもな」と。 [review]
クワドラAS (2018年03月25日)
[投票(1)]
★2 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
ヒロインがピエロに発した。「別に怖くない」と。オレも「そだねー」と思わず返した。いいとこ90分な内容を2時間オーバーに盛る必然性がないと感じたが。子供たちの自立を描こうとするあまりか親は総じて子離れ出来ず、やたらと家庭内(部屋)の照明が暗い。ピエロよりit(それ)の方が気になった。
クワドラAS (2018年03月25日)
[投票(1)]
★3 スプリット(2016/米)
シャマランのサイコ・ホラーと言うことで、最後「ほらー」かよ。
NOM (2018年03月25日)
[投票]
★4 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
唖者の彼女の慎ましく夢ない日常に差し込まれた異物としてのそれのマッチョ肢体のリアリズムが被虐下での恋愛映画の強度不足を補う。マイノリティが肩寄せ合い生きる60年代の時代設定も俄かに納得性を帯び、同時に加虐者の孤絶をも浮かび上がらせるだろう。
けにろん (2018年03月25日)
[投票]
★3 競泳選手ジャン・タリス(1931/仏)
速さの科学的究明とかキャラのフィーチャーとか政治的な意図とかは皆無であり執拗に飛び込みを逆回転してみたりの動く画へのトキメキが主軸である。そして、それは今更だ。ただ「水」への偏愛は少なからず萌芽を見せ水中撮影の幽玄は少しドキリとさせられる。
けにろん (2018年03月25日)
[投票(1)]
★2 蘭の女(1990/米)
野生の蘭を追い求める作品かと思ったら、愛でて栽培せんとする作品でした。この女性を奥さんにしたとは意外。
G31 (2018年03月25日)
[投票]
★4 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)
シンプル過ぎるまでにB級オカルトの梗概なのに凄まじい抑圧を科した空気の密度と抑制された台詞・演技の空隙によりギリシャ悲劇めいた格調に至る。とんだハッタリの三百代言だが突き抜ける終局の帰結はシャレじゃないレベル。そして夢に出そうなパスタ喰い。
けにろん (2018年03月25日)
[投票(2)]
★3 ハーレーダビッドソン&マルボロマン(1991/米)
ミッキー・ロークが画面に映っているだけで映画になった最後の方の作品。
G31 (2018年03月25日)
[投票]
★4 長靴をはいた猫(1969/日)
「カミュかお前は!」とツッコミを入れたくなる裁判シーンがまず傑作だ。ドタバタにあたたかく粋な知性をスパイスにするセンスは井上ひさし脚本の賜物だろう。「ロングショットでジャイアントスイング」など、ナンセンスアクションを斬新に切り取るアイデアが嬉しい。スタッフロール中の「ギャグ監修」に笑った(グッジョブ)。リアルタイム世代ではないが、往年の東映感もなんだか嬉しい。
DSCH (2018年03月24日)
[投票]
★3 ボクの妻と結婚してください(2016/日)
話にリアリティが無かったので非常に辛い視聴時間だった。荒唐無稽過ぎた。(NKC/2018/03/24) [review]
USIU (2018年03月24日)
[投票]
★2 東京喰種 トーキョーグール(2017/日)
アクション映画として志が低すぎる事実は否めない。引退騒動のときの清水富美加が「不本意な仕事」とこの作品を挙げていたのは、断じて彼女のプロ意識のなさなどが言わしめたセリフでないことは確認できた。 [review]
水那岐 (2018年03月24日)
[投票(1)]
★2 陽だまりの彼女(2013/日)
ケータイ小説? [review]
さず (2018年03月24日)
[投票]
★4 続・深夜食堂(2016/日)
自分もここの食堂に座って話を聞いているようなくつろぎ感を味わえました。更なる続編を希望します。
TM(H19.1加入) (2018年03月24日)
[投票]
★4 マンディンゴ(1975/米)
傑作。室内、特に夕食のシーン等の照明の暗さがまずいい。多分リアリズムを志向した結果なのだろうが、通常リアリズムは映画をダメにすることが多いが、これは映画的だ。 [review]
ゑぎ (2018年03月24日)
[投票]
★3 ソイレント・グリーン(1973/米)
1970年代ハリウッド製ディストピア映画の代表格と云ってもいい。つまり、物量的な意味ではチープな画面だが、シンプルで分かりやすい簡潔な演出が連続する。場面転換も分かりやすい。 [review]
ゑぎ (2018年03月24日)
[投票(1)]
★2 四月は君の嘘(2016/日)
音楽が入ることで却って説得力を失うという [review]
さず (2018年03月23日)
[投票]
★3 白い花びら(1999/フィンランド)
サウンド版サイレント。トーキーではない、という意義は、カウリスマキ的個性にはむしろ過剰に適合的に運用された。なれどサイレント・モノクロの映画としての画面造形は達者で、サイレント・モノクロの映画とは、何より事物と人物のクローズアップ(その構図)による映画なのだということを感得させる。
ハイタカ (2018年03月23日)
[投票(1)]