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新着コメント(18/20)

★2 ブリングリング(2013/米=仏=英=日=独)
空き巣に入りブランド品をヴィトンのキーポルに放り込む。どんどん大胆になっていく犯行手口。盗品を売りさばいて金遣いも荒くなっていく。そんな描写を淡々と繰り返すだけ。捕まるまでの一部始終。単なる少年少女窃盗団の非行記録であってそれ以上でも以下でもない。 [review]
IN4MATION (2018年11月12日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。
けにろん (2018年11月13日)
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★4 ロイ・ビーン(1972/米)
酒場の大殺戮から始まり街を破壊し尽くし粉塵に帰すで終わるフォークロア。序盤のトニ・パキの浄化や終盤のジャッキーの清廉とエヴァの大見得と役者陣も伝説味を帯同しメフィストキーチが中盤のダレ場を救う。幸運な磁場が映画を支配してる。
けにろん (2018年11月12日)
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★3 コブラ(1986/米)
光岡自動車が作りそうなボディの車でカーチェイス。ニトロボタンとか付いててウケる。コブレッティの正義が凶暴過ぎてちょっと引く。笑 ただこの頃のスタローンは二枚目俳優だと思った。
IN4MATION (2018年11月12日)
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★3 ザ・コーヴ(2009/米)
この映画の主張は共感できないが、作品としてはサスペンスのような面白さがあり、見やすかった。ただ、あまりに主観が強く、どこまでが正しいデータなのかが疑問だった。
アリ探し (2018年11月12日)
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★3 12ラウンド(2009/米)
大の大人が12ラウンド分の仕掛けを事前に準備していたのかと思うと、悪党ながら無性に悲しくなる。笑 暇すぎだろ?
IN4MATION (2018年11月12日)
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★3 アーノルド・シュワルツェネッガー ゴリラ(1986/米)
ボストンバッグに銃火器を手当たり次第にいっぱいに詰め込み、カブリオレに乗ってサティスファクションを大音量で聴き、敵地に着いたら片手でマシンガンをぶっ放す映画。それにしても邦題がセンス悪すぎ。原題通り「酷い仕打ち」(直訳)でいいじゃない?
IN4MATION (2018年11月12日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日)
ああ無情 [review]
ぱーこ (2018年11月12日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
あの頃「ホットスペース」でクイーンを見限った者たちよ、懺悔のつもりで劇場へ足を運べ。そして涙せよ。この映画はクイーンを知る者が作っている。 [review]
てれぐのしす (2018年11月12日)
[投票(4)]
★3 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
確かにあの時代は女子高生が世の中に些細ではあるが色々な影響を与えまくっていたけど。 [review]
K-Flex (2018年11月13日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
高慢で気まぐれな、でも音楽と人間を愛した男である最後のスーパースター、フレディ・マーキュリー。小遣いの少なかった中学時代にエアチェックしまくってその楽曲に親しんだ自分からすれば、綴られた彼の人生模様は充分に心を揺さぶってくれた。LGBTやエイズ問題への視点がすでに変わった現代では隔世の感があるが、もう彼が歴史上の人物に数えられる事実をそれは裏打ちする。
水那岐 (2018年11月12日)
[投票(3)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。
サイモン64 (2018年11月12日)
[投票(1)]
★3 ルイスと不思議の時計(2018/米)
子供が主人公なのに、これだけ子供が活躍しない映画は珍しい。 [review]
プロキオン14 (2018年11月11日)
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★1 フィフティ・シェイズ・フリード(2018/米)
一応、義務感に駆られて三作目までつきあったが、もう全然ダメ。それでも1作目2作目を大幅に下回ったが、全米で『ピーターラビット』を抑えNo.1、1億ドル近い興行を上げてるのは、よっぽどの「信者」がいるのか、エロ目当てなのか? [review]
プロキオン14 (2018年11月11日)
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★2 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
物語的な因果応報の帰結が露骨かつお手軽すぎて失笑してしまった。正直脚本は気の利いた高校生なら書ける程度のものだと思うが、劇場の大スクリーンで見ていれば歌とダンスでもうちょっと退屈しなかったかもしれない。
イリューダ (2018年11月11日)
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★5 霧につつまれたハリネズミ(1975/露)
何故、ハリネズミなのだろう?ハリネズミって誰のこと? [review]
KEI (2018年11月10日)
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★4 お茶漬の味(1952/日)
スウェーデン大使(?)の娘(上流)と長野県出身の男。見合い結婚した夫婦の物語。よくある話だが、微に入り細に描き込んで説得力があり、そんな話の代表作と言える。下記、音楽、歌曲について触れる。 [review]
KEI (2018年11月10日)
[投票(3)]
★3 岸辺の旅(2015/日=仏)
観る前に黒沢の名を見てコワかったが、原作者の名を見て、安心(笑)。しかし深い闇が薄くなり、らしさが無くなって、良いのか悪いのか、よく分からず。皆の演技もよく分からない。が蒼井と奥貫は別。上手過ぎて浮いていた、と変わらず印象に残らない(好きだけど)でした。
KEI (2018年11月10日)
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★4 ライアーライアー(1997/米)
今迄に有ったようで無なかった話・・・いや絶対あったよね。でも彼だと、面白さパワーアップ。嘘で塗り固めた人生を送って来た私なんぞには、爆笑々の連続でした。内にも5才の子がいるが、意外と世の中の事がちゃんと分かっている。嘘はいけません。
KEI (2018年11月10日)
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★4 実録白川和子 裸の履歴書(1973/日)
後半地味になるのが惜しいが、最良の瞬間は田中陽造らしい情感の炸裂があり捨て難い。「広いねえ、汚いねえ、果てしがないねえ」 [review]
寒山 (2018年11月11日)
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