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新着コメント(18/20)

★4 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)
後から思い返すと、実は壮大なおバカ映画だったのか、という気がしている。 [review]
ばかてつ (2017年09月11日)
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★2 ダゲレオタイプの女(2016/仏=ベルギー=日)
黒沢清が「ダゲレオタイプ」と「女」を撮るならこうだろう、という予想の範囲内に過ぎないという文句は矛盾しているだろうか。清の映画でこのタイトルだと知って観ているのだから。 [review]
煽尼采 (2017年09月12日)
[投票(1)]
★5 ベイビー・ドライバー(2017/米)
冒頭でガッチリと掴まれ、後は各種アイデアと多くの引用にニヤニヤする。あえての抑制にも。 [review]
HAL9000 (2017年09月11日)
[投票(4)]
★2 踊りたい夜(1963/日)
型通りの大量生産系和製ミュージカル。倍賞千恵子のピンクタイツに珍品の味はあるが、和製ミュージカルはたいがい珍品だし。 [review]
寒山 (2017年09月11日)
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★4 スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)
老舗に恥じない味ではあるが、ややさっぱりしすぎかな。虎屋の羊羹ならぬ虎屋の水羊羹。新キャラはフレッシュでいいね。
ロープブレーク (2017年09月10日)
[投票(1)]
★3 紐育の天使(1940/米)
オープニングの雨の夜の舗道。ジョン・クォーレンが飛び込み、ダグラス・フェアバンクスJr.トーマス・ミッチェルリタ・ヘイワースと出会うことになるクラブのシーンの構図と光の扱い。 [review]
ゑぎ (2017年09月10日)
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★3 素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015/オランダ)
血縁で地位を得たことの後ろめたさと安堵が混合したフワフワを無為の苦しさとして叙述しようとしながら、最後には親族経営体への加入に安らぎを求めてしまう。多言語社会が舞台だけに、このフワフワがダブルリミテッドの迫力のない文章を思わせる。
disjunctive (2017年09月09日)
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★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
エマ・ストーンが挫折した女優志望者をやる茶番が業界人のオナニーになりそうなところをギリギリでとどまる。事件のたびに、天然隈取りのような、肥大化したあの顔貌の諸パーツが福笑いのようにバラバラになりはしないかと、戦慄が走り続けるのである。
disjunctive (2017年09月09日)
[投票(3)]
★3 映画 聲の形(2016/日)
声を失った人間の内面に言及が少ないのは、台詞に依存してキャラの感情を説明しようとするロジカルな態度の証左なのだろう。 [review]
disjunctive (2017年09月09日)
[投票(2)]
★4 君の名は。(2016/日)
感情に訴えてくるSF恋愛アニメ。 [review]
saku99 (2017年09月09日)
[投票(2)]
★4 007/ユア・アイズ・オンリー(1981/英)
これは悪くない。ちょっとした小道具の見せ方から乗り物・場所の豊富さまで、アクションにユーモアとアイデアが詰まっている。スキー板の長さの違いで敵に発見されたことを示すショットや、コーヒーを持ってきた職員とその後ろの暗い室内を映し、さりげなく時間経過を覚らせる手腕。こういう明快な活劇を月一程度でいいから観たいのだが。
赤い戦車 (2017年09月09日)
[投票(1)]
★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
こういうジャンルは初めてだ。カーチェイスとミュージカルの見事なコラボ!ノリノリでテンション上げ上げ! [review]
deenity (2017年09月09日)
[投票(1)]
★4 ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)
アメリカ人の立志伝映画っちゅうのは、アメリカは不道徳は金や成功と相対化される国なのだと教えてくれる。日本もそれはそうなんだけど、後ろめたさの皆無さが宗教の違いだなーと。日本で似たような映画作ってもどこかに嘘くささか貧乏くささのどっちかが出ちゃうんだろうな。 [review]
ロープブレーク (2017年09月09日)
[投票(1)]
★3 深夜食堂(2014/日)
テレビ版は愛されているのだろう、と推測はできるのだが、一見の客からすればやや饒舌でしつこい。世の中にはコトバにしては台無しになる感情や事実も存在するだろうに、それぞれのエピソードを「いい話」の型にはめるためだけに発されたセリフは鼻についた。小林薫はもっと寡黙でいい。多部未華子は素晴らしく、料理はいずれも食欲をそそる。
水那岐 (2017年09月08日)
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★4 ローサは密告された(2016/フィリピン)
この光景が主役だ。何でもいいけど、例えば『ブレードランナー』冒頭の屋台など、これからは本作のパロディに見えるようになるだろう。この際製作の時系列は関係がない。 [review]
寒山 (2017年09月08日)
[投票(2)]
★4 破局(1950/米)
これは矢張り、最良のマイケル・カーティスかも知れない。カーティスらしいディゾルブによるキビキビとした短いカット繋ぎが、特に後半のサスペンス場面を用意する部分で実に奏功している。しかもディゾルブなので、ある種の悲痛な情感も創出されており、見ていて胸が痛くなるような感覚がある。 [review]
ゑぎ (2017年09月08日)
[投票(1)]
★4 ワンダーウーマン(2017/米)
まず、ちょっと驚いたのは、嬉しいことに随分と夜のシーンが多いことだ。或いは曇天も多い。パラダイス島の昼間シーンは晴天ばかりなので、この島の美しさを強調することにもなっている。 [review]
ゑぎ (2017年09月08日)
[投票(1)]
★4 スーサイド・スクワッド(2016/米)
色々理屈を言ったが、私にとってこの作品で言えることは一つ。「ジョーカー最高!」と言う事になるかも? [review]
甘崎庵 (2017年09月08日)
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★4 キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(1984/米)
大衆娯楽英雄伝説冒険活劇映画。2作目ともなると、始まる前からしっかりと製作者も私もコナンの世界に浸っている。 [review]
KEI (2017年09月08日)
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★4 あいつばかりが何故もてる(1962/日)
マドンナさくらの寅さんオイチャン付、の期待を満足させてくれる秀作。渥美清の芸風すでに全開、「指は曲がっていても心は真っ直ぐよ」。そのスリの件などがも少し撮れていたら満貫なのに。もてない自分を熱唱する五月女マリがやたら可愛い。 [review]
寒山 (2017年09月07日)
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