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新着コメント(18/20)

★4 孤狼の血(2018/日)
江口洋介の若頭がハマりすぎてかっこいい。もう、ヤクザ以外の役は考えられない。
ばかてつ (2018年05月14日)
[投票(2)]
★4 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
殺人、海辺の別荘、自死が臭う港、密室の誘惑、警察の取りし選べ、と謎が謎を呼び一気に物語に引き込まれる。そんなクライム・サスペンスの手堅い王道をたどりつつ、女ひとり男三人を向こうに回し、偏執なほど娘に託す脱平凡上流志向が健気なぶん痛々しくも哀れ。
ぽんしゅう (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 いぬやしき(2018/日)
全体的に見りゃ及第点なんだけど、語ろうとすると「うううううう〜ん」と唸ってしまうくらい特徴がない映画でした。もうこう言うのじゃ満足できないくらいの刺激を映画に求めるようになったのかな。(歳とって感覚が鈍くなっているだけという説もあります。)
K-Flex (2018年05月14日)
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★4 孤狼の血(2018/日)
仁義なき』抗争集団劇として台詞の空隙と役者の弾不足が露呈する前半だが、中焦点多用のカメラの包括性と美術の踏ん張りが救う。終わったかに見えた終盤、俄かに映画は継承物語の文脈を獲得しベタなりの強度を纏い出す。パーティ急襲シーンは本篇の佳境だ。
けにろん (2018年05月14日)
[投票(2)]
★3 いぬやしき(2018/日)
類型的被虐層に従属する会社員と高校生が何故だか超人類パワーを得て加虐層に反撃という中二病世界が周回し一大ジェノサイドに至るという世界観は有り。だが、覚悟のほどがてんで見られないのでガキの遠吠えレベルで終わる。家族愛なぞ並存する余地はない筈。
けにろん (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 ハメット(1982/米)
古のハリウッド回顧の雰囲気だけの映画だが雰囲気はとてもいい。主役はクラリネットとピアノ。ベストショットは子供のかくれんぼ。 [review]
寒山 (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 バリー・リンドン(1975/米)
ブラピをアホヅラにしたようなライアン・オニールのビジュアルが、卑しくも逞しいバリーのキャラにマッチしている [review]
緑雨 (2018年05月13日)
[投票(3)]
★3 欲望の翼(1990/香港)
制作から28年後の今観ると豪華キャストが楽しい。そして今観てもウォン・カーウァイは映画が下手。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月13日)
[投票(2)]
★2 エロティックな関係(1992/日)
92年、おそらく日本で一番可愛かった宮沢りえ(当社調べ)とオールフランスロケのパリの風景をもってしてもどうしようもないやっつけ感。 [review]
さず (2018年05月13日)
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★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
エースだエースだと昇り調子ん時はちやほや纏わりつきやがり、そうじゃなくなりゃそっぽ向く。主人公の至らなかった部分は多々あれど、半ば組織に担がれやがて自壊してしまう様に同情&同調。ラストではっきり提示される「一番悪い奴ら」にも納得&憤り。 [review]
クワドラAS (2018年05月14日)
[投票(1)]
★5 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
アベンジャーズシリーズをここから初めて見たので「誰これ?」的登場人物満載であったが、この長尺を引っ張っていく構成のうまさと映像の美麗さには舌を巻いた。次回作が待ちきれない。
サイモン64 (2018年05月13日)
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★3 ロミオ・マスト・ダイ(2000/米)
ジェット・リーを起用しながらこのストーリー...なんとも印象の薄い映画だが、アクションシーンはさすが。
サイモン64 (2018年05月13日)
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★4 仁義の墓場(1975/日)
戦後闇市秩序からの逸脱を完遂した怪物というより、逸脱を図りながら結局「戦後」に絡め取られてしまった濡れた仔犬といった手触り。これも、「こうあるしかなかった時代の人柱的青春」の点描として優れていると思う。哀しき命の無駄遣い。 [review]
DSCH (2018年05月13日)
[投票(4)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
史実との答え合わせを考えず映画としての感想を [review]
てれぐのしす (2018年05月13日)
[投票(3)]
★3 吸血鬼ゴケミドロ(1968/日)
公開50周年!で勝手に鑑賞。飛行中の旅客機に2重3重に襲い掛かる災厄と一癖も二癖もありそうな搭乗者たち。 プロローグから魅力たっぷりで半世紀を過ぎても楽しませてくれます。
さず (2018年05月13日)
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★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
練られた脚本、CIAとの絡み、魅力的な敵、身体を駆使して大活躍する謎の美人、オペラハウスという絶好の舞台、息詰まるアクション、板についてきたチームプレイ、コミカル要素による緩急、やっぱり走るトムさん、、、シリーズ5作目にして最高傑作太鼓判。 [review]
ロープブレーク (2018年05月13日)
[投票(2)]
★2 海底47m(2017/米)
ほぼアップだけで展開するので緊張感が薄く、常に目の前にいる登場人物にもイラつく。捕食シーンもアップで済ませる有様で、サメの全身が映るカットすらなかったのでは。真面目にやる気が失せたかのような終盤がひどい。
アブサン (2018年05月13日)
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★4 勇者の赤いバッヂ(1950/米)
長篠の合戦みたいな南北戦争の描写も素朴で面白い。太鼓専門の兵隊は敵に取り囲まれたらどうするのだろう。 [review]
寒山 (2018年05月19日)
[投票(1)]
★4 雪に願うこと(2005/日)
いまや世界中でも、帯広でしか行われていないばんえい競馬。それを支える人たちの人間ドラマを丁寧に描いていて面白かったです。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年05月13日)
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★3 ブルー・イグアナの夜(2000/米)
ストリップ劇場「ブルーイグアナ」を舞台とした群像劇。個々の背景を丁寧に描きながらも、おっぱい満載です。突出したエピソードはないものの、それぞれシリアスで切なく、あまりセクシーな気分にはなりません。しかしながら恐らくきちんと準備をされたお姉さん方の肉体はきれいに撮れています。
さず (2018年05月12日)
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