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新着コメント(18/20)

★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
途中から、ため息まじりの苦笑いで観ていたのだが、雪の聖夜にすれ違うフランソワーズとフォランソワの存在に涙腺が緩む。過去がどんな過去になろうとも、あのときの想いはカタチとして成就しているのだ。次へ進むというのは、そういうことだ。恐るべし通俗の力。
ぽんしゅう (2019年01月20日)
[投票(1)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
クドカンの脚本って舞台用は毒があるのに映像用はどうしてこうマイルドなんだろう。町田康の文体の持つリズムを映画で表現するのは確かに天才的な技が必要だとは思うけど、放っておくと毒まみれになる石井岳龍町田康の表現力を宮藤官九郎が脚本で必死に止めたって感じが否めない。スポンサーの意向でも働いてるのか? [review]
ロープブレーク (2019年01月20日)
[投票(4)]
★3 マイル22(2018/米)
こういうオチも悪くないとは思うが、ストーリーはごちゃごちゃとしてて、題名ありきのような展開を無理にしている感じでわかりにくい。まあアクション映画としては普通の出来で退屈はしない。 [review]
シーチキン (2019年01月20日)
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★5 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
これも恐るべき傑作。この厳しい作劇は、キャラクターに対して、と云うよりも、観客に対する厳しさだ。また、カメラの移動と寄り引きが相変わらず見事で一瞬もテンションが弛緩しない。 [review]
ゑぎ (2019年01月20日)
[投票(3)]
★4 裁かれるは善人のみ(2014/露)
あゝこれも凄い映画。この厳しさは極めて私の好みです。しかし、本作はクジラの映画ですね。ちょっと、あのクジラのカットが余りにも際立ち過ぎていて、全編に溢れる息詰まる緊張感が薄まって感じられてしまう弊があるぐらいだと思います。 [review]
ゑぎ (2019年01月20日)
[投票(3)]
★5 父、帰る(2003/露)
湖の側にある櫓から飛び込む子供たちのシーンから始まる。弟のイワンは怖気づいて飛び込めない。このシーンが後半で反復される時、驚愕の展開が待っている。 [review]
ゑぎ (2019年01月20日)
[投票(3)]
★3 レナードの朝(1990/米)
原題のAwakeningsは多分に宗教的な意味合いを持つ言葉なので、そういう目で見始めたのだが、おそらく英語圏のクリスチャンもその意味を考えながらこの映画を観るんじゃないかと思う。私にはこれは美談とは思えないのだが、美談のくくりの実話なんですよね?  [review]
もがみがわ (2019年01月20日)
[投票(2)]
★5 パルプ・フィクション(1994/米)
トラボルタ!復活! [review]
momotako7 (2019年01月19日)
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★3 イカリエ-XB1(1963/チェコスロバキア)
時代変われば見方も変わる。 [review]
ペペロンチーノ (2019年01月19日)
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★4 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
バヨナ監督らしさを持ちながらちゃんとエンターテインメントになってるのが驚き。 [review]
甘崎庵 (2019年01月19日)
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★4 インターステラー(2014/米)
見どころは父の操縦技術と、ブラックホールのイメージと、あと一見鈍臭そうだけど意外に機敏なロボットですね
pinkblue (2019年01月19日)
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★3 マイ・サンシャイン(2017/仏=ベルギー)
リアルな題材を、リアルっぽくしようとして、コントにしてしまった。 [review]
プロキオン14 (2019年01月19日)
[投票(1)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
人類壊滅兵器を巡る争奪戦として『フォールアウト』と対置する好篇で原ミレニアムからの逸脱も宜なるかな。シークェンス締めの画力に充ちた演出は姉妹対峙の架橋での白黒赤3原色配置で頂点を極める。泥臭い親子因縁話も北欧の清冽な冷気の中で説話化された。
けにろん (2019年01月19日)
[投票(2)]
★3 クリード 炎の宿敵(2018/米)
ドラゴ父子積年のルサンチマンが結晶するタイトル戦で裂帛の気迫に折られた心が立ち直る契機が赤ちゃん誕生ではだが、流石にそこは体に沁みたボクサー魂の回帰として描く。だが彼我の力量差の均衡には虎の穴の猛練習ではね。仲良し親子のランニングもトホホ。
けにろん (2019年01月19日)
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★3 処女の生血(1974/米=仏=伊)
古い世代や慣習を皮肉ったコメディホラーとも取れますが、だったら僕は断然旧世代を応援します。 真面目に生きてきたあなたが滅ぼされて良いわけがない。頑張れドラキュラ伯爵! [review]
さず (2019年01月20日)
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★2 座頭市千両首(1964/日)
必殺シリーズ近似演出の初作で、クールな撮影美術自体は感じいいのだけど、ウジウジした物語との喰い合わせが悪すぎる。泣いてばかりの辛気臭い島田正吾は国定忠治史上最悪の造形だろう。城健三朗の髪型がたこ八郎そっくりなのも脱力を誘われる。
寒山 (2019年01月21日)
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★5 座頭市喧嘩旅(1963/日)
トンボが穂に止まる。藤村は子供のように笑う。市に目を移して頬についた米粒を見て同じように笑う。頬に手を伸ばす。市は手を握り動くなと云う。凍りつくふたりの顔。トンボが穂を離れる。 [review]
寒山 (2019年01月18日)
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★3 座頭市兇状旅(1963/日)
冒頭、賑やかな縁日の素人相撲に挑戦して人気者になり、商品の酒を河原でひとりご満悦で呑んでいる市。こういう孤独の滲む断片がとてもいい。 [review]
寒山 (2019年01月18日)
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★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
映画を見て楽しく幸せでとてもゴージャスな雰囲気になれる今や珍しい娯楽殿堂を突っ走る秀作です。冒頭からの音楽もよし。登場人物の多さも丁寧に描写し飽きさせない。ミステリー的には少々突っ込みもあるが、でも意図が斬新で、さすが東野。1800円の価値は十分ですぞ。
セント (2019年01月19日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
ジュード・ロウはともかく、デップの配役はあんまり気のりしないなぁ。そして、物語はまだ全容が見えないので、誰が何をしたいのか、判りにくい。特に魔法省。 [review]
プロキオン14 (2019年01月18日)
[投票(1)]