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新着コメント(18/20)

★4 パンと恋と夢(1953/伊)
「パンの中身は何だね」爺さん空っぽの中身を開いて見せて「夢でさあ」 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★4 誓いの休暇(1959/露)
余りにも清冽な初恋噺。「立派な戦士」云々という煩いナレーションはソ連の検閲対応であり黙殺すべきだろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★4 かえるのうた(2005/日)
生き辛い人間関係、乗り越えるための漫画世代の心情単純化、蛙への擬態。みんなやっている秘密。収束の一発アイディアで好感度は果てしなく上がる。
寒山 (2018年07月17日)
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★4 夜明け前(1953/日)
革命をその最も純粋な処で信頼した純粋な男の悲劇。なんてありがちな、なんて厭な物語だろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★4 暗黒街(1927/米)
何を語るかについては、この三角関係にコクはなく型通りに留まる。しかし、どう語るかについてはすでにもう完璧。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
[投票(2)]
★4 アラン(1934/英)
空を背景に岩場に佇む母子を仰角で見上げるショットが美しい。ジブリ好みの画の連発であり、高畑・宮崎は本作大好きなんだろうなあと思う。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
「助けられないのなら、私たちは人間じゃないわ」(含『美女と野獣』のネタバレ) [review]
寒山 (2018年07月18日)
[投票(3)]
★2 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
お母さんが顔から声から役処から岸田今日子そのもので面白かった。製作者の理想的な日本人像は岸田今日子なのだろうか。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
[投票(2)]
★2 柳生一族の陰謀(1978/日)
大河ドラマ程度の撮影とJACの面々の下らない殺陣から成る空疎な剣豪漫画。萬屋の見事なラストを引き立たせるための周到をまるで志向しない怠慢。見処は金子成田中谷の三馬鹿公家。丹波哲郎の遅刻がマヌケ。
寒山 (2018年07月17日)
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★1 未完成交響楽(1933/独=オーストリア)
シューベルトは成り上がり志向の道化でしたという感想しか出てこない。これが名画と呼ばれた時代とは何なのだろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★3 女囚さそり けもの部屋(1973/日)
力弱く、ゴマンとあるエログロ映画の一本に過ぎない。さそり対官憲の闘いというフォーマットから逸脱したからだろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
[投票(2)]
★3 女囚さそり 第41雑居房(1972/日)
パンストかぶった小松方正のエロ親爺振りは殆ど神々しい。なんという死に様だろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
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★4 女囚701号 さそり(1972/日)
死ぬ前に化けて出るお岩さんであり実に純日本的。日の丸をここまでコケにした映画は類例がなかろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
[投票(2)]
★3 告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)
ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』(<何を言ってるんだ?) [review]
ペペロンチーノ (2018年07月16日)
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★4 リミットレス(2011/米)
ブラッドリー・クーパーでなんとか持たせた感じ。結末がなかなか意外感あり。 ロバート・デ・ニーロをわざわざ出してこのくらいの活躍しかさせられないのはもったいない。
サイモン64 (2018年07月16日)
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★4 ポンチョに夜明けの風はらませて(2017/日)
いい加減な人生観測でこの世を規定する若造たち。彼らの行動の突拍子のなさには発端以後しばらく当惑を抱えさせられたが、やがて登場人物すべてのやさしいデタラメさに興が乗ってくる。このストーリーはガキの感性に図られたマヌケな疑似世界の物語なのだ。それを大人が批判するのはたやすいが、一時の青春の妄想につきあえば彼らのバカぶりは共感できるオトナの原体験とわかる。つねに「あいつ誰」と笑われる少年の甘い夢だ。
水那岐 (2018年07月16日)
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★5 私が、生きる肌(2011/スペイン)
「事実は小説よりも奇なり」とはよく言われるが、フィクションが事実を凌駕する瞬間を感じさせられた。もう、ザワザワと心の不可知な部分を触られたよう。抗えずに身を委ねる。後に戻れない不安。愉しませてもらった。
pori (2018年07月16日)
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★3 アトラクション 制圧(2017/露)
ロシア製と期待したが、ジュブナイル並みの物語展開で失望。最後のメッセージが救い。邦題はカッコいいが、内容と少し違う。原題は[pritjazhenie(発音表記)=引力、引き合う力]で内容通りだが、「引力」ではねぇ。宇宙船デザインはノンオリジナルだが、悪くない。
KEI (2018年07月15日)
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★3 ヒトラーの忘れもの(2015/デンマーク=独)
本作は、実話の映画化を思い付いた時点で、半分以上成功したようなものだ。ただ、全体にはそれ以上の物にはなっていない。各挿話も、更に言うなら結末も、推測出来る展開で、もう一つ心に迫って来ない。3.5点。
KEI (2018年07月15日)
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★3 アナコンダ(1997/米)
大きさ、そしてその速さが衝撃的。正面顔がコワくない、と思ったが、作り物だからか?そう言えば思い出したが、蛇は無機質な目をしているとか。とすると、やはりコワい。 [review]
KEI (2018年07月15日)
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