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新着コメント(18/20)

★3 エイプリルフールズ(2015/日)
この話はもっと一つ一つのエピソードを「非喜劇」として真剣に演出しなきゃダメなんだと思う。 個々の爆笑ストーリーが「一つも笑えないいじましさ」として集積して行って、最後に何故か「人々」のストーリーとして感動「してしまう」事が肝な訳で、最初からそれらの構図が俯瞰されてしまっている監督の視線の持ち方が残念。 良く出来た手品のネタなのに下手な手品師の所為で観客の方が先にオチが判っちゃった感じ。 [review]
pori (2017年04月02日)
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★3 パンと裏通り(1970/イラン)
呻りも牙を剥きもせぬワンちゃんにビビりまくる坊ちゃん可愛いやの煽情性は無いと思うのだが、一方で何の批評性も無いし技巧への若気の至り的渇望も無い。あるのは人気のない路地裏の日常からの隔絶感と静謐。イージーリスニング使用のタイトルバックが安い。
けにろん (2017年04月02日)
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★2 ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)
予習は必須かと。 [review]
deenity (2017年04月02日)
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★5 市民ケーン(1941/米)
ジャンボのバックドロップ [review]
週一本 (2017年04月02日)
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★4 誰のせいでもない(2015/独=カナダ=仏=スウェーデン=ノルウェー)
もう、私はジェームズ・フランコに参ってしまった。ファーストシーン。オーケストラの音合わせの音。机とその上の小さなノート。そして目を瞑ったジェームズ・フランコ。そしてラストカットも、とびっきり上等のフランコのアップカットだ。これは何よりもジェームズ・フランコの「顔」の映画である。 [review]
ゑぎ (2017年04月02日)
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★4 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
台湾の歴史が分からない。この空気を皮膚感覚で理解できない。悔しい。 [review]
ペペロンチーノ (2017年04月01日)
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★4 マグニフィセント・セブン(2016/米)
今更な難企画を統御し得た剛腕を感じた。全篇テイストはレオーネ祭の様相で縦構図はともかく正面アップの開き直り的覚悟に惚れざるを得ない。終盤サスガードが馬脚を顕しダレかけたとこをカバーするベネットの生硬とパイオツのアンビバレンツ。
けにろん (2017年04月02日)
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★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
[ネタバレ?(Y3:N5)] 選曲センスは素晴らしく、高画質なのにあえて古い映画を模した編集も非常にいいけど、常にどこかで見たような映画だなと思いながら見ていた。だが、終盤20分の「あのとき二人がもし...」な怒濤の展開に心を射貫かれた。夢のような名作。"City of Stars"最高。 [review]
サイモン64 (2017年04月01日)
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★2 黒く濁る村(2010/韓国)
位置関係に心理的奥行/緊張が伴わないのは、遠近法のまずさだけが原因でないようだ。虫の目で見るような表情のクローズアップは演出家の思惑に反して平板な芝居の閉塞感を募らせるばかり。真相解明の呼び水が台詞に偏っているので寸一寸と話運びが停滞する
濡れ鼠 (2017年04月03日)
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★5 アニキ・ボボ(1942/ポルトガル)
目撃した者はまず自分を変えなくてはいけない。 [review]
寒山 (2017年04月01日)
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★5 イップ・マン 葉問(2010/香港)
燃える。心から燃える。臆面もない演出なんだけど、それをドニー・イェンの普通な可愛さで素直に受け入れることができる。おそらくマット・デイモン的芋っぽさが素晴らしいのだ。 [review]
月魚 (2017年04月01日)
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★4 イップ・マン 序章(2008/香港)
ジャン・クロード・ヴァン・ダム以来の「可愛いアクションスター」であるドニー・イェンにめろめろになる。優しげで常に落ち着いていて、だから怒ると怖いという、まあ王道すぎるほどの王道っぷり!
月魚 (2017年04月03日)
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★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
オープニングが最高。それだけでも★5。
とっつぁん (2017年04月01日)
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★3 マラヴィータ(2013/米=仏)
ベッソン物は当りハズレが無い。どんな物でもそこそこは面白い―本作もそこそこ。展開は意表を突き面白いが、マフィアはそこ迄やるかという程に描いていて、逆にコミカルに感じた―仏人のベッソンはそれが狙いなのかな?
KEI (2017年04月01日)
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★3 サンダーアーム 龍兄虎弟(1986/香港)
ジャッキーと掛けて寅さんと解く、そのココロは―忘れた頃に観たくなる。今回は三菱、キリンビール、SANYO、ナムアミダブツと日本が一杯。でも舞台は独、そしてセルビアかマケドニア(欧州、通貨がディナール、山岳)。色々モメている国でよく撮影が出来た??
KEI (2017年04月01日)
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★5 アンナ・クリスティ(1930/米)
「男は弱った女には、決して優しくない」鋭いセリフがあるが、原作は戯曲で他のセリフも的確だ。最初の娘のシーンで「さすらいの航海」('76)を思い出したが愁嘆場はなく、むしろサバサバしていて明るい。世の中を霧で見えないと言いながら、希望が見える佳作。
KEI (2017年04月01日)
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★5 怪盗グルーの月泥棒 3D(2010/米)
何とも奇妙な雰囲気をもつ映画。舞台は確かに現代(近未来?)なのだが、懐古趣味と言うか、古いモノが続出だ。 [review]
KEI (2017年04月01日)
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★2 ボーン・アルティメイタム(2007/米)
本作でも、主要登場人物−ジュリア・スタイルズが特にそうだが、デヴィッド・ストラザーンスコット・グレンにしても、アルバート・フィニージョーン・アレンだって−の死活の扱い(演出)が、甘いというか、ルーズ過ぎる。 [review]
ゑぎ (2017年04月01日)
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★3 ボーン・スプレマシー(2004/米=独)
シェイキーな手持ちと、おそろしく短いカッティング以上に、小さなズーミングが鼻に付く。特に前半は多分3分の2ぐらいのカットでズーミングを行っていると思う。 [review]
ゑぎ (2017年04月01日)
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★3 ボーン・アイデンティティ(2002/米)
この映画もマット・デイモンが強過ぎて、アクションがスリルにイマイチ機能しないのが一番の難点だと思う。でも、ルックスから、そんなに強そうに見えない、顔も童顔で可愛い、というミスマッチが、ちゃんと映画の魅力になっている。  [review]
ゑぎ (2017年04月01日)
[投票(1)]