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新着コメント(18/20)

★4 運び屋(2018/米)
しおれた黄色いユリ。映画としてちゃんとしてれば、あとは言うコトありません。淡々とした高い描写の質がすばらしい。
ぱーこ (2019年04月14日)
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★3 翔んで埼玉(2018/日)
そもそも原作未完なんだから「まあこんな感じかな」っていう出来。 [review]
てれぐのしす (2019年04月14日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
テキ屋仲間は皆、時代に準じた普通の服装。寅の格好だけ異様に浮いている。40年も前の映画を観てるので時代感覚が寛容になりがちだし、寅だけ見てると気にとまりにくいが、寅は(映画「寅さん」は、かも)そもそも時代から浮いているのだと。 [review]
G31 (2019年04月14日)
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★3 翔んで埼玉(2018/日)
麿赤兒が、まんま四半世紀前の大駱駝艦だった。眠らなかったので+1。
もがみがわ (2019年04月14日)
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★4 賭博師ボブ(1955/仏)
メルヴィルの演出とアンリ・ドカエのカメラを愛でる映画。ほとんどヌーベル・ヴァーグのカメラワークとカッティング、いや、カメラが街へ出た喜びの表出だ。しかも、どんなヌーベル・ヴァーグ作品よりも、スピーディな展開なのだ。アンヌ登場の朝の街角。この演出が決定的なヌーベル・ヴァーグの萌芽だろう。 [review]
ゑぎ (2019年04月13日)
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★3 翔んで埼玉(2018/日)
見ている時は面白かったが、終わったら何を見たか忘れてた。TVのバラエティドラマだった。漫画のティストはでてなかったな。
ぱーこ (2019年04月13日)
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★4 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
革命家と詐欺師。娼婦に淑女。How many いい顔(<言いたいだけ)。素晴らしき哉、人生! [review]
ペペロンチーノ (2019年04月13日)
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★3 オデッサ・ファイル(1974/英)
ナチの残党が大挙して南米へ逃げ込んだという秘めた噂を公然の都市伝説に変えたのは原作小説の功績に加え、本作も映画としてそれなりに。 [review]
G31 (2019年04月13日)
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★3 ティファニーで朝食を(1961/米)
手洗関係の仕事をずいぶんと短時間で済ませられるものだと感心もしたが、オードリーらしからぬ不潔さで嫌。
G31 (2019年04月13日)
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★3 お熱いのがお好き(1959/米)
女装男でアウト。すんません。
G31 (2019年04月13日)
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★2 真夜中のカーボーイ(1969/米)
逸れ者のさらに下層にLGBTを配して見事にスベっており、21世紀の鑑賞に耐えない。 [review]
寒山 (2019年04月13日)
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★3 翔んで埼玉(2018/日)
矢張りここは埼玉県内で鑑賞を。ご当地の地名が出る度にドッと失笑が沸く。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月12日)
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★3 スパイダーマン:スパイダーバース(2018/米)
面白いけど、映像がチカチカして見終わった後頭痛がしました。
がちお (2019年04月12日)
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★3 サスペリア(2019/伊=米)
リメイクではなくリ・イマジネーション。これはこれで独自の魅力とカルト性を獲得した作品になっていると思うんだけど、鑑賞後の率直な感想としては「監督は『サスペリア』を生真面目に捉えすぎてる」だった。そんなご大層な器になる原作ではないでしょー、という。
MSRkb (2019年04月12日)
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★3 顔のないスパイ(2011/米)
ネタバレが早く展開もアッサリ。サスペンス要素もほとんどない。リチャード・ギアじゃなきゃ★2程度のB級映画。 [review]
IN4MATION (2019年04月12日)
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★5 未知との遭遇(1977/米)
近年の成熟した大人の演出をみせる彼の作品もいいが、狂った子どもであった頃の彼の初期作は自分にとってはより魅力的だ。 [review]
ナム太郎 (2019年04月13日)
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★2 サンセット(2018/ハンガリー=仏)
迷宮を創出すべくして捻り出された世界は内実を伴わないので、主人公が関わる外界は人も状況も返信不能の幻にすぎない。そういった形骸の物語をカメラの粘着的な追尾移動に託すのは、最悪の喰い合わせだ。時空を跳躍するラストのギミックは泥縄めいている。
けにろん (2019年04月12日)
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★3 スパイダーマン:スパイダーバース(2018/米)
画面は異常なまでに饒舌であり、アメリカのコンピュータアニメの極北を見せつけられる思いがある。だが、リミテッドアニメを模倣する日系少女や、全くのカートゥーン演出をなされるブタ戦士らの出演があるなら、リアルな周囲のキャラとの交流は不可能ではない筈だ。一見さんお断りではないが、ヘビーファン向けの仕上がり。マニアの悪ふざけめいたシークェンスは散見されるも許容範囲だろう。
水那岐 (2019年04月11日)
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★4 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
アイディア一本勝負。こーゆー映画ってハリウッドがリメイクしそうだよね。でもこの映画の主人公には、ハリウッドのエンタメには似合わない、静かな内省がある。 [review]
イライザー7 (2019年04月11日)
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★5 スパイダーマン:スパイダーバース(2018/米)
ほとんど完璧なヒーロー映画であり、まったく見たことのないアニメ映像表現のショーケースであり、スコセッシばりの饒舌かつ滑らかな語り口で物語を紡ぐ技巧派であり、そして「映画的」としか言いようがないエモーションに満ちたシーンがいくつもある、確実に映画史に残る一本。是非劇場で見るべき。
MSRkb (2019年04月11日)
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