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新着コメント(19/20)

★5 ビジランテ(2017/日)
日本映画で、これほど血のたぎりを感じる映画も最近では珍しい。3兄弟の血を巡る話なんですな。僕も4人兄弟だけど、この3人の感覚は分かるし、よく出ている。 [review]
セント (2017年12月13日)
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★4 否定と肯定(2016/英=米)
ホロコーストをめぐるドラマとしても、またイギリスの裁判制度の下での法廷ドラマとしても、高い水準にあり見応えがあった。だが個人的には信頼をめぐるドラマとして深く心に刺さるものがあった。 [review]
シーチキン (2017年12月13日)
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★3 母の旅路(1958/日)
母もの33本の最終作。単体で観る分には面白い。全部観たらパターン化に多分ウンザリするんだろうけど。 [review]
寒山 (2017年12月13日)
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★4 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
複数形になっているが、タイトルロールは誰なのか。直截的には、犯罪者レイ(アーロン・ジョンソン)達なのだろう。しかし、レイと対決する、という意味ではトニー(ジェイク・ギレンホール)も、ボビー(マイケル・シャノン)もあてはまる。 [review]
ゑぎ (2017年12月13日)
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★3 母を求める子ら(1956/日)
清水らしい孤児院話で、らしい子役使いが端々で堪能できる。曲馬団に連れ去られる子供というすごい主題は『風の中の子供』の変奏にあたる。 [review]
寒山 (2017年12月14日)
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★4 稲妻(1967/日)
淡々と積み重ねられる生臭さ世界はナルセが派手に観えるほど。ベストショットは倍賞千恵子目線で見下ろされる藤田まことの立小便。 [review]
寒山 (2017年12月18日)
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★4 女地獄 森は濡れた(1973/日)
後タイトルで原作サドと知ってじゃあしょうがないかと無理矢理納得させられるある種の良識世界。微妙にコメディ入った山谷初男中川梨絵が絶妙。 [review]
寒山 (2017年12月14日)
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★3 コマンドーR(2008/露)
膝を撃たれたのに格闘して勝利、笑顔で家路につきました。最後は小走りまでしてたぞ。
黒魔羅 (2017年12月13日)
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★3 ローガン・ラッキー(2017/米)
お帰りなさいソダーバーグ。出来ればチャニング・テイタムに「おいらルパ〜ン三世」って言わせてほしかった。 [review]
ペペロンチーノ (2017年12月13日)
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★3 斬る(1962/日)
岡本喜八の『斬る』と間違えて借りちゃったよ…。突きの構えがシブい。68/100
たろ (2017年12月13日)
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★4 ヴォルガ・ヴォルガ(1938/露)
スラップスティックでオフビートで、おまけにミュージカル。貴重だ。[アテネ・フランセ文化センター]
Yasu (2017年12月13日)
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★4 実録三億円事件 時効成立(1975/日)
あの雨の府中刑務所裏、灰色一色の事件現場に連れて行ってくれただけで大満足なのだが、以降も芳しい出来。金子信雄の代表作として愛したい佳作。 [review]
寒山 (2017年12月12日)
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★3 タキシード(2002/米)
タキシードの設定のせいでシャッキー・チェンが死んでる。 [review]
IN4MATION (2017年12月12日)
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★4 踊らん哉(1937/米)
ジンジャーの挑発に対するわれわれの憎悪が、例によってアステアの変態機動に巻き込まれ同じ職人としての連帯が彼女に芽生える様を観察しているうちに、心からの好意へと変わってしまう。これがうれしい。自分の奥底に眠る善性を発見するからである。 [review]
disjunctive (2017年12月12日)
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★4 8月の家族たち(2013/米)
冒頭が投射されたサム・シェパードの視点がすぐに脱落して彼こそが謎の求心点になる引っかけが、長い潜伏を経て、終盤で残置されるメリルへと波及して爆発する。 [review]
disjunctive (2017年12月12日)
[投票(1)]
★3 お父さんと伊藤さん(2016/日)
疑似家族(夫婦)の疑似家族(夫婦)足る所以は言葉の通り「寝食」を共にすること。上野の、リリーの、の、役者としての素の質がそのまま物語を説得的にするのは、人が役になるのではなく役が人になるところの映画の詐術。敢えて″描かない″描きようは物足りぬが、映画と物語の距離としては快適でもあり。何気ない夜の辻角、灰色な曇天、突然の雨粒。
ハイタカ (2017年12月12日)
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★3 ファイナル・プロジェクト(1996/豪=香港=露=米)
水中格闘シーンが長すぎてダレた。大体、水中での蹴りにダメージあるのか?笑 スノーモービルからのシークエンスはとても面白かったのだけど。極寒のウクライナ、見るからに寒そうだ。ツィーの妹・アニーは可愛いのっぺり系で観ていて飽きない顔。 [review]
IN4MATION (2017年12月12日)
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★2 シャンハイ・ヌーン(2000/米)
ジャッキーがバディを組む相手は大概お喋りが過ぎる。不要で不毛な会話が多すぎる。全体的にやたらとジャッキーがモテまくる不思議な構成笑 一番可愛いのは個人的にはインディアンの嫁。頼りになるしね笑 [review]
IN4MATION (2017年12月12日)
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★5 インターステラー(2014/米)
これはアレかな。「息子」じゃなくて「娘」なのは、やっぱリサ・ランドールがモデルなんかな。 [review]
るぱぱ (2017年12月11日)
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★4 イレイザー(1996/米)
パラシュートなしでの高高度単身降下! これ、マジで演じてるの? EM銃の見た目は玩具っぽいが、気流を発生させながら射出される演出効果はかっこいい。ただレーザーサイトがデカ過ぎる気もしないでもない笑 [review]
IN4MATION (2017年12月11日)
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