コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(19/20)

★5 人生タクシー(2015/イラン)
究極のロードムービー。ドキュメンタリー風の演出が少し気になる。この映画はもっと見られていい。★4と★5の間だが、いま平均4.5なのでこれを5に近づけるため★5にしました。
ぱーこ (2018年03月22日)
[投票(1)]
★4 ノック・ノック(2015/チリ=米)
何にもやることがない日に放送されてたら見てもよいかも。 学生時代に友達と見てたら「俺ジェネシス推し〜」とかで盛り上がるんだろうな。 [review]
さず (2018年03月22日)
[投票(1)]
★4 溺れるナイフ(2016/日)
若者の、特に選ばれた者だけが持つ全能感、無敵感の描写が肝だと思うんですよ。 それがちょっと足りなかったかなぁと。 [review]
さず (2018年03月22日)
[投票(1)]
★3 サバイバルファミリー(2017/日)
最後まで痩せない葵わかながヘン。
サイモン64 (2018年03月21日)
[投票]
★5 幽霊と未亡人(1947/米)
打ち寄せる白波、馬車や自動車、ガス灯やろうそく、マンキーウィッツの一癖ある見事な手腕。ジーン・ティアニーの芯ある美しさ、レックス・ハリソンのもったいぶった笑顔、ジョージ・サンダースのいかがわしさ、若きナタリー・ウッド。傑作ですね。
動物園のクマ (2018年03月21日)
[投票(1)]
★3 ムーンライト(2016/米)
脚光浴びること無くひっそりと上映されていれば上質のカルト映画になれただろうに。 [review]
甘崎庵 (2018年03月21日)
[投票(1)]
★5 甘い罠(2000/仏=スイス)
これは文句なく素晴らしいシャブロル。特に、ラストがめちゃくちゃカッコイイ!イザベル・ユペールを映し続けるカメラ。蜘蛛の巣のイメージ。また、中盤で、他の映画で見たことがないような、ある種ヒッチコックの「Vertigo Zoom」(ドリー・ズーム)の発展型のような不安感を煽るカットがある。 [review]
ゑぎ (2018年03月21日)
[投票(1)]
★4 ボヴァリー夫人(1991/仏)
ほとんど全てのカットで、イザベル・ユペールが映っていたのではないか、と錯覚させられるぐらいの女優映画だ。ユペールも一番綺麗な時期だろう、彼女が度々見せる、涙で目を潤ませる表情が美しいし、演技・演出の独創的な部分でもある。 [review]
ゑぎ (2018年03月21日)
[投票]
★3 主婦マリーがしたこと(1988/仏)
後期シャブロル(なんて分類をしていいかどうか分からないが)のスタートといった感の強い有名作なのだが、どうもエキセントリックなプロット展開が一般に受けただけで、シャブロルとしては、画面の愉悦の乏しい作品だと私には思える。 [review]
ゑぎ (2018年03月21日)
[投票(1)]
★3 オペレーション・クロマイト(2016/韓国)
安いヒロイズムとご都合主義を廉価CGで上塗りした代物だが、仮初にも連合軍の視座を介入させたおかげで朝鮮戦争とは何だったかを問う切欠にはなるかもしれない。理想に殉じた北の将校たちの熱い思いは3代を経て保身身上のチビデブガキに蹂躙されたわけだ。
けにろん (2018年03月21日)
[投票]
★5 長江 愛の詩(2016/中国)
長江の下流から上流、そして源流へと遡る膨大でたゆまない人生を映し出すリー・ピンビンのカメラの集大成。そのすごさ。今回はアン・ウェイの音響も映像にすこぶるマッチし、壮大な映像詩を見せてくれる。 [review]
セント (2018年03月21日)
[投票]
★4 長江 愛の詩(2016/中国)
空間と時間を巻き戻すようにたどる大河の遡上という題材は、それだけでミステリアスで映画的緊張に満ちている。さらにリー・ピンビンが描き出す極上の、人間、モノ(古びた船がこんなに美しいなんて!)、都市や街並、悠久の自然の“美”のなんと魅惑的なこと。 [review]
ぽんしゅう (2018年03月21日)
[投票(1)]
★4 映画 聲の形(2016/日)
声の形を獲得したのは主人公。聾唖者硝子は暗黒装置。ベストなキャラは植野直花。京アニの仕事ぶりには感嘆。 [review]
ぱーこ (2018年03月21日)
[投票(2)]
★2 ノートルダムの鐘(1996/米)
作り手の苦心惨憺は非常に楽しめるものの、この映画にオレの傴僂男はどこにもいない。 [review]
ペンクロフ (2018年03月21日)
[投票]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
確かに達者だし、サクサクっと撮った段取りのいい名人芸だし、間違いなくイーストウッドの映画。なのに、中途半端感が半端ないし、終幕の表彰譚に鼻白む。ドキュメンタリーこそ意図的に演出されたドラマ、演出されたドラマこそ意図しない何かが映っているドキュメンタリー、 [review]
動物園のクマ (2018年03月20日)
[投票(1)]
★3 てんやわんや(1950/日)
原作を読んだ。映画の方が良い。物語を多々変えたが、映像化を考えての事だろう。しっかりした画作りが出来た。ただ、原作にはシリアス&驚嘆するオチが付いており、喜劇向きではないと考えたのか、採用していない。為に、中途半端な終わり方になってしまった。
KEI (2018年03月20日)
[投票]
★4 祈りの幕が下りる時(2018/日)
SUNA NO UTSUWA 2018
白いドア (2018年03月20日)
[投票]
★3 新婚道中記(1937/米)
邦題に圧倒される。もっとも原題もよく分からない[(awful=very bad)ひどい真実]。風でスカートがめくれるのはモンローの専売ではないらしい。昔から色んなショーでやっていたんだ。犬は面白かったが、猫にはびっくり。一番笑ったのはこれ。
KEI (2018年03月20日)
[投票]
★3 セールスマン(2016/イラン=仏)
あの歳でも性欲が失われてないなんて、漢だね。70/100
たろ (2018年03月20日)
[投票]
★3 The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ(2017/米)
ニコール・キッドマンキルスティン・ダンストエル・ファニング。こんな美女揃いのキャスティングなら期待しちゃうじゃないですか。 [review]
deenity (2018年03月20日)
[投票(1)]