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新着コメント(19/20)

★3 ブルー・イグアナの夜(2000/米)
ストリップ劇場「ブルーイグアナ」を舞台とした群像劇。個々の背景を丁寧に描きながらも、おっぱい満載です。突出したエピソードはないものの、それぞれシリアスで切なく、あまりセクシーな気分にはなりません。しかしながら恐らくきちんと準備をされたお姉さん方の肉体はきれいに撮れています。
さず (2018年05月12日)
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★2 レオパルドマン 豹男(1943/米)
カスタネットの響きに導かれ、ライバル心や嫉妬の渦に割って入る突然の黒豹登場から、最初の犠牲者への執拗かつ丁寧なサスペンスの盛り上げが素晴らしい。が、中盤から恐怖(豹)の存在感や人物たちの心理描写がずさんで、豹がどこで何をしようがどうでもよくなる。
ぽんしゅう (2018年05月12日)
[投票(1)]
★3 いちごブロンド(1941/米)
憎めないチンピラ兄ちゃん(J.キャグニー)の一途さが微笑ましく、リタ・ヘイワースオリヴィア・デ・ハヴィランドのツインビューティも華やか。周りの仲間たちや主人公の型破りな父親など、細部も手を抜かいラオール・ウォルシュの職人演出を堪能。
ぽんしゅう (2018年05月12日)
[投票(1)]
★2 諌山節考(2003/日)
映画としては最低です。いや、最低というのは最低映画に失礼です。でもそこまで最低でしかも22分と短いため、実は微妙に面白かったりします。人の家でモノ凄ーく退屈してて、そこにこのDVDが置いてあったなら観てみましょう。 [review]
Myurakz (2018年05月12日)
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★4 サイコ・ファイル(1973/伊)
「変死体」−小粒だが良質の推理物。真相に気付くシーンのテンションはやっぱり好み。「目撃証人」−堂々たるサスペンス。ラストの家のシーケンスはらしさ満開で必見!
ドド (2018年05月12日)
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★3 サイコ・ファイル(1973/伊)
相変わらず黒の皮手袋がらしさを強調 [review]
クワドラAS (2018年05月12日)
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★4 赤の女王は七回殺す(1972/伊)
相変わらず英米仕込みのミステリマニアには鼻で笑われそうな杜撰なプロット捌きと定番トリックの二番煎じ(ヘタリアの斉唱が聞こえてきそう)。とりあえず最後まで破綻せずに曲り形にも収束を見せるし、ジャーロの基準では割かし体裁が整っている部類に入ると思う。翻って、美女と古城、スプラッターとヌードショーなどの見所は、もはや職人芸の域に達しており、ファンサービスに手抜きはない。 [review]
濡れ鼠 (2018年05月12日)
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★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review]
ロープブレーク (2018年05月15日)
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★4 アメリカン・スナイパー(2014/米)
英雄の仮面は剥いではいない。一つ手前で踏み止まった感じ。ネタはよく有るものだが、イーストウッドの上手さで見せた。カットバック、砂嵐の脱出、肩透かしのラスト一行、そして無音エンドロール。逆に、席を立つものは誰もいなかったのでは(笑)。
KEI (2018年05月12日)
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★3 インサイド・マン(2006/米)
‘すべての悪事は悪臭を放つ’。テーマ曲はインド風で変わっているが、映画自体は端正でサッパリしている。その中でこのセリフだけが、どぎつい。サッパリしているが、見え隠れする裏側はすっきりはしていない。3.5点。
KEI (2018年05月12日)
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★2 デビッド・リンチの ホテル・ルーム(1993/米)
つまんなくてもいいからデビッド・リンチの世界を味わいたい!というファンにのみ3話目をオススメ。
ドド (2018年05月12日)
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★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
実話ベースなのだが、物語の骨格は日本でいうところの任侠モノに近い感じもする。ピカレスクロマンの一種とも言えるか。己の矜持を敢然と貫く雄雄しさは好ましく、ジェシカ・チャスティンは淡々とした中にも芯の強さをストーレートに魅せ好演している。 [review]
シーチキン (2018年05月12日)
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★3 喜劇 “夫”売ります!!(1968/日)
徹頭徹尾カッコつけの佐久間良子が鼻につく。自ら立ち上がった森光子には正当な報酬が払われていたのだから、この話を「喜劇」として終わらして欲しかった。 [review]
水那岐 (2018年05月13日)
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★3 祭りの準備(1975/日)
閉塞的地域社会の中で悶々と燻り続ける青年よりも、老いてなお盛んなお爺ちゃんに目を奪われる。 [review]
クワドラAS (2018年05月12日)
[投票(3)]
★3 レッドソニア(1985/米)
ケーブルで何故だか最後まで見ちゃった。この魅力をどう言語化しようと悩みながらクレジット見たら、監督は『ミクロの決死圏』や『海底2万マイル』のリチャード・フライシャー。納得!
さず (2018年05月12日)
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★4 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
堂々と“モノを乞う”者たちを無感情に描き、その“卑屈”を軽蔑しながらも、彼らとの間に引いた線の外側から、手を差し伸べることに誠意を見出す卑屈。「それを言っちゃお終いよ」を承知で、観客を蚊帳の外に放置する確信犯映画。この意地悪さは反則ぎりぎり。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月12日)
[投票(1)]
★4 テッド(2012/米)
テッドの演技力を補うための照明、アングル、カット割りが良いです。テッドとウォールバーグの格闘シーンのシーケンスは素晴らしいですね。
さず (2018年05月12日)
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★5 拳銃魔(1949/米)
車中の後部にカメラを置き、ワンカットで、銀行襲撃を撮るシーケンスが、確かに映画史に残る演出アイデアではある。銀行前に停車した際、警官が現れ、ペギー・カミンズが車から出て会話をする、という部分が殊に素晴らしい。 [review]
ゑぎ (2018年05月12日)
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★4 パシフィック・リム(2013/米)
破壊がいある香港の街がひたすら破壊されまくる、破壊の危険な魅力に魅せられる作品。怪獣らもキモくて良。 [review]
G31 (2018年05月12日)
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★1 君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)
設定をよく理解してから観覧しましょう。 [review]
ピタゴラペンギン (2018年05月12日)
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