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新着コメント(19/20)

★4 別離(2011/イラン)
信仰やコーランの存在意義への疑問を投げかけた映画という意味で中東映画の本気度を伺える。ラストが良い。82/100
たろ (2017年04月01日)
[投票(1)]
★4 アラバマ物語(1962/米)
被害者証言が洗脳ぶりを描き突き抜けるが論陣の展開は杜撰。しかしペック一大弁論は抑制が効き欠点を補う。だが、映画の美点はそこでなく理想的父親に見守られ過ごした子供時代への追憶。前半1時間は完璧に素晴らしい。縦構図もコントロールが効いてる。
けにろん (2017年04月01日)
[投票(3)]
★4 処女の泉(1960/スウェーデン)
映画学校の授業で流れそうなくらい、凝った映像。炎のシーンは特にいい。78/100
たろ (2017年04月01日)
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★4 ムーンライト(2016/米)
今年度はアカデミー賞も異例のハプニングで騒がせてくれましたね。恐らくスタッフ陣は大目玉でしょうが、何はともあれどんなきっかけでも本作を見てくれる人が増えたら嬉しいことですね。 [review]
deenity (2017年04月01日)
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★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
巨大シャバーニは漢のロマン。 [review]
deenity (2017年04月06日)
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★5 この世界の片隅に(2016/日)
おばあちゃんに観てほしかった映画です [review]
AgentF (2017年03月31日)
[投票(5)]
★4 高地戦(2011/韓国)
戦争映画でこんなウツになったのは『戦場でワルツを』以来。地獄の12時間、悲しすぎる。89/100
たろ (2017年03月31日)
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★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
地獄の黙示録』と怪獣映画と諸々のオタク要素、エヴァとかゲームとかサミュエル・L・ジャクソンの映画史的な立ち位置とかを一緒くたに煮込んで作った闇鍋。味は下品だが、奇跡のバランスで喰える味に。演出もB級感をわきまえて上品な演出一切なし。ピージャック版よりもこっちのほうがいいなぁ。 [review]
すやすや (2017年03月31日)
[投票(1)]
★4 デビルズ・キャンディー(2015/米)
フライングV愛が迸るサタンメタル(MOVIE)。テキサスの片田舎でシャイ二ングと思いきや、捲土重来のサバイバルホラーへ。あまりひねりのない展開だが、肝の部分を見せないミザンセーヌが宙吊り状態の不穏を幾何級数的に倍加 [review]
濡れ鼠 (2017年04月27日)
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★5 ムーンライト(2016/米)
月と太陽は対照的だ。明と暗、光と影。月は常に陰を担っている。そしてこの映画はまさにその月から放たれている鈍い光を描いているのである。 [review]
セント (2017年04月09日)
[投票(2)]
★2 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016/米)
空虚な画。空虚なスペクタクル。デルボネルと組んでからの3作の画調は非常に好むところなのであるが、バートンの演出はシナリオをそのままなぞって満足しているような仕上がり。1ショットたりとも本気を感じられないのだが。我々はこの作家に優しすぎたのではないか。
赤い戦車 (2017年03月31日)
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★3 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016/米)
だいぶ対象年齢は低め。子供たちも、敵側も、判りやすい。小さい子供と、子供が楽しめれば満足な親が良ければいい、という映画かな? [review]
プロキオン14 (2017年03月31日)
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★3 誰のせいでもない(2015/独=カナダ=仏=スウェーデン=ノルウェー)
誰のせいでもない?そんなワケない。 [review]
プロキオン14 (2017年03月31日)
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★3 天使にショパンの歌声を(2015/カナダ)
邦題からして、『天使にラブソングを』的な映画を想像させたいんだと思うけど、だいぶ「お堅い」印象の映画です。 [review]
プロキオン14 (2017年03月31日)
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★4 牝猫たちの夜(1972/日)
早朝の新宿西口の描写、このシュールを突き抜けた凄味が強烈。目を覚ましたようなビル群はキノプラウダ直系ではないか。 [review]
寒山 (2017年03月30日)
[投票(1)]
★3 インシデント(2000/米)
セックスパーティー大虐殺の遊び心溢れる演出が全編に行き渡っておれば良かった。『スクリーム』の亜流に湿っぽい因縁話はいらない。公序良俗に対するシニカルな揶揄がちりばめられた座興は悪くない。特に故人を弔うためのホームルームのボケと突っ込み
濡れ鼠 (2017年03月30日)
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★2 スリ(2000/日)
相関物の欠如した空疎な70年代アウトローの顛末譚をなぜこの時点で黒木が採用するのか不明。芝居巧者を林立させるだけで何も統御できず、ただ安っぽいロマンが垂れ流されるばかり。ブレッソンが観たらどう思うだろう。
寒山 (2017年03月30日)
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★3 怪盗グルーの月泥棒 3D(2010/米)
三人の子供達はかわいいのだが、グルーの言動がどうにもちぐはぐで理解しにくい上に、吹き替えで見たもんだから鶴瓶の大阪弁とも標準語とも付かない中途半端で苦しげな声を聞かされてこちらも苦しかった。
サイモン64 (2017年03月30日)
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★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
最終盤の怪獣バトル以外に見応え無し、だけどそんなものはオリジナルコングでは序盤で済ませているわけで、ありていに言って期待外れ。ただし水牛はすばらしい。 [review]
月魚 (2017年03月30日)
[投票(1)]
★3 ブルーカラー 怒りのはみだし労働者ども(1978/米)
自動車工場で永遠に搾取される連中のしんどい暮らし。自販機をブッ壊す気持ちがよく判る。組合も会社も社会も世界も腐ってやがるとポール・シュレイダー先生十八番の恨み節。恐ろしいことに数年後、こいつら日本車に負けて全員失業するんだよな…
ペンクロフ (2017年03月30日)
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