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新着コメント(19/20)

★5 マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)
どこまでも気高く美しく無言の愛の交換の崇高さよ。圧倒的な映像にただただ打ちひしがれる。壮観。
セント (2017年02月28日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
八千草薫田中絹代の分身ではなかったか。 [review]
寒山 (2017年02月27日)
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★5 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016/米)
史実を基に、南北戦争前後のアメリカ南部の奴隷解放をめぐるリアルな雰囲気、そしてアメリカに根付く自由と平等の源流を感じさせ、まさに観るべき映画と言えるのではないか。 [review]
シーチキン (2017年02月27日)
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★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
空間使いの上手いこと上手いこと。いきなり交通渋滞から唄いだされた時は、登場人物(ストーリーに関係ない一般人)の感情を無視した歌詞に戸惑いながらも度肝を抜かれた。シェルブールの雨傘 ロスバージョンと言ったところか。82/100
たろ (2017年02月27日)
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★3 マリアンヌ(2016/米)
クラシカルな佇まいと誰もが口にしたくなるような作品だが、映画におけるクラシカルとは具体的には30〜50年代あたりの作品群に似ていることを指すのだとしたら、そうした記述を迷わせる部分がこの映画にはある。それはカラーであることでもCGを用いることでもなく、シネスコでありスタンダードの1.33:1の比率の画面を採用していないことである。 [review]
Sigenoriyuki (2017年03月01日)
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★3 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
擬似的なドキュメンタリーとして巧く出来てるとは思うが、なにか傲慢さみたいなものを感じてしまい、あんまり楽しめなかった。 [review]
甘崎庵 (2017年02月27日)
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★4 7月4日に生まれて(1989/米)
プラトーン』に懲りてこの映画を見落とさなかったのは幸運であった。まず何よりトム・クルーズがいいし、序盤の戦闘におけるロケーションがありがちなジャングルではなく砂浜や開けた原っぱのような西部劇的な空間であるのも良い。メキシコへの逃避行、ラストは"home"に帰り終わる、これはベトナム戦争の映画である前にどこまでもアメリカの映画であり、それ故に素晴らしい。
Sigenoriyuki (2017年02月27日)
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★4 The NET 網に囚われた男(2016/韓国)
キム・ギドク、最近の不振ぶりをアッと見直す原点に戻ったような秀作だ。不振って、僕が勝手にそう思っているだけなんだが、2011年の「アリラン」辺りからちょっとついていけなかった。でもそんなこと彼は何とも思っていないのであろうが。 [review]
セント (2017年02月27日)
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★3 重力ピエロ(2009/日)
すごく個人的な話でついていけない。こんな子供はこんな事を考えるのか、よく分からない。というか興味本位(?)で安易な共感をするのは、こういう人に対して失礼な気がする。森はよく知らないので評価を控えるとして、役者連は皆実力を示している。渡辺も上々だ。
KEI (2017年02月27日)
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★4 アイガー・サンクション(1975/米)
アホ女子大生、自称相棒伝言係り、日陰もやしボス、お節介黒人CA、怪しげな登山学校の能天気校長、グラマーインディアントレーナー、生意気ゲイとマッチョ用心棒、混ざらない混成アタック隊、そして、征服の象徴ポール(男根)岩と難攻の権化ウォール(北壁)岩。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月27日)
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★4 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米)
これは面白い。物語に破綻が無い。ニックの自動車襲撃シーンは凄い。久しぶりにいいシークエンスシーンを観た。主人公の爽やかさがいい。好感度UP。永遠の好青年R・レッドファードも御年78歳。彼の悪役なんてあったかな?元気そうで何よりです。
KEI (2017年02月27日)
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★4 アンコール!!(2012/英=独)
T・スタンプは年齢を重ねる毎によくなっている。共演のC・エクルストン(息子役)G・アータートン(教師)も素直で悪くないが、やはりV・レッドグレイブ。「True colours」を歌う時に微かにマイクが震えていた。さすが実力派!
KEI (2017年02月27日)
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★3 愚行録(2016/日)
最初っから最後まで妙な違和感。今の日本のどこにでも潜んでいる重苦しい雰囲気が産み出す狂気みたいな描き方しているけど、やっぱり特殊な人々で特殊な出来事じゃない?いや、だから映画になるんだけどさあ...。 [review]
K-Flex (2017年02月27日)
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★3 アンナ・マグダレーナ・バッハの日記(1968/独=伊)
バッハについて何の素養もない自分には、グスタフ・レオンハルトがチェンバロを奏でている画や音楽の希少性すら認められず、映画としての凛とした美しさは十二分に感じるものの、心底楽しめたと言えなかったのが残念であった。 [review]
ナム太郎 (2017年02月27日)
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★4 弁護人(2013/韓国)
独裁政権の凶暴な姿を余すことなく描き出すとともに、それに立ち向かう人々の力を描いた良作。 [review]
シーチキン (2017年02月26日)
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★4 ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜(2015/仏)
ムーランルージュ』に出てきた「ショコラ」という登場人物は、この映画のショコラがモデルなのかな? [review]
プロキオン14 (2017年02月26日)
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★5 ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜(2015/仏)
いろんな要素が盛り込まれた映画。人が己に忠実に、自由に生きることのできない悲しみとやるせなさ、つらさが伝わってきて、見終わって切ない気持ちになる。 [review]
シーチキン (2017年02月26日)
[投票(1)]
★3 暗殺(2015/韓国)
チョン・ジヒョンを初めて見たその時を覚えている。「イレマーレ」という時空を超えた男女の恋愛を描いていた映画で、その美しさに驚いた。その時の相方がイ・ジョンジェで、僕にとってはとても思い入れのある作品であった。 [review]
セント (2017年02月26日)
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★3 華麗なるリベンジ(2015/韓国)
ファン・ジョンミンはさすがに立派だが、やはり彼が法に携わる職の正義漢を演じた近作『ベテラン』との比較は避けられず、それが大いに充実したアクション・シーンを誇っていたのを思い返せば、この演出の貧弱さを否むのは難しい。合衆国かぶれのコミカル芝居を的確に決めてくるカン・ドンウォンは偉い。 [review]
3819695 (2017年02月26日)
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★4 華麗なるリベンジ(2015/韓国)
ファン・ジョンミンの出演する映画に凡作なし、という格言を信じてまた見てしまう。 [review]
セント (2017年02月26日)
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