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新着コメント(19/20)

★4 ローサは密告された(2016/フィリピン)
この光景が主役だ。何でもいいけど、例えば『ブレードランナー』冒頭の屋台など、これからは本作のパロディに見えるようになるだろう。この際製作の時系列は関係がない。 [review]
寒山 (2017年09月08日)
[投票(2)]
★4 破局(1950/米)
これは矢張り、最良のマイケル・カーティスかも知れない。カーティスらしいディゾルブによるキビキビとした短いカット繋ぎが、特に後半のサスペンス場面を用意する部分で実に奏功している。しかもディゾルブなので、ある種の悲痛な情感も創出されており、見ていて胸が痛くなるような感覚がある。 [review]
ゑぎ (2017年09月08日)
[投票(1)]
★4 ワンダーウーマン(2017/米)
まず、ちょっと驚いたのは、嬉しいことに随分と夜のシーンが多いことだ。或いは曇天も多い。パラダイス島の昼間シーンは晴天ばかりなので、この島の美しさを強調することにもなっている。 [review]
ゑぎ (2017年09月08日)
[投票(1)]
★4 スーサイド・スクワッド(2016/米)
色々理屈を言ったが、私にとってこの作品で言えることは一つ。「ジョーカー最高!」と言う事になるかも? [review]
甘崎庵 (2017年09月08日)
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★4 キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(1984/米)
大衆娯楽英雄伝説冒険活劇映画。2作目ともなると、始まる前からしっかりと製作者も私もコナンの世界に浸っている。 [review]
KEI (2017年09月08日)
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★4 あいつばかりが何故もてる(1962/日)
マドンナさくらの寅さんオイチャン付、の期待を満足させてくれる秀作。渥美清の芸風すでに全開、「指は曲がっていても心は真っ直ぐよ」。そのスリの件などがも少し撮れていたら満貫なのに。もてない自分を熱唱する五月女マリがやたら可愛い。 [review]
寒山 (2017年09月07日)
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★4 水溜り(1961/日)
余りにも『青春残酷物語』に似ているが、川津祐介の悪漢振りはこちらの方が理に適っていて優れている。小太りでおぼこい倍賞千恵子の甲斐甲斐しさは好感度大、それだけに小遣い稼ぎの件は衝撃がある。相手も凄いし。
寒山 (2017年09月07日)
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★2 ぽんこつ(1960/日)
こいつはちょっといただけない纏まり。スクリューボールコメディの中に生きる「高嶺の花」的ヒロインと、ほのぼの喜劇の空気を呼吸する「実直な青年」ヒーローが惹かれあう設定がうまくかみ合わず、最後まで恋愛の甘酸っぱい関係に移行しない。煩悩が理性を抑制しないぎこちないマジメさの中、ふたりは大団円に向かいただ「恋している人物」を各々の方法で演じ続けているようだ。
水那岐 (2017年09月07日)
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★3 夜の鼓(1958/日)
二転三転の推理劇を観慣れた我々にこの作劇は無骨に過ぎるのだが、事件とは本来こういう無骨なものかも知れないとも思わされる近松物 [review]
寒山 (2017年09月07日)
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★3 ローラーガールズ・ダイアリー(2009/米)
一流どころがみんな楽しそうに演じてる。良い意味で自主映画っぽさがあって、それが本作にしかない魅力になってる。
甘崎庵 (2017年09月07日)
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★4 この世界の片隅に(2016/日)
その場にいないと分からないモノがある。 [review]
KEI (2017年09月06日)
[投票(1)]
★2 何者(2016/日)
若いって、こんなに恥ずかしいものでしたっけ。こんなにいいキャスティングでひとりも魅力的な人物がいないってのも、ある意味すごいと思った。
もがみがわ (2017年09月06日)
[投票(2)]
★4 新・刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ(2003/米)
コロンボ75歳。さすがに風貌はお歳。だから逆に元気だよと、若者の踊りまくるナイトクラブを舞台にしたのか? タイトルも like the nightlifeになっている。 [review]
KEI (2017年09月06日)
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★3 新・刑事コロンボ 復讐を抱いて眠れ(1998/米)
一つ一つ不具合を指摘していく所がやはり面白い。やられた!はないが、良いホンだ。焼却炉の部品、が絡むと思ったが、ハズれた。S・ケラーマンは聞いた事があると思ったら「M★A★S★H」の堅物の新任少佐。あの時33歳。本作61歳。こちらの方が地の様だ。好演。
KEI (2017年09月06日)
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★5 ショコラ(2000/米)
本作は今回2度目の鑑賞。前回は村人の話に目が行って、結局よく分からなかったが、そういう映画ではないのですね。 [review]
KEI (2017年09月06日)
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★3 コナン・ザ・グレート(1982/米)
映画の欠点は小説の様に話の展開のスピードを調節できない事だろう。R・E・ハワードの英雄伝説冒険活劇の世界にどっぷり浸らなければこの面白さは分からない。監督、脚本、俳優と凄い名前が挙がっているが、もう一つ浸りきれない。
KEI (2017年09月06日)
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★3 ワンダーウーマン(2017/米)
勝手にパティ・ジェンキンスに辛辣な男批判を期待した。多少の男性中心社会への揶揄はあれ、何万発の弾丸に楯一枚で防戦するガル・ギャドットは痛々しくも健気で、私の男目線がむくむ目を覚まし思わず胸が熱くなり、最後はハスキーボイスの囚われの身に。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月06日)
[投票(1)]
★3 執炎(1964/日)
愛が嵩じて妄執に至る熾烈を描いてるのだが、恋の形成過程が生半可で違和感が付きまとう。大して意味成さない山と海の集落分断や渓谷に架橋された鉄道は記号として何かを提示するに至らず趣向に留まる。パラノイア展開が収斂すべき「脚」だが赤紙で雲散した。
けにろん (2017年09月06日)
[投票(1)]
★5 ローサは密告された(2016/フィリピン)
貧困と犯罪と堕落のカオスの中でも人は足掻いて生きるしかない。だが、腹括ってみても一寸先は闇なのだ。それでも映画は一縷の希望を提示する。露光計算の行き届いた闇と状況を深化させる長回し&ピン送り。難事を切り抜けた彼女の目に映る過ぎし追憶は万感。
けにろん (2017年09月06日)
[投票(2)]
★4 ビッグ・リボウスキ(1998/米)
コーエン兄弟の落語。「人間の業の肯定」というやつだ。ポルノ屋のメモの場面には、当時劇場で死ぬほど笑った覚えがある。
ペンクロフ (2017年09月05日)
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