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新着コメント(19/20)

★3 喜劇 駅前競馬(1966/日)
人間も馬もドラマは種付けから始まる。
甘崎庵 (2017年05月20日)
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★3 ある戦慄(1967/米)
登場人物紹介の後に事が起こる律儀に正統派パニック映画な筆法。弱者に向かう悪意と同等に凶事に際して崩れる人間関係の欺瞞が撃たれる。教師の溜った鬱屈の暴発が凄まじいカリカチュア。一方ダメさを露呈した彼に慈愛の眼差しを崩さない黒人の彼女が救い。
けにろん (2017年05月19日)
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★3 カフェ・ソサエティ(2016/米)
一種の批評精神に独特の諧謔嗜好が加わるアレン掌中の語りは影を潜めメロウな情に流れる。他者を語るにシニカルな奴の自己愛は無様。初期『マンハッタン』と同質でも技法のエッジは消失。ストラーロとの初タッグもデジタルの平板さだけが浮き上がる。
けにろん (2017年05月19日)
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★3 ワイルド・スピードSKY MISSION(2015/米)
車の良さはどこへやら。金のかかったミッションインポッシブル状態。やりすぎのラストバトルは興醒めだが、ジェイソンステイサムだけでも観る価値は十分。70/100 [review]
たろ (2017年05月19日)
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★4 ロッキー(1976/米)
ROCK=岩。ROCKYは直訳すれば岩っぽい。研磨されて宝石になる前のゴツゴツした原石、のイメージかな。 [review]
G31 (2017年05月19日)
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★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review]
pinkmoon (2017年05月19日)
[投票(2)]
★3 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)
タンク・オン・マイ・アスはナイスなギャグ。74/100
たろ (2017年05月19日)
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★2 追憶(2017/日)
降旗康男監督作を映画館で観るのは『将軍家光の乱心 激突』以来だったんだが(笑)、あまりにも古臭い映画でビックリした。加齢臭がした。 [review]
ペペロンチーノ (2017年05月19日)
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★5 愛と哀しみの果て(1985/米)
私はかつてこんな(男から見て)生意気な、逆に言えば自立心の強い女性を見たことがない。原作の1つ「Out of Africa」は私の愛読書の1つだがその作者がこんな人とは!(本書に恋愛の話はない)。しかし本書の彼女の聡明さは際立っている。だから、思うに彼女は、 [review]
KEI (2017年05月18日)
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★3 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
淡々と流れる描写の中で、主人公の辛さ、悲しさ、やるせなさ、どうしようもなさ、だけが伝わってくる。それでも生きていくのは、自分以外の誰かがいるからで、そのことの大切さが浮き彫りになるような気がした。
シーチキン (2017年05月18日)
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★4 潜入者(2015/英)
生死の狭間を綱渡りしているような、強烈な緊張感と迫力にハラハラしながら、スリルを楽しめる一級の娯楽作。 [review]
シーチキン (2017年05月18日)
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★5 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]
セント (2017年05月18日)
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★3 シティヒート(1984/米)
事件の発端は実に面白く、1/3位迄はいつも雨が降っているという雰囲気も中々よかった。イーストウッドのコミカルも効いていた。が段々と低迷。物語展開は普通(帳簿の隠し場所のお粗末さ)に成り下がった。実に残念。J・アレクサンダーの適格な演技が拾い物。
KEI (2017年05月18日)
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★3 大いなる男たち(1969/米)
最初の設定(こういう南軍の人が居た−は有り得るが、北軍J・ウェインの馬集めはそう旨く行くかな?)に目をつぶれば、その後はしっかり面白い。メキシコは米南北終戦後'66にこのフアレスが実権を握り'67に共和国になるが、米の援助が有ったと言われる。それがこれ?(笑)
KEI (2017年05月17日)
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★4 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
今やすっかり威光を失ったニュースメディア。フェイクニュースだとか、マスゴミだとか、SNSの台頭。真実や正義が分解され、両極端に拡散され、炎上の文字列を人々は享受している。そんな今だからこそ、観るべき映画。報道の現場の、静謐な熱が胸を打つ。 [review]
まー (2017年05月17日)
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★2 10 クローバーフィールド・レーン(2016/米)
そもそもこのタイトル付けたことで物語は破綻してしまってる。 [review]
甘崎庵 (2017年05月17日)
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★3 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017/日)
心の不安を埋めようと思わず吐いた言葉が虚しく霧散する。「生」の実感としての身体(ストレッチ、空手、腰痛、首の傷痕)は、肉体の手ごたえを素通りして安易に死のイメージへ直結してしまう。そんな、今の若者たちの姿が浮き彫りにされる序盤はとてもスリリング。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月16日)
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★2 ニュータイプ ただ、愛のために(2008/日)
超能力者の逃亡劇としてはなんとも情けない脚本(『七瀬ふたたび』に到底及ばない)。キャラクターの色づけに魂を込めなければ、その道行を応援する気にもなれないというものだ。それぞれの力の伏線もあまりにご都合主義的だし、「運命」なんて言葉を会話で使用されても萎える。廣木隆一の風景描写と長回しカメラの詩情で1点プラス。
水那岐 (2017年05月16日)
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★4 続 夫婦百景(1958/日)
時代にすり寄りすぎた観のあった正編に比べ、続編ではむしろ時代への過密着が心地よい。コメディであるがゆえの安心できるプロットは仕様がないにしても、最後には丸くおさまる快感はこの一編の長所だ。貧しい時代の庶民物語として心に沁みる。憤懣やるかたなしと鼻息を噴き上げる月丘夢路を偲びながら、観客は溜息をつくのだ。
水那岐 (2017年05月16日)
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★4 追憶(2017/日)
小細工を排しごくシンプルに、ただ生きていく姿と家族の情愛を、普遍的な形で描いた一種の寓話にして佳作。岡田小栗柄本の主要3人の好演と、美しい立山連峰および日本海の風景が映える。 [review]
シーチキン (2017年05月16日)
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