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新着コメント(3/20)

★3 大阪ど根性物語 どえらい奴(1965/日)
処女作には全てがある。霊柩車開発噺は後のデコトラを予告しており、藤純子はすでに魅力全開、演出はすでにベタ満載の則文節。 [review]
寒山 (2018年01月19日)
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★5 婚期(1961/日)
嫁小姑の軋轢をメインにしてるが世界はそこに留まらず拡散する。全くロクなもんが居ないというニヒリズムが根底にあるのだが艶っぽさが絢爛で覆い隠される。入浴シーンのエロティシズムや随所の俯瞰ショットと「黒色」への拘りなど宮川の趣味が炸裂する。
けにろん (2018年01月17日)
[投票(2)]
★3 コンタクト(1997/米)
科学と宗教は対立するものではなく“真実”の追求という目的の純粋さにおいて同根だ、というラブストーリー用の主張には手放しでの同意はしかねるが、日本はアメリカの忠実で有能な“下請け”でいて欲しい、という思わず出た不純なホンネには薄ら寒い説得力がある。
ぽんしゅう (2018年01月17日)
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★3 フェンス(2016/米)
野球への熱、不倫に対する価値観、父親という存在の捉え方…多くにおいて納得しきれるはずもなく、日本人とアメリカ人のカルチャーショック。imdbがそこそこ好評価なので、アメリカ人向け作品ということか。監督デンゼルに非無し。66/100
たろ (2018年01月17日)
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★3 フェンス(2016/米)
差別による挫折が次の世代にも影響してゆく負の連鎖。裏庭でアメリカ史やってるんだけど、こういうしょうがないオヤジは昔も今もどこにでもいるので普遍的な話になっちゃったという顛末。
ペンクロフ (2018年01月16日)
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★3 勝手にふるえてろ(2017/日)
物語構造の重層化が飽きさせない効果を醸し出す本編だが、いかんせんヒロインの腐りっぷりには気分が悪くなる。もちろん愛情はナルシシズムと合わせ鏡に過ぎず、内面の醜い臓物をぶちまけてなお、それを許容する者たちこそに宿るモノなのだろうが、松岡茉優には正直嫌悪感ばかりを覚えていた。それでもラストシークェンスで立派に目を奪うのは大九明子の力なのだろうか、それとも松岡の隠し力か。
水那岐 (2018年01月16日)
[投票(2)]
★4 インサイダーズ 内部者たち(2015/韓国)
パワフルでゲスでカッペでバイオレンスな画面に痺れます。
Soul Driver (2018年01月16日)
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★3 ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017/仏)
劇中に出てくるバルザック像が、急に背が高くなったからビックリ。 [review]
プロキオン14 (2018年01月16日)
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★3 オレの獲物はビンラディン(2016/米)
ニコラス・ケイジ史上、最高にキテレツ。『ボラット』の監督さんなのね。納得だが、「実話」だということがやっぱり驚き。 [review]
プロキオン14 (2018年01月16日)
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★3 炎のグレートコマンド 地獄城の大冒険(1985/スペイン=米)
エログロ暴力、いちばんひどい時の梶原一騎作品に似てる。人間の性、悪なり!
ペンクロフ (2018年01月15日)
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★3 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
トム、太ったせいかなぁ。構えてる銃が小さく見えちゃう。62/100
たろ (2018年01月15日)
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★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
中途半端に理由付けした作品に成り下がっちまったらこのシリーズは終わりよ。有無を言わさない痛快さが受けたんだったじゃないか。 [review]
deenity (2018年01月15日)
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★4 花嫁さんは世界一(1959/日)
気持ちの良いラブコメで雪村いづみが好感度高い。寄る辺なき海外ツアーにおけるガイドさんの頼もしさがいい隠し味。 [review]
寒山 (2018年01月15日)
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★4 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
冒頭の007もどきの追走劇のノリがいまひとつ悪く不安な始動。中盤の『女王陛下の007』へのオマージュとおぼしきイタリアの雪山と終盤の結婚式にほくそ笑む。が、肝心の英米の文化ギャップ・コメディとしての出来は豪華なヤンキー揃えながら設定だおれで毒不足。 [review]
ぽんしゅう (2018年01月16日)
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★5 あゝ、荒野 後編(2017/日)
前後編併せてこの長編を一気見させてくれる力は大したものだし、特にイクチュンの別格の存在感はこの作品の宝だ。難点は寺山にとっては大きな関心ごとであった学生運動や街頭デモが、この監督にとってはたぶん興味がないということで、それならカットしておけば良かったのに、と思ってしまう。しかし、それに目をつぶっても他人に見たほうがいいよ、と勧める気持ちは存分にある。
tkcrows (2018年01月15日)
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★5 あゝ、荒野 前篇(2017/日)
長い作品は編集能力が云々と揶揄されがちではあるが、この作品ではこの長さがじんわりと自分の気持ちをそちら側に寄せ、素直に中に入らせてくれる。うまく当てはめたなーと思えるほどのキャスティング。原作にあるとはいえ浮いた存在の自殺防止サークルは邪魔だなと思いつつも、かなり後半を期待させてくれる前編の仕上がりである。
tkcrows (2018年01月15日)
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★4 プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング(2004/米)
前半は1の勢いで観てしまうが、真骨頂は後半だ。みなしごのエピソ−ドは、観客を裏切る(?)ラストへの伏線とみてはどうか。j・アンドリュースの歌声は往年のファンには落涙もの。丁寧な作りが方々にあり、作者の頭の中には2の方が先にあったのではないかと思う。
KEI (2018年01月15日)
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★4 プリティ・プリンセス(2001/米)
お目めパッチリA・ハサウェイはとても可愛い。J・アンドリュースはクイーンの気品を見せ、画面を引き締めた。友だちリリィ、運転手ジョゼフ、ネコのパット・ルー(メス!)と脇役もしっかりしていて楽しさ倍増。最初から続編を作るつもりだったって、何という自信!
KEI (2018年01月15日)
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★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
私自身の映画を楽しむフォースが衰えてきたのだと思います。そう考えなきゃやっていられない。
K-Flex (2018年01月15日)
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★3 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優は主役では輝けないのか? [review]
K-Flex (2018年01月15日)
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