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新着コメント(3/20)

★3 帝一の國(2017/日)
ただただ、この学校では異端児、逆に言えば普通の学生・大鷹弾(竹内涼真)が逆に目立ってる。主役を完全に食ってる。物語的にはさほど面白くない。子供の闘争に親が加担する辺りはもう呆れた。そういう物語なんだろうけれども。
IN4MATION (2018年04月23日)
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★3 バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)
ホラにしか聞こえない、トムさん語る実話コメディ。嫁さんのバカ弟が出色のキャラクターで、トムのスターオーラを上回る瞬間がある。
ペンクロフ (2018年04月23日)
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★5 ウィークエンド(1967/仏=伊)
美しくて愉しくて毒々しい。連発されるB級アクションをミゾグチ直系の流麗な構図で捉える、という方法論自体が画期的なのだと思う。 [review]
寒山 (2018年04月23日)
[投票(3)]
★5 レディ・プレイヤー1(2018/米)
製作費の大半は版権代に消えていそうな作品。スピルバーグが描く格差社会という感じもする。それにしても、明らかに万人向けでないものを、万人が楽しめるようにつくるという点で、スピルバーグは天才だと思う。 [review]
シーチキン (2018年04月22日)
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★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月22日)
[投票(4)]
★4 超高速!参勤交代(2014/日)
Wikiで調べました。ホントにあったんですね、湯長谷藩。1万石だそうです。自分の故郷(福岡、黒田52万石)との規模の差を考えると、相当小さい。そう考えるとこの貧乏っぷりもリアルに感じられます。
さず (2018年04月22日)
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★5 セブン・サイコパス(2012/英)
その賽がいかに禍いモノであっても、その七つの賽が振られ転がる様は寸分の狂いもなく正確に転がるのである [review]
週一本 (2018年04月22日)
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★3 ほとりの朔子(2013/日=米)
大竹直の変態大学教授と太賀の梓みちよが傑作。高校生がMP3にこんな曲入れているというナンセンスがいい。 [review]
寒山 (2018年04月22日)
[投票(1)]
★5 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
足るを知らぬ愛情乞食は自らのみならず他者をも不幸にする。そんな世界では樹々や川は飽くまで薄ら寒く在り続け、ボランティアは無機的で感情交差の余地は無い。夫婦の諍いの後、唯一激情が炸裂する子どもの噛み殺した慟哭ショットは虫の観察フィルムのよう。
けにろん (2018年04月22日)
[投票(1)]
★4 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグのいいところは、理解ではなく愛を感じるところ。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月21日)
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★4 メイド・イン・ホンコン(1997/香港)
無駄肉のない逆三角なサム・リーの精悍な両肌の若者らしさ、その体勢の前後への傾斜のチンピラ加減が映画のキモとしてこれ以上ないピースとして輝く。死せる乙女の肖像に憑りつかれ夜ごと繰り返される夢精(自慰ならぬ夢精!)。深いフォーカスで見せる狭く薄暗いビル回廊と遍在する生活音ノイズが香港の街の空間=空気を言外に浮かびあがらせる。それを呼吸する人物の息衝く息遣いさえつたわってくるかの如き「青春」の映画。
ハイタカ (2018年04月21日)
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★3 女は二度決断する(2017/独)
人類はどこへ向かっているんだろう?いろいろ考えさせられるけど、そんなに語りがいのある映画じゃない。 [review]
ペペロンチーノ (2018年04月21日)
[投票(2)]
★4 女は二度決断する(2017/独)
なるほどこういう映画か、と見ていて思う。あの流麗な美貌女優という印象の強いダイアン・クルーガーが鋼鉄のような女を演じる。そうせざるを得ない女の心情は観客には手に取るように分かる映画でもあります。 [review]
セント (2018年04月21日)
[投票(1)]
★3 女は二度決断する(2017/独)
最初の決断のあと徐々に常態化しゆく肉体によって心の置き所は逆に失われていき、家族や友人ももはや世界の外にいるとしか思えない。そういう孤絶感の在り様は通り一遍ではない。しかし、この主人公の環境設定が徒に特異である点が素直な心持を阻害するのだ。
けにろん (2018年04月21日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグは地球に残る人 [review]
ペンクロフ (2018年04月22日)
[投票(3)]
★2 ベイマックス(2014/米)
「丁か半か、よござんすねぃ!」的賭場でヤーさんがプレステのコントローラーをピコピコやる時点でダメだこりゃと思った。速いだけでエモーションの乗らない、重量感のないアクション。そっち行っちゃうのかな主題のとっ散らかり。街の造詣の媚び。主人公のチートインフレと脇のウザさ。棒読みケアロボという良い素材も台無しで、明白な映画音痴に嘆息する。「こども向け娯楽映画」への侮りを感じる。
DSCH (2018年04月21日)
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★3 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)
異常な俯瞰の映画だ。まずは、ファーストカットが議会の真俯瞰、ということで、その宣言がなされている。以降、何度も鳥瞰、大俯瞰があるのだが、まるで『アメリカ交響楽』のラストのような、真俯瞰での大気圏外上昇移動まで見せる。 [review]
ゑぎ (2018年04月21日)
[投票(1)]
★4 レッド・スパロー(2018/米)
まずは、このオープニング、アヴァン・タイトルに惹きつけられる。ジェニファー・ローレンスのバレエ・ダンスと、ジョエル・エドガートンの諜報活動とのクロスカッティング。いずれの昂奮も高め合う見事な演出だ。 [review]
ゑぎ (2018年04月25日)
[投票(1)]
★2 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
細部の欠点をあげつらう以前に、ダラダラ長い。誰かが誰かに説明する場面ばかりで正気を疑う。ボイエガがアイス食うとこなんか、誰が見たいというのか。これは荒事で解消できるストレスじゃない。
ペンクロフ (2018年04月27日)
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★3 完全な遊戯(1958/日)
さっそくに太陽族の看板畳むような教条道徳志向で演出も嫌味が多く退屈。ただ小林旭芦川いづみのユーモラスな偽デートの件だけはとても感じいい。
寒山 (2018年04月20日)
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