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新着コメント(3/20)

★3 未来よ こんにちは(2016/仏=独)
タテ・ヨコ・ナナメ、どこから見てもイザベル・ユペールの映画。哲学的な装いはあるが、スコラ的で空疎に感じられた。しかしその分だけ、彼女の存在が水際立つ。あと猫の鳴き声が絶妙。 [review]
シーチキン (2017年04月25日)
[投票(2)]
★3 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
森見さんの日本語を映像化できたことは本当にすごいと思うけど、個人的にはもっともっと頑張って欲しかった。頑張れると思った。 [review]
K-Flex (2017年04月24日)
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★3 蜜月(1984/日)
後期ATGの特徴だろうか。リアリティと演技力はあるものの、「だからなにが言いたいの?」に答えることが出来てない気がする。
甘崎庵 (2017年04月24日)
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★3 沈黙の脱獄(2005/米)
本作はシリーズ中では筋立てが意外とまともで、期待したが、もう1つ、2つ、3つという所。セガールは黒魔術がお好みのようで何作かに登場するが、本作が1番登場する必要が無かったように思う。まぁ、チグハグはいつもの事だけどね。
KEI (2017年04月24日)
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★4 暁の用心棒(1966/伊)
ストーリィは「荒野の用心棒」に所々似ていて、ニヤッとさせられる。が、オリジナルシーンも多く独特の雰囲気を持っている。低予算と丸分かりだが、主題曲はマカロニウェスタンではベスト10に入る(と私は思っている)。やはり映画は予算ではないとよく分かる。   
KEI (2017年04月23日)
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★4 祈るひと(1959/日)
さまざまな人間模様を傍観する芦川いづみの回想によって動かされる、かなりトリッキーな恋愛論。終幕に至るまで彼女は主役のように話をリードしないが、これはこれでグイグイ見せる底力はある。ラストでいきなり無理やりな行動を見せないのも、放置された印象はあるが正解ではあるのだろう。この時代らしいワンマン男・小高雄二のみが鬱陶しい。
水那岐 (2017年04月23日)
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★2 エクスクロス 魔境伝説(2007/日)
携帯電話での連絡に安易に頼りっぱなしで「距離」の演出放棄のどうでもいい映画だが鈴木亜美のチェーンソーと小沢真珠の大鋏格闘対決は中々見応えがあって楽しい。ゴミ山の中にもこういう力の籠った1シーンがあったりするから侮れんのだ、映画は。
赤い戦車 (2017年04月23日)
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★5 スプリット(2016/米)
I WANT TO BELIEVE [review]
濡れ鼠 (2017年04月28日)
[投票(1)]
★5 タレンタイム〜優しい歌(2009/マレーシア)
「現実とは違う、あくまでも理想郷だ」とわかってはいます・・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2017年04月23日)
[投票(1)]
★3 クリミナル 2人の記憶を持つ男(2016/英=米)
ケヴィン・コスナーの、独特に匿名的な寡黙な風貌ありきの映画。尤もらしい表情芝居をしない(出来ない)スター俳優起用の妙。段取を踏むアクション演出。イメージ(画面)の断続を弁えた編集。感情の表出や情報の入出をセリフに託し過ぎなところもありにせよ、基本小気味よく展開される活劇。「私は誰」なんて問題にもせず問答無用に「俺は俺」な映画的精神。
きめこめ (2017年04月23日)
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★3 ハードコア(2015/露=米)
空間から空間へ一挙に場面を展開する大胆さ。落下、疾走、また落下、そしてやっぱりまた疾走。懲りもせず繰り返すのに尽きない躍動。イベントにもアクションにもアイデア豊富。念動力のボスキャラの問答無用の説得力は何よりそのアクションのキレにこそ。ステージがロシアなのはそこが言語の通じぬ異国だから。スッ倒れてもすぐ立ちあがる「寡黙なチャップリン」の孤軍奮闘にボンクラ涙。
きめこめ (2017年04月23日)
[投票(1)]
★3 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
見るべきところは多々あれど、身内・関係者がハードルを上げすぎて、かえってつらい状況に陥っているような印象。登場人物の誰一人として共感できなかったのは珍しい。それにしても日本人俳優もあっちの人俳優も、棒読みがひどくて見ていられない。 [review]
サイモン64 (2017年04月23日)
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★5 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
金銭に救いの意思を託すしか術が思いつかない“良性上から目線男”の優しさなど意に介さす、地に足つけた夜のキャリアウーマンは“たるみきった果実”をせっせと搾り続ける。この恋愛ごっこに悪意は微塵もない。もはや歴史に根ざした草の根“日泰”経済援助活動。 [review]
ぽんしゅう (2017年04月29日)
[投票(2)]
★5 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
頭に焼きついて離れない科白と画面。(使わないようにしている言葉を使いますが) アニメーションには「魂」の宿る瞬間がある。そう感じさせる場面があります。
寛田宗純 (2017年04月23日)
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★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
「怪獣無法地帯」な設定は最深部の琴線に触れるが巨大水牛・巨大蛸・巨大蜘蛛・巨大七節と色々出てきた挙句コングの相手は又かの巨大蜥蜴。米映画のジャンルのトラウマ的病理を伺わせる。時代設定をベトナム戦争終結間際に置きロックがガンガン流るのが良い。
けにろん (2017年04月23日)
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★3 残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿(1967/台湾)
武侠映画としての殺陣は丸っきりトホホレベルだが70年代初頭のジャンル映画より格調あるシネスコ画面の安定度は納得の出来。恒久鉄板な待ち受け設定の期待は雲散無償するのだが最後の血斗の場でのボヨヨーン音が全ての煩悩を失笑の彼方に葬り去る。謎だが。
けにろん (2017年04月23日)
[投票(2)]
★4 T2 トレインスポッティング(2017/英)
出演者たちの顔に刻まれた年輪とともに、ダニー・ボイルの作家としての成熟にも20年の月日が流れたことの厚みを感じる。 [review]
緑雨 (2017年04月24日)
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★4 T2 トレインスポッティング(2017/英)
40代のオッサンにとって今観るべき作品となっている(と思う)。 [review]
HAL9000 (2017年04月23日)
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★5 T2 トレインスポッティング(2017/英)
ダニー・ボイル監督の音楽、映像、色彩感のセンスに改めてほれぼれする。特にベロニカを演じたアンジェラ・ネディヤコバのかわいさが秀逸で、彼女無くして成立しない映画と言っても良いと思う。過去の映像との対比の中で、「彼ら」の物語は現在につながり、そしてそれぞれの落とし前を迎えて痛快。
サイモン64 (2017年04月23日)
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★5 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
シュールではちゃめちゃで登場人物たちがとっても愛らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年04月23日)
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