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新着コメント(3/20)

★4 ヨコハマメリー(2005/日)
天国と地獄』でロケされた根岸屋の詳述が嬉しかった。京都出身の監督は誰かジュリーのドキュメンタリーを撮ってくれないだろうか。 [review]
寒山 (2017年10月15日)
[投票(4)]
★5 サーミの血(2016/スウェーデン=デンマーク=ノルウェー)
当事者にしか語れない告白が途方もない高みを指し示している。「良心的」である他ないドキュメンタリーや教育映画に対する劇映画の優位を証明した作品でもあるだろう。 [review]
寒山 (2017年10月14日)
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★4 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
定番ヒーローに親子の情とバディ女少佐を絡めて、順調の進行。バランスもよい作り。後90秒後に電話が鳴る。って出だしもうまいと思います。
ぱーこ (2017年10月14日)
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★5 わたしたち(2015/韓国)
仲間はずれにされた少女は、不安な顔を“する”のではなく不安な顔に“なる”。“する”より“なる”の方が切ない。彼女は、何が原因で、何故こんなこんなことが起きているのか分からないのだから。友をとり戻そうとする話でありつつ、意志の誕生を見つめる物語。 [review]
ぽんしゅう (2017年10月14日)
[投票(1)]
★5 わたしたち(2015/韓国)
これほど鮮やかなラストは稀、コマネチ並の着地。残酷の含み旺盛でイ・チャンドン監督作と騙されても判らなかっただろう。 [review]
寒山 (2017年10月14日)
[投票(1)]
★4 誘惑(1948/日)
原節子の微笑を媚びとまで言うのは言い過ぎだが、仕える女の表情だ。 [review]
ぱーこ (2017年10月14日)
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★4 生きるべきか死ぬべきか(1942/米)
鑑賞後に知ったが、42年の映画だなんて!そういう意味でもスゴイ。86/100
たろ (2017年10月14日)
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★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
再婚に於ける普遍的な確執を描いて何の奇矯な設定もない。のだが終始不穏な緊張感が持続。どんな家庭だってそういう危うい均衡上に立ってるのだとのクールな認識。斜行エレベーターや車窓景観や1人カラオケのリフレインが冷えて心地良い孤絶感を際立たせる。
けにろん (2017年10月14日)
[投票(2)]
★3 サスペリアPART2(1975/伊)
2人以上でワイワイ観たほうが楽しそう。 [review]
ナム太郎 (2017年10月13日)
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★3 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
まともな映画で好感がもてるが、、、 [review]
ぱーこ (2017年10月13日)
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★2 アウトレイジ 最終章(2017/日)
もう、監督北野武だけじゃなく、俳優ビートたけしも使わない方がいいと思います。
K-Flex (2017年10月13日)
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★5 パターソン(2016/米)
私はトーク番組が好きで、そこで語られるその人の日常を見聞きするたびに、それらの全てが映画の題材と成り得るなと思っているのだが、そういう意味でパターソンに住むパターソン氏の日常だけが懇切丁寧に描かれた本作は、ある意味最高に映画的な映画であった。 [review]
ナム太郎 (2017年10月14日)
[投票(5)]
★3 生き残るための3つの取引(2010/韓国)
悪なら悪でそこに骨太の「義」があればまだ救いようもあるんだが、全員背骨のないみみっちさでどうにも救いようがない。 [review]
るぱぱ (2017年10月12日)
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★4 白夜(1971/仏=伊)
人物が肩越に振り返る仕草が多い。しかしそれによって視線の印象が強調される。もっと言えば、人物から人物に投げかけられる感傷的関心こそが強調される。若い女が鏡に映る自身の裸身を見るその視線もまた肩越、見られる体と見る顔とがショットとして分割されることで、若い女の自身への感傷的関心=ナルシシズムが印象づけられる。ブレッソン的身体は自然な統合を生きない。
きめこめ (2017年10月12日)
[投票(3)]
★3 キング・ソロモンの秘宝 ロマンシング・アドベンチャー(1985/米)
原作が冒険小説の雄ハガードの‘ソロモン王の洞窟’なので物語的には飽きないが、企画、音楽は‘インディ’の二番煎じだ。S・ストーンでお色気を狙い、コミカル風にしているが、その分シリアスさからは遠ざかった。単なる二流映画の1本になってしまった。残念。
KEI (2017年10月12日)
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★4 月曜日のユカ(1964/日)
スタッフが凄い。水の江滝子(企画)、ミッキー安川、黛そして倉本の名が見える。作ったのが愛の話。ユカは頭が足りないのかor逆にマトモなのか?どちらにせよ男社会が生んだ、男に都合のいい女だ。50年後には化石化か。4点は中平の画に。
KEI (2017年10月12日)
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★3 わたしのハワイの歩きかた(2014/日)
どんな‘歩き方’かと言えば、何のことはない、婚活の話だ。榮倉の長年の隠れファンとしては、もう少し演技力が欲しい。監督も脚本も俳優も、それなりにそれなりに、ざっとこなした感じ。ただラストだけは考えたようで「私、結婚・・・」このシーンは悪くない。
KEI (2017年10月12日)
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★4 ブレードランナー(1982/米)
ご多分に漏れず続篇公開に備えて見返したところ、ジョエル・コーエンイーサン・コーエンブラッド・シンプル』がこの映画の強い影響の下に撮られていたことを今更ながらに諒解する。M・エメット・ウォルシュのディテクティブとしての起用。終盤の対決シーンにおいて室内に差す線状の光と「壁」演出。 [review]
3819695 (2017年10月12日)
[投票(2)]
★4 パターソン(2016/米)
正確な色名には皆目自信ないが、耳馴染みのある範囲で云えば群青あたりが近いだろうか、アダム・ドライバー宅の内壁や彼の制服の群青色が画面の基調を成す。そのアキ・カウリスマキ的でもある青がひたすら心地よく、奇矯さも覗かせていた前二作を経てジム・ジャームッシュの画面造型は円熟を迎えている。 [review]
3819695 (2017年10月12日)
[投票(6)]
★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
いやー面白いんだけど、これたぶんリドリー・スコットじゃない人が撮ったほうが面白い気がする。違う人だと、『エクソシスト』に対する『エクソシスト2』的な化学変化を起こしそうな気がして。
MSRkb (2017年10月12日)
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