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新着コメント(3/20)

★3 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007/日)
ちょっと間延び気味。この番組の魅力は個性に満ちたイマジン連中の掛け合いにこそあるのだろうから、声優のしゃべり合戦のタイミングが悪いのは致命的だろう。小林靖子のサービス精神はけして退潮してはいないし、例えば危機に駆けつけるかつての仲間など評価に値するポイントではあるのだが。
水那岐 (2017年03月26日)
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★2 マイ・ベスト・フレンド(2015/英)
女性映画とは「女性に媚びを売る映画」なのなら言う気はもはやないが、そうでなければヒロインたちの無軌道ぶりには嫌悪感を掻き立てられ、男たちには哀れさばかりが受け止められる。闘病映画にしては斬新な切り口ながら、こんな「新しさ」ならばないほうがマシだ。
水那岐 (2017年03月26日)
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★3 国際市場で逢いましょう(2014/韓国)
フォレスト・ガンプ 一期一会』式の寓話に云々はしない。老けメイキャップの精度を嗤うのも控えよう。それでも情緒の按配を一向に解さないのには辟易する。「離散家族」を取り扱う演出家が弁えるべき節度については『唐山大地震』から学びたい。「国際市場」の造型もリュ・ソンヒにしては凡庸だろう。
3819695 (2017年03月26日)
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★4 国際市場で逢いましょう(2014/韓国)
ここには一瞬の出来事で家族が北と南に分離させられた人間の苦悩が根底にある。子供とはいえ、父親がいない男の子は家長となる。そんな普通の男の戦後65年の生きざま、すなわち韓国の戦後史(正式には休戦中だから戦後ではないが)を輻輳させながら紐解いている。 [review]
セント (2017年03月26日)
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★3 紙の月(2014/日)
Mac Performa! 時代を感じる(笑) [review]
Shrewd Fellow (2017年03月26日)
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★4 肉体と悪魔(1926/米)
完成度の高い作品。男女4人の思いをじっくりと描き切った。白黒ながら、その白をくっきりと活かし、フェリシタス(グレタ・ガルボ)の美しさを際立たせている。
KEI (2017年03月26日)
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★3 ヴィオレッタ(2011/仏)
少女時代を失ったエバ・イオネスコの回復を祈る。いかにもバカなフランス女のイリナ・イオネスコと事情は違えど、我が子を売る親は世界中に存在する、この日本にも。不幸せなことだ。
ペンクロフ (2017年03月26日)
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★3 ヴィオレッタ(2011/仏)
とりあえず中身は平凡な美少女である娘のみならず、煩雑な過去を抱えた母親の身にも寄り添えるような演出法であるところは救い。母親の「狂態」は決して狂気ではなく、平凡な人生を呪う「特別な人生を強いられた」彼女なりの愛情であった。監督エヴァ・イオネスコの分身である主人公より、母親の諦念は深く悲惨な色彩に満ちているのは監督の誤算だろうか。
水那岐 (2017年03月26日)
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★4 ヒート(1996/米)
その後のアクション映画に多大なる影響与えた「銃撃戦」は素晴らしい。アサルトライフルの強烈は発射音が映像にリズムを与えていて圧倒的な緊迫感を醸し出す。しかし、それ以外のドラマパートが全体的にダルい…。 [review]
すやすや (2017年03月26日)
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★4 僕らのごはんは明日で待ってる(2017/日)
後ろ向きで奥手なダメ野郎に可愛い積極女子が猛アタックという男の理想郷だが「お前がいてくれたから変われた」を形骸で終わらせないだけの細緻な描写の積み重ねがある。市井のBGMを使わずに沈黙や呼吸の間を慈しむ作風。それは、前作から変わらない。
けにろん (2017年03月26日)
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★4 僕らのごはんは明日で待ってる(2017/日)
「箱入り息子の恋」の市井昌秀作品ということで即、見て来ました。周りは何やら女子高生が多く多少は不安でしたが、映画が始まるとそんなことは気にせず見られました。 [review]
セント (2017年03月26日)
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★4 すれ違いのダイアリーズ(2014/タイ)
主人公が、二十代の頃の香取慎吾っぽい。ならば、エーン先生は常盤貴子か? [review]
プロキオン14 (2017年03月26日)
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★3 すれ違いのダイアリーズ(2014/タイ)
一途な若者たちには好感がもてるのだが、その対立点はあくまで子供たちに対する教育方針の相違だけで済ませ、恋愛に上りつめさせずにいてほしかった。あるいは日本でならドラマに引っ張り凧になりそうな、チャーマーンの理知的な美貌などじつに現代的なのだが、最初から噛ませ犬臭ただよう恋人の使い方など少々あざとい。自分にはどうも子供たちをダシに使っているように見えてしまうのだ。
水那岐 (2017年03月26日)
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★5 すれ違いのダイアリーズ(2014/タイ)
携帯の電波も届かないタイのド田舎の水上学校。新任の教師は前任者の日記を見つけ、いろいろ悩みを解決していく。しかし、それを読んでいるうちに [review]
セント (2017年03月26日)
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★3 リベンジ・マッチ(2013/米)
二人が並び立った所は、さすがに見応えがあった。映画としては、レイジング・ブル番外編というよりロッキー番外編。レーザーの引退理由にもっと説得力のあるモノが欲しかった。
KEI (2017年03月26日)
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★3 オマールの壁(2013/パレスチナ)
荒削りでストレートな作劇の裏には、信念を持ち疑わない演出者の意地こそが認められるだろう。多分にハードな筆致の度が過ぎ、事前知識なきものの理解を妨げる演出ではあるが、おそらくは捻じ曲がっていた物語を、一撃のもとに分断するラストの爽快さはこのためだ。娯楽フィルムならば伍する存在は山ほどあるけれども。
水那岐 (2017年03月26日)
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★3 オマールの壁(2013/パレスチナ)
イスラエルの監視下で、友情と自身の信念を試されるオマールの鋭い視線が印象的。ラストシーンは、折り合うことのない現実の「人間の壁」をつきつけられる。 [review]
jollyjoker (2017年03月26日)
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★3 オマールの壁(2013/パレスチナ)
思わぬ展開というか、そういう話になるのかとちょっとびっくり。 [review]
シーチキン (2017年03月26日)
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★3 エバラ家の人々(1991/日)
多彩なチョイ役に見どころあり。オスマン・サンコンの体当たりベッド・シーンなど。
黒魔羅 (2017年03月26日)
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★5 ジェラシー(2013/仏)
最良のロメールやホンサンスにも遜色のないボヘミアン風恋愛コメディ(!)の傑作。常により多くの光と見晴らしを求めてモノクロの街頭を渉猟する夜蛾のあえかな玲瓏。アンジュ・ガルディアンとしての愛娘の存在が効いている。神の視点ならぬ天使の視点9/10
濡れ鼠 (2017年03月27日)
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