コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(3/20)

★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
トルシエの指導者としての摩訶不思議なオーラが堪能できた。 選手たちの普段着なキャラも伺えて大変貴重な映像。作品としてはいまいちだと思うが。 [review]
ざいあす (2018年06月13日)
[投票]
★3 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
サッカー的には資料の一部でしかない。ドキュメンタリー的には、長すぎる。岩井俊二でなくても何でもよかったのだが、そんでもなんだか面白い。それは、作品の力じゃなくて日本サッカーがそれなりに結果を残したからなだけかもしれない。
SUM (2018年06月13日)
[投票]
★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
これをドイツW杯後に改めて観て想う。ジーコの4年は全くの無駄だったと。
TW200改 (2018年06月13日)
[投票]
★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
森岡隆三にひたすら涙。
(2018年06月13日)
[投票]
★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
トルシエの傍若無人ぶりが分かる貴重なフィルム。山本昌邦コーチ著の「備忘録」で予習しておくとさらに楽しめる。監督の奇行に振り回され、四苦八苦しながらも、逞しく成長していく選手達。一番印象に残ったのは、松田直樹のこの一言⇒ [review]
Pino☆ (2018年06月13日)
[投票]
★3 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
このチームの本質が見えない。この映像の結果としてW杯の勝利があったとは実感できない。 [review]
torinoshield (2018年06月13日)
[投票]
★4 六月の勝利の歌を忘れない(2002/日)
スポーツ・ドキュメンタリーとしては最低に近い出来。例えば、作中の練習シーンは、どんな意図での練習かさっぱり分からない、試合前やハーフタイムのミーティングがどのように試合に反映されているかも分からない。サッカー指導者が、資料としてはおそらく使えないと思う。 しかし、ヒューマン・ドキュメンタリーとしては非常に興味深い。 [review]
Kavalier (2018年06月13日)
[投票]
★4 海辺の生と死(2017/日)
「あなたは誰だ?」こんな難しい質問があるだろうか?死を目前に、生を実感するための愛は美しい。しかし、それを体現していたのが満島ひかりただ一人というのは悲しい。82/100 [review]
たろ (2018年06月13日)
[投票]
★5 万引き家族(2018/日)
万引きだけタイトルにできたんですね。 [review]
カプリコーン (2018年06月13日)
[投票(2)]
★3 銭ゲバ(1970/日)
西新宿のロータリーから登場する唐十郎造形のインパクトもの凄く、拾うサングラス絶妙、虎のスタジャンのシンボル性は半世紀前もいまも変わっていないと確認できる。この序盤は最高なんだけど。 [review]
寒山 (2018年06月14日)
[投票]
★4 オールド・ルーキー(2002/米)
アメリカの野球映画に外れなし。子役が上手いなあ。元になった話は事実だから余計感動する。(2018/06/13/AKMYC)
USIU (2018年06月13日)
[投票]
★2 ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)
ライバルがコケれば喜び、先に越されたらガッカリし、最後の最後でありがとうと言うような、低モラルなメガネ主人公に共感できないのよ。
モフモフ (2018年06月13日)
[投票(1)]
★4 ブキャナン・ライズ・アローン(1958/米)
国境の町を牛耳る悪徳保安官とゴロツキ紛いの手下達。殺人を犯した男の身を簡単に金で売る町長。現金をもって外を出歩かないように警告する木賃宿の主人。些細な痴情の縺れがたちまち殺し合いへとエスカレートする西部人気質。パルプ小説が原作とはいえ、今日でも国境の南へ目を向ければ、売文家の創作と笑い飛ばせない現実がある。余りにも頻繁に目にするジャンルクリシェがどこまで史実を反映しているのか最近気になって仕方ない
濡れ鼠 (2018年06月14日)
[投票]
★2 パーフェクト・ワールド(1993/米)
イーストウッドだからと持ち上げると、却って失礼なくらい弛緩した映画だと思う。全ては御大の八方美人と逃げに起因。ローラ・ダーンを起用しながらこの有様なのも気に入らない。 [review]
DSCH (2018年06月12日)
[投票(3)]
★4 デトロイト(2017/米)
実に真面目な告発で神妙に観た。半世紀たっても殆ど変わらない対立構図を浮き彫りにして重厚。 [review]
寒山 (2018年06月13日)
[投票(2)]
★3 ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)
シリアスなバルカン半島のナビゲートにご陽気なラテン系は不適格なのではないか。ベニチオ・デル・トロの色恋沙汰が延々続くと、観たいものが他にたくさんあるんですけどと画面に訴えたくなる。 [review]
寒山 (2018年06月13日)
[投票]
★4 夕陽の群盗(1972/米)
邦題が良すぎる。マカロニウェスターンかと。監督で気付くべきだったね。米ニューシネマ、バディムービーの佳作。原題通りの悪ガキ共の話だが、特に10歳のガキが頭を吹っ飛ばされるシーンはショックだった。このシーンがこの映画のすべてを表していると思える。
KEI (2018年06月12日)
[投票]
★5 ウィル・ペニー(1967/米)
本作は、タイトル通りウィル・ペニーというキャラがすべてだ。脚本がいい。彼の性格がよく分かる。更に言えば、ラストを最初から暗示しているかのような脚本が本当にいいのだ。 [review]
KEI (2018年06月12日)
[投票(1)]
★3 万引き家族(2018/日)
点と点が線で結ばれ、線と線から面が生まれ、面と面が組み合わされて立体となる。一見末節同士でしかないような事象相互によって「社会問題」のモジュールが出来あがる。だがそこに内実を感じない。苦悩を生きて告発する中心的な肉体を感じない。映画的に彼ら彼女らを結びつけるのが互いの視線の絡み合いであるならば、ラストショットは映画から現実を睨み返すような逆接的な直視こそ欲しかった。〔3.5〕
ハイタカ (2018年06月12日)
[投票(2)]
★4 万引き家族(2018/日)
この一家を語るのに絆という言葉は使わないと決めた。絆という漠然とした概念は、法律という明文の対極にありながら、どちらも人が平穏でいるために無理やり作った安心装置にすぎない。この集団は常人の安全装置の外にいるから恐ろしくもあり、愛おしくもある。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月12日)
[投票(2)]