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新着コメント(5/20)

★3 密告者(1965/日)
古谷充とフレッシュメン(有名なジャズ・コンボらしい)が手掛けた音楽が良かった。田宮二郎にしては珍しく、嵌められて追い詰められていく役回り。
AONI (2019年01月10日)
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★3 復讐の牙(1965/日)
元スリの名人役、田宮二郎。その特技を活かしたクライマックスのオチがナイス。井上梅次の日活作『夜の牙』のセルフリメイクらしいが、(以前鑑賞したものの余り記憶に残らなかった)オリジナル版よりも楽しめた。
AONI (2019年01月10日)
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★2 黒い誘惑(1966/日)
容疑者が盛りだくさん。この航空便に乗り合わせた他の乗客が不憫でならない。
AONI (2019年01月10日)
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★2 黒の商標(1963/日)
関係者が次々と殺されていき、事件の裏側に潜む底知れない恐ろしさを漂わせる前半と、急速に事件を収束させる後半のショボい展開の落差!!これに尽きる。
AONI (2019年01月10日)
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★3 黒の駐車場(1963/日)
特許に焦点を当てるなんて、当時のサスペンス題材としては最新鋭だったのかな。大映「黒」シリーズ当初企画に立ち戻って、「産業スパイ戦争」を描いたことが功を奏して及第点。内容とタイトルの関係性は相当に薄いのが残念。
AONI (2019年01月10日)
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★3 東京博徒(1967/日)
東映任侠モノとは一味違う、こういう結末は大映らしくて好き。ただし、女に執着する天知親分なんて、あまり見たくねぇな。
AONI (2019年01月10日)
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★4 グリーン・デイズ(2009/イラン)
緑から赤へ・・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2019年01月10日)
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★3 夢(2005/イラク=英=オランダ)
あまりに“夢”がない。それともあるいは、この厳しすぎる現実がどうか“夢”であってほしいという願いが込められているのだろうか。[国際交流基金フォーラム (アラブ映画祭2006)]
Yasu (2019年01月10日)
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★4 テロリズムとケバブ(1993/エジプト)
単なるシチュエーションコメディかと思いきや、いっぱしの社会批判になっていてちょっと意外だった。時代の要請か、あるいはエジプトという社会だからこそ生まれたものなのか?[OAGホール (アラブ映画祭2007)]
Yasu (2019年01月10日)
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★3 雪の女王(2012/露)
アナと雪の女王』の2年前に製作された本作。物語の進行は比較的原作に忠実だが、登場人物のバックボーンが大幅に省かれているため、登場する意義は薄い。特にとある国の王とその子供たち・海賊・魔女らはその必要性を感じない。単にソリ・トナカイ・帆船を与えるだけの役どころ。 [review]
IN4MATION (2019年01月10日)
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★3 ミノタウロマキア 迷宮のパブロ・ピカソ(2004/スペイン)
パブロ・ピカソのモチーフが立体として存在することのみが見物となるこの作品においては、それが美点にも弱点にもなる。言うなれば画家ひとりの錯綜劇にあって、「リアルとは何か」「ピカソの作品のスタンスとは」という「絵解き」はどうしようもなく無粋だ。他方、ただ絵のみを追跡してゆけば、ピカソのモチーフの立体化及び演出は素晴らしいものとはなる。
水那岐 (2019年01月11日)
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★3 シャーク・ウィーク(2012/米)
地雷ってああいうモンじゃないと思う。
黒魔羅 (2019年01月10日)
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★2 愛しい人妻(ひと) ひと夏のたわむれ(2000/日)
完全にあるあるネタ。今岡監督なだけに過度な期待をしていたが…妙な脱力感が。話の展開からして、もっとオトコを掘り下げて描くべき。「いいひと」なのは分かるけど。ボロアパートが舞台、そしてあの隣人に「めぞん一刻」テイストを感じるナァ。
ナッシュ13 (2019年01月10日)
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★4 女の座(1962/日)
とんでもなくブラックなナルセ最後の喜劇 [review]
寒山 (2019年01月10日)
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★3 エスケープ・フロム・L.A.(1996/米)
ニューヨーク1997』(1981年) から15年を経、VFXが随分と進化していることは分かるのだが、しかし、こゝから現在まで、既に20年を経ており、特にCGのチープさはいかんともしがたい。となれば、逆にそのチープさを楽しむ、という見方が肝要であろう。 [review]
ゑぎ (2019年01月09日)
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★3 ニューヨーク1997(1981/米)
カルト映画に相応しいチープな感覚が全体に横溢しているが、テクニカルな面では、かなりしっかり作られている。特に撮影は全くチープではない。へたなズーミングなどもない。引きのカットから寄りのカットへ切り替えるリズムも非常に安定している。 [review]
ゑぎ (2019年01月09日)
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★3 地球交響曲 ガイアシンフォニー 第六番(2006/日)
ラヴィ=シャンカール父娘のシタールを聴きに行く、位の心算でどうぞ。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年01月09日)
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★4 戦争の子供(2006/独=スロベニア)
あのクライマックスシーンの後…[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2007)] [review]
Yasu (2019年01月09日)
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★4 ピンポン(2006/独)
最小限に抑えた舞台や人物を最大限に生かしきったスリリングな心理ドラマ。これが監督デビュー作というが、マティアス・ルートハルト、恐るべき才能だ。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2007)]
Yasu (2019年01月09日)
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★4 タフに生きる(2006/独)
心がヒリヒリするような感覚というか。否応なしに自分の運命を規定されていく主人公の、おそらく自分自身は感じていないであろうその痛みが、ひしひしと伝わってくる。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2007)/SRD] [review]
Yasu (2019年01月09日)
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