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新着コメント(5/20)

★4 孤狼の血(2018/日)
ヤクザだ、悪徳警官だ、東映だと喧伝するので『県警対組織暴力』を期待したが。まあしかたない。役所の暴走、江口の男気、真木の女気、石橋の狡猾、竹野内の千葉ちゃん、音尾の真珠、滝藤のギョロ目。北野武の「この野郎!バカ野郎!」とは違う正統派の怒号に浸る心地よさ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月16日)
[投票(2)]
★3 ハンガー(1983/英)
この後、『トップガン』で大ブレイクするトニー・スコット監督作品。こんな映画撮る人だったのね。美しいけど退屈。 [review]
さず (2018年05月15日)
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★4 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグの創作意欲に脱帽。 [review]
deenity (2018年05月15日)
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★3 サバービコン 仮面を被った街(2017/米)
サスペンス展開とか差別要素とか並列の二軸進行とか街並みの感じとか、たぶんやりたいことはいっぱいあったんだと思う。 [review]
deenity (2018年05月15日)
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★3 メッセージ(2016/米)
ブレードランナー』の続編を撮った勇気ある『デニ・ヴィルヌーヴ』さんの監督作品なので少し期待したけど、上品で重厚なシャマ○ン映画を見せられた感じ。 [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票(1)]
★2 マジカル・ガール(2014/スペイン)
設定だけ面白い、出落ち映画に感じた。凡人の私には後味だけ悪く何の感動も無かった。 [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
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★4 ちはやふる -結び-(2017/日)
原作読んでいないけど、原作がこの映画のオモシロさを越えるとは思いずらい。それくらい良かった。カッコいい男や可愛い女の子が出る青春ストーリーに、この俺が何で感動するんだ・・・不思議だ [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
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★2 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
登場人物は作者の記号でしかなく他者性皆無でまさに動物並、時制の重複はゲームのルールめいていて予定通りに交錯してあざとく着地。しかもだらだら長い。カーチェイスだけいい。
寒山 (2018年05月15日)
[投票(1)]
★3 否定と肯定(2016/英=米)
話を盛り上げようと英裁判描写など脇道に入れ込み過ぎで、肝心の歴史修正主義の主題が薄くなってしまった。もっと抉れよ。アウシュビッツのガス室描写だけは本気が感じられて素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年05月15日)
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★4 血と砂(1965/日)
想像されたもうひとつの第二次大戦。クリークを効果的に挟んだ火葬場の戦闘のコマ割り描写の迫力もの凄い。 [review]
寒山 (2018年05月15日)
[投票(1)]
★5 ストーミー・ウェザー(1943/米)
私自身、ジャズ、タップはファンという訳でもない。がこういう名人級になると、さすがに聞かせる、見せる。超一流になると、門外漢をも魅了するのだと痛感。have a good time。
KEI (2018年05月15日)
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★3 クライム・ヒート(2014/米)
ラストまで続く緊張感が良い。★4に近い★3、もう少し話に起伏があると★4。
とっつぁん (2018年05月15日)
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★4 パッセンジャー(2016/米)
宇宙船内、そして作品全体の色彩感覚が心地良い。更にはそこで内面も外面も美しい女性との絶望感をも超越する絶頂感(大恋愛)。「KY野郎!(笑)」と思ったバーテンダーの終わってみればな高ホスピタリティ。男の身勝手だって?、、、いや、人間万事塞翁が馬だよ。
クワドラAS (2018年05月15日)
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★4 サファイア(1959/英)
あまり日本で知られていない公民権運動時代の英国の黒人差別を下地にした社会派ミステリの秀作。刑事の私生活や職場関係でお茶を濁すことなく、捜査の筋道に焦点を絞ったメソディカルな構成と演出に好感。めったに私情を見せないベテラン捜査官の英国紳士然とした挙止と冷徹な眼差しが、ゲットー化したロンドンの裏町に蔓延する人種差別の業の深さを浮き彫りにする。劇伴音楽がない分、ダンスホールの乱舞シーンの高揚感が際立つ
濡れ鼠 (2018年05月14日)
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★4 ペーパー・ムーン(1973/米)
設定はベタだけど、心温まるロードムービー。主演2人がナイス!86/100
たろ (2018年05月14日)
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★4 孤狼の血(2018/日)
江口洋介の若頭がハマりすぎてかっこいい。もう、ヤクザ以外の役は考えられない。
ばかてつ (2018年05月14日)
[投票(2)]
★4 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
殺人、海辺の別荘、自死が臭う港、密室の誘惑、警察の取りし選べ、と謎が謎を呼び一気に物語に引き込まれる。そんなクライム・サスペンスの手堅い王道をたどりつつ、女ひとり男三人を向こうに回し、偏執なほど娘に託す脱平凡上流志向が健気なぶん痛々しくも哀れ。
ぽんしゅう (2018年05月14日)
[投票(1)]
★3 いぬやしき(2018/日)
全体的に見りゃ及第点なんだけど、語ろうとすると「うううううう〜ん」と唸ってしまうくらい特徴がない映画でした。もうこう言うのじゃ満足できないくらいの刺激を映画に求めるようになったのかな。(歳とって感覚が鈍くなっているだけという説もあります。)
K-Flex (2018年05月14日)
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★4 孤狼の血(2018/日)
仁義なき』抗争集団劇として台詞の空隙と役者の弾不足が露呈する前半だが、中焦点多用のカメラの包括性と美術の踏ん張りが救う。終わったかに見えた終盤、俄かに映画は継承物語の文脈を獲得しベタなりの強度を纏い出す。パーティ急襲シーンは本篇の佳境だ。
けにろん (2018年05月14日)
[投票(2)]
★3 いぬやしき(2018/日)
類型的被虐層に従属する会社員と高校生が何故だか超人類パワーを得て加虐層に反撃という中二病世界が周回し一大ジェノサイドに至るという世界観は有り。だが、覚悟のほどがてんで見られないのでガキの遠吠えレベルで終わる。家族愛なぞ並存する余地はない筈。
けにろん (2018年05月14日)
[投票(1)]