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新着コメント(5/20)

★3 インサイド・ヘッド(2015/米)
中盤、脳内の暗黒面を覗くエグい描写が続き、怖かったです。どうせハッピーエンドなんだろと防衛機制を働かせながら見ました。 [review]
G31 (2017年06月18日)
[投票(1)]
★4 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
岩井俊二の透明な世界観とドロドロした現実社会が見事に調和していて、不思議な感覚に包まれる3時間でした。 [review]
TM(H19.1加入) (2017年06月18日)
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★4 パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(2003/米)
隙間だらけのおおらかな世界観とストーリー。受け入れて、楽しむだけ。 [review]
G31 (2017年06月18日)
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★3 美しい星(2016/日)
躍動しないSF。不条理劇の時代。ちなみに俺は六白金星。 [review]
ペペロンチーノ (2017年06月18日)
[投票(1)]
★2 プンサンケ(2011/韓国)
地道なプロローグはいい感じなのに、そこからこういう活劇にするんですかという脱線感が甚だしい。 [review]
寒山 (2017年06月19日)
[投票(1)]
★4 三代目襲名(1974/日)
ヤクザと警察との癒着を記録した重要作。健さん相手に凄む川谷拓三が抜群に素晴らしい。 [review]
寒山 (2017年06月18日)
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★3 山口組三代目(1973/日)
飯食わせて貰って涙ぐむ健さんはじめ、妙に可愛い面々の造形は嫌いになれない処がある。 [review]
寒山 (2017年06月18日)
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★4 メッセージ(2016/米)
秩序をもたらす贈り物は、彼女の深い悲しみを超えて人類の希望に繋がる [review]
pinkmoon (2017年06月18日)
[投票(3)]
★3 オーバー・ザ・トップ(1987/米)
安さ爆発カメラのサクラヤ〜♪ なのだが、この映画はスタローンだけで出来ていのだ。 他の物はストーリーも、演出も何もいらない。 そう云う映画です。 この当時までは、スライにはその神通力があったと しかし、最後の大勝負、ロビンザンダーが歌う主題歌In this coountoryのイントロで〆るとは。爆笑しちゃったよ。カッコイイーwwwみたいな
pori (2017年06月17日)
[投票(1)]
★4 墨東綺譚(1960/日)
原作と違う。がこちらの方が綺譚[面白く仕組まれた話]っぽい。更に原作にはないセリフ「軍部が強くなり前途に希望がない」−そう言えば昭和11年は2.26事件だ。病気女の弾く大正琴は「忘れちゃいやよ」(渡辺はま子)も同年。世情を上手く取り込んだホンに努力賞。
KEI (2017年06月17日)
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★5 マグニフィセント・セブン(2016/米)
荒野の七人』より人種・国籍・特技が様々な7人の個性が絶妙で見ていてダレが誰やら混乱しないw 懐かしいBGMに乗って集まった7人が戻ってくるシーンや金鉱襲撃のシーン、決戦前夜からのラストまで全編ダレることなく楽しめた。こういう腕利きが集まって巨悪に対峙する物語、好きだなぁ、僕。 [review]
IN4MATION (2017年06月24日)
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★4 ロビンフッドの冒険(1938/米)
明朗闊達勧善懲悪快活義賊冒険活劇。E・フリンは本作が一番合っている。O・D・ハヴィランドは本作が一番美しい。アカデミー室内装置、音楽、編集賞受賞、作品賞ノミネートだが、後ろ2つが納得できる。意表をつく展開が楽しいし、作品としてよくまとまっている。
KEI (2017年06月17日)
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★3 壮烈第七騎兵隊(1942/米)
カスター将軍を英雄として(現代では否定的な評価)、虚実ない交ぜのエンターテイメントに仕上げた。おどけたシーンで少し笑わせ、夫婦愛で少しホロリとさせ、金ではなく名誉なら死ぬ時に持っていけると少し感動させる。ハリウッド叙事詩大作の1つだろう。
KEI (2017年06月17日)
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★3 機動戦士ガンダムUC episode3 ラプラスの亡霊(2011/日)
最もバランスの取れた好作。この時間にこれだけのストーリーと描写をよく詰め込んだ。 [review]
甘崎庵 (2017年06月17日)
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★4 台北ストーリー(1985/台湾)
これも抜群に面白い!『恐怖分子』や『クーリンチェ少年殺人事件』と比べれば、先鋭度が低いというか、淡々としているように感じられるのだが、冒頭からラストまで、本当に必要十分なカットしかないのではないか、という気がしてくる。 [review]
ゑぎ (2017年06月16日)
[投票(1)]
★5 マイ・インターン(2015/米)
デ・ニーロが笑うのを見るだけで泣きたくなる。『タクシードライバー』の頃からあんたはずっとオレの憧れだよ。
るぱぱ (2017年06月16日)
[投票(1)]
★2 インモータルズ 神々の戦い(2011/米)
ギリシャ神話って読む分には面白いんだけど、突如神様が現れるので映像化すると単なる荒唐無稽な話に見えてしまう。「トロイ」「300」が直接神様を登場させなかったのは非常に良い判断だった。しかしタイタン族どんだけおんねん。神様もあんなポコポコ死んだらこのあとのギリシャ神話のエピソードどうすんだよとか思った。
サイモン64 (2017年06月16日)
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★3 エクス・マキナ(2015/英)
この文系キャバクラは、嬢への説教を全うできない点で乗れない。AIゆえの機微の読めなさが祟って、好意を確証したことを隠す意思がキャバ嬢にない。この段階で萎える。情報の出し入れが人間を誘導する基本であるはずなのに。 [review]
disjunctive (2017年06月16日)
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★3 山河ノスタルジア(2015/中国=日=仏)
軽飛行機とダイナマイト。字面だけで楽しいこの見世物小屋精神が人の決断の瞬間を隠ぺいすることで選択を説得的にしてしまい、アレゴリーという知性に至る。 [review]
disjunctive (2017年06月16日)
[投票(1)]
★3 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
女が男の選択に当たって甲乙つけ難い状況に至ったとき、それは成り行きで決まりかねない。女性心理を観察するこの物語はかかる事態を偶然の戦慄として捉える。 [review]
disjunctive (2017年06月16日)
[投票(3)]