コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(5/20)

★3 アレノ(2015/日)
平成の阿部定は無口で無表情だ。閉塞状態にあっても男根へ依存することもない。共犯意識によって純化された動物的な欲情は、むしろ気まぐれだ。そんな危うさを山田真歩は静かに発散する。昨今これほど真摯なSEXシーンを持つ日本映画に出会った記憶がない。
ぽんしゅう (2017年12月07日)
[投票]
★4 永遠のジャンゴ(2017/仏)
音楽で語られる映画。 [review]
シーチキン (2017年12月07日)
[投票]
★5 コルチャック先生(1990/ポーランド=独)
カティンの森』に勝るとも劣らぬ強烈なラスト。受難/情熱の瞬間を捉えてまさしくパッション。『オアシス』は明らかに本作の影響下にある。 [review]
寒山 (2017年12月07日)
[投票]
★5 カティンの森(2007/ポーランド)
正しく喪に付すアンティゴネの峻厳さ [review]
寒山 (2017年12月08日)
[投票(1)]
★4 (秘)女郎責め地獄(1973/日)
小気味よく逞しい艶笑落語。女郎屋の豪勢な美術も中川梨絵の浄瑠璃人形の模写も凄いが高村キャメラがまた凄い。 [review]
寒山 (2017年12月07日)
[投票(1)]
★4 ザ・ロック(1996/米)
毒ガスの扱いが軽々に過ぎると、何故か自分がテロルの権威みたいになって見た作品。海兵隊とシールズの対決もファン(←何の?)必見。
G31 (2017年12月07日)
[投票]
★4 ライムライト(1952/米)
キートンとの舞台芸の痛々しさと言ったら。チャップリンの自己陶酔に目を背けた作品。
G31 (2017年12月07日)
[投票(1)]
★2 ドリーマーズ(2003/伊=仏=英=米)
3人の世界がミニマルに閉じている。時代の空気感をよく映していたのだとしても、観念的に感じられる由縁。 [review]
G31 (2017年12月07日)
[投票]
★3 ボーイズ・ライフ(1993/米)
家庭内暴力はダメだよね…というのを115分かけてやられても…せっかくの俳優陣の演技が勿体無い。。70/100
たろ (2017年12月07日)
[投票(1)]
★4 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
常識人からすれば思わず説教でもしたくなるズルズルの関係。それが何故か愛おしく見えてしまうのは、焦点が欠落した臼田あさみの目が醸し出すゆるい人相のたまもの。女に「打算」がないのだから「悲壮」など生じる分けもない。すると常識とは打算のことか。 [review]
ぽんしゅう (2017年12月07日)
[投票(1)]
★3 青空エール(2016/日)
全体的に「努力」の描写が足りない。土屋太鳳の声が最初から最後まで小さく、成長が感じられない。唯一存在感を醸し出していた上野樹里 『のだめ』からこんなに成長したんだな〜と本筋とは違うところで感動。あ、あと絵馬のシーンはウルっときました。 [review]
IN4MATION (2017年12月07日)
[投票]
★3 マイティ・ソー バトルロイヤル(2017/米)
「ラグナロク/終末の日」という割には、冒頭からツェッペリンの「♪アアア〜」で大暴れ。この感じは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に似てる。 [review]
プロキオン14 (2017年12月07日)
[投票]
★4 歴史の授業(1972/独)
「流暢なキャメラワーク」の正反対を行く圧倒的な即物感。極端なパゾリーニという印象。 [review]
寒山 (2017年12月06日)
[投票]
★2 探偵はBARにいる3(2017/日)
東京の大きな映画館で、15,6人しかいない、何というか、贅沢でちょっぴりさみしい感覚で見た。もうこのシリーズ、何故かいつも見ている。僕の札幌への思いが、時たま出てくるすすきのの映像が、心を引き寄せるのか、、。 [review]
セント (2017年12月06日)
[投票]
★2 ポンペイ(2014/米=カナダ=独)
全方位型中途半端。史劇としてもディザスタームービーとしてもラブストーリーとしても。 [review]
はしぼそがらす (2017年12月06日)
[投票(1)]
★4 狙撃(1968/日)
技術職のストイックさが加山雄三への好意の源泉となるから、女難映画化を予想させる浅丘ルリ子の投入は当初、緊張をもたらす。ところが、ルリ子も相当な奇人であり、貫録の夫婦善哉となって人をムカつかせない。 [review]
disjunctive (2017年12月06日)
[投票(1)]
★3 バラキ(1972/仏=伊)
ブロンソンの恒常的造形が、出世のない技術職の生暖かい境遇の叙述に援用されている。この恒常性は独房の生活感の醸す不思議な不感症へと転義され、更に生活感が不健康な業界からブロンソンを救い延命を謀ることで、謎の達成感をもたらす。
disjunctive (2017年12月06日)
[投票]
★4 gifted ギフテッド(2017/米)
数学の才能を見せる少女とそれを取り巻く大人の話。数学関係には深入りせずに 周りの様子を過不足なく丁寧に描いて好感が持てる。 主役の少女が舌を巻くうまさ。
ぱーこ (2017年12月05日)
[投票]
★4 密偵(2016/韓国)
本邦公開とエンタメ度の兼ね合いについて考えてしまう作品。ときにチャン・イーモウの『金陵十三釵』はいつになったら観れるのだろう。 [review]
寒山 (2017年12月05日)
[投票(1)]
★4 gifted ギフテッド(2017/米)
この手の映画は、子役の子供の「かわいさ」に左右される。 [review]
プロキオン14 (2017年12月05日)
[投票]