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新着コメント(5/20)

★5 祈り(1967/グルジア=露)
美しさが恐怖へ変わる一歩手前の緊張を湛えた荘厳なモノクロ映像と音楽。台詞は一切なく、詩、独白、語りのみで物語は世俗劇と一線を画す。この特異かつ鮮烈な創作は何者も寄せ付けない圧倒的な強度を備えている。この強靭さこそが作者の思いの強さに他ならない。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月12日)
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★3 センセイの鞄(2003/日)
ときに演出が定型に流れ、どのショットの照明も被写体を浮かび上がらせる光量を超えて過剰に飛び跳ね回っており、仕上がりに疑問符はつくが、鑑賞の対象にしにくい恋模様を描こうという意志は明確だ。小泉今日子のとぼけた顔が主役の茫洋さをうまく表わす。とにかく可愛い。 [review]
ジェリー (2018年11月12日)
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★3 SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁(2015/英)
このシリーズは好きだけど、TVで良かった。
stimpy (2018年11月12日)
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★3 テルマ(2017/ノルウェー=仏=デンマーク=スウェーデン)
すごくいい雰囲気で、見入っていたのに、着地はだいぶブレた。 [review]
プロキオン14 (2018年11月12日)
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★2 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978/日)
東宝だったり日活だったり寅先生だったり [review]
ぱーこ (2018年11月12日)
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★2 黒幕(1966/日)
松竹配給成人映画、野川由美子、精力強壮剤の謀略戦ときて、妄想した貴方の脳内のほうが映画より絶対愉しい。終盤のスキップ感は清順調手抜きでしかも映像美術に見るものもない。殿山泰司扇町京子の断片は面白くこちらメインで観たかった。
寒山 (2018年11月13日)
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★4 若おかみは小学生!(2018/日)
別れなくして成長なし。 [review]
おーい粗茶 (2018年11月12日)
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★3 風流温泉日記(1958/日)
環三千世の活躍が嬉しく、白眉は水野久美の新婚初夜を弄ぶ三益愛子の件。司葉子の切り捨て方はオールスター映画として斬新でいい。終盤テンコ盛りで渋滞するのが難。
寒山 (2018年11月12日)
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★3 スマホを落としただけなのに(2018/日)
スマホを落とさなくっても [review]
おーい粗茶 (2018年11月12日)
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★2 ブリングリング(2013/米=仏=英=日=独)
空き巣に入りブランド品をヴィトンのキーポルに放り込む。どんどん大胆になっていく犯行手口。盗品を売りさばいて金遣いも荒くなっていく。そんな描写を淡々と繰り返すだけ。捕まるまでの一部始終。単なる少年少女窃盗団の非行記録であってそれ以上でも以下でもない。 [review]
IN4MATION (2018年11月12日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。
けにろん (2018年11月13日)
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★4 ロイ・ビーン(1972/米)
酒場の大殺戮から始まり街を破壊し尽くし粉塵に帰すで終わるフォークロア。序盤のトニ・パキの浄化や終盤のジャッキーの清廉とエヴァの大見得と役者陣も伝説味を帯同しメフィストキーチが中盤のダレ場を救う。幸運な磁場が映画を支配してる。
けにろん (2018年11月12日)
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★3 コブラ(1986/米)
光岡自動車が作りそうなボディの車でカーチェイス。ニトロボタンとか付いててウケる。コブレッティの正義が凶暴過ぎてちょっと引く。笑 ただこの頃のスタローンは二枚目俳優だと思った。
IN4MATION (2018年11月12日)
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★3 ザ・コーヴ(2009/米)
この映画の主張は共感できないが、作品としてはサスペンスのような面白さがあり、見やすかった。ただ、あまりに主観が強く、どこまでが正しいデータなのかが疑問だった。
アリ探し (2018年11月12日)
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★3 12ラウンド(2009/米)
大の大人が12ラウンド分の仕掛けを事前に準備していたのかと思うと、悪党ながら無性に悲しくなる。笑 暇すぎだろ?
IN4MATION (2018年11月12日)
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★3 アーノルド・シュワルツェネッガー ゴリラ(1986/米)
ボストンバッグに銃火器を手当たり次第にいっぱいに詰め込み、カブリオレに乗ってサティスファクションを大音量で聴き、敵地に着いたら片手でマシンガンをぶっ放す映画。それにしても邦題がセンス悪すぎ。原題通り「酷い仕打ち」(直訳)でいいじゃない?
IN4MATION (2018年11月12日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日)
ああ無情 [review]
ぱーこ (2018年11月12日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
あの頃「ホットスペース」でクイーンを見限った者たちよ、懺悔のつもりで劇場へ足を運べ。そして涙せよ。この映画はクイーンを知る者が作っている。 [review]
てれぐのしす (2018年11月12日)
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★3 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
確かにあの時代は女子高生が世の中に些細ではあるが色々な影響を与えまくっていたけど。 [review]
K-Flex (2018年11月13日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
高慢で気まぐれな、でも音楽と人間を愛した男である最後のスーパースター、フレディ・マーキュリー。小遣いの少なかった中学時代にエアチェックしまくってその楽曲に親しんだ自分からすれば、綴られた彼の人生模様は充分に心を揺さぶってくれた。LGBTやエイズ問題への視点がすでに変わった現代では隔世の感があるが、もう彼が歴史上の人物に数えられる事実をそれは裏打ちする。
水那岐 (2018年11月12日)
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