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新着コメント(5/20)

★3 ファジル(1928/米)
かっちり撮られた悲劇だが、昔よくあるブルジョア趣味でアラブ世界を出鱈目に描いた感拭い難く、二人が惹かれ合うのはセックスの相性が良かったせいだろうという詰まらぬ感想しか出てこなかった。
寒山 (2019年05月15日)
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★4 今日限りの命(1933/米)
ロバート・ヤングの突然の老成、ジョーン・クロフォードの胸を打つ倫理観。確かにこれはフォークナーの世界だ。 [review]
寒山 (2019年05月14日)
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★2 僕は戦争花嫁(1949/米)
ホークス喜劇の珍しい駄作。主演ふたりの掛け合いに終始してモノローグ的で、いつものポリフォニックな狂笑が見当たらない。宿屋の件などはまだいいのだが、タイトルネタをこねくり回すだけの後半は空振りの連発。 [review]
寒山 (2019年05月14日)
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★5 アンカーウーマン(1996/米)
敏腕プロデューサーのウォーレンに買われ鍛えられどんどん垢抜けていくタリーがいい。マイアミビーチ沖のリポート〜「髪は切らないわよ」の次のカットまでのシークエンスが好き。単なる職業サクセスもの、恋愛ものにしなかった点を評価したい。 [review]
IN4MATION (2019年05月14日)
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★4 ナポリの隣人(2017/伊)
辛苦と希望が交差する過去の思いが詰まっているだろう「消防車の玩具」への男の回帰願望が痛々しく切ない。作中で語られる“人はどこへ行くかが重要ではなく、どこへ帰るかが大切なのだ”という言葉の含蓄に深くうなづき、終幕の“そっと握られた”祈りに感銘する。
ぽんしゅう (2019年05月14日)
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★3 新・逃亡者(2000/米)
テレビシリーズのパイロット版らしい。登録対象か微妙。これだけで完結した作品として楽しめなくもない。むしろ最近の指輪何とかやナルニア何とかみたいに、最初から完結を謳ってない作品が劇場でかかることの方が問題だ…って何を長々と書いてんだか。
黒魔羅 (2019年05月14日)
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★3 ダイノトピア(2002/米=英=独)
絵が凄く綺麗。アットホームな感じのCGで癒し系な感じ。内容はたいした事ないし下手するととんでもないB級的な感じだが毒はないのでファミリー推奨。
HILO (2019年05月14日)
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★3 ダイノトピア(2002/米=英=独)
そもそも???な話で〜〜 ???な内容。よって??? [review]
映画っていいね (2019年05月14日)
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★3 ラウンド・ミッドナイト(1986/米=仏)
現代の映画なら出てきそうな汚ない友情がない、佳い友情映画。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月14日)
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★4 震える舌(1980/日)
ひとが何に恐怖するか。病気の恐怖。痛みの恐怖。死の恐怖。愛する我が子が苦しむのを見る恐怖。愛する我が子を苦しめる恐怖。我が子を愛せなくなる恐怖。我が子を失なう恐怖。穏やかだったものが、幸せだったものが、壊れてゆく恐怖…。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月16日)
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★4 ある少年の告白(2018/米)
牧師である父親が息子の同性愛を認めるか否か。しかしそういった個人的感情だけではなく、親が子どもを一人の人間として受け入れられるかどうかということなのだろう。 [review]
jollyjoker (2019年05月13日)
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★4 弥太郎笠(1960/日)
躁病体質な50年代やくざ映画の掉尾を飾るに相応しいハイテンション。灯篭の川柳「逢うて別れがなけりゃよい」、やたら恥じらう丘さとみ錦之助の啖呵切りながらの殺陣、ほとんど演り過ぎの千秋実。 [review]
寒山 (2019年05月13日)
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★3 ブラジルから来た少年(1978/英=米)
これといって、印象に残らない演出が持ち味のこの監督は、不思議に役者が印象に残る。しかし、グレゴリー・ペックは上手くなることがなかったんだなあ。
動物園のクマ (2019年05月13日)
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★3 美女と野獣(2017/米)
実写化というよりCG化。人物の質感までザラついていて体温が感じられない。ていうか、ガストンってアニメ版にもいたっけか? あんまり印象に残ってないんだが正直非道っぷりに引く。ディズニーは悪役に改心させる術を忘れたのか? いろんな意味でアニメ越えができてない。 [review]
IN4MATION (2019年05月14日)
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★4 美女と野獣(1991/米)
ただただチップが可愛い。
IN4MATION (2019年05月13日)
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★3 ゼンタイ(2013/日)
取りたいものとモチーフとのミスマッチ。ゼンタイというショッキングなビジュアルが活かされていない。 [review]
ロープブレーク (2019年05月13日)
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★4 次郎物語(1941/日)
話は定番を出ないがキャメラがとてもいい。絵心に溢れときに意欲的でミゾグチを彷彿とさせる。 [review]
寒山 (2019年05月13日)
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★3 トータル・リコール(2012/米)
前作は、アクがいささかきつかった。アクが完全に抜き取られた本作は、正しいB級というかなんというか。 [review]
ロープブレーク (2019年05月13日)
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★3 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
画力満点。内容は…好みの問題ですね。 [review]
deenity (2019年05月13日)
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★4 ボーダーライン(2015/米)
善も、悪も、混沌のままに制度化=秩序化され、維持される。悪は善として、善は悪として。境界線上に立つものだけが、全てを知っている。国家が形骸化してなお、制度化が、カルテル側も、対するアメリカも、「家族」の論理に基づいている限り、この物語に終わりはないだろう。 [review]
DSCH (2019年05月13日)
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