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新着コメント(5/20)

★4 ラストミッション(2014/米)
マックQの手際の良さ。よく計算されている。自転車での車襲撃はベッソンらしい奇抜なアイディア。黒人一家8人。住居占拠なんて可能か疑問だが、父親ジュールスの底抜けの明るさで救われる。追い詰められる程、人は明るくなる?ジュールスと息子が活躍する続編を期待。
KEI (2017年10月07日)
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★4 痴人の愛(1967/日)
ちょっとやり過ぎの感はあるが、安田道代小沢昭一もまさにはまり役。どちらも同じぐらい強い。どちらも負けていない。それはつまりは増村が一番強かった、ということなのだろう。 [review]
ゑぎ (2017年10月07日)
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★5 瘋癲老人日記(1962/日)
日本映画史上最強の足フェチ映画。実は、本作の原作は私が読んだ谷崎の中でも一番好きな小説で、木村恵吾山村聡若尾文子で映画化しているという事実を知ったときから、見たくて見たくてしようがなかった作品だ。さて見てみると、想像通りの素晴らしい出来なのだ。 [review]
ゑぎ (2017年10月07日)
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★2 崖の上のポニョ(2008/日)
100分の映画。60分までは5点。その後は1点。ラスト40分は物語が破綻した。というか、よく分からない。考えてみるに、此処にはふつうの作品のように、1つの世界は無いのじゃないか? [review]
KEI (2017年10月07日)
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★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
今更「奥田民生」になりたいヤツなんていないだろうけどw、原作あるなら仕方ない。水原希子がモテテクHOW TOをバッサバッサと斬り倒していく姿は潔い。
IN4MATION (2017年10月06日)
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★1 君を忘れない(1995/日)
戦争映画に出演するならちゃんと丸刈りになろう。話はそれから。
IN4MATION (2017年10月06日)
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★5 HERO(2007/日)
韓国ロケとイ・ビョンホン起用の必要性に疑問も感じるが、キムタクがかっこよかったからそれでよし。ただ、テレビ連ドラ・スペシャルを見てないと中井貴一、何者?ってな感じになると思う。
IN4MATION (2017年10月06日)
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★4 シング(2016/米)
ショウは十分に楽しめた。更に本作は、個々の家庭描写が秀でている。特にロジータの家庭。夫は毎日疲れているサラリーマンだ。ある日、彼が帰宅すると・・・、 [review]
KEI (2017年10月06日)
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★4 オフサイド・ガールズ(2006/イラン)
映画を見る限り、これはもう社会的に禁止する意味のない法律と分かる。「日本人女性は観ているよ」というのがいい。ドキュメンタリー風なのは、物語にして観客に深く考えてもらわなくても、社会の断片を映すだけで十分伝わると考えたからか。徐々に改革はされて行く。
KEI (2017年10月06日)
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★3 クレージー大作戦(1966/日)
クレイジーキャッツの最高作品とは言わないけど、最もバランスの取れた作品かも。 [review]
甘崎庵 (2017年10月06日)
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★4 ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年(2015/日)
どの時代のインタビューも、たとえ逆境のどん底にいて次の展開が見えないときでさえ、辰吉は今が一番面白いと言う。その語り口に悲壮感は微塵もなく明朗でクレバーだ。なのに、彼が引退しない理由だけは何故か判然としない。本当は自分にも分からないのではないか。 [review]
ぽんしゅう (2017年10月05日)
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★5 襤褸の旗(1974/日)
遠点から事件を見据え、誰に加担することなく、三國連太郎の田中正造もある種グロテスクな人物として突き放して描くことで、時代の悲劇を十全に記録している。 [review]
寒山 (2017年10月05日)
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★5 刑事物語(1982/日)
1982年ってこんな昭和昭和してたっけ?ってくらい時代を感じる。いい意味で。ソープランドがトルコ風呂と言われていた時代の話。トルコ嬢に自分の過去と母親の面影を見た武田の恋が物悲しい。博多から沼津への寝台列車が一番楽しそう。 [review]
IN4MATION (2017年10月05日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
クリストファー・ノーラン監督の壮大なプライベートフィルムだが、迫力充分で楽しめる。しかし、「メメント」以来の、時間軸をいじる悪い癖が直っていない。おバカな私は、ダンケルクとイギリスって、あんなに時差があったけ?と思いながら見ていた。
capricorn1 (2017年10月04日)
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★3 パターソン(2016/米)
映画自体はスローな演出ながら、じわじわと効く持ち味が魅力的ではある。例えばゴルシフテ・ファラハニが実に輝いてみえるほか、有色人俳優の輝きは特筆に値するものがあるのだが、図らずも永瀬正敏に一気に感興が冷める感覚を味わう。この物語が終わるために、ほんとうに彼は必要だったのか。 [review]
水那岐 (2017年10月04日)
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★4 JFK(1991/米)
仮説を真摯に描いた本作。真実と見紛うばかりの情報量。2039年にこの映画の(というかジム・ギャリソンの追究の)真価が問われると思う。これ、ガチだったら凄いことだよ? つーか、ケネディ暗殺のシーンをテレビでよく見るので勘違いしてたけど僕が生まれる前の出来事だったんだ?w
IN4MATION (2017年10月04日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
状況説明無く叩き込まれる敗走の混沌地獄の遥か上空では静謐のロマンティシズムが支配する。その対比が全て。撃墜され海へと落下する画の美しさは宮崎押井へのオマージュめく。であるから、終盤の安直なヒロイズムで糊塗された収束は粋ではない。
けにろん (2017年10月04日)
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★3 関ヶ原(2017/日)
ビジネスマンや経営者の群像劇に見えてしまうのは、やはり「間」や「タメ」を敢えて排したのだろう演出による。その為に失われたように見えるのは人物同士の内実あるドラマ。象徴的なのは主役たる家康と三成の間にさえまともな視線の切り返しがないこと。それも“敢えて”だろうが、結局決定的場面ナシの印象に至る。
きめこめ (2017年10月03日)
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★4 パッセンジャー(2016/米)
のっけからセットの透明感に感嘆する。お話自体は良くある感じだけど、なにせジェニファー・ローレンスのファンなので興奮度マックスである。
サイモン64 (2017年10月03日)
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★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
原作ファンが見てもなかなかのできばえ。水原希子は正直好きじゃないし、妻夫木聡は男前すぎて原作の「ぱっとしない男がふとしたはずみでモテて舞い上がる」という設定に無理がある。しかし松尾スズキはじめ共演陣が良く、なかなかのオススメ。 [review]
サイモン64 (2017年10月03日)
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