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新着コメント(5/20)

★4 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
寅さんが居なくても「葛飾柴又」はあった。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年01月17日)
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★4 デトロイト(2017/米)
まさにスターターピストルの破裂音一つ、号砲の合図を機に憎悪と暴力の連鎖が止めどなく溢れ出し制御不可能な状況にエスカレートする。往時の一触即発の緊迫感の再現、臨場感が凄まじい。キャスリン・ビグローの真骨頂。 [review]
緑雨 (2020年01月10日)
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★5 殺さない彼と死なない彼女(2019/日)
白い光の映画。意図的な露光オーバー。確かに高校時代は白い光に溢れていたような気がする。当事者だった時は、気にしていなかったし、それは今の彼らもそうかもしれない。ならば、ジジイ・ババアが思い出す際のバイアスではないのか。この光の選択は、私は好きではない。 [review]
ゑぎ (2020年01月13日)
[投票(1)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
頭の中に充満する強烈な臭いの映画であり、明確な階級間断絶を描いた映画でもある。普通の2D上映で、鼻には何も感じないが、それでも「これか」という臭いがある。これこそが映画の力だろう。 [review]
シーチキン (2020年01月11日)
[投票(7)]
★4 2人のローマ教皇(2019/英=伊=アルゼンチン=米)
これはアンソニー・ホプキンスと、ジョナサン・プライスの二人の演技力の賜物の映画です。ローマ教皇が身近に感じるようになりました。 [review]
プロキオン14 (2020年01月10日)
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★4 再会の夏(2018/仏=ベルギー)
いぬのえいが。 [review]
プロキオン14 (2020年01月10日)
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★4 大きい1年生と小さな2年生(2014/日)
臆病な男の子と活発な女の子の愛すべき小品。創作童話の1エピソードと思われ呆気ないが、この短編だけでもキャラクターの天衣無縫な表情表現、誇示される子供らしい発見(舗装されない山道での影踏みや、色付きセロファンで覗く蟻の行進など)がクローズアップされて興をそそる。ラストの自己肯定はちょっと短絡的で、いくらかの経験ののちに語られるべきものだろう。
水那岐 (2020年01月10日)
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★3 黒の栖 クロノス(2014/日)
設定に弱さがあり、それが死神たちの結束を乱す一因となっているようだが、そのあたりの危うさから彼らが大人げない存在に見えてしまう。ファンタジーとしては青臭い。 [review]
水那岐 (2020年01月10日)
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★2 アルモニ(2014/日)
2014年「アニメミライ」では最低点。ヲタクのあえかな妄想の具現化が悪いとはいわない。自分はヲタクでないと信じてか、一方的にこき下ろして程度の低い喜びに浸る連中には軽蔑しか覚えない。だがこれは肥大した夢でしかないし、一般人に見せる作品ではない。自分が受けた汚名は一般人に通用する創作の披露をもって覆すしかないだろう。
水那岐 (2020年01月10日)
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★4 THE UPSIDE/最強のふたり(2017/米)
なによりも、ニコール・キッドマンが美しい。私と同い年なのに、何であなたはそんなにも美しいんですか?惚れてまうやろ〜。 [review]
プロキオン14 (2020年01月10日)
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★5 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
もう、見終わった後には、どっと疲れました。でも泣いてるヒマはない。 [review]
プロキオン14 (2020年01月10日)
[投票(1)]
★3 ラスト・クリスマス(2019/米)
「♪Last Christmas,I gave you my heart」という耳なじみのある歌詞の通りの映画でした。 [review]
プロキオン14 (2020年01月10日)
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★3 ボーダー 二つの世界(2018/スウェーデン=デンマーク)
なかなかに衝撃の映画でした。凄い映画だったと思うけど、絶対に好きにはなれない。人にも勧めない。 [review]
プロキオン14 (2020年01月10日)
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★3 木洩れ日の家で(2007/ポーランド)
老人だからか、思い出ばかりだからか、モノクロだ。木漏れ日は確かに映えたが、ラストに咲き誇った花木ミモザ(間違いなく)は、カラーの方が良かった。一面、その鮮やかな黄色を見たかった。。
KEI (2020年01月09日)
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★5 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018/日)
原作を読む。圧倒的な傑作ノンフィクション。その上で脚本を見ると、中々の力作。実話そのものではなく、based onにしたのが良かった。エンターテイメント性を加味して、筋ジス(障害者)になじみのない人にも、入り易くなった。映画として満足できる出来栄えだ。
KEI (2020年01月09日)
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★5 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米)
音楽も撮影もシブいが、何と言っても脚本。笑えるし、そして勇気をもらえる。落ち目のハゲ中年男が葛藤する姿を見て、大いに元気付けられた(笑)。あと原題‘無知の美徳’とは何?よく分からないが、無知は主人公だろう。無知とまで言われる男、やはり勇気をもらえる。
KEI (2020年01月09日)
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★4 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
センチメンタル思い出ブロマイド映画としてはよくできている。 [review]
ぱーこ (2020年01月09日)
[投票(1)]
★4 インフェルノ(2016/米)
謎解き部分は相変わらず考える隙さえ与えないダイジェストっぷりだが、今回は誰が味方で誰が敵かがわかりにくい脚本になっていて評価できる。ただ冒頭ラングトンの意識朦朧シーンが長過ぎて牽引力は弱め。原作のネタバレ含みます。 [review]
IN4MATION (2020年01月09日)
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★3 続 決着〈おとしまえ〉(1968/日)
本筋は任侠路線テイストながら、王道の仁義キャラは兄貴分役の吉田輝雄に任せて、ポン引きのヒモ男役という梅宮兄ィのぶれない役柄(キャラ設定)はGoodです。
AONI (2020年01月20日)
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★4 スーパーティーチャー 熱血格闘(2018/香港=中国)
ドニーさんがなんでも拳で解決できるスーパーティーチャー「ではない」ことが、この映画に極太の「筋金」を通していると感じる。この円熟、真心、完成度。昔は悪党を容赦なくブチ殺してたドニーさんがなあ。 [review]
ペンクロフ (2020年01月09日)
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