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新着コメント(6/20)

★2 HK 変態仮面(2013/日)
ムロツヨシ安田顕の「所詮は学芸会」と舐めた結果のおちゃらけ演技に腹が立ってくる。こういうホラ話は徹頭徹尾元ネタに魂を寄り添わせ、かつ際立った真剣演技をもって演じなければ失笑すら誘われない。恋人の下着についた体液を嘗め、敵の顔面にしたたかに陰部を擦り付けずしてなにが変態か。少年漫画原作の壁を軽やかに飛び越えるだけの覚悟こそを期待したのだが。
水那岐 (2018年07月06日)
[投票(3)]
★3 黒い家(1999/日)
人格障害を勇敢さと読み替えてしまう語り手の配慮は劇中人物への同一化という未熟を忌避する。大竹しのぶにメロドラマのような人物像が投影される一方で、内野聖陽が同一化の対象から脱落する。
disjunctive (2018年07月06日)
[投票(1)]
★4 父の秘密(2012/メキシコ=仏)
虐使を被った人間の振る舞いが動物然となり、ストレスが過眠を貪らせる。人間を一個の生体に還元するかかかる生命観が社会という感じを希薄にしている。それは、あの虐使のつらさが消化できるという恩寵をもたらすのだが、最後は事をお伽噺にもしてしまう。
disjunctive (2018年07月06日)
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★4 イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003/仏)
何年経っても懐メロが流れているような錯覚を抱かせる過去への荒い解像度が、少年にシャリフが転生されたかのようなSF感覚をもたらし、感化を与えた少年にやがて陥落させられる少年愛の典型的過程に付加価値が生じている。
disjunctive (2018年07月06日)
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★4 ドント・ブリーズ(2016/米)
スティーヴン・ラングという悪乗り配役からわかるように普通の活劇ではない。幸薄い老人を若者が襲撃する筋立ては、若者の生死よりもラングの幸福に気をやらせ、恐怖映画の様式が別種の緊張を強いる。ラングは退治されてしまうのではないか?...またしても。 [review]
disjunctive (2018年07月06日)
[投票(2)]
★3 白夜(1957/伊=仏)
ヴィスコンティって、女が嫌いでしょ。そんな気がする。 [review]
青山実花 (2018年07月06日)
[投票(1)]
★3 眠狂四郎女妖剣(1964/日)
トンデモ展開の釣瓶打ち壮観で、分けても素晴らしいのが春川ますみ雷蔵誘って囁く「いんふぇるの」。根岸明美の初夜権仲介する巫女さんも意味が判らない。 [review]
寒山 (2018年07月06日)
[投票(2)]
★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review]
セント (2018年07月05日)
[投票(1)]
★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
映画としての出来はともかく(まあ、『最後のジェダイ』よりは遥かにマシだけど『ローグ・ワン』には遠く及ばないレベル)、アルデン・エーレンライクがちゃんとハン・ソロ(ハリソン・フォードではなくハン・ソロ)に見えたので満足。あと、こういう「なにもあんたがやらなくても的な役」をやるポール・ベタニーも最高。 [review]
月魚 (2018年07月05日)
[投票(3)]
★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
今の世界で起きていることを盛り込みすぎ。このシリーズでやらんでも。
黒魔羅 (2018年07月05日)
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★2 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
まあ「見えている地雷」感はあるが、ロン・ハワードL・カスダンかつハレルソン先生に加えてチューイなのだから「もしかするともしかするかも」という淡い期待を見事に打ち砕いてくれる。チューイとの軽口塗れの痛快ゴキゲン+ギャング+ポップコーン映画という夢は露と消えた。味付けスカスカで活劇・ユーモアは二流、看過できないご都合設定、と映画勘は相当に悪い。主役は負け戦感を挽回出来ず。 [review]
DSCH (2018年07月06日)
[投票(6)]
★3 エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾(2016/米)
いつものバカ派手なアクションシーンは、今回は控えめ。しかし、忍び込むシーンで堂々と行くところなど、突っ込み所は健在。御大64歳、まだまだ頑張って欲しい。今回の監督、おとなしい仕上げだが、素直な演出で悪くはない。
KEI (2018年07月05日)
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★5 スプリット(2016/米)
ジェームズ・マカヴォイのストレスを想像するだけでも恐ろしいが、エンディングで今後の展開を考えながらニヤリとするためだけに見ても楽しいと思う。「アンブレイカブル」は必ず事前に見ておきたい。
サイモン64 (2018年07月05日)
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★2 メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018/米)
せっかくだから、ちゃんと3作全部見たが、もう設定やら世界観がグダグダで。 [review]
プロキオン14 (2018年07月05日)
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★3 オンリー・ザ・ブレイブ(2017/米)
最近のアメリカ映画では、ちょっと迫力に欠けた映画作りという印象をもちました。 [review]
セント (2018年07月05日)
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★3 ピーターラビット(2018/米)
ちょっとワルノリだなあ。やりすぎだよ。
ばかてつ (2018年07月05日)
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★3 ピーターラビット(2018/米)
CGパートはまあ大丈夫。ちょっとコテコテだが。あとは「人間パート」を好きになれるかによって、この映画の評価が変わってくる気がする。 [review]
プロキオン14 (2018年07月05日)
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★3 呪いの家(1944/米)
チャールズ・ラングの撮影・照明はさすがに目を惹き、幽霊特撮もよく適っている。崖や枯れ木も上々のムードだが、邸宅そのものはもっと露骨に禍々しくてもいい。ルイス・アレンの筋運びは少しく言語的に過ぎるか。全般的に云って、名画然とした格調高い仕上がりの反面で、鷹揚に構えすぎたきらいもある。 [review]
3819695 (2018年07月05日)
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★4 従軍慰安婦(1974/日)
慰安婦の認識は『兵隊やくざ』シリーズなどと異同なく置屋もののバリエーションに収まるが、終盤のトンデモ展開の強度は凄まじい。余りにも緑魔子な緑魔子と(なんと)底抜けに優しい三原葉子が出色。 [review]
寒山 (2018年07月05日)
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★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
染谷将太浅野忠信の怪演と、豊川悦司のウィンクだけでモト取ったとは思うのだが、もっとやれたと思うの。弾け足りないせいでなんか観てて恥ずかしかったんですけど。期待し過ぎでしょうか。 [review]
もがみがわ (2018年07月05日)
[投票(1)]