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新着コメント(6/20)

★4 紅塵(1932/米)
簡潔で無駄がないがコクと余白もない80分の不倫ヨロメキ劇だが、分を弁え引きのスタンスで諦観するハーローの存在が糊代を広げる。冒頭ゲーブルとの腹の裏を探り合うような駆け引きが洒落ていて絶品。仏領インドシナの最果て感があれば尚良かった。
けにろん (2020年03月19日)
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★3 仮面病棟(2020/日)
期待していたモノは余り得られず。テレビドラマなら秀作のレベルかも。☆3.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月19日)
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★4 コレット(2018/英=米)
フランスで展開される英語劇であることには大した反発はないが、やはり女性の意識向上やLGBTの讃美に於いては終始嚆矢的人物であり、それほどの興奮や共感は示せなかった。この作品の成功はひとえにキーラ・ナイトレイの力強い眼差しによるのだろう。しかしながら、こうした着実な歴史の再発見は評価に値し、重要な足跡と見るべきだろう。
水那岐 (2020年03月19日)
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★3 オーヴァーロード(2018/米)
「戦争アクション」「ナチス」「人体実験」「ゾンビ」、、、これらの要素をバイオハザードチックな展開で描く極めて優等生的でB級+な作品。流れがスムーズすぎてもう少しタメが欲しかったが、グロッキー描写もなかなかだし、美女と火炎放射器のマッチングもよろしい。K・ラッセルの息子はこの路線で行ってもらいたい。3.5点。
クワドラAS (2020年03月19日)
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★4 逃げる天使(1994/米)
デニス・ホッパーは俳優としてよりも監督として認知されるべきなのではないか。この幸福感はまるで『おかしなおかしな成金大作戦』のようだ。実にいい加減かつ単純明快なドタバタロードムービー。恐るべきポテンシャルを垣間見せる監督としての遺作。
赤い戦車 (2020年03月19日)
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★4 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
家族揃った夕食時に呼び出されるアビー。皆でワーゲンのバンに乗り向かう。歌を唄いながら。駆けつけたシーンで、アビーは「私はあなたから学んでいる」と云う。素晴らしいアビー。アビーの聡明さ! [review]
ゑぎ (2020年03月18日)
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★3 ブレッド&ローズ(2000/英=独=スペイン)
これもカメラワーク等画面作りはいかにもドキュメンタリータッチだが、プロットは作り物めいたところが多い。特に主人公マヤが姉へ詰問するシーンは姉の秘密が暴かれる映画全体の山場だと思うのだが泣き叫んで嫌なシーンだ。 [review]
ゑぎ (2020年03月18日)
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★4 ザ・フォーリナー 復讐者(2017/英=中国=米)
歳を考えれば十分無敵だが、ジャッキー・チェン が適度に手負い、リアルな感じが良い。
とっつぁん (2020年03月18日)
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★3 終電車(1981/仏)
女心を切々と歌う主題歌「Mon amant de Saint-Jean(サンジャンの私の恋人)[`42 Leon Agel /Emile Carrara]」は有名なシャンソンだが、映画を観て、昔自称ジゴロに聞いた言葉を思い出した。 [review]
KEI (2020年03月18日)
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★4 初恋(2019/日)
俺的には三池さんの10本に1本あるかないかの面白い映画です。 [review]
K-Flex (2020年03月18日)
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★3 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
「ワンカット風」ばかりがクローズアップされるが(というより、それをウリにしてる)、やはり見どころがそこに集約されてしまっている。 [review]
プロキオン14 (2020年03月18日)
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★3 スキャンダル(2019/米)
三大女優は眼福だった。カズ・ヒロ氏(オスカーおめでとう)のメイキャップで「そっくり」になっていたらしいのは、私たちにはあまり判りませんでしたが。 [review]
プロキオン14 (2020年03月18日)
[投票(1)]
★4 バーフバリ 王の凱旋(2017/インド)
判り切った内容を手に汗握って熱狂する、これは嘗ての紙芝居や講談にも通じる懐かしい歓喜。☆4.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月18日)
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★5 バーフバリ 伝説誕生(2015/インド)
いいものを魅せて貰った。映画の国からやって来た「これぞ映画!」。 感謝・感謝!! ☆4.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月18日)
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★4 バックトラック(1989/米)
アラン・スミシーハートに火をつけて』は1991年の日本公開時に見ており、当時、十二分に興奮した。そのオリジナルバージョンという本作は、デニス・ホッパーがこだわった編集に修正しているとしても、メチャクチャいい加減な展開だ、という感慨はいささかも変わらない。 [review]
ゑぎ (2020年03月17日)
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★3 ラストムービー(1971/米)
現在(21世紀)の映画に本当に近い。時間と空間の解体と錯綜。確かに、早過ぎたのだろう。今見ると、そんなに突飛な繋ぎでもないし、今見るからこそ面白さが分かると思う面もあるが、当時の人々が呆気にとられたであろう驚き(或いは怒り)は、半減しているかも知れない。 [review]
ゑぎ (2020年03月17日)
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★3 どですかでん(1970/日)
黒澤明の純文学、あるいはインテリゲンチャ批判。 [review]
ぱーこ (2020年03月17日)
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★2 突然の訪問者(1972/米)
非常に陰惨なベトナム帰還兵スリラー。戦場から強姦と暴力を持ち帰る帰還兵。裏返しの『ランボー』。
ペンクロフ (2020年03月17日)
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★4 架空OL日記(2020/日)
これが、バカリズムのやり口。 [review]
ペペロンチーノ (2020年03月17日)
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★4 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
「お前らはロボットか!」と罵られてもダンマリな警官の気持ちが分かる。俺だってあんなやつに例え正論かまされようが、ヤバそうだから関わりたくない。そんな状況が続くハードな2時間。85/100
たろ (2020年03月17日)
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