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新着コメント(6/20)

★3 天気の子(2019/日)
怒涛の恋愛譚。やっぱりその部分はいい。画面の美しさは前作に及ばない。雨の表現も。電車も。東京の街も。画力に驚きが希薄だ。後半の、警察署からの逃走と追跡劇の活劇性もイマイチ。 [review]
ゑぎ (2019年09月02日)
[投票(2)]
★3 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
前半チャド・マレーンが無意味に出過ぎ。だから後半の不在が際立つ、という効果にも繋がっていない。と云いながら、大阪人としては(お笑い好きとしては、と云うべきか)、チャドの映りが小っちゃ過ぎて可哀そうにも思う。 [review]
ゑぎ (2019年09月02日)
[投票(2)]
★3 アルキメデスの大戦(2019/日)
終わりになるまでちゃらい映画だと思っていた。ラストはなかなか言ってくれるが、真面目に考えれば軽い。 [review]
ぱーこ (2019年09月02日)
[投票(2)]
★4 幽霊と未亡人(1947/米)
巻頭早々、義理の母と姉を論破する喪服姿のジーン・ティアニーのなんと凛々しく美しいこと。20世紀のあるべき女として自立を決意した彼女は、相手がたとえ幽霊でも物怖じなどせず対等に渡り合う。気丈な彼女の意思を尊重するように男は幻と化して待ち続ける。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月02日)
[投票(1)]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
観たタイミングが、ちょうど吉本興業の騒動と重なってたものだから、ストーリーを重ねて観てしまったんだけど、後味は対極だなぁ。 [review]
ALOHA (2019年09月02日)
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★3 マザー(2014/日)
耽美的な画風ゆえ間違われるが、楳図漫画とは文学的展開とは無縁の卑俗でセンセーショナルなB級ホラーコミックだ…ということを絵のハッタリ、劇半音楽の衝撃、縁日の見世物のようなチープさで暴きぬいたプライベート・ホラー。彼はどこまでも大衆的である作風を逆手に取り、恐怖よりはロングコントに等しい茶番劇を嬉々として演出する。感心させられる馬鹿馬鹿しさだ。
水那岐 (2019年09月01日)
[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)
前2作ほどと比べると、渥美清の動きに元気がある。映画全体としても元気の増した感じ。やっぱ本シリーズは渥美清の映画なんだな。 [review]
G31 (2019年09月01日)
[投票(1)]
★4 プロメテウス(2012/米)
単なるSFスリラーではなく、「エイリアン」という生命体を鏡として、ヒトを含む生命そのもののグロテスクや母の強さ(恐ろしさ)を裏テーマとして扱ってきた。ギーガーのデザインと切り離せないそのテーマを、改めて説明したという意味では買い。そして、デイヴィッドの造詣が良く、手塚治虫的という意外な余韻が残される。超個人的だが。 [review]
DSCH (2019年09月03日)
[投票(2)]
★5 異国の出来事(1948/米)
占領下のクラブ歌手(M・デートリッヒ)の魔女的な微笑が放つサディズム。生真面目な鎧で恋愛の傷を覆い隠す保守系女性議員(J・アーサー)の滑稽。そんな二人の女の間を、プチ権力と色欲と軍の司令に振り回され、右往左往する占領軍大尉(J・ランド)の憎めない狡猾。 [review]
ぽんしゅう (2019年08月31日)
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★3 天気の子(2019/日)
広げなくてもよい風呂敷を広げている。 [review]
緑雨 (2019年08月31日)
[投票(3)]
★3 KG KARATE GIRL(2011/日)
松濤館の中達也師範の登場シーンにニヤッとしてしまう。ストーリーは紋切り型だけど、武田梨奈の体捌きは魅せる。空手を習い始めたばかりの女子のやる気スイッチをオンにするために親が見せるにはオススメの一本。 [review]
ロープブレーク (2019年08月31日)
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★4 夏をゆく人々(2014/伊=スイス=独)
傲慢、不器用etc何と言われようと、長女に対しての父親の気持ちが痛い程よく分かる。何かズレている同居人、トロい次女、がみがみ女房・・・と結局アテになるのは長女だけだ。でも、もう終わりか、という事も分かっていたんだと思う。 [review]
KEI (2019年08月31日)
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★3 溺れるナイフ(2016/日)
風景はしっかり撮れた。が、人物は魅力的に撮ろうとし過ぎたか、変にアップにしたり、斜めにしたㇼと落ち着かない。原作未読だが、青春物語といっても、選ばれた特別な人たちの青春。その点が嘘くさく、大友君、カナちゃんの方が現実味があった。 [review]
KEI (2019年08月30日)
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★3 ハード・ターゲット(1993/米)
スタイリッシュ、洗練、何と呼んでもよいが、とにかく映像が実に美しい。ジョン・ウーの意気込みが、伝わって来る。音楽も頑張った―渋い。ただ物語が問題。破綻は無いが、中味も無い。J・C・V、悪役2人も上出来なので、本当にいいホンが欲しかった。
KEI (2019年08月30日)
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★4 グッバイ、サマー(2015/仏)
夏休み、旅。少年たちの夢見る事は、今も昔も変わらない。一方、その率直さにおいて、時に真理を突く―「クソみたいな世の中だな」。大人になっても、それは変わらないと思うよ。
KEI (2019年08月30日)
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★4 戦争と貞操(1957/露)
何と言っても映像。考え抜かれた構図、鋭いカットが、時に入り、実に心地よい。ソ連邦でも、悪人はのさばっているし、別れを歌う‘カチューシャの唄’は哀しいものだ。人の世はどこも同じだ、との思いを強くする。
KEI (2019年08月30日)
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★4 銀魂2 掟は破るためにこそある(2018/日)
前作『銀魂』がしょーもない出来だったのに、本作は面白かった。中村勘九郎柳楽優弥キムラ緑子の熱演で寒いギャグが熱く燃える。長澤まさみ堤真一は自分の立ち位置をよくわかった演技でさすが。窪田正孝菅田将暉はキャラクター造形をものにした。反面、小栗旬は食われて割を食った。堂本剛は実力不足で公開処刑状態(オダジョーくらいじゃないと説得力無し)。 [review]
ロープブレーク (2019年08月30日)
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★4 パリ、テキサス(1984/独=仏)
高速道路ですらファンタジックに見える不思議。なんだかあったかくなる。84/100
たろ (2019年08月30日)
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★5 他人の家(1949/米)
本作も最強のジョゼフ・L・マンキーウィッツだ。そしてこれも、肖像画とその肖像の対象である、今は亡き人の「呪い」を描いた映画だ。そういう意味で、本作の最も象徴的な、力の入った演出は、主人公リチャード・コンテが回想に入る部分だろう。 [review]
ゑぎ (2019年08月31日)
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★2 男はつらいよ 寅次郎の青春(1992/日)
当時の流行り言葉なのかどうか知らないが(記憶にない)、かもしれない、という台詞を寅が乱発するのは、あまり面白くない、かもしれない・・・。 [review]
G31 (2019年08月29日)
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