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新着コメント(6/20)

★5 ミッドナイト・ラン(1988/米)
See you Next Life.  初めて友人とこの映画を見た時から、その言葉は今も交わされ続けている。 あれから30年経つ。 映画って本当にいいものですね。って感じだ。
pori (2019年03月14日)
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★3 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
どうしてアニメに? ではないんだな。実写でも観たかったなぁー!なんだな。そう思わせる程の作品だったという事。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月14日)
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★3 ラスト・ナイツ(2015/米)
海外のスタッフにチェコでのロケ、主演にクライヴ=オーウェンを得たら、紀里谷和明でも中々佳い画が撮れた。しかし今作も日本人が好きな「忠臣蔵」とは程遠い。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月14日)
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★4 ミッドナイト・ラン(1988/米)
突出して優れたシーンのある名作とは言えなくとも、ずっと映画史の片隅に置いておきたいような愛すべき佳作。バディムービーとしてのキャラクタ設定の妙味と構成の良さが光る。 [review]
緑雨 (2019年03月13日)
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★3 search/サーチ(2018/米)
マカーめ。 [review]
ペンクロフ (2019年03月13日)
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★3 眠狂四郎炎情剣(1965/日)
桃割れの姿美千子のカワユいこと。玉緒だの西村晃だの生臭連中の臭気を終盤、彼女の登場で吹き払うという構成なのはよく判るが不満。当然に彼女を全編でフィーチャーしなくてはならない。 [review]
寒山 (2019年03月13日)
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★4 ホフマン物語(1951/英)
オペラ「ホフマン物語」はちょっとだけ知っていて、あれっ、ミューズは出ないの?と疑問がわいた。又、3つの物語もゴチャゴチャしているなぁと。そこでいい機会(?)なので、調べてみた。いろいろ分かったが、これ(この映画化)では満点は上げられない。4点。 [review]
KEI (2019年03月13日)
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★3 47RONIN(2013/米)
この物語は日本人に今も愛され語り継がれているのであ〜る、って、こんな話じゃ無いよ! ☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月16日)
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★3 グリーンブック(2018/米)
所詮『メリーに首ったけ』の人が監督した映画。なんて言ったら怒られるよね。 [review]
もがみがわ (2019年03月13日)
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★4 運び屋(2018/米)
日本的に例えると老梅の趣き。1日だけ咲く花のために己の全てを捧げる主人公の姿は、まさに今も映画にその身を捧げ続けているイーストウッド自身の姿にも重なり自然と胸が熱くなった。 [review]
ナム太郎 (2019年03月14日)
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★3 ザ・ブリザード(2016/米)
単に無茶な行動が偶然うまくいったという感じ。しかしカーク船長はあの奧さんでいいのか?
サイモン64 (2019年03月13日)
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★4 私はゾンビと歩いた!(1943/米)
優れたホラーは恐怖の先に開ける地平に発見があるものだ。植民地主義の自己批判はレヴィ=ストロース受容の感受性がすでに戦前に存在したことを示している。B級だからこそ語れた真理なのだろう。 [review]
寒山 (2019年03月13日)
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★3 巨人と玩具(1958/日)
苦手な白坂のシニックだが、この初期作で嫌味は命中すべき処に命中しており興味深く観れる。いまも大して変わらぬ狂乱世界だろう。 [review]
寒山 (2019年03月13日)
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★4 夏の終り(2012/日)
三丁目の夕日の誇示を厭わない美術の迫力が江戸たてもの園のような箱庭の密閉感とガジェットの数々で以て、満島ひかりの性欲が自己劇化にしか見えないにもかかわらず、人々の人格が試されている感じを抽出する。 [review]
disjunctive (2019年03月13日)
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★4 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
景物映画の画面構成と齟齬を来す感傷的なカメラが社会時評の力みを隠さないために、少子化警鐘の公共広告になりかねない。それは本線の副産物として働くおじさんドキュメンタリーのような風体をももたらす。こちらの方は邪念がない分、素直に見られた。
disjunctive (2019年03月12日)
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★3 アルゴ(2012/米)
大勢の子供たちを使って、シュレッダーにかけた書類のゴミから、モンタージュ写真を作らせる、というのはとても良いアイデアだと思うが、もっと映画的に上手く見せられるのではないだろうか。全般に、イラン側の敵役としての造型が弱い。 [review]
ゑぎ (2019年03月12日)
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★4 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
自裁で童女の気を惹くトランティニャンの邪念と未練に蔑みで以て答える童女のまなざしはハネケの自意識であるが、この蔑みがまた何らかの勃興というか、邪念に堕ちることの心地よさとなるに及んで、性欲的には八方丸くおさまる。
disjunctive (2019年03月12日)
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★4 スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)
本気印の美術と撮影では人の所作が喜劇になるはずもなく、ただ人間の手際の美しさが充溢している。イベント自体もブシェーミの勇気が試される教養小説のような居住まいの正しさで倒錯きわまりない。 [review]
disjunctive (2019年03月12日)
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★3 ザ・プレデター(2018/米)
ボンクラ軍団が友軍の警備兵を殺すことでジャンル映画の禁忌が破られる。埋め合わせとして彼らが全滅するのは作法としても最後は英雄扱いされるから混乱がおびただしい。 [review]
disjunctive (2019年03月12日)
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★3 眠狂四郎女妖剣(1964/日)
毛利郁子の菊姫のキレ方には虐待美というセンスがあって、これが様々な現場を守るオッサンらに緊張の美をもたらす。雷蔵の性欲がいつもより控えめな為に話は大いに乱調を来し、城健三朗が「次々と忙しいな」とメタ発言するほど常識外れの事しか起こらない。 [review]
disjunctive (2019年03月12日)
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