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新着コメント(6/20)

★4 ある精肉店のはなし(2013/日)
「瞬間」を捉える嗅覚に並外れて優れた撮影・録音スタッフや、カット間・シーン間・シークェンス間いずれの構成力にも長けた天才的な編集者でも擁するのでない限り、ドキュメンタリ映画が成功を収める鍵は「題材」ではなく「人物」が握っている。被写体たる人物の魅力が映画の面白さに直結する、はずだ。 [review]
3819695 (2017年06月16日)
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★4 ある精肉店のはなし(2013/日)
脳天へ一撃くらい、命ある存在から他者の命を育むべき食物へと牛が転生するさまは、神々しい陶酔感に包まれる。「生から死、そして新しい生」を導き出す儀式に没頭する者たち。彼らは神の畏怖を代理して、さらには人の業を代行して肉塊と格闘していようにみえた。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月16日)
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★3 標的の村(2013/日)
この演出を「煽情的に過ぎる」として貶めることは容易く、また正しくさえあるだろう。だがこれほどあざとく、露骨な仕方で怒りを呈示しなければ「問題」に関心を持たない人々を振り向かせられないと作り手たちが考え、そしてそれもある程度は事実であるだろうことが何より痛ましく、映画を哀しみで包む。
3819695 (2017年06月16日)
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★5 標的の村(2013/日)
圧倒的な臨場感に気おされる。製作者の意図と訴えたいことが明白で、それを映像の力で何倍にも増幅して、見る者の心を揺り動かすドキュメンタリー。住民たちの不屈の姿は、称賛の拍手よりも「こんなことが許されるのか」「これでいいのか」という衝撃を残す。 [review]
シーチキン (2017年06月16日)
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★4 春の日のクマは好きですか?(2003/韓国)
ドンハ役の男優がせめてもう少しイケメンなら納得もできたものを。ペ・ドゥナは反則的に可愛い。つか、ペ・ドゥナがホントにクチャラーでもまぁ、我慢できる。 [review]
IN4MATION (2017年06月16日)
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★5 恋の渦(2013/日)
人様の恋愛事情を見せられているのに、うっわぁ、あるある感がパない展開w ヴザい男たちとウザい女たちの虚勢と真実と嘘と本音をまざまざと見せつけられて、観てるこっちがなぜか恥ずかしくなってくる妙な作品。自分の嫌な部分を、こう、えぐられてる感?w にしても、男の「弱さ」・女の「したたかさ」が生々しく描かれた本作。女性陣の感想も聞いてみたいものですなw
IN4MATION (2017年06月17日)
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★3 二重生活(2015/日)
知らない人を尾行して、その人の「秘密」を知るって行為に若干ながら興味を持ちました。が、 [review]
IN4MATION (2017年06月16日)
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★5 メイク・イット・ファンキー(2005/米)
奴隷の休息地であるコンゴ・スクウェアからリズムの革新がはじまった。今でもセカンドライン等でリズムを感じる機会が街に溢れている。私はニューヨークに行く事は出来たが、もう一つの音楽の都であるニューオーリンズにも行ってみたい。 [review]
t3b (2017年06月15日)
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★3 ダイアナの選択(2007/米)
映画に、彼女の選択を暗く描く意思はないにしても、明るくもないのが不満というか不思議。もっと光を。
G31 (2017年06月15日)
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★5 沈まない三つの家(2013/日)
傷ついた魂、三つが彷徨する軌跡とその救済の物語。監督ならではの下ネタを挟みながらも、三人は不器用ながらも動き、自分の向かいたいベクトルへと移動しようとする。その経過は愛おしさを誘い、哀しみをも招いてやまない。平易で子供でも理解できるような語り口に隠された暗喩の跳梁も痛快に効いてくる。なんとテクニシャンな変態野郎か、中野量太という男は。
水那岐 (2017年06月15日)
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★4 お兄チャンは戦場に行った!?(2013/日)
まずヒロインの兄の狂態が描かれ、嫌悪感が押し寄せてきた状態で物語は開始される。だが、観続けるうちにこの兄のペースにすっかりはまってしまい、彼は妹にとってのヒーローに成り得る存在だと悟らされる。変質者の味方・中野量太の面目躍如であり、妹への羞恥プレイもご愛敬。やはり中野を語るに無視できない一編だ。
水那岐 (2017年06月15日)
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★5 タバコ・ロード(1941/米)
木漏れ日とは、枯葉とは、草叢とは、風とは、夜とは、雨とは、クルマとは、雲とは、砂埃とは、、、この映画がローアングルで全て教えてくれる。圧倒的な悲劇を、あっと驚く賛美歌と警笛と犬で、圧倒的に描く傑作。ばあちゃんはどこ?
動物園のクマ (2017年06月15日)
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★4 素晴らしき哉、人生!(1946/米)
理屈で言えば、この映画が素晴らしいと高く評価されるのは、世の中がそうでないからですね。 [review]
G31 (2017年06月16日)
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★3 新少林寺 SHAOLIN(2011/香港=中国)
いくらでも眺めていられるアンディ・ラウの顔面力が堪能できるが、物語はどこか観念的で実感を伴わない。美しい撮影とCGでコーティングされすぎたか。
ペンクロフ (2017年06月15日)
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★5 そして父になる(2013/日)
「なんで?」子供が放つ、この3文字の破壊力は凄まじい。95/100
たろ (2017年06月15日)
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★5 三姉妹〜雲南の子(2012/香港=仏)
リアリズム版アルプスの少女ハイジ [review]
寒山 (2017年06月15日)
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★3 メッセージ(2016/米)
大風呂敷の広げ方は堂々たるものだが、回収はセカイ系の受難劇 [review]
寒山 (2017年06月15日)
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★3 ジャイアンツ(1956/米)
とにかくスケールに圧倒される。家のバカでかさにびっくり。余裕でパーティが開けるだろう。前半部分だけで良かったと思ったが。(2017/06/15NIL) [review]
USIU (2017年06月15日)
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★2 さまよう刃(2014/韓国)
わらの犬』のバリエーション。実に胡散臭い。 [review]
寒山 (2017年06月15日)
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★4 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002/米)
面白い。2時間20分の時間を感じさせない。現在と過去のエピソードの差し込み方が抜群だった。こんな人物が本当にいたとは驚きだ。(2017/06/14/AKMYC)
USIU (2017年06月15日)
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