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新着コメント(6/20)

★4 普通じゃない(1997/米)
ハリウッド進出ながらも、どこかもっさりとしたイギリス映画の雰囲気が満ち溢れています。はっきりいってダサいんですが、そのダサさがとても愛おしく感じます。音楽も当時のUKロックの勢いを感じさせます。内容もロックです。 [review]
TM(H19.1加入) (2017年08月11日)
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★4 シン・ゴジラ(2016/日)
「アニメの実写化」というか、実写映画を徹底的にアニメ的に作るとこうなるという印象。 [review]
TM(H19.1加入) (2017年08月10日)
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★3 愛はクロスオーバー(1987/日)
稲垣潤一の曲が13曲はさすがに使いすぎだが、エンディング曲がいいし田中美佐子(28)が可愛いし、名取裕子(30)も色気たっぷりなので内容が多少スカスカでも許せてしまう。
TOMIMORI (2017年08月10日)
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★3 実験4号 It’s a small World(2008/日)
天然コケッコー』に続くこの作品で山下は「子供の演出」を完全に自分の武器にした感がある。手を抜いてもこの水準が保てるという意味でも。寂寥感にしても小学校ロケと少人数キャストの組合わせだけで得られる以上のものだが、彼がピーズの楽曲に興味・思い入れを持っていないことはほとんど明らかだ。
3819695 (2017年08月10日)
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★4 人間に賭けるな(1964/日)
渡辺美佐子の水際立った姉御振りを堪能する一篇。内腿の刺青に眩暈を覚える。 [review]
寒山 (2017年08月10日)
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★4 パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017/米)
始めからこれは絵空事という導入部(*)を持ってくるので、こちらもツッコミを入れなくていいから見やすかった。金懸けただけある映像でジャックスパロウも遊び甲斐があったかな。ポールマッカートニがわからなかったのが残念。以前のキースリチャードはすぐわかったのに。 [review]
ぱーこ (2017年08月10日)
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★2 ビッグ・ガン(1973/伊=仏)
「無口でハードボイルドな一匹狼」を表現するには、役者は黙ったままで雄弁に語らなきゃ。おちょぼ口で銃ぶっ放してるだけじゃ、ただ話に沿って動くだけの駒に見えちゃうよムッシュドロン。
はしぼそがらす (2017年08月10日)
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★2 大魔神逆襲(1966/日)
‘ゴジラ’と同音楽だとか大魔神は女に弱いと前回コメントしたが、今作は音楽(曲)が変わり(登場シーンのみ同じ)、主人公も少年たちになった。それは良かったが、逆に迫力、緊迫感が全く無くなった。演出力無さかやる気無さか、どちらにしても眠たくて仕方がない。
KEI (2017年08月10日)
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★4 大魔神怒る(1966/日)
山の次は海(湖)だ。火薬も使った偶像破壊手段は進化したが、内容が変わる訳でもなく、相変わらず美しい娘の涙に弱い大魔神だ。主人公が行ったり来たりで疲れるが、色々目先を変えており、前作より落ちるが、楽しめる。
KEI (2017年08月10日)
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★4 大魔神(1966/日)
大きな化け物が建物を壊して行く。変形ゴジラか。音楽も同じだし・・・と思えるが、そうではない。日本の土着信仰に材を取り、日本の里山、森の中、竹林を風景に下克上、悪領主を登場させ、純日本式勧善懲悪物語に仕立てた。これは企画の勝利だろう。
KEI (2017年08月10日)
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★4 君の膵臓をたべたい(2017/日)
今時こういうさわやかな高校生を見ることができるのは奇跡としか言えないのではないかと思うほど、思春期の息吹が全編流れている。それは最近多い秀作アニメを見る時に感じるものと同質である。こういう作品が現代にクローズアップされるのは実に嬉しいことだ。 [review]
セント (2017年08月10日)
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★4 バグズ・ライフ(1998/米)
日本人なので漢字が気になる(?)。穴古銭は、寛永通宝→送拝(?)通宝に。山海珍味→海味山珍になっていて大笑い。‘トンネル南小学校2年生’は何故か、うちの子に大受けでした。食べちゃうとか残酷なシーンは一瞬で消え、そんな配慮も嬉しい。
KEI (2017年08月10日)
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★4 怒り(2016/日)
シン・ゴジラ』を『君の名は。』の狭間に公開…きっつい戦いだ。 [review]
甘崎庵 (2017年08月10日)
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★4 殺人者(1946/米)
冒頭、たっぷり時間をかけた殺し屋の登場で有無を言わさず物語に引き込んで、調査員(E・オブライエン)の過不足なく手際の良い狂言回しで興味をそらさぬ好演出。33歳のバート・ランカスターの純情武骨。24歳にしてふてぶてしいエヴァ・ガードナーの妖美。
ぽんしゅう (2017年08月10日)
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★3 南極料理人(2009/日)
人間、食べることが生きること(思い出)と重なるんだよね、美味しいものを食べて元気になろう(大切な人と!)!
jollyjoker (2017年08月09日)
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★3 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)
トムクルーズ女難の巻。走るしかないだろ。 [review]
ぱーこ (2017年08月09日)
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★3 都会の牙(1950/米)
いささか統率を欠いたアナーキーな演出が魅力。スタジオ(お話し=会計事務所、ホテル、ジャズバー、病院、取引先、暗黒街)を飛び出してはリアルな街中に身を投じ、またスタジオへと戻る主人公のロケシーンの無防備な突進が、作りものっぽさのない切迫感を作り出す。
ぽんしゅう (2017年08月09日)
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★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
コングものの傑作! [review]
代参の男 (2017年08月09日)
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★4 君の名は。(2016/日)
振るような星空の中の大彗星は見てみたい気もするが。 [review]
代参の男 (2017年08月09日)
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★4 苦役列車(2012/日)
こういう人生があることに嫌悪してしまった。しかしこんなヤな野郎なのに最後まで魅せる森山未來
jollyjoker (2017年08月09日)
[投票(2)]