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新着コメント(6/20)

★3 もののけ姫(1997/日)
腐海は森に、蟲はイノシシに、巨神兵はタタリ神に。ナウシカとの相似性を指摘するのは容易い。憎しみの増幅が破壊へと至る構図も同じ。 [review]
緑雨 (2019年01月09日)
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★4 女が階段を上る時(1960/日)
階層毎の美人ママへのアプローチ実践集として重宝、という下司な観方も脚本家は計算しているのだろう。私は突撃して五秒で轟沈する多々良純に学ぶ処大だった。 [review]
寒山 (2019年01月09日)
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★3 海辺のバースデイ(2002/ブラジル)
原題『Domingo』(日曜日)→英題『Sunday Birthday』→邦題『海辺のバースデイ』。確かにこのくらいまで説明してくれないと分かりづらいよ。[Video]
Yasu (2019年01月08日)
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★3 ビバ!アルジェリア(2004/仏=アルジェリア=ベルギー)
アルジェリアの女性3人。三者三様の運命が彼女たちを翻弄する。[パシフィコ横浜会議センターメインホール (フランス映画祭横浜2004)]
Yasu (2019年01月08日)
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★3 痙攣 けいれん(2004/日)
ユメカの広島弁の「透明人間になりたい」の「透明」のイメージがないんだと。凹凸がないみたいにも言ってる。よほど寸胴みたいな胴体だったのか。
G31 (2019年01月08日)
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★4 NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘(2005/日)
医師である主人公を通して、原爆投下・被爆の実態とその後の人々を襲った地獄を描く事に成功している。予想を超えた秀作であった。是非多くのひとに観て欲しい。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
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★2 ふ・た・ま・た 悶絶(2005/日)
所詮は二股の話なわけで、気持ちの良い話ではない。そんな中で妙なおばさん達が登場したりと、コミカルな演出がシリアスにならないようフォロー。ただ、男女がくっついたり離れたりするだけの展開は残念で、予想通りのオチが待ち受けているだけ。
ナッシュ13 (2019年01月08日)
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★3 卑猥 hiwai(2005/日)
アホだけど憎めない男ヒロシ。ピンク映画ならでは?なコオロギ相撲という奇妙な題材は面白く、へんてこな男女の物語が一層コミカルになった。吉岡睦雄は駄目男が似合うというか、この人が出ている作品は良い空気が漂う。原題の通り…→ [review]
ナッシュ13 (2019年01月08日)
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★3 痙攣 けいれん(2004/日)
揺れる心と、その反動で道を踏み外す「みのり」。彼女の躍動感あふれる心情を表した演出にはぐっとくる。佐々木ユメカがひたすら巧い。あの表情は良い武器になるよ。だから結果的に彼女中心の作品なのだろうけど…うーん、不満も結構ある [review]
ナッシュ13 (2019年01月08日)
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★4 ノーパン痴漢電車 見えちゃった!!(2000/日)
田尻X武田コンビによる『OLの愛汁 ラブジュース』の続編的佳作だが、やはり何を置いても、そのムードに尽きる。乾きつつも瑞々しい画面、語り口にウットリである。佐藤幹雄は今回も最高だが、彼の個性が際立ち過ぎてポルノとしてはたかなり少し物足りない。池谷早苗悪くないが、久保田あづみほどの風情はないなぁ。 [review]
町田 (2019年01月08日)
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★4 クスノキの匂い、ジャスミンの香り(2000/イラン)
主人公は映画監督、しかも演じるのはファルマナーラ監督自身とあって、私小説的な印象が強い。あまりイラン(イスラム)社会の匂いがしてこないのは、監督がいまだ革命前の意識でいるためだろうか? [国際交流基金フォーラム (イラン映画祭2004)]
Yasu (2019年01月08日)
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★3 ブラインド・ラブ 言い出しかねて(2005/日)
些細な勘違いが生んだロマンスは面白かった(斬新!)し、腹話術師と視覚障害者の恋物語という設定を生かし切った点は良かった。切ないながらも、それをユーモアへと感化させていく「コメディ」も存在しているのが心を打たれるところ。 [review]
ナッシュ13 (2019年01月08日)
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★4 トリック(2007/ポーランド)
愉快でちょこっとスリリングな物語。クライマックスで訪れる“映画的な瞬間”も見逃せない。[Bunkamuraシアターコクーン (TIFF2007)]
Yasu (2019年01月08日)
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★4 心の鼓動(2004/独)
哲学的・内省的な語り口から静かににじみ出てくる、命への讃歌。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2005)/SRD]
Yasu (2019年01月08日)
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★4 月の光の下に(2001/イラン)
イランでは意外と珍しい、宗教とは何か、を下層の人々との交流から描く。人々を見るまなざしがあまりに暖かいので、キリスト教と見間違うばかり。宗教の本質は変わらないということなんだろう。神の不在の葛藤も鋭い。秀作。
セント (2019年01月08日)
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★3 にっぽんむすめ(1936/ミャンマー=日)
字幕なしで鑑賞。こちらはビルマ語が全然分からないのに、映画の中ではビルマ人も日本人も問題なくコミュニケーションを取れているのが違和感。あんなに簡単に分かりあえちゃいかんよ。しかし高尾光子は確かにべっぴんさんだ。[フィルムセンター]
Yasu (2019年01月08日)
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★3 草叢 KUSAMURA(2005/日)
弱虫ばかりが登場し、終始空気が淀んでいる。「ああ言えばこう言う」し、3人が何を求めているのか、掴むことが難しい。実は大幅にカットされて公開されたらしく、結末でさえ後味がまるで異なるとか。確かに、本当の決着を見たくなる結末。 [review]
ナッシュ13 (2019年01月08日)
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★4 イバラード時間(2007/日)
美しい。ただただ美しい。それだけと言ってしまえばそれで終わり。
SUM (2019年01月08日)
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★4 せつな(2005/日)
宙ぶらりんな毎日。不思議系のようで繊細で、でも実は芯が図太いというヒロインの心理描写が巧く、作品自体もそんな趣である。ちょっとだけ自分を見つめ直すことをテーマにして、とても濃密な60分間。…鉄拳制裁!怒りのグーパン!おりゃ! [review]
ナッシュ13 (2019年01月08日)
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★3 Phil Touches Flo(1998/米)
犬(パグかな?)を登場させてモリコーネ風な音楽を流せば、まともなオチが無くても面白い作品になるとでも思ったか? 甘いぜ、甘過ぎるぜ・・・、そもそも「不条理」を狙ったのか何なのかすらわからないぜ・・・、まあ嫌いではないんだけども・・・。
Lostie (2019年01月08日)
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