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新着コメント(9/20)

★3 スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007/米)
この頃のジョナ・ヒルは表情が1.5種類くらいしかないのでコメディの主役を張るにはキツイ。好みの題材なだけに残念。
アブサン (2018年08月08日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
映画が、映画作りが、好きで好きでたまらない人が、自分の記録として作りたかったんだろうな。アイディアと脚本の勝利!funnyでamusingでinteresting。ただ、手品のタネ明かしされたら途端に冷める、そんな感じ。 [review]
jollyjoker (2018年08月09日)
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★4 市川馬五郎一座顛末記 浮草日記(1955/日)
ミゾグチにしてもオヅにしても、旅芸人ものは不況解散が相場だった訳で、別の結末を求めたのは立派。花沢徳衛がいい。 [review]
寒山 (2018年08月08日)
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★4 菊とギロチン(2018/日)
本邦アナキストがいかにスカタンだったかの記録と思えば情けなくも興味深い。 [review]
寒山 (2018年08月08日)
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★5 カメラを止めるな!(2017/日)
誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review]
おーい粗茶 (2018年08月08日)
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★5 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
納得性あるフェミニズムが気持ちいいし、件の試合も背負って立つ男女のアイデンティティの抜き差しならぬ肥大化を背景に茶番を脱する。超クローズアップのモンタージュは表情の機微を逃さず、俯瞰カメラの試合は迎合的インサートを排す。手法的にも先鋭だ。
けにろん (2018年08月07日)
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★5 CHAOS カオス(2006/カナダ=英=米)
結構ストーリー展開にはヤられました。真犯人に辿り着いたと思ったら違って、の追いかけっこ。僕はラストまで予測不能だったのでもう一度観返すことにします。アクション少な目でもステイサムは観れます笑
IN4MATION (2018年08月07日)
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★5 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
これほどメイキングで楽しませてくれる作品もない。 [review]
甘崎庵 (2018年08月07日)
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★4 ウインド・リバー(2017/米)
先住民、ハンター、FBI、それぞれが抱える思いが、荒涼とした大地と相まって切ない。無骨なジェレミー・レナーが好演しており、雪の冷たさと過酷さが作品を増幅させている。 [review]
jollyjoker (2018年08月07日)
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★3 炎のメモリアル(2004/米)
ホアキンの人生を逐次的に俯瞰する構成を編集段階で解体してスリラーにしてしまった元々の不自然に輪をかけて、911からの感化を消そうと試みるほどかえってそれが出てしまう怪異さ。 [review]
disjunctive (2018年08月06日)
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★3 マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港)
ジュード・ロウで金城武の形態模写ができる感動と笑い。ストラザーンに至っては発声しているうちは彼なのだが、黙してしまうとたちまちトニー・レオンに外貌が堕ちてしまう。これはほぼ文化侵略であり、言語共同体を容易く超えてしまう類型の強さに打たれる。 [review]
disjunctive (2018年08月06日)
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★3 エリジウム(2013/米)
病魔の浸潤がかえって痛覚を無効にするヤケクソじみた難病超人に見る、ジミー大西の匿名性がもたらした肉体的寛容。罹患してますます盛んになる猟奇ポルノにジョディ・フォスターというこれまた難物が投じられ炎上する乱戦で目的を見失う村役場のお家騒動。
disjunctive (2018年08月06日)
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★3 カメラを止めるな!(2017/日)
微妙、な空気感 [review]
ぱーこ (2018年08月16日)
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★4 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
とことんアクションを楽しむための映画。見たあとでメイキングについてネットで読んだところ、アクション先行で作った映画とのこと。先にそれを知っていたほうが、ストーリーに突っ込む気持ちを引っ込めて存分に楽しめたかもと思うのでここに書いてみる。
もがみがわ (2018年08月06日)
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★5 銀座化粧(1951/日)
喜劇版『女が階段を上がる時』。間抜けな男列伝を描いてこの軽妙さは田中絹代と凸ちゃんの資質の違いなのか、ナルセがまだ若かったからなんだろうか。三島雅夫が素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年08月06日)
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★4 螢火(1958/日)
筋は基本嫁いびりのメロドラマなのだが、演出は明らかに怪談もの。この変な組合せが醸し出すドライさがとても面白い。 [review]
寒山 (2018年08月06日)
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★4 それから(2017/韓国)
時制交錯の時系列整序が、やりとりされるコミュニケーションの内容自体によって担保されることの際どさ。言わば剥きだすテクストによってのみ支えられている映画。その中で、恐らくはこの映画のモノクロである所以、つまり雪と女優のイメージが交錯するあのさりげないショットの、その一点突破的な映画への欲望は、是とされるものではないか。
ハイタカ (2018年08月06日)
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★4 ブリグズビー・ベア(2017/米)
わたしが『八日目の蝉』の中で感じていた不満を解消してくれた感はあります。 [review]
プロキオン14 (2018年08月05日)
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★4 志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017/日)
画面に光が溢れている。ときに印象派の絵画のようにキラキラと、ときにくっきりと強い陰影を作りだし、高校生を包み込む光線。青春期とは、望もうが望むまいが、楽しかろうが辛かろうが、嫌がおうにも強烈な光にさらされている「危険で残酷」な時代のことなのだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年08月05日)
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★3 美しい星(2016/日)
「美しい星」とは、人類が蔓延る地上を俯瞰する異星なのか、守られるべき生命の星・地球なのか。人工的な光を異星の光に読み換える演出は素晴らしいが、着眼点のみで、『2001年宇宙の旅』級の形而上性に達せず不発。 [review]
煽尼采 (2018年08月05日)
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