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新着コメント(9/20)

★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
やはり傑作ミュージカルには、純真・誠実・渇望が描かれなければならない。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年04月17日)
[投票(2)]
★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
お約束とお遊びと、やり過ぎ感で満足の映画。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年04月17日)
[投票]
★4 黄金(1948/米)
ボギーの顔がどんどん変わってく様が見もの!86/100
たろ (2017年04月17日)
[投票(1)]
★2 忘れるものか(1968/日)
裕次郎ありきの、非の打ちどころなきスーパーマン活躍映画。星由里子もわざわざ東宝から借りてきたことに配慮してか、腫物にさわるように扱い無難な演技をさせるのみ。スタッフにとって気を遣うばかりの二人の「ムードアクション」が面白くなるはずもなく、ミステリーを成立させる気などはなからない。つまらない裕次郎のギャグに腹を抱えさせられる刑事の悲しさ。
水那岐 (2017年04月17日)
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★3 フィリップ、きみを愛してる!(2009/仏)
「ゲイライフには金がかかる」など、腑に落ちない点をたくさん抱えたまま進むので話に全然のめり込めず。演者は頑張っている。
ペンクロフ (2017年04月17日)
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★5 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
Are You Lonesome Tonight 何と切ない。誰もが感じるであろう類稀なる光の映画。全く緊張感途切れることなく見る。それは全編に亘ってフィルムに殺意が定着したかのような緊張感なのだ。 [review]
ゑぎ (2017年04月17日)
[投票(2)]
★2 生きてゐる孫六(1943/日)
映画としてはとても巧いのだが、話が話だけになんともはや。復古思想ファン必見。 [review]
寒山 (2017年04月29日)
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★4 ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976/米)
なぜナポレオンなのか気になるよ…。84/100
たろ (2017年04月17日)
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★5 悪魔の陽の下に(1987/仏)
悪魔の力で救うべきか、神の導きに委ねるべきか、この選択を迫られたとき貴方ならどうするか? ジェラール・ドパルデュー主演の暗く重い映画。1987年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品 [review]
Myrath (2017年04月18日)
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★3 南から来た用心棒(1966/伊)
ジェンマの主人公像はたしかにかっこいい。なのだが、早撃ち・性格射撃という設定のわりに、ジェンマ自身の運動能力というか演技力が追いついていないのか、さほど動作が速く感じられず。動きが敏捷なわけでないのに無双状態であることに不自然さが感じられた。
氷野晴郎 (2017年04月16日)
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★2 小人の饗宴(1971/独)
フリークス』が明確な意図やストーリーをもった作品だったのに対して、この作品はストーリー性が乏しく淡々としており、結果として見世物重視に終わった印象が強い。厳しい評価ではあるが。
氷野晴郎 (2017年04月16日)
[投票(1)]
★3 お嬢さん社長(1953/日)
主役がイモでどうしようもないが、後年のスピード感溢れる川島演出の片鱗が窺えるのが取り柄。桂小金治大坂志郎がそっくりで二人並ぶと不思議な画になる。 [review]
寒山 (2017年04月16日)
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★3 ダーティー・コップ(2015/米)
あの即席の爆弾は無理があるな。
黒魔羅 (2017年04月16日)
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★4 哭声 コクソン(2016/韓国=米)
前2作に比べ急旋回だが喪失への身悶える哀惜感は一貫。終盤これでもかと引っ張る信じるか否かの煩悶。判らぬままに人はそれでも決めねばならぬが判らぬでは済まない。だがその結果は往々にして最悪路を選択してしまうのだ。御詠歌のような諦念に充ちている。
けにろん (2017年04月19日)
[投票(1)]
★4 シング(2016/米)
吹替です。吹替でも十分たのしめます。下手なライブとか行くよりもいろんな曲楽しめるからオススメ。 [review]
deenity (2017年04月16日)
[投票(2)]
★5 シング(2016/米)
オーディションから本番に至るまでの選曲はジャズからビートルズ、スティービーワンダーにテイラースイフトと幅広く、ドラマ部分もバランス良く各人物の魅力をいかんなく表している。日本語吹き替えの面々もよく似た声の人が当たっていてとても良かったと思う。ただ、主人公であるコアラのバスタームーンは、そのポジティブさ故に他人を不幸にすることもあるのではないかと危惧される。
サイモン64 (2017年04月17日)
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★4 レゴバットマン ザ・ムービー(2017/米)
ノーラン版バットマンを徹底的に茶化していて、それだけでも面白いのだが、本質的なテーマはノーラン版バットマンをちゃんと継承していて、パロディだけと志は高い。おバカ版『ダークナイト』みたいな。 [review]
すやすや (2017年04月16日)
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★4 レゴバットマン ザ・ムービー(2017/米)
私は知らなかったが、この映画の随分以前からレゴ✖DCはビデオムービーがいくつも製作されていたので、もうお手のものだと思うが、なかなかスケールの大きな作品でした。 [review]
プロキオン14 (2017年04月16日)
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★4 もしも昨日が選べたら(2006/米)
選びたかったのは「機能」だよね。 [review]
verbal (2017年04月16日)
[投票(1)]
★3 ボッカチオ’70(1962/仏=伊)
軽やかに常識や道徳から逸脱するのがこの時代のフランスとイタリアの映画の良さ。本作にはその精髄がある。
甘崎庵 (2017年04月16日)
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