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新着コメント(9/20)

★3 ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)
尻の蛇?の判子、人間BBQ、性交シーンなど、おどろおどろしくあるべきなのに滑稽な描写多し。わざとらしくもあるが、そこに愛嬌がある。 [review]
G31 (2018年01月05日)
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★4 イップ・マン 葉問(2010/香港)
主題曲がいい。1とメロディは変わらないが、オーケストラを後ろに回し二胡を前面に出すことによって、広がりが出て来た。アクションはサモ・ハン・キンポーの登場で1以上だが、物語の興味が勝ち負けだけに移って行ったのは残念だ。
KEI (2018年01月05日)
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★4 イップ・マン 序章(2008/香港)
ドニー・イェンの真面目そうな風貌が、金持ちで穏やかで達人という主人公そのものだ。更に魅力的なのは流れるような撮影だ。そしてどこの国にもいるバカは別として、特に日本人を悪く描いている訳ではないように思う。
KEI (2018年01月05日)
[投票(1)]
★3 左ききの拳銃(1958/米)
アーサー・ペンの処女作という事を一旦知ってしまうと、(過大?)評価しがちになり、どうもいけない。処女作という事でのみ価値のある作品ではないか。ただ、ニューマンの(青臭い)演技は主人公に合っており、印象には残る。
KEI (2018年01月05日)
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★4 LEGO ムービー(2014/米)
いろいろな映画のオマージュが楽しい。更に言うなら、 [review]
KEI (2018年01月05日)
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★3 ラストベガス(2013/米)
70歳ほどの老人たちの話なので、経験も豊富だろうし色々な物語に出来たと思うが、うわべだけの何という事のない話に終始した。その割に出演大物たちがその役柄をしっかり演じており、余計に物足りなさを感じる。
KEI (2018年01月05日)
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★3 君の名は。(2016/日)
ロマンチック・ライトノベルの域を脱しないと思われます。 [review]
うたかた (2018年01月05日)
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★4 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
韓国版オリジナル視聴済み。オリジナルに比べてネット動画を利用したり、被害者遺族の連帯行動がなくなっていたり、真犯人の犯行動機などが示されており、現代風にブラッシュアップされており、後発の強みは十分出せていると思う。ただ、被害者選定に関しては相変わらず適当だし、配役の時点で若干ネタバレな点は致命的。テレビでの生討論シーンに関してはオリジナルに軍配。 [review]
IN4MATION (2018年01月04日)
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★5 この世界の片隅に(2016/日)
あしたからどうすればいいのか、途方に暮れて、それでもあしたがやってきて、ほんとうに悲しくて悲しくて、とてもやりきれないけど、それでもやってくる [review]
週一本 (2018年01月05日)
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★3 プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016/英=チェコ)
プラハのロケーションは美しい。音楽も素敵です。しかし、この「ラブストーリー」は、いかがなものか? [review]
プロキオン14 (2018年01月04日)
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★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
宇宙空間での艦隊戦は概ね見応えあり、スノークの間での赤備えの親衛隊や、メタリックのキャプテン・ファズマ、塩の惑星で圧力がかかると白い大地が赤く変色するあたりの画づくりは鮮やかで印象的。 [review]
緑雨 (2018年01月04日)
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★5 今年の恋(1962/日)
二三の説明以外全てがギャグの数珠繋ぎ。これはもうホークス・レベル。なんて上手いんだろうのお正月映画。 [review]
寒山 (2018年01月04日)
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★3 椿三十郎(1962/日)
直前の三船の気分次第で次の展開が成功か失敗か決定されるという判りやすさが実に講談読物系。こういうヒーローを祭り上げる作劇は好まない。 [review]
寒山 (2018年01月04日)
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★3 用心棒(1961/日)
いいのは異常に素早い三船の殺陣。ディズニー系の過剰説明な音楽はダサくていけない。 [review]
寒山 (2018年01月04日)
[投票(1)]
★4 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)
人間の根っこに在る動機と覚悟を描いて鮮やかだ。この切実さ、逃げ場なき「当事者」性は量産されるアメコミ映画の対極にあるもので、心から支持する。
ペンクロフ (2018年01月04日)
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★4 キカイダーREBOOT(2014/日)
原作・TV版未見。初のキカイダーとしての感想。まず造形としては『仮面ライダー NEXT』以下。床屋のサインポールのような赤と青に意味があることをはじめて知った。半身のメカメカしさは不足。物語的には比較的シリアス。格闘シーンは物凄くかっこいい。ただ、ジローで闘う意味、キカイダーになる意味がよくわからない。キカイダーの方が動きは鈍い。 [review]
IN4MATION (2018年01月04日)
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★4 北北西に進路を取れ(1959/米)
スパイに間違われて大迷惑のケイリー・グラントが生き延びるためとはいえ本当にスパイのように行動できちゃう。人は、そう扱われるとそうなっていくのね、なんて。 [review]
なつめ (2018年01月04日)
[投票(2)]
★3 光(2017/日)
3人の子供時代を描いた島の部分が不可思議なほどに手抜きだ。そのために彼らを呪縛するトラウマが生半可にしか伝わらない。というか珍紛漢紛。なのに、勿体ないくらいの力演を皆が競って大層な熱量だ。下手すりゃ見る者は抗っても強引さに蹂躙される。怪作。
けにろん (2018年01月04日)
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★5 アニー・ホール(1977/米)
すごーくよくしゃべる『男と女』。ニューヨークの街にはダイアン・キートンがよく似合う。 [review]
ペペロンチーノ (2018年01月04日)
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★5 AKIRA(1988/日)
ヤクの売人がトレインスポッティングで出てくるヤクの売人の雰囲気をまとっていて、その描写力はすごいなと思う。
サイモン64 (2018年01月03日)
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