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新着コメント(9/20)

★4 マッドマックス2(1981/豪)
「こんな世界でも、どんな生でも、生は承認される。生きたいように生き、死にたいように死ね。だが生まれたからには、いのちを燃やし尽くせ」。場違いな「Happy birthday to you」がイロニーでなく、福音であるというジョージ・ミラー流の生のアジテーション。『地獄でなぜ悪い』。 [review]
DSCH (2018年09月24日)
[投票(3)]
★2 パパはわるものチャンピオン(2018/日)
お父さんのバックドロップ』の再来かと思えば盛り上がりのない平坦な一作。本物のプロレスシーンを活かせば、ドラマの多少のアラはカバーできるとの狡猾なアイディアではやっぱりストレスが溜まる。それだけではないのだ。 [review]
水那岐 (2018年09月24日)
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★3 のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010/日)
原作の話からしなくてはならない。 [review]
カルヤ (2018年10月10日)
[投票(1)]
★4 君の名は。(2016/日)
どうせつまらんやろと思って見てたら、終盤は度々涙してしまったわ・・・・・ [review]
愛の種 (2018年09月24日)
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★2 時をかける少女(2006/日)
原作があるリメイクでしょ。もっと素晴らしい脚本書いてほしい。陳腐だなぁ・・・がっかりした
愛の種 (2018年09月24日)
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★3 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
歌はいいかもしれないけど、ストーリーは正直つまらない。両方揃ってのミュージカルでしょと言いたい
愛の種 (2018年09月24日)
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★3 ワイルド・スピードSKY MISSION(2015/米)
今回のミッションは必然性がない。山中にパラシュートで降下する意味もないし、ロスの街中を走り回る意味もないし、そもそも「神の目」を使わなくてもショーの方から出張って来てくれる。もう「車」にこだわる理由すらなくなってきている。「車」はもう見せ場を作るための道具に成り下がってる。東京でのシーンが想像以上に少なかったのも減点。 [review]
IN4MATION (2018年09月24日)
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★4 あん(2015/日=仏=独)
しっかりしたよい映画だ。見せ方★4.5 役者★4.5 話★4.  [review]
ぱーこ (2018年09月23日)
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★4 のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)
なるほど劇場版前編はマルレオケの話が軸か・・・地味じゃないかな?大丈夫かな? [review]
カルヤ (2018年10月02日)
[投票(1)]
★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review]
セント (2018年09月25日)
[投票(2)]
★4 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
あー、これは『スプラッシュ』だねぇ、と観ながら思うものの、選考委員好みのオールディーズだとか、夢のようなシーンを散りばめて見事オスカーを取り込んだ形。キワモノっぽく見せずにあくまでおとぎ話にまとめたところが受けたのかも知れない。正直、あからさまなエロシーンとかいらないのではなかったか、というか必要性皆無。好きです。
tkcrows (2018年09月23日)
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★4 LOGAN ローガン(2017/米)
作品の出来にかなりムラのあるこの監督だから期待半分だったがかなり良い方向にまとまった。前作もこんな感じで作ってくれてたら良かったのに。ロケ中心でかなり地味な作りだけどだからこそ切なさがうまい形で出たのかも知れない。子供達のパワー、もう少し観たかった。
tkcrows (2018年09月23日)
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★4 フルスロットル(2014/米)
冒頭にあるリノのパルクールアクションを駆使した逃走に、「既視感あるなぁ」と思ったら『アルティメット』のリメイクだそうで。身長が違うだけでリノとダミアンの髪型・髭が似過ぎていて最初は混乱すること必死笑 [review]
IN4MATION (2018年09月24日)
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★5 リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)
前編とまるで変わらず。しかし、それがいい。日本の暮らし、ある意味、最高の贅沢。
tkcrows (2018年09月23日)
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★3 愛しのアイリーン(2018/日)
復元能力なき過疎化。青息吐息の地縁神話。歪に肥大化した母性愛。困ったときの金権発動。婚姻名目の性欲処理契約。潜在的な異物排他の露見。フィリピン娘は異国の僻地で制度(公)と心情(私)の矛盾のはけ口となり、手作りの十字架を握りしめ一心に般若心経を唱える。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月24日)
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★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
ミュージカルはこれくらい内容が単純であった方が良い。感動は全て歌が叶えてくれる。
tkcrows (2018年09月23日)
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★5 リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)
淡々と暮らし、淡々と食べる、一つの生活。目的は日々生きること。
tkcrows (2018年09月23日)
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★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
狭い空間の孤独を考えるとその恐怖感はかなりのものだろうと想像できるし、それは確かに伝わった。なので、対称の空間に再び放られた場合、開放感よりも虚脱感や茫然感の方が強いのはかなりしっくり来る。まるで舞台劇の鑑賞後ような満足感だが、あの人は今どこにいるのでしょうね、という読後感が一番強い。
tkcrows (2018年09月23日)
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★4 パッセンジャー(2016/米)
サイレント・ランニング』と『ゼロ・グラビティ』の既視感あれど、なかなか良くできた二人劇(実際はまだいるのだけどほぼ空気。ローレンス・フィッシュバーンなんて辻褄合わせの為だけの出番)。主演二人の魅力がもう少しあればより固いSFになれたのに。自分だったら意外と一人でも楽しめるような気がするが、現実ではやはり一年が限度かもなぁ。
tkcrows (2018年09月23日)
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★5 きみの鳥はうたえる(2018/日)
驚くべき原作解釈/改変力。恐るべき人物造型力。ダンスシーンに対する感度や、「楽器」(ジューズ・ハープ)で幸せを演出しようとする態度はまったく日本映画離れしている。たとえ出来事が一貫して現代日本の若者のリアルに踏みとどまっているように見えようとも、これはまごうことなき世界映画である。 [review]
3819695 (2018年09月23日)
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