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新着コメント(9/20)

★5 ワンダーウーマン(2017/米)
まさかギリシャ神話とのミックスネタだとは思わなかったので意外に面白かった。この映画に荒唐無稽の極みとか言っても無意味だが、主人公の美形ぶりは素晴らしく、鑑賞の価値大あり。
サイモン64 (2018年06月03日)
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★5 セッション(2014/米)
育てる気なのかつぶす気なのかわからない「指導」に凍り付き、目をそらすことができない。これほどリアルな緊迫感に満ちた作品もなく、倫理観的に拒絶してしまう人もいると思うが、是非体験したい映画。
サイモン64 (2018年06月03日)
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★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
警察×S×シャブ×チャカ×金の錬金サイクルを快楽的リズムでサクサクと切り取る編集と劇伴。バブル期の増長を背景にして、仁義も大義もない軽薄のインフレーションとマッチする。これに対置される無常的長回し。この時代にこの手の実録をやる戦略と演出が噛み合っている。 [review]
DSCH (2018年06月04日)
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★3 モリのいる場所(2017/日)
山崎努と樹木希林の名人芸が楽しい。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月03日)
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★4 危険な場所で(1951/米)
ニコラス・レイの傑作犯罪映画。前半は都会を舞台に主役の刑事、ロバート・ライアンの行き過ぎた捜査活動が描かれ、中盤以降は、僻地(雪の郡部)に飛ばされたライアンの、ある事件への関わりが描かれる、というはっきりとした二部構成になっている。 [review]
ゑぎ (2018年06月03日)
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★4 天使の顔(1953/米)
ムードのあるシーンの連続だし、唐突なアクションで瞠目させられる場面も持つ犯罪映画なのだが、どうも、人物の一貫性に難があるというか、少々分裂気味のキャラクターが目立つ。却ってそこが予測不能である、理屈の無い良さである、という部分もあって、複雑であるということでは、オットー・プレミンジャーらしい。 [review]
ゑぎ (2018年06月03日)
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★4 万引き家族(2018/日)
時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review]
シーチキン (2018年06月03日)
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★1 家の中の見知らぬもの(1942/仏)
容疑者が子供たちばかりなのでスケール感に乏しい。昼行燈の裁き役も、ラストの迫力だけは及第点だが、前半しどころがなさすぎ。そもそも、ここまで警察=検察が間抜けなわけないのでストーリーも盛り上がらず。
ジェリー (2018年06月03日)
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★5 デッドプール2(2018/米)
ひたすら小ネタを追っていく作業と化してしまう映画だが、そのあたりも含めて悪ふざけの度合いが非常に面白い。マジでエンドロールを見ずに帰る事なかれ。
サイモン64 (2018年06月03日)
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★1 大鹿村騒動記(2011/日)
痴呆患者をコメディにして何が面白いのか。控え目に云って私の理解を超えている。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
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★3 20世紀少年 第1章(2008/日)
昭和45年の東京って、少年ってこんなだった?「昭和の少年」というアイコンにこだわりすぎではないだろうか? [review]
ダリア (2018年06月02日)
[投票(3)]
★1 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
その場の思いつきでキャメラを廻し続けたとしか思えない貧相さ。『淵に立つ』の変奏だがこれでは前作が可哀想だ。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
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★2 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review]
セント (2018年06月02日)
[投票(2)]
★4 恋は雨上がりのように(2018/日)
45歳のおじさんをゴミのように見る小松奈菜の視線に萌えました。 [review]
さず (2018年06月02日)
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★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
ポップな意匠の数々は明らかにゴダールの影響下にあり、ウィンドウにナプキン叩きつけるブリア・ビネイトの不敵さもまたアンナ・カリーナの発展形。加える小娘の投入に確固たるオリジナリティがある。 [review]
寒山 (2018年06月12日)
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★3 GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018/日)
生かすからには明確な意図こそ次作にあれと思ったものだが、この点に関してはきちんとあったと言って差し支えないと思う。村井さんパート? [review]
kiona (2018年06月01日)
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★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review]
セント (2018年06月01日)
[投票(1)]
★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
錬金システムの暴走が産み出した格差をどうこう言う意図など映画は更々ない。怠惰だが子供どもへの愛はある。功利主義に追従するが弱者への思いやりは忘れてない。そういう人間の感情起源への希望。だがメルヘンチックな飛翔は怜悧な現実の前で奈落に落ちる。
けにろん (2018年06月01日)
[投票(2)]
★5 百円の恋(2014/日)
終盤の安藤サクラに「がんばれと応援したくなった」などと軽はずみに言うと、無言+三白眼の左フックで沈められそうだ。外部の視線と価値を求めず、内なる光のみで輝いている。こういう人が強くて美しいのだと思う。私は私の在り方で、このように在りたい。憧れる。 [review]
DSCH (2018年06月02日)
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★4 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
砂の器』を底に敷いているが意外なほどに揺るがない信念が貫かれていてチャラけた印象を回避する。基軸は真千子ゴリだが篤郎の信念とサバけた性志向の開示が背骨を通す。そいういう感情の交差の中を主演2人の緩いバディ感が心地よく上滑る。
けにろん (2018年06月01日)
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