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新着コメント(9/20)

★4 ブレーキ・ダウン(1997/米)
埋もれた佳作。不気味な前半とノンストップの後半のつなぎがやや強引。しかし、面白さで観客を物語に引きずり込んでいく剛腕に恐れ入る。後味がいいというか悪いというか、ラストに脱帽。
KEI (2017年03月22日)
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★4 目撃(1997/米)
やはり悪役が大統領というのに無理があった。これが(ハメット風に)地方の知事ぐらいだったらまだ収拾がついたかもしれない。これでも2時間越えだから、第三幕をすかすかにしないためにはやけに長い目撃シーンなど短縮/割愛すべき箇所がいくつか出てくる 7/10
濡れ鼠 (2017年03月20日)
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★5 ちはやふる 下の句(2016/日)
結論としてはキラキラした青春ドラマが上下セットで堪能出来た。 [review]
HILO (2017年03月20日)
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★2 素晴らしきかな、人生(2016/米)
ちっとも素晴らしくなんかない! [review]
プロキオン14 (2017年03月20日)
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★5 ちはやふる 上の句(2016/日)
日本人EDM→PerfumeFlash』→主題歌→『ちはやふる』→広瀬すずというコースで辿り着いた作品。広瀬すず主演の学園ドラマならハズレ無しと思い鑑賞。 前述のように原作未見なので原作ファンの反応はともかく単純にキラキラしてる青春ドラマが堪能出来た。
HILO (2017年03月20日)
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★3 マン・ダウン 戦士の約束(2015/米)
ごちゃごちゃと解りにくい映画だが、辛抱して最後まで観ると「なるほど、こういう映画か」とわかるという。 [review]
シーチキン (2017年03月20日)
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★3 orange オレンジ(2015/日)
開始早々にヒーローの死が提示され、彼を救うためにパラレルワールドを作り出すためのストーリーだと語られる。それを可能にするのが未来からの手紙に従うこと。えらくつまんない話じゃないかと呆れ返るが、物語は予測できない反応に翻弄され、命令に背くことの意義も生じてくる。きちんと物語を考えていることは評価。『地下鉄に乗って』の酷さはない。
水那岐 (2017年03月22日)
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★2 ロスト・エモーション(2015/米)
SFとしてはありがちな設定で、建造物や小道具など未来社会らしさを演出するデザインはまあまあだが、それくらいしか見るものがない。 [review]
シーチキン (2017年03月20日)
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★3 グリーンルーム(2015/米)
最強は○と○○○。 [review]
プロキオン14 (2017年03月20日)
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★1 がんばれ!ベアーズ 特訓中(1977/米)
ライブ感覚と言えば聞こえは良いが、単純に子どもに暴れさせるだけで一本作ってみましたって感覚? [review]
甘崎庵 (2017年03月20日)
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★3 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)
この映画はマイケル・ルイスの著作が原作だが、映画は原作に書かれている細部が省略されている。映画を観る前に本を読むのがお勧めだ。経済学が判るほうが勿論理解には良い。 [review]
t3b (2017年03月20日)
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★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
ヒッチコックといえば日曜洋画劇場、はともかくとして作品のコンセプトとしては面白いとは思った。うまく出来ているかは別だけど
HAL9000 (2017年03月20日)
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★5 夕陽のギャングたち(1971/伊)
最初はジョン&ジョンでションションション♪♪俺もファンファンなんて気分だった [review]
週一本 (2017年03月20日)
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★2 ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)
近未来の社会も、彼女が夢見る世界も、全くもってショボい。よって、全くもってノレない。
青二才 (2017年03月19日)
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★3 男はつらいよ 純情篇(1971/日)
滋味に富んだ森繁久彌を鑑賞する作品。若尾文子のプチ慰労会。 [review]
寒山 (2017年03月19日)
[投票(2)]
★4 男はつらいよ 望郷篇(1970/日)
寅にとって堅気とは、女を好いて子供に見送られる死を迎える人生のことなのだった。 [review]
寒山 (2017年03月19日)
[投票(3)]
★5 新・男はつらいよ(1970/日)
森川信三崎千恵子の代表作。群衆シーンの面白さ。栗原も寅も心に沁みる。 [review]
寒山 (2017年03月19日)
[投票(1)]
★2 ドクター・ストレンジ(2016/米)
主人公が女導師と初対面する場面を始め須くマニュアル的なお手軽感が横溢。苦痛や苦労を回避した作劇は作り手の怠惰を皮相的に表出するだろう。『インセプション』もどきな街でんぐり返りは形而上的な何かがあろうはずも無く見るも無残なハッタリでしかない。
けにろん (2017年03月19日)
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★4 ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986/日)
二十数年ぶりに娘と観たが、やっぱり泣いた。泣いちゃうんだからしょうがない。思春期性の疼きを歌う名曲「わたしが不思議」を、リルル、しずかの二つの「心情」に重ねさせる。そして二通りの切なさが倍々ゲーム式に襲いかかる。凄まじい涙腺破壊力だ。だらしなく涙を垂れ流す私の目に、クレジットの「演出助手 原恵一」の名が飛び込んできた。納得した。 [review]
DSCH (2017年03月19日)
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★5 ザ・コンサルタント(2016/米)
骨肉相食むが常道とされるジャンルに於き300%の信頼を謳う反時代性に胸が熱くなる。兄弟間の揺るぎなき思いや親が子を思い子は親を信頼する。そういう全き理想郷がドンパチの末に現出し設定の奇矯は須く回収される。アナケンのニッチ感も世界に適合。
けにろん (2017年03月19日)
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