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新着コメント(9/20)

★4 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
焼き直しを観にきたのだからこれで期待通り。 [review]
おーい粗茶 (2017年09月29日)
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★3 ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017/日)
韓国映画の秀作「イルマーレ」から時間軸とポスト、そしてよく本屋で見かける「心に残るいい話」をミックスした感のある映画でしょうか。原作は読んでいないが、映画では多数のエピソードを処理できずの感もある。 [review]
セント (2017年09月28日)
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★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
入植者2,000人が乗客でも乗員でもなく「積荷」という設定が切ない。
黒魔羅 (2017年09月28日)
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★5 オールド・ジョイ(2006/米)
本当に我々が大学時代の盟友を帯同して、思い出のハイキングコースを辿り直している気にさせる時間配分。記憶の最もこそばゆいところを刺激してくるショットの瑞々しい喚起力。心からの慨嘆に満ちた言葉とともに紡がれる、無意識の所作と表情の、気配りの行き届いた差配。劇中の台詞「木を通して森を見る」(意訳)を地で行くような、二つの拮抗する細流の出会いとその静かな衝撃を、時代の趨勢の抽出にまで高めようとする思索の跡
濡れ鼠 (2017年09月27日)
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★5 ミークス・カットオフ(2010/米)
地の果てまで続くような砂礫と灌木の乾いた風景。それが1週間、2週間と続き、あるいはもう何年も経ったのかもしれず、永遠と無限を想起させずにはいない反復の終わりに何があるのか(楽園?神?世界の終わり?)、募りゆく疑念も不安もそのまま、唐突に暗幕が下りる。実際は90分付き合っただけなのに、まるで神隠しにあったような意識の晦冥。このようにして我々はある日自分の死に不意打ちされるのかと
濡れ鼠 (2017年09月27日)
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★5 関ヶ原(2017/日)
ええ映画じゃが [review]
カプリコーン (2017年09月27日)
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★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
ディジタル・ライト・プロセシング映写であることは重々承知しているものの、粒子の粗いフィルム撮影の画面は今や滅多なく、やはり抗しがたく瞳を惹かれる(大塚亮が一六ミリで撮ったらしい)。IMAXや4DXも結構だが、これも「映画」ならではの、テレビドラマやウェブ動画には許されないルックだ。 [review]
3819695 (2017年09月27日)
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★3 ワンダーウーマン(2017/米)
主人公が正しすぎて息苦しい。それを補償すべく「(西欧的)世事の疎さ」が機能するロンドン・シークェンスはひとまず面白い。また、大概は映画に相応しいはずの「光る」投げ縄も、その露骨なディジタル描画感が興を削ぐ。『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』のラウ・チンワンから鞭使いをまねびたい。 [review]
3819695 (2017年09月27日)
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★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
陸(浜辺)も海も空も絶望的に広く、完全なる無防備。空間がもたらす絶望、というモチーフを存分に表現している。 [review]
緑雨 (2017年09月27日)
[投票(2)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
浜辺の静寂が意味のない現象としての災難の徒労を訴える。魚雷の夜襲だけなら刹那的な海猿で済むものを、訓練と称して謎次元から小銃弾まで撃ちこまれると、堂々たる佐藤純彌のパニック大作の風格に。ただ、ヒューモアのない純彌なのである。 [review]
disjunctive (2017年09月27日)
[投票(3)]
★3 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
これはポルノに近いのではないか。対峙する人間の激情に応じて膨張と収縮を繰り返す、内燃機関のようなギャスパー・ウリエルの顎の接写ばかりに力が入り、人々の確執の内容はあまり問われず、対話はポルノやミュージック・ビデオの日常芝居に類似してしまう。
disjunctive (2017年09月27日)
[投票(1)]
★3 燃える戦場(1969/米)
声の映画である。セクスィヴォイスがマイケル・ケインを只者にはしておかず、海軍の語学屋である彼を密林の戦場に順応させ、拡声器の声の歪みが、高倉健の本性と思われる官僚的な冷たさを露曝せずにはいられない。 [review]
disjunctive (2017年09月27日)
[投票(1)]
★3 大魔神逆襲(1966/日)
予算削減感漂うロケ撮中心の魔人のお山越えだが、ひたすら正義と勇気を演じる少年たちの学芸会的一生懸命さから徐々に目が離せなくなる素朴さが魅力。児童向けなのに生死にまつわる出来事や描写はシビアで、大魔神の容赦なき大剣一突きも今ならPG12指定の鮮烈さ。
ぽんしゅう (2017年09月27日)
[投票(2)]
★3 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
退屈はしないが、化け物も人間もあまり怖くない。さも“人格の危機”のように争点化された連結部への「隔離」は、対立する互いの不満を尊重しつつ、当面その場の混乱を回避する案として、いたって妥当な和解策だと私は思いましたが・・・何がいけないのでしょうか。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月27日)
[投票(1)]
★3 天草四郎時貞(1962/日)
飼育』に続きここでも議論はイマイチと思うが、蓑踊りや磔などの長回しの画は凄味がある。後者だけで政治映画を撮ろうとしたのがアンゲロプロス、という影響関係が窺える。 [review]
寒山 (2017年09月27日)
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★5 ウェンディ&ルーシー(2008/米)
初見のときは、こんなにぐっとくる話だとは思わなかった。終幕近くのべそをかいたウェンディがいじらしくて仕方なかった。 [review]
濡れ鼠 (2017年09月26日)
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★4 ロスト・イン・パリ(2016/仏=ベルギー)
フィオナ・ゴードンドミニク・アベルによる身体操作の至芸はそのままに、前面にせり出しすぎたパントマイミストとしての矜持が映画を不自由に締めつけがちだった『アイスバーグ!』『ルンバ!』(前作は日本未公開)より台詞量も共演者への信頼も増して、幸福な仕方で「普通の劇映画」に近づいている。 [review]
3819695 (2017年09月26日)
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★4 消されたヘッドライン(2009/米=英)
真相を探っていく過程で、キャラクター造詣が上手いのでぐいぐい引っ張っていくし、見せ場をわかっていて飽きさせない。が、土壇場で都合よくまとめようとしたため、な〜んだ、となる。
jollyjoker (2017年09月26日)
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★3 人生はビギナーズ(2010/米)
「Who Are You?」。これがこの映画のすべてだ。そして、人生もこれがすべてなのだろう。自分がどうしたいのか。それを実践したのが父だったのだ。
jollyjoker (2017年09月26日)
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★3 ユージュアル・サスペクツ(1995/米)
カイザー・ソゼ、ノーウェイ・ホゼ。 [review]
ロープブレーク (2017年09月28日)
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