コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
予測はずれの事態の連続に戸惑うのは主人公だけでなく、本作を観る我々も同様。可笑しくもあり怖くもある両義的状況は、他の映画では得られなかった新鮮な体験だったが、ここまで長尺にされると、鑑賞後の疲れがめっぽう溜まる。構図の素晴らしさは超A級。
ジェリー (2018年05月19日)
ぽんしゅう2018年05月21日[投票(1)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー)
夢診断的な形而上世界が遠のき中学生レベルの何の捻りもないド直球妄想話が現れるのだが、滋味ある鹿の無垢な眼差しが邪念を吹き払う。傍系人物群のダメっぷりも愛すべきだが、彼女のマグロなのに充ち足りた表情がスローピストンと同期し幸福感を現出させる。
けにろん (2018年05月20日)
ぽんしゅう, セント2018年05月21日[投票(2)]
★4 孤狼の血(2018/日)
露骨な「仁義なき戦い」のオマージュであるし、今風に言えばリブートなのだが、本家よりも確実に観易い。過多な台詞で引っ張る物語はぶっちゃけラノベ的で、極道達がスカスカのアホに見えるも、役所広司の凄みと、正義の不在、混沌をしっかりと見据えた演出は見事。エログロ度はいつもの増し増しで快調。車、看板、ジッポ、自販機、黒電話など数え切れない細部に宿る昭和末期の場末感がたまらない。 [review]
まー (2018年05月21日)
ぽんしゅう, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
あまりにも有名なこの映画。フランシス・レイの曲も映画音楽のスタンダード。でも、今ひとつ感情移入できない。 [review]
kinop (2001年09月23日)
KEI2018年05月21日[投票(1)]
★3 ある愛の詩(1970/米)
「愛とは決して後悔しないこと」の日本語の意味が分からなくて困ってる人へ→ [review]
ミイ (2002年02月05日)
KEI, ihishoujyo2018年05月21日[投票(2)]
★4 私の男(2013/日)
原作は結婚式の前日から始るんです。 [review]
さず (2018年03月16日)
まりな, サイモン642018年05月21日[投票(2)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』が俳優部の恐るべき充実によってスピルバーグ・ワークスの首位集団に身を置いた一方、これは際立った被写体の貧弱ぶりでブービーを争う。ベン・メンデルソーンマーク・ライランスサイモン・ペッグは、私が見た限りの出演作で最も退屈な芝居に終始している。 [review]
3819695 (2018年05月21日)
寒山, Orpheus, けにろん2018年05月21日[投票(3)]
★4 孤狼の血(2018/日)
仁義なき』抗争集団劇として台詞の空隙と役者の弾不足が露呈する前半だが、中焦点多用のカメラの包括性と美術の踏ん張りが救う。終わったかに見えた終盤、俄かに映画は継承物語の文脈を獲得しベタなりの強度を纏い出す。パーティ急襲シーンは本篇の佳境だ。
けにろん (2018年05月14日)
まー, ぽんしゅう2018年05月21日[投票(2)]
★4 孤狼の血(2018/日)
ヤクザだ、悪徳警官だ、東映だと喧伝するので『県警対組織暴力』を期待したが。まあしかたない。役所の暴走、江口の男気、真木の女気、石橋の狡猾、竹野内の千葉ちゃん、音尾の真珠、滝藤のギョロ目。北野武の「この野郎!バカ野郎!」とは違う正統派の怒号に浸る心地よさ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月16日)
まー, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
僕と私の人生の転機。その回想。 [review]
ナム太郎 (2017年06月03日)
Orpheus, CROZY, 3819695, けにろんほか6 名2018年05月21日[投票(6)]
★4 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
光州事件の暴圧が凄まじい。それを目の当たりにして「放っておけない」と感じ、行動していく、その心根が素直に伝わる良作。 [review]
シーチキン (2018年05月03日)
寒山2018年05月21日[投票(1)]
★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
正道タイプならスポ根的成長譚が、逸脱路線ならタブロイド的事象のカリカチュアが足りなく軸足定まらぬ描き込み不足感が付き纏う。それをケレンとハッタリを効かせた快楽描法で押しまくり欠落を糊塗し演技も「らしい」部分だけで構成。だがそれも又仕方ない。
けにろん (2018年05月20日)
ナム太郎, 水那岐2018年05月21日[投票(2)]
★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
「再生」のための墓荒らし [review]
Orpheus (2018年05月21日)
ナム太郎, プロキオン14, けにろん2018年05月21日[投票(3)]
★4 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米)
一作目のコンバット調から舞台を現代に移してまさかのスパイアクション調。この転調は見事だわ。 [review]
ロープブレーク (2018年05月05日)
Orpheus, セント2018年05月21日[投票(2)]
★5 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)
キャプテンアメリカの誕生譚。舞台はWW2ということで、冒頭は『レイダース』風味、以降『コンバット』風味だが、白眉は初期コミック版の設定を否定しないまでも根本から覆すというキャプテンアメリカの設定変更にあると見た。 [review]
ロープブレーク (2018年05月05日)
Orpheus, プロキオン142018年05月21日[投票(2)]
★2 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
よせ、野暮になる。 [review]
ペンクロフ (2018年03月18日)
アブサン, セント, けにろん, Orpheusほか12 名2018年05月21日[投票(12)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
3D撮影はとても愉しめる。ここまでくるとアニメとの差異が見出し難いものがある。 [review]
寒山 (2018年04月21日)
3819695, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグは地球に残る人 [review]
ペンクロフ (2018年05月10日)
3819695, ぱーこ, 佐保家, けにろんほか6 名2018年05月21日[投票(6)]
★3 バリー・リンドン(1975/米)
ブラピをアホヅラにしたようなライアン・オニールのビジュアルが、卑しくも逞しいバリーのキャラにマッチしている [review]
緑雨 (2018年05月13日)
3819695, けにろん, 週一本2018年05月21日[投票(3)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
マレビトであることがハニカミになればピエール瀧の造形となり、選ばれたことの後ろめたさとなれば老人たちの若い衆への配慮となり、引いては自殺願望になる。そのお馴染みの願望は肉体の老化が精神に追いつくことでもはや自然死のような様相を呈している。 [review]
disjunctive (2018年05月09日)
3819695, ぽんしゅう, 緑雨, けにろんほか5 名2018年05月21日[投票(5)]