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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 極道の妻たち 最後の戦い(1990/日)
反男性性を強く意識した高田宏治脚本に対して、汎男性性から一歩も抜け出せぬ無骨な山下耕作演出と木村大作の投げやりな撮影で主題が混乱。漫画みたいな半端な色気を漂わせるかたせ梨乃や、ラストの岩下志麻の場違いで素っ頓狂な衣装に失笑。 [review]
ぽんしゅう (2008年05月01日)
pori2017年03月27日[投票(1)]
★5 (秘)色情めす市場(1974/日)
日本映画史上に残る大傑作と言っても過言ではない [review]
TM(H19.1加入) (2012年06月01日)
寒山, けにろん2017年03月27日[投票(2)]
★5 (秘)色情めす市場(1974/日)
芹明香は、この作品を観たその日から私の聖母となった。やり場のない不透明な怒りとくすんだ悲しみが、フィルムに焼き付けられた傑作。
動物園のクマ (2002年03月21日)
寒山, のらぞんざい, Amandla!2017年03月27日[投票(3)]
★5 (秘)色情めす市場(1974/日)
安藤庄平のカメラによる釜ヶ崎周辺の描き方に半端じゃない臨場感があり、芹明香は表情から台詞廻しまで地か演技か見境無いまでの虚無感を発散する。見た後しばらくは他の映画が白々しく思えた。
けにろん (2001年12月24日)
寒山, ボイス母2017年03月27日[投票(2)]
★4 (秘)色情めす市場(1974/日)
とんでもなく重たいのかと思いきやけっこう笑える。行くとこまで行っちゃうと、人はもう笑うしかないしね。 [review]
tredair (2002年08月15日)
寒山, ペペロンチーノ, くたー, ボイス母2017年03月27日[投票(4)]
★3 Uターン(1997/米)
メッセージ性ばかりが取り上げられるがオリバー・ストーンは稀代のテクニシャンと思ってた俺にとって、この豪華キャストの不条理劇は期待の一作だったのだが…ストーンのテクの冴えが枯渇する前、もう5年早く撮られてればと思わせた。
けにろん (2001年12月23日)
Sigenoriyuki, 町田2017年03月27日[投票(2)]
★3 ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)
実話であり偉大なことを成し遂げた夫婦。焦点の当て方は面白い。 [review]
deenity (2017年03月21日)
プロキオン142017年03月27日[投票(1)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
どうしようもないダメな男だなあと思いながらも、「まあ、何かの役には立っているか」とつい受け入れてしまう。そういう人生の優しさをしみじみと描いた良質な映画。『歩いても 歩いても』の続編というか姉妹編というくらい雰囲気はよく似ている。 [review]
シーチキン (2016年05月23日)
Shrewd Fellow, けにろん, セント2017年03月27日[投票(3)]
★2 海月姫(2014/日)
この作品が能年玲奈の最後のスクリーン作品かと思うと物悲しいほどの出来映え。長尺も加えて退屈の極み。特にファッションショーのぐだぐだぶりには目も当てられず。増してや、登場人物の誰一人にも感情移入できないままに幕。ラスト、ドアの下から出てきたメッセージにだけクスリ、と。
IN4MATION (2017年03月27日)
サイモン642017年03月27日[投票(1)]
★4 “アイデンティティー”(2003/米)
劇場で観たら損した気分になり、レンタルで観たら得した気分になると思います。
ユウジ (2005年03月27日)
MSRkb, Lostie, , Muffほか6 名2017年03月27日[投票(6)]
★4 やさしい人(2013/仏)
たまらないな、この映画。本作も名演技と云っていい犬が登場する犬の映画であり、そしてなんといっても寒々とした冬の映画だ。雪降る夜の街角、雪の山荘、樹氷と湖の風景。特に後半の山荘まわりの画面、その冷え冷えとした触感がとてもいい。 [review]
ゑぎ (2017年03月26日)
赤い戦車2017年03月27日[投票(1)]
★4 カーズ(2006/米)
全部クルマ、ぶっとんだ世界なのに見事に擬人化されていて、感情移入してしまう。こういうのはディズニーは徹底しているからすごい。
りゅうじん (2007年11月26日)
G312017年03月26日[投票(1)]
★5 カーズ(2006/米)
完成度の高い娯楽映画であり、誰もが楽しめ、感動できる普遍性を持っている。そこへさらに、アメリカ映画の伝統に敬意を示しつつ、哀愁を感じさせる深み。これは見事だ。(2006.07.08.) [review]
Keita (2006年07月08日)
G31, DSCH, HILO, 緑雨ほか6 名2017年03月26日[投票(6)]
★4 影の車(1970/日)
普通疑う余地など無いようなコトに対して、少しでも疑ってしまうコトでとめどなく広がってしまうこの不安感、怖い怖い幻想の中に入り込みそう。 [review]
あき♪ (2005年08月20日)
寒山2017年03月26日[投票(1)]
★3 紙の月(2014/日)
Mac Performa! 時代を感じる(笑) [review]
Shrewd Fellow (2017年03月26日)
ぽんしゅう2017年03月26日[投票(1)]
★4 サウルの息子(2015/ハンガリー)
始まって5分もしないうちに、ホロコーストの地獄のどん底に突き落とされる。ホロコースト体験ライド映画。水を溜めた洗面器に、無理矢理顔を押しつけられるような息苦しさがずっと続く。二度と同じ過ちを繰り返さないために目を背けずに見なければならない。 [review]
すやすや (2017年03月26日)
ぽんしゅう, deenity2017年03月26日[投票(2)]
★3 サンダカン八番娼館 望郷(1974/日)
リアリズムな田中絹代の現代のシーンと旧態としたスタジオドラマの過去ボルネオのシーンにギャップあり過ぎ。見た目以上に高橋洋子の本質が違うのだから連関を印象付ける演出は不可欠だった。栗原小巻が全くの不要牌だったことも強度を弱める。
けにろん (2017年03月26日)
ナム太郎, 水那岐2017年03月26日[投票(2)]
★4 ヒート(1996/米)
その後のアクション映画に多大なる影響与えた「銃撃戦」は素晴らしい。アサルトライフルの強烈は発射音が映像にリズムを与えていて圧倒的な緊迫感を醸し出す。しかし、それ以外のドラマパートが全体的にダルい…。 [review]
すやすや (2017年03月26日)
週一本2017年03月26日[投票(1)]
★3 スペース カウボーイ(2000/米)
頑張る爺ちゃん的コンセプトは相当に黴臭いが、イーストウッドは当然に自虐とは無縁で頑固&助兵衛路線を貫徹する。ただ、今回は良いとこをトミー・リーに全て譲った感があり泣かせる。VFXがドラマと親和しないのは『ファイヤーフォックス』並み。
けにろん (2016年06月16日)
ぽんしゅう2017年03月26日[投票(1)]
★3 エリザのために(2016/ルーマニア=仏=ベルギー)
気持ちの落とし所のない、とても苦みが伴う映画。 [review]
プロキオン14 (2017年03月26日)
ぽんしゅう2017年03月26日[投票(1)]