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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 未来のミライ(2018/日)
映画にする内容か? 下らん。実写ならまた別だったかも知れないが…。★2.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
すやすや, pori, tkcrows, 水那岐2018年09月22日[投票(4)]
★2 寝ても覚めても(2018/日)
困った不思議ちゃんがまたひとり [review]
寒山 (2018年09月19日)
ペペロンチーノ, 濡れ鼠2018年09月22日[投票(2)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
拘束具の抑圧に呻きと鼾を漏らす怪熟女の湿性の官能を余所に、何も考えてない男たちは事務机の間隙を疾駆して、乾いたサバンナの原始記憶を蘇らせる。
disjunctive (2018年09月22日)
寒山2018年09月22日[投票(1)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
これはもう圧倒的な、視点の高低のコントロールを実現した映画だ。複数の人物の、座る、立つという関係のディレクションと、カメラ位置の高低のコントロールにしびれる。このあたりの演出の充実度は、スピルバーグの中でも、突出しているのではないだろうか。 [review]
ゑぎ (2018年04月05日)
disjunctive, おーい粗茶, Orpheus, ペペロンチーノほか5 名2018年09月22日[投票(5)]
★5 野獣死すべし(1959/日)
史上初めてアプレゲール犯罪の実像に迫った和製ノワールの金字塔。これに比べれば翌年の『悪い奴ほどよく眠る』なんてカス同然。光と影を完璧にコントロールする須川の画面に至福を感じ、容赦ない白坂ニヒリズムに絶句する。 [review]
町田 (2003年06月16日)
disjunctive2018年09月22日[投票(1)]
★4 マッドマックス2(1981/豪)
今日終わるか、明日散るか。そんな絶望的状況でも、マックスはやるべきことをやるだけ。オルゴールは鳴るべき音を鳴らすだけ。死に近過ぎる世界で微かに響く、"Happy Birthday to You"。これがロマンティックでなくてなんだバカヤロー。
Lostie (2010年01月15日)
DSCH, 週一本, けにろん2018年09月22日[投票(3)]
★5 マッドマックス2(1981/豪)
家族の喪失と再生。 [review]
たわば (2007年07月07日)
DSCH, YO--CHAN, 赤い戦車, アブサンほか9 名2018年09月22日[投票(9)]
★4 ペイルライダー(1985/米)
得体の知れない謎の男の持つ凄み,渋み。プリーチャー(牧師)とは仮の名だ。その実体は… [review]
もーちゃん (2006年05月07日)
週一本2018年09月22日[投票(1)]
★5 ロング・グッドバイ(1973/米)
オープニング、よく撮ったなぁてネコちゃんの可愛いお芝居に続き、カット、ロンググッバイ、カット、ロンググッバイ、カット、ロンググッバイ…。これで絶対面白いと確信しました。 [review]
週一本 (2015年06月04日)
さなぎ2018年09月22日[投票(1)]
★1 その後の仁義なき戦い(1979/日)
ヤクザ映画は煩瑣な手続きを踏んで始めて観られる繊細なジャンルであり、これを省くとただの屑どもの自慰行為になる、という典型例 [review]
寒山 (2017年06月06日)
DSCH, けにろん2018年09月22日[投票(2)]
★3 山猫は眠らない(1993/米)
地獄の黙示録』と同様、戦争での狂気というものが描かれていた気がする。 [review]
ゆう (2002年03月07日)
けにろん, ババロアミルク2018年09月22日[投票(2)]
★5 東海道四谷怪談(1959/日)
至高の一品。今まで見ていなかった自分を恥じます。 [review]
のらぞんざい (2008年11月05日)
寒山, ----, 38196952018年09月22日[投票(3)]
★5 東海道四谷怪談(1959/日)
各スタッフの創意に満ちた仕事に敬意を払いたい。鮮やかに暗い色彩。とりわけあの水の色はなんだ。あのような水の色が平然と受け容れられる作品世界でならば何が起ころうとも不思議ではない。顔面が変形してのちの若杉嘉津子の前衛舞踏のような気味の悪い身のこなし! 花火のカットの鮮烈さ! [review]
3819695 (2008年11月29日)
寒山, ぽんしゅう2018年09月22日[投票(2)]
★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
たとえば国家のようなシステムに比べ、われら人間は脆弱である。ほんの些細なアクシデントから生じた憎悪と断絶は激しいものでありながら、実はすべての断層を埋めてしまうことばすらあればお互いを認めるまでの抗争は永続するものではない。永久に攻撃をやめない怪物のようなシステムに拮抗し得る個人の思いを記すならば、それはやがて明らかにされる、大規模システムこそが為し得る暴虐への怒りだ。
水那岐 (2018年09月21日)
けにろん2018年09月22日[投票(1)]
★3 ブレスレス(1983/米)
最悪のリメイクにはなっていないと思う。「矢っ張りトリュフォーもゴダールも偉かったのだ」と再確認して終わり、という映画にはなっていない。こんなリチャード・ギアでも『愛と青春の旅だち』より百倍は好感が持てる。ヴァレリー・カプリスキーを発見できただけで価値があると思う。
ゑぎ (2018年09月22日)
赤い戦車, TOBBY2018年09月21日[投票(2)]
★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
家族を虐殺され故郷を蹂躙された者に軽々に融和や和平を言う資格が誰にあるかという思い。駐車場での一幕は糸口にはならず男は侮蔑し殴られるをもって心と体の痛みを等分するしかない。レバノンの街角で吹き出した民族怨嗟の潮流が大騒乱に至る顛末は生煮え。
けにろん (2018年09月11日)
水那岐, ぽんしゅう2018年09月21日[投票(2)]
★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
職業者のプライドと責任、根深い偏見への諦観、ムスリムとしての寛容、難民として悲しみ。突然、激しい怒りの対象となった初老の男(カメル・エル・バシャ)の、そんな戸惑いが入り混じった表情が切ない。理屈ではない怒りはたいてい深い悲しみに由来している。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月12日)
水那岐, 濡れ鼠, けにろん, シーチキンほか5 名2018年09月21日[投票(5)]
★4 マッドマックス2(1981/豪)
北斗の拳』もいいけれど、所詮は青い血の飛び散るお子ちゃまアニメの世界。どうせ悪をぶっ殺して廻るのならば、女も子供も血に顔をそむけないほどタフじゃないとね。そう、真っ赤な血に!
水那岐 (2002年02月20日)
DSCH, わっこ, kiona2018年09月21日[投票(3)]
★4 悪魔の沼(1977/米)
ワニという名の殺人機械と二十世紀的虐殺の風景。トビー・フーパー全作品を読み解く鍵。(2007.3.28) [review]
HW (2007年03月29日)
DSCH, 赤い戦車, ドド2018年09月21日[投票(3)]
★5 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
出来レースに安牌狙いの配役なのだが、それでも確信的に浸ったもん勝ちの強度を満喫した。失われた20年でパープーなコギャルも痛手を噛みしめた大人になるだろう。その経験は無駄ではなかったと思おうとする意志。そして限りない女性賛歌。全肯定の潔さ。
けにろん (2018年09月20日)
DSCH, ぽんしゅう2018年09月20日[投票(2)]