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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 東京家族(2012/日)
吉行和子が卒倒する場面が好きだ。彼女が階段を上って行って異変を起こすまでの尺は、ほぼ恐怖映画の間の感覚である。異変に気付いた橋爪功が階段に向かうまでがワンカットなのもそれっぽい。 [review]
disjunctive (2015年07月24日)
緑雨, けにろん2021年04月17日[投票(2)]
★5 東京家族(2012/日)
平々凡々たるを極めた映画。そしてここには山田洋次監督の数十年に及ぶ映画人生の精髄があると思う。 [review]
シーチキン (2013年01月26日)
緑雨, たいへい, けにろん2021年04月17日[投票(3)]
★5 東京家族(2012/日)
オリジナルをなぞる冒頭5分の柄じゃないいかがわしさに或る種の覚悟を感じた。半端な3・11への言及や主役の交代をカバーし得る最高ランクの演技のコラボが醸し出す高度な擬似リアリズム。山田以外にはリメイク不可能とさえ思わせる隘路を縫った達成。
けにろん (2013年02月03日)
緑雨, 死ぬまでシネマ, セント2021年04月17日[投票(3)]
★2 パプリカ(2006/日)
天才の傑作小説を凡人が無難にまとめるとこうなるのか、というガッカリに満ちている。ただ作画監督の安藤雅司ほか凄腕アニメーターたちが存分に腕を奮っており、ハッとする動きは随所に見られる。 [review]
ペンクロフ (2021年02月10日)
アブサン, DSCH2021年04月17日[投票(2)]
★4 新聞記者(2019/日)
現政権へのダイレクトな批判を描写したことに驚いた。まだこういう物を作れる余地は残っているのか。。 [review]
おーい粗茶 (2020年03月22日)
死ぬまでシネマ, KEI, IN4MATION, jollyjokerほか7 名2021年04月17日[投票(7)]
★1 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
書き換えられたセカイの歴史(3/13 加筆) [review]
Orpheus (2021年03月17日)
死ぬまでシネマ, けにろん, ロープブレーク, まーほか7 名2021年04月17日[投票(7)]
★4 トゥルーライズ(1994/米)
ジェームズ・キャメロンは、人間を「テクノロジーを通じて心と心を通わせる生命体」と定義している [review]
ペンクロフ (2021年04月16日)
シーチキン, DSCH2021年04月16日[投票(2)]
★4 マイ・マザー(2009/カナダ)
今日僕が死んだらどうする?私も明日死ぬわ。だと?本人に言えよ。外国人は「愛してる」とか連発するくせに、肝心なことを結構言わないんだよね。2時間を感じさせない脚本は見事。アンダーでのシーンは雰囲気があって好きだ。 [review]
jollyjoker (2014年04月01日)
irodori2021年04月16日[投票(1)]
★4 グラン・トリノ(2008/米)
ガレージでジジイの手垢のついた工具を目にしたときの高揚感、そして初めて自分の仕事道具を手にしたときの高揚感。いやぁ、やはりこの監督はダンディズムの全てを知り尽くしているのだと感じた瞬間であった。 [review]
パグのしっぽ (2010年02月23日)
Orpheus, けにろん, 3819695, シーチキンほか5 名2021年04月16日[投票(5)]
★5 泥の河(1981/日)
顔の恐怖。船の恐怖。それとは関係無いが、スイカをくれたオッサンの「少し割れてるのがうまいんだよ・・・」というセリフは、最低最悪でありながらもオヤジ精神全快の素晴らしい下ネタだと思う。 [review]
パグのしっぽ (2010年12月24日)
Orpheus, ぽんしゅう, 緑雨, けにろん2021年04月16日[投票(4)]
★4 泥の河(1981/日)
どうする事もできない「大人の事情」に翻弄される子供たちが悲しく、切ない。 [review]
青山実花 (2021年04月17日)
Orpheus, 寒山拾得, jollyjoker, IN4MATIONほか6 名2021年04月16日[投票(6)]
★4 泥の河(1981/日)
銀子ちゃんを想って泣く映画で、それでいいんだろう。いろいろ感想はありますが。 [review]
寒山拾得 (2018年05月12日)
Orpheus, ナム太郎, 緑雨, ぽんしゅうほか6 名2021年04月16日[投票(6)]
★3 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017/日)
幸せの重みを象徴する、この台詞に尽きる。 [review]
ダリア (2021年04月12日)
寒山拾得2021年04月16日[投票(1)]
★3 夏の妹(1972/日)
ストーリーは弱い。が、栗田、石橋、りりィの若さが沖縄の暑さとともにムンムンと感じられるし、小山、佐藤慶、戸浦の大島組常連の姿には安心させられる。何よりも復帰直後の沖縄の姿をカメラに収めたことは称賛に値しよう。 [review]
irodori (2021年04月14日)
寒山拾得2021年04月16日[投票(1)]
★5 新・夫婦善哉(1963/日)
豊田四郎に演出して貰った女優は長い目で見れば幸せだ。香川京子にしても本作の淡路恵子にしても他の監督ではこうはいかない。彼女と森繁と小池朝雄が雑魚寝するシーンなんか頬が緩みっぱなしだった。岡崎宏三のセンスが光るラストも実に映画的。
町田 (2002年12月07日)
寒山拾得, 38196952021年04月15日[投票(2)]
★5 新・夫婦善哉(1963/日)
「浪花女の意地や」と前作にもまして凛々しく、逞しくなった蝶子さん。「旅館の浴衣は気持ち悪いから」と浴衣持参で上京してくる彼女の粋な事といったら。はすっぱな淡路恵子との対比が面白かった。
Lycaon (2002年01月21日)
寒山拾得2021年04月15日[投票(1)]
★2 憂愁平野(1963/日)
山本富士子最後の出演映画」として(のみ)語られる映画 [review]
3WA.C (2012年07月14日)
寒山拾得2021年04月15日[投票(1)]
★2 憂愁平野(1963/日)
こんな女達を造形してしまう馬鹿な制作者(オトコ)達を笑え。メロドラマを意図して作られた作品だが、今見ると、金満化の中で勘違いの始まった馬鹿日本人をみて大笑いできるギャグである。
ジェリー (2003年11月04日)
寒山拾得2021年04月15日[投票(1)]
★4 スパイの妻(2020/日)
いつもに増して逆光の取り入れが目立つと思った(近作では、『予兆』も多いが)。東出昌大高橋一生の会社を訪ねて来たシーンの窓の光。蒼井優が憲兵隊部隊に呼ばれた後、街頭を歩く仰角カットも逆光の中。高橋と蒼井が乗った市電の車中も、逆光。 [review]
ゑぎ (2020年10月21日)
KEI, ぽんしゅう2021年04月15日[投票(2)]
★3 スパイの妻(2020/日)
ヴェネチア銀獅子賞より、黒沢清がNHKのニーズに応えられるくらい大人に成長したことを祝福したい。 [review]
ペペロンチーノ (2020年10月25日)
KEI, 太陽と戦慄, けにろん2021年04月15日[投票(3)]