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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
確かに音楽はうるさいのだが、それは画に託した意味が弱いせいでもある。若者たちを優しく撮って素晴らしい前半と、終わらせ方に困った後半の差が激しい。だって北野武はサーフィン大会とか絶対興味ないだろ。
ペンクロフ (2014年04月21日)
たろ, ぽんしゅう, けにろん2020年02月27日[投票(3)]
★4 ブラッドシンプル(1985/米)
プロットの精緻さ、小道具の使い方の面白さもさることながら、光と闇、血を筆頭とする"水分"の使い方の上手さに意識が持っていかれ、夢を見るかのように没頭させられた。後の『バートン・フィンク』につながる質感。
irodori (2020年02月27日)
DSCH, ゑぎ2020年02月27日[投票(2)]
★2 バッドボーイズ(1995/米)
実際に刑事もののバディムービーが今までどれくらい作られたのか知らないが、何故に今更こういう何の変哲もないものを作ったのか意味不明。中でも夫婦交換のシチュエーションギャグは緩さの極みだし、黒人同士という設定にも何ひとつ新味ある効果がない。
けにろん (2003年07月27日)
死ぬまでシネマ, tkcrows, らーふる当番, 緑雨ほか6 名2020年02月27日[投票(6)]
★4 悪い種子(1956/米)
主役の少女パトリシア・マコーマックの無邪気な笑顔が良いです。ナンシー・ケリーの力演も良かった。舞台劇の映画化だそうで、舞台版も パトリシアだったとか。 [review]
kawa (2006年02月26日)
ゑぎ, 氷野晴郎2020年02月27日[投票(2)]
★0 世界の中心で、愛をさけぶ(2004/日)
「純愛の聖地・庵治町」へ行きました。 [review]
きわ (2005年09月06日)
IN4MATION, ペンクロフ, ロボトミー, ebiほか13 名2020年02月27日[投票(13)]
★2 世界の中心で、愛をさけぶ(2004/日)
原作読んだ人たちのいわば同人誌。 [review]
ぽんた (2004年05月14日)
IN4MATION, トシ, らーふる当番, tredairほか6 名2020年02月27日[投票(6)]
★1 未来少年コナン(1979/日)
全国数千人(いると思いたい)ファンの方の怒りは分かる。私も同じだ。だけどひょっとして他の人とはベクトルが少し違ってるかも… [review]
甘崎庵 (2003年06月01日)
のぶれば, TM, , 山本美容室ほか8 名2020年02月27日[投票(8)]
★5 アナと雪の女王(2013/米)
私の涙は、孤独をも自由だと高らかに歌ったエルサの魔法のせいです。 [review]
のぶれば (2014年05月04日)
ロープブレーク, fufu, ぱーこ2020年02月27日[投票(3)]
★5 昼下りの決斗(1962/米)
斜面の西部劇。この系譜には勿論アンソニー・マンの岩山への拘りがあるしイーストウッドの『ペイル・ライダー』でも全編に亘って斜面を描く作家的野心が見て取れるのだが、『昼下りの決斗』のペキンパーも斜面を描くことに拘っている。 [review]
ゑぎ (2010年01月14日)
四面馬鹿, 赤い戦車, 緑雨, ナム太郎ほか7 名2020年02月27日[投票(7)]
★4 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
美しさと凄惨さの対比は見事。キューブリック作品、スピルバーグ作品等を彷彿させることも評価のポイントとした結果、もやもや★4点。 [review]
のぶれば (2020年02月27日)
けにろん2020年02月27日[投票(1)]
★5 アンネの日記(1959/米)
あの部屋からの青空はさぞ綺麗に見えただろう。密室の中で遠くを見つめるような少女の視線を、終生忘れることはない。少女が期待と想像に賭ける姿勢を、映画人としても共有化したいという情熱が伝わってくる。驚異的に丹念なキャメラによる魂を洗うような記録。
ジェリー (2007年03月25日)
寒山2020年02月27日[投票(1)]
★5 アンネの日記(1959/米)
天窓から空を望むことしかできない閉ざされた空間の中、ミリー・パーキンス演じるアンネのほとばしる多感な奔放さが切ない。2時間半にも及ぶ物語を屋根裏の中だけで見せてしまうジョージ・スティーブンスの演出力も驚き。
ぽんしゅう (2003年03月23日)
寒山2020年02月27日[投票(1)]
★4 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
俺はフィンランド編で、泣いた。いや本当に、目が潤んだ。何だコレは。あるのか、世界にはまだ目指すべき希望が。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年02月26日)
寒山, ロープブレーク2020年02月27日[投票(2)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
「リスペクト」できない。どうも私はポン・ジュノの「匂い」が苦手のようだ。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月21日)
のぶれば, KEI, たろ, ほか9 名2020年02月26日[投票(9)]
★1 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
クソクソ・オブ・クソ映画でケツが2つに割れた [review]
ペンクロフ (2020年01月26日)
もがみがわ, 2020年02月26日[投票(2)]
★4 エスター(2009/米=カナダ=独)
ダーク・ウォーター』系の母子物サイコスリラー。あそこまで美麗な映像ではないけど子役はどの子もかわいい。ケイトの愛車レクサスのナンバーはコネチカットだが、撮影はカナダ、ケベック州。真冬に撮影された寒々しい背景がここぞという時に危機感を煽る。 [review]
ふっちゃん (2009年11月01日)
Orpheus, わっこ, ナッシュ13, けにろん2020年02月26日[投票(4)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
ミスマー×ル』は憧れのパツ金ネエchanでチョー可愛かったが、こっちの方には惚れた。パツ金よりもこっちの勝ち。ま、どっちもEんだけどね。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年02月27日)
けにろん2020年02月26日[投票(1)]
★4 風の電話(2020/日)
広島の呉をスタートし、岩手の大槌町へ自動車で向かう映画。にも関わらず、これが意外とロードムービーにしないのだ。例えば、大阪も名古屋も東京も全くすっ飛ばして、いきなり埼玉に到着している(048局番の電話番号が掲載された看板が見える)。 [review]
ゑぎ (2020年02月25日)
けにろん2020年02月26日[投票(1)]
★5 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
劇映画ばかり観て民主主義が終わりだと絶望したときに観るべき解毒剤のようなドキュメンタリー。正義は国境を越えたところにある。週36時間労働の鉛筆工場がある。 [review]
寒山 (2020年02月03日)
死ぬまでシネマ, ロープブレーク, jollyjoker2020年02月26日[投票(3)]
★3 叫(2006/日)
如何にもすぎて一見のところ俗物趣味な風景もセットも、イヤらしさが高じてコントの感受性と近似するとき、そこになぜか品位と普遍性が誕生してしまう。むろん、いつものパターンではあるが。
disjunctive (2007年09月20日)
寒山, DSCH, 38196952020年02月26日[投票(3)]