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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
冒頭の飛行機スタントが一番つまらん。目玉のショットも、あの見せ方では合成と変わりがない。あのショットの目的は「地上からの距離の増大によるスケール感・落下のサスペンス醸成」にあるが、あのカメラ位置ならばショットをより長くし、地上に何か移動物か大きい物を配置して画面手前のクルーズと対比できるようにしておかなければ。落下のサスペンスならクルーズが機内に吸い込まれるショットの方が余程マシ。 [review]
赤い戦車 (2015年08月11日)
Orpheus, ゑぎ, ペンクロフ, Sigenoriyuki2019年05月23日[投票(4)]
★4 否定と肯定(2016/英=米)
いろんな「法廷サスペンス」を見慣れたせいか、その法廷内での出来事に、ちょっともどかしさも感じたが、トム・ウィルキンソン演じる弁護士の「熱意」を感じられた。 [review]
プロキオン14 (2017年12月21日)
たろ2019年05月23日[投票(1)]
★0 群衆の喚呼(1932/米)
見処はカーレースでお得意の空撮を地上に持ち込み好調、カット尻をワンテンポ早く切り上げる編集がとても効いている。70分版は欠落があるようなのでご注意。 [review]
寒山 (2019年05月23日)
ゑぎ2019年05月23日[投票(1)]
★3 真夜中のサバナ(1997/米)
イーストウッドがどんな意図をもってこの映画を撮ろうとしたのかわからんが、リンチかコーエン兄弟かと見紛う不条理な雰囲気。それでも、このサバナの街を一度訪れてみたい、しばらく暮らしてみたいと思わされる不思議な魅力がある。 [review]
緑雨 (2019年05月23日)
ゑぎ2019年05月23日[投票(1)]
★3 群衆の喚呼(1932/米)
ホークスにしてはちょっと中途半端な出来具合。レース・シーンは確かに迫力があるが、今見るとさほど驚かされない。製作当時は驚愕の迫力だったのだろう。この映画はキャグニーの映画と云うよりも女性2人の映画になっている。
ゑぎ (2011年01月22日)
寒山2019年05月23日[投票(1)]
★5 見知らぬ乗客(1951/米)
何はともあれ回転木馬! ラストもそうだが、一回目の回転木馬シーンのえも云われぬ不気味さこそが余人の遥かに及ばないヒッチコックの到達点だ。 [review]
3819695 (2008年03月13日)
モノリス砥石2019年05月23日[投票(1)]
★4 見知らぬ乗客(1951/米)
アイデア満載な映像&演出オンパレードにも感嘆しっぱなしだが、ひじょうにわかりやすい音楽の使い方も絶妙。また、ヒロインに典型的な美女だけではなくおきゃんなメガネっ娘も配置してくれているあたりには、様々なニーズを満たすための配慮さえ感じる。 [review]
tredair (2003年08月10日)
モノリス砥石, ジェリー, けにろん2019年05月23日[投票(3)]
★3 心が叫びたがってるんだ。(2015/日)
主人公たちの不器用さには親しみが持てる。 [review]
おーい粗茶 (2019年05月23日)
水那岐2019年05月23日[投票(1)]
★3 心が叫びたがってるんだ。(2015/日)
発端と結末のアンバランスさが座り心地を悪くする。王子様話で最初から浮きまくっているヒロインを肯定するならばそこから脱出する「浮き」の終焉で話を閉じるあたりでいい。生臭い女のニオイを発するにはまだ早いだろう。野球部男の純朴な心持ちがなければ単なる俗人の爛れた関係物語にまで暴走してしまうのだ。こんな若者たちでは愛せない。
水那岐 (2018年08月16日)
おーい粗茶2019年05月23日[投票(1)]
★4 心が叫びたがってるんだ。(2015/日)
気取ってなくていい青春映画だったんだけどなー。 [review]
deenity (2018年07月28日)
おーい粗茶, pori2019年05月23日[投票(2)]
★2 心が叫びたがってるんだ。(2015/日)
一見よさげな悩める青春群像が、問題の核心にまったく触れぬままウヤムヤに解決。トラウマやアイデン&ティティの問題が結局は色恋沙汰に収束する。作り手の青少年への侮りは許しがたく、大問題と思う。ビジュアルはとても快い。
ペンクロフ (2017年05月06日)
おーい粗茶, 水那岐2019年05月23日[投票(2)]
★2 リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)
美しい映像は評価できる。物語にヤマがないのが欠点か。
ウェズレイ (2004年06月07日)
IN4MATION2019年05月23日[投票(1)]
★1 オペラの怪人(1943/米)
ファントムの影薄すぎ!
ガリガリ博士 (2006年01月03日)
寒山2019年05月23日[投票(1)]
★3 ドント・ウォーリー(2018/米)
少数者の苦悩に向けられるG・V・サントの視線は相変わらず優しい。ただ、期待した主人公(J・フェニックス)の「アルコール依存」の「身体障害者」で、周囲には「傲慢」で世間に「辛辣」な風刺家という心身の“複雑”な葛藤はさらりと流され、ちょっと肩すかし。
ぽんしゅう (2019年05月21日)
jollyjoker2019年05月22日[投票(1)]
★4 虎鮫(1932/米)
どんな元祖『ジョーズ』かと観たら冒頭から鮫がうじゃうじゃ泳いでいて嬉しくなるし、これがまたよく撮れているのだ。垂直上昇してG・ロビンソンの片腕を喰らう冒頭のショットからして鮮烈。 [review]
寒山 (2019年05月23日)
ゑぎ2019年05月22日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982/日)
タコが言うのよ。「オとこは顔ですか?! 」・・・そりゃそうでしょう。ということにしとこうか。 [review]
G31 (2019年05月22日)
けにろん2019年05月22日[投票(1)]
★4 12か月の未来図(2017/仏)
学校モノとしては王道のストーリーで、役者の演技も丁寧で感動的でもある。それに主役のエリート教師のほのかなスケベ心は、それはそれで共感を呼ぶ。 [review]
シーチキン (2019年05月21日)
けにろん2019年05月22日[投票(1)]
★4 虎鮫(1932/米)
エドワード・G・ロビンソンのキャラクター造形は感動ものの素晴らしさ。こんなにキャラクターが立っているホークス映画も珍しいくらいだ。ロビンソンと女性の会話シーン、特に女性へのディレクションなんか『レッドライン7000』『リオ・ロボ』まで変わらない、決定的なホークスの刻印。
ゑぎ (2008年01月26日)
寒山2019年05月22日[投票(1)]
★3 バーバリー・コースト(1935/米)
「ジャーナリストの方々はコレを見ろ!」と言いたい。ジャーナリズムが生まれた瞬間を描いた物語でもある。 [review]
TO−Y (2005年04月26日)
寒山2019年05月22日[投票(1)]
★4 大地(1930/露)
社会主義体制への変更の一番の問題点は、宗教の問題ではないかと私は思う。端的に言えば‘神、信心’だ。本作でも、地主の問題と共に、いやそれ以上に‘信心’(の問題)が多く描写されている。その扱いは・・・。 [review]
KEI (2019年05月21日)
寒山2019年05月22日[投票(1)]