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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
名も無き兵士たちと共に溺れ、焼かれ、飛び、落ち、逃げ、今、帰ってきた!映画の原始的な体感を味わう。IMAXの超高精細なフィルム映像が、半端ない没入感を生み出す。凡百の映画がCG臭をファブリーズするのに心血を注ぐ中、フィルムに拘る熱い映画バカ、ノーランの美学が炸裂する。 [review]
まー (2017年09月23日)
るぱぱ, おーい粗茶, pinkmoon, ゑぎほか6 名2018年07月19日[投票(6)]
★2 衝動殺人 息子よ(1979/日)
真摯ではあるのだが、その思いの描き方があまりにも単眼的一方通行で押し付けがましいことこの上ない。誘導的なカメラとカティング、鬱陶しい音楽、これ見よがしな芝居。これは映画そのものか、あるいは観客を信用できなくなった映画人が陥る最悪の墓穴だ。
ぽんしゅう (2005年10月29日)
寒山, Carol Anne, ゑぎ2018年07月19日[投票(3)]
★2 衝動殺人 息子よ(1979/日)
こゝまでいくと木下恵介は卑怯である、と云いたくなる。社会的テーマ上の意義なんて私にはどうでもいい。描写の多湿性、泣かせ過ぎに激しく嫌悪する。 [review]
ゑぎ (2003年04月08日)
寒山, ぽんしゅう, sawa:382018年07月19日[投票(3)]
★4 暗黒街(1927/米)
何を語るかについては、この三角関係にコクはなく型通りに留まる。しかし、どう語るかについてはすでにもう完璧。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
38196952018年07月18日[投票(1)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
あそこで国防長官との関係を断てない社主を持つ新聞社が右傾化する訳ね。実に判りやすくも有りがち。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
おーい粗茶, セント2018年07月18日[投票(2)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
物語がタクシーの到着から始まれば、エロ教授の受難という喜劇にすっぽり収まるところを、明子に関わるリードの挿入により、奇妙と深刻が同居する曰く云い難い作品になっている。パラノイアの隣のおばさん(よくぞ撮ったものだ)に精薄の弟を配するのも同じスタンスだろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
Myrath, セント, ぽんしゅう2018年07月17日[投票(3)]
★3 万引き家族(2018/日)
悩む、大いに悩む。とても良い映画だが好きにはなれない。自分自身の資質の問題である。 [review]
K-Flex (2018年06月26日)
, jollyjoker, ぽんしゅう2018年07月17日[投票(3)]
★4 恐怖の報酬(1977/米)
やはり前半を長く作ってしまったか・・・。でもこっちの前半は、ビデオを間違えて借りてきたかと思ったくらい話しが凝ってて面白かった。
おーい粗茶 (2001年01月27日)
濡れ鼠2018年07月17日[投票(1)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
「助けられないのなら、私たちは人間じゃないわ」(含『美女と野獣』のネタバレ) [review]
寒山 (2018年07月18日)
水那岐, ぽんしゅう, けにろん2018年07月17日[投票(3)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月22日)
寒山, Orpheus, jollyjoker, けにろんほか5 名2018年07月17日[投票(5)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。
サイモン64 (2018年04月05日)
寒山, プロキオン142018年07月17日[投票(2)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]
シーチキン (2018年04月02日)
寒山, おーい粗茶, ゑぎ2018年07月17日[投票(3)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]
セント (2018年04月02日)
寒山, おーい粗茶, ゑぎ, プロキオン142018年07月17日[投票(4)]
★3 渇き。(2014/日)
ミステリーのようでコメディのようでバイオレンスのようで、そういうつもりで見てると肩透かしをくらう掴み所のない映画。 [review]
deenity (2018年07月12日)
さず, けにろん2018年07月17日[投票(2)]
★4 ジュリアス・シーザー(1953/米)
モノクロ/スタンダードに納められた巨大セットの密度と縦横自在のカメラ、役者の個性、群衆の熱気の凝縮度が、60年代のカラー/シネスコ・スペクタル史劇の空疎を嗤う。「説く」ことと「導く」こと、「「正す」ことと「勝つ」ことの本質を見せつけられる恐ろしさ。
ぽんしゅう (2018年07月17日)
けにろん2018年07月17日[投票(1)]
★4 ジュリアス・シーザー(1953/米)
実に政治と民意の本質をついた話でシェークスピア恐るべし。密議は物陰や軒先で行われ溜まった映画的エモーションは事変後の大群衆を前でのアジで大炸裂。賢人の真摯な吐露はポピュリストに一撃で駆逐される。後方で控えていたブランドの胆力が白眉。
けにろん (2017年07月23日)
ぽんしゅう2018年07月17日[投票(1)]
★4 ジュリアス・シーザー(1953/米)
論の人ブルータスがその高潔なる公への心により手繰り寄せた民衆の支持は、論より証拠の人アントニーの私怨によりひっくり返されてしまう、例のシーンが出色の出来映え。多くの登場人物、描かれた心のひだの奥行き故に、シェイクスピアは永遠に語り継がれる。
kiona (2003年11月20日)
ぽんしゅう, けにろん2018年07月17日[投票(2)]
★5 太陽は光り輝く(1953/米)
歩く人の映画。なんて云うと、劇映画で被写体が歩かない映画なんて殆どあり得ないだろうというお叱りを受けそうだし、何よりフォード映画においては全ての作品で登場人物の歩く姿を思い起こすことができるのだが、しかし、ことさらに本作が歩く人の映画であるという思いに突かれるのは矢張り奇跡的に美しい葬送シーンがあるからだ。 [review]
ゑぎ (2009年04月18日)
ぽんしゅう, 赤い戦車2018年07月17日[投票(2)]
★5 アメリカ アメリカ(1963/米)
アメリカ アメリカ。全世界の憧れであったアメリカ。しかし最近(今2018年)は、トランプ政権で様<さま>変わりしている。本作は、昔の良き時代の物語だ。そして色々なテーマを内包した本作だが、被征服民族(マイノリティ)と誇りについて、少し考える。 [review]
KEI (2018年06月30日)
ぽんしゅう, 濡れ鼠2018年07月17日[投票(2)]
★3 女囚さそり けもの部屋(1973/日)
力弱く、ゴマンとあるエログロ映画の一本に過ぎない。さそり対官憲の闘いというフォーマットから逸脱したからだろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
ぽんしゅう, けにろん2018年07月17日[投票(2)]