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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review]
ペンクロフ (2017年02月11日)
べーたん, MSRkb, けにろん, ロープブレークほか7 名2017年04月23日[投票(7)]
★3 みんなのいえ(2001/日)
ミエミエの展開も良い意味で安定感があり、なかなか面白い作品だと思うのだが、どうしても納得いかない事柄で引っかかってしまった。 [review]
ダリア (2006年02月22日)
けにろん, tkcrows2017年04月23日[投票(2)]
★4 みんなのいえ(2001/日)
前作「ラヂオの時間」と同様、プロ意識と時間に追われ、合理主義に走る現場感覚との食い違い、そしてそれらの軋轢に迷惑する者の怒りがおもしろさを生み出すものと期待して観たが、前作ほどではないなーというのが正直な感想。 [review]
にゃんこ (2002年04月17日)
けにろん2017年04月23日[投票(1)]
★2 みんなのいえ(2001/日)
60点狙って70点取ったって感じ。でもなぁ・・・三谷作品は80点以上でこそ合格でしょ?三谷自身が職人である事を忘れないで欲しい。 [review]
あさのしんじ (2002年01月10日)
けにろん, 鵜 白 舞, SUM, ebiほか6 名2017年04月23日[投票(6)]
★3 みんなのいえ(2001/日)
三谷幸喜に期待してしまうもの [review]
FRAGILE (2001年08月04日)
けにろん, peacefullife2017年04月23日[投票(2)]
★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
大怪獣決戦映画としてなかなか楽しかった。ゴジラと放射能が切っても切れないように、キングコングはマッチョにしてグラマー美女と切っても切れない仲だというのがよくわかった。つまり、放射能があればゴジラだし、グラマー美女がいればキングコングだ。 [review]
シーチキン (2017年04月02日)
けにろん2017年04月23日[投票(1)]
★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
地獄の黙示録』と怪獣映画と諸々のオタク要素、エヴァとかゲームとかサミュエル・L・ジャクソンの映画史的な立ち位置とかを一緒くたに煮込んで作った闇鍋。味は下品だが、奇跡のバランスで喰える味に。演出もB級感をわきまえて上品な演出一切なし。ピージャック版よりもこっちのほうがいいなぁ。 [review]
すやすや (2017年03月31日)
けにろん2017年04月23日[投票(1)]
★3 みんなのいえ(2001/日)
前半はそれなりにグラインドしてるのだが、中盤以降、大工とデザイナーの話に絞り込んでいった途端に在り来たりとしか言えない展開になっちまう。大体邦衛唐沢にしても余りにタイプキャストで意外性無さすぎ。一方田中八木は新鮮だった。
けにろん (2017年04月23日)
おーい粗茶2017年04月23日[投票(1)]
★5 見知らぬ乗客(1951/米)
画面構成の凄さに驚く。ロバート・ウォーカー、良い役者だなあ。混乱した人格と理論に基づいた行動を上手く両立している。勿論自己のためだけの理論だけど。 [review]
t3b (2004年04月03日)
けにろん, 38196952017年04月23日[投票(2)]
★5 見知らぬ乗客(1951/米)
ブルーノって、きっと、誠実で、潔癖で、真面目で、繊細で、他人の事を親身になって考える、小心者で心優しい「純粋」なヒトなんすよね。そこが怖いの(笑)。
uyo (2002年07月03日)
けにろん, kawa, ガブリエルアン・カットグラ2017年04月23日[投票(3)]
★4 関東無宿(1963/日)
女学生とヤクザ、江戸と東京、性と死。対極のようでいてどこかで通底する取り合わせ。厳粛な様式美とアナーキーな即興。ポップで浪漫的。清順は尻尾を掴ませない。彼は空っぽなのだ。
(2007年07月30日)
寒山2017年04月23日[投票(1)]
★5 見知らぬ乗客(1951/米)
ヒッチコックの凄さ教えます、的な一本。面白く映像で語るテクニックが満載。 [review]
くたー (2001年11月01日)
けにろん, 3819695, uyo, ジャイアント白田2017年04月23日[投票(4)]
★3 見知らぬ乗客(1951/米)
ラストは特撮の醍醐味を味わわせてくれる。遊園地と惨劇という対位法はこの監督ならでは。
ジェリー (2001年02月05日)
けにろん, kawa2017年04月23日[投票(2)]
★3 残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿(1967/台湾)
すっきり分かりやすい勧善懲悪の物語はいいのだが、時々「?」マークがちらつく。それを大らかとみるかどうかは別れるところだと思う。あとBGMがいささかうるさい。なんだか西部劇のような雰囲気は好ましい。 [review]
シーチキン (2017年04月08日)
けにろん, ゑぎ2017年04月23日[投票(2)]
★4 サイン(2002/米)
シャマランヒッチコックの追従者、或いはどんでんミステリの語り部と考えるからおかしな話になるのであって、ロッド・サーリングの再来と考えれば腹も立つまい。そしてオレはヒッチコック以上にロッド・サーリングが好きなのだ。 [review]
ペンクロフ (2006年11月02日)
濡れ鼠, pom curuze, 大魔人, モノリス砥石ほか7 名2017年04月23日[投票(7)]
★5 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
迷走するシステムの狭間で窒息しかける当たり前の尊厳。声を上げない慣らされた我々にローチは声を上げようと言う。食糧配給所のシーン。彼女がいきなり缶詰を開けて貪り食う。奇矯な行為だが、それを奇矯と感じさせない真実と共感を映画は内包している。
けにろん (2017年04月22日)
寒山2017年04月22日[投票(1)]
★3 アルゴ(2012/米)
最後の方で急に冷めたなあ。 [review]
カルヤ (2013年10月19日)
アリ探し, capricorn1, 山ちゃん, tkcrowsほか7 名2017年04月22日[投票(7)]
★3 アルゴ(2012/米)
全編を通して丁寧かつ落ち着いた演出で、悪い言い方をすれば、置きに行っている。そしてちゃんと置けている。佳作。 [review]
Lostie (2013年04月11日)
アリ探し, るぱぱ, マカロン, YO--CHANほか6 名2017年04月22日[投票(6)]
★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
19世紀に始まった資本家と労働者という左右の対立軸は、イデオロギー闘争の終焉とともに希薄化され、21世紀の今、合理性というとりあえずの正論のもと、国家と市民という上下の合意軸を模索して、波間の喫水線のように揺れ動く。血のかよった政策や制度って・・ [review]
ぽんしゅう (2017年04月11日)
けにろん, 寒山2017年04月22日[投票(2)]
★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
「弱者に手を差し伸べる」なんていう上から目線はダメだということはローチ先生わかってらっしゃる。「それ、おかしいだろ!」という、単に「救おう」というのではないもっと大きな視点が大好きです。 [review]
jollyjoker (2017年04月11日)
けにろん, シーチキン, 3819695, ぽんしゅう2017年04月22日[投票(4)]