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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
テーマも技術面もその方向性は同胞アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』と似ている。やばいテレンス・マリック臭がするけどな。 [review]
ペペロンチーノ (2021年01月21日)
jollyjoker, ぽんしゅう, けにろん2021年01月22日[投票(3)]
★4 マスク(1994/米)
ステレオタイプになりがちなお色気ヒロインを「本当は自分に自信がない女の子」と分析して演じたディアスに好感。それまで居場所のなかった男女のめぐりあいと自己発見ともとれる。
mize (2001年09月20日)
G31, peaceful*evening, にゃんこ, Myurakzほか5 名2021年01月21日[投票(5)]
★5 燈台(1959/日)
原作に大胆な脚色や微妙な変更点を加え、かつ演出や役者選びに趣向を凝らすことで、更にキチガイなやばい作品に仕上がっている。ぐるんぐるんと振り回されるカメラと突然のロンドンデリーやカンカン娘だけでも、軽々と「もと」を越えてしまっているような。 [review]
tredair (2003年09月02日)
ゑぎ2021年01月21日[投票(1)]
★1 ノーカントリー(2007/米)
ちょっと、こんなに平均点が高いのに、びっくり・・・ 最近、CinemaScape的感覚と自分の感覚がずれがち。
abebe (2008年03月30日)
Madoka2021年01月21日[投票(1)]
★4 喰女 クイメ(2013/日)
四谷怪談の美術の出来が良く、単体の映画化を求める出来。俳優陣も素晴らしかった。 [review]
t3b (2021年01月21日)
けにろん2021年01月21日[投票(1)]
★4 喰女 クイメ(2013/日)
劇中舞台の出来が余りに良過ぎて、それを寸断する現実パートが邪魔臭く感じる。いっそ、舞台の場面のみで構成しても良かったように思う。それでは単なる四谷怪談になってしまうのだが。 それくらい舞台の演出・効果・セットが良かった。
IN4MATION (2021年01月21日)
t3b2021年01月21日[投票(1)]
★3 記憶にございません!(2019/日)
ソリッドな何かを期待した訳でもないが余りにぬるま湯で屁こいたレベル。史上最低の裏が本当のワルか乃至は大義の為の仮初めであってほしかった。迎合的な政権絡みネタより更なる中井VS草刈のガチンコをこそ。顔が趣味を朗々と謳う曝け出しが愛嬌。
けにろん (2019年10月01日)
IN4MATION2021年01月21日[投票(1)]
★5 ビフォア・サンセット(2004/米)
気の知れた友達とは何時間でも話していられるように、話をする当人たちにとってみれば、80分などあっという間だろう。しかし、他人の会話というものはたいていの場合、観ている側は退屈になるものだ。その難しさを見事に払拭したのがこの映画である。 [review]
makoto7774 (2005年03月26日)
死ぬまでシネマ, カフカのすあま, yasuyon, ナム太郎ほか6 名2021年01月20日[投票(6)]
★5 名もなく貧しく美しく(1961/日)
まいった・・・これしか言葉がみつからなかった・・・。コメンテーターとしての「願い」はこの作品をひとりでも多くの方に見てもらうこと・・・ [review]
sawa:38 (2002年12月02日)
死ぬまでシネマ, TOMIMORI, マグダラの阿闍世王2021年01月20日[投票(3)]
★4 言の葉の庭(2013/日)
当然、場外ホームランをブッ放すこととなる。 [review]
ペンクロフ (2013年06月18日)
死ぬまでシネマ, ina, moot, ぱーこほか7 名2021年01月20日[投票(7)]
★3 Diner ダイナー(2019/日)
蜷川監督の写真家としての才能は良くわかったが、映画監督としての能力はやはり疑問に思わざるを得ない。 [review]
Master (2019年07月06日)
死ぬまでシネマ2021年01月20日[投票(1)]
★5 Swallow スワロウ(2019/米)
剣呑な不条理展開を予感させつつ大きくドライブしていく。不穏な情動を内包したまま。枝葉を削いでみればよくある女性の社会的抑圧からの脱却譚なのかもしれないが、内面にまで侵蝕するかのような研ぎ澄まされたショットの連鎖は内在する意味さえ変容させる。
けにろん (2021年01月18日)
ゑぎ2021年01月19日[投票(1)]
★2 ソング・トゥ・ソング(2017/米)
大上段からの啓示的ギミックをブチ込む余裕もない即成的代物。業界周りで付いた離れたの3角関係にマリックは一片の肩入れもない。代わりにプラスアルファの人物群に多少の興味を見せるが高が知れてる。で結局はスローライフ回帰の年寄りの冷や水ではね。
けにろん (2021年01月18日)
セント, 水那岐2021年01月19日[投票(2)]
★5 マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)
無事女児が産まれた時、山海塾改めウォー○ーボーイズの面々は口々にこう叫ぶ。咽喉張り裂けんばかりに。☆4.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月09日)
ロープブレーク2021年01月19日[投票(1)]
★4 ドローン・オブ・ウォー(2014/米)
兵士の逡巡は中国・インドシナ戦線での日本軍の若者も沢山経験した。非人道的な命令と戦闘のストレスに連日晒される中で「壊れて行く」兵士も沢山いた事だろう。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月19日)
ロープブレーク2021年01月19日[投票(1)]
★4 恋人までの距離〈ディスタンス〉(1995/米)
街の喧騒が当たり前の顔をしてそこに在る映画が好きだ。そしてそれは、この映画には無くてはならない「影の主役」である。と思う。 [review]
くたー (2005年12月25日)
死ぬまでシネマ, 煽尼采, ゑぎ, らーふる当番ほか5 名2021年01月19日[投票(5)]
★4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
虫型、鳥型カメラなどそこまでできるの?という技術こそ出てくるが、描かれている逡巡と判断、そして結末に至る過程は、遠い世界の紛争地帯から流れてくるニュースに照らし合わせてあまりに生々しい。 [review]
シーチキン (2017年02月11日)
死ぬまでシネマ, 代参の男, プロキオン14, jollyjoker2021年01月19日[投票(4)]
★4 ドローン・オブ・ウォー(2014/米)
特に劇的な物語があるわけじゃないのに、観ているあいだじゅうずっと心拍数が上がりっぱなし。さすがアンドリュー・ニコル、さすがイーサン・ホークだね。現実のCIAも相当ヤバいんだなぁ。 [review]
ロープブレーク (2018年04月15日)
死ぬまでシネマ2021年01月19日[投票(1)]
★4 砂の器(1974/日)
これは推理ものではない。前年の『日本沈没』の脚本家橋本忍丹波哲郎が送る現代日本の叙事詩である。そして『幻の湖』への第一歩。 [review]
ジョー・チップ (2005年08月25日)
ペンクロフ, おーい粗茶, イライザー7, tkcrowsほか8 名2021年01月19日[投票(8)]
★1 砂の器(1974/日)
涙が… [review]
NORIKO (2003年03月12日)
ペンクロフ2021年01月19日[投票(1)]