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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 座頭市物語(1962/日)
三隅の丹精なモノクロ撮影が嬉しい。川や橋を捉える度に画面が躍動し始める。 [review]
寒山 (2017年05月12日)
けにろん, ゑぎ, シーチキン, 水那岐2017年05月13日[投票(4)]
★5 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命(2012/米)
漂泊に終止符を打つのは新たな命であり、しかし、その命は否応なく宿命に支配される。この一見救われぬサーガを悲観や諦念で言うは易いのだが、映画は視線を逸らさず見つめ続ける。そうするしかないとでも言うように。70年代ニューシネマの最高形での復刻。
けにろん (2013年06月09日)
サイモン642017年05月13日[投票(1)]
★4 単騎、千里を走る。(2005/香港=中国=日)
健さんのためにチャン・イーモウが撮った健さんの映画。だから健さん以外の人ではこの映画は作れないのです。 [review]
chokobo (2007年07月30日)
寒山2017年05月13日[投票(1)]
★4 単騎、千里を走る。(2005/香港=中国=日)
裏でビートを刻むようなちょっと面白い構成。 [review]
ペペロンチーノ (2006年02月19日)
寒山, TOMIMORI, たかひこ, SUMほか10 名2017年05月13日[投票(10)]
★4 関東無宿(1963/日)
無内容の方法が確立されたという意味で、これが清順の代表作なのだろう。原作が平林たい子とは信じられない。 [review]
寒山 (2017年04月30日)
水那岐, ゑぎ2017年05月13日[投票(2)]
★4 美女と野獣(2017/米)
村と城のみならず、村と丘、丘から森、森から城含めて、距離の描写がメチャクチャだ。冒頭のダンスパーティのシーンにしても、村での楽曲「朝の風景」のモブシーンにしても、スケールが小さくてがっかりする。 [review]
ゑぎ (2017年05月13日)
DSCH2017年05月13日[投票(1)]
★5 ジャッキー・ブラウン(1997/米)
今の成金主義ハリウッドに、年収百五十万程度の稼ぎしかない中年女を主人公に、娯楽映画撮ろうという気骨な監督が他にいるか?どうして、会話だとか、技巧だとかでしかタランティーノを観てやらないんだ。 [review]
kiona (2002年03月03日)
サイモン64, 週一本, わっこ, FreeSizeほか14 名2017年05月13日[投票(14)]
★4 北陸代理戦争(1976/日)
集団抗争劇ではなく個人闘争劇。拡散ではなく定着。奉仕ではなく生活。ひいては国家より国民。これは『仁義なき闘い』の主題の対極にある「組織」対「個人」観。ゆらゆらと体を前後に揺する川田(松方弘樹)のクセが、この男の秘めたる凶暴性を象徴して秀逸。 [review]
ぽんしゅう (2017年04月29日)
ゑぎ, 寒山2017年05月13日[投票(2)]
★4 ムーンライト(2016/米)
何年間も心の拠り所であった1夜の切なくも奥床しい心根。不可逆的に大きく変貌を遂げちまった見てくれも行き着くとこまで行ったの感慨を付加する。だが炸裂に至らぬ少女チック添い寝が糞詰まり。心象的に揺らぐカメラと虹のような光沢を放つ黒い肌が印象的。
けにろん (2017年04月29日)
ゑぎ, セント, おーい粗茶2017年05月13日[投票(3)]
★4 大地の子守歌(1976/日)
原田美枝子は不幸になるほど美しくなる(含『西鶴一代女』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年05月04日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年05月13日[投票(3)]
★4 虎の尾を踏む男達(1945/日)
世に知られた義経弁慶主従の安宅関越え、勧進帳の一件の、伝統的な様式美をエノケン榎本健一 の軽妙さでうまく中和した入門編みたいな映画だが、大河内伝次郎藤田進が引き締めて魅せる。 [review]
シーチキン (2017年05月07日)
ゑぎ2017年05月13日[投票(1)]
★5 恐怖分子(1989/台湾=香港)
サイレン。銃声。電話の発信音やダイヤル音。カメラのシャッター音。タクシーやバイクで去っていく女たち。 [review]
ペペロンチーノ (2017年05月08日)
ゑぎ2017年05月13日[投票(1)]
★5 残菊物語(1939/日)
廊下から登場人物がいなくなってからもしばらく廊下を撮り続けるカットに至ってはもう意味不明。1939年のやりたい放題。 [review]
寒山 (2017年05月09日)
ゑぎ2017年05月13日[投票(1)]
★4 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
4時間の超濃厚映画体験。長いのではなく濃くて深いのだ。 [review]
pinkmoon (2017年05月10日)
ゑぎ, けにろん, ぽんしゅう2017年05月13日[投票(3)]
★4 ストーカー(1979/露)
古戦場で右往左往しつつ草むらで昼寝して水辺で戯れる薄毛オッサン三人組の姿態を観察するアイドル映画である。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
ゑぎ, けにろん, 寒山2017年05月13日[投票(3)]
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
職業病というべきトラウマと失業の恐怖をブースターにした老人の譫妄が見せ物にはなっているものの、劇全体におけるこれらの役割が見えてこないために不可解でもある。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
ゑぎ2017年05月13日[投票(1)]
★5 カリフォルニア・ドールス(1981/米)
「おなごっちゅうもんは弱いもんなんじゃ、守ってやらにゃいけん」と健さんに諭され自惚れ粋がってみても、そんな男の道理は女にとっちゃ糞ほどの値打もないことを、凄いぜ、アルドリッチはさすが知り尽くしていた。勝利を目指すなら男も女も違いはねぇ、この平坦でリアルな眼差しにこそホントの敬意と愛情が宿っている、カリフォルニアドールズ!もとい...All the Marbles!!
週一本 (2017年05月11日)
ゑぎ2017年05月13日[投票(1)]
★4 家族(1970/日)
全然ロード・ムービーらしくないロード・ムービー [review]
寒山 (2017年05月11日)
ゑぎ, けにろん2017年05月13日[投票(2)]
★4 幸福の黄色いハンカチ(1977/日)
シネフィルが褒めてはいけないことになっている秀作。山田監督の森崎からの影響が窺われる。 [review]
寒山 (2017年05月11日)
ゑぎ, 緑雨, けにろん2017年05月13日[投票(3)]
★3 醜聞(1950/日)
クロサワの露文フェチの極み。王冠つけた桂木洋子の可愛さは映画史上屈指。 [review]
寒山 (2017年05月12日)
ゑぎ2017年05月13日[投票(1)]