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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)
トム・クルーズがホラー系に出るってこれまたすごいなと思って見ていたら超豪華コッテリ映像で圧倒してくれたが、少々アクション要素が強すぎと思う。もっと「エ〜ジ〜プ〜ト〜」的おどろおどろしさに満ちている方が映画のテーマには合っているのではと思ったが、一通り楽しめた。 [review]
サイモン64 (2017年08月11日)
ゑぎ2017年09月01日[投票(1)]
★3 ワイルドバンチ(1969/米)
笑って死地へ向かう滅びの美学を描きながら、特攻前夜に女を買うというクソリアリズムに戸惑う。メキシコ女を買いながらメキシコの貧村を愛しメキシコ野郎の仲間のためにメキシコ軍にカチコミ。西部劇以前に、アメリカ人にとってメキシコとは何なのだろうと思った。
ペンクロフ (2017年09月01日)
ぽんしゅう, けにろん, DSCH, 寒山2017年09月01日[投票(4)]
★4 グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016/米)
続編で前作のメンバーが揃わないというのは結構致命的。その点でまず★1つ減点。ついでイリュージョンを楽しみにしていたのに無駄なアクションシーンが多すぎた点も減点。ただ、前作同様手品のタネ明かしをきちんとしてくれてる点は評価。よってこの点数。 [review]
IN4MATION (2017年08月30日)
ロープブレーク2017年09月01日[投票(1)]
★4 ターミネーター2(1991/米)
「火器」「四輪車/二輪車」といった伝統的細部で活劇を構成しながら、その運用の甚だしい激化を許す(=物語をアクション映画に最適化させる)ため、機械人間は桁外れの物理的耐久性と、ヒトと大差ない知能を与えられる。その不均衡からほのぼの笑いの副産も怠らなかったのは脚本・演出家の手柄である。 [review]
3819695 (2017年09月01日)
けにろん, ぽんしゅう, jollyjoker2017年09月01日[投票(3)]
★3 ダーティハリー4(1983/米)
冒頭のシーン、どこかで見たような・・・と思ったら、『ミスティックリバー』まんまじゃないか!気を付けてみるとこの頃からイーストウッドらしさ、嗜好は発揮されていた。 [review]
jollyjoker (2017年08月30日)
けにろん, 38196952017年09月01日[投票(2)]
★4 カエル少年失踪殺人事件(2011/韓国)
特ダネを狙うテレビマンの利己心と、自説の実証が目的化する心理学者の陶酔感。実はこの物語の先か読めないサスペンスの高揚は、「事件」すら嬉々として消費してしまう大衆、すなわち我々観客のエゴの実証にあると気づいたときの後ろめたさ。意地の悪い映画だ。
ぽんしゅう (2017年09月01日)
るぱぱ, まー, セント2017年09月01日[投票(3)]
★5 マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)
理解しようとした瞬間にそっとはぐらかされる、類いまれなき心地よさ。酩酊ぎみなねっとりした闇と、そこに浮きあがる赤い唇。飛び散ったピンクのペンキ。オレンジ色の歌声。白い台所。コールタールのような肌。焦げ茶色の液体のシミ。そして金と黒と青の髪。 [review]
tredair (2002年04月03日)
DSCH, リア, 浅草12階の幽霊, ジェリーほか23 名2017年09月01日[投票(23)]
★3 悲しみが乾くまで(2007/米=英)
惹き付けるものが何もなく、人も描ききれてない気がする。でも子どもたち可愛かったな。
あちこ (2009年11月18日)
jollyjoker2017年09月01日[投票(1)]
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
職業病というべきトラウマと失業の恐怖をブースターにした老人の譫妄が見せ物にはなっているものの、劇全体におけるこれらの役割が見えてこないために不可解でもある。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
週一本, ゑぎ2017年09月01日[投票(2)]
★4 君の膵臓をたべたい(2017/日)
原作既読。見る前の事前情報として、小栗旬北川景子の役割ぐらいは聞こえてきており、実を云うと、また『世界の中心で、愛をさけぶ』の、あの改悪か、と思っていた。 [review]
ゑぎ (2017年08月07日)
サイモン64, けにろん, deenity2017年09月01日[投票(3)]
★4 エイリアン(1979/米)
アンドロイドの「白い液体」が強烈な印象。
マルタダ (2001年07月09日)
DSCH2017年09月01日[投票(1)]
★5 エイリアン(1979/米)
矢っ張りリドリー・スコットには桁違の演出力がある。リプリーが1人になってからが驚異的だ。完成度で云えば『ブレード・ランナー』よりずっと纏まっているしこれは実に見事な活劇だ。難を付けるなら『ブレ・ラン』のような破綻の魅力が無いという点。それにしてもこの監督はこれを超える作品を撮ることは無いだろう。
ゑぎ (2002年08月09日)
DSCH, 草月2017年09月01日[投票(2)]
★5 エイリアン(1979/米)
食物連鎖の頂点闘争。宇宙は広いっす。 [review]
torinoshield (2002年04月13日)
DSCH, Myurakz, 水那岐, peacefullifeほか6 名2017年09月01日[投票(6)]
★5 エイリアン(1979/米)
生っぽいし、口の中に口があるし、歯並び良すぎだし、ワサワサ這ってたかと思えばゴキブリ並のスピードで飛んでくるし、ツボ押さえすぎで気持ち悪いやら怖いやら嬉しいやらでもう勘弁してください。 [review]
ろびんますく (2002年09月08日)
DSCH, カルヤ, ゼロゼロUFO, あき♪ほか8 名2017年09月01日[投票(8)]
★3 ターミネーター2(1991/米)
タイタニックににてるなぁ。 [review]
まりな (2003年06月02日)
3819695, 煽尼采, モノリス砥石, シーチキン2017年09月01日[投票(4)]
★4 ターミネーター2(1991/米)
物語の深化と淀みないアクション演出が高度に結晶したGOODムービー [review]
junojuna (2009年07月27日)
38196952017年09月01日[投票(1)]
★4 ターミネーター2(1991/米)
ハードボイルドの中でも笑いを忘れずに・・・。 [review]
海苔 (2001年11月26日)
3819695, かける2017年09月01日[投票(2)]
★4 ターミネーター2(1991/米)
20世紀の末には、まだ機械に対して人間の優位が担保され希望すら託せたのだ。その後の無人戦闘兵器の進歩を見るにつけ、プログラムが人間を殺戮することが身近になりつつある現在、このファンタジーは微笑ましく嘆美に値する。愛すべき傑作オプティミズム作品。
ぽんしゅう (2014年01月26日)
3819695, pori2017年09月01日[投票(2)]
★4 ターミネーター2(1991/米)
「一本道を走ること。それも、映画でしか表現できない猛烈なスピードで」 このシンプルな命題に挑み、大成功を収めた作品。機械の奇態な生命力の表現を前作からも発展的に継承し、すばらしい娯楽作品となっている。
ジェリー (2002年10月07日)
3819695, けにろん, DSCH2017年09月01日[投票(3)]
★4 ターミネーター2(1991/米)
不死の敵との対峙も、「機械」との「愛」の構築も「プログラム=運命」の破綻因子=エラー=人間による戦いであるというコンセプトの軸はやはり熱い。機械と人を分かつもののテーマをもっと掘り下げて欲しいと思いつつ、ただのプログラムから「父」と化す満身創痍のシュワはやはり泣かせる。しかし、機械とヒトの接近において、ロバート・パトリックの造形を介して、おぞましさも併置される演出が面白い。 [review]
DSCH (2012年11月22日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん2017年09月01日[投票(3)]