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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
ショウが統帥する犯人グループの来歴など一切説明が無いし交わされる会話も乾いているのだが、一方でマッソーの人間味が随所でウィットを注入する。けれんの欠片もない原題の即物感をオールロケのリアリズムで補強してタイトでクール。理想的な佳品。
けにろん (2017年07月08日)
ぽんしゅう2017年07月06日[投票(1)]
★2 ソーシャル・ネットワーク(2010/米)
ああ、SNSの世界はこうやってつくられていくんだ、と現代社会の側面を垣間見た気分。 ただし、いくら実在人物をテーマにしても、あくまでフィクションなんだよなあ。。 [review]
ちわわ (2015年05月11日)
KEI2017年07月06日[投票(1)]
★3 ソーシャル・ネットワーク(2010/米)
映画の出来、という点では☆4点〜5点になる出来なのかも知れない。しかし主人公の扱い方や物語にどうしても共感し得なかった。☆3.7点。([review]では話は冗長ですが、しかし事の本質だとも思っています) [review]
死ぬまでシネマ (2011年02月26日)
KEI, stag-B, きめこめ, パッチほか8 名2017年07月06日[投票(8)]
★3 ソーシャル・ネットワーク(2010/米)
「広告はクールじゃない」つまりCinemaScapeはクール。
黒魔羅 (2011年01月21日)
KEI, pom curuze, 週一本, きわほか16 名2017年07月06日[投票(16)]
★4 ソーシャル・ネットワーク(2010/米)
これを見てここ(シネスケ)に来て、ふと、「シネスケは10年続けてるけど、SNSは10年続けるだろうか。」と思った。 [review]
きわ (2012年10月18日)
KEI, ぽんしゅう, けにろん2017年07月06日[投票(3)]
★5 ソーシャル・ネットワーク(2010/米)
こだまでしょうか。いいえ誰でも。 [review]
たわば (2011年10月28日)
KEI, きわ, 山ちゃん, まーほか9 名2017年07月06日[投票(9)]
★5 メッセージ(2016/米)
言語は思想のツール化であり武器でもある。我々の言語を教える(強制する)ことでも、彼らの言語を学ぶ(準じる)ことでもなく、あらたな共通言語を発見し、その体系に身も心もゆだねることで、互いの思想や生き方に順応し、今までとは別の関係性を創造するということ。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月10日)
capricorn1, pinkmoon2017年07月06日[投票(2)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
オスカー獲った脚本よりも、演者と演出、ロケーションと撮影の映画。 [review]
緑雨 (2017年06月07日)
けにろん, pinkmoon, ぽんしゅう2017年07月05日[投票(3)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
与えられた仕事はこなすが向上心はない。不愛想で付き合いが悪く、バーではひとり酒に酔い、部屋でたれ流さるスポーツ中継に向ける目は虚ろ。始末の悪いことに意味不明の“怒り”を他人に向けて爆発させる。私たちはきっと、彼を得体の知れない変人だと遠ざける。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月26日)
けにろん, セント2017年07月05日[投票(2)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
まるで上質な詩を味わっているような、しっとりと、それでいて深い。心の琴線に触れる余韻の残る作品。 [review]
deenity (2017年05月23日)
けにろん, ぽんしゅう, セント2017年07月05日[投票(3)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review]
pinkmoon (2017年05月19日)
けにろん, 緑雨, プロキオン142017年07月05日[投票(3)]
★3 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
淡々と流れる描写の中で、主人公の辛さ、悲しさ、やるせなさ、どうしようもなさ、だけが伝わってくる。それでも生きていくのは、自分以外の誰かがいるからで、そのことの大切さが浮き彫りになるような気がした。
シーチキン (2017年05月18日)
けにろん2017年07月05日[投票(1)]
★5 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]
セント (2017年05月18日)
けにろん, ぽんしゅう, deenity2017年07月05日[投票(3)]
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
主犯の描き方が秀逸。やや型どおりのきらいはあるが、いかにもリーダーらしい落ち着いた雰囲気をかもし出し、この映画の骨格をなしている。それに何よりラストは思わずにやりとさせるアイディアと演出の冴えがあった。 [review]
シーチキン (2009年09月14日)
けにろん, uyo2017年07月05日[投票(2)]
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
ストーリーが進むにつれ、とぼけたウォルター・マッソーの顔が、頼り甲斐のある顔に見えてくるから不思議だ。ロバート・ショウのダンディーさは、とても凶悪犯人とは思えない。これらのギャップが観る者を惹きつける。
NOM (2008年10月30日)
けにろん, Orpheus, ゑぎ2017年07月05日[投票(3)]
★5 サブウェイ・パニック(1974/米)
脚本ですね、車両に乗るまで、乗ってから、降りた後。リズムは徹頭徹尾変わらない、これって王道。三谷幸喜が繰り返し観てシナリオ技術の腕を磨いたって言うのもわかるなー。
きいす (2002年03月27日)
けにろん, べーたん, 青二才2017年07月05日[投票(3)]
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
期待に答えてくれたラストシーンで、4点。 [review]
くたー (2001年11月02日)
けにろん, uyo2017年07月05日[投票(2)]
★3 パイレーツ(2014/韓国)
暴走する巨大水車が町を蹂躙するシーンは『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』に『1941』をねじ込んだかのようにスピルバーギッシュな破壊ぶりだ。そこに『三十九夜』よろしく見ず知らずの男女を鎖で繋いでラブの種も蒔いておこうというのだから、この演出家の面皮の厚みには口元も綻んでしまう。
3819695 (2017年07月04日)
けにろん2017年07月05日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日)
もう既にすっかり夫婦のような寅(渥美 清)とリリー(浅丘ルリ子)。それでも… ☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2010年01月01日)
けにろん, 直人2017年07月05日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日)
あれァ夢見てたんだと言われちゃ男としちゃぁよゥ――。残酷なくらいロジカルで緻密な脚本だ。
G31 (2008年08月31日)
けにろん, 直人2017年07月05日[投票(2)]