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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★0 東京原発(2002/日)
この映画は見ていません。見るかどうかは、これからの状況次第です(以下、福島在住通算39年の愚痴)。 [review]
ユリノキマリ (2012年12月10日)
寒山, ロープブレーク, 浅草12階の幽霊, 青山実花ほか5 名2017年11月07日[投票(5)]
★3 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
撮り方『メッセージ』と同じじゃん。話だけなら30分で終わるだろ。 [review]
ぱーこ (2017年10月30日)
Orpheus, 考古黒Gr2017年11月07日[投票(2)]
★5 アトミック・ブロンド(2017/米)
壁崩壊直前のベルリンを舞台にしたエスピオナージュなので当然のように切ないんですが、一方で見事な格闘シーンと当時のヒット曲を完璧なまでに活かしたつくりのおかげで、哀愁漂うゴキゲン映画というなんだか不思議な、でも素晴らしい作品になってます。 [review]
月魚 (2017年10月31日)
プロキオン14, おーい粗茶, けにろん2017年11月06日[投票(3)]
★3 バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)
やはりこの作品も原題の意味を完全に邦題が損なっている。原題も当初はもっと抽象的な「Mena」だったのをよりわかりやすく「American Made」にしたのだが、それをさらに捻じ曲げる東宝東和の罠を乗り越えろ! [review]
HAL9000 (2017年10月28日)
ALOHA, プロキオン142017年11月06日[投票(2)]
★2 手紙(2006/日)
小田和正の歌声のかぶせ方の酷さはテレビドラマ出身監督の悪い癖 [review]
TOMIMORI (2007年10月20日)
寒山2017年11月06日[投票(1)]
★2 ジェイソン・ボーン(2016/米)
アリシア・ヴィカンダーが、全然切れ者に見えない。これが最も良くない点かも知れない。狙撃場面の前にパネルディスカッションがあり、クレバーな見せ場があるのかと思ったのだが。 [review]
ゑぎ (2017年11月04日)
jollyjoker2017年11月06日[投票(1)]
★4 ダークナイト ライジング(2012/米=英)
加点方式で。 [review]
Lostie (2012年12月14日)
週一本2017年11月06日[投票(1)]
★5 ドリーム(2016/米)
映画的演出もさることながら、事実を元に普遍的なテーマを題材としていて文句なしに今年度一番の作品だと思います。 [review]
deenity (2017年11月05日)
ぽんしゅう2017年11月06日[投票(1)]
★3 あゝ、荒野 後編(2017/日)
祭りの後の世相の閉塞と混乱。血縁(母の影。あゝ、寺山!)のしがらみと愛憎。闘争と同化の象徴としてのボクシング。この大、中、小のファクターがはらむ熱量が、リングの死闘を軸に一気に激突する終盤が映画の肝なはずなのに、それぞれの描写のバランスが悪い。 [review]
ぽんしゅう (2017年11月02日)
tredair2017年11月06日[投票(1)]
★3 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969/日)
乱歩とタブーがいっぱい。いろんな意味で。 [review]
ペペロンチーノ (2015年03月07日)
おーい粗茶2017年11月05日[投票(1)]
★3 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969/日)
江戸川乱歩全集』とはこれまた云い得て妙だが、これが理解可能な範囲での奇想天外であるのは演出家が律儀に奇想天外を目指しているためであり、さらにはその「趣味」が一貫しているから。良くも悪くも心底驚かされるのは手術シーンにおける意図不明なストップモーションの使い方くらいだ。 [review]
3819695 (2008年06月22日)
おーい粗茶2017年11月05日[投票(1)]
★4 霧の旗(1965/日)
滝沢修の罪悪感の具象化としての倍賞千恵子 [review]
寒山 (2015年07月26日)
けにろん, ゑぎ2017年11月05日[投票(2)]
★4 霧の旗(1965/日)
理不尽で逆恨みなのは分かっているけれど、それでもやっぱり倍賞千恵子の気持ちも理解できる。心に湧いてくる怒りの感情は理屈じゃないから。さらに、彼女の怒りの炎に油を注いだのが、あの場面での新珠三千代の行動でしょう。 [review]
アメリ・プーラン (2008年06月15日)
けにろん, 赤い戦車, 氷野晴郎2017年11月05日[投票(3)]
★4 霧の旗(1965/日)
描かれる復讐は、憎しみや悲しみのはての逆恨み的攻撃ではなく、あまりにも生真面目すぎる意地に塗り固められた強い意志による、援護を得られぬ者が味わう無力感と虚しさの強要だ。霧子がただの独善女にみえないのは、この山田洋次の絶妙なバランス感覚の賜物。
ぽんしゅう (2008年05月12日)
けにろん2017年11月05日[投票(1)]
★4 霧の旗(1965/日)
倍賞千恵子が後半、場末のバーの女給になってからどんどん可愛くなる。この辺りの演出がこの映画のミソ。滝沢修の情けなさも含めて演出設計は見事に成功していると言えるだろう。ただ、この映画で最も良いシーンは倍賞が川津祐介を尾行した後のシーンだ。この家の周辺の雰囲気、狭い路地や霧の表現がグッと来る。 [review]
ゑぎ (2007年10月11日)
けにろん, 寒山, ぽんしゅう, disjunctive2017年11月05日[投票(4)]
★3 霧の旗(1965/日)
「ライター持ってるんでしょ?」「ライターさえ出してくれれば…」「で、ライターは?」「お願いしますライターを…」「いやーしかしライターが…」「いやいやお構いなく、ところでライターは?」「じゃこれを飲んだらライターを…」本作は滝沢修演じる中出し弁護士の演技で決まり。但し、鑑賞後はちょっと胸糞悪い。 [review]
クワドラAS (2007年01月27日)
けにろん, 氷野晴郎, disjunctive2017年11月05日[投票(3)]
★5 霧の旗(1965/日)
「道をはずれて、ごめんなさい」。清張作品中でも屈指の面白さを誇る復讐譚を、山田洋次が、グレイを強調したモノクロ画面・パリ風音楽の挿入・老婆殺害シーンに於ける粒子の粗い16ミリの使用など、技巧の粋を尽くして完全再現。倍賞千恵子滝沢修の演技力も特筆。原作読後も愉しめる、日本犯罪映画の傑作のひとつ。
町田 (2004年11月09日)
けにろん, ぽんしゅう, ゑぎ, ロープブレーク2017年11月05日[投票(4)]
★4 霧の旗(1965/日)
[ネタバレ?(Y1:N2)] 隠れた傑作。非常に脚本もよくできていて、監督が山田洋次というのも驚きだろう。主人公桐子の歪んだ復讐劇。復讐心は理性や常識を越えてしまう。
斎藤勘解由 (2002年02月02日)
けにろん2017年11月05日[投票(1)]
★3 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
原作(未読です)のせいだとは思うが、ここまで大仕掛けを施して語るほどの内容ではないでしょう。こんな馬鹿いる分けないと言ってしまえば元も子もないので“私って孤独!”なお手軽愛情至上主義女子のための無いものねだりファンタジー、として割りきりました。 [review]
ぽんしゅう (2017年11月05日)
水那岐2017年11月05日[投票(1)]
★4 ザ・マジックアワー(2008/日)
三谷幸喜の『映画に愛をこめて』あるいは『トーキング・ヘッド』。絶頂期の和田誠が監督していたら5点つけたかもしれない。 [review]
ペペロンチーノ (2008年06月14日)
Shrewd Fellow, tora-cat, おーい粗茶, 草月ほか5 名2017年11月05日[投票(5)]