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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 マッドマックス2(1981/豪)
前作のバイオレンス・アクション・タッチから、世紀末を背景にしたヒロイック・ファンタジーへ華麗な変身を遂げたシリーズ第2作。終末感漂うハイウェイに佇む、マックスの勇姿が印象的。 [review]
kawa (2006年02月26日)
週一本, けにろん2018年06月07日[投票(2)]
★5 マッドマックス2(1981/豪)
メル(だったと思う)曰く「泥の中のスター・ウォーズ」。正にその通りの映画だと思います。とにかくストーリーなんてあってなきが如しですが、そのパワフルな画面に釘づけです。訳の分からない悪役の迫力も効果的ですね。
takamari (2002年10月12日)
週一本, kawa2018年06月07日[投票(2)]
★4 万引き家族(2018/日)
是枝裕和は自分の考えを言わない人だと思っていた。しかし本作で、彼は「言わない」のでなく「言えない」のだと確信した。正しい・正しくないではなく、疑問を作品に投影する人なのだ、ずっと考える人なのだ。 [review]
jollyjoker (2018年06月04日)
Orpheus, deenity, セント, シーチキン2018年06月07日[投票(4)]
★4 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
良心的兵役拒否者で銃を持たない衛生兵。こんな魅力的なキャラをこれまで映画化してなかったのが不思議なくらい。良いところに目を付けた。 [review]
甘崎庵 (2018年06月05日)
Orpheus2018年06月07日[投票(1)]
★3 デッドプール(2016/米)
センターよりも脇で、素性素顔一切不明のゴキゲン外道という扱いの方がこのキャラは生きるのでは。外道振りが純情の裏返しである旨の開示が過ぎて、健全じゃんという印象を持ってしまった。『ダークナイト』『キック・アス』『スパイダーマン』あたりへの批評性も軽く、怪作になり損ねた感がある。運ちゃんとの絡みがタランティーノみたいだったり、体術主体の戦闘、メタ、パロディ、殺戮ギャグは割と好みなだけに残念。
DSCH (2018年06月07日)
Orpheus, けにろん2018年06月07日[投票(2)]
★3 君の膵臓をたべたい(2017/日)
一昔前の奥手女子が陥った白馬の王子願望の極めて現代的裏返しで、据膳喰わぬも当たり前では悦に入ってみても内実は妄想に留まる。それでも胡散臭い話を唯1人で背負う美波ちゃんは辛うじて映画の誠。損な役回りに甘んじた景子も又ある意味誠である。
けにろん (2017年08月13日)
IN4MATION2018年06月07日[投票(1)]
★4 百円の恋(2014/日)
はみ出したお腹、パンツが透けてるスウェット、プリンみたいな頭、意思疎通の成り立たないモゴモゴ声と無表情。全くシンパシーを感じてないのにいつの間にか応援していました。 安藤サクラの手練手管に騙されたみたいで何かくやしいです。
さず (2018年06月06日)
けにろん2018年06月07日[投票(1)]
★4 デッドプール(2016/米)
近年のアメコミ映画の中では世界観がこじんまりしていて大言壮語な感じが無く、コメディタッチでラブロマンスな作風は、バイオレンスとアクションを大盛りにトッピングしたウディアレン作品のよう。大人のための童話として成功している。この魅力的なメタ・ヒーローの誕生を素直に言祝ぎたい。 [review]
ロープブレーク (2016年06月10日)
DSCH, プロキオン14, けにろん2018年06月07日[投票(3)]
★4 デッドプール(2016/米)
エロと暴力の品性の枷を外したお茶目な饒舌キャラは『ガーディアンOG』が延伸したよな達成感。序盤の高速道でのアクションは緩急が冴えこりゃどこまで凄げえのかのアドレナリン噴出だが結局尻つぼみ。『Xメン』ネタ投入でも尚物足りない。問題は構成だ。
けにろん (2016年07月09日)
DSCH2018年06月07日[投票(1)]
★3 GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018/日)
生かすからには明確な意図こそ次作にあれと思ったものだが、この点に関してはきちんとあったと言って差し支えないと思う。村井さんパート? [review]
kiona (2018年06月01日)
MSRkb2018年06月06日[投票(1)]
★4 カンサス騎兵隊(1940/米)
これはちょっと、マイケル・カーティスを見直してしまった(意外にやるやん、という意味の方)。まずは、活劇シーンがよく撮れている。最初の戦闘場面、2頭立て馬車に飛び移るスタントを含めたチェイスシーンは、『駅馬車』の二番煎じとも云えるが、 [review]
ゑぎ (2018年06月05日)
濡れ鼠2018年06月06日[投票(1)]
★4 ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)
誰かが与えられた「役割」の中で「ベストを尽くす」ことで、誰かが死ぬ。それがイスラムの自爆テロであるか、米の諜報作戦であるか、過ちであるか正しさであるかに関わらず。それが世界のシンプルな「機能」として終わらない様の残酷。何のための「ベスト」なのか。茫漠としてわからぬまま、何もかも間違っているような、正しいような・・・はっきりしているのは終わらない「機能」の正確さと個の隷従の悲劇のみ。 [review]
DSCH (2018年06月07日)
濡れ鼠, ぽんしゅう, けにろん2018年06月06日[投票(3)]
★5 映画 聲の形(2016/日)
その言葉の意味の重みを知った上で全身全霊で告げた主人公と、それを全身全霊で受け止めたヒロイン。「恋」をはしょっていきなり「愛」を完成させた超人カップルどもが。 [review]
てれぐのしす (2016年10月01日)
るぱぱ, サイモン64, kirua, プロキオン14ほか6 名2018年06月05日[投票(6)]
★4 ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)
映画を見ることのマゾヒスティックな快楽を味わえる。世界再現を引き受けた重圧の行く先が観客に向かうのは当然の流れだ。その整流化の効率性と、効率性を支えた忍耐深いシーンの積み重ねのち密さに慄然となる。襲撃シーンの深夜未明のほの暗さの描写力の高さには敬意を表する。
ジェリー (2013年03月20日)
DSCH, 緑雨2018年06月05日[投票(2)]
★3 孤狼の血(2018/日)
尊敬・友情と軽蔑・憎悪が混在する主人公2人の関係性に、東映『仁義なき』シリーズ1作目の文太と松方の関係性をついつい重ねてしまう。しかしながら、マル暴といえど警察組織。結局は“マトモ”な理性や政治的な駆け引きの範疇で、主人公達の暴走が抑えられてしまう。もはや暴力団を主体に一般映画を製作できない東映のジレンマを感じた。
AONI (2018年06月05日)
けにろん2018年06月05日[投票(1)]
★1 二百三高地(1980/日)
当時、さだまさしと(『連合艦隊』で「群青」を唄った)谷村新司をボロカスに貶したのはタモリだった。実に良識ある行動だったと思う。 [review]
寒山 (2018年06月05日)
ぽんしゅう2018年06月05日[投票(1)]
★3 20世紀少年 第1章(2008/日)
昭和45年の東京って、少年ってこんなだった?「昭和の少年」というアイコンにこだわりすぎではないだろうか? [review]
ダリア (2018年06月02日)
さず, 青山実花, ぱーこ2018年06月05日[投票(3)]
★3 渇き。(2014/日)
広司役所のスベる映画。うるさくてかなわねえや。せっかくのタイトルも生きてこない。 どうせならクロッカーズの渋い路線で行って欲しかった。
サイモン64 (2018年06月04日)
さず, ぽんしゅう2018年06月05日[投票(2)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
このシリーズは色々と見たけど、これが一番分かりやすかった。で、一番面白みが薄かった。
K-Flex (2017年04月11日)
IN4MATION, けにろん2018年06月05日[投票(2)]
★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
想像するにかなり守備的な実写映像化なのではないかと思う。真新しさを感じることはなかったが悪くはない。 [review]
Master (2017年04月09日)
IN4MATION, Walden, YO--CHAN, おーい粗茶2018年06月05日[投票(4)]