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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
「ところで、ジェダイが主導するSWって、実はつまらないと思わないかね?」byギャレス・エドワーズ(想像) 無名の「ならず者」が織り成すSW。敵が圧倒的に強くないと燃えないじゃないですか。綺麗事だけじゃないはずじゃないですか。当事者は仲良し優等生だけですか。そもそも戦争じゃないですか。死に痛みはないんですか。他所では佳作程度の映画かもしれないが、SWという枠組でコレをやる意気に加点。 [review]
DSCH (2017年01月28日)
てれぐのしす, けにろん, MSRkb, ゑぎ2017年03月13日[投票(4)]
★3 男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日)
何故だ。何故一度も「ギララ」と呼んでくれない!(それかい!) [review]
甘崎庵 (2004年08月26日)
寒山, TOMIMORI2017年03月13日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日)
「あんなきれいな奥さん大原麗子がいながら、もったいねぇ。俺なら一日中、顔を見てる」と言った時の寅さんは、絶対的に正しい。 [review]
シーチキン (2003年07月26日)
寒山, TOMIMORI, marina, inaほか5 名2017年03月13日[投票(5)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
こう言っては何だが、2人が美男美女すぎないのが、この可愛らしくも切ないミュージカルにマッチしている。エマ・ストーンは、顔はジョディ・フォスターみたいだが、身体性が素晴らしい。単にスタイルがよいと言うより、体幹がしっかりしているというか。 [review]
緑雨 (2017年03月12日)
3819695, ゑぎ2017年03月12日[投票(2)]
★3 サボタージュ(1936/英)
技法の突出はさほど無いがアナーキーな越境感は半端無い。テロルは怨嗟に根差さぬ騒乱目的。不殺のコードは無視で当たり前に木端微塵。夫婦間に信頼や思いやりは皆無で愛情の欠片もない。バレなけりゃ人殺したってええやん。あれ?どっちやったっけ…小粋だ。
けにろん (2017年03月11日)
38196952017年03月12日[投票(1)]
★4 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米)
金と才を惜しみなく注いだ感ある懐旧的NY美術が秀でており、それを徹底的に破壊する。この合わせ技は通り一片の先を行く。はにかみ主役と地味ヒロインを完璧に補完するサブキャラは痒いとこ手が届く配置。クライマックスは『禁断の惑星』イドの怪物みたい。
けにろん (2017年03月11日)
38196952017年03月12日[投票(1)]
★5 ゲッタウェイ(1972/米)
逆境下で強まる夫婦の絆がロードムービーの芯を成す。ゴミに埋もれて額に傷を負ったマッグローの愛おしさが2人の道行をドキュメンタルに基底。モンタージュもこなれて粋の極みだ。素晴らしく魅力的なシークェンスのみに彩られたペキンパーの最高作。
けにろん (2017年03月11日)
3819695, ぽんしゅう2017年03月12日[投票(2)]
★4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
さようなら、アラン・リックマン、ハンス・グルーバーの時はこんな役をやるとは思わなかったよ。映画としても緊張感を維持しながら、現代の戦争と政治を皮肉る脚本がすばらしい。 [review]
jollyjoker (2017年02月11日)
プロキオン142017年03月12日[投票(1)]
★4 ブラインド・マッサージ(2014/中国=仏)
盲人たちが言葉を交わすとき、その顔と顔は触れ合わんばかりに近い。互いの本心を気配や体温で確認するかのようだ。手持ちの接近ショットで捉えられたその像は、ふいにボヤケ、ふいに焦点を結ぶ。健常者である我々は、被写体である盲人たちとの「距離」を見失う。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月06日)
濡れ鼠, きめこめ2017年03月12日[投票(2)]
★4 西班牙〈スペイン〉狂想曲(1935/米)
大傑作『間諜X27』や『上海特急』に比べれば、やや雑駁な感覚は残るけれど、しかし、本作も画面の見どころはいっぱいだ。全般に狭いセットに詰め込んだ美術が凄い。やっぱりこんなの見たことないという装置だ。 [review]
ゑぎ (2017年03月10日)
濡れ鼠2017年03月12日[投票(1)]
★3 ネオン・デーモン(2016/米=仏=デンマーク)
後半、構成上の破綻が演出も浸食しグダグダ感が弥増す。持つ者・持たざる者の確執は膨張したジェラシーが憎悪へと延伸した挙句カニバリズムまで行き着くが展開は傲慢。前半の2オーディションシーンのみ突出。カメラの縦横の移動がゾクゾクするほどの肌感覚。
けにろん (2017年03月11日)
濡れ鼠, プロキオン142017年03月12日[投票(2)]
★3 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
武器を降してでも少女を搬送する武装勢力のニュートラルな描写に反し1人の少女を巡る世界観に矮小化された現状認識は余りに能天気。米サイドの2人のメッセージこそ問答無用に正しい。作り手は解っていて商業主義に妥協した。そんな有象無象の映画群の1本。
けにろん (2017年03月11日)
濡れ鼠2017年03月12日[投票(1)]
★4 マリアンヌ(2016/米)
鏡、鏡、鏡。窓を含めて圧倒的な鏡の映画。住居内の三面鏡も忘れ難いが(衝立に隠れたマリオン・コティヤールの後ろ姿、その乳房が垣間見える!)、特に自動車のバックミラーへの拘りは尋常じゃない。通常のフロントガラス上部のバックミラーだけでなく、運転席前方のダッシュボードにもバックミラーを置くという拘りようだ。 [review]
ゑぎ (2017年03月12日)
赤い戦車2017年03月12日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
山田洋次監督の、観客への思いやりを感じさせる。 [review]
シーチキン (2007年01月06日)
寒山, 牛乳瓶, ぽんしゅう2017年03月12日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
畸形要因を廃したシリーズのベーシックエッセンスの純粋形態。竹下景子という無色リアクター相手に渥美の芸も肩力が抜け伸びやか。それでも山田演出が搾り出した駅シークェンスでの2人の別離。そのつましやかな想いの錯綜と諦念は邦画史上屈指。
けにろん (2012年07月01日)
寒山, たいへい2017年03月12日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978/日)
松竹歌劇団の宣伝に定例パターンを塗しただけ。やたら長い舞台中継は小津の『鏡獅子』程度の興味しか湧かず、割り喰った中途半端な武田鉄矢が気の毒。 [review]
寒山 (2017年03月10日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年03月12日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982/日)
★3に相応しい、面白い処もある普通の出来。善人の内田朝雄が味わい深く、寅がアパッチけんの測量技師と絡むギャグはシリーズのタイトルバック屈指の面白さ。 [review]
寒山 (2017年03月10日)
ゑぎ2017年03月12日[投票(1)]
★4 マリアンヌ(2016/米)
パブリック・エネミーズ』とは対照的にここでのコティヤールは秘密の合言葉を発する役目を担う。古典的な演出に最新の技術を組み合わせてどんなことが出来るか、というゼメキスが繰り返してきた試みで一番の成功作か。 [review]
赤い戦車 (2017年02月26日)
ゑぎ, プロキオン142017年03月12日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
さくらも博も登場しない夢。根室のシーンも東京のシーンも雨ばかり降っている。そしてラスト、恒例のハガキの後に異例の長いシークエンスがある。このエピローグのとってつけたようなスラップスティックはどうしたことか。美保純(好演!)の唐突な登場と云い、試行錯誤の跡がうかがえる。渡瀬恒彦のやくざな雰囲気はいい。
ゑぎ (2007年08月09日)
寒山2017年03月12日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
やっつけ仕事としか思えない。 [review]
TOMIMORI (2006年10月19日)
寒山, けにろん2017年03月12日[投票(2)]