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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ラストレター(2020/日)
手紙は住所に届く。そのせいで手紙の交錯が複雑化していく。 [review]
なつめ (2020年01月21日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2020年02月06日[投票(3)]
★4 ラストレター(2020/日)
徹底的に想い出を美化するという耽美的かつ倒錯的な作劇を、美しい映像の力技でねじ伏せる。いやー、岩井俊二、やはり女の子を撮ることだけは上手だ。 [review]
すやすや (2020年02月02日)
ゑぎ, けにろん2020年02月06日[投票(2)]
★4 ラストレター(2020/日)
未咲という名に込めた思いは“未来に咲く”だろうか“いまだ咲かず”だろか。どちらにしろ時間を止めたのは未咲だ。初恋の郷愁をベタに綴る岩井俊二に衒いはない。あるのはアナログな「カタチ」に人の想いをたくし止まった時間を手繰り寄せる巧みな映像話術。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月05日)
ゑぎ, けにろん2020年02月06日[投票(2)]
★5 無法松の一生(1958/日)
完全版があるなら観てみたい。何時間でもいい。映画っていいなと思えるかけがえのない存在。98/100 [review]
たろ (2020年02月06日)
水那岐2020年02月06日[投票(1)]
★3 無法松の一生(1958/日)
三船の滅法オトコの可愛さに溢れた演技は感涙ものだし、彼を憎からず思いつつも頑なに心の鍵を閉ざす高峰にも感服した。だが、戦前のテクニックで彩られたこの作品は、やはり旧作の亡霊としてしか観られないだろう。 [review]
水那岐 (2006年12月05日)
たろ, カレルレン, sawa:382020年02月06日[投票(3)]
★4 無法松の一生(1958/日)
とーちゃんやじーちゃんが見ていた映画を観るって行為は、ある意味世代間のコミュニケーションではあるまいか。じーちゃん、三船敏郎はかっこよかったよ!
ホッチkiss (2002年05月06日)
たろ, tkcrows, ぽんしゅう2020年02月06日[投票(3)]
★5 無法松の一生(1958/日)
クッチャクッチャ音を立てて食事をする人が嫌いな私でも、あの三船敏郎のらっきょの食べ方は男らしくてどことなく可愛いとすら思ってしまう。好きな男ならなんでも許せてしまう女の弱さかな。 [review]
づん (2008年05月08日)
たろ, けにろん2020年02月06日[投票(2)]
★5 無法松の一生(1958/日)
初めて無法松に出会ったのは、1969年少年ジャンプ、あすなひろしが描いたマンガだった。 [review]
tkcrows (2006年01月05日)
たろ, づん, 甘崎庵, 山本美容室2020年02月06日[投票(4)]
★3 女子ーズ(2014/日)
一人だけ出遅れたかと思っていたブルーの藤井美菜の名前を、もうすぐ公開されるキム・ギドクの新作『人間の時間』の主演に見つけたのを記念して再見。 [review]
ロープブレーク (2020年01月31日)
ペペロンチーノ, さず2020年02月06日[投票(2)]
★3 屍人荘の殺人(2019/日)
原作は「このミステリーがすごい!」等のミステリーランキング4冠のベストセラー。 ミステリー、ホラーとしての魅力を犠牲にして解りやすさ重視。コミカル要素も増量。 [review]
さず (2020年02月06日)
けにろん2020年02月06日[投票(1)]
★3 屍人荘の殺人(2019/日)
学園ミステリーの緩い体裁を、あっち方向からの荒技で混濁するのだがジャンルに対する覚悟がないので舐めてる感しか残らない。それでも浜辺の悪球を好捕し続ける神木といった危うい均衡が映画を一応牽引。本線の学内ヒエラルキーネタはうんざりだ。
けにろん (2019年12月22日)
さず2020年02月06日[投票(1)]
★3 屍人荘の殺人(2019/日)
浜辺美波の圧倒的美少女振りと、トンデモ一発アイデアものとして、作品を作った意味はあったと思う。しかしこの2つだけで物語を最後まで牽引する力は無かった。☆3.4点。
死ぬまでシネマ (2020年01月18日)
さず2020年02月06日[投票(1)]
★3 東京オアシス(2011/日)
このある意味大胆な題名。東京にオアシスはあるのか、なんて勝手に観客は見る前に思ってしまう。一応東京は表現しているが、そこにあるのはただ風景としての表層的な東京という都会がありました。 [review]
セント (2011年11月06日)
ナム太郎2020年02月06日[投票(1)]
★3 東京オアシス(2011/日)
マザーウォーター』に輪をかけて過激な無機質≒無菌室映画。こと中村佳代演出の加瀬亮篇に至っては、もはやこの恐怖演出が無自覚の産物だという云い訳は通用しない。不気味な夜闇が無人の東京を覆い尽し、虚実を宙吊りにされた言葉が会話の死骸と化して散乱する。続く二篇は日和ってむしろ剣先が鈍る。
3819695 (2011年10月24日)
ナム太郎, セント2020年02月06日[投票(2)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
事件の進行を見せる部分は、さすがの緊張感。普通に良い映画だ。真犯人を描かないのは、選択と集中の一環だからいいのだが、学園長のような中途半端なキャラ(アホの類型)は気になる。FBI捜査官のジョン・ハムもそう。 [review]
ゑぎ (2020年01月30日)
ナム太郎, 2020年02月06日[投票(2)]
★3 ゲット スマート(2008/米)
コメディにアクションとアン・ハサウェイが加わって飽きさせない。逆に言えば、後2者の貢献が大きい映画。タイトル含め、布石や伏線の回収は丁寧。 [review]
ロープブレーク (2020年02月06日)
jollyjoker2020年02月06日[投票(1)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
全面的にいいヒトのサム・ロックウェルがこそばゆいが、いい、ヤツはいい! すべてのキャストがドンピシャ。キャスティングの勝ち。 [review]
jollyjoker (2020年02月04日)
週一本2020年02月06日[投票(1)]
★5 ラストレター(2020/日)
女々しく引き摺ってきた想いはデモーニッシュな2人に奈落へ堕とされ白いワンピースの少女たちに救済される。何れが真実かは解らぬが拠所は男を再生させるだろう。一方で娘に向けた母の想いは2つの時代を重ねて綴じる。稀代のストーリーテラーだと思うのだ。
けにろん (2020年01月27日)
ぽんしゅう2020年02月05日[投票(1)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
突出した見せ場に欠ける括る為の最終話だが、レイとレンの反目しながら同類相惹き合う嬉し恥ずかし要素が昇華形として顕現するライトセーバー転送の件は佳境。途絶えた血族の名前は外部の継承者によって伝承される。これはこれで夜明けに値する納得の結末だ。
けにろん (2019年12月28日)
☆△■▽○♪, おーい粗茶, セント, 死ぬまでシネマほか5 名2020年02月05日[投票(5)]
★2 女子ーズ(2014/日)
面白かったかって?全然!でもシリーズ化求む! [review]
さず (2020年02月04日)
ロープブレーク2020年02月05日[投票(1)]