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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 海を感じる時(2014/日)
私は如何にして愛されてもいない男に体を与え続けたか…という言い訳を酔った席で延々聞かされてるようなもんで、そんなもんは所詮は解るわけなく解りたくもないのだ。荒井は『アデル』を擬えるが狂気の淵にさえも行かぬでは話にならない。温いクソ話だ。
けにろん (2014年11月30日)
サイモン642018年10月02日[投票(1)]
★4 亡霊怪猫屋敷(1958/日)
現代篇が秀逸。『狂った一頁』以来の伝統を感じるし中田秀夫は随分頂いているに違いない。ラストも面白い。 [review]
寒山 (2018年09月25日)
ゑぎ2018年10月02日[投票(1)]
★5 裁かるるジャンヌ(1928/仏)
黙して頭を垂れる「仕草」こそ本作の感銘を表現するに相応しい。安易な顔アップを映画が忌み嫌うのは本作への敬愛を欠いているからだと思う。
寒山 (2018年09月28日)
ゑぎ2018年10月02日[投票(1)]
★5 サンライズ(1927/米)
一体、これ以上、何ができると言うんだ!、と後世の映画作家たちは思わなかったのだろうか。全ての映画はこの作品の引用、に見えてくる。そして、ブタと犬と赤ちゃんの驚きの名演技。
動物園のクマ (2018年09月30日)
ゑぎ2018年10月02日[投票(1)]
★3 緑の光線(1986/仏)
デルフィーヌ、映画史上最も面倒くさい女。 [review]
緑雨 (2018年09月30日)
ゑぎ, 動物園のクマ, ジェリー2018年10月01日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
冒頭の飛行機スタントが一番つまらん。目玉のショットも、あの見せ方では合成と変わりがない。あのショットの目的は「地上からの距離の増大によるスケール感・落下のサスペンス醸成」にあるが、あのカメラ位置ならばショットをより長くし、地上に何か移動物か大きい物を配置して画面手前のクルーズと対比できるようにしておかなければ。落下のサスペンスならクルーズが機内に吸い込まれるショットの方が余程マシ。 [review]
赤い戦車 (2015年08月11日)
ゑぎ, ペンクロフ, Sigenoriyuki2018年10月01日[投票(3)]
★4 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
好ましき《先祖返り》 [review]
Orpheus (2016年01月12日)
ゑぎ, プロキオン14, ロープブレーク, ALOHAほか5 名2018年10月01日[投票(5)]
★4 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
いままでのシリーズの中で一番面白かった。 [review]
おーい粗茶 (2015年10月14日)
ゑぎ, ロープブレーク, MSRkb, けにろんほか7 名2018年10月01日[投票(7)]
★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
知りすぎていた男』の「トゥーランドット」。あのね、この映画、面白いよ。超面白い。 [review]
ペペロンチーノ (2015年08月16日)
ゑぎ, ロープブレーク, ALOHA2018年10月01日[投票(3)]
★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
くたびれてきたとは言え一人の男優が主役張り続けているこのシリーズはやはりえらい。前作の落下の主題を中心に据えたアクションに対して、今回は狙撃や催眠ガスや水中侵入など、多くのシーンが「息を止める」という生理的に困難な状態で主題化されていて、違いを作ろうとしている努力もえらい。さらに⇒ [review]
ジェリー (2015年09月21日)
ゑぎ, ロープブレーク, 濡れ鼠, プロキオン142018年10月01日[投票(4)]
★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
頭の悪い凡ミスによってもたもたと、かつ辛気臭く話が展開し、そこに退屈な追いかけっこがいくつも差し挟まれる。個々の場面に有機的な繋がりもなく(なので順番を替えても破綻しない感じ)、私がシリーズに期待する爽快感の欠片もなかった。残念。 [review]
月魚 (2018年08月25日)
ゑぎ, 濡れ鼠2018年10月01日[投票(2)]
★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
スパイ・アクションとしては最高の出来栄えだろう。どこまでが生撮りでどこからが特撮なのか判別したい気も失せるくらいシーンに没頭できる。ロケ地の協力をここまで引き出せるリーダーシップにも感動した。色事とグルメに走らないストイックさが、007シリーズとの最大の違いか。
ジェリー (2018年08月19日)
ゑぎ, ALOHA, おーい粗茶2018年10月01日[投票(3)]
★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
ダマされた。98/100 [review]
たろ (2018年08月08日)
ゑぎ, けにろん, セント2018年10月01日[投票(3)]
★3 博士の愛した数式(2005/日)
ここまで繰り返しの台詞を持ってくるなら、小さな事件は必要かと。こちらも「前に進んだ」感じが持てないのだ。子供も聞き分けが良すぎて逆に気持ち悪い。最初から最後まで波風が立たないだなんて、この作品をして問題あるんじゃなかろうか。つまらなくはないけどマジで80分後には忘れていそうな作品。
tkcrows (2010年10月11日)
さず, 水那岐2018年10月01日[投票(2)]
★3 つぐない(2007/英)
豪邸内での心地よい緊張感が、戦争という人知の及ばぬ世界へと移行するにしたがってズルズルと弛緩し始め、積年のドラマも終わってみれば「ああ、そうですか」の感想が残るだけ。きっと画面から伝わる人間関係の「疎」と「密」と「過密」のバランスが悪いからだ。 [review]
ぽんしゅう (2008年11月04日)
jollyjoker, 緑雨2018年09月30日[投票(2)]
★3 つぐない(2007/英)
水とタイプライター。 [review]
煽尼采 (2009年05月29日)
jollyjoker, ゑぎ, ジェリー2018年09月30日[投票(3)]
★3 つぐない(2007/英)
前半は面白い。ここで「前半」とは、正確に一九三五年のパートのみを指しており、それはつまりシアーシャ・ローナンの出演部分を意味している。これは徹頭徹尾ローナンの映画。それは映画を支えているのは誰かという意味でも、物語が誰のものかという意味でも。 [review]
3819695 (2008年05月30日)
jollyjoker, 緑雨, ぽんしゅう, shiono2018年09月30日[投票(4)]
★3 つぐない(2007/英)
ジョー・ライト作品の魅力は、英国文学の香りを生かしつつ現代的な活力をもって描写するエンタテイメント性にある。見る者と見られる者を自在に操る時空間の演出は、逸材シアーシャ・ローナンをいっそう魅力的に見せていた。 [review]
shiono (2008年04月23日)
jollyjoker, ぽんしゅう, 3819695, Keitaほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★4 ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)
なんつーか、潔さに感服した。 [review]
K-Flex (2014年03月17日)
たろ, DSCH, けにろん, ぽんしゅう2018年09月30日[投票(4)]
★2 007 慰めの報酬(2008/英)
序盤のカーチェイスは精巧に作られている。一連の流れを部分素材に分割して、それぞれをきっちりタイミングを計った上で撮影しているのだろう。このシークエンスはとてもじゃないが通しで撮影できたとは思えない。 [review]
shiono (2009年01月30日)
たろ, Orpheus, これで最後, のこのこほか8 名2018年09月30日[投票(8)]