コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
一般大衆の陳腐な行ったり来たりを無視すれば、アメリカの神話映画としての勇壮な物語は立派に完成されている。決して揶揄ではない。ゴジラ映画で馴染みの三怪獣はあるいは原作に匹敵・凌駕するともいえる演出に彩られており、前例のないギドラの肉体迎撃には思わずため息が洩れた。 [review]
水那岐 (2019年06月07日)
死ぬまでシネマ, プロキオン14, kiona, Orpheus2019年06月15日[投票(4)]
★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
「ご覧、あれが……」令和元年6月1日、初めて娘たちと映画館でゴジラを見る。念願成就に、何も言うことはない。 [review]
kiona (2019年06月07日)
死ぬまでシネマ, , けにろん, 荒馬大介ほか6 名2019年06月15日[投票(6)]
★3 男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981/日)
人情紙風船 [review]
ぱーこ (2018年11月23日)
G31, けにろん2019年06月15日[投票(2)]
★3 カッコーの巣の上で(1975/米)
テーマはわかるんだけどね。主張映画? [review]
おーくらくん (2001年11月23日)
G31, FreeSize, tacsas2019年06月14日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
ゴクミとのシリーズではウジウジと見ている者を大概いらつかせた満男であったが、寅の老化を間近で感じつつ負って立つ気概でもでたのか結構いい。牧瀬理穂も良い役に恵まれ好調。一方、寅は可愛そうな位影薄くかたせとの挿話は形をこなしただけ。
けにろん (2019年06月14日)
ぱーこ, ぽんしゅう2019年06月14日[投票(2)]
★4 ハプニング(2008/米)
現在「映画」は「世界の終わりの風景」を撮ることに取り憑かれている。ここで「現在」とはおそらく「9.11以降」とほぼ同義であろうが、このような事態は映画史上はじめてのことではないだろうか。それはともかく、これはただならぬ絶望感。それを運んでいるのは「風」だ。シャマランは世界の終わりにただ風を吹かせてみせる。 [review]
3819695 (2008年08月01日)
DSCH, モノリス砥石, 煽尼采2019年06月14日[投票(3)]
★3 ハプニング(2008/米)
上映時間91分という比較的短い上映時間。世界規模ではなく、あくまでもアメリカ北東部に限定された脅威。コンパクトで、どちらかといえばローカル色が強い。でも、この監督には最も相応しいスタイルのような気がした。 [review]
くたー (2009年06月14日)
モノリス砥石, 3819695, けにろん2019年06月14日[投票(3)]
★3 たちあがる女(2018/アイスランド=仏=ウクライナ)
主人公の強固な意志とエキセントリックな行動は、世の中の「活動」に対する賛意なのか皮肉なのか。それとも社会と「女性」との関わりへの過激な応援なのか揶揄なのか。あるいは蔓延する「善意」の暴走を嗤う戯画や警鐘か。この女に託された作者の意図が分からない。
ぽんしゅう (2019年06月14日)
けにろん2019年06月14日[投票(1)]
★4 ジャンヌ・ダルク(1999/仏)
ダスティン・ホフマンが主役ですよ、この映画は。皆さんお間違いのないように。 [review]
chokobo (2002年02月01日)
YO--CHAN, こしょく, ganimede, じぇるほか6 名2019年06月14日[投票(6)]
★4 ロボコップ(2014/米)
物語の中核となる部分からエンディングまでを何だかおかしな報道番組のキャスターに喋らせてるせいで、スムーズに話が進まない。スタイリッシュに生まれ変わったロボの動きはCGのせいで忍者みたいに。物語的にはロボコップにされてしまったマーフィーの悲哀は、前シリーズよりも大きく深い。観終わった後悲しい気分になった。 [review]
IN4MATION (2014年07月05日)
YO--CHAN2019年06月14日[投票(1)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
なかなか懐の深い映画で驚いた。ヴァーホーヴェンってこんな映画を撮るんだ。不勉強でしたです。まず、猫のアップで始まるオープニングがいいのですよ。 [review]
ゑぎ (2017年09月14日)
jollyjoker, ナム太郎, 白いドア, ぽんしゅうほか5 名2019年06月14日[投票(5)]
★3 エル ELLE(2016/仏)
不穏な緊張の持続が心地よい。主人公をはじめ女たちは非情な扱いや、面倒な出来事にみまわれるのだが、みな冷静で決して取り乱したりしない。この徹底は、女の本性や強さといったありきたりな“状態”ではなさそうで、観終わってしばらく上手く理解できなかった。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月16日)
jollyjoker2019年06月14日[投票(1)]
★3 イメージの本(2018/スイス=仏)
色の氾濫とネガ反転のようなハイコントラストのエフェクト。いくらなんでもソースをいじり過ぎだろうと思わせる、だが、もう慣れた感もある、近作のゴダールのスタイルだ。 [review]
ゑぎ (2019年06月13日)
けにろん, 赤い戦車2019年06月14日[投票(2)]
★4 イメージの本(2018/スイス=仏)
愛への訣別と今の世界に対する怒りは多くのおぞましい言説のコラージュによって表明される。直截的でゴダールらしくなく珍しく真摯。増感されコマ伸ばしされた圧倒的物量の断片が帰納的に意味を為すとも思えぬが、であれば尚、孤峰に立つ峻厳を思わせる。
けにろん (2019年05月06日)
ゑぎ2019年06月13日[投票(1)]
★3 軽蔑(1963/仏)
彫像、幾何学的な建物、海の簡潔な美。ブリジット・バルドーの肉体の、天衣無縫な豊かさ。通訳によって反復されることで意味からずれ、片言の言葉によって意味から剥がれ落ちそうになる声。神話や芸術から遊離して、資本との猥褻な関係へと傾斜する映像。 [review]
煽尼采 (2010年08月12日)
ゑぎ, けにろん, 38196952019年06月13日[投票(3)]
★5 軽蔑(1963/仏)
失恋したゴダールの心情を投影した私小説的傑作。うざったい引用も少なくて安心。 [review]
赤い戦車 (2011年01月14日)
ゑぎ, 38196952019年06月13日[投票(2)]
★3 小さな兵隊(1960/仏)
たとえば『はなればなれに』ほど三文小説性を徹底しないことが物語それ自体に諜報員物としての若干の興味深さを与えているが、それが却って退屈を誘う。アンナ・カリーナもここではさほどではないと思う。しかしラウール・クタールのカメラワークとゴダール・オリジナルの繋ぎの心地よさには抗しがたい。今なお新鮮。
3819695 (2009年03月29日)
ゑぎ2019年06月13日[投票(1)]
★4 小さな兵隊(1960/仏)
無駄な引用や象徴的なカットよりも陳腐な物語が前面に出てしまうところが「ゴダールなのにー。」と残念。話のつじつま合わせよりも、キラキラと心に残る美しい映像をもっと増やして欲しかった。 [review]
tredair (2001年08月10日)
ゑぎ, 3819695, , マッツァほか5 名2019年06月13日[投票(5)]
★1 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
Who Is the Monster? [review]
Orpheus (2019年06月11日)
ぱーこ, DSCH, 月魚, がちおほか7 名2019年06月13日[投票(7)]
★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
細かいことはいい。これは歌舞伎だ。見せ場でヒーローたちが見得を切るたびにこの10年の思い出が蘇ってきて涙が出てきた。ありがとう。リアルタイムでMCUのほとんどを劇場で鑑賞できたのはしあわせだった。
イリューダ (2019年05月12日)
ロープブレーク2019年06月13日[投票(1)]