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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 復讐・運命の訪問者(1997/日)
まずは荒唐無稽の一歩手前で踏ん張り虚構的リアルさを途切れさせない高橋洋の脚本が巧み。それに応える清水大敬六平直政の兄弟キャラの対比が強烈な推進力となる。黒沢清も丹念に物語を綴り、エキセントリックな割には意外と正攻法なエンタメ。
ぽんしゅう (2015年10月12日)
クワドラAS2018年04月14日[投票(1)]
★3 復讐・消えない傷痕(1997/日)
「俺、今どこ走ってんだ?」 [review]
ハイタカ (2008年08月14日)
クワドラAS, ぽんしゅう2018年04月14日[投票(2)]
★4 復讐・消えない傷痕(1997/日)
復讐のみに生きる意義を見出す安城(哀川翔) の沈着冷静な陰。生きる寄る辺を見いだせないヤクザ吉岡(菅田俊)の子供じみた空騒ぎの陽。「無情と諦観」と隣り合わせで生きる彼らは、自分が今いる場所を知るすべを見失っている。人生から降りた者たちの物語。
ぽんしゅう (2015年10月12日)
クワドラAS2018年04月14日[投票(1)]
★3 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
あーあ。「クソがっ!」って言っちゃった。 [review]
ペペロンチーノ (2018年04月14日)
けにろん2018年04月14日[投票(1)]
★4 カメレオン(2008/日)
ありふれたプロットなのにやばい男たちの描き方がやっぱりうまいんだろうな。だから面白くなる。阪本演出と藤原竜也のしなやかなアクションに目を奪われた。 [review]
おーい粗茶 (2008年07月31日)
クワドラAS, 38196952018年04月14日[投票(2)]
★4 カメレオン(2008/日)
カメレオンは置かれた状況により体の色を変える。ならばカメレオンの本当の色は何色なのだろう。たぶん色を持たないのがカメレオンなのだろう。藤原竜也の快演に、そうか邦画界のこんなところに生身を駆使して奉仕するアクション俳優がいたのかと安心する。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月14日)
クワドラAS, DSCH, ナム太郎, 3819695ほか5 名2018年04月14日[投票(5)]
★3 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
鏡に映るジョーン・クロフォードザカリー・スコット、回想シーンへの切り替え、窓や影の使い方、二人で去る時代がかったラスト。役者たちの熱演も含め、上手い、というより、なんだかホッとする。
動物園のクマ (2018年04月06日)
ゑぎ2018年04月14日[投票(1)]
★4 牡丹燈籠(1968/日)
このバカテクは大映京都妖怪シリーズ(『妖怪大戦争』とか)スタッフの成果品。クレーンでの人物浮遊と別方向にキャメラが曲線移動し混然となる瞬間の快楽たるやすさまじい。赤座美代子いいなあ。幽霊でもいい。 [review]
寒山 (2018年04月07日)
ゑぎ2018年04月14日[投票(1)]
★5 蜘蛛巣城(1957/日)
作中に「むかしもいまもかわりなし」という歌が出てくる。黒澤明が現代のすべての「権力」へ放った矢。 [review]
Myrath (2018年04月08日)
ゑぎ, 寒山2018年04月14日[投票(2)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
冒頭、 [review]
なつめ (2018年04月10日)
ゑぎ, 3819695, けにろん2018年04月14日[投票(3)]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
80年代コテコテ美術を景物映画の高雅な文体で模倣しようとする気の狂った開き直りである。あるべき漆器の質感を求める彷徨は記憶をめぐるそれと重なり、悲劇的な気分を高める。 [review]
disjunctive (2018年04月09日)
ゑぎ, けにろん2018年04月14日[投票(2)]
★5 ラヴ・ストリームス(1984/米)
普通の人間ドラマ感覚で鑑賞開始。でも何か様子が変だな何か変だなと思いながら見ていたらラストに近付くにつれ絶対変だろ!ってなりました。 [review]
Myrath (2018年04月11日)
ゑぎ, 寒山2018年04月14日[投票(2)]
★4 シェーン(1953/米)
話し合うことができない相手にどうやって対抗したらいいのか絶望し、あるいは命を大切にするために逃げる選択をするのも致し方ないと思ってしまう。強くて負けないシェーンを格好いいと思いながらも、 [review]
なつめ (2018年04月13日)
けにろん2018年04月14日[投票(1)]
★4 黄金(1948/米)
汚いものをきちんと汚く描く潔さ。 [review]
緑雨 (2012年05月22日)
動物園のクマ2018年04月14日[投票(1)]
★4 シェーン(1953/米)
少年視線を導入した以上、家庭をめぐるドラマは踏み込めないが、それでも妻の安寧を志向しつつ揺らめく女心は一応サスペンスフル。ワイラー的仰角使いが突出した幾つかのシーンを際立たせ、カラー撮影の鮮やかさと風景美が演出を凡庸臨界でサポートする。
けにろん (2014年09月27日)
なつめ2018年04月13日[投票(1)]
★3 シェーン(1953/米)
昼は乳白色がかったパステル調の色彩。夜はモノクロ映画かと思えるほどに抑制された色調。統一性のある画面は美しい反面、やや単調。少年は「純朴さ」を示す記号のようにしか思えず、あまり情動をかき立てられる映画ではない。だが、意外な厳しさの漂う作風。 [review]
煽尼采 (2009年07月10日)
なつめ, 3819695, ジェリー, ぽんしゅうほか6 名2018年04月13日[投票(6)]
★5 シェーン(1953/米)
やはり名作でしょうね。印象深かった点をいくつか。 [review]
KEI (2009年02月01日)
なつめ, ジェリー, りかちゅ, けにろん2018年04月13日[投票(4)]
★4 シェーン(1953/米)
西部劇の名作、ということで期待だけがどんどんふくらんで、けど中々見る機会がなくて、やむなく小説を読んだりして、やっと観れた時は、「名作でないはずがない」、という思い込みに負けなかった、ありがたい一本。
シーチキン (2002年05月12日)
なつめ, ジャイアント白田2018年04月13日[投票(2)]
★3 シェーン(1953/米)
子供の頃TVで見たが、水野晴郎が、「この子役の少年、後日交通事故で死んでしまったんです」と言っていたのがショックで、何日もそのことばかり考えていた。
ニュー人生ゲーム (2002年03月08日)
なつめ, 氷野晴郎, べーたん, かっきー2018年04月13日[投票(4)]
★5 シェーン(1953/米)
 あの哀愁を持たない男を、真のガンマンとは呼べない。 [review]
にくじゃが (2002年02月09日)
なつめ, ina, 甘崎庵, tkcrowsほか9 名2018年04月13日[投票(9)]