コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review]
pori (2017年12月22日)
緑雨, 月魚, カルヤ, おーい粗茶ほか6 名2018年01月05日[投票(6)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
「シン・帝国の逆襲」または「私は如何にして心配することをやめて暗黒面を愛するようになったか」。自殺するスターウォーズ。ディストラクティヴなコンセプトはさもありなんとするスタンスだが、演出が死んでいて、いい映画にはなっていないと思う。演出だけで評価するなら★2レベル。 [review]
DSCH (2017年12月18日)
緑雨, カルヤ, おーい粗茶, poriほか5 名2018年01月05日[投票(5)]
★3 ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)
エマニュエル・セイヤーが香港映画ももうちっと巧かろうというワイヤーで飛んで来た瞬間から見終わるまで自問自答を繰り返した。本気かシャレか…結論は途中でやる気なくなったんだろうということで納得するしかなかった。
けにろん (2002年12月01日)
G31, ロープブレーク, おーい粗茶, yasuyonほか5 名2018年01月05日[投票(5)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
突然は毎日の普通の中で現れ、突然が普通になる普通の繰り返し。 号泣にならなくって本当にほっとした。バリアフリーを求める映画館で観てよかった。 [review]
動物園のクマ (2017年08月23日)
週一本, けにろん, ゑぎ, TM(H19.1加入)2018年01月05日[投票(4)]
★3 用心棒(1961/日)
いいのは異常に素早い三船の殺陣。ディズニー系の過剰説明な音楽はダサくていけない。 [review]
寒山 (2018年01月04日)
けにろん2018年01月04日[投票(1)]
★4 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)
米国を中心に時めく、漫画に基礎を置いた超人英雄譚の写実主義風新規解釈。その伊国版と、ひとまず大雑把には云えるだろう。ここでまたぞろ顧みられ、映画史的な意義がいよいよ瞭らかになるのは、かくのごとき後続に道を拓いたM・ナイト・シャマランの二〇〇〇年作『アンブレイカブル』の先見性である。 [review]
3819695 (2017年07月13日)
ペンクロフ2018年01月04日[投票(1)]
★5 北北西に進路を取れ(1959/米)
これだけ面白ければもう何も文句はありません。ヒッチコックの欲望が剥き出しの映画。 [review]
3819695 (2007年09月28日)
なつめ, 濡れ鼠, ペペロンチーノ, 草月ほか6 名2018年01月04日[投票(6)]
★3 北北西に進路を取れ(1959/米)
「こんな話、スパイ映画でもなきゃあり得ねえよ!」と思う。実際にスパイ映画だから文句つけようないけど。強いて言えば自覚的なところがイヤ。 [review]
G31 (2003年10月24日)
なつめ2018年01月04日[投票(1)]
★3 北北西に進路を取れ(1959/米)
導入部の誘拐と状況設定あたりまではそれなりに緊張感があるのだが、主人公が北北西へ向かい始めてからの個々のエピソードが間延びして終わってみれば2時間20分の長尺に。頭が良いのか悪いのか分からない犯人グループが間抜けさに輪をかける。
ぽんしゅう (2003年05月04日)
なつめ, junojuna, いくけん2018年01月04日[投票(3)]
★4 北北西に進路を取れ(1959/米)
今になって観ると高揚感という点で正直物足りなさを感じてしまうが、それはこの作品を手本にして作られた数々の映画を観てしまった後だからだろう。観客を楽しませることに徹したエンターテイメントとしての完成度は高いと思う。 [review]
緑雨 (2002年11月28日)
なつめ, けにろん2018年01月04日[投票(2)]
★4 北北西に進路を取れ(1959/米)
ヒッチコックの集大成にして自身のパロディ映画 [review]
青二才 (2007年01月26日)
なつめ, t3b, tredair, ジェリーほか6 名2018年01月04日[投票(6)]
★3 北北西に進路を取れ(1959/米)
無理矢理で説得力のない展開に、「こうすればもっと早く解決できるのに」という気持ちが先に立って、楽しめない。主人公も一介の広告屋にしては行動力が無闇にあり過ぎる。
(2002年01月16日)
なつめ, HW2018年01月04日[投票(2)]
★5 北北西に進路を取れ(1959/米)
ヒッチの顔も彫刻にして飾って下さい。 [review]
モモ★ラッチ (2001年11月10日)
なつめ, けにろん, ガッツ大魔王, t3bほか7 名2018年01月04日[投票(7)]
★4 北北西に進路を取れ(1959/米)
おもしろいけど、ちょっとくどい。
ドド (2001年06月22日)
なつめ2018年01月04日[投票(1)]
★4 今年の恋(1962/日)
ウェルメイドなラブコメだが、口喧嘩の描写がとにかく笑える。岡田茉莉子の不機嫌顔と毒舌ぶりが素晴らしく、見事なハマり役と言っていいと思う。幸福感溢れるラストシーンも良い。
太陽と戦慄 (2013年06月10日)
寒山2018年01月04日[投票(1)]
★5 インヒアレント・ヴァイス(2014/米)
なぜ俺たちはこんなにもPTAのことが愛おしいのか? [review]
週一本 (2015年11月29日)
ペペロンチーノ, jollyjoker, DSCH, けにろん2018年01月04日[投票(4)]
★1 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review]
サイモン64 (2017年12月17日)
Pino☆, ゑぎ, もがみがわ, pori2018年01月03日[投票(4)]
★5 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
聖性降臨の映画。乱れ舞う羽毛と進み行く子供達の数瞬にはグロテスク性が聖性に転げて化け遂せる如き倒錯的で恍惚的な官能性が迸る。少年は是非ともフルちんフル回転でバック転せねばならない。形骸と化した聖性は死生の内実を活きるグロテスク性によって新たに生まれ変わり、即ち革る。
ハイタカ (2018年01月02日)
寒山2018年01月03日[投票(1)]
★5 奇跡の丘(1964/伊)
パゾリーニの中では、最もわかりやすく「立派な映画」だろう。ズーミングを多用する部分やカッティングの落ち着き無さといったスタイルは、私は好きになれないのだが。ファーストカットの処女受胎前のマリアのアップが映画的な画面。サロメ(ヨハネの首が欲しいと言う、ダンスする女の子)の描写も面白い。
ゑぎ (2018年01月10日)
寒山, ハム2018年01月03日[投票(2)]
★4 奇跡の丘(1964/伊)
マルキストのパゾリーニだからこそ見えた「革命家=キリスト」という視点。ローマ教皇庁もびっくり! 信仰のないおれもびっくり!
若尾好き (2002年02月23日)
寒山, 週一本2018年01月03日[投票(2)]