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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 バットマン(1989/米)
スーパーマンは「超人」。かたや、バットマンは「生身の人間」。ですので、屋上を目指すとき、階段を一段一段踏みしめるように登っていきます。その登っていく後ろ姿に人間味が溢れている感じです。敵役ジョーカーの手下のフットワークの軽さも印象的。
kawa (2003年04月22日)
けにろん, わっこ, ----, 甘崎庵2018年08月09日[投票(4)]
★3 バットマン(1989/米)
この映画の最大の見所はマントの質感だ。 [review]
ペペロンチーノ (2003年04月20日)
けにろん, JKF2018年08月09日[投票(2)]
★3 バットマン(1989/米)
ジャックが斧を持った時『シャイニング』が頭を過り、以降それが離れなかった…これは配役の妙ジョーカーは彼しかできない!暗黒街に浮き立つ笑顔は圧巻。しかし造形は秀逸だがテンポが悪くだれる。ビッキーとかノックスとかいらないんじゃ…
ミュージカラー★梨音令嬢 (2002年12月13日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
結果的にはジャック・ニコルソンのための映画。「Joker」ってタイトルにしてもいいくらいのキレっぷりがカッコいいです。 [review]
Myurakz (2002年08月16日)
けにろん, ぽんしゅう, シーチキン, Pino☆ほか7 名2018年08月09日[投票(7)]
★5 バットマン(1989/米)
変態の都に花咲く変人対奇人のデスマッチ。このいとおしい悪趣味を愛してやみません。
水那岐 (2002年01月16日)
けにろん, わっこ, プラスネジ, ナム太郎ほか14 名2018年08月09日[投票(14)]
★4 あの手この手(1952/日)
久我美子は、この頃の市川崑作品で度々コミカルな役を演じているが、この人ってコメディの方が向いてると思う。市川崑作品としては、後に軽妙洒脱でソフィスティケートされたコメディの傑作を連発する過渡期の作品といった印象だが、どことなく小津作品っぽいイメージ。状況説明的なセリフとか、同じ言葉を2回繰り返す所とか。キャストはいずれも好演だけど、とりわけ望月優子が強烈。['08.7.12新文芸坐]
直人 (2008年07月13日)
寒山2018年08月08日[投票(1)]
★4 あの手この手(1952/日)
久我美子が最も可愛らしい映画の一つ。川島雄三の『女であること』と似たパターンの映画ですが、そちらが何故か重苦しい感じがするのに対して、こちらは単純に楽しめます。原作の差か、それとも水戸光子原節子の差か?
熱田海之 (2003年11月20日)
寒山, 直人2018年08月08日[投票(2)]
★5 情婦(1957/米)
強烈な往復ビンタを食らったみたいな…幸せ。 [review]
緑雨 (2003年02月24日)
動物園のクマ, G31, ALOHA, ぽんしゅうほか12 名2018年08月08日[投票(12)]
★5 情婦(1957/米)
ビリー・ワイルダーの基本は「お茶目さ」だ。筋の通った原作に加わったアノ「お茶目さ」が彼の持ち味、いや性分なのだろう。そしてソレが嫌味に変わる寸前でシリアスに戻せるのが彼の職人としての「技」なのだ。
sawa:38 (2003年02月25日)
動物園のクマ, ミドリ公園, NAMIhichi, crossageほか9 名2018年08月08日[投票(9)]
★4 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
ビリー・ジーン/ボビー、二人の強さ・弱さ・信念の描き方が上手い。監督のまなざしが作品全体を包みこみ、温かい気持ちになれる。これは性差ではなく、自分らしく生きるための戦いだったのだ。 [review]
jollyjoker (2018年08月08日)
けにろん2018年08月08日[投票(1)]
★3 ランド・オブ・ザ・デッド(2005/米=カナダ=仏)
技術的に未熟なジョン・カーペンター映画。アクション演出に冴えがないのが致命的。「高層タワー」に画面的必然を与えられていないなど空間設計もおざなりだ。またデニス・ホッパーが類型的な支配者像を出ず物足りない。ゾンビを楔にしたアクション政治劇を期待していたのだが。ロバート・ジョイと「花火」の着想はよい。
3819695 (2009年05月30日)
濡れ鼠2018年08月08日[投票(1)]
★5 百円の恋(2014/日)
終盤の安藤サクラに「がんばれと応援したくなった」などと軽はずみに言うと、無言+三白眼の左フックで沈められそうだ。外部の視線と価値を求めず、内なる光のみで輝いている。こういう人が強くて美しいのだと思う。私は私の在り方で、このように在りたい。憧れる。 [review]
DSCH (2018年06月02日)
jollyjoker, ナム太郎, ぽんしゅう, けにろんほか5 名2018年08月08日[投票(5)]
★4 青い鳥(2008/日)
恐らく殆どの観客が最も重要な場面と認めるであろう場面での、主人公=少年の問いかけと先生の応答、見事だった。恐らくここは原作の力であり、これが映画化の原動力なのだろう。☆4.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月08日)
ぽんしゅう2018年08月08日[投票(1)]
★5 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
納得性あるフェミニズムが気持ちいいし、件の試合も背負って立つ男女のアイデンティティの抜き差しならぬ肥大化を背景に茶番を脱する。超クローズアップのモンタージュは表情の機微を逃さず、俯瞰カメラの試合は迎合的インサートを排す。手法的にも先鋭だ。
けにろん (2018年08月07日)
jollyjoker2018年08月08日[投票(1)]
★3 ペリカン文書(1993/米)
「ペリカン文書」はマクガフィン(単なる仕掛け)で、それをめぐっての敵味方の攻防そのものを面白く見せるっていう作りではない。この物語で最も冴えているのは「ペリカン文書」の推理内容そのもの。 [review]
おーい粗茶 (2005年05月20日)
けにろん, torinoshield2018年08月08日[投票(2)]
★2 ペリカン文書(1993/米)
主役の二人が二人とも、賢くて、勇敢で、感情をあまり表に出さなくて…と同じタイプの人間に描かれており、お互いに食い合っちゃって魅力が出てない。ジュリア・ロバーツが演じたのがエリン・プロコビッチみたいな人物だったら面白かったかも。
緑雨 (2002年12月14日)
けにろん, ガブリエルアン・カットグラ2018年08月08日[投票(2)]
★3 ペリカン文書(1993/米)
やっぱ、口でかいよね。
YUKA (2001年06月05日)
けにろん2018年08月08日[投票(1)]
★2 ペリカン文書(1993/米)
白人女性と黒人男性を主役にしたとき、恋愛映画は成立しうるか、などと考えてしまった。それくらい、妙にぎこちなかったのだ、この二人は。
ジェリー (2001年01月26日)
けにろん, おーい粗茶2018年08月08日[投票(2)]
★4 菊とギロチン(2018/日)
本邦アナキストがいかにスカタンだったかの記録と思えば情けなくも興味深い。 [review]
寒山 (2018年08月08日)
けにろん2018年08月08日[投票(1)]
★5 青い鳥(2008/日)
人が人とかかわってどう生きていくのか、間違ったかなという思いを抱えてどう生きていくのか、そんな答えはおいそれと出るものではない。それでも、答えのわからぬまま生きていかなければならない、そういう時に力になる映画ではないだろうか。 [review]
シーチキン (2008年12月19日)
死ぬまでシネマ, tkcrows, セント2018年08月08日[投票(3)]