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コメント最新お気に入り投票 (10/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ハイランダー3/超戦士大決戦(1994/英=カナダ=仏)
警部補に「ブチ込んでやる」とか言われていたけど、マクラウドが終身刑だったら刑務所が大変だろうな。
黒魔羅 (2002年04月07日)
死ぬまでシネマ, uyo2018年11月27日[投票(2)]
★5 幸福〈しあわせ〉(1965/仏)
4+1-1という数式がまるで生物学の公理のように無慈悲に適用され、零れ落ちる残酷は黙殺される。 [review]
寒山 (2018年11月04日)
Myrath, ぽんしゅう, けにろん2018年11月27日[投票(3)]
★4 野いちご(1957/スウェーデン)
私が映画を観始めた頃、本作はオールタイムベストの定評があったものだった。現在は『めまい』などにその座を奪われている。個人的には当時の見識のほうが大人、いまは映画が過度に細分化、趣味化していると感じる。 [review]
寒山 (2018年11月07日)
Myrath, セント, DSCH, ぱーこ2018年11月27日[投票(4)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
テンポ早くて内容充実。見合いの席で、寅の「けっこう毛だらけ猫灰だらけ…」に見合い相手の妹とおぼしき少女がマジで吹き出している。あの台詞がアドリブとは思えない。少女は台本で台詞を事前に知ったうえで、掛け値なしに渥美清に笑わされたのだと思う。
ペンクロフ (2018年11月27日)
寒山2018年11月27日[投票(1)]
★5 男はつらいよ(1969/日)
江戸川の土手、葛飾柴又帝釈天、高級ホテル、奈良の都、天橋立、それと明示しなくても、スクリーンに出てくる風景を見れば、なぜかそれがどういう所だかわかる。このカメラ構図のうまさは、よくよく考えるとすごい。 [review]
シーチキン (2006年05月21日)
ペンクロフ, Myrath, Santa Monica, けにろんほか5 名2018年11月27日[投票(5)]
★5 男はつらいよ(1969/日)
原点。 [review]
takud-osaka (2002年03月15日)
ペンクロフ, G31, ジャイアント白田2018年11月27日[投票(3)]
★1 A.I.(2001/米)
幼児期の母親への執着と人間嫌いが空想世界の夢物語に転嫁され続けた・・・俺が思う所のスピルバーグの作家性。しかし、彼は、それが作家性で無いふりをし続けている。そこが、どうにも納得いかない。 [review]
kiona (2002年04月04日)
ぱーこ, DSCH, モノリス砥石, 水那岐ほか23 名2018年11月27日[投票(23)]
★3 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
「『ローマの休日』矢切りの渡しバージョン佐渡島篇」として見ると、そのまとまりの無さはいかんともしがたいが、豪華な出演者に注目すると各エピソードの冴えは都はるみの存在をかすませるほど。結構、笑わせてくれる捨てがたい一品。 [review]
ぽんしゅう (2017年11月12日)
ぱーこ, シーチキン, TOMIMORI, 直人2018年11月27日[投票(4)]
★5 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
惚れた女が自分とは関係ないとこで幸せをつかみ、笑顔でそれを語る。色んな意味でこれほどグサグサくることはないよね。けど、それが人生の彩であり、時には華になるよね。 [review]
シーチキン (2015年03月02日)
ぱーこ, 寒山2018年11月27日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
手洗いタンクの横で熱唱する都はるみに好感度大だが、緩い本筋はさておき、本作は中北千枝子の遺作として永遠の価値がある。 [review]
寒山 (2017年03月13日)
ぱーこ, ゑぎ, ぽんしゅう2018年11月27日[投票(3)]
★4 レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994/フィンランド)
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・ホーム! ヨーロッパ的な陰影と湿潤への親和性、そして「帰郷」と言うモチーフを見るにつけ、やはりカウリスマキはヨーロッパの、しかし越境の作家だと想う。メキシコ部やヨーロッパ部、果ては異邦人としてのアメリカ人まで“相乗り”する赤いバス。はりぼてリーゼントととんがり靴がなけなしな“アイデンティティ”として画面に刻印される。
ハイタカ (2018年07月12日)
寒山2018年11月26日[投票(1)]
★4 レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994/フィンランド)
はっきりいってコメディとしては前作のほうが上、けどよくわからんヘンテコな達成感はこっちのほうが断然上。 [review]
バーンズ (2002年05月26日)
寒山2018年11月26日[投票(1)]
★4 ムーンライト(2016/米)
人の背中。 [review]
おーい粗茶 (2017年04月22日)
ナム太郎, けにろん, ぽんしゅう, jollyjoker2018年11月26日[投票(4)]
★4 ムーンライト(2016/米)
何年間も心の拠り所であった1夜の切なくも奥床しい心根。不可逆的に大きく変貌を遂げちまった見てくれも行き着くとこまで行ったの感慨を付加する。だが炸裂に至らぬ少女チック添い寝が糞詰まり。心象的に揺らぐカメラと虹のような光沢を放つ黒い肌が印象的。
けにろん (2017年04月30日)
ナム太郎, ゑぎ, セント, おーい粗茶2018年11月26日[投票(4)]
★4 ムーンライト(2016/米)
私の見方は少し違う。(レビューは、超長めになってしまいました) [review]
プロキオン14 (2017年04月09日)
ナム太郎, けにろん, ぽんしゅう, おーい粗茶ほか8 名2018年11月26日[投票(8)]
★5 ムーンライト(2016/米)
とても短く感じた。あっという間に終わったという感覚。そう感じるだけの緊張感があり、全編息を詰めるように見つめた。シャロンとケヴィンをもっと見ていたかったとも思う。 [review]
ゑぎ (2017年04月30日)
ナム太郎, すやすや, けにろん2018年11月26日[投票(3)]
★5 ムーンライト(2016/米)
月と太陽は対照的だ。明と暗、光と影。月は常に陰を担っている。そしてこの映画はまさにその月から放たれている鈍い光を描いているのである。 [review]
セント (2017年04月09日)
ナム太郎, kirua, けにろん, ゑぎほか5 名2018年11月26日[投票(5)]
★4 風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)
韓国の音楽って、日本の地唄に似ている。今まで見た映画と違って、ド韓国映画。アジア的です。よく作られた映画です。映像が秀逸。
セント (2002年05月06日)
寒山2018年11月26日[投票(1)]
★3 隣の女(1981/仏)
アルダンが好みでない。トリュフォー、何であんな女に引っかかったんだろう?ハナシはいいのに、、。勿体無い。
セント (2002年03月02日)
寒山2018年11月26日[投票(1)]
★3 八月の濡れた砂(1971/日)
ダサい青春っぽい映画です。いもっぽいです。好きな人は好きなんだろうなあ。浜辺のシーンは今でも残ってます。ダサい曲が流れてきます。そこがいいんだろうなあ。ああ、あのとき。まだ何かし残してる夢を今でも見ます。
セント (2002年12月07日)
寒山2018年11月26日[投票(1)]