コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 インヒアレント・ヴァイス(2014/米)
P.T.A.はP.M.H. [review]
ペペロンチーノ (2015年05月09日)
緑雨, jollyjoker, DSCH2018年01月03日[投票(3)]
★3 インヒアレント・ヴァイス(2014/米)
相変わらず力のある画面の連続。アヴァンタイトルからタイトル・インのカッコよさ!浜辺に抜ける路地のような、家屋に挟まれた小路のカット。夕陽の斜光の中で回想する女、ジョアンナ・ニューサム。ヒロイン=キャサリン・ウォータストンが登場するローキーが良いです。 [review]
ゑぎ (2015年05月09日)
緑雨2018年01月03日[投票(1)]
★4 キル・ビル Vol.2(2004/米)
女であり母であり、そして、殺し屋である。相容れない二つの顔。最終章における緊張と弛緩の微妙な匙加減は、彼女が抱えた内的矛盾の表現として秀逸。やられた。 [review]
緑雨 (2004年05月19日)
DSCH, りかちゅ, おーい粗茶, IN4MATIONほか12 名2018年01月03日[投票(12)]
★5 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
女と子供を先に、そして「上」に。後にトリュフォーに引き継がれることとなる、ジャン・ヴィゴの映画理念、革命のスローガンは、この一時間足らずの中編の、至る所に視覚を伴って配備され、その圧倒的な説得力と熱気、美しさとで、大の子供嫌いであるこの私にさえ、一目惚れの改宗を強制する。 [review]
町田 (2005年12月07日)
ハイタカ, 寒山, 天河屋, ボイス母2018年01月02日[投票(4)]
★3 ウォール街(1987/米)
オリヴァー・ストーンチャーリー・シーンマイケル・ダグラスを演出した映画にいささかでも「品」を求めた私が阿呆なのであって、ここでもストーンは己の道を邁進している。この題材を娯楽映画の型に押し込む演出・脚本の力強さは実際大したもので、時代風俗的なダサさが引き起こす拒否感も我慢できる。
3819695 (2008年07月02日)
disjunctive, ダリア2018年01月02日[投票(2)]
★4 レイチェルの結婚(2008/米)
「家族」を演じたいメンバーが結集したが、根本は何も変わらず、ただそれぞれが自分のことだけに眼差しを向ける。 [review]
jollyjoker (2017年12月31日)
青山実花, ゑぎ2018年01月02日[投票(2)]
★4 プラネタリウム(2016/仏=ベルギー)
観はじめてしばらくの間は「間違えたかなあ」と思っていたが、全編通して観ると意外に骨太な映画に思えた。 [review]
シーチキン (2017年10月08日)
ふっちゃん2018年01月02日[投票(1)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
まるで上質な詩を味わっているような、しっとりと、それでいて深い。心の琴線に触れる余韻の残る作品。 [review]
deenity (2017年05月23日)
たろ, イライザー7, けにろん, ぽんしゅうほか5 名2018年01月02日[投票(5)]
★5 エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)
ことさらにアレハンドロ・ホドロフスキーが「マジック・リアリズム」だと喧伝されるのには、実は、違和感がある。なぜなら、良く出来た映画のカットは、すべからく(たとえノンフィクションであっても)、「魔術的現実」ではないか。それは「映画的瞬間」という言葉と同意なのだ。 [review]
ゑぎ (2018年01月01日)
ぽんしゅう, けにろん, 水那岐2018年01月02日[投票(3)]
★4 キル・ビル(2003/米=日)
「金髪美女が日本刀振り回して悪党どもをバッタバッタと斬りまくる」などと言う映画がかつてあっただろうか。これは極めて独創的な映画だ。オタク監督にしては女性は美しく撮られていることも特筆に値するだろう [review]
ジョー・チップ (2003年11月19日)
DSCH, りかちゅ, 荒馬大介, sawa:38ほか13 名2018年01月02日[投票(13)]
★4 キル・ビル(2003/米=日)
極めて手堅く作られた、魂焦がす王道復讐譚。 [review]
ペンクロフ (2003年11月01日)
DSCH, ハム, 空イグアナ, シーチキンほか27 名2018年01月02日[投票(27)]
★5 キル・ビル(2003/米=日)
俺には見える。だから、涙が出るほど痺れるんだ―― [review]
kiona (2003年10月29日)
DSCH, 赤い戦車, neo_logic, ほか36 名2018年01月02日[投票(36)]
★4 乱れる(1964/日)
高峰秀子曰くのまさに「息が詰まる」映画。一見おんなを感じない彼女だからこその緊張感ある二人の日常、列車での道行、そして、信じられない奇跡的なラストカット。美術もまさに芸術品。
動物園のクマ (2007年06月25日)
寒山, りかちゅ, 38196952018年01月01日[投票(3)]
★5 乱れる(1964/日)
[ネタバレ?(Y1:N5)] これは日本映画史上最高の突き放し。ここまで人間を突き放して描いた成瀬巳喜男の演出に徹底的に打ちのめされる。これに比肩しうるのは、フォード『荒野の女たち』やアルドリッチの『キッスで殺せ』(オリジナル版)ぐらいだろう。 [review]
ゑぎ (2009年12月04日)
寒山, 動物園のクマ, 牛乳瓶, 3819695ほか14 名2018年01月01日[投票(14)]
★5 乱れる(1964/日)
実は「列車」の映画作家でもあった成瀬巳喜男が、晩年になってその本性を剥き出しにした超絶傑作。最高の列車シーン。そしてそのシーンを境に映画は異次元の局面に突入する。そこで私たちが目撃するのは、「映画」が人間を蹂躙し、世界を支配する瞬間だ。「映画」とはかくも人智を超えたものなのか。
3819695 (2007年12月17日)
寒山, ゑぎ, ina2018年01月01日[投票(3)]
★4 乱れる(1964/日)
主観的で申し訳ないが、高峰秀子は母性の女優であって決して「おんな」を撒き散らす女優ではないと思う。しかし、ラストたった1カットで魅せる表情は、まさにエロティックな「おんな」であった。これが成瀬演出か、鳥肌が立つ。
sawa:38 (2006年09月13日)
寒山, りかちゅ, 動物園のクマ, きわほか5 名2018年01月01日[投票(5)]
★3 女の園(1954/日)
数あるエピソードの中で、あえて高峰秀子のメロメロのエピソードに主軸が置かれているところが、木下恵介たる所以なのかもしれないけど、いささか感傷的に過ぎる気が。むしろ久我美子高峰三枝子の確執の方が興味深かったので、個人的にはそこをより深く突っ込んで欲しかった。
くたー (2006年01月12日)
寒山2018年01月01日[投票(1)]
★3 星を追う子ども(2011/日)
先生は性欲が強い [review]
ペンクロフ (2011年11月22日)
pori, torinoshield, disjunctive, 甘崎庵ほか5 名2018年01月01日[投票(5)]
★5 銀河(1968/仏=伊)
「呪いあれ!」と最後のテロップに大爆笑。忠実だからこそおもしろい。
tredair (2001年07月11日)
寒山2018年01月01日[投票(1)]
★4 銀河(1968/仏=伊)
実はカソリックも異端なのでは、という逆説。 [review]
くたー (2001年11月24日)
寒山, けにろん, 太陽と戦慄, にくじゃが2018年01月01日[投票(4)]