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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
この映画をどうしても受け付けない理由。 [review]
くたー (2002年07月30日)
けにろん, サイモン64, モノリス砥石, torinoshieldほか16 名2020年09月11日[投票(16)]
★4 旋風の中に馬を進めろ(1965/米)
その展開にしても、何という事のない話なんだが、各々のキャラが丁寧に描かれていて、その生きざま迄も彷彿とさせる。メインキャラは当然ながら、どの者を採ってみても―18歳の小娘もならず者の髯ずらも、西部で生きているという強い印象を受ける。
KEI (2020年09月10日)
ゑぎ2020年09月11日[投票(1)]
★3 孤狼の血(2018/日)
変に監察官とかママの過去とか物語をいじってる割には、心理戦が無く居心地悪い。ヤクザ映画の終焉を観た。 67/100 [review]
たろ (2019年06月10日)
るぱぱ2020年09月10日[投票(1)]
★3 2重螺旋の恋人(2017/仏)
フランソワ・オゾンの「クローネンバーグやってみよー!」あるいは「ケン・ラッセルやってみよー」の巻。 [review]
ペペロンチーノ (2018年08月26日)
プロキオン142020年09月10日[投票(1)]
★3 2重螺旋の恋人(2017/仏)
周辺作品を螺旋の如くグルグル廻ってみた [review]
さなぎ (2018年09月01日)
プロキオン142020年09月10日[投票(1)]
★4 銃撃(1967/米)
ヘルマンにその気があったかどうかは別にして、現在これを見ると「アンチ」を装い過ぎていると思える。ジャンルを揺さぶる強度において『旋風の中に馬を進めろ』よりも遥かに勝っていることは了解するが、『旋風の中に馬を進めろ』のじわりとした揺さぶりの方が怖い。ウォーレン・オーツジャック・ニコルソンは無駄にかっこいい。
ゑぎ (2010年12月29日)
KEI2020年09月10日[投票(1)]
★3 風の又三郎(1940/日)
風への志向性は当然ながら、ピカピカ光るものへのこだわりも見えて興味深い。又三郎が着ているレインコートのようなマントはガラスで出来ていて、激しく光っている、という原作の映像化だけにとどまらず、 [review]
ゑぎ (2020年09月10日)
けにろん2020年09月10日[投票(1)]
★4 結婚哲学(1924/米)
入れ代わり立ち代る女と男たちによって二転三転する「事実」と「誤解」を推進力に話を転がすお馴染みのルビッチの妙。冒頭に登場(穴あき靴下!)して“てんやわんや”を尻目に実利を得る裏ストーリーの主役・教授(A・マンジュウ)の地味な復讐譚だったりもして。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月09日)
ゑぎ2020年09月10日[投票(1)]
★5 サンライズ(1927/米)
本当にだめな男だ。はっきり言って最低だ。でも、そんな彼を好きでしょうがない妻の気持ちもわからなくはない。ぎこちない謝罪やフォローが、また格別な愛おしさを増しちゃうのだろうな。 [review]
tredair (2001年12月16日)
ぽんしゅう, muffler&silencer[消音装置]2020年09月09日[投票(2)]
★5 サンライズ(1927/米)
各場面、各ショットにおける忘れがたい細部の突出。路面電車、遊園地、教会、写真屋、床屋、湖での殺人、月夜の密会、霧、光と影。今後これらを映画で見かける度に『サンライズ』を想起せねばならん。サイレントの極致。
赤い戦車 (2013年08月21日)
ぽんしゅう, ゑぎ2020年09月09日[投票(2)]
★5 サンライズ(1927/米)
サイレント完成期における最大の成果。解説→ [review]
tomcot (2001年07月30日)
ぽんしゅう, 動物園のクマ, tredair, ジャイアント白田ほか7 名2020年09月09日[投票(7)]
★3 結婚哲学(1924/米)
結構、シリアスな、切実な話で、夫の同僚クレイトン・ヘイルの葛藤に同情を禁じえなかったし、マリー・プレボー演ずる大学教授の妻の描写が、かなりも辛辣で、もっと軽いノリを期待していた私は、少々戸惑わされた。
町田 (2005年09月26日)
ぽんしゅう2020年09月09日[投票(1)]
★4 結婚哲学(1924/米)
ドクターを誘惑するミッツィの、なりふりかなわぬ猪突猛進っぷりがすごい。
黒魔羅 (2001年04月17日)
ぽんしゅう2020年09月09日[投票(1)]
★4 結婚哲学(1924/米)
本作もサイレント期を代表する傑作と云っていいと思うのだが、しかしそういう紋切り型の紹介をしたくなくなるのは「名作然とした佇まい」というよりはむしろ、途方も無く可愛い映画というべきだからだ。 [review]
ゑぎ (2013年09月16日)
ぽんしゅう, 38196952020年09月09日[投票(2)]
★4 マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)
これがリアルな子供だと思う。 [review]
まりな (2003年06月18日)
週一本, カレルレン, スパルタのキツネ, けにろんほか5 名2020年09月09日[投票(5)]
★5 マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)
幸福と不幸の境界線は、ライカ犬でも家族でももちろんお金でもなく……。 [review]
dappene (2002年03月10日)
週一本, 林田乃丞, ナム太郎, ことはほか16 名2020年09月09日[投票(16)]
★5 マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)
見せないことで観客の心を揺すぶり、描かないことを崇高に昇華させる演出の際だった例。 [review]
ゑぎ (2002年04月29日)
週一本, irodori, Orpheus, 青山実花ほか13 名2020年09月09日[投票(13)]
★4 男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979/日)
寅バッタもんでなく巧緻な合せ鏡エデルマンの佇まいが良い。巨躯を折り曲げ京都鴨川架橋を行く寂寥。同時進行する2つの恋は予定通りの顛末だが寅屋2階での2人のリアクションはシリーズ上位のリリシズムと思う。上野高架下での別れもハードボイルド。
けにろん (2020年09月08日)
青山実花, ゑぎ, 寒山拾得2020年09月09日[投票(3)]
★3 ソワレ(2020/日)
主人公二人、村上虹郎芋生悠の動きがいいと思う。緊張感を上手く創出している。最初に二人で林の中を逃走するシーン。強引な展開だが、映画が走り出す。でも、こういう分かりやすい場面だけでなく、 [review]
ゑぎ (2020年09月09日)
けにろん2020年09月09日[投票(1)]
★1 萌の朱雀(1997/日)
日本の寂れ行く山村という場所自体で「マズイ」と思った。自分はあかん、この手は。 [review]
ピロちゃんきゅ〜 (2001年10月12日)
ルクレ, あちこ, ことは, ボイス母2020年09月08日[投票(4)]