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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ブラック・クランズマン(2018/米)
全くアカデミー脚色賞受賞作に相応しい、映画としての、画面の愉悦に乏しいプアな映画だ。さらに云えば、これは映画を作ろうとして作られたものではないとさえ思える。本作中、最も良いカットは、冒頭の南北戦争場面の大俯瞰クレーン移動ショットだ。 [review]
ゑぎ (2019年04月02日)
, 赤い戦車2019年04月06日[投票(2)]
★3 尻啖え孫市(1969/日)
中村錦之助がタイトルロールの雑賀孫市を演じ、中村賀津雄が木下藤吉郎を演じる。信長は勝新太郎だ。錦之助も賀津雄ものびのびと楽しそうにやっており見ていて気持ちがいい。勝新はどう考えても信長のイメージじゃないが錦之助の存在感に対抗する配役としては悪くない。しかし映画全体の印象としてはどうにも中途半端な感が否めない。 [review]
ゑぎ (2004年11月02日)
寒山2019年04月06日[投票(1)]
★4 キッスで殺せ(1955/米)
フィルムノワールかと思いきやストーリー展開が後半加速し枠を逸脱していく。原作にアルドリッチが加味した部分はマッカーシズムや核への警鐘というより既成枠を解体したアナーキズムそのものだが、それに意図的でないらしいのが映画史上の玉手箱なのだ。
けにろん (2017年08月14日)
ぽんしゅう, ゑぎ, 寒山, 3819695ほか5 名2019年04月06日[投票(5)]
★5 フォーリング・ダウン(1993/米=仏)
おもしろい映画を作ることにかけては人後に落ちないジョエル・シュマッカー監督の異色作。アメリカ白人男性の本音が垣間見える傑作である。 [review]
双葉三十郎 (2007年04月26日)
YO--CHAN2019年04月06日[投票(1)]
★4 鳥(1963/米)
鳥が理由も無く襲いかかる恐怖だけを純粋に描いた作品、という印象は意外にも、再見して覆った。画と音だけで演出された純粋映画といったイメージは、半ばは真実だろうが、半ばは伝説。鳥の登場までの焦らしシーンが、心理劇としての『』を構成する。 [review]
煽尼采 (2010年08月05日)
YO--CHAN, G31, 寒山, ジョー・チップほか5 名2019年04月06日[投票(5)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
この内容である意味ファンタジーともとれるのがアメリカ [review]
HAL9000 (2017年11月09日)
ゑぎ, けにろん, プロキオン142019年04月06日[投票(3)]
★5 トゥルー・ロマンス(1993/米)
寒空の下、屋上のビルボードの前に座って二人が互いの気持ちを告白しあう場面が素晴らしい。シチュエーションもダイアログもBGMも情感に溢れてる。このシーンで生み出された「純情」が全編を貫く。だからこそ、こんなバイオレントな与太話にも説得力が生まれるのだ。 [review]
緑雨 (2018年08月11日)
ゑぎ, ナム太郎, 週一本, Myurakz2019年04月06日[投票(4)]
★4 砂の惑星(1984/米)
不思議と音楽の印象がやたら強い。原作読んでないけど、ストーリーより映像を当時楽しんでいた記憶がある。
BRAVO30000W! (2001年07月30日)
YO--CHAN2019年04月06日[投票(1)]
★3 砂の惑星(1984/米)
字幕が簡素化され過ぎているためか、ストーリーは理解し難い部分が多かった。が、映像と音楽は見事。特に独特の映像は、まるでレンブラントの油絵を見ているかのような雰囲気で、この世界の異様さを際立てている。
Pino☆ (2002年12月14日)
YO--CHAN2019年04月06日[投票(1)]
★5 殺しのドレス(1980/米)
3面記事的えげつなさは幼稚で洗練されてないが、一方で無邪気なまでの技巧オンパレードで恥も外聞も無く押しまくる。『サイコ』に対するオマージュとしても高度な達成。精神的な成熟レベルの幼児性といい天才的な技巧への拘泥といいヒッチに比肩し得る。
けにろん (2017年04月02日)
濡れ鼠, いくけん, セント2019年04月06日[投票(3)]
★3 キャプテン・マーベル(2019/米)
ここまで何でもアリだと、逆に清々しささえおぼえる。 [review]
ばかてつ (2019年03月24日)
ノビ2019年04月05日[投票(1)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
思い出すとただただ涙がはらはら流れます。能年玲奈を何とかしてあげる大人が現れますように。
もがみがわ (2017年01月30日)
DSCH, ロープブレーク, KEI, てれぐのしすほか5 名2019年04月05日[投票(5)]
★4 ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)
終盤の戦闘シーンの緊迫感は白眉。そのシーンだけでもこの映画を観た価値はあった。 [review]
シーチキン (2019年04月04日)
jollyjoker2019年04月05日[投票(1)]
★4 ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)
レジスタンス映画って最近めずらしい。しかもイタリア、フランスでなくチェコのレジスタンス。これがいいのだ。 [review]
セント (2017年09月18日)
jollyjoker2019年04月05日[投票(1)]
★2 ブラックパンサー(2018/米)
差別はいけないというお話なのに、この映画自体が一番差別をしているのではないか・・。槍もってウホウホやってるアフリカの部族なんて今どき存在しないでしょ。
がちお (2019年04月04日)
ロープブレーク, けにろん2019年04月05日[投票(2)]
★2 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
原作の退廃的でエゴイストな童貞野郎だったサノスが好きだっただけにこの何がしたいかわからんサノスはかっこわるい。そもそもなんであの王冠を外す必要があったのか?カバ夫くんにしかみえない。
がちお (2019年04月04日)
ロープブレーク2019年04月05日[投票(1)]
★4 アリータ:バトル・エンジェル(2018/米)
原作漫画は未読。もっと大味な映画だろうと思ったら、意外とイケた。ただ登場する競技は、ハリポタにおける「グディッチ」みたいなもんで、ご愛嬌。 [review]
プロキオン14 (2019年03月21日)
YO--CHAN2019年04月05日[投票(1)]
★4 アリータ:バトル・エンジェル(2018/米)
設定された階級社会と忘失された過去に延伸するキャラは古雑巾なのだが、半機械化人間がうじゃつく世界観が徹底して分厚いのが魅力で、お目目ぱちくりキャラが中心に居ると世界が親和しCG塗れを毒をもって制すの感。重しヴァルツコネリーも十全。
けにろん (2019年03月10日)
YO--CHAN2019年04月05日[投票(1)]
★5 アリータ:バトル・エンジェル(2018/米)
期待していなかたっだけに・・・ [review]
yan (2019年03月17日)
YO--CHAN2019年04月05日[投票(1)]
★5 男たちの挽歌(1986/香港)
二挺拳銃もさることながら、男たちの仁義と友情と名誉を守る闘いは迫力充分。女が全くといっていい程出てこない本作。女なんてこの映画にいらねぇや! [review]
半熟たまこ (2002年08月09日)
けにろん, おーい粗茶, 鵜 白 舞, Ryu-Zenほか5 名2019年04月05日[投票(5)]