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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 青い鳥(2008/日)
本郷奏多の熱演を評価。阿部はあれくらいの演技は出来てしかるべきと考える。「本気の問いには本気で答える」本気とか真面目をちゃかして面白がる今の時代だ。本気か冗談かを判断するのも難しい。もう一度立ち止まって真剣に聞いてみることが大切なのだろう。
KEI (2013年06月01日)
死ぬまでシネマ2018年08月08日[投票(1)]
★5 青い鳥(2008/日)
過去の嫌な体験を「忘れる」ことや、ありきたりな物語にする(先生たちによる作文介入)のでもなく、それを「自己」の物語として語り直すということ、それは彼らの「責任」の取り方でもあり、また彼ら自身を救済することでもあると思う。教育的でセラピー的な映画
蒼井ゆう21 (2012年11月04日)
死ぬまでシネマ2018年08月08日[投票(1)]
★3 青い鳥(2008/日)
いささか芝居じみた村内(阿部寛)の所作や、写真や文庫本の使い方のあざとさが鼻につくのだが、責任と「向き合う」ことの緊張を持続させる統制された語り口はみごと。いじめ問題に仮託された正論の重さに、どうも制作者自身が気づいていないようなふしがある。 [review]
ぽんしゅう (2010年07月26日)
死ぬまでシネマ2018年08月08日[投票(1)]
★4 怒り(2016/日)
シン・ゴジラ』を『君の名は。』の狭間に公開…きっつい戦いだ。 [review]
甘崎庵 (2017年08月10日)
kirua2018年08月08日[投票(1)]
★4 ウインド・リバー(2017/米)
先住民、ハンター、FBI、それぞれが抱える思いが、荒涼とした大地と相まって切ない。無骨なジェレミー・レナーが好演しており、雪の冷たさと過酷さが作品を増幅させている。 [review]
jollyjoker (2018年08月07日)
シーチキン2018年08月07日[投票(1)]
★4 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
総ては森見登美彦の蘊蓄によりもたらされた快楽であり、その点を無視してはいけないのだろうが、俺の内部にあって湯浅版『DEVILMAN』の悦楽の裏で俺を遠ざけた拒絶感は、他ならぬ湯浅政明のこの佳作により瓦解したことはうなずけた。なるほど、これは湯浅作品の神髄だ。原作未読ではあるが、アニメの基本的なムーヴィングと蘊蓄に伴うプリミティブな楽しさにおいて、この料理人の腕なくして本作は成功しなかったろう。
水那岐 (2018年08月05日)
おーい粗茶2018年08月07日[投票(1)]
★4 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
色と形がすばらしい。原作があるので仕方ないが、構成は、もう少しわかりやすく出来たのではないか。キャラクター★4 お話 ★3 見せ方 ★4 [review]
ぱーこ (2018年03月05日)
おーい粗茶2018年08月07日[投票(1)]
★5 GO(2001/日)
爆発・黙考・喜び・不安・悲壮・混乱・反抗。心と行動の振幅が疾走感とともに見事にスクリーン上に展開される。非凡な映像センスとは、こういう事をいうのだろう。キレのいい脚本構成も見逃せない。 [review]
ぽんしゅう (2011年05月06日)
寒山, ケネス, TM(H19.1加入), ねこすけほか33 名2018年08月07日[投票(33)]
★3 GO(2001/日)
在日として思ったこと [review]
tomomi (2002年11月21日)
寒山, TM(H19.1加入), 新人王赤星, asatridほか28 名2018年08月07日[投票(28)]
★3 GO(2001/日)
パンチ(ラ)が足りない。 [review]
crossage (2002年09月11日)
寒山, FreeSize, ろびんますく, ねこすけほか10 名2018年08月07日[投票(10)]
★3 GO(2001/日)
そんなだっせー息子、もっと殴ってボコボコにしちゃえ!と切に思った。パパの世代の気持ちを、その煩悶を、君は真剣に考えたことがあるのか?以下、reviewはかなり毒を吐いてるのでそれでも可な方だけお読みください。 [review]
tredair (2001年11月14日)
寒山, ナム太郎, ろびんますく, 空イグアナほか22 名2018年08月07日[投票(22)]
★3 エリジウム(2013/米)
病魔の浸潤がかえって痛覚を無効にするヤケクソじみた難病超人に見る、ジミー大西の匿名性がもたらした肉体的寛容。罹患してますます盛んになる猟奇ポルノにジョディ・フォスターというこれまた難物が投じられ炎上する乱戦で目的を見失う村役場のお家騒動。
disjunctive (2018年08月06日)
サイモン64, けにろん2018年08月07日[投票(2)]
★3 マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港)
ジュード・ロウで金城武の形態模写ができる感動と笑い。ストラザーンに至っては発声しているうちは彼なのだが、黙してしまうとたちまちトニー・レオンに外貌が堕ちてしまう。これはほぼ文化侵略であり、言語共同体を容易く超えてしまう類型の強さに打たれる。 [review]
disjunctive (2018年08月06日)
けにろん2018年08月07日[投票(1)]
★3 マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港)
箱庭のアメリカとグッドルッキングメンの牽引力 [review]
のらぞんざい (2011年09月15日)
disjunctive, きわ, ジェリー, ほか10 名2018年08月06日[投票(10)]
★2 マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港)
アメリカで撮影してもアメリカ映画にはならないが、アメリカを選択した以上は、アメリカ映画(を咀嚼すること)を避けて通れないというのも事実。ウォン・カーウァイは植民地をやっている。大陸が描けていない。 [review]
shiono (2008年03月24日)
disjunctive, Orpheus, ジェリー, 緑雨ほか8 名2018年08月06日[投票(8)]
★5 ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)
イーストウッドの正義にまつわる冒険。 [review]
pori (2013年10月18日)
週一本, Orpheus, ゑぎ, DSCHほか7 名2018年08月06日[投票(7)]
★2 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
あまりに退屈な展開に、公開時の評判は一体なんだったのだろうとビビる。このスタジオ、『コラライン』も『パラノーマン』もそうだったが、その圧倒的な技術には目を見張るものがあるけど話自体はやたら冗長で、オープニング以上のクライマックスがないんだよなあ [review]
アブサン (2018年08月07日)
DSCH, 寒山, disjunctive2018年08月06日[投票(3)]
★3 美しい星(2016/日)
「美しい星」とは、人類が蔓延る地上を俯瞰する異星なのか、守られるべき生命の星・地球なのか。人工的な光を異星の光に読み換える演出は素晴らしいが、着眼点のみで、『2001年宇宙の旅』級の形而上性に達せず不発。 [review]
煽尼采 (2018年08月05日)
けにろん2018年08月05日[投票(1)]
★3 菊とギロチン(2018/日)
底辺での共振を描くにもギロチン社の面々のバカさが邪魔し熱くもなれない。在郷軍人会の毒を喰らわばの悲哀と在日の圧殺史の悲愴がフィーチャーされるに及び映画は止め処なく拡散。主人公花菊はそういう混沌を突き抜ける生・性のダイナミズムにも欠けるのだ。
けにろん (2018年08月05日)
ぽんしゅう2018年08月05日[投票(1)]
★5 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
シュールではちゃめちゃで登場人物たちがとっても愛らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年04月23日)
水那岐2018年08月05日[投票(1)]