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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 007 慰めの報酬(2008/英)
あまりのスピード感に目がチカチカ、頭がくらくらしてしまいました。 [review]
カフカのすあま (2009年01月04日)
たろ, sawa:38, ぽんしゅう, おーい粗茶2018年09月30日[投票(4)]
★3 007 慰めの報酬(2008/英)
おそらく、よいアクション映画ではないと思う。と歯切れが悪いのは、まるで集中して画面を見られなかったから。この画面の連鎖はどこか観客の集中を奪うように仕組まれている。ダニエル・クレイグのアクションは文字通り体を張ったものだが、編集は敢えてそこから肉体性を剥奪せんとしているかに見える。 [review]
3819695 (2009年02月17日)
たろ, sawa:38, ぽんしゅう, Lostieほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★3 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
家族の部分も描く事で同じような題材の作品との差別化を計ったのかもしれないがそれがために散漫な印象を残す。アカデミーの主要部門のノミネートを軒並み逃したのも納得。 [review]
Master (2008年02月03日)
たろ, りかちゅ, Orpheus, 甘崎庵ほか6 名2018年09月30日[投票(6)]
★4 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
実験をしてますよ。というパフォーマンスだけで工夫をしてない作品ではどうにもはまりこむことはできません。スコット監督ならそれができると思ったんですが… [review]
甘崎庵 (2008年02月21日)
たろ, りかちゅ, kazya-f, Keitaほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★4 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
クライマックスの演出は手本のよう。銃撃戦の冴えもさすがなら、男がまことカッコウ良く撮れている。また、その前に差し挟まれたそれぞれの家族描写など肉付けもそつがない。だがしかし、最近のリドリー先生にゃどうも心が無い気がする……。 [review]
kiona (2008年02月07日)
たろ, けにろん, NOM, FreeSizeほか11 名2018年09月30日[投票(11)]
★4 のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)
なるほど劇場版前編はマルレオケの話が軸か・・・地味じゃないかな?大丈夫かな? [review]
カルヤ (2018年10月02日)
おーい粗茶2018年09月30日[投票(1)]
★3 のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010/日)
原作の話からしなくてはならない。 [review]
カルヤ (2018年10月10日)
おーい粗茶2018年09月30日[投票(1)]
★3 時をかける少女(1983/日)
「桃栗3年、柿8年、原田知世16年で実を結ぶ♪」 コマ撮りによるタイムリープ表現、一部セピアとカラーの色分け画面の構成美はお見事!反してチープなアニメ合成には少し興醒め。素人同然のメイン役者共々、この「手作り感覚」が大林演出の持ち味だろうか。 [review]
AONI (2002年11月28日)
けにろん, シーチキン, ねこすけ, picolaxほか7 名2018年09月30日[投票(7)]
★3 時をかける少女(1983/日)
原田知世とラベンダー、よく思い付いた! [review]
Myurakz (2002年08月09日)
けにろん, サイモン64, ぱーこ, ぽんしゅうほか6 名2018年09月30日[投票(6)]
★2 時をかける少女(1983/日)
確信犯で電波系ラブロマンス物語を堂々と大林宣彦だけが、ノリノリで楽しく作った作品に拍手を贈りたい。そして内心嫌がっているAV女優に指テクを執拗にする某男優を彷彿とさせる大林の十八番「特殊効果」の連打は、皮肉を込めて新鮮だと言えよう。 [review]
ジャイアント白田 (2002年07月31日)
けにろん, ことは, Myurakz, 水那岐ほか5 名2018年09月30日[投票(5)]
★3 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
軍事独裁と反共主義の連携が自由主義の弾圧へ繋がるメカニズムが明晰でないままヒロイック酔いどれ検事を配して対立軸に据えるので底浅な感じがするし、並行する学生運動もノンポリ少女の視点では踏み込めない。力作だが詰め込みすぎだし情に流れすぎと思う。
けにろん (2018年09月30日)
寒山2018年09月30日[投票(1)]
★3 響-HIBIKI-(2018/日)
「特別な才を持つ創造者は、我々とは異なる世界の異形の者であって欲しい」という凡人の 甘えた願望をかなえてくれる平手友梨奈の造形はなかなか良かったです。 [review]
さず (2018年09月27日)
けにろん, おーい粗茶2018年09月30日[投票(2)]
★4 響-HIBIKI-(2018/日)
何と心地の良い106分間だろう。響のようなキャラは精神のリハビリに最適である。いかに私たちは、妥協し、折り合いを付け、我慢することを強いらえれ、日々をやり過ごしているかを痛感させられる。現実からの“逃避”という映画の効用を久しぶりに思い出した。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月25日)
けにろん, おーい粗茶2018年09月30日[投票(2)]
★5 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
足から外れた靴という小物使いの連鎖が引き出すリアルが、ただの技法ではなく集合的な体験の反映だと語っており見事。警備隊と衝突した後に脱ぎ捨てられた靴の山の禍々しさ、無念さ(含『アパートの鍵貸します』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年10月01日)
けにろん2018年09月30日[投票(1)]
★4 緑の光線(1986/仏)
恋人を捜すことと自分を捜すことが、ほとんど重なっている時期って、あるんだとおもう。そいう一時期の人物を、すごく象徴的に、でも自然に描くのがロメールはうまいと思う。老人たちの観光グループから光線の話を漏れ聞くもの、いいアイディアだと思った。
エピキュリアン (2001年08月21日)
緑雨2018年09月30日[投票(1)]
★3 緑の光線(1986/仏)
普通の娘が、普通の友達と普通に自分本位に付き合い、普通の家族と普通に距離をおいて接し、普通の休暇を普通に不器用に過ごす、ごく普通の生活。その中の意外に深い孤独感が、よく描かれている。こんな普通の娘を演じるのは意外に難しいかも。それと、 [review]
ジェリー (2005年05月31日)
緑雨, 埴猪口2018年09月30日[投票(2)]
★5 緑の光線(1986/仏)
このラストは矢っ張り凄い。眺める二人とのカットバック(リバースショット)のタイミングが凄い。ここに至る迄のフラストレーションを全て消し飛ばしてしまう。ロメールは凄い。
ゑぎ (2012年06月24日)
緑雨, KEI, 町田, ナム太郎2018年09月30日[投票(4)]
★5 緑の光線(1986/仏)
ラストシーンでの、場内にただよう緊張感が忘れられない。 [review]
tredair (2001年09月12日)
緑雨, kaki, moot, ナム太郎ほか9 名2018年09月30日[投票(9)]
★5 緑の光線(1986/仏)
ささやかな、希望の光。 [review]
くたー (2002年01月25日)
緑雨, TM(H19.1加入), ジェリー, 町田ほか8 名2018年09月30日[投票(8)]
★5 サンライズ(1927/米)
これはサイレントの一つの到達点といっていい素晴らしさだ。お話はいたって単純なのだが、技巧(オーバー・ラップ)を駆使した丹念な描写と目を見張る光のスペクタキュラーで冒頭からラストに至るまで目が離せない。掛け値無しの傑作。
ゑぎ (2002年04月28日)
動物園のクマ, ジャイアント白田2018年09月30日[投票(2)]