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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 典子は、今(1981/日)
微妙な題材だが、松山善三には裏表は無いようだ。全体を覆うさわやかさは偽善を感じさせず素直に希望だけを謳う。フィクションを織り交ぜた作劇にも救われた。当然あったしあるであろう辛苦は所詮当事者にしか分からない。渡辺美佐子が母親役を好演。
けにろん (2014年07月26日)
寒山2019年07月29日[投票(1)]
★4 典子は、今(1981/日)
当時9歳。生まれて初めて「障害者」という人を認識することになった作品。初めて目にするその人はとても明るく、なんでもこなせる凄い人でした。そういう意味で、僕にとってご本人が出演された意義は大きかったと思います。 [review]
Myurakz (2003年02月18日)
寒山, ナム太郎, パッチ, かけるほか6 名2019年07月29日[投票(6)]
★4 典子は、今(1981/日)
本人が演技したのでビックリしました<当時 [review]
ボイス母 (2001年08月26日)
寒山, TOBBY2019年07月29日[投票(2)]
★3 典子は、今(1981/日)
「やってみる、やってみる、恥ずかしくなんかない、ない。」というコトバが、当時、学校内で流行った。けれど、自分としてはそのコトバ自体にもテレがあり、映画にひっそり感動していただけにかえってむずがゆい気がして困った。
tredair (2001年08月26日)
寒山, Myurakz2019年07月29日[投票(2)]
★5 凪待ち(2018/日)
全篇を遍く覆う居た堪れなさが日常をマイナス転化させるインケツ連鎖。何の言い訳もできぬダメ男に寄り添うほど映画の視点は甘くはないが、それでも彼を必要としてくれる人はいるのだ。正念場の審議が覆る展開も90度傾斜のカメラもベタを確信的に押し通す。
けにろん (2019年07月29日)
水那岐2019年07月29日[投票(1)]
★4 凪待ち(2018/日)
日本のミニアチュールのような漁村のなかで戸惑う、誘惑に弱い一介のろくでなし。決して周囲の人間を信じぬわけではなく、良かれ悪しかれ信じすぎて悪運を呼び寄せる。だが、性善説に裏打ちされた物語世界は時に優しい。信ずることは裏切りとの背中合わせと達観する考えもあるが、やはり論理ぬきの信頼は疑似家族を束ねられるまでには有効なのだ。
水那岐 (2019年07月01日)
けにろん2019年07月29日[投票(1)]
★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
画面がすごい。それと [review]
ぱーこ (2019年07月29日)
けにろん, 寒山2019年07月29日[投票(2)]
★5 エイリアン(1979/米)
昔この映画のテーマを「獣姦」と喝破した評論家がいて、するどい ことをいうなあと思った記憶がある。もちろん被害者は人類なんだ。
MOMA (2001年06月28日)
DSCH, Myurakz2019年07月28日[投票(2)]
★5 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
挑発的なタイトル(と英題)を頭の片隅に置いて鑑賞することになり、結末は多義的な解釈が許容される。私は反転した敬虔な作品と受け取った。撮影は邦画近年の傑作。 [review]
寒山 (2019年07月18日)
ぱーこ, 死ぬまでシネマ, ぽんしゅう, けにろん2019年07月28日[投票(4)]
★4 フリー・ファイヤー(2016/英=仏)
超低重心なリアル銃撃戦。でも、おかしくて楽しくて。。。 [review]
ざいあす (2018年01月26日)
小紫, けにろん2019年07月28日[投票(2)]
★3 ザ・ファブル(2019/日)
見どころは、岡田くんの体技のみ。不可解な設定多すぎ! [review]
トシ (2019年07月28日)
けにろん2019年07月28日[投票(1)]
★4 君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)
自然光と自然音の取入れがとても心地よい画面と音の映画だ。特に撮影はタイからサヨムプー・ムックディープロムを招き、奇抜な繋ぎを廃して(一部ジャンプカットもあるが)、あくまでも静謐なカメラの視点を突き付ける。 [review]
ゑぎ (2018年05月12日)
ペペロンチーノ, jollyjoker2019年07月27日[投票(2)]
★3 秒速5センチメートル(2007/日)
「どんな切実な告白でも、聴手は何か滑稽を感ずるものである。滑稽を感じさせない告白とは人を食った告白に限る。人を食った告白なんぞ実生活では、何んの役にも立たぬとしても、芸術上では人を食った告白でなければ何んの役にも立たない。」 [review]
ハイタカ (2012年01月02日)
DSCH, おーい粗茶, ペンクロフ2019年07月27日[投票(3)]
★2 秒速5センチメートル(2007/日)
平成の無責任マグロ草食系男。抱腹絶倒でした!すごくおもしろかったのに低得点ですみません。 [review]
uyo (2010年08月05日)
DSCH, ピタゴラペンギン, Orpheus2019年07月27日[投票(3)]
★1 秒速5センチメートル(2007/日)
恋人たちの「距離」を描くという事。その距離(=空間)が投影される背景美術の、アングル、色彩、構図の完成度。だが、それを単なる綺麗な絵以上にするべきキャラクターがペラい。中学生のポエムのようなナレーション等、その退屈さとむず痒さは拷問の域。 [review]
煽尼采 (2010年05月13日)
DSCH, おーい粗茶, ハイタカ, Lostie2019年07月27日[投票(4)]
★4 青春の蹉跌(1974/日)
what to do next?の答えなどないのに、ない自分をあるように見せて、何もない自分を隠す。決めることは、自分を捨てて権力側につくこと、だが、それさえもまともにできない。ただ堕ちていく登場人物たちに、なぜか憧れを感じる。
動物園のクマ (2015年06月11日)
けにろん2019年07月26日[投票(1)]
★5 青春の蹉跌(1974/日)
あんなに哀しいおんぶは見たことがない。 [review]
3WA.C (2012年01月09日)
けにろん, ぽんしゅう2019年07月26日[投票(2)]
★4 青春の蹉跌(1974/日)
他者を批判することすら疎ましい無常感に埋没する主人公がまぶしくもあり、バカにも見える。女を背負って雪の山道を登るシークエンスは殺人的に美しい。
きいす (2003年01月08日)
けにろん, ペペロンチーノ, ぽんしゅう, sawa:382019年07月26日[投票(4)]
★4 青春の蹉跌(1974/日)
(時代という)激流に投げ込まれた(若者という)尖った石コロが押し合い圧し合い削り合いながら最期には(運命という)滝壷に飲み込まれゆく様を描いた『青春の蹉跌』という映画です、これは。
町田 (2004年07月16日)
けにろん, Linus, ぽんしゅう2019年07月26日[投票(3)]
★4 青春の蹉跌(1974/日)
"What to do next?"と言われてもね。ショーケンも、カオリさんも、ふみさんも、レオ氏もみんな若い。それがまたなんとも言えない。 [review]
ハイタカ (2011年10月02日)
けにろん, 3WA.C, 山本美容室, sawa:38ほか7 名2019年07月26日[投票(7)]