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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 シェーン(1953/米)
この作品、C・イーストウッド辺りがリメイクするならば、あの家庭は母子家庭の設定になっちゃうんでしょうね。
sawa:38 (2001年11月26日)
なつめ, けにろん, 甘崎庵, mimiうさぎほか5 名2018年04月13日[投票(5)]
★4 シェーン(1953/米)
シェーンは死んだのか? [review]
cinecine団 (2001年06月01日)
なつめ, 甘崎庵, mimiうさぎ, shawほか6 名2018年04月13日[投票(6)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
確かに達者だし、サクサクっと撮った段取りのいい名人芸だし、間違いなくイーストウッドの映画。なのに、中途半端感が半端ないし、終幕の表彰譚に鼻白む。ドキュメンタリーこそ意図的に演出されたドラマ、演出されたドラマこそ意図しない何かが映っているドキュメンタリー、 [review]
動物園のクマ (2018年03月20日)
Orpheus2018年04月13日[投票(1)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
どうもスッキリしない。自分の欠損に気づかない(分からない)から、すべてを受け入れてくれる魚男を優しい(偏見がない)と感じる。これは話のすり替えではないのか。異物はあくまでも異物で、異物を愛さないまでも、受け入れることにみんな四苦八苦しているのだから。 [review]
ぽんしゅう (2018年03月10日)
Orpheus, 月魚, セント, jollyjokerほか6 名2018年04月13日[投票(6)]
★3 フィオナの海(1994/米)
魅力的な奇想譚なのではあるが少女の無垢性には案外に無頓着であり、そのあたり『ミツバチ』にはあった迎合要因は無い。かと言って強固なオリジナリティも見出すのは難しい。寂寥なムード醸成は良いが、結局は心の琴線に触れるものが乏しいということなのだ。
けにろん (2018年04月11日)
青山実花2018年04月13日[投票(1)]
★5 レザボア・ドッグス(1992/米)
早く撃てば勝ちなのに、撃たない、撃てない・・・銃を突きつけあうことでしか、腹を割って語りあえない男達の系譜 [review]
kiona (2002年04月11日)
DSCH, 林田乃丞, ペンクロフ, makoto7774ほか12 名2018年04月13日[投票(12)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
圧倒的な美しさと、強く納得する物語。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月03日)
Orpheus, DSCH2018年04月13日[投票(2)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
ぼくを、わたしを、おぼえていてほしい。誰かが誰かであるために、必要な記憶。それは弱さでも強さでもあり。煩わしさであり喜びでもあり。つまり呪いであり、祝福であり。家族と人の陰と陽、その二面性が、「陽気でカラフルな死者の国」と「音楽」という絶好の二面的装置で語られる。死者と生者の間には、無数の「赦しのひとひら」が降り積もっている。そのマリーゴールド・オレンジ、記憶の温かさと切なさ。傑作。 [review]
DSCH (2018年04月12日)
Orpheus, おーい粗茶2018年04月13日[投票(2)]
★3 フィオナの海(1994/米)
映画としては普通だと思うけれど、個人的にこのラストは大好き。 [review]
青山実花 (2009年12月15日)
けにろん2018年04月12日[投票(1)]
★4 あいつと私(1961/日)
アンチモラル天こ盛りで相当にドロドロしハードで暗いと言えば暗すぎる内容を裕次郎の「天然」と明晰口跡で生硬台詞を早口で捲し立てる演出の盲信と馬力が完璧にカバー。更にカラーの調子も絶品で暗部を粉飾する。まさに時代の勢いを逆照射させた逸品。
けにろん (2018年03月31日)
青山実花2018年04月12日[投票(1)]
★3 ボーン・アルティメイタム(2007/米)
ストーリーを楽しむんだったら★2、雰囲気を楽しむんだったら★4。テーマが記憶探しだから話しがどうしても収斂の方向に行っちゃって、外には展開していかないんだよね。緊張感が心地よいシリーズだったけど、なれちゃうと底の浅さが気になり出してきちゃう。
ロープブレーク (2018年04月12日)
けにろん2018年04月12日[投票(1)]
★4 素敵なダイナマイトスキャンダル(2018/日)
メガネを曇らせた者たちが象徴的に何人か登場する。みんな感情をむき出しにした人々だ。停滞の70年代から狂騒の80年代、一見、男(柄本佑)が感情を露わにしないのは、混濁した経済と文化のバブルに拝金の腐臭を嗅いだからだろう。健全な精神こそがサブカルを生む。
ぽんしゅう (2018年04月12日)
けにろん2018年04月12日[投票(1)]
★3 blank13(2017/日)
情に流されず丁寧かつ的確な斎藤工の演出。奇をてらわず控えめな西条みつとし脚本と金子ノブアキの音楽も映画界の新たな希望。安手のお涙ものに陥ることなく、葬儀を義務でこなす息子らの胸中に本人たちも戸惑う“心の隙間”をあぶり出す手腕は見事。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月12日)
けにろん2018年04月12日[投票(1)]
★5 素敵なダイナマイトスキャンダル(2018/日)
爆死心中の母への思いや業界盛衰記としての側面は情に棹ささぬ描写が必要充分のラインを保つが、唯一感情が吐露される或る女への想いは苦渋に塗れる。朽ちた白鳥舟が寂寥の湖畔デートから病院へ至る経緯こそ白眉だ。隠し玉アラーキー菊地も世界を拡張。
けにろん (2018年03月31日)
ぽんしゅう2018年04月12日[投票(1)]
★4 blank13(2017/日)
生きる』現代版的構造に陥るところを葬儀シーンへのライブ感傾注により回避し、結果一家の過去時制のみが鈍色に純化されて浮かび上がる。磨り硝子越しの取立屋はじめフラッシュバックされる鮮烈なイメージは演出を左右するリアルの抽斗に裏打ちされている。
けにろん (2018年03月10日)
ぽんしゅう2018年04月12日[投票(1)]
★4 惑星ソラリス(1972/露)
対光による白闇が印象的でした たくさん考えさせられましたが 最終的にはソラリスの妄想利用計画が頭から離れないダメな自分です
マツーラ (2002年03月18日)
Myrath, G312018年04月12日[投票(2)]
★3 ボーン・アルティメイタム(2007/米)
アクションは3作中最高峰!そしてドラマは超スカスカ・・。 [review]
ざいあす (2007年11月11日)
ロープブレーク, Orpheus, MM, dappeneほか11 名2018年04月11日[投票(11)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
映画には達者な演技なんて全然必要じゃないのは、リュミエールの頃から分かっていることだ。素人ばかりを主要な配役に起用している映画なんて数多あるし、正直私は、ジュディ・グリア(スペンサーの母親)やジェナ・フィッシャー(アレクの母親)といった玄人俳優の演技よりも、主演3人の若者の方がずっと好感が持てる。 [review]
ゑぎ (2018年03月14日)
動物園のクマ, 緑雨2018年04月11日[投票(2)]
★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
英雄といえども、実はごく普通の人間でしかない。が、やはり選ばれた人間だからこそ英雄になれるのだ。 [review]
緑雨 (2018年03月11日)
おーい粗茶, 動物園のクマ, ゑぎ2018年04月11日[投票(3)]
★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
原作者と映画との関係のありかたが一挙に革新された。ワンアンドオンリーの形だろう。実録をフィクション視してきた我々の眠った脳をがつんとぶったたく。美談の陰にある凡談を丹念に描きながら、このなんという温かさ。このあと原作者たちはどうなっていくのか、余韻は尽きない。
ジェリー (2018年03月11日)
おーい粗茶2018年04月11日[投票(1)]