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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
どんな人でも楽しませるのが映画である。娯楽だ、ヒーローとか子どもっぽい、という先入観なしに楽しむものだと教えてくれたことに感謝したい。 [review]
deenity (2019年05月12日)
ロープブレーク2019年06月13日[投票(1)]
★3 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
サノスの言い分に一理あるし痛みを伴わぬ間引の安楽感ゆえに1時間かけての鎮魂・苦渋は大袈裟な紙芝居めく。タイトな面子が残っての望まぬ自己犠牲な顛末に向け全身全霊で物語を絞っていくところ又かの無駄弾補充で拡散し挙句は何でもぶち込む闇鍋と化した。
けにろん (2019年05月02日)
ロープブレーク, がちお2019年06月13日[投票(2)]
★3 地下幻燈劇画 少女椿(1992/日)
幻燈的な紙芝居を意識している割には、つなぎの絵が普通の深夜アニメの質に戻ってしまうのが残念。他人の画風を真似るだけでは超えられない壁を感じた。快調に始まったかに思えたエログロサーカスも、2話3話に入る前にネタを出し尽くして閑古鳥が鳴く有様
濡れ鼠 (2019年06月02日)
さず2019年06月13日[投票(1)]
★3 HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016/日)
安田顕、前作がアレで今作コレか。それほどまでに出演したかったのか、それともオファーを引き受けてくれる俳優が他にいなかったからか。
ダリア (2019年06月02日)
さず2019年06月13日[投票(1)]
★3 キングダム(2019/日)
漫画的な漫画原作映画を今更慨嘆しても仕方ないとしても、やはり漫画的は映画的ではない。長澤吉沢がキャラ立ちするのは相対的に心理的演技が抑制されているからで、説明台詞と表情演技の学園内ヤンキー派閥闘争的な相対の構図の中には、言いたいことを言わず言えず、しかしそれゆえに行動で自己を証明しようとする、せざるをえない大人がいない。「ユメ」の一言で相克が背負えるのなら、人間は人間を殺しはしない。
ハイタカ (2019年06月02日)
さず, ペペロンチーノ2019年06月13日[投票(2)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
グロいの怖いのが駄目な私にとって最初で最後の“ゾンビ映画”だ。 [review]
なつめ (2018年08月15日)
たろ, プロキオン14, けにろん2019年06月13日[投票(3)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
迎合的な劇伴と映画賛歌は若干鼻白むところだが、パラノイアな女房・娘との家庭の為に自分を殺して世間に頭を下げる男は不如意な経緯からカメラの前に立った瞬間スイッチが入る。虚構に仮託してクソな奴らをばっさり斬って棄て現場は好循環。これこそ理想郷。
けにろん (2018年08月20日)
たろ, disjunctive, カルヤ, ALOHAほか9 名2019年06月13日[投票(9)]
★2 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
怪獣映画と思ったら電波映画だったでござるの巻
がちお (2019年06月02日)
もがみがわ2019年06月13日[投票(1)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
愛の病という主題、ミニマムな構成、フレーム外の処理連発と、とてもトリュフォーっぽいのだが、ディバイン似のシャーリー・ストウラー起用のリアリズムは本家がなし得なかった偉業だろう。 [review]
寒山 (2019年06月13日)
けにろん2019年06月13日[投票(1)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
全篇を遍く覆う詐欺られる孤独女たちの哀愁。主役2人を含めたキャスティングが絶妙なのだが、一方で演出は驚くほど乾いており即物的。シークェンスの変り目は全て一気に渦中から始まる徹底した編集。それら全てが偶然の産物らしいのも又映画史的蓋然性の妙。
けにろん (2017年12月24日)
寒山, ぽんしゅう2019年06月13日[投票(2)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
淡々と、じりじり破滅していく二人。酷い話だが、すんなり共感してしまうリアリティ。 [review]
ざいあす (2003年04月19日)
寒山, けにろん, ぽんしゅう2019年06月13日[投票(3)]
★4 甘い生活(1960/伊=仏)
英語とイタリア語のチャンポンが頻発、都市化というよりアヌーク・エーメに代表されるアメリカナイズへの恍惚と不安が綴られているのだろう。風船使いのピエロが心に残り、収束は力がある。 [review]
寒山 (2015年10月27日)
モノリス砥石, ゑぎ, けにろん2019年06月12日[投票(3)]
★5 キング・コング(1933/米)
戦前の映画と思えないくらいのテンポと迫力。DVDを買ったので、この映画のおもしろさを分析(本当は前々から思っていたことをまとめただけなんだけど) [review]
空イグアナ (2002年05月03日)
Orpheus, ゆーこ and One thing, 甘崎庵, kawaほか9 名2019年06月12日[投票(9)]
★5 ゴジラ(1954/日)
「ゴジラとは何か?」/すべてはここから始まった! [review]
空イグアナ (2004年01月06日)
Orpheus, おーい粗茶, torinoshield, ペンクロフほか7 名2019年06月12日[投票(7)]
★5 ゴジラ(1954/日)
災害慣れした人達による災害映像。「災害って経験無いんだけど 多分こんなもの?」というCG屋さんとは一線を画す出来も当然 [review]
torinoshield (2003年08月05日)
Orpheus, おーい粗茶, sawa:38, ぱーこほか7 名2019年06月12日[投票(7)]
★5 ゴジラ(1954/日)
人生を決定的に変えてくれた映画。観る度に、お前は犠牲の上に立つこの世界を生きるに値する人間なのかと問うてくる。オレがこの映画を批評するのではない、この映画がオレの存在を問うのだ。こんな映画は、生涯に1本でいい。
ペンクロフ (2016年08月20日)
Orpheus, 荒馬大介, プラスネジ, torinoshieldほか10 名2019年06月12日[投票(10)]
★4 ゴジラ(1954/日)
私が生まれたのは、『ゴジラ』シリーズが子供向け映画として円熟していた頃。その先入観が私をこの映画から遠ざけていた。この映画はまさしく万人向けエンターテイメントだった。戦後「9年」という時間と古生物学者について→(02/05/19)(2004/10劇場鑑賞) [review]
秦野さくら (2004年10月25日)
Orpheus, おーい粗茶, 緑雨, プラスネジほか11 名2019年06月12日[投票(11)]
★5 ゴジラ(1954/日)
マリオンができる前に丸の内東宝で見た。その劇場をゴジラが壊すシーンではみんな大喝采。円谷英二の名前が出てきただけで拍手するし。すごい映画です。炎上する東京を足下にしたシルエットはもう歌舞伎の見栄切りです。いや偉大です。
ぱーこ (2001年07月04日)
Orpheus, G31, , torinoshieldほか13 名2019年06月12日[投票(13)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
なまじ出来が良かったため、私の頭では小説版と映画版がごっちゃになってしまって、原作の5巻読むのに頭が混乱してる。 [review]
甘崎庵 (2019年06月10日)
Orpheus2019年06月12日[投票(1)]
★4 ベニスに死す(1971/伊)
ズームやらフラシュバックやら音楽やらウザ装飾から終盤ロングショット開放感。黒い精液垂れ流しイカせる構成力は確か
モノリス砥石 (2019年06月12日)
けにろん2019年06月12日[投票(1)]