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コメント最新お気に入り投票 (11/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日)
親しくなればなるほど遠のく距離もある。近づかれては戸惑い近づいては誤魔化されお互い決して交わることのない平行線。
マッツァ (2002年10月07日)
けにろん, uyo2017年07月05日[投票(2)]
★4 奥様ご用心(1957/仏=伊)
美女たちの住む館に女たらしがやってきて、もう!もう!もう! したいほうだい。ああ、モテとは何ぞや。才能だろうか。 [review]
なつめ (2002年06月30日)
けにろん2017年07月05日[投票(1)]
★5 アデル、ブルーは熱い色(2013/仏=ベルギー=スペイン)
3時間、殆どのショットはアデルを捕える。学校生活、食事風景、デモ、寝姿、パーティー、会話、そしてSEX。私たちは執拗にアップや長回しで「アデル」を見せられ続ける。この映画をカタチ作るのは物語や演技者ではなく、愚鈍なまでに実直な彼女の生理そのもの。 [review]
ぽんしゅう (2014年04月29日)
pori, moot, 3819695, 濡れ鼠ほか5 名2017年07月05日[投票(5)]
★4 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2007/米)
情報満載で終えるこのシリーズの主役はやっぱりジャック・スパロウだった。 [review]
chokobo (2007年06月03日)
G31, セント2017年07月05日[投票(2)]
★4 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2007/米)
物語の密度は大変に濃いんだが、その要素一つ一つは異様に薄っぺらい。そのクセ時たま珠玉のシーンが飛び込んでくるから気を抜けないという、歪(いびつ)を歪なまんま押し通した力技映画。ジェフリー・ラッシュは最高。 [review]
Myurakz (2007年05月27日)
G31, ハム, 狸の尻尾, カルヤほか9 名2017年07月05日[投票(9)]
★4 猫が行方不明(1996/仏)
自分好みの映画だという印象だった。一人で夜の街に繰り出す緊張感。主人公の男性に対する気持ち、恋愛にたいする怖さ、孤独感がよく出ていた。
kekota (2001年06月30日)
G312017年07月05日[投票(1)]
★4 猫が行方不明(1996/仏)
つまんないはずなのにすっごく好き。
うやまりょうこ (2000年05月31日)
G312017年07月05日[投票(1)]
★4 脱出(1945/米)
物凄く速い。適当に見てると見逃してしまいがちな人物のちょっとした動作が全てを物語る。でも気障過ぎてあまり好みではない。ボガートバコールだから成立する。全編照明が超絶に素晴らしい。
赤い戦車 (2013年02月20日)
動物園のクマ2017年07月05日[投票(1)]
★4 脱出(1945/米)
ここでもホークスの演出は圧倒的でありながら、俄かには圧倒的であることをも感じさせないという最良の「アメリカ映画」を体現している。この傑作を前にした私たちにとって最も難しい行為とは『カサブランカ』を想起することではないか。 [review]
3819695 (2007年12月09日)
動物園のクマ2017年07月05日[投票(1)]
★5 脱出(1945/米)
所作の演出の奇蹟だ。 [review]
ゑぎ (2002年04月21日)
動物園のクマ, 田原木, 3819695, ドドほか5 名2017年07月05日[投票(5)]
★5 狩人の夜(1955/米)
驚愕の映画。全編スタジオで撮影された神秘的な構図は、一つ一つがあっと息を飲む静止画のようで、ストーリーに必要かどうかは関係なく、その連続のつなぎが映画的な興奮を醸す。情けないけど、何が写っているかを語るしか術がない。 [review]
動物園のクマ (2017年07月04日)
ぽんしゅう, 寒山2017年07月05日[投票(2)]
★5 リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)
人間関係の物語に疲れた人へ。 [review]
KEI (2017年07月01日)
寒山2017年07月05日[投票(1)]
★5 狩人の夜(1955/米)
コルテスのカメラが素晴らしい。殺人鬼に追われて子供達が逃げる場面の数々は影絵のような印象を与える。
丹下左膳 (2000年04月01日)
動物園のクマ, おーい粗茶2017年07月04日[投票(2)]
★4 狩人の夜(1955/米)
悪につての恐ろしさと罪深さが、子供に噛んで含んで聞かせるごとく、まるで光と影を駆使した紙芝居のように綴られる。光と影は「正義」と「悪」の隠喩であるとともに、「意志」と「動作」の、つまりは映画におけるサスペンス描写の原点であることも実証している。 [review]
ぽんしゅう (2015年07月26日)
動物園のクマ2017年07月04日[投票(1)]
★1 スーサイド・スクワッド(2016/米)
「だって悪人だもん、盗んで当然でしょ」というハーレーイクインのサムいセリフに脚本家の幼稚さが象徴されている。金八先生で悪ぶってる三原じゅん子の方がよっぽどマシ。ところであの豚みたいなバットマンは何?
サイモン64 (2017年05月25日)
考古黒Gr2017年07月04日[投票(1)]
★3 ライト/オフ(2016/米)
瞬間芸に近いワンアイデアコンテンツなのに早くにはっきり見せてしまうのが今風でドライとも思うが作劇的に疑問。で結局それが全き貞子変奏バージョンと知れた先から二番煎じ感に萎える。回避法の説得性無さもひっかかる。終盤の行ってこいな展開が多少溜飲。
けにろん (2017年07月03日)
赤い戦車2017年07月03日[投票(1)]
★5 ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)
ドライヤー『奇跡』の敬愛溢れる脱構築 [review]
寒山 (2017年07月03日)
赤い戦車2017年07月03日[投票(1)]
★4 ブレイブハート(1995/米)
アツくなれる [review]
ロボトミー (2008年10月29日)
週一本2017年07月03日[投票(1)]
★4 ブレイブハート(1995/米)
初夜権を行使しない権も当然あるんだろうなって思うのだが。 [review]
大魔人 (2014年04月11日)
週一本2017年07月03日[投票(1)]
★4 昼顔(2017/日)
最初に斎藤工上戸彩が会話をする場面。川面の斉藤に声をかけるのかと思いきや、徐に石を拾い始める上戸。石を投げるんだなと予想するがそれも取りやめ、こちらへ振り向くまで待ち続ける。あくまでも視線に拘る西谷弘の真骨頂。 [review]
赤い戦車 (2017年07月02日)
ゑぎ2017年07月02日[投票(1)]