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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 嵐が丘(1988/日)
吉田喜重が海外での賞獲りを狙って撮った不朽の駄作。試写会場で、監督、松田優作他の出演者と一緒に見た。終劇後、観客と出演者が絶句した様子でその場を後にしたのが印象的だった。
これで最後 (2002年02月16日)
サイモン642020年10月13日[投票(1)]
★4 なぜ君は総理大臣になれないのか(2020/日)
おおテリブル。テリブル香川! こ… これが… これが香川か…… これが香川…… (車田正美「リングにかけろ」より抜粋改変) [review]
ペンクロフ (2020年10月24日)
寒山拾得, ぽんしゅう2020年10月13日[投票(2)]
★3 オリエント急行殺人事件(2017/米)
監督、主人公ポアロを演じるケネス・ブラナーのかっこよさ(だけ)が目立つ映画です。 [review]
プロキオン14 (2017年12月29日)
IN4MATION2020年10月13日[投票(1)]
★3 オリエント急行殺人事件(2017/米)
かなりサクサクと謎解きは進むが、それでももたつく。映画にしては関係人物が多過ぎか。そこは原作に忠実でなくていいのかも。 [review]
G31 (2017年12月14日)
IN4MATION2020年10月13日[投票(1)]
★3 オリエント急行殺人事件(2017/米)
せっかくの古式ゆかしいオールスター映画なのにそれぞれの見せ場が無くてもったいない。冒頭のポワロ紹介シーンをもっと刈り込んで、とっとと殺人が起これば、その分(恐らくわざわざ)不細工顔に作ってるジュディ・デンチの小芝居とか堪能できたはず、とか思う。とは言え「名探偵、皆を集めて、さてと言い」以降の演劇的構図と展開は素晴らしいので損した気はしない。 [review]
月魚 (2017年12月14日)
IN4MATION2020年10月13日[投票(1)]
★5 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
かつてドニー・イェンブルース・リーを異常に好きなだけの、戦闘的な若き武打星だった。彼が年を経て、かくも円熟の境地に達して映画を作ってくれていることに心から感謝したいと思うのだ。 [review]
ペンクロフ (2017年04月29日)
ハイタカ, IN4MATION, アブサン, 3819695ほか5 名2020年10月13日[投票(5)]
★4 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
「時代劇と現代劇の中間に舞台を置き、成熟した人格を備えた妻帯者を演じる」などというのはドニー・イェンの作品歴において傍流に過ぎなかったはずだが、やはりこのシリーズこそ彼の代表作だろう。傑作『カンフー・ジャングル』の流れを汲み、ほとんど姉妹篇とも云えるが、クォリティも負けず劣らずだ。 [review]
3819695 (2017年06月30日)
ハイタカ, ペンクロフ2020年10月13日[投票(2)]
★3 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
行政の対応、その描写は、アイロニカルな視点で貫かれていて、そういった内容に意味を感じる、共感する観客が多いのはよく分かる。悲惨な話なのに全体に優しい眼差しに感じられる、ブレイクの人柄がにじみ出る、といった演出基調も好ましく思える。 [review]
ゑぎ (2020年10月12日)
jollyjoker2020年10月13日[投票(1)]
★3 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
プロットは面白いし、地方都市の銭湯という舞台設定も(現実味は無いが)好ましい。何より宮沢りえは素晴らしい女優だと改めて思う。が、この監督の演出はどうにも肌に合わず、鼻白んでしまう。 [review]
緑雨 (2017年11月28日)
寒山拾得, ぽんしゅう2020年10月13日[投票(2)]
★4 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
「血縁の有無」を絡めた「家族の増減員」という手垢に塗れた感動噺の素材に、手垢に塗れた感動噺ならば忌避してしかるべき細部(たとえば「思春期女性の下着事情」や「尿」)を敢えて仕掛けることで物語の馬力増強を図る。というのが『琥珀色のキラキラ』『チチを撮りに』から一貫する中野量太の方法だ。 [review]
3819695 (2017年01月29日)
寒山拾得, IN4MATION, けにろん, 水那岐2020年10月13日[投票(4)]
★5 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
まずこの大仰な題名に少々引いてしまう。でもそれはラストのラストで明かされる。ふむふむなるほど面白かった。 [review]
セント (2017年01月23日)
寒山拾得, IN4MATION, 水那岐, けにろん2020年10月13日[投票(4)]
★4 お茶漬の味(1952/日)
…いいじゃないか、もう、そんなこと。 [review]
kiona (2002年09月20日)
jollyjoker, おーい粗茶, けにろん, ほか8 名2020年10月12日[投票(8)]
★3 甘いお酒でうがい(2019/日)
私が男だからでしょうか。とても難解な映画でした。語り口はシンプル(『トニー滝谷』を思い出す)で嫌いじゃないのですが、主人公から何も伝わってこないんです。リアルでもファンタジーでもいいのですが、女性なら佳子(松雪泰子)さんに共感できるのでしょうか。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月12日)
水那岐2020年10月12日[投票(1)]
★3 麦子さんと(2013/日)
かつて少女であった母の気配のなかに、タイムスリップしてしまった麦子の戸惑いを自然体で演じる掘北真希が好い。80年代アイドルに連なる母の記憶という、今年のNHKの人気ドラマとの符号は単なる偶然か。それとも再生を希求する時代の気分の発露だろうか。
ぽんしゅう (2013年12月29日)
寒山拾得, セント2020年10月12日[投票(2)]
★4 日日是好日(2018/日)
美しい日本映画。クレジットバックは清流のイメージ。水のイメージは、庭の筧とつくばい、お茶を入れる際の、柄杓から注ぐ水や湯、あるいは雨、あるいは海岸のシーン、山の渓流シーンと度々描かれる。 [review]
ゑぎ (2018年12月16日)
KEI, 緑雨, ナム太郎, ぽんしゅう2020年10月11日[投票(4)]
★3 日日是好日(2018/日)
消極的意思で何もない人生の空隙を埋める手管としていたものが本当は素晴らしいものであったという、その肝の1点を映画は凡庸にスルーする。時候や季節の移ろいが心に染入るには周辺街路や街並みや家屋の設計や庭の草木の細緻な描写が茶の道と同期してこそ。
けにろん (2018年10月28日)
KEI, disjunctive, 緑雨, たろほか6 名2020年10月11日[投票(6)]
★4 日日是好日(2018/日)
仲よき事は美しき哉(<何となく言いたかっただけ) [review]
ペペロンチーノ (2018年10月21日)
KEI, ゑぎ, もがみがわ2020年10月11日[投票(3)]
★5 女咲かせます(1987/日)
松坂慶子のたぶん最高傑作。『白昼堂々』のリメイクで、野村作品では淡泊だった元炭鉱夫再興の物語が森崎らしく全面展開され、裏社会を謳歌する世界観がここでも突き詰められてある。 [review]
寒山拾得 (2020年10月11日)
ぽんしゅう2020年10月11日[投票(1)]
★3 野良犬(1973/日)
森崎は警察が大嫌いな本邦三大監督のひとりだ(他は深作と若松。私見)。ここでは官尊民卑の下らないクロサワ作を当然のように転覆させて、警察のない世の中をあれこれ検討している。 [review]
寒山拾得 (2020年10月11日)
ぽんしゅう2020年10月11日[投票(1)]
★2 甘いお酒でうがい(2019/日)
ヘッドフォンで鑑賞するといい映画なのかもしれない。 [review]
ペペロンチーノ (2020年10月11日)
ぽんしゅう, 水那岐2020年10月11日[投票(2)]