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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 トッツィー(1982/米)
ホフマン女装による中年女性が魅力的とは全然思えないので、高邁なる女権論をぶっても全く空虚で面白くも何ともない。一方で、ジェンダー越境の男女往来コメディもアイデンティティの崩壊まで突き進むわけでもなく温い。ただただジェシカが良いだけ。
けにろん (2017年10月29日)
38196952017年11月04日[投票(1)]
★3 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生(1968/米)
始祖であるが故に全然怖くないのだが16ミリ・モノクロの即物感は悪くなく、初出シーンの画面奥を単におっさんがのろのろ横切る唐突にはドキュメンタルな戦慄がある。何よりコンセプトの起源が米国の内部で病むマスパワーへの警鐘であるように思われるのだ。
けにろん (2017年11月04日)
38196952017年11月04日[投票(1)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
IMAX版で鑑賞。上下の画角の広さもいいが、とにかく音がすごい。最初から最後までハンス・ジマーによる不穏な音楽が流れ、効果音が文字通り劇場を震わせる。少なくともそこだけは体験する価値はある。 [review]
MSRkb (2017年11月03日)
3819695, 週一本2017年11月04日[投票(2)]
★5 ゾンビ(1978/米=伊)
余りの即物さにこれはいったい何なんだという暗喩探しの誘惑が巧みに仕掛けられている。難民。ベトナム戦争敗退。高齢化社会と徘徊老人。パクス・アメリカーナ終焉の予感(するとゾンビは日本人か)。 [review]
寒山 (2017年11月02日)
3819695, ゑぎ, DSCH2017年11月04日[投票(3)]
★3 HANA-BI(1997/日)
たしかに、最近の映画は解説が多すぎると思うけど、それにしても少なすぎる。 [review]
Shrewd Fellow (2017年11月04日)
けにろん2017年11月04日[投票(1)]
★4 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984/米)
何が凄いって、あーた!ワニが回転するんだよ。 レクター教授よりカンニバル(人喰い)。そう言えばそっくりな場面が・・・。
アルシュ (2001年10月19日)
G312017年11月04日[投票(1)]
★3 インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984/米)
冒険活劇はこれぐらいやってくれないと楽しめなくなっている自分がいます。
jun5kano (2001年05月25日)
G312017年11月04日[投票(1)]
★4 イースター・パレード(1948/米)
潜在的な恋が舞台上の営みを通す以外に露見の術を持たないから、このミュージカルは切実になる。アステアとジュディの不穏な年齢差が、成功者であり彼女に対して優位にあるはずのアステアに視覚上のみじめさをもたらし、彼を緊張と同情の源泉にしている。
disjunctive (2017年10月26日)
ゑぎ, ぽんしゅう, 寒山2017年11月04日[投票(3)]
★4 ウィッチ(2015/米=カナダ)
因果応報の脈絡下にない怪異は不条理と云えるが、唯物論的には男の甲斐性不足に終始する噺で、時代や国の別を問わない普遍的な侘しさがある。善き家長たらんと鼻息荒く頑張る凡夫が嫁のみならず娘にまで経済力と先見性の欠如をなじられる図の悲哀は、我が邦のサラリーマン川柳にうってつけの素材である。 [review]
3819695 (2017年10月28日)
ゑぎ2017年11月04日[投票(1)]
★4 ボーン・レガシー(2012/米)
評判悪そうだったからとうとう封切り最後の方に見てしまう羽目に。でもあのボーンシリーズのトーンは貫いており、途中のもたもたはあれど、まあ僕の好きなこのシリーズの快走感は十分出ている。 [review]
セント (2012年10月24日)
ゑぎ2017年11月04日[投票(1)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
演出家としてのクリストファー・ノーランは、高踏的な気取り屋どころか段取り下手で空回ってばかりのファイト先行型だ。だから憎めない。無言活劇たる第一シーンの緊張感が白眉で、モブ演出もさすがに気合十分で嬉しい。しかしノーランでダンケルクなのだから、もっともっと人頭の過剰で圧倒してほしい。
3819695 (2017年09月23日)
MSRkb, おーい粗茶, けにろん, ゑぎほか9 名2017年11月04日[投票(9)]
★3 大冒険(1965/日)
クレージーキャッツ結成10周年って事でサービス満点な作品だが、後半はやや冗長気味でダラダラしてる。“早く終わって”って感じ。団令子のツンケンした演技は相変わらず良いし、越路吹雪はやはり群を抜いたコメディエンヌ。['07.7.14新文芸坐]
直人 (2007年07月16日)
寒山2017年11月03日[投票(1)]
★2 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
まさかのハーレクイン・ロマンス。銀色夏生みたいなタイトルで感付くべきだった。 [review]
寒山 (2017年11月02日)
水那岐2017年11月02日[投票(1)]
★4 ゾンビ(1978/米=伊)
資本主義は、低温火傷的な周到さで人々の脳を焼き尽くすのか?ほら、あなたの顔も、もう青黒い。 [review]
煽尼采 (2007年03月03日)
寒山, DSCH, 浅草12階の幽霊, Myurakzほか5 名2017年11月01日[投票(5)]
★5 ゾンビ(1978/米=伊)
面白すぎ。ゾンビと人間どっちが醜い? [review]
にゃ (2000年10月12日)
寒山2017年11月01日[投票(1)]
★5 死者との結婚(1960/日)
スピーディな場面転換や音楽の使い方など、圧倒的にセンスが良く洗練されている。小山、渡辺、東山らの好演に加え、話の展開も非常に面白く一瞬たりとも緊張感が途切れない。もっと認知されてよいサスペンスの傑作だ。
太陽と戦慄 (2007年03月04日)
寒山2017年11月01日[投票(1)]
★4 歴史は夜作られる(1937/米)
ファーストカットが手前に水上飛行機の羽根、奥に海に浮かぶ豪華客船を天上から映した大俯瞰で、もうこの時点でこの映画の出来具合が推量できる。しかし何といっても後半の船上の描写、特に霧の表現が見事だ。このあたりは全くもってグレッグ・トーランドの刻印。 [review]
ゑぎ (2007年08月08日)
濡れ鼠, shiono2017年11月01日[投票(2)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
おそらく前作のような「伝説」になることはないと思う。だが、前作の余韻を残しながら重厚に描いた未来に時間の経つのも忘れて引き込まれた。 [review]
サイモン64 (2017年10月31日)
おーい粗茶, 濡れ鼠, 月魚, セント2017年11月01日[投票(4)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
常人には想像もできないようなプレッシャーがあったろうにリスペクトとオリジナリティを高度に両立させた監督、脚本、音楽に拍手。(レビューはオリジナル版も含めてラストシーンに言及。ご注意を) [review]
月魚 (2017年10月28日)
おーい粗茶, サイモン64, セント, DSCHほか5 名2017年11月01日[投票(5)]
★3 パピヨン(1973/米=仏)
トランボらしい告発と娯楽志向が噛み合い過ぎて訴えに欠けた流暢なばかりの超人活劇になってしまっている。ドレフュス大尉の椅子の件に残酷な歴史が垣間見えるが仄めかしに終わった。 [review]
寒山 (2017年11月01日)
けにろん2017年11月01日[投票(1)]