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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ANTIPORNO アンチポルノ(2016/日)
男が作り出したお仕着せの自由を使いこなせず、自由なふりを強要されるこの国の女は「自由の奴隷」って、男である園子温に無理やり言わされて、大根のような足で踏ん張りながら日本中の「女」の代表を演じ、一心不乱に頑張る富手麻妙が痛々しくて気の毒。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月26日)
けにろん2017年04月15日[投票(1)]
★3 ANTIPORNO アンチポルノ(2016/日)
日活ロマンポルノというより現代版若松孝二。筒井真理子ファン必見! [review]
ペペロンチーノ (2017年02月26日)
けにろん2017年04月15日[投票(1)]
★2 宇宙戦争(2005/米)
アメリカの人たちは、いつか自分たちもこういうひどい目に遭うんじゃないかと、真剣に心配しているんじゃないだろうか。 [review]
たいへい (2005年07月18日)
Myrath, ALOHA2017年04月15日[投票(2)]
★3 キャロル(2015/英=米=仏)
ルーニー・マーラが可愛くて興奮する(<完全な男目線)。お前、こないだまでドラゴン・タトゥー入れてたじゃねーか。興奮する。 [review]
ペペロンチーノ (2016年02月28日)
濡れ鼠, けにろん, セント, jollyjoker2017年04月15日[投票(4)]
★4 珈琲時光(2003/日)
緩やかな交差がもたらす心地よい波動に酔いしれた。 [review]
ざいあす (2005年11月18日)
寒山, ジェリー, TOMIMORI, inaほか5 名2017年04月15日[投票(5)]
★3 ANTIPORNO アンチポルノ(2016/日)
男が削除された『リアル鬼ごっこ』と同質の妄想垂れ流し世界。こんなんロマンポルノちゃうし絡みもないし…だからアンチ?演劇的であるが数十年前の黴びた香り。巨乳フェチ園子温の薫陶及ばずな感ある麻里妙に対し筒井の振れ幅は流石に堂に入る。
けにろん (2017年04月15日)
ぽんしゅう2017年04月15日[投票(1)]
★3 ザ・コンサルタント(2016/米)
なかなか良く出来た設定で、ちょっとミステリアスなところもいい。 [review]
シーチキン (2017年02月03日)
プロキオン142017年04月15日[投票(1)]
★5 実録 私設銀座警察(1973/日)
冒頭の渡瀬恒彦のド級の逸話がこの敗戦後わずか数年の出来事の運命をすべて規定する。マッチの炎が一瞬闇を照らすように、娑婆に放たれた欲と生が炸裂し乱痴気へ。その狂騒は刹那のようであり、20世紀末まで続いた気もする。登場人物のキャラの描き分けも的確。
ぽんしゅう (2017年04月14日)
けにろん2017年04月15日[投票(1)]
★3 ザブングルグラフィティ(1983/日)
TV版は『機動戦士ガンダム』に隠れてしまってるけど、実は富野監督の隠れた名作と言っても良い作品でした。これはそのごった煮状態ですが、富野監督らしさというのに溢れてるとは思います。 [review]
甘崎庵 (2005年10月30日)
Myrath2017年04月15日[投票(1)]
★5 お嬢さん(2016/韓国)
どんでん返し構造のみならず清順仕様かと見紛うキッチュお下劣意匠と濃厚濡れ場と異様な変態日本語によるパラレルワールド感が混然となり怒涛のように押し寄せる。しかし混濁世界から彼女たちは飛翔するのだ。一方男たちは地獄の底でのたうち死滅する。
けにろん (2017年04月09日)
ゑぎ, ぽんしゅう, セント2017年04月14日[投票(3)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカルだから素晴らしいわけではなく、熱意を持った監督が、愛する映画へのオマージュいっぱいの作品を作り上げたから楽しめるのだ。夢と現実を生きる青春映画として。 [review]
jollyjoker (2017年04月10日)
ゑぎ2017年04月14日[投票(1)]
★4 スタア誕生(1954/米)
175分間しっかり見させる。キューカーの語り口の上手さ、小技(メイソン背中で演技等)の見事さ。ガーランド‘The Man that〜’の歌唱力のスゴさ。私的には、歌って踊る‘スワニー’がgood。トリビア:LGBTのレインボウフラッグがガーランドに因むとは知らなかった。
KEI (2017年04月11日)
ゑぎ2017年04月14日[投票(1)]
★4 お嬢さん(2016/韓国)
トビー・フーパー塚本晋也、あるいは楳図かずお先生や伊藤潤二先生の漫画が瞭らかにしているように)原理的にはワンカットに並存できるはずの「恐怖」と「笑い」が、パク・チャヌクにあってはトレードオフにあるようだ。むろんその性分は憎めないが、面白さの最大化にとっては決定的な障碍でもある。 [review]
3819695 (2017年04月11日)
ゑぎ, けにろん, 寒山2017年04月14日[投票(3)]
★4 恐怖のメロディ(1971/米)
自分で撮りたかったんだなあ、と監督欲が素直に伝わって来る演出。イラつくくらい色々やってるカメラの使い方/編集。撮ってる間、楽しかったんだろうなあ。
動物園のクマ (2017年04月11日)
ゑぎ2017年04月14日[投票(1)]
★4 ムーンライト(2016/米)
小品然とした純愛ものをこのカタチで見せるのかと圧倒される。 [review]
HAL9000 (2017年04月04日)
ゑぎ, サイモン642017年04月14日[投票(2)]
★4 ムーンライト(2016/米)
撮影場所は、監督バリー・ジェンキンズが育った街らしいが、恐ろしいくらい平坦でだだっ広くて、何もない。いわゆる「スラム」という言葉から連想されるイメージからはかけ離れた一見平凡な風景。だからこそ米国の底辺社会のリアリティが増幅される。 [review]
緑雨 (2017年04月07日)
ゑぎ, サイモン64, プロキオン142017年04月14日[投票(3)]
★5 ムーンライト(2016/米)
月と太陽は対照的だ。明と暗、光と影。月は常に陰を担っている。そしてこの映画はまさにその月から放たれている鈍い光を描いているのである。 [review]
セント (2017年04月09日)
ゑぎ, deenity2017年04月14日[投票(2)]
★5 寄生獣(2014/日)
モロCGに依拠する題材だが、アクションを描くに距離・空間の活用(ビル屋上での対峙)や編集・アングルのダイナミズム(高架下での戦い)を用い古式床しい映画術の王道を踏襲してる。充分に情緒的なのにベタつかない少年成長譚としても奇跡的バランス感覚。
けにろん (2015年02月04日)
Myrath, Sigenoriyuki2017年04月14日[投票(2)]
★5 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)
確かに本作の爽快感は低く、不完全燃焼にも感じる部分はある。ただ、「ヒーローのあり方とは?」というヒーロー論を本当に突き詰めて考えている為、これまでのヒーロー作品の中でも最も骨太な内容を持ったものでもある。 [review]
甘崎庵 (2017年04月13日)
ロープブレーク2017年04月14日[投票(1)]
★3 スパイダーマン(2002/米)
遙か彼方より筋斗雲に乗った孫悟空よろしく飛来するゴブリンのスーパーナンセンスな素晴らしさには参ったが、そのゴブリンが私的な復讐に終始する物語世界の卑小さが致命的。スパイダーマンがビルの谷間を飛ぶ飛翔感に重力が感じられないのも惜しい。
けにろん (2002年05月11日)
DSCH, ゲロッパ, ゼロゼロUFO, 水那岐ほか12 名2017年04月14日[投票(12)]