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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 トーク・トゥ・ハー(2002/スペイン)
以前、何かで読んだことがある。たとえ相手が異性だろうが同性だろうが、「人を好きになるということは、その人の悪い部分まですべて含めて好きになることだ」。だとしたら、ベニグノまでをも許容するマルコという男の彷徨える「愛情」こそが悲しくも不気味だ。 [review]
ぽんしゅう (2008年05月01日)
Sigenoriyuki2017年08月30日[投票(1)]
★4 トーク・トゥ・ハー(2002/スペイン)
現実に照らし合わせて共感できるかとか感情移入できるかとか、ベニグノの行為を肯定するかしないかなんてことは映画とは関係のない事柄だ。単純に色々な道具立てが見事にスリルに機能している、だから良い映画である。しかし途中で挿入されるサイレント映画は酷い。これを挟み込みたい気持ちも判るけれど無いほうがよっぽど良い。
ゑぎ (2005年11月08日)
Sigenoriyuki2017年08月30日[投票(1)]
★5 聖山(1926/独)
スキーの服装は男性はネクタイ、女性はスカートを着用している(特に女性用はなかった?)。時代を反映していて面白い。氷の宮殿は見応えがあるし、ラスト15分の盛り上がりは圧巻。清々しい山の景色に加え、光を味方につけた雲の変化の撮影は実に美しい。
KEI (2013年12月01日)
Sigenoriyuki2017年08月30日[投票(1)]
★3 SCOOP!(2016/日)
核となるべき福山の「無粋なやさぐれ感」が芝居っぽく類型的で、からむ二階堂のキャラも上滑り。後半、怒涛の展開と裏キャラたちで懸命に巻き返すも、すでに手遅れ。「憎み切れないろくでなし」は簡単なようで、役者の素のイメージに左右されるので難しいのです。 [review]
ぽんしゅう (2017年08月30日)
もがみがわ, IN4MATION, セント, Sigenoriyuki2017年08月30日[投票(4)]
★3 NEXT -ネクスト-(2007/米)
[ネタバレ?(Y1:N6)] 右を向いても左を向いてもN・ケイジの悶絶シーンは、彼のファンにとっては天国。嫌いな人には地獄絵図。どっちでもない人にとっては単なる爆笑シーン。映画館で笑ってたの私だけ?他の人は我慢してた? [review]
takamari (2008年05月04日)
IN4MATION, アメリ・プーラン, けにろん, Sungooほか5 名2017年08月30日[投票(5)]
★2 SCOOP!(2016/日)
誰が何を勘違いしたらこんな映画ができあがるんだろうと思った
もがみがわ (2017年08月30日)
ぽんしゅう2017年08月30日[投票(1)]
★3 スペースバンパイア(1985/英)
これはSF的要素を利用したダーク・ファンタジーなのだから、その悪夢的な造形美に魅せられるままに、科学性皆無の不条理なプロットへの無粋な文句は控えたい。だが恐怖物としては、マチルダ・メイの乳が映るたびに緊張感が弛むのが悩ましい。 [review]
煽尼采 (2009年01月22日)
DSCH, Orpheus, ナム太郎, ジョー・チップほか5 名2017年08月30日[投票(5)]
★4 ダーティハリー(1971/米)
我が国では「山田康雄」吹き替え版を『ダーティーハリー完全版』と呼ぼう。
sawa:38 (2001年09月12日)
jollyjoker, , カレルレン, 鎌倉ルパンほか22 名2017年08月30日[投票(22)]
★3 さよなら歌舞伎町(2014/日)
予告編で楽しみにしていた映画なんだけど、そうでもなかったかなあ。この手の映画はやはり昔懐かしロマンポルノがうってつけだけど、この作品にはそのパワーもなさそうだし、、。 [review]
セント (2015年02月14日)
ダリア2017年08月29日[投票(1)]
★3 さよなら歌舞伎町(2014/日)
ラブホ運営、AV撮影、デリヘル経営…オモテの世界からは見えにくい仕事の有り様を切り取った職業映画として面白いと思った。 [review]
緑雨 (2017年06月06日)
ダリア2017年08月29日[投票(1)]
★4 さよなら歌舞伎町(2014/日)
規則や付き合いに縛られた日々、本音だけで過ごせればどんなに楽だろうと人は夢想する。しかし、皆が本音むき出し対峙する関係など、いたく居心地が悪いに違いない。思わず露呈した本音が吹き溜まり、摩擦熱を発し、触媒となって変化を生む異空間、ラブホテル。 [review]
ぽんしゅう (2015年02月14日)
ダリア, 寒山2017年08月29日[投票(2)]
★4 さよなら歌舞伎町(2014/日)
最も印象に残るのは立ちんぼうのオバさん。彼女とともにポルノ映画が昇華されたよう。油っ気の抜けた老境だから語れた優しい喜劇。 [review]
寒山 (2015年02月14日)
ダリア, 3819695, ぽんしゅう2017年08月29日[投票(3)]
★5 スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989/米)
トビー・フーパー渾身の超感動作。凄まじい。 [review]
HW (2005年02月06日)
マリオ・フーパー, ジョー・チップ, ナッシュ132017年08月29日[投票(3)]
★4 ナイト・オブ・ザ・コメット(1984/米)
文明崩壊後の世界をここまで楽天的に描いている映画を他に知らない。無用な説明など省き、少女たちに漂う無敵感の表出に努めること。それこそが本作の美点だ。デパートでの“遊び”に興じる姿の素晴らしさ。さりげない光への意識の高さもあり、終盤のアジト内での逆光気味のショットの多さにそれが窺える。
赤い戦車 (2017年08月29日)
濡れ鼠2017年08月29日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
世間知らずで金銭の苦労を知らない能天気なお嬢さんだが、政略結婚の末に病弱が理由で一方的に離縁された幸薄い中年女という、表裏の悲劇性を京マチ子が演じ切れていないのが最大の弱点。シリーズ史上最も冒険的な結末も、貧富と幸福という命題に一歩届かず。
ぽんしゅう (2017年08月29日)
けにろん2017年08月29日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)
「脳が足りないバカ息子」は大衆のなかに居場所を見つけ、「頭の薄い娘」は子供たちのなかでリーダとして生きがいを得る。はみ出し者や弱者に向けた山田洋二の正直さが滲む。寅の「死ぬわけねぇよなぁ」はTVシリーズへの返歌であり、映画のシリーズ化宣言か。
ぽんしゅう (2017年08月29日)
けにろん2017年08月29日[投票(1)]
★4 アシュラ(2016/韓国)
ビッグブラザー並に知らないことはない検察側がキャラのプライバシーを許容しないために、修羅場に直面した人間の機知ではなく、むしろ覚悟と開き直りを観察する、対比列伝のような根性論が志向されている。 [review]
disjunctive (2017年08月28日)
けにろん, ぽんしゅう2017年08月29日[投票(2)]
★4 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
他の国であれば単に「異物」として扱われたであろうレニングラード・カウボーイズを・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2017年08月28日)
けにろん2017年08月29日[投票(1)]
★5 ダーティハリー(1971/米)
娯楽の変質について真面目に考えてみる [review]
ペペロンチーノ (2004年01月04日)
jollyjoker, けにろん, サイモン64, 緑雨ほか16 名2017年08月29日[投票(16)]
★4 ダーティハリー2(1973/米)
機長コスプレをしたりチビッコと触れ合ってニコニコしたり。俳優クリント・イーストウッド好きにはなかなかこたえられんものがあるが、映画の出来そのものだって決して悪くはない。頑張りがある。アイデアがある。 [review]
3819695 (2008年03月17日)
jollyjoker, 山ちゃん, 緑雨2017年08月29日[投票(3)]