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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 マラソン(2005/韓国)
何も正解を言ってくれない。みんな間違っているし、みんな正しい。家族ってなんだろう。なんてことを色々考えてしまうのだが、実にストレートな、全然難しくない、いやモデルがいるとはいえドラマのために脚色しまくってるだろうと思いつつも、素朴に感じてしまう、あぁ、なんて素敵な映画なのか。
SUM (2005年07月09日)
寒山, tkcrows2020年02月09日[投票(2)]
★3 宇宙戦争(1953/米)
前半の、人類(アメ)の楽天振りが逆にあぁーと後悔になる程の後半の絶望感。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月16日)
寒山2020年02月09日[投票(1)]
★3 宇宙戦争(1953/米)
ガイガーカウンターがガリガリ鳴っても、死の灰浴びても、アメリカ人は放射能なんて何のその。・・・成る程、それを世界に喧伝する為のプロパガンダのつもりだったりして。そういう意味で原題「世界戦争」に納得。
アルシュ (2005年10月08日)
寒山2020年02月09日[投票(1)]
★4 宇宙戦争(1953/米)
恐怖も度を超えると美しい。今見ても魅力的な、圧倒的な強さによる侵略の図が素晴らしい。 [review]
おーい粗茶 (2005年03月29日)
寒山, 荒馬大介2020年02月09日[投票(2)]
★1 宇宙戦争(1953/米)
展開がスゲー。 [review]
ドド (2003年02月20日)
寒山, tomcot2020年02月09日[投票(2)]
★5 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
この手の映画に★5をつけるほど、俺はナイーブじゃないはずだった。 [review]
ロープブレーク (2020年02月09日)
寒山2020年02月09日[投票(1)]
★3 アイ・アム・レジェンド(2007/米)
前半の孤独ライフの点描が余りに鮮やかで一種快楽リズムに乗っかってるので、共闘生存者を疎む主人公の本心を計りかね、言わんや自己犠牲な人類救済へ至る整合性は見えてこない。アンチモラルへの覚悟が無いから半端にしかならない。
けにろん (2009年12月23日)
DSCH, ----2020年02月09日[投票(2)]
★3 アイ・アム・レジェンド(2007/米)
ウィル・スミスはいい。NYの街も見せ所だ。だが作品はレジェンドの名に値しない。 [review]
shiono (2007年12月17日)
DSCH, けにろん, のの’, SUMほか16 名2020年02月09日[投票(16)]
★4 アナタハン(1953/日)
いやあ、ジョゼフ・フォン・スタンバーグという人は凄い人、かつ面白い人だと思う。こんなキワモノを日本人スタフ・キャストでミニマルに撮り上げた作品が遺作なのだ。しかも、全然手を抜いていない。力いっぱい作っていることがよく分かる。 [review]
ゑぎ (2020年02月08日)
濡れ鼠2020年02月09日[投票(1)]
★3 テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018/英=スペイン=ベルギー=仏=ポルトガル)
ギリアムの『8 1/2』。ギリアムの人生がオーバーラップするからこそ逆に、観る者は迷宮から現実に引き戻されてしまう。 [review]
ペペロンチーノ (2020年02月08日)
ペンクロフ, 水那岐, けにろん2020年02月09日[投票(3)]
★4 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
壁なんて、ハンマーとノミでぶち壊せ!念入りな調査とデータに裏付けられた事実は、強固な意志の監督によって、笑いやため息まじりに展開していく。ただ、マイケル・ムーアの皮肉に説得力が今一つなのはその体形なのだ。やせろ。 [review]
jollyjoker (2017年03月23日)
ロープブレーク, 寒山2020年02月08日[投票(2)]
★5 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
劇映画ばかり観て民主主義が終わりだと絶望したときに観るべき解毒剤のようなドキュメンタリー。正義は国境を越えたところにある。週36時間労働の鉛筆工場がある。 [review]
寒山 (2020年02月03日)
ロープブレーク, jollyjoker2020年02月08日[投票(2)]
★4 電人ザボーガー(2011/日)
オリジナルに敬意を表しつつパロディとして再構築する技量に於いて前人未到の域に迫っている。一本調子でダレる井口だが2部構成でクリア。若手2人のド暑い好演と変態老優2人の間で分が悪い板尾を巨大愛美ちゃんが軽々抜き去る。快感だった。
けにろん (2011年10月23日)
DSCH, ロープブレーク2020年02月08日[投票(2)]
★2 テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018/英=スペイン=ベルギー=仏=ポルトガル)
ギリアムが主人公らに仮託しようとした思いが酷く焦点が甘いのか、あるいは観客たる自分が理解していても「いつものこと」とそれを受け取るのにためらいを感じているのか、いずれにせよ「ごっこ遊び」の2時間と見えてしまう。『ロスト・イン・ラ・マンチャ』以降の20年は何に費やされてきたのか、今となってはかなりどうでもいい観覧後感。
水那岐 (2020年02月02日)
ペペロンチーノ, けにろん, ペンクロフ2020年02月08日[投票(3)]
★3 テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018/英=スペイン=ベルギー=仏=ポルトガル)
ギリアムならではの魔法のような素晴らしい瞬間も少なくないのだ。序盤の過去と現在の交錯なんかビンビンに冴えてる。しかしあまりにも気まぐれに脈絡なく振り回されすぎて、だんだんどうでもよくなってしまうんだ。こう書くのはまことにつらく残念なのだ…
ペンクロフ (2020年02月02日)
ペペロンチーノ, 水那岐2020年02月08日[投票(2)]
★3 テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018/英=スペイン=ベルギー=仏=ポルトガル)
妄執に囚われた爺さんがやっとこ現世に帰還できたら運命の皮肉という悲哀は、姫救出の正ロマンティシズムと噛み合い損ねる。何より時空を超える奇想譚としてギリアムの才気が恰も寝かせすぎて気の抜けたワインの如しで念願叶って良かったねが精々である。
けにろん (2020年02月03日)
ペペロンチーノ, 水那岐2020年02月08日[投票(2)]
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優渡辺大知(二)との初めてのデート、クラブからホテル街のシーンでの彼女は、黒のストッキング。パンプスを履くカットから、タワーマンションのシーン、北村匠海(イチ)との最も重要なシーンは、白というか、明るいグレーのストッキング。中学時代、イチが残されている放課後のシーンは、紺色のハイソックス。 [review]
ゑぎ (2018年01月14日)
緑雨, ぱーこ, ペペロンチーノ, 水那岐ほか5 名2020年02月08日[投票(5)]
★3 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優は主役では輝けないのか? [review]
K-Flex (2018年01月15日)
緑雨2020年02月08日[投票(1)]
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
もっと怖い作品にも出来そうだけど、全編通して優しい目線で描かれているし演じてもいる。痛いというよりもむずかゆいトーンで、うまくコントロールされている印象だ。 [review]
HAL9000 (2018年01月23日)
緑雨, ぽんしゅう, けにろん2020年02月08日[投票(3)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
素材と見せ方。痛み分けか。 [review]
ぱーこ (2018年12月03日)
緑雨, けにろん2020年02月08日[投票(2)]