コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
シカゴ』や『レ・ミゼラブル』を見た後は「歌ってたな〜」と思った。本作を見た後は「夢を追う一組の男女の物語だった」と思った。 [review]
カルヤ (2017年03月19日)
pinkmoon, 死ぬまでシネマ, サイモン64, プロキオン14ほか5 名2017年05月11日[投票(5)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。
けにろん (2017年04月04日)
pinkmoon, Sigenoriyuki, 動物園のクマ, 死ぬまでシネマほか8 名2017年05月11日[投票(8)]
★3 アナと雪の女王(2013/米)
知ってる知ってる『うる星やつら』のお雪さんだろ?と思って観たら全然違った。なかなか斬新な話でビックリした。 [review]
ペペロンチーノ (2017年04月12日)
のこのこ, DSCH, ロープブレーク2017年05月11日[投票(3)]
★5 遥かなる山の呼び声(1980/日)
日本版『シェーン』というふれ込みは制作者の仕掛けた罠だったのか(含『シェーン』『なつかしい風来坊』『家族』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年05月11日)
けにろん2017年05月11日[投票(1)]
★3 貞子vs伽椰子(2016/日)
軽薄極まりない佐津川愛美が死に際してジュリエッタ・マシーナのような顔貌になったり、甲本雅裕の技術至上主義が勇敢さと互換したりと、状況に応じて造形が彫琢される。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
けにろん2017年05月11日[投票(1)]
★4 ほとりの朔子(2013/日=米)
オッサン向け昼メロというべきハーレム状態を二階堂ふみが観測することで中庸を得ているように見えるのだが、それはタカシくんのアレもアレだらうと思わせる罪深い誤誘導であった。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
けにろん2017年05月11日[投票(1)]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
銃の摘発がそこまで特権化してしまう理路がわかりづらい。摘発して得られる利得と銃調達のコストが見合っていない。語り手にも自覚があり、だからこそ摘発が強いられる背景は執拗に説明される。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
けにろん, ぽんしゅう2017年05月11日[投票(2)]
★5 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
感情の成熟も俯瞰する度量もまだ完全には持たない性急な子供たちが、それでも住むべき世界を求めて、大人を真似たような世界を築かざるをえなかった、ってのが痛いほどリアルに迫ってくる青春映画。 [review]
くたー (2001年11月06日)
pinkmoon, ゑぎ, tamic, けにろんほか7 名2017年05月11日[投票(7)]
★5 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
これは実際に台湾で起きた悲劇を元にヤン監督が映画化したアジア映画史に残る傑作。繊細で純粋で痛々しく残酷な子供たちの世界を逃げずにきっちり捉えた監督の洞察力に感銘を覚えた。 [review]
TOBBY (2002年04月22日)
pinkmoon, けにろん2017年05月11日[投票(2)]
★4 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
これは東洋版『ウェストサイド物語』であり東洋版『ロミオとジュリエット』だ。無論こちらの方が奥が深い。即ち・・・ [review]
死ぬまでシネマ (2001年07月01日)
pinkmoon, ぽんしゅう, けにろん2017年05月11日[投票(3)]
★4 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
自らの意思に反し夜間学校の闇に吹き溜まった少年たちに、祖国を追われ海峡を渡った大人たちの影が映る。が、その影は、ぴったり重なるわけではない。先が見えないとき大人は過去にすがるが、未来がすべての少年たちは無意識に、そして強引に前へ進もうとする。 [review]
ぽんしゅう (2017年04月08日)
pinkmoon, ゑぎ, けにろん2017年05月11日[投票(3)]
★4 遥かなる山の呼び声(1980/日)
ラストはむしろ下川辰平。そして列車を包むどこまでも柔らかな日差し。
もーちゃん (2014年11月29日)
寒山, けにろん2017年05月11日[投票(2)]
★5 遥かなる山の呼び声(1980/日)
今更の『シェーン』焼き直しであるとか、安易な字幕使用やズーム用途の拙劣さを悉く吹き飛ばす親子の日常を描いた部分のリアリティある切り込み。病院屋上での倍賞吉岡の会話には唸った。そして、ラストの超弩級の感動が決定的。
けにろん (2004年06月27日)
寒山, 直人2017年05月11日[投票(2)]
★4 タレンタイム〜優しい歌(2009/マレーシア)
壁ドン!とかするような、ティーンズ・デートムービーばかり公開される日本では、なかなかお目にかかれないタイプの映画。作ろうとすると、「パッチギ」的なものになるのかな? [review]
プロキオン14 (2017年05月10日)
ぽんしゅう2017年05月11日[投票(1)]
★3 FAKE(2016/日)
神山典士の受賞パーティーもサイン会の現場も突撃してくる森達也を受容できてしまう。わたしはこの平和な感じが好きなのだが、業界人が馴れ合うさまは被写体の男を疎外して異邦人にする。 [review]
disjunctive (2017年05月10日)
ぽんしゅう2017年05月11日[投票(1)]
★3 掠奪された七人の花嫁(1954/米)
現代でリメイクしたら、相当ドロドロしたものになるでしょうけど、これが時代性って奴でしょうね。 [review]
甘崎庵 (2006年12月08日)
のこのこ2017年05月11日[投票(1)]
★2 あの日のように抱きしめて(2014/独)
ニーナ・ホスに期待し過ぎた。既視感のあるショット多用で、ただ雰囲気に酔いそうな話。脚本にも無理があるんじゃね?といったテイタラク。
jollyjoker (2016年11月08日)
disjunctive2017年05月10日[投票(1)]
★3 インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016/米)
90年代的大味ハリウッド映画をそのまま持ってきたような脚本で、登場人物の知能指数は低く、空中戦はことごとくつまらなく、お得意の破壊描写も今や後進のブラッド・ペイトンのような演出家に劣っている。しかし感動した。こんないい加減な内容でありながら観客を飽きさせず最後まで引っ張り続けるローランド・エメリッヒの力量に感動した。 [review]
Sigenoriyuki (2016年07月10日)
disjunctive2017年05月10日[投票(1)]
★3 テッド(2012/米)
設定は抜群に面白いし下ネタ満載で可笑しいんだけど、その勢いだけなのか半分観たあたりですっかり飽きた。その後の展開が想像つくのも悪い方に作用し、さらに退屈さを増す。一番の見所は、テッドが椅子によじ登ってくるりと向きを変えて座る、精巧な動き。この座り方には本当に感心した。
ダリア (2017年05月09日)
disjunctive2017年05月10日[投票(1)]
★3 泣く男(2014/韓国)
アジョシ』ではどうにか取り繕えていたイ・ジョンボムの美意識の卑しさがあらわとなって全篇を毒している。たとえ建築物の内装を破壊し尽くす演出の執念に度を越したところが認められたとしても、この噺のくだらなさ、人物造型の貧しさ、役者連中の拙さを救うことはできない。洗顔して出直してほしい。
3819695 (2017年05月05日)
サイモン642017年05月10日[投票(1)]