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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 五本の指(1952/米)
執事とスパイの顔を使い分けるジェームズ・メイソンの不適。アンカラの英独大使館内の静的サスペンスから、舞台がイスタンブールに移った途端に市街ロケを多用して一気に話が動き出す動的サスペンスへの見事な転換。そして伯爵夫人ダニエル・ダリュー。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月29日)
ゑぎ2019年08月28日[投票(1)]
★5 どん底(1957/日)
身も蓋も無いラストカットが最高すぎる。 [review]
れーじ (2007年03月25日)
けにろん2019年08月27日[投票(1)]
★4 どん底(1957/日)
精緻を凝らしたセットに幾人ものプロ役者と素人をぎゅうぎゅうに詰め込み圧力釜で調理した料理のような息苦しさだが、各シークェンスのライブ感は黒澤のマルチカメラ使用が最も成功した映画に思える。煮詰り沸騰する人間の業とその果ての無常が堪らない。
けにろん (2019年08月13日)
ぽんしゅう, 緑雨2019年08月27日[投票(2)]
★4 どん底(1957/日)
香川京子のキャラクターの崩壊が余りに非道い。こんな事をやっていたから、黒澤は馬鹿にされるのだ。山田五十鈴はこゝでもこれだけ魅力的だというのに。 [review]
ゑぎ (2013年02月26日)
けにろん, 直人, 山本美容室, 緑雨ほか8 名2019年08月27日[投票(8)]
★5 どん底(1957/日)
崩れ長屋に繰り広げられる、豪華な演技合戦! [review]
いくけん (2001年12月05日)
けにろん, 3819695, 草月, 直人ほか10 名2019年08月27日[投票(10)]
★3 ダンスウィズミー(2019/日)
話しの展開はお約束どおりで“驚き”がない。たのみの三吉彩花さんは歌もダンスも上手だけど被虐ヒロインとしての“滑稽”さがない。選曲はオジサンの私ごのみだけど本筋とからまないので特段の“感慨”はない。あまりの中庸さに、驚き、苦笑し、感心した。 [review]
ぽんしゅう (2019年08月26日)
水那岐2019年08月27日[投票(1)]
★2 聖の青春(2016/日)
エンドクレジットの最後に「聖の青春」を元にしたフィクションとはっきり出ているので、創作があるのはよい。ただ現実に存在し生命の限りをひしひしと感じながら将棋にひたすら打ち込んだ村山聖の、いつまでも心に残る生き様を描くには物足りないものがある。 [review]
シーチキン (2017年01月28日)
IN4MATION2019年08月27日[投票(1)]
★2 聖の青春(2016/日)
演技陣の奮闘は伝わった。でも、素材は素晴らしいのに、平板な映画に終わったのは演出と脚本と撮影の弱体ぶり以外に理由は見当たらない。事実は小説より奇なり、だろうけど、それでも映画は事実より奇なり、を期待したいのは映画好きの心なのに。悲しい。
動物園のクマ (2017年04月03日)
IN4MATION2019年08月27日[投票(1)]
★3 ダンスウィズミー(2019/日)
確かにロードムービーに反転後の展開は面白いし、脇を固める女優たちのパーソナリティは味わい深いものがあるのだが、やはり誤魔化された気がするのだ。矢口史靖という演出家にとって、「音楽に所かまわず反応する主人公」とは追求に値しないモチーフなのだろうか。 [review]
水那岐 (2019年08月26日)
ぽんしゅう, けにろん2019年08月27日[投票(2)]
★4 ダンスウィズミー(2019/日)
お世辞にも秀でてるとは言えぬダンスシーンなのだが、そこに主眼を置くことを放逐して世間から転がり落ちる往く目処立たないロードムービー化したのが矢口の開き直った本卦還りを示現する。そうなりゃ令和何するものぞの昭和歌謡釣瓶打ちも宣なるかなだ。
けにろん (2019年08月26日)
水那岐2019年08月26日[投票(1)]
★5 風の谷のナウシカ(1984/日)
地政学的広がりと歴史的時間軸を精緻に設定して巨大なクロニクルの一端を垣間見たようなロマンティシズムが発生。清冽な風吹く空と澱む腐海の高低差の表現とそこを縦横に飛翔するダイナミズム。ナウシカの無為と余りに人間的な脇役陣。対比は須らく成功した。
けにろん (2019年08月26日)
DSCH2019年08月26日[投票(1)]
★3 青春の殺人者(1976/日)
長谷川和彦の公僕嫌い、というか不信感がよく表われている。怪しい水谷豊をきちがい扱いして取り合わない警官は、『太陽を盗んだ男』の警察と同じく最後まで主人公を捕まえることができない。というより、空気のように実体のない組織としか思えないのだ。それに反して→ [review]
水那岐 (2002年11月19日)
ペンクロフ, 3819695, 直人, はしぼそがらすほか11 名2019年08月26日[投票(11)]
★5 青春の殺人者(1976/日)
ストーリーもさることながら、ゴダイゴの音楽が本当に最高です。
TM(H19.1加入) (2007年01月19日)
ペンクロフ2019年08月26日[投票(1)]
★5 青春の殺人者(1976/日)
昭和40-50年代の男子の『ゴースト・ワールド』。水谷豊=ソーラ・バーチ。なんだかとっても好き。(本文中には『ゴースト・ワールド』のネタバレは含まないけど『青春の蹉跌』と『女医の愛欲日記』のネタバレを少しだけ含むよ) [review]
ペペロンチーノ (2010年05月16日)
ペンクロフ, ぽんしゅう2019年08月26日[投票(2)]
★5 青春の殺人者(1976/日)
東京近郊の半都会という半端な土地にこびりつく「家」の呪縛。庇護という蜜の仮面の下の支配という憂鬱な粘膜。マスターベーションが大人へのトンネルの入り口なら、親殺しは出口。ちゃんと親を殺せないガキはいつまでも甘ったれた「青春」を引きずり続ける。
ぽんしゅう (2019年08月26日)
ペンクロフ, 寒山, TM(H19.1加入), 水那岐ほか6 名2019年08月26日[投票(6)]
★5 青春の殺人者(1976/日)
関西が舞台の原作を、背景を成田とすることで物語の時代色を濃厚にしている。マッチョな元ヤンが主人公である原作を、ナイーヴな文化系青年を主役とすることで試行錯誤の煩悶を大きくしている。 [review]
tredair (2003年05月10日)
ペンクロフ, ペペロンチーノ, 3819695, TM(H19.1加入)ほか9 名2019年08月26日[投票(9)]
★5 ジャッカルの日(1973/米)
ものすごく淡々と事が運ぶ。 [review]
pori (2019年08月26日)
けにろん, ぽんしゅう2019年08月26日[投票(2)]
★5 穴(1957/日)
最強女優京マチ子七変化。軽妙洒脱でありながら辛辣な風刺。市川崑&和田夏十縦横無尽。 [review]
ペペロンチーノ (2019年08月13日)
ぽんしゅう2019年08月26日[投票(1)]
★5 教授と美女(1941/米)
ゲイリー・クーパー以外の教授たちがおじいさんたちで本当に7人のこびとのようにかわいらしい。これほどおじいさんたちを愛でる映画だとは思わなかった。 [review]
なつめ (2018年01月01日)
ぽんしゅう, 寒山2019年08月26日[投票(2)]
★4 教授と美女(1941/米)
セルフ・リメイクよりも数段優れている。キャメラ直前にすえられた人物の遠い後ろに数名の人物が小さく収まるパンフォーカス画面を観ていると、ホークスの撮影監督の使い方の融通無碍なうまさに圧倒される。ここにおいてもホークス的一匹狼が何人も登場する。 [review]
ジェリー (2010年12月18日)
ぽんしゅう, 寒山, Orpheus2019年08月26日[投票(3)]