コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 クリスマス・キャロル(1938/米)
レオ・G・キャロルがすごいメイクアップで最初気付かなかった。ジーン・ロックハートキャスリーン・ロックハートが夫婦役で、子供役の一人は娘のジューン・ロックハート。この映画がデビュー作だそうだ。
(2008年06月18日)
KEI2019年05月11日[投票(1)]
★5 幸福なラザロ(2018/伊=スイス=仏=独)
パシリな愚物の真正が垣間見えたころ起こる滑落だが狼に仮託された思し召しが奇跡を呼ぶ。聖人伝説の如何わしさを打破する生身のリアリティと映画的記憶の相反が絶妙で偽善者は福音から見放されるの安さは反転し高みに達する。世知辛い世に問う在るべき善。
けにろん (2019年05月11日)
ぽんしゅう2019年05月11日[投票(1)]
★3 エクス・マキナ(2015/英)
この文系キャバクラは、嬢への説教を全うできない点で乗れない。AIゆえの機微の読めなさが祟って、好意を確証したことを隠す意思がキャバ嬢にない。この段階で萎える。情報の出し入れが人間を誘導する基本であるはずなのに。 [review]
disjunctive (2017年06月16日)
ペンクロフ, けにろん, ロープブレーク2019年05月11日[投票(3)]
★2 キープ・クール(1997/中国)
後半のストーリーの滑り具合とテンポの悪さが全てを台無しにしてくれた。前半は笑えるがイーモウにしては心に響くものも足りず。やっぱカワイイ女の子主役にしないとダメなんだな
JKF (2004年01月06日)
寒山2019年05月11日[投票(1)]
★4 血槍富士(1955/日)
実に微笑ましく、それなりに感動的でもあるものとして物語は終わったはずだった。だが壮絶なクライマックスはまるでエピローグのように「付け足され」てしまう。片岡千恵蔵の立回りの感動的な不格好。その直前に瞬間的に挿入される顔面アップカットの絶望的な凄み。そして樽から噴き出した酒によって場は「泥沼」となるのだ!
3819695 (2009年04月24日)
寒山2019年05月10日[投票(1)]
★3 血槍富士(1955/日)
若侍が障子を開けて、ふと外を見やると、道向の部屋の窓べりに腰かけていた可愛らしい娘と目があう。「あれ」と心の中で声をあげて、慌てて障子のかげに隠れてしまう娘など、思わず「ほほう」となる素晴らしいシーンだったなあ。 [review]
シーチキン (2004年11月05日)
寒山2019年05月10日[投票(1)]
★4 ボーダーライン(2015/米)
メキシコ麻薬戦争を題材にしたアクチュアルなアクションスリラー、風に見せかけてどんどん陰鬱な、地獄巡り的な話になっていく。FBIとCIAそれぞれの構成員の組織的倫理あるいは非倫理はリアリズムで描かれるが、しかしそれに反して状況はどんどん悪夢的に、むしろある種の幻想性を帯びて混沌としていくのが面白かった。
MSRkb (2016年06月20日)
DSCH, 週一本, けにろん2019年05月10日[投票(3)]
★4 ボーダーライン(2015/米)
エミリーからデル・トロへの主格転倒が唐突すぎるのでバラけて座りの悪さを感じるのだが、プロット毎の緊迫は濃密で半端ない。メキシコ奥部の麻薬帝国はカーツ王国めいて、その地獄巡りは『黙示録』のようだ。ブローリンの立ち位置も微妙に良い。
けにろん (2016年09月18日)
DSCH, 週一本, クワドラAS, ina2019年05月10日[投票(4)]
★4 ボーダーライン(2015/米)
正義なき泥沼の戦争を闘う地獄巡り…かと思いきや、急激かつ見事なギアチェンジに驚かされる。人が生き、人が死ぬことの前に法など無力な能書きにすぎぬ、という世界観やよし。空撮の使い方が絶妙。
ペンクロフ (2017年08月09日)
DSCH, 週一本, けにろん2019年05月10日[投票(3)]
★4 ボーダーライン(2015/米)
善悪のボーダーはどこなのか。国境の向こうの争いは単なる麻薬戦争ではなかった。この争いをロジャー・ディーキンスのカメラは、上空から撮影した乾いたメキシコの町、暗視スコープを通した追跡劇など、迫りくる臨場感で緊張を持続させた。デルトロの重さ(体重ともに)が良い。
jollyjoker (2016年04月19日)
DSCH, けにろん2019年05月10日[投票(2)]
★5 シンドラーのリスト(1993/米)
そうだったのか・・・。いわば、あのリストは偶然の産物だったのか・・・。//追記しました。 [review]
スパルタのキツネ (2004年05月16日)
Orpheus, フランチェスコ, アルシュ2019年05月10日[投票(3)]
★5 Mr.インクレディブル(2004/米)
家族と一緒ならどんな困難も乗り切れる!そんな真実をアクションと笑いの中に織り込んだ、アメリカからの「クレしん映画」への素晴らしい回答。 [review]
ボイス母 (2004年12月20日)
Orpheus, RED DANCER, ふかひれ, Tanzほか16 名2019年05月10日[投票(16)]
★5 Mr.インクレディブル(2004/米)
マジでインクレディブル。 [review]
G31 (2004年12月14日)
Orpheus, DSCH, IN4MATION, ほしけんほか19 名2019年05月10日[投票(19)]
★4 ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)
微妙にちょっとキモチ悪いお伽噺だった原作が、実写になることでしっかりと現実になり得ています。原作の持つ懐かしさが、ここにきてようやく僕にも届いてきました。 [review]
Myurakz (2005年11月25日)
Orpheus, カレルレン, ダリア, ミドリ公園ほか23 名2019年05月10日[投票(23)]
★5 下妻物語(2004/日)
誰もが持っている「大切な出会い」が、自分にもきちんと訪れていたことを思い出させてくれる映画。面白くて楽しくて、そして何より嬉しい映画。 [review]
Myurakz (2004年10月27日)
Orpheus, プロキオン14, カルヤ, パグのしっぽほか39 名2019年05月10日[投票(39)]
★5 Mr.インクレディブル(2004/米)
アメリカではアクションが問題になってPG12指定を受けたそうですが、そんなことよりMrs.インクレディブルの艶かしさをR18指定にすべきです。あれは間違いなく子供に悪影響を与えます。僕が保証します。何故なら僕にも悪影響を与えたからです。 [review]
Myurakz (2004年12月27日)
Orpheus, IN4MATION, ほしけん, tkcrowsほか27 名2019年05月10日[投票(27)]
★3 貸間あり(1959/日)
技術的には川島喜劇の頂点のひとつであり、今に至るまでこのテクは超えられていないだろう。しかし盛られた話は単調で笑いに乏しいし、クールなフランキーは『幕末太陽伝』の二番煎じで冴えない。 [review]
寒山 (2019年05月10日)
ゑぎ2019年05月09日[投票(1)]
★4 THE GREY 凍える太陽(2011/米)
思いもよらぬいい映画でびっくり。ラストは最近見た映画の中で断トツにいい。忘れないと思う。 [review]
marina (2013年08月12日)
KEI2019年05月09日[投票(1)]
★3 大自然の凱歌(1936/米)
大自然は女に仮託され製紙王の傲慢が対照されるという『ジャイアンツ』的な主題があったはずだが何処かへ行ってしまい、結果訳の判らない邦題が残った、ということなんじゃないか。 [review]
寒山 (2019年05月07日)
KEI2019年05月09日[投票(1)]
★4 貸間あり(1959/日)
屋内に沢山の人物を出入りさせる川島演出は狭いシンプルな空間を舞台にしていることで『しとやかな獣』が際だっているとは思うが、この『貸間あり』は複雑怪奇な空間を舞台にしたことで川島のテクニックが存分に発揮されている。 [review]
ゑぎ (2002年05月25日)
寒山, 死ぬまでシネマ, セント2019年05月08日[投票(3)]