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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 昼顔(2017/日)
上戸彩の圧倒的な女優映画なのだが、伊藤歩の悪女の造型も出色だ。蛍、蛍光灯(カナブン!)、電灯(2匹の蛾!)、朝陽、夕陽、星空、打上げ花火、そして線路の信号といった光への感度。 [review]
ゑぎ (2017年07月02日)
赤い戦車2017年07月02日[投票(1)]
★5 何がジェーンに起こったか?(1962/米)
観るのが辛いのに目が離せない。これこそ本物の“衝撃”です。 [review]
甘崎庵 (2005年12月03日)
動物園のクマ, わっこ, sawa:382017年07月02日[投票(3)]
★4 台北ストーリー(1985/台湾)
これも抜群に面白い!『恐怖分子』や『クーリンチェ少年殺人事件』と比べれば、先鋭度が低いというか、淡々としているように感じられるのだが、冒頭からラストまで、本当に必要十分なカットしかないのではないか、という気がしてくる。 [review]
ゑぎ (2017年06月16日)
濡れ鼠, 赤い戦車2017年07月02日[投票(2)]
★4 スプリット(2016/米)
相変わらず、盛り込み過ぎというか、無駄な色気を出してしまうというか、悪い癖だと思う。これで、枝葉を取り除いて、24番目のビーストによるスペクタクルにストレートに収斂させ、90分ぐらいに収めていれば、大傑作になっていたかもしれない。それぐらい、面白い部分は面白いのだ。 [review]
ゑぎ (2017年06月23日)
濡れ鼠, おーい粗茶, 寒山2017年07月02日[投票(3)]
★2 天才スピヴェット(2013/仏=カナダ)
要するに『野いちご』なんだが、何が見所なんだか私にはさっぱり分からず、当り障りのないファミリー映画にしか見えなかった。 [review]
ペペロンチーノ (2014年12月29日)
トシ2017年07月02日[投票(1)]
★2 後妻業の女(2016/日)
出来の悪いVシネ。小夜子(大竹)に焦点を当てれば良いものを、現れては消える人物たちの役割が中途半端で話がとりとめなく拡散して意図が不明。「後妻業」に対する作り手のスタンスがルーズだからだろう。社会派犯罪喜劇には、もっと緻密な皮肉や深い哀愁が不可欠。
ぽんしゅう (2016年09月05日)
Shrewd Fellow, けにろん, ぱーこ2017年07月02日[投票(3)]
★5 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
俺 VS チャーリーズ・エンジェル。 [review]
crossage (2002年09月25日)
けにろん, マラちん, 鎌倉ルパン, あちこほか11 名2017年07月01日[投票(11)]
★4 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
「ごっこ」をやられていても悪ふざけな感じがせず、楽しさが伝わってくる。「意味なんかいいからイケイケ〜」というノリで作ってしまいそうなところ、ちゃんと工夫して作っているからだと思う。
おーい粗茶 (2002年07月04日)
けにろん, らーふる当番, ベルファスト・カウボーイ, ミルテ2017年07月01日[投票(4)]
★4 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
この映画は、ほんとうは、女の子のモノ。 [review]
movableinferno (2001年10月02日)
けにろん, 浅草12階の幽霊, まま, ALOHAほか19 名2017年07月01日[投票(19)]
★4 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
ばっかじゃねーの、っていいながら、がははははは、といって楽しめる。そのためには、アクションもカーチェイスも爆発シーンも手を抜いてない。次のカットでは手前で別の服を着てても、ウエットスーツ脱ぎつつ半裸で洞窟に入るまでちゃんと見せる。そういうとこ、偉いなあ。
エピキュリアン (2001年09月03日)
けにろん2017年07月01日[投票(1)]
★4 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
香港映画以上に香港映画っぽく、ゲーム以上にゲームっぽかった。全く洗練されていないごちゃまぜ感が楽しい。もんじゃ焼きのような。ただキャメロン・ディアスはなんだかさいきん老けたような気がする。
kei natsui (2001年07月03日)
けにろん, peacefullife2017年07月01日[投票(2)]
★4 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
徹底したバカ映画。しかも監督は狙っているんだが、役者が狙っていないように見えるところが好感度大。 [review]
BRAVO30000W! (2001年05月28日)
けにろん, ナム太郎, シーチキン, HWほか15 名2017年07月01日[投票(15)]
★4 チャーリーズ・エンジェル(2000/米)
モロに『マトリックス』の影響出てますね(笑)。3人の仕草が本当にかわいらしくて、面白いのでとてもいいです。ただし・・・(レビューにつづく) [review]
ぼり (2000年11月15日)
けにろん2017年07月01日[投票(1)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
ジェニファーの始末に躊躇すればするほど、作劇の作為は露呈してしまう。ミステリーよりも過去の野蛮をオカズにして現代文明の肯定をやる社会小説にますます傾注しているために、作為を隠そうとする意思がない。 [review]
disjunctive (2017年06月30日)
けにろん, DSCH2017年07月01日[投票(2)]
★4 牝猫たち(2016/日)
かつて映画のなかの風俗嬢には事情があった。男に裏切られた怨恨女。親兄妹を背負う勤労女。惚れた男に貢ぐ奉仕女。借金漬けの居直り女。世間を斜に見るやさぐれ女。そんな事情が物語の推進力だった。この牝猫たちにとって最早「事情」は現実感を持たないようだ。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月01日)
けにろん2017年07月01日[投票(1)]
★4 4ヶ月、3週と2日(2007/ルーマニア)
何がよいかと云うと、アナマリア・マリンカの「金髪」が決定的によい。画面はリアリズムを装いつつも審美的に実によくデザインされている。一歩間違えればそれは「厭らしさ」に堕しかねないものだが、マリンカの金髪がそれを救い、かつ画面の水準を一段高めている。 [review]
3819695 (2008年05月12日)
Sigenoriyuki, 赤い戦車, ぽんしゅう, Keitaほか6 名2017年07月01日[投票(6)]
★5 4ヶ月、3週と2日(2007/ルーマニア)
不安と焦燥と苛立ちと遣り場無き怒りにまみれた1昼夜の顛末。直裁に呈示される剥き出しの女の生理は即物的な余りハードボイルドに近似しゆく。崩壊の臨界で踏みとどまった主人公は真夜中の彷徨の果て狂騒の対岸で1杯の水を飲む。完璧な締め。
けにろん (2010年02月04日)
Sigenoriyuki, ぽんしゅう2017年07月01日[投票(2)]
★2 ひき逃げ(1966/日)
監督と題材の不相性のほかに、こういう陰影の深いキャラクターはデコちゃんの庶民的な丸顔の不得手では。
G31 (2017年07月01日)
ぽんしゅう2017年07月01日[投票(1)]
★5 友だちのパパが好き(2015/日)
愛は地球を救わない。ホンモノの愛は惰性を攪乱し、薄ぼけた世界を破壊する。愛とはエゴ。理屈のない意志だ。取扱い危険なのだ。愛人と妻と娘の顛末をみるがいい。薄っぺらな愛がはがされた痕には、不愉快そうな、あるいは表情を失った能面のような顔が現れる。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月04日)
ペペロンチーノ, 38196952017年07月01日[投票(2)]
★4 残像(2016/ポーランド)
「無認可の芸術家」という台詞には心底、ぞっとした。まるでありきたりのSF映画のようではないか。 [review]
シーチキン (2017年06月26日)
セント2017年07月01日[投票(1)]