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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ホワット・ライズ・ビニース(2000/米)
ハリソン・フォードの演技に尽きる。 [review]
赤目 (2004年02月23日)
けにろん2017年03月11日[投票(1)]
★1 ホワット・ライズ・ビニース(2000/米)
ヒッチに心酔し、彼の内面にまで立ち入ってしまったデ・パルマと、あくまで技術的な面だけを取り入れたゼメキス。二人には対象に対する愛情という点で決定的な違いがある。
モモ★ラッチ (2002年03月29日)
けにろん, サイモン64, kawa, kionaほか7 名2017年03月11日[投票(7)]
★2 ホワット・ライズ・ビニース(2000/米)
ゼメキスのやる気のなさが伝わる映画。やる気がないのでカメラワークだけ一生懸命な気がする。デパルマじゃないだから、そんなに凝ってどうする! ビデオで見ながら、「どうやって、1ショットで撮っているんだ?」と再確認する映画オタクにはある意味たまらない映画。
すやすや (2001年07月09日)
けにろん2017年03月11日[投票(1)]
★5 トラフィック(2000/独=米)
「リアリズムを弄ぶな」とヴェンダースは言った。 [review]
まー (2002年12月14日)
でん, きわ, へなちょこ, ジェリーほか7 名2017年03月11日[投票(7)]
★4 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
毎回毎回画調にかなりの変化があって、いつも別の映画を観ている気がする。多くの人が身につまされる「現実」の間を、寅さんと言う「ファンタジー」が軽やかにつないでゆく。脚本が絶妙にリンクしていて、一体どうまとめて行くのかドキドキした。 [review]
uyo (2003年05月21日)
寒山, シーチキン, 直人, ぽんしゅう2017年03月11日[投票(4)]
★4 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
家族の一員である幸福と、個人として生きることの幸福。和尚(松村達雄)一家の葛藤が、正統的松竹大船ドラマとして描かれる。杉田かおる中井貴一のクラシックカップルに、おいちゃん・おばちゃんの青春がさりげなくダブルのが心憎い。
ぽんしゅう (2003年07月24日)
寒山, 直人2017年03月11日[投票(2)]
★5 七人の侍(1954/日)
人は皆、侍であり、百姓であり、野武士である。 [review]
ろびんますく (2002年08月21日)
でん, 寒山, Bunge, 煽尼采ほか31 名2017年03月11日[投票(31)]
★2 セッション9(2001/米)
ブレア・ウィッチ・プロジェクト』に比べると見るべき部分は多いのだが、終盤での説明不足や強引な展開はかなり納得のいかない部分があり、映画を見終わってからも恐怖より不満が残ってしまった。 [review]
わっこ (2004年07月27日)
プロキオン14, 死ぬまでシネマ2017年03月11日[投票(2)]
★3 セッション9(2001/米)
雰囲気ありの建物を、意外にも「怖く撮らない」。これはこの監督のセンスなんだろうか? ホラーならその辺もう少しサービスして欲しかった(黒沢清など参)。 [review]
おーい粗茶 (2005年10月14日)
プロキオン142017年03月11日[投票(1)]
★3 死刑台のエレベーター(2010/日)
何ともうそ臭い過剰さが心地よい。港町に舞台を設定したのは脚本家のアイディアだろうか。横浜(神戸もそうだが)という街が持つ映画的記号が、完璧なまでに「うそ物語」の成立を担保する。生真面目な阿部が二谷英明なら、吉瀬の苦悩顔は北原三枝だ。 [review]
ぽんしゅう (2010年11月02日)
Sigenoriyuki, 38196952017年03月11日[投票(2)]
★1 死刑台のエレベーター(2010/日)
わざとセピア色に古びさせたようなテイストが何やら贋作じみた胡散臭さを漂わす。完全に現代を舞台としておきながら雰囲気は昭和という違和感が面白さにまで至っているとは思えず、「大佐」の登場や町の少女のシーンに見られる擬似外国映画風の作りが噴飯物。 [review]
煽尼采 (2011年11月08日)
Sigenoriyuki, IN4MATION, けにろん2017年03月11日[投票(3)]
★4 死刑台のエレベーター(2010/日)
各方面からの酷評は避けられない出来かと思うが、これはこれで私は買ってみたい。角川映画であるというのが妙に納得される作りだが、無国籍風の劇空間やいかにもセット然としつつも確かな誂えの美術、また芝居がかった台詞とアフレコ的不自然な声の定位など、むしろ角川隆盛以前の撮影所映画の趣きが強い。 [review]
3819695 (2010年10月19日)
Sigenoriyuki, 煽尼采, ぽんしゅう, けにろん2017年03月11日[投票(4)]
★3 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
この題材でヒッチコック的サスペンス(あのパンは『汚名』ではないか!)を展開しようという志が嬉しい。嬉しくはあるのだが、ヒッチのように現実らしさを超越して畳みかけてくるような面白さにはついに至らず。皆それぞれ職務的に「正しい」行動をする。その結果がこうなったと提示する。誰が悪いとも言わない、大人な映画。
赤い戦車 (2017年02月11日)
けにろん2017年03月11日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
色んなことを考えさせられる「小学生のお見合い」 [review]
寒山 (2017年03月10日)
ぽんしゅう, けにろん2017年03月11日[投票(2)]
★4 バーバリー・コースト(1935/米)
サンフランシスコの霧を視覚効果的にも、ストーリーの重要な要素としても使う。うまい上に効率的だ。議論もそこそこに活動するホークス的登場人物の動きの無駄のなさには常々感心するが、さらに本作はキャスティングが絶妙だ。 [review]
ジェリー (2011年10月22日)
けにろん2017年03月10日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
惚れた女が自分とは関係ないとこで幸せをつかみ、笑顔でそれを語る。色んな意味でこれほどグサグサくることはないよね。けど、それが人生の彩であり、時には華になるよね。 [review]
シーチキン (2015年03月01日)
寒山2017年03月10日[投票(1)]
★3 嘆きの天使(1930/独)
マレーネ・ディートリヒは既に恐るべき存在感で得体の知れないオーラを放っている。こんな最初期からも年齢不詳だということが分かる。ただし、まだかなりポッチャリしており、この点では若さを感じる。 [review]
ゑぎ (2017年03月10日)
寒山2017年03月10日[投票(1)]
★4 パニック・ルーム(2002/米)
若い女に夫をとられたヤサグレ感+ふれくされ感満載の女の顔だったのに、強盗に気付いて娘を守らなければ!と思った瞬間から戦う母の顔に一瞬で変貌するジョディ・フォスターにほれぼれ。 [review]
Shrewd Fellow (2017年03月05日)
ゑぎ, けにろん2017年03月10日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 私の寅さん(1973/日)
あいつはいつも除け者にされているから性格が兇暴です。 [review]
寒山 (2017年03月05日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年03月10日[投票(3)]
★3 恋におちて(1984/米)
こわもてカイテルが笑顔で登場したのにはびっくり。ストリープは冷たい感じがするが、笑顔の時の目がきれいで可愛いと今回気付いた。駅の待ち合せシークエンスは素晴しい。実力派2人の共演で単なるメロドラマとは一線を画した・・・かな?
KEI (2017年03月06日)
ゑぎ2017年03月10日[投票(1)]