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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
いつの時代も忌まわしいのは、己の負を省みることを知らず、他者へ刃を向ける者たち。 [review]
kiona (2019年10月29日)
DSCH, おーい粗茶2019年11月01日[投票(2)]
★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
冒頭近くのインタビューシーン。西部劇のセット。酒場かなんかの前の通路で、俳優・レオナルド・ディカプリオと、そのスタントダブルであるブラッド・ピットがインタビューされる設定なのだが、まず、この場面に違和感を覚える。 [review]
ゑぎ (2019年09月12日)
おーい粗茶, 緑雨, , ぽんしゅうほか9 名2019年11月01日[投票(9)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
豊穣なぐだ語りに充ちた切なるパラレルワールドだが、ロマンティシズムは概ねブラピに仮託される。陽光下の屋根上での一服が醸す知足の刻に差し込む不穏と顕現する廃牧場での顛末。その消炭めく風情の下の狂気。知らんぷりでデイカプーも本分を全う。
けにろん (2019年09月12日)
おーい粗茶, 緑雨, 死ぬまでシネマ, ぽんしゅうほか6 名2019年11月01日[投票(6)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
タランティーノによる、ハリウッドの夢継承のための、ハリウッド的勧善懲悪による、ハリウッド史の善意の改ざん。居場所をなくした影武者クリフ(ブラッド・ピット)は最後に用意された花道で、与えられた役割どうり、あのときの“終幕”を力ずくで引き直す。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月18日)
おーい粗茶, 緑雨, まー, ぱーこほか7 名2019年11月01日[投票(7)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
ええっ!? [review]
ペペロンチーノ (2019年09月16日)
おーい粗茶, 緑雨, 死ぬまでシネマ, ぽんしゅうほか7 名2019年11月01日[投票(7)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
入れ子構造のバディもの。1969年タランティーノは7歳。私19歳 [review]
ぱーこ (2019年09月11日)
おーい粗茶2019年11月01日[投票(1)]
★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
タラトーーク! 映画大好き監督 夏の2時間40分スペシャル! [review]
週一本 (2019年09月11日)
おーい粗茶, 緑雨, セント, ゑぎ2019年11月01日[投票(4)]
★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
たかが映画(嘘)、されど映画(嘘)。虚構への信頼と、虚構の限界。紛れも無い稀代の嘘つきらしい作品だが、タランティーノ先生も、今回は随分センチメンタル。年取ったのかな。 [review]
DSCH (2019年09月11日)
おーい粗茶, 緑雨, けにろん, ゑぎほか5 名2019年11月01日[投票(5)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという豪華二大スター競演で、まさに「こういう二人が見たかった」という映画に仕上げたタランティーノは、映画ファンを代表する映画監督と言ってもいいと思う。 [review]
シーチキン (2019年09月11日)
おーい粗茶, まー, ぱーこ, けにろんほか8 名2019年11月01日[投票(8)]
★3 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
生きる目的を失った髭男が、難癖をつけたと難癖つけて生きるよすがとし、殺し回る映画。自暴自棄だが死なないから厄介。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月02日)
けにろん2019年11月01日[投票(1)]
★3 HK 変態仮面(2013/日)
肉体を鍛え上げる所や下着に執着する部分を徹底的に描けばより変態度が完成したのだが。矢張り、変態映画は観客やヒロインを置き去りにせねばならん。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月01日)
けにろん, 水那岐2019年11月01日[投票(2)]
★3 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
ぶん殴った後に撃つ。投げ飛ばした後に撃つ。子供の頃には「投げ飛ばしただけじゃ死なないよなー」と思っていたので、これですっきりです。
K-Flex (2015年11月16日)
死ぬまでシネマ, ロープブレーク, けにろん2019年11月01日[投票(3)]
★3 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
キアヌ・リーヴスは飼い犬を殺されて復讐に走るらしい。とは云え、それはあくまで犬が亡妻の忘れ形見ゆえであれば、ここで犬は任意の変数でしかない。犬映画ぶりを讃えるには及ばないだろう。裏社会をファンタジーと割り切って治外法権と独自の掟を導入したのは物語に都合よいが、いささか漫画に過ぎる。
3819695 (2015年11月16日)
死ぬまでシネマ, jollyjoker, けにろん2019年11月01日[投票(3)]
★5 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
荒唐無稽なのに説得力。おそらくキアヌ・リーブスの人徳による。コンチネンタルホテルという「場」も素晴らしい。そしてミハエル・ニクヴィストのうまさ。 [review]
月魚 (2019年10月07日)
死ぬまでシネマ2019年11月01日[投票(1)]
★4 マイ・インターン(2015/米)
デニーロと、ハサウェイとの距離感は、良かったと思う。だが、 [review]
プロキオン14 (2015年12月08日)
ペンクロフ, けにろん2019年10月31日[投票(2)]
★5 万引き家族(2018/日)
この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
DSCH, KEI, おーい粗茶, けにろんほか9 名2019年10月31日[投票(9)]
★3 アド・アストラ(2019/米)
冒頭、巨大アンテナ崩落のスペクタクルに大いに目を瞠る。推測の域を出るものではまったくないが、ディジタル描画班を下請け的に扱って丸投げしていては、このような画面造型は決して生まれないのではないか。確かな演出の意思が漲っている。無重力空間に漂う死体の姿勢にも何やらこだわりがありそうだ。 [review]
3819695 (2019年10月31日)
けにろん2019年10月31日[投票(1)]
★3 真実(2019/日=仏)
「産んだら誰でも母親になれるの?」 「生まなきゃなれないでしょう」。前作で掲げたクエスチョンの回答に、是枝は近づけたのだろうか。 [review]
jollyjoker (2019年10月28日)
3819695, , けにろん2019年10月31日[投票(3)]
★4 真実(2019/日=仏)
母娘の確執は散々描かれてきたバリエーションに過ぎないのだが、取り巻く幾人かを混じえたコミューンの空気が理解と信頼を醸し出し膨よかとしか言えない。伝説の域に入ったドヌーヴの重心が世界を揺るぎないものする一方で入れ子のSFが安定を阻害する。
けにろん (2019年10月21日)
3819695, ゑぎ, セント2019年10月31日[投票(3)]
★5 アド・アストラ(2019/米)
結果クソ親爺と邂逅するだけの『地獄の黙示録』だが、そんな親でも息子は慕うという大山鳴動鼠0匹のファザコン譚をブラピの無垢性が突き通す。採光に意識的な撮影のクリアネスがエフェクトを際立たせ『2001』と同質の無機無音世界を現出させている。
けにろん (2019年10月25日)
3819695, ゑぎ2019年10月31日[投票(2)]