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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
ジャン・ヴィゴボリス・カウフマンも凄い才能。子供らが羽根の舞う中を行進するカットは私が知る最も美しいスローモーションだ。自由についての映画であること以上に、映画の在り方の自由に心底打ちのめされる。掛値なしに全カットがこちらの想像を遥かに上回る真に独創的な画面。映画はどこまでも自由だ! 文法はない!
3819695 (2009年05月03日)
寒山2018年01月01日[投票(1)]
★5 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
誰だ!この映画見て「可愛い!」なんて言ってるのは?上映禁止の憂き目に遭ったのは解せないが、ここにヤバいアナーキズムを汲み取ったフランス政府の批評眼は賞賛に値する。 [review]
リーダー (2003年01月19日)
寒山2018年01月01日[投票(1)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
ラストからが苦悩の始まり。しかしそれは、主人公が望んだ未来なのかも。80/100
たろ (2018年01月01日)
寒山2018年01月01日[投票(1)]
★5 教授と美女(1941/米)
息つく暇もなく、あっという間に幸せな気分になる傑作。ゲイリー・クーパーの野暮ったさとバーバラ・スタンウィック の艶やかさ、教授陣の何とまあ可愛いこと。
動物園のクマ (2017年06月30日)
寒山, なつめ2018年01月01日[投票(2)]
★5 教授と美女(1941/米)
ゲイリー・クーパー以外の教授たちがおじいさんたちで本当に7人のこびとのようにかわいらしい。これほどおじいさんたちを愛でる映画だとは思わなかった。 [review]
なつめ (2018年01月01日)
寒山2018年01月01日[投票(1)]
★5 赤ひげ(1965/日)
荘厳な人間ドラマの連続。特に、佐八(山崎努)と、おなか(桑野みゆき)の悲恋が、圧倒的に美しかった。映画内映画の趣で、溝口健二にも通じる情感がある。 [review]
いくけん (2001年12月26日)
寒山, coma, 水那岐, 甘崎庵ほか7 名2018年01月01日[投票(7)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
二階堂ふみ目当てで観たが、期待に違わない。どんどん金魚に見えてくる。「交尾してまいる!」って。 [review]
緑雨 (2017年12月30日)
ゑぎ, けにろん2018年01月01日[投票(2)]
★5 希望のかなた(2017/フィンランド)
かつてアキ・カウリスマキはインタビューで「誰かがクソハリウッドにモノ申してやらなきゃな」といって、まだまだ映画は作り続けたいといった。そういうことなのだ。 [review]
jollyjoker (2017年12月31日)
ゑぎ2018年01月01日[投票(1)]
★4 エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)
初ポドロフスキーの私。アーティスティックなだけで、つまらなかったら困ると思っていたら、ちゃんと最後まで、楽しい映画でした。 [review]
プロキオン14 (2017年12月24日)
ゑぎ2018年01月01日[投票(1)]
★4 エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)
ホドロフスキーの朗らかな自己肯定の羅列。青年は青春の蹉跌に思い悩みつつも、実は他のほとんどの悩める人々に求められるこの世の導師だ。それが大真面目な描写であることは、この作品が青春コメディの色彩もはらみながら、実は二度ほどしかギャグと呼べる描写を含んでいないことからも知れる。母とステラ役を兼ねるフローレスの役割は意味深い。 [review]
水那岐 (2017年12月03日)
ゑぎ, けにろん, 濡れ鼠2018年01月01日[投票(3)]
★4 エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)
親父憎しの恨み節が自らが爺さんになっても尚持続される執念はともかく、好き勝手やっていいんだと諭される息子こそ良い面の皮でほっとけと言いたい。のであるが、頑固で変態であった爺いの繰り言は悔しいがオモロイ。世界は縮小したが切実な思いは胸を打つ。
けにろん (2017年12月23日)
ゑぎ, ぽんしゅう, 水那岐2018年01月01日[投票(3)]
★4 エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)
家族との軋轢や友人との葛藤といった「負」を描きながらも、老作家の自伝は刺激的で絢爛で騒々しくポジティブだ。それは90年に及ばんとする「創作」に対する欲望の持続と、人生のすべてを肯定的に書き換えようとする自己愛の深さの発露だ。なんと幸福な人生だろう。 [review]
ぽんしゅう (2017年12月16日)
ゑぎ, プロキオン14, けにろん, 水那岐2018年01月01日[投票(4)]
★4 リアリティのダンス(2013/チリ=仏)
如何にして私は親父の抑圧から解放されたかってな感じの今一弾けぬ奇想天国と思うそばから物語が逸脱を始め何時しか親父語りになるあたり、ホドロフスキーの真摯だが達観したかのような想いに少しばかり絆される。まあ、ともかくこのおっさん太平楽だわ。
けにろん (2016年08月29日)
ゑぎ, 3819695, 水那岐2018年01月01日[投票(3)]
★4 リアリティのダンス(2013/チリ=仏)
極彩色チープ神話を描いてエロ・グロ・ナンセンスの花が咲き誇る様が好し。共産主義の旗手から思いっ切りぶれ、最後に帰ってくる場所までの鬼親父の思想的遍歴が描かれる後半も妙に寓話的で楽しく、昔気質の彼の矛盾が愛すべきキャラとなって提示される。それは踊りまくるアンチリアルであり、歌劇にも似た単純でコミカルな街の歴史にも重なる。
水那岐 (2016年08月29日)
ゑぎ, 3819695, けにろん2018年01月01日[投票(3)]
★4 リアリティのダンス(2013/チリ=仏)
ミュージカルの厚顔さというべき当事者感覚の欠落で掻き立てられる冒頭のパメラ・フローレスに対する苛立ちが、課題を設定し解決するサイクルに彼女が放り込まれると解消してしまう。人間に好意を獲得させる技法が随所で奏効しているのだ。 [review]
disjunctive (2016年10月07日)
ゑぎ, 3819695, けにろん2018年01月01日[投票(3)]
★4 リアリティのダンス(2013/チリ=仏)
このような自伝的作品が(願望を交えた改変を施したらしいのだから、よりいっそう)自作解説としても成立する程度に、やはりアレハンドロ・ホドロフスキーは私的な作家だった。たとえ物語に幾多の艱難が押し寄せようとも、それがドタバタ喜劇でさえある陽性の映画として撮られたことに快い驚きを覚える。 [review]
3819695 (2016年08月29日)
ゑぎ, disjunctive, 水那岐, けにろん2018年01月01日[投票(4)]
★3 日の名残り(1993/英=米)
原作と映画化 [review]
ぱーこ (2017年11月16日)
セント, jollyjoker2018年01月01日[投票(2)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
「有る」という以外この映画、コメントのしようもなくなった。キャラの創出と清算に関するためのなさはシリーズ通じて相変わらずだ。
ジェリー (2017年12月31日)
月魚, DSCH2018年01月01日[投票(2)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
なんか『スターウォーズ』シリーズファンではないからですかね。こんな感じだっけ?ってなることが多かった作品です。 [review]
deenity (2017年12月30日)
月魚, けにろん2018年01月01日[投票(2)]
★4 教授と美女(1941/米)
二大巨匠の共作は見事なかみ合いを見せている。 [review]
甘崎庵 (2017年04月29日)
なつめ, 濡れ鼠2018年01月01日[投票(2)]