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コメント最新お気に入り投票 (12/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 女っ気なし(2011/仏)
女二人のカットから始まる。母パトリシアと娘ジュリエット。主人公シルヴァンは本作では貸し家を管理している。母娘はヴァカンスだけの客。この3人の主要登場人物達の、登場カットのそっけなさがいい。しかし、全編に亘って、実に丁寧な、情愛にあふれた演出なのだ。 [review]
ゑぎ (2019年06月30日)
けにろん2019年06月30日[投票(1)]
★4 ドイツ零年(1948/伊=独)
ある時本作の粗筋を友人に説明していて、ラスト20分で言葉に詰まってしまった。「少年が彷徨する」と一言で済んでしまうのだが、そんな簡単に片付けられるものでないことは映画を観た皆さんならよくご存知であろう。リアリズムを超えた映画のリアルが其処にある。掛け値なしの傑作。
赤い戦車 (2013年07月28日)
モノリス砥石2019年06月30日[投票(1)]
★5 ドイツ零年(1948/伊=独)
傑作。元教師の気持ち悪さ。さらに彼が閣下と呼ぶ男の薄気味悪さ。閣下とはいったい何なのだろう。 [review]
ゑぎ (2018年07月08日)
モノリス砥石, 寒山, 赤い戦車, Lizほか9 名2019年06月30日[投票(9)]
★3 ドイツ零年(1948/伊=独)
主人公の歳(12才)が絶妙。子供と大人の中間だ。もう少し大きければ就労か不良か、小さければ子供らとサッカーで遊んでいただろう。大人の要望に応えたいと思う年頃。だから社会のシワ寄せが一番行く年頃ではないか。零年の社会を、彼で具現化した様に思える。
KEI (2018年07月08日)
モノリス砥石2019年06月30日[投票(1)]
★5 女っ気なし(2011/仏)
一見ロメール風に思えるが彼とはまたスタイルが違う。1シーン、1ショット毎に映画が再発明されなおしていくかのような清新さ。歴史的事件に遭遇したかのような衝撃を覚えた。 [review]
赤い戦車 (2014年03月23日)
ゑぎ2019年06月30日[投票(1)]
★4 遭難者(2009/仏)
カウリスマキ的キャラとズレた会話の間合いも申し分なくオモロイのだが、どうもそれだけではなさそうだ。諧謔や皮肉や詠嘆や諦念に留まらない何か世界が反転するような予兆を秘めている。そういう意味ではブニュエル的なのかもしれず通り一遍でない。
けにろん (2014年03月26日)
ゑぎ, 赤い戦車, 味噌漬の味2019年06月30日[投票(3)]
★4 遭難者(2009/仏)
処女短編にして途轍もない才能。「車がやってくる」「警官に車を止められる」「勝手に携帯を操作されたことに気づく」といった挿入してしまいがちな説明ショットの省略とそれに伴う編集の切れ味。酒場やパン屋のカットなど決してこれ見よがしにならない淡い色彩感覚と見事な照明の心地よさ。或いはアデライド・ルルーのアップカットの圧倒的な美しさを讃えてもよい。ギョーム・ブラックは本物だ。
赤い戦車 (2014年12月04日)
ゑぎ2019年06月30日[投票(1)]
★3 ウォーターボーイズ(2001/日)
男じゃないとわからない(であろう)部分と、女の子じゃないと楽しめない部分とがあって、結局、どっちも100%楽しめないのでは?と思った。 [review]
(2002年01月20日)
けにろん, トシ2019年06月30日[投票(2)]
★5 ウォーターボーイズ(2001/日)
21世紀の日本映画はここから始まる!? [review]
芋虫 (2001年12月28日)
けにろん, 水那岐, まなと, 奈美2019年06月30日[投票(4)]
★2 私の男(2013/日)
これはクソしょうもない [review]
ペンクロフ (2019年06月24日)
緑雨, 寒山, けにろん2019年06月30日[投票(3)]
★4 さよならくちびる(2019/日)
いつも2人で』な『カリフォルニア・ドールス』のロマンポルノ。みんな小松菜奈になりたいんだ! [review]
ペペロンチーノ (2019年06月23日)
なつめ, けにろん2019年06月30日[投票(2)]
★3 さよならくちびる(2019/日)
心理的に去来する挿話の暗黙な了解が、現在の三人の「共犯関係」を担保する。当たり前にありふれた風や光が、ありふれた日常としての三人の旅程を暗黙に祝福する。やりとりされる言葉は核心に触れるようで触れえず、然しかわりに繰り返し嘯くように唄われる「さよなら」が三人の心をむしろ三人のもとへと送り返す。なんとも言い難い、けれどたしかに息衝く人と人の間(ま)の妙。〔3.5〕
ハイタカ (2019年06月23日)
なつめ, ぽんしゅう, けにろん2019年06月30日[投票(3)]
★3 ザ・ファブル(2019/日)
岡田准一を一人前の役者として扱うのはやめた方がいいと思う。ましてやギャグも出来るとか絶対に思わないで欲しい。アクションは凄いと思うが、本作では魅せ方が良くなかった。木村山本の両美女も、あんなものかと思う。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2019年06月24日)
けにろん2019年06月30日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)
世のほとんどの男女のドラマは恋愛讃歌だが、フラれ男の失恋遍歴を描いてきた本シリーズは、恋愛によらない男女の結びつきを肯定する応援歌みたいな境地に到達したようだ。 [review]
G31 (2019年06月30日)
けにろん2019年06月30日[投票(1)]
★4 善人サム(1948/米)
さすがにあれじゃ奥さんかわいそうですよ。でもあんな善人がいたら嬉しいけどね。
━━━━ (2001年06月26日)
寒山2019年06月29日[投票(1)]
★3 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997/日)
311で現実世界で繰り広げられたヤシマ作戦がきっかけで、十数年ぶりにTVシリーズを1話めから見てみた。その上でこの映画への改めての感想だが、やはり加筆部分が余計だったという感想に尽きてしまう。 [review]
ロープブレーク (2016年07月02日)
Myrath, プロキオン142019年06月29日[投票(2)]
★3 ベイビー・ドライバー(2017/米)
決行前夜のダイナーでの一幕は会話が自走しキャラ背景を照射するタランティーノ的な醍醐味だが見どころはそこだけ。ジャンルムービーの表層を寄せ集めたお子チャマ向きの玩具映画。エクストリームに振れない八方美人な作劇では本当の何かは伝わらない。
けにろん (2017年09月03日)
jollyjoker, 死ぬまでシネマ, disjunctive2019年06月29日[投票(3)]
★5 ふたり(1991/日)
大切な、あまり触れたくないような、大事にしたい映画。姉(死者)の気持ちがよく分かります。姉の事故シーンだけは何回見ても正視したことがありません。
セント (2002年04月06日)
死ぬまでシネマ, ことは2019年06月29日[投票(2)]
★3 コッポラの胡蝶の夢(2007/米=独=伊=仏=ルーマニア)
不老不死としての、写真、録音、言語。 [review]
煽尼采 (2012年11月29日)
モノリス砥石, 赤い戦車, 38196952019年06月29日[投票(3)]
★4 さよならくちびる(2019/日)
1年前に寸止めを喰らった小松菜奈の唄が聴けるぜ!yeah [review]
さず (2019年06月29日)
水那岐2019年06月29日[投票(1)]