コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 愛を乞うひと(1998/日)
原田美枝子さんの二役は壇ふみ杉田かおるがやってんじゃないのかと思ったぐらい別人。いや、凄い人だ。 [review]
torinoshield (2002年02月11日)
けにろん, 水那岐, コマネチ, malほか9 名2018年04月10日[投票(9)]
★4 愛を乞うひと(1998/日)
歳を重ねるごとに旨みと渋みが増してゆく美枝ちゃんきゅ〜。「あんた〜」と騒ぐ原田さんに『青春の殺人者』の「順ちゃ〜ん」の叫びが見えて嬉しかった。 [review]
ピロちゃんきゅ〜 (2002年01月30日)
けにろん, エピキュリアン, mimiうさぎ, ボイス母ほか6 名2018年04月10日[投票(6)]
★4 レザボア・ドッグス(1992/米)
クールってのは見苦しい事だと悟ったり。
あき♪ (2002年01月06日)
けにろん, Lostie, ボイス母2018年04月10日[投票(3)]
★4 レザボア・ドッグス(1992/米)
マドンナ論をはじめ、無駄なおしゃべりの数々にこそ宿る醍醐味。 [review]
tredair (2001年07月29日)
けにろん, 狸の尻尾, ナム太郎, リアほか21 名2018年04月10日[投票(21)]
★4 レザボア・ドッグス(1992/米)
シリアスなコント空間というヒップなファンタスティック観が批評を遠ざけるGOODニュアンスムービー [review]
junojuna (2009年11月24日)
けにろん, shiono, 緑雨2018年04月10日[投票(3)]
★5 レザボア・ドッグス(1992/米)
The、連立方程式。何年たっても古臭さを感じない。答えは先生が決める、そんな方程式。
YUKA (2004年04月28日)
けにろん2018年04月10日[投票(1)]
★4 レザボア・ドッグス(1992/米)
ビデオ屋のバイトあがりがこれだけの映画を作った。低予算映画では監督の才覚がはっきりあらわれる。当時ビデオ屋でバイトしてたオレは、これはえらいやつが出てきたなあと呆れかえった。 [review]
ペンクロフ (2003年11月01日)
けにろん, ミドリ公園, makoto7774, ギスジほか6 名2018年04月10日[投票(6)]
★4 祖谷物語 おくのひと(2013/日)
たっぷりと時間を使った冒頭のタイトルロールは、観客のリアル時間を徐々に山を流れるゆったりとした仮想時間へと導く。宮崎駿作品のヒロインのような身体能力の高さに裏付けられ、「斜面」を登り、降りる武田梨奈の身のこなしの美しくたくましいこと。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月09日)
38196952018年04月10日[投票(1)]
★5 雨に唄えば(1952/米)
タップ、ダンスのことは全然詳しくないけどジーンケリーの天賦はあの長い腕、大きな掌じゃなかろうか?なんと見栄えのいい!楽しい!楽しい! [review]
週一本 (2018年04月09日)
3819695, けにろん2018年04月10日[投票(2)]
★4 劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014/フィンランド=仏)
「そっ・・・それじゃ、何にも着てないみたいじゃないか!」これが本人にとってはギャグになってないというのがいい。大体においてレベルの高いギャグはそういうもので、この手の笑いに事欠かない。色彩担当は結構原作に寄せにいっているが、それでも改めて原点を紐解くと、トーベ・ヤンソン先生の偉大さがわかる。
DSCH (2018年04月04日)
38196952018年04月10日[投票(1)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
ポジティブな語り口に徹し、常時明るく華やかでスリリングな点。ハッタリではなく進行時間の節約にCGを駆使した点。無自覚さを装いながら権威とタブーを撃ってみせた点。この三点において巧妙かつ真摯なミュージカル映画なのだが、なによりも理屈抜きで面白い。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月03日)
3819695, けにろん2018年04月10日[投票(2)]
★5 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
天へ飛翔する軽みの希求。チャップリンのように羽毛のように、屋根で踊る生徒のように。 [review]
寒山 (2018年03月31日)
3819695, ゑぎ, 動物園のクマ, けにろん2018年04月10日[投票(4)]
★4 トウキョウソナタ(2008/日=オランダ=香港)
人が感じる辛さや忍耐強さのバロメーターは十人十色。母親が唐突にファンタジー突入なのに驚いたが、でもあるよね、「何でそんな程度で落ち込んでるの?もっと酷い人は沢山いる」って風潮。誰しも一度や二度思ったり思われたり。子供に不寛容な父親に対し寛容さを見せる母親へのひとときの残酷な癒し。この役所絡みのパートは要らない様で実は非常に重要な気がした。 [review]
クワドラAS (2018年03月30日)
3819695, 寒山, けにろん2018年04月10日[投票(3)]
★4 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
孤立が解消され、ネタが割れて通俗化しても、人の評価が変わったといううれしさは残り続ける。 [review]
disjunctive (2018年03月26日)
3819695, けにろん2018年04月10日[投票(2)]
★3 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
パニックサスペンスとして至極真っ当な作りで楽しめるが、この空間ではやはりというかスマートフォンがキーアイテムにならざるを得なく、限界も感じる。まだスマホのない時代、例えば「エグゼクティブ・デシジョン」とか「パッセンジャー57」とかの危機回避アイデアが今はもう懐かしい。
クワドラAS (2018年03月25日)
38196952018年04月10日[投票(1)]
★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
残念ながら佳作だと思ってた日本の「アイ・アム・ア・ヒーロー」、この韓国ゾンビ映画に完全に負けてしまってる。早急にこれを上回るゾンビ映画を創るべきだ。まずは地方自治体のゾンビ理解を促し、そして全面協力を取り付けなければならない。ゾンビで町おこしだ!これが日本の生きる道。
クワドラAS (2018年03月26日)
38196952018年04月10日[投票(1)]
★3 ソイレント・グリーン(1973/米)
1970年代ハリウッド製ディストピア映画の代表格と云ってもいい。つまり、物量的な意味ではチープな画面だが、シンプルで分かりやすい簡潔な演出が連続する。場面転換も分かりやすい。 [review]
ゑぎ (2018年03月24日)
38196952018年04月10日[投票(1)]
★3 白い花びら(1999/フィンランド)
サウンド版サイレント。トーキーではない、という意義は、カウリスマキ的個性にはむしろ過剰に適合的に運用された。なれどサイレント・モノクロの映画としての画面造形は達者で、サイレント・モノクロの映画とは、何より事物と人物のクローズアップ(その構図)による映画なのだということを感得させる。
ハイタカ (2018年03月23日)
38196952018年04月10日[投票(1)]
★4 コントラクト・キラー(1990/フィンランド=スウェーデン)
ジャン・ピエール・レオーありきの映画。画面の端でごく何気なく当然のように、しかし唐突に後ろ足でドア蹴とばして閉めるとか、この人しか出来ない芸当。そしてそれが可笑しい。プロットも出色で、どこまでも深刻になりきれないアンチサイコロジカルなレオーがカウリスマキの世界に絶妙にフィットして、隙だらけの様が隙なく完璧。
ハイタカ (2018年03月23日)
3819695, ゑぎ2018年04月10日[投票(2)]
★4 レッド・スパロー(2018/米)
これ、主役は『愛の嵐』のシャーロット・ランプリングジェニファー・ローレンスがよい先生というか先輩にめぐりあって、ますます才能が開花したという映画。これから観る方はシャーロット先生の名講義をしっかり聞いてくださいね。
カプリコーン (2018年04月03日)
いくけん2018年04月09日[投票(1)]