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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 パピヨン(1973/米=仏)
とにかくあきらめないパピヨンの執念には参った。ハードボイルドな前半に比して、後半の荒唐無稽さがバランスを欠いているような。膨らませれば面白そうな場面を深掘りせず、ぶっ飛ばして話がどんどん進んでいくのが何だか不思議だった。
緑雨 (2004年10月26日)
寒山, けにろん, ダリア2017年10月31日[投票(3)]
★2 パピヨン(1973/米=仏)
再見して凡作に格下げした。逃げることに関して『大脱走』以上にモチベーションを純化しているように見えるが、演出のくそ甘さや眠気を誘う弛緩した演出が見え隠れするリゾート映画に過ぎない。スティーヴ・マックィーンのやんちゃな顔だけを評価。 [review]
ジェリー (2011年04月27日)
寒山, サイモン642017年10月31日[投票(2)]
★4 セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)
意外な拾いもの。実は姉妹の相克の話なので要するに近未来ディストピア版『ヘイフラワーとキルトシュー』なのかも。ちなみに公式サイトのストーリー紹介はほとんど映画の終盤まで語っているので未見の方はご注意を(ちょっと怒っていいレベル)。
月魚 (2017年10月28日)
プロキオン142017年10月31日[投票(1)]
★5 ラブホテル(1985/日)
石井隆色は強いが、あの桜吹雪に「これはやはり相米慎二にしか撮れない映画だ」ということを感じた。同様に村木も寺田農以外には考えられない。撮影や選曲のセンスも含め、ロマンポルノという枠を超えて評価されるべき傑作。
ナム太郎 (2005年03月04日)
寒山, ピロちゃんきゅ〜, ゑぎ2017年10月31日[投票(3)]
★5 ラブホテル(1985/日)
裏町の石段を下ったどん底に、男がひとり。吸い寄せられるように、石段を降りた女がふたり。三人が見てきたのは地獄。桜吹雪に香るのは修羅の春。ラストシーンは絶品。
ぽんしゅう (2001年10月21日)
寒山, , ピロちゃんきゅ〜, picolaxほか6 名2017年10月31日[投票(6)]
★4 ラブホテル(1985/日)
冒頭シーンに於ける石井隆の変態性描写はストーリ的には不要だがロマンポルノ的には断固必要だった。そんな破綻を補って余りある”狼狽る肉弾”寺田農の愛くるしさ!速水典子が惚れるのも納得。
町田 (2002年10月13日)
寒山, ピロちゃんきゅ〜, ナム太郎, ぽんしゅう2017年10月31日[投票(4)]
★2 ハンニバル(2001/米)
これ見るとレクターというキャラの魅力は檻に入れられてたからこそだったと思う。ギリギリの心理戦が見応えのあった前作に比べ枷を解かれた彼は在り来たりの犯罪者に堕した。取って付けたような終盤のカニバリズムは言わずもがなでスコットの馬脚を現す。
けにろん (2017年10月23日)
ゆーこ and One thing2017年10月30日[投票(1)]
★2 黒い家(1999/日)
この映画には、心が、ない。 [review]
たかやまひろふみ (2001年10月11日)
Shrewd Fellow, mal, おーい粗茶, ゆーこ and One thingほか6 名2017年10月30日[投票(6)]
★5 マトリックス(1999/米)
警官や市民のみなさんも「気づいていない」以上は敵であると言いきったこの映画は素晴らしく反社会的だ。そうだ、こんな世の中間違ってる。ブッ壊せ! [review]
ペンクロフ (2014年07月17日)
kirua, 濡れ鼠, dov, 平敦司ほか18 名2017年10月30日[投票(18)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
「こんな映画が観たい」との願望に応える映画ではなく。「本当はこんな映画が観たかったんだ」と気づかせてくれる映画 [review]
ペンクロフ (2009年12月10日)
トシ, HAL9000, DSCH, pom curuzeほか15 名2017年10月30日[投票(15)]
★4 エルネスト(2017/日=キューバ)
おそらく阪本順治初の学園青春物(笑)。実話に基づいたいい話ってのはこういう映画のことを言うんだと思う。 [review]
ペペロンチーノ (2017年10月29日)
ぽんしゅう2017年10月30日[投票(1)]
★4 トッツィー(1982/米)
つい最近、再見。これが意外と笑えるし(がはは、というのではなく、くすり)、いつのまにかホフマンに肩入れしている自分がいるのです。意外と、あんなふうなおばさんはあの時代にいたと思うんですが、とにかくセリフがいいんです。 [review]
カフカのすあま (2009年07月13日)
けにろん2017年10月29日[投票(1)]
★3 トッツィー(1982/米)
これはもっと笑えなければいけない映画だろう。笑いの量の最大値が各シチュエーションに規定されている。即ちここでの笑いは演出ではなく脚本によるものに過ぎないということ。ダスティン・ホフマンの頑張りは感心こそ誘えど取り立てて面白いわけでもなく、ビル・マーレイの使い方は致命的に間違っている。ジェシカ・ラングはよい。
3819695 (2008年04月26日)
けにろん2017年10月29日[投票(1)]
★1 ホワイトハンター ブラックハート(1990/米)
象徴としての象、象徴としてのホテル支配人、象徴としてのギブ、象徴としての映画監督、いずれも存在しない番地に立てられた家のような空虚感が漂い、何のバイブレーションも広がらない。クリント・イーストウッドは題材の選択を決定的に誤ったのである。 [review]
ジェリー (2011年02月05日)
けにろん2017年10月29日[投票(1)]
★4 下町の太陽(1963/日)
素直で真面目な青春映画。溶鉱炉はほとばしる情熱を表し、笑顔はとても爽やかだ。が計算高い冷たい世間を描くシリアスな場面も多い。音楽がシリアスを助長しているようで、少し疑問が残る。又本作のシリアス一歩手前で止まったのが、‘寅さん’ではないかと思う。
KEI (2017年06月11日)
けにろん, ぽんしゅう2017年10月29日[投票(2)]
★3 下町の太陽(1963/日)
山田監督が倍賞千恵子に求めたものとは? [review]
甘崎庵 (2008年02月17日)
けにろん, りかちゅ, 直人, TOMIMORI2017年10月29日[投票(4)]
★4 下町の太陽(1963/日)
なるほど、道夫(早川保)の訳知り顔の分別臭さと良介(勝呂誉)の素朴で純情なひたむきさを併せると「男はつらいよ」の博(前田吟)。町子(倍賞千恵子)に心配をかけ通しの弟に、後年の車寅次郎がだぶる。すると、やはり町子は、さくらの原型。 [review]
ぽんしゅう (2008年02月02日)
けにろん, りかちゅ, TOMIMORI2017年10月29日[投票(3)]
★3 下町の太陽(1963/日)
「下町の太陽」なんて、明るいタイトルとは裏腹な作品。['07.5.14DVD] [review]
直人 (2007年05月14日)
けにろん, りかちゅ, あちこ, 甘崎庵ほか5 名2017年10月29日[投票(5)]
★4 下町の太陽(1963/日)
好き嫌いで言うのもちょっとアレだ(などと今更言うのもナンだ)が、こういう、小さな違和感を見過ごさずに自分で考えて答えを探す人、というかそういう物語は好きだ。 [review]
G31 (2007年04月10日)
けにろん, KEI, りかちゅ, ぽんしゅう2017年10月29日[投票(4)]
★4 下町の太陽(1963/日)
車さくらの原点 [review]
TOMIMORI (2007年09月16日)
けにろん, 寒山, ぽんしゅう, 水那岐2017年10月29日[投票(4)]