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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 花様年華(2000/仏=香港)
まるでミケランジェロ・アントニオーニが『アイズ・ワイド・シャット』を撮ってしまったようなエロス=夢。私たちにとってはもう、セックス=現実さえも快楽じゃないのかも・・・ [review]
(2001年12月16日)
kirua, ぽんしゅう, けにろん, HWほか15 名2017年07月01日[投票(15)]
★4 パーマネント野ばら(2010/日)
管野美穂の年齢不詳なアイドル映画への堕落がうれしいやら気味が悪いやらで混乱するのである。江口に対する嬌態が気持ち悪いというのはある。かつ、アイドル映画になってしまうと性愛の問題提起も無効になりかねない。 [review]
disjunctive (2017年07月02日)
DSCH2017年07月01日[投票(1)]
★4 フェリーニの道化師(1970/独=仏=伊)
フェリーニの映画ってサーカスだと思ってる。その進行役が道化師。だからこの映画はフェリーニみずから自分の作品のネタバレをやってるんだと思いました。秀作です。 [review]
ぱーこ (2017年06月25日)
いくけん2017年06月30日[投票(1)]
★4 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
「時代劇と現代劇の中間に舞台を置き、成熟した人格を備えた妻帯者を演じる」などというのはドニー・イェンの作品歴において傍流に過ぎなかったはずだが、やはりこのシリーズこそ彼の代表作だろう。傑作『カンフー・ジャングル』の流れを汲み、ほとんど姉妹篇とも云えるが、クォリティも負けず劣らずだ。 [review]
3819695 (2017年06月29日)
ペンクロフ2017年06月30日[投票(1)]
★4 残像(2016/ポーランド)
巨匠の遺作とやらを随分見てきた。恐らく作家は遺作なんて考えずに映画を撮っていたのであろうから、遺作なんてという括りで映画を語ることは意味のないとは分かっている。でも語りたい、のである。 [review]
セント (2017年06月30日)
シーチキン2017年06月30日[投票(1)]
★3 家族はつらいよ2(2017/日)
下流老人の最期を、こんなにも軽く弄んでも顰蹙を買わないなんて、そんじょそこらの若造に出来る芸当ではない。ただの通俗喜劇にみえて、創作という代替行為を笑うことで、現実の深刻さを嗤うという老映画作家の達観に、積み重ねた年季の意図せざる凄味を感じた。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月11日)
tredair, けにろん, 寒山2017年06月30日[投票(3)]
★4 家族はつらいよ2(2017/日)
笑うに笑えない現実を喜劇の題材にしようという心意気は見上げたものだ。テンポもよく、確かにクスッと笑えるし喜劇として通用はするのだが、あまりに生々しい話で、なんだか気分がどんよりしてくるのも否めない。 [review]
シーチキン (2017年05月30日)
tredair, けにろん2017年06月30日[投票(2)]
★3 家族はつらいよ2(2017/日)
橋爪対西村のショボい覇権争いの愛らしい情けなさよ。 [review]
寒山 (2017年06月05日)
tredair, ぱーこ, ぽんしゅう, けにろんほか5 名2017年06月30日[投票(5)]
★4 家族はつらいよ2(2017/日)
この概ね毒含みの面子を昭和チック優等生家族に仕立て上げる山田の剛腕。ジャーナリスティックな視座も鈍ってないと思うが情緒過多だ。まあそこが美点でもあり稔侍の部屋こそ白眉。終盤、端折った感も拭えぬが深刻なことこそ笑い飛ばせ!はその通り。
けにろん (2017年06月09日)
tredair, ぽんしゅう, 寒山2017年06月30日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
信州の旅路で江戸川の土手で、そして亀戸天神で。やたらと泣かされるのに随所に笑いどころもあり絶妙。この映画におけるチー坊は、まるでボウリング場でタップを踊るリッチのようだ。その役を完璧に素で演じきる八千草薫の愛おしさときたら! [review]
tredair (2004年01月15日)
ぽんしゅう, marina2017年06月30日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
八千草薫田中絹代の分身ではなかったか。 [review]
寒山 (2017年02月27日)
ぽんしゅう, ゑぎ, けにろん2017年06月30日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
この作品も,例によってラストは笑いのうちに終わるのだが,実はとても悲しい…。 [review]
ワトニイ (2017年07月17日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん, 直人ほか6 名2017年06月30日[投票(6)]
★2 NANA2(2006/日)
続編でキャストが変わる、なんてことは基本的にあっちゃいけないんじゃないかな。安易に役を引き受けた前作のキャスト・続編の製作を最初から企図していたかどうかはっきりしない製作サイド、両方に責任があると思うが、このストーリーの酷さは何だ? [review]
IN4MATION (2017年07月01日)
プロキオン142017年06月30日[投票(1)]
★5 ワイルド・アパッチ(1972/米)
これは大変な傑作。アルドリッチにとっては多分不満だったろう自作『アパッチ』(1954)の静かなるリベンジ。 [review]
ゑぎ (2013年04月04日)
ぽんしゅう, 3819695, のらぞんざい, ジョー・チップ2017年06月30日[投票(4)]
★5 ワイルド・アパッチ(1972/米)
解りあえないのではなく、触れあえないから哀しいんじゃないのか。バート・ランカスターはただ黙って煙草を吸い、世の不条理に苦笑する。 [review]
のらぞんざい (2007年10月26日)
ぽんしゅう, KEI, 赤い戦車, 3819695ほか5 名2017年06月30日[投票(5)]
★4 ジャズ大名(1986/日)
なんて面白い!ラストへ向かって、城中はもうメチャクチャなカオスへ突き進むのだが、財津一郎の生真面目なキャラクター造型がよいアクセントになっているし、或いは、国境のカットが繰り返し出てくるが、これがなかなか良いロングの固定ショットの反復で、とても落ち着きが良くバランスを取っている。 [review]
ゑぎ (2017年06月29日)
ぽんしゅう, けにろん, DSCH2017年06月30日[投票(3)]
★3 海辺のリア(2016/日)
主演者と観客に対する因業な耐久試験のようだ。私は早々に落伍したが、仲代達矢の濃縮度は記録的である。とまれ、まずは反復ギャグの精度を高めてシーン間の協調を深めたい。コーディリア解釈(黒木華の造型)には挑戦があるが、この役どころに隆大介を当てた『』は地味に無茶であったと、ふと顧みる。
3819695 (2017年06月29日)
ぽんしゅう2017年06月30日[投票(1)]
★3 光(2017/日)
永瀬正敏の意気は凄まじく、水崎綾女も殊勝になる前は厄介で面白い。河瀬直美性と大衆性の均衡が随一の作であることも諒承する。しかし藤竜也が監督・主演する劇中劇の拵えが手抜きも甚だしく、これが一細部に過ぎないのなら堪忍もするが、どうも全篇でも重大な場面を担うらしいのだから呆れて失語する。
3819695 (2017年06月29日)
けにろん2017年06月29日[投票(1)]
★4 だれかの木琴(2016/日)
ある事件が起きる。平凡で小さな事件でいい。まさか、あの人が・・・と、周りから声が上がる。ときには家族からも。あなたに関心がなかった分けではない。みんな、あなたを理解したいと思っていたはずだ。でも出来なかった。あなたにも自分が分からないように。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月29日)
けにろん2017年06月29日[投票(1)]
★3 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
何だか決着を [review]
シーチキン (2017年05月29日)
38196952017年06月29日[投票(1)]