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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 貸間あり(1959/日)
川島雄三の人間喜劇は起承転結を物語ることよりも「その場のその人々の間に流れる空気」を伝えることに重きを置いているのだ、ということがとても良く解る作品。フランキーと淡島の間に流れる空気の濃密さに(森繁贔屓の)俺は嫉妬してしまった。
町田 (2003年05月09日)
寒山2019年05月08日[投票(1)]
★3 翔んで埼玉(2018/日)
多少誇張はあるけど「実話」だ。『余命一か月の花嫁』と同じジャンルの映画。(超長レビュー) [review]
ペペロンチーノ (2019年03月11日)
プロキオン14, もがみがわ, ぽんしゅう, DSCH2019年05月08日[投票(4)]
★4 アンダー・ザ・シルバーレイク(2018/米)
この映画を撮らせたのはヒッチコックの陰謀だと思う。黒澤かもしれんけどな。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月04日)
プロキオン142019年05月08日[投票(1)]
★3 セント・オブ・ウーマン 夢の香り(1992/米)
パチーノの演技展覧会。 自分なら、あんなボンボンどもは迷わず即売り渡します。 [review]
たかやまひろふみ (2001年10月28日)
るぱぱ, 鵜 白 舞, makoto7774, tredairほか5 名2019年05月08日[投票(5)]
★3 灼熱の魂(2010/カナダ=仏)
何としてもかなえたい願いと、とうてい受け入れがたい事実が並存する苦悩。物理的な離別よりも精神的に引き裂かれた諦観。過酷な人生を遡行するサスペンスが巧みで、2通の遺書を残さざるを得なかった女ルブナ・アザバルが醸していた凄みに重たい説得力が宿る。 [review]
ぽんしゅう (2012年01月28日)
DSCH, クワドラAS, 38196952019年05月07日[投票(3)]
★4 赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道(2010/日)
お話はお馴染みのものであり、しかもアンがグリーンゲイブルズに迎えられる過程のみの作品であって、今公開するのは時期を逸しすぎたとの観が強い。しかし背景美術の井岡雅宏の素晴らしい仕事が、アンの台詞における驚嘆と賛美を充分裏付けるものになっていることが、この作品を現在観る意義を立派に保っている。 [review]
水那岐 (2012年07月03日)
イライザー72019年05月07日[投票(1)]
★5 彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)
誰の視点でこの映画に身を置くかによって、ちょっと評価はかわるかもしれない。それでも、丁寧に描かれた恋愛映画だと思います。 [review]
プロキオン14 (2019年03月21日)
イライザー72019年05月07日[投票(1)]
★5 港々に女あり(1928/米)
「トムとジェリー」の乱痴気騒ぎは終盤のジレンマを経てとてつもない強度に至る。本作のルイーズ・ブルックスのレオタード姿を観ずして「悩殺」という言葉を使ってはいけないのではないだろうか。★6級の傑作。 [review]
寒山 (2019年04月29日)
ぽんしゅう, ゑぎ2019年05月07日[投票(2)]
★5 港々に女あり(1928/米)
あゝなんて幸福な映画だろう。特に主人公の水夫・ヴィクター・マクラグレンが中米(パナマか)のシーンでロバート・アームストロングに出会ってから、ラストまで愉快な関係性の描写に溢れている。 [review]
ゑぎ (2019年04月29日)
ぽんしゅう, 濡れ鼠, 寒山2019年05月07日[投票(3)]
★4 緋牡丹博徒 お命戴きます(1971/日)
この藤純子は菩薩のように美しい。結城(鶴田浩二)一家に草鞋を脱ぎ子供と戯れるつかの間に見せる母の顔。一転、はだけた黒髪振り乱しドスをふるう修羅の顔。止めの返り血受けながら、子供の視線で我に返って見せる恥じの顔。全てひとりの女の顔なのだ。
ぽんしゅう (2007年02月26日)
けにろん, sawa:382019年05月07日[投票(2)]
★3 緋牡丹博徒 お命戴きます(1971/日)
主人公が倒す敵は一方的な悪と決まっていて、それはカタルシスを生むための必然であり何ら問題ではないのですが、 [review]
たかやまひろふみ (2007年12月30日)
けにろん, たいへい, sawa:382019年05月07日[投票(3)]
★4 オール・アバウト・マイ・マザー(1999/仏=スペイン)
ひとりの息子の母でしかなかったマヌエラ(セシリア・ロス)は、社会性という枠の境界線上で女を演じる女たちと共闘し、ついに社会を包括する女、すなわち総ての母というポジションへと至る。女を女たらしめている「女らしさ」といういかがわしさからの解放。
ぽんしゅう (2011年07月28日)
けにろん, 水那岐2019年05月07日[投票(2)]
★5 オール・アバウト・マイ・マザー(1999/仏=スペイン)
演技と継承 [review]
町田 (2005年05月02日)
けにろん, ぽんしゅう, Orpheus, くたー2019年05月07日[投票(4)]
★2 へレディタリー 継承(2018/米)
亡くなったお婆ちゃんの得体の知れない神秘性をベースに、娘一家の無軌道性が不穏な空気をもたらす中盤まではまずまず。だが、、、 [review]
クワドラAS (2018年12月01日)
ペンクロフ2019年05月07日[投票(1)]
★4 リリス(1964/米)
少年の額に滲む汗が忘れられない。 [review]
くたー (2007年06月14日)
ゑぎ2019年05月06日[投票(1)]
★5 風と共に散る(1956/米)
冒頭からずっと設計され尽くした構図、鏡や銃やクルマなどの小道具。作り物めいたセットで描かれるこの世界に、喜んでひきづり込まれる幸福。そして、何しろドロシー・マローンだ。 [review]
動物園のクマ (2019年04月30日)
ゑぎ, 濡れ鼠2019年05月06日[投票(2)]
★5 シューテム・アップ(2007/米)
スジを通し続ける映画。ブレはない。バカだけど。 [review]
アブサン (2019年05月07日)
ゑぎ, DSCH, けにろん, たろ2019年05月06日[投票(4)]
★5 風立ちぬ(2013/日)
一貫として描かれるのは「純粋」な「美」。 この映画は宮崎駿の「仕様書」だ。 [review]
ALOHA (2015年03月29日)
クワドラAS, DSCH, けにろん, Orpheus2019年05月06日[投票(4)]
★4 川の底からこんにちは(2009/日)
自虐的モラトリアム女が開き直って一念発起し自己再生するベタな規定路線上の物語は余り説得力もないのだが、日常的におっさんとオバハンがまぐわう土俗環境の今村が降臨したかの如き描写の魅力と徹底的なダメ男を許す川島的女権信仰が太い。
けにろん (2010年08月08日)
たろ, 煽尼采, tkcrows, セント2019年05月06日[投票(4)]
★3 名犬ラッシー(2005/仏=英=米=アイルランド)
ふたりの子供を隔てる階級の壁。鉄柵を飛び越えたラッシーのようにはいかない。
黒魔羅 (2010年08月10日)
KEI2019年05月06日[投票(1)]