コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ザ・シークレット・サービス(1993/米)
ジョン・マルコヴィッチの怪演。いろんな意味でやりすぎなのだが、その過剰さが唯一なる印象を刻む。 [review]
緑雨 (2019年10月23日)
3819695, jollyjoker, けにろん, ゑぎ2019年10月31日[投票(4)]
★2 最強のふたり(2011/仏)
本作の障害者観やノーマライゼーションといった事柄に気付かされる面白さ、あるいは、価値の転倒に目を開かされる、といったことを否定するつもりはないが、それは、「映画」とはまた別の事柄だ。全体にハラハラ感に乏しい。なんか全部、ゆるーく予定調和する。 [review]
ゑぎ (2019年10月20日)
3819695, jollyjoker, 緑雨2019年10月31日[投票(3)]
★4 昼顔(1966/仏)
妄想人妻のマゾヒスティック白昼夢はドヌーヴの上の空とブニュエルの冷めた諧謔が交錯して巧まざる可笑しみを表出する。貴族階級のインポも下賤な活力も等分に否定され嘲笑に晒され挙句に訪れる平穏。そんな中ヴィエルニの撮影だけ矢鱈に美しい。
けにろん (2019年10月26日)
38196952019年10月31日[投票(1)]
★4 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)
マイケル・キートンのヒール映画、あるいはマクドナルド兄弟の悲劇とはとれない。むしろ兄弟の顛末は、マックを単なる飲食業ではなくひとつの文明だと感知できなかったペナルティだと解せてしまう。 [review]
disjunctive (2019年08月03日)
ロープブレーク2019年10月31日[投票(1)]
★3 クワイエット・プレイス(2018/米)
「音をたてたら負け」というレクリエーションゲームのアイデアでサスペンスを撮ってみましたという作品。映画館で固唾をのんで観るのが最上の鑑賞法。 [review]
おーい粗茶 (2019年10月30日)
けにろん2019年10月31日[投票(1)]
★2 クワイエット・プレイス(2018/米)
音を立てれば即死につながるという環境で、4歳の息子を最後尾にして縦一列で歩く(弟の面倒見役が耳の聞こえない姉で、その姉すら弟を放置してる)という馬鹿な出だしでもう諦めた。 [review]
アブサン (2019年11月01日)
サイモン64, おーい粗茶2019年10月31日[投票(2)]
★5 ヘイトフル・エイト(2015/米)
歴史の無いアメリカでこんな時代劇ができるのに、歴史ある日本でこういう映画をいま作るのは無理だろうなって思ってしまう。 [review]
ロープブレーク (2019年10月30日)
disjunctive, けにろん2019年10月30日[投票(2)]
★4 日日是好日(2018/日)
美しい日本映画。クレジットバックは清流のイメージ。水のイメージは、庭の筧とつくばい、お茶を入れる際の、柄杓から注ぐ水や湯、あるいは雨、あるいは海岸のシーン、山の渓流シーンと度々描かれる。 [review]
ゑぎ (2018年12月16日)
緑雨, ナム太郎, ぽんしゅう2019年10月30日[投票(3)]
★3 日日是好日(2018/日)
消極的意思で何もない人生の空隙を埋める手管としていたものが本当は素晴らしいものであったという、その肝の1点を映画は凡庸にスルーする。時候や季節の移ろいが心に染入るには周辺街路や街並みや家屋の設計や庭の草木の細緻な描写が茶の道と同期してこそ。
けにろん (2018年10月28日)
緑雨, たろ, ゑぎ, ぱーこ2019年10月30日[投票(4)]
★4 ファースト・マン(2019/米)
思うに「アポロ11」がこれまで映画化されなかったのは、ミッション自体はとても順調なものだったからだろう。 [review]
おーい粗茶 (2019年02月26日)
ゴンちゃん, プロキオン14, 月魚, 3819695ほか9 名2019年10月30日[投票(9)]
★3 ファースト・マン(2019/米)
デイミアン・チャゼルには「作中人物が無個性・反魅力的造型に留まることなどお構いなしで自らの語りに邁進できる」という、どうにもありがたからぬ潔さというか作家性というかがある。「長女の早世」一点に立脚して心理的解釈を施したニール・アームストロングの業績を低温かつ微視的に語り切るのだが。 [review]
3819695 (2019年03月01日)
ゴンちゃん, disjunctive, ナム太郎, Orpheusほか8 名2019年10月30日[投票(8)]
★3 クワイエット・プレイス(2018/米)
音は生の営みそのもの。生あるところに音がある。さて、この映画で最も「大音量」だったのはどの場面だったか。 [review]
DSCH (2019年08月14日)
おーい粗茶, けにろん2019年10月30日[投票(2)]
★3 クワイエット・プレイス(2018/米)
映画の内容とは関係ありませんが、映画館でのマナーは守りなさいよ。特にこの映画でそれはないっての。 [review]
deenity (2018年11月06日)
おーい粗茶2019年10月30日[投票(1)]
★3 クワイエット・プレイス(2018/米)
音をたてられない事が根幹を揺るがす何某でなく枝葉な制約に留まっているのを始め全てが理に落ちるのが生真面目でつまんない。が演出は的確で揺るがないのが捨てがたく序盤は掴まれる。子どもにさせることを躊躇しないが盾になることも厭わない父親は理想的。
けにろん (2018年11月04日)
おーい粗茶, DSCH2019年10月30日[投票(2)]
★3 ベテラン(2014/韓国)
恥ずかしながらファン・ジョンミンのファンである。彼の出演する映画にダメ映画なし、と勝手に思っている。いつも心に沁みる作品が多く、本当の韓流作品だと考えている。 [review]
セント (2017年03月05日)
IN4MATION2019年10月30日[投票(1)]
★5 ベテラン(2014/韓国)
いやもう実にわかりやすくて、そのうえ痛快、爽快。勧善懲悪娯楽活劇映画の一つの典型とも言える。 [review]
シーチキン (2017年03月05日)
IN4MATION2019年10月30日[投票(1)]
★5 タクシードライバー(1976/米)
第三者の怒りというものは、放ってくれる銃身を持たない弾痕の様なもので、自らの軌道は自らで成し、修正せねばならない。その、見事に的を射抜けるか、それとも虚空の彼方に消えて行くかの緊張感は、実は、作家自身のそれなのではないか? [review]
kiona (2002年04月06日)
DSCH, けにろん, 煽尼采, くたー2019年10月30日[投票(4)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
都市に暮らす人々の喧噪と孤独、膨らみ続ける正義感と狂気。生きていくための現実と道徳。どこに線をひけばいいと言うのだろうか。その境界が溶けだした男の、形容しがたい「居心地の悪さ」感を観客に突き付けて見せた。
ホッチkiss (2002年02月24日)
DSCH, けにろん, ユキポン, 水那岐ほか15 名2019年10月30日[投票(15)]
★3 タクシードライバー(1976/米)
この映画が面白くもないし、トラビスが格好良くもないと思った私は、つまりは「男」が解らないやつなんだと。 [review]
きわ (2007年02月12日)
DSCH2019年10月30日[投票(1)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
トラヴィスの主観において展開される物語が、外の世界の人間からは全く違ったものに見える。一つの同じ事実なのに。その「乖離」を、映画という手法によって見事に表現している。 [review]
緑雨 (2007年06月21日)
DSCH, けにろん, おーい粗茶, ぽんしゅうほか5 名2019年10月30日[投票(5)]