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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 気狂いピエロ(1965/仏)
何よりも抜群に面白い。それは刺激の問題で説話の問題では無い。ラストに出てくる同じ歌が頭から離れない狂人がたまらなく好きだ。
ゑぎ (2003年03月21日)
DSCH, のらぞんざい, モノリス砥石, ナム太郎ほか5 名2017年08月29日[投票(5)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
一番いいのが夢オチの倍賞千恵子のアリア、二番目が冒頭の桜田淳子の「お父さん」、三番目が大滝秀史の味な坊さん、で後は小林桂樹が持たせるだけで何もない。 [review]
寒山 (2017年03月08日)
ぽんしゅう, けにろん2017年08月29日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
まだ学問に信頼、幻想があった。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年05月06日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん, ビビビ2017年08月29日[投票(4)]
★4 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
桜田淳子が巧かった。こぢんまりしているものの、下町の風情が良く描けていて繰り返し観たくなるような作品。 [review]
3WA.C (2006年02月25日)
ぽんしゅう, けにろん2017年08月29日[投票(2)]
★2 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
「最後の晩○」には腹を抱えて笑ったものの…。 [review]
もーちゃん (2006年05月06日)
ぽんしゅう2017年08月29日[投票(1)]
★4 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
「ところで、ジェダイが主導するSWって、実はつまらないと思わないかね?」byギャレス・エドワーズ(想像) 無名の「ならず者」が織り成すSW。敵が圧倒的に強くないと燃えないじゃないですか。綺麗事だけじゃないはずじゃないですか。当事者は仲良し優等生だけですか。そもそも戦争じゃないですか。死に痛みはないんですか。他所では佳作程度の映画かもしれないが、SWという枠組でコレをやる意気に加点。 [review]
DSCH (2017年01月28日)
disjunctive, Orpheus, てれぐのしす, けにろんほか6 名2017年08月28日[投票(6)]
★3 ライフ(2017/米)
奴さんの生態を「わずかの間隙にも侵入できる」としたことで、作中人物の諸行動はもっぱら「空間の遮断」と成否を等しくする。その「規則」は映画的な動因たりうるが、規則の徹底は生存闘争の競技/遊戯化を促してしまう。されど飽かずに最終カットまで空間遮断ゲームに興じたのは虚仮の一心。無芸の芸。
3819695 (2017年08月27日)
濡れ鼠2017年08月28日[投票(1)]
★5 ジャッキー・ブラウン(1997/米)
元来私はタラの暴力的な所が好きではない。E・レナードはちょっといい話を書くので好きな作家、だった。レナードのいい小説にタラが見事な演出をしている―登場人物が皆な演技派だ。タラらしくない作品と言われるが、私にとれば、タラ色が濃いレナード作品だ。 [review]
KEI (2017年08月28日)
週一本, Shrewd Fellow2017年08月28日[投票(2)]
★4 嫌われ松子の一生(2006/日)
贅沢に、ちゃんと作った映画でした。ちゃんとした喜劇を観たなーって感じ。スクリーンで観たかった。 [review]
Shrewd Fellow (2007年09月10日)
KEI, TM(H19.1加入)2017年08月28日[投票(2)]
★4 ホワイトハウス・ダウン(2013/米)
支払い済みの木戸銭は何を騒ごうと嚢中には戻ってこないのだから、今さらここで『ホワイトハウス・ダウン』と『エンド・オブ・ホワイトハウス』の優劣を云々するよりも、お互いの欠損箇所を相補う建設的な関係として両者を捉えたほうが報われるというものだ。などと物分かりよい風の観客を装ってみよう。 [review]
3819695 (2013年10月16日)
jollyjoker, 小紫, まー2017年08月28日[投票(3)]
★4 ミスター・ノーボディ(1975/独=仏=伊)
「銃声は1発なのに3人を殺した」、「4発撃ったのに帽子には1つの穴しか空いていない」、「1人で150人を相手」など燃えるエピソードがてんこもり。これで燃えなきゃ漢じゃない!
バーンズ (2003年12月04日)
ぽんしゅう, ゑぎ2017年08月28日[投票(2)]
★4 ミスター・ノーボディ(1975/独=仏=伊)
「ガンマン伝説」の作り方。 本場ハリウッドが西部劇伝説を否定するニューシネマに傾倒していったのに対し、マカロニは伝説的ガンマン像に拘る。 偏見を持たずに気軽に出演した正統派西部劇の顔ヘンリー・フォンダ。あんたは偉い! [review]
青二才 (2002年06月13日)
ぽんしゅう, もっこす, KEI, べーたんほか5 名2017年08月28日[投票(5)]
★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
俺は前作の大人グルートの方が好きだな。
K-Flex (2017年06月20日)
プロキオン142017年08月28日[投票(1)]
★4 麦の穂をゆらす風(2006/英=アイルランド=独=伊=スペイン=仏)
冒頭の英軍の急襲シーンでも鮮やかに示されているが、アイルランドとイギリスの対立は言語の対立でもある。類稀な「声」の持ち主としてのキリアン・マーフィが主人公を担うのはその意味できわめて正当である。 [review]
3819695 (2007年09月12日)
DSCH, jollyjoker, Lostie, 緑雨2017年08月28日[投票(4)]
★4 麦の穂をゆらす風(2006/英=アイルランド=独=伊=スペイン=仏)
大がかりな戦闘シーンがなくても、戦争が人を、裏切り、憎み、壊してしまうことを突きつける。そして、ストーリーのすべては冒頭のハーリングシーンに集約されている。 [review]
jollyjoker (2017年08月25日)
38196952017年08月27日[投票(1)]
★4 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
鬼面人を威す展開が馬脚を顕すとき俺の脳内で周回した疑念は合点に行き着く。これは正道な少年漫画だったんだと。その根幹を外さぬ三池のブレの無さこそ肝。予想外に計算行き届いた架空の町の創出に惹かれ、山田伊勢谷の徹したバカ演技に納得。
けにろん (2017年08月27日)
水那岐2017年08月27日[投票(1)]
★5 気狂いピエロ(1965/仏)
しかめっ面で鑑賞するなんてもったいない!つーか、そんな輩を蹴散らすツッパシリ感。芸術すらオカズにした孤高のB級映画。 [review]
くたー (2001年12月04日)
けにろん, DSCH, のらぞんざい, ジェリーほか11 名2017年08月27日[投票(11)]
★5 気狂いピエロ(1965/仏)
イロトリドリのコトバ、コラージュ、色が脳をレイプする。 [review]
muffler&silencer[消音装置] (2001年07月24日)
けにろん, のらぞんざい, ねこすけ, peaceful*eveningほか14 名2017年08月27日[投票(14)]
★4 気狂いピエロ(1965/仏)
色鮮やかな映像が余計に哀しい。
レディ・スターダスト (2001年07月23日)
けにろん2017年08月27日[投票(1)]
★4 気狂いピエロ(1965/仏)
観客を煙に巻く言葉の奔流は、しかしほとんど駄洒落の域にあって、それを「反復/ズレの快楽」などと呼ぶことも許されはするのだろうが、それ以上にゴダールが徹底してギャグの人であることを思い知らせる。真顔でかますギャグがいちばん面白い。私はそれをキートンに学んだ。おそらくゴダールもそうなのだろう。 [review]
3819695 (2008年08月25日)
けにろん, DSCH2017年08月27日[投票(2)]