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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日)
バラゴン戦を筆頭に「チャンピオン祭」へのオマージュを踏んだ景観の中の怪獣のパノラミカルな臨場感で、待ってましたの見たかった絵が続出。しかし、怨霊とか聖獣といったアニメチックで無粋な解釈が怪獣を貶める。竜童軍人や陳腐なヒロインも減点要因。
けにろん (2020年03月10日)
おーい粗茶2020年03月11日[投票(1)]
★1 祈りの幕が下りる時(2018/日)
原作既読。3.11以降に書かれた原作は、放射線量と命とを天秤にかけて働き、被爆するだけしたら使い捨てにされる原発作業員たちの声を借りて「反原発」を裏のテーマにしていたように思う。この点に関してばっさり切り捨てている本作は納得できない。あと、越川睦夫の名前の由来は何だ?笑(これは原作においても言えること) このご時世、その偽名で賃貸アパートは借りられない。レヴューは原作との差異に触れています。 [review]
IN4MATION (2020年03月11日)
ぱーこ2020年03月11日[投票(1)]
★1 祈りの幕が下りる時(2018/日)
連ドラの年末ダイジェスト版みたいなつまみ食い描写に感動ミュージックが終始鳴り響く原作愛読者向け映画。田中麗奈山崎努がいったい何者なのかさっぱり判らん。 [review]
寒山 (2018年01月28日)
ぱーこ2020年03月11日[投票(1)]
★4 ミッドサマー(2019/米=スウェーデン)
新奇な手法を用いなくとも編集と音響のズレで異界を立ち現すことができる。転倒世界を走り続ける車や卓上で胎動し続ける食材は境界で揺らめく夢魔だ。木乃伊獲りがミイラの拐取パターンは新味に乏しいがギャグと剣呑の狭間で醸成される違和感に糊塗される。
けにろん (2020年03月09日)
クワドラAS2020年03月11日[投票(1)]
★3 ゲンと不動明王(1961/日)
この風景は正にリアル「となりのトトロ」。女の子(『世界大戦争』にも出てた)が悶絶するほどかわいいです。三船敏郎はこんな役柄で納得してたのだろうか・・・(似合ってますけどね)
ジョー・チップ (2003年10月17日)
寒山2020年03月10日[投票(1)]
★3 ジョジョ・ラビット(2019/米)
オレも美少女ちゃんをかくまいたかった。映画としては少年のイノセントに逃げ込みすぎで、申し訳ないけど生ぬるいよな。
ペンクロフ (2020年02月09日)
けにろん2020年03月10日[投票(1)]
★4 ミッドサマー(2019/米=スウェーデン)
片田舎にある小さなコミュニティの奇習・風俗体験実習ツアー、は〜いいらっしゃませーっ。同系統であろう「ウィッカーマン」の斜め上をいく狂気と笑いのスレスレ紙一重感。この場から逃げなければではなく、逃げちゃつまらないでしょ「あーっ、あーっ、あーあーあーっあーあーっ、はやくイッテ!あーあーっ」 [review]
クワドラAS (2020年03月01日)
けにろん2020年03月10日[投票(1)]
★4 キリング・フィールド(1984/英=米)
ジャーナリズムが、いかに人間の下司な根性で成り立つ商売かがよく分かる。それでも少しは役に立つから、存在を許されるんだろう。 [review]
G31 (2003年11月13日)
ペンクロフ, ガンジー, sawa:38, 水那岐2020年03月10日[投票(4)]
★4 キリング・フィールド(1984/英=米)
立場が対等でなければ友情は生まれない。 [review]
cinecine団 (2001年10月24日)
ペンクロフ, Orpheus, 甘崎庵, G31ほか8 名2020年03月10日[投票(8)]
★4 麒麟の翼 劇場版・新参者(2011/日)
加賀恭一郎が「俺は大きな勘違いをしていたのかもしれない」と言うが、その勘違いが一体どういうものなのかさっぱりわからない。小出し後出しされる新事実を追うだけで、鑑賞者をミスリードするつもりが全くない。ミステリーとしてはある意味で失敗。うーん、何がしたいんだ? 家庭内コミュ障の父の悲哀か? [review]
IN4MATION (2013年01月17日)
ぱーこ, すやすや2020年03月10日[投票(2)]
★4 帰ってきたヒトラー(2015/独)
「ヒトラー」は既に身近だということよりも、SNS、YouTubeのメディア双方向性時代に、誰もが軽薄な「ゲッベルス」になり得るということの提示が、時勢を踏まえて優れているのではないか。 歴史的文脈も踏まえず「一理ある」とヒトラーに共鳴する悪意なき「発信者」の跳梁にゾッとさせられる。選んだ時にはもう遅い。歴史は既に死んだ、という暗い感慨が残る。 [review]
DSCH (2020年03月09日)
寒山, シーチキン, ぽんしゅう2020年03月10日[投票(3)]
★3 麒麟の翼 劇場版・新参者(2011/日)
上質な2時間テレビドラマ [review]
ペペロンチーノ (2018年08月25日)
ぱーこ, tredair, Shrewd Fellow2020年03月10日[投票(3)]
★4 麒麟の翼 劇場版・新参者(2011/日)
これを「たいしたことなさそうだから」と、観るのをやめたヒト。とんでもない回り道をしている。 [review]
ぴーえむ (2013年04月16日)
ぱーこ2020年03月10日[投票(1)]
★3 イップ・マン 誕生(2010/香港)
デニス・トーの一見らしからぬ風情と、いざ殺陣が開始された途端のオーラの発散に相当にやられた。三角関係の古典的展開が物語の安定的重心となり、サモ・ハンユン・ピヨウに加えた直系爺いの伝統技の安定が一定の「格」を映画に付与している。
けにろん (2013年02月23日)
死ぬまでシネマ2020年03月09日[投票(1)]
★5 帰ってきたヒトラー(2015/独)
ヒトラーを「魅力的」な人物と示して強烈。喜悦し寄ってくる庶民を捉えたセミドキュメンタリーに眩暈を覚える。パンフは読むべし。 [review]
寒山 (2016年08月27日)
DSCH, 死ぬまでシネマ, 中世・日根野荘園, ぱーこほか6 名2020年03月09日[投票(6)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
或る種の換骨奪胎なのだがそれなりに楽しめはした。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月08日)
ロープブレーク, けにろん2020年03月09日[投票(2)]
★5 ヤコブへの手紙(2009/フィンランド)
上映時間も短く、出演者もほぼ3人で固定、しかもテーマは明確。無駄なセリフは徹底的に排除。こころの映画の、エキスのような映画が出現した。その、わが心を掘り下げてくれるスクリューの刃は鋭い。 [review]
セント (2011年03月05日)
jollyjoker, イライザー7, 3819695, ぽんしゅう2020年03月09日[投票(4)]
★4 2人のローマ教皇(2019/英=伊=アルゼンチン=米)
これはアンソニー・ホプキンスと、ジョナサン・プライスの二人の演技力の賜物の映画です。ローマ教皇が身近に感じるようになりました。 [review]
プロキオン14 (2020年02月24日)
ぱーこ2020年03月09日[投票(1)]
★4 2人のローマ教皇(2019/英=伊=アルゼンチン=米)
個人的には苦手なジャンル。だけど振り返ると心に残ったシーンばかりが浮かぶ。それだけで本作がいかに良作かがわかる。 [review]
deenity (2020年01月11日)
ぱーこ2020年03月09日[投票(1)]
★4 乱(1985/日)
黒澤明は物凄く太い筆を持っていたにも関わらず、80年代の日本は小さな半紙しか用意出来なかった。この差は埋まらないまま残る。永遠に。 [review]
荒馬大介 (2006年08月17日)
ぱーこ, づん, もりっしー, ぽんしゅう2020年03月09日[投票(4)]