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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 サイレント・ワールド 2011(2010/豪=カナダ)
わざわざ観ずとも他のあらゆるディザスタームービー、パニックSF映画で代用可能。特筆すべき点が一つもないのは特筆もの。 [review]
はしぼそがらす (2017年05月10日)
サイモン642017年05月10日[投票(1)]
★2 ダウンタウン・ヒーローズ(1988/日)
山田洋次、唯一の学園青春ものだと思う。しかし、咲子(石田えり)には妖艶さと一途さにに隠された幼さが、房子(薬師丸ひろこ)には懸命さと恥じらいの奥の悲哀が足りず、右往左往する男どもが浮き足立って、むさ苦しいだけの純情ぶりが空回りするだけ。 [review]
ぽんしゅう (2008年04月18日)
寒山, ジェリー2017年05月10日[投票(2)]
★3 ドクター・ストレンジ(2016/米)
わたしゃ『インセプション』で初めて観た気はしてないんだよね。『ダークシティ』にもあったし、第3新東京市も同じビジョンだよな。いつか旧くなるのだろうかと思いつつ楽しんだ。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年05月08日)
けにろん2017年05月10日[投票(1)]
★4 タレンタイム〜優しい歌(2009/マレーシア)
相手に甘えない、相手を疎みもしない。4人の高校生たちの立居振舞に、つつましさが漂っている。この映画が醸し出す独特の“優しい関係性”は、ここに起因しているような気がする。これがマレーシアのリアルな高校生の関係なのだろうか。それとも演出だろうか。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月11日)
プロキオン14, 寒山2017年05月10日[投票(2)]
★3 実録 私設銀座警察(1973/日)
あの状況なら乱交しかないっしょ。参加しろよ渡瀬恒彦
黒魔羅 (2007年06月28日)
週一本2017年05月10日[投票(1)]
★5 実録 私設銀座警察(1973/日)
度肝を抜く開巻からコード無視の遣り放題の大饗宴。展開の読めなさも常軌を逸する。特筆されるは深みある撮影と美術で街中でなくドブ川を主舞台とし根城のスナックは裏口しか映さぬ徹底ぶり。陰陽両極を担う渡瀬梅宮の乗りが結実する大乱交の夢幻。
けにろん (2016年04月07日)
週一本, ぽんしゅう2017年05月10日[投票(2)]
★4 ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)
日中は雪に覆われて風景が白に支配される。夜は黒い闇。建物の外観や内装も、いかにも北欧的な簡潔さで、故に「赤」(それは血に限らない)の鮮烈さが際立つ。冷たく乾いた美と、善悪の彼岸で為される愛。 [review]
煽尼采 (2011年10月17日)
濡れ鼠, セント2017年05月10日[投票(2)]
★2 イーグル・アイ(2008/米)
スカスカでスピルバーグプロデュースとしては最悪かな。以上。
solid63 (2011年06月19日)
Sigenoriyuki2017年05月10日[投票(1)]
★3 イーグル・アイ(2008/米)
いかにして視覚と音声から情報を認識するか、というメタ映画的テーマは追求されず、理由も分からず相手も見えず、巻き込まれ混乱するままに行動を強いられる主人公らと共に揺れ動きまくるカメラに観客の耳目が揺さぶられて終わりの映画。 [review]
煽尼采 (2010年09月23日)
Sigenoriyuki, YO--CHAN, おーい粗茶, 38196952017年05月10日[投票(4)]
★5 未来よ こんにちは(2016/仏=独)
怪物化を経て不思議ちゃんおばさんとして余裕のフィルモグラフィを重ねるユペールの到達点。不運・不幸の釣瓶打ちに少し枕を濡らしたとしても前を向いて又歩きだす。能面のような無表情の天然は唯一。母親役のスコブもいい。この人も一種の怪物です。
けにろん (2017年05月06日)
38196952017年05月10日[投票(1)]
★2 泣く男(2014/韓国)
「アジョシ」のようなスピード感は皆無で、登場人物のバックグラウンドも分かりにくく、思わせぶりに長いカットも内容希薄だ。なのに人物の位置関係はとてもわかりにくい。 [review]
サイモン64 (2017年05月05日)
38196952017年05月10日[投票(1)]
★3 早春(1956/日)
登場する度に違和感を振りまく岸惠子。非小津的人物の筆頭格だろう。 [review]
寒山 (2017年05月04日)
3819695, セント2017年05月10日[投票(2)]
★3 山の音(1954/日)
小津の『東京物語』と表裏一体と見ると興味深い。 [review]
緑雨 (2017年05月06日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん2017年05月10日[投票(3)]
★3 哭声 コクソン(2016/韓国=米)
常識人が描いた薄味の狂信。クライマックスの延々続くカット・バックに辟易とした。 [review]
寒山 (2017年04月30日)
3819695, ぽんしゅう2017年05月10日[投票(2)]
★5 丹下左膳餘話 百萬両の壷(1935/日)
半世紀も経過したモノクロ映画、それに加えて時代劇ということで(僕のように)食わず嫌いをするのはもったいない。これだから映画はやめられない。 [review]
モモ★ラッチ (2002年03月21日)
kirua, 水那岐, sawa:38, トシほか13 名2017年05月10日[投票(13)]
★4 知りすぎていた男(1956/米)
アルバート・ホールでのコンサートシーンは、その絢爛さといい、カット進行や人物への役割の与え方の緻密さといい、総合娯楽芸術としての一つの到達点ではないだろうか。とにかくわくわくする。 [review]
緑雨 (2007年06月23日)
動物園のクマ, 38196952017年05月10日[投票(2)]
★4 ムーンライト(2016/米)
ブラック役のトレヴァンテ・ローズの目の演技が凄い。 [review]
すやすや (2017年05月07日)
ぽんしゅう, けにろん2017年05月10日[投票(2)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
戦争になっても、毎日空襲がきても、食料がなくなっても、原発が落ちても、人には毎日がある。交流があって、嬉しいこと悲しいこと、悔しいこともある。そこには日常があって、すずさんたちという魅力的な人たちがいる。得るものも失うものもあって、(失うものだらけだが)、日々を生きている。戦争を知らない世代にはそれがわからない。それをほんの少し伝えてもらえる。。
kirua (2017年05月09日)
水那岐2017年05月09日[投票(1)]
★4 ムーンライト(2016/米)
シャロン役に3人の俳優を配したことで悲しみの深さがより印象に残る。成長と共に容姿は変わっても、心の傷は日ごとに深さを増し“おびえ”となって目に宿り続けるさまが痛々しい。彼が背を向けたとき、視線から解放された私を、安堵と同時に後ろめたさが襲う。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月10日)
すやすや, けにろん, おーい粗茶, セントほか5 名2017年05月09日[投票(5)]
★0 追跡(1962/米)
コロムビアのDVDで予告編を見た。面白そうなのに日本未発売のようなので期待こめてリクエスト。
(2017年05月06日)
濡れ鼠2017年05月09日[投票(1)]