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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
スカヨハの義体演技も肉襦袢コスも、バトーのカメラアイも、日本語のたけしも、過剰広告なビル群の街並も、露骨すぎるオリジナルリスペクトも、だいたい話の体裁の為だけみたいな自分探索問答も、全部が全部、尤もらしいというより胡散臭い。でも、それがいい。そんな胡散臭いものども犇いてこその「映画」。そのさ中に肉体の役者、役者の肉体が息づいてあることのかけがえのなさ。
ハイタカ (2017年05月02日)
YO--CHAN, けにろん2018年06月01日[投票(2)]
★4 第3逃亡者(1937/英)
モト冬樹みたいな男があせってドラムをたたきまくるシーンが気に入っちゃいました。
レネエ (2002年10月15日)
寒山2018年05月31日[投票(1)]
★4 第3逃亡者(1937/英)
真犯人に寄っていくクレーンはむろん必殺で、『』的鳥アップのような奇矯なイメージも目を惹くが、小技の充実も同等に嬉しい。自動車が廃坑の穴に呑み込まれる唐突さ。その呑み込まれる速度の緩慢さが醸す官能性。ノヴァ・ピルビームヒッチコック・ヒロインの中でも好感度番付上位。原題は無駄に感動的。
3819695 (2009年04月29日)
寒山, ジェリー2018年05月31日[投票(2)]
★4 第3逃亡者(1937/英)
英国時代のヒッチの代表作は『バルカン超特急』と『三十九夜』だとは思うが私が見た限りにおいてこの『第3逃亡者』がそれに続く。決して完成度は高くないが、何と云ってもホテルのボール・ルームのシーンでのクレーン移動だけで映画史に残る。前半の浜辺のシーンで唐突に見せる、飛翔するカモメのアップショットも印象深い。
ゑぎ (2018年05月31日)
寒山, ----2018年05月31日[投票(2)]
★2 ジャズ大名(1986/日)
タモリが出てくるまでもなく、悪ふざけがすぎる。(★2.5)
グラント・リー・バッファロー (2005年06月19日)
KEI2018年05月31日[投票(1)]
★3 醜女の深情(1914/米)
ヒット舞台劇の映画化だけあって物語設定の豊かさはあるがセネットの演出の方向性に的が絞り切れていないSO-SOコメディ [review]
junojuna (2009年09月24日)
KEI2018年05月31日[投票(1)]
★3 スーサイド・スクワッド(2016/米)
アカデミーでもメイク・ヘアスタイリング賞を受賞しましたね。ハーレイ・クインが代表格でしょうか。パッと見る分には確かに見て楽しめるんですけどね。 [review]
deenity (2017年03月05日)
ロープブレーク, プロキオン142018年05月31日[投票(2)]
★3 スーサイド・スクワッド(2016/米)
これだけの「頭数」がそろいながら、結構「雑」で「大雑把」な印象しか残らなかった。ハーレ・クインはこの映画の功罪両方の諸刃の剣。 [review]
プロキオン14 (2016年10月06日)
ロープブレーク, deenity2018年05月31日[投票(2)]
★3 スーサイド・スクワッド(2016/米)
誰一人として魅力的なキャラクターがいない。なので納得感が無い。 [review]
K-Flex (2016年09月26日)
ロープブレーク2018年05月31日[投票(1)]
★2 スーサイド・スクワッド(2016/米)
予告編に横溢していたマーゴット・ロビーの魅力が全くなくなっていて悲しかった。ストーリーにも映像にも編集にも見事なまでに軸が無いのが敗因かと。予告編作った人に本編の編集だけでもやり直してもらえば…。
月魚 (2016年10月11日)
ロープブレーク2018年05月31日[投票(1)]
★3 普通の人々(1980/米)
リストカットをすでに扱っているのだった。ウェルメイドから一歩踏み込んだ脚本が興味深い。最初からTVドラマ仕様と諦めて観れば、水槽の淵がみえそうなボートの撮影も笑って許せる。予算がなかったのだろう。 [review]
寒山 (2013年04月14日)
jollyjoker, ぽんしゅう2018年05月31日[投票(2)]
★4 普通の人々(1980/米)
繊細な心情描写が胸を打つ。公開時の1980年前後、アメリカでは離婚件数がピークに達し家族のありかたが時流の話題だった。『クレーマー、クレーマー』しかり、この時、たじろぎ途方に暮れた男たちは、旧来の家族価値の崩壊に直面し無理やり“再出発”させられた。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月30日)
jollyjoker2018年05月31日[投票(1)]
★3 死んでもいい(1992/日)
こういうのはバブリーなロケーションで撮っちゃいけない題材なのではないのか。90年代に名美さんの居場所はなかった。 [review]
寒山 (2018年05月31日)
けにろん2018年05月31日[投票(1)]
★5 県警対組織暴力(1975/日)
男達が各々の旗を掲げ繰り広げる狡猾な生き残り競争の中では、広谷(松方弘樹)のために旗を振る久能(菅原文太)の人情は、己に対するただの逃げにしかならなかった。敗戦の価値転覆を引きずりながら掲げるべき旗を見失った男が必死に演じた悲劇。
ぽんしゅう (2003年03月03日)
DSCH, worianne, ハム, 直人ほか5 名2018年05月30日[投票(5)]
★3 県警対組織暴力(1975/日)
ここで笠原が傑作をものせば世の中転覆していたかも知れないが、そうはならず暴対法へ至る。 [review]
寒山 (2015年05月29日)
DSCH, けにろん2018年05月30日[投票(2)]
★3 死んでもいい(1992/日)
便器の中をこんなに凝視させられた映画は、そしてその場面が異様にいやらしかった映画はこれ以外に知らない。
tredair (2001年08月27日)
寒山2018年05月30日[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
真面目なビックジョーク。86/100 [review]
たろ (2018年05月30日)
セント, 週一本2018年05月30日[投票(2)]
★5 ファントム・スレッド(2017/米)
じっくり映画を見た感があります。演出は当然。そして音楽がすこぶる素晴らしい。ガンガン鳴っている。アンダーソンの本作は、なんと男と女のめくるめく世界を解き明かす。決して新しい素材ではないのに、原点に戻り挑戦しているかのようだ。 [review]
セント (2018年05月30日)
たろ2018年05月30日[投票(1)]
★3 県警対組織暴力(1975/日)
主人公たちに「悪事を働く覚悟」が足りないように見えるため、スクリーンの中に感情移入する対象が見つからない。「必要悪」って言葉の核は、「必要」ではなく「悪」の方にあるんです。もっと腹くくってかからんかい! [review]
Myurakz (2004年11月21日)
DSCH, 寒山, ハム, けにろんほか5 名2018年05月30日[投票(5)]
★5 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
ブニュエル系のブルジョア家庭の自家中毒蔓延噺だが、このジャンルでピカイチだろう。容赦なく突き抜けている。 [review]
寒山 (2018年05月30日)
ぽんしゅう, セント, けにろん2018年05月30日[投票(3)]