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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 パターソン(2016/米)
日々の雑事が人生なら、詩作は濾過された人生の痕跡。詩心皆無の私など映画館の闇で雑事を紛わすのが関の山。夫を愛する自分を含め、感性のままに総てを謳歌するゴルシフテ・ファラハニがキュート。彼女の夢語りに始まり頻繁に登場する“双子”も楽しい。 [review]
ぽんしゅう (2019年06月30日)
KEI, ナム太郎, 3819695, けにろんほか7 名2019年06月29日[投票(7)]
★5 パターソン(2016/米)
なんて幸福な映画だろう。例えば、パターソン−アダム・ドライヴァーの詩作とその朗読の画面で、妻ローラ−ゴルシフテ・ファラハニが、ディゾルブでいちいち映る演出に感動する。こんなに愛情が画面から溢れてくる映画は他に思いつかない。 [review]
ゑぎ (2017年09月15日)
KEI, ハイタカ, ナム太郎, 3819695ほか7 名2019年06月29日[投票(7)]
★4 マザー・サン(1997/米)
ブラシを使って汚された鏡を通して映し出された雲、機関車、草木の揺れ、曲がりくねった道。極度に歪曲された映像は「死」のイメージを増幅する。心象風景を言語や演技ではなく、具体的な画面として提示するソクーロフは無謀ではあるが筋金入りの映画作家だ。音響感覚の鋭敏さはゴダール並み。
赤い戦車 (2013年06月24日)
けにろん2019年06月29日[投票(1)]
★5 心と体と(2017/ハンガリー)
監督の作品を初めて観たが、言いたいことがはっきりしており、ド直球の表現が好きだ。光と影の撮影、ピンポイントの対象物、現実と夢の対比。すべてが上手くまとまった作品だ。 [review]
jollyjoker (2018年05月05日)
さなぎ, けにろん2019年06月29日[投票(2)]
★4 伯林−大都会交響楽(1927/独)
いわゆるドキュメンタリではなく映像のコラージュ的作品。演出なのだろうが、身投げのシーンは全体のトーンから浮いてしまっている。
(2004年10月09日)
YO--CHAN2019年06月28日[投票(1)]
★3 ウォーターボーイズ(2001/日)
小麦色した男子軍団の肉体が踊る!!跳ねる!!オっ立ツ!!・・・そして女(子高生)たちは濡れた・・・地方高校生の『美の祭典』。(寄り切りで☆3つ。)
ハイタカ (2001年09月21日)
けにろん, Yukke, くたー, てべすほか10 名2019年06月28日[投票(10)]
★3 無能の人(1991/日)
貧乏でもいい好きなことやって生きようぜの主題は、バブル期に撮られるにはまるで相応しくなかった。 [review]
寒山 (2019年06月28日)
けにろん, ペンクロフ2019年06月28日[投票(2)]
★4 早春(1956/日)
主人公が分からない。 [review]
KEI (2019年06月27日)
ぽんしゅう, 寒山, けにろん2019年06月28日[投票(3)]
★3 無能の人(1991/日)
石への偏愛やそれを売るという不条理がどうにも借り物臭い。もっと影の薄い奴を主役に据えるべきだったのに竹中直人が主演も張ったので台無しだと思う。神戸浩だけが借り物臭を吹き飛ばしている。
けにろん (2002年03月14日)
寒山, Linus2019年06月28日[投票(2)]
★2 無能の人(1991/日)
無能の人の目が輝きすぎている。つげワールドには輝きはない。
billy-ze-kick (2002年01月22日)
寒山, ユウジ, けにろん, mizeほか5 名2019年06月28日[投票(5)]
★4 そして父になる(2013/日)
驚くべきは福山雅治演じる主人公のあまりに低体温なキャラ造型。確かにエリート臭漂ういけすかないヤツなのだが、怒りをぶつける甲斐もないほど手応えがない。 [review]
緑雨 (2013年10月04日)
たろ, きわ, 甘崎庵, けにろんほか7 名2019年06月28日[投票(7)]
★3 復讐の谷(1951/米)
ランカスターが品が有り過ぎて、カウボーイには到底見えないのが難。やっぱ『山猫』みたいな役が合っているでしょう。
りかちゅ (2007年09月28日)
モノリス砥石2019年06月27日[投票(1)]
★2 シン・ゴジラ(2016/日)
庵野秀明が真剣に「可愛くないゴジラ」を突き詰めたならそれは評価しよう。だが、今さらゴジラでポリティカルフィクションを撮ってなにが面白いものか。見た目の特異さのみを売りにして活劇を忘れたことで、本作はターゲットに入らない子供ばかりか大人をも遠ざける凡作に仕上がった。 [review]
水那岐 (2016年07月30日)
Orpheus, 寒山, ゑぎ, けにろんほか7 名2019年06月27日[投票(7)]
★3 シン・ゴジラ(2016/日)
こういう規模の企画を一本の映画としてまとめ上げ、なおかつ興行的にも成功させる、庵野秀明という人は映画監督である前に一流の映画プロデューサーなのだろう。この映画最大の不幸は田中友幸円谷英二に当たる人物はいても本多猪四郎が不在という点である。いびつな映画だが『真昼の決闘』を見た人間が『リオ・ブラボー』を作ったような事態が起きることを期待し、この映画の成功自体は大いに歓迎する。 [review]
Sigenoriyuki (2016年08月31日)
Orpheus, NOM, おーい粗茶, YO--CHANほか12 名2019年06月27日[投票(12)]
★3 夢(1990/日)
鬼(いかりや長介)が「見ろ!」と指差したその先には、なんと・・・ドッギャアァァーーン! [review]
ジョー・チップ (2002年04月20日)
モノリス砥石, ゆーこ and One thing, kiona2019年06月27日[投票(3)]
★4 夢(1990/日)
以前のコメントを消し、2011年4月に書いた文章を少々直して再投稿します。 [review]
ペンクロフ (2018年01月30日)
モノリス砥石, ロープブレーク, ぽんしゅう, 寒山ほか5 名2019年06月27日[投票(5)]
★3 早春(1956/日)
観念や抽象を用いず人の普遍性を描こうとする小津は題材を常に日常に求めるのだが、それは一歩間違えると表層的な通俗へと陥る危険性を孕んでいる。『宗方姉妹』や『彼岸花』も同じなのだが、この作品の三角関係やサラリーマン生活には深みが感じられない。
ぽんしゅう (2004年03月21日)
KEI, 町田, けにろん2019年06月27日[投票(3)]
★3 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
恋愛ミステリーなんだろうけど、底が浅い印象。センチメンタルでくどいし。両役者はうまさが目立つ。感心するけど感動からは程遠い。原作者と監督に責任があると思います。
ぱーこ (2019年06月24日)
さず, Shrewd Fellow2019年06月27日[投票(2)]
★3 早春(1956/日)
女って本当じゃまくさい生き物だね!鬱陶しくて付き合いきれんわ! [review]
づん (2008年11月21日)
KEI, 寒山, ゑぎ2019年06月27日[投票(3)]
★3 早春(1956/日)
登場する度に違和感を振りまく岸惠子。非小津的人物の筆頭格だろう。 [review]
寒山 (2017年05月04日)
KEI, 3819695, セント2019年06月27日[投票(3)]