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コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 教授と美女(1941/米)
完璧なラブコメ。アメリカのスラングが判ればさらに面白いのだろう。悔しい。 [review]
寒山 (2014年10月30日)
なつめ, ジェリー2018年01月01日[投票(2)]
★4 教授と美女(1941/米)
7人の老教授たちもいい年してるのに絶倫だな。 [review]
24 (2002年09月14日)
なつめ, Orpheus, 太陽と戦慄2018年01月01日[投票(3)]
★3 姿三四郎(1943/日)
本作の時点では、黒澤らしい空間を圧縮するような圧力の高い画面造型が全く見られない。『一番美しく』(1944)になると、パレードのシーン等で見ることができるようになる。 [review]
ゑぎ (2017年12月30日)
38196952018年01月01日[投票(1)]
★4 孤独な場所で(1950/米)
照明で目に焦点を当てる手法は色の黒みと陰の暗さが映えるモノクロームの世界でこそ活きる。それがボガードグレアムの心象を暗黙に対照的にあぶり出すが、とくにグレアムのそれは、慕情(信)と猜疑(不信)の狭間に宙吊りにされる曖昧さを湛えて、ふと『裁かるるジャンヌ』のファルコネッティの肖像をさえ想い起こさせる。映画の映像は実在と仮象の狭間で痙攣的に蠢動する瞬間に最も艶めく。
ハイタカ (2017年12月24日)
3819695, ゑぎ2018年01月01日[投票(2)]
★5 稲妻(1952/日)
ドラマツルギー無視の大胆な転覆と飛躍。ドライヤー、ブレッソンと比肩する宗教映画の傑作(含原作と『祇園の姉妹』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年12月20日)
3819695, ゑぎ2018年01月01日[投票(2)]
★4 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
姦通と復讐が主題のギリシャ神話を基底にし超絶長回しと1シーン内の時空錯綜をもって語られる難攻略な近代史なのだが、曇天狙いの沈鬱な画面内を目紛しく変転する為政者を遠くに見つつ歩き続ける彼らを通して虐げられ続ける民族の悲哀は明確に透過してくる。
けにろん (2017年12月24日)
3819695, セント2018年01月01日[投票(2)]
★3 ビジランテ(2017/日)
入江悠の『アウトレイジ』的『サイタマノラッパー』。巧いんだけど、サジ加減が少しおかしくないか? [review]
ペペロンチーノ (2017年12月31日)
DSCH, ぽんしゅう, けにろん2017年12月31日[投票(3)]
★5 カフェ・ソサエティ(2016/米)
ウディ・アレン原点回帰という評判だったが、ウディ・アレンの集大成だった。 [review]
ペペロンチーノ (2017年05月21日)
セント, moot2017年12月31日[投票(2)]
★5 オン・ザ・ミルキー・ロード(2016/セルビア=英=米)
ミルキーって可愛いイメージだけど映画は濃厚。濃厚牛乳。俺は奇跡を信じたよ。信じちゃったよ。 [review]
ペペロンチーノ (2017年12月02日)
セント, ゑぎ2017年12月31日[投票(2)]
★5 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸を超えるハクソーでの戦争描写、というか負傷兵描写。正直、グロいし、怖い。ここに描かれていることは実話なので事実らしいが、日本人としては真実とは思いたくないシーンもあった。不自然に(沖縄の)浦添市・前田高地を濁し「ハクソー」としか説明しないのは日本側への配慮か? 白旗を掲げていても日本兵は...... [review]
IN4MATION (2018年01月01日)
セント2017年12月31日[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
ハクソー・リッジでの最初の戦闘が始まる場面は凄まじい。しばらくは昂奮が静まらない。唐突な着弾。銃弾のヘルメットに当たる金属音。その後、肉弾戦にもだんだんと慣れてくるのだが、全体に戦闘シーンはよく描けている。つまり、中盤以降は見どころいっぱい、ということだ。 [review]
ゑぎ (2017年07月16日)
IN4MATION, disjunctive, 週一本2017年12月31日[投票(3)]
★3 ビジランテ(2017/日)
大都市近郊に潜在する“限りなく自由に近い土着性”の誘惑と、それを無下に抹殺しきれない優しさ。入江悠はオリジナルで撮ると俄然面白くなる。引きで捉えられた灰色に煙る風景が地方都市の憂鬱を象徴して狂おしくも愛おしい。これは大塚亮撮影の手柄か。 [review]
ぽんしゅう (2017年12月22日)
ペペロンチーノ, けにろん2017年12月31日[投票(2)]
★3 レイチェルの結婚(2008/米)
アン・ハサウェイの苛立ちが、ちょっとだけ理解できたシーン。 [review]
青山実花 (2009年06月02日)
jollyjoker2017年12月31日[投票(1)]
★3 マイ・プライベート・アイダホ(1991/米)
不完全燃焼と消化不良が熟成された青春映画の傑作。 [review]
ゆの (1997年11月26日)
G31, ミュージカラー★梨音令嬢, 2017年12月31日[投票(3)]
★4 張込み(1957/日)
第3位。 [review]
まー (2000年06月08日)
G312017年12月31日[投票(1)]
★3 探偵はBARにいる3(2017/日)
うんうん。ウニいくら丼じゃ、しょーがないよね。 [review]
ペペロンチーノ (2017年12月30日)
けにろん2017年12月30日[投票(1)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
ことが明らさまになる前2/3くらいまでの微妙な「変」の描き方は抑制が効き巧緻だが一旦バレちまって以降タメもクソもない。面倒臭え!ってな感じの殺りまくりで物語を畳んでしまった。大体そもそも身体優位性への羨望が高じるとそうなるのか?の疑問も。
けにろん (2017年11月13日)
ざいあす2017年12月30日[投票(1)]
★1 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米)
「現在の技術なら『エピソード1』の構想を映像化できると判断した」という傲慢な勘違いが、映画をダメにする。 [review]
ペンクロフ (2013年02月19日)
YO--CHAN, けにろん, neo_logic, ほか49 名2017年12月30日[投票(49)]
★4 蜜のあわれ(2016/日)
全編ニヤケながら見た。笑える。特に二階堂ふみの科白がいちいち可笑しい。画面造型もかなり頑張っており、永瀬正敏の露店の回りを何周もする360度移動など目を引くカットも多い。韓英恵の自転車のシーンは小津だ。また高良健吾の芥川が怖くていい。 [review]
ゑぎ (2016年05月04日)
緑雨, けにろん, ペペロンチーノ, ぽんしゅう2017年12月30日[投票(4)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
二階堂ふみの蓮っ葉な口跡が呪文のように魅惑的。『この国の私』で生と死の狭間に生じる「艶めかしさ」を発散させたように、今度は、そっち(虚)とこっち(実)の「あわい」の存在を浮かび上がらせる。「不確実さの確信」とでも言うか、確かに彼女は琉金に見えた。 [review]
ぽんしゅう (2016年05月04日)
緑雨, けにろん, ゑぎ2017年12月30日[投票(3)]