コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (13/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)
これは決定的にウォラックの映画。このキャラクターのUGLYさは狡猾だが憎めない。彼のキャラクタリゼーションの豊かさがこの映画を支えている。砂漠のシーンでピンクの日傘をさしながらイーストウッドをいたぶるウォラックの面白さ!ラスト近く、墓地でのウォラックの疾走。そのカメラワークのスピード感! [review]
ゑぎ (2009年12月05日)
jollyjoker, 3819695, ころ阿弥, ナム太郎ほか12 名2020年10月11日[投票(12)]
★4 なぜ君は総理大臣になれないのか(2020/日)
何年もまえのことだが、本作にも登場する政治ジャーナリストが、民主党の有望な若手として小川淳也の名をTVで口にしたのを覚えている。その後、彼の顔をメディアでみかけることはなかったが、なぜか名前だけは覚えていて、何度が新聞の政治欄のベタ記事でみかけた。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月11日)
ペンクロフ, jollyjoker2020年10月11日[投票(2)]
★4 黒い雨(1989/日)
今村が何故に固執した性への言及を廃し聖処女とでも言うべき被爆女性を描いたのかへの答は見出だせない。松竹初期に大島と共闘した石堂川又の起用も意外性のみだが、静謐な哀しみを纏ったスーちゃんが言い尽くせない思いを代弁する。
けにろん (2012年01月15日)
寒山拾得, セント, kiona, 水那岐2020年10月11日[投票(4)]
★4 黒い雨(1989/日)
「抑止力としての核」とか「戦争を終わらせるために仕方なかった核の使用」とかいう人に核兵器の真実を伝えるには、やはりこの映画のように丹念にその残酷さを描写する事が有効だと思う。写真や統計では見えてこないものも伝える必要はあると思う。
カレルレン (2007年07月16日)
寒山拾得2020年10月11日[投票(1)]
★4 黒い雨(1989/日)
戦争は既に終わり、希望を詠う歌が街にはあふれているのに、田中好子の脳内の時計は止まっている。忌むべき日の残滓は否応なしに隣人を蝕み、フィクショナルなほどの死の連続がやり切れない螺旋を描いて彼女に纏わりつく。 [review]
水那岐 (2002年09月28日)
寒山拾得, けにろん, kiona2020年10月11日[投票(3)]
★4 黒い雨(1989/日)
みんなのコメントを拝見すると、今村作品という事を期待し過ぎているような気がする。この作品は評価するしない以前の絶対的普遍性を持つ映画である。とすると、やっぱりどうして今村昌平監督なの?と、わたしもなってしまうなぁ。言ってる事が矛盾してしまった!レビューはおまけです。 [review]
takud-osaka (2002年08月31日)
寒山拾得, けにろん2020年10月11日[投票(2)]
★4 search/サーチ(2018/米)
インターネットなしでは考えられない生活を、これほど巧みに映画の中心に据えて展開させる上手さにうなった。そして脚本の伏線が気持ちよく見事にピタッと収まって行く。撮影自体は二週間、下準備や編集等に二年間を要したという苦労に拍手。
jollyjoker (2018年11月14日)
おーい粗茶2020年10月10日[投票(1)]
★4 search/サーチ(2018/米)
映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review]
シーチキン (2018年11月05日)
おーい粗茶, ぽんしゅう, セント2020年10月10日[投票(3)]
★4 search/サーチ(2018/米)
上映時間のほとんど、映画館の銀幕がパソコンモニターであるという至近性、日常性、さらに指の動きに伴う心理までを、見慣れた画面に収束するやたら人間的な映像群でありました。こういうものは最初にやった者が勝ちです。 [review]
セント (2018年11月05日)
おーい粗茶2020年10月10日[投票(1)]
★4 プライベート・ライアン(1998/米)
交戦直前のエディット・ピアフ流れる戦場、その倦怠と緊張の時間演出。スピルバーグはもう大人の演出家だ。一名の命を救うために八名が命を懸ける―その理不尽を単純な批難や賞賛を込めて撮っていれば済む時代では最早ない。現実の複雑を直にフィルムにうつしながら活劇に殉じる錯誤の様態。スピルバーグは現代の演出家だ。
3819695 (2009年10月10日)
t3b, 赤い戦車, 緑雨, けにろん2020年10月10日[投票(4)]
★4 プライベート・ライアン(1998/米)
撃つことよりも、より多く撃たれることで崩れゆく肉体を執拗に見せつけ「痛み」を描き、遠近感を巧みに強調した炸裂音で、方向感覚を麻痺させ有無を言わさぬ被弾の「恐怖」を聴かせる。我々の素直な目と耳は、この凄まじい映画体験で戦闘を実感したと錯覚する。 [review]
ぽんしゅう (2014年06月03日)
t3b, 3819695, 蒼井ゆう21, jollyjokerほか5 名2020年10月10日[投票(5)]
★5 プライベート・ライアン(1998/米)
列車の到着』から100年。俺もスクリーン内の上陸艇内で跳弾に身を退いた。未体験の臨場感。黒澤へのオマージュでは済まない剽窃の終盤を割り引いても戦闘シーンの劇場体験はは激賞するしかない。そして、中盤のダレ場の味わいも案外棄てがたい。
けにろん (2008年01月31日)
t3b, ぽんしゅう, りゅうじん, すやすや2020年10月10日[投票(4)]
★4 架空OL日記(2020/日)
これが、バカリズムのやり口。 [review]
ペペロンチーノ (2020年03月17日)
さず2020年10月10日[投票(1)]
★2 裏切りのサーカス(2011/英=仏=独)
雨後の筍のように増え続ける登場人物を整理せよと映画は観客に面倒を強制してくるのだが、その労力は実に不毛である。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
jollyjoker2020年10月10日[投票(1)]
★4 波止場(1954/米)
お膳立ての効いた美術生かしたボリス・カウフマンの技冴えまくりで、二箇所ある縦構図が抜群だ。ひとつは冒頭の殺害の件で、アパート(縦を強調するために鉄梯子が設置されてある)の上下の目線の交換がいきなり白熱する。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
jollyjoker2020年10月10日[投票(1)]
★3 プラダを着た悪魔(2006/米)
出涸らし感激しいコメディで、コンピュータに書かせた脚本みたいだ。このジャンルはもう細部のギャグまで出尽くしていて、あとは俳優と背景をどう取り換えるかが問われるだけなんだろう。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
jollyjoker2020年10月10日[投票(1)]
★3 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
「感染」の続編の「新感染」だろうと前作を探した時間は見事に無駄になった。なんで新感染なのだろう邦題。新幹線の洒落のつもりなのか。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
ぽんしゅう2020年10月10日[投票(1)]
★4 汚れなき祈り(2012/ルーマニア=仏=ベルギー)
修道院とは、信仰のない者は救わない場所、来てはいけない場所、出て行ってほしい場所だということが徐々に判明してくる。私にはそれがショックだった(含『尼僧ヨアンナ』『エクソシスト』のネタバレ)。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
けにろん2020年10月10日[投票(1)]
★5 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
実話の迫力を御大が上手く出していて、これ見るとタランティーノは好きだけど軽く見えちゃう。 [review]
t3b (2020年10月09日)
けにろん2020年10月10日[投票(1)]
★3 王手(1991/日)
将棋の駒の動きは解るけど何手先とかそういう次元の世界をやられるとキツい。映像表現は良かった。漫画映画で気楽に観れます。
t3b (2007年10月09日)
寒山拾得2020年10月10日[投票(1)]