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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 下町の太陽(1963/日)
堅固で隣人との結束の強いコミュニティは、逆に他者に対し好奇心と警戒を崩さない。下町は甘美な匂いの蟻地獄。這い出る決意を固めた者は、他者を足蹴にすることも厭わない。残るも地獄、抜け出すも地獄。倍賞千恵子のアップは憂いに歪み、音楽は不協和音を奏で続ける。とりあえず、題名からノスタルジーを求める人は観ないが吉。
水那岐 (2005年11月23日)
けにろん, りかちゅ, 直人, TOMIMORI2017年10月29日[投票(4)]
★3 ディストピア パンドラの少女(2016/英=米)
けっこう後からジワる [review]
HAL9000 (2017年07月11日)
けにろん, シーチキン2017年10月29日[投票(2)]
★2 妹(1974/日)
これですよ、秋吉久美子です。この危なっかしさ!
動物園のクマ (2007年09月25日)
けにろん2017年10月29日[投票(1)]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
2時間44分に不安を覚えたのだが、杞憂でした。 [review]
もがみがわ (2017年10月29日)
月魚2017年10月29日[投票(1)]
★3 バラキ(1972/仏=伊)
悪事の歴史を描きながら『ゴッド・ファーザー』のような時間的重厚感はない。組織の葛藤を描きながら『仁義なき戦い』のような人間的猥雑感もない。きっと製作者達が、ドキュメンタリー風という安直な落とし穴にはまってしまったためだ。
ぽんしゅう (2004年05月08日)
tredair, sawa:382017年10月29日[投票(2)]
★4 ウィッチ(2015/米=カナダ)
冒頭、村から離れた家族が、森へ着き、やゝあって、主人公トマシン−アニヤ・テイラー=ジョイが、赤ちゃんに「いないいないばあ」をするシーンあたりまでの音響があざとくて(というか無駄に音が大きいので)、こりゃまずいな、と思っていたのだが、その後、音使いは落ち着く。 [review]
ゑぎ (2017年10月28日)
38196952017年10月29日[投票(1)]
★4 レインマン(1988/米)
’80年代らしい甘っちょろいお話と言ってしまえばそれまでなのだが、ロード・ムービーとして、バディ・ムービーとして、あるいは「聖なる愚者」ものとして、作劇の要点をきちんと押さえているので後味が好い。 [review]
緑雨 (2017年10月28日)
週一本2017年10月28日[投票(1)]
★3 レインマン(1988/米)
疾走する車から見る架橋の光の燦ざめきどまりの娑婆感覚。場当たりなカジノシーンでしか活きない天才設定。投げ棄てられたビジネスの苦境。杜撰な構成が無理矢理お涙で隠匿されそうな不快感。ただ、こんなに甘くはないということは作り手は分かっていそうだ。
けにろん (2011年05月07日)
緑雨, ダリア2017年10月28日[投票(2)]
★3 レインマン(1988/米)
病院から連れ出した段階で、自分にまだ家族が居たという喜びに無意識にハイになっている、っていう設定だと思う。でないと、最初のホテルからあんなに面倒を見るはずがない。でも、その辺の心の重層的な変化の描き方がいまいちな気がする。その奥行きを意識して演じてたのは、クルーズだけかも。
エピキュリアン (2002年03月15日)
緑雨, けにろん, ろびんますく2017年10月28日[投票(3)]
★5 マイ・ルーム(1996/米)
地味な作品ですが、俳優の持ち味を100%引き出した作品。ここでもロバート・デ・ニーロは軽いちょい役ながら、強烈な印象を与える。
ジェリー (2001年05月19日)
けにろん2017年10月27日[投票(1)]
★3 ツイスター(1996/米)
「台風が来たぜ!旦那!!」「何!?」「追いかけろ!!」「ん!?」「こっちに来るぞ!!」「デカイ!!!」「逃げろ!!!」「ひや〜〜〜!!」。。。とっても、おバカで、面白い。 [review]
1/2(Nibunnnoiti (2001年12月07日)
けにろん, mimiうさぎ, ina, ピロちゃんきゅ〜ほか9 名2017年10月27日[投票(9)]
★4 ツイスター(1996/米)
自然災害を扱いながらも人間側が受け身じゃなく明るい。ワクワクしてしまった。しかし婚約者は余計。竜巻の研究者達の群像劇にして、その中心が普通の夫婦という方が良かった。
mize (2001年08月25日)
けにろん2017年10月27日[投票(1)]
★5 ツイスター(1996/米)
理科系人間の、それも現場野郎の性質を知らないと、何も分からないだろうな・・・・。
Carol Anne (2001年04月24日)
けにろん, G312017年10月27日[投票(2)]
★3 君の名は。(2016/日)
ボーイ・ミーツ・ガールものとしては楽しく観られたけど、神道ギミックについてはエヴァやマトリックスの基督教(キリスト教)ギミックのような本気度には、はるかに欠けており、この点はまったくいただけない。 [review]
ロープブレーク (2017年10月29日)
ペンクロフ, シーチキン2017年10月27日[投票(2)]
★5 君の名は。(2016/日)
大筋はベタの王道行っているのかもしれないが、見知らぬ者同士が簡単に出会えるようになった現代社会で、その二人を切り裂く「大障壁」への運び方が実に巧み。そして、襖(田舎情景)の開閉シーン、電車扉(都会情景)の開閉シーン、という類似的なメタファー演出にも惹かれた。今のアニメは実写よりも映画的演出に長けているかも。
青二才 (2016年09月30日)
ロープブレーク, 脚がグンバツの男, ALOHA, ゑぎほか6 名2017年10月27日[投票(6)]
★4 ハンニバル(2001/米)
こんなに知的でダンディな博士なら何食べてもいいわ。 [review]
ざいあす (2002年09月19日)
けにろん2017年10月27日[投票(1)]
★3 君の名は。(2016/日)
例の怪獣映画とともに、突然の襲来によって存在が消え去る言葉も出ない悲劇を、実際の悲劇にインスパイアされた結果の産物かどうか知らないけれど、非日常のスクリーンで観ている自分が何しろやりきれなくなった。
動物園のクマ (2017年02月02日)
ロープブレーク, ぽんしゅう2017年10月27日[投票(2)]
★3 メッセージ(2016/米)
母性であることのストレスという先生おなじみの主題が、タコ型宇宙人の通俗を互いに異質であるがゆえに際立たせ、タコ部屋でエイミーが明瞭な解像を得てしまうと、そのストレス顔がタコを圧殺にかかる。 [review]
disjunctive (2017年10月26日)
けにろん2017年10月26日[投票(1)]
★3 あ、春(1998/日)
藤村志保と富司純子の、ドッペルゲンガーのような互換性に当惑していると、山崎努が母系家族に強姦され代替的な自分を孕んでしまう。二人の女の相似は一種の再帰性の現れなのである。
disjunctive (2017年10月26日)
けにろん2017年10月26日[投票(1)]
★3 ハンニバル(2001/米)
続編ということで、かなり割を食っている作品。理由色々→ [review]
ゆーこ and One thing (2002年06月14日)
けにろん, ゼロゼロUFO, Walden, TOBBY2017年10月26日[投票(4)]