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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ビール・ストリートの恋人たち(2018/米)
葉が黄色く紅葉した木の枝。その下の公園の道を二人(ティッシュとファニー)が歩いて来る俯瞰。まずこのファーストカットで心つかまれる。黄色と青の衣装。この後、ずっと特徴的に使われる色遣いだ。 [review]
ゑぎ (2019年02月25日)
3819695, 水那岐2019年02月28日[投票(2)]
★5 ビール・ストリートの恋人たち(2018/米)
奔流の如くこちらに押し寄せる劇半音楽の中央に立ち、正面を射抜くように容赦ない視線を放つアフリカ系米人たちの何と存在感を誇り、なおも貪欲な意志を露わにして見せることだろうか。ここにいるのはファンキーな道化役でも、主人公に助言を与える相談役でもない。製作者サイドが望む紛れもない主役だ。 [review]
水那岐 (2019年02月25日)
38196952019年02月28日[投票(1)]
★5 ワレサ 連帯の男(2013/ポーランド)
立役者のひとりである老匠の愉し気な回想。重圧ばかりの過去作からの解放感が伝わってくる。歴史を創ったワイダにだけ創作が許された痛快活劇。 [review]
寒山 (2019年02月25日)
3819695, 水那岐2019年02月28日[投票(2)]
★3 カウボーイ(1958/米)
デルマー・デイヴィスの西部劇はどれも水準以上ではあるが、突き抜けた面白さに欠ける、という感覚を持っている。これもそうだ。 [review]
ゑぎ (2019年02月24日)
38196952019年02月28日[投票(1)]
★4 手をつなぐ子等(1947/日)
足踏みミシン→自転車をこぐ足→階段を昇る足、このつなぎですよ。
_ (2005年04月12日)
寒山2019年02月27日[投票(1)]
★4 忘れられた子等(1949/日)
なんて優しさに溢れた作品だろう。 風情・人材などを取っても、今の時代では到底作り得ない作品。堀雄二が好演。子役も皆、良いキャラしてる。[05.10.1京都文化博物館]
直人 (2005年10月08日)
寒山2019年02月27日[投票(1)]
★4 忘れられた子等(1949/日)
押し付けがましくなくていいなあ。どんぐりの歌でわけもなく泣いた。 [review]
TOMIMORI (2008年10月07日)
寒山2019年02月27日[投票(1)]
★5 アンストッパブル(2010/米)
スピード感、シンプルで地味でちょっと手の届きそうなぐらいのアクション(CGCGしていないのが良い)、余計なお色気ロマンスがないところ、妻には接近禁止だが機関車には接近したい主人公…妙にはまって2011年マイベスト映画になった。
とら次郎 (2012年02月08日)
pinkblue2019年02月27日[投票(1)]
★4 アンストッパブル(2010/米)
ここでの無人貨物列車は、思いの外「暴走」しているようには見えない。が、その適度な「速さ」、そして圧倒的な「質量」や想像をやや超える程度の「長さ」が、しっかりとその存在感を画面に植え付けている。 [review]
緑雨 (2015年05月14日)
pinkblue, けにろん, ぽんしゅう2019年02月27日[投票(3)]
★3 恋や恋なすな恋(1962/日)
型破りで大胆な演出は内田吐夢の独りよがりにも映る一方で不思議な魅力もある。
TOMIMORI (2007年02月22日)
けにろん2019年02月27日[投票(1)]
★5 ユナイテッド93(2006/仏=英=米)
何故泣いたのか? 100/100 [review]
たろ (2019年02月26日)
セント2019年02月27日[投票(1)]
★5 母べえ(2007/日)
感情移入度が高かったからこそ、あの運命の展開に泣くしかなかった。97/100 [review]
たろ (2019年02月27日)
水那岐, けにろん2019年02月27日[投票(2)]
★5 母べえ(2007/日)
「君はもう若くない。美しくもない」やっと立ち位置が自然な、老女へと至る女を演じてくれた吉永を軸に、一つの家庭が戦争の中、温かい目を持って見つめられる。 [review]
水那岐 (2008年04月03日)
たろ, ムク, TM, たいへいほか9 名2019年02月27日[投票(9)]
★3 どぶろくの辰(1962/日)
見処は圧倒的に淡島池内の花札勝負なのだが短すぎる。赤シャツ着て長髪の三船は登山家にしか見えず低調、クロサワ映画以外でもゴリラの物真似するのは発見だったが別に面白い訳ではない。三橋はいい造形で性暴力への敷居の低さはサンプル的価値あり。
寒山 (2019年02月27日)
けにろん2019年02月27日[投票(1)]
★2 どぶろくの辰(1962/日)
現場のリアリティ無きセット然とした箱庭的世界であっても三船が豪放磊落な主人公を演じればそれなりの興収を得られた時代の促成栽培作。稲垣演出は驚くほど見るべきを持たず徹頭徹尾に予定調和的な東宝プログラムピクチャー。
けにろん (2004年12月18日)
寒山2019年02月27日[投票(1)]
★5 母べえ(2007/日)
山田洋次が描く戦闘シーンが一切ない、迫真の戦争映画。そして吉永小百合の最後の台詞に、彼の明確な、強烈な自己主張を見た。 [review]
シーチキン (2008年01月31日)
たろ, 寒山, ムク, NAOほか10 名2019年02月27日[投票(10)]
★5 ユナイテッド93(2006/仏=英=米)
9.11から既に5年。早いものだ。そろそろ脳裡から詳細が消えようとしているときに当時の忘れてはならない状況を蘇らせてくれる映画が出現した。 [review]
セント (2006年08月18日)
たろ, おーい粗茶, わっこ, 狸の尻尾ほか7 名2019年02月27日[投票(7)]
★2 おくりびと(2008/日)
死者のアイデンティティ(その人らしさ)を描いた映画だが、多くは、あくまでも残された者の自己満足として充足してしまい、落ち着きが悪く、複雑な心境にならざるを得ない。ジェンダーの問題もそう。「今までで、一番綺麗」なんぞは、容認し難いファンタジーだと思う。父親の顔のフォーカスも象徴的だ。 [review]
ゑぎ (2019年02月25日)
緑雨, DSCH, アブサン, けにろんほか5 名2019年02月26日[投票(5)]
★4 ヤング≒アダルト(2011/米)
シャーリーズ・セロンの七変化も楽しいが、皮肉のきいた物語も良かった。ことほど左様に人は自分の見たいものを見、聞きたいものを聞き、すがりたいものにすがる。 [review]
シーチキン (2012年03月15日)
KEI, 中世・日根野荘園, すわ2019年02月26日[投票(3)]
★4 ボーダーライン(2015/米)
メキシコ麻薬戦争を題材にしたアクチュアルなアクションスリラー、風に見せかけてどんどん陰鬱な、地獄巡り的な話になっていく。FBIとCIAそれぞれの構成員の組織的倫理あるいは非倫理はリアリズムで描かれるが、しかしそれに反して状況はどんどん悪夢的に、むしろある種の幻想性を帯びて混沌としていくのが面白かった。
MSRkb (2016年06月20日)
週一本, けにろん2019年02月26日[投票(2)]