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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 乱(1985/日)
俳優の技量のバラバラ感が酷過ぎる。仲代らしい大芝居はそれ自体は立派なのだがつり合った脇役が不在なのだ。当時クロサワがさんざ嘆いていた邦画の貧困とは予算でもスタッフでもなく、俳優の不在だと自作で晒している。 [review]
寒山 (2017年11月24日)
ぱーこ, ぽんしゅう, けにろん2020年03月09日[投票(3)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
雪の湖を見に行くシーンの、ぽかんとした空っぽの風景が好き。
ダリア (2003年04月16日)
寒山, ナム太郎2020年03月09日[投票(2)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
あの女の子(エスター・バリント)、殆ど笑わないのにね。 [review]
kazby (2002年01月07日)
寒山, ぽんしゅう, 3819695, けにろんほか5 名2020年03月09日[投票(5)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
友人と最前列で見た。手は届きそうで届かなかった。
町田 (2001年12月06日)
寒山, 週一本, Santa Monica, 緑雨ほか9 名2020年03月09日[投票(9)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
誰もが持ってる乾いた青春。つまらない日常。 浸れるな〜。
新人王赤星 (2001年11月27日)
寒山, ぱーこ2020年03月09日[投票(2)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
馬鹿馬鹿しくって哀しくって可笑しい。日常の倦怠と焦燥感がうまく描かれていてそこに共感。
kei natsui (2000年12月28日)
寒山2020年03月09日[投票(1)]
★4 巴里祭(1933/仏)
物語の随所で顔を出しヒロインを救済する泥酔紳士はチャップリンと相関した時代の起動装置で愚直な2人の顛末をあるべき方向に修復する。大団円では広場のオープンセットが俯瞰の大状況から罵り合う小状況に至る展開に寄与し嬉し恥ずかしの雨宿りへ導く。
けにろん (2019年08月27日)
寒山2020年03月09日[投票(1)]
★4 巴里祭(1933/仏)
全編がセット撮影とは信じられない。パリの下町はこんな風だったのかと思いながら観たものだ。
丹下左膳 (2000年04月01日)
寒山2020年03月09日[投票(1)]
★3 リラの門(1957/仏=伊)
押しの強いクソ野郎に対し愚鈍なお人好しは為す術もないという展開を延々見せられて、小ネタのギャグさえうそ寒い。終盤に俄かに失恋と義憤がない混ぜで発露するが自覚も覚束ないので置いてけぼりを喰らう。セット美術の立体感と配置など素晴らしいのだが。
けにろん (2019年08月08日)
寒山2020年03月09日[投票(1)]
★4 夜を賭けて(2002/日=韓国)
なんじゃあこンのエネルギーは! ウオー!! 3.9点 [review]
死ぬまでシネマ (2008年01月12日)
寒山, セント2020年03月09日[投票(2)]
★4 夜を賭けて(2002/日=韓国)
迫真のチャブ台返し、不自然さのない日常のなかの歌舞音曲。力強さに満ちた闘争と寝食の毎日は、人間のもっとも赤裸々なカタチでの美しさを垣間見せてくれる。 [review]
水那岐 (2003年10月06日)
寒山, グラント・リー・バッファロー, Linus, けにろん2020年03月09日[投票(4)]
★5 夜を賭けて(2002/日=韓国)
うちは続きも観たい。拉致問題をテコに、北朝鮮排外主義の嵐が吹き荒れている今だからこそ、すっごく大切な問題提起になるとおもうな。 それにしても、こんなこと、一切知らずに大人になった自分がイタい。 [review]
kazby (2003年10月06日)
寒山, 死ぬまでシネマ2020年03月09日[投票(2)]
★3 光の雨(2001/日)
この人たちが目指した社会。教育や医療をタダで受けられ、手厚い社会保障に守られ、充実した公共サービスを、誰もが等しく受けられる社会。 これって今の日本を一歩進めたら実現できるのでは。 [review]
kazby (2002年04月18日)
寒山, りかちゅ, ジャイアント白田, Linusほか6 名2020年03月09日[投票(6)]
★3 無言歌(2010/香港=仏=ベルギー)
追い詰められ、すべてを奪われた人々の無念が描かれる。彼らは権力に抗うわけでもなく、体制の矛盾や理不尽を告発するわけではない。まして思想を論じたり矛先を党や個人に向けることもない。彼らには、もはや時代や状況を恨む力など残っていない。究極の奪取だ。 [review]
ぽんしゅう (2012年06月04日)
ゑぎ, セント2020年03月09日[投票(2)]
★4 無言歌(2010/香港=仏=ベルギー)
大きな大きな空にもしやと思ったが、シュー・ツェンツーがドアに佇むショットを観て確信に変わる。これはジョン・フォードだ。洞窟内の照明もフォード。反右派闘争時の収容所ものなのに、画面上では何故かフォードを連想させるショットが続く、その異常事態にたまげる。
赤い戦車 (2013年05月07日)
ゑぎ2020年03月09日[投票(1)]
★4 無言歌(2010/香港=仏=ベルギー)
こういう映画ってコメントがしづらい。文革前の毛沢東の失策を題材にしているのだが、それが人間として重過ぎてそれに比重がかかり過ぎる。映画としての出来はその事実に圧倒されどうでもよくなるぐらいなのだ。 [review]
セント (2012年06月04日)
ゑぎ, ジョニー・でぶ, 味噌漬の味, 38196952020年03月09日[投票(4)]
★5 2人のローマ教皇(2019/英=伊=アルゼンチン=米)
地味な映画だが妙に感動してしまった。 [review]
ぱーこ (2020年02月24日)
プロキオン142020年03月09日[投票(1)]
★4 イップ・マン 葉問(2010/香港)
奥さんリン・ホンの性格と役割が単純化され、サイモン・ヤムのキャラクタが激変し、そもそも一〇年以上も時が経過しているようには見受けられないなど、前作との連絡にはかなりいいかげんなところがあるが、引き続きドニー・イェンとイップ・マンは一心同体だ。むしろその静かなる凄みはいや増している。 [review]
3819695 (2011年06月23日)
死ぬまでシネマ, Orpheus, まー, ハム2020年03月08日[投票(4)]
★3 イップ・マン 序章(2008/香港)
ドニー=イェン待望の当たり役。無骨な連打がよくマッチしている。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月08日)
ロープブレーク2020年03月08日[投票(1)]
★5 ウエスタン(1969/米=伊)
全てが是「演出」の映画。含意などほとんどどうでもいい。一つの頂点であることは間違いないだろう。圧倒的没入感。一種の自己陶酔映画の極致。これぞ娯楽映画。モリコーネの「演歌」は必聴。 [review]
DSCH (2011年08月29日)
でん, けにろん, ペンクロフ, ぽんしゅうほか7 名2020年03月08日[投票(7)]