コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 早春(1956/日)
登場する度に違和感を振りまく岸惠子。非小津的人物の筆頭格だろう。 [review]
寒山 (2017年05月04日)
KEI, 3819695, セント2019年06月27日[投票(3)]
★4 早春(1956/日)
この頃はまだ女性が耐えていたんですね・・・男は一つや二つの過ちはするものだと。
RED DANCER (2003年03月01日)
KEI2019年06月27日[投票(1)]
★4 早春(1956/日)
「通勤電車仲間」という設定がひどく珍妙なものに思えてしまう現代。 [review]
緑雨 (2003年12月16日)
KEI, セネダ2019年06月27日[投票(2)]
★4 俺はまだ本気出してないだけ(2013/日)
原作未読。良い話なんだか、悪い話なんだか、よく分からない。底抜けに笑える話でもなく、途轍も無く哀しいわけでもない。一見不幸に見えて、意外に幸せ。ジャンルが特定出来ない不思議な映画。 [review]
Pino☆ (2013年06月23日)
kirua, サイモン642019年06月27日[投票(2)]
★2 ナイロビの蜂(2005/独=英)
上質な映像と構成の映画が必ずしも「面白い」とは限らない。ジャスティンのキャラクターが、単なる優男の域を出ておらず「熱意」や「狂気」を感じない。それは演出全般にも言えること。「地獄」を見せそうで見せない、品性が邪魔。
Lostie (2009年03月03日)
寒山, はしぼそがらす, 緑雨, TOMIMORIほか6 名2019年06月27日[投票(6)]
★3 ナイロビの蜂(2005/独=英)
ケニアをリアルに描いているのだろうが、『シティ・オブ・ゴッド』で描かれたブラジルに比べると映像に力を感じられなかったのが残念。しかし、弱者に目を向けるフェルナンド・メイレレスの視点、それが良くわかったのは収穫だった。(2006.05.13.) [review]
Keita (2006年05月15日)
寒山, 緑雨, ごう2019年06月27日[投票(3)]
★4 ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013/英)
「バカをやるのは人間の基本的権利だ。文明はバカだがそれが誇りだ」 [review]
寒山 (2019年06月22日)
DSCH2019年06月26日[投票(1)]
★5 クリード 炎の宿敵(2018/米)
いやあもう泣けて泣けて、オッサンがそれこそパンデミックのファースト・キャリアかってほど目を腫らし、桜木町のシネコンを出たところのエレベーターに居合わせたお姉さんたちをどん引きさせちゃってこっぱずかしいかぎりなんですが、こんなことは十二年ぶりというか、あのときはあれ何て映画だったかな……確か『なんとか・ザ・ファイナル』? [review]
kiona (2019年01月24日)
アブサン, プロキオン14, けにろん2019年06月26日[投票(3)]
★3 クリード 炎の宿敵(2018/米)
良くも悪くも普通の映画ファンの予想の範囲内にそつなくまとめている印象。このシリーズの高いハードルを超えたとは思えなかった。前作ライアン・クーグラー監督の才能と本気が証明された感がある。 [review]
ペンクロフ (2019年01月14日)
アブサン2019年06月26日[投票(1)]
★2 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
この映画を賞賛できるほどの教養が私にはない。せいぜい小坂明子とか言い出すくらい。一言でいうなら「知らんがな」映画。 [review]
ペペロンチーノ (2019年06月25日)
もがみがわ2019年06月26日[投票(1)]
★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
これもまた現代日本映画の流行り病に冒されている。すなわち役者が台詞を乗りこなせていない。目標と能力における脚本・演出・演技の軋轢が台詞発語の白々しさとして発症する。甚だ遺憾ながら、いまだメソッド演技なるものは有用らしい。あるいはいっぺん落語の稽古に励んでもらうほうが手っ取り早いか。 [review]
3819695 (2017年09月25日)
モノリス砥石, MSRkb, Sigenoriyuki, けにろんほか7 名2019年06月26日[投票(7)]
★4 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
三池崇史がかなり真剣に取り組んだとおぼしき演出は、初見さんのみならずディープなファンにも違和感を感じさせない見事さではあった。そしてオトナの男として全ての父親キャラクターに精緻な連続性を盛り込むオリジナルな視点は、そもそもの物語を決して浸食せずに価値を増加させる職人技の賜物だ。これを否定するファンはもはや職業的クレーマーでしかないだろう。 [review]
水那岐 (2017年08月07日)
モノリス砥石, 3819695, ペペロンチーノ, けにろんほか6 名2019年06月26日[投票(6)]
★3 がんばっていきまっしょい(1998/日)
がんばっていきまっしょい』は青春卒業映... [review]
Rythm (2001年02月11日)
死ぬまでシネマ, けにろん, 緑雨, カルヤほか7 名2019年06月25日[投票(7)]
★4 デス・ウィッシュ(2018/米)
「狼よさらば」のリメイクらしいが、見ていないのでなかなか楽しめた。 [review]
セント (2018年11月08日)
クライフ2019年06月25日[投票(1)]
★5 スペース カウボーイ(2000/米)
もう、物語はだいたい想像ついちゃうけど、でも、やっぱこの語り口がいいのかなあ、面白かった。壮大なジョークのようでいて、しかし、励まされる。お決まりのエロ爺だしね。最後のカメラの動きも、「はい、おしまい」感が、腑に落ちて、よかった。
エピキュリアン (2001年09月05日)
モノリス砥石, DSCH2019年06月25日[投票(2)]
★3 ウォーターボーイズ(2001/日)
プチ周防化するのはいいが、お上品にまとまり過ぎ予定調和に安住してる。フィンガー5やPUFFYの楽曲に助けられてクライマックスは辛うじてカタルシスのようなものをもたらすが、マイナージャンルにいる被虐とそれ故の連帯が生む力を描き切れてない。
けにろん (2019年06月25日)
ぽんしゅう2019年06月25日[投票(1)]
★5 スペース カウボーイ(2000/米)
私には夢想癖はないが、時には映画に夢を求めることがある。その夢に映画が見事に応えてくれたときは心底嬉しくなってしまう。ああ、やっぱり映画っていいな。
ナム太郎 (2002年05月30日)
モノリス砥石, ミルテ, ina, ガブリエルアン・カットグラ2019年06月25日[投票(4)]
★4 スペース カウボーイ(2000/米)
「若者へのメッセージなど一切込めていない」と言い切ったクリント・イーストウッド。たしかにこの映画には、「老い」を生きることの辛さとステキさがあふれ出ていたと思う。 [review]
(2002年06月18日)
モノリス砥石, DSCH, inuRen, Myurakzほか11 名2019年06月25日[投票(11)]
★4 ふたり(1991/日)
兎に角おっとりとした石田ひかりが素晴らしい。否々、中嶋朋子も最高傑作と言える素晴らしさだ。何気に友人役の柴山智加が後半驚くべき魅力を見せ、そんな訳はない尾美としのりも今回は嫌味が少ない。☆4.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年06月26日)
水那岐2019年06月25日[投票(1)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
ぼくを、わたしを、おぼえていてほしい。誰かが誰かであるために、必要な記憶。それは弱さでも強さでもあり。煩わしさであり喜びでもあり。つまり呪いであり、祝福であり。家族と人の陰と陽、その二面性が、「陽気でカラフルな死者の国」と「音楽」という絶好の二面的装置で語られる。死者と生者の間には、無数の「赦しのひとひら」が降り積もっている。そのマリーゴールド・オレンジ、記憶の温かさと切なさ。傑作。 [review]
DSCH (2018年04月12日)
YO--CHAN, 週一本, Orpheus, おーい粗茶2019年06月25日[投票(4)]