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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 秋津温泉(1962/日)
この映画が描いているのは男女の機微と時代の機微。そして岡田茉莉子の凄さ。ゾクゾクするほどメロドラマ! [review]
ペペロンチーノ (2012年08月03日)
動物園のクマ, ゑぎ2018年04月09日[投票(2)]
★5 秋津温泉(1962/日)
女が変転していく様とそれを冷厳に捉えるカメラの眼差しに心揺さぶられずにはいられない。これは成瀬『浮雲』と双璧の寂寥。さらに全編に亘って極めて美しい、しかし冷たいスペクタキュラーな画が溢れており『浮雲』よりも私の好み。ラストの俯瞰ぎみの横移動も凄いが津山の散歩シーンの桜が見える縦構図なんかも本当に素晴らしい。
ゑぎ (2005年11月01日)
動物園のクマ, ペペロンチーノ, づん, 水那岐ほか5 名2018年04月09日[投票(5)]
★4 雨に唄えば(1952/米)
昔、TVが言った。「雨が降れば傘をさす。規則とはそういうもの」と。ならば、雨の中を楽しそうに唄い踊るジーン・ケリーに、その様な規律からの自由な逸脱を見出してもいいだろう。
ガブリエルアン・カットグラ (2002年02月28日)
週一本, Kavalier, , ろびんますくほか16 名2018年04月09日[投票(16)]
★5 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)
例えば「現代に独裁者が甦ったら?」といった問いかけの映画があるが、「善意の団体が数に任せて個人を弾圧しはじめたら?」という問いのほうが今のわが国ならば怖ろしいだろう。ギャグでなく「アカ」「国賊」「売国奴」といったことばが普通人の語彙に入り込みはじめた日本ならば。 [review]
水那岐 (2016年07月26日)
モフモフ, けにろん, 寒山, セント2018年04月09日[投票(4)]
★4 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)
今(2016年)だからこそ日本人にも見てほしい。気に入らない対象は徹底的に排除することがタダシイような風潮に疑問を投げかける作品だからだ。家族を思い、仲間を思い、「思想」ではなく「生き方」を貫いたトランボは、映画の裏方として輝くべき存在だ。そして、善き生き方を貫く人の作品は、素晴らしいのだ。 [review]
jollyjoker (2016年07月28日)
モフモフ, 寒山, ぽんしゅう2018年04月09日[投票(3)]
★4 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)
生活のために「書く(働く)こと」が、抑圧と「闘う」ことだという生き方は、万人に平等に与えられた権利だという点で、まさにコミュニズムの原理であるとともにクリエイティブの「意義」でもある。大切なのはイデオロギーではなく姿勢だということを教えてくれる。
ぽんしゅう (2016年08月02日)
モフモフ, 寒山, 水那岐2018年04月09日[投票(3)]
★4 ファーゴ(1996/米)
コーエン兄弟に騙されてはいけない。 [review]
cinecine団 (2001年06月08日)
週一本, Orpheus, IN4MATION, カレルレンほか15 名2018年04月09日[投票(15)]
★5 ファーゴ(1996/米)
淡々と映し出される寒さと冷酷さ。後に残るのは滑稽さと暖かさ。妙だ。
ハシヤ (1998年06月09日)
週一本, FreeSize, JKF, ゾラゾーラほか10 名2018年04月09日[投票(10)]
★4 予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017/日)
これだよ、これ。この設定だったらこういう話にならなきゃ。 [review]
ペペロンチーノ (2017年11月28日)
disjunctive2018年04月09日[投票(1)]
★4 レッド・スパロー(2018/米)
思いがけず重厚な映画。誰の力も恃まず、自力で道を切り開くしかない状況に適応していくスパイの、脆さや儚さみたいな部分まで、ジェニファー・ローレンスが熱演。 [review]
G31 (2018年04月03日)
けにろん2018年04月08日[投票(1)]
★4 空海―KU-KAI―美しき王妃の謎(2017/中国=日)
字幕版を鑑賞。CGの力の入れどころが違うんじゃないか(もっと猫にリアリティを!)ってのと編集のテンポがイマイチなのを除けばなかなか楽しめた。原作の力に寄るところが大きいかもだけど、主人公二人のいかにも夢枕獏的バディ感の気持ちよさが○。
月魚 (2018年03月31日)
けにろん2018年04月08日[投票(1)]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
ミュージカル映画として観客を楽しませるという観点がバーナムの意図と一致した至高の形。 [review]
deenity (2018年02月26日)
なつめ, ぱーこ2018年04月08日[投票(2)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
第一印象としての点数です。もう一度見たら評価が変わるかもしれません。 [review]
プロキオン14 (2018年02月26日)
なつめ, 3819695, けにろん, ゑぎ2018年04月08日[投票(4)]
★4 じゃりン子チエ(1981/日)
見てくれの悪いユートピア…親失格の両親のせいでチエは哀しみを押し殺しながら強く育ったが、彼女が歪まなかったのは、親失格の両親が人間としては合格だったからだ。いや、彼女を取り巻く全ての大人達が、全員、ぎりぎりで人間合格だったからだ。 [review]
kiona (2002年06月01日)
寒山, ハイタカ, けにろん, ロープブレークほか9 名2018年04月08日[投票(9)]
★4 ニキータ(1990/仏)
ニキータはニキータであって類似品がどれだけあろうがニキータにはなり得ない。それはこの女主人公のキャラで持っているからだ。スパイ世界に今迄無なかったキャラ。最後の仕事の雑さ、?というラストだが、このキャラだから許そうか。男は絶対許すと思う。
KEI (2018年04月08日)
けにろん2018年04月08日[投票(1)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
とっても大人な映画。泣いちゃった。でもこの映画、誰が観るんだ? [review]
ペペロンチーノ (2010年01月19日)
さず, HAL9000, DSCH, 煽尼采ほか13 名2018年04月08日[投票(13)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
「こんな映画が観たい」との願望に応える映画ではなく。「本当はこんな映画が観たかったんだ」と気づかせてくれる映画 [review]
ペンクロフ (2009年12月11日)
さず, トシ, HAL9000, DSCHほか16 名2018年04月08日[投票(16)]
★1 ゴジラVSキングギドラ(1991/日)
祝・伊福部マーチ復活。呪・大森一樹演出。 [review]
もーちゃん (2001年05月18日)
Myrath2018年04月08日[投票(1)]
★5 或る夜の出来事(1934/米)
褒め言葉しかない。キャプラは前年の‘一日だけの淑女’と比べ、画面構成、間、アップの減少etc格段に良くなった。が、何より脚本が冴えていた。「お腹がすいたよ」「気のせいさ」なんて気の利いたセリフも多くの映画で使われているが、たぶんその嚆矢なのだろう。
KEI (2018年04月08日)
ぽんしゅう2018年04月08日[投票(1)]
★3 ゼロの未来(2013/英=ルーマニア=仏=米)
人の幸せは「食う・寝る・ヤる」って話なのか?決して悪い映画じゃないんだけど、なんだか置いてきぼりくった気分。 [review]
ペペロンチーノ (2015年07月12日)
KEI, ぐるぐる, jollyjoker, DSCH2018年04月08日[投票(4)]