コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
「希望」を持つ「努力」を。 [review]
おーい粗茶 (2018年02月11日)
DSCH, 死ぬまでシネマ, まー, でんほか11 名2019年08月13日[投票(11)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
嫌な人間関係を観させられる居心地の悪さが次第に緩んでくる、それが気持ちよかった。 [review]
月魚 (2018年04月28日)
DSCH, まー, Miyapon02, 週一本ほか5 名2019年08月13日[投票(5)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
感情的でエキセントリックな怒り支配されている者こそ、実はどうしようもなく繊細な心情の持ち主だという矛盾。世の中の多くの“こじれ”の根っこは、この人間的な弱さが生む矛盾につながっていくのだ。実に志が高く、かつ正直な憎しみと悲しみについての物語だ。 [review]
ぽんしゅう (2018年02月16日)
DSCH, まー, irodori, なつめほか11 名2019年08月13日[投票(11)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
全篇を遍く覆う不穏な空気をキャスティングの妙が完璧にミスリードするのだが、その果てから予想外の信義則が表出する。利己主義に蹂躙された世界が向かうべき理想郷。マクドナーが心を篭めて書いた3通の書簡こそ真髄だし託されたハレルソンも絶妙。
けにろん (2018年02月05日)
DSCH, 死ぬまでシネマ, まー, 月魚ほか11 名2019年08月13日[投票(11)]
★3 よこがお(2019/日)
人の心の深淵はこうですよというのが先にあって、それをこう描こうという方針に基づき作った感というか、あまりに作為的に感じられる。それに本筋以外はけっこういい加減さが目につく。 [review]
シーチキン (2019年08月13日)
寒山2019年08月13日[投票(1)]
★4 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
「観客満足度、驚異の100%」という予告編。100%はちょっと盛りすぎな気もするが、私も「満足」に一票。 [review]
プロキオン14 (2019年03月09日)
シーチキン2019年08月13日[投票(1)]
★3 運び屋(2018/米)
“今の”イーストウッドだからこそ作れた作品。ちゃんとその年代だから作れる役だった。 [review]
甘崎庵 (2019年08月12日)
jollyjoker, 週一本2019年08月13日[投票(2)]
★5 よこがお(2019/日)
堕とされることを従容として受け入れ静かに報復の熾火を燃やし続ける。透明な達観で思惑違いにも動じないハードボイルドヒロインの造形。時制の錯綜が単線構造を混濁する作劇も幻惑的な一方、ショットの選択は唯一点を捉えている。到達した工芸品を思わせる。
けにろん (2019年08月13日)
ぽんしゅう2019年08月13日[投票(1)]
★2 瞳の中の訪問者(1977/日)
嗚呼・・手塚作品が・・。ブラックジャックとは本来ストレート勝負でいってほしいもの。彼の映像センスは手塚作品には合わないのではないか(かといって、手塚マンガはどれも実写化は難しい)。実は宍戸錠を充てるセンスは嫌いではないのだけど。
tkcrows (2002年04月25日)
小紫2019年08月13日[投票(1)]
★4 よこがお(2019/日)
市子(筒井真理子)の“よこがお”は柔和に輝いている。基子(市川実日子)の“かお”は見つめる側として正面から見据えられる。リサ(筒井)の“よこがお”は放心したように虚空に向けられる。そんな印象を受けるのは、交わらない感情が「視線」に託さているからだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年08月12日)
けにろん2019年08月13日[投票(1)]
★4 アルキメデスの大戦(2019/日)
理論的に完膚なきまでに否定される巨砲戦艦のデモーニッシュな美しさが、日本人の業と結びつく甘美なまでの自死への渇望。かくてこの国の民のため用意された結論が提示され、戦後のベストセラー「日本教」の存続は明白に証明される。ここは情念の国だ。理論の正義を信ずるものは『宇宙戦艦ヤマト』の執拗な復活すら理解は叶わないのだ。
水那岐 (2019年08月13日)
けにろん2019年08月13日[投票(1)]
★3 アルキメデスの大戦(2019/日)
最後の説得の論理は、戦後尚巨大戦艦に魅了され翻弄された一国民として、予想外にも腹にこたえた。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年08月06日)
水那岐, もがみがわ, けにろん2019年08月13日[投票(3)]
★4 早春(1956/日)
トラックの荷台でふたりきりのエスケープ。それだけで、青臭い胸騒ぎ。蛍の光を歌う岸惠子の惚けた目は何も見ていない。同じ角度で立って窓の外を眺める池部良の腕組みをしと淡島千景腕を下げる。それも画面の右側で。左は空いている。凄い。 [review]
動物園のクマ (2019年06月15日)
緑雨2019年08月12日[投票(1)]
★4 早春(1956/日)
主人公が分からない。 [review]
KEI (2019年06月27日)
緑雨, 3819695, ぽんしゅう, 寒山ほか5 名2019年08月12日[投票(5)]
★4 太陽の王子 ホルスの大冒険(1968/日)
天気の子』大ヒットの最中に『太陽の王子』を観る(<さして意味はない)。めっちゃ面白かった。 [review]
ペペロンチーノ (2019年08月12日)
ぱーこ2019年08月12日[投票(1)]
★3 天気の子(2019/日)
見終えた後、 「こんなサイコパスな帆高という男に付きまとわれて陽菜ちゃん可哀そうすぎる。早々に理解ある大人と出会ってその人と幸せになってほしいな」 と思いました。本気で。そう感じさせた時点でこの映画はダメダメだと思う。 [review]
れーじ (2019年07月28日)
なつめ, , ペンクロフ, がちお2019年08月12日[投票(4)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
寅の、仕事に拠らない旅の過程が描かれる、珍しい作品。話はもはや、満男と泉の恋の行く方が中軸。男がつらいとかの物語ではなくなってしまっている。 [review]
G31 (2019年08月12日)
けにろん, ぽんしゅう2019年08月12日[投票(2)]
★3 新ポリス・ストーリー(1993/香港)
アクションスタント芸も然ることながら人物造形に新境地を見出そうとした過渡期的なSO-SOポリスアクション [review]
junojuna (2009年08月16日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★3 新ポリス・ストーリー(1993/香港)
ジャッキー映画にしては珍しくシリアスな展開。でもシリアスに作ったからと言って、いつもとジャッキー映画と違う特別な「何か」を感じる事は出来なかった。ちゃんとアクションはあるので退屈はしないけど。
Ryu-Zen (2001年12月28日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★4 ヨコハマBJブルース(1981/日)
この映画の松田優作は取り調べでコテンパンにされようが何をしようがかっこいいし、ホモの真似等何を言ってもかっこいい。情緒に傾斜する一歩手前で踏み止まる乾いた抑制具合の心地よさ。田中浩二が優作に呟く「あんたの声が、好きだ」と。俺も好きだぜ、優作。
赤い戦車 (2015年10月07日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]