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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日)
寅さんがポツリと言う「冬の旅か・・・」うまいな〜。ラスト、恋する二人をダラダラと撮らないで、昔馴染みの暖かい人々に囲まれる寅さんを撮った、ここもうまいな〜。
KEI (2002年08月15日)
寒山2017年03月08日[投票(1)]
★4 人間の証明(1977/日)
53コメントもある('17.3.8現在)ので他にもう言う事もないが、端役に注目してみた。 [review]
KEI (2017年03月08日)
ぽんしゅう2017年03月08日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977/日)
毎度お決まりの寅の片恋話でもたなくなった果てのアラカン登用としてものり平の絶妙のサポートも冴えてシリーズ中屈指の至芸を見せる爺コンビ誕生と相成った。寅の拗ね様も心地よい論理性を維持している。
けにろん (2002年10月03日)
寒山, 直人2017年03月08日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977/日)
これこそ人情。高橋留美子がこの映画を見たかどうかは知らないが、まぎれもなく「めぞん一刻」の原型はここにある。 [review]
シーチキン (2007年01月02日)
寒山2017年03月08日[投票(1)]
★3 LIFE!(2013/米)
本編の内容とは直接関係はないが、本編の中で最高のシーン―私にとって、そして誰にでもある体験。 [review]
KEI (2017年03月07日)
tkcrows, プロキオン142017年03月08日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)
重心を2つ持たせて成功した例もある(『知床慕情』)ので一概に言えないが、宇野重吉が立ちすぎて太地喜和子のキャラが霞む。そして、霞むには惜しすぎるキャラなもんだから重吉翁が鬱陶しくさえ思えてくる。
けにろん (2003年12月27日)
寒山2017年03月07日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
勿論小林桂樹。彼が映画を支えている。だが一番忘れ難いのは夢のシーンだ。サボテンが映り乗馬が近寄ってくるロングショットから、サルーンでの上條、米倉、吉田義夫、そして「チェリー」倍賞千恵子の唄のシーンの見せ方の西部劇的演出!なんと器用なこと!山田洋次はハリウッドで本格西部劇を作ることが出来る監督かも知れない。
ゑぎ (2010年07月20日)
寒山, けにろん2017年03月07日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
まだ学問に信頼、幻想があった。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年05月06日)
寒山, けにろん, ビビビ2017年03月07日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
冒頭、寅さん渥美清のいつもの夢シーン、この頃の、黒髪をおろした倍賞千恵子はなんと!アン・ハサウェイによく似ていて、その美しさに惚れ惚れしてしまった。そうかー、だから私はアン・ハサウェイが好きなのかー。 [review]
シーチキン (2015年03月06日)
寒山, けにろん2017年03月07日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
子供の頃から寅さんは、わたしの大好きな人だった。子供ながらも、あぁどうしてマドンナは寅さんの良さが分からないんだ〜ッ!!わたしが結婚してあげるよ寅さん、といつも思ってた。
marina (2002年05月25日)
寒山, ぽんしゅう2017年03月07日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
夕暮れのシーンが美しい。 [review]
TOMIMORI (2005年10月23日)
寒山2017年03月07日[投票(1)]
★4 スイミング・プール(2003/仏=英)
OUT [review]
町田 (2004年10月22日)
プロキオン14, サイモン64, ボイス母, トシほか10 名2017年03月07日[投票(10)]
★3 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しいお話だが、気宇壮大な物語でそれなりにスカッとする。主役のピリ・グロワーヌがとてもキュートでチャーミングなのが良い。カトリーヌ・ドヌーヴも思い切った挑戦というかなんというか、その肝っ玉は好ましい。
シーチキン (2017年03月06日)
38196952017年03月07日[投票(1)]
★4 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
男性的ペシミズムに支配された世界を覆すべく、世界の殻を敢えて割る少女。そして母親の柔らかな反逆。女性的オプティミズムの全肯定はあるいは時代錯誤のようにも見えようが、たとえばトランプとクリントンの対立がこの映画の日本公開時のトピックであることを考えると、充分に切実な問題ではある。ポールヴールドの『シャイニング』パロを観るまでもなくこれは予言的映画だ。 [review]
水那岐 (2017年03月06日)
38196952017年03月07日[投票(1)]
★3 恋におちて(1984/米)
本屋にはよく行くけれど、まだ出会えない(笑) [review]
ナム太郎 (2003年02月12日)
Shrewd Fellow, かける, けにろん2017年03月07日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)
吉永小百合を籠の鳥にしようとする寅の狂言回しに、不快な幼児性以外の何も見出せない二流作。前作までの好調からの急降下に吃驚。吉永を通して自立する女性(70年代にはまだ易しくないことだ)を応援しようとする制作者の善意ばかりが美しい。
寒山 (2017年03月06日)
ぽんしゅう, けにろん2017年03月07日[投票(2)]
★3 八月の狂詩曲(1991/日)
学芸会のような演技にいちいちずっこけてしまうのだが、数多いメタファーの連続は中々読み解き甲斐がある。つまり絵にそれだけの力がある、ということなのだが・・・さすがにこの演技を90分観続けるのは苦行だ。 [review]
赤い戦車 (2012年09月19日)
Myrath, けにろん, ゑぎ2017年03月06日[投票(3)]
★4 八月の狂詩曲(1991/日)
作った料理を孫たちに「まずい」と言われた時のおばあさんの悲しげな表情。台風の中で夫を救いに行く時のおばあさんの傘。この2つだけでこの映画は永遠の輝きを放つ。
river (2001年09月09日)
Myrath, モノリス砥石, ナム太郎, ジェリーほか6 名2017年03月06日[投票(6)]
★4 八月の狂詩曲(1991/日)
将来再評価されるに違いない力を持った映画。「惜しむらくはこれが遺作であれば...」と云われるようになるだろう。この映画はラストシーンのシュールさに尽きるのだが、しかし描きこみの不足があっても中盤までだって悪くない。家屋と人物の出入りのコントロール、望遠レンズでのダイナミックな画角等、黒澤らしさを堪能することができる。
ゑぎ (2013年02月12日)
Myrath, けにろん, 太陽と戦慄, モノリス砥石ほか6 名2017年03月06日[投票(6)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
ブシェミとハーヴェイも出てたらなぁ。82/100
たろ (2017年01月23日)
週一本2017年03月06日[投票(1)]