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コメント最新お気に入り投票 (14/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 蜜のあわれ(2016/日)
傑作なのか?珍作なのか?そういった意味も含めて石井岳龍の『崖の上のポニョ』。 [review]
ペペロンチーノ (2016年05月04日)
緑雨, もがみがわ, けにろん2017年12月30日[投票(3)]
★5 蜜のあわれ(2016/日)
年寄りの妄想与太話に真摯に取り組んだ結果、キッチュと高尚のレトロモダンな絶妙ブレンド世界が現出。トーマス・マンを眼下に見下ろし飛び越えた世界で変態性も無我の境地に至る。死の気配が漂う金沢の街並みはコレラの蔓延するベニスのように禍々しい。
けにろん (2016年05月06日)
緑雨, ゑぎ2017年12月30日[投票(2)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
年寄りの妄想なのに気持ち悪くないのはどうしてなんだろう。 [review]
もがみがわ (2017年01月26日)
緑雨2017年12月30日[投票(1)]
★3 蜜のあわれ(2016/日)
たとえ満足がいかなくとも、繋がらない繋ぎが出てきたり、こうまで鈴木清順をリスペクトされると嬉しくなってしまうではないか。清順の新作を観ることがもう二度と叶わない今の状況にあっては、なおさらである。あっと驚くような仕掛けはクライマックスぐらいだが、カメラも美術も役者陣もよく健闘している。
赤い戦車 (2017年03月25日)
緑雨2017年12月30日[投票(1)]
★4 ビジランテ(2017/日)
3兄弟物語としての落とし前が無いことに据わり悪さを感じるし、開発と利権マターは多分にステロタイプ。だが圧倒的なのが郊外都市の閉塞感で、そこにエロと暴力と豚の臭いがギュウ詰めされ混沌を呈する。佳境のヤクザと貸金屋の鉢合わせは真にオリジナルだ。
けにろん (2017年12月20日)
ペペロンチーノ, 寒山2017年12月30日[投票(2)]
★3 續姿三四郎(1945/日)
冒頭の人力車の場面は無声喜劇の味わい。確かに黒澤は無声映画の監督経験を持たないという出自的な不利を負っているが、やはりそれらを見て育った世代には違いないのだ。藤田進の顔面力は正篇よりも向上。感情の零度を示した無表情がいい。河野秋武のようなキャラクタを登場させてしまうギリギリアウト感も背徳的に刺激的。
3819695 (2009年06月08日)
ゑぎ2017年12月30日[投票(1)]
★4 姿三四郎(1943/日)
決闘シーンの何と力強く美しいこと。冒頭の闇討ちには、濠端の矢野を支点とした扇型上の乱舞が準備され、中盤の村井との対決ではフレームアウトの多様により密閉空間での緩急が強調され、最後の檜垣との決闘は開放空間での果てしない風雲が不穏を呼ぶ。 [review]
ぽんしゅう (2006年01月31日)
ゑぎ, 3819695, づん2017年12月30日[投票(3)]
★4 姿三四郎(1943/日)
お堀端で着床し、池で生まれた三四郎。たけくらべのように恋に落ち、ひょうひょうと宙を舞ってはキリリとして踏みしばる。ざんざんと流れる雲。わさわさと挑む風。ああ、そこには確実に、映画が映画であるための、青年が青年であるための、力強い息吹がある。
tredair (2002年10月21日)
ゑぎ, ペンクロフ, ジャイアント白田, 甘崎庵ほか7 名2017年12月30日[投票(7)]
★3 夢(1990/日)
嫁入りした狐にほっぺをつままれたような映画。困っちゃったナ。 [review]
G31 (2017年12月29日)
けにろん2017年12月29日[投票(1)]
★3 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)
十数年ぶりの再鑑賞。現実にジョンウンやらトランプやら出てきて、もはや絵空事とも思えず、逆にこの映画が持っていた風刺力は弱まってしまった感も。 [review]
緑雨 (2017年11月26日)
おーい粗茶, けにろん2017年12月29日[投票(2)]
★4 キッスで殺せ(1955/米)
フィルムノワールかと思いきやストーリー展開が後半加速し枠を逸脱していく。原作にアルドリッチが加味した部分はマッカーシズムや核への警鐘というより既成枠を解体したアナーキズムそのものだが、それに意図的でないらしいのが映画史上の玉手箱なのだ。
けにろん (2017年08月14日)
寒山, 3819695, おーい粗茶2017年12月29日[投票(3)]
★4 キッスで殺せ(1955/米)
ジャンルを代表するような印象的な光と影の演出で始まり、ジャンルにそぐわない印象的な光と影の演出に終わる。 [review]
おーい粗茶 (2006年10月19日)
寒山, 3819695, 町田, ぽんしゅうほか5 名2017年12月29日[投票(5)]
★4 ブレーキ・ダウン(1997/米)
FBIとかじゃない普通の人でも愛する人のためならあんな勇気がでるんだと元気づけられた。はらはらしっぱなしでした。
(1999年05月31日)
G312017年12月29日[投票(1)]
★3 Wの悲劇(1984/日)
少々失望した。素敵なシーンはあるけれど出来損ないのシーンも沢山ある。別に完璧を求めている訳じゃないが澤井信一郎には大いになる期待があった。とは云え三田佳子の演技は心底凄いし、薬師丸もまあ頑張っている。この二人の見せ場をバッチリ決める演出も日本映画にあってはちょっと突出した図太さなのだが。
ゑぎ (2002年12月04日)
G312017年12月29日[投票(1)]
★1 Wの悲劇(1984/日)
あー時の河をー渡る船にーオールはないー流されてくー
jun5kano (2001年05月16日)
G31, Muff, ふりてん2017年12月29日[投票(3)]
★4 シング(2016/米)
吹替です。吹替でも十分たのしめます。下手なライブとか行くよりもいろんな曲楽しめるからオススメ。 [review]
deenity (2017年04月16日)
DSCH, サイモン64, カルヤ2017年12月29日[投票(3)]
★4 シング(2016/米)
そりゃマシュー・マコノヒーやリーズ・ウィザースプーンやスカーレット・ヨハンソンは良い役者だと思うし歌も上手いんだろう。しかし我々は俄然吹替版を見るべきだ。 [review]
カルヤ (2017年06月24日)
DSCH, deenity, サイモン642017年12月29日[投票(3)]
★3 スプリット(2016/米)
俳優養成所の特任コーチの如きジェームズ・マカヴォイの演技は立派すぎて嫌味スレスレ。作品の美点はアニャ・テイラー・ジョイの陰翳に尽きる。 [review]
寒山 (2017年06月05日)
IN4MATION, ゑぎ, おーい粗茶2017年12月28日[投票(3)]
★5 未来世紀ブラジル(1985/英=米)
「さぁ、アナタも一緒に歌いましょう!ブラジ〜ル♪」。おいでおいで、と手招きされても絶対に行きたくない世界。吐き気がするほど気持ち悪い。とりあえず、家の壁からダクトがニョキニョキ出てくるような未来にならない事を心から願ってやまない。
Ryu-Zen (2002年01月06日)
さなぎ, marina, 水那岐2017年12月28日[投票(3)]
★5 キル・ビル(2003/米=日)
僕はこの映画を語る言葉を持っていない。でも、インチキくさいものを集めてできあがったものは紛れもないホンモノと感じた。
TM (2007年06月24日)
DSCH, りかちゅ2017年12月27日[投票(2)]