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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ヘイトフル・エイト(2015/米)
監督の醸し出す偽悪っぷりがどうにも合わない。 [review]
甘崎庵 (2017年01月23日)
週一本2017年03月06日[投票(1)]
★4 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
なんでこんなに心動かされるんだろう?と思いましたが、多分それは「羨ましい」と思ってしまったから。 [review]
甘崎庵 (2009年12月11日)
プロキオン14, tredair, ダリア, 水那岐ほか5 名2017年03月06日[投票(5)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
上條恒彦の告白シーンはシリーズ有数の感動的な告白シーンだし、京成関屋駅のシーンの十朱幸代はたまらん可愛らしさ。「ちょっとあなたに会いたくて。」マドンナの告白(返事)のシーンとしてもかなり上位に入る出来。 [review]
ゑぎ (2007年08月06日)
寒山2017年03月06日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
恋敵を物語の主線上に配置したバージョンとして後の『葛飾立志篇』『寅次郎恋愛塾』等に連なる系譜の初作だろう。しかし、十朱と寅の印象的な絡みが少なく印象が薄い。前半の九州の港町の風情が格別に良く、上條も好感の持てるキャラクターだった。
けにろん (2005年01月15日)
寒山, 直人, RED DANCER2017年03月06日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
前半部は赤ちゃんにおいしい所全部取られた感じでしたが、後半はさすがに寅さん。定番ですが、やっぱり楽しいです。 [review]
甘崎庵 (2002年06月05日)
寒山2017年03月06日[投票(1)]
★4 パリ、ジュテーム(2006/仏=独=リヒテンシュタイン=スイス)
40年後の『パリところどころ』。東京でもできるんじゃない?23区もあるんだし。 [review]
ペペロンチーノ (2007年03月18日)
Shrewd Fellow, TOMIMORI, プロキオン14, Keita2017年03月06日[投票(4)]
★3 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
ブノワ・ポールヴールドは常に独創性を持った俳優だ。少女ピリ・グロワーヌも彼の向こうを張るに足る不敵な面構えが頼もしい。まずおっさんが散々な目に遭うギャグ物語として確かな作りで、その因果応報とも不条理とも云える受難ぶりにはトムとジェリー感、ロードランナーとワイリー・コヨーテ感が漂う。
3819695 (2017年03月06日)
水那岐2017年03月06日[投票(1)]
★4 彼は秘密の女ともだち(2014/仏)
これは評価に迷う。オゾンが、というより、フランスならではの展開と結末。絶対ハリウッドでは、こうはいかない。 [review]
プロキオン14 (2016年10月10日)
水那岐2017年03月06日[投票(1)]
★4 彼は秘密の女ともだち(2014/仏)
世界はものすごく多様化している。『トッツィー』なんてもう化石だな。 [review]
ペペロンチーノ (2016年10月10日)
水那岐2017年03月06日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)
吉永小百合は美しかったけど。 [review]
takud-osaka (2008年01月28日)
寒山2017年03月06日[投票(1)]
★4 ブラインド・マッサージ(2014/中国=仏)
盲人と盲人が同室に同居していても、それをさえ敢えて空間として捉えようともしない画面。密接近写は映画を映画でなくすようにも見えて、むしろ映画が映画であることの無自覚な同一性への信心をこそ穿つ。絶えず開かれていた盲人の若者の瞼の閉じられるとき、その目はむしろ目の前のものに開かれている。(微笑み返し。)
きめこめ (2017年03月05日)
38196952017年03月06日[投票(1)]
★2 ブラインド・マッサージ(2014/中国=仏)
ドギツサを身障者に対して施す意味が掴みかねた。 [review]
寒山 (2017年03月05日)
38196952017年03月06日[投票(1)]
★4 聖杯たちの騎士(2015/米)
脚本家を主人公にしながら創作の悩みでなく過去の人間関係にイジイジと拘泥するばかりだが胡散臭い虚仮威しで修飾する。飛行機や地震を弄するハッタリはスコモリフスキー並み。老いて恥ずべき自身の馬脚を現すことは隠匿したまま墓場に行くより好ましい。
けにろん (2017年03月05日)
38196952017年03月06日[投票(1)]
★3 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review]
ペンクロフ (2017年02月11日)
MSRkb, けにろん, ロープブレーク, DSCHほか6 名2017年03月06日[投票(6)]
★3 アナと雪の女王(2013/米)
知ってる知ってる『うる星やつら』のお雪さんだろ?と思って観たら全然違った。なかなか斬新な話でビックリした。 [review]
ペペロンチーノ (2017年03月05日)
DSCH, ロープブレーク2017年03月06日[投票(2)]
★2 聖杯たちの騎士(2015/米)
別嬪女優を掻き集めるだけで、彼女たちをさらに美しく撮ろうという勉励は放棄。『ツリー・オブ・ライフ』『トゥ・ザ・ワンダー』では私のことを陰でおちょくる程度だったテレマリが、ついに愚弄の態度を隠しもせずに正面切って喧嘩を吹っ掛けてきた。これにはさすがに堪忍袋の緒も切断される。呪われよ! [review]
3819695 (2017年03月01日)
jollyjoker, けにろん2017年03月06日[投票(2)]
★3 ブラインド・マッサージ(2014/中国=仏)
このように視覚障害者が視覚障害者であることに拘りすぎた作劇は映画を痩せ衰えさせてしまう。他方、このように按摩業ならではの演出に無頓着すぎるのでは興趣を欠く。「設定」はどの程度有効に消費されるべきか、その按配を掴み損ねた『ブラインド・マッサージ』が学ぶべきはジャンル映画の精神である。
3819695 (2017年03月05日)
寒山2017年03月06日[投票(1)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
こうの氏の原作マンガをアニメ映画で表現してくれただけでも感謝したかった作品。もう一度思いきりこの映画の熱量を感じたいので、ソフト化も待ちたい。 [review]
ありたかずひろ (2017年03月05日)
おーい粗茶2017年03月05日[投票(1)]
★3 コン・エアー(1997/米)
近年のブラッカイマーフィルムの特長として全く活躍しないのに思わせぶりなキャラがたくさん出てくることがあげられる。ブシェーミはなにしに出てきたの?
すやすや (2001年07月22日)
けにろん2017年03月05日[投票(1)]
★4 冷たい熱帯魚(2010/日)
ヒミズ』以来、でんでんの笑顔が怖くて怖くて、なんとなく彼の出演作を避けちゃってたのだけど、つい夜中に、しかも夜中に(笑)、この映画を見始めてしまったら二時間超あったのにずっと目が離せなくなってしまった。今後ますますでんでんが怖くて怖くてたまらないかも。村田さん、と呼んでしまいそう。そのくらいでんでんがすごい! [review]
Shrewd Fellow (2017年03月05日)
けにろん2017年03月05日[投票(1)]