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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。
サイモン64 (2018年04月05日)
プロキオン142018年04月08日[投票(1)]
★4 サスペリア(1977/伊)
この映画のおかげで、夜中の豪雨の空港がトラウマになってしまったぢゃないか!
代参の男 (2011年08月24日)
寒山2018年04月07日[投票(1)]
★2 サスペリア(1977/伊)
序盤の嵐の空港での室内外の転調に自動ドアの開閉の内部構造描写を差し込むセンスが強烈に粋ではあるが、あとは全然どうということもない。ゴブリンの音楽が突出してる一方、平板で陳腐な演出がダラダラ続く。
けにろん (2004年06月27日)
寒山, わっこ, ねこすけ2018年04月07日[投票(3)]
★3 現代インチキ物語 騙し屋(1964/日)
物語を積極的に排して逸話の累積の強度で勝負しているんだが、総体何が目指されているのか私には読み取れず、口の巧い人は得ですねという胡乱な感想しか出てこなかった。 [review]
寒山 (2018年04月07日)
けにろん2018年04月07日[投票(1)]
★4 バックドラフト(1991/米)
息子ができたら見せたい映画ナンバーワン。
BRAVO30000W! (2000年12月31日)
G312018年04月06日[投票(1)]
★2 ターミネーター4(2009/米)
理屈だけで画面が流れていく。そこにあるのは設定と脚本の都合だけ。ケレン味もユーモアもありゃしない。退屈の極み。 [review]
緑雨 (2011年08月20日)
YO--CHAN, けにろん, ダリア2018年04月06日[投票(3)]
★3 ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)
B級エンタメと言ってしまえばそれまでだが、勧善懲悪の作劇のキモをしっかり押さえているので観る者を惹きつける力がある。 [review]
緑雨 (2018年04月05日)
ぽんしゅう2018年04月06日[投票(1)]
★3 ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)
意外に視覚的な面白さや、場面作りの的確さが追求された映画。恋愛劇よりもサスペンスとコメディが前面に出ている観があるが、だからこその感情移入の末に、やはり泣かされる。またこれは「触れる」事を主題とした映画とも呼べるだろう。 [review]
煽尼采 (2009年04月23日)
緑雨, ダリア, Myurakz2018年04月05日[投票(3)]
★3 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
カウリスマキ演出のダンディズムとリリシズムとユーモアのエッセンスを抽出したらこんなん出ました映画。如何にも若者らしく、映画的映画であることの可能性と限界。カウリスマキの場合、カウリスマキ的個性が偶さかに映画に合致するだけで、映画が自ずからカウリスマキ的個性に合致する訳ではない。ゴダールの場合は後者。〔3.5〕
ハイタカ (2018年04月04日)
ぽんしゅう2018年04月05日[投票(1)]
★4 海街diary(2015/日)
四姉妹の長女が言葉に発した「お互い様」、、、人間社会においてこれが1つの理想型と思っているオレからしたらなんとも心地よい作品だった。 [review]
クワドラAS (2018年04月05日)
ぽんしゅう, けにろん2018年04月05日[投票(2)]
★4 牡丹燈籠(1968/日)
亡霊がなぜか憎めない哀しい怪談(くわぃだん)。もう誰がなんと言おうとこの作品は「ホラー」ではない「怪談」なのだ。こんな綺麗なお姉さんになら・・・、なんて当時小学生のガキが思えたんだから、この艶っぽさは相当のもの。海外で本当にリメイクして欲しいのは、こういう素晴らしい物語だ。
tkcrows (2006年05月12日)
寒山, 直人2018年04月05日[投票(2)]
★4 現代インチキ物語 騙し屋(1964/日)
身も蓋もないセコくショボい騙しのプロットの連鎖に終始するが、増村節絶好調のハイテンション演技で曲者たちが笑っちまうほどに威風堂々と弁舌まくしたてる。最後は遂に真性ハードボイルドに近似していく世界観の転倒。小林撮影が大きく寄与してる。
けにろん (2007年07月27日)
寒山2018年04月05日[投票(1)]
★3 ラストスタンド(2013/米)
歳をとってもプロレスはできるんですね天龍さん。そんな感じ。
黒魔羅 (2014年11月23日)
irodori2018年04月05日[投票(1)]
★3 運命じゃない人(2004/日)
神経症的な脈絡合わせに興趣はなく、その他はバラエティの寸劇ドラマ程度。恥ずかしいのが音楽、外走る度にギターがギューンみたいなノリは80年代回顧趣味なのだろうか。 [review]
寒山 (2018年04月05日)
DSCH2018年04月05日[投票(1)]
★3 運命じゃない人(2004/日)
“なるほど”と何回も思わされたし、“よく出来ていて、面白い”というのが全体を見ての感想。ただ、観客を楽しませることに終始したためか、“面白い、巧い”以外にこれといった良さを見いだせなかった。僕にとってこの映画の鑑賞は、構成の巧さを淡々と確認していく作業に近い。 [review]
かねぼう (2008年10月25日)
寒山2018年04月05日[投票(1)]
★2 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
日本軍の火力がこんなにすごいわけないだろうと思ってしまうのだが、私の勘違いなのか?
サイモン64 (2018年04月04日)
けにろん2018年04月05日[投票(1)]
★5 海街diary(2015/日)
姉妹間だけではなく他者との関係性の変容を「空気」だけに最大限の演出を注ぎ込んで緩やかに慈しむかのように描いた工芸品。3度の葬儀と法事が編年のメリハリを付与する構成が高度に小説的だ。想定外の4人の良さだが「穢れ」を滲み出させる大竹は弩級。
けにろん (2015年08月02日)
クワドラAS, カルヤ, jollyjoker, IN4MATIONほか7 名2018年04月05日[投票(7)]
★4 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
パズルの話かと思ったら水滴の話だった。 [review]
24 (2018年04月01日)
ゑぎ, けにろん2018年04月05日[投票(2)]
★4 海街diary(2015/日)
なんと心地良い瞬間を与えてくれる作品だろうか。 [review]
甘崎庵 (2015年11月21日)
クワドラAS, カルヤ2018年04月05日[投票(2)]
★2 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
15人の素直(Frank)という名前を持つ男達は一人の人間の心の象徴で、決心のすえ理想郷を目指すも素直とはすなわち何も考えないということで、いっこうに前へ進めないという悲喜劇?。撮影がいいから観られるが、ベースは素人映画レベルのアイディア。
ぽんしゅう (2004年05月14日)
ハイタカ, jollyjoker, 町田2018年04月04日[投票(3)]