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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
復讐心というよりかは「こんな無様なままじゃ死なれへん」という執念でガンバりましたという話。しかし、これだけ五感で自然の猛威を感じる映画は革命的。恐らくスタッフキャストは血反吐を吐きながら撮ったんだろうな。主人公らの行動に説得力を持たせれば傑作になり得た。お見事。88/100
たろ (2016年10月29日)
リア, けにろん2019年05月04日[投票(2)]
★5 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
この作品ゆえの体験 [review]
HAL9000 (2016年05月23日)
リア, 週一本, けにろん2019年05月04日[投票(3)]
★2 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
奪う者は奪われ、奪われる者も奪う。自然はあるがままに与え、奪う。そのフラットな条理を描こうとしながら、結局演出上気合いが入るのは、グラスの怒りを感受して逆巻く風と樹木。あらゆる点で歪なのである。あと、監督や演者、スタッフさんを労うために映画を観るのではないのであるのに、★2をつけるとバチが当たりそうな気がするのだ。そういう作り方はやめてもらいたい。つまり、いつものイニャリトゥである。
DSCH (2017年02月21日)
リア, jollyjoker, 38196952019年05月04日[投票(3)]
★3 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
ディカプーが頑張ってオスカー主演賞獲ったのは納得できるが、監督賞ねぇ・・・。 [review]
プロキオン14 (2016年06月04日)
リア2019年05月04日[投票(1)]
★3 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
凶暴さを秘めた凄味を感じる景観の美しさには圧倒される。が、ミズーリ川からイエローストーン川はどれくらい離れているのか、帰宅後に地図で確認してしまったぐらい、距離と時間の経過が不明。いきおい、根拠なき回復力に説得力がなく執念(人ぽっさ)が嘘っぽい。 [review]
ぽんしゅう (2016年05月21日)
リア, DSCH2019年05月04日[投票(2)]
★5 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
復讐を描いてるのだが、それは終盤にしか機能しない。彼が臨死からほうほうの体で生還するのは根源的な生存本能に依り、人間はそうやって種を維持してきたのだという節理を描く。過酷な自然は牙をむき、亡き妻は追憶の中で微笑む。それ以上でも以下でもない。
けにろん (2016年06月07日)
リア, セント2019年05月04日[投票(2)]
★4 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
冒頭から芸術風の映像で圧倒される。結構好きなんだよね、こんな写真。よく見ていたら正面からのはほとんどなく、這いつくばった地面から、だんだん上昇して行き、森林の揺れ、そして空をいただくといった感じの絵が続きます。 [review]
セント (2016年04月26日)
リア, けにろん2019年05月04日[投票(2)]
★3 スパルタカス(1960/米)
トランボの反骨も霞みハリウッドコードに蹂躙された形骸的キューブリック。濫作された有象無象の史劇映画と殊更には変わらぬ出来具合。ただ戦闘シーンだけは突出して美しい。『バリー・リンドン』で全編に渡ってリニューアルされる片鱗を伺わせる。
けにろん (2009年03月06日)
緑雨, 煽尼采, 天河屋2019年05月04日[投票(3)]
★3 スパルタカス(1960/米)
これは正しくないよ、スタンリー。 [review]
おーい粗茶 (2005年03月15日)
緑雨, 煽尼采, りかちゅ, 荒馬大介ほか6 名2019年05月04日[投票(6)]
★5 フルメタル・ジャケット(1987/米=英)
「言葉」は理性であり思考である。「言葉」を禁止され、それを「銃」に擦り替えられた青年達はスラングを吐きながら弾丸をあびせることでしか己を主張できなくなる。記者と兵士の狭間で揺れるジョーカーの僅かな良心が、逆に人間の弱さをきわだたせる。
ぽんしゅう (2004年11月14日)
jollyjoker, 山ちゃん, たわば, chokoboほか6 名2019年05月04日[投票(6)]
★5 フルメタル・ジャケット(1987/米=英)
銃によって変えられてしまう人間性。 [review]
甘崎庵 (2002年03月27日)
jollyjoker, 山ちゃん, たわば, makoto7774ほか37 名2019年05月04日[投票(37)]
★5 おとなのけんか(2011/仏=独=ポーランド)
融和と反目を繰り返す4人の順列組み合わせの果てしない錯綜が、中盤以降、アルコールが触媒となり一気に暴走し始めるあたりがポランスキーの面目躍如。それを牽引するジョディの青筋芸と拮抗するケイトのゲロ芸。一方で退く男たちの醸すリアル。
けにろん (2012年03月24日)
死ぬまでシネマ, ナム太郎, 六甲の猪, わっこほか7 名2019年05月04日[投票(7)]
★5 爆裂都市 Burst City(1982/日)
巧みな画と編集でもってハイテンションの安定飛行という曲芸を見事に達成している。凡百のパンク映画と一線を画したとても丁寧な映画。本作がなければ塚本も三池もなかっただろう。 [review]
寒山 (2019年05月03日)
けにろん, DSCH2019年05月04日[投票(2)]
★3 おとなのけんか(2011/仏=独=ポーランド)
高みの見物で笑っていられない。面白かったけど面白くない。まぁ… 冷静な気分になれたよ。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月03日)
けにろん2019年05月04日[投票(1)]
★3 カルメン故郷に帰る(1951/日)
戦後6年目のゲージツはどう爆発したか。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月03日)
けにろん2019年05月04日[投票(1)]
★3 カルメン純情す(1952/日)
東京に戻ると目を白黒させるドタバタが待っていた。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月03日)
寒山2019年05月04日[投票(1)]
★3 ミッドナイト・エクスプレス(1978/米)
イスタンブールは旅行で訪れたことがありますが、人も親切だったし、いい街でした。 [review]
緑雨 (2004年09月09日)
死ぬまでシネマ, ぽんしゅう2019年05月04日[投票(2)]
★3 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
サノスの言い分に一理あるし痛みを伴わぬ間引の安楽感ゆえに1時間かけての鎮魂・苦渋は大袈裟な紙芝居めく。タイトな面子が残っての望まぬ自己犠牲な顛末に向け全身全霊で物語を絞っていくところ又かの無駄弾補充で拡散し挙句は何でもぶち込む闇鍋と化した。
けにろん (2019年05月02日)
がちお2019年05月03日[投票(1)]
★4 ディア・ハンター(1978/米)
当時、マイケル・チミノには演出力が無いと思った。それは冒頭の結婚式の描き方で明かだ。映画は基本的にどう描くかだ、何を描くかよりも。しかし、それでもこの映画は何を描くかということにおいて力に満ちている。圧倒的に。 [review]
ゑぎ (2003年03月11日)
ペペロンチーノ, 緑雨, サイモン64, ペンクロフほか8 名2019年05月03日[投票(8)]
★2 ブラック・クランズマン(2018/米)
全くアカデミー脚色賞受賞作に相応しい、映画としての、画面の愉悦に乏しいプアな映画だ。さらに云えば、これは映画を作ろうとして作られたものではないとさえ思える。本作中、最も良いカットは、冒頭の南北戦争場面の大俯瞰クレーン移動ショットだ。 [review]
ゑぎ (2019年04月02日)
シーチキン, , 赤い戦車2019年05月03日[投票(3)]