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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 マーサの幸せレシピ(2001/伊=スイス=独=オーストリア)
この映画のライバルは『ディナー・ラッシュ』ではなく『トスカーナの休日』。 [review]
ぐるぐる (2009年06月07日)
プロキオン14, 死ぬまでシネマ2017年06月29日[投票(2)]
★2 ウルヴァリン:SAMURAI(2013/米)
このシリーズ大好きなんだけど、この作品だけは良く言えない。 [review]
甘崎庵 (2013年10月23日)
ロープブレーク2017年06月29日[投票(1)]
★2 スカイ・クロラ(2008/日)
過去作『イノセンス』を「更年期障害だった」と否定し、今回は「オヤジがボソボソ喋る映画ではない」と語っていた押井監督。しかし、 [review]
たかやまひろふみ (2008年08月25日)
Orpheus, sawa:38, Sungoo, X68turboほか16 名2017年06月28日[投票(16)]
★3 君の名は。(2016/日)
ラッセンより普通にピカソが好き。 [review]
ペペロンチーノ (2017年01月24日)
Orpheus, すやすや, まー, mootほか10 名2017年06月28日[投票(10)]
★3 君の名は。(2016/日)
思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月31日)
Orpheus, 寛田宗純, カプリコーン, すやすやほか12 名2017年06月28日[投票(12)]
★4 風立ちぬ(2013/日)
スペックを上げていくという事 [review]
torinoshield (2013年09月08日)
Orpheus, ALOHA, G31, ロープブレーク2017年06月28日[投票(4)]
★3 セッション(2014/米)
演奏技術の諸課題をBPMに限って語ることで、作劇は(間口の広い、だが単純な)太い一本道を確保する。併せて遅刻の挿話の反復が『セッション』の根源的感情とは「遅れること」の恐怖と不安であることを示す。それは(作中人物の心理観察が呆れに終わったとしても)私たちにとって本能的に馴染み深い。
3819695 (2016年01月09日)
Orpheus, 緑雨, DSCH2017年06月28日[投票(3)]
★5 夏の嵐(1954/伊)
虚像の恋の物語。 [review]
たわば (2007年01月02日)
赤い戦車, 煽尼采, けにろん2017年06月28日[投票(3)]
★2 影武者(1980/日)
巨匠最悪の作品だろう。豪華俳優陣なのに記憶に残るのは子役の可愛さだけ。 [review]
寒山 (2013年06月24日)
ナム太郎, ジョー・チップ, ぽんしゅう, けにろん2017年06月28日[投票(4)]
★3 夜に生きる(2016/米)
主演を兼ねる監督は作品の出来を問わず応援する所存だが、このベン・アフレックはどうにも身体の輪郭が不細工で表情も魯鈍だ。これを「格好つけても所詮は滑稽ギャング」と見るのが必ずしも裏読みにならない程度に知性的な演出家だとは思うけれども。聖性が過ぎて魔性に反転するエル・ファニングは好適。
3819695 (2017年06月27日)
けにろん2017年06月28日[投票(1)]
★3 ガントレット(1977/米)
過剰さに彩られた寓話。「ガントレット」は刑罰であると同時に祝福でもある。つじつまは、合わない。が、それがどうした!? [review]
ぐるぐる (2013年10月23日)
Myrath, 緑雨, ゑぎ, 3819695ほか7 名2017年06月28日[投票(7)]
★5 ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日)
元々ルパンが持つ胡散臭さとオシャレさ、という点では、『カリオストロの城』の比じゃない。失敗クローン、でっかい脳味噌、三波春夫。
poNchi (2001年10月27日)
4分33秒, 水那岐, ヒロ天山, Take4ほか9 名2017年06月28日[投票(9)]
★4 君の名は。(2016/日)
2人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review]
ペンクロフ (2016年08月30日)
4分33秒, AgentF, ALOHA, 緑雨ほか18 名2017年06月28日[投票(18)]
★4 大地の子守歌(1976/日)
幼気な少女なのに大の大人をも凌駕する強固な自我。余りに増村的なこのキャラは、このときの原田美枝子の圧倒的な肉体の存在感と目力をもって初めて担保された。快感神経をさえ刺激する直線構造。ワンポイントのがまた美しい。
けにろん (2009年05月06日)
ぽんしゅう, 3819695, 水那岐2017年06月28日[投票(3)]
★3 影武者(1980/日)
冒頭の盗賊と信玄の対峙は仲代2役と山崎をフィックス同一ショットに捉え十数年ぶりの黒澤新作への期待感を煽るのに充分な画力が漲る。だが結局そこだけで大状況へ傾注する老害が全篇を覆い編集のキレは皆無。挙句に長篠の理解不能の境地が現出。
けにろん (2017年04月09日)
ナム太郎2017年06月28日[投票(1)]
★3 夜に生きる(2016/米)
背骨通らぬ主人公のとっ散らかった物語。2人の親分間を蝙蝠よろしく行ったり来たりのうえ警官の親に手心加えてもらい矜持が無い。ただこの男、人種的偏見だけは一切皆無でKKK団をぶち殺しまくる。そこだけ溜飲が下がる。孤立主義へのベンアフの抗言。
けにろん (2017年06月23日)
38196952017年06月27日[投票(1)]
★4 大地の子守歌(1976/日)
少女というのは、世間から不良と呼ばれようが、我が身を売る境遇に落ちようが、どこかに特有の軽やかさの残滓が見えるものだ。呪うような声音で、力のみを信じて生きる重い少女おりん。原田美枝子の持つ特異な重量感なしにこの作品は成立しなかっただろう。
ぽんしゅう (2005年09月12日)
3819695, けにろん, 水那岐2017年06月27日[投票(3)]
★4 大地の子守歌(1976/日)
説明過多な脚本を内部から食い破る原田美枝子のエロスが凄い。眩い肉体にケダモノの精神を宿したヒロインを偏重した故、ストーリーに一貫性を欠くが、映画の面白さはそうした表層だけでは語れないとつくづく思う。 [review]
shiono (2009年04月05日)
3819695, 寒山, ぽんしゅう, けにろん2017年06月27日[投票(4)]
★4 大地の子守歌(1976/日)
原田美枝子は不幸になるほど美しくなる(含『西鶴一代女』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2017年05月04日)
3819695, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年06月27日[投票(4)]
★3 LOGAN ローガン(2017/米)
強烈な「老い」の映画であり、横臥の映画だ。それは勿論、チャールズ(プロフェッサーX)も体現するのだが、ファーストカットが車中で横になっているローガンであるということで宣言されるように、これはもっぱらローガンの老衰の映画なのだ。 [review]
ゑぎ (2017年06月10日)
3819695, けにろん, 赤い戦車2017年06月27日[投票(3)]