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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 昼顔(1966/仏)
なんとも含みを持たせた脚本である。ということを再見して知った。 凱旋門・シャンゼリゼ・カフェテリア・シトロエン・ドヌーブ、とパリの雰囲気濃厚なフランス映画。昔観た時ピエール・クレマンティが怖かったが、今観たらやっぱり怖かった。 [review]
トシ (2004年10月16日)
けにろん, tredair2019年10月29日[投票(2)]
★4 昼顔(1966/仏)
ドヌーブが自分の心と体が乖離している状態を、表情や仕草で上手に演じていました。彼女が見てくれだけの美人女優じゃないことが分かった。 [review]
ゆーこ and One thing (2002年04月21日)
けにろん, Linus2019年10月29日[投票(2)]
★4 昼顔(1966/仏)
官能ドラマというには、あまりに胡散臭い・・・。欲望との葛藤、と見せかけながら、実際何考えてるんだかわかったもんじゃないドヌーブの鉄面皮振り。
くたー (2001年09月28日)
けにろん, muffler&silencer[消音装置]2019年10月29日[投票(2)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
[ネタバレ?(Y3:N4)] 芯のないお話の傍流を濃密な演出(頻出する歩行する脚のカットや馬の疾走、車で街を流す画やクレーンショットの数々。映画が盛り上がる)で描き、演技論を語る少女(2回あるアップの美しさ!)やヒッチハイカーとの会話など何気ない場面も飽きさせない。今回はアルトマンの流儀できたかと思わせる。忘れた頃に出てくる火炎放射器に爆笑。
赤い戦車 (2019年09月11日)
緑雨, けにろん, ゑぎ, 週一本2019年10月29日[投票(4)]
★4 ザ・シークレット・サービス(1993/米)
実にイーストウッドにふさわしい物語だ。取り返しのつかない過去。自身と犯人の相似性。不相応に若い女性とのロマンス。「高所」演出も頑張っている。特に終盤のそれはヒッチコックだ。そしてやっぱりジョン・マルコヴィッチの突き抜けぶりが決定打。銀行員(とそのルームメイト)殺害の容赦のなさが凄い。
3819695 (2009年03月16日)
緑雨2019年10月29日[投票(1)]
★4 ザ・シークレット・サービス(1993/米)
ダラスに於けるトラウマが一応捨て身の横っ跳びで回収されるが、その部分は全然本気じゃない。ピアノ弾きつつ女口説き、結構しつこく追い回す親爺をイーストウッドが水を得たように快演。ジャッカルばりに八面六臂のマルコビッチも形無しで笑える。
けにろん (2014年10月28日)
緑雨, jollyjoker, ナム太郎2019年10月29日[投票(3)]
★3 虎の尾を踏む男達(1945/日)
俳優間の演技設計の不調和を積極的に楽しむ。大河内傳次郎の大芝居。榎本健一の独創的な身体芸。藤田進の三四郎スマイルも炸裂。にしても変な映画だなあ。ややもすると安宅の関以上に路上酒宴が重大に語られ、挙句ラストは夢落ちのような余韻を残す。林の撮影(草葉への照明の当て方)の点では『羅生門』の叩き台。
3819695 (2009年11月05日)
けにろん, ぽんしゅう2019年10月29日[投票(2)]
★3 虎の尾を踏む男達(1945/日)
引きの絵(構図)はどれも好きですが、榎本健一の表情を挿入した作劇は時にはクドく感じる。 踊るシーンなんか面白いけど、それに対する笑いの反応や、始まりのとこらへんの、 笑う画面もクドさを感じた。
モノリス砥石 (2007年04月18日)
けにろん, ゑぎ2019年10月29日[投票(2)]
★4 虎の尾を踏む男達(1945/日)
勧進帳:「寺院を建てたり直したりするために必要なお金や材料を提供してください。」と、僧や山伏が人々から寄付を募るときに読みあげるもの。主に巻物の形態をとるらしい。<時代を考慮すると、巻物であるのは当然なのかも。 [review]
tredair (2003年03月11日)
けにろん, シーチキン, 甘崎庵2019年10月29日[投票(3)]
★4 虎の尾を踏む男達(1945/日)
エノケンは矢っ張り凄いが大河内伝次郎の演技にも笑ってしまった。この二人が完全に浮いている。しかしこれがスターの演技だ。森雅之志村喬藤田進が抑制の効いた演技をすればする程この二人のスター性が際立ってくる。オールセットの時代劇。殆どパンニング一本やりで見せきっている。黒澤は大したもんだ。
ゑぎ (2010年03月23日)
けにろん, Myrath, 3819695, づんほか10 名2019年10月29日[投票(10)]
★5 犬神家の一族(1976/日)
すっごい昔に見て、なんだかよくは分らないけど怖いイメージだった (菊人形の上に××とか)。でも、こんなにもグロい話だったのか…。男色・処女嫁なんて、子供には漢字変換できません。現在の韓国映画にも通じるし、それ以上の面白さ。市川崑監督は女の「美と醜」を撮るのが上手い。そのコントラストが恐怖に繋がっていたのね。
Linus (2005年07月03日)
けにろん2019年10月29日[投票(1)]
★4 犬神家の一族(1976/日)
懐かしい [review]
蒼井ゆう21 (2004年11月07日)
けにろん, 緑雨2019年10月29日[投票(2)]
★5 犬神家の一族(1976/日)
この映画の真のジャンルはミステリーでもサスペンスでもない。最もファンキーでメロウなゴシックホラー、いや、「市川金田一」という唯一無二の新ジャンルだ。世界に誇れる「日本映画」だ。ていうか誇れ。 [review]
ペペロンチーノ (2004年04月04日)
けにろん, YO--CHAN, 緑雨, づんほか17 名2019年10月29日[投票(17)]
★4 犬神家の一族(1976/日)
生首ボトッで驚きまくる金田一はいつ観ても爆笑を誘うし、急いで去っていく金田一はいつ観ても寂しさを誘う。角川映画全般に付きまとう安っぽさや胡散臭さが逆に魅力になってると思う。
マッツァ (2002年09月30日)
けにろん, poNchi2019年10月29日[投票(2)]
★4 犬神家の一族(1976/日)
金田一耕助と行く「本格和風御屋敷の宿泊と美しき湖畔の旅〜那須〜」。 [review]
おーい粗茶 (2002年01月07日)
けにろん, 牛乳瓶, のの’, カレルレンほか8 名2019年10月29日[投票(8)]
★3 犬神家の一族(1976/日)
出てくるだけでコワイという意味では、岸田今日子に一票。 [review]
くたー (2001年12月30日)
けにろん, のの’, Myurakz, NAMIhichi2019年10月29日[投票(4)]
★4 犬神家の一族(1976/日)
陰翳の美。ほの暗い屋敷内の映像と明るい湖の風景のコントラストが,横溝正史のおどろおどろしい雰囲気をうまく醸し出している。 [review]
ワトニイ (2006年07月26日)
けにろん, 緑雨, ALOHA, kawaほか5 名2019年10月29日[投票(5)]
★5 犬神家の一族(1976/日)
タイトルまでの数分間が、すばらしい!!とても丁寧に、大切につくられていて、その緊張感といったら! いまでも、新鮮な感動を味わえます。
Shrewd Fellow (2001年09月07日)
けにろん, 直人, TOBBY2019年10月29日[投票(3)]
★4 ダイヤルM(1998/米)
グウィネスがかわいかったらそれでいいのです。以上!
大魔人 (2002年02月21日)
サイモン642019年10月29日[投票(1)]
★2 雪国(1957/日)
オープニングの優美さと、ラストの迫力には息を呑むが、中盤は同じ事の繰り返しで、少々辟易した。岸恵子八千草薫の美しさは絶品。
直人 (2008年04月30日)
ゑぎ2019年10月29日[投票(1)]