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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ヨコハマBJブルース(1981/日)
「野獣死すべし」でのキャラを若干引っ張り気味な感もあるが、依然アナーキーな役柄で横浜裏社会を力泳してみせる。常連・山西道広のあぶなさ、そしてやはり内田裕也の声は聞き取りにくい。 [review]
クワドラAS (2004年04月19日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★3 ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間(1992/米)
前ふりのFBI捜査官たちの右往左往ぶりは魅力的なのに、ローラ(シェリル・リー)が軸になり結末への辻褄合わせへと話しが転がりだすや繰り出されるイメージはどんどん痩せ細る。恐ろしいのは悪夢ではなく現実だという理屈からすると、それも誤りではないのだが。
ぽんしゅう (2010年08月20日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★4 野火(2015/日)
「自分が生きるためなら、他人を殺して〇〇られますか?」なんて、まともな議論するより「マジ無理」で片付けて欲しいもんだ。 [review]
おーい粗茶 (2019年08月11日)
DSCH, ぽんしゅう, けにろん2019年08月12日[投票(3)]
★3 札幌オリンピック(1972/日)
本作には美点がふたつ。アイヌ民族音楽の挿入が立派なこと(オリンピックを少数民族確認の場とする先駆か)と、ジャネット・リンのスケートに白鳥のシルエットを重ねるショットが(凄いベタだが)とても美しいこと。 [review]
寒山 (2019年08月12日)
ぽんしゅう2019年08月12日[投票(1)]
★3 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
戸惑いからのポカーン。正直ついてゆけぬ人だ……。 [review]
たかやまひろふみ (2019年08月08日)
月魚, けにろん2019年08月12日[投票(2)]
★2 天気の子(2019/日)
イライラする映画は久しぶりでした。 [review]
なつめ (2019年08月12日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★3 いつかギラギラする日(1992/日)
公開当時は時代錯誤の古臭い映画だったが、21世紀の今となっては許容できる誤差の範疇。 [review]
ペペロンチーノ (2019年08月11日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★3 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989/日)
後藤久美子の肌がもう少し浅黒くなかったらと思うのは、クレオパトラの鼻がもう少し高かったらと考えるようなものだろうか。 [review]
G31 (2019年08月11日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★4 ヒート(1995/米)
全体にアンバランスなプロット構成だが、中盤の銀行強盗シーン後の凄まじい銃撃戦、このコンバットシューティングの演出が圧巻で、こゝだけで、映画史に残っているという感がある。 [review]
ゑぎ (2019年08月10日)
けにろん2019年08月12日[投票(1)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
はじめてのIMAXにて鑑賞。生まれて初めて買ったシングルがキラークイーン。以降、今日までのファンから偉そうに言わせて貰えば、平均点、ということになる。バンド自体やフレディ自身がドラマチックだし、なぞらえるだけでこの程度はいけるはず。アパルトヘイト絡みや彼自身の運命を知るタイミングなど、あえて外したり映画の嘘も多分にあるし。完コピしたライブエイドよりも、イニュエンドウ製作の頃を俺は見せて欲しかった。 [review]
tkcrows (2018年12月17日)
Shrewd Fellow, Sungoo, ゑぎ, さずほか5 名2019年08月12日[投票(5)]
★3 野火(2015/日)
すごく頑張ってる映画だし、理想的な反戦映画なんだけど、楽しくはない。てか、いつもの塚本映画。 [review]
ペペロンチーノ (2015年08月14日)
おーい粗茶, 寒山2019年08月11日[投票(2)]
★3 野火(2015/日)
深い緑と濃紺の闇は、死の涼しさを表現しても熱帯の蒸し暑さと渇きを表現出来てない様に思われた。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月01日)
おーい粗茶, けにろん2019年08月11日[投票(2)]
★3 野火(2015/日)
肺病、飢餓、捕食の危機が出来の悪いリアリティショーのような偶然によって悉く無効にされる。飢餓で昏倒していたその傍から出奔するように。 [review]
disjunctive (2018年01月05日)
おーい粗茶, 水那岐2019年08月11日[投票(2)]
★4 野火(2015/日)
飢えるわ、仲間はクズばかりだわ、銃をまた与えられるわ、まさに生き地獄。作り手の気合がビシビシ伝わってくる映画、大好き。84/100
たろ (2017年01月25日)
おーい粗茶2019年08月11日[投票(1)]
★4 野火(2015/日)
開高健が『輝ける闇』で、前線の地獄や人間の営みに無関心なように鳥はさえずり、木々は青いというような描写をしていて、これを思い出した。ビビッドな色彩の中に特権的に与えられた赤(野火と血)。肝の撮影や音の演出が正解(カットを急ぎ過ぎるのは悪い癖)。「餓鬼」の描写は「人が人でなくなること」に関心の高い監督らしさを感じた。 [review]
DSCH (2016年09月08日)
おーい粗茶, ぽんしゅう2019年08月11日[投票(2)]
★4 野火(2015/日)
南方の亜熱帯樹林がデジタルでクリアに捉えられ時に限りなく美しく戦線から離脱した孤絶感を弥増させる。軽い擦過音が聞こえた直後に人体破壊がもたらされる空からの掃射など細部が良い。野火や人肉食の扱いは軽いが市川版より買う。役者塚本が良い。
けにろん (2015年10月05日)
おーい粗茶, DSCH, Sigenoriyuki, 寒山2019年08月11日[投票(4)]
★4 野火(2015/日)
酸鼻極める戦場の描写は現代らしく接写を軸とした見事なものだが、「私を食べて」の主題は生煮えで余計ではないか。戦場を肯定さえするような文学的毒と監督の実直な反戦発言の差異に戸惑わされる。 [review]
寒山 (2015年09月25日)
おーい粗茶, DSCH, けにろん, ぽんしゅう2019年08月11日[投票(4)]
★3 野火(2015/日)
飢餓がもたらす人心の錯乱と非情。手足がちぎれ、内臓が飛び散る遺体。そんな定型的な描写よりも、ふり注ぐ陽光に輝く白雲と山の稜線や、波のようにうねる常緑の木立が放つ生気と、ぼろ布のような軍服をまとう泥まみれの兵士の髭面との対比に無慈悲な地獄を見た。 [review]
ぽんしゅう (2015年08月11日)
おーい粗茶, クワドラAS, 週一本, DSCHほか9 名2019年08月11日[投票(9)]
★3 よこがお(2019/日)
犀の勃起をご婦人ふたりが語る件などフロイト「夢判断」の映像化みたいな面白味はあるがそこ止まり。19世紀止まり。 [review]
寒山 (2019年08月10日)
ペペロンチーノ2019年08月11日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
KEI, おーい粗茶, けにろん, ハイタカほか8 名2019年08月11日[投票(8)]