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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 恐怖のメロディ(1971/米)
ストーカーを「あっちの人」として描いていないことが魅力。 [review]
おーい粗茶 (2008年05月25日)
動物園のクマ, ぽんしゅう, t3b, 緑雨ほか8 名2017年04月11日[投票(8)]
★5 幸福〈しあわせ〉(1965/仏)
恐怖を覚える程に余りに唐突に襲い来る喪失感と瞬く間にそれが過去の出来事として忘却される様は、家族という関係の危うい本質を衝き確かにそんなものだと思わせる深遠さがある。絵のように美しい画面だが実の親子だという4人のリアリティはドキュメンタル。
けにろん (2002年04月17日)
動物園のクマ, ぽんしゅう, セント, へなちょこほか6 名2017年04月11日[投票(6)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
汽笛。アイリスインで始まる第一カット。ルグランの旋律。高い位置に据えられたカメラがティルトダウンして煉瓦道を垂直に見下ろす。雨が降る。色とりどりの雨傘、合羽、自転車が交錯する。横一列に並んだ六つの雨傘が下りてきて“Les Parapluies de Cherbourg”の文字と重なる。私は感涙を抑えられない。 [review]
3819695 (2009年05月16日)
動物園のクマ, ナム太郎, けにろん2017年04月11日[投票(3)]
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
チャキリスらイベント屋が移動するオープニングシークェンスから、心地よき豊穣なる夢の世界へと誘われる。明るくて、柔らかくて、のどかで。 [review]
緑雨 (2011年01月18日)
動物園のクマ, 3819695, 水那岐, けにろん2017年04月11日[投票(4)]
★4 見えない恐怖(1971/英)
あまり知られていないが、これはホラーファン必見。『見えない恐怖』(Blind Terror)とは全く上手くかけたもの。それはヒロインにとっても、我々にとっても。 [review]
HW (2006年08月07日)
濡れ鼠, クワドラAS2017年04月11日[投票(2)]
★3 お嬢さん(2016/韓国)
もの凄い性的政治映画かと思いきや、何か無難な軟着陸。 [review]
寒山 (2017年04月02日)
38196952017年04月11日[投票(1)]
★4 お嬢さん(2016/韓国)
三部構成の映画だが、矢張り、謎を広げる(或いは伏線を張りめぐらせる)第一部が最も魅力的だ。だが、決して尻すぼみ、という訳でなく、二部三部も、あっと驚かせてくれる。本作も屋敷(家屋)が主役、と云ってよい映画なので、全体に窓とドアの映画になっている。 [review]
ゑぎ (2017年03月28日)
3819695, けにろん, ぽんしゅう2017年04月11日[投票(3)]
★3 トラベラー(1974/イラン)
切って棄てたかのような収束の冷徹に何の救いもない。これがキアロスタミの人生観なのだと思う。子供が主役だが彼らは恐ろしいほど自立してる。親や大人全般に対して一切媚びない。これは10数年後に撮られる『友だちのうちはどこ?』にも通底している。
けにろん (2017年04月09日)
38196952017年04月11日[投票(1)]
★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
想像するにかなり守備的な実写映像化なのではないかと思う。真新しさを感じることはなかったが悪くはない。 [review]
Master (2017年04月09日)
Walden, YO--CHAN, おーい粗茶2017年04月11日[投票(3)]
★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
原作(というかオリジナル版)レイプだろうと高をくくっていたがさにあらず。 オリジナル版の美味しいシーンを上手に切り取りつつ、一応オリジナルストーリーに着地させる愛に溢れた(ことによったらそこだけで押し切った)良い映画でした。 [review]
月魚 (2017年04月10日)
Walden, YO--CHAN, おーい粗茶, サイモン642017年04月11日[投票(4)]
★4 ブルース・ブラザース(1980/米)
何があってもサングラスに無表情。お気に入りの白面の貴公子バスター・キートンが黒づくめで登場したようで愉快。
丹下左膳 (2000年05月27日)
KEI2017年04月11日[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
エマ・ストーンエレノア・パウエルに勝てないのは、テクニックの差とは言わないようにしよう。それは時代のせいである。それは、ライアン・ゴズリング扮するしがないピアニストが、好きなジャズで世に出られなかったのとまったく同じだ。時代のせいなのだ。 [review]
ジェリー (2017年04月08日)
jollyjoker, 緑雨, けにろん, ゑぎほか5 名2017年04月11日[投票(5)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
違うストーリーだと思ってみれば、映像表現とかは結構良くできていて楽しい。自分のルーツ探しやら記憶の向こう側探しちゃうナイーブさなんて、僕たちは少佐に求めてないのは確かなんだけど。 [review]
Walden (2017年04月09日)
YO--CHAN, おーい粗茶, 月魚2017年04月11日[投票(3)]
★5 スタア誕生(1954/米)
アルコール依存症で古巣のMGMをクビになったジュディ・ガーランドがワーナーブラザースで撮ったミュージカル大作。女性を撮らせたら天下一品のジョージ・キューカーが見事なまでのミュージカルシーンを演出した。ジュディ・ガーランドの鬼気迫る演技で「オスカー受賞」間違いなし!と、言われたが逃してしまい。その後彼女は落ち込んで、ますます酒に溺れたというイワク付きの作品である。 [review]
双葉三十郎 (2007年04月27日)
KEI, ゑぎ2017年04月10日[投票(2)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
兵士たちを衝き動かすのは黒いパンティ(の記憶)。わからんでもない。
黒魔羅 (2017年04月09日)
MSRkb2017年04月10日[投票(1)]
★5 ズートピア(2016/米)
これこそが、洋の東西を問わず、映画がこれまで培ってきた思考の集大成とも言える。 [review]
甘崎庵 (2017年03月17日)
まー2017年04月09日[投票(1)]
★4 君の名は。(2016/日)
2人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review]
ペンクロフ (2016年08月30日)
AgentF, ALOHA, 緑雨, ぽんしゅうほか17 名2017年04月09日[投票(17)]
★5 キング・コング(2005/ニュージーランド=米)
これは決して『キング・コング』のリメイクではありません。『Peter Jackson's キング・コング』です。 [review]
甘崎庵 (2005年12月20日)
サイモン64, 煽尼采, わっこ, TMほか12 名2017年04月09日[投票(12)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review]
MSRkb (2017年04月10日)
サイモン642017年04月09日[投票(1)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
当たり前の毎日が、どれほど幸せで素晴らしくかけがえのないものなのか、これほど強く伝わってくる作品ってないと思う。 [review]
おーい粗茶 (2017年01月29日)
ぽんた, ペンクロフ, AgentF, プロキオン14ほか13 名2017年04月09日[投票(13)]