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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ハンニバル(2001/米)
食べさせる恐怖。 [review]
ebi (2002年03月13日)
けにろん, むらってぃ大使2017年10月26日[投票(2)]
★3 ハンニバル(2001/米)
サイコホラーで始まって、ダークヒーロー物に変わった後、恋愛ドラマもどきになって→ [review]
Kavalier (2002年03月12日)
けにろん, おーい粗茶, Cadetsファン改めジンガリーLove2017年10月26日[投票(3)]
★3 ハンニバル(2001/米)
これは続編ではないかもしれないね。 [review]
LOPEZ que pasa? (2002年03月02日)
けにろん2017年10月26日[投票(1)]
★4 ソニはご機嫌ななめ(2013/韓国)
いつ見てもホン・サンスの映画って、(いつも言うけど)フランス映画っぽい。軽妙でけれど本当は深刻で、でも滑稽でおかしい。そういう風に軽くさらりと人生をスケッチする。その行間からにじみ出る愛らしさがたまらない。 [review]
セント (2015年01月03日)
濡れ鼠2017年10月26日[投票(1)]
★5 ソニはご機嫌ななめ(2013/韓国)
短気な自己チューで倫理観低そな彼女だが、一方で酒付き合いだけは良く止め処ないグダ喋りにも延々付き合ってくれてエッチ障壁も低い。そういうピンポイントのホン・サンス的理想に激しく同調する。ラストの鉢合わせは一応やっただけで本気でもなさそう。
けにろん (2015年01月03日)
濡れ鼠2017年10月26日[投票(1)]
★5 ソニはご機嫌ななめ(2013/韓国)
無造作なようでスルリと決まるズームやパンと、絶妙なタイミングで男を鼓舞する能天気な歌曲が、若さゆえにか自分しか眼中にない気まま娘の嘆息と、堂々巡りの御託を垂れ流す男三人衆のどん詰まりを、一瞬にして「映画」へと解放する。ホン・サンスの職人技。 [review]
ぽんしゅう (2015年01月03日)
濡れ鼠2017年10月26日[投票(1)]
★4 パリのナジャ(1964/仏)
セルビア出身米国籍というコスモポリタンなナジャについて何処ぞに有りがちな孤独や関係性とかのファクターは一切フィーチャーさせずパリという街を満喫させる。パブで知らぬ親爺たちの卓に割り込み話に聞き入るってのはインテリシネフィルの幻想にしても。
けにろん (2017年10月24日)
濡れ鼠2017年10月26日[投票(1)]
★4 真夜中まで(1949/仏)
ルイ・ジューヴェの辛口の気韻に酔わされる一作。公と私とが不幸な交錯をしてしまう時の身の処し方を、ルイ・ジューヴェが渋く演じ切った。いかにもなノワールな女アンヌ・カンピオンの退廃さと、ノワールらしくないマドリーヌ・ロバンソンの高貴さの対比が強烈な芳香を放つ。
ジェリー (2017年10月24日)
濡れ鼠2017年10月26日[投票(1)]
★4 バタリアン(1985/米)
走るゾンビを扱いながらも、「走る」「不死身」等のゾンビの特性をスラップスティック的な喜劇性のある運動として演出し、一応の成功を収めている。走るゾンビを恐怖の対象として演出せんとする失敗作が累々と積み重なっている現状を考えると、本作のような「笑い」に逃げるのも一つの選択としては有りだろう。
赤い戦車 (2017年10月25日)
濡れ鼠2017年10月26日[投票(1)]
★4 競輪上人行状記(1963/日)
映画全体を通じて、ラストの小沢の鬼気迫る口上の長回しカットが白眉だとは思うが、こゝは役者としての小沢昭一の凄味を感じる部分であり、演出家の仕事として、最もぶっ飛んでいるのは、渡辺美佐子へのディレクションだろう。いや、本作の渡辺美佐子は最高。 [review]
ゑぎ (2017年10月26日)
寒山2017年10月26日[投票(1)]
★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
踊るように華麗に追っ手をかわす!そして逃げる!逃げる! [review]
てれぐのしす (2017年10月22日)
ゑぎ2017年10月26日[投票(1)]
★4 馬喰一代(1963/日)
これはもう俳優の映画。珍しくアブノーマルではない三國と珍しく上品ではない新珠のコンビネーションが絶妙で、作品レベルを数段引き上げているのが手に取るように判る。青影君もいい。 [review]
寒山 (2017年10月23日)
ゑぎ2017年10月26日[投票(1)]
★5 宮本武蔵・一乗寺の決斗(1964/日)
名シーンが幾つか。‘「ちょっと所用で」と裏戸から’、と茶室の一連の挿話は物語(原作)の面白さだが、73対1一乗寺下り松の決闘のラスト、田のシーンは映像ならではの物といえる。一気見必至の傑作。
KEI (2017年10月24日)
ゑぎ, 寒山2017年10月26日[投票(2)]
★3 地獄の逃避行(1973/米)
青空、草木、風、動物、人間…マリックはいつも人間を最後に持ってくる。地球から見たこの2人の逃避行など、どうでもよい事なのだ。68/100
たろ (2017年10月25日)
ゑぎ2017年10月26日[投票(1)]
★4 競輪上人行状記(1963/日)
人間の欲の何たるかを我が身に刻みつけるように知り、ついに至った清濁あわせ飲む悟りの境地。そのあまりの真正直さが思わず笑いを誘いつつ、春道(小沢昭一)の説法の説得力の強度となる痛快さ。西村昭五郎が放つ、新人ならではのパワフルで荒削りな怪作。
ぽんしゅう (2011年02月18日)
ゑぎ, 寒山2017年10月26日[投票(2)]
★5 競輪上人行状記(1963/日)
これを見れば西村ほどの才能がロマンポルノに身を埋めてしまったのが惜しまれる。今村的意匠は随所にあるが、的確且つ変態風味を滲ませた作風はオリジナル。そして、何かに到達するには人1人殺すほどじゃなければというサバケ方をこそ支持したい。
けにろん (2006年10月28日)
ゑぎ, 寒山, ぽんしゅう2017年10月26日[投票(3)]
★3 君の名は。(2016/日)
大衆向けに作ったらそのままハマったってことだろう。新海誠が嫌いとかではないが、たまたま当たったヒット作くらいなもんでしょ。日本のアニメ界を担うならもっとレベルを上げてほしい。 [review]
deenity (2016年09月11日)
ロープブレーク, , Orpheus, ぱーこ2017年10月26日[投票(4)]
★3 君の名は。(2016/日)
ラッセンより普通にピカソが好き。 [review]
ペペロンチーノ (2017年01月24日)
ロープブレーク, Orpheus, すやすや, まーほか11 名2017年10月26日[投票(11)]
★3 君の名は。(2016/日)
思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月31日)
ロープブレーク, IN4MATION, Orpheus, Sōjunほか14 名2017年10月26日[投票(14)]
★4 君の名は。(2016/日)
公開前は「なんて派手な自殺方法なんだろう」とか思ってたけど、最高傑作が出来てしまった。(レビューは感想では無く考察です) [review]
甘崎庵 (2017年07月13日)
ロープブレーク2017年10月26日[投票(1)]