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コメント最新お気に入り投票 (15/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 希望のかなた(2017/フィンランド)
まるでケン・ローチ。カウリスマキが鳴らす警鐘。 [review]
ペペロンチーノ (2017年12月27日)
ぽんしゅう2017年12月27日[投票(1)]
★3 パピヨン(1973/米=仏)
い〜や、ダイバーなんて見えん。誰がなんと言っても俺には見えん。 [review]
cinecine団 (2001年06月01日)
jollyjoker, ヒエロ, tkcrows, 24ほか9 名2017年12月27日[投票(9)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
大河ドラマ級に壮大な物語になって、膨大な登場人物が出てくる群像劇の趣もしてきた。その分、間延びしてきた感もあるし、主役のレイの存在感がいまひとつのようで、そもそも主役なのかという気もしてきた。 [review]
シーチキン (2017年12月16日)
セント, カルヤ2017年12月26日[投票(2)]
★5 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
シリーズ基底の善悪論を葬り時代の変転による旧システムへの決別を謳う。世代は交代しジェダイは消えゆくしかない。3局カットバックによる熾烈な収斂こそ佳境。戦闘シーンはCG過剰の過渡期を経て単線構造に回帰。2人の主役のキャリアアップも物語を担保。
けにろん (2017年12月18日)
セント, ゑぎ, カルヤ2017年12月26日[投票(3)]
★5 疑惑(1982/日)
外連味たっぷりの女の戦争の一方で仲谷昇他が競い合う男の情けなさもとても充実している。 [review]
寒山 (2017年12月22日)
青山実花, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年12月26日[投票(4)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
これは、すごいですなあ。いつの間にか、主役がくるくる変わっとります。結局主役は誰だったか! [review]
セント (2017年12月26日)
けにろん, シーチキン, カルヤ2017年12月26日[投票(3)]
★5 スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)
核である英雄が失われ、世界が分裂・拡散する時代のスターウオーズ。そして歴史が繰り返される無常。「お約束」と「ファンサービス」がここまで時代性を得て変奏されるのは『ダークナイト』以来・・・という評も狙って作られてると思しき小癪さだが、残念ながら僕はそういうの大好き。遺憾ながら(笑)最高の興業的新作にしてルーカスの神話を相対化する最高のリメイクでもある。 [review]
DSCH (2015年12月26日)
pori, Sigenoriyuki, ゑぎ, 翡翠ほか11 名2017年12月26日[投票(11)]
★2 愛の亡霊(1978/日=仏)
うざい女。
YUKA (2006年11月16日)
寒山, りかちゅ2017年12月26日[投票(2)]
★4 愛の亡霊(1978/日=仏)
生きている者の想いを手繰り寄せれば、その想いを理解できぬことはない。だが死者に辛く当たろうと懇願してみようと、その真の想いに辿りつくことはできない。男は妻が憎かったのか、愛し続けていたのか。妻がああなることを男は望んでいたのか。全ては現世に生きる者たちの勝手な解釈で量られる。 [review]
水那岐 (2003年01月01日)
寒山, ぽんしゅう2017年12月26日[投票(2)]
★3 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review]
ペンクロフ (2017年12月25日)
Orpheus, べーたん, MSRkb, けにろんほか8 名2017年12月26日[投票(8)]
★5 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
フォースの覚醒』で置き忘れた魂を取り戻した作品。ギャレスがここまでやってくれるとは。 [review]
甘崎庵 (2017年12月16日)
Orpheus2017年12月26日[投票(1)]
★3 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
もう時代じゃない [review]
ペペロンチーノ (2014年08月11日)
Orpheus, 月魚, まー, ロボトミーほか5 名2017年12月26日[投票(5)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
DC映画群がマーベルユニバースと興行的に大差をつけられてしまった故か、映画にテーマと関係のない哀愁や混乱、影のようなものがまとわりついている。国際プロレス軍団のようだと言ったらオールド・プロレスファンには分かって頂けるだろうか。ワンダーウーマンの奮闘がストロング小林にダブる。 [review]
ロープブレーク (2017年12月26日)
けにろん2017年12月25日[投票(1)]
★4 汚名(1946/米)
ケイリー・グラントがクールすぎるだろ、イングリッド・バーグマン演ずるアリシアが健気で不憫でたまらなかった。 [review]
なつめ (2017年12月23日)
ゑぎ, けにろん2017年12月25日[投票(2)]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
前作で足りなかったドラマの要素を強くしたことは評価できる。 [review]
HAL9000 (2017年12月24日)
ゑぎ, けにろん2017年12月25日[投票(2)]
★5 ハスラー 2(1986/米)
まるでスコセッシに企画を売り込みに来たニューマンの熱の入った話を聞いてるみたい。 兎に角雑なところが良い。音楽の貼り方、各シークエンスのつなぎ、カットのつなぎ。 完成度を度外視したよう。 でもエディのあり方はビシッと一本筋が通っている。 寸分たがわない切れ味で、ニューマンの与太話を切り取ったスコセッシはすごい。 熱くなった。
pori (2017年12月24日)
ゑぎ2017年12月25日[投票(1)]
★4 熱砂の秘密(1943/米)
大戦秘話のような説話チック体裁がワイルダー独壇場だし出入りのサスペンスも冴えわたる。シュトロハイムのカリスマも実在人物の介入を迷彩した。小道具使いも良く、特に日傘は後年の『SHの冒険』のラストに直結する哀惜のロマンティシズムだ。
けにろん (2017年12月24日)
ゑぎ2017年12月25日[投票(1)]
★3 探偵はBARにいる3(2017/日)
「人死に」がジャンル映画の分岐点だとすれば、踏み込んだかに見せて尻退ける体たらく。所詮そんなもんと割り切り景子ちゃん只管応援に徹するギアチェンジもノッキング気味だ。パターン化を破る情動演技だがビッチ度が不足。でないと過去設定が効かない。
けにろん (2017年12月24日)
セント2017年12月25日[投票(1)]
★4 砂漠の流れ者(1970/米)
天涯孤独の復讐鬼が荒野で癒されていくのが娼婦と牧師という2葎相反な触媒によるという図式的構図はハマるが、結局、全ては時代の移ろいに押し流されちまうんじゃズルいと思う反面ペキンパーの思いが行きつくのは最後はそこしかないらしいのが泣ける。
けにろん (2003年05月15日)
ぽんしゅう, 3819695, おーい粗茶, uyo2017年12月25日[投票(4)]
★4 CUBE(1997/カナダ)
恐怖を煽るような映像によってではなく,心理的効果で恐怖を引き出しているのがすごい [review]
竜太郎 (2000年07月03日)
プロキオン14, worianne, ノビ, TAKAどぅ〜ほか8 名2017年12月24日[投票(8)]