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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
ヴァンサン・カッセルの見事なキレ芸による不協和音を楽しむだけの心の余裕を持たず観てしまったのがよくなかったのかもしれないが、この映画もまた私的な世界を普遍に昇華できていないと感じる。駄作とは思わんが、端的に言ってつまらんのだ。 [review]
緑雨 (2017年03月05日)
ぽんしゅう2017年03月05日[投票(1)]
★4 トゥモロー・ワールド(2006/米)
「赤ん坊」っていう存在の扱いがリアル。身近に触れる機会がない人には、すごく得体の知れない遠い存在で、畏怖の対象でもある。そして、一度育てたことのある人ならば、どんなにそれが過去の出来事でも、絶対に思い出せるはず。抱き方も、ゲップのさせ方も。 [review]
はしぼそがらす (2011年09月26日)
Shrewd Fellow, tkcrows, Orpheus, ぽんしゅうほか5 名2017年03月05日[投票(5)]
★3 油断大敵(2003/日)
日本映画界きっての味はあるけど華のない主演男優役所広司と助演男優柄本明の共演となれば、添えられる華は夏川結衣前田綾花あたりが順当で舞台が群馬なのもさりげなく渋い。生活という日常に綴られるファンタジーとしては極めて妥当。 [review]
ぽんしゅう (2007年03月23日)
KEI2017年03月05日[投票(1)]
★5 冷たい熱帯魚(2010/日)
でんでんだよねー。彼の圧倒的な演技力に館内は唖然としていました。(2011/02/05テアトル新宿で立ち見) [review]
chokobo (2011年02月20日)
Shrewd Fellow, おーい粗茶, tkcrows, 甘崎庵ほか6 名2017年03月05日[投票(6)]
★5 冷たい熱帯魚(2010/日)
146分間の低温火傷! [review]
田邉 晴彦 (2011年02月01日)
Shrewd Fellow, カプリコーン, おーい粗茶, わっこほか12 名2017年03月05日[投票(12)]
★3 スノーデン(2016/米=仏=独)
オリヴァー・ストーンは、この人のことをずいぶん気に入ったみたいだけど、やっぱりそうそう善意の人じゃないよね。映画の出来はともかく、なかなか興味深い内容でしたが。 [review]
もがみがわ (2017年02月06日)
ロープブレーク2017年03月05日[投票(1)]
★2 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
単なる記録と薄いインタビュー集。これそのものに映画としての力は何も感じません。
ドド (2017年03月04日)
けにろん2017年03月04日[投票(1)]
★5 ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)
一切はバッタの夢。ラスト、玉座を眺めるローンの表情。権力も罪も全てを知り全てから切り離された男のそれ。見事としか言いようのない筆致。映画が終わっても映画が追ってきた時空に取り残されたように受け手もまた玉座を眺める。マジック。 [review]
pori (2017年03月03日)
けにろん, いくけん, ゑぎ2017年03月04日[投票(3)]
★5 アレクサンドリア(2009/スペイン)
AD4Cのアレクサンドリアの町を、図書館をこの目で見れたという眼福。七不思議のキュロスの大灯台もチラッと見える(全体迄を見たかったね)。ところで「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」と言ったのはキリストではなかったか? [review]
KEI (2015年04月19日)
濡れ鼠2017年03月04日[投票(1)]
★5 バグダッドの盗賊(1924/米)
時の批評家がこの映画のダグラス・フェアバンクスを評して「演技というより踊りだ」と言ったと彼の息子さんが明かしているが、・・・ [review]
KEI (2007年12月02日)
濡れ鼠, りかちゅ2017年03月04日[投票(2)]
★5 決断の3時10分(1957/米)
似て非なるもの。そして男にとって辛いセリフ。 [review]
KEI (2013年09月21日)
濡れ鼠, 38196952017年03月04日[投票(2)]
★5 アイズ ワイド シャット(1999/米)
やはり、キューブリック。素晴らしく魅力的な映画。彼の遺作に相応しい傑作。 [review]
ゑぎ (2002年04月26日)
Myrath, きわ, 牛乳瓶, 3819695ほか10 名2017年03月04日[投票(10)]
★4 家族の肖像(1974/仏=伊)
いきなりやって来て、窓をこじ開ける。壁をブチ壊す。部屋を塗り替える。時代とは確かにそんなもので、受け入れるにしても拒絶するにしても、かなりの覚悟と忍耐力、エネルギーを必要とする。ヴィスコンティらしい平易で普遍的な物語。一幕ものの傑作。登場人物の関係を「映画史」に擬えて見るのも面白い。
町田 (2004年10月18日)
ペペロンチーノ, 緑雨2017年03月04日[投票(2)]
★1 GODZILLA ゴジラ(2014/米)
サスペンスを引き受けるべきドラマの構成が雑で、どこにも「恐怖」が描かれていないから退屈。金はあるが知恵がないハリウッドが、苦し紛れに手を出した失敗リメイク作のうちの一本でしかないのだが、この偽ゴジラ映画が内包する罪深さにだんだん腹が立ってきた。 [review]
ぽんしゅう (2014年08月18日)
Myrath, 水那岐, ヒエロ, まーほか9 名2017年03月04日[投票(9)]
★3 シン・ゴジラ(2016/日)
民主的手続きに右往左往する縦割り官僚機構は非主流どもに国民の運命を預け、2大原発大国アメリカの傲慢とフランスの強欲の溝を綱渡りし、原発NG国ドイツのお人好し人道主義にすがる。各所に配慮しつつ、現実的にも娯楽的にも可能な限り誠実なゴジラ映画だとは思う。 [review]
ぽんしゅう (2016年10月30日)
Myrath, カルヤ, がちお, ルクレほか8 名2017年03月04日[投票(8)]
★4 フォーン・ブース(2002/米)
ねぇ。誰かアタシの彼(ダンナ)にも同じ事してやって! [review]
づん (2004年09月22日)
プロキオン14, けにろん2017年03月04日[投票(2)]
★4 荒野に生きる(1971/米)
ヒューグラスの脱神話化。悩める父を演じて人間味は増したが伝説の西部人のアウラが剥ぎ落とされた。<明白なる使命>の権化のような口吻で捲し立てるJ・ヒューストンが最後の最後でほろりと見せる安堵と羞恥の綯い交ざった笑顔が意想外の清々しさを残す7/10
濡れ鼠 (2017年03月25日)
KEI2017年03月04日[投票(1)]
★4 007/ゴールドフィンガー(1964/英)
何度も観た!昔懐かしいファミリー映画の傑作! [review]
Myrath (2017年03月03日)
ぽんしゅう, 濡れ鼠2017年03月04日[投票(2)]
★5 ロッキー(1976/米)
がんばりたいときには、今でもこのテーマ曲を最初に思い出す。お金かけなくても面白い話は出来るんだなと言う典型。 [review]
サイモン64 (2007年07月21日)
Myrath2017年03月04日[投票(1)]
★5 アマデウス(1984/米)
打ち込みをやってて実感したこととして、モーツァルトは、バッハやベートーベンほどじゃないと思うよ。 [review]
サイモン64 (2007年08月14日)
Myrath2017年03月04日[投票(1)]