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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ミニー&モスコウィッツ(1971/米)
恋だって何だって、本当の事件は不意打ちでやってくる。遣り場のない感情が体を突き動かし、理由なき言葉がほど走る。切実な思いからくるアクションである以前に、もはやアクションをとること自体が酸素を求めることのように切実なのだ。画面から目が離せない。 [review]
くたー (2003年05月31日)
ぽんしゅう, crossage, tredair2017年08月25日[投票(3)]
★4 ティファニーで朝食を(1961/米)
ホリーは多分きっと、永遠に誰のものにもならないような気がします。 [review]
アメリ・プーラン (2008年09月10日)
YO--CHAN, 代参の男, 水那岐, RED DANCERほか5 名2017年08月25日[投票(5)]
★5 マレーナ(2000/米=伊)
ご近所お色気ムンムン姉さんのフェロモンで少年特有のエロ妄想大暴走(reviewではチョット真面目に・・・) [review]
ぼり (2001年08月30日)
YO--CHAN, 死ぬまでシネマ, Orpheus, わっこほか8 名2017年08月25日[投票(8)]
★4 パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)
クリステン・スチュワートの造形美が人類代表の域に達している。霊媒と買物代行をアクロバティックに接合した作劇は、それらがスチュワートの美しさを前にしては二次的な関心に過ぎないがゆえに成立する。彼女のミディアム丈の頭髪をシーンに応じて念入りに整え分けたヘアスタイリストも殊勲賞に価する。
3819695 (2017年08月23日)
けにろん2017年08月24日[投票(1)]
★3 彼女の人生は間違いじゃない(2017/日)
瀧内公美が乗車する高速バスを筆頭に、高良健吾柄本時生らの自動車など、作中人物の移動が移動手段の明示を伴いながら執拗に画面化され、積み上げられる。これ見よがしな方言使用を控える一方で、効率性を犠牲にしてでもジオグラフィックな正確さを志向した語りは、「土地」の物語において誠実である。
3819695 (2017年08月23日)
けにろん2017年08月24日[投票(1)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
突然は毎日の普通の中で現れ、突然が普通になる普通の繰り返し。 号泣にならなくって本当にほっとした。バリアフリーを求める映画館で観てよかった。 [review]
動物園のクマ (2017年08月23日)
けにろん, ゑぎ, TM(H19.1加入)2017年08月24日[投票(3)]
★2 STAND BY ME ドラえもん(2014/日)
これはドラえもんじゃないだろ。 [review]
ぱーこ (2014年09月05日)
, プロキオン142017年08月24日[投票(2)]
★1 ACACIA アカシア(2008/日)
せっかくの休日、オレだってホントは有意義に過したかった。しかし 猪木が出た以上、この映画を避けて通ることはできなかった。ハッタリと自己愛で世を渡る虚業家・辻仁成は簡単な画の良し悪しも判らぬトーシロ。額にウンコチンチンと刺青を入れてやりたい。後半は寝た。
ペンクロフ (2010年08月09日)
, McCammon2017年08月24日[投票(2)]
★5 ガートルード(1964/デンマーク)
視線、人物の出入り、照明、立つ/座ることへの演出。お手本のようなカッティング、切り返し。煙草の煙、炎、水面の揺らめき。演出によって画面に漂う物凄い緊張感。演劇を装いつつ、演劇とは全く違う「映画」としか言いようのない感覚が全編に充満する。何度観ても驚く。
赤い戦車 (2017年08月14日)
ゑぎ2017年08月24日[投票(1)]
★5 父ありき(1942/日)
佐分利信の膝まで収めた病室、次の間を手前に配し向かいの旅館まで捉えた旅館、紡績工場、、、スタンダードサイズ、縦の構図の至高。見上げるような佐野周二の背中、規則正しく繰り返し投げ入れられる釣竿、、、周吉のセリフのように [review]
動物園のクマ (2017年08月15日)
ゑぎ, 38196952017年08月24日[投票(2)]
★4 甘き人生(2016/伊)
母への思慕とトラウマを刻む、幼少期のシーンの畳み込みが凄烈。二人でバスで出かけ、なぜか終点でも降りようとしない母。その不穏さと不安感は、その後の展開の布石としても効いている。 [review]
緑雨 (2017年08月02日)
ゑぎ2017年08月24日[投票(1)]
★4 AVP2 エイリアンズVS.プレデター(2007/米)
容赦が無い [review]
疑話 (2008年01月01日)
濡れ鼠, 甘崎庵, Keita2017年08月24日[投票(3)]
★5 素晴らしき哉、人生!(1946/米)
全く意識していなかったのだが、私の好きな映画には必ずジェームズ・スチュアートが出ていた。そして彼とともに笑い、泣き、目を回していた。 [review]
ナム太郎 (2003年02月23日)
寒山, セント, sawa:382017年08月23日[投票(3)]
★4 素晴らしき哉、人生!(1946/米)
大切なモノ、それはお互いの存在。当たり前の事だけどそれを気付かせてくれる素晴らしい作品。奥さん役のドナ・リードに惚れました。
アルシュ (2001年08月17日)
寒山2017年08月23日[投票(1)]
★4 素晴らしき哉、人生!(1946/米)
素敵な奥さんがいてこそです。
ドド (2001年07月11日)
寒山, りかちゅ, peacefullife, マッツァほか5 名2017年08月23日[投票(5)]
★5 素晴らしき哉、人生!(1946/米)
これはシガラミだらけの田舎者にとっては、人生の指針ですよ。 [review]
にゃご (1999年12月12日)
寒山2017年08月23日[投票(1)]
★3 素晴らしき哉、人生!(1946/米)
恥の多い人生を送ってきました… [review]
peacefullife (2002年12月06日)
寒山, ウェズレイ, , ina2017年08月23日[投票(4)]
★3 パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)
監督の職権濫用っぷりがすごい。 [review]
きわ (2017年05月21日)
38196952017年08月23日[投票(1)]
★4 パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)
I'M YOUR GHOST. [review]
濡れ鼠 (2017年05月10日)
38196952017年08月23日[投票(1)]
★5 パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)
完璧にB級ホラーな梗概だが語り口がとんでもなく蠱惑的。中盤のメール送受信の件の逸脱を編集で牛耳る自覚に於いて、ブランド店巡りのリアリズムのべラボーな無駄を磨き上げる手管に於いて、フェイドアウト多用の寸止め天国の陶酔に於いてこれは「映画」だ。
けにろん (2017年06月03日)
38196952017年08月23日[投票(1)]