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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
ナンセンス笑劇として傑作だと思う。物語の整合性やもっともらしさなんぞハナっから眼中にない。突出した細部をツギハギしただけの映画であり、「映画には中身なんか必要ない!」というヌーヴェルヴァーグ(特にゴダール)思想の正統的後継作品。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
ハイタカ, ペペロンチーノ2018年04月04日[投票(2)]
★4 君の名は。(2016/日)
2人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review]
ペンクロフ (2016年08月31日)
kazya-f, IN4MATION, 4分33秒, AgentFほか20 名2018年04月04日[投票(20)]
★4 劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014/フィンランド=仏)
真顔のままギャグをぶち込むことにかけて、さすがにこのキャラクタたちは年季の入りが違う。その泰然たるギャグ者の風情はムーミン谷の住民でない客演キャラクタにまで波及し、殊にモンガガ侯爵による「私は象しか彫りません」宣言には抱腹を強いられる。その理由不詳の当然ぶりが一級の喜劇の徴である。
3819695 (2018年04月04日)
DSCH2018年04月04日[投票(1)]
★3 淵に立つ(2016/日=仏)
浅野忠信が常にワイシャツ姿であることにより生み出される不気味さ、そして、真っ白のツナギの上半身を脱ぐと赤いTシャツが現れることで空気を一変させる視覚的鮮烈。 [review]
緑雨 (2018年04月03日)
ぽんしゅう, けにろん2018年04月04日[投票(2)]
★4 その人は昔(1967/日)
ミュージカル調にちりばめられた舟木一夫と内藤洋子の歌、東宝的悲恋の青春映画。当時の北海道の自然も素晴らしい。 [review]
sndtsk (2014年01月04日)
寒山2018年04月04日[投票(1)]
★2 エクス・マキナ(2015/英)
エノラ・ゲイまでぶち込む感覚に興ざめ。。 [review]
ロープブレーク (2017年07月18日)
leiqunni, Orpheus, ペンクロフ2018年04月04日[投票(3)]
★3 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009/香港=仏)
話しの綾としては分るのだが、記憶喪失などというギミックを持ち込んだため展開が辛気臭くなり、『エグザイル 絆』にあったバカバカしいまでの一途な銃撃の純度が失せ、今回は子供のピストルごっこの域に止まる。お好み銃撃シーンがきっと見つかるカタログ映画。
ぽんしゅう (2011年03月30日)
KEI, 赤い戦車2018年04月04日[投票(2)]
★2 八つ墓村(1977/日)
見処は中野良子の麗しい割烹着姿、大滝秀治花沢徳衛の味わい及び岡本茉莉が寄り目で呟く「祟りよ!」 [review]
寒山 (2018年04月07日)
けにろん, DSCH2018年04月04日[投票(2)]
★2 八つ墓村(1977/日)
「物的証拠は?」と問われて、「いやそれよりも重要なことがあるんです」って・・・金田一さんの立場は探偵というより、『妖怪ハンター』(by諸星大二郎)に近い。正直言って、影丸穣也による劇画のほうが面白い。 [review]
ジョー・チップ (2005年09月01日)
寒山, けにろん, ぽんしゅう, ことはほか5 名2018年04月04日[投票(5)]
★2 八つ墓村(1977/日)
70年代に於ける現在形の日常から戦国時代の因襲引きずる閉ざされた村の非日常へと、そのコントラストを際立たせる為のショーケン起用であり又スプラッターな殺戮描写だったのだろうが…巧くない。洞窟探しばかりして気力を使い切ったのだろう。
けにろん (2003年11月19日)
寒山, りかちゅ, ジョー・チップ, tredairほか5 名2018年04月04日[投票(5)]
★3 八つ墓村(1977/日)
レクター博士を観るまでは、小川真由美は私の観た映画史上最も怖い登場人物でした。
カレルレン (2007年06月22日)
寒山, ナム太郎2018年04月04日[投票(2)]
★3 八つ墓村(1977/日)
「寅さん」を見にいった映画館でこの予告編が上映された。暗くおどろおどろしい雰囲気の中で殺人事件。一転、「あっ、金田一さん」の声とともに渥美清のドアップが......その時、館内で起きた大爆笑を私は忘れない。
シーチキン (2002年05月11日)
寒山, 浅草12階の幽霊, 3WA.C, takud-osakaほか17 名2018年04月04日[投票(17)]
★3 300 スリーハンドレッド(2007/米)
文字通り裸の王様。
黒魔羅 (2007年06月11日)
DSCH, G312018年04月03日[投票(2)]
★2 300 スリーハンドレッド(2007/米)
いつまでたっても映像にエモーションが宿らない。むしろこれだけの映像が意味すら持たずにただ垂れ流されていく現実に哀しくなる。
のらぞんざい (2011年10月08日)
DSCH2018年04月03日[投票(1)]
★2 300 スリーハンドレッド(2007/米)
近年猖獗をきわめた退屈なスローモーション多用戦闘シーンの元凶と考えるとその罪は重い。ペルシャ人を野蛮人(というかLotRのオークみたいな化け物)に描いたのも気に入らん。アケメネス朝ペルシャ帝国は世界で初めて民族自治と信教の自由を認めた国なのに。
イリューダ (2013年01月28日)
DSCH, Orpheus2018年04月03日[投票(2)]
★3 300 スリーハンドレッド(2007/米)
習志野の第一空挺と普通科の隊員では結果が自明で対位法のスリラーは働きがたい。どう見ても野暮なモノローグは、したがって人格の強度を減じて公平なゲームを語るための必要悪であり、他方で隠し芸大会でもやって力関係の粉飾に勤しまねばならぬ。「世界を神秘主義から救うのだああ」――露骨すぎて愉しい。 [review]
disjunctive (2007年10月17日)
DSCH2018年04月03日[投票(1)]
★3 クリフハンガー(1993/米)
敵に強い事は知ってたし高さに強い事も予想出来たが、寒さにも強かったんだな。薄着じゃなけりゃ自慢の身体を披露できないもんなぁ。
cinecine団 (2001年05月14日)
G31, KADAGIO, Lostie2018年04月03日[投票(3)]
★3 淵に立つ(2016/日=仏)
例え歪であろうと「調和」は調和だが、歪さの種が調和を浸食する前半のスリル。調和喪失後の負の「均衡」が、多層化された「罪」によって再び蝕まれる後半の残酷。起承転結ではなく、状況を捉え物語を紡ぐ深田晃司ならではのサスペンスは容赦なく魂をえぐる。 [review]
ぽんしゅう (2016年11月01日)
緑雨, 濡れ鼠, 水那岐2018年04月03日[投票(3)]
★2 エクス・マキナ(2015/英)
日本では「ロボットが自分の人間性に悩む」のに、欧米では未だにこんな問題を、『A.I.』は見たのか? [review]
leiqunni (2018年04月02日)
ロープブレーク2018年04月03日[投票(1)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
クレジット開けのナンバー、"The Greatest Show" で白馬が数頭、音楽にぴったり合わせて速歩(はやあし)をする。これが、CG丸出しの不自然な歩様(足の動き)なのだ。この冒頭を見た時点で、何が生身の被写体なのか、分かったもんじゃない、という猜疑心を抱いてしまった。 [review]
ゑぎ (2018年03月10日)
ぽんしゅう, 3819695, けにろん2018年04月03日[投票(3)]