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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 万引き家族(2018/日)
それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review]
水那岐 (2018年06月12日)
ロープブレーク, DSCH, おーい粗茶, サイモン64ほか12 名2020年03月07日[投票(12)]
★3 太平洋奇跡の作戦 キスカ(1965/日)
作戦の成否にジリジリ手に汗握りつつ、正直少しダレたのは否めない。しかし圧倒的な敵を前にして如何に命を救うかという目的と行動が、無謀で悲惨極まりない太平洋戦争下に存在した事の意義は大きい。3.7点。
死ぬまでシネマ (2006年03月10日)
寒山2020年03月07日[投票(1)]
★3 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
監督がサーフィンに興味無いのがよく分かる。セリフ無しで行くなら『裸の島』ばりのテンションは欲しかった。70/100
たろ (2020年02月27日)
さず2020年03月07日[投票(1)]
★2 アウトブレイク(1995/米)
ストーリよりも何よりも、ダスティン・ホフマンとモーガン・フリーマンが何故この映画に出ようと思ったのかのかが大いに不思議。
ごう (2002年04月19日)
ペンクロフ, ジェリー, ウェズレイ, mimiうさぎほか5 名2020年03月06日[投票(5)]
★3 散歩する侵略者(2017/日)
長谷川博己視点でのみ構成された爆撃機のシークエンスには往年の輝きが一瞬だけ戻ってきている。たとえ『回路』や『MI3』からの引用であろうとも、説明なしに爆撃機が建物を越えて飛来してくる「唐突さ」こそが感動的だ。その直後の機体が反転する際の禍々しさにも畏怖を覚える。
赤い戦車 (2017年09月22日)
緑雨2020年03月06日[投票(1)]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年09月24日)
緑雨, 煽尼采, ぽんしゅう, DSCH2020年03月06日[投票(4)]
★4 らせん階段(1946/米)
とてもいいシーンが幾つもある。まずは冒頭の1906年の映画上映会。ドロシー・マクガイアが画面観て半泣きでいるカットが美しいんだ。映画を観ることを全肯定していて嬉しくなる。このスチールほしいなあ。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
ゑぎ2020年03月06日[投票(1)]
★4 宮本から君へ(2019/日)
振り切れたヤケッパチの明るさが『仁義の墓場』の対極を思わせ、アカルサハ滅ビノスガタの感強し。トイレ流す前のウンコまで見れる蒼井優の岡田茉莉子系列のツンデレ芸はもう腹一杯。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
ゑぎ, けにろん2020年03月06日[投票(2)]
★4 万引き家族(2018/日)
この一家を語るのに絆という言葉は使わないと決めた。絆という漠然とした概念は、法律という明文の対極にありながら、どちらも人が平穏でいるために無理やり作った安心装置にすぎない。この集団は常人の安全装置の外にいるから恐ろしくもあり、愛おしくもある。 [review]
ぽんしゅう (2020年03月06日)
ロープブレーク, サイモン64, 寒山, 水那岐2020年03月06日[投票(4)]
★4 万引き家族(2018/日)
何を持って「家族」なのか。「万引き家族」に愛はあったのか。親子とは?夫婦とは?家庭とは?問われるだけ問われて、回答無し。それでも、知らなかった、考えてなかったことに気づかされる価値ある作品。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
ロープブレーク, おーい粗茶, セント, シーチキンほか5 名2020年03月06日[投票(5)]
★5 万引き家族(2018/日)
誰も知らない』からもうずいぶん時が流れたのですね。新鮮さ、驚きは失われましたが、旬の俳優で完成度は上がり、どちらも5点の満足度でした。しかし、ここシネスケの評価数が235件から53件に激減しているのは悲しく思います。
NOM (2019年07月21日)
ロープブレーク, KEI2020年03月06日[投票(2)]
★5 万引き家族(2018/日)
他人様からかすめる事で何とか小さな幸せを手にしようとする人々。☆4.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月04日)
ロープブレーク, おーい粗茶, ゑぎ, けにろんほか5 名2020年03月06日[投票(5)]
★3 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
予告編が意味を成さない映画。どうしてもシーンを切るので(予告編だからな)、普通の戦争映画にしか見えない。 [review]
G31 (2020年02月23日)
ぽんしゅう, プロキオン142020年03月06日[投票(2)]
★5 天使の涙(1995/香港)
情念から自由でただ性欲だけがある乾いた世界。ゴダール以降のひとつの極北だろう。21世紀の本邦青春映画は全てウォン・カーウァイを意識しているはずだが、なぜか本作のレベルまで突き抜けない。 [review]
寒山 (2020年03月06日)
disjunctive2020年03月06日[投票(1)]
★4 帰ってきたヒトラー(2015/独)
「馬鹿の一票が一番ありがたい」−口が裂けても言わないが、民主主義を標榜する国の政治家は、たいていそう思っている。ヒトラーを歴史上のモンスターではなく、ひとりのアイドルとして位置づけて「民衆の罪」を浮き彫りにするドキュメンタリー部が苦笑を誘う。
ぽんしゅう (2016年08月07日)
DSCH2020年03月06日[投票(1)]
★3 空気人形(2009/日)
人の目線で描かれた映画かと思ったら、天使目線で描かれた映画だった。 [review]
ロープブレーク (2020年03月07日)
ぽんしゅう, HW, IN4MATION, りかちゅほか7 名2020年03月06日[投票(7)]
★5 万引き家族(2018/日)
今の社会の在り様がいろんなごまかしのうえに成り立っていることを思い起こさせてくれる映画だ。 [review]
おーい粗茶 (2018年10月28日)
ロープブレーク, リア, KEI, クワドラASほか9 名2020年03月06日[投票(9)]
★5 万引き家族(2018/日)
片鱗を描写することで炙り出す「フレームの外」。そこにある社会という枠の外(の片鱗)を描く映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年07月01日)
ロープブレーク, KEI, IN4MATION, おーい粗茶ほか11 名2020年03月06日[投票(11)]
★3 空気人形(2009/日)
きみ知るや、悲しき愛玩具の心を。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2010年04月25日)
ロープブレーク, りかちゅ, 青山実花2020年03月06日[投票(3)]
★4 万引き家族(2018/日)
小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review]
ゑぎ (2018年06月15日)
ロープブレーク, クワドラAS, おーい粗茶, サイモン64ほか10 名2020年03月06日[投票(10)]