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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019/米)
理屈は余り無い映画なのだから、もっと邪気をどう発するか見たかった。 [review]
t3b (2021年03月11日)
けにろん2021年03月12日[投票(1)]
★5 ウエスタン(1969/米=伊)
セルジオ・レオーネの緩慢さと無時間性。それはとても饒舌なのだ。この映画の男たちはみな一様に笑みを浮かべている。なぜか?彼らはこの緩慢さを楽しんでいるのだ。何という贅沢だろうか。
ゴンちゃん (2021年03月10日)
けにろん, DSCH, ぽんしゅう, 週一本ほか5 名2021年03月12日[投票(5)]
★4 太陽のない街(1954/日)
大正末期の労働争議の状況を一人の女工の視点で社会的なスケールを持って描き切った力作だ。経営者層と警察との結びつき。またヤクザを使っての工作など、綿密な演出には頭が下がる思いがする。 [review]
セント (2007年09月10日)
寒山拾得, ぽんしゅう, 水那岐2021年03月12日[投票(3)]
★4 太陽のない街(1954/日)
山本薩夫の上手さは、イデオロギーを生硬に叫ぶのではなく、あくまでエンターテイメントとして「愉しめる」ドラマを語ってゆくところにある。度重なる試練に挫けそうになりながら、仲間たちと意志を共にする日高澄子らのドラマは、2時間20分を決して飽きさせない。
水那岐 (2004年11月06日)
寒山拾得, ぽんしゅう, セント2021年03月12日[投票(3)]
★4 博徒解散式(1968/日)
室田日出男が無残だ。ああいうシーンが撮れるのが深作欣二。使い辛い大スターの鶴田浩二よりも端役の室田日出男に監督の全神経が注がれている様が判る。後の『仁義なき戦い』への続く貴重なワンカットである。 [review]
sawa:38 (2003年09月02日)
寒山拾得2021年03月11日[投票(1)]
★5 アイス・ストーム(1997/米)
隠れた名作。外は寒いから、せめて家族で抱き合っていよう [review]
ボイス母 (2006年03月21日)
ゴンちゃん, けにろん2021年03月11日[投票(2)]
★3 ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019/米)
抑に裏スーパーマンな設定に既視感あるを言っても詮無い訳だが、見せ方まで諸映画のパクリめいてはシラける。内実が希求するものは寧ろ人体への加虐にあるらしいのが透けて見えるが如何にも半端。数多の悪魔の子ども映画に対し邪気の尻尾が残るのも又半端だ。
けにろん (2019年12月01日)
t3b2021年03月11日[投票(1)]
★5 ザ・プロム(2020/米)
Netflixの配信に先駆けての劇場公開なので、劇場はオマケ扱い。終わらないうちに見に行ったら「ハマった!!」こういうのを待ってた。やっぱり私はミュージカル大好き。 [review]
プロキオン14 (2021年01月06日)
水那岐, ゑぎ2021年03月10日[投票(2)]
★4 花形選手(1937/日)
清水宏といえば「道」だが、本作は学生の行軍教練を描くことによりほぼ全編「道」のショットが続く。行軍についてくる子供たち、意地を張って追いついたり追い越されたりを繰り返す婦人方など、映画が進むうちに素晴らしい幸福感が充溢する。また、本作のディゾルブはどれも時間経過のお手本として教科書に載せていい出来だろう。傑作。
赤い戦車 (2021年03月06日)
ゑぎ2021年03月09日[投票(1)]
★3 KCIA 南山の部長たち(2019/韓国)
韓流っぽい過剰さを押さえた演出と表情のないイ・ビョンホンの硬質顔のストイックさに好感。耐えに耐えた末ののっぴきならない人情悲劇と思いきや、動機の多重性を臭わせる権力者の心理構造劇へ。落としどころの割り切りの悪さがエンタメとしてのキレを削ぐ。 [review]
ぽんしゅう (2021年03月09日)
ゑぎ2021年03月09日[投票(1)]
★3 夜逃げ屋本舗(1992/日)
蛭子能収西村知美は本当に借金地獄に嵌りそうでナイスなキャスティング。 石野陽子は余計
TOMIMORI (2005年12月09日)
寒山拾得2021年03月09日[投票(1)]
★5 夜逃げ屋本舗(1992/日)
「借りたものは返すのが当たり前」「返せないと分ってて貸す方は悪くないのか」−この明快な対立が、映画全体に心地よい緊張感を与えていて、コメディとしての水準を一ランク上げている。
シーチキン (2002年05月24日)
寒山拾得, けにろん, 直人, ぽんしゅう2021年03月09日[投票(4)]
★5 検察側の罪人(2018/日)
罪人と天国と地獄 [review]
白いドア (2018年09月11日)
まー, けにろん, ぽんしゅう2021年03月08日[投票(3)]
★5 サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)
子どもの時は「アホな映画だなぁ」と思った。若いときは「少女マンガの王道か?」と思った。中年になって初めてこの映画の真実がワカッタ!!コレは宗教映画なのだ!!(←マジ?)セルマがこの映画好きなのも良く理解できた。 [review]
ボイス母 (2002年03月29日)
YO--CHAN, りゅうじん, りかちゅ, 天河屋ほか27 名2021年03月08日[投票(27)]
★5 パーティ(1968/米)
パーティー・シーンの演出に執念を見せるブレイク・エドワーズ監督の真骨頂。こだわりの逸品! [review]
ぐるぐる (2013年10月27日)
YO--CHAN2021年03月08日[投票(1)]
★4 路地へ 中上健次の残したフィルム(2000/日)
中上健次作品において「路地」は大きな根幹をなしている。その姿を映像で見ることのできる貴重な作品。
TM(H19.1加入) (2007年08月31日)
寒山拾得2021年03月07日[投票(1)]
★4 路地へ 中上健次の残したフィルム(2000/日)
中上健次の小説の「路地」について色々想像をめぐらすも具体的なイメージをつかめなかった僕には貴重な作品だ。
ハム (2001年12月30日)
寒山拾得2021年03月07日[投票(1)]
★4 二十歳の原点(1973/日)
原作の印象的な部分を抜き出して繋いだだけという印象を拭えないが、 原作を読んでも彼女の死がピンとこない自分には、これでいいのかもしれない。 [review]
TOMIMORI (2009年08月06日)
寒山拾得2021年03月07日[投票(1)]
★3 127時間(2010/米=英)
天は自ら助くるものを助く、というテーマにおいては、『ポセイドン・アドベンチャー』など脈々と受け継がれるハリウッド的自助主義の系譜を感じさせる。 [review]
田邉 晴彦 (2011年06月19日)
緑雨2021年03月07日[投票(1)]
★4 127時間(2010/米=英)
ネタバレしといた方が良い作品というのも珍しいかも。そして、そうであっても感動できるというのも [review]
HAL9000 (2011年07月08日)
緑雨2021年03月07日[投票(1)]