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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 トゥルー・ロマンス(1993/米)
そもそも「脚本家の映画」なんて存在する訳がない、と私は日頃思っていますので、ここは何も考えず、トニー・スコットを誉めましょう。ホッパーとウォーケンの対峙シーンだけでもこの映画を見る価値があると思う。いくつかの突出したシーンを持っているだけでなく、素晴らしいテンションの持続だと思う。
ゑぎ (2010年01月14日)
週一本, 緑雨, JKF, Myurakzほか7 名2018年05月28日[投票(7)]
★5 復讐するは我にあり(1979/日)
噴火寸前のマグマを押し隠した如き交わす視線の腹芸合戦を堪能する映画で主演5人の組み合わせバリエーションが堪らん。浜松シークェンス導入の手持ちカメラのライブ感を筆頭に姫田撮影はノリまくり、ワンカットの時空跳躍など今村演出は自在で応変。
けにろん (2018年05月27日)
ぽんしゅう, 水那岐2018年05月28日[投票(2)]
★4 仮面の報酬(1949/米)
こんな面白い映画をメキシコロケで易々と作り上げている(ように見える)のだから、矢張りドン・シーゲルは最初期から非凡だ。 [review]
ゑぎ (2018年05月27日)
赤い戦車, 濡れ鼠2018年05月28日[投票(2)]
★4 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)
非日常的設定と、日常的設定の融合。しかしどうしても非日常のほうが・・・ [review]
蒼井ゆう21 (2002年01月08日)
けにろん2018年05月28日[投票(1)]
★4 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)
テレビドラマと映画に線引きすること。。。 [review]
ByeByepoo (2002年01月06日)
けにろん2018年05月28日[投票(1)]
★4 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)
「しょせん、ドラマの延長。ダメダメ。話題作りに見るかー」と勝手に決め付けていた自分が恥かしい。『サイコ』『カル』のネタバレあり [review]
ねこすけ (2002年01月05日)
けにろん2018年05月28日[投票(1)]
★3 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)
シリアスなのか、コメディなのか。大事な場面でチャラけるのは止めて欲しい。だが、それなりに楽しめはする。小泉今日子は喋る前までは良かった。★3.5 [review]
ヴォーヌ・ロマネ (2001年01月15日)
けにろん2018年05月28日[投票(1)]
★4 春の夢(1960/日)
発端はお屋敷に招き入れらえた焼き芋屋! キャラの立った人物たちがエキセントリックな言説を吐きながら、限定空間に入れ替わり立ち替わり現れて話がどんどん転りどこへ行きつくやら・・・身分、労使、貧富、恋愛の合理とナンセンスが巧みに絡み合う見事な群像劇。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月27日)
寒山2018年05月27日[投票(1)]
★3 ケープ・フィアー(1991/米)
ニック・ノルティはいけ好かない野郎。ジェシカ・ラングジュリエット・ルイスもさすがに気の毒だとは思いつつ、どこか気に障るキャラに仕立て上げられている。 [review]
緑雨 (2018年05月27日)
けにろん2018年05月27日[投票(1)]
★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
労働者階級のザ・アメリカン映画。感動作じゃないのに感動して泣いた。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月27日)
けにろん2018年05月27日[投票(1)]
★4 レディ・プレイヤー1(2018/米)
俺? プレイヤー2でいいよ。別に勝たなくても、みんなと一緒にプレイしているこの時間が楽しいんだ。(IMAX鑑賞後に追記) [review]
Orpheus (2018年04月30日)
IN4MATION, ハイタカ, けにろん, ぽんしゅうほか5 名2018年05月27日[投票(5)]
★3 ピクセル(2015/米)
予告編見て「ああ、これはダメな映画だ」って判っていました。でもいいんだよ、これで。おじさんは充分楽しかったよ。
K-Flex (2015年09月28日)
ロープブレーク2018年05月27日[投票(1)]
★4 春の夢(1960/日)
オールスターお正月バラエティ映画で階級対立を描いちゃうもの凄さ [review]
寒山 (2018年05月25日)
ぽんしゅう2018年05月27日[投票(1)]
★4 永い言い訳(2016/日)
世間的には“好い奴(竹原ピストル)”が感情に素直であるように、人として“嫌な奴(本木雅弘)”もまた自意識に正直な男なのだ。グズグズと、懐疑的で、自信がなく、空威張りで、攻撃的であることで自分の弱さを誤魔化すこの“嫌な奴”が、私は好きだ。 [review]
ぽんしゅう (2016年10月30日)
irodori, 緑雨, おーい粗茶, セントほか5 名2018年05月27日[投票(5)]
★3 シークレット・サンシャイン(2007/韓国)
重い主題に正統派のアプローチ、それに応えた主演俳優の壮絶な演技 …本来は当然高い評価をしなければならない筈だが。… [review]
死ぬまでシネマ (2008年10月17日)
irodori2018年05月27日[投票(1)]
★4 シークレット・サンシャイン(2007/韓国)
「密陽ってどんな街?」。どこにでもある、ありふれた地方都市。希望のいとぐちから絶望のどん底へ、あるいはその逆を、何時、誰がたどってもおかしくない場所。すなわち我々の日常は「密かな陽ざし」を求め、彷徨い続ける危うさのなかに成立しているということ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月27日)
irodori2018年05月27日[投票(1)]
★4 シークレット・サンシャイン(2007/韓国)
「神の不在」をストレートにテーマ化した映画ではないだろうが、最近はこの手の映画は途絶えていたと思う。2時間を越える長丁場の映像ではあるものの、持ち応える映画の力はさすがであり、 [review]
セント (2008年07月29日)
irodori, みそしる, のこのこ, 死ぬまでシネマほか5 名2018年05月27日[投票(5)]
★5 シークレット・サンシャイン(2007/韓国)
ブレッソン直系の意地悪映画。ベストショットは二度出てくる、物思いにふけって衝突直前に我に返る運転シーン。夢想と気付きという主題がここで丁寧に示されてある。 [review]
寒山 (2018年05月27日)
irodori, セント2018年05月27日[投票(2)]
★5 ケープ・フィアー(1991/米)
誰の心にもマックス・ケイディは潜んでいる。当然、トラヴィスもいるしラモッタもいるしパプキンもいる。それらは何かしら人間の心内に隠れ住んでいるのだ。普段、人間のダーク・サイドは表には出ないが、ふとした事で、心の中で眠っていた悪魔が目覚める・・・・。「オマエハオレカラノガレラレナイ」 [review]
SODOM (2007年11月18日)
緑雨, ゑぎ, けにろん2018年05月27日[投票(3)]
★3 ルーム(2015/米)
暗がりで見えづらい画面の中、徐々に状況が明らかになっていく前半から、中盤の脱出劇にかけてのサスペンスとアクションは相応に見応えがある。が、後半は凡庸。 [review]
緑雨 (2018年05月19日)
ゑぎ, 水那岐2018年05月27日[投票(2)]