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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014/カナダ=米=独=仏)
デヴィッド・クローネンバーグには縁遠そうな題材・撮影地に思えるも、演出家のスタイルは健在だ。一見すると端正・清潔・静謐なショットから薄気味の悪い違和感が滲み出てきて何とも禍々しい。それを最もよく象徴するのはミア・ワシコウスカの火傷跡。ではなく、エヴァン・バードのひょろ長い頸である。 [review]
3819695 (2015年02月15日)
濡れ鼠, けにろん2017年04月09日[投票(2)]
★3 結婚しない女(1978/米)
女は男での失敗を何で取返すか。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年03月01日)
けにろん2017年04月09日[投票(1)]
★4 結婚しない女(1978/米)
もちろんニューヨークのことなど、しっちゃいないが、この生活観溢れる演技にこそ、ニューヨークのリアルさ、というものを示される。熱演とは熱がなくても使える言葉。
ALPACA (2002年02月11日)
けにろん2017年04月09日[投票(1)]
★3 結婚しない女(1978/米)
幸せだと信じて疑わなかった人生が、目の前の夫と若い女を見た瞬間にガラガラとくずれて吐いちゃうシーンがリアルでグッときた。最後、ヒロインはいい女になったなぁ…と感動。
mize (2001年09月22日)
けにろん2017年04月09日[投票(1)]
★4 お嬢さん(2016/韓国)
何かあの僕の好きな初期の「復讐もの」に少し戻ってくれたようなチャヌクの新作である。全体のタッチが熟成しており流麗。音楽もガンガン鳴り響き、あの浮世絵画集の美術もとてもよくできていて、気持ちがそそられる。 [review]
セント (2017年03月21日)
けにろん, ゑぎ2017年04月09日[投票(2)]
★3 トラベラー(1974/イラン)
表裏一体、紙一重のユーモアとペーソス。それは少年の現実が表裏一体、紙一重であることをも暗示してはいる。だが、たとえそうであっても、「旅立ち」への「憧れ」は何ものにも変えがたい! そんな気分に満ちた快作。…ちなみに流麗なサントラも○。〔3.5〕
きめこめ (2017年04月09日)
けにろん2017年04月09日[投票(1)]
★4 トラベラー(1974/イラン)
冒険の映画。インチキ写真撮影シーンの顔・顔・顔。映画史上おそらく他に例がないであろう馬車の撮り方。深い深い夜の闇。唐突な悪夢シーンの禍々しさ。そしてキアロスタミはここでも途方もない絶望を描いている。少年を、「物語」を突き放すラストの大俯瞰。逆風が吹きつけ、屑が舞う……彼にはもう家に帰る金もないのだ!
3819695 (2008年08月11日)
けにろん2017年04月09日[投票(1)]
★4 トラベラー(1974/イラン)
ラストの風が素晴らしい。
ナム太郎 (2003年01月25日)
けにろん, 38196952017年04月09日[投票(2)]
★3 影武者(1980/日)
歴史考証無視は別にかまわない、なら最後の予定調和を、歴史事実だけに頼らない方法で描いて欲しかった。結果的にすごく歪な映画になってしまってる。 [review]
Kavalier (2002年06月14日)
けにろん, 町田, ジョー・チップ, sawa:38ほか5 名2017年04月09日[投票(5)]
★3 影武者(1980/日)
ここまで凄いシーン満載で、なんでこんな無機質な感触なのかずっと疑問だったが・・・ [review]
kiona (2002年04月04日)
けにろん, ジョー・チップ, パッチ2017年04月09日[投票(3)]
★5 影武者(1980/日)
最後の歴史(戦国もの)大作 [review]
アルシュ (2002年01月07日)
けにろん, Santa Monica, torinoshield, 甘崎庵ほか8 名2017年04月09日[投票(8)]
★3 影武者(1980/日)
すごく良くできているし、いかなる武将も歴史の風に翻弄されるその無常観も嫌いじゃないんだけど、なんか、野外ロケもロケセットも、あるいはスタジオセットも、どこか構図がスカスカで、カメラが負けてるって感じるのは、私だけ?
エピキュリアン (2001年08月13日)
けにろん, ジョー・チップ2017年04月09日[投票(2)]
★4 ジャンヌ・ダルク(1999/仏)
神がかり的な伝説となっているジャンヌ・ダルクを、なかなかリアルに描いた映画だと思う。監督としてのリュック・べッソンを見直した。 [review]
シーチキン (2003年12月28日)
Shrewd Fellow, Myurakz2017年04月09日[投票(2)]
★3 パッセンジャー(2016/米)
宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review]
シーチキン (2017年04月05日)
カルヤ2017年04月09日[投票(1)]
★4 都会の牙(1950/米)
エドモンド・オブライエンの走りっぷりも、それを捉え続けるカメラポジションも、つまりはルドルフ・マテの演出が素晴らしい。 [review]
ゑぎ (2017年04月08日)
濡れ鼠, 38196952017年04月09日[投票(2)]
★5 殺人ゲームへの招待(1985/米)
ゲームの映画化では最高峰。階段を駆けるメイドさんのおっぱいもゲームの世界のようだ。
黒魔羅 (2001年10月11日)
濡れ鼠2017年04月09日[投票(1)]
★5 四十二番街(1933/米)
電話帳を素手でまっぷたつに引き裂いてしまうじっちゃんを主役にもう1本撮って下さい。
黒魔羅 (2002年05月08日)
濡れ鼠2017年04月09日[投票(1)]
★5 第七天国(1927/米)
これほど貧相なヒロインを、これほどまでにいとおしいと思ったことはない。
黒魔羅 (2002年03月20日)
濡れ鼠, 緑雨2017年04月09日[投票(2)]
★5 つばさ(1927/米)
このやるせなさは「ごんぎつね」級。映画史上最悪。
黒魔羅 (2002年05月08日)
濡れ鼠, マグダラの阿闍世王2017年04月09日[投票(2)]
★5 メトロポリス(1927/独)
プロレタリアSFの頂点がこれ。テレビ電話まで登場する驚愕のイマジネーション。
黒魔羅 (2000年10月19日)
濡れ鼠, ボイス母, tredair2017年04月09日[投票(3)]