コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 町田くんの世界(2019/日)
原理主義な人物が悪意と善意のグレーゾーンで生きるしかないリアル世界をどう穿つかに関して所詮ラブコメに矮小化せざるを得ない意あって力足らずなのだが、敦子充希の三十路前女子高生が両者の中間で寓話を成立させる。変態性が凡化を食い止めた。
けにろん (2019年06月19日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★4 鉄コン筋クリート(2006/日)
昔、私が小学生の頃「鉄筋コンクリート」を言い間違えて「鉄コン筋クリート」と言った奴がおり、クラスで流行ったことがあった。そいつを笑ったのではなく、言い回しが面白いと皆が口にしたのだ。(いじめではありません) [review]
KEI (2019年06月23日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★4 ダイナマイトどんどん(1978/日)
試合ですべての決着をつけるという、まっとうな野球映画にもかかわらず、大向こうをうならせる名場面はなぜか料亭というのが、また何とも言えない。 [review]
シーチキン (2019年06月22日)
ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ2019年06月23日[投票(3)]
★4 魂のゆくえ(2017/米=英=豪)
[ネタバレ?(Y1:N0)] 【ポール・シュレイダー】らしい任侠映画。ヤクザやタクシードライバーやベトナム帰還兵と同じく、本作では聖職者がラストで殴り込みをかける。 [review]
ゑぎ (2019年06月22日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★1 少年時代(1990/日)
ガキ大将に従い続ける主人公の『二等兵物語』は、何の批評もなくただ思い出のなかで美化される。 [review]
寒山 (2019年06月27日)
ぽんしゅう2019年06月23日[投票(1)]
★3 少年時代(1990/日)
実録、小学仁義なき戦い
かずま (2001年08月19日)
寒山2019年06月23日[投票(1)]
★2 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
「どうかお許しを」の寝返りラドンの平伏が象徴する東宝チャンピオン祭りの今更の復刻テイスト。音楽・武器・キャラなど原シリーズの摘まみ食い的な意匠投入も半端なので食い合わせの悪さだけが残る。見たいのは日常の風景の中の怪獣でCGプロレスではない。
けにろん (2019年06月08日)
, 死ぬまでシネマ, 月魚, Myrathほか5 名2019年06月23日[投票(5)]
★5 さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)
女性は本気だ、という様に演じるのが上手い。レスリー・チャンは本気で演じている。それが決定的な差であり溝であるのかもしれない。 [review]
torinoshield (2004年07月15日)
週一本, にゃんこ, けにろん, ナム太郎ほか6 名2019年06月23日[投票(6)]
★5 さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)
愛憎を見せつけられる。愛の激しさが痛くて辛くて、醜い。そして、それを越えて魅せられる。とても美しいのだ。
ムク (2001年11月12日)
週一本, peaceful*evening, , KADAGIO2019年06月23日[投票(4)]
★5 さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)
感想を言葉にすると陳腐になる映画ってあるんですよね。
ハミルトン (2002年01月09日)
週一本2019年06月23日[投票(1)]
★5 さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)
いっそ、劇的に。 [review]
ハイタカ (2008年08月14日)
週一本, のらぞんざい, 鵜 白 舞, レディ・スターダストほか9 名2019年06月23日[投票(9)]
★4 さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)
退屈しそうな予感を見事に裏切り、見る者をずるずる引き込んで離しません。
黒魔羅 (2000年09月07日)
週一本, kazya-f, 鵜 白 舞, ymtkほか6 名2019年06月23日[投票(6)]
★3 まむしの兄弟 二人合せて30犯(1974/日)
女に「アホ!ボケ!インポ!」と罵られる文太アニキなんて滅多に見られまい。 前半のコミカル描写と、後半の血生臭い殺戮描写との間にギャップがありすぎ!
AONI (2003年11月08日)
けにろん2019年06月23日[投票(1)]
★4 魂のゆくえ(2017/米=英=豪)
不思議な引力のある作品である。現代社会の不穏な行く末と信仰へのゆらぎ。後悔・贖罪・困惑・内向・怒り・葛藤。ベルイマンを思わせるテーマを、暗く寒々としたカメラが追う。ラストは評価の分かれるところだろうが、現代社会への挑戦ともいえるだろう。
jollyjoker (2019年05月02日)
ゑぎ, ぽんしゅう2019年06月22日[投票(2)]
★4 魂のゆくえ(2017/米=英=豪)
スタンダードサイズに切り取られた画面に熱量はなく寒々しい。牧師(イーサン・ホーク)は周りの者たちから、調子はどうだ(大丈夫か)と声を掛けられ続ける。彼の顔に生気はなく、どこで何を間違えてしまったのだろうという“戸惑い”が貼り付き強張っている。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月03日)
ゑぎ, いくけん2019年06月22日[投票(2)]
★4 さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)
むしろ短すぎる。一瞬の、深紅の夢。だが惜しむらくは、チャン・フォンイーの存在の耐えられない軽さ。ここまで子役に完敗していいのか。 [review]
煽尼采 (2009年06月01日)
週一本, けにろん2019年06月22日[投票(2)]
★4 ストリングス 愛と絆の旅路(2004/デンマーク=スウェーデン=ノルウェー=英)
糸は、人形たちの運命、感情、意思、生命、といった、本来は目に見えないものを、剥き出しにされた神経のように可視化する。糸繰り人形である事を世界観そのものに組み入れる事で、却って生々しさや艶めかしさ、残酷さを際立たせる演出が見事。 [review]
煽尼采 (2009年09月24日)
モノリス砥石2019年06月22日[投票(1)]
★3 X―MEN ファイナル ディシジョン(2006/米=英)
このシリーズは、「私小説」であってほしかった [review]
YO--CHAN (2015年11月20日)
ロープブレーク, けにろん2019年06月22日[投票(2)]
★4 ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013/英)
目まぐるしく展開する物語に釘付け、あれよあれよと驚愕の結末へ。全編に渡りパワフルなどつき合いが満載。サイモン・ペッグの手技とニック・フロストの巨体を活かした攻撃に唸った。終盤のバーでのペッグとフロストの会話は胸に染み入る。切ない。
パピヨン (2014年06月13日)
寒山, ぽんしゅう2019年06月22日[投票(2)]
★4 戦国自衛隊(1979/日)
昭和自衛隊。 [review]
おーい粗茶 (2001年12月24日)
KEI, torinoshield, 荒馬大介, evergreenほか17 名2019年06月22日[投票(17)]