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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 雪国(1957/日)
言いたいことははっきり言う主人公に岸恵子はハマリ役。個人的にはエキセントリックな主人公よりも八千草薫の葉子のほうが人間的で好み。[Video]
Yasu (2002年04月14日)
ゑぎ2019年10月29日[投票(1)]
★4 雪国(1957/日)
豊田四郎安本淳の見事な仕事。ロングテイクの多用と正確なカッティング・イン・アクションがシーン内の連続性を担保し、緩やかに情感を育む。それにより岸恵子のキャラクタの突飛さも可愛らしさとして十分に正当化されている。川渡りなど幾つかのシーンの美しさはもはや壮絶の域。芸者市原悦子の異様さも忘れがたい。
3819695 (2008年02月20日)
ゑぎ, 寒山2019年10月29日[投票(2)]
★3 クロール -凶暴領域-(2019/米)
ストロングスタイルの秀作ワニ映画。基本的に根性で危機を突破する体育会系のストーリーテリングだが、そもそもはコーチ役のオヤジが災難の原因なんだよなあ。
ペンクロフ (2019年10月27日)
シーチキン2019年10月28日[投票(1)]
★4 ローリング・サンダー(1977/米)
傑作。ポール・シュレイダーのやや教条主義的な脚本をジョン・フリンジョーダン・クローネンウェスが力漲る画面で強烈に緊張感を維持する。主人公ウィリアム・ディベインの内向的な情念の表出が忘れ難い。ラストでトミー・リー・ジョーンズが加わって暴力が爆発する展開は東映任侠映画好きのシュレイダーらしい。
ゑぎ (2003年10月26日)
たろ, 濡れ鼠, disjunctive, ぽんしゅう2019年10月28日[投票(4)]
★4 アップグレード(2018/米)
ちょっと苦しいところはあるが、SFとして十分楽しめる。それに独特のアクションシーンは面白かった。 [review]
シーチキン (2019年10月28日)
サイモン64, jollyjoker2019年10月28日[投票(2)]
★3 蜜蜂と遠雷(2019/日)
早くも自らの才能が大きな壁となった松岡茉優。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月24日)
さず, けにろん2019年10月28日[投票(2)]
★1 パール・ハーバー(2001/米)
ひとことで言えばとんでもないゲスな映画だったが、この映画で描かれた真珠湾攻撃を見て、特撮好きとしてどうしても感じずにはいられなかったことがある。 [review]
ペンクロフ (2005年12月29日)
, りかちゅ, すやすや, ミドリ公園ほか16 名2019年10月28日[投票(16)]
★4 クロール -凶暴領域-(2019/米)
ごく自然に、当たり前に、普通にワニに襲われるお話。シンプルで潔いし、それを凝縮したような、この終り方はちょっといい。 [review]
シーチキン (2019年10月27日)
ペンクロフ2019年10月28日[投票(1)]
★4 女は二度決断する(2017/独)
邦題について考える。 [review]
プロキオン14 (2018年04月28日)
とっつぁん, jollyjoker, さなぎ, けにろん2019年10月28日[投票(4)]
★4 蜜蜂と遠雷(2019/日)
万引き家族』を2回目に観た際に松岡茉優の殺気と幼さに衝撃を受けて、彼女目当てで観にいって満足できた。なかなか凄い女優になるんじゃないだろうか。あと音楽の方はよくわからないが、良かったということはわかった。
シーチキン (2019年10月07日)
動物園のクマ2019年10月26日[投票(1)]
★4 蜜蜂と遠雷(2019/日)
インタビューによると、松岡茉優は自身のピアノの演奏者をみて演技プランを変えたそうだ。 [review]
さず (2019年10月20日)
動物園のクマ, けにろん2019年10月26日[投票(2)]
★4 フェイクシティ ある男のルール(2008/米)
手垢の付いたような古くさい展開で退屈。というわけでもなく、意外に楽しめる。映画の本筋には関係ないが、自分はアメリカで警官は出来ないなと思った。ちょっとコワすぎ。あと、死体がやけにリアルなのは何故? [review]
サイモン64 (2009年03月03日)
ロープブレーク2019年10月26日[投票(1)]
★4 フェイクシティ ある男のルール(2008/米)
この映画に足りないものを列挙することはたやすい。顔面に寄ったクローズアップの会話劇も大画面で見るには辛く、テレビドラマ以上劇映画未満かと思いきや、シナリオとキャスティングのケミストリーが終盤に爆発する。通好みの逸品。 [review]
shiono (2009年02月16日)
ロープブレーク, サイモン64, セント2019年10月26日[投票(3)]
★4 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
キアヌ・リーブスの人徳で映画がランクアップしている気がするけど、おそらく『ジョン・ウィック』シリーズは(たぶん)『男はつらいよ』だからそれでいいんだと思う。コンチネンタルホテルはとらや(実家の団子屋)ね。ウィンストンは御前様兼おいちゃんで。 [review]
月魚 (2019年10月07日)
けにろん2019年10月26日[投票(1)]
★4 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
最初から追われてる状態で始まるので余計な前置きがない分、3作の中では最も楽しめる出来か。2019年だからというわけでもないだろうが、雨とネオンがどことなく『ブレードランナー』を思わせる画の数々。モロッコでの犬アクションはちょっと他では観たことのない斬新さ。『サランドラ』に匹敵する映画史上最強の犬ではないか。3.5。
赤い戦車 (2019年10月06日)
けにろん2019年10月26日[投票(1)]
★4 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
大げさでうるさい音、冗長なアクション、ご都合主義的展開などの欠点はあるが、見たことのない、観たかったアクション、映像が多くあり、楽しめた。 [review]
トシ (2019年10月06日)
けにろん2019年10月26日[投票(1)]
★4 コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)
地獄の80年代を切りとってメタメタ。2時間ずっと目を伏せていたい気分。おニャン子クラブなんて流行ったのが信じられないほど全員ブサイク。バカげて二枚目な郷ひろみ。脂ぎってた鶴ちゃん。東京に水爆を落としたくなる。
ペンクロフ (2019年10月25日)
ぽんしゅう, けにろん2019年10月26日[投票(2)]
★3 コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)
全てを芸能化して決して愉快ではなかったテレビ全盛期の優れた記録。ロン毛の白髪になってなおバラエティショーのコメンテーターに取り囲まれ続ける内田裕也は本作の虚構世界を生き続ける運命なのだろう。 [review]
寒山 (2018年10月31日)
ペンクロフ, DSCH, ぽんしゅう, けにろん2019年10月26日[投票(4)]
★5 コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)
80年代という時代と内田裕也が出会い産み出された奇跡の作品。 [review]
TM(H19.1加入) (2008年01月08日)
ペンクロフ, 寒山, ぽんしゅう2019年10月26日[投票(3)]
★4 アド・アストラ(2019/米)
何考えてんのかわからないブラピの演技とかジョーンズの消化不良な役柄とかありがちな設定とか、総合的に「うーん・・」な作品かもしれないが、もうここからは単純に好みの問題なのだが、自分は好きな作品。荘厳な雰囲気、かなり流れているのに芝居を邪魔しない音楽、などなど評価したい部分は結構あったのだ。
tkcrows (2019年10月06日)
けにろん, ゑぎ2019年10月26日[投票(2)]