コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 影武者(1980/日)
外国人による総指揮という屈辱(もちろん厚意なのだが)。10年ぶりの日本での監督作品という全世界の映画ファンの期待。キャスト、スタッフとの軋轢。凄まじいプレッシャーの中で、とうとうやってしまった巨匠の「底抜け超大作」。 [review]
ジョー・チップ (2007年01月10日)
ナム太郎, 小紫, kiona, 煽尼采ほか11 名2017年06月27日[投票(11)]
★4 白夜(1971/仏=伊)
余りにもの内向的世界に退く部分もあるが、確固たるポリシーで統一された透明感には微塵も隙が無い。その世界を構築するのは叙事的物語ではなく刹那の叙情なのだ。わけてもセーヌをたゆたう観光船は白眉。
けにろん (2007年08月26日)
動物園のクマ, ぽんしゅう, chokobo2017年06月27日[投票(3)]
★3 まぼろしの市街戦(1967/仏=伊)
全般に奔放さに欠けるのは、狂気と正気との間にあらぬ線引きをしたからではないか。だからいちいちが説明臭く鈍重になる。フェリーニにはそんな線引きは存在しない。収束は力があるものの、傍観を決め込む者のいい訳ともとれる。
寒山 (2012年11月11日)
動物園のクマ, けにろん2017年06月27日[投票(2)]
★4 イタリア旅行(1953/伊=仏)
感情のもつれを純度高く描いて心底うんざりさせられる。これも映画、見事な人生の描写。日本でリメイクするなら「インド旅行」を希望。 [review]
寒山 (2016年05月25日)
赤い戦車2017年06月27日[投票(1)]
★4 あなたが寝てる間に(1995/米)
ルーシーはきっとあの家族にも恋していたんだな・・・。サンドラ・ブロックの顔のようにほんのりと良い映画だった。指輪。 このキザな所が映画なんだな。
24 (2002年08月11日)
G31, mize2017年06月27日[投票(2)]
★4 羅生門(1950/日)
人はこんなにも自分を美しく見せようとするものか。果たして、真実とは何か。過去を定めるものは何なのか。甘いところはあれど、不朽の名作として君臨し続けるだろう。
ロボトミー (2002年08月22日)
G312017年06月27日[投票(1)]
★4 羅生門(1950/日)
ラストが蛇足というか字余り。 [review]
モン (2001年09月16日)
G31, 煽尼采, 水那岐, ことはほか6 名2017年06月27日[投票(6)]
★4 羅生門(1950/日)
森雅之というのは得難い俳優だったなとつくづく思う。カメラも素晴らしい。
丹下左膳 (2000年04月21日)
G31, 直人2017年06月27日[投票(2)]
★3 殺人の追憶(2003/韓国)
まるでコントかと思わせる前時代的な捜査手法(ドロップキック!)。伏線を張るだけ張っておいて、回収しない潔いまでのミステリへの無頓着さ。 [review]
緑雨 (2017年06月24日)
3819695, けにろん2017年06月27日[投票(2)]
★3 インサイド・ヘッド(2015/米)
中盤、脳内の暗黒面を覗くエグい描写が続き、怖かったです。どうせハッピーエンドなんだろと防衛機制を働かせながら見ました。 [review]
G31 (2017年06月18日)
38196952017年06月27日[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
献血の針を突き刺す場面がいちばん痛かったりする。
黒魔羅 (2017年06月26日)
HAL90002017年06月27日[投票(1)]
★4 殺人の追憶(2003/韓国)
凄さを説明しづらい映画だ。話だけ聞いても手垢にまみれた刑事映画にしか思えまいが、見飽きたジャンルもひたすらちゃんと作ることで莫大なエモーションが生まれる。途轍もない感情の振幅をもたらす。流れ作業のように量産される凡百の刑事映画とは基礎体力が全然違う。観れば判る。
ペンクロフ (2006年07月03日)
緑雨, 水那岐, ina, tkcrows2017年06月26日[投票(4)]
★5 殺人の追憶(2003/韓国)
作品に描かれる連続殺人事件は、当時韓国を飲み込んだ巨大なうねりの一部分でしかない。だから解決できない。 [review]
パグのしっぽ (2008年07月19日)
緑雨2017年06月26日[投票(1)]
★4 殺人の追憶(2003/韓国)
やっぱり「跳び蹴り」というのが断然面白い。跳び蹴りとは躊躇いを抱えたままであったり「つい、うっかり」といったもののはずみでは決して繰り出せない類の、つまり相手を傷つけるという確固たる意思に基づく暴力である。そんなものがさも当然のごとく唐突に飛び交ってしまうのが『殺人の追憶』の世界なのだ。 [review]
3819695 (2010年07月24日)
緑雨, FreeSize, おーい粗茶, chokoboほか6 名2017年06月26日[投票(6)]
★4 殺人の追憶(2003/韓国)
彼独特のユーモアなのかもしれないが…。 [review]
ナム太郎 (2013年09月21日)
緑雨, pori, けにろん2017年06月26日[投票(3)]
★3 トップ・ハット(1935/米)
アステアが体現する「Top Hat, White Tie and Tails」に象徴される上流社会。しかしアステアはその社会をおちょくっているようにも見える。 [review]
Yasu (2001年11月20日)
ぽんしゅう2017年06月26日[投票(1)]
★4 トップ・ハット(1935/米)
秀逸なミュージカル・コメディ。思わず画面に頬寄せてみたくなる。 [review]
ナム太郎 (2017年01月29日)
ぽんしゅう, ゑぎ2017年06月26日[投票(2)]
★4 トップ・ハット(1935/米)
ミュージカル・ナンバーは4つだけだ。マーク・サンドリッチの特質でもあるが、この映画もミュージカルというよりは、コメディかも知れない。 [review]
ゑぎ (2017年01月29日)
ぽんしゅう, ナム太郎, りかちゅ2017年06月26日[投票(3)]
★5 イースター・パレード(1948/米)
ジュディ・ガーランドが天才で繊細。どれだけ着飾っていても彼女だけ丸裸で晒されているような残酷さを感じてしまう。 [review]
G31 (2007年05月13日)
ぽんしゅう, ジェリー2017年06月26日[投票(2)]
★5 イースター・パレード(1948/米)
驚異的なスローモーション・シーン!アービング・バーリンの楽曲のすべやかな美しさ。フレッド・アステアジュディ・ガーランドも素晴らしいが、アン・ミラーのダンスシーンも凄い。また、とりわけハリー・ストラドリングの原色の扱いが強烈に印象に残るMGMミュージカルの傑作中の傑作。
ゑぎ (2003年03月21日)
ぽんしゅう, tredair, 動物園のクマ2017年06月26日[投票(3)]