コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 母と子(1938/日)
病弱な妾とその娘に本家に引き取られ育った息子と妾を厄介払いしようとする父、さらに二股をかける娘の婚約者も絡んで・・・これだけの話をこれだけドライに描けることに感心。初期作ながら、この監督の資質が上手く発揮された一本ではなかろうか。 [review]
くたー (2008年01月22日)
寒山, ぽんしゅう2020年02月04日[投票(2)]
★3 ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)
J.=キャメロンが自ら責任を取って、満を持して、というのならこんなんじゃ失格。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年12月05日)
すやすや, けにろん2020年02月03日[投票(2)]
★5 ジョーカー(2019/米)
笑いは、笑うにしろ、笑わせるにしろ、現実を曖昧に希釈して人の目から隠してしまう。暴力は、振るうにしろ、振るわれるにしろ、現実をさらけ出し濃縮して突きつける。社会にとっての「悪」って、本当はどっちなんだ。「笑い」を賞賛し「暴力」を否定する危うさ。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月20日)
Myrath, プロキオン14, リア, サイモン64ほか9 名2020年02月03日[投票(9)]
★3 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
気ままな天才 いつも湯浅流 (週刊プロレス445号(1991/7/30)表紙コピーを改変) [review]
ペンクロフ (2020年02月03日)
水那岐2020年02月03日[投票(1)]
★4 らせん階段(1946/米)
冒頭シーン。ホテルで無声映画の上映会が行われており、一見してD・W・グリフィスだと分かる。(IMDbで調べると『The Sands of Dee』という映画。)その後、ホテルの階上の部屋で足を引きずる女へディゾルブするのだが、もうこの処理だけでゾクゾクしてしまう。 [review]
ゑぎ (2014年08月09日)
寒山, 濡れ鼠2020年02月03日[投票(2)]
★4 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
そのまんま、日本にも持ち帰ってもらいたいことばかりでした。 [review]
プロキオン14 (2017年03月23日)
寒山2020年02月03日[投票(1)]
★3 陸に上った軍艦(2007/日)
軍隊の恐ろしさ・怖さが骨身に染み入る程伝わってくる。「戦争反対」と漠然としたモノの言い方を幾万回聞かされるよりも、ここで描かれる「嫌軍隊生活」を一度鑑賞することの方が日本の将来を担う若者には効果を発揮するだろう。 [review]
sawa:38 (2008年09月24日)
寒山2020年02月03日[投票(1)]
★5 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
とっても大人な映画。泣いちゃった。でもこの映画、誰が観るんだ? [review]
ペペロンチーノ (2010年01月19日)
プロキオン14, さず, HAL9000, DSCHほか14 名2020年02月03日[投票(14)]
★5 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
ルー、最高! ワン魚、最高! ルーのパパ、最高! 笑って感動してちょっぴり泣けた。『ポニョ』に似てるが物語的にはこっちの方が数段上を行く。作画が好みならオススメです。 [review]
IN4MATION (2019年06月15日)
ペンクロフ2020年02月03日[投票(1)]
★3 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
人間の少年少女の描き方など魅力的なものがあるし、演出家の訴えたいことも掬い取れるのだが、そのスタイルが残念ながら独りよがりなのだ。だから大人たちの意識は薄っぺらだし、博愛の使徒である人魚たちも何を思い生きる存在かが判然としない。というより、湯浅政明の描きたいこと以外、例えば意味ありげに散りばめた伏線すら綺麗に回収できなければ会話で片付ければよい、と処理する体質が露呈している。
水那岐 (2018年04月15日)
ペンクロフ, DSCH2020年02月03日[投票(2)]
★4 テルアビブ・オン・ファイア(2018/ルクセンブルク=仏=イスラエル=ベルギー)
「愛し合う2人は何をする?」この問に対する本作の答えは、かなり大事なことを言っているのではないだろうか。 [review]
シーチキン (2020年02月02日)
プロキオン142020年02月02日[投票(1)]
★4 煙突の見える場所(1953/日)
怒りや不満は些細な事で消えちゃうもんだ。戦後の共存意識にほんのりする。80/100
たろ (2020年02月02日)
寒山2020年02月02日[投票(1)]
★3 ギャングース(2018/日)
愛しい3人組の青春グラフィティ。荒削りの魅力と穴ぼこが紙一重。 [review]
ペペロンチーノ (2018年12月02日)
とっつぁん, ぽんしゅう2020年02月02日[投票(2)]
★3 ギャングース(2018/日)
前半は今の日本の表と裏の日本の現状を語って辛辣にも結構おののく。スピード感もある。老人たちが貯蓄高の2/3の占有率など吾輩は知らなんだ。ということは吾輩はその希少価値ある1/3の密やかに水底に棲んでいるわけだが、、。 [review]
セント (2018年12月08日)
とっつぁん, 水那岐2020年02月02日[投票(2)]
★4 透明人間(1933/米)
ただ観ているだけで愉しいのだが、この愉しさは意味の発見と主題との擦り合わせが意識されるもので、ノンセンスとは別物なのが興味深い。 [review]
寒山 (2020年02月02日)
ぽんしゅう2020年02月02日[投票(1)]
★4 運び屋(2018/米)
何かが終わってしまった気配は濃厚にある。誰もがこわごわゆく「その後」の地雷原のど真ん中を、当人だけはスタスタ歩いて、しかも一番大切なものはちゃんと最後まで待っていてくれる。ご都合主義? いや、ホラ話なのだ。それがご愛嬌というものなのだ。 [review]
(2019年04月06日)
ロープブレーク, disjunctive, さなぎ, 緑雨ほか8 名2020年02月02日[投票(8)]
★3 運び屋(2018/米)
“今の”イーストウッドだからこそ作れた作品。ちゃんとその年代だから作れる役だった。 [review]
甘崎庵 (2019年08月12日)
ロープブレーク, jollyjoker, 週一本2020年02月02日[投票(3)]
★3 運び屋(2018/米)
サスペンス度は低く、好き勝手生きてきたスケベじじいの人生讃歌と少しの懺悔作品。脇の仕事がよいので、爺のメッセージが沁みる。本当にもうこれが最後の作品かもしれない感を強く抱いた。本人に悔いはないだろうから見ていて納得。 [review]
jollyjoker (2019年03月12日)
ロープブレーク, ぽんしゅう, おーい粗茶, ナム太郎ほか5 名2020年02月02日[投票(5)]
★4 アメリ(2001/仏)
アメリ特有の魅力は、エンディングと共に終わる。…んだけれど。 [review]
づん (2003年02月10日)
けにろん, ぽんしゅう, りかちゅ, ことはほか5 名2020年02月02日[投票(5)]
★4 アメリ(2001/仏)
「不器用な恋の顛末(てんまつ)」の宣伝に反して「器用過ぎる恋」。良くも悪くも、深い「愛」の話ではなく、浅い「恋」の物語。『アメリ』の「魔法」で「幸せ」にはなれますが、結局の所「魔法」。どこか軽薄。 [review]
HW (2005年02月16日)
けにろん, 埴猪口, kazby, 水那岐2020年02月02日[投票(4)]