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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 夜の蝶(1957/日)
山本富士子の酔っ払い運転の迫力!
熱田海之 (2003年10月20日)
寒山, 直人2019年02月24日[投票(2)]
★3 折れた矢(1950/米)
画面造型として大きく二つの良い点がある。一つは、カメラワークのきめ細かさで、ドリーとパンニングを使って絶えずカメラを動かし、的確な構図を維持していく。屋内でも屋外でも会話シーンにおけるカメラワークはとても繊細な演出がなされている。 [review]
ゑぎ (2019年02月24日)
濡れ鼠2019年02月24日[投票(1)]
★3 ファントム・オブ・パラダイス(1974/米)
真に特筆すべきはウィリアム・フィンレイの運動神経だろう。強引きわまりない力任せの脱獄をかましたかと思えば即行シームレスでレコード会社にカチコミをかける。このファイトはアッパレに価する。クライマクスの大立ち回りも同様。アクションとヴィジュアルにおける演出の範は正味カートゥーンである。
3819695 (2019年02月24日)
濡れ鼠, けにろん2019年02月24日[投票(2)]
★5 男の敵(1935/米)
最初にユダのことが語られる。密告した後、彼は何をし、何を思ったのか?舞台を現代(アイルランド)に移し、いつの時代にもいる密告者、いや境遇次第では我々もいつそうなるか分からない、その心情を見事に描き出している。 [review]
KEI (2019年02月23日)
濡れ鼠2019年02月24日[投票(1)]
★4 半世界(2019/日)
半世界というか、阪本順治の全世界。帰ってきた阪本順治らしさ。グッとくる映画。池脇千鶴に助演女優賞をあげたい。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月24日)
DSCH, ぽんしゅう2019年02月24日[投票(2)]
★4 笑の大学(2004/日)
気骨。 [review]
月魚 (2018年12月31日)
DSCH2019年02月24日[投票(1)]
★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
ふだん映画になじみのない人たちにも安心して薦められる安定の娯楽作。30過ぎてもかわいいっていう感じの長澤まさみは、ぜひこのままかわいく歳をとっていってもらいたい。 [review]
おーい粗茶 (2019年02月24日)
けにろん2019年02月24日[投票(1)]
★3 半世界(2019/日)
多くのエレメントが投入されるが有機的に構築され新たな何かを産み出すわけでもない。戦場トラウマやイジメ顛末は陳腐で今更。ドラマトゥルギー無視の主人公の行く末は人生そんなもんだが卓袱台返しの感も。そんな男のバカ話を千鶴が脇で必死に支えてる。
けにろん (2019年02月24日)
水那岐2019年02月24日[投票(1)]
★5 十三回の新月がある年に(1978/独)
不幸や孤独がカオス状態のまま押し寄せてくる。こんな病んだ映画は他にないと言ってしまいたくなるぐらい、全てが負のベクトルに向かっている、まさしくファスビンダーにしか撮れない傑作だと思う。 [review]
太陽と戦慄 (2006年02月06日)
けにろん2019年02月24日[投票(1)]
★4 十三回の新月がある年に(1978/独)
有名な『マリア・ブラウンの結婚』と同じ年に作られた、いわばB面的作品ながら、撮影まで自分でこなしているところからも、ファスビンダーの本気の伝わってくる、異様な熱気のある作品でした。
ころ阿弥 (2004年04月07日)
けにろん2019年02月24日[投票(1)]
★3 半世界(2019/日)
40代、50代の声をきき、父親の享年を超えて親父となった男が慄然とするのは、自分が父親とは似ても似つかないちっぽけな大人になっている事実に向き合うことだ。世界ではなく世間としか向き合ってこなかった自分が、いつしか息子にすら追い抜かれていないかとの恐怖は、あるいは人生の終幕にしか拭えないものなのか。戦慄は稲垣なればこそ倍加する。 [review]
水那岐 (2019年02月18日)
けにろん2019年02月24日[投票(1)]
★4 ちぎれた愛の殺人(1993/日)
終局で底が割れるにつれ又かの失望感があったが、例によってどっぷり浸かった名美と村木の物語が、主人公に刑事を置くことで適度に客体化され、ずるずる感軽減の程よい塩梅に思えた。何より池田の語り口が徹底してダークで変幻に富み非常に魅惑的なのだ。
けにろん (2019年02月23日)
ぽんしゅう2019年02月24日[投票(1)]
★1 スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)
前のめりに息をするのを忘れて食い入る。後ずさりして息を吸いながら目を離さずに観る。飽きない映画を2時間、映画館で過ごすのは、この2種類だ。 [review]
動物園のクマ (2019年02月23日)
ぽんしゅう, jollyjoker, ゑぎ, ナム太郎ほか7 名2019年02月24日[投票(7)]
★4 半世界(2019/日)
久しぶりに「男」の、しかも、3人の馬鹿正直な中年男の友情(?)物語だ。ただし、紘(稲垣)の鈍感さも、瑛介(長谷川)のナイーブさも、光彦(渋川)の分別くささも、中学時代から一向に変わっていないようだ。「男」を正直に描くと“男らしさ”とは無縁になる。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月19日)
ペペロンチーノ, DSCH2019年02月24日[投票(2)]
★5 シンドラーのリスト(1993/米)
スピルバーグにしか撮れない。敬意を込めて。97/100 [review]
たろ (2019年02月18日)
けにろん2019年02月24日[投票(1)]
★5 トゥモロー・ワールド(2006/米)
手の矛盾。 98/100 [review]
たろ (2019年02月24日)
けにろん, セント2019年02月24日[投票(2)]
★3 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)
随所に出てくるディテールの緻密な表現は良いが、ともかく話がよくわからん。原作知らないんだが、これって導入部だけなんじゃないのか?それくらい呆気なく物足りない終わり方。
けにろん (2002年01月27日)
pinkblue, ヒエロ, モノリス砥石, Curryriceほか5 名2019年02月24日[投票(5)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
オープニング。舟の場面でののんの語り、街の賑わいとクリスマスソングで完全にもってかれる。完全に。 [review]
pinkblue (2019年02月22日)
ゑぎ, けにろん2019年02月24日[投票(2)]
★3 ちぎれた愛の殺人(1993/日)
極端で形式的な色調演出がちょっと鬱陶しくストーリーも見え見えなのだが、池田敏春監督は感情の過不足なく快調なテンポで最後まで厭きさせずに見せてくれる。横山めぐみがもう少し華と陰のある女優だったら、もっと映画に凄みが出ていただろう。
ぽんしゅう (2003年10月06日)
けにろん2019年02月24日[投票(1)]
★3 逆噴射家族(1984/日)
1984年。ニッポンは燃えていた。ウソ!初めて見た時「なんて過激な映画なんだ」と思った。しかし。それは大きなカン違いだった。単に「過剰」なだけなのだ、石井聰亙は。
(2002年05月19日)
寒山, 死ぬまでシネマ, tkcrows, かけるほか5 名2019年02月24日[投票(5)]