コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 カオス(1999/日)
中谷美紀の妖しさ爆発 [review]
FRAGILE (2000年11月07日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★2 ナイロビの蜂(2005/独=英)
上質な映像と構成の映画が必ずしも「面白い」とは限らない。ジャスティンのキャラクターが、単なる優男の域を出ておらず「熱意」や「狂気」を感じない。それは演出全般にも言えること。「地獄」を見せそうで見せない、品性が邪魔。
Lostie (2009年03月02日)
はしぼそがらす, 緑雨, TOMIMORI, ほか5 名2017年05月06日[投票(5)]
★3 ナイロビの蜂(2005/独=英)
 どんなに「妻が夫を愛している風」な記憶や映像が残されていようとも、夫を利用したという印象は拭い去れなかった。
地球発 (2009年12月29日)
はしぼそがらす2017年05月06日[投票(1)]
★5 ナイロビの蜂(2005/独=英)
アフリカを舞台にした映画はどれもこれもやるせない。この大陸は、この大陸に住む人々の価値は、そんなに安いものなんですか? しかし、それよりこの夫婦の「愛」の捉え方の方が、もっと、もっと、やるせなかった。  [review]
IN4MATION (2007年09月12日)
はしぼそがらす, おーい粗茶2017年05月06日[投票(2)]
★4 学校 III(1998/日)
深刻なテーマなのに絶妙なキャスティングもあって、全編に渡ってユーモアが漂ってて、淀みない演出はさすが巨匠の山田洋次と思わせる。['04.12.6VIDEO] [review]
直人 (2004年12月08日)
寒山, Lot, シーチキン2017年05月06日[投票(3)]
★3 グース(1996/米)
この映画の製作のために、グライダーを親だと思わせる(プリンティングする)グースを育てたり、多数のグースをコントロールしたらしい。その話を先に聞いていたので、グースが可哀想でならなかった。
peacefullife (2002年02月23日)
けにろん, ナッシュ132017年05月06日[投票(2)]
★2 グース(1996/米)
無茶を通して道理を押さえ込む父娘 [review]
甘崎庵 (2001年12月14日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★3 未来よ こんにちは(2016/仏=独)
タテ・ヨコ・ナナメ、どこから見てもイザベル・ユペールの映画。哲学的な装いはあるが、スコラ的で空疎に感じられた。しかしその分だけ、彼女の存在が水際立つ。あと猫の鳴き声が絶妙。 [review]
シーチキン (2017年04月25日)
けにろん, jollyjoker, 38196952017年05月06日[投票(3)]
★5 未来よ こんにちは(2016/仏=独)
ごく単純な事実の指摘に過ぎないが、全篇にわたってイザベル・ユペールは忙しなく動き続ける。彼女にはおとなしく映画を鑑賞することすら許されない(『トスカーナの贋作』!)。少数の例外に留まる「佇む」「座る」「横たわる」も(楽譜における休符のように)「動く」の一形態として演じられるだろう。 [review]
3819695 (2017年04月19日)
けにろん, 濡れ鼠2017年05月06日[投票(2)]
★3 未来よ こんにちは(2016/仏=独)
アスファルト』『母の残像』に続き、今年はまだ3月なのに、三作目のイザベルの主演映画鑑賞。もっとトキメく映画かと思った。 [review]
プロキオン14 (2017年03月29日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★4 アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013/英=米=スイス)
皮膚。外部と内部を隔てつつ接触させる界面。恐らくは人間ではない何者かである女(スカーレット・ヨハンソン)に寄り添うカメラは、人間界を異邦として映し出す。それはまた、僕ら自身にもときに訪れる離人感を思い出させもする。 [review]
煽尼采 (2017年05月05日)
濡れ鼠2017年05月06日[投票(1)]
★5 学校II(1996/日)
人の人生に関わる仕事のむずかしさを感じた。また、異質なものを排除する、差別する、分刻み・秒刻みで流れる仕事や職場...。普通に勤めている人間でさえ、ストレスでおかしくなるような会社社会が普通であることのほうが異常ではないだろうか。そんなことを考えた。 [review]
にゃんこ (2001年12月25日)
寒山, ホッチkiss, poNchi, 山本美容室ほか5 名2017年05月06日[投票(5)]
★2 ええじゃないか(1981/日)
薩摩、幕府、芸人、下人の欲と恨みと自棄の間を、水を得た魚のように泳ぎまわる金蔵(露口茂)がすこぶる魅力的なのに、それにからむエピソードが散漫で、群像劇にしろ騒乱部にしろ、あれだけ大勢の人間がスクリーンに映っているのに画面を“散漫”が支配する。
ぽんしゅう (2017年05月07日)
けにろん, 直人2017年05月06日[投票(2)]
★4 ミザリー(1990/米)
キャシー・ベイツをターミネーター4に抜擢させる友の会」発足! [review]
アルシュ (2004年05月10日)
けにろん, ナッシュ132017年05月06日[投票(2)]
★3 ミザリー(1990/米)
拉致られたのが『恋愛小説家』のジャック・ニコルソンだったら…怪獣映画になってたな。 [review]
kiona (2002年07月12日)
けにろん, ニュー人生ゲーム2017年05月06日[投票(2)]
★3 ミザリー(1990/米)
原作の方がコワイ。でもこれはこれで妙なおかしみがあって良いと思う。
MACH (2000年05月13日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★3 黒衣の刺客(2015/台湾)
講談読物を使って独自の方法論を先鋭化、アクションは見処多いが、他は書割の画ばっかりじゃん。 [review]
寒山 (2017年05月06日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★4 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
組織に属さず、一匹狼で正義を追求する人物像。前作より“何この変な人”感がやわらいだ。子どもと、女の力を借りて。 [review]
G31 (2017年05月06日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★3 天使が消えた街(2014/英=伊=スペイン)
マイケル・ウィンターボトムほど優れた経歴と知名度を誇りながら作家論を著すことに難儀が予想される映画監督は少数だろう。演出家としての輪郭が今なお不分明だからだ。この題材から醜聞的興味を払い除けるばかりか、これを『8 1/2』として語る誘惑すらも斥けてしまう作家的自意識の希薄が奇怪だ。 [review]
3819695 (2017年05月06日)
けにろん2017年05月06日[投票(1)]
★3 ハナ肇の一発大冒険(1968/日)
男(ハナ肇)は何気なく遠出し、偶然出会った謎の娘(倍賞千恵子)との不思議な旅に、家族や仕事のことを顧みることなくとことん付き合う。男は決して、日々の生活に疲れていたり、家族に不満があった訳ではない。男の行動に、明快な理由などなにもない。 [review]
ぽんしゅう (2008年01月28日)
寒山2017年05月06日[投票(1)]