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コメント最新お気に入り投票 (16/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 熱砂の秘密(1943/米)
あのロンメル将軍の戦いを箱の中に持ってきて料理してしまう腕はさすがワイルダー。 [review]
TO−Y (2005年08月07日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★4 熱砂の秘密(1943/米)
ワイルダーの最高傑作は、これか『地獄の英雄』か『ねえ!キスしてよ』だと思っているのだが、この映画はそれくらい「面白い」のみならず、映画的だ。ワイルダーはルビッチ の直系の弟子なのだから、これくらい画面で勝負する映画をもっと作ってしかるべきだと思うのだが。 [review]
ゑぎ (2017年07月30日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★4 リバース(1997/米)
主演のカイリー・トラビスがクールで格好いい。ドラえもん感覚のワン・アイデアで押し通した所も良かった。人生訓みたいな物も感じた結構奥深い作品。未来の出来事なんて事前に知らない方がいいのかも。
kawa (2005年12月09日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★4 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
話はよく分からんが、どの画面にも力があり、長回しばかりとはいえその中で緩急を巧く付けているので、最後まで飽きずに観ることができた。4時間という長さは我々観客に近代ギリシャの哀しみ、苦しみを共有させたかったのではなかろうか。結婚式のダンスでさえ物悲しい。
赤い戦車 (2011年06月08日)
けにろん, ダリア, chokobo2017年12月24日[投票(3)]
★5 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
前人未到のアクション映画。人がぞろぞろ歩いている、ただそれだけのことが、アンゲロプロスの手にかかればここまで面白くなる、人の心を打つ。 [review]
3819695 (2007年11月18日)
けにろん, ゑぎ2017年12月24日[投票(2)]
★5 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
暗い画面だったけれど格調のある色調、画面に現れる人物の点在の仕方には、まるで美しい水槽の魚を思わせるように無駄がなかった。この作品には、私が初めて接する空気があった。
ダリア (2003年04月11日)
けにろん, chokobo, 太陽と戦慄2017年12月24日[投票(3)]
★4 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
アコーディオンの音色。長回し。時代のうねり。曇天の寒々しい空は冬の時代の象徴か。。。。。でも長い [review]
ペペロンチーノ (2002年03月24日)
けにろん, Keita, Ribot, ina2017年12月24日[投票(4)]
★5 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
「旅芸人の記録」は悲しい。ゴダールと同じように悲しい。ギリシャ史の悲劇を共有できないぼくたちが見ても悲しい。ぼくたちの切実な悲劇をつまらない監督が撮ったものは悲しくない。映画はそういうものだと思う。
岡田和雄 (2001年07月26日)
けにろん, Keita, 太陽と戦慄, chokoboほか6 名2017年12月24日[投票(6)]
★4 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
延々と映画に語り掛けられてしまった。スクリーンの向こうでは冷たい風が吹いていた。
uyo (2001年04月26日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★4 探偵はBARにいる3(2017/日)
本シリーズの探偵と相棒が好きである。北川景子も良かった。そしてファイターズのファンである。よって、私も採点が甘い。 [review]
カルヤ (2017年12月26日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★2 探偵はBARにいる3(2017/日)
東京の大きな映画館で、15,6人しかいない、何というか、贅沢でちょっぴりさみしい感覚で見た。もうこのシリーズ、何故かいつも見ている。僕の札幌への思いが、時たま出てくるすすきのの映像が、心を引き寄せるのか、、。 [review]
セント (2017年12月06日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★4 探偵はBARにいる3(2017/日)
採点は大甘。内容も含めて全体的には薄っぺらいのだが、それでも終盤の盛り上がりはぐっとくるものがあったし、哀しく切ない余韻にはなんとも言えないものがあった。大泉洋は強引な力技の演技もできるようになったと思うし、北川景子も好演している。
シーチキン (2017年12月02日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★3 サイレント・ランニング(1971/米)
人は“進歩”という名の我がままから逃れられないことを悟った男の話し、のようだがブルース・ダーンの“表情と行動”がいささかエキセントリック過ぎて、この植物学者はただの変人にしかみえず、窮余の決断もまた潔いというよりは思想なき駄々っ子の我がまま。 [review]
ぽんしゅう (2017年12月24日)
週一本2017年12月24日[投票(1)]
★2 サイレント・ランニング(1971/米)
知る人ぞ知る映画だが、少々期待外れ。低予算の為安っぽい感じは仕方ないが、撮影も脚本ももう一つ。セリフに中身がない、と言うよりこの物語ではセリフは不要だろう。SFアイテムの宇宙ステーションモデルとロボット(小人が入っているのか?)だけが良い。 [review]
KEI (2017年07月09日)
ぽんしゅう2017年12月24日[投票(1)]
★3 サイレント・ランニング(1971/米)
変わり者ブルース・ダーンより、イタイケなロボットのよちよち歩きに目が釘付けになった。 [review]
ざいあす (2002年10月22日)
ぽんしゅう, 大魔人, クワドラAS2017年12月24日[投票(3)]
★4 サイレント・ランニング(1971/米)
この男が守りたかったのは植物ではなく自分の主義主張だった。一部の人間達の主張のみに利用されている「自然」が、果たして人類全体に幸せをもたらすだろうか? 単なる機械文明批判ではない、人間の身勝手さを総括して皮肉った秀作。 [review]
荒馬大介 (2007年02月12日)
ぽんしゅう, てれぐのしす2017年12月24日[投票(2)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
全篇を遍く覆う詐欺られる孤独女たちの哀愁。主役2人を含めたキャスティングが絶妙なのだが、一方で演出は驚くほど乾いており即物的。シークェンスの変り目は全て一気に渦中から始まる徹底した編集。それら全てが偶然の産物らしいのも又映画史的蓋然性の妙。
けにろん (2017年12月24日)
ぽんしゅう2017年12月24日[投票(1)]
★3 マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013/米)
相変わらず「主役の器ではない」ソーの横で、前作や「アベンジャーズ」に引き続き、ロキが映画を支えている。 [review]
プロキオン14 (2014年06月05日)
ロープブレーク2017年12月24日[投票(1)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
おそらく予算の都合もあったのだろう汲々としたロケ撮影を、更に息苦しくする淡々とした素人臭いレナード・カッスルの直球演出。そこにシャーリー・ストウラーの巨体と素敵な仏頂面が相まって、計算では生み出せない鬱陶しさが映画全体に充満している。
ぽんしゅう (2012年05月10日)
けにろん2017年12月24日[投票(1)]
★4 ハネムーン・キラーズ(1969/米)
淡々と、じりじり破滅していく二人。酷い話だが、すんなり共感してしまうリアリティ。 [review]
ざいあす (2003年04月18日)
けにろん, ぽんしゅう2017年12月24日[投票(2)]