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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 日日是好日(2018/日)
何が撮りたかったのかよくわからん。お茶の映画なら本物の師匠とればいいし、黒木/多田の映画なら、もといろいろやってほしい。樹木希林も器用なだけだった。 [review]
ぱーこ (2018年10月29日)
たろ, けにろん2019年08月09日[投票(2)]
★4 パッチギ!(2004/日)
ベタであることを恐れない、勇気あるまっすぐな映画だ。民族問題の隠喩であろう小ネタが山盛りだが、物語をねじ曲げることなく「ある時代のある若者たちの青春」を描いた映画ですよという絶対防衛線を死守したのは立派だ。
ペンクロフ (2006年11月24日)
pori, 緑雨, おーい粗茶2019年08月09日[投票(3)]
★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
この「まぁまぁ」楽しめる感がイイんじゃないですかね。真面目にヤラれても怖いし。
るぱぱ (2019年08月08日)
ぽんしゅう2019年08月09日[投票(1)]
★4 天使の入江(1963/仏)
ジャンヌ・モローの魔性の女っぷりは矢っ張りスゴイ。『エヴァの匂い』が1962年で本作が翌1963年な訳でこの連打は当時そうとう強烈だったろう。 [review]
ゑぎ (2017年09月12日)
動物園のクマ2019年08月08日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日)
老女(鈴木光枝)の死者との交流、三田寛子尾美としのりの恋の芽生え、三田佳子の人生への迷いにシリーズのテーマの一つである無常観が凝縮され小品ながら佳作。中でも屈託のない三田寛子の好演が魅力的。もっと女優を続けて欲しかった。
ぽんしゅう (2003年12月22日)
G31, ぱーこ, イリューダ, 直人2019年08月08日[投票(4)]
★3 リラの門(1957/仏=伊)
お尋ね者の殺人者をかくまうはめになったお人好したちの物語。 [review]
なつめ (2008年09月22日)
けにろん2019年08月08日[投票(1)]
★3 真昼の死闘(1970/米)
矢が飛んでくる瞬間の唐突さやその矢を引き抜くシーンの粘着的な描写にシーゲルのユニックさがある。時折のズームアップが興を醒ますほかは、ガブリエル・フィゲロアの撮影は概ねすばらしい。だが、とりあえずはロケハン(および美術)の勝利と云ってよいだろう。 [review]
3819695 (2008年11月18日)
緑雨2019年08月08日[投票(1)]
★3 真昼の死闘(1970/米)
ドン・シーゲルガブリエル・フィゲロアの幸福なコラボレーション。冒頭タイトルバックから実に美しい夕景を見せてもらえる。思わず『許されざる者』の夕景を想起してしまった。これもまたシーゲルからイーストウッドへの継承の一端かも知れない。 [review]
ゑぎ (2017年07月10日)
緑雨, shiono, ナム太郎2019年08月08日[投票(3)]
★2 ファイヤーフォックス(1982/米)
エンドロールが流れた瞬間、吹いた。あのクリント・イーストウッドが極めて受動的な男を演じているのが新鮮だが、その分、高揚感には欠ける。後半は、味のある陰鬱さも後退し、モーリス・ジャールの通俗的な劇伴が更に追い討ちをかけるB級感。 [review]
煽尼采 (2010年05月16日)
緑雨2019年08月08日[投票(1)]
★4 レディ・バード(2017/米)
冒頭、車の中で「怒りの葡萄」の朗読を聞いて涙する母と娘。直後の顛末の見せ方、そのスピード感にうなる。ラストも車を運転する場面のフラッシュバックがあり、母への想い、わが町サクラメントへの想いが語られるので、全体に本作は自動車の映画であり、母娘の映画であり、サクラメントという町についての映画だったという心象が強く残る。 [review]
ゑぎ (2018年06月17日)
緑雨, 赤い戦車, ハイタカ2019年08月08日[投票(3)]
★2 へレディタリー 継承(2018/米)
亡くなったお婆ちゃんの得体の知れない神秘性をベースに、娘一家の無軌道性が不穏な空気をもたらす中盤まではまずまず。だが、、、 [review]
クワドラAS (2018年12月01日)
mal, ペンクロフ2019年08月08日[投票(2)]
★3 ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014/米)
クレア・ヴァン・ダー・ブームの清明な造型を得て、鬼門の回想シーンも上首尾に仕遂げている。また、最高殊勲細部と讃えるべきはダイアン・キートン/ヴァン・ダー・ブームおよびスターリング・ジェリンズの「眼鏡」で、感動の甚大な損失を被らずしてこの映画から眼鏡を抹消する方途は存在しないだろう。
3819695 (2016年03月08日)
NOM2019年08月07日[投票(1)]
★3 12か月の未来図(2017/仏)
お堅いベテラン教師だって、同僚女性に下心まるだしで“あわよくば”と、淡い期待をいだくのだ。それは「レ・ミゼラブル」を高尚な文学ではなく、下世話なゴシップ物語として楽しむのと一緒じゃないか、という人間らしさを肯定することが「教育」だという話し。 [review]
ぽんしゅう (2019年08月07日)
けにろん2019年08月07日[投票(1)]
★4 天気の子(2019/日)
超ド直球の青春純愛ドラマを堂々と描く新海誠という希有な映像作家が、この21世紀現在の大衆に支持されているという事実。これは決して不健全なことではないだろう。主人公の若者の独白口調は、「俺はこれでいいのだ!!」という新海誠の心の中の決意表明のようで興味深かった、(特にラスト)
AONI (2019年08月06日)
水那岐2019年08月06日[投票(1)]
★4 青春デンデケデケデケ(1992/日)
確かにそこにあったはずのものを確かめる旅 [review]
味噌漬の味 (2012年08月30日)
死ぬまでシネマ, セント, ぽんしゅう2019年08月06日[投票(3)]
★5 青春デンデケデケデケ(1992/日)
54歳、大林宣彦による傑作オジサンゴロシ映画。私はチックンと白井の出会いに思わず目頭が熱くなる。そうだ、友はいつもさり気なく現れた。そして輝く日々を共に過ごし、ふと気づくと遥か彼方に去っている。あのときの熱気が疾風となり私の心を吹き抜ける。
ぽんしゅう (2003年02月13日)
死ぬまでシネマ, DSCH, 町田, ことはほか5 名2019年08月06日[投票(5)]
★5 青春デンデケデケデケ(1992/日)
これはスゴイ。題名からは窺い知れない快作。青春のその場にいるときは分からなくても、あとで「そのときがあった」と気づく「眼」を描いた。その「眼」がある限り私たちはいつでも青春に戻れる。
セント (2002年04月18日)
死ぬまでシネマ, あちこ, 味噌漬の味, ナム太郎ほか8 名2019年08月06日[投票(8)]
★3 キングダム(2019/日)
あのね、ものすごいネタバレ書くよ。『クローズZERO』に相川七瀬が出てきて歌う映画(<大嘘) [review]
ペペロンチーノ (2019年06月04日)
ぱーこ, DSCH, けにろん2019年08月06日[投票(3)]
★3 バケモノの子(2015/日)
おおかみこども〜』の母の物語に呼応する父の物語。そう悪い映画じゃないんだけど、青少年向け映画で、オッサンがとやかく言う映画じゃない(と言いながら長いレビュー) [review]
ペペロンチーノ (2015年08月30日)
モノリス砥石, Orpheus, jollyjoker2019年08月05日[投票(3)]
★4 SAFE セイフ(2012/米)
ステイサムの、決してキレイではない「泥臭いアクション」は結構好きだ。この人、笑うとただの「エロオヤジ」になってしまうので、こういう寡黙な一匹狼は真骨頂だろう。ストーリーの出来・不出来は別にして。 [review]
プロキオン14 (2013年01月02日)
jollyjoker2019年08月05日[投票(1)]