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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
大いに楽しむ。冒頭のThe Greatest Showの終わりにショーウィンドウの向こう側の衣服と窓に映った少年のショット、続いて少年が視線を下に移すバスト、そして穴だらけの靴。これだけで状況を把握させるオープニングに期待感が大きく増す。 [review]
赤い戦車 (2018年03月03日)
ぽんしゅう, 3819695, けにろん, ゑぎ2018年04月03日[投票(4)]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
キャッチーな名曲を朗々と謳い上げる快楽が全篇を支配し演出も絶妙な反リアリズム。差別に対し生半可なスタンスなのだが少年時代の林檎を手渡し雑踏に消える彼女の鮮烈なイメージが疑義を上塗る。圧倒的なものを圧倒的に描き被虐は真実を照射するカーニバル。
けにろん (2018年03月10日)
ぽんしゅう, ぱーこ2018年04月03日[投票(2)]
★3 雪の轍(2014/トルコ=仏=独)
見処は3時間のうち2時間は使っただろう延々たる嫌味と皮肉の投げつけ合い。その物量に圧倒される。 [review]
寒山 (2018年04月03日)
けにろん2018年04月03日[投票(1)]
★3 ズートピア(2016/米)
ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review]
ペンクロフ (2017年05月26日)
, 煽尼采, Myrath, 寒山ほか6 名2018年04月03日[投票(6)]
★3 ある過去の行方(2013/仏=伊=イラン)
次々と「主役の座」を占める登場人物の、ひとり一人の事情と心情に説得力があり、ありがちな夫婦の破綻や愛憎の皮相から、真相を導き出すサスペンスの妙は圧巻。惜しいのは、混沌のなかに見る者を置き去りにした前二作に比べ納まるところに納まり過ぎた感あり。
ぽんしゅう (2014年05月12日)
Myrath, 水那岐, セント2018年04月03日[投票(3)]
★5 ある過去の行方(2013/仏=伊=イラン)
観る者をすかし続ける作劇の又か感は正直ある。が、こういう世知辛い人間関係の軋轢を描いてこうまで達観したアイロニーに至るのは洞察力の賜物で、正直やっぱひれ伏すしかない。適宜なカメラの長焦点使い。ジェルミデ・シーカの末裔とも思える。
けにろん (2014年06月10日)
Myrath, 水那岐2018年04月03日[投票(2)]
★3 雪の轍(2014/トルコ=仏=独)
雪が解けたら閉ざされた心も緩むのだろうか。生き生きとした会話劇はヒリヒリと傷口を広げるように効いてくる。だが・・・。 [review]
jollyjoker (2016年09月10日)
寒山, 水那岐, けにろん2018年04月03日[投票(3)]
★4 アズミ・ハルコは行方不明(2016/日)
イクイクイクイクと絶叫する大河、こんなやつおらんやろ(いたらごめんなさい)。 遊び半分の関係をよく表してたと思います。 [review]
さず (2018年04月02日)
けにろん2018年04月02日[投票(1)]
★5 第9地区(2009/米=ニュージーランド)
この完成イメージを持って撮りきった監督に軍配。どんな容姿でも子供だと認識すれば感情移入できるもんだな・・ [review]
pinkmoon (2010年05月27日)
Myrath, のの’, 代参の男, カルヤ2018年04月02日[投票(4)]
★4 サマーウォーズ(2009/日)
昨年映画館で初見。先週TVで2回目。本日息子と録画で3回目。 ありそうで絶対にない高校生の恋バナ。不思議といくつになってもこの感情が冷めることがないんだな〜。 設定の強引さや仮想世界の矛盾はあれど、昭和に育った人間をくすぐる要素満載で毎回昇天。
pinkmoon (2010年08月10日)
Myrath2018年04月02日[投票(1)]
★2 PLANET OF THE APES/猿の惑星(2001/米)
旧作と比較するのは詮無いことだと思いながらも、でもこのなんとも理に落ちた苦し紛れの設定変更を大目に見る程私も人間ができてないというか、ティム・バートン・ファンではないというか。ラストの居心地の悪さは極めつけだが、プロット展開上は唖者としての設定が無くなった点とジーラとコーネリアスのキャラの欠落が大きい。
ゑぎ (2007年09月14日)
Myrath, ダリア2018年04月02日[投票(2)]
★2 宇宙怪獣ガメラ(1980/日)
60年代ガメラ映画のアンソロジー。というと聞こえは良いが、怪獣との対戦シーンは悉く旧連作の流用でドラマ部分も旧作以上のチープさ。いくらなんでも安っぽく作り過ぎだろう、という思いにも駆られるが、ガメラ映画のファンにとってはこれも楽しめるだろう。マッハ文朱らが演じるM88星人のいでたちとその変身シーンが笑える。
ゑぎ (2004年03月03日)
Myrath2018年04月02日[投票(1)]
★2 ロッキー4 炎の友情(1985/米)
しかし、このラストは余りにいただけない。安易過ぎる。強い肉体には強い精神が宿るかも知れないが、同時に単純な精神も宿るのではないか、なんて皮肉の一つも云いたくなる。
ゑぎ (2003年03月15日)
Myrath2018年04月02日[投票(1)]
★3 激動の昭和史 沖縄決戦(1971/日)
構成としては、軍司令部の小林桂樹仲代達矢丹波哲郎を軸にして、一部の重要な繰り返し登場する役(軍嘱託の散髪屋になる田中邦衛や、軍医の岸田森、前線の高橋悦史、戦場を歩く幼女など)を除けば、その他の登場人物は、軍人も民間人もほぼ等価に少ない見せ場を与えられているに過ぎない。 [review]
ゑぎ (2017年06月29日)
Myrath, 38196952018年04月02日[投票(2)]
★4 カプリコン1(1978/米)
未だ陰謀説も敷衍せぬ時代にこのアイデアがあれば前半はもって当たり前なのだが、後半になり展開がSF色を脱色されても全くダレないのが驚嘆。ローアングル主観カースタントや眼前ヘリ浮上の望遠近接効果。ハイアムズ始祖のアクション演出は少なくない。
けにろん (2017年11月26日)
Myrath, デナ, 死ぬまでシネマ, おーい粗茶ほか5 名2018年04月02日[投票(5)]
★5 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
シリーズ基底の善悪論を葬り時代の変転による旧システムへの決別を謳う。世代は交代しジェダイは消えゆくしかない。3局カットバックによる熾烈な収斂こそ佳境。戦闘シーンはCG過剰の過渡期を経て単線構造に回帰。2人の主役のキャリアアップも物語を担保。
けにろん (2017年12月19日)
Myrath, セント, ゑぎ, カルヤ2018年04月02日[投票(4)]
★4 12モンキーズ(1995/米)
時空を2元的に往来する物語が遂には円環を形成する点はさして目新しくもなく感興も覚えない。だが、冒頭からしてブルース・ウィリスの気合いの入り方が常軌を逸しており、その肉体性が如何にもなギリアム的プラスティック脳内映画に血流を送り込む。
けにろん (2018年01月02日)
Myrath2018年04月02日[投票(1)]
★5 劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)
グダグダ文句は言うまい。再びマジンガーZをスクリーンで見ることができたのだから... [review]
サイモン64 (2018年01月21日)
Myrath2018年04月02日[投票(1)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
普通の映画。 [review]
ぱーこ (2018年04月02日)
セント2018年04月02日[投票(1)]
★4 苦い銭(2016/仏=香港)
最も印象深いのは廊下や階段の暗さで、しばしば闇になる。私など思い出すのは子供の頃、農家の親戚の家に泊まりに行ったときの夜の暗さだった。 [review]
寒山 (2018年04月02日)
ぽんしゅう2018年04月02日[投票(1)]