コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 惑星ソラリス(1972/露)
静かに降り続ける霧雨を延々と見せられているような哀しい愛の物語。眠くなりつつも、物凄く面白い不思議。人間存在についての思索が全て込められているかのような名作中の名作と思う。
サイモン64 (2010年09月25日)
Myrath2017年03月04日[投票(1)]
★5 道(1954/伊)
自分にとって必要なものを理解したときに、それを失っていた事に気づく悲運。彼の魂が救われる日は来るのだろうか?ニノ・ロータの曲が心に響く。
サイモン64 (2007年07月21日)
Myrath, ダリア2017年03月04日[投票(2)]
★2 死霊の盆踊り(1965/米)
ある意味、この映画凄いぞ!みんなに紹介しなきゃ。
ダリア (2002年06月11日)
Myrath, 24, 甘崎庵2017年03月04日[投票(3)]
★5 死霊の盆踊り(1965/米)
90分という短時間の間に、これだけいろいろなことを考えさせてくれた映画は、いまだかつてなかった。あまりのつまらなさに驚きを覚えるが、意図不明ながらなんらかの「こころざし」らしきものを感じられるという点で「デビルマン」や「北京原人」よりは良いと思う。 [review]
サイモン64 (2011年04月26日)
Myrath, ダリア2017年03月04日[投票(2)]
★5 惑星ソラリス(1972/露)
亡霊との対話、だがそれは対話なのだろうか。 [review]
きめこめ (2008年08月14日)
Myrath, Orpheus, kiona, G31ほか8 名2017年03月03日[投票(8)]
★4 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
八千草薫田中絹代の分身ではなかったか。 [review]
寒山 (2017年02月27日)
ゑぎ, けにろん2017年03月03日[投票(2)]
★5 トータル・リコール(1990/米)
初公開時の劇場にて、私は映画の最初から最後まで夢心地 [review]
Myrath (2017年03月01日)
ゑぎ, けにろん, サイモン64, DSCH2017年03月03日[投票(4)]
★5 ブラッド・ワーク(2002/米)
未見だろうが初見だろうが、全編が既に我々の知っているイーストウッド。多少の逸脱も無く。しかしトムスターンによる撮影が刷新された「完全版」イーストウッドクライムとしてこの映画を新鮮に輝かせている。 [review]
週一本 (2017年03月12日)
ゑぎ, 38196952017年03月03日[投票(2)]
★5 アポロンの地獄(1967/伊)
神話世界から現代という地獄へ落ちたオイディプス。人間に原罪という苦しみを与えた神に対しての憎しみの詩・・・。 [review]
Myrath (2017年03月03日)
ゑぎ2017年03月03日[投票(1)]
★3 肉弾鬼中隊(1934/米)
未来ある青年、妻子ある兵士、隔たりなく倒れていく戦場の非情。狂気と自棄に駆られていく男達。何が悪いって、砂漠の灼熱が悪いって話。なのにそれでも陰惨な印象を覚え難いのは何故なんだか。足りないのは、アラブ兵の「顔」。ラストのサーベルの輝きこそは「映画」でありジョン・フォードの刻印。
きめこめ (2017年03月03日)
ゑぎ, 濡れ鼠, 寒山2017年03月03日[投票(3)]
★5 シン・ゴジラ(2016/日)
「東京に血糊を塗りたくる」。直接的なえげつない演出に震えた。福島でもいつでも生死を問わず血は流れたのだ。私たちはすぐそれを忘れてしまう。そして私は血を流さなかった。モニタ越しにそれを眺め、破壊へのある種の快感を感じる生理に対し、作家として正直な超破壊を繰り出しつつ、「思い出せ」という寓意も明確。まさか監督から説教されるとは。ムスカよろしく「・・・素晴らしい!」と呟きつつ涙が流れた。複雑な感覚です。 [review]
DSCH (2016年08月28日)
Myrath, 荒馬大介, カルヤ, 緑雨ほか8 名2017年03月03日[投票(8)]
★0 アナと雪の女王(2013/米)
ディズニーは行く、物語を踏みつぶして。 [review]
kiona (2014年06月18日)
Myrath, DSCH, ロープブレーク, 緑雨ほか5 名2017年03月03日[投票(5)]
★4 愚行録(2016/日)
画面に温度(温もり)のようなものがあるとすれば、過去は常温で、現在は徹底した低温、いや脱温で描かれる。撮影監督ピオトル・ニエミイスキの無機な質感と大間々昂の不穏な旋律が石川慶の脱ウェットな語り口を支え、邦画の悪しき慣習の打破を試みる。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月03日)
濡れ鼠2017年03月03日[投票(1)]
★4 マチェーテ(2010/米)
ロバート・ロドリゲスの作品は、いつも適材適所で役者を上手くキャスティングしているので、キャラの個性を楽しむ映画と割り切れば非常に楽しめるのでおすすめ。 [review]
わっこ (2013年04月20日)
プロキオン142017年03月03日[投票(1)]
★5 トゥモロー・ワールド(2006/米)
子どもが生まれなくなったということよりも、未来への希望を失い絶望に覆われた社会とはどうなってしまうのかを描き、久々にガツンときたハードSFだった。 [review]
シーチキン (2006年11月20日)
Shrewd Fellow, tkcrows, Lostie, 3819695ほか11 名2017年03月03日[投票(11)]
★5 トゥモロー・ワールド(2006/米)
この監督の作品は『天国の口、終りの楽園。』しか見てなかったので、とりあえず度肝を抜かれた。レビューは私なりの解釈を→ [review]
林田乃丞 (2007年04月05日)
Shrewd Fellow, プロキオン14, DSCH, starchildほか13 名2017年03月03日[投票(13)]
★5 弁護人(2013/韓国)
「中立」を認めない非芸術映画 [review]
寒山 (2017年03月02日)
シーチキン, 濡れ鼠2017年03月03日[投票(2)]
★3 キック・アス(2010/英=米)
本作には使用された武器一覧のサイトまである。アメリカの観客の感覚の違いを痛感させられる。ブラック描写も実にリアルに見えてくる。 [review]
寒山 (2017年03月02日)
Myrath, ぽんしゅう, DSCH2017年03月03日[投票(3)]
★2 バッファロー’66(1998/米)
女はこんな甘っっったれ男に弱い・・・なんてふざけるな。 [review]
R62号 (2001年05月30日)
Myrath, coomin, けにろん, 東京シャタデーナイトほか8 名2017年03月03日[投票(8)]
★5 絹の靴下(1957/米)
これはちょっと驚くぐらい素晴らしいミュージカル。シド・チャリシーのニノチカ役もいいじゃないか。また、ピータ・ローレの違和感ぶりには目が釘付けになってしまう。 [review]
ゑぎ (2002年05月16日)
濡れ鼠, Kavalier2017年03月03日[投票(2)]