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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ファントム・オブ・パラダイス(1974/米)
カルトに傾斜した、気合いの入ったパロディという路線を切り拓いたという点で、映画史上画期と言える作品なのではないか。タランティーノも三池崇史も影響を受けているのだろう。 [review]
緑雨 (2015年06月27日)
3819695, おーい粗茶2019年02月24日[投票(2)]
★3 逆噴射家族(1984/日)
個性の強い家族は、ちょっと前の邦画そのもの。調子よすぎる世界。最後までくどいから、面白いと感じなくなっていって、そこまでしなくてもという怒りにかわった。3点。
まなと (2001年04月30日)
死ぬまでシネマ, のこのこ2019年02月24日[投票(2)]
★3 逆噴射家族(1984/日)
家庭内殺し合い映画。親父が立て篭もるのはトイレ(^^;〔3.5〕 [review]
ハイタカ (2008年08月14日)
死ぬまでシネマ, ピロちゃんきゅ〜, マッツァ, まなと2019年02月24日[投票(4)]
★4 逆噴射家族(1984/日)
周りが変だと言ってる自分が結局一番変なのであった…が再周回し辿り着いた社会リセット待望論。類型的前半ではあるが老父の為に掘り始めた行為は逸脱してアナーキーな破壊に向かう。終息かと思えた後の顛末は『爆裂都市』を経た石井の力業で容認したい。
けにろん (2018年09月14日)
死ぬまでシネマ, ペペロンチーノ, ぽんしゅう2019年02月24日[投票(3)]
★4 鳥(1963/米)
もちろん鳥は恐いんだけど、最も印象に残っているのは、港のレストランで人が集まって話をするシーン。 [review]
緑雨 (2005年06月17日)
動物園のクマ, ガチャピン, サイモン64, 3819695ほか7 名2019年02月23日[投票(7)]
★2 スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)
大音量のBGMとやたらと繰り出される斜め構図のアップカットを駆使することが「スタイリッシュ」だとでも思っているのだろうか?と悪態の一つもつきたくなるようなボイル流映像スタイルは、如何にも安易に思えて好きになれないが、 [review]
緑雨 (2009年07月22日)
動物園のクマ, ナム太郎, shu-z, ジェリーほか7 名2019年02月23日[投票(7)]
★5 ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)
イーストウッドの正義にまつわる冒険。 [review]
pori (2013年10月18日)
jollyjoker, 週一本, Orpheus, ゑぎほか8 名2019年02月23日[投票(8)]
★4 ゼロの焦点(2009/日)
大きな夢を目指す佐知子(中谷)と小さな幸せを願う久子(木村)。二人の演技合戦の間で何もできない広末がそのまま禎子を体現しているという嬉しい誤算。鹿賀、本田、西島、野間口らの芝居気たっふりの男のズルさ、弱さ、純情ぶりもいかにも東宝らしい娯楽映画。 [review]
ぽんしゅう (2009年11月17日)
KEI, ちわわ, ピロちゃんきゅ〜, ペペロンチーノほか6 名2019年02月23日[投票(6)]
★1 ダークナイト ライジング(2012/米=英)
陳腐な映画でした。(2012/07/28・吉祥寺オデヲン) [review]
chokobo (2012年08月07日)
ロープブレーク2019年02月23日[投票(1)]
★3 超高速!参勤交代(2014/日)
どーん、とミッションを提示し、後はドタバタ珍道中。変に深刻ぶるより、思いっきりコメディしてその振り切り度合いで勝負した方がいい。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月22日)
けにろん2019年02月23日[投票(1)]
★4 摩天楼を夢みて(1992/米)
「リオ・ランチョ!」「ミセス ナイボーグ!」 [review]
ありたかずひろ (2019年02月22日)
けにろん2019年02月23日[投票(1)]
★2 チェイス!(2013/インド)
「凄い」アクションが「凄い」ことを観客に漏れなく理解させるべく、該当箇所の度に時間を引き延ばして「凄い」ことを強調する。そのような演出を為しうる心根は、どう取り繕おうとも無条件に卑しい。私は自他の精神の卑しさこそを最も激しく軽蔑する。観客以前の一個の人間として、私はこの映画の敵だ。
3819695 (2019年01月02日)
Orpheus2019年02月23日[投票(1)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
いつもボォーとした夢想少女すずの、半径数メートルで起きる「世界の片隅」の細部を描き連ねることで、戦時下という特殊な状況に過剰に感情移入することなく私たち鑑賞者も、いつしか彼女とともに日常という「あたりまえ」が生み出す幸福へと導かれ同化していく。 [review]
ぽんしゅう (2017年01月23日)
pinkblue, AgentF, けにろん, おーい粗茶ほか8 名2019年02月23日[投票(8)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
緩徐楽章が第1楽章に置かれた交響曲のような作りで、前半の淡々としたテンポがしだいに急速調子になる加減が上手い。すずが被弾したシーンなどはアニメならではできない表現なので深く感心した。声高に「反戦」を連呼せず、気の利いたユーモアの挿入がそれをもっと効果的に伝えている。
ジェリー (2018年06月04日)
pinkblue, 水那岐2019年02月22日[投票(2)]
★3 超高速!参勤交代(2014/日)
60年代的明朗快活な時代劇の復刻としてプログラムピクチャー的軽みは良しとしても、やはり喜八沢島のスチャラカだがエッジの効いた諸作を思い出し物足りない。正直ユルユルである。2つの主従関係や2つの恋。そういう対比も活かし切れてないよ。
けにろん (2014年08月13日)
死ぬまでシネマ2019年02月22日[投票(1)]
★3 妖怪ハンター ヒルコ(1991/日)
諸星っぽさと、塚本っぽさと、ジュリーの金田一耕助っぽさ(?)が、作品中で全然溶け合ってない。ストーリー展開にやたらとスピード感があって、人物も物語も全然消化できてない。そこが妙に魅力的。 [review]
はしぼそがらす (2017年06月03日)
アブサン, ペペロンチーノ, けにろん2019年02月22日[投票(3)]
★3 ボーダーライン(2015/米)
トラフィック』('00年/S.ソダーバーグ監督)に続いてメキシコカルテルとの麻薬"戦争"を描く。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月24日)
ペンクロフ2019年02月22日[投票(1)]
★3 泳ぐひと(1968/米)
パーティーを開催してる邸宅で、ネッドが飲食用カートに拘るシーン。 [review]
ダリア (2006年02月17日)
Myrath2019年02月22日[投票(1)]
★3 泳ぐひと(1968/米)
よし、家まで泳いで帰ろう。 I am swimming home! [review]
スパルタのキツネ (2005年01月09日)
Myrath, ダリア, ジャイアント白田2019年02月22日[投票(3)]
★5 バルカン超特急(1938/英)
冒頭のホテルの上下で起きる出来事から、車内の魅力満載の右往左往を経て、クライマックスの前後の攻防へ。車輪の定則回転に合わせたかのような一定のリズムで語られる極上のサスペンス。もはやレールから降りることはできません。 [review]
くたー (2007年01月15日)
濡れ鼠, ぽんしゅう, ギスジ, BRAVO30000W!ほか8 名2019年02月22日[投票(8)]