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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 13日の金曜日(1980/米)
おそらくこの映画ではじめてベッドシーンなるものを見た幼少のワタクシ。時は流れ、もういちど見直してみる。幼心に衝撃的だったあのシーン… → [review]
WaitDestiny (2002年02月12日)
プロキオン14, 脚がグンバツの男, JKF, 24ほか11 名2017年10月22日[投票(11)]
★5 となりのトトロ(1988/日)
今でも地方に残っているトトロの森。そこは「田舎」というよりも「故郷」という言葉がよく似合う。 [review]
まゆ (2003年08月25日)
プロキオン14, chokobo, ymtk, ぽんしゅうほか5 名2017年10月22日[投票(5)]
★2 電話で抱きしめて(2000/米)
7つのダメ理由 [review]
ebi (2002年03月02日)
プロキオン14, ババロアミルク2017年10月22日[投票(2)]
★3 脳内ポイズンベリー(2015/日)
一見ボーっとしてる乙女の脳内で、複数の仮想人格が激論・紛糾している・・・という描写にはすごくはまった。でも「現実」のストーリーの方がすごく安っぽくて疲れた。 いっそストーリーを極小化して、例えば「駅弁をどれから食べるか」という悩み・脳内メンバーの激論を2時間かけてIMAX-3Dで描くとかの方がまだましと思う。 [review]
YO--CHAN (2015年10月30日)
カルヤ, けにろん2017年10月22日[投票(2)]
★2 残酷異常虐待物語 元禄女系図(1969/日)
サブタイトル通りのお馬鹿映画かと思ったら、とりたててどうでも良い時代劇の亜種。カルーセル麻紀というジェンダーフリーの女優(?)を使いながら、宝の持ち腐れになってしまった。もっと徹底的にお馬鹿とエロに徹する姿勢が欲しい。
sawa:38 (2004年09月16日)
おーい粗茶2017年10月22日[投票(1)]
★4 アフタースクール(2008/日)
巧みな脚本は「意外な展開」ばかりではない [review]
ペペロンチーノ (2008年06月01日)
Shrewd Fellow, yasuyon, カルヤ, 地球発ほか10 名2017年10月22日[投票(10)]
★5 ベイビー・ドライバー(2017/米)
冒頭でガッチリと掴まれ、後は各種アイデアと多くの引用にニヤニヤする。あえての抑制にも。 [review]
HAL9000 (2017年09月11日)
てれぐのしす, 3819695, けにろん, ゑぎ2017年10月22日[投票(4)]
★3 蘇える金狼(1979/日)
ファンタジー映画。作中人物全員が我々とは異なる論理体系に則って生きているとしか思えない上に、南原宏治登場前後から映画は臆面もなく面白キャラ大会へとシフトする。そして成田三樹夫やら岸田森やら千葉真一やらを差し置いてきっちり優勝してみせる松田優作。云うまでもなく、それらはすべてこの映画の長所である。
3819695 (2009年01月27日)
寒山2017年10月22日[投票(1)]
★4 蘇える金狼(1979/日)
明日から会社に行くのが面倒になった。3連休の最終日に観る作品ではなかった。 [review]
パグのしっぽ (2008年11月03日)
寒山2017年10月22日[投票(1)]
★3 蘇える金狼(1979/日)
おっぱい揉みまくるだけで情報を引き出す男、朝倉。惚れる。 [review]
ごう (2006年06月25日)
寒山, IN4MATION, すやすや, ぽんしゅう2017年10月22日[投票(4)]
★4 蘇える金狼(1979/日)
千葉真一のエピソードの挿入時間の長さに、彼の政治力を感じますね。
worianne (2003年01月27日)
寒山2017年10月22日[投票(1)]
★3 蘇える金狼(1979/日)
「ベートーヴェン!」朝倉の一喝に慌ててショパンを弾く男。
KADAGIO (2002年05月07日)
寒山2017年10月22日[投票(1)]
★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
イヤフォーンの映画。むろん定義次第ではあるが、確かにこれがミュージカルでもあるならば、この映画のミュージカル的特質とは「画面内に音源を持つ現実音だが、観客と主人公にのみ聴こえる」音楽の在り方だろう。私たちとアンセル・エルゴートは「私と彼だけの音楽」を介して共犯的に親密な関係を結ぶ。 [review]
3819695 (2017年09月22日)
てれぐのしす, MSRkb, ゑぎ, プロキオン142017年10月22日[投票(4)]
★4 レイチェルの結婚(2008/米)
厭らしさの見本のような撮り方だ。無遠慮に被写体に寄るドキュメンタルな手持ち。虫酸の走る素早いズーム。画質の差を露骨に設けたカメラの切り替え。それらが息詰まる演技空間の形成に与かっていることも否定できず悔しいが、しかし私の胸に残るのはどうしてカサヴェテスだけがあれほど偉大なのかという謎ばかりだ。 [review]
3819695 (2009年07月23日)
jollyjoker, ゑぎ, disjunctive2017年10月22日[投票(3)]
★3 ノーカントリー(2007/米)
シャワーカーテンの使い方ひとつとっても只者じゃないことがよくわかる。
黒魔羅 (2008年05月22日)
週一本2017年10月22日[投票(1)]
★4 幸せをつかむ歌(2015/米)
ジョナサン・デミの遺作(最後の長編劇映画)。撮影はデクラン・クインで、前作『レイチェルの結婚』と同一の撮影者だが、画面はずっと落ち着いている。というか、手持ちのズーミングではない、床にレールを引いたと思しき、効果的なドリーの寄りのショットが目立つ。 [review]
ゑぎ (2017年10月21日)
水那岐2017年10月21日[投票(1)]
★4 レイチェルの結婚(2008/米)
決定的に良いのは、過去をフラッシュバックで見せないことだ、プロット的には、主人公アン・ハサウェイの過去の出来事を多くの回想シーンで表現できそう(されがち)なものなのだが、さすがにジョナサン・デミだ。分かってらっしゃる。 [review]
ゑぎ (2017年10月21日)
赤い戦車2017年10月21日[投票(1)]
★5 野性の少年(1970/仏)
実直な博士が考察を記録する静謐なリズムと四足歩行を物にした子役の身体性に加え忍耐の連続を見守る家政婦の共闘者としての立ち位置が表出する喪失されたマザーコンプレックス。19世紀初頭を再現した美術と衣装と撮影。アイリスも映画の説話性にフィット。
けにろん (2017年10月14日)
ゑぎ, 38196952017年10月21日[投票(2)]
★3 龍三と七人の子分たち(2015/日)
9ダーツで逃げ出す意味がわからない。もっと危ない奴等だと察知できる箇所はあっただろうに。「おひけえなすって、おひけえなすって」からのやり取りはそこそこ笑えた。 [review]
IN4MATION (2017年10月16日)
ゑぎ2017年10月21日[投票(1)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
凝視の効用。その人の貌がその人の貌であることをやめて、既知の表情が未知の面影を宿し始める。それはそれで映画的なイメージの融解と結合の瞬間なのかも知れず。落とした涙の「真偽」をめぐる反問は、それが何より映画の中の虚構であることを通じて映画論的言及の端緒となる。映画とは人々が信じたがる物語の「空っぽの器」。しかし「空っぽの器」は人々が信じたがる物語ではない。〔3.5〕
きめこめ (2017年10月16日)
ゑぎ, けにろん2017年10月21日[投票(2)]