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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 つばさ(1927/米)
このやるせなさは「ごんぎつね」級。映画史上最悪。
黒魔羅 (2002年05月08日)
濡れ鼠, マグダラの阿闍世王2017年04月09日[投票(2)]
★5 メトロポリス(1927/独)
プロレタリアSFの頂点がこれ。テレビ電話まで登場する驚愕のイマジネーション。
黒魔羅 (2000年10月19日)
濡れ鼠, ボイス母, tredair2017年04月09日[投票(3)]
★5 バンド・ワゴン(1953/米)
リズミカルな靴磨きのオッサンもう最高!
黒魔羅 (2001年11月15日)
濡れ鼠, かっきー, はしぼそがらす2017年04月09日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review]
寒山 (2017年03月17日)
青山実花, ぽんしゅう2017年04月09日[投票(2)]
★3 アラバマ物語(1962/米)
「無知」な白人労働者の流すフェイク・ニュースがごり押しされる話。いま再映されたのは誠に時宜を得ている。 [review]
寒山 (2017年04月08日)
青山実花, けにろん2017年04月09日[投票(2)]
★4 アラバマ物語(1962/米)
被害者証言が洗脳ぶりを描き突き抜けるが論陣の展開は杜撰。しかしペック一大弁論は抑制が効き欠点を補う。だが、映画の美点はそこでなく理想的父親に見守られ過ごした子供時代への追憶。前半1時間は完璧に素晴らしい。縦構図もコントロールが効いてる。
けにろん (2017年04月01日)
青山実花, 3819695, ゑぎ2017年04月09日[投票(3)]
★4 彼らが本気で編むときは、(2017/日)
結局の育てより産みの親展開が形骸的とは思えぬのはそこに至るまでに充分なドラマ上の軋轢が展開されたし示唆に富んだ細部が豊穣だから。ジェンダー絡みの主題の背後に横たわる輪廻のような母・娘・孫の女3代の性が複層的。掉尾柿原りんかの驚愕的発見。
けにろん (2017年04月08日)
ぽんしゅう2017年04月09日[投票(1)]
★2 サラエヴォの銃声(2016/仏=ボスニア)
サスペンスを醸し出すはずの逸話の集合体が発酵せず、現代の欧州がはらんだ葛藤や不穏さが立ち上がらないので映画的な面白みがない。装置としての“ホテル”のカタチが見えない(原作が戯曲だから?)からだと思う。足りないのは長くて短い100年という時間の気配。
ぽんしゅう (2017年04月08日)
セント2017年04月09日[投票(1)]
★3 イタリアは呼んでいる(2014/英)
ODS上映なる催しにまで親しむようになった現代の観客である私たちは、およそ映写幕に何が投影されようとも驚くことはなくなったはずだが、しかしこのような「テレビ的」「イベント的」「広告的」のいずれでもない虚実混淆の動画像が「映画」のルックを持って立ち現れてくることには仰天を禁じ得ない。 [review]
3819695 (2017年04月06日)
セント2017年04月09日[投票(1)]
★1 レスラー(2008/米=仏)
冷静になろうよ
abebe (2009年08月09日)
寒山2017年04月08日[投票(1)]
★2 フェイス/オフ(1997/米)
許容量を超えた胡散臭さに閉口。
もーちゃん (2007年02月23日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★2 フェイス/オフ(1997/米)
M:I−2を見た後に見ました。砂浜での格闘? 顔をすり変える? 乗り物アクション? 白い鳩? ぜ〜んぶ一緒。もう少しアイデアを広げましょう。
あんどれ (2000年11月08日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★3 ボクサー(1977/日)
寺山らしい手負い男(文太&健太郎)の、だからこそ真っ当な成り上がり物語と、これまた寺山的、娼婦と酒飲みと博打打に象徴される生活者たちが嫌味なく意外とすんなり混在している。両方の世界を結ぶかのようなゲスで純粋な春川ますみの存在感がポイント。
ぽんしゅう (2009年03月19日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★4 ボクサー(1977/日)
ボクシング映画としては予定調和に収まりながらも、ドス声菅原文太と手負いの黒豹のような清水健太郎の二人三脚男気物語に素直にシビレた。港付近での延々と続く練習風景は「女入るべからず」なハードさが漂い、何処へ離散していく周囲の人々(犬も)が、よりリングの二人を際立たせた。
クワドラAS (2005年01月11日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★5 ボクサー(1977/日)
いいじゃあないスカ。明日はどっちだ!
ミレイ (2002年06月05日)
けにろん, クワドラAS, ALPACA2017年04月08日[投票(3)]
★3 ベンジー(1974/米)
座敷犬より大型犬の方がより好きです。かわいいですが相性がよくないみたい。
KADAGIO (2001年09月24日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★5 鏡(1975/露)
時間軸を完全に無視したタルコフスキーの傑作。風に揺れ踊る草は重く湿っている。 [review]
カフカのすあま (2001年04月05日)
けにろん, ハム, 町田, washoutほか8 名2017年04月08日[投票(8)]
★5 鏡(1975/露)
「この世に死はなし すべて不死不滅なのだから//家にとどまれ 家は崩れない/私は好きな世紀を選び そこに生き 家を築く/あなた方の子や妻も私と共に食卓に/曽祖父と孫も招こう そこに未来が現れる」父親のこの詩がおそらく本作の肝だろう。 [review]
寒山 (2015年07月09日)
けにろん, 38196952017年04月08日[投票(2)]
★5 鏡(1975/露)
内容の複雑さを一切気にさせないほど映像に力が宿っている。タルコフスキー作品の中でもとりわけ自伝的なだけに批評するのが大変だが、簡単に説明がつく話よりも断然心に焼きつく。 [review]
Keita (2004年12月31日)
けにろん, chokobo2017年04月08日[投票(2)]
★4 鏡(1975/露)
鏡、良心。私だけの追憶。 [review]
きめこめ (2011年10月02日)
けにろん, 町田, くたー, muffler&silencer[消音装置]ほか5 名2017年04月08日[投票(5)]