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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 アド・アストラ(2019/米)
広大かつ静謐な映像を堪能する映画であると同時に、本作はブラッド・ピットの顔と語りを楽しむための映画だ。彼は、十分にその任に堪えていたと思える。 [review]
ゑぎ (2019年10月01日)
けにろん, tkcrows2019年10月26日[投票(2)]
★2 アド・アストラ(2019/米)
科学的考証も今一つだし、宇宙空間の描き方も悪くもないが目新しさもなく、その上、一体全体なにが言いたいのかよくわからない。SFとしてもドラマとしてもつまらない映画だった。 [review]
シーチキン (2019年09月22日)
いくけん, 死ぬまでシネマ2019年10月26日[投票(2)]
★4 羊の木(2018/日)
俊英吉田大八の最新作。音響の使い方といい、カメラの水平線の構図といい、今回はじっくり見れる。しかも6人の人間を2時間で追う演出はきついはずだが、何とかこなしている。今回のテーマは、、。 [review]
セント (2018年02月05日)
リア, IN4MATION2019年10月25日[投票(2)]
★3 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
蝋燭等の炎だけの照明はいい。撮影のエッセンスは照明と露光だ。画角、構図、移動やズーミングの制御、といった事項以上に、本質は光の扱いと云っていいと思う。しかし、それでも本作の広角レンズの多用にはゲンナリする。 [review]
ゑぎ (2019年05月20日)
カルヤ, 3819695, ぽんしゅう2019年10月25日[投票(3)]
★4 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
三者三様素晴らしい演技。個性的な演出。おかげで苦手ジャンルだったけど楽しめる作品でした。 [review]
deenity (2019年03月16日)
カルヤ, けにろん, 濡れ鼠2019年10月25日[投票(3)]
★4 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
ランティモスが脚本に参加しないことで普通の物語になったのだがキャラ造形と圧倒的な美術への拘りが突出する。幾多の流産を経て統治者としての孤独と重圧から暴食の果ての痛風に苛まれる女王の爛れはエマVSレイチェルの確執も足下で踏み躙る。
けにろん (2019年03月06日)
カルヤ, ぽんしゅう, DSCH, 38196952019年10月25日[投票(4)]
★4 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
もはや面白いんだか面白くないんだか。ただただ怖い。 [review]
ペペロンチーノ (2019年03月03日)
カルヤ, けにろん, ロープブレーク, 月魚ほか5 名2019年10月25日[投票(5)]
★4 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
宮廷コスチューム・プレイとしてはおそらく申し分のない質に達しているのだろう。当時の人工光源状況に倣って積極的に屋内に暗所を配しつつ、美術と衣裳に贅を尽くしている。かつてのバリー・アクロイドと同様に、このロビー・ライアンケン・ローチ組を離れた途端むやみに凝った画作りを頑張り始める。 [review]
3819695 (2019年02月28日)
カルヤ, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろんほか6 名2019年10月25日[投票(6)]
★5 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
英国的底意地悪さ満載で大満足。エマ・ストーンレイチェル・ワイズのクソビッチっぷりと、ただの困ったおばさんなのに、どうかすると可愛く見えるオリヴィア・コールマンの最高演技に5点。 [review]
月魚 (2019年02月24日)
カルヤ, もがみがわ2019年10月25日[投票(2)]
★3 天気の子(2019/日)
君の名は』を経て、大衆受けする作品を求められる中、案外自分色を貫いた作品であることはすごい。ただそもそも新海監督とは相性悪いのだが。 [review]
deenity (2019年07月30日)
カルヤ, Orpheus, pom curuze2019年10月25日[投票(3)]
★4 ローリング・サンダー(1977/米)
敵の存在する幸福。殲滅の後の不幸。さあ、家に帰ろう。
ぽんしゅう (2001年09月08日)
たろ, disjunctive2019年10月25日[投票(2)]
★3 オデッセイ(2015/米)
知っている人もおられるだろうが、‘(冒険野郎)マクガイバー’という米ドラマがある。手近に有るものを使って、危機を回避するスパイの話だが、化学、物理等広範な知識が紹介される。本作は‘マクガイバー’のよりリアルな宇宙版といえる。 [review]
KEI (2019年10月24日)
ぽんしゅう2019年10月25日[投票(1)]
★3 ローリング・サンダー(1977/米)
ラストの2人の表情の違い。笑ってるけど悲しいんだなぁ。主演を食いまくるジョーンズの怪演が見もの! 68/100
たろ (2019年10月24日)
ぽんしゅう2019年10月25日[投票(1)]
★5 蜜蜂と遠雷(2019/日)
天才が自己回復するのに我々凡人がわかる映画描法でなく訳分からん馬で起動する何かを表象した。社会から隔絶した何処かで世界の波動に耳を傾ける海岸シーンの無垢な悦びも束の間、コンクールという世間に戻って勝ち上がる。与えられし者への惜しみない賛歌。
けにろん (2019年10月22日)
セント2019年10月25日[投票(1)]
★5 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
前半の、「過激な活動」にガッツリ引いたのは確かだが、それは本質ではなく、「生きる/死ぬ」のはざまでの「証」。彼らは残り時間の判らない「砂時計」を背負っている。 [review]
プロキオン14 (2018年04月18日)
水那岐, ぽんしゅう2019年10月25日[投票(2)]
★4 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
地雷の上のスキップというはた迷惑な遊戯を、自業自得のすえの愚行と笑う者がいる。だが、人間として逃れられない性愛という刹那の生き甲斐に残りの人生を賭けて悪いのか。合理的なディスカッションで寸暇を惜しむ彼らが敢えて愛に生きるのは、生きることの本質、なにが重要かを知っているからだ。そして、彼らは我らも踏みつける地面にも地雷がすでにあることを指し示すのだ。
水那岐 (2018年05月29日)
プロキオン14, ぽんしゅう2019年10月25日[投票(2)]
★1 惑星ソラリス(1972/露)
妄想ハーレム。 [review]
G31 (2003年05月30日)
けにろん, Myrath, 氷野晴郎, TOMIMORIほか8 名2019年10月24日[投票(8)]
★3 惑星ソラリス(1972/露)
ぬらりとそびえたつビルとビルの間を息苦しそうに縫っていく首都高速。やがてたどりついたのは、宇宙ならぬ人間の心の中の小宇宙。そこで人間が味わうのは真の恐怖。(レビューはラストに言及) [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年01月01日)
けにろん, 3819695, ina, crossageほか6 名2019年10月24日[投票(6)]
★5 惑星ソラリス(1972/露)
これまた物凄いSF哲学話で呆気にとられた。人間である事の条件、創造主、罪の意識、そして解放。  [review]
marina (2002年07月09日)
けにろん, chokobo, ボイス母2019年10月24日[投票(3)]
★4 荒武者キートン(1923/米)
バスター・キートンのもうひとつの偉大な機関車映画。こんな馬鹿馬鹿しい機関車のモーションを他に誰が思いつけるだろうか。疾走感だけがキートンの武器ではない。トコトコ走りの犬にも追い抜かれる最徐行機関車が極上の脱力ギャグを次々に繰り出す。そして激流の決死スタントにさえいっさい力みがない。
3819695 (2011年08月03日)
KEI2019年10月24日[投票(1)]