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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 アメリ(2001/仏)
「不器用な恋の顛末(てんまつ)」の宣伝に反して「器用過ぎる恋」。良くも悪くも、深い「愛」の話ではなく、浅い「恋」の物語。『アメリ』の「魔法」で「幸せ」にはなれますが、結局の所「魔法」。どこか軽薄。 [review]
HW (2005年02月16日)
けにろん, 埴猪口, kazby, 水那岐2020年02月02日[投票(4)]
★4 アメリ(2001/仏)
言葉を交わすよりも、まず体を交わす・・・しかも、、 [review]
埴猪口 (2002年11月30日)
けにろん, りかちゅ, トシ, kakiほか6 名2020年02月02日[投票(6)]
★4 渚にて(1959/米)
レティサンスの古典的名作でとても面白いのだが、セレクトされた逸話がいいものだったかは微妙だろう。ラブロマンスばかり描かれる訳で、それが三態も必要だっただろうか。 [review]
寒山 (2020年02月02日)
DSCH2020年02月02日[投票(1)]
★4 ヒーローショー(2010/日)
井筒は何で素人で撮るのがこんなに上手いのだろう。練られたホンも上等でいいブラックジョーク満載。真夜中にクルマで仇を探すときの唱和「真っ黒クロスケ出ておいで」が好き。 [review]
寒山 (2020年02月02日)
けにろん2020年02月02日[投票(1)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
この展開を予想できた人って世界に誰もいないのでは? [review]
おーい粗茶 (2020年01月12日)
プロキオン14, 死ぬまでシネマ, 濡れ鼠, 寒山ほか5 名2020年02月02日[投票(5)]
★5 けものみち(1965/日)
須川栄三X福沢康道のクール&スタイリッシュな映像表現。2時間20分の長尺を少しも飽きさせない東宝ノワールの超傑作。執拗に池部の身体を求める池内淳子がエロ過ぎます。
町田 (2003年10月17日)
寒山, 檸檬2020年02月02日[投票(2)]
★3 マイ・ブックショップ(2018/スペイン=英=独)
閉鎖的な英国の港町。主人公の周りには味方が少ないので、見ていてつらい映画だ。 [review]
プロキオン14 (2019年06月23日)
セント2020年02月01日[投票(1)]
★4 ワイルド・スピード ICE BREAK(2017/米)
ミシェル・ロドリゲス姐さんをして次もこうなら降板するぞといわしめてしまった本作、ドムとロック様との不仲も伝えられるので、次回作から方向転換されるかもしれません。そこに期待します。 [review]
ロープブレーク (2018年02月14日)
プロキオン142020年02月01日[投票(1)]
★3 OK牧場の決斗(1957/米)
やっぱりいたかリー・バン・クリーフ! [review]
sawa:38 (2001年09月14日)
KEI, ジェリー, ナム太郎2020年02月01日[投票(3)]
★3 ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)
ハイドリヒを描いているようで、後半のレジスタンスのヤンとヨゼフの奮闘に注力している。視点を据えなかったことで散漫な印象になってしまっているし、ハイドリヒの実力と冷たさが今一つ伝わってこない。
jollyjoker (2019年02月05日)
プロキオン14, 死ぬまでシネマ2020年02月01日[投票(2)]
★5 アメリ(2001/仏)
アメリ。黒い瞳のうなじの綺麗な女の子。何か東洋的な香りもするイチビリ女。ちょっといい事があると、黒い髪を照からしながら、伊東四朗みたいな一人笑い。「ニン!」って言ってない?うーん、好感度、∞(無限大。) [review]
いくけん (2002年10月20日)
けにろん, りかちゅ, ina, Linusほか6 名2020年02月01日[投票(6)]
★4 アメリ(2001/仏)
良くも悪くもジャン・ピエール・ジュネの世界。 「おしゃれな映画」にも見えるし「悪意に満ちた映画」とも取れる。 [review]
トシ (2002年10月07日)
けにろん, ペパーミント, ことは, にくじゃがほか13 名2020年02月01日[投票(13)]
★4 マイ・ブックショップ(2018/スペイン=英=独)
一生に一度は本屋をしてみたいと考える人も多いであろう。私もその部類。いや、この老体になった今でもますますその気持が募る。そんな一人の中年女性が亡き夫との二人だけの希望を灯し出す本屋経営だったが、思わぬ村社会での逆流に遭遇する。 [review]
セント (2019年10月06日)
プロキオン142020年02月01日[投票(1)]
★3 復讐するは我にあり(1979/日)
Vengeance is mine, saith the Lord. [review]
Orpheus (2020年02月01日)
けにろん2020年02月01日[投票(1)]
★2 この子の七つのお祝いに(1982/日)
ミディアムなギュウ詰めの構図を正攻法で繋いで役者にはどテンションを要求。相変わらずの増村らしい力感と言いたいが、どこか形骸的で乗れてない。話を映画的に料理するという芸当ができないのだからミスマッチな題材だった。遺作としては余りに残念。
けにろん (2006年09月02日)
寒山, 直人2020年02月01日[投票(2)]
★3 この子の七つのお祝いに(1982/日)
チョット「イイ感じ」な火サス?コレが遺作ではチト、寂しい・・・ [review]
ボイス母 (2002年03月17日)
寒山, YO--CHAN, トシ, Shrewd Fellow2020年02月01日[投票(4)]
★4 この子の七つのお祝いに(1982/日)
子供の時に見たって人結構多いんですね。僕も子供の時に見ました。めちゃくちゃ恐かった。特に岸田今日子とセーラー服姿の岩下志麻。あんなものを子供の時に見てしまったがために・・・ [review]
直人 (2002年02月11日)
寒山, けにろん, 新人王赤星, りかちゅほか5 名2020年02月01日[投票(5)]
★3 カリートの道(1993/米)
手堅くまとめ過ぎた中盤のデ・パルマ演出がショーン・ペンの毛ほども印象に残らずパチーノの夢追い思考ともうまくリンクしないので、導入とクライマックスの鮮やかさにむしろ不自然なくらいに浮いてしまった感じが残る。
ナム太郎 (2012年02月05日)
DSCH, けにろん2020年01月31日[投票(2)]
★4 カリートの道(1993/米)
ドジの応報性がパチーノの悲劇を緩和。他方で喜劇というには構成の欠けるショーン・ペンの文系暗黒面。代わりに、メタボや竹内力らの肉体や知性の特性を利用した空間の解囲劇が、いい年こいたオッサンたちの織りなす現場主義の悲痛を訴える。
disjunctive (2012年01月31日)
DSCH2020年01月31日[投票(1)]
★3 カリートの道(1993/米)
しがらみに絡め取られて暗黒道に舞い戻らざるを得ない顛末が在り来たりで、大体パラダイス志向のヤクザってのが、どうにもショボくて物語が一向に弾けない。ラストはやはり魅せられたが、あとはショーン・ペンのチリチリ頭くらいしか記憶に残らない。
けにろん (2003年08月22日)
DSCH, ナム太郎, ぱちーの2020年01月31日[投票(3)]