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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 キック・アス(2010/英=米)
色々文句を言っても、半ば暴力的に「面白い」の一言でねじ伏せられてしまう。 [review]
甘崎庵 (2010年12月30日)
プロキオン14, MSRkb, 空イグアナ, Orpheusほか12 名2020年03月06日[投票(12)]
★5 万引き家族(2018/日)
この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
ロープブレーク, DSCH, KEI, おーい粗茶ほか10 名2020年03月06日[投票(10)]
★4 仮面の米国(1932/米)
大脱走』なんかより遥かに面白い。州政府のあの対応には充分キレてよし! [review]
TO−Y (2004年07月18日)
寒山2020年03月05日[投票(1)]
★3 にっぽん泥棒物語(1965/日)
前半から相変わらずのズーミング多用。しかし、公判シーンのズーミングとパンニングは、なんて説明的なんだろう。こゝまでの観客の視点強制は全く酷いと思う。しかしだ、いくつかのシーンはとても見応えがあるし、面白いのも確かなのだ。 [review]
ゑぎ (2020年03月03日)
ぽんしゅう, けにろん2020年03月05日[投票(2)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
この展開を予想できた人って世界に誰もいないのでは? [review]
おーい粗茶 (2020年01月12日)
dov, プロキオン14, 死ぬまでシネマ, 四面馬鹿ほか6 名2020年03月05日[投票(6)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
アカデミー受賞の翌日、ミーハー心に背中を押されて観に行った。 久々に見る満員の客席。でも、観終わったときに最初に思ったのが「『万引き家族』観なきゃ」だった。 [review]
tkcrows (2020年02月12日)
dov, たろ, シーチキン2020年03月05日[投票(3)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
予想していた程の衝撃の展開もなく、変に上品な印象。ディドゥント・ユー? ☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年01月31日)
dov2020年03月05日[投票(1)]
★2 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
中盤までは間違いなく面白い。しかしそれ以降の展開が粗っぽく、前半と後半がうまく噛み合っていないように感じた。 [review]
(2020年02月01日)
dov, ルクレ, たろ, jollyjokerほか5 名2020年03月05日[投票(5)]
★3 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
サム・メンデス監督よく頑張った!インタビューとかでもワンカットへのこだわりを語ったりしてますが、ワンカットだったら面白いわけではないのはわかっといてね。 [review]
deenity (2020年02月28日)
dov, ペンクロフ2020年03月05日[投票(2)]
★3 夜の診察室(1971/日)
罪のない艶笑譚集で大らかな心にさせられる。19歳の松坂に鞭打たれる峰岸は『ねらわれた学園』のタイツ姿を彷彿とさせ、ポルノショップ通の藤村有弘のボータイ姿は麗しい。嗚呼、大映末期。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
ぽんしゅう2020年03月05日[投票(1)]
★4 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
美しさと凄惨さの対比は見事。キューブリック作品、スピルバーグ作品等を彷彿させることも評価のポイントとした結果、もやもや★4点。 [review]
のぶれば (2020年02月27日)
dov, けにろん2020年03月05日[投票(2)]
★3 襲われた幌馬車(1956/米)
本作もほゞ全編ロケーション撮影で、峡谷と渓流、岩山といった地形を活かして見応えのあるルックを創出する、デルマー・デイヴィスらしい、よくできた西部劇ではある。 [review]
ゑぎ (2020年03月04日)
ぽんしゅう2020年03月05日[投票(1)]
★4 アンネの日記(1959/米)
本作が価値高いのはまず本物のアンネの隠れ家で撮影されたことだろう。相当セットが混じっているだが、それでも感応させられる磁場が確かにある。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
ぽんしゅう2020年03月05日[投票(1)]
★4 母と子(1938/日)
「女なんて人間じゃないのね」を巡る苦い喜劇。田中絹代水戸光子のシーツの引っ張り合いが素晴らしい。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
ぽんしゅう2020年03月05日[投票(1)]
★5 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007/英=仏=独=米)
Beanワールド満載でありつつ、TVシリーズよりもしつこさが減っているので、肩の力を抜いて笑うには最適。唐突なストーリー展開と、キャラの濃い出演者は好き嫌いが分かれるところ。ウェイター役のジャン・ロシュフォールの押し出しの強さは嫌いじゃないが。
irodori (2020年02月29日)
青山実花2020年03月05日[投票(1)]
★4 解散式(1967/日)
まるで森崎東みたいな深作。全盛期に達する前にこの左翼的要素も切り捨てているのが判る。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
けにろん2020年03月05日[投票(1)]
★2 多十郎殉愛記(2019/日)
2019年の時代劇。48/100 [review]
たろ (2020年03月04日)
けにろん, 水那岐2020年03月05日[投票(2)]
★3 多十郎殉愛記(2019/日)
徹底したチャンバララストへ話を繋ぐため、至ってシンプルでありつつ無理もなくはない展開が熊切和嘉の補佐も得ながら演出される。主役高良健吾の目力やヒリヒリするような空気感を伴う演技はよかったが、肝心のチャンバラが残念ながら大味。特殊効果を避け実写の迫力を見せようとしたようだが、ハッタリもカメラワークも凡庸では退屈は免れ得ないのだ。 [review]
水那岐 (2019年04月20日)
たろ, けにろん2020年03月04日[投票(2)]
★3 多十郎殉愛記(2019/日)
荒んだノンポリ侍が殉ずるほどの愛に見えないし、勤皇佐幕の軋轢を半端に持ち出すのも視点がぶれる。耐えて抑えた気持ちが爆裂するようなパッションに遠く終盤の大立ち回りも寸止め。東映京都の出来合い感も安く萎える気持ちの目覚ましは多部ちゃんのみ。
けにろん (2019年04月26日)
たろ, ペペロンチーノ, 水那岐2020年03月04日[投票(3)]
★2 スキャンダル(2019/米)
C・セロンは「アカデミーそっくり賞」らしいが綺麗だなぁとか、N・キッドマンは50過ぎても相かわらず色っぽいなぁとか、M・ロビーは育ちの悪さを才能でカバーする女を今やらせたらピカイチだなぁとか、そんな感想しか浮かばない私は、当事者意識の低いダメ男です。 [review]
ぽんしゅう (2020年03月05日)
jollyjoker, けにろん2020年03月04日[投票(2)]