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コメント最新お気に入り投票 (17/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ(1976/米)
「おかみさ〜ん。これ、ライブのビデオじゃないっすよぉ〜。」 [review]
kazby (2003年10月21日)
寒山, ナム太郎, 町田2019年05月02日[投票(3)]
★5 蝿男の恐怖(1958/米)
あのラストを見てしばらく蝿が叩けなくなりました。とにかく虫唾が走る! [review]
荒馬大介 (2002年11月30日)
G31, YO--CHAN, ぱーこ, ペンクロフほか6 名2019年05月01日[投票(6)]
★4 ガラスの鍵(1942/米)
満足度の高い犯罪映画だ。少なくも、アラン・ラッドヴェロニカ・レイクのコンビ作の中ではトップクラスだろう。クレジットではラッドよりも上にブライアン・ドンレヴィが出るが、役割としては、ラッドが純然たる主役であり、レイクがヒロイン。ただし、ドンレヴィもラストを締める良い役だ。 [review]
ゑぎ (2019年04月29日)
濡れ鼠2019年05月01日[投票(1)]
★4 愛なき女(1952/メキシコ)
モーパッサンはある状況下の人間心理だけを徹底して描きたかったようで、不倫に至る世俗的な出来事はカットしている。そこを映画はきめ細かく描いてみせ、観客の興味を満足させてくれる。 [review]
KEI (2019年04月29日)
濡れ鼠2019年05月01日[投票(1)]
★4 野火(1959/日)
もはや、戦闘集団として機能していない兵士達。糧を求めて餓鬼の如く戦場を彷徨う姿は、まさに地獄絵図だ。かつて多くの同胞をこのような死地に追いやったこの国で、我々が(一見)平和な生活を営んでいるというのも、ぞっとしない話だ。
ガブリエルアン・カットグラ (2002年02月08日)
死ぬまでシネマ2019年05月01日[投票(1)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
廃墟のロケーションに利がある。空間的な使い込みが手緩いという恨めしさは当然に残るが、逆光きらめく白昼の草叢であるところの屋外とはよく対照する。照明設計は暗部の創出を顧みずに平板のきらいがある他面で、怪異・惨劇を白日のもとで繰り広げようとする「晴れやかさ」の意志と志向を宣言している。 [review]
3819695 (2018年11月22日)
死ぬまでシネマ, Orpheus, 寒山, jollyjokerほか6 名2019年05月01日[投票(6)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
「撮影現場の創意の映画」のように見えて、私には完全に「プリプロダクションの映画」だと思える。もう少し丁寧に書くと、撮影現場での創造性はあまり伝わらず、撮影前の設計段階で面白さが決まってしまっていると思える、創造性という意味での豊かさが、ごく限定的にしか感じられない映画ということだ。 [review]
ゑぎ (2018年08月23日)
死ぬまでシネマ, 寒山, ぱーこ, まーほか10 名2019年05月01日[投票(10)]
★4 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
潜水艦とシールズを合体した手垢塗れのジャンル混合物だが、背骨に現場主義的ノンキャリ魂が図太く通ってベタを押し通す。この男たちは命を賭すことを厭わないだけでなく互いをとことん信じるし決して裏切らない。プロとは何かのアナログな回答が気持ちいい。
けにろん (2019年04月26日)
月魚2019年05月01日[投票(1)]
★5 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)
平成から令和に変わる瞬間にこの映画を語る。 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月30日)
ぱーこ2019年04月30日[投票(1)]
★5 心と体と(2017/ハンガリー)
色んな切り口で物語作法に工夫があり刺戟的。アレクサンドラ・ボルベーイは殆どリリアン・ギッシュを想わせる。 [review]
寒山 (2018年07月03日)
pinkmoon, ぽんしゅう, けにろん2019年04月30日[投票(3)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー)
夢の共有という突飛な設定が徐々にリアリティを持ちはじめ、ファンタジーというよりサスペンスとして話に引き込まれてしまう。A・ボルベーイという女性のたたずまいが醸す透明な存在感と、生身のと肉感が持つエロティシズムの“虚実のあわい”のたまものだろう。
ぽんしゅう (2018年05月03日)
pinkmoon, 寒山, ペペロンチーノ2019年04月30日[投票(3)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー)
夢診断的な形而上世界が遠のき中学生レベルの何の捻りもないド直球妄想話が現れるのだが、滋味ある鹿の無垢な眼差しが邪念を吹き払う。傍系人物群のダメっぷりも愛すべきだが、彼女のマグロなのに充ち足りた表情がスローピストンと同期し幸福感を現出させる。
けにろん (2018年05月20日)
pinkmoon, jollyjoker, ぽんしゅう, セント2019年04月30日[投票(4)]
★3 スペース カウボーイ(2000/米)
お話自体は、日本のテレビ局資本の映画みたいな安っぽい印象で、後年の厳粛なイーストウッド映画を知ってしまうとやや鼻白んでしまうが、”Fly me to the moon”を持ってくるあたりやはり米国らしい粋も感じる。 [review]
緑雨 (2019年04月30日)
おーい粗茶, けにろん2019年04月30日[投票(2)]
★3 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
カイバ』ファンとしては湯浅政明はこんなもんじゃないだろうという思いで終始した。「歌うたいのバラッド」も弱さの補強として安易。ウェルメイドな良さは否定しないが、既視感塗れの無難なものでなく、『カイバ』並みにハードで尖ったものが見たい。
DSCH (2019年04月30日)
水那岐2019年04月30日[投票(1)]
★3 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
人間の少年少女の描き方など魅力的なものがあるし、演出家の訴えたいことも掬い取れるのだが、そのスタイルが残念ながら独りよがりなのだ。だから大人たちの意識は薄っぺらだし、博愛の使徒である人魚たちも何を思い生きる存在かが判然としない。というより、湯浅政明の描きたいこと以外、例えば意味ありげに散りばめた伏線すら綺麗に回収できなければ会話で片付ければよい、と処理する体質が露呈している。
水那岐 (2018年04月15日)
DSCH2019年04月30日[投票(1)]
★3 愛がなんだ(2018/日)
人には二つの目玉以外にも“心の目”のようなものがあるとして、人それぞれに見えていることを、みんながみんな正直に言葉や態度に現すと、きっとこの物語の登場人物たちのように、じれったさと苛立たしさだけが人間関係の「すべて」になってしまうのでしょう。 [review]
ぽんしゅう (2019年04月29日)
水那岐2019年04月30日[投票(1)]
★4 風と共に散る(1956/米)
ダグラス・サーク初体験。ということもあり、迂闊なことは言えない気もするけど、これはもう、あえて今の気分で褒めちぎります。それぞれのシーンが網膜に焼きついて離れません。 [review]
くたー (2007年02月05日)
動物園のクマ, 赤い戦車, 3819695, ゑぎ2019年04月30日[投票(4)]
★5 風と共に散る(1956/米)
ふわ〜。映画ってこんなに面白くてよいのだろうか。誇張でなしにすべてのカットが衝撃的だ。そして巻頭、映画史上最高速(と云ってしまいたい)で暴走するロバート・スタックの自動車が端的に示すように、これは圧倒的な「速度」の映画でもある。あっという間の結婚! かと思ったらもう一年経ってる!? [review]
3819695 (2010年06月20日)
動物園のクマ, 赤い戦車2019年04月30日[投票(2)]
★3 風と共に散る(1956/米)
冒頭と酒場のアクションは生気溢れるがその他は平凡なハーレクイン・ロマンス。サークの傑作とは思われず。没個性な三人との比較でドロシー・マローンが輝いている。アカデミーも納得の悪女振り。 [review]
寒山 (2016年03月05日)
動物園のクマ2019年04月30日[投票(1)]
★4 風と共に散る(1956/米)
何よりも、ドロシー・マローンが素晴らしい。最初のバーのシーンも狂気的だが、父親の心臓発作にカットバックされる彼女の踊りがたまらなく魅力的だ。そしてタイトル・バック!続くフラッシュ・バック!あゝ、これが映画だ。
ゑぎ (2002年05月22日)
動物園のクマ, 赤い戦車, 3819695, くたー2019年04月30日[投票(4)]