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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 月に囚われた男(2009/英)
古典的なものをミックスして新しい技術や演出で上手にまとめた、ってだけでもない。この作家の今後をいろいろ期待させる出来映えですね [review]
HAL9000 (2011年08月05日)
DSCH2018年05月23日[投票(1)]
★4 月に囚われた男(2009/英)
地球はすぐ目の前にあるのに、遠い。なんて哀愁と空虚感に満ちた映画だ。それを少しでも緩和してくれる二コちゃんマークが、また良い。86/100
たろ (2011年10月01日)
DSCH, けにろん2018年05月23日[投票(2)]
★5 リパルジョン・反撥(1965/英)
ギルバート・テイラーによるコントラストの強い白黒画面に、カトリーヌ・ドヌーヴの官能性がこれ以上ないくらい映える。本作もまた優れた「音」の映画だ。
赤い戦車 (2011年02月22日)
DSCH, けにろん2018年05月23日[投票(2)]
★4 リパルジョン・反撥(1965/英)
干乾びていくウサギの肉の腐臭をエサにするかのように、加速度を増して肥大化していく妄想。 [review]
くたー (2002年04月05日)
DSCH, ぽんしゅう, Santa Monica, sawa:38ほか9 名2018年05月23日[投票(9)]
★3 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
「へ」の字に結んだサリー・フィールドの口元に、開き直って覚悟を決めた女の強さたくましさと拭い切れない戸惑いが凝縮されている。
緑雨 (2004年03月11日)
ぽんしゅう2018年05月23日[投票(1)]
★4 この国の空(2015/日)
招集の恐怖に揺れ動く繊細な長谷川のエロ顔に素直クールという女のエキセンな生き様をいかに結合させるか。ロマンスの難解な衝動が社会変動と同調している意匠なのだが、戦中戦後を相対化する謎のてよだわ言葉はむしろ宇宙を逆侵略し始める。
disjunctive (2018年05月22日)
ぽんしゅう, けにろん2018年05月23日[投票(2)]
★4 紙の月(2014/日)
普通の主婦が道を踏み外し、堕ちて行く。そんな話かと思ったが、違っていた。 [review]
KEI (2018年05月22日)
ぽんしゅう2018年05月23日[投票(1)]
★2 ミックス。(2017/日)
キレッキレの蒼井優先生と麻婆豆腐以外は凡庸なテレビドラマ。 [review]
ペペロンチーノ (2017年11月19日)
IN4MATION, けにろん2018年05月23日[投票(2)]
★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
アクション連鎖とコンゲーム的丁々発止が同期するドバイシークェンスを頂点に映画は停滞色が強まる。レアの退場も痛かった。以降、映画はエロスとバイオレンスが廃され挙句お子様映画化し、スペクターもどきの小粒な悪役はパロディでない分尚アホらしい。
けにろん (2011年12月25日)
ロープブレーク, おーい粗茶, サイモン64, FreeSizeほか7 名2018年05月23日[投票(7)]
★4 時をかける少女(1983/日)
これは好きだなあ。タイムワープしている時のコマ落としの映像にカットバックで波のシーンが入る。その時の音楽がいい。それ全部ですごくセンチメンタルになれる。原田知世の女子高生もいいです。夜の火事もドキドキする。温室のシーンもいい。 [review]
ぱーこ (2018年04月30日)
YO--CHAN2018年05月22日[投票(1)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
ミズーリ州。三者六様。うさぎの置物7ドル。 [review]
ペペロンチーノ (2018年02月18日)
irodori, なつめ, プロキオン14, もがみがわほか6 名2018年05月22日[投票(6)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
感情的でエキセントリックな怒り支配されている者こそ、実はどうしようもなく繊細な心情の持ち主だという矛盾。世の中の多くの“こじれ”の根っこは、この人間的な弱さが生む矛盾につながっていくのだ。実に志が高く、かつ正直な憎しみと悲しみについての物語だ。 [review]
ぽんしゅう (2018年02月16日)
irodori, なつめ, yasuyon, カルヤほか9 名2018年05月22日[投票(9)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
圧倒的な美しさと、強く納得する物語。 [review]
おーい粗茶 (2018年05月23日)
緑雨, Orpheus, DSCH2018年05月22日[投票(3)]
★3 はたらく一家(1939/日)
イジワルな見方をすれば労働者から搾取しようとする資本家という構図に見えなくもないが、あの偏狭な奥さんがダンナの稼ぎを少しも貶さないのは偉い。 椿澄枝が可愛い。
TOMIMORI (2009年10月07日)
寒山2018年05月22日[投票(1)]
★4 恋愛適齢期(2003/米)
老女が70年代ダイアン・キートンそのままの挙動を来す様には、オッサンがモーションキャプチャーを介して3D造形物の美少女に憑依したかのような蠱惑がある。キアヌを熟女趣味だと責めるわけにもいかなくなる。 [review]
disjunctive (2018年05月22日)
けにろん2018年05月22日[投票(1)]
★4 紙の月(2014/日)
一人の女性の人格を3人の行員に分散させた捉え方がまず面白いと思った。 [review]
セント (2014年11月23日)
KEI, はしぼそがらす, けにろん2018年05月22日[投票(3)]
★4 紙の月(2014/日)
お金がどこからきて、どこへいくのかを知りたいと世間の原理に従順な女(小林聡美)は言う。自分は行くべきところに行くだけだとも。一方、世間の事象を引き受けようとする梨花(宮沢りえ)は、少女時代からお金は誰のものでもないということに薄々気づいていたのだ。 [review]
ぽんしゅう (2014年11月23日)
KEI, クワドラAS, いくけん2018年05月22日[投票(3)]
★4 この国の空(2015/日)
男と子供が消え精気をなくした街に降りそそぐ爆弾は、とどめを刺すように残された女を焼き尽くす。二階堂ふみの抑揚のない女言葉の口跡が諦観の日常に艶めかしく響く。抑圧された生命の証であるエロスが、生き物が生き続ける欲望となって暴発するのは必然。 [review]
ぽんしゅう (2015年08月30日)
disjunctive, けにろん, 寒山, セント2018年05月22日[投票(4)]
★4 仕立て屋の恋(1989/仏)
映画的身振りの純度の高さと程よく抑制の利いた演出が冴えたGOODドラマ [review]
junojuna (2013年07月25日)
Orpheus, けにろん2018年05月22日[投票(2)]
★3 蛇にピアス(2008/日)
子供の観念に大人の論理の批評性が希薄で映画に厳しさがなくSO-SO [review]
junojuna (2009年04月02日)
Orpheus, sawa:382018年05月22日[投票(2)]