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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 君の名は 第三部(1954/日)
このラストには、少しびっくり。 [review]
KEI (2019年06月20日)
ジェリー, 寒山2019年06月21日[投票(2)]
★4 アリー/スター誕生(2018/米)
人の踏み台になる宿命をいかにしてリラックスして受け入れるか。その踏み台の象徴を担うのが運転手のオッサンらであるが、初めて踏み台となったクーパーの悲愴な反応が実は誰もリラックスなどしていなかった結論を引き出して庶民賛歌となる。
disjunctive (2019年06月20日)
けにろん2019年06月21日[投票(1)]
★4 哀しき獣(2010/韓国)
むちゃくちゃである。キム・ユンソクの戦闘力はともかくタクシー運転手ハ・ジョンウのそれは意味が分からない。ジョンウが内偵の過程を通じて見せる甲斐性もキャラ立ちを不明瞭にする。こんなに仕事が出来てなぜタクシーを転がすのか。 [review]
disjunctive (2019年06月20日)
けにろん, ぽんしゅう2019年06月21日[投票(2)]
★4 ザ・タウン(2010/米)
邪念が文化格差を無視する。レベッカとベンアフがつがいになるとは思えず、破局を迎えても未練が残らない。むしろジェレミー・レナー、ポスルスウェイト、クリス・クーパーの生き様の話であり、彼らの死体を踏み台にして花開くベンアフ自慰文芸である。 [review]
disjunctive (2019年06月20日)
けにろん2019年06月21日[投票(1)]
★4 マッドマックス2(1981/豪)
希少品の連なりが現象を物語として構造化する。オルゴールがフェラル・キッドの行動を誘導し、キャラが動くと今度は空間が構造化する。フェラル・キッドの抜け穴とオートジャイロがワームホールのように空間を穿ち何もない砂漠に立体を与える。 [review]
disjunctive (2019年06月20日)
けにろん2019年06月21日[投票(1)]
★4 アトミック・ブロンド(2017/米)
例によって事前情報は予告編のみだったので、舞台が89年のベルリンだったのにちょっと意表を突かれた。冷戦がまさに終わる瞬間の話だったのかー。予告編だと派手なスパイアクションっぽいが、実際はル・カレ的エスピオナージュなニュアンスが強かった。 [review]
MSRkb (2017年11月03日)
Orpheus, DSCH, 3819695, おーい粗茶ほか5 名2019年06月20日[投票(5)]
★4 アトミック・ブロンド(2017/米)
コミックが原作と言われ、なるほどと思うキャラのビジュアル造型と舞台と小道具、スタイリッシュな構図。それとオチ。目指すものはあくまでそれら。 [review]
おーい粗茶 (2017年11月09日)
Orpheus, 3819695, けにろん, 月魚ほか5 名2019年06月20日[投票(5)]
★5 ユナイテッド93(2006/仏=英=米)
あの同時多発テロをリアルタイムで知っている現代人。そのすべての人が、観る価値のある映画ではないだろうか。(2006.08.12.) [review]
Keita (2006年08月18日)
jollyjoker, おーい粗茶, ナム太郎, ムクほか14 名2019年06月20日[投票(14)]
★3 チャップリンの舟乗り生活(1915/米)
労働者の悲哀を描いたこれまたチャップリンらしい話。コメディとしての出来はそれほどでもない気はするが。[Video] [review]
Yasu (2008年07月14日)
KEI2019年06月20日[投票(1)]
★3 ゲームの規則(1939/仏)
浮世離れした爛熟と頽廃のお話にはほとんど興味を惹かれないが、計算され尽くした構図やカメラワークには心底驚かされる。特に、お邸の廊下をたくさんの人々が縦横無尽に動くダイナミックな画面!
緑雨 (2017年06月24日)
モノリス砥石2019年06月20日[投票(1)]
★5 ゲームの規則(1939/仏)
無限に豊かな混沌。ひとつの画面で複数の物語が繰り広げられる、眩暈を覚えるほどの多重性。これもまた「世界」の映画だ。 [review]
3819695 (2008年03月20日)
モノリス砥石, 動物園のクマ, 寒山2019年06月20日[投票(3)]
★3 哀しき獣(2010/韓国)
「誰ひとり(観客さえも?)状況を正確に把握できなくとも、事態は不可逆に進行しつつある」という世界認識こそが優れてフィルム・ノワール的なのだから、これを「脚本が拙い」の一言のもとに断罪したくはない。極力「拳銃」を排除して「手斧」「包丁」を特集した暴力も作品の人格を端的に徴づけている。 [review]
3819695 (2012年02月07日)
disjunctive, 緑雨, DSCH, けにろん2019年06月20日[投票(4)]
★4 哀しき獣(2010/韓国)
ラストで民族哀史とでも言うべき『ディア・ハンター』的構造に気付かされたりするが、メルヴィル的殺人顛末からローリングして『ターミネーター』的破綻に至る韓国シークェンスの力技。無謀と思える展開をねじ伏せるホンジンのその自信は支持したい。
けにろん (2012年02月13日)
disjunctive, DSCH2019年06月20日[投票(2)]
★4 ザ・タウン(2010/米)
スコセッシのギャングスタ映画でもあり『現金に体を張れ』でもありといったところに、高密度のアクション・シークェンスとレベッカ・ホールの存在が独自色を加えている。主演俳優としての自身にこの潔癖なキャラクタをあてがう演出家ベン・アフレックは厚かましいが、そのナルシシズムが却って頼もしい。 [review]
3819695 (2011年02月12日)
disjunctive, Orpheus, 緑雨, 煽尼采ほか5 名2019年06月20日[投票(5)]
★5 ザ・タウン(2010/米)
今更な題材だが真摯な思いがあれば物語は人を打つ。多くの友の屍を乗り越える主人公に葛藤があまり無いようだが、一方では恋焦がれた女への矜持を現代感覚に立脚させたニューハードボイルド。その平衡感覚の妙。多彩な役者陣の高度なコラボも世界を担保した。
けにろん (2011年02月21日)
disjunctive, 38196952019年06月20日[投票(2)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
個人的にはリスベットに眉毛のあるのが違和感。物語はスピーディーだがハッキング→奪還→ハッキング→奪還の繰り返しが少々ダレる。やはりルーニー・マーラとダニエル・クレイグの物語として見たかった。 [review]
サイモン64 (2019年01月21日)
disjunctive, jollyjoker2019年06月20日[投票(2)]
★4 乳房よ永遠なれ(1955/日)
矢張り、田中絹代の映像感覚は面白い。のみならず、今見ても古びない驚きがある。例えば、分かりやすく驚かされる場面としては、月丘夢路が、森雅之杉葉子(夫婦)の家から、近くのバス停まで歩く、移動撮影のシーケンスショット(画面奥に川が見えている)だとか。 [review]
ゑぎ (2019年06月20日)
寒山2019年06月20日[投票(1)]
★4 乳房よ永遠なれ(1955/日)
ミゾグチの延長で吉田喜重を先取りする瞬間が何度もあり、斎藤高順の密やかな音楽がメロドラマを真摯に捉えてとてもいい。話は極端で私には理解不能、女性は頷くのだろうか。 [review]
寒山 (2019年01月13日)
ゑぎ2019年06月20日[投票(1)]
★5 太陽はひとりぼっち(1962/伊)
幸せ [review]
ルミちゃん (2003年02月23日)
けにろん2019年06月19日[投票(1)]
★4 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
坂本龍一のテーマ曲が、何とも忘れ難く、暖められたくて何年かに一度は邂逅 したくなってくる。不思議な魅力を帯びた稀有な映画です。 [review]
いくけん (2002年02月28日)
ロープブレーク, ぴよっちょ, ルッコラ, KADAGIOほか10 名2019年06月19日[投票(10)]