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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 鏡(1975/露)
映画にとって最も大切なものは映像。で、圧倒的な映像の前にはストーリーなんてどうでもよくて、音楽なんて余計な付加物に過ぎないと思わせてくれる作品。すばらしい。
minus-zero (2001年01月13日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★4 彼らが本気で編むときは、(2017/日)
女に生まれた者たちは女で“ある”ことでジェンダーの煩わしさにさらされ、女の姿を得られなかった者は過剰に女“らしく”ふるまうことで社会的な違和にさらされる。この“らしく−ある”ことの人間的生理と社会的意味との精神衛生上のバランスに正解はあるのだろうか。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月09日)
けにろん, KEI2017年04月08日[投票(2)]
★4 彼らが本気で編むときは、(2017/日)
荻上の異次元感覚が好きだったが、今回はリアリティあふれるマイノリティがテーマだ。が、問題作というのではない。優しく、丁寧に撮られた為、暖かい作品に仕上がっている。さて、 [review]
KEI (2017年03月07日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★4 シグナル(2014/米)
世界からの孤絶に今更過剰反応するほどヴィヴィッド野郎でもないが、カラックス汚れた血』を少しく想い起すフレーム捌きと色使いにセンスを感じる。確かに随所でアチャーッとなる思い込みの偏向はあるにせよ許容範囲内であり十二分に斗ってると思う。
けにろん (2017年04月08日)
38196952017年04月08日[投票(1)]
★4 イタリアは呼んでいる(2014/英)
結構いろんな映画を見てきたが、この映画、劇映画なんだろうけれど、全編二人の俳優のギャグで持ってる感じで、少々驚く。ところがこれが面白い。こんな自由な映画をあの名匠ウィンターボトムが撮ってしまうんだから、映画の可能性は無限大だってわけ。 [review]
セント (2017年04月06日)
38196952017年04月08日[投票(1)]
★4 アンジェリカの微笑み(2010/ポルトガル=スペイン=仏=ブラジル)
雨、というよりは、雨音の慕わしさ。窓、扉、鏡。写真、なにより映画の画面という世界を縁取ってみせる枠組。青年の世界は厳密に縁取られ、したがって青年の実存は世界から切り離される。やはり世界を縁取るサウンド。古典的な合成エフェクトで構成された超現実主義的な独特の空中遊泳は、死せる女の肖像がそのまま「映画」の寓意であることを示す。“死に至る為”にこそある疾走の為の疾走。ハッピーエンド。
きめこめ (2017年04月04日)
3819695, ゑぎ, disjunctive, けにろん2017年04月08日[投票(4)]
★3 ダンテズ・ピーク(1997/米)
日本には世界に誇る田所博士がいる! [review]
アルシュ (2002年02月09日)
けにろん, kiona2017年04月08日[投票(2)]
★3 ダンテズ・ピーク(1997/米)
舞台となった街のヨーロッパの田舎街みたいな雰囲気が好き。ああいうところに観光に行ってみたい。
おーい粗茶 (2001年04月14日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★3 コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)
内田祐也のレポーターがなじめなかった。ラストシーン以外は冗長、 映像が安っぽく感じた。
トシ (2001年10月08日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★4 ロング・グッドバイ(1973/米)
全体的にうす暗いけどハードボイルドには程遠い。裸の女性たちのせいだろうか。
ハム (2011年09月25日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★3 ロング・グッドバイ(1973/米)
飲みかけのコーラ瓶はコワイ! [review]
ざいあす (2002年04月07日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★4 ウォークラフト(2016/米)
次回作に期待 [review]
HAL9000 (2016年07月26日)
ぴよっちょ2017年04月08日[投票(1)]
★3 ストレイト・アウタ・コンプトン(2015/米)
ギャングスタラップが普通の伝記映画になってるので驚いた。N.W.A.を同時代で聞いた訳では無かったが、ドレやスヌープのファーストアルバムは発売当時に買った記憶がある。当時はラップやGファンクの楽しみ方を理解出来ていなかったが、今なら判る。 [review]
t3b (2017年04月06日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★3 シグナル(2014/米)
度外れた韋駄天走りなど、失笑と表裏一体の恐怖や切なさを目指すのは見上げた志だが、防護服で覆われたローレンス・フィッシュバーンの顔面のせり出しが滅茶で、正視を続ければ発狂に至ること請け合いである。しかしこの(余剰と思われた)顔面感すら物語の本線に収束させた手管は一枚の座蒲団に価する。
3819695 (2017年04月06日)
けにろん2017年04月08日[投票(1)]
★4 都会の牙(1950/米)
すばらしい。バーでのジャズ演奏の無茶苦茶な熱量。エドモンド・オブライエンの不恰好な全力疾走。廃工場におけるオフスクリーンを意識させる演出。ネヴィル・ブランドの狂的なサディスト演技。ラストカットもこれ以外にはありえないといった感じの決まり方。
3819695 (2007年07月30日)
ゑぎ2017年04月08日[投票(1)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
[ネタバレ?(Y3:N5)] 選曲センスは素晴らしく、高画質なのにあえて古い映画を模した編集も非常にいいけど、常にどこかで見たような映画だなと思いながら見ていた。だが、終盤20分の「あのとき二人がもし...」な怒濤の展開に心を射貫かれた。夢のような名作。"City of Stars"最高。 [review]
サイモン64 (2017年04月01日)
ゑぎ, けにろん, IN4MATION2017年04月08日[投票(3)]
★5 市民ケーン(1941/米)
ジャンボのバックドロップ [review]
週一本 (2017年04月02日)
ゑぎ, けにろん2017年04月08日[投票(2)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
夢を食べて生きていく二人の純粋さと、夢追い人を食らって光り輝くハリウッドの虚飾を描くためのミュージカルという手法の見事さ。楽曲の完成度、原色多用の画作り、あえてフィルム撮影、偉大なるレジェンドへのリスペクト。何よりもその分かりやすさでミュージカル作品への高い敷居を軽々とジャンプさせてくれる。 [review]
まー (2017年04月03日)
ゑぎ2017年04月08日[投票(1)]
★4 武装市街(1950/米)
カール・ドライヤーアルフレッド・ヒッチコックのもとで目の覚めるような撮影技術を見せつけたルドルフ・マテのB級らしい傑作。悪役を追い詰める呼吸は、さながらフリッツ・ラングのような容赦なさと小気味よさを両立させる。ラストのシーンの地下感覚は『』や『大いなる神秘 第1部 王城の掟』を思わせる。
ジェリー (2015年11月23日)
濡れ鼠2017年04月08日[投票(1)]
★4 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009/スウェーデン=デンマーク=独)
スタッフの生真面目さに好感が持てる。ド派手なアクションは無くても楽しめる秀作。ラストも個人的に好きな終わり方。 [review]
ガンジー (2010年07月26日)
ぴよっちょ2017年04月08日[投票(1)]