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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ジャッキー・ブラウン(1997/米)
俳優の中の人間を見る事が出来るからこそパム・グリアーロバート・デ・ニーロをこういう使い方ができるのか。この洞察力にはまいる。 [review]
torinoshield (2003年08月25日)
けにろん, ナム太郎, FreeSize, kionaほか5 名2017年06月24日[投票(5)]
★5 ジャッキー・ブラウン(1997/米)
今の成金主義ハリウッドに、年収百五十万程度の稼ぎしかない中年女を主人公に、娯楽映画撮ろうという気骨な監督が他にいるか?どうして、会話だとか、技巧だとかでしかタランティーノを観てやらないんだ。 [review]
kiona (2002年03月03日)
けにろん, サイモン64, 週一本, わっこほか15 名2017年06月24日[投票(15)]
★4 ゲームの規則(1939/仏)
本作を観るとルノワールが恐るべきアクション演出家でもあることがよく分かる。狩りの銃撃、廊下や部屋を右往左往する人物たちの見事なコントロール。それでいて終盤のダイナミックかつアナーキーなこと。お行儀がよくなくて(ということは映画的に行儀が良いということでもある)大変よろしい。 [review]
赤い戦車 (2013年11月26日)
緑雨2017年06月24日[投票(1)]
★4 ジャッキー・ブラウン(1997/米)
世界中の熱を一気に冷ました、タランティーノ流のチルアウト系。 [review]
まー (1998年09月15日)
けにろん, ざいあす2017年06月24日[投票(2)]
★3 ゲームの規則(1939/仏)
人物が、監督の指図によらないかのように動くという稀有の事態。虚構を見に来るためにやってきた観客の前に展開されるのは現実以上の現実。「必要とあらば映画の中に社会を閉じ込めてみせる」とでもいいたげなゆるぎない自信を感じさせる映画。ただし、 [review]
ジェリー (2003年04月29日)
緑雨2017年06月24日[投票(1)]
★4 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(2006/米)
すみません。舐めてました。破綻しやすいプロットを良くもまとめ上げた!プロの仕事だなぁ。初期の『ルパン三世』を彷彿させる面白さ。やはり主人公は悪人の方が物語が転がりやすいんだね。まったくテーマを感じさせない娯楽性も素晴らしい。
某社映画部 (2006年07月24日)
G312017年06月24日[投票(1)]
★4 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(2006/米)
どんなにムチャクチャな話でも、3部作のイベントムービーにエキサイトする自分がいる。ジャック・スパロウをはじめ、印象度が強いキャラクターたちと共に、次回作もさらに冒険がしたい!(2006.07.16.) [review]
Keita (2006年07月17日)
G31, わっこ, HIBARI2017年06月24日[投票(3)]
★5 桃色の店(1940/米)
基礎体力が違うのだよ、基礎体力が! [review]
のらぞんざい (2008年02月18日)
動物園のクマ, shiono, ゑぎ2017年06月24日[投票(3)]
★5 桃色の店(1940/米)
やっぱりエルンスト・ルビッチこそ最高の映画監督かも知れない、という思いにつかれる。 [review]
ゑぎ (2010年01月14日)
動物園のクマ, のらぞんざい, イライザー7, マグダラの阿闍世王2017年06月24日[投票(4)]
★3 ダーク・シャドウ(2012/米)
いろんな要素が詰め込まれているが、どれも無駄遣いな感じ。特に人狼。ある意味、贅沢な映画かも。 [review]
G31 (2017年06月23日)
けにろん2017年06月24日[投票(1)]
★5 マグニフィセント・セブン(2016/米)
荒野の七人』より人種・国籍・特技が様々な7人の個性が絶妙で見ていてダレが誰やら混乱しないw 懐かしいBGMに乗って集まった7人が戻ってくるシーンや金鉱襲撃のシーン、決戦前夜からのラストまで全編ダレることなく楽しめた。こういう腕利きが集まって巨悪に対峙する物語、好きだなぁ、僕。 [review]
IN4MATION (2017年06月24日)
セント2017年06月24日[投票(1)]
★4 殺しのドレス(1980/米)
とにかく包み隠さないし節操がないし何より幼稚だ。だからこそ、学生時代にレンタルビデオ屋に足繁く通い詰めていた映画少年どもは、決まってある一定期間においてデ・パルマの映画群に熱中することになるのだ(←偏見)。 [review]
のらぞんざい (2012年07月20日)
動物園のクマ, はしぼそがらす, 赤い戦車, 山ちゃんほか7 名2017年06月24日[投票(7)]
★3 愚行録(2016/日)
こういう使い方でしか形にならない妻夫木は相当問題だが、この作品に関してはそういう事で。話自体はどうしようもない人々のどうしようもない(まさに)愚行録で、驚きや悲しみがどうこうというよりは日本人のどうしようもなさに低く唸るのみ。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年05月08日)
おーい粗茶2017年06月24日[投票(1)]
★3 愚行録(2016/日)
学内ヒエラルキーに囚われた人々を描くが相対化させる一般人が不在で気持ち悪い。胸糞悪い連中を殺すのは良しとしても、その気持ち悪さを映画はもうひとつの要因で上塗りし物語は有機連鎖しない。愚行の事象が並列配置されただけだ。画面繋ぎは高度に意識的。
けにろん (2017年04月02日)
おーい粗茶2017年06月24日[投票(1)]
★4 ドッグヴィル(2003/デンマーク=スウェーデン=仏=ノルウェー=オランダ=フィンランド=独=伊=日=米)
社会学的実験映画。 [review]
新人王赤星 (2004年10月05日)
kirua, neo_logic, Orpheus, TMほか19 名2017年06月24日[投票(19)]
★1 天空の蜂(2015/日)
穴凹だらけ。 [review]
ペペロンチーノ (2015年10月03日)
NOM, トシ, ぱーこ2017年06月24日[投票(3)]
★3 レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994/フィンランド)
カウリスマキ版「出アメリカ記」てとこでしょうか。ユダヤ教徒が見て怒らないか心配。[Video] [review]
Yasu (2005年07月05日)
けにろん2017年06月23日[投票(1)]
★5 祭りの準備(1975/日)
祭りの準備』を死ぬまで続けたい。 [review]
町田 (2004年12月25日)
けにろん, TOMIMORI2017年06月23日[投票(2)]
★5 祭りの準備(1975/日)
生ぬるい汗の香りに満ち満ちた、故郷という名の蟻地獄。親さえもがいつか脚に齧りつこうと狙いつづけている。執拗にリフレインされるメロディラインがその陰惨さに拍車をかける。それは永遠に続く祭祀的コミュニティの象徴だ。 [review]
水那岐 (2003年06月11日)
けにろん, DSCH, 3819695, 甘崎庵ほか9 名2017年06月23日[投票(9)]
★4 祭りの準備(1975/日)
赤ちゃん生みたくなった。
picolax (2002年09月28日)
けにろん, 浅草12階の幽霊2017年06月23日[投票(2)]