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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 バルカン超特急(1938/英)
イギリス時代のヒッチの最高作は矢張りこれだろう。話の運びは少々牧歌的過ぎるきらいはあるが画面は今見てもすこぶる刺激的だ。ヒロイン−マーガレット・ロックウッドに対するフェティッシュな演出も見ものだが、何と云っても列車という映画的な道具立ての扱いが傑出している。これを超える列車の映画はいまだに生まれていない。
ゑぎ (2011年08月22日)
濡れ鼠, りかちゅ, 3819695, くたー2019年02月22日[投票(4)]
★4 悪夢探偵2(2008/日)
塚本晋也の『回路』。黒沢清と似ているようで対照的。対照的なようで似ている。 [review]
ペペロンチーノ (2008年12月24日)
死ぬまでシネマ, MSRkb2019年02月22日[投票(2)]
★4 アリー/スター誕生(2018/米)
リムジン運転手の詰所と化したレディー・ガガ宅で親父連がJRAを視聴しているなど、徒らな細部の面白さに対する感度が嬉しい(「ジャクソンメイン州」なる馬が出走している。馬名に漢字が用いられているのは調査不足か、虚構性の表明か)。楽曲は取り立てて好むところでもないが、音の鳴りは最高級だ。 [review]
3819695 (2019年02月21日)
さず, jollyjoker, けにろん, ゑぎほか5 名2019年02月22日[投票(5)]
★5 愛のむきだし(2008/日)
悪い冗談のような現実なら、映画の世界の住人のように振る舞って、現実の世の中などぶっ壊してしまえよ。そんなエールのようなものを感じた。 [review]
おーい粗茶 (2019年02月22日)
ぽんしゅう, 寒山, DSCH2019年02月22日[投票(3)]
★2 鈴木家の嘘(2018/日)
木竜麻生がどんどんどんどん魅力のない娘に見えてくるだけの映画。これでは俳優が可哀想。 [review]
寒山 (2019年02月23日)
ぽんしゅう2019年02月22日[投票(1)]
★4 隠された記憶(2005/仏=オーストリア=独=伊)
嘘とトラウマが炙り出され、関係性の仮面を破壊される時、崩壊状態こそが「日常」となる。しかしそのささくれた自覚に立たされた上で、再び「監視」されたまま「平穏な日常」に差し戻される地獄。「視る」という暴力へのサド的快感の共有と、「視られる」ことへの「疚しさ・罪悪感」に起因する嫌悪を観る者に同時に強いる定点カメラのサディスティック。逃がすまいと観る者を絡め取るハネケの加虐趣味的シミュレーション。 [review]
DSCH (2011年11月02日)
寒山, Orpheus, おーい粗茶2019年02月21日[投票(3)]
★2 ふきげんな過去(2015/日)
映画はついぞ爆発しない。観てるこっちがふきげんになるわ! [review]
ペペロンチーノ (2016年07月28日)
とっつぁん, けにろん, ぱーこ2019年02月21日[投票(3)]
★5 ファースト・マン(2019/米)
アポロ11号が月面着陸を果たし無事に帰還したことを私たちは知っているのに、もしかしたらこのミッションは果たせないのかもしれないと思わせる演出の見事さよ。でも、この映画の本質はそこじゃないと思う。チャゼルは好きじゃなかったのに。脱帽な気分です。 [review]
もがみがわ (2019年02月13日)
おーい粗茶, けにろん2019年02月21日[投票(2)]
★4 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)
イタイ人達に「はは…」とひきつった笑いが出る。そんな乾いた笑いの連続に次第に感覚もマヒし、ラストには音楽に合わせてウットリとあんな物を見ている。観客もヤラれる映画。
mize (2001年12月07日)
たろ, ペペロンチーノ, おーい粗茶, 新町 華終2019年02月21日[投票(4)]
★3 アリー/スター誕生(2018/米)
怒りと悲しみが鬱積したような重低音が腹に響くジャクソンのライブシーンが印象的。アリー(レディ・ガガ)は“ガガ的”虚飾をまとわされ始めると急激に魅力を失う。これが個性的なようで実は型式的なショウビズを皮肉るB・クーパーの実演証明だとしたら大した企み。
ぽんしゅう (2019年01月14日)
3819695, jollyjoker, けにろん2019年02月21日[投票(3)]
★3 アリー/スター誕生(2018/米)
オープニングのジャックブラッドリー・クーパーのライブシーンは圧巻!光の取り入れ方、ジャックを負うカメラ、音と映像・観客の融合は、ライブならではの扱い。但しシナリオが弱い。酒で持ち崩すジャックの内面が弱いのだ。 [review]
jollyjoker (2019年01月27日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん2019年02月21日[投票(3)]
★5 アリー/スター誕生(2018/米)
傑作。タイトルインの際のレディー・ガガのハミングは「虹の彼方に」じゃないか!しかも、ガガの声は、まるでジュディ・ガーランドの音源を使っているのかと思ったぐらい似ている。続くドラァグクイーンのバーでの、ガガの最初の曲は「ラ・ヴィ・アン・ローズ」。 [review]
ゑぎ (2019年01月14日)
3819695, tredair, けにろん, tkcrows2019年02月21日[投票(4)]
★5 レディ・イン・ザ・ウォーター(2006/米)
シャマランの映画の中でも不当に評価の低い映画だが、一糸の乱れもなく紡がれた展開・構成、そしてとどめはエンドロール。ただただ押し黙ってこの物語に入り込み、恐れ、おののき、喜び、そんな想いを感じるほかはない。
サイモン64 (2019年02月19日)
38196952019年02月21日[投票(1)]
★4 ファンタスティック・プラネット(1973/仏=チェコスロバキア)
諸星大二郎の画に似ている。諸星の作品は日本の古来の臭いがするが、ローランのは洋風のそれだ。気持ち悪いのは、同じ。創造力を駆使した色んなモノが、面白い。私的一番は‘結晶’。口笛でこなごなになる発想がスゴい。
KEI (2019年02月09日)
3819695, 濡れ鼠2019年02月21日[投票(2)]
★4 スプリング・ブレイカーズ(2012/米)
コリンの狂ったアメリカ潜入記はここでも徹底している。何ちゅう自分探しだ。 [review]
寒山 (2019年02月02日)
3819695, 濡れ鼠2019年02月21日[投票(2)]
★4 アンストッパブル(2010/米)
デンゼル・ワシントンに任せておけば万事大丈夫という安心感で観ていたが、途中から「もしかすると『アルマゲドン』的な人柱ラストでは?」と最後までハラハラさせられる。軋む車輪、飛び散る火花、傾く車輌、凶悪的な777のビジュアル、不安を煽るカメラアングル。どれを取っても暴走機関車モノの最高峰。 [review]
IN4MATION (2019年01月28日)
38196952019年02月21日[投票(1)]
★4 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
さすが、バスティーユ襲撃やレ・ミゼラブルのデモと革命の国の子供たち。連帯と結束はイデオロギーではなく自然発生的アナーキズムに宿るのだ。同じころ日本では小津安二郎清水宏の庇護のもと突貫小僧が憎めない悪戯で大人を笑わせるのが関の山だった。 [review]
ぽんしゅう (2019年01月27日)
3819695, 寒山2019年02月21日[投票(2)]
★3 アタラント号(1934/仏)
船乗りなんかと結婚した変り者と、式の参列者に陰口されるプチ漂泊癖の娘が、河川を労働と定住の場とするウブで勤勉な船長と、ネコとモノに埋もれた怪人副長と、何ごとにも一心な若き助手によって、己の居場所を知るまでの“あぶない嫁さん”ラブ・アクション。 [review]
ぽんしゅう (2019年01月27日)
38196952019年02月21日[投票(1)]
★4 振り子(2014/日)
参ったな、この映画、小西真奈美さんのこの役柄が、どうもいかん、見てもう数日になるのにまだ尾を引いている。鑑賞後は食欲もなくなるほどだった。この役柄に小西さんを同化してしまい、めずらしく自ら理性をなくす、、。 [review]
セント (2017年03月21日)
ロープブレーク2019年02月21日[投票(1)]
★4 悪夢探偵(2006/日)
「さあぁ、オレと一緒に遊ぼうぜええ!」いつもの塚本節に感心&安心。
ガリガリ博士 (2007年03月10日)
死ぬまでシネマ2019年02月21日[投票(1)]