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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019/仏=ベルギー)
2020年にもなってこんなド正調本格ミステリ映画を観られる幸せ。製作側の「推理物ではネタバレ厳禁」という強い愛も感じられる、ミステリ好きには最高の映画。同好の士よ!って握手したい。 [review]
月魚 (2020年02月26日)
プロキオン142020年03月04日[投票(1)]
★5 9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019/仏=ベルギー)
クライマックスからは「あっ」と驚く展開が連続し、「おおおっ」と声が出そうな程に驚いてしまった。近年のミステリーの中では最上の部類だと思う。 [review]
シーチキン (2020年02月02日)
プロキオン142020年03月04日[投票(1)]
★3 去り行く男(1956/米)
グレン・フォードが少し格好をつけすぎる一方、男の妬みの醜さをロッド・スタイガーが実に憎たらしい顔つきで演じて懲悪の段取りをつける。風景のパノラミックな構図取り、屋内の配光もいい。デルマー・デイヴィスも画面造型力に優れた演出家だが、ここはさすがチャールズ・ロートンJr.と云うべきか。
3819695 (2012年04月01日)
ゑぎ2020年03月04日[投票(1)]
★3 アイリッシュマン(2019/米)
トニー、トニーとわめくアル・パチーノに「トニーはお前だろ」とツッコミ。
黒魔羅 (2020年03月04日)
けにろん2020年03月04日[投票(1)]
★3 叫(2006/日)
液状化する湾岸埋立地帯という如何にもながらそそるキーワードの選択に惹かれたし、前半は視覚的にも黒沢的不均衡を漲らせて相当良い。しかし、謎は解かない方がいいね。馬脚が現れるから。そして『回路』な終末イメージには又かよと萎える。
けにろん (2007年05月20日)
DSCH, 寒山, おーい粗茶, 煽尼采ほか6 名2020年03月04日[投票(6)]
★3 叫(2006/日)
ここでも黒沢は時代遅れのユング派に拘泥して、作品を無用に古びさせていると思う。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
DSCH, disjunctive2020年03月04日[投票(2)]
★3 ロング・グッドバイ(1973/米)
小ネタの物量で勝負したアルトマンらしい作品で話はなきが如し。登場人物の名前だけで物語が転がされ、その気で観ないと置いてきぼりを喰らうので注意。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
けにろん2020年03月04日[投票(1)]
★3 人間の運命(1959/露)
汚れた顔のドアップと背景の地平で棚引く黒煙でもってソ連映画はここでも力強い。駅での奧さんとの別れの件が白眉で辛い。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
けにろん2020年03月04日[投票(1)]
★3 パッション(2004/米)
受難劇として独自の閃きはあるが、『ゴルゴタの丘』や『奇跡の丘』より地味。これらより先に本作を観る必要は感じられない。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
けにろん2020年03月04日[投票(1)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
例によって酷い話なのに見終わった時にはほっこりしてるポン・ジュノマジック。 [review]
月魚 (2020年03月03日)
けにろん2020年03月04日[投票(1)]
★3 ゴジラ対ヘドラ(1971/日)
1970年の環境国会を経て製作された本作、問題の提起というよりも、政府広報の印象が強い。やたらクダケた広報ですが。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
水那岐2020年03月04日[投票(1)]
★2 宮澤賢治 −その愛−(1996/日)
三上博史のイッちゃってる宮沢賢治はさすがです。
雪虫 (1999年07月02日)
寒山2020年03月04日[投票(1)]
★3 ローリング・サンダー(1977/米)
殴り込みにトミー・リーを巻き込むことへ呵責が存在しないことの好ましさ。あるいは、Let's clean upの呼び声に反応するその挙措の昂奮。これは何か? かつての訓練によって習慣化した徳性が倫理を圧し殺した時、彼らは逆説的に自由という現象を体験しているのだ。
disjunctive (2015年08月28日)
たろ, ぽんしゅう2020年03月03日[投票(2)]
★3 牛泥棒(1943/米)
あの状況であれだけの名文を綴れるなんてすごいね。
黒魔羅 (2010年02月25日)
KEI2020年03月03日[投票(1)]
★4 牛泥棒(1943/米)
後味の悪さも含め、ガツンっとくる作品です。低予算を逆手に取った傑作。 [review]
甘崎庵 (2005年09月22日)
KEI2020年03月03日[投票(1)]
★4 牛泥棒(1943/米)
裁判員制度を考えるうえで観るべき映画は、『12人の怒れる男』だけではない。「疑わしきは罰せず」という原則の背景を描いた作品。西部劇なのに全然カッコ良くない異色作。
パグのしっぽ (2009年07月08日)
KEI, 寒山2020年03月03日[投票(2)]
★4 牛泥棒(1943/米)
本作の素晴らしさを語るには、まずそのラストシーンから入っていかねばなるまい。 [review]
ナム太郎 (2017年03月23日)
KEI, ゑぎ2020年03月03日[投票(2)]
★5 牛泥棒(1943/米)
おおこれがかの有名な自警団かとビビらされる。いまのホワイトハウスの内情もこんなものなんだろうと思うとリアルで怖い。 [review]
寒山 (2018年05月10日)
KEI, ゑぎ, ナム太郎2020年03月03日[投票(3)]
★4 メトロポリス(1927/独)
ブエノスアイレスで発見された短縮前の16ミリ素材を組み込んだ2010年版、現在最もオリジナルに近い150分バージョンを鑑賞。 [review]
ペンクロフ (2020年03月06日)
ぽんしゅう, けにろん2020年03月03日[投票(2)]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
なんだかウルトラセブンな感じ。 [review]
緑雨 (2020年03月02日)
ぽんしゅう2020年03月03日[投票(1)]