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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
負のエネルギーが織りなす極上のエンターテインメント。起爆剤は、リンカーンの友人になれなかった輩ども、すなわち「正義」と「制度」の意味や秩序が理解できない者たちの、強欲と打算、偏見と侮蔑、差別と憎悪だ。 しばし、理性という面倒から解放される快感。 [review]
ぽんしゅう (2016年03月23日)
おーい粗茶, DSCH, ペペロンチーノ, もがみがわ2021年01月02日[投票(4)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
実にヘイトフル。歴史に沈潜した憎悪に作用され、疑心と殺意が濃縮されゆく会話劇の「言葉の暴力」が、行くとこまで行った感があって凄まじい。白も黒も、嘘と赤い血に沈む上でしか和音を奏でることはしないという、ピアノの鍵盤と不協和音混じりの「聖しこの夜」が示唆する恐るべき「アメリカ的」帰結。文学的な前のめり感がかなり強いが、相応の旨みと凄みが出た。にしてもタラ先生の最近の荒ぶり方は一体何なのだろう。 [review]
DSCH (2016年03月18日)
おーい粗茶, ロープブレーク, ぽんしゅう, jollyjokerほか5 名2021年01月02日[投票(5)]
★3 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)
登場する人々の営みは下世話で俗っぽいのに、ひんやりとして温度が感じられない。まるで、こちらの世界との間に透明だが分厚い膜でも存在するように、その奇異な出来事は客観的に淡々と繰り広げられる。現実と非現実の間に宙ぶらりんにされる不思議な薄気味悪さ。
ぽんしゅう (2018年03月18日)
t3b2021年01月02日[投票(1)]
★5 サスペリアPART2(1975/伊)
若い頃に観て本当に怖かった映画だが、感受性の摩耗したおっさんになってから観るとアルジェントの真剣さに感動せざるをえない。 [review]
ペンクロフ (2021年01月02日)
いくけん2021年01月02日[投票(1)]
★3 サスペリアPART2(1975/伊)
B級なんだけど何だか憎めない。だってちゃんとユーモア入れようとしてるし。 [review]
くたー (2001年12月05日)
ペンクロフ, はしぼそがらす2021年01月02日[投票(2)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
事件の進行を見せる部分は、さすがの緊張感。普通に良い映画だ。真犯人を描かないのは、選択と集中の一環だからいいのだが、学園長のような中途半端なキャラ(アホの類型)は気になる。FBI捜査官のジョン・ハムもそう。 [review]
ゑぎ (2020年01月30日)
プロキオン14, ナム太郎, 2021年01月02日[投票(3)]
★3 わたしは目撃者(1971/独=仏=伊)
せっかく目の見えない元記者が姪っ子や新聞記者の視覚の情報と耳で聞く音を頼りに事件を捜査するという展開を作ったのに、彼の目が不自由な設定があまり生かされずに話が進んでしまうのはもったいない気がする。 [review]
わっこ (2014年04月07日)
ペンクロフ2021年01月02日[投票(1)]
★3 わたしは目撃者(1971/独=仏=伊)
出た! 美少女、いや美幼女虐待。 しかし展開がまだるっこしいため、サスペンスとしては今三歩の出来。
たかやまひろふみ (2002年09月07日)
ペンクロフ, わっこ2021年01月02日[投票(2)]
★4 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
今の世の中のどこが地獄じゃないというのか? という、わりとストレートなお説教。 [review]
おーい粗茶 (2020年08月10日)
DSCH, 3819695, 袋のうさぎ, ゑぎほか5 名2021年01月01日[投票(5)]
★2 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
この映画を賞賛できるほどの教養が私にはない。せいぜい小坂明子とか言い出すくらい。一言でいうなら「知らんがな」映画。 [review]
ペペロンチーノ (2019年06月25日)
DSCH, おーい粗茶, もがみがわ2021年01月01日[投票(3)]
★5 Away(2019/ラトビア)
本当のクリエィティブっていうのは、どう見せるか、ではなく、何を見せるか、考えることなんだなぁ。 [review]
おーい粗茶 (2020年12月31日)
月魚, DSCH2021年01月01日[投票(2)]
★2 ノア 約束の舟(2014/米)
自称・無神論者であるダーレン・アロノフスキーが宗教作品を作るとこうなるという当たり前の結果。ノアがなにをしようと神は沈黙する。 [review]
IN4MATION (2021年01月02日)
プロキオン142021年01月01日[投票(1)]
★4 私をくいとめて(2020/日)
くちびるつんと尖らせたのんが最高に素晴らしい。 [review]
ペペロンチーノ (2021年01月01日)
おーい粗茶, ゑぎ, シーチキン, 水那岐2021年01月01日[投票(4)]
★4 パディントン2(2017/英=仏)
CGが更に素晴しい。クマの毛1本1本・・・も良いが、‘絵本の中を動き回る’シーンが凄い。これは作者の自身溢れる数コマだ。観客の予想を裏切る展開が続き、楽しいシーンばかりではないが、‘優しさ’は変わらず健在で、温かい気持ちなれる。
KEI (2019年08月01日)
マカロン2020年12月31日[投票(1)]
★4 フレンチ・カンカン(1955/仏)
さすがにギャバンは名優。やり手大物興行師役―不敵さ、厚かましさ、いい加減さ、そしてその情熱もしっかり出せた。シャンソンでの特筆はエステル(役)の♪詩人と女。聞かせた。又この歌が伏線なのは、上手い。カンカンは圧巻。パリに行かないで観れた。得した。
KEI (2020年12月30日)
ゑぎ2020年12月31日[投票(1)]
★4 雲の中で散歩(1995/米)
ふわふわしてて好き。ふわふわとは一番遠いところに居そうな顔のキアヌが、ちゃんとふわふわしてて好き。
mal (2002年06月04日)
G31, ことは2020年12月31日[投票(2)]
★4 2012(2009/米)
太陽の紅炎を出たニュートリノが変異し、地球の核と反応、温度が上昇する。何それ。温室ガスの削減とか意味ねーと。そこ好み。 [review]
G31 (2020年12月30日)
青山実花, けにろん2020年12月30日[投票(2)]
★5 Away(2019/ラトビア)
死んで、生まれて、見て(まっすぐな瞳!)、聴いて、感じて、練習して、走って、走って、立ち止まって、想う。そしてまた走る。五感に訴える世界創出(とりわけ風)。世界に生きることそのものを凝縮し、その秘密に触れる驚異的にシンプルな寓話。また、徹底した「速度」の映画だ。「日本版スタッフ」は問答無用で縛り首。情状酌量の余地無し。 [review]
DSCH (2020年12月20日)
おーい粗茶, 月魚2020年12月30日[投票(2)]
★4 2012(2009/米)
史上最大のちゃぶ台返し [review]
炭酸飲料 (2009年11月30日)
プロキオン14, ダリア, sawa:38, けにろんほか5 名2020年12月30日[投票(5)]
★5 インシディアス(2010/米)
姿の見えない謎の訪問者的な冒頭の描写が怖さのMAX。ホラーにしては珍しく物語に一本、筋が通っており好感が持てる。和製ホラーのようにオチがないという不条理さがないので未見の方は是非。 [review]
IN4MATION (2015年02月07日)
t3b2020年12月30日[投票(1)]