コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years(2016/英)
ドキュメンタリー映画なんで音楽が重要だと語る彼らの曲も細切れだ。ビートルズに対する狂騒は判るんだけど、不満が残る。ライブから歓声を取り除く技術で出来る映像をもっと出して欲しい。
t3b (2020年07月16日)
けにろん2020年07月17日[投票(1)]
★4 リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)
ある種のファンタジーながら、物語はいたずらに現実らしさを踏み越えない範囲で運用されている。それにもかかわらず「長大な上映時間」だけでは説明のつかない(むろん、主因ではあるだろうが)得体知れずの著大なスケール感に圧される。このあたりの印象は安藤桃子0.5ミリ』と相通ずるものがある。 [review]
3819695 (2016年04月24日)
週一本, けにろん, ペペロンチーノ2020年07月16日[投票(3)]
★4 ワイルド・ローズ(2018/英)
渦中で足掻いてるうち見過ごしてしまった責任や感謝の思いを、坂道を転がり落ちる前に踏み止まり見据えようとする。さすれば憑物が落ちたような諦念の中で断ち切った筈の夢が違う姿で舞い降りてくる。ナッシュビルでの顛末は肝だろう。転機を描いて鮮やかだ。
けにろん (2020年07月13日)
ゑぎ2020年07月15日[投票(1)]
★4 イージー・ライダー(1969/米)
あるシーンの最後のカットと次のシーンの最初のカットが痙攣的に細かく行きつ戻りつしながらシーン移行する繋ぎはいまだに目新しいかしら(模倣する意義のある機会が少ないだけかも)。その酩酊的・運命論的な編集感覚はエディターのドン・キャンバーンよりデニス・ホッパーの主導によるものと思いたい。 [review]
3819695 (2020年07月13日)
ゑぎ, jollyjoker, さず, DSCHほか7 名2020年07月15日[投票(7)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)
そもそもイタリアンマフィアでなくユダヤ人を主人公に据えた点でこの映画は成功してい る。多民族と交わるのを良しとしない宗教観・民族観を、ファミリーとしての絆、錬金術に長け、お金に執着するユダヤ人としての仁義に据えているからだ。 [review]
jollyjoker (2020年07月13日)
ゑぎ, ナム太郎, けにろん, ぽんしゅう2020年07月15日[投票(4)]
★4 マディソン郡の橋(1995/米)
車がテールランプとハザードの点滅で演技しています。これはクリント・イーストウッドアイディアらしいです。この1シーンだけでも見て欲しい。
ミルテ (2001年09月18日)
緑雨, G31, Muff, 3819695ほか8 名2020年07月15日[投票(8)]
★5 ミツバチのささやき(1972/スペイン)
たとえば、母親が自転車で駅に向かうところから列車の到着までを綴るカメラワークと「蒸気」の画面。「井戸の家」初登場カットのカメラポジション。ここまで映画の純度を高める作業に傾注すれば寡作になるのは必然だ。エリセの唯一の欠点は「映画」を知りすぎていることだろう。すべての風景に心を引き裂かれる。 [review]
3819695 (2009年04月05日)
tredair, 緑雨, ゑぎ2020年07月15日[投票(3)]
★5 ミツバチのささやき(1972/スペイン)
映画内映画としての『フランケンシュタイン』という構造。人造人間、機械仕掛けの奇蹟。現実の生命と、うたかたの幻影の曖昧な境界――。それはまさに、映画の事。息苦しいほどの、映画美の結晶体。光と影で構築された蜂の巣に閉じ込められる観客。 [review]
煽尼采 (2009年04月17日)
tredair, かねぼう2020年07月15日[投票(2)]
★5 ミツバチのささやき(1972/スペイン)
わたしが妖精だったころ。アナ・トレントは信じる力を与えてくれた。 [review]
ALPACA (2002年02月10日)
tredair, 甘崎庵, ルッコラ, pom curuzeほか6 名2020年07月15日[投票(6)]
★5 ミツバチのささやき(1972/スペイン)
30年ぶりの鑑賞でイサべルに心を奪われる。 [review]
さず (2020年07月08日)
tredair, 3819695, jollyjoker, 死ぬまでシネマほか5 名2020年07月15日[投票(5)]
★4 マディソン郡の橋(1995/米)
原作本が大ブームだった当時、母親が買って読み、勧められて自分も読んだ。当時は自分も若かったし、さっぱり良さが理解できなかった。それより大感動してる母親の姿を見て「おいおい、まさかこんなこと…」とけっこう本気で不安になったものだ。 [review]
緑雨 (2020年07月15日)
ぽんしゅう, ナム太郎, さず, 太陽と戦慄ほか6 名2020年07月15日[投票(6)]
★4 悪い男(2001/韓国)
エゴン・シーレの世界とPLAYBOYの世界の溝は埋まるか?[新宿武蔵野館2] [review]
Yasu (2011年06月12日)
プロキオン14, ペペロンチーノ, sawa:38, mootほか8 名2020年07月14日[投票(8)]
★5 テキサスの五人の仲間(1966/米)
あまりにも秀逸すぎる邦題。それが致命傷? [review]
ニュー人生ゲーム (2002年05月12日)
irodori, おーい粗茶, 甘崎庵, shawほか6 名2020年07月14日[投票(6)]
★3 グラディエーター(2000/米)
リドリー・スコットって、表現したい部分を凝縮して映像化するから、見る側が拡大解釈しないと納得できない場合が多い。でも、人間の精神的葛藤描写が薄いから納得できないんだよね、こっちとしては。 [review]
jollyjoker (2016年03月03日)
irodori, けにろん, ぽんしゅう2020年07月14日[投票(3)]
★3 グラディエーター(2000/米)
ショットの質よりショットの数で勝負する映画。しかし、その質にしても決してよいものがないではないのだ。にもかかわらず「あくまで俺は数で勝負するぜ!」という姿勢を崩さないリドリー・スコット。志が高いのやら低いのやら。 [review]
3819695 (2008年02月09日)
irodori, jollyjoker, おーい粗茶, DSCH2020年07月14日[投票(4)]
★4 グラディエーター(2000/米)
あ。高校の更衣室の臭いだ [review]
ろびんますく (2002年02月13日)
irodori, 従軍絵師, ミュージカラー★梨音令嬢, torinoshieldほか12 名2020年07月14日[投票(12)]
★2 プロメア(2019/日)
「グレンラガン」と「キルラキル」の焼き直し(火事だけに)。脚本家の引き出しが少ないのか、監督から脚本家への要請がいつも同じなのか。出来は前述テレビ作品にハッキリ劣る。いいのは新谷真弓の声だけだ(いつもと同じやんけ)。
ペンクロフ (2020年07月13日)
水那岐2020年07月14日[投票(1)]
★5 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)
「序」「破」ときて「Q」ですか。死海文書をネタとして扱ったエヴァだからQは当然Q文書だろうなと思って見たらやっぱりそうだった。新しいストーリー展開はいいね。期待を裏切らない期待の裏切り方に★5. [review]
ロープブレーク (2020年07月14日)
プロキオン14, おーい粗茶, DSCH, サイモン642020年07月14日[投票(4)]
★3 愛と喝采の日々(1977/米)
バリシニコフブラウンという若い2人のバレエシーンの本物の前にベテラン女優の肝心のドラマが霞んでしまう。凌駕できるような圧倒のドラマトゥルギーが不足してるから。岐路での選択への屈託が女同士のつかみ合い喧嘩で解消されるなら高が知れる。
けにろん (2020年07月04日)
セント, ナム太郎2020年07月14日[投票(2)]
★2 プロメア(2019/日)
中島かずき、行き詰まったか。全ては『キルラキル』『グレンラガン』の二番煎じだ。熱血バカの主人公、義理に篤く聡明なライバル。巨大ロボに乗って拳を交え合い、クライマックスには銀河を超えたハードSFな大風呂敷が待つのみだ。間断なき回り込みとパステルカラーの背景は、観客の目に相当な負担を強い続ける。スタッフには味つけの違う次回作を用意せねば、全員総倒れも大法螺の次元ではないだろう。
水那岐 (2019年05月27日)
ペンクロフ, pori2020年07月13日[投票(2)]