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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
違うストーリーだと思ってみれば、映像表現とかは結構良くできていて楽しい。自分のルーツ探しやら記憶の向こう側探しちゃうナイーブさなんて、僕たちは少佐に求めてないのは確かなんだけど。 [review]
Walden (2017年04月09日)
けにろん, YO--CHAN, おーい粗茶, 月魚2017年05月05日[投票(4)]
★4 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
もしや、「仮想現実ネタ」のすごさを描くには、「映画」は不向きなのかもと思った。なにしろ「映画」自体が(極めて不完全にせよ)既に仮想現実なのだから・・・ [review]
YO--CHAN (2017年04月05日)
けにろん, Orpheus, Walden, おーい粗茶ほか5 名2017年05月05日[投票(5)]
★5 欲望の翼(1990/香港)
隔絶された虚空間で、或いは夜の静寂で決してクロスしない5人の男女の想い。登場人物たちの息詰まりそうな閉塞感を亜熱帯林に舞台を移して解放するかに見えた語り部の視座が突如、神の視座に飛躍するかのようなラスト。1回限りの手法にしても鮮やかすぎる。
けにろん (2004年05月08日)
濡れ鼠, ゑぎ2017年05月04日[投票(2)]
★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
19世紀に始まった資本家と労働者という左右の対立軸は、イデオロギー闘争の終焉とともに希薄化され、21世紀の今、合理性というとりあえずの正論のもと、国家と市民という上下の合意軸を模索して、波間の喫水線のように揺れ動く。血のかよった政策や制度って・・ [review]
ぽんしゅう (2017年04月11日)
t3b, けにろん, 寒山2017年05月04日[投票(3)]
★5 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
迷走するシステムの狭間で窒息しかける当たり前の尊厳。声を上げない慣らされた我々にローチは声を上げようと言う。食糧配給所のシーン。彼女がいきなり缶詰を開けて貪り食う。奇矯な行為だが、それを奇矯と感じさせない真実と共感を映画は内包している。
けにろん (2017年04月22日)
t3b, 3819695, ぽんしゅう, シーチキンほか5 名2017年05月04日[投票(5)]
★3 運が良けりゃ(1966/日)
生も死も、糞も味噌も一緒な長屋の暮らし。どん底の生活でも、自分が幸せか不幸せかなんて事さえ考えない彼らの方が、今の自分よりよほど潔くて、人生を楽しんでいそうだ。若くて気風のいい倍賞千恵子が可愛い。 [review]
アメリ・プーラン (2008年11月16日)
寒山, 水那岐2017年05月04日[投票(2)]
★4 プリンセス・ブライド・ストーリー(1987/米)
明日に向かって撃て!』のゴールドマンが原作を書き、自ら脚色したファンタジー映画の秀作。金髪碧眼のエルウィズと端正なロビン・ライト演ずる王子と王女が説得力ある容姿で物語を担います。 [review]
TOBBY (2003年01月16日)
とっつぁん2017年05月04日[投票(1)]
★4 大地の子守歌(1976/日)
説明過多な脚本を内部から食い破る原田美枝子のエロスが凄い。眩い肉体にケダモノの精神を宿したヒロインを偏重した故、ストーリーに一貫性を欠くが、映画の面白さはそうした表層だけでは語れないとつくづく思う。 [review]
shiono (2009年04月05日)
寒山, ぽんしゅう, けにろん2017年05月04日[投票(3)]
★5 クロッカーズ(1995/米)
スパイクリーが放った映画という大魚は、人の心という底が見えない大海原で活き活きと泳ぎまくり見えなかった底を形成してくれる。そうスパイクリーは新しい価値観と同時に接する機会のない人の固定観念を活性化してくれる凄いヤツ!見たあと爽快感が得られる映画です。 [review]
ジャイアント白田 (2002年06月19日)
サイモン64, ざいあす2017年05月04日[投票(2)]
★4 トワイライト 初恋(2008/米)
少女の飽くなき「白馬の王子」願望に完璧に準拠し世界観を全うしている。俺は少女ではないが解る気がする。設定に拘泥しグルーミーな曇天狙いが貫徹されてるのも好感を持った。世界に背を向けても、あなとなら行けるところまで…打算がないことは美しい。
けにろん (2009年08月22日)
濡れ鼠, shiono2017年05月04日[投票(2)]
★3 黒部の太陽(1968/日)
140分短縮版で鑑賞。裕次郎親子の葛藤はいつの間にか緩和され、三船の家族をめぐる悲哀もそこそこの深刻さ。難航する破砕帯突破は為すすべなく、ひたすらマゾヒスチックに掘り続けていたらポッカリ貫通、美酒に浸って大団円。やはり196分版を観ないと評価下せず。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月04日)
おーい粗茶2017年05月04日[投票(1)]
★5 黒部の太陽(1968/日)
これは男の仕事だなと、チョット思ったであります。 [review]
G31 (2013年07月21日)
おーい粗茶2017年05月04日[投票(1)]
★4 黒部の太陽(1968/日)
黒部ダムの難工事は戦後日本の神話のひとつ。愚直だが骨太な大作で、映画観たなーという気分になる。 [review]
ペンクロフ (2013年05月07日)
おーい粗茶2017年05月04日[投票(1)]
★4 黒部の太陽(1968/日)
完全版を東京国際フォーラムにて鑑賞。とにかく長い。演出も描写も冗長。しかし、そんなことはどうでもよくなるくらい物量と人海戦術ぶりが凄い。トンネルの出水事故シーンや開通シーンのスペクタクル感は半端ではない。ダム&トンネルマニアは必見。
すやすや (2012年04月14日)
おーい粗茶2017年05月04日[投票(1)]
★3 黒部の太陽(1968/日)
五社協定絡みの制約もあり、主演二人を除けばメインキャストを新劇出身俳優が占めている。いわゆる「映画俳優」により演じられる当時の日本映画とは一風違った武骨な雰囲気が漂っているのはそのせいもあるか。 [review]
緑雨 (2012年03月25日)
おーい粗茶, ぽんしゅう, ペペロンチーノ2017年05月04日[投票(3)]
★3 二階の他人(1961/日)
人の裏を描いて短尺に詰め込み過ぎだが、奇妙な味わいがあるのもそのためか。新興住宅地の撮影がいい、雨も坂も泥道も。葵京子の明るさもいい。
寒山 (2017年05月03日)
セント2017年05月04日[投票(1)]
★2 悪い奴ほどよく眠る(1960/日)
動機が0点。 [review]
rikutakumi (2017年05月03日)
けにろん2017年05月03日[投票(1)]
★4 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
宮沢りえ熱演。伏線の回収もうまい。企みたっぷりの描写も途中まで好み。だけど [review]
ぱーこ (2017年05月01日)
けにろん2017年05月03日[投票(1)]
★4 いいかげん馬鹿(1964/日)
視点を変えるとかなり切ない話しである。山田洋次は、きっと端からこの作品をコメディとして撮っていない。強調されるのは『男はつらいよ』第一作がそうであったように、山田のテーマのひとつである、出自も故郷も曖昧な「帰れない男」の破天荒な孤独である。
ぽんしゅう (2008年01月24日)
寒山2017年05月03日[投票(1)]
★3 山の音(1954/日)
ごめんなさい、巨匠にむかって大変失礼ですけど、映画を通して全体的に退廃が不足しております。 [review]
ジェリー (2002年08月16日)
緑雨, けにろん, ぽんしゅう2017年05月03日[投票(3)]