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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 家族の肖像(1974/仏=伊)
リアリズムから象徴主義へ。見方によってはヴィスコンティのヘルムート・バーガーに対する「ピグマリオン」物にも見える。 [review]
ペペロンチーノ (2017年03月02日)
緑雨, 寒山2017年03月02日[投票(2)]
★5 ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜(2015/仏)
いろんな要素が盛り込まれた映画。人が己に忠実に、自由に生きることのできない悲しみとやるせなさ、つらさが伝わってきて、見終わって切ない気持ちになる。 [review]
シーチキン (2017年02月26日)
プロキオン142017年03月02日[投票(1)]
★1 サボテン・ブラザース(1986/米)
友人の紹介で見ましたが、大切な連休を無駄にしたような気がします。
CherryCoke (2000年12月25日)
寒山, けにろん2017年03月02日[投票(2)]
★4 バイオハザード ザ・ファイナル(2016/米)
3.5。相当なバカ映画。お話はどうでもいいです、嫁の見せ場だけ釣る瓶打ちにします、と。これだけの大予算でB級カルト映画を撮っちゃったPWSアンダーソンとミラ・ジョボヴィッチ、この夫婦は凄い! [review]
赤い戦車 (2017年01月30日)
けにろん2017年03月02日[投票(1)]
★3 陰謀のセオリー(1997/米)
陰謀のエッセンスはもちろん陰謀だが、世間に流布する陰謀のほとんどは、世界の一方的な解釈によるものだ。(○か×か) [review]
G31 (2005年01月28日)
けにろん, シーチキン2017年03月02日[投票(2)]
★4 サボテン・ブラザース(1986/米)
邦題のつけ方、正しいと思います。
ボヤッキイ (2001年08月02日)
けにろん2017年03月02日[投票(1)]
★3 マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)
この監督の2作品、両方とも映画館で絶大なる期待を持って観たのだけれど、どうも私はお呼びではないらしいです…。女の子主役の映画だったにも関わらず、(とりあえず少女時代を過ごしたことのある)私の立ち居地は完全に傍観者と成りにけり…。(2010/02) [review]
秦野さくら (2010年02月27日)
寒山, 赤い戦車, disjunctive, ダリア2017年03月02日[投票(4)]
★4 グランド・ブダペスト・ホテル(2013/英=独)
ユダヤ人が存在しない架空性によって、30年代を舞台にしながら、戦乱がWWIIではなく、むしろそこにWWIが混入するような眩惑が生じている。かかる人工甘味料な風合いは、稠密な美術とのこの上ない相性となる一方で、下敷きにしたツヴァイクの文明的喪失感は希薄化されている。 [review]
disjunctive (2015年08月28日)
KEI, 煽尼采, ぽんしゅう2017年03月02日[投票(3)]
★5 緋色の街 スカーレット・ストリート(1945/米)
登場人物の内面外面の造形の大胆なゆがみが映画の均整を崩しているグロテスクな美しさをどう評価しよう! 今はただ、ドイツ表現主義のハリウッドにおける新たな再生という陳腐な表現しか思い浮かばない。ワイラー流の古典的遠近法から最も遠いが、遠いゆえにこの映画は讃えられる。
ジェリー (2008年07月17日)
38196952017年03月02日[投票(1)]
★3 アウトレイジ ビヨンド(2012/日)
やっぱり役者って変身願望が根底にあるからヤクザ役とか張り切っちゃうんだろうな。みんな嬉々として演っていて微笑ましい。 [review]
緑雨 (2013年11月12日)
3819695, ゑぎ2017年03月02日[投票(2)]
★3 シングルマン(2009/米)
服飾の世界も引き算があって初めて成り立つことなど分かっているだろうに、映画になると全力投球。そんなトム・フォードには先天的な喜劇作家としての才を見出さずにはいられない。やはりこれは、喜劇としてその物語性を広げたほうがよかった作品だと思う。
ナム太郎 (2014年03月09日)
38196952017年03月02日[投票(1)]
★3 そして父になる(2013/日)
是枝裕和が『奇跡』撮影時、一ヵ月半ほど家を空けたら娘と距離ができ、仕事に出るとき「また来てね」と言われた体験から生まれた本作。実は「取り替え子」は主題ではない。だが真の主題「時間」は、仕事=稼ぎ、格差問題へと奇妙にずらされる。 [review]
煽尼采 (2015年07月11日)
3819695, おーい粗茶, ぽんしゅう2017年03月02日[投票(3)]
★4 カーズ2(2011/米)
デフォルメされた日本描写が楽しい。メーターはかなりの迷惑野郎だが、『赤ちゃん教育』のキャサリン・ヘプバーンに較べればまだまだ良識的。これは映画なんだから、この程度のキャラクターの暴走はアリだろう。実際、本作の痛快さは彼の活躍があればこそ。
太陽と戦慄 (2011年08月17日)
38196952017年03月02日[投票(1)]
★4 アイガー・サンクション(1975/米)
アホ女子大生、自称相棒伝言係り、日陰もやしボス、お節介黒人CA、怪しげな登山学校の能天気校長、グラマーインディアントレーナー、生意気ゲイとマッチョ用心棒、混ざらない混成アタック隊、そして、征服の象徴ポール(男根)岩と難攻の権化ウォール(北壁)岩。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月27日)
濡れ鼠, 38196952017年03月01日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
呼び捨てにできる、お前と呼べる、タメ口で話せるetc・・・。寅さんにはリリーが一番よく似合う。二人の関係は対等だもの。
青山実花 (2010年06月25日)
寒山, tkcrows, けにろん, ぽんしゅう2017年03月01日[投票(4)]
★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
リリー(浅丘ルリ子)が寅に見出した安息は、流れ者の共感が生む安らぎにだったのか、帰る場を持つ者の優しさにだったのだろうか。彼女にも寅にも分からなかったのだろう。ただ言えるのは、二人とも望むものと違うものを選んでしまう人だということだけだ。
ぽんしゅう (2005年09月20日)
寒山, 青山実花, 死ぬまでシネマ2017年03月01日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
リリーって役は浅丘ルリ子あってのものってことをつくづく感じるのも事実だがお嬢さんが蓮っ葉な役を無理して演じている感が無くもない。夜汽車の窓から見える遠い家の灯りにひとり旅の孤独感が際だつ。
けにろん (2001年11月30日)
寒山, 青山実花, 直人2017年03月01日[投票(3)]
★3 愚行録(2016/日)
見せ方の良さと見せ方の悪さのダブルパンチ。 [review]
deenity (2017年02月25日)
おーい粗茶2017年03月01日[投票(1)]
★4 ファイト・クラブ(1999/米)
一応この作品の出来は自分なりに納得いったが、一つだけ、疑問が… [review]
甘崎庵 (2002年07月18日)
Shrewd Fellow, Orpheus, けにろん, inaほか7 名2017年03月01日[投票(7)]
★1 惑星ソラリス(1972/露)
妄想ハーレム。 [review]
G31 (2003年05月29日)
Myrath, 氷野晴郎, TOMIMORI, あき♪ほか7 名2017年03月01日[投票(7)]