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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
山田洋次ってつくづくラブシーンの撮れない人だなと。失恋ばかりの寅さんを長くやってたからかな。映画(を見てること)がつらいよ。 [review]
G31 (2019年08月04日)
ぱーこ, ぽんしゅう, けにろん2019年08月05日[投票(3)]
★3 へレディタリー 継承(2018/米)
前半は不可解な作劇や不穏演出が凄まじく、イヤーンこれメッチャ怖いやーんと思っていたが、クライマックスはギャグ満載のコメディ映画のよう。「視点」がいかに恐怖という感情を形作っていくかという勉強になる。 [review]
ペンクロフ (2019年05月07日)
ドド2019年08月04日[投票(1)]
★5 若草物語(1949/米)
スカートの衣擦れの音、雪の質感、暖炉の炎の色、馬車の奏でる車輪の音、ピアノの軽い音色、4姉妹の歌声。すべてが美しく、今でも鮮やかに脳裏によみがえる。ああ、揚げパン。あれは本当に、とんでもなく、うまそうだった。 [review]
すわ (2002年06月02日)
寒山, りかちゅ, きわ2019年08月04日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
時はバブル経済まっ盛り。好景気に踊らされるように寅もついに海外旅行に出かけるのだが、 ウィーンだからといって浮かれずにスタイルを変えない姿はやはり天晴れ。 [review]
TOMIMORI (2007年02月22日)
G31, 寒山, けにろん2019年08月04日[投票(3)]
★2 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
「どうかお許しを」の寝返りラドンの平伏が象徴する東宝チャンピオン祭りの今更の復刻テイスト。音楽・武器・キャラなど原シリーズの摘まみ食い的な意匠投入も半端なので食い合わせの悪さだけが残る。見たいのは日常の風景の中の怪獣でCGプロレスではない。
けにろん (2019年06月08日)
たかやまひろふみ, , 死ぬまでシネマ, 月魚ほか6 名2019年08月04日[投票(6)]
★3 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
Jack第一の殺人の凶器がjackであるなど地口的な発想がハートウォーミングだ。「家」やら「地獄」やら、抽象観念を具体描写に変換する術に芸を凝らすことなく最短距離を突っ切りたがる猪突感も可笑しい。ラース・フォン・トリアーには確かに才能がある。ただしそれは四齣漫画作家に最も適した才能だろう。
3819695 (2019年08月02日)
ゑぎ2019年08月04日[投票(1)]
★4 太陽の爪あと(1966/英)
これはむしろ夢野久作や香山滋の世界に通じる、なかなかしんみりとした余情を残す異人悲哀談。肝心の<不気味なもの>の登場まで、ゆうに1時間以上待たされるが、都会の新婚さんが荒っぽい下賤の男達の無知と不埒の洗礼を受ける前振りの部分が滅法面白い。C・ドヌーヴとJ・フォスターの良い処取りしたような清楚系のヒロインの妖精のような俤が、口外無用の奇禍に見舞われた一族の末裔という命運をえらく神々しいものに見せる
濡れ鼠 (2017年07月22日)
ゑぎ2019年08月04日[投票(1)]
★3 疑惑(1982/日)
話運びの巧さや女優陣の格で魅入っちゃうけど、実は大した映画じゃないんじゃないか疑惑。 [review]
ペペロンチーノ (2019年08月03日)
けにろん2019年08月04日[投票(1)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
現実にあった世界、実在する人物 [review]
HAL9000 (2017年01月30日)
yasuyon, ジェリー, 考古黒Gr, てれぐのしすほか10 名2019年08月03日[投票(10)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
これを戦争映画だなんて呼びたくない。「語り伝えたい物語」なんて言葉で飾り立てたくない。これは「時代にテメェを変えられない女」の物語だ。 [review]
水那岐 (2017年01月22日)
yasuyon, Orpheus, 緑雨, ジェリーほか15 名2019年08月03日[投票(15)]
★4 僕のワンダフル・ライフ(2017/米)
本作を観る半年ほど前に犬を飼い始めてしまったお陰で涙腺崩壊。 [review]
甘崎庵 (2018年07月12日)
たろ2019年08月03日[投票(1)]
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
さして感心も出来ぬ狂騒でいっそ主役2人をヨッちゃんROLLYとでも総とっ替えでもすりゃよっぽど地獄らしい。が、男が彼女に対してしたこと・しなかったことへの悔恨が無限連鎖するロマンティシズムはゴンドリーDジョーンズに比肩。
けにろん (2016年08月14日)
水那岐, DSCH2019年08月03日[投票(2)]
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
まったくテンションが落ちない地獄のバカ騒ぎぶり。それと表裏をなして、生き残った者たちの心情に寄り添う優しさが漂う。隣にいた人の死を受け入れるには時の流れが必要なのだ。照れ隠しの悪ふざけの向こう側に3.11後を見つめる宮藤官九郎の真摯を感じた。
ぽんしゅう (2016年07月16日)
水那岐, DSCH, まー, けにろんほか5 名2019年08月03日[投票(5)]
★4 ニノチカ(1939/米)
グレタ・ガルボの無表情さに妙に惹かれてた分、ストーリー後半はちょっと弱いかなぁ、という気も。だけど、随所に見られる軽妙なやりとりがいかにもワイルダーぽくって好感大。カフェのシーンではおおいに笑わせてもらいました。 [review]
shaw (2003年07月30日)
ぽんしゅう, りかちゅ, 太陽と戦慄2019年08月03日[投票(3)]
★4 青髭八人目の妻(1938/米)
これはチャールズ・ブラケットビリー・ワイルダーの引き起こした破綻か。 [review]
ゑぎ (2017年04月29日)
ぽんしゅう, 味噌漬の味2019年08月03日[投票(2)]
★4 復讐鬼(1950/米)
これは凄い映画だ。まずは、リチャード・ウィドマークのイヤラシさが際立つ、もう圧倒的なパフォーマンスなのだが、しかし、強調しておきたいのは、企画やテーマ性、あるいはプロット・科白の強さ、それを体現した役者の演技以上に、矢張り、マンキウィッツの演出が映画の画面を獲得し続けている、ということだ。 [review]
ゑぎ (2019年05月23日)
ぽんしゅう2019年08月03日[投票(1)]
★3 新聞記者(2019/日)
より適切な標題は『官僚』である。ワーカホリック映画への志向が興趣を誘うが、労働の細部に関して埋めるべき余白は質・量ともに小さくない。「ハンドクリーム」などはよい。また、作劇の動力源と目的地が「情緒」であることを了とする限りでは成功作だろう。私だって西田尚美さんを泣かす奴は許さない!
3819695 (2019年08月02日)
ぽんしゅう, jollyjoker2019年08月03日[投票(2)]
★4 崖っぷちの男(2012/米)
大根演技の誤算なのか、不眠症のフワフワ演技なのか、はたまた単にやる気がないのか。エド・ハリスを筆頭に男優陣が力むほどに、エリザベス・バンクスの平常心が謎深くなる。 [review]
disjunctive (2019年08月03日)
ぽんしゅう2019年08月03日[投票(1)]
★4 運び屋(2018/米)
プロローグが12年前設定で演じ手が米寿の老人であるから、ここから12年飛んで本編に入ると、この老人は何者なんだとならざるを得ない。あとはもう死人の夢で、その内容はヤクザ社会の方々で歓待されてしまう『哭きの竜』のような稀人ヤクザ物である。 [review]
disjunctive (2019年08月03日)
ぽんしゅう, けにろん2019年08月03日[投票(2)]
★3 グリーンブック(2018/米)
俳優は光っていた、だが、やはり白人(差別する側)目線の脚本。 [review]
jollyjoker (2019年03月03日)
寒山, おーい粗茶, 死ぬまでシネマ, 水那岐ほか5 名2019年08月03日[投票(5)]