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コメント最新お気に入り投票 (18/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ダイ・ハード(1988/米)
「どうしよう…落ち着け…」とオタつく自分に言い聞かせるところで一気に掴んだ。四苦八苦するが何とかなっちまう等身大キャラが最後まで一貫しており、結果ガンマン気取りの大見得がギャグ寸前で反転し映画をいきなり別次元に昇華させる。硬質な撮影も良い。
けにろん (2014年03月26日)
週一本, おーい粗茶2018年04月02日[投票(2)]
★3 パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)
よくできてるんだけど暗いですねえ、幻想も現実も等しく暗い。グロくてもいいんですよ。グロくなくてもいいんです。魅力的な細部はたくさんあるのに、パッと世界がはじけて映画に火が灯るような瞬間がとうとう訪れない。それが問題なんだと思う。
ペンクロフ (2012年11月30日)
週一本2018年04月02日[投票(1)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
水棲人間は一見グロテスクなんだけど均整のとれた体つきでよく見ると美しい。ただグロテスクなだけだったら友情どまりだったかもしれない。美しさとある程度の知性がないと恋まで発展しないだろう。 [review]
なつめ (2018年03月04日)
24, けにろん, ゑぎ, サイモン642018年04月01日[投票(4)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
心の照準をどこに定めていいか混乱しているうちに映画終わってしまった。とにかく疲れました。いい意味でも。悪い意味でも。 [review]
capricorn1 (2018年03月05日)
24, プロキオン142018年04月01日[投票(2)]
★3 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)
コメンテーター諸兄の熱い評には共感しきりなのだが、本作はそれに見合った作品じゃない。トランポが読んだら書き直しを求めたと思う。 [review]
寒山 (2016年08月05日)
トシ, けにろん, セント, jollyjoker2018年04月01日[投票(4)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
これはこれでリメイクの大正解。ただし、そんなもんは全く見たくなかった。 [review]
甘崎庵 (2018年03月31日)
ロープブレーク2018年04月01日[投票(1)]
★5 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001/米)
人生とか家族とか、帳尻合わせて、プラマイ(+−)でどっちだとか?そんなの知らねーよな。結局アンタとオレで浮かんで沈んで、もしくはオレとアンタたちで浮かんで沈んでまた浮かんで。それだけなんだけど、話なんてそれで十分だ。もっとも、そいつを楽しくおかしくやれていれば十分にいい映画ってことで、いい作品だなと思った。
週一本 (2018年04月01日)
DSCH2018年04月01日[投票(1)]
★5 ローリング(2015/日)
内向きに閉塞した地方都市で若者たちは腐っていく。その捩れた狂気を盗撮や転生や電気ドリルやソーラーパネルetc…といったギミック弄して描くあたり正しく「シンセミア」的であるし3人称語りも寓話的だ。停滞を許容する諦念の潔さ。役者が皆すばらしい。
けにろん (2016年05月05日)
DSCH2018年04月01日[投票(1)]
★2 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001/米)
問題のあるふりをしている家族。何も解決する必要はない。最初から問題などないのだから。おしゃれですか?これ。退屈。
ツベルクリン (2004年03月23日)
週一本, Muff2018年04月01日[投票(2)]
★5 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001/米)
あえて注文つけるなら巧すぎる
バック・フィーバー (2004年01月14日)
週一本, るぱぱ, きわ, 38196952018年04月01日[投票(4)]
★5 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001/米)
異常なほど緻密な空間構成と、意外なほど危なっかしいカメラワークの使いこなしの両立はキューブリック先生の再来かとすら思ってしまう。突き崩された積み木の家を元通りにしようとしたら元通りにならずに歪んでいるが、みな何となく微笑んで、それぞれが別の方向を向いているけど心は一つ。辛辣だけど、本当に真摯で優しい人間でなければこういう物語は作れない。この愛の寓話を完全な技巧に乗せた全てに拍手。 [review]
DSCH (2011年07月02日)
週一本, HW, 3819695, Orpheus2018年04月01日[投票(4)]
★4 あいつと私(1961/日)
中平康らしい非現実的なまでの快活な台詞回しやテンポの良いカッティングによるスピーディな演出を楽しめばそれで良い。 [review]
ゑぎ (2002年05月13日)
けにろん, 寒山2018年04月01日[投票(2)]
★4 帝一の國(2017/日)
昭和の実話だと言っても、平成の子は信じてくれないんでしょうなぁ。野村周平は青大将。 [review]
ペペロンチーノ (2017年06月04日)
水那岐, tredair2018年03月31日[投票(2)]
★5 帝一の國(2017/日)
菅田将暉の出演している映画でおもしろいものは何か?と問われたらまずこれを挙げるけど、菅田将暉の映画なのかというとどうも微妙。野村くんや竹内くんや千葉くんもいてこそで、何よりエンディングのめいちゃんがいてこその映画だから。
tredair (2017年11月08日)
水那岐2018年03月31日[投票(1)]
★5 ニノチカ(1939/米)
ルビッチ・タッチは、この映画でも極上のリズムとハーモニーを奏でている。「写真を欲しいと言わないで。引き出しにしまわれるのは嫌だから」とハスキーに囁くガルボは、モスクワの行進でも美しい。
動物園のクマ (2018年03月22日)
寒山, ゑぎ2018年03月31日[投票(2)]
★5 人生タクシー(2015/イラン)
究極のロードムービー。ドキュメンタリー風の演出が少し気になる。この映画はもっと見られていい。★4と★5の間だが、いま平均4.5なのでこれを5に近づけるため★5にしました。
ぱーこ (2018年03月22日)
寒山2018年03月31日[投票(1)]
★3 競泳選手ジャン・タリス(1931/仏)
速さの科学的究明とかキャラのフィーチャーとか政治的な意図とかは皆無であり執拗に飛び込みを逆回転してみたりの動く画へのトキメキが主軸である。そして、それは今更だ。ただ「水」への偏愛は少なからず萌芽を見せ水中撮影の幽玄は少しドキリとさせられる。
けにろん (2018年03月25日)
寒山2018年03月31日[投票(1)]
★4 絞殺魔(1968/米)
煩瑣な分割画面の前半から意識の遠のいていくようなホワイト・アウトの終幕に至る演出的なグラデーション。後半の白い尋問室にはあきらかに演出的に「何も無い」。そして正気を辛うじて保っていた人間がそれを遂に喪失する瞬間を画面に刻み込む微スロー。演出手法が着実的確に運用されるという意味で堅実にハイレベル。
ハイタカ (2018年03月27日)
寒山, ゑぎ2018年03月31日[投票(2)]
★5 ベスト・フレンズ(1981/米)
ジョージ・キューカーの遺作も、遺作ベストテンを選ぶとしたら、入れたくなるぐらいの見事な映画だ。まずは冒頭の冬のカレッジのシーン。雪の舞う様が独創的だし、駅のホームでの別れの場面の、傾いた列車のカットが、何度切り返しても、きちんと傾いており、一貫性のある画面に見えるなんてところで、もう魔法を見たように感動してしまう。 [review]
ゑぎ (2018年03月31日)
赤い戦車2018年03月31日[投票(1)]
★3 お葬式(1984/日)
あのぷにぷに尻に気後れは確かにまるで感じない。 [review]
G31 (2018年03月30日)
けにろん, 緑雨2018年03月31日[投票(2)]