コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 都会の叫び(1948/米)
サスペンスを持続する技巧の熟練度は最高であるし、リチャード・コンテにまつわる人物たちの悲劇への引き込まれ方が簡潔かつ鮮やかだ。言葉に頼らず緊張度の高い構図を持った映像の連鎖だけで、人生からの転落という主要テーマがくっきりと浮かび上がってくる。
ジェリー (2010年04月08日)
けにろん2019年10月22日[投票(1)]
★3 都会の叫び(1948/米)
ギャングのドラ息子は元より、その息子を追う刑事までもが「ママ」と慕う。イタリア家庭においても、お母さんは強し! 監獄病棟からの脱出シーンは、お定まりの展開ながら手に汗握る。
AONI (2008年11月25日)
けにろん2019年10月22日[投票(1)]
★3 蜜蜂と遠雷(2019/日)
天才ピアニストの凄さは全く解らなかったけど、女優松岡茉優の凄さは痛いほど解った。 [review]
K-Flex (2019年10月21日)
さず2019年10月22日[投票(1)]
★3 ムーラン・ルージュ(2001/豪=米)
古典的ならそれで良いというものではない。 [review]
(2002年07月03日)
けにろん, Stay-Gold, ジャイアント白田, アルシュほか8 名2019年10月21日[投票(8)]
★5 真実(2019/日=仏)
実にゆったりと寸分の違いのない大作家風の演出ぶりである。是枝の研ぎ澄まされた気持ちが映像の隅々にまで入り込んでいて、彼も随分老成してきたなあと思わせるほどだ。 [review]
セント (2019年10月13日)
けにろん2019年10月21日[投票(1)]
★3 最強のふたり(2011/仏)
毒にも薬にもならない。演出家の計算高さは映画が善人面を装うことにもっぱら費やされている。脚本家が台詞に含ませたと信じ込んでいるユーモアも私の趣味ではない。敢えて不当な注文をつければ(アーネスト・レーマンリー・ブラケットの味わいを求めはしないまでも)もっとアメリカンであってほしい。
3819695 (2012年09月09日)
ゑぎ, ホッチkiss2019年10月20日[投票(2)]
★3 天気の子(2019/日)
広げなくてもよい風呂敷を広げている。 [review]
緑雨 (2019年08月31日)
カルヤ, ペンクロフ, おーい粗茶, けにろん2019年10月20日[投票(4)]
★2 天気の子(2019/日)
イライラする映画は久しぶりでした。 [review]
なつめ (2019年08月12日)
カルヤ, けにろん2019年10月20日[投票(2)]
★3 天気の子(2019/日)
見終えた後、 「こんなサイコパスな帆高という男に付きまとわれて陽菜ちゃん可哀そうすぎる。早々に理解ある大人と出会ってその人と幸せになってほしいな」 と思いました。本気で。そう感じさせた時点でこの映画はダメダメだと思う。 [review]
れーじ (2019年07月28日)
カルヤ, なつめ, , ペンクロフほか5 名2019年10月20日[投票(5)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
固執、悪意、憎しみ、失望から、 [review]
NOM (2019年10月20日)
週一本, けにろん2019年10月20日[投票(2)]
★3 宮本から君へ(2019/日)
アパート、オフィス、喫茶店、住宅街 etc。こんなに所かまわず大声でがなりたてる男と女(の映画)をみたことがない。二人の距離から程よい“あいだ”というものが消滅している。“あいだ”とは世間だ。真利子哲也は二人を「世間」か切り離しどんどん純化する。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月20日)
セント, けにろん, ぱーこ2019年10月20日[投票(3)]
★5 ジョーカー(2019/米)
あの超ダークなジョーカーの誕生物語である。前半、じっくりと悲劇の生涯を背負うジョーカーが描かれる。これは僕の想像外であった。 [review]
セント (2019年10月06日)
ぽんしゅう, でん, がちお, DSCH2019年10月20日[投票(4)]
★4 惡の華(2019/日)
原作は一切見ていないので憶測だが、おそらく長い物語を劇場映画の尺に押し込めてしまったために唐突に感じられる展開が頻出するのは惜しい。 内省的で自暴自棄な中二病の日々を恥ずかしくも懐かしく見る思いだ。 特にグラフィックのような玉城ティナの顔や表情と伊藤健太郎の声の良さが印象深い。 興行的にはさんさんたるものかと思うが、印象に残る映画だ。
サイモン64 (2019年10月08日)
さず, けにろん, 水那岐2019年10月20日[投票(3)]
★4 惡の華(2019/日)
世間へ向け「クソ虫」と罵詈し続ける玉城ティナの不遜で不器用な懸命さが、いつしか健気に見え始め、逃げに逃げてついに「空っぽの自分」に逃げ込む“主体性喪失男”の苦悩スパイラルに苦笑しつつ、その“青さ”から逃げようとする「自分」の狡さに気づく。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月12日)
さず, けにろん, 水那岐2019年10月20日[投票(3)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
感情的でエキセントリックな怒り支配されている者こそ、実はどうしようもなく繊細な心情の持ち主だという矛盾。世の中の多くの“こじれ”の根っこは、この人間的な弱さが生む矛盾につながっていくのだ。実に志が高く、かつ正直な憎しみと悲しみについての物語だ。 [review]
ぽんしゅう (2018年02月16日)
NOM, DSCH, まー, irodoriほか12 名2019年10月20日[投票(12)]
★3 ジョーカー(2019/米)
社会との関係の中で悪は形成されるとすれば彼は断ち切られたところで足掻いてるだけだし、根源悪だったとすれば描かれた被虐は何だとなる。抑圧が弾け沸騰するゴッサムでの少年ブルースと対峙といった大構えなクロニクル味が取ってつけた風になりつまらない。
けにろん (2019年10月14日)
がちお, おーい粗茶, disjunctive, 水那岐2019年10月20日[投票(4)]
★4 ムーラン・ルージュ(2001/豪=米)
歌うニコールユアンに喝采を!──大画面がなかったら、映画館に足を運ぶしかない。それは、高水準の作品だから……というわけでもないのはフクザツ。それでも! 米粒に写経をしたような、パラノイアックな細密描写を黙って見逃すテはない。 [review]
かける (2002年04月16日)
けにろん, tredair, G31, washoutほか12 名2019年10月20日[投票(12)]
★3 メカニック ワールドミッション(2016/米)
誰も事故死とは思わんやろ。
黒魔羅 (2017年04月11日)
ロープブレーク2019年10月20日[投票(1)]
★3 メカニック ワールドミッション(2016/米)
性犯罪者や工員に身をやつすとあまりの似合いようにステイサムの脱毛症と髭が正当化される偉さがある。 [review]
disjunctive (2017年05月11日)
ロープブレーク2019年10月20日[投票(1)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review]
ペンクロフ (2018年12月20日)
NOM, 緑雨, カルヤ, アブサンほか16 名2019年10月20日[投票(16)]