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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 窓(1949/米)
短尺72分に凝縮される圧倒的なサスペンス。ストーリーラインが人物の動きの絶妙なすれ違いによって構成されており、この見せ方の順序が強い緊張感を生み出す。ブルックリンの古アパートの活用の仕方も冴えており、ここを舞台にしたラスト10分がたまらない。陰影の効いたモノクロ撮影も美しい。
ジェリー (2015年11月23日)
濡れ鼠2017年04月08日[投票(1)]
★4 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
これは東洋版『ウェストサイド物語』であり東洋版『ロミオとジュリエット』だ。無論こちらの方が奥が深い。即ち・・・ [review]
死ぬまでシネマ (2001年07月01日)
ぽんしゅう, けにろん2017年04月08日[投票(2)]
★4 アラバマ物語(1962/米)
白人は下。黒人は上。 [review]
青山実花 (2009年02月03日)
寒山, けにろん, ジェリー, ぽんしゅう2017年04月08日[投票(4)]
★3 アラバマ物語(1962/米)
監督が違えば、例えばワイルダーワイラーロッセンが撮っていたらもう少しGOODなポジションに据えられていたであろうSO-SO作品 [review]
junojuna (2013年07月23日)
寒山2017年04月08日[投票(1)]
★4 アラバマ物語(1962/米)
いい映画だ。それはもちろん、これが「いいお話」であるという意味も含んでいるが、「いい映画」は決して「いいお話」だけでは成り立たない。ラッセル・ハーランの撮影は一、二ヶ所の寄りのカメラワークを除けばどれも非常に立派で、光と被写界深度の適切なコントロールによって美しい画面が生み出されている。 [review]
3819695 (2008年02月14日)
寒山, けにろん, ヒエロ2017年04月08日[投票(3)]
★5 アラバマ物語(1962/米)
子供が成長する瞬間を見ることができて幸せでした。 [review]
ゲロッパ (2002年10月01日)
寒山, けにろん, 死ぬまでシネマ, shawほか10 名2017年04月08日[投票(10)]
★5 アラバマ物語(1962/米)
この兄妹は本当に幸せだ!小さい時にこれだけ見れて幸せだ!今の子供は本当に不幸せ過ぎる…そして、是非子供を持つ父親は見て下さい。そして仕事を子供に誇れる父親になってください。私は誇れるように正直に頑張りたい。 [review]
ジャイアント白田 (2002年03月14日)
寒山, ガチャピン, NOM, りかちゅほか17 名2017年04月08日[投票(17)]
★3 極道の妻たちII(1987/日)
岩下志麻は企画意図に委ねた。三田佳子は相方のショーケンに委ねた。その間にある十朱幸代は自分を貫いた。それ故、間に位置する本作は「極道の妻たち」と云うよりは、80年代を通して彼女が演じた一連の宮尾登美子作品のような手触り。主演と云う事がどういう事か。当時の邦画とは、バブルに沸く日本が、来るグローバル社会を覗きながらも、良くも悪くもこう云うモノだったのだと、本作は伝える。
pori (2017年04月07日)
ぽんしゅう2017年04月08日[投票(1)]
★2 共喰い(2013/日)
いったい時代に何周遅れしているのか計算不能なほどに古い、いや、死んで干からびた内容。釣竿や鰻が男根の暗喩(もはや暗喩と呼ぶのも恥ずかしい)という安易さや、今さら父権批判という古さ以上に、昭和天皇批判を戦争絡めて唐突に挿し込む接ぎ木感よ。 [review]
煽尼采 (2014年11月17日)
濡れ鼠, ユウジ, 赤い戦車2017年04月08日[投票(3)]
★4 ノロイ(2005/日)
擬似ドキュメンタリーとしての徹底さ、緻密さが、致命的に欠けている。アイデア一本勝負で、細かい所に気が回らない監督の大雑把さ、乃至は小心さが気になるし、実に勿体無い。 [review]
煽尼采 (2007年04月07日)
濡れ鼠2017年04月08日[投票(1)]
★5 友だちの恋人(1987/仏)
男と女の関係で、「これは友情」と自他に言い聞かせるのは大抵、そうしてブレーキをかけなければならない感情が芽生えつつある徴候?(ロメールの完璧な色彩設計による感覚的かつ作劇的な妙技を見よ!) [review]
煽尼采 (2008年09月28日)
濡れ鼠, ジェリー2017年04月08日[投票(2)]
★5 おっぱいバレー(2009/日)
見終わってからポロポロ泣いてる私に、友達がびっくりしてたさ。 [review]
picolax (2009年09月16日)
プロキオン14, IN4MATION, うさこ, tkcrowsほか9 名2017年04月07日[投票(9)]
★3 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
本作も、窓やドアの扱い、風に膨らむ白いカーテン、斜面や坂道、高低を意識させる視線とそのミタメ、ノイズ−チョコレートの袋をゴミ箱に捨てる音。落花生をミキサーにかける音! [review]
ゑぎ (2016年06月26日)
濡れ鼠, Sigenoriyuki, おーい粗茶, DSCH2017年04月07日[投票(4)]
★2 ナショナル・トレジャー(2004/米)
昔の日本のRPG(いわゆるお使い型)を見せられてる気分にさせられたお話。人がやってるゲームを横で延々見てた気分でした。(久々のあら探しやってます。好きな方は気を悪くしないように) [review]
甘崎庵 (2005年04月04日)
月魚, サイモン64, プロキオン14, Osuone.B.Glossほか5 名2017年04月07日[投票(5)]
★2 アイアムアヒーロー(2015/日)
ゾンビを出そうが、結局ダメ邦画そのもの [review]
アブサン (2017年04月06日)
濡れ鼠2017年04月06日[投票(1)]
★5 アンナ・クリスティ(1930/米)
「男は弱った女には、決して優しくない」鋭いセリフがあるが、原作は戯曲で他のセリフも的確だ。最初の娘のシーンで「さすらいの航海」('76)を思い出したが愁嘆場はなく、むしろサバサバしていて明るい。世の中を霧で見えないと言いながら、希望が見える佳作。
KEI (2017年04月01日)
濡れ鼠2017年04月06日[投票(1)]
★3 赤線玉の井 ぬけられます(1974/日)
群像劇のうえ、横の繋がりが無い為にストーリーは希薄で面白さは無い。但し、所々に熱きトラウマ残像を残すのは神代姫田の成せる業か?そして気になるのは「児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件」との関わりで・・・ [review]
sawa:38 (2004年08月20日)
濡れ鼠2017年04月06日[投票(1)]
★3 愛の新世界(1994/日)
劇団員パートはすっごくつまんないから、女王様が映らないシーンは全部カットして、5分ぐらいにまとめてくれてもいいよ。 [review]
濡れ鼠 (2017年04月18日)
けにろん2017年04月06日[投票(1)]
★5 あの子を探して(1999/中国)
50元+10元の為、それでもウェイ先生の「心配でたまらないわ」は絶対嘘じゃねーって [review]
週一本 (2017年04月06日)
けにろん, ぽんしゅう2017年04月06日[投票(2)]
★4 X-MEN:アポカリプス(2016/米)
SWを見たジーン「3作目がサイテーよね」→これは旧シリーズ「ファイナル・デシジョン」のことだろうか? [review]
プロキオン14 (2016年08月30日)
ロープブレーク, YO--CHAN2017年04月06日[投票(2)]