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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
中空を肌着で漂うサンドラ・ブロックを見て、『エイリアン』のシガニー・ウィーバーを思い出す。生きている、生きている、生きている、宇宙船という胎の中で、生きている。肌身をさらして、(肉体の)起伏を見せて、それではじめて辛うじて映画が成立する。寓意としての魂=露呈性。
ハイタカ (2014年03月04日)
Myrath, ジェリー, けにろん2019年03月24日[投票(3)]
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
人間がクルクルと無重力に翻弄され、「宇宙」が襲いかかる画は『2001年』を想起させるが、冷笑で支配するキューブリックとは真逆を行くエモーション。体の重さを失って心の重さを知る。心の重さを知って、大地を踏みしめる。これは「生まれること」についての物語だ。再突入シーンの「死と虚無に追いつかれないように速く!もっと速く!」という臆面もない熱さに射貫かれる。これをこそ待っていた。(修正改稿) [review]
DSCH (2014年06月05日)
Myrath, ナム太郎, ゑぎ, なつめほか8 名2019年03月24日[投票(8)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
彼がそれを踏む瞬間にエモーションが集約するようには作られていない。隠れ切支丹の虐殺描写と神不在の自己問答がリンクせず意識的でもないからだ。消えた先達を追う旅路の側面も淡泊。転向述懐が明晰であるだけに構造の脆弱が露呈。日本勢のキャストは健闘。
けにろん (2017年03月18日)
Myrath, おーい粗茶, ぽんしゅう, DSCHほか5 名2019年03月24日[投票(5)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
キリスト教を真に解さない私は、古今東西のこの手の映画を観るときは、安らぎを渇望しつつ「神の沈黙」というサディスティックな仕打ちに身も心も呈し、信じることと、疑うことの葛藤に悶え苦しむ、ちょっと変質的な人々のマゾ映画として楽しむようにしています。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月12日)
Myrath, けにろん, もがみがわ, 3819695ほか6 名2019年03月24日[投票(6)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
敬愛するマーティン・スコセッシの執念の一作は不幸なものになった [review]
pinkmoon (2017年02月12日)
Myrath, おーい粗茶, 水那岐2019年03月24日[投票(3)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
この一徹さはミゾグチが想起させられる。窪塚洋介のウラジミール/エストラゴンがいい。 [review]
寒山 (2017年02月09日)
Myrath, おーい粗茶, 濡れ鼠, 3819695ほか5 名2019年03月24日[投票(5)]
★2 マルコヴィッチの穴(1999/米)
作品の目指すテーマが理解出来ませんでした。よりによってマルコヴィッチという人選の奇抜さはいいんですが、感心したのはそれくらい。ホント楽しむポイントがどこなのか分かりません。
takamari (2001年11月17日)
ロープブレーク2019年03月24日[投票(1)]
★4 アウトロー(2012/米)
トムさんは、ヘルツォーク監督作品も見てるってわけか。なるほどアウトローだわ。 [review]
ロープブレーク (2019年03月24日)
けにろん2019年03月24日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日)
旅売人の寅はやはり生活が不規則なのか、旅先の医院で便秘薬を処方される。しかし、寅は国保とか入ってんのかしら。 [review]
G31 (2019年03月24日)
Shrewd Fellow, ぽんしゅう, けにろん2019年03月24日[投票(3)]
★3 アウトロー(2012/米)
開巻から、スナイパーの行動やその主観ショットと、とても突き放した客観ショットのタイトなモンタージュで始まり、さらに、黒人捜査官・デヴィッド・オイェロウォの捜査場面が、科白なしのサイレント的処理で繋がれる部分までは、かなり期待のできる導入部で、これは傑作か?と思った。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
ロープブレーク, けにろん2019年03月24日[投票(2)]
★3 アウトロー(2012/米)
これは「新鮮な古さ」と言ったら良いか? [review]
甘崎庵 (2013年03月20日)
ロープブレーク, Orpheus, けにろん2019年03月24日[投票(3)]
★3 アウトロー(2012/米)
ヨッ!若大将!スパイの次は名探偵かっ! [review]
ペペロンチーノ (2013年02月24日)
ロープブレーク, クワドラAS, marina, プロキオン142019年03月24日[投票(4)]
★4 アウトロー(2012/米)
不思議な映画である。古臭いのに新しく、大真面目なのに馬鹿馬鹿しく、無駄が無いのに穴だらけ。風呂場でコントが始まった時はビビった。
Lostie (2013年07月05日)
ロープブレーク, けにろん2019年03月24日[投票(2)]
★4 アウトロー(2012/米)
主人公の設定ありきという感じもしないではないが、懐かしきハードボイルドの雰囲気がたっぷりで、意外に探偵モノとしてもそう悪くない。原作はシリーズ小説でそれが人気あるのがわかるような気もする。つまりは映画化としては成功の部類か。 [review]
シーチキン (2013年02月02日)
ロープブレーク, Orpheus, けにろん2019年03月24日[投票(3)]
★4 アウトロー(2012/米)
ダサいカットバックに疑念を感じる冒頭だったが、やはりトムのキャラ把握の的確とカリスマは大したもんだと思わせる。一瞬の躊躇を挿み軽くコードを超える「やってもた」感が快感。久々のデュバルの闊達とウッソーなヘルツォークの配置が妙だ。
けにろん (2013年02月07日)
ロープブレーク, Gala, worianne2019年03月24日[投票(3)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
アナ雪』のほうがまだ節操あったんじゃないの…… [review]
kiona (2018年12月01日)
プロキオン14, けにろん2019年03月24日[投票(2)]
★3 千年女優(2002/日)
時を超えて恋したい。今 敏監督は或る意味、大林宣彦と同類なのだろう。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月18日)
Orpheus2019年03月24日[投票(1)]
★3 グリーンブック(2018/米)
所詮『メリーに首ったけ』の人が監督した映画。なんて言ったら怒られるよね。 [review]
もがみがわ (2019年03月13日)
Orpheus, さなぎ, 水那岐, ぽんしゅう2019年03月23日[投票(4)]
★2 グリーンブック(2018/米)
決してどん底に落ちたことのない「あなた」が、どん底にいる誰かさんを見てしまったことを後悔し、それを忘れて明日の寝覚めを心地よくするために役立つ映画だ、と言っていいんじゃないだろうか。 [review]
水那岐 (2019年03月12日)
Orpheus, もがみがわ2019年03月23日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日)
桃井かおりがマドンナってだけで異質な雰囲気だし、終盤の展開もシリーズ中では異色。桃井が“綺麗なお嬢様”って設定は無理があるが終盤は泣けるし、桃井木暮実千代が同じ画面にいるなんて、そうそう見れないから得した気分。湯原昌幸佐藤蛾次郎が笑わせるし、渥美清もノリにノッてる。['05.7.3VIDEO]
直人 (2005年07月03日)
G31, 牛乳瓶, RED DANCER, ぽんしゅう2019年03月23日[投票(4)]