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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 エベレスト 3D(2015/英=米=アイスランド)
そこに山があったのは判るが、ヤマはどこにあったんだろう…。
るぱぱ (2015年11月16日)
disjunctive, 濡れ鼠, jollyjoker2019年08月03日[投票(3)]
★3 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)
成功を渇望し暴走するマイケル・キートンの姿がアメリカ人の強烈な改悛になっている。日本人もワタミとか、王将や大勝軒あたりの映画を作ってくれてもええんやで。 [review]
ペンクロフ (2018年03月21日)
disjunctive, ロープブレーク2019年08月03日[投票(2)]
★3 ファースト・マン(2019/米)
デイミアン・チャゼルには「作中人物が無個性・反魅力的造型に留まることなどお構いなしで自らの語りに邁進できる」という、どうにもありがたからぬ潔さというか作家性というかがある。「長女の早世」一点に立脚して心理的解釈を施したニール・アームストロングの業績を低温かつ微視的に語り切るのだが。 [review]
3819695 (2019年03月01日)
disjunctive, ナム太郎, Orpheus, 月魚ほか7 名2019年08月03日[投票(7)]
★4 運び屋(2018/米)
何かが終わってしまった気配は濃厚にある。誰もがこわごわゆく「その後」の地雷原のど真ん中を、当人だけはスタスタ歩いて、しかも一番大切なものはちゃんと最後まで待っていてくれる。ご都合主義? いや、ホラ話なのだ。それがご愛嬌というものなのだ。 [review]
(2019年04月06日)
disjunctive, さなぎ, 緑雨, ぽんしゅうほか7 名2019年08月03日[投票(7)]
★4 崖っぷちの男(2012/米)
正直、野次馬を巻き込んだ劇場型犯罪としての緻密な構成には遠いし、ワーシントンのキャラ設定もクールと緩さの間で今いち半端。が、一方で実行部隊のベルロドリゲスコンビが絶妙なダサ格好良さで随所で映画を覚醒させた。ラストも久々に小粋。
けにろん (2012年07月22日)
disjunctive, jollyjoker, 38196952019年08月03日[投票(3)]
★0 世界の中心で、愛をさけぶ(2004/日)
「純愛の聖地・庵治町」へ行きました。 [review]
きわ (2005年09月06日)
ペンクロフ, ロボトミー, ebi, 考古黒Grほか12 名2019年08月02日[投票(12)]
★3 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
手持ちのブレ映像と激しいパンニングに気分が悪くなる。多分、むごい暴力描写に気分が悪くなったのではない、と思うのだが、実のところ、判然としない。 [review]
ゑぎ (2019年07月27日)
3819695, ペペロンチーノ2019年08月02日[投票(2)]
★4 新聞記者(2019/日)
私もときどきデモに参加するのだが、内閣情報調査室には私の顔写真も保管されているのだろうか。撮るよと教えてくれたらサムアップのポーズぐらいしたんだが。 [review]
寒山 (2019年07月12日)
3819695, 死ぬまでシネマ, シーチキン, jollyjokerほか5 名2019年08月02日[投票(5)]
★4 フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)
カサノバ』『女の都』へと続く性風俗映画で『グローイング・アップ』シリーズが想起されたりする。ファシズムの「美しさ」とは対極の出鱈目で故郷を救おうとするかのようだ。 [review]
寒山 (2019年08月02日)
DSCH2019年08月02日[投票(1)]
★4 卒業旅行 ニホンから来ました(1993/日)
衝撃的笑劇。タイを知っている人なら3倍笑える。 [review]
dappene (2002年01月15日)
けにろん, Myurakz, WaitDestiny2019年08月02日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
これほどまでに凄まじいが血の通わぬアクションを無造作に積み上げていったい何をしたいのか、オレにはよく判らない。 [review]
ペンクロフ (2019年01月27日)
たろ, 週一本, ゑぎ, 赤い戦車2019年08月02日[投票(4)]
★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
頭の悪い凡ミスによってもたもたと、かつ辛気臭く話が展開し、そこに退屈な追いかけっこがいくつも差し挟まれる。個々の場面に有機的な繋がりもなく(なので順番を替えても破綻しない感じ)、私がシリーズに期待する爽快感の欠片もなかった。残念。 [review]
月魚 (2018年08月25日)
たろ, ゑぎ, 濡れ鼠2019年08月02日[投票(3)]
★4 雲ながるる果てに(1953/日)
特攻映画の肝はその前夜の無礼講などんちゃん騒ぎにある、という物語手法を編み出した点だけでも本作は名作だ。高原駿雄朝霧鏡子が忘れ難い。 [review]
寒山 (2019年08月02日)
DSCH2019年08月02日[投票(1)]
★4 雲ながるる果てに(1953/日)
特攻隊員を演じる役者達が佳く、等身大の隊員達を感じる事が出来た。予想を遙かに上回る佳作。 [review]
死ぬまでシネマ (2007年09月07日)
寒山2019年08月01日[投票(1)]
★4 雲ながるる果てに(1953/日)
実際に戦争を知っている人間だけが作れる作品とも言える。 [review]
甘崎庵 (2012年02月11日)
寒山2019年08月01日[投票(1)]
★4 戦国自衛隊(1979/日)
なんとなく、もう一度観たい(ような気がする)角川映画のひとつ。そして、この映画を観た人みんなに言い続けて、未だ誰にも頷いてもらえない2点。 [review]
ALPACA (2002年03月04日)
ふっちゃん, ジャイアント白田, sawa:38, ニュー人生ゲーム2019年08月01日[投票(4)]
★3 カッコーの巣の上で(1975/米)
その帰結を含め「指導者」ジャック・ニコルソンの「物語」に必然性はあれど、全体としては娯楽映画の骨法に行儀よく収まっている。それは精神病院という場の特殊性と語られていることの一般性の按配の問題でもあるが、この題材を口当たりよく仕上げようとする演出はクレバーな判断に基づく。とも云える。 [review]
3819695 (2008年03月01日)
けにろん2019年08月01日[投票(1)]
★5 チェンジリング(1980/カナダ)
素晴らしい。実録物ともオカルティックとも言えるギリギリの危ないラインで映画を撮っているので緊張感が尋常ではない。とはいえ映画としての顔も十分に覗かせる。上手いんだ。 [review]
---- (2016年03月31日)
ふっちゃん2019年08月01日[投票(1)]
★5 カッコーの巣の上で(1975/米)
To go, or not to go - that is the question; …この時代を超えうる名作を、そろそろ反体制という鋳型から外してミない? [review]
kiona (2002年06月17日)
けにろん, kirua, tredair, アブサンほか28 名2019年08月01日[投票(28)]
★4 カッコーの巣の上で(1975/米)
自らの意思で踏み出す一歩の大切さ。 [review]
町田 (2002年02月01日)
けにろん, とっつぁん, ペペロンチーノ, Santa Monicaほか13 名2019年08月01日[投票(13)]