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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ハンナ(2011/米)
これはけっこうトンデモ映画として面白いです!なぜか眉毛を脱色したヒロインのシアーシャ・ローナン、彼女が最も可愛らしかった頃でしょう、彼女を見ているだけでも楽しめる。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
3819695, ペペロンチーノ, セント2018年07月24日[投票(3)]
★5 天命の城(2017/韓国)
一国の興亡を巡る歴史劇として見応えがあり、重厚さを存分に堪能できる。 [review]
シーチキン (2018年07月01日)
けにろん2018年07月24日[投票(1)]
★4 人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)
巷では沢島版(正編・1963年)よりもこちらの方を上に置く人が多いように思いますが、どちらがより良いかと問われたならば、私としては、どっちもいい、としか答えようがないですね。 [review]
ゑぎ (2012年10月17日)
寒山, けにろん2018年07月24日[投票(2)]
★5 人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)
主役級の大物、鶴田浩二、高倉健、藤純子、若山富三郎、松方弘樹、大木実、左幸子、がひしめき合う中、吉良常役の辰巳柳太郎の存在感が圧倒的!そしてあの銀杏の大木のシーン・・・。泣けます。「帰還」こそ内田吐夢終生のテーマか?
町田 (2002年05月15日)
寒山, べーたん, くたー, けにろん2018年07月24日[投票(4)]
★5 死滅の谷(1921/独)
ラングの表現主義映画かあ。と構えながら見はじめると、サイレント時代の「名画」と云われても不思議ではない普遍的な端正さを示す画面に却って驚く。だがそれは冒頭だけ。死神ベルンハルト・ゲッケの登場あたりから徐々に陰惨なムードが漂い出し、唐突に「壁」が出現するに至って私は確信する。「傑作だ!」 [review]
3819695 (2008年03月02日)
ぽんしゅう2018年07月23日[投票(1)]
★5 死滅の谷(1921/独)
初期フリッツ・ラングのぶっ飛んだ傑作。まず冒頭で死神が作った「壁」の威容さに早くも瞠目してしまう。裂け目の階段なんか本当に凄いセットだ。 [review]
ゑぎ (2007年01月28日)
ぽんしゅう, 3819695, ジョー・チップ2018年07月23日[投票(3)]
★4 ブルックリン(2015/アイルランド=英=カナダ)
やっぱり映画って被写体の美しさを見る快楽が大きいと今さらながらしみじみ思う。シアーシャ・ローナンの整った顔立ちを見ているだけで快感。たゞ、『グランド・ブダペスト・ホテル』(2013)の頃に比べると、えらく大柄になったなあ、とも思ったが。 [review]
ゑぎ (2018年07月21日)
jollyjoker, 緑雨, 水那岐2018年07月23日[投票(3)]
★1 赤ちょうちん(1974/日)
正に四畳半フォーク映画。この纏わりつくような自己憐憫の湿気たるや猛烈。 [review]
寒山 (2018年07月23日)
水那岐2018年07月23日[投票(1)]
★5 トゥルー・クライム(1999/米)
ウッズとの掛け合いのグルーヴの役者同士たる幸せに感化され分泌&放出されたアドレナリンはワシントンとの対面シーンでの馴染みの噛み殺す滾る怒りに再分泌される。女癖も余裕でかましハリウッドベーシックなラストは余韻と詠嘆が滲み小粋そのもの。
けにろん (2015年04月03日)
サイモン64, 青山実花2018年07月23日[投票(2)]
★3 赤ちょうちん(1974/日)
下町転居以降の展開が深沢七郎の初期短編『月のアペニン山』の丸パクリ、しかも非常に表層的。こういうことの出来る人間の神経を疑う。脚本家は二人いるが、多分、妹の七光りで出て来た方の仕業だと思う。
町田 (2003年08月22日)
寒山2018年07月23日[投票(1)]
★2 赤ちょうちん(1974/日)
ビビアン・スーかと思った。 [review]
ピロちゃんきゅ〜 (2003年08月29日)
寒山, 直人2018年07月23日[投票(2)]
★1 赤ちょうちん(1974/日)
「♪生きてることはただそれだけで 哀しいこと」だというのに、なんでここまで藤田秋吉久美子たちを不幸に突き落とし続けるのだ。時代の空気?冗談じゃない。 [review]
水那岐 (2003年02月13日)
寒山, 直人2018年07月23日[投票(2)]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
キャッチーな名曲を朗々と謳い上げる快楽が全篇を支配し演出も絶妙な反リアリズム。差別に対し生半可なスタンスなのだが少年時代の林檎を手渡し雑踏に消える彼女の鮮烈なイメージが疑義を上塗る。圧倒的なものを圧倒的に描き被虐は真実を照射するカーニバル。
けにろん (2018年03月10日)
月魚, てれぐのしす, ぽんしゅう, ぱーこ2018年07月22日[投票(4)]
★4 マルクス・エンゲルス(2017/仏=独=ベルギー)
その筋では有名な話ばかりなのだが、視覚化されるとインパクトがありいろいろ愉しめる。マルクスでも朝からナニするのか、とか。 [review]
寒山 (2018年05月27日)
シーチキン2018年07月22日[投票(1)]
★3 焼肉ドラゴン(2018/日)
在日朝鮮人の世界を描いてきた鄭義信が描く70年代の大阪描写は素晴らしいものであった。 [review]
Master (2018年07月22日)
けにろん, 水那岐2018年07月22日[投票(2)]
★5 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
「映画」か「人生」か、という二項対立はありえない。トリュフォーにとっては映画が人生であり、人生が映画だから。私にとってもそう。皆さんはどうですか? 私はこれを涙なしに見ることはできません。 [review]
3819695 (2008年03月16日)
けにろん2018年07月22日[投票(1)]
★5 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
オープニングでハートをわしづかみにされて、あとは最後まで「うぉー!!」って拳を握りしめて没入するという『怒りのデス・ロード』以来の快感。この題材を選択したからこそ、ではあるのだけど、外連味こそがミュージカルの華!と再認識。 [review]
月魚 (2018年07月21日)
ぽんしゅう, けにろん2018年07月22日[投票(2)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
すごいストーリーがあるわけでもないが、いろいろあってなんかあったかい。それにしても主演女優は美しい。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2003年05月29日)
けにろん2018年07月22日[投票(1)]
★5 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
なんでトリュフォーにこんな映画が撮れたんだろう。不思議です。(決してトリュフォーが嫌いなわけではありませんが・・・)
フォギー (2002年07月04日)
けにろん2018年07月22日[投票(1)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
映画作りの相当汚い部分まで見せているのに、品を失っていない。映画を愛しつつ、「映画なんて嫌いだ!」と言ってしまえる潔さが素晴らしい。
リーダー (2002年04月16日)
けにろん, 甘崎庵, ペンクロフ2018年07月22日[投票(3)]