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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 惑星ソラリス(1972/露)
俗世から遠く隔離された巨大な密室で、夫が死んだ妻と向き合う。埋葬した自分の愛と向き合う―― 一秒たりとも目が離せない映画、そしてネタであるが…… [review]
kiona (2004年03月26日)
Myrath, peaceful*evening, ina, kawaほか5 名2017年03月01日[投票(5)]
★5 いぬ(1963/仏=伊)
ダンディズムを映画の進展と共に追求し、映画の最後で完成させる、そんな映画。もちろん、観ている人間もダンディズムになっているのだ。
oginomad (2002年01月27日)
濡れ鼠, くたー, ハム, 242017年03月01日[投票(4)]
★5 ツレがうつになりまして。(2011/日)
程度の差こそあれ、僕もうつ病を患っています。過去形で書けないのが非常に残念なのですが。こういう映画は、うつ病経験者本人の為の映画じゃないんです。むしろ、うつ病の人が周囲にいる人の理解・啓蒙映画なんです。今、周囲にうつ病の人がいなくても、いつ自分の大切な人がうつ病になってしまうかわからない世の中だから、笑いながらでも観てほしいと僕は思います。 [review]
IN4MATION (2012年07月05日)
寒山, ぱーこ, イライザー7, まーほか6 名2017年03月01日[投票(6)]
★3 海月姫(2014/日)
配役は百点満点なので、そのままドラマ化してほしいぐらいだ。特に菅田くん!もちろん菅田くん!でも喉仏はもうちょっと隠そう!(あとは悪口→) [review]
カルヤ (2017年03月05日)
もがみがわ, 水那岐2017年02月28日[投票(2)]
★4 ブラッド・ワーク(2002/米)
イーストウッドワンダ・デ・ジーザスが夕陽に染められた海沿いの道を歩くシーンの美しさは、イーストウッドのキャリアの中でも出色ではないか。トム・スターンという人物はブルース・サーティースジャック・N・グリーンにも劣らない撮影者らしい。終盤の「暗闇」と「水」はやりすぎなほどに映画的。 [review]
3819695 (2008年02月26日)
週一本, ナム太郎2017年02月28日[投票(2)]
★4 17歳のカルテ(1999/米)
この「病」、現実はもっとキツイです。俺の彼女の兄弟は、今でも境界性人格障害。今回はたまたま「当事者」側なので、少し長めにヒトコト→→ [review]
(2002年09月07日)
プロキオン14, kazby, ババロアミルク, marinaほか5 名2017年02月28日[投票(5)]
★4 プラトーン(1986/米=英)
規律を重んじたエリアス軍曹と統制を重んじたバーンズ軍曹両者の放縦にそれを許した少尉の無能さ。巧みな人物配置から戦場での悲劇の根底にあるものを提示する。 [review]
山ちゃん (2012年04月13日)
週一本, Orpheus, Myurakz, けにろんほか5 名2017年02月28日[投票(5)]
★3 デュエリスト 決闘者(1977/英)
相手を探し出し、抹殺すること。この点、続く『エイリアン』や『ブレードランナー』と同一主題の作品とも言える。プロットは単純極まるが、無駄なくきびきびした時間処理や、絵画のように美麗な画面、刃の立てる重い音など、全篇に満ちた緊迫感が堪らない。 [review]
煽尼采 (2010年04月13日)
赤い戦車, ジェリー2017年02月27日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
八千草薫が橋の欄干を手で撫でる告白シーンは稲垣浩版『宮本武蔵』(1954)のお通役、花田橋のシーンを想起させる。年月を経ても純真無垢な美しさは殆どそのままだ。また本作でも物語とは関係のないエピソードとして田中絹代が登場し映画を豊かにする。田中絹代の科白まわしの味わい深さ。寅と二人でお墓参りするシーンの夕景が美しい。
ゑぎ (2005年09月27日)
寒山, けにろん2017年02月27日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
この作品も,例によってラストは笑いのうちに終わるのだが,実はとても悲しい…。 [review]
ワトニイ (2016年01月26日)
寒山, けにろん, 直人, marinaほか5 名2017年02月27日[投票(5)]
★2 重力ピエロ(2009/日)
この映画のどこが『重力ピエロ』だったのか、よくわかりませんでした。 [review]
chokobo (2010年02月13日)
KEI, IN4MATION, stimpy, Ryu-Zenほか5 名2017年02月27日[投票(5)]
★3 アイガー・サンクション(1975/米)
サスペンスはただのこじつけであって、まるで成立していない。殺しも登山も、「漢」のプライドの表現、自己証明としてある。「見る」男から「見られる」男へ。 [review]
煽尼采 (2012年07月17日)
ぽんしゅう, きめこめ, Orpheus2017年02月27日[投票(3)]
★4 アイガー・サンクション(1975/米)
チープで支離滅裂なスパイ映画要素と完璧に決まっている山岳映画要素とのアンバランスな混成がユニークな妙味を生んでいる。 [review]
緑雨 (2012年02月17日)
ぽんしゅう, おーい粗茶, 3819695, ゑぎ2017年02月27日[投票(4)]
★4 アイガー・サンクション(1975/米)
空撮において『サウンド・オブ・ミュージック』の冒頭のシーンを越えたかもしれない。 高所の不安とストレスを的確に表現した演出は見事であり、スターでありながら孤高の人であることを志向する監督の人柄もよく分かる作品。 [review]
ジョー・チップ (2008年02月08日)
ぽんしゅう, きめこめ, Orpheus, 緑雨ほか9 名2017年02月27日[投票(9)]
★5 アイガー・サンクション(1975/米)
ストーリーに弱点は多々あるにもかかわらず面白い娯楽作品になっている。 [review]
ハム (2007年07月28日)
ぽんしゅう, 緑雨, おーい粗茶, 3819695ほか5 名2017年02月27日[投票(5)]
★4 花咲く港(1943/日)
クライマックスの闇雲な盛り上げ方は処女作からすでに木下節。 [review]
寒山 (2017年02月26日)
ぽんしゅう, 濡れ鼠2017年02月27日[投票(2)]
★4 アスファルト(2015/仏)
スタンダード比の画面を全篇にわたってフィクス主体で乗りきってみせた撮影・演出は決して平凡の域にはない。もっとも、その志向するところが(現代映画で云えばアキ・カウリスマキでもウェス・アンダーソンでもなく)どうもロイ・アンダーソン的であるあたり、小躍りを解禁するには至らないのだけども。 [review]
3819695 (2017年02月26日)
ぽんしゅう2017年02月27日[投票(1)]
★4 荒野の決闘(1946/米)
冒頭十五分間が予感させる「復讐劇」としての厳しさはない。だが、奇跡的と云うほかない雲と照明。暗闇を切り裂く土砂降りの雨。ヘンリー・フォンダキャシー・ダウンズが踊り出すまでの時間の流れの濃密さ。馬車の速度感。発砲と殴打の所作の簡潔さ。フォードジョセフ・マクドナルドが描出する風景は果てしなく豊かだ。
3819695 (2008年02月17日)
ナム太郎, けにろん2017年02月27日[投票(2)]
★4 荒野の決闘(1946/米)
西部劇に対し固定観念を持っている方には、本作をお薦めしたい。ヘンリー・フォンダが長い足を見せつけながら椅子に腰掛けてくつろぐ、あまりにも有名なこのシーンをはじめ、床屋で散髪するシーン、巡業にきたシェークスピア俳優の姿などの方が、ガンファイトなんかよりも遥かに心に残る。ジョン・フォードは、“失われた西部”の町並みや人々の営みをフィルムに再現することを、第一に考えていたのではないだろうか。
青二才 (2006年12月12日)
ナム太郎, takasi, ジェリー, けにろんほか6 名2017年02月27日[投票(6)]
★4 荒野の決闘(1946/米)
活劇としての西部劇を偏愛する者としては、このジャンルに文芸映画のような緩やかなリズムなど不要だし、詩情なんかより目の覚めるような暴力を描いて欲しい。 [review]
ゑぎ (2002年04月25日)
ナム太郎, 煽尼采, 3819695, おーい粗茶ほか6 名2017年02月27日[投票(6)]