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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 カリートの道(1993/米)
ドジの応報性がパチーノの悲劇を緩和。他方で喜劇というには構成の欠けるショーン・ペンの文系暗黒面。代わりに、メタボや竹内力らの肉体や知性の特性を利用した空間の解囲劇が、いい年こいたオッサンたちの織りなす現場主義の悲痛を訴える。
disjunctive (2012年01月31日)
DSCH2020年01月31日[投票(1)]
★3 カリートの道(1993/米)
しがらみに絡め取られて暗黒道に舞い戻らざるを得ない顛末が在り来たりで、大体パラダイス志向のヤクザってのが、どうにもショボくて物語が一向に弾けない。ラストはやはり魅せられたが、あとはショーン・ペンのチリチリ頭くらいしか記憶に残らない。
けにろん (2003年08月22日)
DSCH, ナム太郎, ぱちーの2020年01月31日[投票(3)]
★4 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
寅さんお帰りです。 [review]
G31 (2020年01月30日)
ロープブレーク2020年01月31日[投票(1)]
★4 アメリ(2001/仏)
どっかで観たことある、と思ったら・・・ [review]
地球発 (2002年08月19日)
けにろん, ボイス母2020年01月31日[投票(2)]
★4 インセプション(2010/米)
今後のジャンルの発展に期待。 [review]
おーい粗茶 (2020年01月29日)
青山実花, DSCH, けにろん2020年01月31日[投票(3)]
★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
俺はフォード派なんだよ。フェラーリなんて気取った奴らは嫌いなんだよ。それなのに、なんであんな意地悪な描き方するの。 [review]
K-Flex (2020年01月22日)
死ぬまでシネマ, ペンクロフ2020年01月31日[投票(2)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
「金」というフィクションが人類を苦しめる [review]
ペンクロフ (2020年01月15日)
死ぬまでシネマ, けにろん, ロープブレーク, 寒山2020年01月31日[投票(4)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
頭の中に充満する強烈な臭いの映画であり、明確な階級間断絶を描いた映画でもある。普通の2D上映で、鼻には何も感じないが、それでも「これか」という臭いがある。これこそが映画の力だろう。 [review]
シーチキン (2020年01月11日)
死ぬまでシネマ, ぽんしゅう, もがみがわ, ペンクロフほか8 名2020年01月31日[投票(8)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
無計画が一番 [review]
ぱーこ (2020年01月20日)
2020年01月30日[投票(1)]
★4 渚にて(1959/米)
派手なドンパチが全く無いので、観る側の感情移入次第で評価は分かれると思いますし、理性的過ぎてリアリティを感じないとの意見も多くなると思います。私は、原作にあった、登場人物たちの身体に徐々に影響が現れてくる過程の恐怖感がやや描き足りないように感じました。
カレルレン (2007年07月01日)
寒山2020年01月30日[投票(1)]
★5 渚にて(1959/米)
エンド・オブ・ザ・ワールド』ではやっぱり暴動が起こっていた。そういうシーンを入れないと今の観客は納得しないだろう。この映画では人々は最後まで人間としての威厳と誇りを失わなかった。60年代前半、人間こうあるべきだ、人間を信じろ、という信念がまだ生きていたのだろう。きれいごとと言われようが私も人間を信じたい。
ジョー・チップ (2002年04月25日)
寒山, シーチキン, kiona, ぽんしゅうほか9 名2020年01月30日[投票(9)]
★4 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
センチメンタル思い出ブロマイド映画としてはよくできている。 [review]
ぱーこ (2020年01月09日)
G31, けにろん2020年01月30日[投票(2)]
★5 カルメン故郷に帰る(1951/日)
コメディの本質を押さえた脚本と壮大なる自然が良い。牛と山をバックに踊る様がなんとも芸術的だ。スクリーンの中で楽しそうに生きている人達に涙がでそうだった。90/100
たろ (2020年01月29日)
ぽんしゅう, 寒山, ゑぎ2020年01月30日[投票(3)]
★2 軽蔑(1963/仏)
「映画を創るのに夢だけでは不十分なのだ」みたいなダサい教訓とおフランスに辛気臭い別れ話から成る最も凡庸なゴダール [review]
寒山 (2020年01月29日)
jollyjoker, けにろん2020年01月30日[投票(2)]
★2 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
「満男。お前幾つだ。何もう50歳。いい大人じゃないか。いい加減自分の判断ってものを持たなきゃ駄目なんじゃないのか。いつまでも叔父さん叔父さん云っていないで」 [review]
寒山 (2020年01月29日)
jollyjoker, けにろん, ゑぎ2020年01月30日[投票(3)]
★2 アメリ(2001/仏)
ガラスはガラスでも板ガラスではなかろう。そりゃぁ直径5cmのガラス球をぶん投げられれば痛いよ。 [review]
peacefullife (2002年08月03日)
けにろん, X68turbo, takamari, Alcoholicほか21 名2020年01月30日[投票(21)]
★3 リチャード・ジュエル(2019/米)
そりゃ捜査機関の横暴やマスコミの下衆っぷりは洋の東西を問わず酷いものがあるってのわかるけどさ。 [review]
K-Flex (2020年01月29日)
, ゑぎ2020年01月30日[投票(2)]
★5 白昼の無頼漢(1961/日)
これはなんといっても星島一郎との画面。白昼=空を大きく取り込んだ画面構成、対する冒頭の夜の不気味さ、物憂い雨の日のムード、そしてラスト、中原ひとみの大写しに至ってはもう、『裁かるるジャンヌ』。 [review]
町田 (2004年10月14日)
寒山2020年01月30日[投票(1)]
★4 白昼の無頼漢(1961/日)
不純異人種交遊。 不良外国人にも全く物怖じしない大胆不敵な日本男児を演じれるのは、丹波サマを置いては他にはいまい。 [review]
AONI (2003年10月23日)
寒山2020年01月30日[投票(1)]
★4 フォードvsフェラーリ(2019/米)
已む無く信義則を踏み躙るデイモンと忸怩たる思いを押し殺すベイルのパターン反復でもポン友でいられたのは互いに裏表が無いからでマンゴールドは物語に確信的信頼をもって押し通す。殴り合いでの和解や薄暮の中の伝承といったベタさえ心地良い。
けにろん (2020年01月21日)
ゑぎ, 月魚2020年01月30日[投票(2)]