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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 日本の熱い日々 謀殺・下山事件(1981/日)
熊井啓の真骨頂とも言える一本。 [review]
シーチキン (2002年07月20日)
けにろん2017年12月20日[投票(1)]
★3 天使のはらわた 赤い閃光(1994/日)
1993年のパトレイバー2。94年の本作。95年の攻殻機動隊。その関係性が気になる。まとった空気が同じ。ミッシングリンクは根津甚八と竹中直人か。気になる。川上麻衣子は至高。 [review]
pori (2017年12月19日)
けにろん2017年12月20日[投票(1)]
★3 スーパーの女(1996/日)
ヤキが回った自分の姿すら満更でない。といった感じの伊丹は嫌いになれないけどね。
pori (2017年12月19日)
けにろん2017年12月20日[投票(1)]
★4 ビジランテ(2017/日)
ただキャメラの前に出てきた人物をその場のパッションで撮りきろうとする実録話法で語られる田舎町の構造 [review]
寒山 (2017年12月20日)
けにろん2017年12月20日[投票(1)]
★4 日本の熱い日々 謀殺・下山事件(1981/日)
所詮は痒いところに届かないものを仲代得意の目力演技でバカ熱く語る虚しさは拭い難いし、証人が次々消されていくのは『日本列島』と同工異曲だ。ただ、随所に忘れ難いイメージが頻出する。米軍ヘリから突き落とされ海面に落下していく白日の詠嘆など。
けにろん (2017年12月18日)
おーい粗茶2017年12月19日[投票(1)]
★5 ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)
感情の解像度がパペットという挙措の拘束具とストップモーションという時の壁に阻まれ朧気になるからこそ、ガジェットの詩は土塊の中で響き渡らずにはいられない。
disjunctive (2012年04月04日)
週一本, 赤い戦車, DSCH2017年12月19日[投票(3)]
★4 希望のかなた(2017/フィンランド)
まずは、王道のリーバスショットの映画として印象に残る。例えば、ヴィクストロム=サカリ・クオスマネンと、洋品店の女店主=カティ・オウティネンとの会話シーン。例えば、主人公カーリド=シェルワン・ハジと収容施設の女性との会話。 [review]
ゑぎ (2017年12月18日)
ぽんしゅう, 赤い戦車, 水那岐2017年12月19日[投票(3)]
★4 稲妻(1952/日)
これも成瀬巳喜男らしく広げたプロットを全て広げっぱなしで閉じてしまい、問題が何も解決されない映画なのだが不思議と幸福感がある。中盤からはずっとニヤケっぱなしで見てしまった。まず、高峰秀子がどのシーンもとても可愛いので嬉しくなるが、ただ、本作の肝は母親役の浦辺粂子だ。彼女があの奇跡的な稲妻のカットを導く。 [review]
ゑぎ (2009年12月23日)
寒山, 動物園のクマ, 緑雨, 牛乳瓶ほか6 名2017年12月18日[投票(6)]
★4 稲妻(1952/日)
開巻は朗らかに『秀子の車掌さん』(?)と思いきやほどなく予想外の人間性底辺競争に突入して堪らん。演者は皆よいが特に丸山修が最高。却って『流れる』的オールスターではこの味は出ない。場のムードを決定づける斎藤一郎の音楽はときに切ない系終末ホラーのようでやりすぎだが、これもまた面白い。 [review]
3819695 (2008年11月25日)
寒山, 緑雨, ぽんしゅう2017年12月18日[投票(3)]
★5 稲妻(1952/日)
浦辺粂子の愚痴最高。小沢榮の厭らしさ絶頂。香川京子のかわいさ絶品。私は打たれた。 [review]
町田 (2005年10月30日)
寒山, chokobo, ゑぎ, 38196952017年12月18日[投票(4)]
★2 稲妻(1952/日)
余りにダメ人間ばかりが出てくるのでしんどい。どうでもいいような連中のどうでもいいような話をそれなりには撮っているが、その中にカメラは一片の煌めきでもいいから掴み取って欲しいのにフルショットの連続はそれさえも放棄したかのようだ。
けにろん (2004年03月17日)
寒山2017年12月18日[投票(1)]
★3 のぼうの城(2011/日)
もう一人の主人公は、石田三成? [review]
こしょく (2013年06月09日)
ロープブレーク2017年12月18日[投票(1)]
★3 のぼうの城(2011/日)
決定的に欠けている「ニヤリ」と「ゾクリ」 [review]
TM (2014年08月18日)
ロープブレーク, 緑雨2017年12月18日[投票(2)]
★3 のぼうの城(2011/日)
成田長親(野村萬斎)のカリスマ性を前提にするのは話全体の説得力を弱めるという意味でまずい。豊臣方のエピソードはもっと簡略化・省略して成田家領内の話を掘り下げるべきだったのではないか。 [review]
Master (2012年11月09日)
ロープブレーク, TM, おーい粗茶, 死ぬまでシネマほか6 名2017年12月18日[投票(6)]
★4 のぼうの城(2011/日)
北条氏がなかなか落ちずという歴史的事実は知ってはいたもののこういう話だったんだ。前置きの市村正親 辺りがちと臭いが、意外と颯爽としている三成の上地雄輔 、出しゃばらない山田孝之のすがすがしさ、佐藤浩市の相変わらずのカッコよさ、魅せまする。 [review]
セント (2012年12月14日)
ロープブレーク2017年12月18日[投票(1)]
★4 のぼうの城(2011/日)
野村萬斎は、表情も、たたずまいも素晴らしく魅力的。なんて色っぽいのだろう。彼が扮する成田長親のどこまでがフリなのか、本心がどこにあるのか、つまり本当の姿が実際はどうなのかが読み切れないところまで含めて見事だった。 [review]
なつめ (2012年11月11日)
ロープブレーク, おーい粗茶, プロキオン142017年12月18日[投票(3)]
★4 カラーパープル(1985/米)
映画作品として非常に魅力的ではあったけれど。 [review]
ユリノキマリ (2005年03月23日)
KEI, りかちゅ, カレルレン2017年12月18日[投票(3)]
★5 崖の上のポニョ(2008/日)
最低レベルを突き抜けてしまった、“最強”作品。これ完璧に狂ってる。 [review]
甘崎庵 (2008年08月03日)
カプリコーン, cubase, 赤い戦車, かずまほか20 名2017年12月18日[投票(20)]
★4 夢売るふたり(2012/日)
女性の生き様映画であり、「どこまで浮気を許せるか」の物語。惚れ惚れするほど巧い。巧すぎて鼻につく。 [review]
ペペロンチーノ (2012年09月17日)
Shrewd Fellow, 緑雨, moot, 煽尼采ほか8 名2017年12月18日[投票(8)]
★5 アウトレイジ(2010/日)
いやあ、いいねえ。純和風正調ヤクザ映画、男だけ。出てくる悪人どもが本当に悪そうで、楽しそうだけど、幸せそうには見えないってのがまたいい。 [review]
シーチキン (2010年06月12日)
考古黒Gr, ナッシュ13, chokobo, サイモン64ほか5 名2017年12月18日[投票(5)]