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コメント最新お気に入り投票 (19/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 山の音(1954/日)
まったく興奮しない語り口で非情なドラマが語られる。事実のごく一部しか描かれないことが、この映画に氷のような美しさを与えている。が、水面下では激しい葛藤が渦巻いている― [review]
(2007年03月13日)
緑雨, G312017年05月03日[投票(2)]
★4 山の音(1954/日)
小津的題材を小津のミューズを用いて成瀬作品に仕上げたとても興味深い作品。 [review]
づん (2009年01月19日)
緑雨, 38196952017年05月03日[投票(2)]
★3 山の音(1954/日)
上原の下衆ぶりに呵責が無く冷徹な視線は透徹されてるのだが、反する2人の感情ベクトルが嫁不憫・義父優しいの域を出ないので生煮えである。その奥底のマグマを対置的に照射すべき山麓の静謐が演出的にこなれていない。際どくないのでラストも効かない。
けにろん (2015年05月30日)
緑雨, 寒山2017年05月03日[投票(2)]
★3 二階の他人(1961/日)
コメディーではあるものの当時の生活感がふんだんに随所に見られ、見方を考えればシリアスものとしても通用する社会風刺映画でもある。 [review]
セント (2008年06月05日)
寒山2017年05月03日[投票(1)]
★3 早春(1956/日)
東京を舞台にした日本映画を23区や市で分類すると、どこが一番よく撮られているのだろう。この映画はまさに大田区映画です。大井武蔵野館でこの映画を見ると「地続き」感がたっぷり味わえた。 [review]
ジェリー (2002年08月26日)
寒山, ぽんしゅう2017年05月03日[投票(2)]
★3 早春(1956/日)
女って本当じゃまくさい生き物だね!鬱陶しくて付き合いきれんわ! [review]
づん (2008年11月21日)
寒山, ゑぎ2017年05月03日[投票(2)]
★4 遊び(1971/日)
はじめは鬱陶しい大門正明をどんどん好きにさせられる。演出の力を感じる。ここではトータス松本そっくり。 [review]
寒山 (2017年05月02日)
ぽんしゅう2017年05月03日[投票(1)]
★5 ノーカントリー(2007/米)
構成も、演出も、映像美も、どれをとっても見事であり、それらがすべて主題を深める。西部劇における終わりの終わりが、この映画にはあるように思える。(2008.03.23.) [review]
Keita (2008年03月24日)
週一本, Santa Monica, ジェリー, これで最後ほか11 名2017年05月03日[投票(11)]
★3 極道大戦争(2015/日)
映画そのものの出来はめちゃくちゃとしか言えないのだが、三池崇史監督が市原隼人という「おもちゃ」で遊んでいる様が僕にはどうにも面白く、嫌いにはなれなかった。 [review]
Master (2015年08月06日)
DSCH2017年05月02日[投票(1)]
★4 極道大戦争(2015/日)
「誰に頼まれたわけでもないのに原点回帰」という公言通りのバカバカしさと圧倒的な巧さ。さすが三池。 [review]
ペペロンチーノ (2017年02月11日)
DSCH2017年05月02日[投票(1)]
★5 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
人として真摯で誠実な映画。また町医者モノとして『赤ひげ』の水準に匹敵する、まさに名作だと思う。 [review]
シーチキン (2017年04月29日)
寒山2017年05月02日[投票(1)]
★4 恐怖に襲われた街(1975/仏=伊)
アメリカ製ポリスアクションに一歩も引けを取らない活劇の連鎖。飄々とスタントをこなすスターベルモンドが醸す余裕とユーモア。朴念仁的相棒デネとのコンンビネーションの味わい。それらを統べるベルヌイユの演出の冷徹に随所で痺れる。
けにろん (2012年04月09日)
濡れ鼠2017年05月02日[投票(1)]
★5 遊び(1971/日)
「若さ」ゆえの清冽さ [review]
ボイス母 (2002年07月07日)
寒山, TOMIMORI, yasuyon, picolaxほか5 名2017年05月02日[投票(5)]
★5 遊び(1971/日)
ふたりの置かれた境遇をさしひいて、19歳の男と17歳の女が出会い結ばれるまでの話として観ても、そこにあるピュアなリアルさは不滅であり充分説得力がある。みんなこんな感じじゃないのかなぁ。・・・『キューポラのある街』の裏返しとして観るのも面白い。
ぽんしゅう (2002年07月17日)
寒山, ボイス母2017年05月02日[投票(2)]
★4 美女と野獣(1991/米)
おっかない屋敷、喋る道具たち、野獣の主、そんな主と恋をする。ディズニーはやはりファンタジーの世界感において圧倒的に惹かれるものがある。展開はベタでも優しくなってく野獣の姿は心が温まる。しかし、なぜラストは王子様に戻ってしまったのだ。 [review]
deenity (2012年12月03日)
プロキオン142017年05月02日[投票(1)]
★3 スーサイド・スクワッド(2016/米)
これだけの「頭数」がそろいながら、結構「雑」で「大雑把」な印象しか残らなかった。ハーレ・クインはこの映画の功罪両方の諸刃の剣。 [review]
プロキオン14 (2016年10月06日)
deenity2017年05月02日[投票(1)]
★4 コズモポリス(2012/カナダ=仏=ポルトガル=伊)
原作既読。リムジンを舞台にし、様々な人々と出会うという点で奇しくも同時期公開の『ホーリー・モーターズ』と好対照。ほとんど切返しを用いないカラックスに対して、こちらはガンガン切返すが、車窓や背景、人物のアクションなどで何かしら動きをつけているため、十分に緊張感を維持できている。キアロスタミも参照しているだろうか。後から思えば『危険なメソッド』はまるで本作の予行演習のようだ。
赤い戦車 (2013年04月14日)
濡れ鼠2017年05月01日[投票(1)]
★4 ナイト&デイ(2010/米)
こういう映画を観て暮らしたいと思っていたけど間違ってた。こういう人生を暮らしたいんだ。 [review]
Myurakz (2010年10月18日)
濡れ鼠, Orpheus, mal, ぱーこほか16 名2017年05月01日[投票(16)]
★5 アシュラ(2016/韓国)
架空都市の政財界の腐敗を軸にする痺れるくらいに正しきハードボイルド。汚職刑事と極悪検察、腐敗政治家に暴力組織と役者が揃い映画は転がりまくる。バイオレントな粘りも凄まじいがカースタントにも驚愕。全篇ノンストップの悪と非情とゲス根性の釣瓶打ち。
けにろん (2017年04月30日)
セント2017年05月01日[投票(1)]
★3 美女と野獣(2017/米)
エマ・ワトソンは悪くないが、端正過ぎて、変わり者の美女役を演じきれず。図書室や、野獣が王子に戻るシーン、ベルのドレス、ガストンと野獣の対決シーンなど「見せ場」に違和感あり。単にアニメを実写化することは望んでいないが、ファンが好きなシーンの魅せ方に落胆。 [review]
jollyjoker (2017年05月01日)
DSCH2017年05月01日[投票(1)]