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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 あの子を探して(1999/中国)
泣いた [review]
これで最後 (2005年11月24日)
週一本, けにろん2017年04月06日[投票(2)]
★5 あの子を探して(1999/中国)
最初の動機なんて大体裏で計算働かせてるもんですよ。でも、なんだかんだやってくうちに自分の中で大切なものに育っていく。そういう事ってありますよね。いいなあ。 [review]
ネギミソ (2001年09月17日)
週一本, けにろん, chokobo, ペンクロフほか13 名2017年04月06日[投票(13)]
★4 あの子を探して(1999/中国)
プロパガンダとしての宿命的な胡散臭さ。リアリズムで攻めた風に見せて、その実、巧妙に劇的な要素を配置する手腕は狡猾だとも思えるぐらいだ。 [review]
ゑぎ (2002年04月27日)
週一本, 緑雨, sawa:38, ことはほか5 名2017年04月06日[投票(5)]
★5 あの子を探して(1999/中国)
チャン・イーモウというだけで価値のある映画です。 [review]
chokobo (2010年02月02日)
週一本, ことは2017年04月06日[投票(2)]
★4 ああっ女神さまっ(2000/日)
セリフが、くっ、くさい・・!!観ているこっちが恥ずかしくなるよ・・・。しかし、ベルダンディーの雰囲気はいいねえ。うちにも、女神さまが来てほしい!!
ぼり (2000年10月25日)
YO--CHAN2017年04月06日[投票(1)]
★4 ムーンライト(2016/米)
見る人に労苦を強いる作品。もしトランプ政権が発足していなかったら、本作はアカデミー賞を受賞できただろうか。 [review]
サイモン64 (2017年04月03日)
もがみがわ, プロキオン142017年04月05日[投票(2)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
渋滞の車道が映画的空間であること。その発見の功はむろんデイミアン・チャゼルにではなく、『ウイークエンド』のジャン=リュック・ゴダールに帰せられるべきだが、ともあれこのアヴァンタイトル“Another Day of Sun”が私にとってはこの映画のほとんどすべてだ。この怒濤の多幸感から逃れる術はない。 [review]
3819695 (2017年02月26日)
動物園のクマ, けにろん, おーい粗茶, セントほか9 名2017年04月05日[投票(9)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
こう言っては何だが、2人が美男美女すぎないのが、この可愛らしくも切ないミュージカルにマッチしている。エマ・ストーンは、顔はジョディ・フォスターみたいだが、身体性が素晴らしい。単にスタイルがよいと言うより、体幹がしっかりしているというか。 [review]
緑雨 (2017年03月12日)
動物園のクマ, けにろん, まー, おーい粗茶ほか7 名2017年04月05日[投票(7)]
★5 愛の新世界(1994/日)
自分自身へ向けられた悲壮感のない愛。 [review]
もずくねこ (2001年07月13日)
濡れ鼠, けにろん, tkcrows, ぽんしゅうほか6 名2017年04月05日[投票(6)]
★2 愛の新世界(1994/日)
アラーキーの写真の、匂い立つようなリアルさとは対称的に平板な作品世界。愛の“新”世界よりも、アナクロな小劇場劇団の閉息感だけがまとわりついてきた。一方で、『ラブ&ポップ』な街になる前の、最後の渋谷を切り取ってあることには、今や貴重感も。 [review]
かける (2002年08月08日)
濡れ鼠, けにろん, ぱーこ2017年04月05日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)
ああ、この兄妹はこんな風に生きて来たのだと分かった1作。 [review]
KEI (2013年12月13日)
Myrath, ゑぎ, けにろん2017年04月05日[投票(3)]
★4 ナイスガイズ!(2016/米)
SEX&ドラッグと生活の垣根が低い70年代への懐旧感が堪らない。主演2人が最高でどでかいテディベアと化したクロウもだがゴスリングの条件反射リアクションが冴えまくる。財界の巨悪が元締めってのも正しくハードボイルドの根幹を押さえてます。
けにろん (2017年04月04日)
DSCH2017年04月05日[投票(1)]
★4 ピラニア3D(2010/米)
十三人の刺客』(三池版)を観たとき、「日本人にしか作れない映画だ!」と高揚したもんですが… [review]
田邉 晴彦 (2011年09月06日)
濡れ鼠, tkcrows, きめこめ, わっこ2017年04月05日[投票(4)]
★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
今時の映画人に「一から出直せ!」と言いたくなるドキュメンタリー。 [review]
ペペロンチーノ (2017年02月26日)
YO--CHAN2017年04月05日[投票(1)]
★3 五日物語‐3つの王国と3人の女(2015/伊=仏)
ヴィジュアルが作り込まれた突飛な道具立てを用いて普遍的な心理心情を語る企画趣旨は承知するとして、それが私たちの共感を誘いすぎてしまうのは考え物だ。もっとノンシャラン顔でリアリティを無下にしてほしい。その点で「トビー・ジョーンズのノミ飼育」「板金鎧をまとって河床で化物退治」がオモロ。
3819695 (2017年04月04日)
けにろん2017年04月04日[投票(1)]
★3 ナイスガイズ!(2016/米)
すっかり太って巨漢になったラッセル・クロウはそのまんまという感じだったが、ライアン・ゴズリングはドリフ並に身体を張って笑いをとりにいっていたなあ。 [review]
シーチキン (2017年03月04日)
けにろん2017年04月04日[投票(1)]
★5 レオパルドマン 豹男(1943/米)
大傑作。まず、最初の犠牲者が通りがかる橋の光と闇がいい。水の反射光の揺らめき、暗がりから出現するタンブルウィード、扉の下から滲み出る血液。または、昼の墓場と夜の寂れた雰囲気の対比、月と彫刻の不気味さ、木の枝のしなりで襲われたことを示す簡潔さ! [review]
赤い戦車 (2013年07月19日)
濡れ鼠2017年04月04日[投票(1)]
★4 アンジェリカの微笑み(2010/ポルトガル=スペイン=仏=ブラジル)
本作もノイズの映画。信じがたいような、誇張されたラジオのノイズと共に、主人公イザクは登場する。彼はノイズを纏う人なのだ。道路を走る大型車の音。葡萄畑を耕す鍬、或いは耕運機の音。農夫たちの歌声。 [review]
ゑぎ (2016年08月30日)
きめこめ, 3819695, 赤い戦車, けにろん2017年04月04日[投票(4)]
★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
最終盤の怪獣バトル以外に見応え無し、だけどそんなものはオリジナルコングでは序盤で済ませているわけで、ありていに言って期待外れ。ただし水牛はすばらしい。 [review]
月魚 (2017年03月30日)
ペンクロフ2017年04月04日[投票(1)]
★3 ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界(2012/カナダ=デンマーク=クロアチア=英)
ここまで素直に表現された思春期モノは久々に観たかもしれない。印象に残ったのは母と娘。難しいよね。。
あちこ (2017年04月04日)
濡れ鼠2017年04月04日[投票(1)]