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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 イノセント(1975/伊)
貴族社会の駆け引き。迫り来る感動。泣けます。 [review]
chokobo (2009年05月05日)
マカロン2017年06月23日[投票(1)]
★4 マグニフィセント・セブン(2016/米)
この豪華な俳優陣。そしてあの「7人の侍」の再来。となれば、見ないわけにはいかんでしょう。けれど、劇場は上映2週にして早くもTOHOで一番狭いスクリーンに移設され、その結果、観客は身動きのつかないほぼ満席状態で見ることになる。 [review]
セント (2017年02月04日)
IN4MATION, jollyjoker2017年06月23日[投票(2)]
★5 許されざる者(1992/米)
この映画の演出の素晴らしさを上げ出せばキリがない。しかしこれだけはどうしても記述しておきたい。ラストの決闘シーンは『リオ・ブラボー』のホークスさえ真っ青という決定的な、現在の活劇では希有の簡潔さである。このガン・ファイトに私は涙を押さえきれなかった。それは純粋に演出力に涙しているのである。 [review]
ゑぎ (2009年12月04日)
Myrath, 赤い戦車, ぽんしゅう, 3819695ほか13 名2017年06月22日[投票(13)]
★3 裏窓(1954/米)
この裏窓覗きは、現代なら他人様のブログをROMっている感覚に近いものがある?制約的なシチュエーションだからこそ、の面白さ。 [review]
緑雨 (2007年09月02日)
動物園のクマ, ぽんしゅう, Orpheus, junojunaほか6 名2017年06月22日[投票(6)]
★5 裏窓(1954/米)
「作家はペンこそが武器だ」と言う。だとすれば、カメラマンの武器はカメラをおいて他はない。いろんな意味で。 [review]
甘崎庵 (2002年04月04日)
動物園のクマ, Keita, IN4MATION, ミュージカラー★梨音令嬢ほか20 名2017年06月22日[投票(20)]
★4 イノセント(1975/伊)
ビスコンティの映画の中で最も好きな作品。小品の趣だが、分かりやすい映画。 [review]
けいすけ (2000年01月01日)
マカロン2017年06月22日[投票(1)]
★4 イノセント(1975/伊)
ラウラ・アントネッリの裸体が完璧。
太陽と戦慄 (2007年10月08日)
マカロン, 動物園のクマ2017年06月22日[投票(2)]
★5 三人の名付親(1948/米)
保安官とならず者3人が一緒にコーヒーを飲む最初の5分間で話にグイグイ引き込まれる。すべてのフレームが完成された絵画のように美しい映像の逸品。
黒魔羅 (2001年01月09日)
動物園のクマ, ジェリー, tredair, uyo2017年06月22日[投票(4)]
★5 三人の名付親(1948/米)
霧から雲へ、雲から雨へ、そして雨から大河に生々流転する水系のような永劫の時間を包み込んでいる映画。時間がみなぎり張り詰め臨界を越えて爆発した後の浄化の美しさがフォードの精髄。シーンから次のシーンへの変化のダイナミズムに他のどの映画が対抗できようか。
ジェリー (2008年11月07日)
動物園のクマ, uyo2017年06月22日[投票(2)]
★5 三人の名付親(1948/米)
冒頭のSWEET家での語らいが、ほぼ全ての伏線になっているのがすごい。 [review]
ナム太郎 (2013年07月02日)
動物園のクマ, 赤い戦車, ぽんしゅう, uyo2017年06月22日[投票(4)]
★5 三人の名付親(1948/米)
暁の星のいと美しきかな [review]
くたー (2004年11月06日)
動物園のクマ, ナム太郎, ぽんしゅう, づんほか6 名2017年06月22日[投票(6)]
★4 浪花の恋の物語(1959/日)
戯作者の近松を顛末ウォッチャーとして置いた脚本に大して効果を見出せないので、『近松物語』や『曽根崎心中』の劇的純度には劣ると感じてしまう。ただ、劇場や郭のオープンセットの贅には惚れ惚れし、それを支配する吐夢の大構えな力量を随所で感じる。
けにろん (2012年04月21日)
動物園のクマ, ぽんしゅう2017年06月22日[投票(2)]
★4 飢餓海峡(1965/日)
邦画ってあなどれねぇ! [review]
代参の男 (2009年11月25日)
動物園のクマ, けにろん, sawa:38, 水那岐ほか5 名2017年06月22日[投票(5)]
★5 飢餓海峡(1965/日)
巨視的な空間と時間の連鎖の中で唯1日の出来事の追憶が全てを統御してしまうというロマンティシズムが根底にある。2人の瞬間的に調和した心根は異なるベクトルで延伸しクロスして消滅するが、その儚さはご詠歌とともに来世に託される。吐夢辞世の句だ。
けにろん (2017年06月09日)
動物園のクマ, セント, 水那岐2017年06月22日[投票(3)]
★3 7つの贈り物(2008/米)
内容もコメントも難しい映画だ。ただ、「贈り物」って言われてもねぇ・・・ [review]
らーふる当番 (2009年05月04日)
プロキオン142017年06月22日[投票(1)]
★4 スパイ・ゲーム(2001/英=米)
そのガム高く付いたね。 [review]
mimiうさぎ (2002年08月19日)
プロキオン14, 死ぬまでシネマ, ゆーこ and One thing, BRAVO30000W!ほか6 名2017年06月22日[投票(6)]
★4 ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011/米)
ヘレンのキャラ作りが明らかに同性に嫌われそうなタイプの女性のキャラなのが説得力ある。 [review]
わっこ (2012年07月20日)
KEI2017年06月22日[投票(1)]
★4 虎の尾を踏む男達(1945/日)
エノケンは矢っ張り凄いが大河内伝次郎の演技にも笑ってしまった。この二人が完全に浮いている。しかしこれがスターの演技だ。森雅之志村喬藤田進が抑制の効いた演技をすればする程この二人のスター性が際立ってくる。オールセットの時代劇。殆どパンニング一本やりで見せきっている。黒澤は大したもんだ。
ゑぎ (2010年03月23日)
Myrath, 3819695, づん, 甘崎庵ほか9 名2017年06月21日[投票(9)]
★5 風立ちぬ(2013/日)
泣いた。なので、自分は感動したのだろうと思うが、何に感動したのか非常に感想に書きづらい。愛だの時代だのの陳腐な切り口の先にあるものを「風」以上の言葉で書き連ねることが難しい。「泣いたから★5」では馬鹿だよな、俺。 [review]
ロープブレーク (2013年08月26日)
Orpheus, 寛田宗純, 考古黒Gr, ALOHAほか12 名2017年06月21日[投票(12)]
★4 メッセージ(2016/米)
ファーストカット、画面全体が黒く、俄かには何が映っているのか判然としないのだが、徐々に木目が見え、天井の移動撮影だと分かる。大きな窓のある湖畔の家のリビング。その天井だ。 [review]
ゑぎ (2017年06月03日)
Orpheus, 寒山, けにろん2017年06月21日[投票(3)]