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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 白い花びら(1999/フィンランド)
国民的古典の映画化作品ということならば話の古臭さには目を瞑ろう。しかし音楽がうるさ過ぎて従来のカウリスマキ作品が持つ豊潤な「間」が消え失せてしまったのは余りに残念、そして皮肉だ。「さくらんぼの季節」を唄うトーキー部分にのみ胸がときめいた。
町田 (2003年10月06日)
寒山2018年11月12日[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。
けにろん (2017年04月04日)
るぱぱ, 月魚, G31, pinkmoonほか11 名2018年11月12日[投票(11)]
★3 スマホを落としただけなのに(2018/日)
そういうのに疎い俺でもンなアホなっていうレベルのパスワード解析やミスリード天こ盛りの登場人物を回収し切れず放置する怠惰など御座なりの一言なのだが、昔の中田ならそういうのを封殺し得る描写の据わりやコクがあった筈。すっぴん景子のみ眼福。
けにろん (2018年11月07日)
おーい粗茶2018年11月12日[投票(1)]
★3 ゴダールのマリア(1984/英=スイス=仏)
ミエヴィル編4点、ゴダール編3点。後者は前者より優れたショットを連発しているのにもかかわらず何故こうも退屈なのだろうか。恐らく必要以上に音が溢れているからではないか。「映像と音は五分五分の場合、両者は互いに損ないあう、ないし相殺されてしまう」(ブレッソン「シネマトグラフ覚書」)
赤い戦車 (2014年04月10日)
けにろん2018年11月12日[投票(1)]
★5 ロイ・ビーン(1972/米)
西部劇というのは成り立ちが伝承便りだから寓話性が高くなりがちだけど、それを上手く利用してイマジネイティブのみで勝負する世界に到達し、勝利している。 [review]
---- (2008年06月22日)
けにろん2018年11月12日[投票(1)]
★4 ロイ・ビーン(1972/米)
アメリカ合衆国にあっては、西部劇に描かれる時代とギャング映画に描かれる時代、そして現代は途切れることのないひとつづきのものであるということがよく分かる。 [review]
3819695 (2009年05月16日)
けにろん, Orpheus, 煽尼采, ぽんしゅう2018年11月12日[投票(4)]
★4 ロイ・ビーン(1972/米)
少々散漫な印象も残るのだが、しかし忘れがたい細部の美しさを持った一種のスプーフ西部劇。特に夕景の荒野でニューマンとプリンシパルが「テキサスの黄色いバラ」やオルゴールの話をするシーンは本当に美しい。また、登場人物は脇役まで皆揃って見事な存在感を示す。これはヒューストンの最上作の一つだろう。 [review]
ゑぎ (2013年03月11日)
けにろん2018年11月12日[投票(1)]
★3 ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)
2人の渋い、まったりしたやり取りにも少しだれてきたところでベニーニ登場。一気に賑やかになる。でもこのおかげで2人の渋いやりとりが最後で引き立つんだよな〜 [review]
CRIMSON (2007年05月13日)
週一本2018年11月12日[投票(1)]
★4 ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)
ついつい筋を追ってしまう未熟な俺が「映画」を感じる瞬間。 [review]
(2003年02月23日)
週一本2018年11月12日[投票(1)]
★4 ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)
右往左往。(レビューはラストに言及) [review]
グラント・リー・バッファロー (2002年05月26日)
週一本, 3819695, shiono, ほか7 名2018年11月12日[投票(7)]
★4 ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)
部屋の灯かりを暗くして、酒と煙草を用意して、だらぁ〜っと観る。 [review]
れん (2001年10月07日)
週一本, G312018年11月12日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日)
ああ無情 [review]
ぱーこ (2018年11月12日)
けにろん2018年11月12日[投票(1)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。
サイモン64 (2018年11月12日)
水那岐2018年11月12日[投票(1)]
★2 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
蒼井優先生はすごいんだが、映画としては好きになれない。 [review]
ペペロンチーノ (2017年11月19日)
Shrewd Fellow, けにろん2018年11月11日[投票(2)]
★5 25時(2002/米)
モンティは”アメリカ人”であり、”アメリカ”を体現している。原作のテーマはわからないが、9.11との化学反応により、クールかつ抑えた演出にかかわらず、これまでのどのスパイクー・リー映画よりも、すさまじいメッセージ性を獲得した。 [review]
すやすや (2004年01月29日)
たろ, deenity, blandest, 浅草12階の幽霊ほか11 名2018年11月11日[投票(11)]
★5 時計じかけのオレンジ(1971/英)
雨に唄えば、を聞くとジーンケリーではなくあのシーンが蘇ります。
NOB (2001年05月13日)
たろ, カレルレン, 緑雨, 水那岐ほか15 名2018年11月11日[投票(15)]
★3 チア☆ダン(2017/日)
いわゆる『フラガール』や『スウィングガールズ』と同じ系譜。実話なのだから仕方のない事なのだろうけれど、チアもダンスも未経験のひかり(広瀬すず)がJETSの中核メンバーになれることにやや違和感。早乙女薫子(天海祐希)の叱咤激励は見ていて清清しい。 [review]
IN4MATION (2018年11月10日)
ロープブレーク2018年11月11日[投票(1)]
★5 コントラクト・キラー(1990/フィンランド=スウェーデン)
この作品に限らず、青を基調としてところどころに赤を配するカウリスマキ(とティモ・サルミネン)の色彩設計は、寒々とした風景と人間の暖かみを両立させるマジカルな力を持っている。マージ・クラークのブロンド・ヘアも眩しい。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
寒山, ハイタカ2018年11月11日[投票(2)]
★4 コントラクト・キラー(1990/フィンランド=スウェーデン)
梗概を記すならば、メジャーが企画してもおかしくない「喜活劇」になりそうな物語だろう。しかしこれはカウリスマキ映画なのだから、ストレートなコメディ映画にもアクション映画にもなろうはずがない。 [review]
ゑぎ (2018年03月24日)
寒山, ペペロンチーノ2018年11月11日[投票(2)]
★5 コントラクト・キラー(1990/フィンランド=スウェーデン)
ジョー・ストラマーのギターはしっかりボロボロの黒のテレキャス! [review]
tomcot (2002年12月24日)
寒山, 38196952018年11月11日[投票(2)]