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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
アナ雪』のほうがまだ節操あったんじゃないの…… [review]
kiona (2018年12月01日)
プロキオン14, けにろん2019年03月24日[投票(2)]
★3 千年女優(2002/日)
時を超えて恋したい。今 敏監督は或る意味、大林宣彦と同類なのだろう。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月18日)
Orpheus2019年03月24日[投票(1)]
★3 グリーンブック(2018/米)
所詮『メリーに首ったけ』の人が監督した映画。なんて言ったら怒られるよね。 [review]
もがみがわ (2019年03月13日)
Orpheus, さなぎ, 水那岐, ぽんしゅう2019年03月23日[投票(4)]
★2 グリーンブック(2018/米)
決してどん底に落ちたことのない「あなた」が、どん底にいる誰かさんを見てしまったことを後悔し、それを忘れて明日の寝覚めを心地よくするために役立つ映画だ、と言っていいんじゃないだろうか。 [review]
水那岐 (2019年03月12日)
Orpheus, もがみがわ2019年03月23日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日)
桃井かおりがマドンナってだけで異質な雰囲気だし、終盤の展開もシリーズ中では異色。桃井が“綺麗なお嬢様”って設定は無理があるが終盤は泣けるし、桃井木暮実千代が同じ画面にいるなんて、そうそう見れないから得した気分。湯原昌幸佐藤蛾次郎が笑わせるし、渥美清もノリにノッてる。['05.7.3VIDEO]
直人 (2005年07月03日)
G31, 牛乳瓶, RED DANCER, ぽんしゅう2019年03月23日[投票(4)]
★3 家族のレシピ(2017/シンガポール=日=仏)
異国にて亡き父母のなれ初めをトレースする主線に戦時体験の民族的わだかまりとパクテー修行の3項相互の紐解きが巧くないので真の感動には至らないが、それにしても慎しやかな語りが好感。マーク・リーの受けないギャグと聖子の不味そな手料理も良。
けにろん (2019年03月23日)
水那岐2019年03月23日[投票(1)]
★4 居酒屋兆治(1983/日)
脚本と音楽がひときわ光る。ロックだなぁ。この切なさ、やるせなさはロックだ 。
KEI (2008年04月10日)
けにろん2019年03月23日[投票(1)]
★4 居酒屋兆治(1983/日)
健さんの不器用な男の演技は無形重要文化財に指定してもらいたい位です。しかし大原麗子っていい女ですね・・・
TM(H19.1加入) (2007年03月15日)
けにろん, sawa:382019年03月23日[投票(2)]
★3 居酒屋兆治(1983/日)
軽快な雰囲気がいい。 [review]
tora (2006年03月05日)
けにろん, G312019年03月23日[投票(2)]
★3 しろばんば(1962/日)
豪勢な美術、冒頭は極上、大正時代の天城越えの乗合馬車の風情もいい。これが昭和になると『有りがたうさん』の上原謙のバスになるんだ。 [review]
寒山 (2019年03月23日)
けにろん2019年03月23日[投票(1)]
★3 家族のレシピ(2017/シンガポール=日=仏)
家族再生を描く感動的映画などといったふれこみは新鮮味もなく凡庸だが、その切っ掛けとなった数々の料理の接写はパニックを起こしそうに刺激的だ。むしろこの映画の主役はラーメンであり、バクテーでありシンガポール料理だろう。冷静に見れば、斎藤工の脚本を感じさせないナチュラルな演技は充分に味わえる。少年のようにしか見えない彼の狡猾な役作りが絶品だ。
水那岐 (2019年03月11日)
けにろん2019年03月23日[投票(1)]
★4 岬の兄妹(2018/日)
冒頭から第一感、ずいぶんと紋切型の表現が続くな、と思ったが、確かに全編に亘って、特に新しさを志向することなく、王道のスペクタクルを目指しているように感じられた。 [review]
ゑぎ (2019年03月23日)
ぽんしゅう2019年03月23日[投票(1)]
★2 みんな元気(1990/仏=伊)
いい話ではある。しかし,この作品を『ニュー・シネマ・パラダイス』の次に発表してしまったという失敗と,日本にはすでに同じテーマの傑作『東京物語』があったという不運が,この作品の評価を必要以上に低くしているかもしれない。 [review]
ワトニイ (2005年01月09日)
G312019年03月23日[投票(1)]
★4 キャプテン・マーベル(2019/米)
多才で健康美に溢れた期待大のかわいこちゃんです。ドリュー・バリモアを思い出しました。キュートで負けん気強く、かっこいい。ストーリー的に難ありですが、アメコミ大好きなのと、彼女に惚れ込みこの点数でよろしくお願いします。最近なかった愛されキャラ!
リア (2019年03月21日)
死ぬまでシネマ2019年03月23日[投票(1)]
★4 パッセンジャー(2016/米)
中盤までB級痴話映画かと思いきや、後半一変。それにしてもジェニファー・ローレンスは改めて、エロさと知性と胆力を兼ね備えた、稀有な女優だなあと。 [review]
緑雨 (2019年03月16日)
ゑぎ, けにろん2019年03月23日[投票(2)]
★2 隠し砦の三悪人(1958/日)
黒澤天皇と煙たがられたのもむべなるかなと思わせられるアナクロ感炸裂な講談読物系忠義の物語 [review]
寒山 (2019年03月20日)
ゑぎ, けにろん2019年03月23日[投票(2)]
★5 ファントム・スレッド(2017/米)
本来、「相手を理解する」という行為は途轍もない困難を伴うもので、大半が理解したつもりの共犯関係を演じているだけだ。お互いを守るために。そして、このゲームを破ろうとすると、自ずと二人の関係は命のやり取りになってしまう。その緊張の先にある異形の、便宜的に愛と呼ばれる何か。ビルとザ・ブライドのように。二人の間でしか成立しない、聖域の愛。菜穂子と二郎のように。変態万歳。 [review]
DSCH (2019年03月21日)
ゑぎ, 濡れ鼠, disjunctive, 週一本2019年03月23日[投票(4)]
★4 元禄忠臣蔵・前編(1941/日)
すぐ判るのは「境界」への意識。見事なクレーン撮影が徹底してそれを強調し続ける。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月16日)
ゑぎ2019年03月23日[投票(1)]
★3 岬の兄妹(2018/日)
苦境や悲惨が自壊する寸前まで行かないうち段取り的に物語が進んでもうてはちゃうやろと思うのだ。もっとサディスティックに追い込めと思うし先人はそれをやってきた筈。小人症の男の醒めた言葉が男を抉ることもない。うんこも唐突すぎて前振り要だろと思う。
けにろん (2019年03月17日)
ゑぎ, 水那岐2019年03月23日[投票(2)]
★4 3時10分、決断のとき(2007/米)
ダン(クリスチャン・ベール)とウィエド(ラッセル・クロウ)の表裏を織り成す2焦点に加え、チャーリー(ベン・フォスター)の狂信的一途さまでもが心地好い。今の時代、こんな男どもに心ほだされて良いのか自嘲するも、いやそれが今の気分なのだと思い直した。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月23日)
jollyjoker, Orpheus, DSCH, ハムほか10 名2019年03月22日[投票(10)]