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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ジェシー・ジェームズの暗殺(2007/米)
お話を推し進めるシーンは悉く高い緊張感を維持する。かなり胆力のある演出だ。ブラッド・ピットケイシー・アフレックの関係性もよく描けている。 [review]
ゑぎ (2013年03月28日)
ぽんしゅう, けにろん, 38196952018年09月19日[投票(3)]
★4 非行少女ヨーコ(1966/日)
東映っぽく訛ったヌーヴェルヴァーグで複雑な味がする。石橋蓮司が素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年09月19日)
水那岐2018年09月19日[投票(1)]
★4 ヴェラ・ドレイク(2004/英=仏=ニュージーランド)
面の皮の厚さが善を容赦なく施す様を喜劇の間を用いて叙述している。事件発覚の間の悪いタイミングにしてもそうである。この着想は後半のリーガルサスペンスをどう受容すればよいか受け手に混乱をもたらしかねない。 [review]
disjunctive (2018年09月18日)
けにろん2018年09月19日[投票(1)]
★3 刺青一代(1965/日)
自爆の巻添えを食らって花ノ本寿に憤りを覚えようにも、あまりにも躊躇のない自爆が人格喪失を予感させて、責任能力を負わせようがない。その特異な熟女趣味も相まって、自爆の手際の良さと迫力をただ観察する有様となり、重荷からの解放感は得られない。
disjunctive (2018年09月18日)
寒山2018年09月19日[投票(1)]
★3 海街diary(2015/日)
なんと神々しい4人の女性たち。樹木希林、大竹しのぶ、風吹ジュン、+キムラ緑子(<素直じゃねーな) [review]
ペペロンチーノ (2015年07月26日)
ロープブレーク, ペンクロフ, セント, けにろん2018年09月19日[投票(4)]
★3 海街diary(2015/日)
一見素敵でいい匂い、しかし小さな苛々は積み重なるばかり。 [review]
ペンクロフ (2018年06月20日)
ロープブレーク, Orpheus, disjunctive, DSCH2018年09月18日[投票(4)]
★4 海街diary(2015/日)
カンヌを意識しすぎな気がするのは気のせいじゃない気がする [review]
きわ (2016年07月02日)
ロープブレーク2018年09月18日[投票(1)]
★4 海街diary(2015/日)
長澤まさみのサービスカットに引っ張られた感はあるものの、三姉妹+妹のそれぞれに魅力的な個性が発揮され、眺めているだけで眼福の2時間。悪い人が一人も出てこないが、そんな中でも緊張と緩和とをいっぺんに引き受ける大竹しのぶの存在感はやはり凄い。 [review]
緑雨 (2015年06月29日)
ロープブレーク, 寒山, おーい粗茶2018年09月18日[投票(3)]
★4 海街diary(2015/日)
異物を抱え込む家族なる主題は『そして父になる』を引き継いでおり、嬉しいことに深度が増している。 [review]
寒山 (2015年07月02日)
ロープブレーク, 緑雨, DSCH2018年09月18日[投票(3)]
★4 海街diary(2015/日)
理屈で観る映画ではない。個性的で生きる力に溢れた女たちの掛け合いに心をほぐされ、自分のなかにエナジーを注ぎ込まれる感覚を実感するための2時間と見るべきだろう。まずは広瀬すずに注目したい。 [review]
水那岐 (2015年06月16日)
ロープブレーク, カルヤ, けにろん, ナム太郎2018年09月18日[投票(4)]
★4 海街diary(2015/日)
失われてしまった日本家屋という日本人にとっての楽園。そこにつどう美人四姉妹をただただ眺めていればいいのだ、と思う。 [review]
おーい粗茶 (2015年07月01日)
ロープブレーク, ダリア, けにろん, 緑雨2018年09月18日[投票(4)]
★4 ヴェラ・ドレイク(2004/英=仏=ニュージーランド)
(喩えとしては適切ではありませんが)「必殺仕事人」を思い出させるような・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2008年11月06日)
disjunctive2018年09月18日[投票(1)]
★4 ヴェラ・ドレイク(2004/英=仏=ニュージーランド)
「戸惑い」はよく分かる。けれど「葛藤」はないのか?
るぱぱ (2008年01月12日)
disjunctive2018年09月18日[投票(1)]
★2 アントマン(2015/米)
拳銃を構える腕の上を疾走する予告を見た時はキタコレ!と狂喜したんですけどね・・・ 小さくなると言う事でしか生れない話がなにもないんですよ・・・。 [review]
pori (2016年06月10日)
IN4MATION, 死ぬまでシネマ, 小紫2018年09月18日[投票(3)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
カットそして暗転は遮断であり接続。そしてこれが強力な演出となり「そっかー映画ってこういうことだったのか」という驚きと発見。いやはや愉快で愛らしい各シーンがあればこそなんでしょうけど
週一本 (2018年09月17日)
ぽんしゅう, ナム太郎, 3819695, まーほか5 名2018年09月18日[投票(5)]
★3 海よりもまだ深く(2016/日)
凍らせたカルピスに代表されるあまりにも日常的な断片が紡がれ、映画と自分との境目が無くなる感覚を味わう2時間でした。 [review]
もがみがわ (2016年06月01日)
ロープブレーク2018年09月18日[投票(1)]
★3 海よりもまだ深く(2016/日)
面白いとは思うけど、いかんせん準備期間不足かな? [review]
甘崎庵 (2017年04月20日)
ロープブレーク2018年09月18日[投票(1)]
★3 海よりもまだ深く(2016/日)
過去に執着し、未来に嫉妬する、ちゃんと勝負できない男。そんな駄目男の居場所のなさを、団地の狭い部屋や事務所のソファ、アパートの自室で居心地悪そうに大きな図体を持て余す阿部寛が体現している。今回の良多は見てくれが可笑しくも哀しく実に映画的。 [review]
ぽんしゅう (2016年06月02日)
ロープブレーク, KEI, けにろん, セントほか8 名2018年09月18日[投票(8)]
★4 海よりもまだ深く(2016/日)
夢についての物語ではあるが、すでに子供に夢を託そうとしている大人ではなく、主人公のように自分の夢を捨てきれないダメ男を謳うトラジディだ。親兄弟に依存し、すべてのプライドを棄ててまで自分の夢を成就させようとする彼は、一般人にとっては可笑しいのだろう。だが、心の隅に阿部寛を飼っている男は、自分を含めてそう少なくはないだろう。 [review]
水那岐 (2016年05月21日)
ロープブレーク, けにろん, セント2018年09月18日[投票(3)]
★4 海よりもまだ深く(2016/日)
確かにプリプロダクションにおける設計もよく出来ていたのだろうと思わせるが、それ以上に画面でよく見せる。例えば、閉所に図体の大きい男を投入するというアイデアなんかも、ま云ってみれば、ありきたりだと思うのだが、 [review]
ゑぎ (2016年06月18日)
ロープブレーク, 緑雨, ぽんしゅう2018年09月18日[投票(3)]