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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 アンナ・マグダレーナ・バッハの日記(1968/独=伊)
映画の理想としての音楽。 [review]
ジェリー (2003年11月07日)
ナム太郎2017年02月27日[投票(1)]
★4 弁護人(2013/韓国)
独裁政権の凶暴な姿を余すことなく描き出すとともに、それに立ち向かう人々の力を描いた良作。 [review]
シーチキン (2017年02月26日)
寒山2017年02月27日[投票(1)]
★5 ウェンディ&ルーシー(2008/米)
ホーボーのちっちゃな女ひとり。ノーメイクのミシェル・ウィリアムズの気骨に圧倒される。 [review]
寒山 (2012年12月15日)
濡れ鼠2017年02月26日[投票(1)]
★1 炎のグレートコマンド 地獄城の大冒険(1985/スペイン=米)
確か昔は「全裸姫の冒険」とか凄い副題が付いてたんだ。レイプ!殺戮!裏切り!バーホーベン自身を支える大事なキーワード。彼にとっては、世界はその3つで構成されてるんだね。
mize (2001年12月03日)
濡れ鼠2017年02月26日[投票(1)]
★3 ヒッチコック/トリュフォー(2015/仏=米)
聞き飽き挿話のアンソロジー。『サイコ』に関するスコセッシの解釈は腑に落ちたりするが地文章と映画引用は全くリンクしない。偏屈変態デブ親爺にインタビューする繊細青年の緊張は通訳の屈託ないおばちゃんに助けられた。その発見こそがこの映画の妙味。
けにろん (2017年02月26日)
プロキオン142017年02月26日[投票(1)]
★3 海月姫(2014/日)
太田莉菜のオタクっぷりと、菅田将暉の女装を鑑賞するための映画。映画の出来を問うてはいけない。
もがみがわ (2017年02月15日)
カルヤ, 水那岐2017年02月26日[投票(2)]
★3 海月姫(2014/日)
確かに菅田将暉は、いなければ夜も日も明けぬ真正のヒロイン。板についた女装は完全に研究しつくされたであろう完成度で、80年代バブル期の模倣を引きずるばかりの古臭いオタク像、セレブ像を歯牙にもかけぬ強力ぶり。これでは能年玲奈など足元にも届かない。 [review]
水那岐 (2017年02月15日)
カルヤ, もがみがわ2017年02月26日[投票(2)]
★3 花咲く港(1943/日)
巨匠木下恵介が初作にして、すでにその堅実さと軽妙さを備えていたのには感嘆する。芸達者な役者達の軽快な演技も実に楽しい。時おり挟まれる戦意昂揚スローガンが、今聞くと戦争風刺ともとれるのは作家たちのしたたかさが為せる技か、それとも時の流れのせいか。
ぽんしゅう (2017年02月27日)
寒山2017年02月26日[投票(1)]
★1 プラトーン(1986/米=英)
これではつまらない。志が低い。別に無理に活劇にして欲しいと思っている訳ではないが、スペクタキュラーじゃない。つまり映画のノリが希薄というか映画的ではないというか。...いや、はっきり云おう、こんなものは映画じゃない! [review]
ゑぎ (2002年05月09日)
Sigenoriyuki, shiono, 3819695, ぽんしゅう2017年02月26日[投票(4)]
★2 プラトーン(1986/米=英)
もう何と云ったらよいのか。この際お話やイデオロギーに関してはノー・コメント。それでもやはりこれはダメだ。光を操れていないではないか。「暗さ」を志向するならなおのこと光の操作には厳密さが要求されるのにもかかわらず。 [review]
3819695 (2008年03月17日)
Sigenoriyuki, ナム太郎2017年02月26日[投票(2)]
★5 ドラゴン・タトゥーの女(2011/米=スウェーデン=英=独)
原作の映画化という点では非の打ち所がない完璧さ。モンタージュや場面転換の精密さが凄まじく1シーンで二つの事象を描写するとか当たり前。考え抜かれた脚本に舌を巻く。フィンチャー映画の定番、オープニングも滅茶苦茶カッコイイ。
すやすや (2012年02月12日)
Shrewd Fellow, サイモン64, 緑雨, 赤い戦車2017年02月26日[投票(4)]
★2 ソラリス(2002/米)
同じ境遇の人なら共感できるかも・・・でもオレはムリ [review]
考古黒Gr (2009年03月07日)
Myrath2017年02月25日[投票(1)]
★2 ソラリス(2002/米)
旧作との違いを考えてみる(当然旧作のネタバレ) [review]
torinoshield (2004年01月21日)
Myrath, sawa:38, ganimede, ジョー・チップ2017年02月25日[投票(4)]
★5 ドント・ブリーズ(2016/米)
「ぶは〜〜〜っ」 [review]
deenity (2017年02月04日)
けにろん2017年02月25日[投票(1)]
★3 ドント・ブリーズ(2016/米)
☆3.5。リメイク版『死霊のはらわた』でも思ったんだが、監督のフェデ・アルバレスという人は根が真面目なんだろうな。 [review]
MSRkb (2017年01月31日)
けにろん2017年02月25日[投票(1)]
★2 FAKE(2016/日)
どっちがペテン師だか分かりゃしない。 [review]
ペペロンチーノ (2016年10月16日)
サイモン642017年02月25日[投票(1)]
★4 孔雀夫人(1936/米)
この奥さんの気持ちも分かるんですけどね。 [review]
KEI (2014年04月20日)
けにろん2017年02月25日[投票(1)]
★2 孔雀夫人(1936/米)
家族がぶっ壊れる物語って生理的に駄目っす。 [review]
甘崎庵 (2007年01月25日)
けにろん2017年02月25日[投票(1)]
★4 孔雀夫人(1936/米)
欧州文化に翻弄される夫婦の姿を通して自国人を見つめるという視点の鋭さ。苦悩の表情を見せるウォルター・ヒューストンの名演技が印象的だ。ただ、ルース・チャーター扮する夫人のキャラ造形が甘いため、男性側からしか物語を観ることができない。
ガブリエルアン・カットグラ (2003年11月03日)
けにろん2017年02月25日[投票(1)]
★4 見えざる敵(1912/米)
これも殆どフルショットばかりで構成されているが、若干寄り気味のカットが出現し始める。やはり作者、D・W・グリフィスの被写体に対する感情なのだ。ギッシュ姉妹の「あぶなかしさ」にカメラも呼応するよう。 [review]
ゑぎ (2017年02月25日)
濡れ鼠2017年02月25日[投票(1)]