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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 関ヶ原(2017/日)
共感の足掛かりとなるには三成の動機が具体性を欠いている。小早川秀秋の、義理立てができなかった後ろめたさの方がよほど実感が籠っていて、生物としての不甲斐なさを訴える。 [review]
disjunctive (2018年03月26日)
けにろん2018年03月27日[投票(1)]
★4 ディープ・インパクト(1998/米)
人類が立ち向かわねければいけない、ひとつの可能性の世界。の予行演習。 [review]
leiqunni (2018年03月26日)
けにろん2018年03月27日[投票(1)]
★4 別離(2011/イラン)
伏線があまりにさりげなさ過ぎて、気を抜いて観ていると見逃してしまいそうなほど繊細なサスペンス・ミステリである一方、脚本もディレクションも観客に媚びない厳しく重厚なドラマ性を併せ持つ。 [review]
緑雨 (2018年03月26日)
けにろん2018年03月27日[投票(1)]
★3 関ヶ原(2017/日)
駆け足のトピック連鎖はコンセプトとして有りだと思うが、肝となる心根にはある程度の感情の納得性を付与せねば持たない。島左近・大谷刑部・小早川秀秋に関してのそれが決定的不足。その分架純に尺を使うのは精進料理にお砂糖。そして定型的滅びが来る。
けにろん (2017年10月23日)
disjunctive, , ハイタカ, DSCHほか5 名2018年03月26日[投票(5)]
★4 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
副操縦士の無茶ぶりがスゴイ。78/100
たろ (2015年07月22日)
disjunctive2018年03月26日[投票(1)]
★4 フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)
絶対的窮地を救うのは計算外に溢れ出た心の奥底の心情吐露で人を打つのはそういう虚飾のない本質である。鮮やか過ぎる状況の180度の転倒に素直に加担させられる間も無く機内に限定されてきたカメラアイを外に開放する手際。釣瓶打ちのプロットの組み立て。
けにろん (2014年10月15日)
disjunctive, 38196952018年03月26日[投票(2)]
★4 別離(2011/イラン)
久々にきちんとした脚本に基づく映画を観た。作品内で起こる事象、人物の立体的なことといったら。伏線を張り巡らせれば良い脚本になると思い込んでる連中は、一度これを観て勉強すべき。 [review]
赤い戦車 (2012年12月05日)
緑雨, けにろん, ゑぎ2018年03月26日[投票(3)]
★5 別離(2011/イラン)
離婚と板挟まれた子供を物語るかに見えた展開は老親介護に舵を切ってから幾何級数的に諸問題を包含しつつ次々新たな展開を迎える。一寸見たこと無い作劇のダイナミズム。それが一巡後に戻った所は最早戻れない場所でしかない。このニヒリズムこそがナウだ。
けにろん (2012年07月03日)
緑雨, セント2018年03月26日[投票(2)]
★5 別離(2011/イラン)
厭な映画である。人の心をいたぶるいやあな映画である。前作と違うのは、見なければいいと思った時間が極端に短かったところか。それだけ脚本が緻密でしっかりと書かれている。布を織る時の縦横の繊維が明瞭である。 [review]
セント (2012年06月03日)
緑雨, deenity, ペンクロフ, ぽんしゅうほか6 名2018年03月26日[投票(6)]
★4 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)
シンプル過ぎるまでにB級オカルトの梗概なのに凄まじい抑圧を科した空気の密度と抑制された台詞・演技の空隙によりギリシャ悲劇めいた格調に至る。とんだハッタリの三百代言だが突き抜ける終局の帰結はシャレじゃないレベル。そして夢に出そうなパスタ喰い。
けにろん (2018年03月25日)
jollyjoker, ぽんしゅう2018年03月26日[投票(2)]
★4 ワールド・ウォーZ(2013/米)
ふはははは人がゴミのようだ。 [review]
てれぐのしす (2013年08月25日)
さず, G312018年03月26日[投票(2)]
★4 ノック・ノック(2015/チリ=米)
傍観者としての男目線からすればなんともソソられるシチュエーションスリラーだ。ただ、Mっ気皆無な奴にはクソ映画かもしれないが。恩を仇で返される・倫理観をいとも簡単にひっくり返される、、、そこには無惨な姿の大人が転がっていた。何かを築くのは大変だが壊すのは容易い。そんな教訓を教えてくれたビッチに乾杯!(笑)
クワドラAS (2018年03月26日)
さず, けにろん2018年03月26日[投票(2)]
★4 キッド(1921/米)
二人の関係が、親子というよりも対等なパートナーの如くなっているところが良い。 [review]
緑雨 (2006年07月27日)
けにろん2018年03月26日[投票(1)]
★5 キッド(1921/米)
もうねぇ、何がすごいって [review]
mimiうさぎ (2003年03月17日)
けにろん, 脚がグンバツの男, DSCH, パグのしっぽほか7 名2018年03月26日[投票(7)]
★4 キッド(1921/米)
雛を守る親鳥のように、けなげでひたむきな愛。
なつめ (2001年09月14日)
けにろん2018年03月26日[投票(1)]
★4 ノック・ノック(2015/チリ=米)
オリジナル未見なので『ひなぎく』風味な『フェア・ゲーム』に見える。潜在的ドM願望を刺激する物語性は文句のつけようもなく2人のビッチも頃あいの下品さでナイス。自己規範に雁字搦めの幸せなど木っ端微塵に破壊されて新たな世界が開けるかも。清々しい。
けにろん (2017年07月04日)
クワドラAS2018年03月25日[投票(1)]
★4 ノック・ノック(2015/チリ=米)
何にもやることがない日に放送されてたら見てもよいかも。 学生時代に友達と見てたら「俺ジェネシス推し〜」とかで盛り上がるんだろうな。 [review]
さず (2018年03月22日)
クワドラAS2018年03月25日[投票(1)]
★5 それでも恋するバルセロナ(2008/スペイン=米)
格が違う [review]
ペペロンチーノ (2009年07月05日)
さず, 赤い戦車, 緑雨, mootほか13 名2018年03月25日[投票(13)]
★3 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
主人公レプリカントの切なさはまずまず出ていたし世界観の構築は保っていたとは思うが、オーラ無き存在感や動きを存分に見せられてしまった後には、「デッカード出てこなくてよかったかもな」と。 [review]
クワドラAS (2018年03月25日)
けにろん2018年03月25日[投票(1)]
★2 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
ヒロインがピエロに発した。「別に怖くない」と。オレも「そだねー」と思わず返した。いいとこ90分な内容を2時間オーバーに盛る必然性がないと感じたが。子供たちの自立を描こうとするあまりか親は総じて子離れ出来ず、やたらと家庭内(部屋)の照明が暗い。ピエロよりit(それ)の方が気になった。
クワドラAS (2018年03月25日)
けにろん2018年03月25日[投票(1)]