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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
中学生の頃、高田馬場パール座で観ました。併映は『南太平洋』。 併映作ではあからさまに描かれる「思惑」が、本作ではどこかジメジメと隠されて、当時それが嫌でした。 中核となる筈のドラマがどこか形骸化して見えて・・・自分にとって、音楽とカメラワークで見る映画です。 [review]
YO--CHAN (2019年01月20日)
けにろん2019年01月20日[投票(1)]
★4 妻は告白する(1961/日)
云うまでもなく傑作。退屈になりがちなフラッシュバックを小沢栄太郎の怪演で支える前半。後半は若尾文子の「本性」で一気に勝負をかける。鬼気迫るフィルム・ノワール。というか若尾のオフィス襲来シーンに至ってはほとんど怪談。若尾演技の圧倒的な説得力と照明術がそれを正当化する。 [review]
3819695 (2008年07月04日)
pinkblue, 緑雨2019年01月20日[投票(2)]
★5 妻は告白する(1961/日)
女性の恐ろしさといったらこの映画の右に出るものはない。ラスト事務所で待っているたたずまいは『ターミネーター』かと思ったぜよ。
(2001年07月08日)
pinkblue, べーたん, ボイス母, けにろん2019年01月20日[投票(4)]
★5 妻は告白する(1961/日)
法廷でチラチラと恋人の様子を覗き見る落ち着きの無い若尾さん。婚約者の「私達結婚するんです」発言に反応する上目使いの若尾さん。ああ若尾さん、そんな目で人を見てはいけません。
町田 (2002年01月23日)
pinkblue, , 3819695, りかちゅほか11 名2019年01月20日[投票(11)]
★4 妻は告白する(1961/日)
夫が辱める。検察官も、弁護士も、世間も、カメラまでもが辱める。辱められて、さらに輝く若尾文子。監督、分かってらっしゃる。 [review]
くたー (2001年10月12日)
pinkblue, けにろん, 3819695, りかちゅほか13 名2019年01月20日[投票(13)]
★4 妻は告白する(1961/日)
女は「女優」に生まれるのではない、虐めぬかれて「女優」になるのだ。(by ヴォーボワール)なんてね。
若尾好き (2002年02月10日)
pinkblue, けにろん, りかちゅ, 町田ほか6 名2019年01月20日[投票(6)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
染谷将太浅野忠信の怪演と、豊川悦司のウィンクだけでモト取ったとは思うのだが、もっとやれたと思うの。弾け足りないせいでなんか観てて恥ずかしかったんですけど。期待し過ぎでしょうか。 [review]
もがみがわ (2018年07月05日)
ロープブレーク, ゑぎ, けにろん2019年01月20日[投票(3)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
「八重の桜」で松平容保を演じた綾野 剛。熱演と高評価だったが「やり過ぎだろ…」と正直呆れた人間も実は多かった(筈)。その時腹黒い人間は、反射的に「これでバカを演らせてみたら」と考えていたのだった…。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月27日)
ロープブレーク, ゑぎ2019年01月20日[投票(2)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
途中から、ため息まじりの苦笑いで観ていたのだが、雪の聖夜にすれ違うフランソワーズとフォランソワの存在に涙腺が緩む。過去がどんな過去になろうとも、あのときの想いはカタチとして成就しているのだ。次へ進むというのは、そういうことだ。恐るべし通俗の力。
ぽんしゅう (2019年01月20日)
けにろん2019年01月20日[投票(1)]
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
ミュージカル映画群の位置づけとしては傍流にありながらも、同じ素材を使いながら本流ハリウッドのミュージカル映画史の順逆を壊して再構築した作品。破壊の爪あとは映画史の深部に及ぶ。その意味で戦慄すべき映画である。 [review]
ジェリー (2012年02月05日)
ぽんしゅう, 3819695, 緑雨, けにろん2019年01月20日[投票(4)]
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
チャキリスらイベント屋が移動するオープニングシークェンスから、心地よき豊穣なる夢の世界へと誘われる。明るくて、柔らかくて、のどかで。 [review]
緑雨 (2011年01月18日)
ぽんしゅう, 動物園のクマ, 3819695, 水那岐ほか5 名2019年01月20日[投票(5)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
緩いダンスに身を委ねるチャキリスケリーの客演が醸す微妙な都落ち感に遠くイーストウッドを想起する。その被虐感とルグランのジャジーな粋とクロケの白い街ロシュフォールと冴えないDD姉妹と毒と邪気の壮大な混沌。素ん晴らしい。
けにろん (2009年03月10日)
ぽんしゅう, 緑雨, 天河屋, 水那岐2019年01月20日[投票(4)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
画面の隅々にまで行き渡った統制とそれによる充実は『プレイタイム』を除いたジャック・タチに比肩する。しかもそれをロケーション撮影でやってのけるのだから驚愕してしまう。空間的には「広場」と「カフェ」がいい。とりわけ広場シーンにおいて群舞を捉える引きのクレーン・カットには中毒的な魅力がある。 [review]
3819695 (2009年05月13日)
ぽんしゅう, 動物園のクマ, 水那岐, 緑雨ほか5 名2019年01月20日[投票(5)]
★3 シェルブールの雨傘(1964/仏)
彼らは歌によって自らの出征を伝え、伯母の死を伝え、未婚のままの懐妊を伝えていく。登場人物の夢想の部分を主として担ってきた歌の機能の革命的拡張。その結果、そう珍しくもないプロットに満ちた映画が糞リアリズム映画に堕さずに古雅な神話のような光彩を放つ。
ジェリー (2009年08月12日)
ぽんしゅう, 緑雨, けにろん2019年01月20日[投票(3)]
★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
十数年ぶり再鑑賞だが、雪のガソリンスタンドでのラストシーンだけは強く印象に残っていた。全てのシーンはこのラストのために逆算して作られていたと言ってしまってもよい。 [review]
緑雨 (2018年09月26日)
ぽんしゅう, けにろん2019年01月20日[投票(2)]
★4 キング・オブ・コメディ(1983/米)
トーク番組に脳内妄想で出演を果たす…とか。スターと気の置けない友人になる…とか。「もうやめて!僕の秘密をばらさないで!」と一人悶絶しながら観てましたよ。 [review]
田邉 晴彦 (2011年06月04日)
週一本2019年01月20日[投票(1)]
★4 キング・オブ・コメディ(1983/米)
絶頂期のスコセッシが放つ最高に笑える笑えない映画。 [review]
ナム太郎 (2011年02月01日)
週一本, 太陽と戦慄2019年01月20日[投票(2)]
★4 キング・オブ・コメディ(1983/米)
ロバート・デ・ニーロの狂気の度合いは冒頭から既に『タクシードライバー』ラストにおけるそれと等しい。またその狂気自体は劇の進行に従って増大するものではなく、ほぼ一定の値を最後まで保っている。行動のエスカレーションは周囲が加えてくる刺激の変化に正しく対応した反応にすぎない。 [review]
3819695 (2010年07月19日)
週一本, ナム太郎, ぐるぐる2019年01月20日[投票(3)]
★4 キング・オブ・コメディ(1983/米)
ちっとも笑えない。とっても哀しい。
movableinferno (1998年09月02日)
週一本, ナム太郎, 林田乃丞, JKFほか5 名2019年01月20日[投票(5)]
★3 スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005/米)
EP4へのつじつま合わせの域を出ていないのが何より残念。フォースの力を迫力満点の映像にしたのとは裏腹に、フォースの哲学はどこかに霧散してしまった。EP4〜6を先に見ておいたことことが救いである。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
fufu2019年01月20日[投票(1)]