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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 エリン・ブロコビッチ(2000/米)
この生き方、かっこいいじゃねえか。主人公を支える男もよし。
ロープブレーク (2002年07月25日)
寒山2019年07月12日[投票(1)]
★5 エリン・ブロコビッチ(2000/米)
細かいところでリアルな演出が、成功している映画。 [review]
シーチキン (2002年07月16日)
寒山, makoto7774, フランチェスコ, kazbyほか5 名2019年07月12日[投票(5)]
★4 エリン・ブロコビッチ(2000/米)
事件の経緯自体よりも、ある事件を通じて一人の人間の自己実現の過程に徹底して重点を置いて描いている点が成功。良いタイトルだ。 [review]
ろびんますく (2002年03月17日)
寒山, おーい粗茶, uyo, Linusほか19 名2019年07月12日[投票(19)]
★5 ファースト・マン(2019/米)
(物理的に)歴代最長のロード・ムービー。 [review]
甘崎庵 (2019年07月07日)
Orpheus2019年07月11日[投票(1)]
★3 レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ(1976/米)
写っているのがまぎれもなくツェッペリンであり、聴こえてくるのは彼らの比類なきサウンドだ、という時点で記録としての価値は完成してしまっている。ではツェッペリンの「映画」としてはどうかと言えば、対象の存在に「映画」として拮抗するものが何もない。
ぽんしゅう (2006年07月20日)
jollyjoker2019年07月11日[投票(1)]
★3 レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ(1976/米)
オープニングやライブシーンに挿入される形で繰り広げられる適度に意味不明な寸劇が放つなんとも云えない脱力感に不可思議な魅力があることは否定できず「これが七〇年代的というやつなんだろうか。うーむ」という私の困惑をよそにツェッペリンは元気いっぱいに名曲を連打連打連打。
3819695 (2008年11月28日)
jollyjoker, 寒山, ナム太郎, モノリス砥石ほか6 名2019年07月11日[投票(6)]
★4 レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ(1976/米)
ロバート・プラントの中世の剣士ごっととかジミー・ペイジの山登りとかの寸劇は、ツェッペリンの歌詞世界そのままでありいかにも薄っぺら。このバンドがなぜ愛されても尊敬はされないのかを如実に示している。 [review]
寒山 (2019年05月02日)
jollyjoker, 38196952019年07月11日[投票(2)]
★1 恋のエチュード(1971/仏)
観るべきところが皆無だとはさすがに言わないが、やはり僕にはトリュフォーは鬼門。吐き気を催すほどに退屈。 [review]
煽尼采 (2012年02月20日)
モノリス砥石, 寒山, けにろん2019年07月10日[投票(3)]
★2 ダークシティ(1998/米)
夜な夜な人が寝てる間に悪事を働くってのが黴臭い童話めいて幼児的。『ブレード・ランナー』で行きついた筈のSFへのハードボイルド導入と浅薄な自分捜しの物語にうんざりする既出ファクターの脳内構築仕様の集積。唯一ジェニファーの色気だけは見物。
けにろん (2016年08月16日)
IN4MATION2019年07月10日[投票(1)]
★4 狼たちの午後(1975/米)
ちくしょったれ…何もかも思い通りにならねぇ… [review]
田邉 晴彦 (2011年07月22日)
jollyjoker, 緑雨, けにろん, ぽんしゅうほか5 名2019年07月10日[投票(5)]
★2 主戦場(2018/米)
冷静な論拠と愚昧な妄論が混在する右派の攻めに対し当たり障りない性善的感情論だけでは手打の卓袱台を返した根拠に遠い。そこで俄かに日本の右傾化と反アベに問題をすり替えた為に単なる左派の扇動映画に堕してしまった。問題解決の本質は遠ざけられたのだ。
けにろん (2019年07月10日)
もがみがわ2019年07月10日[投票(1)]
★4 いろはにほへと(1960/日)
投資組合理事長(佐田啓二)以下、胡散臭い男たちが集う事務所にはビル建設の騒音が響く。病身の老母と未婚の妹、総勢6人が同居する刑事(伊藤雄之助)の木造平屋。戦後復興の成長と沈滞を象徴する「場」を往還する欲望と正義と権力のピカレスクの妙。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月10日)
けにろん2019年07月10日[投票(1)]
★3 主戦場(2018/米)
右翼には、もう少し頭いい人材がいたんじゃないかとは思わなくはない。あれが実態かもという気もしなくはないような。でもあの人選は多分に恣意的だと思う。 [review]
もがみがわ (2019年06月28日)
けにろん, がちお2019年07月10日[投票(2)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
ネクタイ姿の寅次郎。戻れない男の苦悩。 [review]
ぽんしゅう (2004年09月14日)
jollyjoker, 青山実花, Santa Monica, ゆーこ and One thingほか7 名2019年07月10日[投票(7)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
上澄みしか知らない世代が海底を垣間見る恐怖 [review]
kiona (2002年04月05日)
jollyjoker, ゆーこ and One thing, peacefullife, ナム太郎ほか11 名2019年07月10日[投票(11)]
★3 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
不幸感溢れるエイミー・アダムスや少し弱々しいジェイク・ギレンホールの演技も本作の魅力の一つ。本当はもっと強い演技もできるのに。そういう対比がまた良い。 [review]
deenity (2017年11月12日)
たろ, ゑぎ, シーチキン2019年07月10日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
これまで31作積み重ねられてきた寅さんの、集大成的な面白さが炸裂。大爆笑だった。映画ってこういう楽しみ方もありうるのだ。 [review]
G31 (2019年07月06日)
ゑぎ, けにろん2019年07月10日[投票(2)]
★5 黄金の腕(1955/米)
見事なまでにロクな連中が出てこないなか頂点に居座るエレノア・パーカーが物語の合理性を担保する。出てきてすぐヤクに手を出す居たたまれなさをトラックアップのケレンが倍加する演出の冴え。笛の反復寸止めがクライマックスを決定付けるダイナミズム。
けにろん (2019年07月06日)
ゑぎ, ぽんしゅう2019年07月10日[投票(2)]
★4 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
双子の姉妹は、他者の富を不正に奪取する詐欺師と、国家の体制を暴力で転覆させる革命家になった。反順法、反権力という生き方。20世紀(今も?)に至るまで「制度」は男によって作られてきた。だから華麗かつ執拗に否定することこそが“女の正しさ”の証しなのだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月10日)
寒山2019年07月10日[投票(1)]
★5 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
力強く惹きつけられる画が続き目が離せない。物語の筋を冷静に振り返ってみると言うほどのことはないのだが、一つ一つのシーンが実に決まっているのだ。 [review]
シーチキン (2017年11月09日)
たろ, ゑぎ, 浅草12階の幽霊2019年07月09日[投票(3)]