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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 親切なクムジャさん(2005/韓国)
映像的には文句無しだが話が散漫。“その後”ばっかで“その前”が無いし、パブリックとパーソナルが混じっちゃってる。 [review]
ざいあす (2005年11月14日)
るぱぱ, TOMIMORI, トシ, JKFほか7 名2017年10月17日[投票(7)]
★3 ドリーム(2016/米)
良さげなエピソードをぶつ切りのまま雑に並べて雑な構図で撮影して雑に編集しただけの雑な映画だった。不合理なお作法(この場合は人種差別なのでもっと深刻だけど)が仕事を邪魔するのを突破してプロジェクトを成功させるという燃えるネタが凡庸な映画に仕立てられてしまいあまりにも残念。 [review]
月魚 (2017年10月02日)
プロキオン14, もがみがわ2017年10月17日[投票(2)]
★4 昭和枯れすすき(1975/日)
2時間ドラマと大差ないストーリーと配役なのだが新藤野村ラインは熟達のコクを映画に付与する。分けても秋吉久美子のノンシャランを高橋の硬質と同一画面上で均衡させたのは演出の為せる技。他の出演者も総じてベストワークと言っていい。
けにろん (2017年10月16日)
ぽんしゅう, 水那岐2017年10月17日[投票(2)]
★4 ノーカントリー(2007/米)
いい加減に省略された邦題が理解を妨げそうだが、これは文字通り老兵に故郷は既にない、という悲劇を軸に展開される、昏い感興を覚えるサスペンス劇である。 [review]
水那岐 (2008年03月20日)
kirua, おーい粗茶, DSCH, カルヤほか13 名2017年10月16日[投票(13)]
★3 ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(1964/英)
情緒不安定を煽るキャメラがギルバート・テイラーと知って納得。この狂騒劇も『博士の異常な愛情』(同年作)の世界という視点で撮られている。ただ、ちとやり過ぎ。老人蔑視ネタはじめイギリス流のシニカルなジョーク連発に胸焼けがする。リンゴ放浪の件はいい。
寒山 (2017年10月16日)
けにろん2017年10月16日[投票(1)]
★2 昭和枯れすすき(1975/日)
秋吉久美子は、70年代前半の映画界を覆っていた虚無と絶望を一身に受け、体現していた女優なのだと、その当時の主演作を観るたびに痛感させられてしまう。 [review]
水那岐 (2006年05月14日)
けにろん, 直人2017年10月16日[投票(2)]
★3 昭和枯れすすき(1975/日)
前年に『砂の器』を撮って脂が乗ってる時だけあって、野村芳太郎の安定した演出…と思ってたら終盤、突如奇天烈な展開になって爆笑。['05.10.19DVD] [review]
直人 (2005年10月19日)
けにろん, 寒山, 水那岐2017年10月16日[投票(3)]
★4 昭和枯れすすき(1975/日)
兄(高橋秀樹)と妹(秋吉久美子)の溝。それは都会を生活上昇の場とする60年代的堅実志向と、刺激に満ちた享楽の場と感じる70年代的浮遊志向の世代間ギャップでもある。小品ながら、都市に翻弄される兄妹メロドラマとして時代感溢れる秀作。
ぽんしゅう (2005年09月24日)
けにろん2017年10月16日[投票(1)]
★4 男の子の名前はみんなパトリックっていうの(1957/仏)
女の子達が見栄をはって話が噛み合わないとこがロメールっぽい可愛い物語。
kaki (2003年12月24日)
けにろん2017年10月16日[投票(1)]
★3 アラン・ドロンのゾロ(1974/仏=伊)
Woo, You used to be free, ... La la la, Zorro is back! ☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2006年02月21日)
けにろん2017年10月16日[投票(1)]
★3 オン・ザ・ミルキー・ロード(2016/セルビア=英=米)
序盤★5〜終盤★2。まるで躁鬱病の躁から鬱への緩やかな症状転換を2時間かけて見守ったような具合だ。 [review]
寒山 (2017年10月09日)
けにろん, DSCH, ゑぎ2017年10月16日[投票(3)]
★3 レイニング・ストーンズ(1993/英)
重。 [review]
24 (2003年12月04日)
けにろん2017年10月16日[投票(1)]
★4 レイニング・ストーンズ(1993/英)
 ケン・ローチの映画にしては、厳しくもなく、熱くもなく、「甘い」おはなしになってしまった。それがちょっとマイナス。 [review]
にくじゃが (2002年08月11日)
けにろん2017年10月16日[投票(1)]
★2 スノーピアサー(2013/韓国=米=仏=チェコ)
ポン・ジュノやってもうた [review]
ペンクロフ (2014年08月01日)
jollyjoker, , pori, トシほか6 名2017年10月16日[投票(6)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
思い出すとただただ涙がはらはら流れます。能年玲奈を何とかしてあげる大人が現れますように。
もがみがわ (2017年01月30日)
ロープブレーク, KEI, てれぐのしす, 寒山2017年10月16日[投票(4)]
★4 幼な子われらに生まれ(2017/日)
再婚に於ける普遍的な確執を描いて何の奇矯な設定もない。のだが終始不穏な緊張感が持続。どんな家庭だってそういう危うい均衡上に立ってるのだとのクールな認識。斜行エレベーターや車窓景観や1人カラオケのリフレインが冷えて心地良い孤絶感を際立たせる。
けにろん (2017年10月14日)
セント, 38196952017年10月16日[投票(2)]
★3 ターミナル・ベロシティ(1994/米)
ラストのアクションはお見事。それにしてもナスターシャ・キンスキーが、あくが取れた普通の美人女優に収まってしまっており、寂しい。
ジェリー (2002年05月05日)
けにろん2017年10月15日[投票(1)]
★3 ターミナル・ベロシティ(1994/米)
とにかくラストの驚嘆のスカイアクションだけでも一見の価値はあり。それ以外はオマケみたいなもんですが。
takamari (2001年09月17日)
けにろん2017年10月15日[投票(1)]
★5 バッテリー(2007/日)
苛立ちも葛藤も、すべて野球の中にある。こんな野球映画を待っていた。 [review]
林田乃丞 (2008年02月02日)
IN4MATION, tkcrows, 水那岐2017年10月15日[投票(3)]
★3 バッテリー(2007/日)
“子供が主役の、ちょっと爽やかで、ちょっと感動出来るスポーツ物”と思ったら、ヤラれる。何ともシビアで冷酷で、子供の醜く汚い部分を美化する事無く描いていてビックリ。それ故に終盤は、いかにもじゃない感じで泣けるのだが。['07.4.1MOVIX柏の葉] [review]
直人 (2007年04月02日)
IN4MATION2017年10月15日[投票(1)]