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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
ビゼットの優しい、人間的なところがさらりと出るシーン。大女優なのに、、という驚き。それは映画の架空であるがそういう心の宝石がいっぱい散りばめられている。トリュフォー流81/2.
セント (2002年02月08日)
けにろん, 牛乳瓶, マグダラの阿闍世王2018年07月22日[投票(3)]
★5 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
えっフランス映画なの?イタリア映画じゃないの? [review]
chokobo (2010年08月07日)
けにろん, ペペロンチーノ2018年07月22日[投票(2)]
★5 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
巻頭のカメラが動きジョルジュ・ドリュリュの音楽がかぶさるシーンだけで 感涙もの。それにジャクリーン・ビセットの美しさ。 [review]
トシ (2001年10月10日)
けにろん, sawa:38, tkcrows, とっつぁんほか6 名2018年07月22日[投票(6)]
★2 ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日)
初期ルパンのノワールなカッコよさもあまり無いし、遣りたい事を詰め込んだら結局話がぼやけてしまったと言った感じ。
X68turbo (2002年02月23日)
YO--CHAN2018年07月22日[投票(1)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
映画少女であったころのドーム小屋での一度の逢瀬。 [review]
ALPACA (2002年02月12日)
YO--CHAN, ジェリー, ペペロンチーノ, chokoboほか13 名2018年07月22日[投票(13)]
★1 それでもボクはやってない(2007/日)
この映画には大切な観点が欠けている。到底認められない。却下。 [review]
(2007年03月01日)
YO--CHAN, もがみがわ, これで最後, ほーりーほか11 名2018年07月22日[投票(11)]
★5 それでもボクはやってない(2007/日)
史上最高の法廷映画が現れた。 [review]
Master (2007年02月18日)
YO--CHAN, HILO, オメガ, おーい粗茶ほか12 名2018年07月22日[投票(12)]
★5 それでもボクはやってない(2007/日)
これを観ると、刑事事件で「最高裁まで争う人」の大半は罪状や量刑に不服な人なんだろうけど、一貫して「否認」で最高裁まで争い続ける人の中には紛れもなく冤罪の方もいらっしゃるのではないか、と思えてしまう。全ては一審に掛かっている、いや、事情聴取段階で決まってしまう。納得できないなら署名・捺印は絶対にするな。最後まで争え。僕は劇中、彼が最後に発した言葉に激しく共感した。レヴューは僕の体験談。 [review]
IN4MATION (2012年12月29日)
YO--CHAN, ぱーこ, jollyjoker, _ro_ro_ほか34 名2018年07月22日[投票(34)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
物語がタクシーの到着から始まれば、エロ教授の受難という喜劇にすっぽり収まるところを、明子に関わるリードの挿入により、奇妙と深刻が同居する曰く云い難い作品になっている。パラノイアの隣のおばさん(よくぞ撮ったものだ)に精薄の弟を配するのも同じスタンスだろう。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
けにろん, Myrath, セント, ぽんしゅう2018年07月22日[投票(4)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
何度も涙腺がゆるみ、涙があふれた。満点しかない作品。だけど… [review]
週一本 (2018年07月22日)
DSCH2018年07月22日[投票(1)]
★3 リメンバー・ミー(2017/米)
映像と音楽は素晴らしかったし、実写じゃないのにメキシコに行きたくなりますね。でも、わたくしは魂の汚い人間なので、この物語に感動はできないのです。 [review]
もがみがわ (2018年04月09日)
週一本2018年07月22日[投票(1)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
ぼくを、わたしを、おぼえていてほしい。誰かが誰かであるために、必要な記憶。それは弱さでも強さでもあり。煩わしさであり喜びでもあり。つまり呪いであり、祝福であり。家族と人の陰と陽、その二面性が、「陽気でカラフルな死者の国」と「音楽」という絶好の二面的装置で語られる。死者と生者の間には、無数の「赦しのひとひら」が降り積もっている。そのマリーゴールド・オレンジ、記憶の温かさと切なさ。傑作。 [review]
DSCH (2018年04月12日)
週一本, Orpheus, おーい粗茶2018年07月22日[投票(3)]
★5 フルスタリョフ、車を!(1998/仏=露)
フェリーニのシュールとクストリッツァの猥雑の中間形態の趣。そこに面白さが炸裂する瞬間が140分奇跡的に継続する。 [review]
寒山 (2018年07月21日)
さなぎ, ゑぎ, けにろん2018年07月21日[投票(3)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
「なんでも腐り掛けがいちばん旨いんだよ」。黒い泥と辛い潮が滲むような悪い夢。退屈と不安と苛立ちと焦燥。
ハイタカ (2001年08月01日)
DSCH, ペペロンチーノ2018年07月21日[投票(2)]
★5 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
「あっち」+「こっち」÷3=割り切れません。これは偉いもんを観ちまった!眠ってる場合じゃねぇぞ、俺の感性! [review]
町田 (2001年12月25日)
DSCH, 寒山, 死ぬまでシネマ, おーい粗茶ほか20 名2018年07月21日[投票(20)]
★4 うたかたの戀(1936/仏)
何でそうなるのの疑義が敷居が崩れ制約が無効化する今の時代を逆照射するのだが、世紀のロイヤルスキャンダルのロマンティシズムが済し崩す。万感を込めた視線の交錯はオペラ観劇と宮中舞踏会という大状況下でデ・パルマチックにミニマムな心理を抽出。
けにろん (2018年07月17日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 ガンマン大連合(1970/伊=スペイン=独)
無駄なカットや余計な間もなく、どんどん話しが転がり理屈抜きで面白い。とはいっても底流には理想主義と同志賛歌がしっかり流れ、終盤のクライマックスで、その核心を革命、暴力、理想、同志、拝金の目まぐるしい攻防というアクションで見せきるエンタメ魂は見事。
ぽんしゅう (2018年07月15日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★4 暗黒街(1927/米)
何を語るかについては、この三角関係にコクはなく型通りに留まる。しかし、どう語るかについてはすでにもう完璧。 [review]
寒山 (2018年07月17日)
ゑぎ, 38196952018年07月21日[投票(2)]
★4 太陽は光り輝く(1953/米)
馬の蹄と車輪が土を踏む音だけが粛々と響く。美しく力強い葬送シーンだ。飲んだくれ判事のだらしなさと、南軍退役軍人の頑なさを皮肉りながら、空疎になりがちな「進歩思想の本質」を理屈で語るのではなく“画”の強度で見せきってしまう見事なクライマックスだ。
ぽんしゅう (2018年07月17日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]
★3 レディ・バード(2017/米)
軽やかかつ果断な編集のリズム。恐らくは敢えて回収されない話の末節。ファミリーと言うよりはホームの、もっと言えばホームタウンの映画。後景にホームタウンと言う社会的空間あってこそ、前景の青春劇も軽やかかつ果断な編集のリズムで綴る事が出来たのではないか。フィルム的な画像の質感と近過去設定の妙なマッチ感もその空間あってこそでは。〔3.5〕
ハイタカ (2018年07月19日)
ゑぎ2018年07月21日[投票(1)]