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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 風の谷のナウシカ(1984/日)
私にとってそんなに面白い映画とは言えないんだけど、でもこの映像に5以外を付けることは出来ない。安田成美の歌はどうして一回もかからないのだろうか。 [review]
サイモン64 (2007年08月10日)
けにろん, Myurakz2019年09月07日[投票(2)]
★5 大番(1957/日)
最強の脇役加東大介が主役でもいけることを示した傑作。日本のアーネスト・ボーグナインか。淡島千景 にはまた惚れた。昭和最初の10年間をここまで緻密に描くには、確かな原作の読みと、優れた脚本の腕と、何よりも中古智の美術が必要だった筈。
ジェリー (2004年11月14日)
tredair, ゑぎ2019年09月06日[投票(2)]
★3 蜘蛛の街(1950/日)
設定はいい加減なのだが、しかし画はよく撮られている。男の子が団地の階段を上がるカットがクレーン撮影、なんてところも、まさかこゝでクレーンが出てくるとは思ってもみないので吃驚してしまう。 [review]
ゑぎ (2007年08月23日)
tredair2019年09月06日[投票(1)]
★1 帝都物語(1988/日)
西村晃の実の父親である西村真琴博士が造った人造人間『学天則』を出したかったがために作られた映画と言っても過言ではない&小遣い稼ぎが出来たギーガーの笑みが頭に浮かんでしまう。 [review]
ジャイアント白田 (2002年10月14日)
IN4MATION, marina, ボイス母2019年09月06日[投票(3)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
社会の写実にこだわらないジャンル物の緩い慣習に事件は支配されている。にもかかわらず、われわれはそれをそれとして受け取れない。 [review]
disjunctive (2018年06月23日)
DSCH2019年09月06日[投票(1)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
ミズーリ州。三者六様。うさぎの置物7ドル。 [review]
ペペロンチーノ (2018年02月18日)
DSCH, まー, irodori, なつめほか8 名2019年09月06日[投票(8)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
圧倒的な大傑作です [review]
白いドア (2018年03月02日)
DSCH, jollyjoker, なつめ, yasuyonほか8 名2019年09月06日[投票(8)]
★3 鍵泥棒のメソッド(2012/日)
期待通りの面白さ [review]
ペペロンチーノ (2012年09月23日)
IN4MATION, capricorn1, ピロちゃんきゅ〜, カルヤほか10 名2019年09月06日[投票(10)]
★3 鍵泥棒のメソッド(2012/日)
作を重ねるごとに際どさが失せ生ぬるくなっていく。当代のアドリブ巧者を2枚揃えて尚弾けない演技の相乗が、狙いじゃないとしてもダメな気がする。入れ替わりの作劇とヤクザ騙しのコンゲームで十分で広末の孝行話は拡散のベクトルしかもたらさないのだ。
けにろん (2012年10月08日)
IN4MATION, ピロちゃんきゅ〜, ペペロンチーノ, おーい粗茶2019年09月06日[投票(4)]
★3 鍵泥棒のメソッド(2012/日)
プロット構成が案外オーソドックスなだけに、演出にもっとインパクトが欲しい。綺麗にまとまりすぎ。 [review]
緑雨 (2019年09月07日)
IN4MATION, けにろん2019年09月06日[投票(2)]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
前作で足りなかったドラマの要素を強くしたことは評価できる。 [review]
HAL9000 (2017年12月24日)
DSCH, YO--CHAN, ゑぎ, けにろん2019年09月06日[投票(4)]
★5 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
ルークとレイア、この兄妹の歩んできた人生がかくも重かったのか、をこうして観られたことに感動している。二人それぞれに良いショットがありそれだけでも複数回観る価値があると思える。 [review]
HAL9000 (2017年12月28日)
DSCH, , Orpheus, けにろん2019年09月06日[投票(4)]
★5 チョコレートドーナツ(2012/米)
落ち着いた、素直な映画だ。静かな憤りが拡がって来る。その憤りは、偏見のある世の中に対して、そして最後は自分自身に対しての物かもしれない。‘知的障害者を養子にする者はいない’。この言葉は重い。本当に重い。
KEI (2019年09月05日)
ぽんしゅう2019年09月05日[投票(1)]
★4 風の谷のナウシカ(1984/日)
宮崎駿の想像力が客を圧倒する力を持っていた頃、確かに『風の谷のナウシカ』は誰も見たことのないものを見せてくれた。 [review]
ペンクロフ (2003年02月07日)
けにろん, 緑雨, junojuna, DSCHほか18 名2019年09月05日[投票(18)]
★4 グリード(1925/米)
境遇が流転しようとも夫ギブソン・ゴーランドの巨大な鼻は顔の中心で我を主張し続け、虚ろだった妻ザス・ピッツの目はやがて充積した貪欲に目玉がはち切れるほど見開かれ、童顔の友人ジーン・ハーシュルトの広い額と頬はついに乱れ髪と髭におおわれる。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月03日)
KEI, ゑぎ2019年09月05日[投票(2)]
★4 チョコレート・ファイター(2008/タイ)
主役の人物造形や物語の展開に、「いかがなものか」という点があることはあるが、スピード感あふれる長丁場のアクションシーンを一気に見せ切る実力は大したものだと思う。 [review]
シーチキン (2009年05月25日)
KEI, IN4MATION, 38196952019年09月05日[投票(3)]
★4 何という行き方!(1964/米)
シャーリー・マクレーンを軸に男達が運命を狂わせていく。役不足と思わせるほどの豪華キャストで、慎ましい生活賛歌をするところにシニカルさがある。キャストそれぞれの魅力を見せながら、小ネタもありニヤリとさせられる。ぶれないヒロインの描き方が素晴らしい。娯楽映画でありながら、薄っぺらでなく、幸・不幸の価値観を問う。見終わってソローを読みたくなるだろう。
イーグル (2011年10月30日)
KEI2019年09月05日[投票(1)]
★4 チョコレートドーナツ(2012/米)
予想していたより深刻な映画だった。今もそれは変わっていない。 [review]
プロキオン14 (2014年10月29日)
KEI, サイモン642019年09月05日[投票(2)]
★3 チョコレートドーナツ(2012/米)
穴だらけの網かもしれないが、この網で金魚でも何でも掬っていくしかない。とするならば、本作は少々感傷に流れているかもしれない。 [review]
G31 (2014年08月03日)
KEI, プロキオン142019年09月05日[投票(2)]
★5 チョコレートドーナツ(2012/米)
とにかく、この気持ちをどこかにぶつけたくてもぶつけようがない。 [review]
momotako7 (2016年10月15日)
KEI2019年09月05日[投票(1)]