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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 シンデレラ(1950/米)
コミカル描写のネズミと猫の対決、リアル描写のヒロインと義姉の対決。両者が並行するストーリー展開に注目されたい。ただし王子はただのED(年頃の女に囲まれてるのにまったく反応せず)。 [review]
氷野晴郎 (2015年04月26日)
KEI2017年05月01日[投票(1)]
★3 フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
主人公とそれが体現するものが嫌いです。 [review]
dov (2017年04月30日)
ぽんしゅう2017年05月01日[投票(1)]
★4 サイレントヒル(2006/カナダ=日=米=仏)
ホラーというジャンルにおいては、強引なゴリ押し展開が必ずしもマイナスになるとは限らない、ということを確信した。よくやった! [review]
くたー (2006年08月04日)
濡れ鼠, はしぼそがらす, 夢ギドラ, ミュージカラー★梨音令嬢ほか7 名2017年05月01日[投票(7)]
★4 レオン(1994/仏=米)
私はレオンのキャラクターの幼児性もリュック・ベッソンの幼児性も許せてしまうので、活劇としての画面の強度に焦点をあてて見たとき『レオン』は悪くない、と思う。 [review]
ゑぎ (2013年02月12日)
濡れ鼠, ぽんしゅう, Bunge, 緑雨ほか7 名2017年04月30日[投票(7)]
★4 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
暗いところで見たらすごい美人だし話も弾んで楽しくて気持ちよくお金を払ったんだけど、お見送りされて冷静になってみると「アレ?」ってことあるよね。それ。 [review]
林田乃丞 (2012年08月06日)
dov, TM, ドド, 浅草12階の幽霊ほか13 名2017年04月30日[投票(13)]
★2 ラルジャン(1983/スイス=仏)
結局、容赦ない非人間性に徹するこの演出の極限の簡潔さに「峻酷」「冷厳」「苛烈」等々の畏れを覚えるには、観客自身の人間的な眼差しが前提になる。僕のように非人間的な観客には、機械人形の所作でも眺めているような無関心の眼差ししか保持できない。 [review]
煽尼采 (2011年10月10日)
濡れ鼠, junojuna2017年04月30日[投票(2)]
★4 キューティ・ブロンド(2001/米)
なんとこれは意外な秀作。個性的なヒロインの姿を借りて「あなたはあなたらしくいれば良い」「自分らしく生きることが成功につながる」という至極真っ当なメッセージを説く。この際、展開が御都合主義だなどという不粋な指摘は止そうじゃないか。[Video]
Yasu (2004年11月18日)
dov, カルヤ2017年04月30日[投票(2)]
★3 キューティ・ブロンド(2001/米)
何でももってるブロンド美人が、その上誰にも馬鹿にされたくない、周りに合わせたくないという、実にアメリカ白人的な発想。前半はずっとそのアゴへし折ったろうと思ってた。荒唐無稽な展開を強引に納得させる手腕は流石本場。
町田 (2003年10月16日)
dov, 白羽の矢2017年04月30日[投票(2)]
★3 キューティ・ブロンド(2001/米)
後半の法廷シーンは小気味良い上に、ヒロインのキャラクターを生かしていてなかなか巧い。色気のない女子を演じさせたら右に出る者なしって感じのセルマ・ブレアにも注目。 [review]
緑雨 (2003年12月11日)
dov2017年04月30日[投票(1)]
★3 スーサイド・スクワッド(2016/米)
アカデミーでもメイク・ヘアスタイリング賞を受賞しましたね。ハーレイ・クインが代表格でしょうか。パッと見る分には確かに見て楽しめるんですけどね。 [review]
deenity (2017年03月05日)
プロキオン142017年04月30日[投票(1)]
★2 マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016/英)
愛か、憐れみか。 [review]
Shrewd Fellow (2017年02月19日)
プロキオン14, deenity2017年04月30日[投票(2)]
★4 ワイルド・スピードSKY MISSION(2015/米)
敵がジェイソン・ステイサムなんだもん、はずしっこない。 [review]
stimpy (2015年05月18日)
ロープブレーク2017年04月30日[投票(1)]
★5 ワイルド・スピードSKY MISSION(2015/米)
かなり甘めだけど、楽しかったし、シリーズの最後を飾るにふさわしい、佳作。(っと思ったら、「FF8」の製作が発表されたらしいので、ちょっと残念。) [review]
プロキオン14 (2015年05月18日)
ロープブレーク, starchild2017年04月30日[投票(2)]
★4 パリ20区、僕たちのクラス(2008/仏)
主人公が「国語」教師であるのは象徴的だ。伝統的に脚本家と台詞作家を区別する仏国らしく「言葉」の映画である。文章の読解と漢字の習得に多くの時間を割く日本の国語教育とはまるで異なって、ここではもっぱら「文法=話し方・書き方」をめぐる授業が行われる。問われているのは「表現」の作法である。 [review]
3819695 (2010年11月12日)
濡れ鼠, 緑雨, moot, tarowほか7 名2017年04月30日[投票(7)]
★4 教授と美女(1941/米)
二大巨匠の共作は見事なかみ合いを見せている。 [review]
甘崎庵 (2017年04月29日)
濡れ鼠2017年04月30日[投票(1)]
★3 真珠の頸飾(1936/米)
オープニングはパリの屋根のカット。カメラは自動車会社のオフィスの窓に寄って行く。オフィスにはクーパーがいる。彼が休暇を取得しスペインへ旅行をする、その顛末を描いた映画だ。クーパーはいつも通り真っ直ぐで明朗なキャラクター。やはり、いつもの通りアメリカの良心を体現する。 [review]
ゑぎ (2017年04月28日)
濡れ鼠2017年04月30日[投票(1)]
★3 フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
ゼメキスの小賢さに産み出されたガンプは人格ではなく記号に過ぎない。彼自身が現代アメリカの表の歴史であり、彼女が裏の歴史。しかし、そんな紋切型でいいのか?感情移入も問題提起も成されないまま綴られるクロニクルのどこがそんなに泣けるのか? [review]
kiona (2002年04月23日)
dov, jollyjoker, けにろん, 佐保家ほか17 名2017年04月30日[投票(17)]
★3 フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
アメリカの良心とは深くものごとを考えないこと。そして、アメリカのエネルギーの源は疲れたときに帰る家(home)があること。しかし、アメリカの病理の根源が、この無邪気な善意のなかに潜んでいることもまた、事実だと思う。
ぽんしゅう (2017年03月30日)
dov, けにろん, 直人, coominほか8 名2017年04月30日[投票(8)]
★5 プロメテウス(2012/米)
一貫した世界観に基づいてデザインされた小物、小道具の数々が、近未来の宇宙を舞台にした本格的SFの空気を堪能させてくれる。 [review]
シーチキン (2012年09月01日)
濡れ鼠, 夢ギドラ, こしょく, Waldenほか6 名2017年04月30日[投票(6)]
★3 バカヤロー!私、怒ってます(1988/日)
マニュアル的マーケッティング手法に基づきサブカル系の雑誌かサイトを眺めてピックアップした題材を並べたかのような味気無さ。新人監督ばかり4人を配したのは、そういう危険性を考慮した戦略だったのだろうが打破は出来てない。脚本まで任せるべきだった。
けにろん (2017年04月29日)
ぽんしゅう2017年04月30日[投票(1)]