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コメント最新お気に入り投票 (20/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 マスカレード・ホテル(2018/日)
作り物の楽しみ方 [review]
ぱーこ (2020年03月08日)
けにろん2020年03月08日[投票(1)]
★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
仕事に対して明確なポリシーを持つ者同士のガチ確執という一線を崩さない作劇は男と女のよろめき展開を許さない。それがまさみの圧倒的な脚線露出を間近にしてさえもってのが映画的レトリック。定番グランドホテル形式の食傷はセット美術の贅が相殺する。
けにろん (2019年02月01日)
ぱーこ, IN4MATION, セント, サイモン642020年03月08日[投票(4)]
★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
ホテルのサービスを、劇中劇のように描く演出が見事。キムタクのカッコ良さをより輝かせたのは彼自身のカッコ悪い演技だと思うが、それを引き出したのは演出の成功だろう。 [review]
のぶれば (2019年02月01日)
ぱーこ2020年03月08日[投票(1)]
★4 マスカレード・ホテル(2018/日)
原作既読。東野が無駄な紙幅を割いた部分を敢えてバッサリ割愛するのが彼の原作の映画化の場合必要条件になるのだが、本作はその切り方が絶妙で、必要な部分とそうではない部分をうまく捌き脚本化していると思った。キムタクと長澤両名がその筋での一流だと示すエピソードも冒頭に上手く散りばめ、真犯人探しも全編通して楽しめるというお得な作品に仕上がった、と思う。 [review]
IN4MATION (2020年03月10日)
ぱーこ, けにろん2020年03月08日[投票(2)]
★4 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
ジェラルド・バトラーの潜水艦長が始めっからちょっと気負い過ぎな感じ。ペップトークもイマイチ。 [review]
G31 (2019年05月01日)
とっつぁん2020年03月08日[投票(1)]
★3 ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015/独)
ピクピクの時間がえらく長い。実際あんなもんか。
黒魔羅 (2020年03月06日)
jollyjoker2020年03月08日[投票(1)]
★3 真昼の暴動(1947/米)
雨の刑務所の外観のカットを繋げてクレジット。ミクロス・ローザらしい、物々しい音楽がかぶさる。塀上からの、所内中庭を照らすサーチライトを映しこんだ俯瞰の反復。 [review]
Save the CINEMA (ゑぎ) (2020年03月08日)
ぽんしゅう2020年03月08日[投票(1)]
★3 裸の町(1948/米)
開巻はマンハッタン島の空撮。製作者マーク・ヘリンジャーのナレーションで、スタフやキャストが読みあげられる。この趣向はゴダール『軽蔑』の元とも云えるだろう。 [review]
Save the CINEMA (ゑぎ) (2020年03月08日)
ぽんしゅう2020年03月08日[投票(1)]
★4 私の知らないわたしの素顔(2019/仏=ベルギー)
尺の割りには盛り沢山で、何だか2本立ての映画を観たように楽しめた。若さへの羨望とか嫉妬とかいうような心の深淵というよりも、ただのサイコスリラーのように思えた。 [review]
シーチキン (2020年03月08日)
ぽんしゅう2020年03月08日[投票(1)]
★5 カポネ大いに泣く(1985/日)
実にくだらないが名場面も満載。田中裕子のふくれっつら、田中裕子のがに股ハイヒール、田中裕子のバチさばき、そして合いの手いやこらせーえどっこいしょー。どれもこれもが愛おしい。こんな素晴らしい田中裕子映画を、あなたは見たことがありますか?
tredair (2011年09月07日)
寒山拾得, ペペロンチーノ2020年03月08日[投票(2)]
★3 ドリーム(2016/米)
数学というおよそ映画で描くことが難しい題材を、大黒板に書き連ねられる数式で表現するあたりは『ビューティフル・マインド』でも見られた王道。 [review]
緑雨 (2020年03月03日)
水那岐2020年03月08日[投票(1)]
★5 裸の町(1948/米)
いつもの平和な暮らしのそのすぐ隣で今日も事件が起きている。 [review]
おーい粗茶 (2004年04月07日)
Save the CINEMA (ゑぎ)2020年03月08日[投票(1)]
★4 去年の夏 突然に(1959/米)
全体に演劇臭い嫌らしい映画なのだが、しかしモンゴメリー・クリフトキャサリン・ヘプバーンの豪邸へ最初に訪問するシーンの会話劇から、カッティングは冴えわたる。オフで女の声だけ聞こえると思うと、ヘプバーンが部屋の中央の一人乗りエレベーターでまるで降臨するように登場する、というのは可笑しい。 [review]
Save the CINEMA (ゑぎ) (2009年11月03日)
動物園のクマ2020年03月07日[投票(1)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
頭の中に充満する強烈な臭いの映画であり、明確な階級間断絶を描いた映画でもある。普通の2D上映で、鼻には何も感じないが、それでも「これか」という臭いがある。これこそが映画の力だろう。 [review]
シーチキン (2020年01月11日)
太陽と戦慄, dov, 死ぬまでシネマ, ぽんしゅうほか10 名2020年03月07日[投票(10)]
★3 ドリーム(2016/米)
思ったより映画的な、ファンをほくそ笑ませる仕掛けが用意されていないコンパクトな出来なのは、これは確信犯的な撮り方なのだろう。コメディ仕立てなのも然り。インテリ層を敢えて外した平易な出来は、本来の意味で正しい反応を呼んでいるようだ。 [review]
水那岐 (2017年10月21日)
緑雨, シーチキン2020年03月07日[投票(2)]
★3 ドリーム(2016/米)
概念としての「人種差別」「計算」が「遠方の手洗場」や「巨大黒板」「梯子」を用いてアクションに翻訳されるなど、題材の映画的鋳造にかけては模範解答を示している。宇宙飛行計画の最難関を「帰還」に据えた作劇は、科学的事実である以前にアメリカ映画の主題「帰宅」の変奏を視野に収める企みだろう。
3819695 (2017年11月22日)
緑雨, すやすや2020年03月07日[投票(2)]
★3 万引き家族(2018/日)
悩む、大いに悩む。とても良い映画だが好きにはなれない。自分自身の資質の問題である。 [review]
K-Flex (2018年06月26日)
ロープブレーク, , jollyjoker, ぽんしゅう2020年03月07日[投票(4)]
★3 万引き家族(2018/日)
悲しい話だが、もはや現実が映画の世界を超えてしまって、この映画も現実を後追いしているとしか感じられなかった。 [review]
緑雨 (2018年07月02日)
ロープブレーク, Save the CINEMA (ゑぎ), jollyjoker, けにろん2020年03月07日[投票(4)]
★4 万引き家族(2018/日)
「万引き家族」って、万引きする家族の意味だと思ったけど違った。老婆の年金で賄えない部分を万引きでしのぐ疑似家族の映画だって公式HPとかにも書いてあるもんだから、そう思って見たけど違った。(と、僕は思った。) [review]
ロープブレーク (2020年03月07日)
水那岐, ぽんしゅう, ペペロンチーノ, DSCHほか6 名2020年03月07日[投票(6)]
★4 万引き家族(2018/日)
それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review]
水那岐 (2018年06月12日)
ロープブレーク, DSCH, おーい粗茶, サイモン64ほか12 名2020年03月07日[投票(12)]