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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 汚れなき悪戯(1955/スペイン)
奇蹟のありがたさと [review]
なつめ (2003年04月08日)
死ぬまでシネマ, けにろん, ぽんしゅう2017年11月15日[投票(3)]
★5 シン・ゴジラ(2016/日)
別に「こういうゴジラが観たかった」わけでもない。なのに、何だこの興奮は。虚構が現実を圧倒せんとする。それに対し、あらゆる現実を持って虚構に立ち向かう登場人物達のやり取りが何と心地良いことか。こんな怪獣映画は初めてだ。やられた。完全にしてやられた。
荒馬大介 (2016年07月30日)
G31, カルヤ, ALOHA, 考古黒Grほか5 名2017年11月15日[投票(5)]
★5 シン・ゴジラ(2016/日)
あの時代は終戦からたった9年で初代『ゴジラ』を製作したが、この時代も東日本大震災から5年で『シン・ゴジラ』を製作し、熊本地震の年に公開した。 [review]
kiona (2016年08月13日)
G31, DSCH, ふっちゃん, 荒馬大介ほか10 名2017年11月15日[投票(10)]
★4 シン・ゴジラ(2016/日)
石原さとみだけリアルじゃなかった。
stimpy (2016年07月31日)
G31, けにろん2017年11月15日[投票(2)]
★4 猫と庄造と二人のをんな(1956/日)
タイトルには「二人のをんな」とあるが、庄造(森繁久彌)にからむ女は先妻山田五十鈴、後妻香川京子だけでなく、その母親浪花千栄子も含めて考えた方が良いだろう。この三女優が三人とも実に良い。山田五十鈴の終始鬼のような表情も凄いし、浪花千栄子の狡猾ぶりも素晴らしいが、中でも香川京子が一番の儲け役。 [review]
ゑぎ (2002年06月13日)
寒山, 直人, ぽんしゅう, ジャイアント白田ほか5 名2017年11月15日[投票(5)]
★3 シン・ゴジラ(2016/日)
民主的手続きに右往左往する縦割り官僚機構は非主流どもに国民の運命を預け、2大原発大国アメリカの傲慢とフランスの強欲の溝を綱渡りし、原発NG国ドイツのお人好し人道主義にすがる。各所に配慮しつつ、現実的にも娯楽的にも可能な限り誠実なゴジラ映画だとは思う。 [review]
ぽんしゅう (2016年10月30日)
はしぼそがらす, Myrath, カルヤ, がちおほか9 名2017年11月15日[投票(9)]
★1 シン・ゴジラ(2016/日)
冒頭、海から見える長い尻尾。「これは…」と期待させたが、「帰ってきたウルトラマン」から抜け出たような怪獣にガッカリ。進化したゴジラは逆に無機質すぎる。エンドロールのキャストの羅列も気に入らない。せっかく大杉漣が総理に昇りつめたのに。
capricorn1 (2016年10月26日)
はしぼそがらす2017年11月15日[投票(1)]
★3 シン・ゴジラ(2016/日)
ゴジラ映画としては☆5つ、映画としては☆3つ。アニメキャラの如く、画面の中に実存することのない空疎な人物達は、見る者の思い入れ次第で軽重を変じる。ゴジラそのものはと言えば、オリジナルを発展させたCGトレースが正統の系譜を継承し得た(ように思える)。何も思い入れのない(筈の)子どもらがどう見たのかは、知りたい気がする。
きめこめ (2016年09月02日)
はしぼそがらす, YO--CHAN, Sigenoriyuki, けにろん2017年11月15日[投票(4)]
★3 イップ・マン 序章(2008/香港)
ドラマとしてはありきたりで、温厚な武術家とか抗日の誇りとかいずれも陳腐な感じがする。アクションはさすがに見せるが、けれん味に欠ける。総じて悪くはないが凡作という印象が残る。 [review]
シーチキン (2012年01月09日)
DSCH2017年11月15日[投票(1)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
Commentは保留 (Reviewは、この作品への想いと、原作の素晴らしさについて) ☆5.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年11月15日)
ロープブレーク, 水那岐2017年11月15日[投票(2)]
★4 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017/米)
差別や憎悪そして相互の不理解。人はどうして傷つけ合わなくてはならないのか...もはや「猿の惑星」という枠組みを超えた大きなテーマは、2時間の尺で語るには荷が重すぎたのかもしれない。いたずらに登場人物を殺めてしまう演出には疑問を持った。 [review]
サイモン64 (2017年11月05日)
プロキオン14, きめこめ2017年11月14日[投票(2)]
★3 パターソン(2016/米)
映画自体はスローな演出ながら、じわじわと効く持ち味が魅力的ではある。例えばゴルシフテ・ファラハニが実に輝いてみえるほか、有色人俳優の輝きは特筆に値するものがあるのだが、図らずも永瀬正敏の登場に一気に感興が冷める感覚を味わう。この物語が終わるために、ほんとうに彼は必要だったのか。 [review]
水那岐 (2017年10月28日)
きめこめ, プロキオン142017年11月14日[投票(2)]
★4 パターソン(2016/米)
正確な色名には皆目自信ないが、耳馴染みのある範囲で云えば群青あたりが近いだろうか、アダム・ドライバー宅の内壁や彼の制服の群青色が画面の基調を成す。そのアキ・カウリスマキ的でもある青がひたすら心地よく、奇矯さも覗かせていた前二作を経てジム・ジャームッシュの画面造型は円熟を迎えている。 [review]
3819695 (2017年10月12日)
きめこめ, ゑぎ, ぽんしゅう, ナム太郎ほか7 名2017年11月14日[投票(7)]
★5 パターソン(2016/米)
ジャームッシュの映画って、今まで3本しか見ていない。しかもそれほど高評価でもない。そして何気なく見た映画だった、、。 [review]
セント (2017年09月12日)
きめこめ, ナム太郎, 3819695, けにろんほか6 名2017年11月14日[投票(6)]
★5 パターソン(2016/米)
私はトーク番組が好きで、そこで語られるその人の日常を見聞きするたびに、それらの全てが映画の題材と成り得るなと思っているのだが、そういう意味でパターソンに住むパターソン氏の日常だけが懇切丁寧に描かれた本作は、ある意味最高に映画的な映画であった。 [review]
ナム太郎 (2017年10月14日)
きめこめ, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろんほか6 名2017年11月14日[投票(6)]
★5 パターソン(2016/米)
なんて幸福な映画だろう。例えば、パターソン−アダム・ドライヴァーの詩作とその朗読の画面で、妻ローラ−ゴルシフテ・ファラハニが、ディゾルブでいちいち映る演出に感動する。こんなに愛情が画面から溢れてくる映画は他に思いつかない。 [review]
ゑぎ (2017年09月14日)
きめこめ, ナム太郎, 3819695, セントほか6 名2017年11月14日[投票(6)]
★4 立ち去った女(2016/フィリピン)
3時間48分を費やして物語りながら饒舌すぎず、ひたすら凝視し続けて寡黙すぎない不思議な語り口。99.9%の固定ショットの客観を、突如切り裂く0.01%の手持ちショットの主観の衝撃と破壊力。それは贖罪が復讐を凌駕した瞬間であり、新たな罪が生れた瞬間でもある。 [review]
ぽんしゅう (2017年11月12日)
寒山, 濡れ鼠2017年11月14日[投票(2)]
★5 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
何故こんな邦題に?という論議があったみたいだけど、いやいや、原題もなかなか内容に合ってない。それくらいとっ散らかってる物語ではあるけど、理屈じゃない楽しさと可愛さがこの作品には思いっきり詰まってる
tkcrows (2017年11月14日)
水那岐2017年11月14日[投票(1)]
★4 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
男性的ペシミズムに支配された世界を覆すべく、世界の殻を敢えて割る少女。そして母親の柔らかな反逆。女性的オプティミズムの全肯定はあるいは時代錯誤のようにも見えようが、たとえばトランプとクリントンの対立がこの映画の日本公開時のトピックであることを考えると、充分に切実な問題ではある。ポールヴールドの『シャイニング』パロを観るまでもなくこれは予言的映画だ。 [review]
水那岐 (2017年03月06日)
tkcrows, 38196952017年11月14日[投票(2)]
★2 ナラタージュ(2017/日)
ビクトル・エリセには誰もなれないし、ましてやマツジュンは森雅之にはなれない。 [review]
ペペロンチーノ (2017年11月13日)
deenity2017年11月13日[投票(1)]