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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 家族の灯り(2012/仏)
義父物の様式によって充足される老人の性欲が、状況を空転させ戯画化しようとする静物の働きによって相対化される。 [review]
disjunctive (2017年07月13日)
ゑぎ, けにろん2017年07月16日[投票(2)]
★4 夜顔(2006/仏=ポルトガル)
接客業の挙動を精密に再現するはたらくおじさん的ドキュメンタリズムが個室に“微笑メタボ”ミシェル・ピコリの身体を囲い込み、台詞を喪失した彼が一個の生命体として抽出される。 [review]
disjunctive (2017年07月13日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年07月16日[投票(3)]
★3 メアリと魔女の花(2017/日)
ジブリの技術を使って「ちゃんとした話」を描いてもらいたかったが、まだ難しかったようでそれは残念。しかし、その萌芽は見えたと思うので次作期待。 [review]
Master (2017年07月15日)
ぱーこ2017年07月15日[投票(1)]
★5 さらば荒野(1971/英)
いきなりショッキングシーンから展開。毒気があって子供には見せられない。音楽担当がリズ・オルトラーニというのもイカス。70年代テイストに溢れた傑作である。凄惨かつ焦燥感を味わいたい人に! [review]
氷野晴郎 (2004年09月27日)
濡れ鼠2017年07月15日[投票(1)]
★4 斬る(1968/日)
二ショット間においてもワンショット内においてもカメラと被写体の距離がくるくると変化して、それによって生み出されるリズムと速度感が心地よい。仲代達矢の演技は相変わらずやりすぎの気味があるが、ここではそれがうまくハマっている。アクションだけではなくキャラクタ劇としてもすこぶる面白い。
3819695 (2008年03月15日)
けにろん2017年07月15日[投票(1)]
★5 斬る(1968/日)
日本一、面白い時代劇映画は何か?と問われれば答えに迷うかもしれない。しかし、日本一、男前な時代劇映画は何か、と聞かれたら即座にこう答えるだろう。それは岡本喜八の『斬る』だ、と。
町田 (2004年09月21日)
けにろん, ペペロンチーノ2017年07月15日[投票(2)]
★5 斬る(1968/日)
「カッコいい」たあ、こういうことさ。「おもしれえ」たあ、こういうことさ。観ずに死ねるかッッ!! [review]
はしぼそがらす (2004年08月29日)
けにろん2017年07月15日[投票(1)]
★5 斬る(1968/日)
歴史がきちんと描けているので、フィクションに徹した黒澤映画のような突き抜けた爽快さはないが、時代に翻弄される人々(敵も味方も)の気持ちが伝わってきてずっしりとした手応え。それでいて個々のキャラクターはあくまでもポップ。
リーダー (2002年05月21日)
けにろん, はしぼそがらす, 町田, マッツァほか5 名2017年07月15日[投票(5)]
★5 斬る(1968/日)
すごい時代劇があったもんだ。登場人物がみんな主役になれるくらい強烈なのに、なぜか調和してて。
コスモ (2002年02月02日)
けにろん2017年07月15日[投票(1)]
★2 デビル(1997/米)
まずは、この映画にまつわる裏話をご存知ない方のために! [review]
mimiうさぎ (2002年05月28日)
けにろん, LEE, ウェズレイ, アルシュほか8 名2017年07月15日[投票(8)]
★4 パーフェクト・ストーム(2000/米)
面白い?面白くない?そんなこたーどーでもええ!漁師の意地とプライドと映像!これだけで満足です。
ねこすけ (2001年11月13日)
けにろん2017年07月15日[投票(1)]
★5 パーフェクト・ストーム(2000/米)
ミもフタもないストーリーが好き、一言で説明できそうなところ。ラストも好き。ハリウッド大作なのになんとなくフランス映画みたい。それなのにマーク・ウォルバーグジョージ・クルーニーなんて男臭いキャスティングなとこも好き。
nsx (2001年07月03日)
けにろん2017年07月15日[投票(1)]
★3 思い出のマーニー(2014/日)
これだけのスタッフが集まって作ってるのに凄い”卒業制作”感。観客より宮崎駿に見せたかったんじゃないかと訝しく思ってしまう。
pori (2015年10月19日)
るぱぱ, サイモン642017年07月15日[投票(2)]
★3 モンスターズ・インク(2001/米)
子供の映画ではない。大人が作った、大人の映画だ。モンスターの世界は大人の世界そのものだ。 [review]
KEI (2017年07月14日)
けにろん2017年07月15日[投票(1)]
★5 恐怖省(1944/米)
初見と再見で大きく評価が変わった。実にラングらしい傑作だ。本作は謎解きの映画に見えるが、謎の全貌すら表面化されず、事件が脈絡なく続く。この悪い夢のような感触は、ラングの画面のみから触知しうる極めて個性的な肌触りであり、これが彼の芯である。 [review]
ジェリー (2013年03月03日)
濡れ鼠, 寒山2017年07月15日[投票(2)]
★4 アルカトラズからの脱出(1979/米)
非常に面白い。旺盛なサーヴィス精神による質実剛健映画。演出家の技量を測るには最適の脚本かもしれない(下手な演出家にかかればとんでもなくつまらない映画になってしまうでしょう)。 [review]
3819695 (2008年02月01日)
jollyjoker, Orpheus, ナム太郎, おーい粗茶2017年07月15日[投票(4)]
★4 パーフェクト・ワールド(1993/米)
傑作。これも過小評価されている作品だろう。「自動車」の映画としてなら『ブロンコ・ビリー』『センチメンタル・アドベンチャー』以上に感動的だ。これほど自動車のいろいろな表情を見せてくれる映画はなかなかない。 [review]
3819695 (2007年11月17日)
jollyjoker, ALOHA, 赤い戦車, 煽尼采ほか7 名2017年07月15日[投票(7)]
★5 エグザイル 絆(2006/香港)
ジョニー・トーの西部劇。ごく大雑把に云って、これはペキンパーからマカロニを経由して香港で畸形的な発達を果たした銃撃演出の究極だろう。だから、この道に未来はない。この種の志向でこれ以上の銃撃戦を創出することはおそらくできない。ひとつの終わり。ジョニー・トーがひとつの歴史を終わらせたのだ。 [review]
3819695 (2009年04月02日)
ペンクロフ, ゑぎ, HW, shionoほか10 名2017年07月15日[投票(10)]
★3 希望の国(2012/日=英=香港)
希望と絶望が共存する。当然だ。福島で起きている現実に整理がついた者など、まだどこにもいないのだから。・・・「愛があるから大丈夫」・・・何が、どう、大丈夫なのだろう。誰にも分らない。分るのは、それを考え続けることから我々は逃れられないということ。 [review]
ぽんしゅう (2012年11月01日)
DSCH, IN4MATION, ガリガリ博士, けにろん2017年07月15日[投票(4)]
★5 希望の国(2012/日=英=香港)
この国では「自分で決める」ことがこれほどまでに希有なのだろう [review]
HAL9000 (2012年11月02日)
DSCH, 寒山, ぽんしゅう2017年07月15日[投票(3)]