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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 明治天皇と日露大戦争(1957/日)
くぅ〜天皇陛下! ビクンビクン [review]
ペンクロフ (2021年04月07日)
寒山拾得, ぽんしゅう2021年04月07日[投票(2)]
★3 アンタッチャブル(1987/米)
デ・パルマの頑張りはよく分かる。だが、頑張りだけではこの程度の面白さにしか達しないというのが「映画」の残酷さなのだ。 [review]
3819695 (2008年02月13日)
ペペロンチーノ, ぽんしゅう2021年04月07日[投票(2)]
★3 アンタッチャブル(1987/米)
正義の男達を描くのに、ブライアン・デ・パルマを引っぱり出すとは…。
黒魔羅 (2000年05月18日)
ペペロンチーノ, モノリス砥石, Lostie2021年04月07日[投票(3)]
★3 アンタッチャブル(1987/米)
物語の深みや役者の芝居を見せるために技を使うのではなく、技を見せるために技を使ってしまうのがブライアン・デ・パルマの悪い癖。観終わって印象に残るのは、突出したいくつかのシーンだけ。まあ脚本もお約束どうりの展開であまりにも平板なのだが。
ぽんしゅう (2004年08月09日)
ペペロンチーノ, 3819695, けにろん, らーふる当番ほか6 名2021年04月07日[投票(6)]
★4 ア・ホーマンス(1986/日)
前半余りにダラダラしている上に出鱈目な演出ばかり目立つので「ええ加減にせえよ」と思っていたところ、取り調べのシーンで枯葉が舞うところへさしかかって、もしかするとこのリズムは凄いんじゃないかと思い当たった。確かに、松田優作は一貫した自分のリズムを掴んでいる。見ながら「これは映画だ」と呟いていた。
ゑぎ (2002年05月21日)
disjunctive, 赤い戦車, ALPACA2021年04月07日[投票(3)]
★3 天城越え(1983/日)
加藤泰的な湿った思い入れが過剰に出て退くところと、旧態的撮影所システムの仕事にマッチして奥行きと厚みをもたらすところが混在する。ただ、そういう微妙な均衡を現代シーンの安い書割セットと拙い渡瀬の老けメイクが粉砕するのだ。センスを疑う。
けにろん (2011年10月09日)
disjunctive, RED DANCER2021年04月07日[投票(2)]
★3 さらば箱舟(1982/日)
寺山修司作品は独善的すぎて鼻につく。しかし、モチーフになった作品のおかげか、本作では閉鎖的で陰惨にもかかわらず、どこか温もりを感じさせる共同体を描き出していた。『アンダーグラウンド』に近いものを感じた。
グラント・リー・バッファロー (2008年07月13日)
disjunctive, けにろん2021年04月07日[投票(2)]
★3 キングダム(2019/日)
漫画的な漫画原作映画を今更慨嘆しても仕方ないとしても、やはり漫画的は映画的ではない。長澤吉沢がキャラ立ちするのは相対的に心理的演技が抑制されているからで、説明台詞と表情演技の学園内ヤンキー派閥闘争的な相対の構図の中には、言いたいことを言わず言えず、しかしそれゆえに行動で自己を証明しようとする、せざるをえない大人がいない。「ユメ」の一言で相克が背負えるのなら、人間は人間を殺しはしない。
ハイタカ (2019年06月02日)
disjunctive, 寒山拾得, さず, ペペロンチーノ2021年04月07日[投票(4)]
★4 キングダム(2019/日)
若き君主を立て覇権を奪回する旅路に参画する奴隷・蛮族・軍人の各々の思惑が統合される過程に必要な大風呂敷の納得性が映画枠の無理筋を押し切る。アクションの切れ、劇画的詠嘆ともに過不足なく、快演まさみと怪演大沢筆頭に良い面構えが揃ってる。
けにろん (2019年05月29日)
disjunctive, tredair, さず, もがみがわ2021年04月07日[投票(4)]
★3 スローなブギにしてくれ(1981/日)
とり散らかったままで焦点の定まらない内田栄一の散漫脚本に、持ち味と言えば言えなくもない藤田敏八ののらりくらり演出が追い討ちをかける。ずるずると引っ張られて観終わった後には「ああ、やっぱり敏八だな」の感想と南佳孝の歌声だけが残る。
ぽんしゅう (2003年06月18日)
disjunctive, sawa:38, けにろん2021年04月07日[投票(3)]
★2 スローなブギにしてくれ(1981/日)
男と女と女と男とがくっついたり離れたりを何だかはっきりしないままダラダラ続けてしんどいだけ。アメ車や米軍ハウスといった文化に余り関心無いらしい藤田敏八の苦し紛れのモラトリアム中年への偏向が益々映画を訳分からなくしてしまった。
けにろん (2003年12月06日)
disjunctive, sawa:382021年04月07日[投票(2)]
★3 ベルリンファイル(2013/韓国)
序盤から世界中の対立軸をテンコ盛りに登場させてはみたが、とっ散らかしただけで俯瞰的視座が無く設定は雲散霧消。結局、中盤以後は得意分野の男と女と骨肉相食む兄弟の確執に終始。それでも、刹那を体現する役者は良い。特にジヒョンスンボム
けにろん (2013年08月18日)
disjunctive2021年04月07日[投票(1)]
★4 幸せなひとりぼっち(2015/スウェーデン)
年当初に見る映画としては随分地味な映画だが、それでもこういうほんのり、やんわり人を愛することの慈しみをじっくり考えてしまう映画だったことに、映画が好きな僕としてはとてもいい選択だったように思う。 [review]
セント (2017年02月25日)
マカロン, けにろん2021年04月07日[投票(2)]
★5 幸せなひとりぼっち(2015/スウェーデン)
洒落たユーモアもうれしいが、 [review]
シーチキン (2017年02月25日)
マカロン2021年04月07日[投票(1)]
★2 プレシディオの男たち(1988/米)
男たち、と謳っている割にはジェイとドナといちゃいちゃが多過ぎる。ミステリー要素も突飛もなく面白くない。 [review]
IN4MATION (2018年11月28日)
KEI2021年04月07日[投票(1)]
★2 明治天皇と日露大戦争(1957/日)
「杉野はいずこ」はじめ戦前の軍国美談のオンパレード。渡辺邦男がこういうの大好きなのは伝わってくる。それはもう、充分に。 [review]
寒山拾得 (2018年06月18日)
ぽんしゅう, ペンクロフ2021年04月07日[投票(2)]
★5 儀式(1971/日)
この作品、抽象的に描ききった印象なのは、国家というのを取り扱ったから保険で抽象をいれたからであろう。が、しかしそこは大島渚。抽象でありながら中傷的にも描き、戦争総括を先送り対処法で乗り切る国家の問題点を的確に鋭く突いた力作、であり儀式。 [review]
ジャイアント白田 (2002年08月14日)
irodori, 寒山拾得, 甘崎庵, 町田ほか5 名2021年04月06日[投票(5)]
★4 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇(2010/日)
主人公夫婦の倦怠感、長年一緒にいるというリアリティが感じられる"間(ま)"が、セリフの妙により見事に表現されていて驚く。 [review]
irodori (2021年04月06日)
ロープブレーク2021年04月06日[投票(1)]
★3 仔鹿物語(1947/米)
開拓者はたくましいということ。子どもを一人前と認めて役割を与えて育てること。失敗しても責めずに支えること。子役の演技は鼻につくが、児童文学の良作がよくまとまっている。 [review]
jollyjoker (2020年05月17日)
KEI, ぽんしゅう2021年04月06日[投票(2)]
★3 ソーシャル・ネットワーク(2010/米)
「ゲーム」という児戯じみた陳腐な比喩が、社会を席巻するその事象にどうしても似つかわしいように思えてしまう歪。何に踊っているのか、あるいは踊らされているのかも判然としない、統覚不在の歪。そしてその中心(?)に居たのは、ある意味では単なるイノセントな青年でしかなかったという、物語化に伴う免罪符。〔3.5〕
ハイタカ (2011年12月20日)
寒山拾得, DSCH, けにろん2021年04月06日[投票(3)]