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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 A.I.(2001/米)
日本で映画化したら、えなりかずきだろうか? [review]
ペペロンチーノ (2001年07月21日)
Shrewd Fellow, 水那岐, くたー, poNchiほか22 名2018年04月22日[投票(22)]
★4 A.I.(2001/米)
子供を愛せない親。 <幼稚園の参観日を終えての感想> [review]
sawa:38 (2002年03月07日)
Shrewd Fellow, けにろん, ゆーこ and One thing, らーふる当番ほか7 名2018年04月22日[投票(7)]
★1 A.I.(2001/米)
ぞぞぞぞぞ〜っ。愛なんてどこにも出て来ないじゃないの。怖いんだよ、ちびストーカーめ。まず口を閉じんか、口を。
mal (2002年03月30日)
Shrewd Fellow, まー, breadcrumb, 狸の尻尾ほか6 名2018年04月22日[投票(6)]
★4 ほとりの朔子(2013/日=米)
オッサン向け昼メロというべきハーレム状態を二階堂ふみが観測することで中庸を得ているように見えるのだが、それはタカシくんのアレもアレだらうと思わせる罪深い誤誘導であった。 [review]
disjunctive (2017年05月11日)
寒山, けにろん2018年04月22日[投票(2)]
★5 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
足るを知らぬ愛情乞食は自らのみならず他者をも不幸にする。そんな世界では樹々や川は飽くまで薄ら寒く在り続け、ボランティアは無機的で感情交差の余地は無い。夫婦の諍いの後、唯一激情が炸裂する子どもの噛み殺した慟哭ショットは虫の観察フィルムのよう。
けにろん (2018年04月22日)
セント2018年04月21日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
フィックスと歩行の移動のみで構成された反復のリズムが心地いい。サイレント基調なこともあり一種絶対映画の域に迫れそうだが、照れ屋のたけしは崇高化寸前でギャグのジャブをかまして外す。悪い奴は1人も出てこないが押しつけがましい善意も皆無だ。
けにろん (2018年04月21日)
セント2018年04月21日[投票(1)]
★4 メイド・イン・ホンコン(1997/香港)
無駄肉のない逆三角なサム・リーの精悍な両肌の若者らしさ、その体勢の前後への傾斜のチンピラ加減が映画のキモとしてこれ以上ないピースとして輝く。死せる乙女の肖像に憑りつかれ夜ごと繰り返される夢精(自慰ならぬ夢精!)。深いフォーカスで見せる狭く薄暗いビル回廊と遍在する生活音ノイズが香港の街の空間=空気を言外に浮かびあがらせる。それを呼吸する人物の息衝く息遣いさえつたわってくるかの如き「青春」の映画。
ハイタカ (2018年04月21日)
けにろん2018年04月21日[投票(1)]
★4 女は二度決断する(2017/独)
なるほどこういう映画か、と見ていて思う。あの流麗な美貌女優という印象の強いダイアン・クルーガーが鋼鉄のような女を演じる。そうせざるを得ない女の心情は観客には手に取るように分かる映画でもあります。 [review]
セント (2018年04月21日)
けにろん2018年04月21日[投票(1)]
★2 探偵物語(1983/日)
角川春樹とか関係ないけど大林宣彦とか昔の映画人に多かったタイプなんだけど、清純な美少女に生涯一度の破瓜の傷を他でもない自分が刻みつけたいという薄汚いおっさん特有の情欲が強すぎて見ちゃいられねえ。チンポしまえ。
ペンクロフ (2018年04月08日)
ペペロンチーノ, けにろん, さず2018年04月21日[投票(3)]
★3 ぼくの伯父さん(1958/仏=伊)
愛すべき箱庭映画。画面の隅々にちりばめられたイタズラっぽい仕掛けが動き出すのを見てるだけでもワクワクしてくる。
リーダー (2002年08月22日)
けにろん, ナム太郎, evergreen2018年04月21日[投票(3)]
★5 ぼくの伯父さん(1958/仏=伊)
センスのいいコミックを見ている様。徹底して人物の顔が見えそではっきり見えないカメラの距離感が、何となく温かく見守りたくなる気分にさせてくれる。 [review]
くたー (2001年11月03日)
けにろん, にくじゃが2018年04月21日[投票(2)]
★5 ぼくの伯父さん(1958/仏=伊)
キュート、キュート、キュート!! [review]
ボイス母 (2001年06月09日)
けにろん, 山本美容室, ゑぎ, evergreenほか5 名2018年04月21日[投票(5)]
★4 レッド・スパロー(2018/米)
まずは、このオープニング、アヴァン・タイトルに惹きつけられる。ジェニファー・ローレンスのバレエ・ダンスと、ジョエル・エドガートンの諜報活動とのクロスカッティング。いずれの昂奮も高め合う見事な演出だ。 [review]
ゑぎ (2018年04月25日)
けにろん2018年04月21日[投票(1)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
実存と生命と愛。滅びと対置される強靭なシンプリシティ。「魂」に触れる驚き。(再見して追記) [review]
DSCH (2017年11月03日)
ロープブレーク, ゑぎ, セント, 濡れ鼠ほか6 名2018年04月21日[投票(6)]
★3 復讐するは我にあり(1979/日)
「復讐するは我にあり」とくれば「アンナ・カレーニナ」。しかし制作者がこれを読んだ痕跡はどこにもなく。 [review]
寒山 (2018年04月18日)
ゑぎ, けにろん2018年04月21日[投票(2)]
★4 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)
本作品は、リーダーと妻の物語であり、リーダーと秘書の物語として読むべきである。妻や秘書が画面に登場するときに、リーダーの悩みも迷いも映像に浮かび上がる。それにしても、登場人物の「顔」が良い映画である。英国制作映画の最大の美質というべきか。
ジェリー (2018年04月07日)
ゑぎ2018年04月21日[投票(1)]
★4 レッド・スパロー(2018/米)
アクションへの傾倒を封じ地味&鈍重な駆け引きに終始して重厚なジャンル新機軸を打ち出せた感がある。単線で突きすすむ展開も卓袱台返しに近い大技で反転させた。ジェニファー得意のケバメイク&スッピン往還も良だが2大名優の使い切った感も半端ない。
けにろん (2018年04月08日)
ゑぎ, jollyjoker2018年04月21日[投票(2)]
★3 レッド・スパロー(2018/米)
ジェニファー・ローレンスを見るだけでも価値がある。もちろんナイスなボディではなく演技ですよ、演技(笑) [review]
deenity (2018年04月02日)
ゑぎ, けにろん2018年04月21日[投票(2)]
★5 火垂るの墓(1988/日)
無数の蛍の火は、無数の命の火で、それは朝になれば無惨な無数の骸になり果て、まとめて葬り去られるほかない。兄妹は赤い炎につつまれ、あるいは自らが赤い炎そのものとなって闇の色、光なき光(赤色)として灯り続ける。その社会、その時代、その関係、その自分で出来うるかぎりに精一杯生きて、そして死んだ。その事実。それだけの映画。最良の宮沢賢治のような戦争文学映画。
ハイタカ (2018年04月19日)
Myrath, けにろん, 寒山2018年04月21日[投票(3)]
★3 ベイマックス(2014/米)
誰もタダシの遺志を継いでいない。『BIG HERO 6』として公開するならまだしも、『あなたの心とカラダを守ります』なんてほんわかキャッチでこの展開はないと思う。『STAND BY ME ドラえもん』の方がよっぽどほんわか。まぁ、ヒーローアクションものとして観たらそこそこ面白い。ハニー・レモン可愛いし。いわゆる売込みミス。
IN4MATION (2015年10月21日)
DSCH, KEI2018年04月21日[投票(2)]