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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 CUBE(1997/カナダ)
眼球のファーストカットからアヴァンタイトルまでで度肝を抜かれるし、音を感知するトラップの場面なんかも実にスリリングで良い。この監督は大した技巧派だと思う。しかし技巧で押し切ってくれればよいのに、厭世的な世界観のテーマ性を装うので何とも白けてしまう。青臭い教条主義の印象が残ってしまう。
ゑぎ (2002年11月21日)
緑雨, くたー, シーチキン, Myurakz2018年01月11日[投票(4)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
是枝裕和の取り上げる題材も見せ方も非常に興味をそそる。たが、彼はいつも自分の意見を言わない。正解はないとしても、自分の考えはもっと述べてもいいんじゃないかと、毎度思う。 [review]
jollyjoker (2017年09月23日)
pinkmoon, 死ぬまでシネマ, 3819695, 寒山2018年01月11日[投票(4)]
★3 CUBE(1997/カナダ)
この映画はどこにもつながっていない。 [review]
ina (2002年02月28日)
緑雨, Muff, わっこ, るぱぱほか20 名2018年01月11日[投票(20)]
★4 シティ・オブ・ゴッド(2002/ブラジル=仏=米)
野生の王国。比べるものではないと思うけど、あのアニメ思い出した。 [review]
きわ (2008年02月29日)
けにろん, 緑雨2018年01月10日[投票(2)]
★5 シティ・オブ・ゴッド(2002/ブラジル=仏=米)
福祉政策として建設された街が、剣呑なガキ共の闊歩する魔宮と化すまでの年代記。創世から三十数年、今や事態は超現実的水準へ。ああ、素晴らしきこの世界!彼らは無垢そのものだ。
(2007年07月30日)
けにろん, ボイス母2018年01月10日[投票(2)]
★5 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
子供のころ警察にガサ入れられてるヤクザの事務所のニュースをみた父親が言ってた言葉のまんまの映画。 [review]
がちお (2018年01月09日)
けにろん2018年01月09日[投票(1)]
★4 サボタージュ(1936/英)
昔サボタージュとはそんな意味だったというのも驚き。児童が小学校サボるなんて聞いたら当時の人は目を回すのだろう。 [review]
寒山 (2018年01月09日)
けにろん, ゑぎ2018年01月09日[投票(2)]
★4 ワンダーウーマン(2017/米)
まず、ちょっと驚いたのは、嬉しいことに随分と夜のシーンが多いことだ。或いは曇天も多い。パラダイス島の昼間シーンは晴天ばかりなので、この島の美しさを強調することにもなっている。 [review]
ゑぎ (2017年09月08日)
Orpheus, 38196952018年01月09日[投票(2)]
★4 足ながおじさん(1955/米)
中盤のダンスパーティーが、抑圧されてきた変態機動を高慢な恋敵の目前で開陳させることで途方もない浄化をもたらせば、後半のレスリー・キャロンの妄想癖が締め木のようにすれ違いストレスを搾り出す。浄化の溜めとなる抑圧作りに成功している。
disjunctive (2018年01月09日)
ゑぎ2018年01月09日[投票(1)]
★4 遊び(1971/日)
硬質で一本調子、現実離れした、いや、現実らしさを拒否する科白と所作の演出。これぞ増村の映画らしさ、ある意味ファンタジーなのだ。しかし、それにしても、大門正明の口調・台詞回しは特徴的だ。 [review]
ゑぎ (2018年01月06日)
寒山2018年01月09日[投票(1)]
★5 GO(2001/日)
日本映画として描くからこそ問題提起が深く響くのだと思う。 [review]
deenity (2018年01月08日)
寒山, けにろん2018年01月09日[投票(2)]
★2 スカイ・クロラ(2008/日)
設定を映像で明らかにしないことは決して格好良いことではない。事前知識の無い観客を引き込めてこそ監督の力量だ。誰かが「作家」だとかいう称号で呼んだりするからこんな脚本に自己満足してしまうのだ。誰もが信者では無い。
sawa:38 (2009年09月06日)
Orpheus2018年01月09日[投票(1)]
★3 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
そもそも、ココにコメント書いてるような奴等は東宝のマーケティングの対象になってないんだよ。・・・・(僕らは「彼」に何を求め続けてきたのか?) [review]
sawa:38 (2004年12月22日)
Orpheus, おーい粗茶, ペペロンチーノ, ゼロゼロUFOほか9 名2018年01月09日[投票(9)]
★3 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
昨年のゴジラは大変好みだったが、そこに無かったものを挙げろと言われれば「若さ」だったかも知れない。この作品には、デキ云々はともかく「若さ」に溢れていた。それを心地よく感じたのは、今のゴジラシリーズに一番必要なものはそれだったということだろう(2004/12)。 [review]
秦野さくら (2004年12月12日)
Orpheus, おーい粗茶, ゼロゼロUFO, アルシュほか11 名2018年01月09日[投票(11)]
★2 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
点数は低いけどテンションは高いぞ!コメント数300記念!さぁ声高に叫ぼう!「○%♪&@☆%*○〒♪#!!!」 [review]
ロボトミー (2004年12月14日)
Orpheus, sawa:38, ミュージカラー★梨音令嬢, 荒馬大介ほか13 名2018年01月09日[投票(13)]
★3 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
全ての一郎少年へ。雨や風に負けないんだ。 [review]
kiona (2004年12月14日)
Orpheus, おーい粗茶, ペペロンチーノ, ハムほか14 名2018年01月09日[投票(14)]
★3 ゴジラ FINAL WARS(2004/日)
子供には怪獣バトル、お父さんには太もも、女性には松岡、格闘技ファンにはドン・フライ、オタクには昭和の東宝特撮への目配せ、と全方位娯楽映画を目指しているのには(もっと独善的なものを想像していたので)びっくり。しかしこの映画は昭和ゴジラを超えたか? [review]
ジョー・チップ (2004年12月13日)
Orpheus, ペンクロフ, おーい粗茶, ペペロンチーノほか16 名2018年01月09日[投票(16)]
★4 フェリーニのローマ(1972/伊)
自家籠中の猥雑と郷愁のカオスとして呈される古代から現代に至るローマに纏わるエトセトラ。闊達だが食傷も感ずる中、「地下工事の掘削機」・「高速道の渋滞」・「古都遺跡の照明」など偏愛的な無機物質愛には惹かれる。そして帰結する終末的轟音の詠嘆。
けにろん (2010年11月21日)
disjunctive, 赤い戦車, セント2018年01月09日[投票(3)]
★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
久しぶりのジェットコースター感。 [review]
HAL9000 (2017年04月04日)
ロープブレーク, ゑぎ2018年01月09日[投票(2)]
★3 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
久々の実録犯罪もの。楽しませてもらった一方、やっぱり時代は代わってるんだという一抹の寂しさも。 [review]
甘崎庵 (2017年05月26日)
がちお2018年01月09日[投票(1)]