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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ムーンライト(2016/米)
人の背中。 [review]
おーい粗茶 (2017年04月22日)
jollyjoker2017年04月22日[投票(1)]
★4 アカルイミライ(2002/日)
暗喩としての「友人」や「クラゲ」は生硬と感じるが突然視野が開けて世界観が変わるのは解る気がする。前世代の屍を足掛かりに閉塞から殻を破って飛び立つ主人公は、やがて次なる世代に乗り越えられるだろう。それが「アカルイ」未来というなら健全だと思う。
けにろん (2003年10月15日)
寛田宗純, 直人, ことは, HWほか8 名2017年04月22日[投票(8)]
★3 マレーナ(2000/米=伊)
モニカ・ベルッチの肉体は圧倒的な存在感。彼女がストーキングされることに疑問を挟む余地など全くない。しかし終始しかめっ面をさせられ殆ど感情も描かれないこのベルッチを魅力的だとは到底思えない。冒頭の道を歩いてくるシーンに挿入されるバストショットの渋顔を見た時点で既に失望を感じてしまった。 [review]
ゑぎ (2002年06月25日)
寛田宗純, 緑雨, Orpheus, ボイス母ほか10 名2017年04月22日[投票(10)]
★4 HANA-BI(1997/日)
多くの画面が物語を進める上で何ら機能しない、ということは、一見決定的な欠陥。 [review]
ゑぎ (2002年05月06日)
寛田宗純, 緑雨, ぽんしゅう, ペンクロフほか6 名2017年04月22日[投票(6)]
★2 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003/日)
半世紀に渡り再三怪獣に襲撃された日本というパラレルな世界観が現在の日本の社会分析に言及されないままで、況やモビルスーツものの極私的個人の世界観に矮小化されるなら、『ゴジラ』『モスラ』の初作を持ち出す必要はなかろう。モスラが好きじゃないし…。
けにろん (2004年01月02日)
Myrath, sawa:382017年04月22日[投票(2)]
★4 ムーンライト(2016/米)
誰もが誰かに大切にされたい。自分を大切にするには、耐えて信じて求めて進むしかない。なんて切ない映画。一つ一つのシーンが切なすぎる。 [review]
jollyjoker (2017年04月10日)
おーい粗茶, ゑぎ2017年04月22日[投票(2)]
★4 ムーンライト(2016/米)
私の見方は少し違う。(レビューは、超長めになってしまいました) [review]
プロキオン14 (2017年04月08日)
おーい粗茶, ゑぎ, 濡れ鼠, サイモン64ほか5 名2017年04月22日[投票(5)]
★4 掠奪の町(1941/米)
ともにデビュー二年目ころのウィリアム・ホールデングレン・フォード。後年に備える風格を予感させるところは微塵も持っていないが、両名ともびっくりするほど現代的なハンサム顔だ。だってブラット・パックの一員だよ、なんて耳打ちをされたら思わず信じてしまいそうだ(と、これはさすがに筆滑り)。 [review]
3819695 (2012年01月15日)
ゑぎ2017年04月21日[投票(1)]
★5 その男、凶暴につき(1989/日)
ラルジャン』(1983) の子供です。 [review]
寛田宗純 (2017年04月22日)
ゑぎ, けにろん, DSCH2017年04月21日[投票(3)]
★4 黄金(1948/米)
ボギーの顔がどんどん変わってく様が見もの!86/100
たろ (2017年04月17日)
ゑぎ2017年04月21日[投票(1)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
やはり傑作ミュージカルには、純真・誠実・渇望が描かれなければならない。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年04月17日)
ゑぎ, プロキオン142017年04月21日[投票(2)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
カメラを持った男』(1929) ×「ドストエフスキー」(1821-1881) の直系です。 [review]
寛田宗純 (2017年04月19日)
ゑぎ, 38196952017年04月21日[投票(2)]
★4 ピアノ・ブルース(2003/米)
まったくもって端的かつ正確な標題だが、しかし、たといジャズを主としたクリント・イーストウッドの音楽愛好ぶりを知らなかったとしても、ブルーズとジャズにほとんど区別を認めないこの映画を一目するだけで、イーストウッドの関心の第一が「ブルーズ」ではなく「ピアノ」にあることは明々白々だろう。 [review]
3819695 (2017年04月19日)
ゑぎ, jollyjoker, ナム太郎2017年04月21日[投票(3)]
★4 トレインスポッティング(1996/英)
やっていることは過激で反倫理だが、中身は日本でも最近「マイルド・ヤンキー」と呼ばれている精神性そのもの。ブレグジットにしてもトランプ大統領誕生にしても、この時代の彼らの精神性が下敷きになっている。そういう意味で今こそ見返すべき映画だし、だからこそ『T2』製作の必然性がある。 [review]
緑雨 (2017年04月20日)
ゑぎ, けにろん2017年04月21日[投票(2)]
★4 君の名は。(2016/日)
星に願いを。 [review]
カプリコーン (2017年04月20日)
ゑぎ, けにろん, pori2017年04月21日[投票(3)]
★4 ペレ(1987/スウェーデン=デンマーク)
すごい完成度。19世紀のデンマークなんて遥か遠い世界だけど、この映画観てる間は完全にその世界に生きてるような錯覚に陥った。厳しい生活が淡々と描かれるのがまた痛々しい。 [review]
緑雨 (2003年04月23日)
けにろん, ことは2017年04月21日[投票(2)]
★2 愛と哀しみの果て(1985/米)
この映画で描かれる優しさは自分のための優しさでしかない。それでは人の共感を得ることはできないのでは。これがオスカーだと思うとレッドフォードは『普通の人々』でオスカーなんて獲らない方がよかったのではないかとさえ思えてくる。
nobue-i (2003年08月09日)
けにろん2017年04月21日[投票(1)]
★1 愛と哀しみの果て(1985/米)
これって、悲恋モノなの?でも恋じゃなくて依存じゃん。冒頭から愚かだが、最後まで賢くならないヒロイン。哀れで空虚な女の人生モノとしてならいいが、ラストは悲劇のヒロインの座に自ら強引にはい上がってる。 [review]
mize (2001年08月28日)
けにろん, kenichi, ボイス母2017年04月21日[投票(3)]
★3 悪名(1961/日)
中田康子水谷良重中村玉緒という勝新の遍歴 [review]
寒山 (2013年06月23日)
けにろん2017年04月21日[投票(1)]
★4 悪名(1961/日)
座頭市』の市や『兵隊やくざ』の喜三郎に比べてあっさり風味の勝新@朝吉よりも、ケンカっ早くて調子が良くて軽そに見えて、でも惚れた漢(おとこ)にゃトコトンついてくで!ってな田宮二郎@モートルの貞の可愛いこと! [review]
movableinferno (2003年12月13日)
けにろん, ぽんしゅう, G312017年04月21日[投票(3)]