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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 プロメテウス(2012/米)
IMAX3D字幕版。リドリー・スコット久々のSF映画!としか認識しておらず、不覚にも『エイリアン』シリーズの新作(というかセルフリメイクに近い)であることを忘れていた。つまり予想外にグロい。中盤のアレは1作目のチェストバスター登場場面に匹敵するんじゃないか? [review]
赤い戦車 (2012年08月25日)
pom curuze, けにろん, たわば, 代参の男ほか7 名2017年09月14日[投票(7)]
★4 人間狩り(1962/日)
当時の日活としては異色なサスペンスの秀作。偏執狂的な刑事を演じる長門裕之も良いが、父親思いのけな気な娘中原早苗や、人生に疲れきったような長門の恋人渡辺美佐子、ややボケが入った孤独な婆さん北林谷栄まで、脇が皆素晴らしい。 [review]
太陽と戦慄 (2012年09月02日)
寒山2017年09月14日[投票(1)]
★4 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
前半は見ているこちらが恥ずかしくなるほど初々しい恋愛が描かれる。映像は光と影のコントラストが美しく、構成もなかなか凝っている。唯一の不満は数十年後の二人が別人にしか思えなかったこと。
ことは (2001年10月05日)
IN4MATION, づん, makoto7774, MUCUNほか5 名2017年09月14日[投票(5)]
★5 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
タイトルからの嫌な先入観もあってか、泣くなんて自分自身予想もしていなかったのに、ラストでは涙が止まらなくなりました。誰かを想うっていうのは空を見上げた時の気持ちに似ているんだろうな。自分の知らないところで今日も恋人は自分を想い、空を見上げてくれているのかな。
づん (2003年04月24日)
IN4MATION, ことは2017年09月14日[投票(2)]
★5 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
「人は自分の生活を、どうしていくかで毎日精一杯。人の立場で考える余裕もない」 [review]
KEI (2003年04月30日)
IN4MATION, ことは2017年09月14日[投票(2)]
★3 パターソン(2016/米)
イラン人のゴルシフテ・ファラハニから日本人の永瀬正敏まで、マイノリティの天国のような町だ。アメリカの現下の情勢に対してジャームッシュが何を云いたいのか明快である。 [review]
寒山 (2017年09月14日)
ぽんしゅう2017年09月14日[投票(1)]
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
傑作。これは「体感」すればいいのだと思います。 [review]
カプリコーン (2017年09月14日)
すやすや2017年09月14日[投票(1)]
★4 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
大切な人を失った。ハリケーンがきた。失いたくないものがある。そういうときこそ真価を問われる。この映画で大きな愛を見た。嫌なこともあるし、嫌な人もいるけど、人間って素晴らしい。
あちこ (2006年05月19日)
週一本2017年09月14日[投票(1)]
★4 イルマーレ(2000/韓国)
チョン・ジヒョンに酔う。 [review]
ina (2002年12月10日)
べーたん, うたかた, トシ, 草月ほか14 名2017年09月13日[投票(14)]
★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
原作大好きの私が、実写映画化ニュースを耳にした時の「危惧」は、そのままスクリーンに映っていた。 [review]
プロキオン14 (2017年09月12日)
けにろん2017年09月13日[投票(1)]
★2 ダゲレオタイプの女(2016/仏=ベルギー=日)
黒沢清が「ダゲレオタイプ」と「女」を撮るならこうだろう、という予想の範囲内に過ぎないという文句は矛盾しているだろうか。清の映画でこのタイトルだと知って観ているのだから。 [review]
煽尼采 (2017年09月12日)
けにろん2017年09月13日[投票(1)]
★5 ベイビー・ドライバー(2017/米)
冒頭でガッチリと掴まれ、後は各種アイデアと多くの引用にニヤニヤする。あえての抑制にも。 [review]
HAL9000 (2017年09月11日)
けにろん, ゑぎ2017年09月13日[投票(2)]
★4 スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)
老舗に恥じない味ではあるが、ややさっぱりしすぎかな。虎屋の羊羹ならぬ虎屋の水羊羹。新キャラはフレッシュでいいね。
ロープブレーク (2017年09月10日)
けにろん2017年09月13日[投票(1)]
★4 岸辺の旅(2015/日=仏)
実にスリリングな映画だ。絶妙に現実を超えたフィルムの触感。風に揺れる白いカーテン。度々行われるベッドメイクと白いシーツ。靄のような白いガス。そして美しい山あいの風景と滝の俯瞰。 [review]
ゑぎ (2015年10月12日)
濡れ鼠, disjunctive, deenity2017年09月13日[投票(3)]
★3 アリス・イン・ワンダーランド(2010/米)
齢十九の設定にしては少々あどけなさが勝ちすぎるもののそれもまた一興と思わせるミア・ワシコウスカは演出家の着せ替え欲に奉仕するだけの存在に成り下がることをよしとせず笑みを浮かべても眉間に皺を寄せてもよくアップに耐えてみせるが明らかにアクション映えのしない女優であった点で期待を裏切る。 [review]
3819695 (2010年05月21日)
DSCH, 煽尼采, tkcrows, シーチキン2017年09月13日[投票(4)]
★2 散歩する侵略者(2017/日)
黒沢清は何の概念を無くしたんだろう? [review]
ペペロンチーノ (2017年09月13日)
濡れ鼠2017年09月13日[投票(1)]
★1 Seventh Code セブンス・コード(2013/日)
アデルの恋の物語』ですかと思わす一方的な恋に狂う前田敦子がガラガラと喧しい音を響かせて引き摺るキャリーバッグが甲虫の背のように彼女と一体化して見える、そのモンスターぶりに期待させる序盤からの失速。 [review]
煽尼采 (2017年09月12日)
濡れ鼠2017年09月13日[投票(1)]
★5 ローラ(1960/仏)
あゝアヌーク・エーメ! 大傑作、というような映画ではないのだが、最高に可愛いくてカッコいい、しかも、まとまりも良い、満足感は最上級の映画だ。 [review]
ゑぎ (2017年09月13日)
濡れ鼠2017年09月13日[投票(1)]
★4 007/ユア・アイズ・オンリー(1981/英)
これは悪くない。ちょっとした小道具の見せ方から乗り物・場所の豊富さまで、アクションにユーモアとアイデアが詰まっている。スキー板の長さの違いで敵に発見されたことを示すショットや、コーヒーを持ってきた職員とその後ろの暗い室内を映し、さりげなく時間経過を覚らせる手腕。こういう明快な活劇を月一程度でいいから観たいのだが。
赤い戦車 (2017年09月09日)
濡れ鼠2017年09月13日[投票(1)]
★3 散歩する侵略者(2017/日)
言語の本質を前提した「概念奪取」という言語的段取にしかならないアトラクションは非映画的だが、こと「愛」という抽象を前にしたとき空転せざるを得ない認識がむしろ「愛」の観念的絶対性を際立たせてしまう、その逆説が作劇を意外に収斂させる。いわば言語の唯物論的抽象性が事象そのものの認識になりかわる。「愛」こそすべて(!)。
きめこめ (2017年09月13日)
ぽんしゅう2017年09月13日[投票(1)]