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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 目撃(1997/米)
有り体に言えば構成と編集が悪いということになるのだろうが、これは監督の責任だろう。勿論良いシーンも沢山あるが。 [review]
ゑぎ (2011年05月21日)
濡れ鼠, 緑雨, t3b, ナム太郎ほか8 名2017年03月20日[投票(8)]
★5 新・男はつらいよ(1970/日)
森川信三崎千恵子の代表作。群衆シーンの面白さ。栗原も寅も心に沁みる。 [review]
寒山 (2017年03月19日)
けにろん2017年03月20日[投票(1)]
★5 きっと、うまくいく(2009/インド)
170分の長話なのに眠らせなかったのは、緩急自在で先の展開が読めないエピソードの積み重ねの為だろう。歌と踊りのインド映画に、考えられた脚本としっかりした撮影が加わった。泣かせるシーンも多いが、1つ心に残ったのは、 [review]
KEI (2016年01月04日)
プロキオン142017年03月20日[投票(1)]
★4 ちはやふる 下の句(2016/日)
孤高とも言えるクイーンの登壇により、ぬるま湯で屁をこいたような三角関係にも背骨が通りウジウジ男はふっきれドS野郎は漢気を見せる。かくして作劇のベクトルは一気に全国大会へ向かいたいが主人公が浮つき強度は生半可。が、ともかく「上の句」より良い。
けにろん (2016年06月04日)
HILO2017年03月20日[投票(1)]
★5 情婦(1957/米)
どんでん返しが巧緻であるだけに止まらない。小道具・大道具への偏執的拘りと演技陣の神懸かりなアンサンブル。ロートンは自家籠中の役を極めつけで演じ映画を文字通り背負うが、それよりもディートリッヒの欧州の退廃を滲ませた奥の深さに参った。
けにろん (2016年09月05日)
なつめ2017年03月20日[投票(1)]
★2 レインメーカー(1997/米)
お国柄の違いかもしれないが、裁判が不自然に感じる。 中途半端で展開が強引。ラストもイマイチ。 [review]
シルヴァ (2000年08月28日)
けにろん2017年03月20日[投票(1)]
★4 レインメーカー(1997/米)
裁判物の中でも指折りでしょう。デイモン君、偉い。 [review]
tora (2006年02月16日)
けにろん2017年03月20日[投票(1)]
★4 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)
カレルの調査チームが目の当たりにするサブプライムの最川下の荒廃した宅地や業者とか格付け会社の似非権威の実態が講談的だ。リスクを負ったのだから世界が崩壊して俺が設けて何悪いくらいに開き直って欲しい。彼らの思考は簡単に絵解きできる筈ない。
けにろん (2016年04月05日)
t3b2017年03月20日[投票(1)]
★3 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)
浮かれ気分が庶民の眼をくらまし、同調圧力がエリートの思考を止める。自国の破綻によって巨万の利益を得るという矛盾に「金融」の悪魔性が滲む。早口でまくしたてるような語り口と、不安定な画面が浮つき気分を醸し、人の業を白日の下にさらす笑えない喜劇。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月08日)
t3b, カプリコーン, けにろん2017年03月20日[投票(3)]
★4 夕陽のギャングたち(1971/伊)
ジェームズ・コバーンがかっこよすぎて泣けた。かっこよすぎて泣く、なんていう感想が有り得るものなんだな。しかしホントに大袈裟じゃなく、それぐらいかっこいい。 [review]
太陽と戦慄 (2010年11月28日)
週一本, おーい粗茶, ぽんしゅう, 38196952017年03月19日[投票(4)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
日本人って、もう家族というものにうんざりしているのではないか?だから、時々しか帰ってこない寅さんに共感を覚えるのではないだろうか?
りかちゅ (2002年04月02日)
寒山, NOM, 死ぬまでシネマ, sawa:38ほか5 名2017年03月19日[投票(5)]
★3 裏窓(1954/米)
1点からのアングルのみで娯楽作を成立させるというアイデアを十全に駆使できる完璧な美術セットを手に入れながら慎ましやかなレンズ使いの古典品位。だが、それでも尚滲む出歯亀覗きのアンチモラル愉悦というファクターを取り去ると訴求するものは余り無い。
けにろん (2017年03月19日)
セント2017年03月19日[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
カメラとダンサーの動きが複雑に交錯する高速道路の乱舞のアイディアは確かに面白い。その若者たちの熱気と出世欲のエネルギーは、パーティ―の狂騒を経て、ハリウッドの夜景に閉じ込められ、物語は一瞬にして「二人の世界」へ収斂し最後まで他人の介在を許さない。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月17日)
セント, 3819695, シーチキン, Sigenoriyuki2017年03月19日[投票(4)]
★2 ドクター・ストレンジ(2016/米)
主人公が女導師と初対面する場面を始め須くマニュアル的なお手軽感が横溢。苦痛や苦労を回避した作劇は作り手の怠惰を皮相的に表出するだろう。『インセプション』もどきな街でんぐり返りは形而上的な何かがあろうはずも無く見るも無残なハッタリでしかない。
けにろん (2017年03月19日)
Sigenoriyuki2017年03月19日[投票(1)]
★4 新・男はつらいよ(1970/日)
真面目なさくらが不在の中、擬似寅的おいちゃんおばちゃんがフィーチャーされ、前半のドタバタは破壊力は無いが安定強度抜群。で一方で栗原小巻の可愛らしさは破壊的で、寅のダメージが沁みる。演出の見劣りは感じなかった。スタッフが堅牢だからだろう。
けにろん (2013年01月26日)
寒山2017年03月19日[投票(1)]
★4 新・男はつらいよ(1970/日)
スイカの名産地〜、が歌われてたりヒロシやノボルがけっこう活躍してたり寅が時に荒れまくってたりと、1作目に対する思い入れが伝わってくるようで楽しかった。 [review]
tredair (2002年05月07日)
寒山2017年03月19日[投票(1)]
★3 ザ・コンサルタント(2016/米)
いわゆる「高機能自閉症」なる障害による特性が、ユニークな個性として描かれて、それはプロフェッショナリズムと近似して見える。そこに似て非なるものがあるとせば、情緒的な独善性があるかないかかも知れず。主人公はアメリカ的モラル(家族第一)のもとに黒幕の言い分を一顧だにしないが、そのことの独善性に自覚はない。よくも悪しくも子供の儘大人を生きる主人公。泣けるけど。
きめこめ (2017年02月22日)
けにろん2017年03月19日[投票(1)]
★4 ザ・コンサルタント(2016/米)
思っていた以上に面白かった。これ、銃撃戦もあるが、ベンアフ演じる主人公の人物像が好きになったから、ドラマ部分が楽しかった。これの続編なら見たい。 [review]
プロキオン14 (2017年02月02日)
けにろん, シーチキン2017年03月19日[投票(2)]
★5 ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986/日)
感想書こうと思って思い出したら涙腺が緩んできた。
カー (2001年12月14日)
DSCH, ダリア, 新人王赤星2017年03月19日[投票(3)]
★4 ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986/日)
「ときどき理屈に合わないことするのが人間なのよ」。 [review]
なつめ (2002年04月12日)
DSCH, ダリア, kazya-f, 新人王赤星ほか8 名2017年03月19日[投票(8)]