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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)
オカルト映画は嫌いなのだが、クリステン・スチュワートの素晴らしい、きれいなおっぱいをごく自然な形で拝むことができてとても、とても嬉しかった。この点で観て良かったと思う。
シーチキン (2017年05月16日)
きわ2017年05月21日[投票(1)]
★5 ゲームの規則(1939/仏)
無限に豊かな混沌。ひとつの画面で複数の物語が繰り広げられる、眩暈を覚えるほどの多重性。これもまた「世界」の映画だ。 [review]
3819695 (2008年03月20日)
動物園のクマ, 寒山2017年05月21日[投票(2)]
★5 ゲームの規則(1939/仏)
公開当初数々の罵倒を浴び、20年以上たった修復版で絶賛、著名な映画人にそれぞれ全く違う言葉で賛辞を寄せられ今日に至る。果たして時代はこの映画に追いついているのだろうか? [review]
くたー (2001年11月14日)
動物園のクマ, 3819695, モノリス砥石, crossageほか12 名2017年05月21日[投票(12)]
★5 ゲームの規則(1939/仏)
完璧だ。映画のお手本だ。しかし余りにも名作然としていて驚いた。例えば『市民ケーン』にしても『2001年宇宙の旅』にしても決して名作然とはしていない。 [review]
ゑぎ (2002年11月21日)
動物園のクマ, モノリス砥石, 寿雀, crossageほか5 名2017年05月21日[投票(5)]
★5 スウィート17モンスター(2016/米)
その辞書に「ごめんなさい」という言葉がない17歳の、一大空回り活劇への共感は、過ぎ去りし時を美しく、幸せに感じさせてくれる。採点は大甘酸っぱい5点で。 [review]
シーチキン (2017年05月05日)
ぽんしゅう, けにろん2017年05月21日[投票(2)]
★5 スウィート17モンスター(2016/米)
失恋と妥協の普遍な真実や不寛容ゆえの居場所探しは有りがちだがヘイリー・スタインフェルドの見てるだけで一瞬たりとも飽きぬ太い眉毛とがっしり体躯のアンビバレンツ。棒立ち姿が絶品。母娘と兄妹という2つの関係への真摯な言及が奥行きを広げている。
けにろん (2017年05月07日)
ぽんしゅう, jollyjoker2017年05月21日[投票(2)]
★3 カフェ・ソサエティ(2016/米)
相変わらずウディ・アレンは女優を魅力的に撮るが、本作の見所はほぼ クリステン・スチュワートだけで、毒にも薬にもならない映画に思えた。 [review]
シーチキン (2017年05月07日)
プロキオン14, けにろん2017年05月21日[投票(2)]
★3 アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015/米)
私の知る限り、ウルトロンがこんなに弱いはずがないんだが。 [review]
甘崎庵 (2015年12月10日)
ロープブレーク, けにろん2017年05月21日[投票(2)]
★5 ジャッキー・ブラウン(1997/米)
タランティーノ監督は三作目にして映画を作る目的を一通り果たしたのではないかとそんな気がした。それにしても、どんなに自信があるとしても私にはロバート・デ・ニーロをこんなに軽々しく扱うことなどできず、やはりこの監督は天才なんだろうなと思う。 [review]
サイモン64 (2017年05月13日)
ゑぎ, けにろん2017年05月21日[投票(2)]
★4 最高殊勲夫人(1959/日)
高度成長を背景に我が世の春を謳歌する男女は皆とことん前向き。求愛し振られメゲず2股3股当たり前で競争大好き陰々滅々としたとここれっぽっちもナッシング。シャレにならぬ下世話な内容だが引っ張りまくって最後の最後に結局それ?な一点突破の作劇強度。
けにろん (2017年05月14日)
ゑぎ, 青山実花, 緑雨2017年05月21日[投票(3)]
★4 俺達に墓はない(1979/日)
「探偵物語」に最接近した優作映画。いいギャグ満載で愉しい。「あそこは一通だから止めようよ」「お前免許持ってないじゃないか」 [review]
寒山 (2017年05月14日)
ゑぎ, けにろん2017年05月21日[投票(2)]
★4 バルカン超特急(1938/英)
何度観ても上手な映画ですね。閉じ込められて、奇怪な人同士の関係性にドキドキし、マクガフィンに乗せられて、あっけない幕切へ。見事な省略。映画じゃないとできないことだらけ。
動物園のクマ (2017年05月15日)
ゑぎ2017年05月21日[投票(1)]
★5 赤ちゃん教育(1938/米)
これぞ映画!キャサリン・ヘップバーンの素晴らしい演技、小道具の使い方、ノリツッコミ、、、。「ダメだ、やっちゃいけない」「もう、よしなさい」とケーリー・グラントと一緒に叫んでた。ホークスの粋な傑作。
動物園のクマ (2017年05月16日)
ゑぎ, ぽんしゅう2017年05月21日[投票(2)]
★4 冬冬の夏休み(1984/台湾)
窓や出入口がことごとく開け放たれてあるのは、これが夏の映画だからではなく、端的にそういう映画であるからだ。風と光に祝福された「真昼の映画」。だから唯一の夜は、生死の境を越えるべくしての夜となる。横たわり眠ること、そこから目覚めて起きることは、死と再生の謂いとなる。かつて「日本」だったその土地の映画。
きめこめ (2017年05月20日)
ゑぎ, ぽんしゅう2017年05月21日[投票(2)]
★2 バーニング・オーシャン(2016/米)
施設の破壊と人物の位置関係との連関を示すショットが無いから、炎をバックに慌てふためいたところでサスペンスや活劇性は何も生まれない。これでは施設がいくら爆発しようと瓦解しようと、「迫力のある一枚絵」で終わってしまっている。この監督は『ハンコック』や『バトルシップ』等(或は脚本の『ルーザーズ』)喜劇性のあるフィクションに路線を戻すべきだ。
赤い戦車 (2017年05月20日)
ゑぎ2017年05月21日[投票(1)]
★4 ある戦慄(1967/米)
で、電車男はいないのか〜?! [review]
CRIMSON (2009年11月16日)
けにろん, 太陽と戦慄2017年05月21日[投票(2)]
★3 バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト(1992/米)
あの堕落ぶりとマッチする肉体を持つハリウッドスターは中々いない。映画自体も深い、つらい。
レノ (2002年02月13日)
けにろん2017年05月21日[投票(1)]
★4 ザ・コミットメンツ(1991/アイルランド)
絵的にどうだとか、ストーリーがどうだとか‥‥音がいいとそんなことはどうでも良くなる。あ、顔もまずいか。
HAL9000 (2001年05月09日)
けにろん2017年05月21日[投票(1)]
★5 ザ・コンサルタント(2016/米)
骨肉相食むが常道とされるジャンルに於き300%の信頼を謳う反時代性に胸が熱くなる。兄弟間の揺るぎなき思いや親が子を思い子は親を信頼する。そういう全き理想郷がドンパチの末に現出し設定の奇矯は須く回収される。アナケンのニッチ感も世界に適合。
けにろん (2017年03月19日)
AgentF, 死ぬまでシネマ2017年05月20日[投票(2)]
★4 ザ・コンサルタント(2016/米)
思っていた以上に面白かった。これ、銃撃戦もあるが、ベンアフ演じる主人公の人物像が好きになったから、ドラマ部分が楽しかった。これの続編なら見たい。 [review]
プロキオン14 (2017年02月02日)
AgentF, けにろん, シーチキン2017年05月20日[投票(3)]