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コメント最新お気に入り投票 (5/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
詳しいことは読売新聞に書いてあると国会で答弁する厚顔な首相も、記者会見でCNNは嘘つきだとダミ声でまくし立てる大統領も、メディアは自分の道具であるべきだと考えている。ジャーナリストも株主も、それで飯を食う限りメディアは自分のものでないと困るのだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月20日)
週一本, おーい粗茶, disjunctive2019年05月20日[投票(3)]
★3 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
インサイダー』ほど熱くなく、『大統領の陰謀』ほど不気味でなく、『スポットライト』ほどの衝撃も無い。ジャーナリスト感不足。66/100 [review]
たろ (2019年05月20日)
けにろん2019年05月20日[投票(1)]
★3 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
男は何故に面会に応じそれを渡すのか。お嬢社主は如何な葛藤を経て掲載に踏み切るのか。映画は最も描き込むべきを描かず2人の間合い芸に依存するばかり。それはそれで見応えは否定せぬが本質は忌避された。資料並べ替えや電話片っ端コールの手垢がうんざり。
けにろん (2018年04月02日)
たろ, おーい粗茶, すやすや, ペペロンチーノ2019年05月20日[投票(4)]
★3 愛がなんだ(2018/日)
愛に免疫のないヒロイン。周りの友人たちよりやめろと忠告され、他ならぬ相手から冷たく接されても愚直に恋人についてゆく。そんな彼女もさまざまな事件に遭遇し、立派におのれの信念をもって周囲に意見できるように成長した。だが、彼女の内面はラストで理解される。これはラブコメなどではなかったのだ。 [review]
水那岐 (2019年04月29日)
死ぬまでシネマ, ぽんしゅう2019年05月19日[投票(2)]
★3 愛がなんだ(2018/日)
女優売り出しのためだけに存在する詰まらんお涙頂戴モノの恋愛映画よりかはいい。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月17日)
水那岐2019年05月19日[投票(1)]
★5 ギルバート・グレイプ(1993/米)
僕は、町を出たかった。 [review]
Linus (2002年12月10日)
けにろん, ことは, ミッチェル, *2019年05月19日[投票(4)]
★5 ギルバート・グレイプ(1993/米)
風船がふくらんで、ふくらんで、ふくらんで… [review]
booca (2002年12月07日)
けにろん, ALPACA2019年05月19日[投票(2)]
★3 ギルバート・グレイプ(1993/米)
ギルバート、アーニー、母親、そして画面には登場しない父親。家族の様々な人生が重層的に綴られる。[恵比寿ガーデンプレイス特設スクリーン] [review]
Yasu (2002年08月18日)
けにろん, ナッシュ13, にくじゃが, marinaほか5 名2019年05月19日[投票(5)]
★3 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
只管に襲われ撃退するの反復は今回キアヌが鈍重だということを前提に殺陣が組まれドタバタと重戦車よろしくぶち当たり1人当たり2、3発撃ちこみ脳天に1発で止めます。ろくなストーリーラインが無いからアホが純化され絶対映画の域に達してる…かも。
けにろん (2017年08月06日)
ロープブレーク, jollyjoker2019年05月19日[投票(2)]
★4 ギルバート・グレイプ(1993/米)
誰だって(好む好まざるに関わらず)否応なしに外の世界に出て行く時がやってくる。それは前触れもなしに突然やってきたり、また時にはさり気なく誰かが背中を押してあげたり。それぞれのそんな時を、とてもデリケートに描いた映画、と思う。 [review]
くたー (2002年03月19日)
けにろん, ぽんしゅう, Pino☆, スパルタのキツネほか8 名2019年05月19日[投票(8)]
★4 ギルバート・グレイプ(1993/米)
ママもつらいよね。夫を自殺で失って過食症になって…、というその設定だけで、もう私には彼女を悪く言うことなんてできない。 [review]
tredair (2001年07月25日)
けにろん, スパルタのキツネ, ことは, chilidogほか6 名2019年05月19日[投票(6)]
★5 紅夢(1991/中国=香港)
外面の美しさと内面の醜さの対比に病みつきになる。
スプーキー (2002年11月29日)
けにろん2019年05月19日[投票(1)]
★5 紅夢(1991/中国=香港)
美しすぎる。シーンひとつひとつに目を奪われては、ため息を洩らした珠玉の作品。左右を対にした屋敷内の空間が、四季と赤い提灯に彩られる光景は、もうたとえようもない至高の様式美だ。
よだか (2002年09月16日)
けにろん2019年05月19日[投票(1)]
★3 紅夢(1991/中国=香港)
中国三千年の歴史が生み出した壮大にゆがんだ世界。紅に彩られた夢。圧巻。
buzz (2002年08月31日)
けにろん2019年05月19日[投票(1)]
★3 ハリーの災難(1956/米)
ジョン・フォーサイスの魅力欠如が致命的、他の巧みな三人との落差が著しい。話はアメリカン・ドリームの末端神経症の趣だが、しがらみなく破壊する現代の類作と比べるといかにも保守的。
寒山 (2016年09月14日)
けにろん2019年05月19日[投票(1)]
★5 ハリーの災難(1956/米)
本当に奇蹟のような映画とはこの映画のことを云うのではないだろうか。こんな映画がありうるなんてちょっと信じられない。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
けにろん, 煽尼采, ゑぎ2019年05月19日[投票(3)]
★4 ハリーの災難(1956/米)
“暗”の題材を“陽”で描写するコントラストの使い方、ヒッチコック作品では頻繁に登場するマクガフィンの使い方、それらの巧さによって笑いを誘う。ハラハラしつつも笑いどころが満載だ。 [review]
Keita (2005年01月15日)
けにろん, 煽尼采, ゑぎ, 緑雨ほか5 名2019年05月19日[投票(5)]
★3 ハリーの災難(1956/米)
ラストに関しては以外というか肩透かしを食らったという感じ。 [review]
わっこ (2003年01月05日)
けにろん2019年05月19日[投票(1)]
★5 ガメラ2 レギオン襲来(1996/日)
何度観てもドキドキする。シビれる。震える。何度観ても泣く。 [review]
ペペロンチーノ (2005年03月06日)
けにろん, ふっちゃん, ロボトミー2019年05月19日[投票(3)]
★5 ガメラ2 レギオン襲来(1996/日)
見せ場たっぷり、そしてシリーズ中髄一の「熱さ」を持っている。 [review]
てれぐのしす (2003年07月30日)
けにろん, ハム, トシ, 空イグアナほか10 名2019年05月19日[投票(10)]