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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 脱出(1945/米)
どう脱出するか、なんて映画の魅力に全く関係ない潔さ。とにかく、抜けがないハワード・ホークス。観るたびにこのローレン・バコールに似た人に会ったことがある、と思うのだが誰かは思い出せない、、、、 [review]
動物園のクマ (2017年07月05日)
ゑぎ2017年07月08日[投票(1)]
★4 夜に生きる(2016/米)
ベン・アフレック、骨太の会心映画です。こんな映画を撮りたかったんだ。それが実によく分かります。 [review]
セント (2017年05月30日)
ゑぎ2017年07月08日[投票(1)]
★3 ツーリスト(2010/仏=米)
ジョニー・デップの性能をあてにし過ぎ。 [review]
YO--CHAN (2017年07月06日)
けにろん2017年07月07日[投票(1)]
★5 真昼の死闘(1970/米)
主人公ガンマンのヒゲ面、タバコの吸い方、服装、そして人を食った態度・話し方は「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」と一緒で、その続編に当ると思わせる。邦題は真剣に考えていない感じがするが、原題は考えられている。 [review]
KEI (2015年11月03日)
動物園のクマ, ゑぎ, 38196952017年07月07日[投票(3)]
★2 ポネット(1996/仏)
僕らの住む世界っていうのは、 [review]
Myurakz (2005年02月07日)
G312017年07月07日[投票(1)]
★5 ありがとう、トニ・エルドマン(2016/独=オーストリア)
いやあ、3時間近い長丁場だったけど、全然大丈夫だった。久々の拾い物の映画です。 [review]
セント (2017年07月07日)
濡れ鼠2017年07月07日[投票(1)]
★3 言の葉の庭(2013/日)
これほど雄弁に描き込んだ空間と気象を手にしてもなお音楽と台詞の饒舌を重ねずにおれない作家の熱情と技術は、一般的には強迫観念と名付けられている。『言の葉の庭』と題しておきながら無言劇を繰り広げてみせる映画であればさぞかし格好よかったろう、というのはいかにも無責任な放言に過ぎぬとしても。 [review]
3819695 (2013年06月13日)
moot, ぱーこ, ナム太郎2017年07月07日[投票(3)]
★4 言の葉の庭(2013/日)
当然、場外ホームランをブッ放すこととなる。 [review]
ペンクロフ (2013年06月17日)
moot, ぱーこ, IN4MATION, torinoshieldほか5 名2017年07月07日[投票(5)]
★5 言の葉の庭(2013/日)
相沢ちゃんは悪くない [review]
uyo (2013年06月05日)
moot2017年07月07日[投票(1)]
★4 遠雷(1981/日)
祭りの準備』と対を為す作品。 [review]
sawa:38 (2004年10月12日)
寒山, 町田, 直人, worianne2017年07月07日[投票(4)]
★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
この映画の前半は最高だ。後半、物語の作法に几帳面に従うのが余計に感じられた。 [review]
寒山 (2016年06月14日)
capricorn1, けにろん, ぽんしゅう2017年07月07日[投票(3)]
★4 黄金の七人(1965/伊)
90年代以降トロバヨーリの音楽のおかげで確実に観られ方が変わった映画。 音楽に合わせた華やかなカット繋ぎのテンポ感からしてゾクゾクする。監督の細君脱がせまくりもイイ!自己満足でも許す。まんまと続編も観たくなる終わり方も秀逸。蛇足→ [review]
マッツァ (2002年08月05日)
YO--CHAN, Orpheus, おーい粗茶2017年07月06日[投票(3)]
★3 ツーリスト(2010/仏=米)
刺激度ゼロの展開ではあるが、世の中を睥睨するかのようなアンジーのウォーキングと太鼓持ち宜しいジョニーのドM感が、意外に明媚なヴェネチアの風情と相俟って心地よい。ジャンルの欠落した間隙を埋める凡作として潔い。
けにろん (2011年09月06日)
YO--CHAN, TOMIMORI, セント, 3819695ほか5 名2017年07月06日[投票(5)]
★3 リプリー(1999/米)
風景画のような映像は美しいが、嘘をつくのを延々見せられると疲れる。 [review]
White Gallery (2003年01月15日)
YO--CHAN2017年07月06日[投票(1)]
★2 リプリー(1999/米)
一例を挙げれば殺戮のあとの抱擁のシーンなど入れるから駄目なのである。まず活劇を作ること。心理と行動を曖昧に説明しあう折衷的画面の連続の結果、ストーリーをなぞるだけでいっぱいいっぱいの実情がさらけ出された映画となった。出演者の熱演すら裏切っている。
ジェリー (2011年01月29日)
YO--CHAN2017年07月06日[投票(1)]
★2 リプリー(1999/米)
行き当たりばったりがいっぱい。 [review]
モモ★ラッチ (2002年04月20日)
YO--CHAN, makoto7774, White Gallery, みくりほか6 名2017年07月06日[投票(6)]
★3 LOGAN ローガン(2017/米)
テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review]
ロープブレーク (2017年06月23日)
YO--CHAN, けにろん, プロキオン14, カルヤほか6 名2017年07月06日[投票(6)]
★4 LOGAN ローガン(2017/米)
過去のシリーズ全作および描かれなかった悲劇(ウェストチェスター事件?)を「本章」に定め直した上で、全篇がそのエピローグとして語られている。同時に「睡眠/気絶」と「覚醒」のロード・ムーヴィが感動的な男女の連携アクションに結果する構造は、主調に改変を施した再演版『ナイト&デイ』である。 [review]
3819695 (2017年06月27日)
YO--CHAN, ゑぎ, MSRkb, ロープブレークほか5 名2017年07月06日[投票(5)]
★5 オーバー・フェンス(2016/日)
これは佐藤泰志「函館3部作」ではない。蒼井優先生ダンス3部作だ!こんな蒼井優先生が見たかった! [review]
ペペロンチーノ (2016年09月24日)
Shrewd Fellow, ぽんしゅう, deenity2017年07月06日[投票(3)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
あざとさのない時制錯綜と語らずに語るの技法が効いて心憎いばかりの脚本。一生救われない無限地獄であっても人との係りは切ることが出来ないし、そうやって生きていかざるを得ないのだと真摯に語っている。元妻との邂逅シーンは遣る瀬無さで身悶えしそうだ。
けにろん (2017年07月05日)
セント, deenity, 緑雨, ぽんしゅう2017年07月06日[投票(4)]