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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
全米ツアーの導入部。ハイウェイを画面奥にした空撮から、バスと自動車にカメラが寄って行って、自動車のフロントガラスをすり抜け、車内を通って後部ガラスもすり抜け、場面転換してコンサート会場の画面まで、まるでワンカットだったかのように見せる。 [review]
ゑぎ (2018年11月14日)
ぱーこ, サイモン64, けにろん, 水那岐2018年11月30日[投票(4)]
★2 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
浅丘ルリ子岸本加世子といった同系列の女フーテンに比して世荒びの疲弊感も天与の楽天思考も無いマドンナ。寅が加担する意味も理解不可能。加えて渡瀬の役回りなど最後まで煮え切らない展開にも唖然。総じて低調な90年代諸作の中でも低位作。
けにろん (2008年08月11日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年11月29日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984/日)
これが最後の秋野太作と初登場の美保純、大好きな脇役の交錯なのに、常ならぬ保守的な物語に呑み込まれて愉しみ少ない。 [review]
寒山 (2017年03月13日)
ぱーこ2018年11月29日[投票(1)]
★3 ハード・コア(2018/日)
松たかこの無駄遣いはいったいなんだったの(笑)? [review]
もがみがわ (2018年11月29日)
水那岐2018年11月29日[投票(1)]
★4 隣の女(1981/仏)
赤系統の色調の画面と青系統の色調の画面の使い分けが見事で、ともに印象に残る。私たちは『隣の女』を赤の画面の映画としても青の画面の映画としても思い出すことができるだろう。 [review]
3819695 (2008年02月19日)
けにろん2018年11月29日[投票(1)]
★4 三人の女(1977/米)
これでもかの細緻でリアルな悪意の奔流で造形された女たちが、とある契機で変容を始めて最後には彼岸の平穏に至る物語でベルイマン影響下のアルトマンが対極的な寛容を提示した。ロケ地の寂寥と緩やかなズームがマッチし世界との孤絶は弥増される。
けにろん (2018年11月29日)
寒山2018年11月29日[投票(1)]
★3 隣の女(1981/仏)
最後のジューヴ夫人の [review]
なつめ (2005年07月29日)
けにろん, 太陽と戦慄2018年11月29日[投票(2)]
★5 隣の女(1981/仏)
あなたを愛してる、というよりも、他の人は愛せない。自分の心に正直に問いかけたとき、心の中の人は本当に今の恋人なのか。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年08月13日)
けにろん, ボイス母, 太陽と戦慄2018年11月29日[投票(3)]
★5 三人の女(1977/米)
個性を抹殺する企み [review]
寒山 (2012年11月19日)
けにろん, ゑぎ2018年11月29日[投票(2)]
★2 女のみづうみ(1966/日)
陰々滅々としていることに是も非も無いが根本的に舌足らずなのだと思う。図式的に読み解ける物語なのにキーマン露口が瞬間的にでも発光してくれないと成立しない。『赤い殺意』と同じ様な役回りで気の毒にさえ思えた。
けにろん (2005年03月20日)
寒山, トシ2018年11月29日[投票(2)]
★4 略称・連続射殺魔(1969/日)
一人の少年が大事件を起こすまでの人生の過程を風景で見事に映し出していますし、1960年代後半の、ニュース映像ではない日本の極めて普通の日常光景が見れるのも非常に興味深かったです。
TM(H19.1加入) (2007年10月28日)
寒山2018年11月29日[投票(1)]
★3 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
これじゃ短すぎ。 [review]
甘崎庵 (2018年09月08日)
もがみがわ, けにろん2018年11月28日[投票(2)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
本谷有希子さんの作品は演劇ではすこぶる面白いことで定評があります。常に狂気をはらんでおり、見る者を即ジェットコースターに連れて行ってくれる。そして今回は映画です。実に等距離から寧子を見つめています。 [review]
セント (2018年11月27日)
ペペロンチーノ, ぽんしゅう, けにろん2018年11月28日[投票(3)]
★5 アルゴ(2012/米)
「誰の言葉だ?」「マルクス」「グルーチョか?」←これ言いたい。 [review]
ペペロンチーノ (2012年11月10日)
たろ, るぱぱ, まー, NOMほか13 名2018年11月28日[投票(13)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
「というオソマツさ。」なんという科白!『恋歌』(池内淳子)よりも『夢枕』(八千草薫)よりも『相合い傘』(リリー浅丘ルリ子)よりも『あじさいの恋』(いしだあゆみ)よりも『知床慕情』(竹下景子)よりも本作の寅の幕引きは切なくじれったい。 [review]
ゑぎ (2007年01月09日)
寒山, ぱーこ, けにろん, 牛乳瓶ほか5 名2018年11月28日[投票(5)]
★4 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
毎回毎回画調にかなりの変化があって、いつも別の映画を観ている気がする。多くの人が身につまされる「現実」の間を、寅さんと言う「ファンタジー」が軽やかにつないでゆく。脚本が絶妙にリンクしていて、一体どうまとめて行くのかドキドキした。 [review]
uyo (2003年05月22日)
ぱーこ, 寒山, シーチキン, 直人ほか5 名2018年11月28日[投票(5)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
畸形要因を廃したシリーズのベーシックエッセンスの純粋形態。竹下景子という無色リアクター相手に渥美の芸も肩力が抜け伸びやか。それでも山田演出が搾り出した駅シークェンスでの2人の別離。そのつましやかな想いの錯綜と諦念は邦画史上屈指。
けにろん (2012年07月01日)
ぱーこ, 寒山, たいへい2018年11月28日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
シリーズの決まり事転覆の極めつけ。おいちゃんとおばちゃんの馴れ初めの詳述が本作を更に味わい深いものにしている。 [review]
寒山 (2017年03月13日)
ぱーこ, ゑぎ, けにろん2018年11月28日[投票(3)]
★2 DEVILMAN crybaby(2018/日)
原作デビルマンを生涯忘れない人間向けのアニメではなく、外国のNetflixユーザーにウケればそれでいいのであって、その意味では成功なのだろう。オレとしては甚だ面白くない。
ペンクロフ (2018年11月06日)
ぱーこ2018年11月27日[投票(1)]
★2 打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)
こういう連中がイヤで苛々していたガキの頃を思い出す。
ペンクロフ (2018年11月02日)
ぱーこ2018年11月27日[投票(1)]