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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ギフト(2000/米)
サスペンス・ホラー慣れした自分には、一番の衝撃はケイトのピンクパンツだったが・・・、 [review]
アルシュ (2002年05月24日)
サイモン64, まりな, おーい粗茶, はしぼそがらすほか16 名2019年10月03日[投票(16)]
★3 南極料理人(2009/日)
受け手には否応なく課せられてしまう納税者の視点が浪費という背徳感を記述する際において、生瀬勝久の先天的不穏があまりにも活かされ過ぎている。 [review]
disjunctive (2019年10月03日)
DSCH2019年10月03日[投票(1)]
★2 野獣刑事(1982/日)
物語のベクトルが拡散しまくり、何に加担して物語を追えばいいのか判然としない。そういう中でムーディに自己模倣を繰り返す工藤演出が完全にルーティーン化し浮き上がって食傷の極みである。いい題材だけに、もう少し本篇らしい気合いを見せて欲しかった。
けにろん (2004年04月09日)
disjunctive, ぽんしゅう2019年10月03日[投票(2)]
★3 リトル・ランボーズ(2007/英=仏)
各作中人物の顔面選択がぴったり嵌っていない。ゆえに表情はどうしても説明的な様相を帯びざるをえず、映画のエモーションに曇りが与えられてしまう。云い換えれば、キャラクタが演出家の駒に留まって、好き勝手に生きていない。子供らの頑張りは肯定したいが、子役の人材に関してはこれが英国の限界か。 [review]
3819695 (2011年02月11日)
disjunctive, G31, セント2019年10月03日[投票(3)]
★4 天気の子(2019/日)
新海先生はいつも新しいプレイを我々に教えてくれる [review]
ペンクロフ (2019年07月24日)
disjunctive, 緑雨, pom curuze, TM(H19.1加入)ほか11 名2019年10月03日[投票(11)]
★3 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
☆3.5点。前作に引き続いての堂々のウェルメイドっぷりで好ましい。素晴らしい傑作とかではなく、ぶっちゃけべったベタにベタな「よくある話」の私立探偵ものなのだけど、これくらいがちょうど良い湯加減で、いい気分で劇場を後にする感じのアレ。 [review]
MSRkb (2013年09月14日)
disjunctive, けにろん, ぽんしゅう2019年10月03日[投票(3)]
★4 異人たちとの夏(1988/日)
秋吉久美子が妖艶すぎてちょっと、と思うのは、色っぽくない母ちゃんを持つもののひがみだろうか。
はしぼそがらす (2001年09月01日)
disjunctive, けにろん, AONI, ぱーこ2019年10月03日[投票(4)]
★3 南極料理人(2009/日)
美談的な解釈も頷くところではあるが、芹沢明子のカメラのせいで、ユルい噺に見せかけた怪奇映画に見えてしまう。投げ出された唐揚げやバターを貪るオッさんの件はチャップリンが靴紐を啜るのと同質の食欲のグロテスクがある。少なくとも期待してしまうし、見え方もそうなのだが、語り手にはその気はない(気づいていない)ように見える。 [review]
DSCH (2017年07月10日)
disjunctive, jollyjoker, ぽんしゅう2019年10月03日[投票(3)]
★3 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
武器を降してでも少女を搬送する武装勢力のニュートラルな描写に反し1人の少女を巡る世界観に矮小化された現状認識は余りに能天気。米サイドの2人のメッセージこそ問答無用に正しい。作り手は解っていて商業主義に妥協した。そんな有象無象の映画群の1本。
けにろん (2017年03月11日)
disjunctive, べーたん, 濡れ鼠2019年10月03日[投票(3)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
あざとさのない時制錯綜と語らずに語るの技法が効いて心憎いばかりの脚本。一生救われない無限地獄であっても人との係りは切ることが出来ないし、そうやって生きていかざるを得ないのだと真摯に語っている。元妻との邂逅シーンは遣る瀬無さで身悶えしそうだ。
けにろん (2017年07月05日)
disjunctive, jollyjoker, 週一本, セントほか7 名2019年10月03日[投票(7)]
★3 探偵はBARにいる(2011/日)
昔はこういう安っぽくて面白い、男の夢みたいなベタな映画が普通にゴロゴロあったような気がする。大泉洋は「どうでしょう」贔屓を抜きにしても好演。体が動くうちに続篇バンバン撮るべし。
ペンクロフ (2014年05月02日)
disjunctive, MSRkb2019年10月03日[投票(2)]
★3 探偵はBARにいる(2011/日)
ハードボイルドの約束を外さず安心して観ていられる出来の良いテレビ映画の感。大泉は期待どおり大泉であり、小雪も何の破綻も突出もなくいつもの小雪。松田、西田、松重、石橋もまたしかり。高嶋政伸安藤玉恵的非常識こそが映画の魅力だと思うのだが。
ぽんしゅう (2011年09月27日)
disjunctive, ギスジ, MSRkb, tkcrowsほか6 名2019年10月03日[投票(6)]
★4 ブラック・ブレッド(2010/スペイン=仏)
パンズ・ラビリンス』と通底するスペイン内戦下の非情。大人への幻滅は怨嗟に立ち代り少女は言う。村に火をつけて遠くへ逃げようと。少年はそれを拒み、しかし、緩やかに両親を棄てるのだ。哀しみを超えた果ての救われないまでの全否定。その孤絶の峻厳。
けにろん (2012年12月23日)
disjunctive2019年10月03日[投票(1)]
★5 シューテム・アップ(2007/米)
筋金入りのフェミニストであり、 [review]
uyo (2009年03月24日)
アブサン, DSCH, tkcrows, けにろん2019年10月02日[投票(4)]
★4 香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)
二人の子供――ジャッキーが俺たちジャッキーを見て育った世代と向き合う映画。 [review]
kiona (2005年03月24日)
アブサン, IN4MATION, 小紫, ハムほか16 名2019年10月02日[投票(16)]
★5 香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)
ジャッキー・チェンという存在の凄さを改めてこんなにも見せつけられるとは。今年これ以上の感動が訪れることはもうないだろう。(05.04.07@ナビオTOHOシネプレックス) [review]
movableinferno (2005年05月11日)
アブサン, tredair, ハム, ゼロゼロUFOほか12 名2019年10月02日[投票(12)]
★5 香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)
僕のジャッキースイッチをそんなに押さないでください。 [review]
Myurakz (2005年04月11日)
アブサン, tredair, IN4MATION, てれぐのしすほか15 名2019年10月02日[投票(15)]
★5 香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)
ジャッキーが香港に帰って自身が最高傑作と認める『香港国際警察』の続編を撮った!これだけでもうワクワクするなって方が無理だ。レビューは劇場で笑いが起きたシーンと、ラストシーンについてバス並に暴走気味のコメント。 [review]
ごう (2005年04月20日)
アブサン, MSRkb, tkcrows, 赤い戦車ほか26 名2019年10月02日[投票(26)]
★5 香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)
やはりジャッキー・チェンはアクションに「感情」を宿らせる天才。感情とひとつになったアクションは単なる運動美を超え、生きた物語を紡いでゆく。 [review]
ペンクロフ (2005年03月23日)
アブサン, MSRkb, パピヨン, 赤い戦車ほか20 名2019年10月02日[投票(20)]
★4 ゼイリブ(1988/米)
サングラスをかけたら・・・って、果てしなくB級なカーペンター作品。なにかしらの信念が無けりゃ撮れんよ、こりゃ。(もちろん褒め言葉)
LUNA (2001年02月11日)
pori, evergreen, ジョー・チップ, ひでぼうほか6 名2019年10月02日[投票(6)]