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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 じゃりン子チエ(1981/日)
見てくれの悪いユートピア…親失格の両親のせいでチエは哀しみを押し殺しながら強く育ったが、彼女が歪まなかったのは、親失格の両親が人間としては合格だったからだ。いや、彼女を取り巻く全ての大人達が、全員、ぎりぎりで人間合格だったからだ。 [review]
kiona (2002年05月31日)
けにろん, ロープブレーク, ゼロゼロUFO, こしょくほか7 名2017年05月14日[投票(7)]
★4 じゃりン子チエ(1981/日)
火垂るの墓』や『おもひでぽろぽろ』よりも、ここに高畑勲の真骨頂はあると断言する。実社会ながらアニメで描かねばならないのは、こういう「実写で撮ると悲惨になってしまう」まんがなのだ。
水那岐 (2017年05月03日)
けにろん, 山本美容室, ゼロゼロUFO, Myurakzほか7 名2017年05月14日[投票(7)]
★4 じゃりン子チエ(1981/日)
生まれ変わったらチエちゃんになりたい…とは思わないけど友達にするなら断然ナウシカよりチエちゃん。
movableinferno (2002年01月24日)
けにろん, ゼロゼロUFO, ゆーこ and One thing, ニュー人生ゲームほか5 名2017年05月14日[投票(5)]
★4 じゃりン子チエ(1981/日)
ほかのどの映画とは言いませんが、劇場用アニメ映画にありがちな、本来畑の違う人の「新鮮な下手さ」に付き合わされるのは好まないけれど、やすきよの“ジュニアと小鉄”とか、紳助竜介の“マサルとタカシ”とか、この映画は本当に豪華で説得力がありました。
ユリノキマリ (2007年10月03日)
けにろん, ゼロゼロUFO, Myurakz, ゆーこ and One thingほか8 名2017年05月14日[投票(8)]
★1 時計じかけのオレンジ(1971/英)
…え〜っと、これってコメディだったんでしょうか? [review]
こしょく (2002年07月14日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★5 マルサの女(1987/日)
心(こころ)が安らかなのが一番いいな。/渋い声/山崎努=権藤氏のつぶやき。 [review]
いくけん (2002年08月03日)
週一本, capricorn1, りかちゅ, 直人ほか12 名2017年05月14日[投票(12)]
★5 時計じかけのオレンジ(1971/英)
キューブリック版「新約聖書」。 [review]
おーい粗茶 (2001年09月05日)
けにろん, kirua, DSCH, たわばほか37 名2017年05月14日[投票(37)]
★4 最高殊勲夫人(1959/日)
とても人の多い映画で、同一フレーム内に複数の人物をよく入れてくるしアクション繋ぎだから違和感をあまり持たないのだが、案外イマジナリーラインを跨いで割っている場合が多い。単純な切り返しが皆無。また、扉や曲がり角を通じてオフからオンへ、オンからオフへと行き交う無関係な人々の動き。こうしたものが映画に速度を呼び込む。或いは夜道での照明。やはり初期増村にはサークの影響があると思う。
赤い戦車 (2014年09月14日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★5 最高殊勲夫人(1959/日)
50年前の結婚ってこんなにドライだったんだ。キスどころか、お付き合いさえしていないのに、即プロポーズ。振られてもそれほど傷ついていなさそうだし。「婚活婚活」と躍起になっている現代男女は、これを観たらいいんじゃないのか。 [review]
青山実花 (2009年10月10日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★3 最高殊勲夫人(1959/日)
仕事しろよ(笑)
Aさの (2007年10月10日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★5 最高殊勲夫人(1959/日)
もうチャキチャキ進む。 [review]
あき♪ (2003年10月07日)
けにろん, ピロちゃんきゅ〜, ボイス母2017年05月14日[投票(3)]
★4 最高殊勲夫人(1959/日)
ドライでライトな都会派コメディ!まるで文子タンキャサリン・ヘップバーンのようだ!! [review]
ボイス母 (2003年08月28日)
けにろん, 緑雨, あき♪, ピロちゃんきゅ〜2017年05月14日[投票(4)]
★3 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
怪獣満漢全席で愉快。ただジャンルを受け継ぐ覚悟はあっても、新しい何かを創りだす気概はないとお見受けする。水牛はとてもすばらしい。
ペンクロフ (2017年03月29日)
赤い戦車, 月魚2017年05月14日[投票(2)]
★4 君の名は(1953/日)
空襲下での出会いが実に意味深い。旧弊と自我の間で激しく揺れる真知子(岸恵子)は、まさに当時の人々の価値の代弁者であると同時に撹乱者でもあったのだろう。何よりも彼女を前にしてたじろぐ春樹(佐田啓二)や戸惑う浜口(川喜多雄二)がその証拠。 [review]
ぽんしゅう (2012年02月29日)
寒山2017年05月14日[投票(1)]
★3 俺達に墓はない(1979/日)
遊戯』シリーズ系譜上のパターン演技を踏襲する優作のアドリブ的ヘタウマ演技のために、べらぼうなテキトー設定も釈然とさせる映画王国のマジックなのだが、どうも、その王国から志賀勝が浮いている。真面目すぎて情の無い世界とは相性が悪いのだ。
けにろん (2013年11月22日)
寒山2017年05月14日[投票(1)]
★3 終電車(1981/仏)
映像の切り回しがトリュフォーらしくなく、普通の映像でした。でもいつもの自由さに欠けたな。減点1。ドパルデューはこの時まだ目が輝いている。ここ10年腐った顔してる。
セント (2002年08月31日)
けにろん, ころ阿弥2017年05月14日[投票(2)]
★5 愛と希望の街(1959/日)
オーシマは常にマイナーな人々に寄り添ったが、松竹的な弱者に寄り添ったのではなかった。 [review]
寒山 (2017年05月12日)
ぽんしゅう, けにろん2017年05月13日[投票(2)]
★2 地震列島(1980/日)
あまりにも退屈な前半部をどうにか越えても、楽しめるのは中野昭慶の景気よく爆発する特撮ぐらいで、災害パートには火災にしても浸水にしても演出の引き出しが少なく上映時間引き延ばしを疑う程くどい。渦巻に死体が飲み込まれていくイメージだけは良いか。
赤い戦車 (2017年05月13日)
けにろん2017年05月13日[投票(1)]
★4 キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)
やや緩急に難はあるが、全編サービス精神たっぷりによく見せてくれる。書きたくなる細部は沢山あるが、「放り投げる」という所作、投げられた物の動き、そして動きの終点、あるいは受け取られてからの活用、といった映画的なモノの受け渡しの面白さが随所にある。 [review]
ゑぎ (2017年05月13日)
けにろん2017年05月13日[投票(1)]
★4 スター・ウォーズ ジェダイの復讐(1983/米)
今でも夢の中では超高速で森の中を飛行してても絶対に木にはぶつからない。 [review]
G31 (2017年05月12日)
けにろん2017年05月13日[投票(1)]