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コメント推薦者最新投票日
★5 象は静かに座っている(2018/中国)
極端に浅いフォーカスと灰褐色に滲む4時間に及ばんとする“朦朧”のなか、4人の「どこかへ行きたい者たち」は周囲の人間からも、風景からも切りはなされ彷徨し続ける。映画とは光りの造形物であり、作るのではなく創るものだという意志を改めて突きつける剛腕。 [review]
ぽんしゅう (2019年11月21日)
セント2019年11月24日[投票(1)]
★5 象は静かに座っている(2018/中国)
曇り空の街並も人間模様も殺伐として、どこを見渡しても心の潤いなどなさそうなのに、めったにないような瑞々しさが奔騰する瞬間があって、目が洗われるようだった。伏目がちなアップの物思わしげな無言劇が充実している。団地や路地、陸橋など没個性的な都市の舞台袖が霜枯れの抒情を帯びるのは、作家にとってそれらの場所が特別な感慨なしには想起できないほど重みを持つからだろう。たとえそれが地獄の一丁目に過ぎないにしても [review]
濡れ鼠 (2019年01月21日)
セント, ぽんしゅう2019年11月24日[投票(2)]
★3 ジョーカー(2019/米)
社会との関係の中で悪は形成されるとすれば彼は断ち切られたところで足掻いてるだけだし、根源悪だったとすれば描かれた被虐は何だとなる。抑圧が弾け沸騰するゴッサムでの少年ブルースと対峙といった大構えなクロニクル味が取ってつけた風になりつまらない。
けにろん (2019年10月14日)
寒山, ロープブレーク, がちお, おーい粗茶ほか6 名2019年11月24日[投票(6)]
★5 ビッグ・パレード(1925/米)
なんたる画の安定感。なんとフォトジェニックなことか。特にフランスの小村での滞在と、前線へ進軍するシーンからラストにかけての怒濤の展開の中で描かれる画と演出の映画的なこと。 [review]
ゑぎ (2004年11月23日)
寒山, Sigenoriyuki2019年11月24日[投票(2)]
★5 ビッグ・パレード(1925/米)
前半までは普通に観ていたが、ラストでは不覚にも涙をこぼしている自分がいた。[Video]
Yasu (2004年11月10日)
寒山2019年11月24日[投票(1)]
★5 マイ・バック・ページ(2011/日)
偽物を本気で描ける山下敦弘は本物だ。 [review]
ペペロンチーノ (2011年05月30日)
太陽と戦慄, 緑雨, DSCH, kiruaほか8 名2019年11月23日[投票(8)]
★5 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)
こんなヤツ大嫌いだ!金輪際マクドなんて行かないぞ(今までもそんなに行ってないけど)。でもその先にあった本当の「帝国のヒミツ」とは…。 [review]
ロープブレーク (2019年10月31日)
NOM, プロキオン14, ペンクロフ, いくけん2019年11月23日[投票(4)]
★3 ヴェノム(2018/米)
出来たものは古典的な凸凹コンビのバディムービーだった。 [review]
甘崎庵 (2019年05月04日)
ロープブレーク2019年11月23日[投票(1)]
★3 ヴェノム(2018/米)
トランプ時代の悪玉ヒーロー。 [review]
ぱーこ (2018年11月05日)
ロープブレーク2019年11月23日[投票(1)]
★4 ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)
逃げる戦う逃げる。。良くも悪くも原点回帰。 [review]
おーい粗茶 (2019年11月10日)
, サイモン64, けにろん, ダリア2019年11月22日[投票(4)]
★5 運び屋(2018/米)
ジジイには花を持たせよ。 [review]
ロープブレーク (2019年11月22日)
ぽんしゅう, けにろん2019年11月22日[投票(2)]
★3 ターン(2001/日)
抑制された語り口には好感持てるし、切ない恋心も悪くはない、とは思う。しかし主人公が銅版画家であること、ものを創り出す人間であることを、もっと大事にして欲しかった。本当に見たかったのは、シーシュポスの神話(みたいなもの)。 [review]
くたー (2003年03月06日)
けにろん, tkcrows, ぐるぐる, kiona2019年11月22日[投票(4)]
★3 ターン(2001/日)
雰囲気だけのファンタジー。 [review]
トシ (2002年12月23日)
けにろん2019年11月22日[投票(1)]
★4 ターン(2001/日)
面白かったけど・・「ない」、ということは「ある」、てこともあるんだとも思う。そこらへんもっと掘り下げて欲しかった。 [review]
蒼井ゆう21 (2002年09月15日)
けにろん, ぽんしゅう2019年11月22日[投票(2)]
★2 ターン(2001/日)
予告編ですごく見たいと思ったんだけど。 [review]
tomomi (2002年08月21日)
けにろん, takamari, Muff, もしもしほか5 名2019年11月22日[投票(5)]
★2 ターン(2001/日)
明日が来る。 [review]
ハイタカ (2009年05月17日)
けにろん, kiona, ebi, くたーほか7 名2019年11月22日[投票(7)]
★5 宮本から君へ(2019/日)
私が見た近作の日本映画の中でも、本作はちょっと頭抜けている(そんなに沢山見ているわけでもないので、口幅ったいですが)。 [review]
ゑぎ (2019年11月21日)
けにろん, 水那岐2019年11月22日[投票(2)]
★3 海の牙(1946/仏)
一番コワかったシーン。このコワさが権力というものか。 [review]
KEI (2013年12月23日)
寒山2019年11月22日[投票(1)]
★3 宮本から君へ(2019/日)
アパート、オフィス、喫茶店、住宅街 etc。こんなに所かまわず大声でがなりたてる男と女(の映画)をみたことがない。二人の距離から程よい“あいだ”というものが消滅している。“あいだ”とは世間だ。真利子哲也は二人を「世間」か切り離しどんどん純化する。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月20日)
ゑぎ, セント, けにろん, ぱーこ2019年11月21日[投票(4)]
★4 宮本から君へ(2019/日)
男が女と対するとき苦悩し煩悶する局面が釣瓶打ちにやってくる。そこから逃げることなく腹の底から声を振り絞り忸怩たる思いを呑み込んで宮本は突き抜ける。迎合的な楽天性皆無の表層時代へのアンチテーゼ。無双の領域に到達した蒼井優のマイルストーン。
けにろん (2019年09月30日)
ゑぎ, ぱーこ, セント, ペペロンチーノほか5 名2019年11月21日[投票(5)]