コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ヴェラクルス(1954/米)
導入と終幕に魅惑的ガンプレーを置いてるが中身の餡子もぎっしりで一瞬の遅滞もない展開。欲得まみれの4つ巴の化かし合いは最終的に義と我の対峙に収斂すると見せかけ結局野郎同志の信義則に終息する男泣きの苦さ。ランカスターの白い歯が網膜に焼付く。
けにろん (2019年02月01日)
週一本, ジェリー, ぽんしゅう2019年02月01日[投票(3)]
★4 マルサの女(1987/日)
憑き物が落ちたような安堵感、もしくは呆けたような虚脱感を漂わせる山崎努の背中に「呪い」としての「欲」の本質を見る。祓えぬままに膨らむ呪いと深化する手口のデフレスパイラル。憑かれていても苦しいが、「呪い」なしにも生きられない業を茶化しながらも突き放さない主題曲やブラックユーモアの温度感がいい。演出が多少安いのは気にならない。何よりこのにぎやかないかがわしさだ。 [review]
DSCH (2013年05月08日)
週一本, pori, アブサン, けにろんほか6 名2019年02月01日[投票(6)]
★3 サブウェイ・パニック(1974/米)
英語のタイトルを直訳すると「ペラム123号の奪還」というようなことになる。(もっと言葉を足して説明すると「地下鉄ペラム駅1時23分発列車の、乗っ取り犯からの奪還」)。やはりタイトルというものは大事なもので、この映画、原題が示す部分は面白い。 [review]
ゑぎ (2019年01月31日)
ぽんしゅう2019年02月01日[投票(1)]
★3 3−4X10月(1990/日)
目のさめるようなトカちゃんのワンツー。あのワンツー以降、監督の技巧は勿論、ユーレイの存在感すら含むこの映画の全てがあざとい嘘に見えて鼻につく。
ペンクロフ (2003年10月31日)
G31, kiona2019年02月01日[投票(2)]
★4 マイ・ボディガード(2004/米=メキシコ)
この絶望と諦念には震え上がる。そこから湧き出す怒りは、まるで静かに激しく燃える青い炎のようだ。(04.12.31@新宿ジョイシネマ2?) [review]
movableinferno (2005年01月26日)
ゑぎ, セント, ごう2019年02月01日[投票(3)]
★4 マイ・ボディガード(2004/米=メキシコ)
うごめくカメラ。回りつづけ瞬発的にフラッシュバックする映像。なかなか主人公の拭い切れない過去を象徴する思い入れが動的な映像に結びつく。 中盤以降の思いもかけない復讐バイオレンスは執拗だ。 [review]
セント (2006年08月21日)
ゑぎ2019年02月01日[投票(1)]
★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
これほどまでに凄まじいが血の通わぬアクションを無造作に積み上げていったい何をしたいのか、オレにはよく判らない。 [review]
ペンクロフ (2019年01月27日)
ゑぎ, 赤い戦車2019年01月31日[投票(2)]
★5 ニースについて(1929/仏)
ファーストカットは花火だろうか。続く無機質で人工的な市街地の鳥瞰ショットの“平板”さが美しく、印象的だ。そして、一気にニースという町の営みが“断片”に分断され撹拌され再構成され提示される。なんとエキサイティングな無機と有機のコラージュだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年01月27日)
ゑぎ, ハイタカ, 寒山2019年01月31日[投票(3)]
★4 サブウェイ123 激突(2009/米)
「デジャ・ヴ」に続きデンゼル・ワシントンは指揮所詰めだが、今回は視覚ではなく会話術を駆使することになる。ビッグマウスを演らせたら文句なしのトラボルタが相手だからつまらないわけがない。 [review]
shiono (2009年09月04日)
ゑぎ, けにろん, 青山実花, 38196952019年01月31日[投票(4)]
★4 サブウェイ123 激突(2009/米)
これはトニー・スコットの中でも指折りの傑作。会話の緩急だけで緊張感を保っていく職人技に見惚れる。線路の車線で空間を分ける術も巧みだ。それにしても、この地下鉄の窓は濡れすぎである。それはとどのつまり映画的ということでもある。
赤い戦車 (2013年02月01日)
ゑぎ2019年01月31日[投票(1)]
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
主犯の描き方が秀逸。やや型どおりのきらいはあるが、いかにもリーダーらしい落ち着いた雰囲気をかもし出し、この映画の骨格をなしている。それに何よりラストは思わずにやりとさせるアイディアと演出の冴えがあった。 [review]
シーチキン (2009年09月14日)
ゑぎ, けにろん, uyo2019年01月31日[投票(3)]
★4 サブウェイ・パニック(1974/米)
トニー・スコットのリメイク版を予習する意味で久々に再見。ガキの頃ロードショーで見たが、目の肥えた現在ではよりいっそう楽しむことができた。 [review]
shiono (2009年07月31日)
ゑぎ, 緑雨, ぽんしゅう, ナム太郎ほか7 名2019年01月31日[投票(7)]
★4 ジャッカルの日(1973/米)
プロの仕事。 [review]
ナム太郎 (2019年01月31日)
シーチキン, けにろん, ぽんしゅう2019年01月31日[投票(3)]
★5 アメリカの友人(1977/独=仏)
意外な結末や鮮やかな驚きなどスリラーに、こと映画にはどれだけ必要なのだろう?まるで不可解、謎も謎のまま、肌触りよく。電話のベル、サウンド、ミュージック。街、灯りと闇、列車、そして車。気怠く、しかし心地よい悪夢のような、美しい悪夢のような。 [review]
週一本 (2018年10月29日)
いくけん, ゑぎ2019年01月31日[投票(2)]
★3 夜明け(2018/日)
己の未練に汲々とするばかりの男(小林薫)の自己陶酔に、あたかも作者の死者に対する「思い」の薄っぺらさがだぶり透けるようだ。人物たちの感情の動きが不明で言動に説得力がないので、物語を語るために「人の死」に都合よく甘えているように見えてしまうのだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月01日)
けにろん2019年01月31日[投票(1)]
★2 マンマ・ミーア!(2008/米)
話自体は大したことないし、個人的にやっぱりミュージカルは苦手。メリル・ストリープもうお腹いっぱい。他にいるだろ、役者。(AKMYC/2019/01/29)
USIU (2019年01月30日)
jollyjoker2019年01月31日[投票(1)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ロックはそんなに好きなジャンルじゃない、QUEENは有名な曲を数曲知っているだけ。そんな程度の人間が観た感想を書きます。 [review]
おーい粗茶 (2019年01月29日)
ナム太郎, coomin, サイモン64, jollyjokerほか7 名2019年01月31日[投票(7)]
★4 ジャッカルの日(1973/米)
ジンネマン演出はけっこう粗いのだがテンポだけはやたら良く、感情を排した即物的描写の連鎖が気持ち良い。こういうのを力技と言う。テロルのヒロイズムに言及するわけでもないのだが、この徹底した職能性への拘りは結果ジャッカルをヒーローたらしめる。
けにろん (2013年12月11日)
ナム太郎2019年01月31日[投票(1)]
★2 リプリー(1999/米)
(私は同性愛者ではありませんが)感情移入しすぎてしんどかったです。ビデオで見たのですが、何度も途中で見るのをやめました(結局最後まで見ましたが)。マット・デイモンは結構、好きです。
coomin (2001年11月28日)
ロープブレーク2019年01月31日[投票(1)]
★2 愛の嵐(1973/伊)
私には、これが愛だとは思えない。
華崎 (2001年12月24日)
寒山2019年01月31日[投票(1)]