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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
新幹線のくだりが好きだ。飛び乗る満男の情熱に胸を打たれるのは、こいつがどんなに冴えない奴かをずっと見てきたからだ。正直、徳永英明全開は気恥ずかしいのだけど、撮っている山田洋次のモチベーションも恥ずかしげも無くフルボリュームなのだと解り、感動する。
kiona (2007年01月15日)
寒山, けにろん2017年03月15日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)
長渕剛を主演にして寅からすまけいまでの助演祭り。「あなたの声をお聞かせ下さい」が素晴らしい。 [review]
寒山 (2017年03月14日)
けにろん2017年03月15日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)
前半の美保純田中隆三がいい。露天風呂における国民映画にあるまじき彼女のサービスショットに1点追加。 [review]
寒山 (2017年03月14日)
けにろん2017年03月15日[投票(1)]
★4 PLANET OF THE APES/猿の惑星(2001/米)
あのラスト、私はこう考えました....(ネタバレあり!) [review]
verbal (2001年08月03日)
Myrath, 死ぬまでシネマ, ペパーミント, サニーデイほか11 名2017年03月15日[投票(11)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
寅にウィーンなんて合うわけないじゃん…ではなく内向的視点から脱却できない山田の時代錯誤感こそが穿たれるべきだろう。欧州1000年の歴史に柴又イズムがどう対抗するのかこそが見たいのであり観光客的視点の傍観者じゃ話にならない。
けにろん (2005年08月15日)
寒山, 直人, ぽんしゅう2017年03月15日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
時はバブル経済まっ盛り。好景気に踊らされるように寅もついに海外旅行に出かけるのだが、 ウィーンだからといって浮かれずにスタイルを変えない姿はやはり天晴れ。 [review]
TOMIMORI (2007年02月22日)
寒山, けにろん2017年03月15日[投票(2)]
★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
人は物事に「理由」を付けることで平穏を保つ。それは暴力に対しても同じだ。いじめの原因。殺人の動機。戦争の発端。懸命に理由を探し、見つからなければ作り出してでも安心を得ようとする。泰良(柳楽優弥)の血染めの拳は、そんな柔な理性の壁を打ち砕く。 [review]
ぽんしゅう (2017年03月15日)
deenity, ペペロンチーノ2017年03月15日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日)
寅さんにサザンは微妙。
NAMIhichi (2003年12月04日)
寒山, 直人, けにろん2017年03月14日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日)
個人的には、シリーズの中で一番、思い入れがある寅さん。 [review]
シーチキン (2002年10月06日)
寒山, KEI, イリューダ, 直人ほか8 名2017年03月14日[投票(8)]
★4 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)
疑似家族形成の過程が性急で少し嘘臭いが、子供の親探しとマドンナとの絡みが巧みに配置された展開が極めてバランス良い。刺身の端に甘んじた秋吉ではあるが正面から寅に迫る女っぷりには山葵が利いている。受けた渥美も微妙な距離感を出して出色。
けにろん (2005年03月20日)
寒山2017年03月14日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)
寅さんのあこがれと、切なさ。 [review]
シーチキン (2003年10月08日)
寒山, ガッツ大魔王2017年03月14日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)
あゝこれは小津だ。何と云っても和歌の浦のシーンのこの豊かな時間の描き方。高低を上手く活かした画面構成の中、旅館の窓と女中の会話、入江の向こうに小さく見える船。演出力とは時間を描く力だ。この後、子供−秀吉−の大病でプロットを転がすところも初期の小津を想い起こさせる。 [review]
ゑぎ (2017年03月06日)
寒山2017年03月14日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)
疑似夫婦形成ネタだけで一本撮ってほしい、というのはシリーズ物に対して酷か。これだけでは中途半端で物足りない。秋吉久美子が良いだけに勿体なく感じる。
赤い戦車 (2013年03月08日)
寒山2017年03月14日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
寅さん映画後期の秀作。三船という役者は希有な俳優だったと思う。荒くれ者と医者、この相反する二つの役どころ、どっちを演じてもこの人だけはピッタリはまった。けっして演技派だった思えないのだけれど。レビューはマニアックな小話。 [review]
takud-osaka (2003年08月26日)
寒山, けにろん, シーチキン2017年03月14日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
問題:アリは冬に備えて一生懸命働いていますが、キリギリスは働かずにギター片手に歌ってばかりいます。 それでは、キリギリスが冬を無事に越すためにはどうしたらいいでしょうか? [review]
TOMIMORI (2007年02月22日)
寒山, ぽんしゅう2017年03月14日[投票(2)]
★4 夢(1990/日)
天才の世界。 長文、御免! [review]
いくけん (2002年05月24日)
ルクレ, coomin, ジャイアント白田, 太陽と戦慄ほか9 名2017年03月14日[投票(9)]
★4 ブラッド・ワーク(2002/米)
何と端正な犯罪映画。心臓移植をからめたリスキーな設定が本作の肝で大いにハラハラさせられるのだが、しかし演出はもう抜群の安心感。自身の肉体は流石に衰えを感じさせる部分もあるがまだまだ演出はダイナミックかつ若々しい。しかもそれを突出と感じさせずにいかにも当たり前の演出技術として披露してしまう。恐れ入ります。
ゑぎ (2017年03月13日)
緑雨, ガチャピン, ハム, ナム太郎2017年03月14日[投票(4)]
★3 ハロルドが笑う その日まで(2014/ノルウェー)
ディスコミュニケーションに関する寓話。なんとなくいい話に見えるけど、入口、出口と過程の物語が合ってない。 [review]
ペペロンチーノ (2016年08月18日)
プロキオン142017年03月13日[投票(1)]
★4 ブラッド・ワーク(2002/米)
家族よりも濃いふたつの「血」の絆。闇と光と。その狭間で疼くわが心臓の痛み。(02.12.17@梅田ブルク7) [review]
movableinferno (2003年10月07日)
緑雨, ゑぎ, ナム太郎2017年03月13日[投票(3)]
★4 ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)
ディストラクション(destruction)=気晴らし、娯楽=破壊 [review]
deenity (2017年03月12日)
ぽんしゅう, けにろん2017年03月13日[投票(2)]