コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
もっと怖い作品にも出来そうだけど、全編通して優しい目線で描かれているし演じてもいる。痛いというよりもむずかゆいトーンで、うまくコントロールされている印象だ。 [review]
HAL9000 (2018年01月23日)
緑雨, ぽんしゅう, けにろん2020年02月08日[投票(3)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
素材と見せ方。痛み分けか。 [review]
ぱーこ (2018年12月03日)
緑雨, けにろん2020年02月08日[投票(2)]
★3 星守る犬(2011/日)
実写化すると普通の物語になってしまった。それは、原作の犬の忠実さ、可愛さが映画では、表現限度―漫画と映画の違い―がある為だろう。脚本は健闘したが、その結果、極端に言えば、ハッピーの物語というより、西田敏行の物語になってしまっている。
KEI (2016年09月11日)
プロキオン142020年02月08日[投票(1)]
★4 反則王(2000/韓国)
洗練を見せつけない演出、微妙に外す展開。明快サクセスストーリーでもなく、痛快バカ映画でもないが、ちょっと余韻を残してくれるヘタレ賛歌でした。 [review]
ざいあす (2003年03月17日)
寒山, トシ, tredair, けにろん2020年02月08日[投票(4)]
★4 反則王(2000/韓国)
映像手法といい、セリフの絶妙さといい、映画への愛情・熱意が感じられ、とても良い。「今日の飲み会は全員必ず参加」とか日本社会と共通するどこか憂鬱な空気には同情。
HW (2002年10月10日)
寒山, ざいあす2020年02月08日[投票(2)]
★3 反則王(2000/韓国)
意外にプロレスシーンが良く撮れていた。とぼけた感じのギャグも好み。で、結局この映画の結論は何だったのだろう?
地球発 (2002年04月19日)
寒山, けにろん2020年02月08日[投票(2)]
★3 反則王(2000/韓国)
ボディガードみたいな奴らのが断然強そうだよ。
ぴち (2002年07月03日)
寒山2020年02月08日[投票(1)]
★4 反則王(2000/韓国)
あの人その後どうなったの?とか穴も結構ある映画なんだけど愛しい映画。韓国の俳優ってとても等身大でカッコつけの今の日本の俳優より気持ちが入りやすいことに今更ながら気がついた。昔の日本映画が凄かったころの勢いが今の韓国映画にはある。心がこもっているんだな、きっと。
tkcrows (2002年03月04日)
寒山2020年02月08日[投票(1)]
★3 鉄男 TETSUO(1989/日)
太股を切り裂きボルトを埋め込めば鉄人間になれる…訳ないし、かかった時間を思えば気が重いチョイ飛びコマ撮りのチェイス。アホ臭いのだが狂信的な押し付けと音響で蹂躙される。10人程度の入りの劇場で終わった途端に皆一斉にため息を漏らしたのが笑った。
けにろん (2011年11月03日)
寒山2020年02月08日[投票(1)]
★2 鉄男 TETSUO(1989/日)
まあこ〜ゆ〜鬱憤の晴らし方もありですな…。無差別殺人するよりはいいでしょ。
billy-ze-kick (2008年07月02日)
寒山2020年02月08日[投票(1)]
★4 鉄男 TETSUO(1989/日)
何かとてつもない内側からの気迫を感じた。 田口トモロヲの「い....痛い」というセリフが妙に耳に残っている。
BSA (2003年01月05日)
寒山, けにろん2020年02月08日[投票(2)]
★4 鉄男 TETSUO(1989/日)
無機物のグロテスクな有機感(濡れた鋼)。呼応しあう鉄と肉の怒号と交歓。「都市への怒り」→「強くなりたい」→「鉄と肉の融合(媾合)」という 短絡性が確信に結びつくとき、馬鹿馬鹿しい程のエネルギーが生まれ、鉄は肉に、肉は鉄になる「新世界」へ。ある都市論の可視化が鉄肉愛憎表裏一体 のセックスと戦いに至ったという力業。ぐちゃぐちゃだが一貫してる。タイトルからしてエッチ。御苦労。 [review]
DSCH (2011年09月25日)
寒山, けにろん2020年02月08日[投票(2)]
★4 鉄男 TETSUO(1989/日)
金属が好きなんだなあ、ということが、痛いほど伝わってきて、面白かった。性的な衝動に生身の肉体はついてゆけず、まるで機械仕掛けのように自分自身に歯がゆさを感じる感覚もすごく普遍的だと思う。それに、撮影への執着は、ただ者ではない。
エピキュリアン (2001年08月21日)
寒山, けにろん2020年02月08日[投票(2)]
★5 鉄男 TETSUO(1989/日)
イレイザーヘッド』に似たニオイ [review]
シネスキー兄弟 (2000年02月08日)
寒山, Cadetsファン改めジンガリーLove, ミュージカラー★梨音令嬢2020年02月08日[投票(3)]
★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
冒頭近くのインタビューシーン。西部劇のセット。酒場かなんかの前の通路で、俳優・レオナルド・ディカプリオと、そのスタントダブルであるブラッド・ピットがインタビューされる設定なのだが、まず、この場面に違和感を覚える。 [review]
ゑぎ (2019年09月12日)
starchild, akerue, おーい粗茶, 緑雨ほか11 名2020年02月07日[投票(11)]
★3 ラストレター(2020/日)
漂い続ける、というよりも、無理からに三脚(台)にのっけないカメラ。相変わらず、ほゞフィクスショットがない。ドローンも多用する。俯瞰好き。これも相変わらずだ。 [review]
ゑぎ (2020年02月06日)
すやすや, ぱーこ2020年02月06日[投票(2)]
★3 あじさいの歌(1960/日)
石原裕次郎の足が長かろうが芦川いづみが可憐だろうが東野英治郎が名優だろうが北林谷栄が通好みだろうが、轟夕起子の一人勝ち。
Aさの (2007年01月24日)
水那岐2020年02月06日[投票(1)]
★5 あじさいの歌(1960/日)
日本映画史に埋もれているが、これは正真正銘の傑作。滝沢英輔はさすが鳴滝組の生き残り。年季が違う。実に気持ちのいい映画だ。登場人物が皆良く描けている。裕次郎はいつもながらで置いておくとしても、芦川いづみはもう彼女以外にこの役を考えられないようなハマリ役。 [review]
ゑぎ (2017年05月01日)
水那岐2020年02月06日[投票(1)]
★4 あじさいの歌(1960/日)
石坂洋次郎によるお節介の相互作用が織りなす、恋愛劇のようなもの。なんだかんだで客寄せパンダである芦川いづみのヒロイン主張を轟夕起子が見事に掻っ攫ってゆく。他人事には首をつっこみたがる石原裕次郎もすっかりお株を奪われた形だ。
水那岐 (2020年02月05日)
ゑぎ2020年02月06日[投票(1)]
★3 ラストレター(2020/日)
これは真っ向から「供養とは何か」を追求した映画ではないか。死後になってでもいい、その人のメッセージを真摯に受けとめてあげること。その人の存在した事実について語り合うこと。抹香臭さを微塵も漂わせない優れた手腕。大根フクヤマのマイナスをトヨエツのコクがカバーした。
ジェリー (2020年02月02日)
ゑぎ, けにろん2020年02月06日[投票(2)]