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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 パーフェクト・ワールド(1993/米)
とりたててヒネリが効いてるとも思えぬ真っ当すぎる浪花節をノーブルだが散漫な演出と凡庸な撮影でダラダラ見せられる。コスナーが良いので若干救われてるが所詮は狂気の域まで踏み切る訳もなく、イーストウッドに至っては役をキャラに引き寄せ過ぎ。
けにろん (2016年07月07日)
DSCH2018年06月08日[投票(1)]
★3 パーフェクト・ワールド(1993/米)
この男は「父親」に幻滅した後、たった一枚の絵葉書によって「父親」の幻影を作り上げ、しゃにむにそれを追い求めた。そう、この作品にはひとりとして「父親」は出てこない。父権不在のアメリカの病巣が見える。 [review]
sawa:38 (2004年07月31日)
DSCH, けにろん2018年06月08日[投票(2)]
★3 パーフェクト・ワールド(1993/米)
ずいぶんのんきな警察だなあ。
秦野さくら (2001年12月24日)
DSCH, ALOHA, Muff, Ryu-Zen2018年06月08日[投票(4)]
★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
ちょっとした(?)トラブルを解決しようとしたら、あれよあれよとワケの分からん状況に発展していく様が、和製バーンアフターリーディング。殺し合いのいたちごっこ以上のものは無い上に、画面に映る顔がみんな丸いので、前作の様な、役者による顔面の迫力がないのが残念でならない。72/100
たろ (2018年06月08日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★2 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
幼稚。若者四人の関係は中学生なみで失笑。津波、反政府活動、宗教、国籍、家族、日本軍、ジャーナリズム、救済、邪悪、霊魂。羅列された問題は“提起”ではなくことごとく“放棄”される。いかようにも解釈しろといわんばかりだが、どうにも解釈のしようがない。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月08日)
セント2018年06月08日[投票(1)]
★1 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review]
サイモン64 (2017年12月18日)
IN4MATION, Myrath, Pino☆, ゑぎほか6 名2018年06月08日[投票(6)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
我ながら浅ましき感傷癖なのだが、若きレイアからオビワンへのメッセージ、かのエピソード4のホログラム映像を繰り出される部分で泣きそうになってしまった。 [review]
ゑぎ (2017年12月25日)
IN4MATION, Myrath, tredair, 緑雨ほか7 名2018年06月08日[投票(7)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review]
pori (2017年12月22日)
IN4MATION, Orpheus, 緑雨, 月魚ほか8 名2018年06月08日[投票(8)]
★1 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
その場の思いつきでキャメラを廻し続けたとしか思えない貧相さ。『淵に立つ』の変奏だがこれでは前作が可哀想だ。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
ぽんしゅう, セント2018年06月08日[投票(2)]
★2 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review]
セント (2018年06月02日)
ぽんしゅう, 寒山2018年06月08日[投票(2)]
★5 瘋癲老人日記(1962/日)
日本映画史上最強の足フェチ映画。実は、本作の原作は私が読んだ谷崎の中でも一番好きな小説で、木村恵吾山村聡若尾文子で映画化しているという事実を知ったときから、見たくて見たくてしようがなかった作品だ。さて見てみると、想像通りの素晴らしい出来なのだ。 [review]
ゑぎ (2017年10月07日)
けにろん, 赤い戦車2018年06月08日[投票(2)]
★5 瘋癲老人日記(1962/日)
風呂場で抱腹絶倒。頭ぶつけて死んじまっても知らんぜよ。 [review]
町田 (2003年10月26日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★3 瘋癲老人日記(1962/日)
入浴後の文子たんのおみ足にすがり付く瘋癲老人山村聡。それを情なく蹴り倒す小悪魔文子、「ああ、きたならしいっ」。舐めじじいめげずにペロペロペロペロ。もっときたないって言ってくれ子猫ちゃん!バブー!さあ、明るい老後に向けて Let's 瘋癲老人!
若尾好き (2003年10月26日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★3 瘋癲老人日記(1962/日)
鮎のわたとシャワーとネッキングと300万のキャッツ・アイと仏足石とプール。 『傷だらけの山河』と続けて観て山村聡の演技の幅に感心した。
熱田海之 (2003年10月26日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★3 瘋癲老人日記(1962/日)
おそらく、この老人の末期の夢想は、老人の葬式で故人をしのび涙ぐむ若尾文子の喪服姿ではないかと思う。 [review]
ジェリー (2003年10月26日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★3 ゲティ家の身代金(2017/米)
甘い生活』を彷彿させるオープニングシーンが素晴らしく、犯人グループのチンクアンタロマン・デュリスが好演。一方、元CIAのチェイスマーク・ウォールバーグがデキる男とは思えないキャスティングであるばかりか、チェイスの存在が生かされない脚本に肩透かし。クリストファー・プラマーは品があり過ぎてケチぶりもいやらしくないので物足りない。 [review]
jollyjoker (2018年05月31日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★2 化石の荒野(1982/日)
大藪と寿光、村川と長谷部、東映と角川の差はあれど、丸山脚本による本作と遊戯シリーズはほぼ同じ話(笑) しかしながら、こうも差がつくのは何故か? 同じハミ出し者なのに(笑) 優作は懸命にハミ出す事を渇望していた。 しかし、渡瀬ははみ出してしまう事を、どこか世間の所為にしていたんじゃないのか・・・。 そのスタンスの差が、一方をポップスターに、他方を日陰の花に分けた。 と言えるんじゃないだろうか? [review]
pori (2018年06月08日)
けにろん2018年06月08日[投票(1)]
★5 十月(1928/露)
スタンバーグの豪胆とジガ・ヴェルトフの前衛が共存するハイテンションが共振するのは1989年の東欧民主化革命、という歴史の皮肉の丁寧な記録。 [review]
寒山 (2018年06月06日)
濡れ鼠, Orpheus2018年06月08日[投票(2)]
★4 マッドマックス2(1981/豪)
今日終わるか、明日散るか。そんな絶望的状況でも、マックスはやるべきことをやるだけ。オルゴールは鳴るべき音を鳴らすだけ。死に近過ぎる世界で微かに響く、"Happy Birthday to You"。これがロマンティックでなくてなんだバカヤロー。
Lostie (2010年01月15日)
週一本, けにろん2018年06月07日[投票(2)]
★5 マッドマックス2(1981/豪)
ミディアムからロングに至るショットの往還が破綻ないリズムで統一され、その中で中世と近世と近代と近未来が歪つに混合された挙句に現出したパラドックスな世界観。しかも、ロマンティシズムと侠気と執拗なまでのチェイス。真似できそうでできない混沌。
けにろん (2007年05月30日)
週一本, Lostie2018年06月07日[投票(2)]