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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
全盛期に比べると照明などどうしようもなく衰えているが、回想にしても架空の事故ショットにしても、はたまたクライマックスにしても、どれも普通だったらこんなことやらないという珍妙さと軽さに満ちていてミステリアス。この謎めいた感覚は新しい。3.5
赤い戦車 (2018年09月30日)
ゑぎ2018年10月05日[投票(1)]
★4 M:i:III(2006/米)
釣瓶打ちの見せ場の連鎖は近年の常套とも思うが、冒頭のシーンが山葵の如くに効いてくる構成は端折るという意味が入念に考慮されてると思う。バチカンと上海のシークェンスに流れる濃厚な『カリオストロ』臭や「マクガフィン」等一々喜ばせてくれる。
けにろん (2006年07月14日)
ゑぎ, 某社映画部, ペペロンチーノ, すやすや2018年10月05日[投票(4)]
★4 M:i:III(2006/米)
三次元を縦横に活かしたカッティングの妙。超高層ビル侵入シーンは凡庸だが、風車群の中で繰り広げられるヘリの銃撃戦、橋上の護送車を急襲するヘリとの攻防は、「空中」と「地上」の距離と時制に凡作アクションにありがちな作り物的遊離感がなく素晴らしい。 [review]
ぽんしゅう (2007年04月21日)
ゑぎ2018年10月05日[投票(1)]
★4 M:i:III(2006/米)
バチカン等を舞台にしたトムの身の丈に合ったアクション演出や色を含めた画面構成の冴えに監督の豊かな才能を感じるが、物語展開はIMF内部に潜入し過ぎた感が残る。 [review]
ナム太郎 (2011年04月23日)
ゑぎ, Orpheus, おーい粗茶, ぽんしゅうほか5 名2018年10月05日[投票(5)]
★4 M:i:III(2006/米)
イイ意味で前二作の足枷を振り解いた、正当な進化版。この手の大作には珍しく、ドラマが程よく練りこまれ、アクションにも体温が通っている、、のだが。 [review]
(2006年06月25日)
ゑぎ, ina, おーい粗茶, 中世・日根野荘園ほか7 名2018年10月05日[投票(7)]
★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review]
ロープブレーク (2018年07月27日)
ゑぎ, サイモン64, けにろん2018年10月05日[投票(3)]
★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
アクション連鎖とコンゲーム的丁々発止が同期するドバイシークェンスを頂点に映画は停滞色が強まる。レアの退場も痛かった。以降、映画はエロスとバイオレンスが廃され挙句お子様映画化し、スペクターもどきの小粒な悪役はパロディでない分尚アホらしい。
けにろん (2011年12月25日)
ゑぎ, ロープブレーク, おーい粗茶, サイモン64ほか8 名2018年10月05日[投票(8)]
★4 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
ミステリー小説と冒険活劇映画は気づくとあっと終わってしまうという一気読み(観)かどうかで作品の質を評価できると僕は思います。その意味ではこの映画はまさに特上の一等品。いわゆる限界越えの手に汗を握るシーンも多く娯楽映画の白媚だ。 [review]
セント (2011年12月25日)
ゑぎ, G31, 月魚, chokobo2018年10月05日[投票(4)]
★5 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
観客をだまし続けるストーリーテリングはシリーズ中随一、CG合成含めた完成度も高く、最近のアクション映画に感じられる既視感とは無縁の次元を飛んでいる。落下へのこだわりが、旧来の映画と大きく変わった。人物が主体的に落ちていくシーンの面白いこと!
ジェリー (2011年12月25日)
ゑぎ, おーい粗茶2018年10月05日[投票(2)]
★5 アイズ ワイド シャット(1999/米)
やはり、キューブリック。素晴らしく魅力的な映画。彼の遺作に相応しい傑作。 [review]
ゑぎ (2002年04月27日)
濡れ鼠, Myrath, きわ, 牛乳瓶ほか11 名2018年10月05日[投票(11)]
★3 ローン・サバイバー(2013/米)
追われて山を下る人の表情を捉えるべくショットは煽られ、マーク・ウォルバーグの、高橋悦史を彷彿とさせる鼻の穴が謎の迫力で画面を圧倒する。 [review]
disjunctive (2017年01月31日)
DSCH2018年10月05日[投票(1)]
★5 響-HIBIKI-(2018/日)
阿り忖度無縁の主人公はまあ有りがちだし生を運に委ねすぎで自己矛盾を露呈するのだが、それでも天才である描写が堂に入っている。持たざる者たちの尊厳を大事にして彼ら彼女らのリアクションが命と見定めたのが正解。速度とドライブのかかった理想郷が現出。
けにろん (2018年09月30日)
ぱーこ, さず2018年10月04日[投票(2)]
★5 愛しのアイリーン(2018/日)
新井英樹原作って知らなかった俺が悪かった。ごめんなさい。木野花ファン必見。 [review]
ペペロンチーノ (2018年10月04日)
ぽんしゅう, けにろん2018年10月04日[投票(2)]
★1 ダウンサイズ(2017/米)
アレクサンダー・ペインは阿呆なのか [review]
ペンクロフ (2018年10月04日)
サイモン642018年10月04日[投票(1)]
★5 8 1/2(1963/伊)
心の底に沈殿した邪心と不誠実さがイメージとして具現化され、沸々と湧き上がってくる様が、不気味でもあり、美しくもあり、滑稽でもある。映画が撮れないというテーマで、これだけ純度の高い映画を撮ってしまうフェリー二の真摯で清廉な精神には感服する。
ぽんしゅう (2003年06月03日)
週一本, ナム太郎2018年10月04日[投票(2)]
★4 狂熱の季節(1960/日)
これは巧い。乱暴にカメラを振り回しているように見えて、細部の音の演出まで的確。主人公の無軌道な行動には吐き気を覚える面もあるが、彼の無法な躍動性が映画的活気をもたらしているのもまた事実。連続噴射するエネルギー。 [review]
煽尼采 (2018年10月08日)
寒山2018年10月03日[投票(1)]
★2 盲獣(1969/日)
江戸川乱歩原理主義者としては、この映画のお上品なハイセンス、骨抜きフニャチンぶりは実に腹立たしい。ここには酸鼻を極めた猟奇も、欲望追求の限界突破もありはしない。ただの気の利いたソフトコアだ。特に美術にはガッカリした。
ペンクロフ (2013年08月01日)
寒山2018年10月03日[投票(1)]
★3 盲獣(1969/日)
三角関係における心理の交錯、軋轢にはドキドキさせられたが、その解消後は、取り残された。ナレーションによってすっ飛ばされたが、その後が本当に描くべきは、蹂躙されながらも隷属してしまう過程の心理ではなかったか。それが無くてのSM大会は、コントにしか見えなかった。
kiona (2010年08月19日)
寒山, けにろん, 水那岐2018年10月03日[投票(3)]
★3 盲獣(1969/日)
触覚のみに悦びを見い出す唯美主義は、所詮視覚芸術としての映画とは相容れない。この時が旬であった緑魔子がラストまで美しかったことは、この作品の「盲目のリアリズム」への明らかな敗北を意味していた。 [review]
水那岐 (2007年08月27日)
寒山, kiona, sawa:382018年10月03日[投票(3)]
★5 愛しのアイリーン(2018/日)
胃液のような映画 [review]
白いドア (2018年10月02日)
ぽんしゅう, けにろん2018年10月02日[投票(2)]