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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
トリックスター化して昇天した男が下野し形骸化した厭世観を又ぞろ引っ張り出した。加えて前作の台詞バトルの立役者西田塩見が病み上がりで息が上がりキッツい。だが、その2人が一種の異様な逸脱感を醸し出す。苦渋が周回して笑いに転化するのだ。
けにろん (2017年10月23日)
おーい粗茶, 3819695, DSCH2017年11月08日[投票(3)]
★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
痛さと可笑しさでエンターテイメントとして楽しめはするのだが、怖さはすっかりなくなってしまった。前作から5年、西田敏行にしても塩見三省にしても、前作でのあの凄みはどこにいってしまったのだろう。微笑ましい老人コントを観ているようで。 [review]
緑雨 (2017年10月21日)
おーい粗茶, けにろん, シーチキン2017年11月08日[投票(3)]
★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
ああ、海だなあと思ったら、初めこそ青いものの、以降これがあまり青くなく、罵声を添えて銃弾まで撃ち込んでしまう。血飛沫も多くて赤い。自分のキャンバスを敢えて汚そうとしているかのよう。ヤケクソな遺言めいている。 [review]
DSCH (2017年10月21日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん, 緑雨ほか5 名2017年11月08日[投票(5)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
このドラマならもっと大友の内面に焦点をあてて欲しかった。 [review]
おーい粗茶 (2017年10月11日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん, リアほか5 名2017年11月08日[投票(5)]
★3 アトミック・ブロンド(2017/米)
時代設定もあるがキーボードやモニターやらが一切出てこないので今どき新鮮な感じがする。だからと言っていかにも昔風のスパイの小技も乏しく、ひたすら身体を張ってがんばる「肉体労働スパイアクション」映画といったところか。これはこれでけっこう面白い。 [review]
シーチキン (2017年10月22日)
3819695, おーい粗茶, 月魚2017年11月08日[投票(3)]
★4 アトミック・ブロンド(2017/米)
素人なりに殺陣を熟すセロンの踏張りに好感を持つが惜しむらくは捌き下手による展開のもたつき。脇キャラへの傾倒がマカヴォイを霞ませる。一方で突出する演出の拘りは階段アクションの長回しと驚愕のカースタントに結実。そして鮮やか過ぎるラスト。
けにろん (2017年10月29日)
3819695, おーい粗茶2017年11月08日[投票(2)]
★4 アトミック・ブロンド(2017/米)
例によって事前情報は予告編のみだったので、舞台が89年のベルリンだったのにちょっと意表を突かれた。冷戦がまさに終わる瞬間の話だったのかー。予告編だと派手なスパイアクションっぽいが、実際はル・カレ的エスピオナージュなニュアンスが強かった。 [review]
MSRkb (2017年11月03日)
3819695, おーい粗茶, けにろん2017年11月08日[投票(3)]
★3 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969/日)
監督がやりたかったところだけが作りがしょぼい。そうでないところ(要するにふつうのところ)の画面構成とかが水準以上にすごくきちんとしているのが悲しい。 [review]
おーい粗茶 (2017年11月08日)
38196952017年11月08日[投票(1)]
★3 蘇える金狼(1979/日)
あのカツラは何だい?
黒魔羅 (2000年06月30日)
ぽんしゅう2017年11月08日[投票(1)]
★2 蘇える金狼(1979/日)
松田優作さえ観れれば文句はないです。しかし、朝倉は結局何がしたかったんでしょう?終始分からぬまま終了しました。
マッツァ (2002年03月14日)
ぽんしゅう, 山本美容室, KADAGIO, おーい粗茶2017年11月08日[投票(4)]
★4 死の棘(1990/日)
夫婦関係の破綻が、深い色合いの映像と抑制の効いた大真面目な演出で綴られていくが、だんだんとブラックコメディーの様相を感じさせる妙味の映画。
檸檬 (2007年03月25日)
ぽんしゅう2017年11月08日[投票(1)]
★4 下町の太陽(1963/日)
山田らしからぬ硬質なロジックが世界を統御する松竹NVへの忸怩たる思い。階級差と人間性のよくある天秤話だが、徹底的に印象付けられる中空を見つめ黙考する倍賞の表情。岐路に立たされる我々の選択は大概に場当たりだ。そのことを思い知らされる。
けにろん (2017年10月29日)
KEI, ゑぎ, ぽんしゅう, 寒山ほか5 名2017年11月07日[投票(5)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
武器を持たず衛生兵になる過程は納得行くのだが、それ以上に描く事は無かったのだろうか?人間ドラマが消え失せ、戦闘シーンに頼るしかなくなった後半はもはや迫力頼りの空虚な映像と化す。これなら、ベタベタすぎる前半の方がマシかも。72/100
たろ (2017年11月07日)
けにろん2017年11月07日[投票(1)]
★4 ブレードランナー(1982/米)
夜の映画ならぬ闇の中の光の映画。光は飽くまで間接に人物の肖像を照明し、街の片隅、裏側に息衝く実存の輪郭をこそ映し出す。巻頭唐突にインサートされるイメージショットが全編を貫く「瞳」のモチーフを予告する。「瞳」は「見ること」の象徴となりレプリが垣間見た世界の無償の美しさへの憧憬を掻き立てる。「闇の中の光」を「見ること」、即ち映画であり、この世界そのものの実存であり。
きめこめ (2017年11月05日)
けにろん, ロープブレーク, DSCH2017年11月07日[投票(3)]
★4 アフター・アワーズ(1985/米)
この頃のスコセッシは「俺もこんなに軽く撮れる」ということを見せつけていた時期だ。こういうものを見ると「スコセッシにはずっと失敗作を撮り続けて欲しい」と思っていた。しかしこれだけテクニックを使ってキチンと画面で納得させる演出は矢張り天才的だ。ロザンナ・アークェットがとても可愛い。火傷のおかしさ。
ゑぎ (2002年10月13日)
濡れ鼠, TOMIMORI2017年11月07日[投票(2)]
★4 アフター・アワーズ(1985/米)
サラリーマン版『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』的不条理ローラーコースター映画。教訓ゼロの小咄のような佇まいが愛らしく、まるでオープンセットのように迷宮感に優れた街路ロケのカットもいい。『ワン・フロム・ザ・ハート』や『アイズ ワイド シャット』と並べてみたい。いちばん笑ったのはバリカン責め。
3819695 (2010年05月08日)
濡れ鼠2017年11月07日[投票(1)]
★2 君の名は。(2016/日)
好きか嫌いかで言えば嫌い。もっと言うと気持ち悪い映画。絵はきれいなので+1。 [review]
もがみがわ (2017年01月26日)
リア, ロープブレーク, ぽんしゅう2017年11月07日[投票(3)]
★4 君の名は。(2016/日)
「なんで俺泣いてるんだ・・」こっちのセリフだよ [review]
pinkmoon (2016年09月21日)
リア, サイモン64, カルヤ, Orpheusほか6 名2017年11月07日[投票(6)]
★5 君の名は。(2016/日)
この映画は、運命の作られ方。を映画化したものだ [review]
ALOHA (2017年02月19日)
リア, Orpheus, けにろん2017年11月07日[投票(3)]
★4 東京原発(2002/日)
今だからこそ観るべきだと思う。2011年3月11日以降の混迷を経験した我々にとって、この映画は洒落にならない。ろくに原発のことを知らない官僚、ずさんな管理、後手後手の対応・・・製作当時はブラック・ユーモアとして楽しめたのだろうが、今や血も凍るホラー作品だ。
赤い戦車 (2011年07月02日)
寒山, kaki2017年11月07日[投票(2)]