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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 バトルシップ(2012/米)
この映画のテイラー・キッチュは、顔も役柄もちょっと前の市原隼人のそれとそっくり。まあそれはどうでもいいけど、実に楽しい映画だった。 [review]
MSRkb (2013年03月25日)
DSCH, 38196952018年08月10日[投票(2)]
★4 バトルシップ(2012/米)
細かい疑問を一斉艦砲射撃で吹き飛ばす快作! 「お前らこういうのが観たいんだろ?」とツボを押さえた作りが素晴らしい。浅野忠信はほぼ準主役級で儲け役。 [review]
パピヨン (2012年04月14日)
DSCH2018年08月10日[投票(1)]
★4 バトルシップ(2012/米)
ブリトー入手のためコンビニに不法侵入するテイラー・キッチュの手際の悪さを定点監視カメラ映像の鮮やかな繋ぎで見せたプロローグが傑作だ。これは並大抵の馬鹿ではないと笑い慄く。ちゃんと代金を置いていくあたりも百点満点の馬鹿である。以降のシーンでは並の馬鹿に落ちぶれてしまうのが悔やまれる。 [review]
3819695 (2012年06月08日)
DSCH, MSRkb, disjunctive, パピヨン2018年08月10日[投票(4)]
★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
希子ちゃんの“いまどき娘”のエロスの記号化が素晴らしく、戯画化された妻夫木君のオーバーアクトにリアルさが宿る。正直に言えば男にとって恋と発情の境界は実に曖昧で、止めどない欲求の悶々に理性が浸食されパニクルという経験は、野郎なら誰でもあるはずです。 [review]
ぽんしゅう (2017年10月12日)
さず, けにろん2018年08月10日[投票(2)]
★3 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
豪華なミュージシャン陣を揃えながら、ちょっと残念な楽曲。全くめげない亡者と鬼たちの延々と続く悪ノリとバカ騒ぎ。 [review]
さず (2018年08月10日)
ぽんしゅう, DSCH, けにろん2018年08月10日[投票(3)]
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
まったくテンションが落ちない地獄のバカ騒ぎぶり。それと表裏をなして、生き残った者たちの心情に寄り添う優しさが漂う。隣にいた人の死を受け入れるには時の流れが必要なのだ。照れ隠しの悪ふざけの向こう側に3.11後を見つめる宮藤官九郎の真摯を感じた。
ぽんしゅう (2016年07月16日)
DSCH, まー, けにろん, ペペロンチーノ2018年08月10日[投票(4)]
★4 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)
さして感心も出来ぬ狂騒でいっそ主役2人をヨッちゃんROLLYとでも総とっ替えでもすりゃよっぽど地獄らしい。が、男が彼女に対してしたこと・しなかったことへの悔恨が無限連鎖するロマンティシズムはゴンドリーDジョーンズに比肩。
けにろん (2016年08月14日)
DSCH2018年08月10日[投票(1)]
★3 この子を残して(1983/日)
麻丘めぐみ出演に気づいて慌てて鑑賞、出番少ないのに泣かされるが、物語は永井博士の半生を淡々と語って立派。収束の木下忠司だけは勘弁してほしかった。 [review]
寒山 (2018年08月10日)
けにろん2018年08月10日[投票(1)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
越えられない壁の物語。 [review]
おーい粗茶 (2017年11月01日)
pori, ロープブレーク, 緑雨, ゑぎほか10 名2018年08月10日[投票(10)]
★3 シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)
「アングロサクソンの若者のバンドの話なんてどうせセックス&ドラッグ&ロックンロールでしょ」って決めてかかってたら、そこはヨーロッパの辺境地、セックスシーンどころか、女の子の裸すらないお行儀のよい映画でした。 [review]
さず (2018年08月04日)
pori, けにろん2018年08月09日[投票(2)]
★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
もう30分位長尺でも良かった。人と人との信頼関係の形成と1人の女性の成長の軌跡が今更ながらに感動的。ベントンの子供の描き方、アルメンドロスの自然光多用の撮影、出演者たちの押さえた演技等全て素晴らしい。
けにろん (2001年10月11日)
jollyjoker, 甘崎庵, FreeSize, ナム太郎ほか6 名2018年08月09日[投票(6)]
★5 セブン(1995/米)
猟奇な刺激やアクションのキレも図抜けているが、曇り空に雨がしとつく特定されぬ都市の構築が付与する寓意性が、シリアルキラーを単なる事象から神話的な領域へ昇華させる。又、反転の白昼荒野で行きつく帰結はギリシャ悲劇の現代での高度な復古にも思える。
けにろん (2013年04月12日)
濡れ鼠, ぽんしゅう, 代参の男2018年08月09日[投票(3)]
★4 砂の惑星(1984/米)
連続テレビドラマの総集編のような感じになっているところが残念です。
TS (2001年01月05日)
YO--CHAN, HW, 死ぬまでシネマ, プープラ2018年08月09日[投票(4)]
★5 砂の惑星(1984/米)
誰が何と言おうと私の中では5なのだ!と一番主張したい「砂の惑星」なのだ!というのは世間からもリンチからも評価されてないようだからなのだ…(ショボン)
は津美 (2001年12月20日)
YO--CHAN, 甘崎庵2018年08月09日[投票(2)]
★5 羊たちの沈黙(1991/米)
「視線」の物語。記憶の克服と絶対善へとクラリスをいざなう導師レクターの挑発的かつ透徹した眼差し。覚醒し人として存在意義を賭けて戦うクラリスの眼差し。それは「対決」ではない。「愛」の不可解な「共犯関係」。フジモトショアの職人仕事が低温かつ鋭い緊張感の屋台骨を支える。そして対置される「熱っぽい視線」。「熱」こそが人を動かす。それが善であるか悪であるかは問題ではなく。 [review]
DSCH (2011年08月29日)
濡れ鼠, 3819695, ジェリー, 煽尼采2018年08月09日[投票(4)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
映画が、映画作りが、好きで好きでたまらない人が、自分の記録として作りたかったんだろうな。アイディアと脚本の勝利!funnyでamusingでinteresting。ただ、手品のタネ明かしされたら途端に冷める、そんな感じ。 [review]
jollyjoker (2018年08月09日)
ぽんしゅう2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
化学と美術に秀でた才能を持つというジャックがジョーカー(ジャック・ニコルソン)へと転じて、進化(化学)と文化(美術)を目の仇に大ハシャギの復讐譚に哀愁が滲む。お祭り騒ぎの対決のなか、受けて立つバットマンが、あまりにも何者でもなく、拍子抜け。
ぽんしゅう (2011年07月26日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
趣味と復讐、狂気をごちゃ混ぜにして最後に黒いインクへどっぷり浸したようなおはなし。 [review]
プラスネジ (2003年11月18日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★4 バットマン(1989/米)
世間から除け者にされた者同士の争いは、あまりに滑稽で醜く、そして切ないのであった。ヒーローアクションを脱構築する佳作だ。
ハム (2003年06月08日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]
★3 バットマン(1989/米)
アメリカで受けて日本であまり受けなかった理由が分かるような・・・。 [review]
solid63 (2003年05月29日)
けにろん2018年08月09日[投票(1)]