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コメント最新お気に入り投票 (9/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
「感染」の続編の「新感染」だろうと前作を探した時間は見事に無駄になった。なんで新感染なのだろう邦題。新幹線の洒落のつもりなのか。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
ぽんしゅう2020年10月10日[投票(1)]
★4 汚れなき祈り(2012/ルーマニア=仏=ベルギー)
修道院とは、信仰のない者は救わない場所、来てはいけない場所、出て行ってほしい場所だということが徐々に判明してくる。私にはそれがショックだった(含『尼僧ヨアンナ』『エクソシスト』のネタバレ)。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
けにろん2020年10月10日[投票(1)]
★5 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
実話の迫力を御大が上手く出していて、これ見るとタランティーノは好きだけど軽く見えちゃう。 [review]
t3b (2020年10月09日)
けにろん2020年10月10日[投票(1)]
★3 王手(1991/日)
将棋の駒の動きは解るけど何手先とかそういう次元の世界をやられるとキツい。映像表現は良かった。漫画映画で気楽に観れます。
t3b (2007年10月09日)
寒山拾得2020年10月10日[投票(1)]
★5 王手(1991/日)
この映画でシビれた後は、団鬼六著「真剣師・小池重明」でぶっ飛んでください。
ニュー人生ゲーム (2002年02月16日)
寒山拾得2020年10月10日[投票(1)]
★4 アメリカン・ギャングスター(2007/米)
パラノイアなカリスマが出てこない等身大の『アンタッチャブル』。人より僅かに慎重なギャングと僅かに潔癖な警官の物語だが、最高級の役者と匠の域に達した演出で熟成バーボンのような味わい。終盤2人が初めて相対するシーンは至高の顔演技の切り返し。
けにろん (2009年05月17日)
t3b2020年10月09日[投票(1)]
★3 隣の八重ちゃん(1934/日)
何とも明朗な作品だが、その中で暗い陰の存在を負っているのは、姉京子だろう。しかし映画は、どうも彼女を切り捨てている。‘出戻り’なんて所詮その程度さと言っている―登場させながら、フタをしている―様に思える。もう1つ違和感があるのは、あの時代の事。 [review]
KEI (2020年10月08日)
ぽんしゅう, 寒山拾得2020年10月09日[投票(2)]
★4 エルビス オン・ステージ(1970/米)
エルヴィス・プレスリーが「映画」に相応しい肉体性の持ち主であり、その存在感だけで映画が成立してしまうのは当然だとしても、撮影もなかなかすばらしいじゃないか。と思ってクレジットを確認すると、なんと撮影はルシアン・バラード! [review]
3819695 (2007年07月10日)
寒山拾得2020年10月09日[投票(1)]
★5 エルビス オン・ステージ(1970/米)
70年、ステージに復帰後のエルビスのリハーサルとライブを収録。桁違いの熱気と臨場感。素のエルビスを感じられるリハーサル。バンドの仲間も観客も、そして本作のスタッフもエルビスを愛してやまない空気が伝わってくる。なるほど「原点にして頂点」。 [review]
スパルタのキツネ (2004年08月16日)
寒山拾得2020年10月09日[投票(1)]
★4 ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019/米)
落として上げるの反復はジャンル規定の展開と帰結へ向かうわけだが、全体を通して肌色や性嗜好が混濁したコミュニティを現出させている。そこではイケすかない姉ちゃん2人も受け入れられスカした鎧を脱いで心を曝け出すのだ。その先にしか理解は育まれない。
けにろん (2020年09月18日)
プロキオン142020年10月09日[投票(1)]
★4 フォードvsフェラーリ(2019/米)
普通だったら叩かれる側が主人公なんだけど、これはこれでちゃんとドラマになるもんだ。 [review]
甘崎庵 (2020年10月08日)
月魚2020年10月09日[投票(1)]
★5 ダークナイト(2008/米)
昔からある話ではある。善と悪の対決であり、『ドン・キホーテ』である。しかしそれをかくも現代的に説得力をもって語るのは簡単ではない。全編に漲る破格の馬力と量感には脱帽だ。 [review]
(2010年08月25日)
DSCH, chokobo, Lostie, のらぞんざいほか7 名2020年10月08日[投票(7)]
★3 ダーク・スター(1974/米)
あのラストを見て「おお、これはあの!」と思う俺も、オバノンやカーペンターと同じくこの手の作品が好きなのだなあ、とつくづく。 [review]
荒馬大介 (2004年01月01日)
DSCH2020年10月08日[投票(1)]
★3 ダーク・スター(1974/米)
妙にスッカスカで緩みまくった空気。まるでニューシネマの抜け殻みたいな奴らが、宇宙に飛ばされながらもマイペースに無為な営みを続けてる感じ、かな。ゆえにラストの奇妙な感動も。 [review]
くたー (2003年05月20日)
DSCH, けにろん2020年10月08日[投票(2)]
★3 ダーク・スター(1974/米)
エデンにイブがいなくてアダムが数人だったら、こんな世界になるんじゃねえのかと [review]
はしぼそがらす (2020年09月27日)
DSCH, けにろん2020年10月08日[投票(2)]
★4 ダーク・スター(1974/米)
宇宙の涯てで進歩と理想はゆっくりと息絶えつつある。二十年経っても三年しか年を取らない永遠の若者達に訪れる「晩年」。美しくも情けないその最期に激しく胸を打たれてしまった。
(2009年09月25日)
DSCH2020年10月08日[投票(1)]
★2 日日是好日(2018/日)
海岸で踊ったり、父への感謝を叫んだり、雨を雨らしく降らせたり、、、余計なことするとこうなる。茶道の所作を学ぶべきは、作り手や演じ手ではなかったか?
動物園のクマ (2020年10月05日)
disjunctive, けにろん2020年10月08日[投票(2)]
★4 ダーク・スター(1974/米)
この映画のラストときたらどうだ。チープなくせに詩情が溢れている。
movableinferno (2001年12月23日)
DSCH, 2020年10月08日[投票(2)]
★5 ダーク・スター(1974/米)
よくわからない謎の感動?? [review]
ask (2002年07月27日)
DSCH2020年10月08日[投票(1)]
★5 ジャッカルの日(1973/米)
神の視点で捉えた「骨太サスペンス」。しびれる。 [review]
ペペロンチーノ (2020年05月23日)
ありたかずひろ2020年10月08日[投票(1)]