コメンテータ
ランキング
HELP

クワドラASさんの人気コメント: 更新順(1/33)

人気コメント投票者
★4インフィニティ・プール(2023/カナダ)タイトルのごとく久々に「浸れる」作品だった。もう線引きとか境界とか途中で投げ捨てて。 [review]ひゅうちゃん[投票(1)]
★4ほかげ(2023/日)夏のむさ苦しい暑さと対をなす登場人物の訳ありコールドハート感が滲む映像。今にも消えそうな光を終始支える少年の寡黙でいて聡明さを保つ眼差し。そして銃声というあの時代の叫び。前後半の組立ても良く、シンプルかつダイレクトに突き刺さる作品だった。ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★2マイ・ブロークン・マリコ(2022/日)マリコのシーちゃん好きだよ笑顔の押し付けがましさ、釣り師のうまい具合の登場っぷり、主人公シーちゃんの結局わな自己チューぶりがかなり非現実的。別にファンタジーならそれでもいいが、そんな作品ではないのかどうかも中途半端。水那岐[投票(1)]
★2新幹線大爆破(2025/日)交通車両を操作する時の「だろう運転」はご法度である。これは乗客(歩行者も含め)の安心・安全の為だ。で、映画においての「だろう運転」若しくは「だろう展開」と言えばいいか。観客が安心して見れるサスペンス映画ほど退屈なものはない。血湧き肉躍らない凡作。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★3ラストマイル(2024/日)何だか作品全体が慌ただしくとっ散らかってるが、まあ言わんとしてる事は分かる。しかし、物流クライシスを描きながら一般庶民の不在感が上から目線的にも映る。現実なら身を守る為とりあえずは不買に転じなければ。劇中でも言及あった上振れした正常性バイアス。そこまで我々はバカではない、、、と思う、、、 [review]けにろん[投票(1)]
★4イレイザーヘッド(1977/米)恐竜人間のような赤ちゃんの奇声(泣き声やら笑い声)が小憎らしく、全編通して響き渡る音(嵐のような、モーターのような、洗濯機のような音)が心地よい。そしてこの笑える不条理さ、絶品です。モノリス砥石, ゼロゼロUFO[投票(2)]
★2Cloud クラウド(2024/日)全ての登場人物が端っから心が抜き取られたような状態でのよ〜いドンなので変化に乏しいし、ある者は無理矢理なキャラに変貌してる。しかも総じて絵面が安いし、緊迫感のないドンパチは退廃を狙ったとしても目新しさが無かった。おーい粗茶, けにろん[投票(2)]
★4帰ってきた あぶない刑事(2024/日)「老けたよね〜」って言うのは簡単だしそりゃ人間仕方ないさ。でもバイク乗りながらショットガン撃ちまくったり、しなやかな身のこなしで格闘&ガン捌きがキマる70代男なんてこの二人以外誰がいるだろうか。シワや白髪が増えたってタカ&ユージの健在ぶりが何よりも嬉しかった。あぶ刑事映画はふたりの所作を楽しむ作品。ドラマの深みとかは二の次でもOK。 [review]ひゅうちゃん[投票(1)]
★3安藤昇のわが逃亡とSEXの記録(1976/日)子分には地方に逃げとけやと司令を出しつつ自分は都内のオンナを巡り酒&SEX三昧(笑)しかも無表情でクールを装ってるがオンナに逃亡について問われると「オレは何かから逃げてるんじゃない、何かに向かって逃げてるんだ」いや、この科白は笑えたが、いつか使ってみたいパワーワードだった。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★3ザ・メニュー(2022/米)食材に関するウンチクはなるほど高レベルなのだろうが、精神的にやってる事は小・中学生レベル。まあ、それがくだらなくて面白いっちゃおもしろいが。 [review]DSCH, けにろん[投票(2)]
★4ちひろさん(2023/日)適度にローカルな焼津の港町が良い雰囲気。作品的には完全なネコちゃん映画。主人公の気まぐれでいて時には落ち込んだと思ったらニッコリ元気になるつかみどころのない、と言うかつかみどころを見つけたい思いに駆られる。でもそれを主人公本人も肩肘張らず緩〜く見つけようとしてるのかもなある意味理想的だな〜と個人的に。水那岐[投票(1)]
★4Pearl パール(2022/米)「X エックス」の前日譚である本作のほうが個人的には面白かった。どこかあどけない可愛らしさと抑圧的生活によって溜まる狂気。牙を剥く欲望を制御しきれなくなる変遷をミア・ゴスが好演&怪演。戦禍や疫病それによる格差助長が背景にある 暗い日常。それが家庭をそして一個人を壊していく。だが、ホ ラーとしてのパール(真珠)は「最善」を尽くした母貝から解 き放たれ、血に染まり輝いて行くのだった。。DSCH[投票(1)]
★4フォロウィング(1998/英)主人公以外、計算高い冷徹な人間を配したことで「やられた」感覚増大。「スティング」の陽気な騙しとは対極に位置するクライムサスペンス。心の虚をつくスキマ産業にご注意。けにろん, t3b, わっこ, ロボトミー[投票(4)]
★3オデッセイ(2015/米)頭脳明晰な人達の面白くもなんともない成功譚を捻りもなく描き(前半である程度読めた Hot Stuff♪もヒントか?曲は好き)、中国の全面的な援助!という両大国に挟まれ出番無しな日本。30年前だったら、、、。で、この後実際にアメリカに次いで火星表面に探査機着陸を成功させた中国。日本はイスカンダルに行ったと喜ぶしかないのか。ぽんしゅう[投票(1)]
★4福田村事件(2023/日)監督が常々言っている「集団化」による副作用への警鐘・「真実」は多面的で重層的である。この100年前の事件は悲しいかなそれらを分かりやすく伝える為にうってつけの題材となった。 [review]寒山拾得, おーい粗茶, jollyjoker, けにろんほか6 名[投票(6)]
★3世界の終わりから(2023/日)物語に翻弄される主人公を演じた伊東蒼の好演が光るし、終始フツーの女子高生の感覚からはみ出ないところに寧ろヒロインとしての強度があった。作品的には彼女におんぶにだっこだったかな。 [review]ひゅうちゃん[投票(1)]
★4正欲(2023/日)劇中、ニュース映像で、あからさまなLGBTQだとか初めてのおつかいだとか流す時点で、ああ、なるほどオレ好みだなと。 [review]ひゅうちゃん, けにろん[投票(2)]
★4夜明けまでバス停で(2022/日)タイトルからしてどこか負け戦的な、若しくは諦めモードな内容かと想像してた、、、例えば雨が降りしきる中、バス停でうなだれ寝落ちしてた主人公にそっと傘を差し出すような展開、、、優しい人はきっといる(はず)、みたいな [review]セント, ぽんしゅう[投票(2)]
★3FALL/フォール(2022/米)映像的高度感はまずまず(中盤辺りから慣れるが)。だが、女ふたりの挑戦の動機に乗れなかった。そんな心的状況じゃやらないだろと。更に、プルプル震えるボルトや軋み音で高さ云々より躯体のヤバさを危機察知せんのか?なんかやることなすこと無謀過ぎて感覚麻痺してスリル後退。 [review]ひゅうちゃん[投票(1)]
★3BAD LANDS バッド・ランズ(2023/日)主演(安藤・山田)はまずまず演じ切ったとは思うが適役だったかどうかは微妙。それは他の配役にも言えるが、時たま啖呵切ったり、ちょっとアブノーマルぶったりお茶を濁す程度で作品全体がのっぺり平坦でここぞの推進力の不在。大阪のドヤ街や基地局となるビリヤード場・廃倉庫の佇まいが良いだけに人物達がそこでコマとして均一に動いてるようにしか見えない。ピカレスクな魅力薄い「雰囲気映画」。もっと突出があっても良かった。ひゅうちゃん[投票(1)]