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ダリアさんのお気に入りコメント(20/110)

アンタッチャブル(1987/米)★5 再現度99%のコスプレ映画。 1%はファンタジーに捧げられていて、まるでディズニーシー。 このリアルに仮託したファンタジーは宮崎駿のアニメと同じ地平。 それ故、永遠を獲得している。 アルマーニの仕事も、目抜き通りの向こう側までT型フォードが“演技”している街並も素晴らしいが、ファーストシーンの「第一印象が大事よ」という奥さんのセリフから、ファンタジーとして一つの無駄もないシナリオが凄い。 (pori)[投票(2)]
テッド(2012/米)★3 楽しいんだけど「テディベア」という存在が自分には全然ピンとこないので、この映画に通底する「おかしみ」を本当には理解できていないのだという苛立ちはある。ギャグの翻訳以上に、登場人物との大きな文化的隔たりを感じる部分だ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
テッド(2012/米)★3 下ネタ言うテディベアというアイデア以外は、在り来たりの男と女の惚れた腫れたのアップダウンストーリーで、まあ主演2人が好感度良いのが救い。小ネタ依存の単発ギャグは同時代的に結構ツボではあるが、その連鎖がマスで何かを形成するまでには至らない。 (けにろん)[投票(4)]
テッド(2012/米)★4 チョーバカバカしくって笑えました! ストーリー展開は読めるからそんなものはどーでも良くて、アラフォーにささる小ネタが良かったですわー。ただ、どっぷりアメリカのコメディ映画を見に行こうとしてるのに… [review] (stimpy)[投票(4)]
テッド(2012/米)★5 下品でバカな熊と大人になりきれない青年の友情(というか兄弟愛)を描いた映画、アメリカのコメディ映画のいいところが集まったような内容。だからアメリカのコメディ映画って嫌いになれない。 [review] (がちお)[投票(2)]
テッド(2012/米)★3 字幕の町山智浩の試みは、わかるんだけど今一つピンとこない感じ…。ガチャピンとか星一徹、って訳されたとたんに、それなりにストーリーに乗ってたアタマが止まる…。一番ダメなのはくまもんだったな…。 [review] (イライザー7)[投票(2)]
テッド(2012/米)★3 笑いをもたらしうるような、社会経済のひずみを、これでもかと排除する無菌室のような話である。目指すところは、コメディではなく、ある種の理想郷の描画にあるのだろう。 [review] (disjunctive)[投票(3)]
テッド(2012/米)★3 下ネタに上品も下品もないかもしれんが…。もっとスマートに下ネタを使いこなしてくれよって思う。それだけで笑いを引っ張りすぎ。ただ、親父がぬいぐるみになっただけってコンセプトは面白いし、ウォルバーグのリアルに頭が足りてない感じはツボ。 (ナッシュ13)[投票(3)]
テッド(2012/米)★4 そうそう。成長の仕方は人それぞれでいいの。くまの人形と話し続ける大人がいてもいいの。この展開で、このキャラ設定なら、こうあるべきというラストにちゃんと至る。メッセージは穏やかだけど、笑わせながらちゃんと伝わってる。 (ツベルクリン)[投票(2)]
テッド(2012/米)★4 いい歳こいた男の子映画(一部下品さを除く)。俺も酒を酌み交わせる雷兄弟を結成したいと思った(少し違うが)。 [review] (G31)[投票(2)]
テッド(2012/米)★4 小ネタの世代と好みが微妙に違うからか、少し引いた目線。でも、雷兄弟いーなぁ。 (あちこ)[投票(1)]
WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(2014/日)★3 少年はいかにして物語の本題である林業研修に参加することになったか。その契機として、脚本は「入試の落第」「失恋」「パンフレットの発見」を書き込んでいる。抜け作の演出家であれば一〇分間以上を費やしかねないシーンだが、矢口史靖は巻頭のわずか数カット、驚くべき高速度でこれを処理してみせる。 [review] (3819695)[投票(5)]
WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(2014/日)★3 伊藤英明、今度は山猿。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(2014/日)★4 やる気もなくへっぽこだったのが段々作業に慣れていくのが小気味よい。山に生きる人々の自然に対する畏敬の念に感じ入る。意外と派手な見せ場も多い。 [review] (パピヨン)[投票(1)]
グリース(1978/米)★5 改めてみるトラヴォルタは、やっぱりかっこいいね。アイドル映画でストーリーもたいしたことないのに、「丁寧」というレベルを超えたものすごい長尺で、選曲が非常に良いだけに残念。 (サイモン64)[投票(1)]
キャリー(1976/米)★3 学園の充実ぶりに比べて母子関係の描写が薄いのが残念。キリスト教異端に対する視点が『エクソシスト』並みに充実していれば秀作だっただろう。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
プラトーン(1986/米=英)★4 話法に勘違いがないとすれば、善悪の彼岸を描いてブニュエル・クラスの冷淡な作品 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
里見八犬伝(1983/日)★3 30年以上ぶりに再鑑賞して初めて気付いたんだけど、原作滝沢馬琴じゃないんだ! [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
俺たちは天使じゃない(1989/米)★3 この舞台となるカナダ国境の町は、何と独特の雰囲気を持っているのだろう。デ・ニーロは軽い悪役を実力で軽々とこなし、S・ペンという異様な役者は異様な男を異様に演じた。主役は‘町’とこのS・ペンだろう。 (KEI)[投票(1)]
ネバーランド(2004/英=米)★4 緑が多く目に優しい映画だ。そして、マトモで素直な作品だ。演技を楽しんでいるD・ホフマンが作品に落ち着きを与えている。一生懸命な母親を演じたK・ウィンスレットがヒロインで、やはり特に印象に残る。 (KEI)[投票(1)]