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中世・日根野荘園さんのお気に入りコメント(5/12)

ジェシー・ジェームズの暗殺(2007/米)★4 時間をたっぷり使ってフロンティア精神溢れるよき時代の男の心を鮮烈に描き切った秀作です。 [review] (セント)[投票(4)]
あるスキャンダルの覚え書き(2006/英)★2 結構演出も緻密で、展開もスピーデーなんだが、内容がかなり低俗だ。こういう映画を見ていると、何か好奇心だけがものすごく膨張した人間になるようで、とても不快だ。 [review] (セント)[投票(3)]
あるスキャンダルの覚え書き(2006/英)★5 ジュディ・デンチを「ババァ」と呼ぶのはやめなさい!「デイム」とお呼びなさい! [review] (牛乳瓶)[投票(4)]
グッド・ガール(2002/米)★3 この映画は拾いモノです [review] (まりな)[投票(1)]
グッド・ガール(2002/米)★4 ギレンホールが「ホールデン」と名乗っているところですでにライ麦ファンの心はゆれる。ばりばりの文学青年、22歳の彼が30歳の人妻に惚れてしまう。目が離せないにきまってる! [review] (カフカのすあま)[投票(1)]
ゾディアック(2007/米)★3 サクサクって進めてくださいお願いします。 ()[投票(3)]
パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)★5 暗い現実に人が本当に絶望した時に夢見るファンタジーとは、こういうものなのかもしれない。 [review] (シーチキン)[投票(7)]
パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)★5 「ファンタジーは現実と戦う力」という言葉を思い出す。 [review] (かるめら)[投票(12)]
ヘアスプレー(2007/米)★5 今となっては危険思想どころかカビの生えた問題提起となった(*)「人種差別撤廃」がテーマなのだけれど、マイノリティパワーで本気で頑張る女の子のファイトは、充分今だって応援したくなるものだ。 [review] (水那岐)[投票(12)]
ヘアスプレー(2007/米)★5 「楽しい映画」としか表現しようのない映画。何回でも見たくなってしまう。ジョン・トラボルタのおばさんぶりにはびっくりだ。 [review] (サイモン64)[投票(3)]
ヘアスプレー(2007/米)★5 現時点での、暫定2007年度NO.1映画。観ている最中から、パンフとサントラが欲しくてたまらない映画なんて、なかなかないよ。何度でも観たい映画(映画館で見なきゃ、こういうのは)。ちなみに、エベレストより高い山って、何? [review] (プロキオン14)[投票(7)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★5 それでも家族を乗せて、バスは走るのです。ラララ。 [review] (林田乃丞)[投票(23)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★4 「井の中の蛙」たちが「井の中の蛙」であることに気付き、それでも「井の中の蛙」でいいじゃないか、と思い至る物語。そして、じいちゃんがなかなかの曲者です。[Bunkamuraオーチャードホール (TIFF2006)/SRD] [review] (Yasu)[投票(11)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★4 全員キャラが立っていて、会話シーンや随所に挟まれるコメディシーンは素直に笑える。オリーヴ役のアビゲイル・ブレスリンは演技が素晴らしく、それでいて子供らしさを失っていないところなど、非常に良かった。 [review] (わっこ)[投票(12)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★4 キャスティングした人が偉い。 (kenichi)[投票(6)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★4 世の中には、ジョン・ベネちゃんを素直にカワイイと思えない人もいるのだ。 [review] (MM)[投票(2)]
エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007/仏=英=チェコ)★3 いや、エディットとマルセルが、美空ひばりアントニオ・バンデラスにしか見えないんですけど。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
ローグアサシン(2007/米)★4 「どちらの国の方ですか」とつい聞きたくなるような無国籍なヤクザの面々がなんとも笑えて、ジェット・リーと愉快な仲間たち、みたいに見えてしまう。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
今宵、フィッツジェラルド劇場で(2006/米)★5 カントリー&ウエスタンというと、カウボーイがギター弾いて歌ってた音楽、な〜んて思ってる人もいるかもしれないけど、それはサムライが演歌を歌ってたと思うようなもの! [review] (ぐるぐる)[投票(3)]
今宵、フィッツジェラルド劇場で(2006/米)★5 終焉、すなわち死の映画でありながら湿っぽさなど微塵もなく、ステージという日常をあっ気らかんと楽しむ人生のベテランたち。青春が可能性と不安と焦燥の狭間を生きることだとしたら、老練とは想い出の中を経験に裏打ちされた自信とともに生き続けることなのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]