青山実花さんのお気に入りコメント(8/19)
| トゥルー・クライム(1999/米) | 真のイーストウッドの代表作。現代アメリカ映画の最高峰。「誰一人としてイーストウッドの高みに到達できない」という言説が具体的に意味しているものとは「誰一人として『トゥルー・クライム』のような映画をつくることができない」という端的な事実である。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| オリヲン座からの招待状(2007/日) | 場面場面は丁寧に撮られているのだが、いたるところに端折った印象が強い。子供たち2人の件も、その後のエピソードもまるで取ってつけたかのよう。原田や中原の演技も珍しく感情過多で、こっちの感動はおいてけぼり。全般的に妙に歯車が噛み合わず、素材はいいのにたいして美味しくない料理を出されてしまった気分。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| トゥルー・クライム(1999/米) | 緻密ではない浅くて粗の見える脚本。しかしそんな脚本だからこそ知ることができるイーストウッドの監督としての確かな力量。 [review] (ナム太郎) | [投票(6)] |
| 男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979/日) | 久しぶりに再見したが初公開時の印象と違わずとても楽しめた。ハーブ・エデルマンは夢のシーンから実によくやっていて嬉しくなるし、寅の茶目っ気と侠気のバランスもいいし、吉田義夫と岡本茉莉(二人は準レギュラー)の「蝶々夫人」、そして、そして、さくらの白いストッキング!とにかく、いゝシーンが沢山ある。 [review] (ゑぎ) | [投票(7)] |
| イースタン・プロミス(2007/英=カナダ=米) | ロシアの過酷な冬の中で鍛え上げられた筋金入りの組織悪の凄みが、香水のように男たちの体から立ち昇っている。男達の整髪料臭さ、ナオミ・ワッツの石鹸臭さ。本作品は嗅覚を刺激する。それは一級品の証だ。性器晒しての取っ組み合いは、その重量感において比類ない。 (ジェリー) | [投票(3)] |
| 空気人形(2009/日) | 高い批判性と映像の希少性とが無理なく共存した作品。人間と同じ心を持った無生物という設定の論理的な帰結として身体感覚の欠如した主人公の起こした悲劇を通じて、同じ身体感覚を有するはずの人間同士がまともに他者理解できなくなっている寒々とした現実を逆照射する。 [review] (ジェリー) | [投票(5)] |
| 007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997/米) | 展開が速すぎてタメがないことは今更言うまい。驚いたのはミシェール・ヨーに対するブロスナンがそこはかとなく共闘関係の男女の機微さえ醸し出した点。又ギリアム風味のジョナサン・プライスもナイスで3者が拮抗している。 (けにろん) | [投票(1)] |
| インセプション(2010/米) | いやいやマーフィー君、そんなに感動されても(苦笑) [review] (カルヤ) | [投票(3)] |
| 君に届け(2010/日) | 泣き所は友情シーン。2時間以上と長い映画ですが、胸を打つシーンが多く、飽きずに観られました。 [review] (Tony-x) | [投票(3)] |
| 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日) | 階級が滅んだ時代に、形骸化したそれに拘る姿勢は、底辺からそれを撃つかにみせかけ続けた山田の姿勢がポーズにすぎないことを逆説的に露呈させる。異端の桃井起用も更なる無惨さを煽るだけ。シリーズでも最悪の部類。 (けにろん) | [投票(1)] |
| 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日) | 当代きっての濃個性キャラ桃井かおりを、このシリーズに取り込むにはかなり無理がある。世間知らずのお嬢さんが、バカみたに素直に改心するというだけの話じゃ桃井が全然生きない。・・・見どころは三崎千恵子と湯原昌幸。いい味だしてます。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| 空気人形(2009/日) | 原作も面白かったが、これもなかなか… [review] (りかちゅ) | [投票(1)] |
| 悪人(2010/日) | 和解ではなく破壊を選択してしまう男の話しである。警察署の前で葛藤する二人を打つ豪雨。父娘の再会を濡らす冷たい雨。笠松則通が写す人を分かつ雨が美しく切ない。現代の閉塞と酷薄を精緻、かつ直裁に編んだ脚本も好いが、生真面目さがいささか堅苦しくもある。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| 時計じかけのオレンジ(1971/英) | だいっきらい。女がレイプされる話が面白いわけないじゃん。 (neo_logic) | [投票(1)] |
| 時計じかけのオレンジ(1971/英) | たとえどんなにこの映画が評価されようとも、私は許さない。芸術だと?何やってもいいのか。 (みくり) | [投票(6)] |
| レスラー(2008/米=仏) | ローク迫真の演技! 素晴らしいですが、唯一気になる点が…… [review] (ExproZombiCreator) | [投票(2)] |
| その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏) | 館内には離れた席にイイ年こいたおっさんがもう一人だけだった。帰りしなに眼があった。たがいにニヤリ。そういうことだ!! [review] (TM) | [投票(4)] |
| その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏) | 正しい邦題は「ジャン=クロードの午後」だと思う [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏) | 虚実が混在する作劇は混沌として明快でもないが「実」の部分が決定的に泣かせる。ヴァン・ダムの本気が伝わるからだ。で、「虚」部分も結構本気だったりもするから尚嬉しい。2回の長回しを含めた銀落しシネスコ撮影の正対ぶりも含め良い映画だ。 (けにろん) | [投票(4)] |
| その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏) | ジャン・クロードって呼んでもいいかい? [review] (prick) | [投票(1)] |

