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G31さんのコメント: 更新順

★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)勿体ぶった場面描写のわりに、人物造形・ストーリー構成が素直。「お帰り、キアヌ」感すら漂う、深刻さのない暗黒社会という久々の世界観だった。 [review][投票]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)ラがもう一つあって『ラララ・ランド』ならなお良かった。 [review][投票]
★4ジェーン・ドウの解剖(2016/英)久しく見ない類の真面目ホラー。恐れずに言えば(ホラーだから恐れていいのだが)、製作陣は観客に植え込んだ期待の、制御をしくじった。お久し感に★1増。 [review][投票(1)]
★3ムーンライト(2016/米)この物語が、激しく感情が燃え上がったり、周囲を温かく包み込んだりする物語でない理由を思う。映画で描かれる彼らの姿は幸せに見えた。 [review][投票]
★4シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)確かに子どもの頃「ウルトラマンがいるから地球に怪獣がくんじゃないか」と思った。そんな論旨の真面目に語られるあたりが作品としての強みか。[投票]
★2恋におちて(1984/米)いい歳こいて出会い期恋情から進化ないなら描く意味ないじゃんと。ただ、中年らくの恋の割にキモくはなかった。役者はいい。[投票]
★3ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)尻の蛇?の判子、人間BBQ、性交シーンなど、おどろおどろしくあるべきなのに滑稽な描写多し。わざとらしくもあるが、そこに愛嬌がある。 [review][投票(1)]
★3ジャッキー・コーガン(2012/米)レイ・リオッタの殴られるシーンがやけにリアル。発砲シーンの超スローモーションがやたらと幻想的。薬漬け野郎の主観ショットはクドい上に凡庸と思う。 [review][投票]
★3マイ・プライベート・アイダホ(1991/米)男娼もナルコレプシー(突然眠くなり、眠ってしまう奇病)も、実際にやってみれば大変なことだと思うが、映画で見るとあんまそんな感じがしない。[投票]
★3張込み(1957/日)いそいそと張込みを始める刑事たちの姿に、なんか楽しいかも、俺もやりたい、という感じはした。[投票]
★3夢(1990/日)嫁入りした狐にほっぺをつままれたような映画。困っちゃったナ。 [review][投票(1)]
★4ブレーキ・ダウン(1997/米)人を人とも思わぬ扱い、という描写にゾッとする。J・T・ウォルシュの眼鏡の奥は笑っていない理由が判る作品(違うか)。[投票]
★4Wの悲劇(1984/日)薬師丸ひろ子を見に行って、三田佳子にハッとさせられる。世の中には女優という職業があるんだなと知らされた作品。[投票]
★4サンクタム(2010/米)暗くて狭くて怖い映画。地味だが、息苦しさの中にキャラクターが丁寧に書き込まれ、その成り立ちをあれこれ思い巡らす楽しみはある。 [review][投票]
★3シックス・センス(1999/米)僕には死んだ人間が見える能力はないんだということが分かった作品。[投票]
★4マーサの幸せレシピ(2001/伊=スイス=独=オーストリア)男社会で張り合うキャリア女性の前に包容力ある男性が現れ。男も安心の女性目線ファンタスティック・ロマンス。お腹すいたときどうぞ。[投票]
★3ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)トム・クルーズには珍しい、こすい窃盗常習者役。彼自身のスター性に低下があるのか、本当に頼りない役柄にしか見えない。 [review][投票]
★3レッド・スコルピオン(1989/米)スタローンとシュワルツェネッガーが開拓したジャンルに新星現る。・・・思ったほど大きいマーケットではなかったね。[投票]
★2パラサイト(1998/米)ハリウッドが「寄生獣」の映画化権を買ったとかいう話はどうなってしまうのだろう?と思わされた。 [review][投票]
★4パトリオット・デイ(2016/米)何が起きるか分かっている事件を描いてこの緊迫感。オーソドックスなホラー映画と同様の演出手法だろうが、上手い。上手すぎる。 [review][投票(1)]