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G31さんの人気コメント: 更新順(1/42)

人気コメント投票者
★4秋立ちぬ(1960/日)子供に対して残酷なまでに冷淡だが、<これは、僕たちの社会が子供に対して実際に行なっていることである>という可能性、の提示だろう。 [review]あちこ, shiono[投票(2)]
★3博奕打ち いのち札(1971/日)”着流しヤクザ”の袋小路。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★2ザ・ウォーカー(2010/米)なんだろうこれ。知識をオープンにとか言いつつ占有しようとする、グーグルみたいな会社が作ったように思える。 [review]IN4MATION, HW, kiona[投票(3)]
★3ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)「人間性とは何か」をテーマっぽくした内向的で見せ場に乏しい作品。 [review]YO--CHAN, クワドラAS, けにろん[投票(3)]
★4男はつらいよ 望郷篇(1970/日)額に汗して、油まみれになって働く。寅さんにはそれがとことん似合わないと痛感させられ、苦いんだけど、大笑いしてしまう。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★5アメリカン・ビューティー(1999/米)半径5メートルを描きながら、ここまで感動を覚えた映画は、生まれて初めてだ。    [review]たろ, CROZY, おーい粗茶, Stay-Goldほか15 名[投票(15)]
★3沈黙のテロリスト(2001/米)また火薬の量が増えてるね!今回は爆弾処理の緊張感が良!でした。でも、 [review]サイモン64, ina, ゼロゼロUFO[投票(3)]
★2ソナチネ(1993/日)「演出過少」という演出過多。週一本, Myurakz, らーふる当番, ジェリーほか7 名[投票(7)]
★4キサラギ(2007/日)日本初のミステリーコメディ。 [review]カルヤ, NAO, Master, おーい粗茶ほか5 名[投票(5)]
★4レザボア・ドッグス(1992/米)res・er・voir[名詞] 1.貯蔵所、貯水池 2.流れから外れて行き場を失った状態。淀み、吹き溜まり、掃き溜め ・・・なんてね。 [review]たろ, けにろん, Pino☆, ----ほか9 名[投票(9)]
★3その男、凶暴につき(1989/日)初めてこの映画を観たときには、「ずいぶんみんな、くたびれた」 [review]週一本, けにろん[投票(2)]
★3白ゆき姫殺人事件(2014/日)登場者に自分を重ねて見ることのできる人物がいない。本作の人間を描く視線は、優しさに欠けるのではないか。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★41999年の夏休み(1988/日)今にして思えばこの二重に倒錯した世界と「世紀末」の間にはなんの関係もないはずだが、当時は「いかにも」と思わせるものがあったなあ。 [review]けにろん, ことは[投票(2)]
★3ロスト・バケーション(2016/米)食材はあり合わせ。調理法もありきたりなんだが、やっぱそこはそう来てほしいという定石に沿った展開が楽しめる、手堅い定番手料理。けにろん[投票(1)]
★4ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)組織に属さず、一匹狼で正義を追求する人物像。前作より“何この変な人”感がやわらいだ。子どもと、女の力を借りて。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★4ジェーン・ドウの解剖(2016/英)久しく見ない類の真面目ホラー。恐れずに言えば(ホラーだから恐れていいのだが)、製作陣は観客に植え込んだ期待の、制御をしくじった。お久し感に★1増。 [review]まー, けにろん[投票(2)]
★3シー・オブ・ラブ(1989/米)世の中にエレン・バーキンという魅力があることを知った作品。このニヘリ顔に3000パチーノ。jollyjoker[投票(1)]
★4ダンケルク(2017/英=米=仏)全体像を描こうとはせず、異なる視点による異なる時間軸を上手く組み合わせることで、かろうじて何かを描きあげた感がいい。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)チャーチル当人の思いとは別に、案外歴史ってのはちょっとしたことで左右されんのかもと思わされっとこが好きです。 [review]サイモン64, けにろん[投票(2)]
★4踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)警察機構から所轄と本部というドラマな構図を見出してきた事にも感服するが、「現場」と「踊る会議室」という普遍的な対立式へ導く手腕が見事。 [review]けにろん[投票(1)]