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G31さんの人気コメント: 更新順(1/41)

人気コメント投票者
★4ジェーン・ドウの解剖(2016/英)久しく見ない類の真面目ホラー。恐れずに言えば(ホラーだから恐れていいのだが)、製作陣は観客に植え込んだ期待の、制御をしくじった。お久し感に★1増。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)尻の蛇?の判子、人間BBQ、性交シーンなど、おどろおどろしくあるべきなのに滑稽な描写多し。わざとらしくもあるが、そこに愛嬌がある。 [review]けにろん[投票(1)]
★3北北西に進路を取れ(1959/米)「こんな話、スパイ映画でもなきゃあり得ねえよ!」と思う。実際にスパイ映画だから文句つけようないけど。強いて言えば自覚的なところがイヤ。 [review]なつめ[投票(1)]
★3夢(1990/日)嫁入りした狐にほっぺをつままれたような映画。困っちゃったナ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4パトリオット・デイ(2016/米)何が起きるか分かっている事件を描いてこの緊迫感。オーソドックスなホラー映画と同様の演出手法だろうが、上手い。上手すぎる。 [review]たろ[投票(1)]
★3マン・オブ・スティール(2013/米)目にも止まらぬ速さというのは、本当によく目に見えないのだ、ということがよくよく分かる作品。かな? [review]IN4MATION, ぽんしゅう[投票(2)]
★4ライムライト(1952/米)キートンとの舞台芸の痛々しさと言ったら。チャップリンの自己陶酔に目を背けた作品。けにろん[投票(1)]
★3ポンペイ(2014/米=カナダ=独)ラストシーンを見て、「これは嘘だべや」と思う貴方と、「もしかしたらあったのかも」と思える貴方。もちろん本作は後者のための映画です。 [review]はしぼそがらす, プロキオン14[投票(2)]
★3U−571(2000/米)人間女々しくなると敵への敬意も忘れるものか?reviewネタバレは下の方に有り→ [review]けにろん, トシ[投票(2)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)リアルさ加減が程よい。話が横道に逸れない。多量の人物が容貌や所持品、口調などで描き分けられている。いずれも日本映画には珍しい。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)「人間性とは何か」をテーマっぽくした内向的で見せ場に乏しい作品。 [review]けにろん[投票(1)]
★4下町の太陽(1963/日)好き嫌いで言うのもちょっとアレだ(などと今更言うのもナンだ)が、こういう、小さな違和感を見過ごさずに自分で考えて答えを探す人、というかそういう物語は好きだ。 [review]けにろん, KEI, りかちゅ, ぽんしゅう[投票(4)]
★3フォックスキャッチャー(2014/米)観客を楽しませる作りになってないが、克己心の弱さという、映画があまり取り上げてこなかったテーマを描くのに、必要なスタイルだったのかもしれない。 [review]緑雨[投票(1)]
★4バトルシップ(2012/米)被りものはとにかくまず被ってみる−。てなスタンスが軽薄で良いですな。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★5キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)もし僕が戦場で死ぬ兵士だったら、上官には、こういう本気で部下の死を悼む人物(サミュエル)であってほしいが・・・いや、死んだ兵士の身内であったなら。 [review]代参の男, けにろん[投票(2)]
★4シックス・デイ(2000/米)シュワが2人も登場する割には、アクション・シーンに迫力を欠く。「クローン」という最新のテーマを生かしたアイデアと、掲げる倫理感が好ましいので1Pアップ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ザ・コンサルタント(2016/米)自閉だろうがなんだろうが、どんな人間にもこの世で堂々と生きる権利がある。映画のチャレンジングなところが好きです。 [review]けにろん[投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日)あれァ夢見てたんだと言われちゃ男としちゃぁよゥ――。残酷なくらいロジカルで緻密な脚本だ。けにろん, 直人[投票(2)]
★2ひき逃げ(1966/日)監督と題材の不相性のほかに、こういう陰影の深いキャラクターはデコちゃんの庶民的な丸顔の不得手では。ぽんしゅう[投票(1)]
★3インサイド・ヘッド(2015/米)中盤、脳内の暗黒面を覗くエグい描写が続き、怖かったです。どうせハッピーエンドなんだろと防衛機制を働かせながら見ました。 [review]3819695[投票(1)]