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考古黒Grさんのお気に入りコメント(1/3)

シン・ゴジラ(2016/日)★3 [ネタバレ?(Y1:N4)] ウルトラマンタロウに出てきそうなとぼけた顔の第一形態から、これは最強だろう!な凶悪ゴジラの変態ぶりは素晴らしい。稲村ヶ崎上陸から武蔵小杉へのルートだか、釜利谷・洋光台を通過しているので一直線ではないという事実から、意外に寄り道好きな今回のゴジラ。首都に侵入!と思わせて中仙道へと癒しの旅に変更したりするちょっと読めない奴なら良かった。素直に網に掛かりすぎたな。政府・自衛隊の為に…。 [review] (クワドラAS)[投票(1)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 号泣の訳 [review] (芋虫)[投票(5)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 人間であることの嬉しさをこんなに感じた映画はない [review] (pinkmoon)[投票(5)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 現実にあった世界、実在する人物 [review] (HAL9000)[投票(8)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 これを戦争映画だなんて呼びたくない。「語り伝えたい物語」なんて言葉で飾り立てたくない。これは「時代にテメェを変えられない女」の物語だ。 [review] (水那岐)[投票(11)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 別に「こういうゴジラが観たかった」わけでもない。なのに、何だこの興奮は。虚構が現実を圧倒せんとする。それに対し、あらゆる現実を持って虚構に立ち向かう登場人物達のやり取りが何と心地良いことか。こんな怪獣映画は初めてだ。やられた。完全にしてやられた。 (荒馬大介)[投票(4)]
風立ちぬ(2013/日)★5 泣いた。なので、自分は感動したのだろうと思うが、何に感動したのか非常に感想に書きづらい。愛だの時代だのの陳腐な切り口の先にあるものを「風」以上の言葉で書き連ねることが難しい。「泣いたから★5」では馬鹿だよな、俺。 [review] (ロープブレーク)[投票(11)]
アナと雪の女王(2013/米)★4 ディズニー映画は本当にエンターティメントがうまいのだが、大ヒットするほどの内容かというとやや疑問。子供向けのためかお話が薄っぺらいのだ。設定の疑問も多い。突っ込んではいけないのか? (万城目ドラッグ)[投票(1)]
ネメシス/S.T.X(2002/米)★5 トレッキーの為点数はかなり甘口。最後のシーンは久々に涙してしまいました。私以外の家族はつまらなさそうでしたが・・・。 (めぐちゃ)[投票(1)]
キッズ・リターン Kids Return(1996/日)★5 ナニモノかになろうとして、結局なににもなれない人々を、きっちりナニモノかになった監督が暖かく描く。一種ゆとり教育みたいな残酷さを感じる。実際いるんだよな、あんな感じで後輩をダメにしようとする先輩。 [review] (サイモン64)[投票(4)]
アンビリーバブル(2003/米=日=スウェーデン=英=デンマーク=独=オランダ)★1 最初から最後までずっと逃げている腰抜け映画。必然的にフェニックスデインズも空転するのみ。ペンなんて何をしにきたのかすら分からん。何が『It's All About Love』じゃボケ。こんなものに愛を感じるような人生を送ってこなくて良かった。 (Lostie)[投票(1)]
ポストマン(1997/米)★4 堂々の5点 [review] (たかやまひろふみ)[投票(9)]
インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010/日)★1 セルフパロディをかなり自覚してる感じの片平なぎさに所持点全部(1点しかないけど)。穴が多いとかいう前に、屋台骨が豆腐でできてる気がする。 [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]
コララインとボタンの魔女(2009/米)★5 「日本昔話」みたいで毒気こそ少ないが、幻想的な楽しさとちょっぴりの不気味さがいい感じ。それになにより、最初はパースの狂ったように見えたコララインがどんどんキュートに、魅力的に見えてくるのがいちばん不思議。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
コクリコ坂から(2011/日)★3 感心はするが、感動はしない。キャラクターにほとんど生理らしい生理を感じない。幾ら頬がピンクに染まっても、大粒の涙を零しても、記号以上の「意味」という理解の範疇を食み出す生理が匂わない。端的に言って、作品世界への、キャラクターへの愛(情熱)が乏しい、寂しい映画。 [review] (きめこめ)[投票(9)]
地球が静止する日(2008/米)★2 つまらん!!(09.11.17) [review] (ババロアミルク)[投票(2)]
死刑台のエレベーター(2010/日)★3 唐突にキレた状況から物語に差し込まれる玉山の描写。その脚色の冴えは買うし又絡む景子ちゃんも超ノーブル。問題は吉瀬のパートで、1夜の不安と焦燥と嫉妬の彷徨芝居はジャズ抜き外タレ加味で学芸会風味に堕した。『白夜』の狂気をこそと思う。 (けにろん)[投票(5)]
十三人の刺客(2010/日)★4 野球で一番面白い試合展開を知っているかい?前半は緊迫した投手戦で、終盤に激しい打撃戦になる試合なんだよ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
トイ・ストーリー3(2010/米)★5 感謝の言葉しかない。 [review] (カルヤ)[投票(11)]
しんぼる(2009/日)★2 世界は常に偶然に支配されており、実は人々はその気まぐれな結果に左右されているだけなのだという、不確かさについて語りたかったのかもしれない。そんな生真面目な理屈が映画として消化されることなく、まさに青臭い素人作品の典型として透けて見える。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]