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おーい粗茶さんのコメント: 投票数順

★5時計じかけのオレンジ(1971/英)キューブリック版「新約聖書」。 [review][投票(37)]
★5ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)「この人はこういうふうにしか生きられないのか!」っていう嫌悪感とやりきれなさ。いままで自分が見捨ててきたタイプの人の心の闇を見せつけられたよう。 [review][投票(26)]
★4ダークナイト(2008/米)コスチュームヒーローやヒールたちの世界と現実の社会、どちらにも簡単に行き来できるようになったのだな。そういう世界観をここまでよく作り上げた。狂騒が花火の乱れ打ちのように連発される終盤の描き方は圧巻。 [review][投票(21)]
★4告白(2010/日)絶対面白い。だけど、語られなかった部分にとてつもなく惜しいものがあった。 [review][投票(20)]
★4007 カジノ・ロワイヤル(2006/米=英=チェコ)「ジェームズ・ボンド」始めました。 [review][投票(19)]
★4座頭市(2003/日)金髪というウソが他のウソと辻褄があってくる妙。レビューはなつかしい毒針巷談風「たけし自作をメッタ斬り」。 [review][投票(19)]
★4フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)「一期一会」というより「犬も歩けば棒に当たる」という感じ。[投票(18)]
★5おくりびと(2008/日)人に対する尊厳ということの意味が初めてわかったような気がした。死ぬ前に一度は観ておくことをお薦めしたくなる一品。 [review][投票(16)]
★4戦国自衛隊(1979/日)昭和自衛隊。 [review][投票(16)]
★5ぐるりのこと。(2008/日)みなが自分目線で世界を見ている、そんな個人と世界(「ぐるり」)のありよう。そこで生きる「生きにくさ」のこと。笑いあり涙ありの上質なドラマでありながら、同時にすぐれた社会批評である。 [review][投票(15)]
★5日本のいちばん長い日(1967/日)大いなる序章。 [review][投票(15)]
★5プライベート・ライアン(1998/米)よりリアルな戦争シーンを楽しむために、人は言い訳を求める。 [review][投票(15)]
★5この世界の片隅に(2016/日)当たり前の毎日が、どれほど幸せで素晴らしくかけがえのないものなのか、これほど強く伝わってくる作品ってないと思う。 [review][投票(14)]
★5イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)狭い空間の中で素粒子が激しく衝突しあうような、そんな監督ならではのアクションに興奮。監督は、やっぱり映画的運動の優れた観察者だったのだろう。 [review][投票(14)]
★4クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)スクリーンが視界からちょっとはみ出るくらいの前のほうの席でみたから正直相当疲れた。こりゃ動画サイトで見るくらいが丁度いいかも。 [review][投票(14)]
★3M:i:III(2006/米)謎の組織IMF。 [review][投票(14)]
★5激突!(1971/米)「人間が描けない」と言われる、スピルバーグの作家的体質だからこそ描けた無機質な悪意。[投票(14)]
★4アウトレイジ ビヨンド(2012/日)「俺、もうそういうのいいよ」という大友の台詞は、ビートたけし・北野武のこれまでのすべてを背負っているかのようで、リアルタイムのたけしファンの私にはとても生々しく、これがこの映画のすべてだ、といいたくさえなる。 [review][投票(13)]
★3ファイナルファンタジー(2001/日=米)要するに「感心」して欲しい、というのが作り手の一番強い気持ちなんだと思う。「楽しんで欲しい」とか「感動して欲しい」というのはその次で。[投票(13)]
★5ユージュアル・サスペクツ(1995/米)この「容疑者たち」を演じる役者の今後の株価の変動が、この作品の評価に影響を与える。 [review][投票(13)]