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おーい粗茶さんの人気コメント: 更新順(1/38)

人気コメント投票者
★4海街diary(2015/日)失われてしまった日本家屋という日本人にとっての楽園。そこにつどう美人四姉妹をただただ眺めていればいいのだ、と思う。 [review]ロープブレーク, ダリア, けにろん, 緑雨[投票(4)]
★4ゴジラ×メガギラス・G消滅作戦(2000/日)タイトル的に最も期待していなかったのに、まさかの面白さ。科学者の役かなんかと思ってた田中美里がまさかの隊長役で大好演! [review]ナム太郎, ゼロゼロUFO, kiona, 荒馬大介ほか5 名[投票(5)]
★5キサラギ(2007/日)2月の星はキサラギの星 [review]カルヤ, ユリノキマリ, NAO, 煽尼采ほか7 名[投票(7)]
★5ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)原点回帰の真逆を行きついに到達したオリジナリティ。 [review]ALOHA, 月魚, pom curuze, シーチキンほか8 名[投票(8)]
★5その男、凶暴につき(1989/日)狂気に対した時、人は恐いと思うか?それとも笑っちゃうのか?そんなシーンが随所にあらわれます。(長文Reviewを思わず追加してしまいました) [review]DSCH, 週一本, ぽんしゅう, ExproZombiCreatorほか10 名[投票(10)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review]ALOHA, けにろん, mal, もがみがわほか10 名[投票(10)]
★4マイノリティ・リポート(2002/米)「ボクはこんな文体でも上手く作れるんだ」。娯楽作品の名人が悪くないSFセンスで作り上げた一品。気取った画質のB級作品。 [review]緑雨, sawa:38, ゼロゼロUFO, のこのこほか5 名[投票(5)]
★5日本のいちばん長い日(1967/日)大いなる序章。 [review]たろ, 煽尼采, 新町 華終, tkcrowsほか15 名[投票(15)]
★4キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002/米)もっとOPのノリのコメディスタイルをなぞってくるのかと思ったら、思った以上に「父と息子」のドラマを描き込んでいた。コメディとしてはゆるくなっていると思うが、スピルバーグは今、父と息子の関係の理想像を描きたかったんだろうなあ、と好感。 [review]ぽんしゅう, 緑雨, 3819695, ALOHAほか5 名[投票(5)]
★4プリティ・リーグ(1992/米)「姉ちゃん!一発頼むぜ」がヤジからマジに。 [review]けにろん, ぽんしゅう, エツ, coominほか11 名[投票(11)]
★3フィッシャー・キング(1991/米)いい話だし、棄てられた人々の明るい振る舞いや、建物の巨大さを強調した描写はギリアムらしい味があるが、同じようなシーンがやたら多すぎて、連続ドラマの圧縮されたものを観ているようだった。もう少し絞ってくれたほうが良かった。けにろん, ゑぎ[投票(2)]
★4煙突の見える場所(1953/日)話の主旨と離れるが、健三さんと仙子さんの間借り人同士というシチュに萌え。 [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★4散歩する侵略者(2017/日)安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review]煽尼采, ぽんしゅう, DSCH[投票(3)]
★5宇宙戦争(2005/米)スピルバーグの「「撮りたい」を撮る」魂炸裂の快作。パニックドキュメント映像とB級SFの夢の一体感に興奮。不完全さもリピート鑑賞には好都合。 [review]濡れ鼠, DSCH, 煽尼采, 3819695ほか12 名[投票(12)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)越えられない壁の物語。 [review]pori, ロープブレーク, 緑雨, ゑぎほか10 名[投票(10)]
★3ペリカン文書(1993/米)「ペリカン文書」はマクガフィン(単なる仕掛け)で、それをめぐっての敵味方の攻防そのものを面白く見せるっていう作りではない。この物語で最も冴えているのは「ペリカン文書」の推理内容そのもの。 [review]けにろん, torinoshield[投票(2)]
★5夜は短し歩けよ乙女(2017/日)シュールではちゃめちゃで登場人物たちがとっても愛らしい。 [review]水那岐[投票(1)]
★5タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)軍隊により通信、道路を完全に遮断された都市でいったい何が起きているのか? 常に「目的地」には関心も関与もないという部外者であるタクシー運転手の視点が、まだ何も知らない映画の観客の視点とシンクロする導入がうまい。 [review]寒山[投票(1)]
★4ツィゴイネルワイゼン(1980/日)近代文学的な愛と生と死を、濡れ場を食事に置き換えたりしながら、遊び心いっぱいに映像化。「換骨」「奪胎」というジョークなわけでしょ、これ。 [review]DSCH[投票(1)]
★4トゥルー・グリット(2010/米)やはり私にとってのコーエン節とは「人生はままならない」なのだ。人が意志と違うことに巻き込まれて流されていったことの一部始終というドラマを一貫して感じる。 [review]DSCH, jollyjoker, 緑雨, けにろんほか5 名[投票(5)]