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おーい粗茶さんのお気に入りコメント(1/219)

ノーカントリー(2007/米)★4 着目点によって味が変わるドラマ。87/100 [review] (たろ)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 それでも映画に見えたのは、音響と音楽の賜物。あれ、オンエアのときどうしてたのかなあ。。ところで嘘だと思うかもしれないが… [review] (kiona)[投票(6)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 ホラーでもコメディでもないじゃん。おじさん大号泣。 [review] (K-Flex)[投票(5)]
フィッシャー・キング(1991/米)★3 2人の男のトラウマ脱却話としては回り道が多すぎメッセージが直に伝わってこないし、大体、自己憐憫から簡単に堕ちてしまう奴に共感したくもない。なんだかホームレスって気楽な稼業っぽい映画的な言説に安住している。ギリアムの中世嗜好も我田引水だ。 (けにろん)[投票(2)]
プリティ・リーグ(1992/米)★4 時代の間隙を埋める徒花であったにも拘らず誠心誠意がむしゃらに走った彼女たちへの賛歌であり文句無しに気持ちいい。一方で1人の男の再生の物語にもなっているのも又抜かりなくハンクスの場末感が最高。男は女で生きもするし死にもする。真実である。 (けにろん)[投票(2)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★5 スパイ・アクションとしては最高の出来栄えだろう。どこまでが生撮りでどこからが特撮なのか判別したい気も失せるくらいシーンに没頭できる。ロケ地の協力をここまで引き出せるリーダーシップにも感動した。色事とグルメに走らないストイックさが、007シリーズとの最大の違いか。 (ジェリー)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 迎合的な劇伴と映画賛歌は若干鼻白むところだが、パラノイアな女房・娘との家庭の為に自分を殺して世間に頭を下げる男は不如意な経緯からカメラの前に立った瞬間スイッチが入る。虚構に仮託してクソな奴らをばっさり斬って棄て現場は好循環。これこそ理想郷。 (けにろん)[投票(6)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 「カメラを止めるな!」?何それ?初耳。アニメか何か?へぇ〜映画なんだ。日本映画?観ないなぁ多分。ふふふふ(ちょっと小バカにした笑い)熱いねぇ。そうですか流行ってるんだぁ。--------って言ってる同僚のKよ!!お前くっそ羨ましいぃぃにも程があるぞぉぉ!!このカツ丼のカツを半分やるから一回俺とその脳みそチェンジしてくれやぁこらぁあ!!もう一度まっさらで見てぇぞぉぉ!! [review] (まー)[投票(5)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★3 最近CGのレベルも上がったので何処からがセットなのか合成なのか判らないが、散々宣伝してるのでトムはやっぱりかなりホントにやってるんだろう。凄いな。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★5 珍奇なハイテクや生温いバディ感に陥ったシリーズの隘路を肉体の酷使やローテクの容量超えの活用により打破する試みであるのだが、一方で非情の信義則とでも言うべき正しき殺戮にも言及。どう見せるかでなく内実が見せ方を選ぶ重厚なアクションの連鎖が快楽。 (けにろん)[投票(3)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review] (ペンクロフ)[投票(12)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review] (セント)[投票(4)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 熱意の結晶。今年一番泣いた映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 どうかこの作品はDVDじゃなくて、劇場に足を運び、全然知らない観客と一緒に怖がって、熱くなって、笑って、ちょっとホロっとして下さい。これこそが映画なんです。 [review] (deenity)[投票(5)]
夜は短し歩けよ乙女(2017/日)★4 総ては森見登美彦の蘊蓄によりもたらされた快楽であり、その点を無視してはいけないのだろうが、俺の内部にあって湯浅版『DEVILMAN』の悦楽の裏で俺を遠ざけた拒絶感は、他ならぬ湯浅政明のこの佳作により瓦解したことはうなずけた。なるほど、これは湯浅作品の神髄だ。原作未読ではあるが、アニメの基本的なムーヴィングと蘊蓄に伴うプリミティブな楽しさにおいて、この料理人の腕なくして本作は成功しなかったろう。 (水那岐)[投票(1)]
夜は短し歩けよ乙女(2017/日)★4 色と形がすばらしい。原作があるので仕方ないが、構成は、もう少しわかりやすく出来たのではないか。キャラクター★4 お話 ★3 見せ方 ★4 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 話題性だけで観に行ったので、最初、(ゾンビ映画なので)自分の趣味と合わず失敗したと思いましたが… [review] (華崎)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 何を書いても勘の良い人にはネタバレしてしまいそうでコメントできない!といった危うい構造をした豪胆にしてデリケートな映画。映画づくりのマネごと経験者には“あるある感”満載。役者の皆さまも裏方さんも、全員お疲れ様でした。とりあえずは面白かったです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 方々で絶賛されるのも納得。 [review] (Master)[投票(2)]
タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)★4 日本では政治の季節が終わり、お隣りの韓国では相変わらず凄いなぁと思わせていた頃の真実。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]